FILE/THE SONGS
今までに出逢った心に残る名曲達
| 表の見方 | ||
| FILE No. | 曲タイトル | アーティスト名 |
| 作詞/作曲/編曲 | ||
| 収録作品 (バージョン、Mix違いは作品名の後に表記) |
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| コメント | ||
| No.003 | ain't afraid to die | Dir en grey |
| 詩:京 作曲:Dir en grey | ||
| シングル「ain't afraid to die」 | ||
| アルバム『MACABRE』の流れの最後の締めくくりとしてリリースされたシングル。 ピアノとヴォーカルだけで静かに始まり、淡々と進む前半、バンドが加わる中盤、そしてオーケストラや子供のコーラスをフィーチャーした後半と、 それまでのDir en greyの曲とは一線を画した、ある種新境地とも言える楽曲です。 メロディの美しいバラードでありながら決してバンド感を損なうことがなく、非常に絶妙なバランスを持った曲ではないでしょうか。 Dir en greyの中では、後にも先にも似たような雰囲気の曲がない屈指の名曲。 |
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| No.002 | 太陽に灼かれた翼 | JILS |
| 作詩:幸也 作曲:俊介&幸也 編曲:俊介&JILS | ||
| シングル「Absolute Imagination MUSIC c.d.」 ベストアルバム『SAD SONGS -5th Anniversary Edition-』 |
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| JILS屈指のミディアムバラード。 初めて聴いたのはライヴでしたが、その時に既に「ああ、良い曲だな」と思いました。 まず何よりメロディが琴線に触れるメロディだったのが一番の理由ですね。 曲調はミディアム系ではあるものの、感情の迸りが伝わる熱を持った曲でもある気がします。 「太陽に灼かれた翼」というタイトルも、なんかこうグッと掴まれる感じがしましたし、曲調や詩の雰囲気とか、全てひっくるめてすごくお気に入りの1曲です。 JILSとしては、この後の『TRUE SONGS』以降の、より内面を描く作風の流れの起点になった曲なんじゃないかと思います。 |
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| No.001 | Out Of Orbit〜Triple ZERO〜 | T.M.Revolution |
| 作詞:井上秋緒 作曲/編曲:浅倉大介 | ||
| シングル「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」 ベストアルバム『B★E★S★T』 アルバム『coordinate』(phase shift mix) |
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| このサイトのタイトルにも使わせてもらってる曲。ホントはベタで使うのは主義に反するんですが、それだけ思い入れの強い曲ということで。 色んな点で、リリース当時凄く思い入れのあった曲です。 この曲がリリースされた頃は、TMR第一期終了を明言していて、次の展開への橋渡しとなる曲(になるはず)でした。 メロディは浅倉っぽさが残っているものの、アレンジはギターサウンドがメインの8ビートで、「TMR王道」を謳っていた割には 限りなく西川自身の音楽性に寄ったアレンジでした。 「握り締めてきた夢だけに その瞬間手が届く」等の歌詞も含め、第一期終了に実に相応しい曲だったんですが……現在はご覧の通りです(苦笑)。 まだ活動中なので言い切ってしまうのもなんですけど、今後TMRでこれ以上好きになる曲は出てこないと思います。 ……というか、多分全てひっくるめて、俺の中ではこれを超える曲はなかなか出逢うことはないかと。 |
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