lost report
失われた日々の記録。
10/30
清春 The 41st Birthday
7日間連続ライヴ、ラストを飾るのは清春バースデイライヴ。
Zeppで清春を見るのは数年前のカウントダウン以来かな……?
もはやZeppだと大きめのハコになってしまったのはちょっと悲哀を感じる。
まぁ年に一度のバースデイだし、ちょっと大きめのハコでやるくらい良いとは思うけど。
てかやっぱ清春はホールよりライヴハウスのが合うからなぁ。
ライヴは「experience」のSEから「petty」でスタート。
イントロが追加されてて、一瞬新曲からのスタートかと。
3曲目には久々となるカバー曲「VENUS」が。CDよりも歌い方がスッキリした感じになって、よりしっくりきました。
中盤の歌モノが続いたセクションでは若干眠気と闘ってましたw
流石にここまで連日ライヴだとやっぱりねぇ。もう水曜辺りからはリポDのお世話になってたけどもw
しかし最近にしては珍しく歌モノを3曲で終わらせた清春は「狂った果実」から怒濤の畳み掛けに入る。
アルバムリリース以降では初めてシングルバージョンで披露された「DARLENE」、SADSの「Cry Out」、ツアーでは前半に配置されていた「my first pleasure」など、選曲自体はツアーと大きな違いはないものの、より勢いを重視した流れに。
そしてSEを挟み、「ilyd」からは後半鉄板の4曲を続けて本編終了。
アンコール、ステージ上にスクリーンが降りてきて「バイオハザード」の映像と共に新曲がワンコーラス流れる。
映像が終わり、いつの間にかステージ上に揃っていたメンバーが奏でたのはその新曲。
ヤ バ イ 滅 茶 苦 茶 格 好 い い 。
これは清春ソロ史上一番といっても過言ではない!
清春本気出しすぎだ!!
一度ステージからはけた後、2度目のアンコールで発売日が1/13であることとタイトルが「LAW’S」であることが発表された。
この日のライヴがDVDになって年末にリリースになるみたいだけど、この曲はカットされそうなのでリリースが今から待ち遠しい!
……でもフライヤー見たらまた3種類でリリースなのなorz
流石エイベッ糞……orz
べ、別に全部欲しくなんか(ry
そうそう、そのアンコールでふかわりょうが出てきて清春の誕生日を祝っていったw
その後はアンコール定番の曲を並べたアンコール。
なんか久々に「星座の夜」が良いと思えた。散々飽きたと思ってた曲なのに。
そしてやはり最後の「EMILY」から「あの詩を歌って」の流れが格好良すぎる。
この前のツアーからの新たな流れだけど、よくこの繋ぎ考えたなと思う。
去年のバースデイライヴのDVDは買わなかったけど、今年のは買ってもいいかな。新曲以外がカットにならなければだけど。
無論新曲まで完全収録だったら一番良いんだけど。
なんだかんだで清春やっぱ格好いいなと思わされた一夜でした。
しかしなんなんだあの41歳!
V系ヴォーカリストは大概年齢不詳だなくそったれ!w
俺も年齢不詳を目指そうwww
〈SET LIST〉
SE.experience
1.petty
2.新曲
3.VENUS
4.confusion
5.首輪
SE.madrigal of decadence
6.たったひとり
7.堕落
8.innocent
9.狂った果実
10.DARLENE
11.バラ色の夢
−MC−
12.妖艶
13.Cry Out
14.my first pleasure
SE. madrigal of decadence
15.ilyd
16.devil
17.ALIEN MASKED CREATURE
18.COME HOME
EN1.LAW’S
EN2−1.garret
2−2.SHARON
2−3.タランチュラ
2−4.SLIDER
EN3−1.五月雨
3−2.星座の夜
3−3.SANDY
3−4.HAPPY
EN4−1.HORIZON
4−2.EMILY
4−3.あの詩を歌って
10/29
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days、最終日。
始まる前は3本しか行く予定がなかったのに、いざ終わってみれば7本中6本参戦。
あえてスルーした21日が悔やまれる。
でもホントに色んな人から声をかけてもらわなかったらこれだけの参戦は不可能だったわけで、つくづく人との繋がりに感謝することしきりです。
今日は最終日ということもあってか、オープニングアクトの段階から盛り上がりがいつも以上(ブル8の時ほどではないがw)。
てか始まる前は一番後ろにいたのに、なんか流されて最前ブロックにいるとかなんなのw
後ろで少しは頭振れるスペースで見ようと思ってたのにwww
衣装は「BLADE CHORD」の時のかな?
インナーが昨日からTシャツに変わった理由が、柴さんが耐えられなくなったからだそうなw
道理でいつも1曲目から袖まくってると思ったんだよなw
そんな柴さんの今日の名言。
「この景色が今日で見られなくなると思うと寂しいですね」
柴さんホントになにがあったんだw
マッチアップでヘドバン始めた時から何事かと思い始めたけどw
ここに来てMCまでレベルアップとかどうしたんだろうw
いや、良い傾向だと思うけどもw
日替わりは初日同様「DOWN TO YOU」。
しかしこの7日間でさえプレイされなかった「NERVOUS BREAKDOWN」「As One」「DESIRE」辺りはリストラだろうか……
「Desert Rose」はマッチアップでやってたからともかくとしても。
最終日ならではの盛り上がりを見せて終わるかに見えたこの日のライヴに、アンコールでまさかの事件が。
アンコールで出てきた西川の「もっとやっちゃっていいですかー!」との煽りに、どこぞの客が「もういいー!」とか言ったせいで「あ、もういいんですか。わかりました、帰ります」と袖にはけるメンバー達。
うん、言ったヤツその場で死ねばいいよ☆
多分近くにいたら殴ってたね☆
その場でつまみ出されるべきだと思った。
サポメン2人はどうしたらいいのかわからずにそのままステージに残り、Ikuoはオーディエンスを煽るジェスチャー。
再度出てきた西川、急遽曲順変更で「暴れられるのから行こう」と「stay
away」へ。
曲が終わりさらに煽る西川、続いて始まった「アテナ」にギター2人の準備が間に合わず、イントロやギターソロが激しくgdgdな「アテナ」となってしまいました。
しかも最初のAメロ丸々歌わせたもんな。
そのまま終わりかと軽く冷や汗かいたわ。
しかし再度のアンコールに応えて、ラストにはなんと新曲が!
傷だの涙だの血だのが随所に聞こえてきたのは気のせいでしょうかw
ホントに歌詞は相変わらずだな……「キミノウタ」とか「From Dusk Till Dawn」がなんかの確変かとすら思うわ。
でも曲は結構好みでした。
シングルに切ってもまぁアリなんじゃないか、くらいの。
ところで「artifical skin」の音源化はまだですk(ry
あの曲ホントに幻の曲扱いになりそうだなぁ……
最後の最後でちょっとつまずいた感じはありましたが、総じて良いライヴでした。盛り上がりもファイナルだからこそっていう部分もあったしね。
最終日まさか参戦できるとは思ってなかったので、譲ってもらえることが決まった時は「え、いいの?」みたいな感じだったんですがw
いや、行けない人が何人もいる中、6本も見られるとか微妙に心苦しく思ったりもしたんですよ。
でも今日は特に、そういう人も分の気持ちも届けてきたつもりです。
V−ROCKも含めて2週間で7回西川に会うという過密日程もこれで一段落。
早くもアルバムリリース後のツアーが楽しみです。
そして俺の7daysはまだ終わりません。
明日、清春で締めくくりを迎えます。相当な長丁場は覚悟しておかないとw
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.Via Dolorosa
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN1−1.stay away
1−2.アテナ
EN2−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
−MC−
2−2.潮騒(新曲)
10/28
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days、6日目。
なんかアレやな、西川の下ネタを聞くにつけ「ああコイツ絶対疲れてるな」と思ってしまうw
B★E★S★Tツアーの時を彷彿とさせるものがある。
今日なんてもう最初のMCからビショビショだの濡らすだの入れるだの始めたからなw
そんなだからミュージカルが婚活だと言われ(ry
あとは柴さんとSUNAOにギターを一回転させるパフォーマンスの宿題が出たw
ほら、例えて言うならVAMPSのK.A.Zみたいな(通じる人いんのかw)
SUNAOはまだしも柴さんにはハードル高すぎるwwww
でもそんな柴さんが見てみたいw
今日は番号が良かったのもあって、始まって早々最前近くまで流されたので、中途半端に前方だった昨日よりは楽でした。
腕以外殆ど身動きがとれない状態の方がまだ楽なんですよね。
生半可に身体が動くと楽な体勢を探すから、意外と疲れる。
位置が下手でSUNAOの真ん前だったので、今日は今までで一番西川を見ていなかった気がしますw
だって結構SUNAO前に出てくるからどうしてもそっちを見てしまうというかw
でも前に出てこられると完全にIkuoが見えないw
そして柴さんは殆ど動かない人だから柴さんはあまり見えなかった(´・ω・`)
ギターを見たいという意味では柴さんの方が見たかったんだけど。
あ、衣装は「STRENGTH.」で、インナーがマッチアップのツアーTシャツ。
なんか楽してきやがったと思ったのは俺だけだろうかw
そして日替わりは再び登場の「Via Dolorosa」と「BLADE CHORD」。
ただやっぱり疲れてきてるのか、若干細かいミスが見受けられたように思います。
「Nephilim」のギターソロ後半とか、「From Dusk Till Dawn」のイントロのアルペジオとか。
西川の声も少し疲れが見えてきた感じ。
あ、あと「キミノウタ」の入りがちょっと早かったのはいただけなかったw
いつもMCキツキツでやるのに、たまに余裕があったりするとこれだよw
最後メンバーが揃って挨拶する時に「Ikuoー!!」って叫んだらこっち向いてニヤッと指差してくれたw
SUNAOと岸さんにもタッチしてもらったし、たまには前に行ってみるのもアリだなと思ったw
あ、最後に「昨日清春くんとメールしてて、「10連チャンだよ」って言ったら「一時期の俺達より凄いね」って」という裏話がw
全盛期の黒夢と例えた俺はあながち間違いではなかったかw
さて7days、あとは最終日を残すのみ。
今までで一番盛り上がったと言わせるべく、明日も全力で暴れてきたいと思います。
番号悪いから後ろで頭振るけどね。昨日今日と前に行ったからもう良いかな、と。
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.Via Dolorosa
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
2.BLADE CHORD
−MC−
3.アテナ
10/27
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days、5日目。
今週はスケジュール上、ちょっと頑張って残業代を稼ぐという手が使えないのに財布の中身は減る一方という自業自得な一週間なんですがw
なんだろう、趣味の時間は潤うけど懐は枯れていく一方だwww
まぁこういう充実もアリといえばアリだと思う。もう二度と出来ない(というかやりたくないw)から。金銭的にも年齢的にもwwwww
今日のオープニングアクトはBULL ZEICHEN 88。
……オープニングアクトがメインアクト並に盛り上がってるのとか初めて見たw
暗転したときの歓声もそうだし、今日は番号がそこそこだったから前に行ったんだけど、押しがハンパなかったw
3曲だけでもう汗だくですよ!
ブル8、恐るべしwww
そしてa.b.s.。
今日も衣装は「STRENGTH.」で、日替わりはアンコールが「BLADE CHORD」。
今日はなんとUVERworldのTAKUYA∞が登場!
そしてイナズマでも披露した新曲「蒼焔」を!
しかも曲が終わったあと3回もキスしてたww
やりすぎw
オープニングブル8といい、新曲といい、この日来れた人勝ち組だなw
俺は元から自力で取れたのがこの日だったんだけど。なんかもうチケ運使い果たした感があるよね。最終日チケが手に入ったことといいw
イヤカンと武道館全落フラグですね、わかりm(ry
MCでは西川の下ネタが炸裂w
SUNAOに振ったら「いくよー」と言ったために「自己満足のセックスじゃねーか!」から雪崩落ちるかのごとくw
西川欲求不満なんだろうか。下ネタ連発する時って決まって疲れてる時のような気がすんだけど。
散々メンバー全員に駄目出しした挙げ句、西川本人は「欲しけりゃくれてやる、いくぞー!!」で曲へ。
こーいうところはやっぱり一日の長があるなw
アンコールのMCではIkuoに「2回メジャーデビューが駄目で、ブル8で3度目の正直でしょ」という話を振った後唐突に柴さんの方を向き
「なに柴さん。大丈夫、WANDSの話とかしないから」
「言ってるじゃんw」
「あ、ホントだw 大丈夫。al.ni.coの話とかしないから」
wwwwww
「全部あった上で今があるんです」
柴さんまた良いこと言ったw
柴さんMCも成長したなーw
さらには柴さんから「ルイマリーもね」と西川に返しがwww
いや、でも西川はそう返してくれるのを待っていたように見えたw
柴さん相手だとハードル高いだろ、と思ったけど、柴さんやれば出来る子w
すかさず会場からは「ハイネー!!」の掛け声がwww
「うっさい!ハイネ言うな!」
自分で振られるのを待っていながら何を言うwww
「大丈夫。ルイマリーも忘れてないよ。忘れたいけどw」
そのまま忘れたままでも何も問題はないと思いますwwww
今日はこんなところですか。
7daysも残すところ後2日!
最終日は番号が番号だけに後ろで頭振るつもりなので、明日はどっちにするか迷いどころです。
流石に連日ライヴで疲れが溜まってきてるけど、正直なんとでもなるような気になってきてるw
昨日のMCで「毎日ライヴが出来ることが幸せだ」とか言ってたけど、毎日ライヴに行けるのも幸せなのだろうかとふと考えたw
ま、確かに好きなアーティストを毎日見られるっていうのも幸せの一つかもね。
いい加減物理的にも金銭的にも首が回らなくなってきてるけどなorz
でも仕方ない!幸せの追求のためには犠牲は付き物だ!
……と、もっともらしいことを言って正当化してみるw
……はい、反省はしますw
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.蒼焔−SOUEN− −feat.TAKUYA∞ from UVERworld−
−MC−
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
2.BLADE CHORD
−MC−
3.アテナ
10/26
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days、4日目。
もう3回目の参戦ともなると書くことなんて特にねぇわけですよw
セトリが違ったとかMCの内容とかくらいのモンで。
ライヴの内容は前の日記見て!ってなりますしw
なので違った点を中心に。
衣装は「STRENGTH.」の時の。
セトリ日替わりは「Via Dolorosa」と「stay away」。
けど「Via Dolorosa」のイントロが流れる中、西川が発した言葉はなんと「揺らすぞ」。
いやいやそんな曲じゃないから!と思ったらイントロでヘドバン始めやがったwww
バラードでヘドバンという新しい境地を開拓ですね、わかりましたwwww
MCでは主に先日のV−ROCKについて。
「出ている人の中で一番地味でした」
「ですが、演奏は一番激しかったと自負しております」
いや言うほど地味でもねーだろww
確かに当日はわりとシックめの格好だったけど、今日みたいにシマウマ衣装だったらもっと人目は引けたと思うけどなwww
引かれる可能性と背中合わせだがwww
そしてやっぱり当日はトラブルの連続だったらしい。
モニターから音が聞こえてこなくて、気付いたら1曲目が始まってて実は大焦りだったとか。道理でイントロが変だと思ったんだよな。
長谷川さんが見当を付けて叩き出したんだそうな。それでよく途中から合わせられたな……凄ぇや。
そんなフェスに出た感想が見たくて西川がブログ検索したら「西川が生き急いでいる件について」とかいうのを見つけたらしいwwww
7daysからヨーロッパツアーまでの日程が書いてあるやつ。
んでコメントに「これは酷い」とかあったそうなwww
てかその日記書いたネラー出てこいwwww
V−ROCKフェススレのそのままコピペしただろwwww
今日は「stay away」から「アテナ」の流れだったんだけど、今日は「アテナ」でもそんなにテンション落ちなかったw
不思議なモンだなー。正直「stay away」とか全然好きじゃないんだけど、今日は何か妙にテンション上がってヘドバンとかしてしまったw
まぁ「アテナ」と「LOST REASON」(MICROバージョン)は俺の中で評価が一度どん底まで落ちてるからこれ以上落ちようがないのだろうけどもw
やっぱハコが狭いのと人の密度のせいかな、V−ROCKの時と大して変わらない曲数(本編ね)なのに汗の量が段違いだった。
でも健康的な汗だから良いよね。多分(笑)。
しかしライヴで楽しい曲がカップリングばかりなのはどういうことかw
楽しい曲ベスト3を挙げると「Freedom」「Fre@K $HoW」「Valkyrie」だもんなーw
シングル曲だとどうしても盛り上がりが予想できるからかもね。
そしてカップリングなのに忘れ去られている「NERVOUS BREAKDOWN」の出番はまだですか(´・ω・`)
あの曲ジャパンツアーでやっと楽しいと思えた曲だったのになぁ……
そして終演後、最終日のチケが2枚手に入るというミラクルがw
先週のV−ROCKを皮切りに金曜の清春まで、7日間連続ライヴになりましたwww
今までの3日間連続という自己記録をあっさりと塗り替えた挙げ句、あっという間に未知の領域、更新は当面不可な記録を作ってしまったww
12日間で9本ライヴとかバカですかwwwwww
もういいです。笑わば笑えw
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.Via Dolorosa
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
2.stay away
−MC−
3.アテナ
10/25
V−ROCK FESTIVAL’09
V−ROCKフェス、2日目。
行くか行くまいか結構ギリギリまで悩んだけど、行って良かった!
やっぱ色々なバンドが楽しめるのは良いなー。
個人的にビビッと来るバンドが2日目は少なかったからあまり行く気なかったけど、実際行ってみないとわからないね。
そんな2日目はまずLovelessから。
いや、TAIZOが見たかっただけですw
元FEELファンとしては、やっぱり見ておいたほうがいいだろうとw
正直北出菜奈は声がカンに障るタイプだったので結構聴くのは苦痛でしたけども。
まぁTAIZOも大して上手いギタリストでもないけどなw
ただ格好良いだk(ry
メインステージに移動してkagrra,を最後2曲ほど。
一時期和風テイストがまるっきりなくなったビジュアルになってバンドの売りがなくなったんじゃねーのとは思ってましたけど、曲はわりと和風テイストでしたね。
でも一度見た時と比べたらだいぶあか抜けたなぁw
その後はしばらく見るのがないので休憩しつつ、でもヒマなのでSadieをチラッと。
……ヴォーカルがどう見ても京です。本当にあr(ry
てかバンド自体が曲も含めてまんまディルにしか見えんwww
ただ演奏自体……特にギター陣はディルよりも上手いと思ったw
ていうかディルが下t(ry
この際京とShinyaだけ残して他のメンバー入れ替えれば良いんじゃね?w
あ、薫は作曲センスだけは認めるから曲だけ作ってればいいwwwww
うん、でも悪いけどサディ聴くならディル聴くわ。下手でも好きだからね。
それから摩天楼オペラを1曲だけ。
ベースだけ見てきてくれと友人に言われていたので見た。
Ikuoそっくりwwww
納得したwwww
それからサブステージの方に移動したらexist†traceがやってたので見る。
ああ、これが噂の全員女性のV系バンドね。
最後の曲の途中からだったからなんとも判断しにくいけど。
まぁアリじゃね?くらいには思った。
そしてAoi。
昨日BOUNTYを見てかなり気に入ったので、ある意味今日来るのを決断させたアーティストの一人w
バンドでもやってるのにソロもやるとか、どんな違いがあるんだろう、とちょっと興味持ってました。
やってることはこっちも同じバンドスタイルなのと、曲調自体もそんな大幅に違ったわけじゃないけど、どっちかというとこっちの方が好みかな。
なにより演奏が凄かった。
特にベース! なんか聴いてても歌と同じくらいベースのうねりに耳が行ってしまうくらいにw
誰なんだろうと後で調べようと思ったら、最後にメンバー紹介があって。
「ベース、研二郎」
ちょwwwww元カリガリにして元マシンガンズwwwwwww
こんな凄いベース弾く人だったのか!!!!
「ドラム、牟田」
サッズ初代ドラマーwwwwwww
言われてみれば見覚えがあったwwwww
「ギター、YUKI」
元リュシフェルwwwww
いったい何事かこのメンバー!!!
もう一人のギターはわかんなかったけど、後で調べてみたらファナティックのギターだった人なのね。
BOUNTYで組んでた方じゃないのか。
てかAoi、これだけ豪華な面子を従えることができるとは一体何者wwww
会場で売ってなかったから諦めたけど、アルバム買いますw
12月にワンマンがあるみたいなのでそれも行ってみたい!
……と思ったらGLAYと被ったorz
GLAY取れなかったらAoiに行くかな……
なんにせよ2日続けての収穫でした。
……あれ、ライヴ減らすとか昨日言ったばっかりなのにorz
Aoi終了後、メリーを見に速攻でメインステージへ。
この時点でサブステージの方は時間が押してたのもあって、メリーはアタマ見られず。
そして飛び込んだメインホールでのメリーは。
……ちょwww学生服wwwww
最近着てないのかと思ったらこんな時に着るのかwww
でも衣装は昔のわりには、やった曲はほぼ最近の曲ばっかりでしたけどw
まぁその方がわかるからいいや。
後から入ったせいで位置が後ろの方にしか取れなかったけど、一応しっかりと暴れてきました。
てかここでガチで頭振ってしまったorz
そして今日も「under−world」は聴けずorz
軽く昼食を取った後、the Underneathまで休もうかと思いつつタイムテーブルを見るとDuelJewelがやってるみたいなので、あーそういえばこれ片天が好きって言ってたなと思い出したので見に行く。
ついでにthe Underneathの場所取りも兼ねて。
わりと爽やか系なのかな? まぁツボに入るほどではなかったけど、悪くないなと思いながら観賞。
それからthe Underneath。
すっげー近くで見てしまったけどいいのかなw
TAKAの髪型がちょっとなぁと思ったけどw
既発曲は1曲だけで全3曲と物足りない感じではあったけど、ラストのニューアルバムの曲が良かったのでアルバムに期待が高まりました。
ライヴ行くかはアルバム聴いてから決めよう。
そしてそのままDaizyStripperを見る。
確かヒデサミで「MISERY」歌ったバンドだよな、くらいの記憶しかないんだけどw
てか出てきた時はなんのコスプレバンドかと思ったwww
しかも登場してから「We Will Rock You」とかwww
「We Will We Will Rock You」のところを「VーVーVーVー
ROCK FES」とか変えて歌うしwww
ツカミはバッチリでしたw
前の印象がいまいち残ってなかったのでそれこそ初めて見る感じで見てたんだけど、わりとハスキーな声なんだなと。
あと思ったのが、煽り方とかがTOSHIっぽかったw
清春っぽい、京っぽい、西川っぽいと思ったヴォーカリストは多々あれど、TOSHIっぽいと思ったヴォーカルは初めてだわw
X好きなんかなー。曲はまるっきりそんな感じしないけど。
それからしばらく休憩タイム。
とはいえやることもないので土屋アンナとか見てみようかなと思って携帯弄ってたら充電切れた。
んで充電器で充電始めたら充電器の電池もないwwww
これはまずいということで、一度会場を離脱してコンビニに電池を買いに。
ちょっと眠気が襲ってきてた頃だったから、違う意味で目が醒めたww
戻ってからGRANRODEOのために、lynch.が終わる頃を見計らって移動。
人少ないwwwww
間に別ステージで他のバンドの出番とはいえ、ちょっと寂しい感じがwww
まぁ出番が近づくにつれ人増えてきましたけど。
そして本日の目的その2、GRANRODEO。
今度男祭に行くというのもあって、なら今日来るなら見ないわけにはいかないだろうと。
DVD借りて見た映像でも良いなと思ったんで、実際はどんなもんなんだろうと期待しつつ。
やーもう凄い楽しかった!
これは男祭を楽しみにせざるをえない!
ヘドバンはするし何故かモッシュは起こるし(禁止じゃなかったっけw)、曲も聴きたいと思ってたのが聴けたしで、たった5曲ながら非常に満足でした。
てか男祭だけじゃなくて今度のツアーも行きたくなったw
アレ、これって思う壺ですかねwwww
てかMCでギターの人が「新撰組リアンのe−ZUKAです」とか言ったのはワロタw
そういうキャラなのかw
続いてINORAN。
前日は前方の入れ換えスペースが空いてても次のバンドの待機列ができたら入れないという運営のgdgdさが出た一面があったんですが、この日はそれが改善されてたので、後からでも前方スペースに入れました。
前日にやってたらa.b.s.で前方突っ込んだのに……orz
けどなんでINORANが呼ばれたんだろうなw
V−ROCKというにはちょっと掛け離れている気がするのだけどw
まぁでも他にもなんで呼ばれたの、的な人達がいるのを考えればアリなのかw
しかしINORAN、曲は良いだけに歌が……w
やっぱヴォーカルを迎えるべきだよなー。「千年花」とか良い曲だと思ったし。
まぁ必要以上に盛り上がらず、かといって盛り下がるほどでもなく、INORANらしいステージでした。
そしてVersaillesを見にステージ移動。
反対側から聞こえてくるたかみーバンドの音になんか凄そうだなーとか思ってました。
てかたかみー評価良すぎてワロタw
もちろん歌以外だけどw
オーラが凄いだの50歳とは思えないだの若手もっと頑張れだの言われてたw
そういう評価を目にすると見てみたかったなぁとは思うけど、ここはタイミング的にもVersaillesかなぁと思いまして。
ベースのJasmine Youが亡くなったのを受けて、サポートとして摩天楼オペラのベースが。
出てくる時も曲が始まる前にひっそりと出てきた感じだし、完全に立ち位置としてはサポートでしたね。
しかしKAMIJOがメンバーそれぞれを煽る際に、ちゃんとJasmine Youも呼んでた。
その時初めてベースがドラムセットの近くに立て掛けられてるのに気付いた。
……うん、ちゃんと5人でVersaillesなんだな、と思った瞬間でした。
もちろんそのために活動を停滞することになったからMCとかでは触れないわけにはいかなかっただろうけど、決して湿っぽくはなく、改めて前を向いている感じだったので、それは好材料だったと思います。
まぁしかしこういう系統の曲をやるバンドもなかなかいないですよね。
そういう意味でも頑張って欲しいと思います。
そしてフェスのトリを飾るのはthe GazettE。
うん、まぁこういう機会でもないとホントに一生見る機会のないバンドだったと思うわw
そして先に言ってしまうと今後も多分こういったフェスとかじゃないと見ることはないw
なんつーのかな、またディルを引き合いに出してしまうんだけど、結局のところV系がこういったヘヴィ系の音を出すようになったのってディルが先駆だし、その後いろんなバンドがその道を歩いてるだけにしか見えないのですよ。
ディルは決して演奏が上手いとはお世辞にも言えないけど、良くも悪くも後進に影響を与えてしまったバンドなんだな、というのはこの2日間で改めて感じたことでした。
そういう意味では功罪を与えた責任はきっちりと果たして欲しいんですがねw
でもディルがMCとか無しで、曲も明らかにサビがサビとわかる曲作りや、ギターソロのある曲を避けているのに対しては、他のバンドはまだオーディエンスとの関係性を大事にしてるなぁとは思いました。
ガゼットだって特別演奏が上手いわけでもないと思うし、正直なんでこんなにこの界隈で支持されてんだろうと思ったけど、実際に見てちょっとそれがわかったかな。良いところも悪いところもね。
とはいえ別に嫌いなタイプではなかったので、ヘドバンするなり飛び跳ねるなり、曲に合わせて楽しんできました。
だってホントに最後なのに微妙な気分で帰るの嫌じゃないですか。
だったら楽しんだ者勝ちだな、と。
あ、ルキがMCで「今日初めてガゼット見る人ー?」と聞いた時に上がった手の数が少なくて「張り合いねぇな(笑)」といったのはちょい面白かったw
せっかくのフェスなのにファンばっかじゃそりゃ張り合いないよなw
2日間、約20時間に及んだフェスも、終わってみれば楽しいイベントでした。
細かいところを言えば色々と運営に物申したいところもあったりするけど、その辺はもし来年以降開催されることがあれば改善してもらえば良いことで、その程度の些細のことはなかったことにしてしまっていいくらいに楽しかったです。
フタを開ける前は不安の方が大きかったけど、でも迷った挙句でも行って良かった。収穫もあったし。
ありがとうV−ROCK。
でもそうやって興味が広がった挙句、行くライヴが増えるのは悪循環の始まりだということに今更ながらに気付いたわけですがwwww
幻惑を誘う財布が膨張を続けていくwwwww
しかしなんの代償もないのにセトリをいちいち調べる俺ってホント暇人なのかなと思うw
誰か褒めてーwwww
〈SET LIST〉
[kagrra,]
1.恋綴魂
2.ぱらいぞ
3.妖祭
4.渦
5.四季
[Sadie]
1.Grieving the dead soul
2.陽炎
3.心眼
4.MAD−ROID
5.迷彩
[Aoi]
1.VERGIN
2.Lost
3.MAKE YOUR HEAVEN
4.EDEN
5.MASQUERADE
[メリー]
1.演説〜シュールレアリズム〜
2.Friction XXXX
3.Sweet powder
4.[human farm]
5.カナリア
6.ジャパニーズモダニスト
7.バイオレットハレンチ
[DuelJewel]
1.リインカネーション・フロウ
2.outsider
3.華唄
4.partytime!!
5.Tales
[the Underneath]
1.BITE THE BULLET
2.Rain
−MC−
3.Frontier
[DaizyStripper]
1.We Will Rock You
2.Black DROPPer
3.ダンデライオン
4.色彩ヴィヴィッド
5.decade
[GRANRODEO]
1.アウトサイダー
2.tRANCE
3.modern strange cowboy
−MC−
4.慟哭ノ雨
−MC−
5.Infinite Love
[INORAN]
1.Determine
2.Lyrical rampage
−MC−
3.嘴
4.千年花
−MC−
5.Felicidad
6.raize
7.時化
[Versailles]
1.Aristocrat’s Symphony
2.The Red Carpet Day
3.ASCENDEAD MASTER
4.PRINCE & PRINCESS
5.The Revenant Choir
[the GazettE]
1.Filth in the beauty
2.BEFORE I DECAY
3.Maggots
4.Psychedelic Heroine
5.A MOTH UNDER THE SKIN
6.紅蓮
7.千鶴
8.Hydra
9.HEADACHE MAN
10.COCKROACE
11.DISCHARCH
12.Ruder
13.LINDA
EN.赤いワンピース
10/24
V−ROCK FESTIVAL’09
V−ROCKフェス、初日。
あわよくばセルフメイクでとか考えてたけど、大幅に寝坊したので頭を弄るヒマすらなく会場へ。
それでも服を黒を基調にしたのは一応の拘りということにしておこうw
到着した時にはトップバッターのマシンガンズの途中。
なんか会場内に入るのすら厳しいくらいに人が詰まってて、コレはマシンガンズを舐めてたのか、それともこのイベント自体を甘く見てたのかと思うも、人が詰まってたのは入り口近辺だけのようで、少し奥に入ると大分余裕が。
てかマシンガンズ爆音過ぎるww
流石に迫力はあったね。
でもどこがどうV−ROCKなのかとちょっと問い詰めたいw
しかもトップバッターとかw
後でセトリ見てみたら「みかんのうた」と「ファミレスボンバー」やったとか知ってちょっと残念だった。
そのまま隣のステージに移ってPENICILLINの出番を待つ。
登場のSEが何故かドラクエのオープニングテーマwwww
相変わらずバカだなぁwww
以前一度見た時はヴォーカルが細すぎて聴けたモンじゃないと思ったんですが、今日はそういうことは感じなかったです。
てかあの時は音響が悪かったのかな……
後半には聞き覚えのあるイントロが流れ、会場の空気を一発で持っていった「ロマンス」が。
やっぱり1曲でもヒット曲を持っているバンドはこういう場では強いな、と改めて実感した。
しかしラストが「男のロマンZ」とかwww
こういう場でやる曲なのか!!www
で、その後は休憩の予定だったけどもまだ腹も減ってなかったし、ちょっとBOUNTYを見てみようと思い、ホールを移動。
……良い。
なんというか、今にしては珍しく正統派のV系の曲をやってる感じ。
しかも声にも艶があってわりと良い声してるし、その声が脈々と受け継がれたV系のサウンドに乗るという、ある意味でノスタルジックな感じを想起させるバンド。
最近フールズとかでよく見るわりにはその実態がよくわからない人だったので、なんでこんなにプッシュされてんだろうと思ったけど、それもなんとなく納得できた。
気に入ったので終わった後そのままCD買いに走りましたw
しかもAoiは明日もソロで出るので、この時点で行くかどうか迷ってた明日の分、少し行く方に偏ったよねw
今日一番の収穫でした。
その後はしばらく間が空いたので休憩時間に当てて、再びホールを移動してjealkbを。
……うん、まぁアレよね。
お世辞にも上手いとは言えないけど、ある種偏見を持つ層に対しての入り口となるにはちょうど良いことやってると思うよ。
曲もわかりやすいしそのくせちゃんとV系っぽい感じの曲だし、単純にテクニックとかそういうのを抜きにするなら楽しめるバンドだとは思う。
そしてMCは流石に本職だなw
「日本一腰の低いヴィジュアル系バンド」っていうのはお決まり文句なのかw
そして隣に移りDの出番。
意外と前方に余裕があったのでちょい前に行ってみました。
ライヴは「花惑」でスタート。
相変わらず振りにはついていけないなーと思いつつも、近くでヘドバンしてる人もいたので合わせて振ってみたw
いや、こういうバンドって合わせた方が良いのかと思って好きに乗れないじゃないですかw
でもそれを見て「あ、良いのか」と。
2曲目に「Night−ship “D”」登場。
やはり一斉に旗を振っている様は壮観だなーw
この日のASAGIはそこまで営業トークではなかったですw
でも微妙に礼儀正しい感じが滲み出ているw
しかしまさか「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」をフルでタイトルコールするとは思わなかったw
やっぱり曲終わりでは一瞬シーンとしてました。
だよね。アレってどういう反応していいかわからないよねw
今回はラストじゃなかったから良いけど。
続いて「Tightrope」。
コレはDにしては珍しい拳ノリ。というかASAGIがそうさせてるんだろうけど。
そうじゃなかったらサビとかでは普通に咲いてそうな曲だしな。
まぁ、こういう曲が増えてくれれば少しはライヴ行きやすくなるんですけどもw
ラストは「Guardian」。
てかコレってインディーズ時代のシングルの、しかもカップリングだよねw
そのわりには見る度に聴いている曲のような気がするw
ラストって感じの曲ではなかったけどな……
まぁでも安心して聴けるバンドではありますね。
Dの後一時待避。
昼食も兼ねて休憩。
……てか思ったけど、この日のRステージはイロモノ要素のあるバンドばかりなのだろうかw
RステージトップのPENICILLINを始め、jealkb、BREAKERZ、abingdon boys school、マンソンと明らかにV−ROCKとしては異色な人達ばかりw
そんな中のAlice Nineが浮いて見えたw
BREAKERZが終わったのを確認した後、互いの健闘を祈りつつ個別に散開。
とりあえずAngeloはファンが殺気立ってて怖かったので(笑)、安全そうなALI PROJECTを見に行きましたw
でもちょっと開演時間に差があったのもあって、アタマだけAngeloを見たんだけど……うん、アイジと潤のいないPIERROTですねwwww
キリトは初めて生で見たけど、佇まいが京と通じるものを感じた。
んー、その昔ディルファンとピエラーは犬猿の仲だってその筋では有名だったけど、今思うと単なる近親憎悪なんじゃないかって思うわw
信者の痛さではどっちもどっちって気がするしw
そしてアリプロへ。
この段階で若干時間押してたのかな?
ちょっと開始が遅かったように思います。
……やー、なんつーか凄いな。
ライヴというよりショウだな。
ダンサーもいるし、その人達と揃って白いドレスだしw
MCで「今日は首都高を逆走してしまいまして……」との切り出しに会場が和んだw
むしろ自分で運転してきたのかwww
しかし知ってる曲が多かったのは良いけど、声量が大したことなかったのでちょっとガッカリだったんですが、どうやら今日は本調子じゃなかったみたいです。
うーん、そういうタイミングに当たるとはちょっと残念……
それから再び休憩の予定だったけど、ここで予想外のことが。
「すいません、西川さんのファンですよね?」と声をかけられた。
なんでわかったんだろうと思ったら、タオル首にかけてたんだった。
しかも去年のツアーのやつだから、そりゃ本物だと思うよね。
で、何事かと思ったら、7daysに行けなくなったので、もし行けるなら西川ファンに引き取って欲しいとのこと。
ちょうど俺が持ってない日のチケだったんだけど、そこまで行かなくて良いかなと思ってたところだったのと、手持ちがそんなに多くなかったので迷ってると「1000円でも2000円でも構わないので」とか言ってきた。
どうしても引き取って欲しいんだな、というのは伝わったんだけど、だからといってそれでこっちが平気で安価を提示できるほど厚顔無恥でもないのでw、値段は相手の言い値に任せると伝えたら「じゃあ1000円で」ということで交渉が成立。
なんかちょっと悪いなと思ったけど「もし行けないようだったら他の人に譲るなりなんなりしてもらって構いませんので」とか言われた。
いや、行くのは全然構わないけど、相手がちょっとでも下心出して最終日のチケと交換しようとか思うような人だったらどうしたんだろうね。
俺が心配するようなことじゃないんだけど、ちょっと相手のことを心配してしまいました。
それからは特に休む必要性も感じなかったのと、聞こえてくるAlice Nineにちょっと興味を惹かれたので中へ。
うーん、聴かず嫌いってこういうことを言うんだなと思った。
なんか今までイメージでアンカフェ的なバンドだと思ってて、そしてアンカフェが案の定俺的にはナシなバンドだったのと、加えて今まで聴く機会がなかったので聴いてなかったんですよね。
そしたら実際聴いてみたら結構良いバンドじゃないか、と。
以前の俺だったらまずアラを探してから見たんだろうけどもw、最近色々と聴けるものは聴いてみる的なスタンスになってきてるので(好き嫌いはそれ以前の前提だけど)、今日聴いた時にアリかなと思えたんかな。
まぁライヴ行くとかはないけど、ちょい興味をそそられるバンドでした。
そして今日一番見てみたかったバンドの一つ、Plastic Tree。
しかし次がabingdon boys schoolだったので、場所はa.b.s.寄りの位置取りで。
……うーん、Plastic Treeって盛り上げる系の曲少ないのか?
曲自体は好みではあったんだけど、盛り上げようという気が感じられなかったw
歌モノ多すぎだろ。
それともこのバンドのカラーがこういう感じなのかな?
この前買ったベストにはもうちょっと盛り上げられる曲があったと思うんだけどな……
にしても竜太朗は不思議ちゃんですねw
なんかすごく独特の雰囲気を纏っていたw
アレで10年以上続けてきたのか……ある意味で凄いと思ったよw
でも良かったといえば良かったです。
もうちょっと盛り上がりたかったな、という点においてはちょっと不満が残ったけども。
次なる出番は本命、abingdon boys school。
……やっぱ7daysのライヴ中というのがあってか、前方の入れ替えスペースの人が少ないことw
まぁそもそも西ヲタの中でどれくらいV−ROCKに好きこのんで来るほどのV系好きががいるのかって話になるんですよね。
たまたま周りにそういう人間が多いから勘違いしそうになるけど、絶対数では決して多いわけではないんでしょう。
そしてそこまでV系好きな人は他のバンドもいろいろ見てみたいって人が多いわけで、ここまで来てわざわざ西川だけを見ていくなんてことはしないわけですよw
一応個人的には主目的ではあったけど、かといって他のバンドを見るのを捨ててまで見たいわけではなかったので。
セトリはほぼ7daysと変わらず。
持ち時間の都合で曲数は減ってたけど、ほぼ予想通り。
周りは西ヲタばっかりというわけじゃなかったけど、そんな中で西ヲタ魂見せてきましたw
そんなファンじゃないような人すらも巻き込んだのが「Freedom」。
煽りを入れたせいもあるだろうけど、あの曲の時みんなが跳ねてるのは面白かったなぁ。
他のシングル曲よりこれとか「Fre@K $HoW」の方が盛り上がってたのがちょっとニヤリとした。
てか最初の方の腰の低いMCがjealkbと被ってるよ!!www
でも「いつも通りにやっても良いんですか?」の後に「行くぞてめぇらー!!」にはワロタwww
いつも通り過ぎるwwww
あと一度だけ最初の方で「良いんじゃないですか横浜」とか言ったような。
微妙に小声っぽかったから気付いてない人多かったみたいだけど。俺の聞き間違いかな?
そーいや「STRENGTH.」のイントロ、一瞬新曲かと思った。
ギターもドラムも聞こえないでシンセだけ流れてたから、ここに来てまさかセトリ変えてきたのか!?と思ったら違ったね。トラブルかな。
「JAP」のイントロでは柴さんのギタートラブル。イントロのメインギターが聞こえないから一瞬焦ったw
こういう時にトラブル多いと焦るよな。
ジャンル分けとかを好まない西川がむしろ今まで色眼鏡で見られていたことは皮肉だったよなぁ、と色々と思い出しつつMCを聴く。
もっとこういうフェスに呼ばれるようになるといいね。
それにしても西川は6日連続とは思えない喉の好調さでした。絶好調とは言わないまでも、十分オーディエンスを圧倒できるレベルだったように思います。
歌詞ミスは許容できるレベル。
ただどこかで歌い出しがずれたところがあった。たまにやるよな、最近。
「キミノウタ」は、いつも始まる前MCのせいで歌い出しがキツキツなんだけど、今日は余裕があった。
ちなみに衣装はマッチアップと同じ。
別にメイクしてなかったですねw
眼鏡は無しだったけど。
a.b.s.終了後、V−ROCK最後を飾るためにD’ERLANGERへ。
けどその前に、開演時間の差があるのでLa’cryma
Christiを見てからにしようと、入り口付近でちょっと待機。
しかし人多かったな。当たり前か。
メンバーが出てきて1曲目。まさかの「未来航路」。
……その瞬間、まさに『目を奪われた』。
何故だろうか。バンド自体に思い入れもなかったのに。一度見ていたからといって高を括っていたのに。
それこそ身じろぎさえ出来ないほどに、視線がステージに釘付けにされた。
身体中を走ったのは寒気だったか。それともそれに似た別の何かだったか。
初めて見たバンドに心を奪われた瞬間。それにも似ていて。
だからこそ、心が持って行かれるのが怖かった。
その場に立ち続けていることが怖くて、2回ほど隣のホールと行き来した。
D’ERLANGERが始まっていないのを確かめて、また戻って。
それでもMCを聴いて、そこまでが限界だった。
あの場にあれ以上いたらきっと心ごと持って行かれると思ったから、後ろ髪を引かれる思いを必死に振り切って隣のホールへと移った。
そしてD’ERLANGERを待つ中、聞こえてきた「Lhasa」に本気で泣きそうになった。
一度生で聴けたら死んでも良い曲リストに入っていた曲だったのに……!!orz
D’ERLANGERは機材トラブルらしいものにも見舞われて、なんと20分押しで開演。
始まってしまえばテンションはそっちに向いたのだけど。
いつものように「Kain」のSEでメンバー登場、そこから「dummy blue」へと。
なんかもうこの流れ鉄板にしてしまっていい気がする。
テンションも上がるし。
そーいえばkyoの衣装が珍しくいつもと違いましたw
2曲目は「柘榴」。
ここまでは前の横浜のイベントと同じでしたね。
そして軽いMCを挟み「新しいアルバムから1曲」と言って披露されたのは「デラシネ」。
……てっきり「Angelic Poetry」か他の新曲やると思ったよ!
ツアーでやってたから新曲であることに違いはないんだけど、微妙に新曲感はないというかw
でもこんな速いテンポだったっけ? それとも俺の記憶から消えてただけだろうか。
次いで「LA VIE EN ROSE」。
あれ、4曲目にしてもうラストに入りそうな勢いなんですけど……
しかもギターソロで「カモン、CIPHER!!」と呼ばれておきながらギターソロを弾かないCIPHERwwww
弾けよw
弾いたのはソロ最後のちょっとだけだったw
機嫌が悪いのかいつも通りなのか、俺にはさっぱり読み取れなかった!
終わった後も真っ先にいなくなったしなw
ラストは「an aphrodisiac」。
……いや、てか本気で「これで終わり!?」って感じだったんですけど……
途中のMCで「俺達がこのステージの最後なので……」みたいなこと言ってたから、ちょっとは長くやるものだとばかり。
……うん、なんつーかこれならラクリマ見ておけば良かったと思った。
あんまりイベントで見るバンドではないのかもしれない。というかイベント向きのバンドじゃないのかもな。
確かにあんな短時間じゃこのバンドの世界観は伝わらない気がするよ。
そんな不完全燃焼感を抱きつつ、マンソンを軽く見て撤収。
まぁ間違いなく値段分は楽しめたフェスでした。
んー、で明日も行くかどうか迷ってるわけだがwwww
てかタイムテーブル見てどう動くかスケジュール考えてる時点でほぼ行くの決まったようなモンだよねw
明日起きてから決めようとか言ってたら間違いなく遅刻だしなw
見ない後悔よりは見て後悔、ってね。
……あれ、26日のチケも手に入った今、4日連続でライヴになるんじゃね?
ひょっとしなくてもバカですか俺は?
4日連続とかありえねーとか最近自分で言った記憶があるんですが取り消しますwwww
しかも平日込みでww
うん、俺もバカだwwwww
……もう今年は遅いけど、流石に来年からはライヴの数絞ろう……orz
〈SET LIST〉
[SEX MACHINEGUNS]
1.みかんのうた
2.ファミレスボンバー
3.プライド
4.桜島
5.German Power
[PENICILLIN]
1.イナズマ
2.BLACK HOLE
−MC−
3.Blood Red Snow White
4.ロマンス
5.男のロマンZ
[jealkb]
1.嘆きのエンドレス
2.歪ミイズム
3.D.D.D
−MC−
4.sadistic maria
5.妄想アメリ
6.堕落
−MC−
7.shell
[D]
1.花惑
2.Night−ship “D”
−MC−
3.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
4.Tightrope
−MC−
5.Guardian
[ALI PROJECT]
1.地獄の門
2.我が臈たし悪の華
−MC−
3.亡國覚醒カタルシス
4.聖少女領域
−MC−
5.裸々イヴ新世紀
[Alice Nine]
1.the beautiful name
2.春夏秋冬
3.RAINBOWS
4.九龍−NINE HEADS RODEO SHOW−
5.TSUBASA.
−MC−
6.平成十七年七月七日
[Plastic Tree]
1.空中ブランコ
2.ヘイト・レッド、ディップ・イット
−MC−
3.真っ赤な糸
4.メルト
−MC−
5.うわのそら
6.メランコリック
−MC−
7.雨ニ唄エバ
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.From Dusk Till Dawn(新曲)
−MC−
6.Fre@K $HoW
7.JAP
8.INNOCENT SORROW
−MC−
9.キミノウタ
[La’cryma christi]
1.未来航路
2.Forest
−MC−
3.偏西風
4.Lhasa
−MC−
5.Ivory trees
6.With−you
−MC−
7.南国
[D’ERLANGER]
SE.Kain
1.dummy blue
2.柘榴
−MC−
3.デラシネ(新曲)
4.LA VIE EN ROSE
5.an aphrodisiac
10/20
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days、2日目。
この日のオープニングアクトはBACK−ON。
へヴィな音で低音が響いてくる感じが非常に格好良い!
曲もわりとよさげだったので、非常に好印象でした。収穫だったなー。
ただ難を挙げるなら、ヴォーカルの声が細かったこと。それだけが惜しい。
そしてa.b.s.。
前日と違う点といえば、「DOWN TO YOU」が「LOST REASON」に変わったくらい。「BLADE CHORD」も日替わりだと思ってたんだけどな……もしかして日替わり1曲だけですか。
あ、後は衣装が違った。
初日は「JAP」の時ので、この日は「INNOCENT SORROW」の。
あれ、ひょっとして衣装も日替わりですかw
ちょうどシングル7枚だし、ありえる話だw
結局「Nephilim」の時の衣装は生で見たことないので、ちょっと見たい気はするw
後は今日も柴さんが美味しいトコ持って行ったなー。
ライヴ前にジジイのガソリン(西川談)ことユンケルを飲んだって話の後に「でも飲む必要なかったですね。皆さんの声援がユンケルです」とか言ったw
柴さん、いつの間にこんな気の利いたことが言えるようになったのか!w(西川も言ってたがw)
んー、前の日との違いで書けるのってこれくらいかなぁ。
ラストの「アテナ」も、覚悟決まってたから前日ほどはテンション落ちなかったし。まぁそれでも落ちることには変わりはないがw
セトリの変更点の少なさを考えると、そこまで数多く行こうって気持ちも薄れてきたかな。でも最終日は行きたいけどw
てか「NERVOUS BREAKDOWN」聴きたいなぁ。無かったことになってんのかな、あの曲……
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.LOST REASON
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
2.BLADE CHORD
−MC−
3.アテナ
10/19
abingdon boys school TOKYO−EBISU 7days
恵比寿7days初日。
なんだかんだで初日参加できるということに気付いていなかったw
そーいえば初日だったんだよねー。
しかし改めて会場狭いな。
ステージ上に所狭しと並ぶ機材の数々にちょっと大丈夫かと思ってしまったw
オープニングアクトはAgitato。
盛り上げ方は上手かったと思うけど、好みではないな。
なんかどの曲もシンセの音が同じフレーズに聞こえた。
そしてステージ転換を経てa.b.s.登場。
マッチアップやイナズマ同様、全員がステージに出てきてから円陣→気合入れ。
1曲目を飾るのはやはり「STRENGTH.」。
そこから「Freedom」、MCを挟んで「HOWLING」の流れは今まで同様。
しかし「Freedom」はライヴでかなり化けた曲だな。楽しすぎる。
マッチアップ初日の微妙なノリを考えると、よくもこの短期間で化けたと思うけどもw
「HOWLING」から間髪入れずに「Nephilim」、そして「DOWN TO YOU」。
この2曲は結構久しぶりかな?
けどこの次に「Valkyrie」が来たことで曲数に対して一抹の不安がよぎる。
そしてMC明けに「Fre@K $HoW」が来たことでその不安は確信に変わった。
連日ライヴだから曲数少なめに抑えると思ってたら案の定か。
だからって本編10曲はマッチアップと同じじゃねーか。それでチケ代殆ど同じとか詐欺だろある意味。
まぁ盛り上がったけどね。それはいいんだけど、やっぱ曲数がちょっとなぁ……
本編ラストのMC。
「俺がいて、お前達がいて……」みたいなMCされた時に一瞬冷めた。
「俺」じゃなくて「俺達」と言えと。それが許されたのはイナズマの時だけだw
どうしても西川のこういう発言は引っ掛かるんだよなー。
あと「向こうに行っても日本語で歌ってくる」みたいなこと言った時には「はいはい英語の歌詞が半分以上ありますけどねw」とか思ってしまったw
だって明らかにそこ突っ込むところだと思ったんだもんよーw
今思い返すとイナズマ効果って凄いわー。あの時はなに喋っても許せたもんなw
でも「キミノウタ」の歌い出しで一瞬涙腺を刺激されたのはもう反射的なものなのだろうかw
どんな冷めるMCしてても一発で持ってかれるんだもんなー。まぁ今日は最初だけだったけどw
アンコールでは久々に「BLADE CHORD」が登場。
けどSUNAOがトラブったのか途中まで全然ギターを弾いてなかった。ギターソロに間に合わなかったらどうしようとか見てるこっちが冷や冷やしたw
あと西川が盛大に歌詞吹っ飛んだw
そしてラスト。
まぁね、この段階で最後は「stay away」か「アテナ」だと思ってたよね。それは覚悟してた。どっちも好きじゃないからw
それでも「いけるかー! いけるかー!!」とか何度も煽られたら「stay away」だと思うじゃんね。
「ラストー!!」
それから「アテナ」が始まった時はホント肩透かし喰らったわ。
そんだけ煽ってそれかよ!!とw
うーん、イナズマの時は「アテナ」締めでも全然許せたんだけどな。今日は一気にテンション落ちたw
やっぱ曲自体を許せたわけじゃなかったらしい。あの場の空気に流されたせいだったかw
最後にシングルの発売日のアナウンスと、アルバムが年明けになったことを公表。
それと「ご心配をお掛けしました」と言ったのは例の詐欺の件だろう。
なんか話し方のニュアンス的に、それがあったからアルバムの発売日が延びたみたいな感じだったけどどうなんだろうな。
ゴタゴタあって作業に支障を来したんだったとしたら実に迷惑な話だな。主に西川にとって。
あと思い出したことをいくつか。
・西川は結構長い間眼鏡かけてた。
・柴さんがよく喋ったw
・照明効果のせいか、スポットが当たるのが前にいる3人だけで、岸さんが殆ど目立ってなかったwもうちょっと照明の当て方考えろw
・花はUVERworld、FLOW、SOPHIA松岡、SEAMOなんかから。清春とtetsuのは楽屋にあったらしい。
最初は後ろの方だったんだけど、なんか周りが動く気がなさそうだったんでちょっと前に行ったら自然と更に前に流されましたw
それでもせいぜい真ん中くらいかな?
とりあえず「HOWLING」と「INNOCENT SORROW」で頭振った。「BLADE CHORD」では西川が頭振ってたので一緒に振ってみたw
でもヘドバン部隊としては物足りない感じでしたw
楽しかったけど、やっぱり曲数の少なさだけはちょっと不満だったかなぁ。
あとはセトリも弄れそうなところが少なかったのと、アルバム録っておきながら新曲がなかったのがちょっと。
これでFC限定でやったりしたら……いや、やるだろうなぁ……(´・ω・`)
とりあえず明日は明日でまた楽しんできます。
〈SET LIST〉
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.Nephilim
5.DOWN TO YOU
6.Valkyrie
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.JAP
9.INNOCENT SORROW
−MC−
10.キミノウタ
EN−1.From Dusk Till Dawn(新曲)
2.BLADE CHORD
−MC−
3.アテナ
10/14
KOTOKO『イプシロンの方舟』
KOTOKO久々となるアルバム。
しかしその間にリリースされたシングルの大半は収録されず。
しかも収録されたのが「ハヤテのごとく!」「BLAZE」「リアル鬼ごっこ」と古いのばっかり。
よりによってハヤテ入れるのかよ……
けど意外とアルバムで浮いてないのがちょっと意外でした。
今作は打ち込みを全面的に押し出しているためか今までとはまた毛色の違うアルバムですが、その分トータル感はわりと確立されているように思います。
ただキラーチューンと呼べる曲が少ないのが残念かな……
今日の1曲:KOTOKO「リアル鬼ごっこ」
9/30
河村隆一「Brilliant Stars」
隆一エイベックス移籍第1弾シングル。
移籍に関してはいろいろと思うところはあるんですが、ここではあえて触れずにおきましょう。
曲調はここしばらく続いたバラードから一転、ポップなアップナンバー。
シングルでこういうの切ってくるのは久しぶりのような気がします。
インタビューとかではソロ1枚目の「I love you」を意識したとのことですが、まぁ納得できる部分もあり。
ただやはりこれでは物足りないと思ってしまうのは、LUNA SEAをどこかで待っているからなんだろうな……
ソロだとわかっていても、ロックを求めてしまう。
今日の1曲:河村隆一「Brilliant Stars」
9/27
LIVE for LOVE −we support Wateraid−
初めての横浜スタジアム。
実はチケ取ってから午前中にサンクリが入ってたことを思い出しましたw
流石にヤベェと思ったので事情を話したところ快く見送ってくれたのだけは救いでした。
んー、理解ある友達は宝ですなー。
うむ、これからは気をつけますw
てか自分で言いだしたジャンルだったのにね……orz
んで一応用事を途中で切り上げて横浜へ。
同じ横浜でも、横浜駅近辺は明らかに俺は場違いだなと思う空気にいつも居心地が悪くなるんだけどw、ちょっと離れるとなんとも思わないのは何故だろうなw
てか駅のすぐそばなのね。
昨日はなんと開演時間より前に開演したという話を聞いたので、それに合わせて早めに付くも、この日の開演は定刻通り。
公式でタイムテーブルが出ないというお粗末さに辟易するも、流出したタイムテーブルの画像で順番を把握していたのでその点については問題なし。
そんなgdgdなイベントのトップを飾ったのは相川七瀬。
正直メインステージ使わせてもらえるとは思ってませんでしたw
今回もバックバンドだけで金が取れる面々。
ギターにマーティ、ドラムに真矢は変わらず、ベースはNATCHINに代わりDEAD ENDのCRAZY COOL JOE。
なんぞこのヴィジュアル祭www
選曲はイベントであることも考慮してか、ヒットシングル3曲と最後に新曲。
まぁわりと知名度の高い曲をやったせいか、盛り上がりはそれなりだったかと。
ただ個人的には「BREAK OUT!」はやるべきかと思った。
てかメインステージなのに4曲だけなんですね……
確かに時間の割に出演アーティストが多いからわかりますけども。
続いて舞台をサブステージに移し、Dの出番。
んー、なんかDって良い意味で変わらないなと思った。
メジャーに出ても音楽性はそのままで突っ走る姿勢はかなり好感が持てます。
新曲も格好良かった。
曲も好きだしバンドとしても見たいと思わせるものがあるんだけど、いかんせんファンのノリについていけないのでライヴに行くことはないのでしょうw
ボーイズオンリーとかあったら迷わず行くんだけどもw
今回もASAGIの営業トーク炸裂でしたw
でもちゃんとそれで他のファンも掴んだ辺りは流石だな。
ラストが「SIGNAL」だったのはかなり意外。
ラストだけは結構アリーナ全体は盛り上がってたみたいです。
あのMCの後に結構煽ったしな。そう考えると上手い流れを作ったなと。
そこからはしばらく座っての観戦。
BECCAは音は格好良かった。
LM.Cは……なんつーかいろんな意味で明らかに浮いていたというか……w
むしろなんで呼ばれたのかがわからないというか……w
ラストの曲が、俺が初めてLM.Cを聴いた時の曲で、なんかすごくインパクトのある曲だったから覚えてたよw
主に悪い意味でのインパクトだがw
初めて聴いた時ギャグかと思ったくらいだしw
そしてその時アイジに軽く絶望したことも思い出したw
再び舞台をメインステージに映してFLOW。
てかFLOWだけ曲数多すぎだろ!
後のUVERよりも多かったのは正直納得いかない。
まぁ、乗せるのは上手いと改めて思った。
あと毎回思うのだけど、下手のヴォーカルが爽やかすぎてメンバーの中で浮いてるww
てかなんで「DAYS」はやるのにギアスの曲はやらないんですかw
続いてBINECKS。
んー、DAITAかっこえー。
てか改めてこの人ギター上手いと思ったよね。
でもDAITAが上手いと思ったのって、SIAMじゃなくて氷室のサポで弾いてるのをDVDで見た時なんだよなw
それまではSIAM聴いててもギターまでちゃんと聴いてなかった。スイマセンw
曲もなんかSIAMを彷彿とさせるメロディだったりコーラスの乗せ方だったりして、ちょっと聴いてみたいと思った。
そして今回楽しみにしていたバンドの一つ、D’ERLANGERが登場。
他のアーティストがSEらしいSEを使っていなかったにもかかわらず、少ない持ち時間の1曲分をSEに費やすとかどんだけだw
kyoの煽りもさながらワンマン同然だったし、選曲も含めてまるっきり場に迎合する気がねぇww
そんな中、まさかの新曲。よりによってここでやるかと。
結構開けた感じのメロディが印象的でした。
しかしラストが「LA VIE EN ROSE」て。
あれってオーディエンスとの掛け合いがあってこそ成立する曲かと思ってたんだけどw
最後まで自分達のスタイルを貫き通して去っていきました。
欲を言えば「XXX for YOU」が聴きたかったけども。
そしてUVERworld。
選曲は全てイナズマでやった曲。
曲数は半分以下になってたけど。
個人的には「UNKNOWN ORCHESTRA」がわりと好きかな。
フェスというかイベント慣れしてるなっていう感じはした。
音源持ってないけど知ってる曲が増えていくw
次はDiggy−MO’。
なんか可哀想なくらいアウェーだったな。
仕方ないのかもしれないけど。
とはいえ俺もあまり興味持てなかったかな……
音自体は悪くないと思ったんだけど。
サブステージ最後はaccess。
やー、accessメインステージだと思ってたのに意外だったね。
レコード会社の力関係だろうかw
後でセトリ見たらどれも聴いたことある曲のはずだったのに、「MOONSHINE DANCE」と「Doubt
& Trust」しかわからなかったのは何故だろう……w
しかし浅倉もホントに変わらないよな、音がw
貴水の声を一番活かせるのは浅倉の音だな、とは思った。
浅倉がやりたい放題やってもそれに違和感無く溶け込む声とでもいうか。
しかし浅倉のパフォーマンスはところどころ小室を彷彿とさせた。やっぱりどこまでも師弟だなと思わざるをえなかったw
一時期は浅倉の音に拒否反応すら示した時期もあったけど、実際に生で聴いてみるとこれもいいなーと。
あ、そうそう、ちょうどaccessが始まったらどこかで花火が上がりました。
凄いタイミングだったw
メインステージ、ラスト前はAFI。
うん、知らないけどね。
多分氷室とコラボするからセンターステージなんだろうなとは思った。
事実この段階で氷室のセットも組まれていたので。
BECCAがどちらかというと日本寄りの音作りだとすれば、こちらAFIは完全に洋楽テイスト。
いまいち記憶に残ってません、スイマセンが。
そして大トリ、氷室の登場。
しかしなんで氷室だけ登場前に名前出るんだろう。
他のアーティストなんて出てからスクリーンの下の方で紹介されるだけだったじゃないかw
扱いの違いが酷すぎるwww
そして出てきた氷室は黄緑のシャツw
その格好はどうなんだ!w
選曲もアタマ2曲がワンマンライヴと勘違いしてるのかと思う選曲。
この段階では若干の不安は拭えなかったけれど、中盤以降はシングル曲や過去のベストに収録された代表曲が中心だったので一安心。
俺だってアルバム買い始めたのここ最近だし、そこまでちゃんとしたファンをやってるわけではないので肩身は狭いのですw
AFIとのコラボ「MISS MURDER」はアンコールに。
てっきりAFIからの流れで1曲目にやるのかと思っていたw
ラストは「SUMMER GAME」。
「NATIVE STRANGER」を外してきたのはちょっと予想外か。
まぁバックバンドが今回馴染みのメンバーじゃないから仕方ないのかな。
てかBINECKS出るんだからDAITA出ると思ってたよ……そういうワケじゃなかったのな。
真矢は七瀬とBINECKSでダブルヘッダーだったのにw
運営のgdgdさを度外視して、一つのライヴとして見たならいろいろ見られてお得だと思う反面、統一感の無さがこのような事態を招いたんじゃないかと思うと運営には反省を促したいところです。
大体途中から値段が半額近い自由席券の販売とか、それでも捌けないモンだからe+でさらに半額以下で叩き売りとか無茶苦茶だったけどな。
見たいアーティストは楽しめたから良いけど、イベントとしては明らかに失敗といった方が良いでしょうね。
ヒデサミだってタイムテーブル出なかったけど、今回みたいにタイムテーブル出しますよ的なことは言わなかったからそれに関する不満はそんなに無かったわけで。
やっぱり運営にはもっとしっかりとしていただきたかった次第。
とりあえずセトリ見つけてきた俺は誉められても良いと思いますwww
〈SET LIST〉
[相川七瀬]
1.Sweet Emotion
2.LIKE A HARD RAIN
3.夢見る少女じゃいられない
4.tAttoo(新曲)
[D]
1.Tightrope
2.闇の国のアリス
3.SIGNAL
[BECCA]
不明
[LM.C]
1.OH MY JULIET.
2.BOYS & GIRLS
3.☆Rock the LM.C☆
[FLOW]
1.ブラスター
2.プラネットウォーク
3.DAYS
4.NUTS BANG!!!
5.SURFIN’ U.S.A
6.GO!!!
7.Around the world
[BINECKS]
1.Distorted Minds
2.REAL
3.Blue Feather
4.Shout of our soul
[D’ERLANGER]
SE.Kain
1.dummy blue
2.柘榴
−MC−
3.Angelic Poetry(新曲)
4.LA VIE EN ROSE
[UVERworld]
1.儚くも永久のカナシ
2.Human Beat Box
3.the truth
4.優しさの雫
5.CHANCE!
6.UNKNOWN ORCHESTRA
[Diggy−MO’(SOUL’d OUT)]
1.Beladon’
2.La La FUN
3.JUVES
4.爆走夢歌
[access]
1.瞳ノ翼
2.MOONSHINE DANCE
3.Hung Me For The Distance 〜絆された愛の果てに〜
4.Doubt & Trust 〜ダウト&トラスト〜
[AFI]
1.MEDICATE
2.GIRL’S NOT GREY
3.MISSING FRAME
4.END TRANSMISSION
5.LOVE LIKE WINTER
[氷室京介]
1.DRIVE
2.LOST WEEKEND
3.Claudia
4.LOVE & GAME
5.BITCH AS WITCH
6.WILD ROMANCE
7.WILD AT NIGHT
8.Say something
9.ANGEL2003
EN−1.MISS MURDER
2.SUMMER GAME
9/20
イナズマロック フェス 2009
続いて2日目を。
出演メンツ的には圧倒的にこの日の方が楽しみだったんですよね。
特に世代的にど真ん中だったLINDBERG、まさかこんな所で見られるとは思わなかったBUCK−TICKの二組は絶対に見逃したくないと思ってました。
なのでこの日はLINDBERGからびっちりブロック内に居座ろうと思ってたんだけど、正直それはかなり体力的にも無謀だろうということで、グループ内で交代で休憩を取ることに。
でもグッズが並んだにもかかわらず大半が売り切れた時は流石にちょーっと心折れたけどな。
欲しい物の半分も買えなかったし。
T.M.R.のグッズで散財覚悟だったのでしょんぼりでした。
あーいうのはあの場の空気にあてられて買うから意味があるんだと思うのだ!
後で通販とかになると多分テンション変わってるw
そんな間にオープニングアクトが終わり、オープニング前にブロック突入。
草津市長の開会宣言を経て、1番手LINDBERGが登場!
1曲目、いきなり「今すぐKiss Me」でオーディエンスを掴みにかかる。
しかしいきなりマイクを向けるのはちょっと無謀だと思ったw
この曲だけならともかく他の曲はさらにハードル高いと思いますw
MCで会場の後方にいたたび丸を弄る渡瀬マキ。
それに合わせて会話していたのが川添だと気付かなかったのはどれだけ天然かwww
てか声でわかれよ!www
セットリストはヒットシングルを中心にほぼ鉄板曲。
「every little thing every precious thing」をやらなかったのはちょい予想外だったかな。
でも見られただけでも良かった!
一応世代的には通る道の一つだったのでw
次のSEAMOは半分くらい座ってました。すいませんw
でも最初いきなりシーモネータースタイルになったときは流石に吹いたwww
西川のMCによると、前日MICROがアウェーだったとSEAMOに吹き込んだせいらしいw
MICROのウソツキwwww
DJタイムを挟んで4曲目辺りからSEAMOスタイルになって最後まで。
流石に途中で抜けるのも悪いと思ったので、終わるまで待ってブロックから待避して昼飯を。
tetsuが始まるまでに戻るつもりだったんだけど、何を食べるか決めかねて時間がかかったのと、途中で友達に会って話し込んだので最初2曲ほどは聴けずじまい。
てかこの日はあまり旅行メンバー以外の人とは会いませんでした。
せっかくメイクしてたのにーwww
大体前日は会う人会う人「メイクしてないの?」と言われる始末でどうしたモンかと思っていたくらいなのにw
ブロックに戻った時はちょうどtetsuが「wonderful world」を歌ってた。
曲中、途中でMICROがまさかの登場。
tetsuとの繋がりがあると思わなかったし、何より曲調的に考えにくい組み合わせだったのでビックリした。
次の「Roulette」と題された新曲もMICROと一緒に。
これは結構楽しげな曲で、tetsu曲があまりツボに入ったことのない俺でも良いかなと思った。
tetsuのサポにはIkuoと岸さんがいたけど、個人的にはex−FEELのTAIZOがサポやってるのにちょっとだけ注目してましたw
でも大分風貌変わってたなぁ。そりゃFEELが解散したの10年も前だから当たり前か。
大分陽も傾いてきてお誂え向きのロケーションが整い、本日大注目のBUCK−TICKの出番。
登場前のSEから場の空気を持っていった辺りは流石としか言いようがありません。
しかし選曲がフェスにもかかわらず最新アルバムからが殆ど、しかも序盤は全てアルバム曲と、まったくもって挑戦的!
ツアー中とはいえ孤高の存在感をここでも示してくれました。
MCも最後の曲の前に「呼んでくれた滋賀の皆さん、そして西川君に感謝します。Love & Peace」と言っただけ。
ラストのみ最新アルバム外からの選曲で「極東より愛を込めて」。
これはちょい意外だったかな?
個人的には「夢魔 −The Nightmare」が聴きたかったけどもw
最新アルバム聴いてなかったんだけど、わりと良さげな曲が多かったので今度聴きます。
うーん、なんかいろんな意味で圧倒的だった。
そして二日間の大トリ、いよいよT.M.Revolutionが登場。
既に出てくる前からもう何かおかしかったよね。
会場のテンションが、もう待ちきれないって感じで溢れかえってた。
そしてモニターに「T.M.Revolution」の文字が大写しにされると、割れんばかりの歓声。
たった半年会ってないだけなのに、もっとずっと前から会ってないような気がしていた。
だからこの日はなんの曲が来ても喜んで受け入れる心積もりがあった。
1曲目「resonance」から、会場はトップギアをゆうに超えていた。もちろん、俺自身も。
「HOT LIMIT」で「イナズマ的にも〜」と歌うと思っていたところをあえてアンカバ版の歌詞通りに歌う西川。
親父さん来てたんだろうね。親孝行だと思った。
さらに「WILD RUSH」「LEVEL 4」と、フェスのお約束に則りシングル曲を立て続ける流れ。
この時点では心のどこかでシングルばかりのセトリにちょっとなぁ、と思っていた自分がいるのは事実だった。
MCの後に「vestige」、そして「俺の親友を紹介します!」と言ってtetsuを呼び込んでの「WHITE BREATH」。
tetsuはベースでセッションかなんかだと思ってたので、まさか一緒に歌うとは思わなかったw
「滋賀県出身のtetsuです!」「言ってもーた!」の掛け合いは笑ったw
そーいや滋賀出身であることを公にはしてないんだっけかww
そして、2度目のMC。
「一つの節目」を繰り返す西川に、静まり返る会場。
おそらくそれぞれにいろんな感情が渦巻いていたんだと思う。
そしてそれは多分、圧倒的に不安の方が多くて。
俺みたいに「どうせいつもの思わせぶりなMCでしょ?」なんてひねくれた見方をしていた人も、決して少なくはなかったはずで。
だから。
「その答えを持って、今日ここに立ってます」
「新曲を」
その言葉に、まさに割れるような大歓声が沸き起こったのは至極当然のことだった。
多分あの場にいた殆どの人間が、期待すらしていなかったこと。
だからこそ、その反動で爆発的な歓声が起こったんだろう。
そんな冷静に振り返ってはいるけれど、そう言う俺自身もその時は冷静さなんてカケラほども残らなかった。
だって。
だって新曲だよ。
またしばらく聴けないだろうと思っていた、T.M.Revolutionの新曲が。
散々a.b.s.派だのなんだの言ってきたけど、この時間違いなく、俺はどこまでも西ヲタなんだと実感させられた。
だって新曲が聴けることがこんなに嬉しいなんて思わなかった。
「T.M.Revolutionはここにいるぞー!!」
頭サビの後にそう叫んだ西川の声に、涙が堪えきれなかった。
隣にいた友人と手を握りあって腕を振った。
昨日a.b.s.が終わった後に少しだけ感じていた不安。そんなものはこの瞬間に全て消え去った。
そして同時に、T.M.R.もa.b.s.も、別物として両方楽しんでいけると確信できた。
そこから「Zips」「魔弾」「ignited」と怒濤の流れに完全に燃え尽きた。
「LOVE SAVER」がなかったのは意外だったけど。
ヘドバン部隊としてはちょっとだけ物足りなかったw
そしてアンコールでは明石家さんまが登場www
そもそもの発端がさんまの番組で言ったことだったとはいえ、わざわざ来てくれるとはなんという義理堅さw
なんと2人で「HIGH PRESSURE」の原曲バージョンを。
まぁさんまはあんまり歌ってなかったけどw
「カラダを楽にして」はワロタw
二日間のフェス、最後を飾ったのは「HEART OF SWORD」。
西川の思い入れ的には「LIGHT MY FIRE」かなとか、歌詞的に「Out Of Orbit」が良いんじゃないかとか考えてたけど、考えてみればこの曲が一番相応しかったですね。
……うん、なんだろう、曲自体に対する思い入れはないんだけど、歌っている西川の姿を見て、色々と去来するものがあって、やっぱり思わずこみ上げてくるものがあった。
生まれ故郷で、こんな盛大なフェスが出来て良かったねって、純粋にそう思った。
昨日に続いて終演後に上がった花火。
それを見て、今度こそ夏が終わったなと、ふと寂寥の感を覚えた。
色々と、それはもう言葉にできないくらい色々と思うことが積もり積もっているけれど、まだ当分はこの感情を上手く言葉にすることが出来ないだろうから、今はあえてここで書くのを止めます。
それでも最後に伝えたいことだけを。
西川貴教へ。
素敵な二日間をありがとう。
かけがえのない思い出をありがとう。
貴方の存在が、たくさんの大切なものを与えてくれました。
これからもずっとずっと、俺達の道標であって下さい。
本当にただ、心からありがとう。
〈SET LIST〉
[369]
1.行かなくちゃ
2.星屑ダンス
3.FF
4.帰り道
[LINDBERG]
1.今すぐKiss Me
2.恋をしようよYeah! Yeah!
3.POWER
4.GAMBAらなくちゃね
5.Over The Top
6.BELIEVE IN LOVE
[SEAMO]
1.Here Comes The SEAMO
2.天狗祭りのテーマ
3.FRIDAY NIGHT FEVER
4.マタアイマショウ
5.Continue
6.不景気なんてぶっとばせ!!
7.ルパン・ザ・ファイヤー
[tetsu]
1.Fresh
2.REVERSE
3.wonderful world(with MICRO)
4.Roulette(with MICRO)
5.SCARECROW
6.lonely girl
[BUCK−TICK]
1.真っ赤な夜
2.Les Enfants Terribles
3.Memento mori
4.Jonathan Jet−Coaster
5.HEAVEN
6.GALAXY
7.極東より愛を込めて
[T.M.Revolution]
−SE−
1.resonance
2.HIGH PRESSURE
3.HOT LIMIT
4.WILD RUSH
5.LEVEL 4
−MC−
6.vestige−ヴェスティージ−
7.WHITE BREATH
−MC−
8.Naked arms(新曲)
9.Zips
10.魔弾〜Der Freischutz〜
11.ignited−イグナイテッド−
EN−1.HIGH PRESSURE(original ver.)(with 明石家さんま)
−MC−
13.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
9/19
イナズマロック フェス 2009
まずは初日レポを。
正直なところまだ冷静に書けるテンションに戻ってないんですが、これ以上遅れると西川以外が記憶から薄れていきそうだったので。
まぁしかしやっぱり遠いですよねw
ただバスからステージセットが見えた時は、いよいよ来たな、って感慨深くなりました。
グッズを買ったり物産エリアを見たりしてる間にオープニングアクトスタート。
入場が結構グダグダだったのと、特に序盤は興味がなかったのもあってスルーだったんですが、後で聞いたところによるとわりと良かったとのことで、ちょっと見ておけば良かったと後悔しました。
とりあえずライヴエリアの外でも余裕で音が聞こえるので近くでオープニングを見た後、ブロックの確認も兼ねて175Rの時に入場。
一応終わるまで待った後、セットチェンジの間の場つなぎとしてムーディ勝山が出てる間に一度脱出。
てか芸人を何故出す、西川よwww
風味堂、HOME MADE家族をスルーして、次のUVERworldに備える。
てかこの時は大分色んな人が集まりましたよねw
会場の方の盛り上がりを余所に、日射しの強さに耐えられなかったというのもあるけれどもw
HOME MADE家族の終盤に再度ブロックに戻るも、既にブロックは人でいっぱいに。
まぁUVER地元だし、西川に次いで時間たくさん貰ってるしな。
そして大歓声の中UVERworldスタート。
音源は1枚も持ってないわりにライヴだけは何度か対バンで見たことがあるので曲はそこそこ知ってます。
初めて見た時の印象が悪かったというのもあるんですが、それだけに大分良いバンドになったなぁ、なんて感傷的になったりしました。
別に親心とかそういうんじゃないけどもw
ただモニターがTAKUYA∞ばっかり映してるのはちょっと気になったかな。一応バンドなんだからさぁ。
でも良かったです。楽しかったですよ。
「俺達はどこに行ってもMADE IN SHIGAだ」というMCに地元愛を感じました。
西川に関しては殆ど触れませんでしたけどねw
そして初日メインアクト、abingdon boys school。
マッチアップやこの前のパチパチイベントのセトリは基本骨子がさほど変わらなかったので今回も大幅に変えてくることはないだろうという読み通り、アタマ3曲は同じ流れ。
ただ1曲目の音の悪さはちょっと気になった。
イントロでドラムの音(というか低音全体)がスカスカだったのはいったい何だったのだろうか。なんか音響スタッフ悪くないか?
序盤に音が悪いと感じることがわりと多いんだけど。特に野外だと。
4曲目にMICRO登場で「LOST REASON」を。
やると思ってたけどねw
今までだとこれは一気にテンション下がってたけど、フェス効果か何なのかそれほどテンション下がらなかった。マジックだなw
「INNOCENT SORROW」が終わった後、今度はステージにTAKUYA∞が登場してなんと新曲を披露。
曲調的にシングルではないなと思ったけど、後のMCで「まだレコーディングしてない」「昨日のリハで初めて合わせた」と言ってたくらいなので、恐らくはアルバム収録曲かと。
前日まで2人で合わせてて、誕生日の瞬間はTAKUYA∞と2人で迎えたそうですww
ギターソロが柴さんだったし、曲調的にも多分柴さんの曲でしょう。格好良かった。
メンバー紹介も兼ねた「Fre@K $HoW」から「JAP」まで怒濤の後半。
「JAP」はこの前のパチパチイベ同様にクラップ音からスタート。
いいなー、やっぱライヴだと思いっ切りテンション上がる曲だなこれは。
そして柴さんのギターをバックに西川のMC。
なんか結構長くいろんなこと言ってたんです。
でもね、何言ってたか殆ど覚えてないんです。
だって、曲に入る前に言った言葉が。
「大嫌いだったこの街で! 大好きなオマエらと!」
この言葉で涙腺決壊したからそれより前に言ってたこと全部吹っ飛んだんです。
その後にもなんか言ってたけど詳しくは覚えてない。
「オマエらのために! いや、俺のために! この曲を! 「キミノウタ」!!」
もう普段だったらコイツ何言ってんだ的なMCのはずですよ、ホントに。何が俺のために、だと。
でもこの日はもうそういうのも引っくるめて何もかもを許せた。西川が何をしても許せるだけの空気がそこにあった。
だって俺この曲大好きだもん。
ライヴで初めて聴いた時泣いたもん。
加えてこの日は色々な相乗効果で何もかもが耐えられなかった。
ズルイ。あのMCの後にこの曲はズルイ。
生で聴く度に、俺の中で大事な曲になっていく。
だから、聴きたいけど聴きたくない、そんな曲になってきている気がする。
そしてアンコール。
この日2曲目となる新曲が披露された。
おそらく次のシングルになるであろうこの曲は、「キミノウタ」から流れるa.b.s.の新たな路線を指し示すかのような1曲。
ただハードなだけではなく、より幅広く、そしてより伝えたい言葉を聴かせたいための曲のように思えた。
終わったあと一度袖にはけ、程なくして再びステージに登場。
すぐに出てきたのは多分時間の都合だろうな。
個人的には新曲であえて終わらせるのもアリだと思ったけど、流石にそこまで挑戦的なことは無謀だったかw
もちろんここまででやっていない曲で最後に相応しい曲といえば無論「アテナ」。
あまり好きではない曲だけど、あの空気の中でそれを言ってしまうのは野暮でしかない。
否定的な感情ばかり抱いていた曲だったけど、あの瞬間にやっと「アテナ」という曲を認められたような気がする。
最高のライヴだった。
……だからこそ、翌日のT.M.Revolutionがこれをに匹敵するだけのライヴを見せてくれるのかという不安が残ったのも、また事実だった。
そう、この時はそう思っていた。
〈SET LIST〉
[UNISON SQUARE GARDEN]
1.フルカラープログラム
2.MR.アンディ
3.クローバー
4.マスターボリューム
[175R]
1.ハッピーライフ
2.new world
3.リフレイン〜青春馬鹿野郎〜(新曲)
4.GLORY DAYS
5.Party
6.空に唄えば
[風味堂]
1.ナキムシのうた
2.愛してる
3.LAST SONG
4.カラダとカラダ
5.昼下がりのBallerine
6.ゆらゆら
[HOME MADE 家族]
1.サンキュー!!
2.アイコトバ
3.LIVE ON DIRECT
4.少年ハート
5.サルビアのつぼみ
6.ムカイカゼ
7.真夏のダンスコール
[UVERworld]
1.GO−ON
2.儚くも永久のカナシ
3.earthy world
4.99/100騙しの哲
5.Human Beat Box
6.the truth
7.優しさの雫
8.CHANCE!
9.UNKNOWN ORCHESTRA
10.Roots
11.激動
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.LOST REASON −feat.MICRO from HOME MADE 家族−
5.INNOCENT SORROW
6.蒼焔−SOUEN− −feat.TAKUYA∞ from UVERworld−
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ
EN1.From Dusk Till Dawn
EN2.アテナ
9/18
それでは滋賀行ってきます!
あーもう色々と楽しみだー!!
9/16
Creature Creature 続・シモーヌと逆鱗
Creature Creature東京公演。
初の生Morrieということで若干興奮気味w
実のところそれほど聴き込んでいるわけでもなかったので、付け焼き刃的にここ数日で曲を叩き込んだ。
しかしバンドメンバーが豪華。
Vocal: Morrie
Guitar: Hiro(Libraian, ex-La'cryma Christi)
Guitar: Shinobu (ex-Guy's Family)
Bass: Hitoki(ROBO+S, Dummy's Corporation,
ex-黒夢)
Drums: Sakura(S.O.A.P., ex-L'Arc-en-Ciel,
ex-ZIGZO)
パネェwwww
Morrieを呼ぶ声だけでなく、他のメンバーを呼ぶ声が多かったのもむべなるかな。
しかも寄せ集め的でなく、しっかりとバンドとして成り立っているのは立派だと思いました。
もうMorrieのソロプロジェクトじゃなくて、Creature Creatureっていう一つのバンドという認識でも問題ないと思われます。
もちろんアルバム1枚分しか既発曲がないので残りを新曲が埋めるんですが、中でも「Black hole」って曲は初期(しかもインディーズ)黒夢を彷彿とさせるメタル調の曲w
しかも間奏ではテンポが倍になってツーバスドコドコというw
なんというかヴィジュアル系特有の曲だなと思った。ああいう曲調にしろアレンジにしろ、V系でなきゃお目にかからない感じだったし、そういう意味ではある種確立したものがあるのかなと。
かといってどういう感じだったかと言われるとハッキリとは思い出せないんですがw
その次のわりとストレートな8ビートの曲と合わせて、今日聴いた新曲の中では特に格好良かった。
後半になって、なんかギターの音が特にすごく歪ませてるわけでもないのにやたら凶悪だなと思って、それまでちゃんと見てなかったギターを見てみたんですよ。
そしたら
2 人 と も 七 弦 w w w w w
そりゃあれだけ凶悪な音も出るわ!!www
リズム隊の2人も非常に重たい音だったし、Morrieだけが突出して目立っていたわけではなかったのも納得できた。
ラストは「今日はしっとり終わってください」とのMCから「風の塔」。
まぁ、暴れる感じの曲も少ないし、ある意味で正しい選曲かと思います。
てか「千の闇夜に」で終わりかと思ったよww
「風の塔」の存在をすっかり忘れていたw
しかしMorrieはあまり喋らない人なんですね。
本編では「パラダイス」の前に「ここから最後まで飛ばしていくぞ」と低い声で喋ったのみ。
アンコールでもメンバー紹介も含めほぼ最低限しか喋らなかった。
でもあまり喋りすぎてgdgdになる清春よりははるかにマシかと思(ry
清春もMorrieリスペクトしてるならこういうところをこそ真似すべきかと!www
なんというかMorrieは独特のオーラを纏った人でしたね。
今まで見たことのある人達とはまた別の種類のオーラとでもいうのかな、なんとなく彼に影響を受けた人が多いのも納得できたというか。
まぁ清春にしてもRYUICHIにしてもhydeにしても、それぞれ真似事で終わらずに自分なりのものを掴み取ったからこそいまだに生き残ってるんでしょうが。
また改めて見たいと思わせてくれるバンドでした。
DEAD ENDも見たいけど、こっちはこっちで楽しみになってきました。新曲沢山あったし、アルバムいつか出るんだろうなー。
花はジャンヌとSUGIZOから来てました。
〈SET LIST〉
−SE−
1.MABOROSHI
2.ゾーン
3.Es(新曲)
4.秘苑(新曲)
5.星憑き
6.Black hole(新曲)
7.Sexus(新曲)
8.天醜爛漫
9.Cluster(新曲)
10.COSMOS BLACKNESS
11.真空(新曲)
12.パラダイス
13.Red
14.SWAN(新曲)
15.LIGHTS
16.春の機械
EN1−1.妖(新曲)
EN2−1.Automatic(新曲)
2−2.千の闇夜に
EN3.風の塔
9/12
PATi PATi Thanks 25
PATi PATiイベント行って来ました。
正直なところ滋賀フェス直前だし、譲ってもらうのが決まった直後にV-ROCK参戦決定だしと、あまりテンション上がってなかったんですよね。
だって他に見たいのシドくらいしかいなかったし。
まぁでも思ったよりは楽しめました。
では出演順に。
・abingdon boys school
まさかのトップバッター。
こういうイベントでは西川が「トリじゃないと出ねー!」的なワガママでも言ってるのかと思ったんですがw
いやだってPATi PATiイベント、2回ともトリだったしw
しかも去年は唯一アンコールまでやるという傍若無人ぶりを披露していた記憶があるんですがw
それとも「トリが無理ならトップにしろ!」とでも言ったのだろうかw
セトリはマッチアップ縮小版的な感じ。
スタンドからアリーナの様子を見るに、a.b.s.ファンの数は少なめ。若干アウェー感。
後半はわりと盛り上がってたけど、2曲目に「Freedom」は結構冒険かなと思った。
「JAP」はいきなりクラップ音(長め)からスタートしたことと、「キミノウタ」がイントロ無しで始まったのが変更点。
「キミノウタ」では2番のサビで西川が思いっ切り歌がズレた。そこさえなければほぼ完璧だったと思う。
てかバラード1曲あっても良かった気がする。
「Via Dolorosa」やってファン以外ドン引きさせるのもアリかなと思ったんだけどなーw
アレやったら西川の声で圧倒できると思うのだけど。
ラストのMCでアルバムが年末辺り、ツアーが年明けにあることをサラッと。
アルバム、年内に出るのか……まぁ前作はシングルで期待しすぎていざ聴いてみたら「……?」って感じだったので、シングルは軒並み大好きだけど期待はしすぎない程度に。
ツアーは楽しみだ。やっぱりワンマンあってこそだしなー。とりあえず東京近郊は全通の心積もりでw
・flumpool
名前だけは知ってた。
最近有名なのも聞いたことがある。
でも曲はまったく知らなかった。
うん、確かに人気が出るのはわかる気がした。
曲も悪くはない。
ただ好きになるかというと話は別かな。
・シド
もう出番ですか!?
てっきりトリ前くらいかと思ってたのにw
……うん、俺の知っているシドはこんなんじゃなかったw
いつの間にあんな爽やか路線にシフトしたんだろうw
そしてファンのノリに俺はついていけないwwww
良かったと思うけどね。
「モノクロのキス」が聴きたかったので、やらなかったのは残念だったかな。
・藤木直人
休憩を挟んで後半戦。
なんというか盛り上がりにビックリしたんだけどw
だって歌手としての知名度って今日の出演者の中じゃ高くはない方でしょ?
特別煽ってるわけでもないのに盛り上がってるのはなんなんだろうと思ったw
アレかな、普段あんまり歌手活動してないから、こういうイベントにファンが殺到したんだろうか。
曲よりもそっちのが気になったのであまり曲が記憶にないw
あ、映画の主題歌とか何とか言ってやった曲は良かった。
・いきものがかり
去年のマッチアップ以来。
その時聴いた曲を何曲かと、新曲も披露してくれました。
「ブルーバード」では藤木直人がギターで競演。
この曲は良い曲だねー。
楽しかったです。
・ゴスペラーズ
a.b.s.がトップだった時点でトリはこの人達かなと思ってましたけど。
でも最後にしては盛り上げるような人達じゃないし、どうなんだろうと思ってたんですが、まぁ流石に長年やっているだけあって上手いなとは思いました。
歌もそうだしトークも。
普段あまりテレビとか見ない俺でも知ってる曲があったし、個人的にはこの日a.b.s.以外では一番良かったです。
ちょっと今度聴いてみよう。
後はコメント映像でVAMPS、ゆず、ポルノグラフティ、ユニコーン、米米クラブなどがコメントを寄せてました。
ひとまず再びa.b.s.モードにスイッチしたので、滋賀フェスは全力で暴れ倒そうと思います。
だって初日はa.b.s.以外殆ど興味な(ry
〈SET LIST〉
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.JAP
5.INNOCENT SORROW
−MC−
6.キミノウタ
[flumpool]
1.Over the rain〜ひかりの橋〜
2.花になれ
−MC−
3.MW〜Dear Mr.& Ms.ピカレスク〜
4.labo
−MC−
5.星に願いを
[シド]
1.日傘
2.嘘
−MC−
3.夏恋
4.サーカス
5.エール
−MC−
6.光
[藤木直人]
1.anon
2.タイムトラベル
−MC−
3.CRIME OF LOVE
4.コズミックライダー
−MC−
5.HEY!FRIENDS
[いきものがかり]
1.気まぐれロマンティック
2.うるわしきひと
−MC−
3.じょいふる(新曲)
4.YELL(新曲)
−MC−
5.ブルーバード(with 藤木直人)
−MC−
6.帰りたくなったよ
[ゴスペラーズ]
1.ひとり
2.1,2,3 for 5
−MC−
3.ミモザ
−MC−
4.ウィスキーがお好きでしょ
−MC−
5.宇宙へ〜Reach for the sky〜
−MC−
6.ラヴノーツ
−MC−
7.永遠に
9/10
DIR EN GREY TOUR 09 ALL VISIBLE THINGS
DIRを見にZepp Tokyoへ。
本当は来週の新木場公演の方が良かったんだけど、流石に滋賀に出かける週に予定をびっしり入れてしまうのもどうかと思ったし、あとはZeppで何度ライヴが見られるかわからないのでこっちを選択。
しかし新曲リリースも無しのツアーなだけに、てっきりツアーで新曲をやってくれるのかと思ってたんですが、まったくそういうことは無し。
アルバム出してから1年近く経つのに曲作りしてないのかな?
彼らにしては珍しいことかと。それとも行き詰まってんのかな……
なので選曲は『UROBOROS』からがメイン。
にしても改めて思ったけど、DIRを初めて見るような人にとってはこの曲順は不思議に映るのだろうな。
普通は山と谷を繰り返す感じだけど、そういう波を作るライヴじゃないもんな。
とはいえ今回は俺もちょっとその曲順変じゃね?と思ったところがあったのも事実。
特に「VINUSHKA」が後半なのはちょっと驚いた。
いきなり本編後半に9分台の曲持ってこられても……というか後半の流れがまったく勢いがない。
まぁ最近のDIRにそういうのを求めるだけナンセンスなんだろうけど。
でも慣れてしまったのか、あんまり違和感を感じてない俺もいたりしますw
遠慮無くヘドバンしたせいか首が既に痛いwww
前回の男限定の時は絶望的だった京の声も、今回はほぼ本調子だったかと。
「GLASS SKIN」も良かった。
しかし今まで定番化してた曲がほぼ軒並みカットされてたのは驚いたな。
それでもなお残る「OBSCURE」はどれだけ好きなのかとw
アンコールでは前回聴けなかった「INCONVENIENT IDEAL」、そしてなんと「アクロの丘」が!
んー、まさかだよね。いや、今ツアーでやってるのは知ってたけど、よりによって今この曲をやるか、と思った。
でも薫のギターソロとToshiyaのベースソロ、それぞれ微妙にミスってたよなw
生で聴けたの何年ぶりだろう。8年ぶりくらいかな?
まぁ特別な感慨はなかったけど、珍しい曲が聴けたという意味では良かった。
にしても京は煽りまくりだったなw
「全然聞こえねぇぞー!!」
「一つになれんのかー!!」
「噛みついてこーい!!」
散々煽ってノリが悪いのかと思ったらそういうわけでもなかったし、いまいち京の煽り方はよくわからん時があるw
迷ったけど行って良かった。
選曲面での不満がないわけでもなかったけど、改めて考えてみたら今はまだこんなモンだと思う。
とりあえずは新しい音源が出てからの変化に期待ですかね。
後は年明けに決まった武道館2days。予定が被らなければ両日行きたいところ。
ただまぁ、DIRを率先して聴きたい時っていうのは精神的にちょっと病み気味の時とか、気持ちがささくれ立ってるときが多かったりするので、あまりそういう精神状態にならないようにはしたいですね。
音源を聴くのはライヴ前とか、そういう時だけにしたいw
DIRを聴くとどうしても心の闇の部分を刺激されることが多いので。
今んとこそれくらいで堕ちたりはしないから大丈夫ですけどw
と言いつつもライヴの余韻に浸ってDIRを聴いている俺がいますwwww
ああダメな俺www
〈SET LIST〉
SE.SA BIR
1.HYDRA−666−
2.RED SOIL
3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.DISABLED COMPLEXES
5.慟哭と去りぬ
6.STUCK MAN
7.OBSCURE
8.THE DEEPER VILENESS
9.BUGABOO
10.蜷局
11.GLASS SKIN
12.蝕紅
13.VINUSHKA
14.DOZING GREEN
15.冷血なりせば
EN−1.INCONVENIENT IDEAL
2.アクロの丘
3.Ugly
4.GRIEF
5.凱歌、沈黙が眠る頃
9/9
相川七瀬 Live Emotion 2009 Easter
2ヶ月ぶりの七瀬。
今回もバンドメンバーがギターにマーティ、ドラムに真矢、ベースにNATCHINという鉄壁の布陣。
てか土屋アンナよりもV−ROCK向きだろ、バンドメンバー的にw
それだけで十分客を呼べそうな気がするのだけどw
とはいえ今日の会場の空席の目立ちっぷりからするに、ホールはもう厳しいのかなと思わされましたが。
セトリはヒット曲中心の隙のない選曲。
加えて新曲も披露と、過去からの全キャリアを網羅するかのような。
でもいくらなんでもパチンコになるのは流石に落ちぶれたなと思わざるをえない。
そのための新曲とかどうよ。
いや、俺もやってたことあるけどさ……それでもさぁ……
アンコールでは織田哲郎が登場。
なんと久々にタッグを組んで楽曲を製作しているようで、いち早く新曲を聴かせてくれました。
格好良かったんですけどいつリリースするんでしょうね。
ライヴで披露してリリースは未定とか最近よくあるので。
「ホールでしかやらない曲をやります」といって披露されたのが「今でも…。」
……あれ、その昔俺が初めて行った七瀬のライヴハウスでラストの曲がこれだった気がするんだけど気のせいかなw
まぁあまり気にしてはいけないのだろうw
んー、楽しかったけどやっぱりライヴハウスの方が良かったかな。
でも七瀬をホールで見るのは初めてだったので、その意味では貴重な経験だった。
両方見ればどっちが良いかっていうのも判断できるしね。
ただバンドメンバー的には大きな会場が映えるというのもまた事実w
その辺りは難しいバランスだなーw
でも大きな会場じゃ埋まらな……げふん。
そーいえば公式サイトでリクエスト募ってたのに、そのリクエストが殆ど反映されてなかったのはどういうことだろうw
上位20曲中4曲しかやってないってのはどうよw
しかもよりによって1位の曲やらないとか。
なんのためのリクエストだったのだろうw
また次のライヴがいつになるかはわからないけど、新曲が11月に出るみたいなのでそれを楽しみに待つことにします。
あ、西川から花来てたよー。
あとGACKTからも。
〈SET LIST〉
1.恋心
2.LIKE A HARD RAIN
−MC−
3.CAT on the Street
4.トラブルメイカー
6.Shock of Love
−MC−
7.Back to the day(新曲)
8.鳥になれたら
−MC−
9.こんなに愛しても
10.BLUE KNIFE
11.GOODBYE YESTERDAY
12.六本木心中
−MC−
13.彼女と私の事情
14.R−指定
15.夢見る少女じゃいられない
16.BREAK OUT!
17.EVERYBODY GOES
−MC−
18.ダリア −She Knows Love−
EN1−1.tAttoo(新曲)
1−2.Sweet Emotion
−MC−
1−3.今でも…。
EN2.「すきだよ」
9/6
清春 TOUR’09『madrigal of decadence』
清春、横浜公演。
全国ツアーとしては2年ぶり。
エイベックス移籍後にもかかわらず本数は過去最少と、酷い話だと思ったらツアーにエイベックス関わってねぇw
酷いどころの話ではないwww
本当なら一番近場のAXに行くつもりだったのがVAMPSと被り断念、若干遠めとはいえ日曜なので横浜を取ることに。
でも結果としてVAMPS2回行けたわけだし、正直この日のライヴに立ち会えて良かったと思った。
それだけ今日のライヴの完成度は高かった。
清春自身「考え方の違いもあると思いますが……デビュー以来一番でした」と言ったくらいの。
そもそもアルバムの完成度が高いからといって、それを再現すればライヴの完成度も比例して上がるかといえばそうとも限らないのだけど、今回に関しては曲の完成度に比例したライヴだったことに異論はない。
そしてそんなアルバム曲や定番曲の中に突如挟まれたSADSの「Cry Out」には驚いた。
久しぶりに聴いたけど、今のバンドメンバーだからこそ成り立った曲だという部分もあるのかな。
まさかやるとは思わなかっただけに嬉しかった。
今回のアルバムはやっぱり勢いのある曲よりも歌モノのクオリティが高い上に、ライヴでそれ以上のクオリティが叩き出せる辺りが素晴らしい。
普通あそこまで歌モノ続いたらだれるんだけど、今の清春にはそれをものともしないだけの力量があるね。
アンコール1回目では久々に「SLIDER」が登場。
これ聴くのも何年ぶりだろう。以前は定番曲だったんだけど。
久々にやる掛け合いが楽しかった。というかこの曲が復活するとは思わなかったw
てっきりもうリストラされたのかとww
「星座の夜」だけはテンション下がります。スイマセン。
だってもう毎回やるから飽き(ry
他にも毎回やる曲はあるけど、単純に好みの問題かもな。なんかあまり清春らしくない曲というか、そんな感じがするので。
今まで不動のラスト2曲だった「HORIZON」「あの詩を歌って」の間に、なんと「EMILY」が割って入った!
間奏が新しいアレンジに変更され、さらにアウトロが追加。そこから間髪入れずに「あの詩を歌って」に繋ぐアレンジはかなり痺れた。
良い曲とはいえ、いつもラスト2曲が同じであることにちょっとなーと思う部分もあったので、ここに来ての「EMILY」の昇格は嬉しい限り。
というかラスト2曲に割って入る曲があったことの方が驚きだったかも。
そして終わってから「loved」をやっていなかったことに気付く。
アルバムツアーだったのにカットかよ……(´・ω・`)
まぁやったとしてもアルバムバージョンだっただろうから、それならいいや……と思うことにした。
なんか毎回清春のライヴに行く度に、行く時はそんなに期待してないというか、どうせセトリもマンネリなんでしょとか思っているにもかかわらず、終わったらまた来ようとか思うんだよね。不思議なモンだw
今日の相方の反応を見て、自分がどれだけスレてしまったかというのを思い知らされたw
その子に限らず、わりと周りには音に対して純粋に向き合ってる人が多いから、なんか好きなものを素直に好きと言えなくなっていたり、斜に構えた見方から入る自分がなんかイヤになってくると言うかw
これでも最初の頃は純粋に感動してたんだよ。ホントにw
ファン歴長くなってくるとどうしてもそういう部分が無くなってくるんだってば!w
初心に帰るとかいう言葉あるけど、無理だね。あんなの絶対無理w
一度穢れてしまった心は元には戻らないのだwww
だからこそそういう純粋さが羨ましかったりするのだけどw
あれ変な方向に話が向かったw
そうじゃなくて、何が言いたいのかというと、早くまた清春のライヴが見たいなと。そういうことです。
例年通りなら年末辺り何ヶ所かでやるはず……それを期待して。
〈SET LIST〉
SE.experience
1.petty
2.GROOVER
3.新曲
4.my first pleasure
5.首輪
6.たったひとり
7.枸橘
−MC−
8.innocent
9.堕落
10.光
11.I know
12.狂った果実
13.darlene(album version)
14.妖艶
15.Cry Out
SE.madrigal of decadence
16.ilyd
17.devil
18.ALIEN MASKED CREATURE
19.COME HOME
EN1−1.YOU
1−2.RELAX
1−3.SHARON
1−4.タランチュラ
1−5.SLIDER
EN2−1.五月雨
2−2.星座の夜
2−3.SANDY
2−4.HAPPY
EN3−1.HORIZON
−MC−
3−2.EMILY
3−3.あの詩を歌って
9/5
VAMPS LIVE 2009
VAMPSアリーナツアーファイナル。
最も激戦だった最終日のチケが手に入ったのは俺のHYDEに対する愛の賜物と言えようw
……ウソですゴメンナサイm(__)m
とりあえず不満を2つだけ先に書いておきたい。
・空調が全然効いてねぇ!!
・「HELLO」やれやあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
最後の最後までやると信じていたのに……orz
流石に「MIDNIGHT CELEBRATION」のイントロが流れた瞬間に全てを諦めたけども。
あ、も一つ不満あった。
昨日より1曲少ないってなんぞ。
昨日1曲増えたらしいから今日も同じ曲数やると思ってたのに(´・ω・`)
「MIDNIGHT CELEBRATION」のイントロが流れた瞬間に全てを(ry
しかし本編のセトリが初日と1曲入れ替わっただけだったw
まぁね、今日DVD収録用にカメラ入るって聞いてたしね。だからアルバムの曲は全部やると思ってた。
やったりやらなかったりする「I GOTTA KICK START NOW」とか「TIME GOES BY」もやるだろうと。
でも絶対「HELLO」はやると信じていt(ry
昨日は結構MC長かったみたいだけど、今日はDVD収録のせいかそれほど長くないどころか短かったですw
なんだよーそういうの気にするなんてロックじゃねーぞーwww
しかしアルバムが出たことによってライヴの構成も去年のツアーよりはグッと引き締まった気がしました。
あとHYDEはわりと喉強くなったのかな?
以前は複数日程だと最後の方は声が酷いことになってたという話をよく聞いていたので。
まぁラルクの曲みたいに綺麗な声で歌わなくても良いから、それほど気にならないのかもしれないけど。
むしろ枯れた声で歌ってなんぼみたいなところもあるし。
あー、しかしやっぱりアリーナのスタンディングが羨ましかったw
かといってZeppツアーだとチケの倍率が高いし、そこら辺は考えどころだよなー。
ライヴハウスが似合うバンドではあるのだけど。曲のノリとしてもな。
最後にHYDEが言った「東京! また帰ってくるから。首洗って待ってろ!!」の言葉を信じて、来年に出るであろうアルバムと、同じく来年にまたやるであろうツアーを楽しみに待つとします。
また会おうVAMPS。また会おうHYDE。また会おう東京。
〈SET LIST〉
SE.BITE
1.LOVE ADDICT
2.IT’S SAD
3.REDRUM
4.COSMOS
5.SECRET IN MY HEART
6.VAMPIRE DEPRESSION
7.EVANESCENT
8.COUNTDOWN
9.DOLLY
10.SWEET DREAMS
11.Life On Mars?
−MC−
12.HUNTING
13.HIDEAWAY
14.TROUBLE
15.DEEP RED
16.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL
EN−1.I GOTTA KICK START NOW
2.TIME GOES BY
3.MIDNIGHT CELEBRATION
PV.SWEET DREAMS
9/1
VAMPS LIVE 2009
VAMPS武道館行って来た!
前に行ったボーイズオンリーが楽しすぎて、残りのZeppツアーも探せば行けるのに行かなかったという経緯もあり、正直テンションの面で大丈夫なのかなと思ってたけど、
しばらく聴いてたら完全にVAMPSモードに切りかわったw
やっぱアルバム格好いいな。ライヴに行きたくなるアルバムだわー。
ライヴは1曲目、いきなり「LOVE ADDICT」からスタート。
この曲も大分盛り上がる曲になったなー。
最初からライブ映えする曲ではあったけど、起爆剤としての役割を担うに十分な曲になってましたね。
とはいえ武道館。音の悪さは否めず。
考えてみたらアルバム出てからは初めてのライヴだったので、初めて聴く曲が意外と多かった。
「SECRET IN MY HEART」でモニターに映るHYDEが、照明の効果とカラコンのせいで目がものすごい不気味だったw
多分そういう効果を狙ってるんだろうけど、だとしたら効果覿面だと思いますwww
この日のセトリで不満があったとすれば「DEEP RED」の位置かな。
なんで後半飛ばす曲を続けたのに、ラスト前にワンクッション置くような曲を挟んだんだろう。
雪崩れ込むように「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」に続ければ良かったのに。
「DEEP RED」は中盤に置いた方が良かった。
あとは「HELLO」をやらなかったのが予想外すぎた。
アレっていわゆるキラーチューンなんじゃないの……?
ボーイズオンリーの時は異常なまでに盛り上がってた曲だったよなー。
個人的にはラストは「MIDNIGHT CELEBRATION」よりも「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」の方が良いかな。
だから入れ替えた方がより引き締まるんじゃないかと思うんですけどどうなんでしょうね。
てっきり俺としては「MIDNIGHT CELEBRATION」に代わる曲として書いたのが「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」だとばかり思ってたんだけど。
しかしMCはグダグダだったw
「久しぶりやな東京。いつぶりだっけ? ハロウィン以来?」
今年ツアーあったのに忘れてるHYDEにブーイングの嵐www
「Zepp? Zeppってハロウィンの前じゃなかったっけ?」
Zeppと言われても今年のツアーを思い出さないHYDEは記憶中枢がヤバいのでしょうかwww
その後なんとか思い出すも
「6月からツアーやって……」
5月からですHYDEさんwwwwwww
「ああ、5月からツアーやって……」
「……大事なことは何一つ思い出せない」
おいwwwww誰かコイツ早く病院に連れてけwwwwww
うん、なんか今日のHYDEはいつにも増してグダグダだった気がしますw
いくらなんでもアレはないと思うよ?w
アリーナはスタンディングだったんだけど、スタンドから見て「あっちに混ざりてぇー!」と何度思ったことかw
やっぱりハコ的なノリの方が似合うバンドなので、スタンディングで人波に揉まれながら暴れたいというのは改めて感じましたね。
あー、でもハコ慣れしてないファン多いって聞くからなぁ。やっぱそうなるとボーイズオンリーみたいなのがないと、おいそれと暴れられないのかな。
ちなみにスタンドの上5列くらいはシート被せられてました。空席もちらほら見受けたし、最終日以外はチケ余ってるんだなー。
そしてその最終日も参戦決まったので行って来ますw
今度こそ「HELLO」やってくれー!
欲を言えば「GLAMOROUS SKY」もやってくれると俺狂喜ww
花はGLAY、D’ERLANGER、jealkb、Acid Black Cherryなんかから来てました。
〈SET LIST〉
SE.BITE
1.LOVE ADDICT
2.IT’S SAD
3.REDRUM
4.COSMOS
5.SECRET IN MY HEART
6.VAMPIRE DEPRESSION
7.EVANESCENT
8.MADE IN HEAVEN
9.DOLLY
10.SWEET DREAMS
11.Life On Mars?
−MC−
12.HUNTING
13.HIDEAWAY
14.TROUBLE
15.DEEP RED
16.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL
EN−1.SEASON’S CALL
2.I GOTTA KICK START NOW
3.MIDNIGHT CELEBRATION
8/27
清春『PLAY OF MEDLEY 090417 大阪厚生年金会館』
清春が黒夢の曲をセルフカバーした『MEDLEY』に伴うライヴのDVD。
収録は大阪なんだけど、俺が行った東京よりは盛り上がってるように見えるね。
東京は正直黒夢曲での盛り上がりの微妙さが泣けたからな……
まぁ、とはいえシングル曲をただ並べただけなので、ライヴの構成としても流れとしても微妙にならざるを得ない部分はありますよね。
ホントに黒夢パートはただ淡々と進んでいくだけ。概ね「過去の再生」以上のものには止まっていない感じがありありと見て取れます。
黒夢曲パートはCDにもなってるんですが、まぁ手軽に聴けるという点ではアリかもね。
他に評価できる点があるとすれば、セルフカバーに入ってなかった「棘」が聴けるくらい。
清春ソロのパートも、当日のセトリから数曲削られてるし、はっきり言って記録作品以上のものにはなってない気がします。
とはいえやっぱり黒夢の曲は好きなんですよね。それは再確認したかな。
今日の1曲:清春「棘」
8/26
abingdon boys school「キミノウタ」
「JAP」から3ヶ月ぶりとなるシングルは、今回もまたアニメとのタイアップw
もはやアニメ業界御用達ですねw
ライヴで先行して聴いていたのもあって、正直音の面では物足りなさを感じる面もなきにしもあらずなんですが、この曲は正直かなり好きなので、そういうのを差し引いても許せる。
自分でもこういうタイプの曲がツボに来ること自体が驚きなんだけど、やっぱりなんか琴線に触れる部分があったんだと思う。
この曲で、このタイトルで、この歌詞だからこそ響いた部分があるというか。
んー、まぁ、こういう風に言えたらいいよね、みたいなね。
自分の心境とシンクロする部分があったから、っていう理由もあると思う。
カップリングの「STEALTH−零号式JAP−」は「JAP」のプロトタイプ。
音の面ではちょっとバランスが違うのかな? どっちかといえば「JAP」の方が好みです。全体的に。
今日の1曲:abingdon boys school「キミノウタ」
8/16
GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
GLAY2日目。
前日の選曲面での不満もあって、昨日ほど期待はしてなかったんですが、それでも始まる前になると結構テンション上がってました。
席はホントにアリーナのほぼど真ん中。前後左右のほぼ中心だったので、花道に来ようがあまり恩恵は受けられない席でしたw
前日のような盛大なオープニングはなく、いきなり映像からスタート。
その映像も前日とは微妙に変わってました。細かいなー。
1曲目は前日同様に「GREAT VACATION」からスタート。
正直この段階では、この後のセトリもあまり代わりばえしないんかな、と思ってました。
しかし2曲目、まさかの「ビリビリクラッシュメン」に上がる歓声。
MCを挟み、タイトルコールに会場が沸いた「グロリアス」、続いて「SOUL LOVE」と、前日からは予想もできないセトリ。
その後のMCでTERUが言った「今日はLOVEだからって、メロウな曲ばっかりじゃないから」の言葉に、この日来て正解だったことを確信。
「summer FM」「サバイバル」「Cynical」「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」と、イントロやタイトルコールのたびに起こる歓声は前日にはなかなかお目にかかれなかった光景でしたw
そしてその後はバラードゾーン。
「ずっと2人で…」は実はそんなに好きじゃない曲だったんだけど、生で聴いたら感動した。
でも次の「HOWEVER」はもっと感動した。あー、この曲大好きだったなぁ。
後に「Winter,again」とか「Missing You」が出て俺の中では存在感が薄れていった曲だったんだけど、生で聴けたことによってまたこの曲の評価が戻ってきた気がする。
前日同様に花道でTERUとTAKUROが2人で「RAIN」の原曲という「Julia」を披露。
その際のMCで昔話をした際。
TAKURO「「LOVE SLAVE」とか無かったことにしたい曲だね」
TERU「「おまえ達をSLAVEにしてやるぜー」とか言ってたんだっけ」
TAKURO「それだとルナシーじゃん」
いやいやいやwww
そんなこと言ってねーよwwwww
どっちかというとそれって「オマエも蝋人形にしてやろうか!」的な感じですよねw
メンバー全員が後ろのステージに移り、それぞれにMC。
その時キーボードの人を紹介する際、TERUが「サラブレッド」と言いたかったであろうところを「セレブレッド」と言い間違えるw
またしてもTERU語録追加wwww
そこから「More than Love」「生きてく強さ」「誘惑」を演奏。
1曲くらいバラード挟むと思ったらまったくそんなことはなく、むしろ前日よりもROCKKな選曲に驚くばかり。
「More than Love」なんかは聴きたかったから嬉しかったなー。
ただ、スピーカーがメインステージの方にあったせいか、メンバーの方を向いても音が後ろから聞こえてくるという妙な感覚に。
その後再びメインステージに戻り、後半1発目は「10年前のEXPOで1曲目だった曲です!」の煽りで始まった「HAPPY SWING」。
タオル回すのが楽しかったw
そしてタイトルコールに会場中が沸いた「彼女の“Modern…”」に発狂し、前日のアンコールと同じ流れの「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「ACID HEAD」へとなだれ込む。
……いや、その2曲やったら流石に昨日だけの人本気で可哀想だろ、とは思ったけど。
本編ラストを飾ったのは「I’m in Love」。
正直これがラストだと思ってたので、本編の締めに持ってくるとは思わなかった。
この曲の時の一体感は本気で感動モノだった。
特にGLAYというバンドに強い思い入れがあるわけでもないんだけど、それでもあの一体感は本当に、何物にも代えがたい感動を与えてくれました。
TAKUROが涙を流しながら、それでも必死にギターを弾いている姿もなんかわかるような気がした。
多分ステージの上から見える景色はすごく綺麗だったんだろうな。
本音を言うとこれで終わりでも良かったんですよね。
アンコールの2曲は本当におまけのような感じだった。
いや楽しかったけどね。
やっぱ「BEAUTIFUL DREAMER」は大好きな曲だし。イントロ聴くだけでテンション上がるし。
個人的には何の不満もない2日目でした。
終わってから思ってみれば、2日間のコンセプトは、
これからも挑戦し続けるという意味での「ROCK」
愛着のある(=ファンと育ててきた)曲をプレイするという意味での「LOVE」
だったのかなと。
改めてGLAYっていうバンドがどれだけ良い曲を残してきたかを再確認できた二日間だったように思います。
きっとこれからも良い曲を書いてくれるんだろうし、それを続けていくことのできる数少ないバンドなんだなと、そんなことを思いました。
次はベスト盤第2弾を携えてのアリーナツアー。
これもまた是非行きたいところです。
こうしてまたひとつ、ライヴに足を運びたいバンドが増えましたw
〈SET LIST〉
1.GREAT VACATION
2.ビリビリクラッシュメン
−MC−
3.グロリアス
4.SOUL LOVE
−MC−
5.summer FM
−MC−
6.サバイバル
7.Cynical
8.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
−MC−
9.ずっと2人で…
10.HOWEVER
−MC−
11.Julia(未発表曲)
−MC−
12.More than Love
−MC−
13.生きてく強さ
14.誘惑
15.HAPPY SWING
16.彼女の“Modern…”
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.ACID HEAD
−MC−
19.I’m in Love
EN1.ピーク果てしなく ソウル限りなく
2.BEAUTIFUL DREAMER
8/15−2
GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
GLAY初日。
まぁそもそもコミケの後にライヴというのが間違いのような気もしないでもないけど、加えて前日名古屋遠征した後だし無茶苦茶なスケジュールだなとw
B’z以来の日産スタジアムだったけど、やはり遠いな。
GLAYはこの前のボーイズオンリー以来2度目で、今回は15周年というのもあっていろんな曲が聴けることを期待して望んだのですが。
まぁね、先に言ってしまうとどこがROCKというコンセプトなんだっていうセトリだったよね。
この前のベスト盤からの選曲が大半、つまりは2000年以降の曲が殆どで、いわゆる黄金期のヒット曲がない。
そういう意味ではものすごく肩透かしを喰らった感は強かったです。
ブラスバンドによる盛大なオープニング、そしてTAKUROによるコメントで幕開け。
にしても1曲目が「GREAT VACATION」なのはまだともかく、2曲目が「LAYLA」って時点で「は?」って感じだったよね。
序盤で良かった選曲は「MERMAID」くらいだったかな……。
意外とバラードやミディアム系が多かったのもちょっと予想外だったな。
でも「STREET LIFE」とか「つづれ織り」は良かった。
コンセプト的にどうかと思った選曲ではあるけども。
後半、再びメインステージに移ってからも勢いのある曲が少なく、「VERB」で盛り上げてそのままの勢いで行くのかと思えば次が「ピーク果てしなくソウル限りなく」だったりと、まぁ正直この日は肩透かしの連続でしたw
あ、でも個人的に「HIGHCOMMUNICATIONS」が聴けたのは良かった。「I am xxx」も格好良かったし。本編後半に関しては不満というより物足りなさはあったかな。
ただ「VERB」のタイトルをTERUが叫ぶ時に「ネクスト・ソング! 「VERB」!!」を「バーーーーーーーーー」で伸ばしっぱなしだったから「BURST」と一瞬勘違いしたw
紛らわしいからちゃんと言えwww
アンコールに「SHUTTER SPEEDSのテーマ」と「ACID HEAD」をやったのが唯一この日2000年以前の曲でしたね。
ライヴとしては非常に良かっただけに、選曲面での不満が残ったのが残念だったかな。
ROCK、ねぇ……。
そして帰りはまさかの新幹線を使う羽目にw
新横浜、交通の便悪過ぎww
まぁ時間を気にしてなかった俺らも悪いけどもw
〈SET LIST〉
1.GREAT VACATION
−MC−
2.LAYLA
−MC−
3.GLOBAL COMMUNICATION
4.MERMAID
−MC−
5.laotour〜震える拳が掴むもの〜
6.ROCK’N’ROLL SWINDLE
−MC−
7.STREET LIFE
8.RUN
−MC−
9.Julia(未発表曲)
−MC−
10.STARLESS NIGHT
11.THE BIRTHDAY GIRL
−MC−
12.つづれ織り〜so far and yet so close〜
13.Synchronicity
14.I am xxx
15.HIGHCOMMUNICATIONS
16.VERB
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
−MC−
18.BEAUTIFUL DREAMER
−MC−
19.SAY YOUR DREAM
EN1.SHUTTER SPEEDSのテーマ
2.ACID HEAD
8/15−1
重ねた指の冷たさに 無くした想いを映して
コミケお疲れさまでした。
……あー、しかしもうなんなのホントにあの人混みは!!
正直人混みのせいでスペース出る気なくなったのって初めてだよ!
いつまで経っても減らないし、本気で東方は隔離すべきだと思った。
しかも東から西に流れるだけで規制とか何事。
ああ思い出した。最初サークル入場の段階で入場規制されてたんだ。この時点でオカシイと思ったんだよね。
殆ど買い物もできなかったし(するところもあまり無かったけど)、ハッキリ言ってただ疲れたという印象しか残ってません。
楽しむという余裕がなかった。
参加者もさ、あんま殺伐としないでもっと楽しむ余裕を持てって言いたいよね。
なんかもうある意味でトラウマになりかねん勢いだw
冬も不安しかないw
今日の1曲:GLAY「ASHES−1969−」
8/14
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−
マッチアップ名古屋。
やーまさかホントに名古屋行くことになるとは思わなかったよねー。
多分a.b.s.や清春単体だったら行ってなかったよね。
まぁ西川にしても清春にしても一度遠征したことあるけどw
ひとまず名古屋に着いて友人と合流。
一度確認のために駅と会場を往復して、その後コメダへ。
シロノワール初体験でした。ひゃっほー。
名古屋には別件で来たこともあったんだけど、いまだにシロノワールだけは食べたことがなかったのでw
これで目的の半分は達成できたと言ってもいいwwww
その後再び会場へ。
すでに入場が始まってたので、番号よりも少し遅れて入場。
ホントなら最前ブロック行きたかったところだけど、あえてセンター近くが取りやすそうだった第2ブロックに陣取る。
二人してa.b.s.Tシャツ着てるのに話題は清春www
もはや誰が目的で来たのかわからねーw
トップバッターは土屋アンナ。
正直最初の2曲くらいはあまり好みじゃなかったんですが、後半の曲は格好良かったと思います。
知ってる曲は殆どなかったけど楽しめました。
身体を暖めるという意味でも良い役割を果たしてくれました。
あまり聴く機会がない人だから率先して聴くことはないのだけど、テレビとかで見る機会があればちょっとは注意してみようかな、くらいには。
続いて清春。
俺達にとってはこの日のメインアクトでしたw
だってa.b.s.は東京でも見てるし、わざわざ名古屋まで見に行く必要がな(ry
それまでブロックの後ろの方にいたけど、ここで前の方に向かう二人。
しかし始まった1曲目はまさかの「光」。
いきなりスローナンバーからとか挑戦的過ぎるwwwwww
なんか周りの人もポカーンとしてたようなw
2曲目、この日唯一のシングルナンバー「狂った果実」でフロアを盛り上げにかかる。
そしてMCC。
「僕の数少ない友達の……西川貴教殿下から、『来い』『いらして』と言われたので……」
コイツ絶対なにしゃべるか考えてねぇw相変わらずグダグダやなw
しかしそこで盛り上がる会場を制して一言。
「あまり優しくしないでください。調子に乗るので(笑)」
自覚はあるのかw
「短い間ですがよろしく」
そして「首輪」へ。
「アレ、もう歌モノやんないのかな」と思ったら案の定。
続く「ilyd」が終わって、聞き覚えのあるイントロ。
「ラスト2曲です!」
この瞬間に残りの2曲を確信。てかやりたい放題だなwww
ソロのライヴかと思うような「ALIEN MASKED CREATURE」「COME HOME」を畳み掛けた清春。
かつてバクチクフェスに出る時「ゲストで出る時はわかりやすい選曲にする」とか言ってたのは……ああ、昔の話ですよね。そうですよねw
最後の方でドリンクを口に含む→戻すもう一度口に含む→戻すを繰り返して、それを会場にバラ撒いた清春wwww
しかも水じゃなくてスポーツドリンクwwwww
ベタベタするー!!
コイツは本当に!!wwww
しかし衣装は酷かったなw
最初出てきた時は浴衣かと思ったw
かと思ったらマタニティスタイルみたいな感じだし。時々ありえないと思う衣装があるけど、よりによってこんな時にw
まぁでもライヴ自体は良かったです。
最後はabingdon boys school。
なぜかここでまた後ろに下がる二人w
俺ら誰を見に来たんでしょうねw
セトリに関しては東京と同じ。
今までで一番ステージに近かったので、あまり見られてなかったメンバーを見るようにしてみた。
でも結局気付いたら西川を見ているw
ああ俺って西ヲタ。
てか柴さん結構頭振ってたけど、このツアーでいったい何が彼を変えたんでしょうかw
なんか心境の変化でもあったのかなw
岸さんのテンキー、今回は押さなくても曲が始まってましたw
あれ、完全にパフォーマンス用なのねw
途中のMCで今回のゲストに触れ、土屋アンナは「今回のゲストの中で唯一個人的な接点がない人」だそうな。
「そして問題の男……いつ呼んだら機嫌がいいかなとか、なんて言えば出てくれるかなーとか……」
「今日帰ったらお祓いしてください。彼と関わった人は親しい人から順に死んでいくという……(笑)」
清春散々だなwwww
ちょうどこの時2階の上手側で清春本人が見てました。
一瞬気付かなかったw
「JAP」では最初のハンドクラップが初めてイントロと合ったらしい。
でも一度やり直させてたけどw
やっぱりライヴで映える曲だな。
しかし俺が聴く限り、毎回同じところで歌詞を間違えてるんですけどw
「旋律の刃でもって」のところ、ちゃんと歌えてたの聴いたことがないw
1番の「爛れた世界だって」と間違えるんですけどもうそういうものなんですかw
そしてラストを飾るのは「キミノウタ」。
この日は歌い出しのタイミングでMCが被って、最初の「キミのために」を歌えなかったw
なんという失態w
でもこの日も西川軽く泣いてましたね。
なんか思い入れでもあんのかな。
この曲かなりグッと来るから、そこで泣かれるとこっちももらい泣きしそうだから止めて欲しいw
まーそれだけに、最後のMCでなにかと下ネタで落とそうとした西川にはガッカリでしたけどね!w
清春を紹介する時も「悪の権化」「闇の帝王」まではともかく、「歩く男根」とか言い放ったからなw
言ってから「後で怒られる……(笑)」とかw
これだけならまだ笑って済ませられたけど。あー二人とも仲良いのねー、くらいの。
最後も最後、ヨーロッパツアーのくだりで「一皮も二皮も剥けて……いえ、剥けてるんですけどね」で落としたのは最悪だったwwww
良いこと言ってたのにすべて台無しwwwww
しかもそこでSUNAOのせいにするとかどんだけ酷いヤツなんだwwww
マッチアップオーラスなんだからそこはちゃんと綺麗に締めていただきたかった!!w
でもわざわざ名古屋まで足を運んだ甲斐はあったと思います。
楽しかった。
清春は次のワンマンに、a.b.s.は滋賀フェスに、それぞれ期待しつつ名古屋の地を後にしました。
〈SET LIST〉
[土屋アンナ]
不明
[清春]
SE.madrigal of decadence
1.光
2.狂った果実
−MC−
3.首輪
4.ilyd
5.ALIEN MASKED CREATURE
6.COME HOME
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
−MC−
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)
8/9
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−
マッチアップ2日目。
開場4時なのに集合は1時。
理由:俺のメイクをするため。
馬鹿か。馬鹿なのか。
まぁそもそも最初に乗った俺が悪いが。
元をただせばGACKTの時にやってしまった時点ですべて諦めるべきだったよねw
いいですよ。今後も要望があればお応えしますwww
流石に滋賀フェスから先はそうそうやる機会もないだろうがw
思った以上に多くの人間に見つかったのはちょっと誤算だったけどもw
そんなのはどーでもいいや。ライヴの感想に。
トップバッターはD’espairsRay。
生で見るのはヒデサミ以来2回目。
あの時も結構良かったけど、今回はより狭いハコで見られたというのもあって、よりライヴ感を強く感じられました。
曲数は少なかったけど格好良かった!
てか正直言ってDIRなんかよりずっと聴きやすいよねw
演奏面でもずっと安心して見てられる気がする。
DIRはとりあえずギター陣はもっと練習しr(ry
V−ROCK FESでもa.b.s.と同日なので、その時見られるのを楽しみにします。
2番手、FLOW。
……いや、わかる。流れ的にムックと続けるのはファン層の問題もあって分けた方が良いというのは。
でもやっぱFLOWはトップかa.b.s.の前に持ってくるべきだと思った。
明らかにこの日のゲストの中で浮いてたし。
あと曲で知ってるのがエウレカの曲だけだったw
ギアス厨としてはどっちもやらなかったのはかなり不満w
去年のパチナイではわりとシングル中心の構成だったのに、今回は知らない曲が多かった。
まぁ、悪くはなかったけど、特別良かったわけでもないかな。
続いてムック。
こちらもヒデサミ以来2度目。
あの時は音響が最悪レベルだったのもあってまるっきり印象に残ってないんですよねー。
その時は達瑯の声が苦手だったのもあってますます記憶にない。
でも今日聴いたらアリだと思ったw
周りに意外とムッカーが多かったので、ノリはその人達を参考にさせていただきましたw
メロディというかフレーズの随所に和を感じるバンドですね、改めて聴くと。
楽しかったです。
ベストとか聴いてみようかな……
そしてトリを飾るのはabingdon boys school。
やっぱり音響面でアリーナとは違う。
アリーナは若干音が左右から抜けていく感じなので、ヴォーカルが心持ち大きめに聞こえたんだけど、バルコニーはわりと平均的に聞こえてきたような気がする。
今日は「HOWLING」前にMCが入り、その後は「Valkyrie」までノンストップw
昨日は「Fre@K $HoW」前に長々とMCが入っていただけに油断した。
セトリ的には昨日と同じだったにもかかわらず思いっ切り疲れたわ。
まぁ、バルコニーだから遠慮無くヘドバンしまくったせいというのもあるwww
スタンディングはスタンディングで良いけど、首振れる方がいいな、やっぱw
今日は柴さんが頭振ってたのにもようやく気付いたw
あと「Valkyrie」で西川と一つのマイクで掛け合いやったよね? 一瞬だけw
今日の西川は「キミノウタ」で歌えなくなることもなく、普通に歌えてました。
昨日の方がMCがグッと来たんだけどな……なんでか良いこと言った時に限って覚えてない。
大意ではほぼ同じようなこと言ってたはずなんだけど、それでも昨日はなんかMCからの流れとか、西川が泣いてしまったのもあってこっちまで泣きそうになったんだよな。
あー、なんでかこの曲大好きだ。
今までの俺の好みからはわりと外側の曲調のはずなんだけど、何故か聴くと凄くグッと来る。
終わった後、メンバー紹介もなくはけたので「ああ、これはアンコールあるのね」と確信。
てか昨日無かったのにw
昨日だけの参加者マジ涙目www
まぁその時点では「どうせ「アテナ」で締めですね、わかります」と思ってたんだけど、「マッチアップ初めてのアンコールやります!」と言ってプレイしたのはなんと予想外の「stay away」!
……正直どっちもそれほど好きじゃな(ry
でも「アテナ」よりはマシなので思いっ切り暴れさせていただきましたw
とはいえ「キミノウタ」で終わる方が綺麗かなとは思いましたけど……ね。
でもやっぱ楽しかった!
つくづく西ヲタであることを再確認させられた二日間だったw
さて、次は当初の予定外の名古屋参戦www
日帰り強行軍ですが!
とりあえず清春楽しみだ!
ゲストも一組少ないし、a.b.s.もちょっと多めに曲やったりすんのかな?
最後まで聴けると良いなぁ……無理かな……(´・ω・`)
〈SET LIST〉
[D’espairsRay]
1.Lizard
2.REDEEMER
−MC−
3.FINAL CALL(新曲)
4.Bullet
5.夜空
[FLOW]
1.ブラスター
2.SUMMER FREAK
3.DAYS
−MC−
4.プラネットウォーク
5.NUTS BANG!!!
6.SURFIN’ U.S.A.
7.GO!!
−MC−
8.ANTHEM
[ムック]
1.咆哮
2.アゲハ
3.空と糸
−MC−
4.ファズ
5.蘭鋳
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
−MC−
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
−MC−
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)
EN.stay away
8/8
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−
マッチアップ初日。
まぁ正直なところa.b.s.以外の出演アーティストはまるっきり興味なくてねw
でも自力で取れたのがこれだけだったっていうw
じゃあ仕方ない、行くよ的なw
とりあえずざっと他のバンドについて。
175R
知ってる曲も2曲くらいあったけど、うん、それだけでしたw
曲というより声がちょっとな。
MCは面白かったけどw
Jackson vibe
一度も聴いたことなかったけど、意外と良かった。
曲もわりと良いし声も嫌いじゃない。
でもCD買うかっていったらそこまでではないかな。
この日a.b.s.以外では一番良かった。個人的に。
てか最初のSEがジャクソン5でリアルに吹いたがwww
ズボンドズボン
なんかもう曲調自体が異色ねw
ジャズっぽい感じ?
まぁ今後聴くこともないだろうw
しかし3バンドともラジオやってたのもあってかMCは面白かったよw
そもそもそういう繋がりのメンツなんだから当たり前といえば当たり前だがw
abingdon boys school
SEが流れる中、珍しく西川を含めた全員がステージに。
そしてステージ上で円陣を組んで気合入れ。
1曲目は「STRENGTH.」。
ライヴで西川見るの半年ぶりなんだけど、なんつーのかな……やっぱ格好いいと思ってしまったw
歌ってる時の西川はやっぱ俺の中で別格だわ。
TMさんの時と比べるとまともな格好してるというのもあったかもしれないw
この曲柴さんライトハンド使ってるんだな。気付かなかった。
続いて「Freedom」。
サビ前のフレーズで西川がこちらにマイクを向けるも、殆ど歌えてないオーディエンスw
そりゃ、リリースしてから時間経ってる上にカップリングだもんな……仕方ないと言えば仕方ないw
でもこの曲は予想以上に盛り上がった!
「HOWLING」で一気にヒートアップさせた後、「Desert Rose」「Via Dolorosa」でクールダウン。
でも「Via Dolorosa」は曲調のわりに妙に熱気がステージ上に漂っていたような。
てかアウトロで西川頭振ってたもんなw
どんだけ気合入れてんのかとw
個人的には凄く聴きたい曲だったので、聴けて良かったかな。
「INNOCENT SORROW」を挟んでMC。
そのMCでしぐれにの4人が勢揃い。
オマエらそんなの楽屋で話せ的なグダグダなトークを繰り広げてくれましたw
そんなことまで話して良いんですかwww
多分今日終演が遅かったのはこのせいですw
そんなgdgdなMCを挟んで、後半「Fre@K $HoW」「Valkyrie」「JAP」と怒濤の畳み掛け。
「Valkyrie」は頭振る曲に認定しましたw
てか西川が振ってたんだから良いよね?
柴さんのギターをバックに西川がMCを取る。
そして始まった「キミノウタ」。
歌い出しで声を詰まらせて蹲る西川。
やめてくれ。MCの内容もそうだったけどこっちまで泣きそうになるじゃないか。
「アテナ」は俺の中で結構アウトだった曲なんだけど、「キミノウタ」はアリだな。
むしろ好きな部類かも。
そして最後にヨーロッパツアーを告知。
いや……いろんな意味で不安が……
まぁ今のV系が受け入れられてる土壌なら大丈夫かな……少なくともテクニック的な面ではw
でも英語の発音は(ry
んー、メンバー全体満遍なく見るつもりだったんだけど、結局西川ばっかり見ていた気がするw
いいよ。西ヲタですよ、どうせw
明日も楽しみだなー。
ちなみに花はINORAN、UVERworld、GACKTなんかから来てた。
〈SET LIST〉
[175R]
1.ハッピーライフ
2.New world
−MC−
3.一番星
4.Party
5.光の中で
6.空に唄えば
[Jackson vibe]
1.24 HOUR DREAMING PEOPLE
2.LOVER’S ROCK
−MC−
3.アリシア
4.野獣と花
−MC−
5.夜をかけぬけろ
6.朝焼けの旅路
[ズボンドズボン]
1.JOY
2.青山ブルーマウンテン
3.チョコっとGive
4.シャツ イン ザ パンツ
5.不明
6.ラブラブなカップル フリフリでチュー
[abingdon boys school]
−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)
8/1
C4 [−Wolfchanze−]
C4のDVDシューティングライヴ行って来ました。
ベースがJunjiに変わり、リズム隊が二人ともex.Laputaという凶悪な布陣に。
にしてもJunjiを呼ぶ声の多いことw
ひょっとしてWESTほぼ埋まったのはその効果が大きいのだろうかw
2月にやったワンマンの時よりなんか圧倒的に盛り上がったんだけど、一体なんなんだろう。
これもLaputaの廃人効果なんだろうかwww
それとも[−black:shaft−]で新しいファン層でも掴んだのか?
なんにせよ動員が増えるのは喜ばしいことですけど。
しかし「SHREDMACHINE」なんかはかなり凶悪になってた気が。
てか音源で最初聴いた時、ベースの音をずっと打ち込みだと思ってたしなw
ライヴで見て初めて「ああ、この音ベースだったんだ!」って思ったしw
「forgetis sky」と「LOVE TRACE」は原曲での披露。
てっきりバラードバージョンの方でやるものだとばっかり。
まぁ原曲の方が好きだから良かったけど。
この曲はTOKI感情入りすぎですね。なんか見ててちょっと辛くなってくる。
「Crocodile Vibration」の前のMCで「楽しみにしてる曲を……つっても1曲しかないんだけど」というTOKIの言葉に「「流転の果て」?」と言うSHUNSUKE。
おい俊介wwwww
それこそホントに最初のワンマンでしかやってないであろう曲をwwww
それはもうやらないというフリかwwww
てか今のところ唯一聴いたことのない曲なんですよねー。
なので一度は聴きたいんだけど……無理かな。
「流転の果て」と「Ibreak」あたりはなんかもう封印する方向のような気がする。
もしそうなら勿体ない(´・ω・`)
アンコール呼んで出てきても、本編でやった曲しかやらないことはこっちとしてもわかってるんでね、正直アンコールでは「どの曲もう一度やるのかな」くらいにしか思ってませんw
まぁ本編で全て完結させる姿勢は良いと思います。アンコールまで含めて一つのライヴというのが殆どの中、こういうバンドがいてもいい。
てか今日はSHUNSUKEを一番見ていた気がするw
アイツなんで最近フリーダムなんだw
JILS後期の頃とはまるで別人のようなステージパフォーマンスだなw
そして久々にダイブしたのを見たw
JunjiはRENと違って大分アグレッシブなステージングでした。
RENはどっちかというとおとなしめな感じだったからなー。
ステージの動きにしても良い感じにSHUNSUKEと息が合ったような感じだったし、ステージ映えするベーシストですね。
今のところライヴを重ねる度に良くなっているので、次も間違いなく行く方向で。
次のライヴの前には出るであろうアルバムも楽しみです。個人的には今一番音源を楽しみに出来るバンドなので。
〈SET LIST〉
SE.Wolfchanze
1.Complainer
2.Intence RAIN
3.SHREDMACHINE
4.My Confidential Notes
−MC−
5.UNITE
6.DAMNED CUSTOM
−MC−
7.Confession
8.the PRAYER
9.forgetis sky
10.LOVE TRACE
−MC−
11.Crocodile Vibration
12.Pylebanker
13.IGNITER
−MC−
14.Switchblade
15.Philosophia〜Volkommenheit Ver.〜
EN1.Crocodile Vibration
2.Complainer
7/31
清春 「madrigal of decadence」リリース記念プレミアムライブ
清春のアルバム発売記念プレミアムライヴを恵比寿にて。
このためにわざわざ「狂った果実」「DARLENE」各3種ずつ全て買ったのに外れた時の心境はもう忘れようw
友人に拾ってもらって行けるようになったので今回はあえて水に流そう。
しかしアルバム曲はリリース前から何度かライヴで聴いてたのに、今日は格段に格好良くなってた気がした。
「首輪」とか「devil」なんかヤバいコトになってた。ライヴ初披露の「my first pleasure」も滅茶苦茶格好良かったし。
それだけに音源でリズムが打ち込みの曲はつくづく悔やまれる。
なんかすごくチープに聞こえる。
清春曰く「ロックっぽいアレンジはNGにしてる」そうだけど、清春の存在感が一番映えるのがバンドサウンドだというのをわかってないのだろうか。
ライヴと音源で格好良さに差がありすぎる曲があるのが残念すぎる。
あえて勢いのある曲のリズムを打ち込みにしなくても、とは思うんだよな……
「狂った果実」では歌い出しのタイミングを間違える。
この曲アルバムでは浮いて聞こえたんだけど、やっぱライヴだと馴染むな。
ただアルバムのツアー終わったら早々に消えそうな気がするw
そして「darlene」はまさかのアルバムバージョン。
これさ、アルバムバージョンというよりリミックス的な感じだよね。なんでAメロBメロが全部無くなってサビだけになってんのw
アルバム聴いて一番ガッカリした曲だよコレはw
てかアルバムのラスト2曲の後に本編ラスト定番の2曲をやると、どうしてもラスト2曲いらねーだろと思ってしまう。
もしくはどっちかカットで良い。
清春自身がその2曲を(盛り上がり的な意味で)超えられる曲を書けてませんよって認めてるような気がしてちょっとイヤだ。
そんなに盛り上げたいなら「少年」と「LIKE A ANGEL」でもやればいいだろって思う。
そうすりゃイヤってほど盛り上がるぜー?
いや別に流れに不満があったわけではなくて、本編ラストはたまには弄っても良いんじゃないかと思ったんだ。
アンコールのMCでJACK IN THE BOXXとマッチアップ名古屋への出演を発表。
え、JACK出るんすかwwww
まさかの連日イベント参加ですかwww
てかオマエ絶対DEAD END出るから出演決めただろwwww
このMORRIE信者が!www
「まぁ誰が出ようが一番格好いいのは俺なんだけどね」
出たwwwwwwwwww
これでこそ清春wwwwww
その発言、西川に伝えておきますwwww
アイツも絶対同じこと思ってるだろうけど!w
そしてabingdon boys schoolをちゃんと覚えてない清春ワラタwww
「名古屋はみんなソロ……あ、西川くんはバンドか」
清春にさえバンドと認識されてないa.b.s.の明日はどっちだw
というか西川、同業者にバンドとして覚えてもらってないって致命的だぞwww
アンコールの選曲では「マークはバタフライ」と「HAPPY」をやらなかったのが少し意外。
とはいえ選曲自体は「FAIDIA」以外はほぼ予想の範囲内。
まぁでもやっぱりライヴ自体は良かったですよ。
何より新曲群がどれも良かった。
マンネリ化しつつある一部の選曲に風穴を空けてくれることを少し期待。
しかし何より、誕生日に好きなアーティストのライヴを見ることが出来たっていうのが嬉しかったですよね。
今まで一度もなかったし。ある意味最高のプレゼントだったですね。
そしてなんか名古屋に行きそうな流れになりつつありますw
危険なスケジュールだー!!w
あとは9月からのツアーのチケを改めて探さねば。一般さえまだだけど。
〈SET LIST〉
SE.experience
1.petty
2.GROOVER
3.my first pleasure
4.首輪
5.madrigal of decadence
6.たったひとり
7.枸橘
8.innocent
9.堕落
10.loved(album version)
11.光
12.I know
13.狂った果実
14.darlene(album version)
15.ilyd
16.devil
17.ALIEN MASKED CREATURE
18.COME HOME
EN1−1.YOU
1−2.バラ色の夢
1−3.SHARON
1−4.tarantula
1−5.退廃ギャラリー
EN2−1.五月雨
2−2.EMILY
2−3.星座の夜
EN3−1.FAIDIA
3−2.HORIZON
−MC−
3−3.あの詩を歌って
7/29
清春『madrigal of decadence』
久々となるオリジナルアルバム。
エイベックス移籍の影響かなんと3パターンでのリリース。
流石に釣られねーぞw
曲自体はライヴで聴いていた曲が大半なんですが、そのせいもあってか、ライヴでは生音なのに音源では打ち込みの曲なんかは微妙に違和感が。
というか全体的に打ち込みの曲が増えた気がする。
「狂った果実」は単品では格好いいけど、どうもアルバムに入ると少し浮いているような気も。
そして「darlene」のアルバムバージョンの劣化に泣いたw
なんでサビしか無くなってるんだw
これ殆どリミックスじゃねーのw
とはいえアルバム通して純粋に良い曲が多いので、アルバムでのトータル感というよりも個々の曲に目を向ければ十分すぎるほどのクオリティかと思われます。
今日の1曲:清春「枸橘」
7/25
こんな明白な運命に 飛び込んで良いもんか・・・?
ヱヴァ劇場版見てきた。
なんかアスカ派には辛いよー的な話は聞いてたのでどんなモンかある程度覚悟はしてたんですけど。
(とはいえ昔からアスカの扱い悪(ry)
まぁ、覚悟してただけまだそれほどショックも受けなかったかな。
展開としてもはや別物だったけどw
作品単体で見れば総じて面白かったです。
次も楽しみですね。多分また大分待たされるんだろうけどw
今日の1曲:T.M.Revolution「もはや君なしじゃ始まらない」
7/21
光は閉ざされた? でも太陽は影を超えてゆく
先日家で柱に小指をぶつけまして。
痛みが残ってて腫れてたんだけど、連休中ずっと予定が入ってたのもあって休み明けまでほっといたんですね。
んでようやっと病院行ってきたんです。そしたらね。
折れてたらしいよ★
おいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!
そりゃいつまで経っても腫れひかねーわ!!
「綺麗に折れてるねー」とか言われて「あ、そーですか」としか言えなかったw
なのでリアルに会う人は少し気を遣いやがるといいですよwww
今日の1曲:清春「狂った果実」
7/12
メリー under−world[BURST] BOYS LIMITED GIG
メリーのボーイズオンリー行って来た!!
やーもう結構ギリギリまでGACKTとどっち行くか迷ってて。
でもGACKTはこの前行ったし、せっかくの機会だし思いっ切り暴れられそうな方がいいかなと思って。
で。
会場への地図をプリントしようと思ったらインクが切れててプリントできなかったので、とりあえず頭に入れて出かけたのよ。
流石に大体でも頭に入れておけば迷わないだろう、と。
思いっ切り迷ったよねwwww
流石に迷うことは計算に入れてなかったから、時間だけが迫る現実に焦るしかないワケよ。
そんな時に会場を見つけたのはホントに偶然としか言いようがなかった。
そもそも渋谷屋根裏とかどういうハコやねん。屋根裏なのに地下だし!ww
とりあえず会場着いてもロッカーが少なすぎて荷物が置けなかったので、若干後ろの方に位置取る。
スカスカでもないけど、せいぜい7割くらいかな?
動くスペースに余裕があったのでもうちょい少ない感じかも。
程なくして会場暗転。
SEと共にガラを除くメンバー登場。
まずはインストナンバー「GI・GO」からスタート。
そしてその曲が終わる頃にガラ登場。
いきなり「渋谷ー!!」と煽る。
え、ガラMCはやらないけど煽りはするんだww
この日は散々「渋谷ー!!」「男ー!!」の煽りを繰り返したガラでした。
そしてそのままCDと同じように「Friction XXXX」へと雪崩れ込む。
もう既にダイバーがwww
もうこの後は知らない曲も半分くらいあったので正確にレポできないけどw
でも知ってる曲はちゃんと合わせてノッたし、知らない曲もなんか雰囲気で合わせて頭振ったりしましたw
しかしまさか本編12曲、ノンストップで休む間もなく駆け抜けるとはw
これ前の方にいたら死んだだろうなーw
1回目のアンコールはメリーのレトロックな部分を打ち出したナンバーを2曲。
「赤い靴」に続き……
「ブルージー・ナイト」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まさかこんな男限定の空間で聴けるなんて!!
なんか哀愁漂うメロディがすごい好きなんですよ。
初期メリーの方向性を的確に表している1曲だと思う。
んー、やっぱ俺はこういう歌謡曲的なマイナー調の歌モノが好きなんよなーw
2回目のアンコールではインディーズ期のナンバーを連発。
この頃は良く聴いてた頃だからちゃんと染みついてますよw
やっぱこの頃の曲の方が好きかもなー。
今も今で良い曲はあるけど。バンドとしても成長してると思うし。
3回目のアンコールを終え、客電が点くも鳴り止まないコールに応えてメンバー再登場。
最後に「T.O.P」を演奏して今度こそ終演。
やーもうなんかよくわからんけど楽しかった。
知らない曲だろうがなんだろうがあまり気にならなかったしw
ただ、欲を言えばunder−worldツアーなんだから「under−world」はやってくれるモンだとばかり思っていたので、やらなかったのは残念だった(´・ω・`)
あとガラはちょっと声が細いね。
どうも演奏に埋もれて聞こえるところが多々あった。
でも最後までシャウトしても潰れないんだから、喉自体は強いんだろうな。
まぁ、わりと良い声だとは思うしね。もうちょっと声量が欲しいな、とは思った。
普通のライヴに行くことは多分ないだろうけど、またあれば行きたいなと思ったライヴでした。
〈SET LIST〉
1.GI・GO
2.Friction XXXX
3.Midnight Shangrila
4.stupid×cupid
5.sweet powder
6.演説〜シュールレアリズム〜
7.[human farm]
8.オリエンタルBLサーカス
9.カナリア
10.ロストジェネレーション
11.ジャパニーズモダニスト
12.愛国弐〜BURST〜
EN1−1.赤い靴
1−2.ブルージー・ナイト
EN2−1.青春ノイローゼ
2−2.ハライソ
2−3.頭がザクロ
2−4.陽の当たらない場所
EN3−1.アイデンティティー
3−2.Charlie
EN4.T.O.P
7/11
賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む 今いる自分を支えてくれた人 この歌が聴こえてるだろうか?
なんか最近音楽系のライブレポだとかばっかりだったので、たまには他のことでも。
といっても最近精神的にガタガタだったので更新に気持ちが向かなかったっていうのもあるんですが。
先月くらいから吐き気するくらい悩んだり、それについてどう向かっていくか考え込んでなんにも集中できなかったり。
そんな時に話聞いてくれた人の存在に救われたりとか。
悩み事の当の本人に心配されて「オマエのせいで悩んでんだよ!!」と思いつつも何も言えなかったりとかw
ホントに色んな人に迷惑かけました。
心の癒しがけいおんだった辺りはちょっとどうかと思いますがww
でも終わってもーたけどな(´・ω・`)
ああ、ハルヒは見てますよw
あと今期はGAかな。
まだ悩み事に関してはどうにもなってないんですが、ある程度は自分の中では整理できてきた感じではあります。
とはいえまだ落ち着いてないので、夏コミの原稿もあるんだけどなかなかそっちに気持ちが向かないのがまた悩みでもあったりとか。
悩み事のループだな(´・ω・`)
まぁそんな感じで一応生きてます。
今日の1曲:GLAY「pure soul」
7/5
中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA 「BEST YOURS TOUR 1999−2009」
6年ぶりに卓偉行って来た。
当時はまだTAKUI名義だったんだよなー。
こういう節目とはいえ、また見る機会があるとは思わなかった。
ライヴハウスで卓偉を見るのは初めてだったのもあって、まぁ若干後ろのほうで見てようかなと思ってたのに、友人に煽られて最前の方まで行くハメになったw
え、俺こんなトコにいていいんですかねw
てかそこに辿り着くまでがある意味苦行だったけどな!w
ライヴの幕開けはまさかの「ピアス」から。
あれ、この曲武道館までやらないとか言っt(ry
げふん。
そこから立て続けに「STAY TOGETHER」「mother sky」と冒頭から意外な曲の連続。
やーやっぱ「STAY TOGETHER」大好きだわ。
ある意味俺の中ではこの曲でピークを迎えてしまったのだよな、卓偉に関しては。
それ以降自然と熱が冷めていったのはこの曲が好きすぎたせいもあるかもしれない。
でもまた生で聴くことが出来て良かった。
しかし3曲目に「mother sky」とか意外すぎた。
普通にアンコールだと思ってたからね。
まぁ、ベスト盤を軸にすると歌モノの比率が高いからこういう構成にせざるをえなかったのかな。
「HELLO MY FRIENDS」とか「ギャンブルーレット」とか、ライヴで初めて聴く曲もCDで聴くよりも楽しかったし、かつて聴いてた「DRIVE
MY LIMO」や「TRUE MIND」なんかも改めて楽しいと思った。
てか前のほうのブロックで押されながらも振りを合わせようとするのはかなり酷だったけどw
中盤で「FORK IN THE ROAD」が来た時はかなりグッと来た。
やっぱこの人歌上手いな、と。
個人的に卓偉というと「STAY TOGETHER」が真っ先に思い浮かんでしまうのでどうしてもなかなか思い出す機会の少ない曲なんだけど、久々にライヴで聴いて、以前もこの曲でグッと来たことを思い出した。
CDで聴いても良い曲だと思うけど、それよりもライヴだとより一層感動する。
なにより歌詞が良いよね。
さらにバラードを2曲挟んだ後、メドレー形式でアップテンポナンバーを。
正直なところ「FREE FOR FREE」とか「トライアングル」「SPARKLE MAN」あたりはフルで聴きたかったなー。
聴けただけでも良しとすべきなんだろうけど。
ベスト盤からでも漏れた曲があることを考えるとね。
そこから畳み掛けるように本編後半を突っ走り、本編ラストは「Calling You」。
懐かしいなこの曲。
アンコールでは「UP TO DATEE」「イノヴェイター」と再び畳み掛ける。
てかこの曲PV撮ってたのなw
そうそう、ところどころでバックに流れる映像が10年間の歴史を振り返るような感じでそっちも非常に楽しめました。
やっぱ昔の映像とか若いなーと思ったし、久々に見た卓偉はそれなりに大人の面構えになってましたよ。
そして「NEVER FADES AWAY」。
この曲、当時ライヴ行ったのに一度も聴けなかったので、6年越しに願いが叶ったので嬉しかったですw
そして2回目のアンコール、「この曲で全てにお別れをー!!」と言って始まったのはベスト盤収録の「BYE BYE BYE」。
いやーなんかこの曲70年代テイストだよねーw
でもライヴだと思った以上に楽しかった。
でもラストに持ってくる曲じゃないような気はしたけどなー。
セトリの置きどころ的に困るのはわかるんだけどw
やー、久々の卓偉、十分に堪能してきました。
こういう機会でもないと見に行こうとも思わなかっただろうし、改めて彼の歌声に触れてやっぱり上手いなと再確認も出来たし、なんらかの意味はあったんじゃないかと思います。
「ひとりになることが怖かった」が聴けなかったのだけは心残りだけど。
今後行くことがあるかどうかもちょっとわからんしなー(´・ω・`)
まぁ、でも行く機会が訪れればいいかな。きっと縁のあるアーティストなんだろうしね。
〈SET LIST〉
−SE−
1.ピアス
2.STAY TOGETHER
3.mother sky
4.スピカ〜Looking for my star〜
−MC−
5.HELLO MY FRIENDS
6.RE−SET
−MC−
7.メッセージ
−MC−
8.DRIVE MY LIMO
9.TRUE MIND
10.ギャンブルーレット
11.恋の一方通行
12.明日はきっと風の中
−MC−
13.FORK IN THE ROAD
−MC−
14.雪に願いを
15.100万回生きたねこ
−MC−
16.メドレー
(FREE FOR FREE〜BE HAPPY〜お願い胸騒ぎ〜トライアングル〜SMILE〜SPARKLE MAN)
17.PUNK
−MC−
18.蜃気楼
19.存在
−MC−
20.Calling You
EN1−1.UP TO DATE
1−2.イノヴェイター
−MC−
23.NEVER FADES AWAY
EN2.BYE BYE BYE
7/7
相川七瀬 09.07.07 NANASE’S DAY
毎年恒例、七夕の日の七瀬ライヴ。
なんだかんだでこの日にやるようになってからは毎年行ってるなぁ。
最初軽い気持ちで行ったライヴがすごく楽しくて、それからこの時期のライヴはほとんど行ってるんだよなー。
アルバムに準じたツアーとかじゃなくて、毎年この日はベスト的な選曲だから、知ってる曲がたくさんあれば楽しくないはずがないね。
だからテンション上がらなくてもライヴ始まればなんとでもなってしまうw
そして今日はサポートメンバーがすごいことに。
Drums:真矢(LUNA SEA)
Bass:NATCHIN(ex SIAM SHADE)
Keyboard:箕輪単志(ex HOUND DOG〉
Guitar:Marty Friedman(ex MEGADEATH)
Guitar:JUON(FUZZY CONTROL)
コレはヤバイwwwwww
数年前PATAとD.I.E.がいた時ほどではないにしても、それに匹敵する豪華さw
マーティじゃない方のギター誰ですか状態w
去年、一昨年とサポートやってた人なのに途端に存在感で霞むw
てかいきなりなんでこんなに金かけてんのw
1曲目は「たまんない瞬間」。
この曲何度かオープニング飾ってるけど、七瀬好きなのかな。
あんまり1曲目ってイメージの曲じゃないんだけどw
最初のMCの「メンバーが豪華でしょー?」には誰しも同意するに違いないw
そして「マーティ、ノーリハだもんね」という言葉に驚くw
いや、それがマジならやれる曲相当限られると思うんですが……不安になったの俺だけかな。
「R.U.O.K?!」のイントロで突然演奏停止。
何事かと思うも、七瀬が真矢を指差して「1、2、3、4って言うところ、この人『アンドゥトロワ』って言ったんだよ!?」
真矢バカスwwww
しかもそもそもカウント数違うじゃねーかwwww
そんな似たようなグダグダをさらに2回繰り返し、4回目でようやく本番へ。
や、流石に演出の一環だとは思ったけどw
続くバラードセクションではそれまでの過去曲ではなく最新アルバムの曲を中心に。
そのセクションを「Nostalgia」で再び温めた後、またMCに。
作詞が遅れてシングルの発売が1ヶ月延びた話とか、11月にベスト盤が出る話とか(いまさら誰が買うというのだ……)、今回のシングルで火を付けてアルバムも織田哲郎に作ってもらおうとかいう話を。
てか結局また織田さんと組むんですか。そいや前のアルバムに入らなかった柴さん作曲の曲ってどうなるんですかねw
「今日はGACKTが来てるんだよー」
なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?!?!?!?!?
そう言って七瀬が指差す先を見ると、確かに2階席の中央で足を組んで座っているGACKTの姿が!!
声援に応えて立ち上がってメロイックサインで煽るGACKTwwwww
「イェーイ!!」じゃねぇよwwwww
しかも2回もやったw
GACKTさんファンサービス旺盛ですねw
しかしそんな盛り上がりに七瀬がいじけるw
「なんかあたしが出てきた時より盛り上がってなーい?」
否定は出来ませんwwww
でもその後のみんなの七瀬コールに機嫌を直した模様。
「最初からその声が聴きたかったんだよ」
そう言われると返す言葉ないよねw
そして後半は怒濤のアップテンポナンバーの連打!
「恋愛体質」の前には真矢コールがw
ルナシーお約束の、真矢がドラム叩く→「真矢ー!」の流れのアレw
でも最初はなかなか上手く行かなくて、七瀬が「ルナシーのお約束知らないのー?」という一幕もw
そりゃ知らない人の方が多いんじゃないかな、ファン層的にw
でもまさか余所様の現場で真矢コールをすることになるとは思わなかったなーw
真矢コールを何度か繰り返した後、NATCHINのベースソロから曲に。
そして久々に「トラブルメイカー」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
初めて七瀬のライヴに行った時の1曲目がこの曲で、あの時の一体感がすごく楽しかったのを覚えてる。
「GET DOWN!!」で飛ぶところが最高に好き。その1ヶ所のためだけにこの曲やって欲しいと毎年思うくらいw
他にも飛ぶ曲あるのにねw
んー、でも初期シングルの連発はやっぱ盛り上がるな。
知名度もそれなりに高いだろうから、ある意味初心者にも優しいしw
というか俺がその楽しさにハマッたクチなんだけどw
アンコールで出てきた七瀬の衣装が、上はライヴグッズのTシャツなのに何故か下はフリル付きのピンクのスカートwww
年齢を考え(ry
や、でもちょっと可愛いと思ってしまったw
しかしなんで下だけロリータ系w
まぁ上下統一されてたら多分引きましたけど!w
アンコール1曲目は「Yumemiru..」。
って、本編で「夢見る少女じゃいられない」やったのにこっちもやるんだw
ライヴ映えという点では原曲の方がいいけど、こっちはこっちで大人っぽい感じで好きかな。
まぁ既に少女じゃな(ry
げふん。
「COSMIC LOVE」が終わった後「スペシャルゲスト、大黒摩季!」のコールに呼び込まれた大黒摩季とともに「Shock of Love」を二人で。
そういえばこの曲は作詞だか作曲で参加してたんだっけ。
七瀬さん声量で負けてます。
まぁそれなりに老けたなーとは思ったけど、それでも声量は凄かったです。
ちゃんと七瀬を立てるように歌ってたあたりは流石だと思いましたけどw
その後のMCで声を詰まらせながら色々と語る七瀬。
なんていうか意外と涙もろいよね。
少なくとも、俺が行ったライヴでは泣かなかったことの方が少ないんじゃないかと思う。
その後に「PRISM」、そしてラストに「ダリア」を歌って終演。
……かと思いきや、「もう歌う曲ないんだけど……新曲聴きたい?」と、最後にキーボードと二人だけで新曲をワンコーラスだけ披露。
なんでしっとりさせて終わるかなーw
や、いち早く新曲を聴いて欲しいというのはわかるし、ファンとして聴きたいのもわかるんだけど。
ここ何年か、やったはいいけどいつCD出るんですかっていう状態の曲が何曲かあったものでw
やっぱり楽しかったー!
暴れて燃え尽きるとか、じっくり聴いてしんみりするとかそういうんじゃなく、純粋に楽しいと思えるんですよね、七瀬のライヴって。
そりゃ多少曲目に左右される部分もなきにしもあらずだけど、ライヴの出来不出来という部分以外の要素で楽しいと思える、そんな空間なんだと思う。
でもどうしても七瀬は身体に染みついてる感じっていうのが全くなくて、そのせいでいつもチケ取る時に躊躇うんですよね。
行ったら行ったで楽しいっていうのはわかっててもね。
うーん、でも年に1回ペースだとまた来年にはこの感触忘れてるんだろうなー。
そしてまた同じ葛藤を繰り返して、結局行ってしまうというのが想像できるようだw
でも今回はすぐに次があるみたいですしね。9/9にC.C.Lemonホールだそうです。
これも行こうかな。
会場で先行予約の紙貰ってきたので、行きたい人いればチケ確保しますよーw
今日はよく眠れそうだー。
〈SET LIST〉
−SE−
1.たまんない瞬間
2.midnight blue
−MC−
3.○○○○?
4.LIKE A HARD RAIN
5.Sweet Emotion
6.R.U.O.K?!
−MC−
7.GOODBYE YESTERDAY
8.「すきだよ」
9.BLUE KNIFE
10.Nostalgia
−MC−
11.SEVEN SEAS
12.R−指定
13.恋愛体質
14.トラブルメイカー
15.夢見る少女じゃいられない
16.BREAK OUT!
17.EVERYBODY GOES
EN−1.Yumemiru..
2.COSMIC LOVE
3.Shock of Love(with 大黒摩季)
−MC−
4.PRISM
5.ダリア−She Knows Love−
6.新曲
追憶の雫
40(’09年4月〜6月分) 39(’09年1月〜3月分) 38(’08年10月〜12月分)
37(’08年7月〜9月分)
36(’08年4月〜6月分) 35(’08年1月〜3月分) 34(’07年10月〜12月分)
33(’07年7月〜9月分)
32(’07年4月〜6月分) 31(’07年1月〜3月分) 30(’06年10月〜12月分)
29(06年7月〜9月分)
28(06年4月〜6月分) 27(’06年1月〜3月分) 26(’05年10月〜12月分)
25(’05年7月〜9月分)
24(’05年4月〜6月分) 23(’05年1月〜3月分) 22(’04年10月〜12月分) 21(’04年7月〜9月分)
20(’04年4月〜6月分) 19(’04年1月〜3月分) 18(’03年10月〜12月分) 17(’03年7月〜9月分)
16(’03年4月〜6月分) 15(’03年1月〜3月分) 14(’02年10月〜12月分) 13(’02年7月〜9月分)
12(’02年4月〜6月分) 11(’02年1月〜3月分) 10(’01年10月〜12月分) 9(’01年7月〜9月分)
8(’01年4月〜6月分) 7(’01年1月〜3月分) 6(’00年10月〜12月分) 5(’00年7月〜9月分)
4(’00年4月〜6月分) 3(’00年1月〜3月分) 2(’99.9月〜12月分) 1(’99.8月分以前)