lost report

失われた日々の記録。

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9/18
それでは滋賀行ってきます!

あーもう色々と楽しみだー!!



9/16
Creature Creature 続・シモーヌと逆鱗

Creature Creature東京公演。

初の生Morrieということで若干興奮気味w
実のところそれほど聴き込んでいるわけでもなかったので、付け焼き刃的にここ数日で曲を叩き込んだ。

しかしバンドメンバーが豪華。


Vocal: Morrie
Guitar: Hiro(Libraian, ex-La'cryma Christi)
Guitar: Shinobu (ex-Guy's Family)
Bass: Hitoki(ROBO+S, Dummy's Corporation, ex-黒夢)
Drums: Sakura(S.O.A.P., ex-L'Arc-en-Ciel, ex-ZIGZO)


パネェwwww
Morrieを呼ぶ声だけでなく、他のメンバーを呼ぶ声が多かったのもむべなるかな。

しかも寄せ集め的でなく、しっかりとバンドとして成り立っているのは立派だと思いました。
もうMorrieのソロプロジェクトじゃなくて、Creature Creatureっていう一つのバンドという認識でも問題ないと思われます。

もちろんアルバム1枚分しか既発曲がないので残りを新曲が埋めるんですが、中でも「Black hole」って曲は初期(しかもインディーズ)黒夢を彷彿とさせるメタル調の曲w
しかも間奏ではテンポが倍になってツーバスドコドコというw
なんというかヴィジュアル系特有の曲だなと思った。ああいう曲調にしろアレンジにしろ、V系でなきゃお目にかからない感じだったし、そういう意味ではある種確立したものがあるのかなと。
かといってどういう感じだったかと言われるとハッキリとは思い出せないんですがw
その次のわりとストレートな8ビートの曲と合わせて、今日聴いた新曲の中では特に格好良かった。

後半になって、なんかギターの音が特にすごく歪ませてるわけでもないのにやたら凶悪だなと思って、それまでちゃんと見てなかったギターを見てみたんですよ。
そしたら


2 人 と も 七 弦 w w w w w


そりゃあれだけ凶悪な音も出るわ!!www
リズム隊の2人も非常に重たい音だったし、Morrieだけが突出して目立っていたわけではなかったのも納得できた。

ラストは「今日はしっとり終わってください」とのMCから「風の塔」。
まぁ、暴れる感じの曲も少ないし、ある意味で正しい選曲かと思います。
てか「千の闇夜に」で終わりかと思ったよww
「風の塔」の存在をすっかり忘れていたw

しかしMorrieはあまり喋らない人なんですね。
本編では「パラダイス」の前に「ここから最後まで飛ばしていくぞ」と低い声で喋ったのみ。
アンコールでもメンバー紹介も含めほぼ最低限しか喋らなかった。
でもあまり喋りすぎてgdgdになる清春よりははるかにマシかと思(ry
清春もMorrieリスペクトしてるならこういうところをこそ真似すべきかと!www

なんというかMorrieは独特のオーラを纏った人でしたね。
今まで見たことのある人達とはまた別の種類のオーラとでもいうのかな、なんとなく彼に影響を受けた人が多いのも納得できたというか。
まぁ清春にしてもRYUICHIにしてもhydeにしても、それぞれ真似事で終わらずに自分なりのものを掴み取ったからこそいまだに生き残ってるんでしょうが。


また改めて見たいと思わせてくれるバンドでした。
DEAD ENDも見たいけど、こっちはこっちで楽しみになってきました。新曲沢山あったし、アルバムいつか出るんだろうなー。


花はジャンヌとSUGIZOから来てました。


〈SET LIST〉
−SE−
1.MABOROSHI
2.ゾーン
3.Es(新曲)
4.秘苑(新曲)
5.星憑き
6.Black hole(新曲)
7.Sexus(新曲)
8.天醜爛漫
9.Cluster(新曲)
10.COSMOS BLACKNESS
11.真空(新曲)
12.パラダイス
13.Red
14.SWAN(新曲)
15.LIGHTS
16.春の機械

EN1−1.妖(新曲)

EN2−1.Automatic(新曲)
2−2.千の闇夜に

EN3.風の塔



9/12
PATi PATi Thanks 25

PATi PATiイベント行って来ました。

正直なところ滋賀フェス直前だし、譲ってもらうのが決まった直後にV-ROCK参戦決定だしと、あまりテンション上がってなかったんですよね。
だって他に見たいのシドくらいしかいなかったし。

まぁでも思ったよりは楽しめました。


では出演順に。


・abingdon boys school

まさかのトップバッター。
こういうイベントでは西川が「トリじゃないと出ねー!」的なワガママでも言ってるのかと思ったんですがw
いやだってPATi PATiイベント、2回ともトリだったしw
しかも去年は唯一アンコールまでやるという傍若無人ぶりを披露していた記憶があるんですがw
それとも「トリが無理ならトップにしろ!」とでも言ったのだろうかw

セトリはマッチアップ縮小版的な感じ。
スタンドからアリーナの様子を見るに、a.b.s.ファンの数は少なめ。若干アウェー感。
後半はわりと盛り上がってたけど、2曲目に「Freedom」は結構冒険かなと思った。
「JAP」はいきなりクラップ音(長め)からスタートしたことと、「キミノウタ」がイントロ無しで始まったのが変更点。
「キミノウタ」では2番のサビで西川が思いっ切り歌がズレた。そこさえなければほぼ完璧だったと思う。

てかバラード1曲あっても良かった気がする。
「Via Dolorosa」やってファン以外ドン引きさせるのもアリかなと思ったんだけどなーw
アレやったら西川の声で圧倒できると思うのだけど。

ラストのMCでアルバムが年末辺り、ツアーが年明けにあることをサラッと。
アルバム、年内に出るのか……まぁ前作はシングルで期待しすぎていざ聴いてみたら「……?」って感じだったので、シングルは軒並み大好きだけど期待はしすぎない程度に。
ツアーは楽しみだ。やっぱりワンマンあってこそだしなー。とりあえず東京近郊は全通の心積もりでw


・flumpool

名前だけは知ってた。
最近有名なのも聞いたことがある。
でも曲はまったく知らなかった。

うん、確かに人気が出るのはわかる気がした。
曲も悪くはない。
ただ好きになるかというと話は別かな。


・シド

もう出番ですか!?
てっきりトリ前くらいかと思ってたのにw

……うん、俺の知っているシドはこんなんじゃなかったw
いつの間にあんな爽やか路線にシフトしたんだろうw
そしてファンのノリに俺はついていけないwwww

良かったと思うけどね。
「モノクロのキス」が聴きたかったので、やらなかったのは残念だったかな。


・藤木直人

休憩を挟んで後半戦。
なんというか盛り上がりにビックリしたんだけどw
だって歌手としての知名度って今日の出演者の中じゃ高くはない方でしょ?
特別煽ってるわけでもないのに盛り上がってるのはなんなんだろうと思ったw

アレかな、普段あんまり歌手活動してないから、こういうイベントにファンが殺到したんだろうか。

曲よりもそっちのが気になったのであまり曲が記憶にないw
あ、映画の主題歌とか何とか言ってやった曲は良かった。


・いきものがかり

去年のマッチアップ以来。
その時聴いた曲を何曲かと、新曲も披露してくれました。
「ブルーバード」では藤木直人がギターで競演。
この曲は良い曲だねー。

楽しかったです。


・ゴスペラーズ

a.b.s.がトップだった時点でトリはこの人達かなと思ってましたけど。
でも最後にしては盛り上げるような人達じゃないし、どうなんだろうと思ってたんですが、まぁ流石に長年やっているだけあって上手いなとは思いました。
歌もそうだしトークも。
普段あまりテレビとか見ない俺でも知ってる曲があったし、個人的にはこの日a.b.s.以外では一番良かったです。
ちょっと今度聴いてみよう。


後はコメント映像でVAMPS、ゆず、ポルノグラフティ、ユニコーン、米米クラブなどがコメントを寄せてました。


ひとまず再びa.b.s.モードにスイッチしたので、滋賀フェスは全力で暴れ倒そうと思います。
だって初日はa.b.s.以外殆ど興味な(ry


〈SET LIST〉

[abingdon boys school]

−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
−MC−
3.HOWLING
4.JAP
5.INNOCENT SORROW
−MC−
6.キミノウタ


[flumpool]

1.Over the rain〜ひかりの橋〜
2.花になれ
−MC−
3.MW〜Dear Mr.& Ms.ピカレスク〜
4.labo
−MC−
5.星に願いを


[シド]

1.日傘
2.嘘
−MC−
3.夏恋
4.サーカス
5.エール
−MC−
6.光


[藤木直人]

1.anon
2.タイムトラベル
−MC−
3.CRIME OF LOVE
4.コズミックライダー
−MC−
5.HEY!FRIENDS


[いきものがかり]

1.気まぐれロマンティック
2.うるわしきひと
−MC−
3.じょいふる(新曲)
4.YELL(新曲)
−MC−
5.ブルーバード(with 藤木直人)
−MC−
6.帰りたくなったよ


[ゴスペラーズ]

1.ひとり
2.1,2,3 for 5
−MC−
3.ミモザ
−MC−
4.ウィスキーがお好きでしょ
−MC−
5.宇宙へ〜Reach for the sky〜
−MC−
6.ラヴノーツ
−MC−
7.永遠に



9/10
DIR EN GREY TOUR 09 ALL VISIBLE THINGS

DIRを見にZepp Tokyoへ。

本当は来週の新木場公演の方が良かったんだけど、流石に滋賀に出かける週に予定をびっしり入れてしまうのもどうかと思ったし、あとはZeppで何度ライヴが見られるかわからないのでこっちを選択。

しかし新曲リリースも無しのツアーなだけに、てっきりツアーで新曲をやってくれるのかと思ってたんですが、まったくそういうことは無し。
アルバム出してから1年近く経つのに曲作りしてないのかな?
彼らにしては珍しいことかと。それとも行き詰まってんのかな……

なので選曲は『UROBOROS』からがメイン。
にしても改めて思ったけど、DIRを初めて見るような人にとってはこの曲順は不思議に映るのだろうな。
普通は山と谷を繰り返す感じだけど、そういう波を作るライヴじゃないもんな。
とはいえ今回は俺もちょっとその曲順変じゃね?と思ったところがあったのも事実。
特に「VINUSHKA」が後半なのはちょっと驚いた。
いきなり本編後半に9分台の曲持ってこられても……というか後半の流れがまったく勢いがない。
まぁ最近のDIRにそういうのを求めるだけナンセンスなんだろうけど。

でも慣れてしまったのか、あんまり違和感を感じてない俺もいたりしますw
遠慮無くヘドバンしたせいか首が既に痛いwww

前回の男限定の時は絶望的だった京の声も、今回はほぼ本調子だったかと。
「GLASS SKIN」も良かった。

しかし今まで定番化してた曲がほぼ軒並みカットされてたのは驚いたな。
それでもなお残る「OBSCURE」はどれだけ好きなのかとw

アンコールでは前回聴けなかった「INCONVENIENT IDEAL」、そしてなんと「アクロの丘」が!
んー、まさかだよね。いや、今ツアーでやってるのは知ってたけど、よりによって今この曲をやるか、と思った。
でも薫のギターソロとToshiyaのベースソロ、それぞれ微妙にミスってたよなw
生で聴けたの何年ぶりだろう。8年ぶりくらいかな?
まぁ特別な感慨はなかったけど、珍しい曲が聴けたという意味では良かった。

にしても京は煽りまくりだったなw

「全然聞こえねぇぞー!!」
「一つになれんのかー!!」
「噛みついてこーい!!」

散々煽ってノリが悪いのかと思ったらそういうわけでもなかったし、いまいち京の煽り方はよくわからん時があるw

迷ったけど行って良かった。
選曲面での不満がないわけでもなかったけど、改めて考えてみたら今はまだこんなモンだと思う。
とりあえずは新しい音源が出てからの変化に期待ですかね。
後は年明けに決まった武道館2days。予定が被らなければ両日行きたいところ。


ただまぁ、DIRを率先して聴きたい時っていうのは精神的にちょっと病み気味の時とか、気持ちがささくれ立ってるときが多かったりするので、あまりそういう精神状態にならないようにはしたいですね。
音源を聴くのはライヴ前とか、そういう時だけにしたいw
DIRを聴くとどうしても心の闇の部分を刺激されることが多いので。
今んとこそれくらいで堕ちたりはしないから大丈夫ですけどw

と言いつつもライヴの余韻に浸ってDIRを聴いている俺がいますwwww
ああダメな俺www


〈SET LIST〉

SE.SA BIR
1.HYDRA−666−
2.RED SOIL
3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.DISABLED COMPLEXES
5.慟哭と去りぬ
6.STUCK MAN
7.OBSCURE
8.THE DEEPER VILENESS
9.BUGABOO
10.蜷局
11.GLASS SKIN
12.蝕紅
13.VINUSHKA
14.DOZING GREEN
15.冷血なりせば

EN−1.INCONVENIENT IDEAL
2.アクロの丘
3.Ugly
4.GRIEF
5.凱歌、沈黙が眠る頃


9/9
相川七瀬 Live Emotion 2009 Easter

2ヶ月ぶりの七瀬。

今回もバンドメンバーがギターにマーティ、ドラムに真矢、ベースにNATCHINという鉄壁の布陣。
てか土屋アンナよりもV−ROCK向きだろ、バンドメンバー的にw
それだけで十分客を呼べそうな気がするのだけどw

とはいえ今日の会場の空席の目立ちっぷりからするに、ホールはもう厳しいのかなと思わされましたが。

セトリはヒット曲中心の隙のない選曲。
加えて新曲も披露と、過去からの全キャリアを網羅するかのような。
でもいくらなんでもパチンコになるのは流石に落ちぶれたなと思わざるをえない。
そのための新曲とかどうよ。
いや、俺もやってたことあるけどさ……それでもさぁ……

アンコールでは織田哲郎が登場。
なんと久々にタッグを組んで楽曲を製作しているようで、いち早く新曲を聴かせてくれました。
格好良かったんですけどいつリリースするんでしょうね。
ライヴで披露してリリースは未定とか最近よくあるので。

「ホールでしかやらない曲をやります」といって披露されたのが「今でも…。」
……あれ、その昔俺が初めて行った七瀬のライヴハウスでラストの曲がこれだった気がするんだけど気のせいかなw
まぁあまり気にしてはいけないのだろうw

んー、楽しかったけどやっぱりライヴハウスの方が良かったかな。
でも七瀬をホールで見るのは初めてだったので、その意味では貴重な経験だった。
両方見ればどっちが良いかっていうのも判断できるしね。
ただバンドメンバー的には大きな会場が映えるというのもまた事実w
その辺りは難しいバランスだなーw
でも大きな会場じゃ埋まらな……げふん。

そーいえば公式サイトでリクエスト募ってたのに、そのリクエストが殆ど反映されてなかったのはどういうことだろうw
上位20曲中4曲しかやってないってのはどうよw
しかもよりによって1位の曲やらないとか。
なんのためのリクエストだったのだろうw

また次のライヴがいつになるかはわからないけど、新曲が11月に出るみたいなのでそれを楽しみに待つことにします。

あ、西川から花来てたよー。
あとGACKTからも。


〈SET LIST〉

1.恋心
2.LIKE A HARD RAIN
−MC−
3.CAT on the Street
4.トラブルメイカー
6.Shock of Love
−MC−
7.Back to the day(新曲)
8.鳥になれたら
−MC−
9.こんなに愛しても
10.BLUE KNIFE
11.GOODBYE YESTERDAY
12.六本木心中
−MC−
13.彼女と私の事情
14.R−指定
15.夢見る少女じゃいられない
16.BREAK OUT!
17.EVERYBODY GOES
−MC−
18.ダリア −She Knows Love−

EN1−1.tAttoo(新曲)
1−2.Sweet Emotion
−MC−
1−3.今でも…。

EN2.「すきだよ」



9/6
清春 TOUR’09『madrigal of decadence』

清春、横浜公演。


全国ツアーとしては2年ぶり。
エイベックス移籍後にもかかわらず本数は過去最少と、酷い話だと思ったらツアーにエイベックス関わってねぇw
酷いどころの話ではないwww

本当なら一番近場のAXに行くつもりだったのがVAMPSと被り断念、若干遠めとはいえ日曜なので横浜を取ることに。
でも結果としてVAMPS2回行けたわけだし、正直この日のライヴに立ち会えて良かったと思った。
それだけ今日のライヴの完成度は高かった。
清春自身「考え方の違いもあると思いますが……デビュー以来一番でした」と言ったくらいの。

そもそもアルバムの完成度が高いからといって、それを再現すればライヴの完成度も比例して上がるかといえばそうとも限らないのだけど、今回に関しては曲の完成度に比例したライヴだったことに異論はない。
そしてそんなアルバム曲や定番曲の中に突如挟まれたSADSの「Cry Out」には驚いた。
久しぶりに聴いたけど、今のバンドメンバーだからこそ成り立った曲だという部分もあるのかな。
まさかやるとは思わなかっただけに嬉しかった。

今回のアルバムはやっぱり勢いのある曲よりも歌モノのクオリティが高い上に、ライヴでそれ以上のクオリティが叩き出せる辺りが素晴らしい。
普通あそこまで歌モノ続いたらだれるんだけど、今の清春にはそれをものともしないだけの力量があるね。

アンコール1回目では久々に「SLIDER」が登場。
これ聴くのも何年ぶりだろう。以前は定番曲だったんだけど。
久々にやる掛け合いが楽しかった。というかこの曲が復活するとは思わなかったw
てっきりもうリストラされたのかとww

「星座の夜」だけはテンション下がります。スイマセン。
だってもう毎回やるから飽き(ry
他にも毎回やる曲はあるけど、単純に好みの問題かもな。なんかあまり清春らしくない曲というか、そんな感じがするので。

今まで不動のラスト2曲だった「HORIZON」「あの詩を歌って」の間に、なんと「EMILY」が割って入った!
間奏が新しいアレンジに変更され、さらにアウトロが追加。そこから間髪入れずに「あの詩を歌って」に繋ぐアレンジはかなり痺れた。
良い曲とはいえ、いつもラスト2曲が同じであることにちょっとなーと思う部分もあったので、ここに来ての「EMILY」の昇格は嬉しい限り。
というかラスト2曲に割って入る曲があったことの方が驚きだったかも。

そして終わってから「loved」をやっていなかったことに気付く。
アルバムツアーだったのにカットかよ……(´・ω・`)
まぁやったとしてもアルバムバージョンだっただろうから、それならいいや……と思うことにした。

なんか毎回清春のライヴに行く度に、行く時はそんなに期待してないというか、どうせセトリもマンネリなんでしょとか思っているにもかかわらず、終わったらまた来ようとか思うんだよね。不思議なモンだw

今日の相方の反応を見て、自分がどれだけスレてしまったかというのを思い知らされたw
その子に限らず、わりと周りには音に対して純粋に向き合ってる人が多いから、なんか好きなものを素直に好きと言えなくなっていたり、斜に構えた見方から入る自分がなんかイヤになってくると言うかw
これでも最初の頃は純粋に感動してたんだよ。ホントにw
ファン歴長くなってくるとどうしてもそういう部分が無くなってくるんだってば!w
初心に帰るとかいう言葉あるけど、無理だね。あんなの絶対無理w
一度穢れてしまった心は元には戻らないのだwww
だからこそそういう純粋さが羨ましかったりするのだけどw

あれ変な方向に話が向かったw
そうじゃなくて、何が言いたいのかというと、早くまた清春のライヴが見たいなと。そういうことです。
例年通りなら年末辺り何ヶ所かでやるはず……それを期待して。


〈SET LIST〉

SE.experience
1.petty
2.GROOVER
3.新曲
4.my first pleasure
5.首輪
6.たったひとり
7.枸橘
−MC−
8.innocent
9.堕落
10.光
11.I know
12.狂った果実
13.darlene(album version)
14.妖艶
15.Cry Out
SE.madrigal of decadence
16.ilyd
17.devil
18.ALIEN MASKED CREATURE
19.COME HOME

EN1−1.YOU
1−2.RELAX
1−3.SHARON
1−4.タランチュラ
1−5.SLIDER

EN2−1.五月雨
2−2.星座の夜
2−3.SANDY
2−4.HAPPY

EN3−1.HORIZON
−MC−
3−2.EMILY
3−3.あの詩を歌って



9/5
VAMPS LIVE 2009

VAMPSアリーナツアーファイナル。

最も激戦だった最終日のチケが手に入ったのは俺のHYDEに対する愛の賜物と言えようw


……ウソですゴメンナサイm(__)m


とりあえず不満を2つだけ先に書いておきたい。

・空調が全然効いてねぇ!!

・「HELLO」やれやあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
最後の最後までやると信じていたのに……orz
流石に「MIDNIGHT CELEBRATION」のイントロが流れた瞬間に全てを諦めたけども。

あ、も一つ不満あった。
昨日より1曲少ないってなんぞ。
昨日1曲増えたらしいから今日も同じ曲数やると思ってたのに(´・ω・`)
「MIDNIGHT CELEBRATION」のイントロが流れた瞬間に全てを(ry

しかし本編のセトリが初日と1曲入れ替わっただけだったw
まぁね、今日DVD収録用にカメラ入るって聞いてたしね。だからアルバムの曲は全部やると思ってた。
やったりやらなかったりする「I GOTTA KICK START NOW」とか「TIME GOES BY」もやるだろうと。
でも絶対「HELLO」はやると信じていt(ry

昨日は結構MC長かったみたいだけど、今日はDVD収録のせいかそれほど長くないどころか短かったですw
なんだよーそういうの気にするなんてロックじゃねーぞーwww

しかしアルバムが出たことによってライヴの構成も去年のツアーよりはグッと引き締まった気がしました。
あとHYDEはわりと喉強くなったのかな?
以前は複数日程だと最後の方は声が酷いことになってたという話をよく聞いていたので。
まぁラルクの曲みたいに綺麗な声で歌わなくても良いから、それほど気にならないのかもしれないけど。
むしろ枯れた声で歌ってなんぼみたいなところもあるし。

あー、しかしやっぱりアリーナのスタンディングが羨ましかったw
かといってZeppツアーだとチケの倍率が高いし、そこら辺は考えどころだよなー。
ライヴハウスが似合うバンドではあるのだけど。曲のノリとしてもな。

最後にHYDEが言った「東京! また帰ってくるから。首洗って待ってろ!!」の言葉を信じて、来年に出るであろうアルバムと、同じく来年にまたやるであろうツアーを楽しみに待つとします。
また会おうVAMPS。また会おうHYDE。また会おう東京。


〈SET LIST〉

SE.BITE
1.LOVE ADDICT
2.IT’S SAD
3.REDRUM
4.COSMOS
5.SECRET IN MY HEART
6.VAMPIRE DEPRESSION
7.EVANESCENT
8.COUNTDOWN
9.DOLLY
10.SWEET DREAMS
11.Life On Mars?
−MC−
12.HUNTING
13.HIDEAWAY
14.TROUBLE
15.DEEP RED
16.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL

EN−1.I GOTTA KICK START NOW
2.TIME GOES BY
3.MIDNIGHT CELEBRATION

PV.SWEET DREAMS



9/1
VAMPS LIVE 2009

VAMPS武道館行って来た!

前に行ったボーイズオンリーが楽しすぎて、残りのZeppツアーも探せば行けるのに行かなかったという経緯もあり、正直テンションの面で大丈夫なのかなと思ってたけど、
しばらく聴いてたら完全にVAMPSモードに切りかわったw
やっぱアルバム格好いいな。ライヴに行きたくなるアルバムだわー。

ライヴは1曲目、いきなり「LOVE ADDICT」からスタート。
この曲も大分盛り上がる曲になったなー。
最初からライブ映えする曲ではあったけど、起爆剤としての役割を担うに十分な曲になってましたね。
とはいえ武道館。音の悪さは否めず。

考えてみたらアルバム出てからは初めてのライヴだったので、初めて聴く曲が意外と多かった。
「SECRET IN MY HEART」でモニターに映るHYDEが、照明の効果とカラコンのせいで目がものすごい不気味だったw
多分そういう効果を狙ってるんだろうけど、だとしたら効果覿面だと思いますwww

この日のセトリで不満があったとすれば「DEEP RED」の位置かな。
なんで後半飛ばす曲を続けたのに、ラスト前にワンクッション置くような曲を挟んだんだろう。
雪崩れ込むように「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」に続ければ良かったのに。
「DEEP RED」は中盤に置いた方が良かった。

あとは「HELLO」をやらなかったのが予想外すぎた。
アレっていわゆるキラーチューンなんじゃないの……?
ボーイズオンリーの時は異常なまでに盛り上がってた曲だったよなー。


個人的にはラストは「MIDNIGHT CELEBRATION」よりも「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」の方が良いかな。
だから入れ替えた方がより引き締まるんじゃないかと思うんですけどどうなんでしょうね。
てっきり俺としては「MIDNIGHT CELEBRATION」に代わる曲として書いたのが「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」だとばかり思ってたんだけど。


しかしMCはグダグダだったw

「久しぶりやな東京。いつぶりだっけ? ハロウィン以来?」

今年ツアーあったのに忘れてるHYDEにブーイングの嵐www

「Zepp? Zeppってハロウィンの前じゃなかったっけ?」

Zeppと言われても今年のツアーを思い出さないHYDEは記憶中枢がヤバいのでしょうかwww

その後なんとか思い出すも

「6月からツアーやって……」

5月からですHYDEさんwwwwwww

「ああ、5月からツアーやって……」
「……大事なことは何一つ思い出せない」

おいwwwww誰かコイツ早く病院に連れてけwwwwww

うん、なんか今日のHYDEはいつにも増してグダグダだった気がしますw
いくらなんでもアレはないと思うよ?w


アリーナはスタンディングだったんだけど、スタンドから見て「あっちに混ざりてぇー!」と何度思ったことかw
やっぱりハコ的なノリの方が似合うバンドなので、スタンディングで人波に揉まれながら暴れたいというのは改めて感じましたね。
あー、でもハコ慣れしてないファン多いって聞くからなぁ。やっぱそうなるとボーイズオンリーみたいなのがないと、おいそれと暴れられないのかな。

ちなみにスタンドの上5列くらいはシート被せられてました。空席もちらほら見受けたし、最終日以外はチケ余ってるんだなー。


そしてその最終日も参戦決まったので行って来ますw
今度こそ「HELLO」やってくれー!
欲を言えば「GLAMOROUS SKY」もやってくれると俺狂喜ww


花はGLAY、D’ERLANGER、jealkb、Acid Black Cherryなんかから来てました。


〈SET LIST〉

SE.BITE
1.LOVE ADDICT
2.IT’S SAD
3.REDRUM
4.COSMOS
5.SECRET IN MY HEART
6.VAMPIRE DEPRESSION
7.EVANESCENT
8.MADE IN HEAVEN
9.DOLLY
10.SWEET DREAMS
11.Life On Mars?
−MC−
12.HUNTING
13.HIDEAWAY
14.TROUBLE
15.DEEP RED
16.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL

EN−1.SEASON’S CALL
2.I GOTTA KICK START NOW
3.MIDNIGHT CELEBRATION



8/27
清春『PLAY OF MEDLEY 090417 大阪厚生年金会館』

清春が黒夢の曲をセルフカバーした『MEDLEY』に伴うライヴのDVD。

収録は大阪なんだけど、俺が行った東京よりは盛り上がってるように見えるね。
東京は正直黒夢曲での盛り上がりの微妙さが泣けたからな……
まぁ、とはいえシングル曲をただ並べただけなので、ライヴの構成としても流れとしても微妙にならざるを得ない部分はありますよね。
ホントに黒夢パートはただ淡々と進んでいくだけ。概ね「過去の再生」以上のものには止まっていない感じがありありと見て取れます。
黒夢曲パートはCDにもなってるんですが、まぁ手軽に聴けるという点ではアリかもね。
他に評価できる点があるとすれば、セルフカバーに入ってなかった「棘」が聴けるくらい。
清春ソロのパートも、当日のセトリから数曲削られてるし、はっきり言って記録作品以上のものにはなってない気がします。
とはいえやっぱり黒夢の曲は好きなんですよね。それは再確認したかな。

今日の1曲:清春「棘」


8/26
abingdon boys school「キミノウタ」

「JAP」から3ヶ月ぶりとなるシングルは、今回もまたアニメとのタイアップw
もはやアニメ業界御用達ですねw

ライヴで先行して聴いていたのもあって、正直音の面では物足りなさを感じる面もなきにしもあらずなんですが、この曲は正直かなり好きなので、そういうのを差し引いても許せる。
自分でもこういうタイプの曲がツボに来ること自体が驚きなんだけど、やっぱりなんか琴線に触れる部分があったんだと思う。
この曲で、このタイトルで、この歌詞だからこそ響いた部分があるというか。
んー、まぁ、こういう風に言えたらいいよね、みたいなね。
自分の心境とシンクロする部分があったから、っていう理由もあると思う。

カップリングの「STEALTH−零号式JAP−」は「JAP」のプロトタイプ。
音の面ではちょっとバランスが違うのかな? どっちかといえば「JAP」の方が好みです。全体的に。

今日の1曲:abingdon boys school「キミノウタ」


8/16
GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM

GLAY2日目。

前日の選曲面での不満もあって、昨日ほど期待はしてなかったんですが、それでも始まる前になると結構テンション上がってました。
席はホントにアリーナのほぼど真ん中。前後左右のほぼ中心だったので、花道に来ようがあまり恩恵は受けられない席でしたw

前日のような盛大なオープニングはなく、いきなり映像からスタート。
その映像も前日とは微妙に変わってました。細かいなー。

1曲目は前日同様に「GREAT VACATION」からスタート。
正直この段階では、この後のセトリもあまり代わりばえしないんかな、と思ってました。

しかし2曲目、まさかの「ビリビリクラッシュメン」に上がる歓声。
MCを挟み、タイトルコールに会場が沸いた「グロリアス」、続いて「SOUL LOVE」と、前日からは予想もできないセトリ。
その後のMCでTERUが言った「今日はLOVEだからって、メロウな曲ばっかりじゃないから」の言葉に、この日来て正解だったことを確信。
「summer FM」「サバイバル」「Cynical」「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」と、イントロやタイトルコールのたびに起こる歓声は前日にはなかなかお目にかかれなかった光景でしたw

そしてその後はバラードゾーン。
「ずっと2人で…」は実はそんなに好きじゃない曲だったんだけど、生で聴いたら感動した。
でも次の「HOWEVER」はもっと感動した。あー、この曲大好きだったなぁ。
後に「Winter,again」とか「Missing You」が出て俺の中では存在感が薄れていった曲だったんだけど、生で聴けたことによってまたこの曲の評価が戻ってきた気がする。

前日同様に花道でTERUとTAKUROが2人で「RAIN」の原曲という「Julia」を披露。
その際のMCで昔話をした際。

TAKURO「「LOVE SLAVE」とか無かったことにしたい曲だね」
TERU「「おまえ達をSLAVEにしてやるぜー」とか言ってたんだっけ」
TAKURO「それだとルナシーじゃん」

いやいやいやwww
そんなこと言ってねーよwwwww
どっちかというとそれって「オマエも蝋人形にしてやろうか!」的な感じですよねw

メンバー全員が後ろのステージに移り、それぞれにMC。
その時キーボードの人を紹介する際、TERUが「サラブレッド」と言いたかったであろうところを「セレブレッド」と言い間違えるw
またしてもTERU語録追加wwww

そこから「More than Love」「生きてく強さ」「誘惑」を演奏。
1曲くらいバラード挟むと思ったらまったくそんなことはなく、むしろ前日よりもROCKKな選曲に驚くばかり。
「More than Love」なんかは聴きたかったから嬉しかったなー。
ただ、スピーカーがメインステージの方にあったせいか、メンバーの方を向いても音が後ろから聞こえてくるという妙な感覚に。

その後再びメインステージに戻り、後半1発目は「10年前のEXPOで1曲目だった曲です!」の煽りで始まった「HAPPY SWING」。
タオル回すのが楽しかったw

そしてタイトルコールに会場中が沸いた「彼女の“Modern…”」に発狂し、前日のアンコールと同じ流れの「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「ACID HEAD」へとなだれ込む。
……いや、その2曲やったら流石に昨日だけの人本気で可哀想だろ、とは思ったけど。

本編ラストを飾ったのは「I’m in Love」。
正直これがラストだと思ってたので、本編の締めに持ってくるとは思わなかった。
この曲の時の一体感は本気で感動モノだった。
特にGLAYというバンドに強い思い入れがあるわけでもないんだけど、それでもあの一体感は本当に、何物にも代えがたい感動を与えてくれました。
TAKUROが涙を流しながら、それでも必死にギターを弾いている姿もなんかわかるような気がした。
多分ステージの上から見える景色はすごく綺麗だったんだろうな。

本音を言うとこれで終わりでも良かったんですよね。
アンコールの2曲は本当におまけのような感じだった。
いや楽しかったけどね。
やっぱ「BEAUTIFUL DREAMER」は大好きな曲だし。イントロ聴くだけでテンション上がるし。
個人的には何の不満もない2日目でした。


終わってから思ってみれば、2日間のコンセプトは、

これからも挑戦し続けるという意味での「ROCK」
愛着のある(=ファンと育ててきた)曲をプレイするという意味での「LOVE」

だったのかなと。


改めてGLAYっていうバンドがどれだけ良い曲を残してきたかを再確認できた二日間だったように思います。
きっとこれからも良い曲を書いてくれるんだろうし、それを続けていくことのできる数少ないバンドなんだなと、そんなことを思いました。


次はベスト盤第2弾を携えてのアリーナツアー。
これもまた是非行きたいところです。

こうしてまたひとつ、ライヴに足を運びたいバンドが増えましたw


〈SET LIST〉
1.GREAT VACATION
2.ビリビリクラッシュメン
−MC−
3.グロリアス
4.SOUL LOVE
−MC−
5.summer FM
−MC−
6.サバイバル
7.Cynical
8.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
−MC−
9.ずっと2人で…
10.HOWEVER
−MC−
11.Julia(未発表曲)
−MC−
12.More than Love
−MC−
13.生きてく強さ
14.誘惑
15.HAPPY SWING
16.彼女の“Modern…”
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.ACID HEAD
−MC−
19.I’m in Love

EN1.ピーク果てしなく ソウル限りなく
2.BEAUTIFUL DREAMER



8/15−2
GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM

GLAY初日。

まぁそもそもコミケの後にライヴというのが間違いのような気もしないでもないけど、加えて前日名古屋遠征した後だし無茶苦茶なスケジュールだなとw
B’z以来の日産スタジアムだったけど、やはり遠いな。

GLAYはこの前のボーイズオンリー以来2度目で、今回は15周年というのもあっていろんな曲が聴けることを期待して望んだのですが。

まぁね、先に言ってしまうとどこがROCKというコンセプトなんだっていうセトリだったよね。
この前のベスト盤からの選曲が大半、つまりは2000年以降の曲が殆どで、いわゆる黄金期のヒット曲がない。
そういう意味ではものすごく肩透かしを喰らった感は強かったです。

ブラスバンドによる盛大なオープニング、そしてTAKUROによるコメントで幕開け。

にしても1曲目が「GREAT VACATION」なのはまだともかく、2曲目が「LAYLA」って時点で「は?」って感じだったよね。
序盤で良かった選曲は「MERMAID」くらいだったかな……。

意外とバラードやミディアム系が多かったのもちょっと予想外だったな。
でも「STREET LIFE」とか「つづれ織り」は良かった。
コンセプト的にどうかと思った選曲ではあるけども。


後半、再びメインステージに移ってからも勢いのある曲が少なく、「VERB」で盛り上げてそのままの勢いで行くのかと思えば次が「ピーク果てしなくソウル限りなく」だったりと、まぁ正直この日は肩透かしの連続でしたw
あ、でも個人的に「HIGHCOMMUNICATIONS」が聴けたのは良かった。「I am xxx」も格好良かったし。本編後半に関しては不満というより物足りなさはあったかな。
ただ「VERB」のタイトルをTERUが叫ぶ時に「ネクスト・ソング! 「VERB」!!」を「バーーーーーーーーー」で伸ばしっぱなしだったから「BURST」と一瞬勘違いしたw
紛らわしいからちゃんと言えwww

アンコールに「SHUTTER SPEEDSのテーマ」と「ACID HEAD」をやったのが唯一この日2000年以前の曲でしたね。

ライヴとしては非常に良かっただけに、選曲面での不満が残ったのが残念だったかな。
ROCK、ねぇ……。

そして帰りはまさかの新幹線を使う羽目にw
新横浜、交通の便悪過ぎww
まぁ時間を気にしてなかった俺らも悪いけどもw


〈SET LIST〉
1.GREAT VACATION
−MC−
2.LAYLA
−MC−
3.GLOBAL COMMUNICATION
4.MERMAID
−MC−
5.laotour〜震える拳が掴むもの〜
6.ROCK’N’ROLL SWINDLE
−MC−
7.STREET LIFE
8.RUN
−MC−
9.Julia(未発表曲)
−MC−
10.STARLESS NIGHT
11.THE BIRTHDAY GIRL
−MC−
12.つづれ織り〜so far and yet so close〜
13.Synchronicity
14.I am xxx
15.HIGHCOMMUNICATIONS
16.VERB
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
−MC−
18.BEAUTIFUL DREAMER
−MC−
19.SAY YOUR DREAM

EN1.SHUTTER SPEEDSのテーマ
2.ACID HEAD 



8/15−1
重ねた指の冷たさに 無くした想いを映して

コミケお疲れさまでした。

……あー、しかしもうなんなのホントにあの人混みは!!
正直人混みのせいでスペース出る気なくなったのって初めてだよ!
いつまで経っても減らないし、本気で東方は隔離すべきだと思った。
しかも東から西に流れるだけで規制とか何事。

ああ思い出した。最初サークル入場の段階で入場規制されてたんだ。この時点でオカシイと思ったんだよね。
殆ど買い物もできなかったし(するところもあまり無かったけど)、ハッキリ言ってただ疲れたという印象しか残ってません。
楽しむという余裕がなかった。
参加者もさ、あんま殺伐としないでもっと楽しむ余裕を持てって言いたいよね。
なんかもうある意味でトラウマになりかねん勢いだw

冬も不安しかないw

今日の1曲:GLAY「ASHES−1969−」



8/14
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−

マッチアップ名古屋。

やーまさかホントに名古屋行くことになるとは思わなかったよねー。
多分a.b.s.や清春単体だったら行ってなかったよね。
まぁ西川にしても清春にしても一度遠征したことあるけどw

ひとまず名古屋に着いて友人と合流。
一度確認のために駅と会場を往復して、その後コメダへ。
シロノワール初体験でした。ひゃっほー。
名古屋には別件で来たこともあったんだけど、いまだにシロノワールだけは食べたことがなかったのでw
これで目的の半分は達成できたと言ってもいいwwww

その後再び会場へ。
すでに入場が始まってたので、番号よりも少し遅れて入場。
ホントなら最前ブロック行きたかったところだけど、あえてセンター近くが取りやすそうだった第2ブロックに陣取る。
二人してa.b.s.Tシャツ着てるのに話題は清春www
もはや誰が目的で来たのかわからねーw


トップバッターは土屋アンナ。

正直最初の2曲くらいはあまり好みじゃなかったんですが、後半の曲は格好良かったと思います。
知ってる曲は殆どなかったけど楽しめました。
身体を暖めるという意味でも良い役割を果たしてくれました。
あまり聴く機会がない人だから率先して聴くことはないのだけど、テレビとかで見る機会があればちょっとは注意してみようかな、くらいには。


続いて清春。

俺達にとってはこの日のメインアクトでしたw
だってa.b.s.は東京でも見てるし、わざわざ名古屋まで見に行く必要がな(ry

それまでブロックの後ろの方にいたけど、ここで前の方に向かう二人。
しかし始まった1曲目はまさかの「光」。
いきなりスローナンバーからとか挑戦的過ぎるwwwwww
なんか周りの人もポカーンとしてたようなw
2曲目、この日唯一のシングルナンバー「狂った果実」でフロアを盛り上げにかかる。

そしてMCC。

「僕の数少ない友達の……西川貴教殿下から、『来い』『いらして』と言われたので……」

コイツ絶対なにしゃべるか考えてねぇw相変わらずグダグダやなw
しかしそこで盛り上がる会場を制して一言。

「あまり優しくしないでください。調子に乗るので(笑)」

自覚はあるのかw

「短い間ですがよろしく」

そして「首輪」へ。
「アレ、もう歌モノやんないのかな」と思ったら案の定。
続く「ilyd」が終わって、聞き覚えのあるイントロ。

「ラスト2曲です!」

この瞬間に残りの2曲を確信。てかやりたい放題だなwww
ソロのライヴかと思うような「ALIEN MASKED CREATURE」「COME HOME」を畳み掛けた清春。
かつてバクチクフェスに出る時「ゲストで出る時はわかりやすい選曲にする」とか言ってたのは……ああ、昔の話ですよね。そうですよねw

最後の方でドリンクを口に含む→戻すもう一度口に含む→戻すを繰り返して、それを会場にバラ撒いた清春wwww
しかも水じゃなくてスポーツドリンクwwwww
ベタベタするー!!
コイツは本当に!!wwww

しかし衣装は酷かったなw
最初出てきた時は浴衣かと思ったw
かと思ったらマタニティスタイルみたいな感じだし。時々ありえないと思う衣装があるけど、よりによってこんな時にw

まぁでもライヴ自体は良かったです。


最後はabingdon boys school。

なぜかここでまた後ろに下がる二人w
俺ら誰を見に来たんでしょうねw

セトリに関しては東京と同じ。
今までで一番ステージに近かったので、あまり見られてなかったメンバーを見るようにしてみた。
でも結局気付いたら西川を見ているw
ああ俺って西ヲタ。

てか柴さん結構頭振ってたけど、このツアーでいったい何が彼を変えたんでしょうかw
なんか心境の変化でもあったのかなw

岸さんのテンキー、今回は押さなくても曲が始まってましたw
あれ、完全にパフォーマンス用なのねw

途中のMCで今回のゲストに触れ、土屋アンナは「今回のゲストの中で唯一個人的な接点がない人」だそうな。

「そして問題の男……いつ呼んだら機嫌がいいかなとか、なんて言えば出てくれるかなーとか……」
「今日帰ったらお祓いしてください。彼と関わった人は親しい人から順に死んでいくという……(笑)」

清春散々だなwwww
ちょうどこの時2階の上手側で清春本人が見てました。
一瞬気付かなかったw

「JAP」では最初のハンドクラップが初めてイントロと合ったらしい。
でも一度やり直させてたけどw
やっぱりライヴで映える曲だな。
しかし俺が聴く限り、毎回同じところで歌詞を間違えてるんですけどw
「旋律の刃でもって」のところ、ちゃんと歌えてたの聴いたことがないw
1番の「爛れた世界だって」と間違えるんですけどもうそういうものなんですかw

そしてラストを飾るのは「キミノウタ」。
この日は歌い出しのタイミングでMCが被って、最初の「キミのために」を歌えなかったw
なんという失態w

でもこの日も西川軽く泣いてましたね。
なんか思い入れでもあんのかな。
この曲かなりグッと来るから、そこで泣かれるとこっちももらい泣きしそうだから止めて欲しいw

まーそれだけに、最後のMCでなにかと下ネタで落とそうとした西川にはガッカリでしたけどね!w
清春を紹介する時も「悪の権化」「闇の帝王」まではともかく、「歩く男根」とか言い放ったからなw
言ってから「後で怒られる……(笑)」とかw
これだけならまだ笑って済ませられたけど。あー二人とも仲良いのねー、くらいの。
最後も最後、ヨーロッパツアーのくだりで「一皮も二皮も剥けて……いえ、剥けてるんですけどね」で落としたのは最悪だったwwww
良いこと言ってたのにすべて台無しwwwww
しかもそこでSUNAOのせいにするとかどんだけ酷いヤツなんだwwww

マッチアップオーラスなんだからそこはちゃんと綺麗に締めていただきたかった!!w


でもわざわざ名古屋まで足を運んだ甲斐はあったと思います。
楽しかった。

清春は次のワンマンに、a.b.s.は滋賀フェスに、それぞれ期待しつつ名古屋の地を後にしました。


〈SET LIST〉

[土屋アンナ]

不明


[清春]

SE.madrigal of decadence
1.光
2.狂った果実
−MC−
3.首輪
4.ilyd
5.ALIEN MASKED CREATURE
6.COME HOME


[abingdon boys school]

−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
−MC−
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)



8/9
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−

マッチアップ2日目。


開場4時なのに集合は1時。

理由:俺のメイクをするため。

馬鹿か。馬鹿なのか。
まぁそもそも最初に乗った俺が悪いが。
元をただせばGACKTの時にやってしまった時点ですべて諦めるべきだったよねw

いいですよ。今後も要望があればお応えしますwww

流石に滋賀フェスから先はそうそうやる機会もないだろうがw
思った以上に多くの人間に見つかったのはちょっと誤算だったけどもw


そんなのはどーでもいいや。ライヴの感想に。


トップバッターはD’espairsRay。

生で見るのはヒデサミ以来2回目。
あの時も結構良かったけど、今回はより狭いハコで見られたというのもあって、よりライヴ感を強く感じられました。
曲数は少なかったけど格好良かった!
てか正直言ってDIRなんかよりずっと聴きやすいよねw
演奏面でもずっと安心して見てられる気がする。
DIRはとりあえずギター陣はもっと練習しr(ry

V−ROCK FESでもa.b.s.と同日なので、その時見られるのを楽しみにします。


2番手、FLOW。

……いや、わかる。流れ的にムックと続けるのはファン層の問題もあって分けた方が良いというのは。
でもやっぱFLOWはトップかa.b.s.の前に持ってくるべきだと思った。
明らかにこの日のゲストの中で浮いてたし。
あと曲で知ってるのがエウレカの曲だけだったw
ギアス厨としてはどっちもやらなかったのはかなり不満w
去年のパチナイではわりとシングル中心の構成だったのに、今回は知らない曲が多かった。
まぁ、悪くはなかったけど、特別良かったわけでもないかな。


続いてムック。

こちらもヒデサミ以来2度目。
あの時は音響が最悪レベルだったのもあってまるっきり印象に残ってないんですよねー。
その時は達瑯の声が苦手だったのもあってますます記憶にない。
でも今日聴いたらアリだと思ったw
周りに意外とムッカーが多かったので、ノリはその人達を参考にさせていただきましたw
メロディというかフレーズの随所に和を感じるバンドですね、改めて聴くと。
楽しかったです。
ベストとか聴いてみようかな……


そしてトリを飾るのはabingdon boys school。

やっぱり音響面でアリーナとは違う。
アリーナは若干音が左右から抜けていく感じなので、ヴォーカルが心持ち大きめに聞こえたんだけど、バルコニーはわりと平均的に聞こえてきたような気がする。

今日は「HOWLING」前にMCが入り、その後は「Valkyrie」までノンストップw
昨日は「Fre@K $HoW」前に長々とMCが入っていただけに油断した。
セトリ的には昨日と同じだったにもかかわらず思いっ切り疲れたわ。
まぁ、バルコニーだから遠慮無くヘドバンしまくったせいというのもあるwww
スタンディングはスタンディングで良いけど、首振れる方がいいな、やっぱw

今日は柴さんが頭振ってたのにもようやく気付いたw
あと「Valkyrie」で西川と一つのマイクで掛け合いやったよね? 一瞬だけw

今日の西川は「キミノウタ」で歌えなくなることもなく、普通に歌えてました。
昨日の方がMCがグッと来たんだけどな……なんでか良いこと言った時に限って覚えてない。
大意ではほぼ同じようなこと言ってたはずなんだけど、それでも昨日はなんかMCからの流れとか、西川が泣いてしまったのもあってこっちまで泣きそうになったんだよな。
あー、なんでかこの曲大好きだ。
今までの俺の好みからはわりと外側の曲調のはずなんだけど、何故か聴くと凄くグッと来る。

終わった後、メンバー紹介もなくはけたので「ああ、これはアンコールあるのね」と確信。
てか昨日無かったのにw
昨日だけの参加者マジ涙目www

まぁその時点では「どうせ「アテナ」で締めですね、わかります」と思ってたんだけど、「マッチアップ初めてのアンコールやります!」と言ってプレイしたのはなんと予想外の「stay away」!
……正直どっちもそれほど好きじゃな(ry
でも「アテナ」よりはマシなので思いっ切り暴れさせていただきましたw

とはいえ「キミノウタ」で終わる方が綺麗かなとは思いましたけど……ね。
でもやっぱ楽しかった!
つくづく西ヲタであることを再確認させられた二日間だったw


さて、次は当初の予定外の名古屋参戦www
日帰り強行軍ですが!
とりあえず清春楽しみだ!
ゲストも一組少ないし、a.b.s.もちょっと多めに曲やったりすんのかな?
最後まで聴けると良いなぁ……無理かな……(´・ω・`)


〈SET LIST〉

[D’espairsRay]

1.Lizard
2.REDEEMER
−MC−
3.FINAL CALL(新曲)
4.Bullet
5.夜空


[FLOW]

1.ブラスター
2.SUMMER FREAK
3.DAYS
−MC−
4.プラネットウォーク
5.NUTS BANG!!!
6.SURFIN’ U.S.A.
7.GO!!
−MC−
8.ANTHEM


[ムック]

1.咆哮
2.アゲハ
3.空と糸
−MC−
4.ファズ
5.蘭鋳


[abingdon boys school]

−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
−MC−
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
−MC−
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)

EN.stay away


8/8
MATCH UP ’09 −SUMMER SERIES−

マッチアップ初日。


まぁ正直なところa.b.s.以外の出演アーティストはまるっきり興味なくてねw
でも自力で取れたのがこれだけだったっていうw
じゃあ仕方ない、行くよ的なw


とりあえずざっと他のバンドについて。


175R

知ってる曲も2曲くらいあったけど、うん、それだけでしたw
曲というより声がちょっとな。
MCは面白かったけどw


Jackson vibe

一度も聴いたことなかったけど、意外と良かった。
曲もわりと良いし声も嫌いじゃない。
でもCD買うかっていったらそこまでではないかな。
この日a.b.s.以外では一番良かった。個人的に。

てか最初のSEがジャクソン5でリアルに吹いたがwww


ズボンドズボン

なんかもう曲調自体が異色ねw
ジャズっぽい感じ?
まぁ今後聴くこともないだろうw


しかし3バンドともラジオやってたのもあってかMCは面白かったよw
そもそもそういう繋がりのメンツなんだから当たり前といえば当たり前だがw


abingdon boys school

SEが流れる中、珍しく西川を含めた全員がステージに。
そしてステージ上で円陣を組んで気合入れ。
1曲目は「STRENGTH.」。

ライヴで西川見るの半年ぶりなんだけど、なんつーのかな……やっぱ格好いいと思ってしまったw
歌ってる時の西川はやっぱ俺の中で別格だわ。
TMさんの時と比べるとまともな格好してるというのもあったかもしれないw

この曲柴さんライトハンド使ってるんだな。気付かなかった。

続いて「Freedom」。
サビ前のフレーズで西川がこちらにマイクを向けるも、殆ど歌えてないオーディエンスw
そりゃ、リリースしてから時間経ってる上にカップリングだもんな……仕方ないと言えば仕方ないw
でもこの曲は予想以上に盛り上がった!

「HOWLING」で一気にヒートアップさせた後、「Desert Rose」「Via Dolorosa」でクールダウン。
でも「Via Dolorosa」は曲調のわりに妙に熱気がステージ上に漂っていたような。
てかアウトロで西川頭振ってたもんなw
どんだけ気合入れてんのかとw
個人的には凄く聴きたい曲だったので、聴けて良かったかな。

「INNOCENT SORROW」を挟んでMC。
そのMCでしぐれにの4人が勢揃い。
オマエらそんなの楽屋で話せ的なグダグダなトークを繰り広げてくれましたw
そんなことまで話して良いんですかwww

多分今日終演が遅かったのはこのせいですw

そんなgdgdなMCを挟んで、後半「Fre@K $HoW」「Valkyrie」「JAP」と怒濤の畳み掛け。
「Valkyrie」は頭振る曲に認定しましたw
てか西川が振ってたんだから良いよね?

柴さんのギターをバックに西川がMCを取る。
そして始まった「キミノウタ」。
歌い出しで声を詰まらせて蹲る西川。
やめてくれ。MCの内容もそうだったけどこっちまで泣きそうになるじゃないか。

「アテナ」は俺の中で結構アウトだった曲なんだけど、「キミノウタ」はアリだな。
むしろ好きな部類かも。

そして最後にヨーロッパツアーを告知。
いや……いろんな意味で不安が……
まぁ今のV系が受け入れられてる土壌なら大丈夫かな……少なくともテクニック的な面ではw
でも英語の発音は(ry

んー、メンバー全体満遍なく見るつもりだったんだけど、結局西川ばっかり見ていた気がするw
いいよ。西ヲタですよ、どうせw

明日も楽しみだなー。


ちなみに花はINORAN、UVERworld、GACKTなんかから来てた。


〈SET LIST〉

[175R]

1.ハッピーライフ
2.New world
−MC−
3.一番星
4.Party
5.光の中で
6.空に唄えば


[Jackson vibe]

1.24 HOUR DREAMING PEOPLE
2.LOVER’S ROCK
−MC−
3.アリシア
4.野獣と花
−MC−
5.夜をかけぬけろ
6.朝焼けの旅路


[ズボンドズボン]

1.JOY
2.青山ブルーマウンテン
3.チョコっとGive
4.シャツ イン ザ パンツ
5.不明
6.ラブラブなカップル フリフリでチュー


[abingdon boys school]

−SE−
1.STRENGTH.
2.Freedom
3.HOWLING
4.Desert Rose
5.Via Dolorosa
6.INNOCENT SORROW
−MC−
7.Fre@K $HoW
8.Valkyrie
9.JAP
−MC−
10.キミノウタ(新曲)



8/1
C4 [−Wolfchanze−]

C4のDVDシューティングライヴ行って来ました。

ベースがJunjiに変わり、リズム隊が二人ともex.Laputaという凶悪な布陣に。
にしてもJunjiを呼ぶ声の多いことw
ひょっとしてWESTほぼ埋まったのはその効果が大きいのだろうかw

2月にやったワンマンの時よりなんか圧倒的に盛り上がったんだけど、一体なんなんだろう。
これもLaputaの廃人効果なんだろうかwww
それとも[−black:shaft−]で新しいファン層でも掴んだのか?
なんにせよ動員が増えるのは喜ばしいことですけど。

しかし「SHREDMACHINE」なんかはかなり凶悪になってた気が。
てか音源で最初聴いた時、ベースの音をずっと打ち込みだと思ってたしなw
ライヴで見て初めて「ああ、この音ベースだったんだ!」って思ったしw

「forgetis sky」と「LOVE TRACE」は原曲での披露。
てっきりバラードバージョンの方でやるものだとばっかり。
まぁ原曲の方が好きだから良かったけど。
この曲はTOKI感情入りすぎですね。なんか見ててちょっと辛くなってくる。

「Crocodile Vibration」の前のMCで「楽しみにしてる曲を……つっても1曲しかないんだけど」というTOKIの言葉に「「流転の果て」?」と言うSHUNSUKE。

おい俊介wwwww
それこそホントに最初のワンマンでしかやってないであろう曲をwwww
それはもうやらないというフリかwwww

てか今のところ唯一聴いたことのない曲なんですよねー。
なので一度は聴きたいんだけど……無理かな。
「流転の果て」と「Ibreak」あたりはなんかもう封印する方向のような気がする。
もしそうなら勿体ない(´・ω・`)

アンコール呼んで出てきても、本編でやった曲しかやらないことはこっちとしてもわかってるんでね、正直アンコールでは「どの曲もう一度やるのかな」くらいにしか思ってませんw
まぁ本編で全て完結させる姿勢は良いと思います。アンコールまで含めて一つのライヴというのが殆どの中、こういうバンドがいてもいい。

てか今日はSHUNSUKEを一番見ていた気がするw
アイツなんで最近フリーダムなんだw
JILS後期の頃とはまるで別人のようなステージパフォーマンスだなw
そして久々にダイブしたのを見たw

JunjiはRENと違って大分アグレッシブなステージングでした。
RENはどっちかというとおとなしめな感じだったからなー。
ステージの動きにしても良い感じにSHUNSUKEと息が合ったような感じだったし、ステージ映えするベーシストですね。

今のところライヴを重ねる度に良くなっているので、次も間違いなく行く方向で。
次のライヴの前には出るであろうアルバムも楽しみです。個人的には今一番音源を楽しみに出来るバンドなので。


〈SET LIST〉
SE.Wolfchanze
1.Complainer
2.Intence RAIN
3.SHREDMACHINE
4.My Confidential Notes
−MC−
5.UNITE
6.DAMNED CUSTOM
−MC−
7.Confession
8.the PRAYER
9.forgetis sky
10.LOVE TRACE
−MC−
11.Crocodile Vibration
12.Pylebanker
13.IGNITER
−MC−
14.Switchblade
15.Philosophia〜Volkommenheit Ver.〜

EN1.Crocodile Vibration
2.Complainer


7/31
清春 「madrigal of decadence」リリース記念プレミアムライブ

清春のアルバム発売記念プレミアムライヴを恵比寿にて。

このためにわざわざ「狂った果実」「DARLENE」各3種ずつ全て買ったのに外れた時の心境はもう忘れようw
友人に拾ってもらって行けるようになったので今回はあえて水に流そう。

しかしアルバム曲はリリース前から何度かライヴで聴いてたのに、今日は格段に格好良くなってた気がした。
「首輪」とか「devil」なんかヤバいコトになってた。ライヴ初披露の「my first pleasure」も滅茶苦茶格好良かったし。
それだけに音源でリズムが打ち込みの曲はつくづく悔やまれる。
なんかすごくチープに聞こえる。
清春曰く「ロックっぽいアレンジはNGにしてる」そうだけど、清春の存在感が一番映えるのがバンドサウンドだというのをわかってないのだろうか。
ライヴと音源で格好良さに差がありすぎる曲があるのが残念すぎる。
あえて勢いのある曲のリズムを打ち込みにしなくても、とは思うんだよな……

「狂った果実」では歌い出しのタイミングを間違える。
この曲アルバムでは浮いて聞こえたんだけど、やっぱライヴだと馴染むな。
ただアルバムのツアー終わったら早々に消えそうな気がするw

そして「darlene」はまさかのアルバムバージョン。
これさ、アルバムバージョンというよりリミックス的な感じだよね。なんでAメロBメロが全部無くなってサビだけになってんのw
アルバム聴いて一番ガッカリした曲だよコレはw

てかアルバムのラスト2曲の後に本編ラスト定番の2曲をやると、どうしてもラスト2曲いらねーだろと思ってしまう。
もしくはどっちかカットで良い。
清春自身がその2曲を(盛り上がり的な意味で)超えられる曲を書けてませんよって認めてるような気がしてちょっとイヤだ。
そんなに盛り上げたいなら「少年」と「LIKE A ANGEL」でもやればいいだろって思う。
そうすりゃイヤってほど盛り上がるぜー?

いや別に流れに不満があったわけではなくて、本編ラストはたまには弄っても良いんじゃないかと思ったんだ。

アンコールのMCでJACK IN THE BOXXとマッチアップ名古屋への出演を発表。
え、JACK出るんすかwwww
まさかの連日イベント参加ですかwww
てかオマエ絶対DEAD END出るから出演決めただろwwww
このMORRIE信者が!www


「まぁ誰が出ようが一番格好いいのは俺なんだけどね」


出たwwwwwwwwww
これでこそ清春wwwwww
その発言、西川に伝えておきますwwww
アイツも絶対同じこと思ってるだろうけど!w
そしてabingdon boys schoolをちゃんと覚えてない清春ワラタwww

「名古屋はみんなソロ……あ、西川くんはバンドか」

清春にさえバンドと認識されてないa.b.s.の明日はどっちだw
というか西川、同業者にバンドとして覚えてもらってないって致命的だぞwww

アンコールの選曲では「マークはバタフライ」と「HAPPY」をやらなかったのが少し意外。
とはいえ選曲自体は「FAIDIA」以外はほぼ予想の範囲内。

まぁでもやっぱりライヴ自体は良かったですよ。
何より新曲群がどれも良かった。
マンネリ化しつつある一部の選曲に風穴を空けてくれることを少し期待。


しかし何より、誕生日に好きなアーティストのライヴを見ることが出来たっていうのが嬉しかったですよね。
今まで一度もなかったし。ある意味最高のプレゼントだったですね。

そしてなんか名古屋に行きそうな流れになりつつありますw
危険なスケジュールだー!!w
あとは9月からのツアーのチケを改めて探さねば。一般さえまだだけど。


〈SET LIST〉
SE.experience
1.petty
2.GROOVER
3.my first pleasure
4.首輪
5.madrigal of decadence
6.たったひとり
7.枸橘
8.innocent
9.堕落
10.loved(album version)
11.光
12.I know
13.狂った果実
14.darlene(album version)
15.ilyd
16.devil
17.ALIEN MASKED CREATURE
18.COME HOME

EN1−1.YOU
1−2.バラ色の夢
1−3.SHARON
1−4.tarantula
1−5.退廃ギャラリー

EN2−1.五月雨
2−2.EMILY
2−3.星座の夜

EN3−1.FAIDIA
3−2.HORIZON
−MC−
3−3.あの詩を歌って


7/29
清春『madrigal of decadence』

久々となるオリジナルアルバム。

エイベックス移籍の影響かなんと3パターンでのリリース。
流石に釣られねーぞw

曲自体はライヴで聴いていた曲が大半なんですが、そのせいもあってか、ライヴでは生音なのに音源では打ち込みの曲なんかは微妙に違和感が。
というか全体的に打ち込みの曲が増えた気がする。
「狂った果実」は単品では格好いいけど、どうもアルバムに入ると少し浮いているような気も。

そして「darlene」のアルバムバージョンの劣化に泣いたw
なんでサビしか無くなってるんだw
これ殆どリミックスじゃねーのw

とはいえアルバム通して純粋に良い曲が多いので、アルバムでのトータル感というよりも個々の曲に目を向ければ十分すぎるほどのクオリティかと思われます。

今日の1曲:清春「枸橘」


7/25
こんな明白な運命に 飛び込んで良いもんか・・・?

ヱヴァ劇場版見てきた。

なんかアスカ派には辛いよー的な話は聞いてたのでどんなモンかある程度覚悟はしてたんですけど。
(とはいえ昔からアスカの扱い悪(ry)

まぁ、覚悟してただけまだそれほどショックも受けなかったかな。
展開としてもはや別物だったけどw

作品単体で見れば総じて面白かったです。
次も楽しみですね。多分また大分待たされるんだろうけどw

今日の1曲:T.M.Revolution「もはや君なしじゃ始まらない」


7/21
光は閉ざされた? でも太陽は影を超えてゆく

先日家で柱に小指をぶつけまして。

痛みが残ってて腫れてたんだけど、連休中ずっと予定が入ってたのもあって休み明けまでほっといたんですね。
んでようやっと病院行ってきたんです。そしたらね。


折れてたらしいよ★


おいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!
そりゃいつまで経っても腫れひかねーわ!!
「綺麗に折れてるねー」とか言われて「あ、そーですか」としか言えなかったw

なのでリアルに会う人は少し気を遣いやがるといいですよwww

今日の1曲:清春「狂った果実」


7/12
メリー under−world[BURST] BOYS LIMITED GIG

メリーのボーイズオンリー行って来た!!

やーもう結構ギリギリまでGACKTとどっち行くか迷ってて。
でもGACKTはこの前行ったし、せっかくの機会だし思いっ切り暴れられそうな方がいいかなと思って。


で。


会場への地図をプリントしようと思ったらインクが切れててプリントできなかったので、とりあえず頭に入れて出かけたのよ。
流石に大体でも頭に入れておけば迷わないだろう、と。


思いっ切り迷ったよねwwww


流石に迷うことは計算に入れてなかったから、時間だけが迫る現実に焦るしかないワケよ。
そんな時に会場を見つけたのはホントに偶然としか言いようがなかった。
そもそも渋谷屋根裏とかどういうハコやねん。屋根裏なのに地下だし!ww


とりあえず会場着いてもロッカーが少なすぎて荷物が置けなかったので、若干後ろの方に位置取る。
スカスカでもないけど、せいぜい7割くらいかな?
動くスペースに余裕があったのでもうちょい少ない感じかも。


程なくして会場暗転。
SEと共にガラを除くメンバー登場。
まずはインストナンバー「GI・GO」からスタート。
そしてその曲が終わる頃にガラ登場。
いきなり「渋谷ー!!」と煽る。
え、ガラMCはやらないけど煽りはするんだww
この日は散々「渋谷ー!!」「男ー!!」の煽りを繰り返したガラでした。

そしてそのままCDと同じように「Friction XXXX」へと雪崩れ込む。
もう既にダイバーがwww

もうこの後は知らない曲も半分くらいあったので正確にレポできないけどw
でも知ってる曲はちゃんと合わせてノッたし、知らない曲もなんか雰囲気で合わせて頭振ったりしましたw
しかしまさか本編12曲、ノンストップで休む間もなく駆け抜けるとはw
これ前の方にいたら死んだだろうなーw

1回目のアンコールはメリーのレトロックな部分を打ち出したナンバーを2曲。
「赤い靴」に続き……


「ブルージー・ナイト」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まさかこんな男限定の空間で聴けるなんて!!
なんか哀愁漂うメロディがすごい好きなんですよ。
初期メリーの方向性を的確に表している1曲だと思う。
んー、やっぱ俺はこういう歌謡曲的なマイナー調の歌モノが好きなんよなーw

2回目のアンコールではインディーズ期のナンバーを連発。
この頃は良く聴いてた頃だからちゃんと染みついてますよw
やっぱこの頃の曲の方が好きかもなー。
今も今で良い曲はあるけど。バンドとしても成長してると思うし。

3回目のアンコールを終え、客電が点くも鳴り止まないコールに応えてメンバー再登場。
最後に「T.O.P」を演奏して今度こそ終演。


やーもうなんかよくわからんけど楽しかった。
知らない曲だろうがなんだろうがあまり気にならなかったしw
ただ、欲を言えばunder−worldツアーなんだから「under−world」はやってくれるモンだとばかり思っていたので、やらなかったのは残念だった(´・ω・`)

あとガラはちょっと声が細いね。
どうも演奏に埋もれて聞こえるところが多々あった。
でも最後までシャウトしても潰れないんだから、喉自体は強いんだろうな。
まぁ、わりと良い声だとは思うしね。もうちょっと声量が欲しいな、とは思った。


普通のライヴに行くことは多分ないだろうけど、またあれば行きたいなと思ったライヴでした。


〈SET LIST〉
1.GI・GO
2.Friction XXXX
3.Midnight Shangrila
4.stupid×cupid
5.sweet powder
6.演説〜シュールレアリズム〜
7.[human farm]
8.オリエンタルBLサーカス
9.カナリア
10.ロストジェネレーション
11.ジャパニーズモダニスト
12.愛国弐〜BURST〜

EN1−1.赤い靴
1−2.ブルージー・ナイト

EN2−1.青春ノイローゼ
2−2.ハライソ
2−3.頭がザクロ
2−4.陽の当たらない場所

EN3−1.アイデンティティー
3−2.Charlie

EN4.T.O.P


7/11
賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む 今いる自分を支えてくれた人 この歌が聴こえてるだろうか?

なんか最近音楽系のライブレポだとかばっかりだったので、たまには他のことでも。

といっても最近精神的にガタガタだったので更新に気持ちが向かなかったっていうのもあるんですが。
先月くらいから吐き気するくらい悩んだり、それについてどう向かっていくか考え込んでなんにも集中できなかったり。
そんな時に話聞いてくれた人の存在に救われたりとか。
悩み事の当の本人に心配されて「オマエのせいで悩んでんだよ!!」と思いつつも何も言えなかったりとかw
ホントに色んな人に迷惑かけました。

心の癒しがけいおんだった辺りはちょっとどうかと思いますがww
でも終わってもーたけどな(´・ω・`)
ああ、ハルヒは見てますよw
あと今期はGAかな。

まだ悩み事に関してはどうにもなってないんですが、ある程度は自分の中では整理できてきた感じではあります。
とはいえまだ落ち着いてないので、夏コミの原稿もあるんだけどなかなかそっちに気持ちが向かないのがまた悩みでもあったりとか。
悩み事のループだな(´・ω・`)

まぁそんな感じで一応生きてます。

今日の1曲:GLAY「pure soul」


7/5
中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA 「BEST YOURS TOUR 1999−2009」

6年ぶりに卓偉行って来た。

当時はまだTAKUI名義だったんだよなー。
こういう節目とはいえ、また見る機会があるとは思わなかった。

ライヴハウスで卓偉を見るのは初めてだったのもあって、まぁ若干後ろのほうで見てようかなと思ってたのに、友人に煽られて最前の方まで行くハメになったw
え、俺こんなトコにいていいんですかねw
てかそこに辿り着くまでがある意味苦行だったけどな!w

ライヴの幕開けはまさかの「ピアス」から。
あれ、この曲武道館までやらないとか言っt(ry

げふん。

そこから立て続けに「STAY TOGETHER」「mother sky」と冒頭から意外な曲の連続。
やーやっぱ「STAY TOGETHER」大好きだわ。
ある意味俺の中ではこの曲でピークを迎えてしまったのだよな、卓偉に関しては。
それ以降自然と熱が冷めていったのはこの曲が好きすぎたせいもあるかもしれない。

でもまた生で聴くことが出来て良かった。

しかし3曲目に「mother sky」とか意外すぎた。
普通にアンコールだと思ってたからね。
まぁ、ベスト盤を軸にすると歌モノの比率が高いからこういう構成にせざるをえなかったのかな。

「HELLO MY FRIENDS」とか「ギャンブルーレット」とか、ライヴで初めて聴く曲もCDで聴くよりも楽しかったし、かつて聴いてた「DRIVE MY LIMO」や「TRUE MIND」なんかも改めて楽しいと思った。
てか前のほうのブロックで押されながらも振りを合わせようとするのはかなり酷だったけどw

中盤で「FORK IN THE ROAD」が来た時はかなりグッと来た。
やっぱこの人歌上手いな、と。
個人的に卓偉というと「STAY TOGETHER」が真っ先に思い浮かんでしまうのでどうしてもなかなか思い出す機会の少ない曲なんだけど、久々にライヴで聴いて、以前もこの曲でグッと来たことを思い出した。
CDで聴いても良い曲だと思うけど、それよりもライヴだとより一層感動する。
なにより歌詞が良いよね。

さらにバラードを2曲挟んだ後、メドレー形式でアップテンポナンバーを。
正直なところ「FREE FOR FREE」とか「トライアングル」「SPARKLE MAN」あたりはフルで聴きたかったなー。
聴けただけでも良しとすべきなんだろうけど。
ベスト盤からでも漏れた曲があることを考えるとね。

そこから畳み掛けるように本編後半を突っ走り、本編ラストは「Calling You」。
懐かしいなこの曲。

アンコールでは「UP TO DATEE」「イノヴェイター」と再び畳み掛ける。
てかこの曲PV撮ってたのなw
そうそう、ところどころでバックに流れる映像が10年間の歴史を振り返るような感じでそっちも非常に楽しめました。
やっぱ昔の映像とか若いなーと思ったし、久々に見た卓偉はそれなりに大人の面構えになってましたよ。

そして「NEVER FADES AWAY」。
この曲、当時ライヴ行ったのに一度も聴けなかったので、6年越しに願いが叶ったので嬉しかったですw

そして2回目のアンコール、「この曲で全てにお別れをー!!」と言って始まったのはベスト盤収録の「BYE BYE BYE」。
いやーなんかこの曲70年代テイストだよねーw
でもライヴだと思った以上に楽しかった。
でもラストに持ってくる曲じゃないような気はしたけどなー。
セトリの置きどころ的に困るのはわかるんだけどw


やー、久々の卓偉、十分に堪能してきました。
こういう機会でもないと見に行こうとも思わなかっただろうし、改めて彼の歌声に触れてやっぱり上手いなと再確認も出来たし、なんらかの意味はあったんじゃないかと思います。
「ひとりになることが怖かった」が聴けなかったのだけは心残りだけど。
今後行くことがあるかどうかもちょっとわからんしなー(´・ω・`)
まぁ、でも行く機会が訪れればいいかな。きっと縁のあるアーティストなんだろうしね。


〈SET LIST〉
−SE−
1.ピアス
2.STAY TOGETHER
3.mother sky
4.スピカ〜Looking for my star〜
−MC−
5.HELLO MY FRIENDS
6.RE−SET
−MC−
7.メッセージ
−MC−
8.DRIVE MY LIMO
9.TRUE MIND
10.ギャンブルーレット
11.恋の一方通行
12.明日はきっと風の中
−MC−
13.FORK IN THE ROAD
−MC−
14.雪に願いを
15.100万回生きたねこ
−MC−
16.メドレー
(FREE FOR FREE〜BE HAPPY〜お願い胸騒ぎ〜トライアングル〜SMILE〜SPARKLE MAN)
17.PUNK
−MC−
18.蜃気楼
19.存在
−MC−
20.Calling You

EN1−1.UP TO DATE
1−2.イノヴェイター
−MC−
23.NEVER FADES AWAY

EN2.BYE BYE BYE



7/7
相川七瀬 09.07.07 NANASE’S DAY

毎年恒例、七夕の日の七瀬ライヴ。

なんだかんだでこの日にやるようになってからは毎年行ってるなぁ。
最初軽い気持ちで行ったライヴがすごく楽しくて、それからこの時期のライヴはほとんど行ってるんだよなー。
アルバムに準じたツアーとかじゃなくて、毎年この日はベスト的な選曲だから、知ってる曲がたくさんあれば楽しくないはずがないね。
だからテンション上がらなくてもライヴ始まればなんとでもなってしまうw

そして今日はサポートメンバーがすごいことに。


Drums:真矢(LUNA SEA)
Bass:NATCHIN(ex SIAM SHADE)
Keyboard:箕輪単志(ex HOUND DOG〉
Guitar:Marty Friedman(ex MEGADEATH)
Guitar:JUON(FUZZY CONTROL)


コレはヤバイwwwwww
数年前PATAとD.I.E.がいた時ほどではないにしても、それに匹敵する豪華さw
マーティじゃない方のギター誰ですか状態w
去年、一昨年とサポートやってた人なのに途端に存在感で霞むw
てかいきなりなんでこんなに金かけてんのw

1曲目は「たまんない瞬間」。
この曲何度かオープニング飾ってるけど、七瀬好きなのかな。
あんまり1曲目ってイメージの曲じゃないんだけどw

最初のMCの「メンバーが豪華でしょー?」には誰しも同意するに違いないw
そして「マーティ、ノーリハだもんね」という言葉に驚くw
いや、それがマジならやれる曲相当限られると思うんですが……不安になったの俺だけかな。

「R.U.O.K?!」のイントロで突然演奏停止。
何事かと思うも、七瀬が真矢を指差して「1、2、3、4って言うところ、この人『アンドゥトロワ』って言ったんだよ!?」

真矢バカスwwww
しかもそもそもカウント数違うじゃねーかwwww

そんな似たようなグダグダをさらに2回繰り返し、4回目でようやく本番へ。
や、流石に演出の一環だとは思ったけどw

続くバラードセクションではそれまでの過去曲ではなく最新アルバムの曲を中心に。
そのセクションを「Nostalgia」で再び温めた後、またMCに。

作詞が遅れてシングルの発売が1ヶ月延びた話とか、11月にベスト盤が出る話とか(いまさら誰が買うというのだ……)、今回のシングルで火を付けてアルバムも織田哲郎に作ってもらおうとかいう話を。
てか結局また織田さんと組むんですか。そいや前のアルバムに入らなかった柴さん作曲の曲ってどうなるんですかねw


「今日はGACKTが来てるんだよー」


なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?!?!?!?!?

そう言って七瀬が指差す先を見ると、確かに2階席の中央で足を組んで座っているGACKTの姿が!!
声援に応えて立ち上がってメロイックサインで煽るGACKTwwwww
「イェーイ!!」じゃねぇよwwwww
しかも2回もやったw
GACKTさんファンサービス旺盛ですねw


しかしそんな盛り上がりに七瀬がいじけるw

「なんかあたしが出てきた時より盛り上がってなーい?」

否定は出来ませんwwww

でもその後のみんなの七瀬コールに機嫌を直した模様。

「最初からその声が聴きたかったんだよ」

そう言われると返す言葉ないよねw


そして後半は怒濤のアップテンポナンバーの連打!

「恋愛体質」の前には真矢コールがw
ルナシーお約束の、真矢がドラム叩く→「真矢ー!」の流れのアレw
でも最初はなかなか上手く行かなくて、七瀬が「ルナシーのお約束知らないのー?」という一幕もw
そりゃ知らない人の方が多いんじゃないかな、ファン層的にw
でもまさか余所様の現場で真矢コールをすることになるとは思わなかったなーw
真矢コールを何度か繰り返した後、NATCHINのベースソロから曲に。

そして久々に「トラブルメイカー」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
初めて七瀬のライヴに行った時の1曲目がこの曲で、あの時の一体感がすごく楽しかったのを覚えてる。
「GET DOWN!!」で飛ぶところが最高に好き。その1ヶ所のためだけにこの曲やって欲しいと毎年思うくらいw
他にも飛ぶ曲あるのにねw
んー、でも初期シングルの連発はやっぱ盛り上がるな。
知名度もそれなりに高いだろうから、ある意味初心者にも優しいしw
というか俺がその楽しさにハマッたクチなんだけどw

アンコールで出てきた七瀬の衣装が、上はライヴグッズのTシャツなのに何故か下はフリル付きのピンクのスカートwww
年齢を考え(ry

や、でもちょっと可愛いと思ってしまったw
しかしなんで下だけロリータ系w
まぁ上下統一されてたら多分引きましたけど!w

アンコール1曲目は「Yumemiru..」。
って、本編で「夢見る少女じゃいられない」やったのにこっちもやるんだw
ライヴ映えという点では原曲の方がいいけど、こっちはこっちで大人っぽい感じで好きかな。
まぁ既に少女じゃな(ry

げふん。

「COSMIC LOVE」が終わった後「スペシャルゲスト、大黒摩季!」のコールに呼び込まれた大黒摩季とともに「Shock of Love」を二人で。
そういえばこの曲は作詞だか作曲で参加してたんだっけ。

七瀬さん声量で負けてます。

まぁそれなりに老けたなーとは思ったけど、それでも声量は凄かったです。
ちゃんと七瀬を立てるように歌ってたあたりは流石だと思いましたけどw

その後のMCで声を詰まらせながら色々と語る七瀬。
なんていうか意外と涙もろいよね。
少なくとも、俺が行ったライヴでは泣かなかったことの方が少ないんじゃないかと思う。

その後に「PRISM」、そしてラストに「ダリア」を歌って終演。
……かと思いきや、「もう歌う曲ないんだけど……新曲聴きたい?」と、最後にキーボードと二人だけで新曲をワンコーラスだけ披露。
なんでしっとりさせて終わるかなーw
や、いち早く新曲を聴いて欲しいというのはわかるし、ファンとして聴きたいのもわかるんだけど。
ここ何年か、やったはいいけどいつCD出るんですかっていう状態の曲が何曲かあったものでw


やっぱり楽しかったー!
暴れて燃え尽きるとか、じっくり聴いてしんみりするとかそういうんじゃなく、純粋に楽しいと思えるんですよね、七瀬のライヴって。
そりゃ多少曲目に左右される部分もなきにしもあらずだけど、ライヴの出来不出来という部分以外の要素で楽しいと思える、そんな空間なんだと思う。

でもどうしても七瀬は身体に染みついてる感じっていうのが全くなくて、そのせいでいつもチケ取る時に躊躇うんですよね。
行ったら行ったで楽しいっていうのはわかっててもね。
うーん、でも年に1回ペースだとまた来年にはこの感触忘れてるんだろうなー。
そしてまた同じ葛藤を繰り返して、結局行ってしまうというのが想像できるようだw
でも今回はすぐに次があるみたいですしね。9/9にC.C.Lemonホールだそうです。
これも行こうかな。
会場で先行予約の紙貰ってきたので、行きたい人いればチケ確保しますよーw


今日はよく眠れそうだー。


〈SET LIST〉
−SE−
1.たまんない瞬間
2.midnight blue
−MC−
3.○○○○?
4.LIKE A HARD RAIN
5.Sweet Emotion
6.R.U.O.K?!
−MC−
7.GOODBYE YESTERDAY
8.「すきだよ」
9.BLUE KNIFE
10.Nostalgia
−MC−
11.SEVEN SEAS
12.R−指定
13.恋愛体質
14.トラブルメイカー
15.夢見る少女じゃいられない
16.BREAK OUT!
17.EVERYBODY GOES

EN−1.Yumemiru..
2.COSMIC LOVE
3.Shock of Love(with 大黒摩季)
−MC−
4.PRISM
5.ダリア−She Knows Love−

6.新曲


追憶の雫
40(’09年4月〜6月分)  39(’09年1月〜3月分)  38(’08年10月〜12月分)    37(’08年7月〜9月分)
36(’08年4月〜6月分)  35(’08年1月〜3月分)  34(’07年10月〜12月分)   33(’07年7月〜9月分)
32(’07年4月〜6月分)  31(’07年1月〜3月分)  30(’06年10月〜12月分)   29(06年7月〜9月分)
28(06年4月〜6月分)  27(’06年1月〜3月分)  26(’05年10月〜12月分)   25(’05年7月〜9月分)
24(’05年4月〜6月分)  23(’05年1月〜3月分)  22(’04年10月〜12月分)  21(’04年7月〜9月分)
20(’04年4月〜6月分)  19(’04年1月〜3月分)  18(’03年10月〜12月分)  17(’03年7月〜9月分)
16(’03年4月〜6月分)  15(’03年1月〜3月分)  14(’02年10月〜12月分)  13(’02年7月〜9月分)
12(’02年4月〜6月分)  11(’02年1月〜3月分)  10(’01年10月〜12月分)  9(’01年7月〜9月分)
8(’01年4月〜6月分)  7(’01年1月〜3月分)  6(’00年10月〜12月分)  5(’00年7月〜9月分)
4(’00年4月〜6月分)  3(’00年1月〜3月分)  2(’99.9月〜12月分)  1(’99.8月分以前)


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