「DEAD END POEM」
宙が呼ぶ 遠く遙けき彼方から
答無き空虚が この身に刻印を刻む
悠久に等しき時を経てなお 綴られる怨恨
終の刃を振りかざし 断ちし運命は偽りか
逃れるは罪 立ち向かうも罪 ならば
括ろうか? 斬り落とそうか? 貴様の首を!
自らの血で紅く染められたこの手で!
繋がれた霊魂舞う 架空の廃虚
断崖より望む水平線は希望と絶望の境目
全てを捨てたくて それも叶わず許されず
新生への道は閉ざされ 羽無くば 只堕ちるのみ
この地にて 生き残る術を 選べば
吊そうか? 突き落とそうか? 貴様の躯を!
数多の罪の色で彩られたこの手で!
括ろうか? 血の気無くなり蒼くドス黒くなるまで!
吊そうか? 全ての体液出し尽くし干涸らびるまで!
身も心も黒く染まったこの俺の手で貴様を!
括ろうか? 斬り落とそうか? 貴様の首を!
自らの血で紅く染められたこの手で!
吊そうか? 突き落とそうか? 貴様の躯を!
数多の罪の色で彩られたこの手で!
もう 誰も......