自転車日記(不定期)

2005年05月29日

ACAの企画の「清流長良川」に参加。
先週は同じACAの琵琶湖一周に参加したが、
2年連続で雨天中止。
もやもやしていたので今回の企画に参加。
大口に集合しそこから156号を北上し12時まで走れるだけ
走り、そこから引き返すというもの。まともに走れば休憩こみ
で12時間走ることになり、とてももたないがそこは適当に。
当面の目標は60km先の郡上八幡、ここでも往復で120km。
内心では蛭ヶ野高原まで行けたらなあとは思っていた。
蛭ヶ野までは片道100km、最後にとっても素敵な登りが
待っている。
このコースはかって「桜道」の企画が行われた。
その当時は名古屋城から金沢まで1泊2日で走り、
蛭ヶ野で泊まり、金沢からは貸切バスで帰れるというもの。
途中、補給ポイントでお接待があったそうだ。
個人的にその内実現しようと思っているので、今回は
下見の意味もある。
集合地の大口町役場に行くと、ACA広報の間宮氏1人だけ。
エントリーしていると先週の琵琶湖にも自走+輪行で参加の
男性と男女各1名、合計5名。
逆に人数が少なくて途中エスケープしにくそう。
今回はツーリングモードだなということでスタートしたが
関でバラけてしまい、単独で先頭を行くことに。
いつもそうだが単独で走ると半ばまでは休憩無しが
いつものスタイル。スタート時間は6:40ころ。
郡上は9:30ころ通過、その先の白鳥は10:20ころ
(この辺りは記憶なのであいまい)
どこかで休憩ということで長良川鉄道(旧越美南線)の
終点である北濃駅で休憩。最悪でも帰りは輪行も可能。
今回は輪行袋も持ってきたし。
写真も撮り、さてこの先どうするか考え、いける所まで
行くことに。ここから先は登りが始まり徐々に辛くなる。
高鷲の登りに懸かり段々急になる。
この辺りで90km、後10kmで目標の分水嶺(ここの水は
日本海と太平洋に分かれるそうだ)だが
ここで疲労困憊しては帰りの100kmを走れそうもない。
そこで泣く泣く引き返すことに。
下っていると間宮しに行き会う、もう一人の彼は
この下の道の駅で休憩しているとの事。
間宮氏は登っていった。
自分は下りを飛ばし、暫く走った道の駅にて昼食休憩。
以前、冬はスキー、夏は釣りに通っていたころに比べると
ずいぶん様変わりしている。
ここで長良川を見ながらホオバ寿司を食べる。
少しなごんでから帰り道に時間は12時ころ。
あっというまに郡上に戻り、いくつかのトンネルを過ぎる
所でもう一人の彼に会う。一緒に帰ることにする。
途中、間宮氏を数回待つが結局、集合地まで会うことは
無かった。
しかし彼はスタミナ抜群で速い速い、付いて行くのが
精一杯。結局最後の関の登りで離されて集合地へ。
ここで再会し、間宮氏の帰りを待つ。
その後解散、7時ころだった。
面白いがなかなか過酷な企画ではある。
(先まで進んだ自分の責任)




2005年05月03日
TAKAさんのお誘いで八曽へ
連休最後のMTBランはTAKAさんに走りませんかとのお誘いで八曽へ。
8:30過ぎにいつもの駐車場所に行くが、いつもと違い多数の車が停車していた
PITのロード練の人達とか、釣り客とか。ロードも結構走り回っていた。
もうロードの季節か。
準備をしているとTAKA氏登場、高速で来たが大変混雑していたとか。
9:20ころに出発し、いつものコースより入る、地面は比較的乾いていた。
林道よりキャンプ場に行くと沢山の行楽客で、入り口の自販機も修理されていた。
ゲートを空けて奥のキャンプ場利用者を通していた。
このため奥に向かう道は時々車が来る状況に。
今回は滝の傍を押し担ぎで登る、TAKAさんはこのコースは初めて。
自分だけではまずこのコースは取らないが、先回のネビソで欠点が出たので。
40分ほど押し担ぎでいつもの休憩ポイントに到着。
ここでTAKAさんからどう走っているのか聞かれて、上からみてこう進んでと
考えた、これも初めての体験。
上の方では八曽の祠に集まった人達が休憩してみえた。
ここからはいつものコースでテニスコートへ。
ここで休憩していると若い単独の男性が向かってきた。
メリダの新しいMTBのようだ。
少し話すと高校生で16歳の彼はN君といい江南から自走で時々くるとか。
ここから同行することにした、舗装路を登る道は初めてとのことだった。
年がこんなに違うと当然だが、こちらが息が切れる登りもまったく
呼吸が変わらないようだ、若さとはいえこんなに違うとは。
しかも昨年夏から乗り始めたとか。
この後、自然歩道から奥のキャンプ場に向かうがここでも登りで負い付かれ
追われている感じがして手が抜けない、疲れてしまった。
奥のキャンプ場では行楽客でごったがえしており、各自車で来るため
自転車でも傍を通るのが大変な状態に。
N君は昼食無しだったが2人で誘って、滝に向かう途中の渓流で
昼食タイム。TAKAさんと自分の昼食を分けて3人でランチタイム。
コーヒーを沸かすがN君はコーヒーはだめとのことで2人で楽しむ。
N君は近いうちにロードを購入し、飛騨高山、乗鞍へ自走で行く計画中とか
ACAのツーリングにも誘っておいた。今後の精進でいくらでも行けそうな若者だった。
内の次男と2つしか違わないのにこの体力-気力。
しばらく話して3人で車に戻り、散会。
5月の八曽がどういう状態か初めて知った。
次は5/22の琵琶湖が待っている。
* 今回は画像無し



2005年04月30日


関ヶ原へ自走
行きはよいよい 帰りは...
連休に次男とツーリングを予定していたが、風邪が
直らず自分だけの単独行。
計画では津島まで名鉄で輪行し、ここから海津町経由、
牧田から関ヶ原に向かうというものだったが。
単独なので自走で行くことに、次男と一緒だったら帰りは
輪行なのだが、甘く見て輪行袋を持たずに出た。
ロードを使用。
後々これで痛い目に。(毎回こればかり)
自宅発am9:10、矢田川河川敷を走り庄内緑地へ、ここから
清洲を目指し八開村-東海大橋-海津町-養老町-牧田川沿い
に上石津町へ。ここら辺りは前に「カモシカ」の
qmaさんに案内してもらった所。
前回は牧田辺りで引き返した(雨のため)
自宅発が遅いためpm1:00ころまで走り、そこが
どこでも引き返すことにした。
行きは体調万全で自分なりに飛ばして進む。
関ヶ原町に入ってまもなく名神-関ヶ原ICの傍にて
引き返すことにした。ここでメーター読みで70km。
帰り道になった所で強烈な向かい風に。
牧田川沿いの土手では強烈な横風で車体がふらつく。
横を車がビュンビュン通り不安になりしばし土手で休憩。
ここまで信号以外では休憩していなかった。
来た道を引き返すが向かい風は強烈で、真剣にギブアッ
しそうになった。といっても輪行袋も無いしどうしようも無い。
ラーメン屋を見つけここで昼食、あまり食欲が無いが
何か食べなくては。
再び向かい風の中をおちょぼ稲荷の鳥居が見える道を南下。
スピードは限りなく1桁に近い10km代。
ふらふらと清洲まで出て五条川沿いを北へ、ここから追い風に
なるので調子良く走っていると一宮まで行ってしまった。
後悔しながら22号に沿って戻る、名古屋の入り口で少々
迷って帰宅。145km-pm5:40。舐めたらいかん関ヶ原。




2005年04月23日


カモシカoff ネビソ
以前から@niftyの「カモシカ」で呼びかけていたoff
だが、kitoさんが参加できなくなりHANOさんも別GP
ということで中止か と思ったが急遽、峠おやじこと
ナワ〜ルドさんが走りたいとのことなので実施。
ナワさんも初めてとのことで自分も久しぶりで道を
忘れている-- 地図を持って行き考えながら走ることに。
百年草で待ち合わせて8:30には出発。
大多賀峠から登る、止まっている車からハイカーは
少なそう。相変わらず最初の担ぎ押しが辛い。
特にネビソまで1.5時間ほどはほとんど担ぎ押しだ。
休憩しながら登る、ナワさんは担ぎに慣れているのか
平気そう。自分は単独行では担ぎはまずやらない。
乗って行ける所を選ぶので。
そうこうしている内に何とかネビソ到着。
ここで写真を撮った後、ナワさんのリクエストで「富士見峠」へ。
こちらへ行ったことは無かったので興味深かった。
HANOさんのグループはこちらの道からアプローチして
くるようだ、結局当日会うことはできなかった。
再びネビソに戻り金蔵連を目指す、天気も上々で
コースも走りやすく快適。
途中、ブレーキを握る指が攣りそうになりながら
高速で(当社比)飛ばす。
ナワさんと2人だけのoffは初めてなのでペースが
分からない。ほとんど昼食まで休憩無しで進む。
昼食は金蔵連の峠近くで。ナワさんはコンビニ弁当、
自分はラーメンなので時間が掛かった。
コーヒーを保温水筒で持ってみえて私もいただいた。
レギュラーコーヒーを山中で飲めるのはありがたい。
ここから綾戸の集落へ、何となく人里が近い雰囲気が
でてくる。ほとんど東海自然歩道経由だが。
平勝寺を目指すつもりが人里に出てから新しい道沿いに
下ると最短路にて登りもほとんど無く川面に出、出発地
百年草へ。pm1:30くらいに到着。少々早すぎた。
大多賀峠の車を回収し、再び百年草に戻り、ここの
ばーばらはうすという焼きたてパンの店でコーヒーと
パンを食べながら談笑。
私の何10倍も経験豊富なナワさんから桜道の話など
聞く、実に楽しい時間だった。
pm3:30くらいに解散。楽しくも体力を消耗した1日。



2005年04月17日
次男と自転車で愛 地球博会場までポタ
次男と旧青少年公園の万博会場まで自転車で散歩
どこまで行けるのか途中で止められるのかわからないが
とにかく行ってみようということで、私は街乗り用のGTで
次男は自分の自転車で。
裏道伝いに行き会場まで。新しい道もできており、地道への
曲がり角にはガードマンが立っていて進入を注意している。
外から見える範囲をみて名古屋方向に戻り、新しく出来ていた
サイクリングロードを北へ、終点に万博のサテライトがあった。
そこで長久手町と姉妹都市のワーテルロー
(あのナポレオン最後の戦場)の展示があった。
長久手も秀吉vs家康の戦いである長久手の合戦の舞台。
ここを見て次男希望の本郷亭のラーメンで昼食。
その後本屋に寄ってから帰宅。



2005年04月10日

三河湾一周 (ACA)
恒例になったACA(愛知県サイクリング協会)
ツールド愛知1回目の
三河湾一周に参加。
昨年のタイム短縮を目指す。
昨年は4:53-110km。
今回は宇佐美さんが参加されてないようで、
らんぴょうさんも
未参加のようで少々さみしかった。
フェリーで伊良湖に渡りここからスタート。
昨年の経験から豊橋まで飛ばさないと
良いタイムが
出ないことが分かっているので
出来るだけ踏むが抜いたり抜かれたりしながら進む。
途中、道が分からない部分もあり
集団を形成して進むことに。
蒲郡から先は仕事で走っていることもあり、
アップダウンも頭に入っている。
時間もだいたい読める。
昨年は半田-武豊の山車に引っかかったので
それまでにとあせる。
何とか山車が引き出される前に走れた。
このため休憩無しで走り続けた。
結果は4:34-112km(メーター読み)20分短縮した。




2005年04月09日
家内と市内をお花見
珍しく家内から自転車でお花見に行こうとの提案があった。翌日は三河湾なのだが
体慣らしにも良いか と思って同意。
鶴舞公園から名城までゆっくり裏道を走る。桜は真っ盛りで人手も最高。
それなりに桜気分を楽しんだ。
家内は翌日以後、筋肉痛が大変だったとこと。



2005年02月26日

kitoさん、HANOさんと一緒に八曽へ
kitoさん恒例の月一度カモシカoff。
1月はkitoさん負傷により中止で昨12月以来のカモシカoffなのだ。
今回は浜松から参加のHANOさに初お目見え。
12月は市内のtakaさんも参加されたが、今回は仕事で未参加。
3人でいつものコースから八曽入り。
天気は良いが風が冷たく、日陰は寒い。
奥のキャンプ場から舗装路を上り、ヘリポートで昼食。
ここでも風が強く、早々に出発。
ゴルフ場に沿う道から下り、自然歩道へ。
ここで各自のMTBを取替え少し乗る。
kitoさんのは相変わらず固い感じだが、重心が低く、コーナーは
安定している、登りは少々辛い、ブレーキレバーのタッチは良い。
HANOさんのはマングースのチタンで、
なるでぃさんの古いモデルのようだ、Vブレーキ仕様。
登り易く、下りも安定しておりなかなか乗り易い良いMTBだ。
下って奥のキャンプ場で恒例のコーヒータイム。
よもやま話で盛り上がるが何にしても寒い。
写真などを撮ってもらい、下って駐車場で解散。
kitoさんとは入鹿池の茶店に寄り、田楽などを食べ、
暖まってから帰る。今度は多度かな。
HANOさんはネビソに興味を示されていたので、4月はここか?
楽しい1日だった。写真はHANOさん提供のもの。




2005年02月12日

八曽を2周
3週間ぶりに八曽に行くことにした。
ここしばらく仕事上のトラブルもあり
少々落ち込んでいるので、気分直しだ。
ゆっくり家を出て、いつもの場所へはam10:30ごろ着。
一人なので昼食は車に戻り、食べるつもり。
荷物を軽くし休憩も車で取るつもり。
先客がいるようであった。kitoさんコースより入る、
ブレーキのメンテをしていると2人連れの
MTB乗りにあった。
林道で追い越したが、STの入り口で休憩していると直ぐ
やって来た、登りは自分より速そう。
少し話すとコースは一緒のようだ。
早々に出発する、フロントサスは快調。
あまり荒れてないコースでは良いサスだ。
睡眠不足で辛いが、下りは気持ち良い。
サス交換後、平均スピードが上がったように感じる。
コートに下り、集落の横を登りいつものコースから
奥のキャンプ場へ。
ここから車に戻り、昼飯にカップラーメンを作り、
コーヒーも入れる。
しばし休憩する。車の前をロード乗りが時々通る。
先客達も引き上げる、時間は2時、もう1周するか考える。
せっかくだから走ることに、陽がかげってきて寒い。
今度は通常の道で行く、2回目の登りはさすがに辛い。
コースに入り時々、写真を撮りながら進む。
フロントをインナーに落とした時内側に
チェーンが落ちてしまった。
この時もっと詳しく点検すれば良かったのだが、
これが後のトラブルを招くことに。
再び下って集落の横を登り、峠近くでクランク辺りで
からからと音がする。
止まってみるとチェーンリング(フロントギア)のインナー
止めているボルトが4本中、3本脱落しており
残り1本も脱落寸前。
傍らにMTBを止め、道路を引き返すとワッシャーとナット
点々と落ちている。それらを拾うがどうしても1個だけ無い。
諦めて今日はもうインナーは使わないことにする。
この作業で30分ほどロス。
再び走り始めるが時間は4時近い、急に腹が減ってきて
力が入らなくなってきた。ハンガーノック寸前。
今回は行動食を持ってないのでどうしようもない。
できるだけ早く下ることに、インナーは使えないし、力は
入らないし。やけで下りは益々スピードアップ。
転ぶことも無くなんとか下り、力なく車に戻り車内にあっ
ジュースで何とか少し回復する。
時々、各部の緩み具合を点検しないといけないと
痛感した。
やはり自分にとって自転車は癒しであり、大切なものと
感じた日でした。
マニトウのアクセルも良いサスだと実感。
写真はSTの一部。



2005年01月29日


海上の森はMTB全面乗り入れ禁止
前から考えていたのだが、「海上の森」(かいしょのもり)
から猿投(さなげ)に繋がる道を探してみたい。
1/2.5万分の地図でも道が読めない  というか地図上に
無い。
昔、走っていた時にジェットコースターと名付けていた
道が下っている林道の先がどうなっているか、
調べてみる。
午後から雨の予報で午前中のみの走行予定。
9時過ぎに海上の駐車スペースに着き、
MCMを組み立て走行開始。
物見山への林道登り地点から更に奥の道を
目指す。
アップダウンを繰り返し林道が途切れる地点に。
ここから獣道を担いで登ると物見山からのSTに当る。
このSTを下っていくと何ともと来た林道に戻る。
ループ状になっていた。猿投には通じてないようだ。
あきらめメインの道に戻るが池に通じる道には
全てMTB通行禁止の看板がある。
そこではと猿投の北側登山道に通じる自然歩道に
向かうが入り口近くにゲートが出来ている。
歩いて中に入ると色々表示されている。
要するに車両を締め出して歩きのみ認めているという
ことのようだ。
もう海上の森ではこれらの禁止看板を無視しない限り
どこも走れないということのようだ。
MTB禁止は以前からなので勿論、知ってはいたが
これほど全面的なものとは--- 絶句。
悲しいことになった。



2005年01月22日
フロントショックを交換・八曽で試す
今まで付いていたジュディの調子が今一なので、
ヤフオクで落としたマニトウに交換。雑記帳
早速、午前中のみだが八曽に行き調整と具合を見る。
プリロードは軽めにしてリバウンドを手始めに
効かない状態にし、いつもと少しコースを変え
簡易舗装を登り自然歩道に入る、登りは少しフワフワ
した感じ、下りは不安感も無くなかなかいい感じ。
奥のキャンプ場から舗装を登り、いつものように
テニスコートに下る。途中、MTB乗りに何人か遭遇。
また自然歩道に入り2回目の走行。
途中、リバウンドを調整しながら走る。
少し効くようにするのが良いようだ。
ハイカーも多く、挨拶した4人組みの中年男性
グループから「楽しいんだろうねえ」と言われた、
「下りは楽しいが、登りは(歩きと同じで)辛いです」
と答えた。
階段状の所で女性のライダーが下りの練習を
していた。自分はその横で見事に2回も転んで
しまった。あ-恥ずかしい。
結論として
フラットダートと林道のような下りは実に快適。
平均スピードが上がったようだ。
STの木の根やでこぼこした所はまあまあ。
がれた所は今一の感じ。
もっと高価なサスではもっと良いんだろうなあ。
ジュディより断然動きはいいようだ。
やはり6年のアドバンテージはあると思った。
今回の交換は良かった。
昼頃に引き上げ、かみさんの買い物に付き合う。
もっと走りたかったが、気持ちよく送り出して
もらうように努力努力。



2005年01月03日

猿投へGT(アバランチェ1.0)にて自走。
初走りは元旦に息子達と一緒に行った大須だが、今回は自宅より
自走にて猿投へ。
グリーンロードの周辺は2005年4月からの万博にて様子
変わっていた。朝寒いので11頃に自宅発。
猿投の登山道を登り、東の宮の鳥居の所に自転車を止め、
登ってお参り。下のお宮は賑わっていたが、やはり
上のお宮は登山者の領域。
ここまで登るのは4年ぶりくらいか、こんなにあったかと思うくらい
距離はあった。
ほとんど休憩無しで来た道を自宅に戻り仮眠。
あまり飛ばさなかったので疲労もそれなり。



2004年12月30日


走り納めは二之瀬-田代越えへ
走り納めはしばらく行ってない養老の田代越えにした。
たぶん2年くらい行ってない。
6時過ぎに自宅を出てコンビニで食料を購入、
だんだん公園には7時過ぎには到着、当然誰もいない。
手早くMCMを組み立て、エア圧調整、ブレーキの当りを
見てニ之瀬へ、下りが寒く震えてしまった。年末なので
当然だが。ニ之瀬は真ん中辺りから路面が凍結して
いた、時々タイヤが空転する。林道がどうなっているか
心配。路面ばかりみているといつのまにか山上公園着。
ここで休憩するも寒くてゆっくりできない、数分いたが
バイクでキャンプしている2人連れがいた。
ここの先の林道から入るが予想通り、凍結している。
登りは時々空転して乗車できない所もあった。
下りも飛ばせないのでイモムシの如く、
まったりと進む。
アップダウンを繰り返し、桜番所へ、
いつもの昼食ポイントは雪の中。
ここでも休憩できず、悟入林道へ進む。
道は荒れており、乗車で進むのがやっと。
白龍神社に何とかついて、お参り後そばを登る。
雪がタイヤへへばり付き進み難い。
ルートも雪道になっており不安を抱えながら、
押し中心で進む。
近くで発砲する音が聞こえ、猟犬(と思われる)が
走ってきた、撃たれないように急いで下る。
某人が落ちた地点も過ぎ、激下りへルートは
間違えてないようだ。
ここまで乗車率は30%くらい、その後もっと
乗れるようになった。一部伐採していることも
あり感じが変わっている。公園近くで道を見失い、
月見が岡の方に行ってしまった。
押しを交えて公園方向へ。
しかし道が極端に荒れており、とても下れない。
今度来るときも西側に下った方が良いようだ。
公園に戻り、MCMを掃除してから積み込み。
しばらくぶりに来た田代越えだったが、やはり
ハードだ、寒いし荒れている所もあるし。
ニ之瀬から入るか担ぎで入るかも微妙。
冬は担ぎの方が良いようだ。
今年ももう終わり、来年も自転車を楽しみたい。
皆さん、また一緒に遊んでくださいね。



2004年12月18日
カモシカ+1off in 八曽
冬ソナ帰りのkitoさん主催のoff
tamaチューンのMCMのoffデビュー
まだ少し、シフトの調整に不安があったがチェーン外れ1回のみ。
今回は市内のtakaさんが初参加。久しぶりの新参加者だ。
今回はkitoさん、takaさん、自分の3名。
軽く自己紹介していつものコースから入る、takaさんはいつもは多度を
走って見えるとのことでその点、初心者ではないので安心した。
下りは自分より積極的で多度で鍛えている印象、八曽のような
アップダウンの所は苦手感があるようだった。
入り口のゲートを過ぎたあたりでcozyさんとKURIさんに遭遇。
書き込みで朝早くから自走で入るとのことで帰る所だった。
寒くて大変だったとのこと、m-ta氏はスポーク折れで早々に
リタイヤしたそうだ。
今回は滝の担ぎは止め、舗装路を上り滝への目印を担ぎ混じりで
下る。何といつもの滝に行ってしまった、別の滝かと思っていた。
また登り返しヘリポートで昼食。
ここからテニスコートへ下り自然歩道へ向かう。
自然歩道でkitoさんのMTBと取替えてみる。
kitoさんのはジャイアントのアルミで重いが重心が低く安定感がある。
自分のMCMもハンドルなど替えているのでポジションは似ていた。
最近自分でメンテするようになってタイヤの空気圧やグリップ、ポジション
の大切さを感じるようになった。進歩進歩。
奥のキャンプ場で恒例のコーヒーブレイク、よもやま談義。
走るのも楽しいがこれも楽しみのひとつ。
ここでの写真は左へ、takaさんは恥ずかしがりやなのかぼかし希望。
また再会を約し解散。
 



2004年12月12日
ACA(愛知県サイクリング協会)の打上げ会に参加
今シーズンは合計4ステージに申し込み、内2ステージは雨で流会し、
タイムを自己申告。精勤賞をもらった。といっても4ステージ
完走すれば誰でも貰えるのだが。
副賞に自転車用品が貰えたが、自分の好きなものを予算内で
獲得できる。Kサイクルで事前に調達。
場所は紅葉園で久しぶりにジンギスカンを食した。
来シーズンもがんばろうと思った。



2004年11月06日



カモシカoffで八曽へ 
今シーズン初のMTB off
久しぶりのカモシカ(@nifty)でのoff。
前週kitoさんが計画するも雨で中止になっていた。
今回、自分が呼掛け人になり募った所、qmaさん、
cozyさん、なるでぃさんから参加の表明あり。
久しぶりの山なので、準備であたふたする。
8時過ぎに集合地に着き、自転車を組み立て準備し、
仮眠していると窓をたたく人が、cozyさんだった。
自宅から1時間以上かかって自走でみえた。
その内、qmaさんも自走で明治村方向よりみえた。
久しぶりの再会で懐かしかった。最近はデジカメに
凝っているようで鉄塔マニアとか。
9時前になるでぃさんがモビリオで到着。
前回はディスクブレーキの故障で昼から離脱したので、
今回はリベンジだ。コースは南側から入り、
滝の傍を担ぎ、多治見方面へ下る。
シーズン初めということもあるがSTの下りが
乗れない、恐怖心に捕らわれる。
しかしロードとは違うスピード感と爽快さは充分ある。
タイヤのグリップ以前の問題と思われる。
林道から奥の滝を目指す、脇を流れる川の水量も
豊富で水もきれい、滝も水量が多くなかなかの迫力。
担ぎは辛かった。こんなにエラカッタかと思う頃に
ようやく展望の利く、いつもの休憩場所に到着。
しばし休憩後、下りにかかる、爽快、爽快。
MTBはこれが面白い。
登りの箇所も下が荒れていて、滑りながら登っていく。
加えて自分のフロント変速ワイヤーが裂けてしまい、
フロントはインナーしか使えない。スピードは出せず、
くるくると回す。激下りを押して下り、村落の傍の
登りを登る、
峠の辺りの産廃場はダンプが出入りしている。
怪しい鉄塔が銀色に光っていた。何のための塔だろう。
この先から自然歩道に入り、アップダウンを繰り返す。
脇の休憩場で昼食にする。各自自慢の火器を取り出し、
昼食準備。天気も温かいというより、暑いくらい。
ラーメンの塩気がうまく感じる。しばし歓談した後、
また八曽のキャンプ場に下る、今日はハイカーも少なく、
MTB乗りもほとんどいない。貸切に近い状態。
下りでだんだんスピードが上がると、リヤがさっと流れる
場面があった、これもある程度スピードが上がらないと、
起こらない現象だ。スキーと同じくスピードが無いと
出来ないことがあると感じ始めた。
なるでぃさんも下りがめっぽう速い。cozyさんの直後に
付けて下っていた。
後で聞いた所、車体が吸収してくれるようでそんなに
苦労せずに下れるとか。コンパクトなフレームとチタンで
あることが良いのだろうか。
フロントタイヤも旧XC プロファイヤーではどうかと
思い出した。ここは2.1より太いタイヤを入れようか。
下った所で、pm1.30.早いが今日は自走者もいるので
駐車場に戻り、解散。pm2:10.
久しぶりに再会を果たし、気分も上々のoffだった。



2004年10月16日



琵琶湖一周へ 
6月に流会になったACAのツール・ド・琵琶湖の履修
今回は輪行でいくことにした。ペダル交換等輪行向きに準備。
当日、am4:30起床し自宅から10m先の地下鉄駅へ。
まだシャッターが開いていず、始発電車では当初予定の電車に
乗れないことが判明。しかたなく、新幹線こだまに切り替え、米原に
am7:00ごろ到着、構内のコインロッカーで準備していたら話し好きの
駅員さんから色々話しかけられた。自身も自転車に乗るようだ。
湖岸道路に出た所の「入江橋」をスタート、ゴール地点にする。
am7:30スタート、湖北を目指す、湖北は山が迫っており、トンネルが
全部で5つ、そのうち今回は3つを押して通過。これで20分くらいロス。
161号を走り途中から湖岸道路に入るがこの辺りから右足の
フクロハギが攣り始める。だましだまし走り、そのうち湖水に鳥居の
ある白髭神社横を通過。途中、大型車に脅されながら琵琶湖大橋へ。
橋の中央で写真をいくつか撮る。この時点で100km。
後は40数km、いつもここからは向かい風。
時折、バーベQの良い匂いが漂ってくる。
近江八幡の辺りから強烈な向かい風になり速度は益々落ち
ママチャリ並みになる、これもひたすら耐え、丘の上の
コンビニで補給、飲料が残りわずかだった。
バナナ、アイスを取り、飲料をボトルに移しスタート。
彦根城そばを抜け、後はゴールまでひたすら飛ばす。
ゴールの入江橋に到着した後、へたり込む。
タイムは6h22m、pm13:52着。次回は何とか5時間台にしたい所。
また米原駅に戻り、輪行準備し帰りは大垣乗換えの普通に。
途中、熟睡してしまった。輪行の良いところだ。
これで自分の中ではロードはシーズンオフ。MTBの季節到来だ。




2004年10月03日

ACAの「ツール・ド・愛知 茶臼山」に参加するも 大会中止
ACAの茶臼山に参加するが、雨で中止。
当日、am6:40ころには集合地に到着するが、
途中から雨に会う。
ロードをセットし走行準備する。
この日に合わせ体調調整してきた。
いつものメンバー河野さん稲垣さんに挨拶。
cozyさんも奥美濃CCの方々と到着。
参加見合わせのよう。
今年、4大会申し込みし内2回が雨。
開会式(兼閉会式)が開かれ、中止の決定。
集合写真のみ撮る。昨年は晴天だったが
それでも事故が発生しているので
やむを得ない判断だと思う。
しかし自分のもやもやは晴れない、
6月の「琵琶湖」も雨で中止なので
10月中に走らないと棄権になる。
ACAの面白いやり方で中止の場合は後日、
そのコースを個人で走り申告すれば認定される。
とても10月中に2回は走れないので走るなら今日だ。
ロードを出発地点へ持って行き、am8:00の時間待ち。
他に3人ほど走るような様子。
8:00と共にスタートする。過去2回参加しているので
コースは頭に入っている。
矢作湖の上まで走り、イヤだったらやめればいいと
走り出した。
淡々と走るが雨はいっこうに止みそうに無い。
途中、道を1本間違え遠回りでダム湖周回道路へ出る。
アップダウンのある道を走っていると前方へロード乗り1名。
途中、休憩しているのを抜いて赤い鉄橋を渡った所で
止まっていると先ほどの彼が追いついて来た。
分岐を考え最初、間違った方向へ行く。
ここら辺りはいつも迷う場所、ちょっとさまよった後、
通常コースへ。
ここで同行することになるロードの彼(T君)は
今回、初参加で道が良く分からないとの事なので
一本道になる所まで案内することになった。
T君の方が速いので迷った所で待っててもらう、
ややこしい所は自分が先行し、153号に出た所で
ポイントを教えて先行してもらう。
根羽村は長野県の南部であり、
ここから茶臼山への本格的な登りが始まる。
ここの分岐ポイントでもT君が待っていた、
先行しても待たなくてはならないのは
実に気の毒なのでこれから先の道を教えて後は
売木峠だけ注意すれば良いとアドバイスすると元気良く
飛び出して行く。
自分はこの辺りより右足が痙攣しそうになる、
降りる(休憩する)
のはイヤなので左足で踏みながら
痙攣が治まるのを待つ。
しかし速度はみるみる落ち、6kmぐらいになる。
まあ止まらなければいいやということでじっくり行く。
昨年はこの辺りでジャンヌダルクのような
女の子が男ドモを引き連れて登っていたことを
思い出す。
(2003.10.26の日記を参照)
その時、自分はダウンして押していたっけ。
今年は足が攣りながらも何とか止まらずに
乗っている。
冷静にゆっくり登ると、この坂も緩急が
あることがわかる。
足がこうでなければもっとスピードアップできるのだが。
ヒルクライムのみトライするグループに途中抜かれ、
そうこうしている内に売木峠に到着、ここからも
もう1つ登りがありそこを越すと後はゴールまですぐだ。
昨年はここもひいひい言いながらおしたなあと感無量。
何とかここもクリアし、下りにスキー場リフトのそばに行くと
ACAのスタッフが見えた。
ここまで来られたことに感謝する。責任感のある人達だ。
T君と再会しそこのレストランで味噌ラーメンを食べる。
あまり休憩も無くその後、またT君と下るが、体は
ぐっしょり濡れており、外気温は10度以下と思える。
早く帰らないと風邪をひいてしまう。
落車に注意しながら水煙をあげてのダウンヒル、後ろを
走るT君が可哀想。
ミシュランの新タイヤも良くグリップする、これなら安心。
そこでややこしい部分を過ぎた辺りで
先行してもらう。また2人で来た道を戻る。
途中で落石警報も出ているのでダム湖に出るまでは
気が抜けない。なかなかの緊張感。
そうこうしている内にダム湖に続く道に無事に出る。
やれやれとほっとする。ここからは後、1時間も掛からず
駐車場に行ける。T君は益々元気で先頭を引いてくれる。
こちらはコースを彼は先頭をと分業が出来、まことに
良い関係だ。一人では帰路だしこんなにスピードは
出さない。下りは2時間ほどで終わる。
車に戻り、着替える、すっかりずぶぬれだ。
自転車も分解し、積み込む。
グリーンロード経由で帰宅し、自転車を下ろし、
CRCを掛け車体の水分を拭き取る。
携帯ポンプも外し、念のため押してみると水が飛び出す。
水鉄砲になってしまった。笑えるような話。
後、どこを整備すれば良いのか。
チェーンにはオイルを塗り、ウエスで拭き取る。
後半、オイル切れを起こしていたようだ。
雨中で走るのは人、車体共にストレスが高いことを
実感する。
体力、気力を消耗した1日だった。




2004年09月11日


奥三河地方を走る
2周連続で台風の余波による、悪天候で走れなかった。
フラストレーションが溜まりまくりという状態。
予報では曇り時々晴れということで、走るには最高。
朝、少し寝坊してしまい、自宅発am5:20。
グリーンロード経由で旭町に車をデポしam7:00ロード
で出発。ここ最近ロードばっかり乗っているのでユッチンソン
タイヤもかなり減っており、リヤは台形になっていた。
今回、ミシュランの青色のカラータイヤにしたので、
性能チェックの意味もある。
もちろんスプロケはtamaスペシャルの山岳用にしてある。
今日は体がボロボロになるまで走りたいと勇んでいる。
方向は奥矢作湖を回り、大正村、岩村町も行く予定。
最初は軽く走り始める、小渡で奥矢作の左岸は工事で
入れない、右岸に渡り11号を北上し大正村(明智町)へ。
登りが続くがまあまあ快調に走る。鮎釣りの人達も大勢。
あっけなく大正村へ、朝早いのでコロッケ屋さんは開いてない。
そのまま岩村町へ進み、「古い町並み」をゆっくり進む。
カステーラ屋もまだ開いてない。
岩村城跡の麓でトイレ休憩し、257号を更に北上するも
トンネルがあったので戻る。(ライトを持って来てないので)
来た道を戻り、また大正村へ、ここから33号の寂しい道
東へ進む、どんどん細くなり傾斜も急になり、喘ぎながら
登るが車が少なく気分は良い。
峠の辺りが大馬渡という看板があり「馬頭観音」などが
祭ってある。昔、ばくろうが通った道だろうか。
ここを過ぎ、岩村から下ってくる257号に再び合流し南下。
この季節は「実りの秋」を実感させる。
稲は実り、果樹も実る、キウイを栽培している所も目立った。
トンネルも2箇所抜ける、リヤの点滅にスイッチを入れ、
下りのトンネルを全力で抜ける、車とスピード差があるの
トンネルは大嫌い、今回はライトも無いので。
257号を下っていると「茶臼山」へ入っていくときの分岐に
掛かる。頭の中で地図が繋がった。
迷わずこの道に入り、進む。これも33号と同じく
ローカルな道。
記憶を頼りに進むがペースは早くない。
途中休憩も入れ、根羽村へ。
この広い道も結構登りなのが今更ながらわかった。
そろそろ昼なので、何か腹に入れなくては。
目に入ったSPAに入る、梨やリンゴなどを売っている。
買いたいがもって帰れないのであきらめる。
大きいトマトとおにぎりなどを買い表のベンチで食べる。
しばし休憩後、来た道を戻る、奥矢作湖を走り、旭町の
デポ地に戻る。pm2:00頃。120km走行。
ボロボロ状態になった。満足、満足。
着替えて帰宅。風呂に入り焼き鳥で一杯。
至福のひととき。
奥三河は坂ばかり、もっといろいろ走ってみよう。





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