「only one」


かけがえのない想いを かけがえのない貴方に
この私の全てを灯して 誓うよ

冷めた心を そっと暖めて
閉じた心に ふっと寄り添って
気付けばいつしか 貴方を見ていた

漂うような そんな眼差しで
深呼吸するように戯れて
眠りに落ちる自然さで 二人の会話になった

浮かぶ波間の喜怒哀楽も 胸に落とした月の雫も
貴方とだから 輝かせられた

かけがえのない想いを かけがえのない貴方に
この私の全てを賭けても 誓うよ
かけがえのない想いを かけがえのない貴方に
この私の全てを灯して 誓うよ

瞳閉じると いつも側にいた
無理な願いは 言えず黙ってた
「素直じゃないね」って苦笑するんだ 貴方は

消えかけていた炎のような 淡くゆらめく心の疼き
いつも温もりに 変えていてくれたね

戸惑う仕草重ねる度に 微風みたく抱き締めてくれた
行き着く場所は ここにしかないと

言葉にできない想い 貴方にしか伝えない
伴う不安も散ってゆくよ 今夜は
嘘が真実でもいい 貴方が側にいるなら
闇の海に沈みそうな時でも

ねえ 例えささやかでも 同じ夢見てくれるの?
叶ったとしてもまだ 一緒にいてくれるの?
無音の声でそっと問いかける 答えは要らないけど

かけがえのない想いを かけがえのない貴方に
この私の全てを灯して 誓うよ

かけがえのない想いを かけがえのない貴方に
今 私の全てを捧げて 誓うよ


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