「amber」


本心閉ざし 照らす光は昏い色
心音は琥珀色の闇の中 滑り落ちて行く

舞い踊る 夢に咲く桜が
あの日交わした約束と 記憶の中揺れる

ああ 遠い過去にたたんだ翼よ
私の優しさのように消えないで 消えないで
願えば届く風景なら
約束が果たされるその時まで行かないで 行かないで

仮面の笑顔で儚さ隠し
落とした素顔はまだ 遠景に閉じ込めたまま

心遠く 私が見えない
痛みも無く 涙失い
繋ぐ糸で人形のように私は踊る
そんな私の手の中で皆が踊る?

本心は琥珀色の闇の中 解き放たれる日を願ってる
偽りの笑み浮かべたまま あの日の約束を覚えてる
真実の欠片 閉ざされた心の中待っている


願えば飛べる翼なら もう一度私に飛ぶ力を


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