「NO FACE,NO NAME...NO PERSONALITY」


流行りに流された人々 没個性の集団(カタマリ)
それで存在意義を唱える矛盾

反射的に取る姿勢は右に倣え
まるでパブロフの犬
お前達はそれで満足か?


流行りという虚像を追って
向かう先にあるのは自己の埋没

それを個性と勘違い
バーコードよりも違いのわからない顔で
自己存在の偽造も可能さ


哀れな人々よ 今もまだ視界閉ざされているのか
愚かな人々よ この先なお ただ流され生きゆくのか


戻る