FILE/THE ALBUM

今までに出会った記憶に残る名盤達


表の見方
FILE No. アルバムタイトル アーティスト名 オリジナル盤リリース日
収録曲
コメント

No.005 UNDER:COVER T.M.Revolution 2006.1.1
01.HIGH PRESSURE
02.WHITE BREATH
03.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
04.AQUALOVERS〜DEEP into the night〜
05.Zips
06.THUNDERBIRD
07.BOARDING
08.HOT LIMIT
09.Joker
10.LOVE SAVER
11.夢の雫
12.魔弾〜Der Freischütz〜
13.Twinkle Million Rendezvous
14.LIGHT MY FIRE

DISC 2(初回盤のみ)
01.Meteor−ミーティア−[Instrumental]
デビュー10周年を記念して企画されたリクエスト・セルフカバー・ベストアルバム。その上位15曲を収録。
どの曲もオリジナルとはがらっと変わった表情で収録されているところが興味深い点です。
原曲に近いアレンジの「HEART OF SWORD」「Zips」「LIGHT MY FIRE」、
よりロック色が強く生まれ変わった「HIGH PRESSURE」「WHITE BREATH」「Joker」、
ピアノ一本でのアレンジの「THUNDERBIRD」、トランステイストを取り入れた「LOVE SAVER」など、
新しいアレンジで生まれ変わったことによって、新たな側面を見せてくれる曲はそれぞれに魅力的です。
個人的にはハードロック調の「Joker」や、ストリングスを入れたことで大化けした「夢の雫」が好きですね。


No.004 MELLOW 清春 2005.03.30
1.光
2.COME HOME
3.BUNNY SMILE
4.ROOM
5.蝶
6.HORIZON
7.影絵
8.FAIDIA
9.LAST SONG −最後の詩− album version
10.ALSTROEMERIA
11.SLIDER
清春のソロ2nd。
黒夢後期からサビだけはあったという「LAST SONG」、Sads後期に演奏されていて、より洗練されたアレンジでの収録となった
「BUNNY SMILE」、「ROOM」、「FAIDIA」等、この時点での清春の集大成とも言えるアルバムとなっています。
このアルバムで特筆すべきは、やはり全編通して成熟したメロディーの曲が並んでいるというところでしょうか。
特に「蝶」「HORIZON」「影絵」「FAIDIA」「LAST SONG」「ALSTROEMERIA」は普遍性も内包したメロディーで、非常に良い曲です。
黒夢やSadsのようなバンド感を求める人は物足りなさを感じるでしょうが、洗練されたメロディーはまさにタイトル通り「MELLOW」です。


No.003 True L'Arc〜en〜Ciel 1996.12.12
1.Fare Well
2.Caress of Venus
3.Round and Round
4.flower
5."good-morning Hide"
6.the Fourth Avenue Cafe
7.Lies and Truth("True"Mix)
8.風に消えないで("True"Mix)
9.I Wish
10.Dearest Love
L'Arc〜en〜Ciel、4th。
このバンドが持つポップさ、妖しさ、そして少しのロックテイストが絶妙なバランスの上に成り立っていた1枚と言えます。
個人的には「Lies and Truth("True"Mix)」と「the Fourth Avenue Cafe」が入っているという時点で満足なんですけれども、
それを差し引いたとしても非常にトータル感でクオリティの高いアルバムです。
この後ドラムの交代を経て、サウンド的によりロック方面へと傾倒していったため、
初期の頃からの「匂い」を感じるアルバムとしては、このアルバムが最後の作品でしょう。


No.002 MOTHER LUNA SEA 1994.10.26
1.LOVELESS
2.ROSIER
3.FACE TO FACE
4.CIVILIZE
5.GENESIS OF MIND〜夢の彼方へ〜
6.AURORA
7.IN FUTURE
8.FAKE
9.TRUE BLUE
10.MOTHER
衝撃を受けたアルバム・その2。
このアルバムを聴いて「LUINA SEAってすげぇバンドなんだな」と思った1枚。
それはやはり1曲1曲のクオリティもさることながら、1枚通してのトータル感、言い換えれば構築美のような所に惹かれたからに他なりません。
オープニングの「LOVELESS」、中盤の壮大な「GENESIS OF MIND」、ラストの「MOTHER」といった曲を軸に、
「ROSIER」や「IN FUTURE」のような疾走系8ビート、グルーヴ感の強い「FACE TO FACE」など、
捨て曲なしで構成された全10曲からなるこのアルバムは、まさにLUNA SEAを代表する名盤といってもいいでしょう。


No.001 CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991 TM NETWORK 1988.12.09
1.A Day In The Girl's Life(永遠の一瞬)
2.Carol(Carol's ThemeT)
3.Chase In Labyrinth(闇のラビリンス)
4.Gia Corm Fillippo Dia(Devil's Carnival)
5.Come On Everybody
6.Beyond The Time(Expanded Version)
7.Seven Days War(Four Pieces Band Mix)
8.You're The Best
9.Winter Comes Around(冬の一日)
10.In Yhe Forest(君の声が聞こえる)
11.Carol(Carol's Theme U)
12.Just One Victory(たったひとつの勝利)
13.Still Love Her(失われた風景)
「CAROL」というストーリーのもとに作られたコンセプトアルバム。
実は「CAROL」ストーリーの曲は1、2、3、4、10、11、12の7曲だけで、CDとLP盤では曲順が違うというシロモノ。
しかし、CDの曲順で聴いても何ら違和感はなく(若干「Come On Everybody」が浮いている感はあるが)、
その流れの素晴らしさに、初めて聴いた時、もの凄く感動した記憶があります。
アルバムを聴いて感動した、衝撃を受けた、という点では、このアルバムが最初ですね。ひとつとして捨て曲のない、一生モノの名盤です。
このコーナーを作ったら最初に書くのはこのアルバムだ、と決めてたくらいですから。

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