追憶の雫・6
(’00年10月〜12月分)


12/30
コミック・マーケット59

いまだかつてないほどに、イベント前に修羅場ってた夜。
原稿の出力終了3時半! コピー終了4時! その後風呂に入って寝る頃には4時半!!
で、起きるのは6時!(実際に起きたのは6時半)
なんでこんなになったのか、かなり疑問。まぁ、色々あってテンション上がらなかったのもあるけど。
所詮その程度は言い訳にしかならないので。ひとまず完成したことに素直に安心する。

現地。スペースの場所がある意味最悪。外気がモロに直撃する場所。寒い。
会場前の一時期、おバカさん達の整理のために閉まっていたが、始まったらまた開くので意味なし。
つか、会場前に並ぶ奴らの影響をモロに受ける。邪魔だなー、とか思いつつ製本。
途中、2度ほどスタッフさんが謝りに来る。今回、いつになく対応がよい。
「ご迷惑お掛けします」「いや、別にスタッフさんが悪いわけじゃありませんし。全然」
あえて周りに聞こえるようにイヤミっぽく言う。効果はないだろうが。
そんなこんなで開場。やっぱり寒い。マフラー常備。
ちょこちょこと回るも寒さ収まらず。買い物も、あまりチェックしてなかったせいか、そんなにかからず終わる。
2度目を回るも大して増えず。いくつか惜しい買い逃しはあったが。やはり即断即決はすべきらしい(苦笑)。

今回は久々にカット通りの新刊がオフセ発行。なかなか良い感じで捌ける。
ちなみにジャンル違いも甚だしい(笑)個人誌の方も、表紙効果か(自嘲)午後には完売。
前回は無駄に在庫抱えたのに、今回は一体どーいうコトなのか疑問に思う(笑)。

そんなこんなで、20世紀最後のコミケは終了。これでホントに最後だったりして(←シャレにならん)。


12/27
LUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOME 12.27

LUNA SEAの、本当に最後のステージ。
最初は初日しか取ってなかったけど、実は某氏がLUNA SEAのファンだということを知り、
ライヴが見たかったと言っていたのと、何より、最後の姿を見届けたかったから、とある筋でチケ入手。
しかし2日連続というのも初めてなら、同公演を2回行くというのも始めてだ。

今日もまた仕事後で、しかもやたら疲れていたので、栄養ドリンクに手をつける。
本当なら絶対にお世話になりたくないモノの1つだったのだが、この際背に腹は代えられない。
気休め程度にはなるだろう、と思った。

開演ギリギリに到着、しかも今日は生中継があるせいか、5分押した程度で開始。
1曲目は「LOVELESS」。今日は予想通りといったところ。
なぜなら「LOVELESS」を演らないはずはないと思っていたし、演るならオープニング以外に考えられないから。
2曲目は昨日と同じく「Dejavu」、続いてこれまた懐かしい「JESUS」へと続く。
MCを挟んで「Sweetest Coma Again」からは『LUNACY』収録曲や、今年に入ってからのシングルの
カップリングが中心。この時点では、今年のツアーの延長線上のファイナルといった感じがして、少しがっかりする。
同時に、本編ラストは「Be Awake」だと推測。「Crazy About You」も演るものと推測する。
そしてドラムソロ。真矢の気合の入り方が、昨日とはまた格段に違う気がした。ベースソロでもJもしかり。
そして後半は「FATE」や「TIME IS DEAD」などの懐かしいナンバーを挟みつつ「Be Awake」まで。
本編ラストは予想通り(笑)。
以前某音楽誌「FO○L’S MATE」(←伏せてねぇ・笑)でSUGIZOが「a Vision」はまんま「IN FUTURE」だと
のたまっていたが、その「IN FUTURE」を昨日の「a Vision」と同じ位置に持ってきている。確信犯である(笑)。
あと、昨日も思ったんだけど、INORAN、いつの間にあんなに髪伸びたんでしょうか(笑)。

本編が終わった時は、「まだ昨日の方が良かったな」などと思っていた。ツアーファイナルといった感じがしたからだ。
なにより「END OF SORROW」が生で聴けなかった(T_T) 
だが、アンコール。
1度目のアンコールで「I for You」を演ったのをはじめ、2度目以降の「MOON」「UP TO YOU」など、
予想外といえば予想外の選曲にかなりヤられる。「Crazy About You」が演奏されなかったのは残念ではあるが。
そして、オーラス前、RYUICHIのMC。
「東京ドーム全員で――かかってこーい!!!!」
この3回の「かかってこーい!!」が、彼の……いや、LUNA SEAとしての心からの叫びだったのかもしれない。
むろん、全力でかからないわけにもいかない。むしろ、そうなる瞬間を待っていたかもしれない。
そしてイントロ。5万人の声がそろう。「I WISH!」
ここまで1つにさせることの出来る力。なにも理屈のいらない、最後の「WISH」。
本当は希望を歌っている歌のはずなのに。なのに、なんで涙が出てくる? わからない。が、それも理屈じゃない。

5万人を1つにして、そして、そのみんなに「WISH」という最後のメッセージを届け…………
…………そして、LUNA SEAはその活動に幕を下ろした。
ラストが「LOVE SONG」じゃなかったのは、彼らなりのけじめか、それとも湿っぽく終わりたくなかったからか。

今日はRYUICHIのMCも、昨日のように中途半端じゃなく、「LUNASEAのRYUICHI」だったと思う。
ただ、相変わらずよくわかんないところはあったけど(苦笑)。
この5人揃った姿がもう見られないと思うと、残念でならない。
まだ冷静でいられないし、今日という日を冷静に判断できていないけれど、LUNA SEAに向けて一言。
陳腐以外の何物でもない言葉にしかならない。けれど、あえて言おうと思う。

「ありがとう、LUNA SEA。この2日間のことを、俺は忘れない」

〈SET LIST〉
1.LOVELESS
2.Déjàvu
3.JESUS
−MC−
4.Sweetest Coma Again
5.KISS
6.FACE TO FACE
−MC−
7.gravity
8.be gone
9.UNTIL DAY I DIE
10.VIRGIN MARY
〜Dr.solo&B.solo〜
11.FATE
−MC−
12.STORM
13.IN FUTURE
14.TIME IS DEAD
15.ROSIER
16.Be Awake

EN1−1.IN MY DREAM(WITH SHIVER)
1−2.TONIGHT
−MC−
1−3.I for You

EN2.MOON

EN3−1.PRECIOUS...
3−2.UP TO YOU
−MC−
3−3.WISH


12/26
LUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOME 12.26

終幕を迎えるLUNA SEAの、最後の舞台。初日。
果たして、アルバムリリース後のツアー「BRAND NEW CHAOS」のファイナルという意味合いか、
それとも今までのLUNA SEAの集大成となるLIVEになるのか。

ドームへ向かう道のりの途中、数え切れないほどのダフ屋に遭遇。やはり多いのか。
気になったのは、その手に持っていたチケットのほとんどがファンクラブチケットだということだが。
そのために入ってる奴らも結構多いというトコか。

席は1塁側、2階席の一番後ろの方。ドームの全貌が見渡せるくらい上の方。まぁ、文句は言うまい。
10分ほど押した後、場内が暗転。スクリーンに「LUNA SEA」続いて「THE FINAL ACT」の文字が映る。
一人ずつメンバーが出てきた後、最初に奏でる曲はなんと「WISH」。
個人的にはないだろうと思っていた曲からのスタート。続いて「Dejavu」「SLAVE」と、懐かしめのナンバーが続く。
序盤から中盤にかけて、最新アルバム『LUNACY』からの選曲は「FEEL」のみにとどまる。
つまりは集大成的なLIVEだということか。出し惜しみなし。
中盤のミディアム・バラード調の曲が続くところは、ライヴアルバム『NEVER SOLD OUT』を彷彿とさせる流れ。
ドラム、ベースソロを挟み、「INTO THE SUN」からはMCを1回挟むのみでまさに駆け抜けるがごとく本編ラストまで。
中でも「BLUE TRANSPARENCY」は、ツアーのセットリストからは外れて久しい曲(のはずだ)で、
こんな所で聴けるとは思っていなかったので嬉しい。
やはりと言うべきか……ラストは「LOVE SONG」。
思わず涙ぐんでる場合じゃないんです。明日もあるっつーのに(苦笑)。場の雰囲気がそうさせるのかなぁ。

細かいところまで見れば、リズムが途中でちょっと狂ったとか、RYUICHIが何拍か早く歌った場所があったとか、
アラは探せばいろいろあるけど、それでも、ドームという場所でLIVEを成功させるだけの実力を持ったバンド。
細かい戯言程度なら力でねじ伏せられるだけのものはあったと思う。
当然、そんなLIVEを悪いと思える理由はない。
明日がもっと良ければ、言うことはないが。

ベスト盤の新レコーディング曲を聴いたときに「ああ、終幕は必然だったんだな……」とか思ったけど、
あれはマスタリングのせいだと思うことにする(笑)。

でも、RYUICHIのMC、聞き取り辛いところが多々あったのでよくわかんなかったです。
河村隆一調(笑)でもないし、なんとなく中途半端な感じのが多かったかな。
あと「PRECIOUS...」の直前のアオリは「かかってこーい!」じゃないと納得しません(笑)。

〈SET LIST〉
1.WISH
2.Déjàvu
3.SLAVE
−MC−
4.IMITATION
5.TRUE BLUE
6.FEEL
−MC−
7.RAIN
8.RA−SE−N
9.Providence
10.GENESIS OF MIND〜夢の彼方へ〜
〜Dr.solo&B.solo〜
11.INTO THE SUN
−MC−
12.DESIRE
13.a Vision
14.BLUE TRANSPARENCY 限りなく 透明に 近い ブルー
15.ROSIER
16.TONIGHT

EN1−1.SHINE
1−2.BELIEVE
−MC−
1−3.MOTHER

EN2−1.FOREVER&EVER
−MC−
2−2.PRECIOUS...
−MC−
2−3.LOVE SONG


12/25
社内の人間関係もいろいろと複雑で、いろいろと確執があるのは営業だけにとどまらず、
最近は現場にもいくつか飛び火した模様。俺もその内の1つ。
いろいろと話しかけてきてくれた先輩がいたんだけど、突然全く話しかけてこなくなった。
それどころか、挨拶しても無視される始末。めっちゃ気分ワリィ。
この前サボって休んだ次の日から突然態度が変わった。でも会社の方には体調不良ってことになってるし、
いくら忙しいからって休むなってこともないだろう。そこまでして働く義理もないし。
他に心当たりもないではないが、でもそこまでされるほどのことはしてない。客観的に見ても、だ。
俺に否があるなら、それを注意するなり怒るなりしてくれれば、原因もはっきりするし、そっちの方がすっきりする。
それもせずにいきなり無視か? 小学生のレベルだぞ。
大体、いい大人が怒ることすら出来ずにそんな陰険な方法でしか表現できないなんて、
ムカつくとか気分ワリィのとかもあるが、それ以上に哀れに思える。人間かなり小さいね。
まぁ、こっちから話しかけるようなことは今までも大してなかったし、いいのかも知れないが、
やっぱ仕事しててストレスが溜まる。
その状況を端で見ることになる、俺の直属の先輩が一番とばっちりかも知れないが。
その人は前述の先輩と結構仲良さそうにしてたんだけど、実はマトモに相手してないことがわかって思わず笑う。


12/24
クリスマスイヴ。
だからどーだというコトもない1日。
キャンドルも十字架も愛に力は与えてくれません(笑)。
……って言うか、愛がねぇΣ( ̄□ ̄;;


12/23
TM NETWORK『Major Turn−Round』

先行シングル2曲のせいで、期待どころかむしろ諦めにも似た感じでディスクをセット。
ところが。
2曲目の「IGNITION,SEQUENCE,START」が、シングルと違って「聴ける」曲になっていたので「おっ?」と思う。
他の曲も、先行シングル含めて、わりとロックテイストの強い曲に仕上がっていたので失望はしなかった。
むしろ、最初から諦めていたからよけいにそう聞こえたのかも(笑)。
ただ、タイトル曲の「MAJOR TURN−ROUND」が長すぎ。約33分。
組曲的な作りとはいえ、さすがに途中でだれる感じがある。
3部構成になってるんだから、ちゃんとトラック分けてくれ、と思う。
つか、これ1曲聴く間にT.M.R−eの『Suite Season』まるまる聴けるっちゅーねん(笑)。
この曲だけやたらにプログレ意識しすぎ。

初回特典のピクチャーレーベルは小室。うーん、微妙(^^;;
まだウツの方が良かったけど、オークションとかにかければ1番高く売れそうだ(笑)。


12/22
LUNA SEA『PERIOD THE BEST SELECTION』

シングル曲中心ながら、LUNA SEAというバンドの歴史を紐解いたときに外せない曲は
大体入ってるので、ベスト・オブ・ベストとは言えないまでも、選曲の面では、たぶん問題ないんじゃないかと。
ただ1つ、他のどれを削ってもいいから、「MOTHER」は入れて欲しかった……。「DESIRE」がないのも意外。

新レコーディングが4曲。……これが、大問題。
「Déjàvu」「WISH」はライヴ盤『NEVER SOLD OUT』でしかマトモに聴いたことがないからともかく。
まず「BELIEVE」。イントロ(と呼べるほど長くもない)のドラムで「あ、ヤバい」と思う。
直後の「キミに描く……」で、思わず力が抜けたような気がした。歌い方が柔らかすぎる。
そして「PRECIOUS...」。もはや、完全に別物。
フィルター越しに歌ってるようにも聞こえる。おそらくエフェクト掛けてるんだろうが、そうまでしても
原曲にあった鋭さが感じられない。しかもテンポが落ちてて、とてもダルい感じがする。
正直、泣けるくらい悲しかった。これだけはマトモに聴けない。直後の「IN SILENCE」ですごく救いの曲に聞こえた。
2曲とも、原曲のナイフでも潜ませていそうな歌い方とか、鋭く疾走感のあるサウンドがなく、
丁寧にまとめました、って感じが……。最後なんだしさ……

もしレンタルして落とそうとか考えてる人、この2曲だけは原曲に差し替えることをお薦めします(苦笑)。


12/21
FEELが去った。そしてもうすぐ、LUNA SEAが去る。
1年の間に2つものお気に入りグループが去って行くのなんて初めてだ。
どっちも、自分が思っていた以上にショックだったし、なんとなく感傷的にもなる。
そりゃ、終わりが来ないものなんてない。わかってる。人間関係だってそうだ。別れのない出会いはない。
好きなものに対する愛着っていうのが、自分で思っているよりも強いのかも知れない。
ひょっとしたら相当未練がましい人間なのかもな、とも思う。

将来、彼等を好きだったことに自信を持っていられるようでありたい。
だから、色褪せない存在でいて欲しい。自分の中でも。


12/20
臨時休暇。
世間一般ではこれを「サボり」と言うとか言わないとかいう噂(爆)。
……でもまぁ、正直なところ、これから年末にかけてのハードスケジュール(仕事に非ず・爆)を考えると、
土日の休みだけじゃ正直キツイし、実際に体調もよろしくなかったので。
スケジュールの押している原稿に当てようかと思っていたが、予想以上に疲労していたらしく起きたのは3時。
2度寝とはいえなんかもったいない気がした。

原稿に手をつける前に、ふと、昔の自分のオリジナル(全て未完)を読み返してみる。
文章はともかく、話がなんかチープだなぁ、と苦笑する。しかもなんか王道っぽいし。
でも不思議なもので、いまだに書いてない部分の内容がはっきり思い出せるんだよね。
もし機会があったら、手直ししてみようかとも。……ま、たぶん無理っぽいケド(^^;;


12/17
「BLACK/MATRIX+」
買うか買わざるべきか迷って結局購入。SS版で途中でだれたので。
しかもEDがショボかったし。ほとんど雰囲気が気に入ってるみたいなモン。
なんか、会話時に表情が変わらないのが気になる。しかしまだ、所詮はOPだけ。
半年後くらいにクリアできてればいいなー、とか思う(をい)。
同時購入「ゴー・ゴー・アイ・ランド」(笑)。
ってかこれ、タイトルだけは何とかしてください(笑)。


12/16
友人達との忘年会。
ほぼ半年に1度ペースで会ってる、中学の友人と、そしてそこから繋がる方々。
そんなペースなモンだから、いまだに顔と名前が一致しなかったりする人多し。
そんな中で、実は高校の後輩に当たる人がいること判明。なにげに隣のコートでテニスしてたらしい(笑)。
3次会まで行って3時半頃終了。ほぼ全員残る。みんな元気すぎ。


12/15
会社の忘年会。
つっても、結局いつも通り若手同士で集まっての飲み会みたいなモン。
ついでと言ってはなんだが、中途採用の新人さんの歓迎会も兼ねる。今頃やって歓迎も何もあったモンではないが。
さほど気兼ねする必要もないので、まぁそれなりには。
でも、せっかく見つけたわりにはそれほどパッとした店じゃなかったかなぁ(^^;;


12/14
残業記録の最長不倒を更新した日。
ホントは今日はゲーム買って帰るつもりだったのだが、そこは、12465歩ぐらい譲れば大目に見てやれなくもない。
つまりほとんど譲る気ナシのキレ気味モード。

先週まで原稿絡みでちょっと無理してたせいもあって、特に今週は身体はかなり悲鳴をあげてる状態で、
でも残業だから一応は働かなきゃいけなくて。
そんなんで帰りも遅くなるし、帰ったら飯食って風呂入って、そしたら疲れと眠気がどっと来るという、
最悪極まりない状態。
それでも残業で自分の時間が削られるのだけは絶対にイヤだから、残業した分長く起きてようとする。
そうするとまた次の日に響いて、また残業で繰り返し。悪循環。
ちなみに寝る時間は12時基準だから、今日は4時まで起きていることになる。無理。って言うか無茶。
ひたすらフラストレーション溜まりまくり。

まず音楽。
耳の件もあって、一時的なものだったとはいえ、大事をとってしばらくイヤホン使わないことにしてるので、
家に帰ってから聴かなかったらいつ聴けばいいんだ!?っていう状況。
はっきり言って、アルバム1枚マトモに聴く余裕もない。シングルをちょこちょこ聴く程度。
多分、途切れ途切れで聴いたら1枚くらい軽く聴けるだろうけど、アルバムは通しで聴かないと気分悪いので、
自然、寝る前の時間になる。疲れてるからマトモに聴けない。
1枚ですらこれだから、2枚組なんてもってのほか。そんな余裕をください。
TMRもLUNA SEAもここ1ヶ月以上聴いてない。買ったのにマトモに聴けてないのもちらほら。
イライラする。

そして原稿。
スケジュールが押してるのは自分のせいもあるとして、せっかくやる気になってるのに、今の状態だと
どうも疲れや眠気で集中力が全然持続しない。気付いたら意識が飛んでることもしばしば。
そんなだから、当然遅々として進まない。イライラする。

そんなフラストレーションを発散しようとCDなんか衝動買いしようにも、
帰る頃には店が閉まってるからそれも出来ず。さらにイライラする。

大体にして、やらなくていい仕事まで回されて、やらなきゃいけない仕事はスケジュールギリギリで、
印刷後の工程や、営業のミスから刷り直しなんてコトもザラで、そこまで働いててボーナスは満額どころか
1月分も出ない馬鹿馬鹿しさだから、それで楽しいはずもない。つかムカツく。
なんとかならんモンかね、マジで。

よく「残業手当が出るならいいじゃない」と言われるが、それがよくわかんない。
こんな若い身空で、自分の時間も滅多に取れない。そんなんで納得できますか?
「時は金なり」とは、昔の人は良く言ったものだと思う。

現在午前1時半。
それなら寝るなり原稿するなりしろよという意見もあるだろうけど、今日のは愚痴。
ひたすらに愚痴りたかっただけ。あんますっきりはしなかったけど。

俺に少しでも休息と原稿の時間をください……マジで。
明日は明日で忘年会だし。……でも、監事だろうがなんだろうが、出来ることなら休みたい。
そろそろマジで……ヤバイ……かな……


12/8
久々に土曜休みの週。なので例によって呼び出しがかかる(笑)。

待ち合わせ場所へ行くために、電気街を北上中、よくある絵画展が開催されてるのを見て、
「まぁ、今日は行けないけどチケット貰っておくのもいいかなー。配ってる娘も可愛いし(爆)」
などと思って配っているチケットを手に取った瞬間、待ってましたとばかりに引き止められる。
この瞬間に、思いっ切り「ヤベ、しくじったー!!」とは思ったがすでに後の祭り。
「ゴメン、ちょっと待ち合わせあるし。もうすでに遅れてるし」「だったら、もう少し遅れても大丈夫ですよー」
「(無茶言うな)じゃあ、その友達連れて、また来るからさ」「そう言って絶対来ないでしょ」「あ、やっぱわかる?」
などと、駆け引きとは言いかねる駆け引きを、雑談混じりで5分ほど繰り広げる(笑)。
その後なんとか開放されたものの、よくよく考えてみれば、既に負けてたんじゃないかなーと思う。

自分にも軽い部分があるんじゃないかと疑うある冬の週末(笑)。

そうそう、今日はボーナスだったんだけど……予想外に少ないので死ぬほどガッカリする。
「ひょっとして、俺営業に上がらなかったから嫌われた!?」とか思ったけど、
帰り際に同僚と話したところ、同じように思ってたらしいので別の意味で安心。
二人して、本気で転職を考えようとする。


12/7
同僚と飲みに行く。
これだけ働いてて、初めてっていうのもなんか不思議な感じもしたが。
本題は忘年会のことについて相談を受ける形だったんだけど、お互いそれなりに言いたいこともあったせいか、
なんとはなしに、仕事に関する愚痴だとか不満だとかで盛り上がる(笑)。
忘年会についても頭を悩ませる出来事だったが、色々悩んだ結果若手だけでひとまず開催することに決定する。
社内に人間関係の確執がある程度見えてしまっていたので、この形がベターだね、と。
バレた時に後で色々言われるのは、まぁ、覚悟の上。


12/6
相変わらず耳の調子がおかしいので病院へ行く。
待つこと1時間半。診察すること1時間半。
あんな空気の悪いところに長時間いたくはないのですが(^^;;
診察結果として、内耳の細胞がダメージを受けてるかもしれないとのこと。明らかに昨日のせいだろう。
なんとはなしに気になったので「じゃあ、イヤホンとか使うのもダメですよね?」と聞いたら、
案の定「もちろんダメです」と。
死刑宣告っ!?Σ( ̄□ ̄;;
……っつーのは、まぁ大袈裟にしても、行き帰りだけとはいえ音楽が奪われるのは辛い。
もう音楽は生活の一部と化してるから、それが奪われるとなると死活問題だ。
かといってまぁ、このままほっといて音を失うことの方がもっと怖い……というか、想像したくない(−−;;
そんなコトになったらホントに死にかねない(−−;;
だから今はガマンするしかないけど。

……でも、LUNA SEAのLIVEだけは、なんとしても、どんな状態でも行くけど。
……最後だし。


12/5
Dir en grey TOUR 00>>01 MACABRE “Deep[−],Deep[−],Deep[−],Deep[er]”

結論から。所詮この程度か、とガッカリ。
なんか、アマチュアバンドがプロ並みの機材使ったらこうなりますよ、みたいな感じ。
Zepp Tokyoのキャパを考えていないとしか思えない、アリーナクラスなんじゃないかと思わせる音量。
そう、純粋にただ「やかましい」。
そのせいか、それとも単に京のボーカル力不足か、バックの音に負けてるボーカル。
CDとは全く違う声、時々バラバラになるリズム、そして肝心なところ(「太陽の碧」の最後とか)での演奏ミス。
最初のうちに乗り切れなかったせいもあるだろうけど、あれじゃちょっと……って感じだ。
中盤の「蛍火」辺りは、それなりに良かったけど。でもやっぱり演奏がうるさい。
「Cage」「予感」は別バージョンにアレンジされてたけど、あんなんじゃYOSHIKI嘆くぞ、マジで。
リズムパターンがほとんど同じで、しかもすごく怠い感じ。あんなんじゃのれない。
素直にCDで聴いてるのが1番いいっぽい。
これじゃホールツアーも期待するに値しない。

「脈」……メンバーのコメント通り、乗るのにすごく困る曲だということはわかった(笑)。
だって、転拍子の繰り返しだもん(^^;;

終わった後からずっと、その喧しさのせいか、なんか耳がおかしい。
低音がこもって聞こえて、高音がやたら抜けるように聞こえる。……ひょっとして難聴?(−−;;

こんなんだったら、まだ近くでロケやってた柴田恭平見られたことの方が収穫だ(笑)。

〈SET LIST〉
1.Deity
2.【KR】cube
3.羅刹国
−MC−
4.children
5.Hydra
6.蒼い月
7.Cage
−MC−
8.蛍火
9.理由
10.egnirys cimredopyh an injection
11.audrey
12.脈
−MC−
13.Berry
14.秒「」深
15.業
16.Schweinの椅子

EN1−1.予感
1−2.太陽の碧
1−3.MASK

EN2−1.ザクロ
2−2.301号室、白死の桜
2−3.蜜と唾(つみとばつ)
2−4.残−ZAN−


12/4
一応、なんだかんだ色々とあったものの、イラスト原稿は終了。
技術的な部分はともかく、時間内でやれるだけのことはやったつもり。
ゲーム自体が未プレイだからって甘えるつもりもなかったし、自分なりに自分らしさは描けたんじゃないかと。

それでも、やっぱり、もう少し時間は欲しかった。


12/3
TM NETWORK「We Are Starting Over」

ネット販売第3弾。そして、TMとの訣別すら考えた曲。
木根作曲だから、歌メロの部分はそんなに悪くない。が、アレンジでぶち壊し。
徐々に……いや、もうすでに、過去のTMとは別物と考えるべきなんだろう。
アルバムも特に期待はしてない。
確実に、俺内部でのBEST3の座は崩れた。

なんか、最近音楽関連で愚痴ばっかのような気もするけど、それも一応、好きだからこそ出る不満なんだよね。
嫌いだったらいちいちネタにも出さないし。
……まだ、そういう意味ではどこかで期待してるのかもしれない。


12/2
原稿もいよいよ追い込みの時期に入ってきてるワケですが。
全て自分が責任をかぶる個人誌ならともかく、頼まれものとなると甘えてもいられなくて。
ページ埋めにしかならなかろうが、必要とされてるならやれる限りはやるよ、と。
そんなこんなで今週は平均4時間睡眠という、ギリギリの生活を送っておりました。

まだ終わってないんだけど、今日しか会う時間がないので水谷クンとファミレスでゆっくり対談。
……って言うか、文字通り「対談」のためにファミレスに(笑)。
なんかねー。二人して4時間もなにやってたんだ、と、後になって思う(笑)。

帰って少し原稿進める。少しスケジュール押し気味。
個人誌の方にも多少影響出るかも。まだ時間はあるけど。


12/1
残業時間の最長不倒をマークした日。
仕事そのものの量は決して多い方でもなく、大して流れが途絶えることもなく、
「今日は残業1時間くらいで済みそうだね」と先輩と話していた矢先の最後の仕事。
これがもう、なんつーか、死ぬほど厄介っつーか、うるさいっつーか。
やれ見当が合わないだの、やれ色が違うだの、仕方ないから版を焼き直せだの、
わかんないから先方に見てもらうだの。
先輩と二人して「なら最初っから来いよなー?」とか、「たかが年賀状だろー?」とかブツブツ言ったりする(笑)。
「あそこ(先方)キチガイだから」とは先輩と課長の談。
で、4時半から準備を始めた仕事が、印刷開始が7時半。
その後もなんだかんだやって、結局9時回る頃にようやく終了。
もう、イライラしてるんだけどなんか笑うしかない、みたいな。

これで明日もあるんだから泣ける。


11/30
「テイルズ・オブ・エターニア」。
久々にネタや惰性以外でゲーム買った気がする(笑)。
発表当初は買う気もなかったけど、雑誌とかで見てて良さげだったので買ってみた。

オープニング。なんかショボイ。
元絵に似せることを放棄したというか、それとも単に割り切っただけか。その面で気になる。
でもアニメーションのクオリティそのものは変わらず。
ただ、曲……なんかなぁ。なんでここでGARNET CROWなんざ使うよ(^^;;

本編ちょこっとプレイ。
現在のところフルボイス。すげぇ。なるほど3枚組ってのも頷ける。
システムも、特別変わった点もなく、まぁ、無難と言うかなんと言うか。

ゆっくりプレイできそうな1本ではある。
……原稿さえ終わればね(^^;;


11/28
GLAY『DRIVE−GLAY complete BEST』

選曲に一言物申す。と、収録曲発表時から思っていたのだが。
大体「とまどい/SPECIAL THANKS」封入のアンケートハガキを元にしてるってコトは、
それを買ってない人には投票権すらないワケでさ。
あれを買う人って、大抵「最近のGLAY」のファンだろうし、そんな人の選ぶ曲なんて絞られてるし。
初期のファンには「HAPPY SWING」「彼女の“Modern…”」「ずっと2人で…」入れたから許してねってか。
なんかもうちょっと方法があったんじゃねーの?と思う。
まぁ、買ってしまって言えた義理ではないが(爆)。BESTはとりあえず押さえとけーっていう(笑)。

でも全般的にミディアム調の曲が多いし、DISK2の後半なんて特にダルい。
「BE WITH YOU」「HAPPINESS」「SPECIAL THANKS」なんて、別に収録せんでも。
あと、「誘惑」を入れるなら「口唇」入れなくてもよし。って言うか、「口唇」人気投票で上位入ってないじゃん。
だったら「More Than Love」とか「Yes,Summerdays」、「Freeze My Love」入れて欲しかった。
「誘惑」「口唇」「More Than Love」「Yes,Summerdays」「彼女の“Modern…”」「サバイバル」「MERMAID」
と揃えて聴いたら、なんかそのうち混乱してくること間違いなし。
浅倉の曲並みに曲の展開が単調。Aメロ(低め)→Bメロ(ちょっと上がる)→サビ(爆発)って言う、
ホント、これでもかってくらいに似たもの同士。中にはサビ頭のもあるけど、多分おそらく兄弟。

さんざん文句ばっか並べたけど、こっから適当に編集して+αでMD作るもよし、
「サバイバル」のシングルVerの初CD音源でもあるし、そーいう意味では便利なアルバムかも(笑)。
でも、リマスタリングがやたらショボイっつーか……バックトラックがやたら遠く聞こえるんですけど(^^;;

でも、同じBESTなら『REVIEW』の方が良かったって。絶対。


11/27
D≒SIRE。
ちょっと前に知り合った人にMDで頂いたんですが、これがイイ。かなりイイ。
最初に聴いたときは「ん、まぁ、イイかも」くらいの感じだったんだけど、聴き込む内にツボに入った。
いわゆるビジュアル系でありながら、メロディーがしっかりしているので全然うるさくない。
今まで知らなかったのがもったいないとさえ思う。
詩は、まぁ好みの分かれるところかと思うけど。
今なら俺内部でDirと張れる(笑)。

で、帰りに駅の古本屋をなにげに見ていたら、CDがワゴンセールで投げ売り同様にされていたので
思わず手に取って購入。
やっぱりイイよ。


11/26
LUNA SEA。チケット。
やっぱり取れなかった。不安的中。
以前に1日目じゃなく、2日目取っておけば良かったと後悔。

2日目のチケット、どっかで手に入らないかなー。


11/25
なんかこの時期ってやっぱ忙しいみたいで、Dirのスタンディング行けるかどうか危うい感じ。
「出来れば休んで欲しくないんだけどねー」「出来れば休みたいんですが」「じゃあ、他に理由考えといて」
前は「私用」で通ったのになー(^^;;
……なんか上手い言い訳ありますか??


11/24
帰りがけに、以前のバイト先に寄る。
たまたま定時で終わったのと、船橋に行く用事があったでついでに。
なんか、俺が働いてた頃より忙しくなさそう(苦笑)。
一応は一般客のはずなのに、なんでか閉店後まで居させられて、終礼を端で見たりして(笑)。

で、その後店内と、出てからかれこれ1時間半くらい話してみて、
なんとなく人間関係ギスギスしてるな、と思った。
なんとなく不安はあった。バイト内部で1番古株だった俺が抜けるコトでどうなるか。
キャリアの長さを仕事の出来る、出来ないと勘違いするヤツが居たことに、
敢えて何も言わなかった俺も悪かったのかもしれないが。いや、言っても聞かなかっただけか。

寄る度に知ってる顔が減ってくのもなんだなー、と思うし。
人間関係云々で辞められると後味も悪いし。そこら辺きっちりしておくべきだったのかも。先輩として。


11/22
先輩と飲みに行く。
なんかもう、最近は残業に慣れつつある今日この頃、それでも今日はわりと遅くまでやった方で、
会社を出るのは一番最後だったりした。
帰りがけに誘われたので、せっかくだし付いていった。
始めて1年に満たないこの状況で、それでも内部事情とかは結構、イヤなトコまで見えてたりして、
でもそれはほんの一部だというコトがなんとなくわかったりもして(笑)。

まだまだ毒が足りないらしい(笑)。


11/20
日記。
往々にして一番更新しやすいコンテンツであると同時に、一番目玉になっちゃいけないコンテンツ。
だから、日記更新してなくてどうこう言われるのって、いろいろと複雑な感じもするワケで。
特にウチは不定期だし、ネタがない時に更新する必要性なんてないから。

だったら他に目立つようなモン作れと言われれば返す言葉はないですが(笑)。

そーいえば最近、ウチの大学の車内広告を見つけた。
やたら安っぽいので、「どこだこんなの堂々と張り出すのは」と思ったら、ウチの大学だとわかってげんなり。
気付いたら学科が消えてなくなってたというオチは、果たして笑うトコなのだろーか(笑)。


11/11
以前バイトしてた先の店長が他店に移る(移った)ので送別会があった。
辞めてかれこれ半年過ぎたというのに、わざわざ呼んでくれたのは気を使ったのかなんなのか。
二月に一度はまだ寄っているとはいえ、そんな程度でも覚えててくれるのはちょっと嬉しかったりする。
まぁ、店員の入れ替えがほとんどないからかも知れないが。

で、一人就職活動が始まってる(いや、まだ準備段階か)3年生がいて、
楽して就職したいから紹介してくれ、と言われる。アホ抜かせ。
やりたいことはと聞いたらよくわかんないと言う。だから今のバイト先でも構わない、と。
そりゃまぁ誰だって楽はしたいし、俺だって他人様に苦労したと言えるほど活動しちゃいない。
でもやりたいことは明確だったし、その方面への活動はきっちりやったつもりだから(報われなかったけど・苦笑)、
そんな甘えた考え聞いてると「世間舐めんな」と言いたくなる。
どっちにせよ、何年か後にはいかに自分が甘かったかわかるだろうが。そこまでは知ったこっちゃない。
……ああ、なんかこーいうヤツ見ると説教臭くなってイヤだね、歳でもないのに(笑)。

次回、またバイトが辞めるのでその時の送別会と、忘年会にも誘われる。いいのかオイ(笑)。


11/9
オリコン。って言うかチャート。
ここ最近めちゃくちゃつまらない。特に上位。
「あの程度の曲で売れるのか!?」とか「こんな手抜きっぽいのでも売れるんだー」みたいな感じ。
200万枚、300万枚売れました。だから何?って言いたい。

それこそ、「じゃあ俺が作ってもBEST10に入るじゃん?」っていうような(←ちょっとだけ言い過ぎ)。
でも、その程度の曲が跋扈してりゃ、そりゃ売り上げも業界的にも停滞するよな。
最近、それに見合った実力を持ってるのってまずいないし。小柳ゆきは結構才能ありそうだけど。
他はよくわかんないや。ここ数年で、量の増加、質の低下が進んでる気がするから(^^;;

好きなアーティストの順位はさほど気にならなくなったけど、でもやっぱり総売り上げで
「こんなヤツに負けてるのかー!?」と思うとちょっとやるせない今日この頃。
たとえば……いや、何も言うまい。これ以上不穏な発言するのもなんだし(←いまさらかい)。

せめて最後くらい、LUNA SEAに1位を取らせてあげようよ(笑)。
だからこんな時期に出すなよ倉木麻衣(別名・宇多田ヒカルMk−U・笑)


11/8
LUNA SEA「LOVE SONG」

事前に「キーを半音下げた「I for You」」という話を聞いていたが……まさしくその通り(笑)。
「I for You」は好きだが、かといって似たような曲を、しかもシングルで出すのはどうかと。
歌詞といい、明らかになにかがおかしいSUGIZO。
この前TVで見たときに「ああ、さよなら今までのLUNA SEA……」と思ってたら、ホントにサヨナラだし(苦笑)。
ってか、この曲がラストシングルだったらあまりにも辛いからやめてください(T_T)
せめて「ROSIER」ばりの疾走感とグルーヴに溢れた曲を……
曲自体は嫌いじゃない。だから……

カップリングもなにかが違う。
2曲目「INTO THE SUN」は、ノリのいい(かどうかはやや疑問)曲にも関わらず7分を越えてたり。
3曲目「UNTIL THE DAY I DIE」においては、初のRYUICHI原曲でありながら
そこにLUNA SEAが介在する余地が無いというか。あるいは必然性が無いというか。

今現時点では冷静に判断が出来ないのかも(^^;;
なんか、解散自体が現実味を帯びた話じゃないし(^^;;

って言うか、ありきたりな「解散」という終わり方を選んだことにはちょっとガッカリかな。


11/7
LUNA SEA解散!?!?!?!?!?!?!?

そんなバカな。絶対にGLAYやラルクの方が先だと踏んでいたのに(笑)。

ってゆーか、それがホントならオーラスのLIVE取らなきゃ(笑)。
それこそ初日よか2日目だろ。


11/5
Dir en greyチケット。
残念ながら初日は取れなかった……せっかくの「京復活祭」が(笑)。
ひょっとして2階だったら取れたかもしれないけど、遠くで見るよかやっぱ近くで見られる方がいいし。
にしてもスタンディング……初めてだし勝手が違うからちと不安(^^;;
やっぱあーいうのって早く行ったモン勝ちなのかな??


11/3〜4
徹カラ。
月崎的ワガママにより計画発動。よって一応主催。
つっても人が集まれば別に大したコトするワケじゃないんだが。

結局この日は夕方まで寝てたのもあってか、感覚的には徹夜っていうほどの感覚ではなかったかな、と。
色々と……懐かしい曲も歌えたしで大分満足。これであと2週間は行かなくてもいいかも(笑)。
「HOWEVER」、なんとか歌えるようにはなってたし。やっぱり少しキーが上がってるんだろう。
「Winter,again」はPV2種類、両方カラオケに入ってるし。なかなか侮れない(笑)。

で、9時頃帰って、朝食とって10時半頃寝て起きたら8時半になってるし(^^;;
なんでだ? そんなに疲れてるのか俺!?


10/30
TM NETWORK「IGNITION,SEQUENCE,START」

昨日届いた新曲。
聴く。ガッカリする。以上。
サウンドは「MESSaGE」よか好きだけど、それだけ。
歌詞も昔のTMを意識してか、ちょっとファンタジー入ってる雰囲気。それがまたギャップありすぎ。
って言うかサビはどこ??

10/19付の日記に、今までに色々と反応がありました。まぁ、そらあるわな(苦笑)。
今はあん時ほどヤバかないけど、精神が荒んでたり心が病んでるのは相変わらずっぽい。
いや、ま、これは昔からっちゃ昔からなんだけど。別にそんな自分は嫌いじゃないし。
ただあーいう精神状態だと、他人もダウンな状況じゃないのがなんだか納得できなかったりする部分とかあって。
もともと他人の幸せを素直に喜べない様なヤなヤツなんですがね、俺は。
んー、そう。かなり人間としてはヤなヤツだと思う。


10/29

コミック・レヴォリューション28。
新刊もなにもなーし。2人ともなにもなーし(笑)。
別になにもやってなかったワケではないんですがね。

それよか今回もチケットの販売と重なる。TM NETWORKとLUNA SEA。
TMはわずか7分で敗北。キャパが少ないのもあるだろうが、それにしても早いんじゃないか?
それとも単に、みんな過去の遺産を笑いモノにしたいだけなんだろうか(爆)。
TMが取れなかったもんだからおまけであるLUNA SEAはなんとなくどうでもよさげ。
30分くらい待ったら取れたっつーのもなんだか。
やっぱドーム2DAYSは無茶だって。ラルクの4DAYSと同じくらい。チケット余ってそう。
もしどうしても行きたいっつー人がいたら売りますがね。来週はDir en greyのスタンディングも取らなきゃだし。

で、おまけ(待て)のイベント。
怠い、眠い、人多くてだれるとかとか、諸々の理由で動くのをしばらく待つ。
回ったら回ったで人の多さにだれる。鬱陶しい。めんどくさい。ゆっくりしたい。
ま、そんなこんなで買った本はわずか4冊。でも手元にあるのは何故か二桁近く。
無料配布だったり知り合いから頂いたのだったりするのですが。
……いい加減一方的に受け取るだけってのも心苦しい(^^;; 冬にはなんとか……

帰ったらネット通販で頼んだTMの新曲が届いていた。
わずか2日で届くとは、なかなかやるなROJAM.COM(笑)。
でもアレだな、TMのアルバム、初回限定5万枚生産ってのは少ないんじゃないかー?


10/28
大学の学祭。
があったのだが、結局午後遅くまで目が覚めなかったのと、
現地にいる友人に連絡を取ったら他に誰も来ていないということなので行くのを諦める。
テニスができるようだったので久々にやりたかったので非常に残念。
あとなんかミスコンがあったらしく、それを笑いものにしてやろうという誘いもあったので
それもそれで非常に惹かれてたので残念(笑)。……つか、どのツラ下げてミスコン開こうなんて思ったんだ(^^;;

しかしまぁ、どうしてこうまで休みがかみ合わないかな、みんな(苦笑)。


10/26
昨日の余韻が残っているので、ちょっとだけカラオケに。
だからほとんど歌ったのはASKA(笑)。ついでに黒夢とLUNA SEAも歌ったり。
やっぱりもうちょっと時間に余裕のあるときに目一杯歌いたい気はする。


10/25
ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME
何の因果か取れたのは平日。よって仕事を定時で上がって直行。っていうか今日に限って定時。
着いたのは開演時間ギリギリだけど、例によって開演は押す(笑)。
それよか、今回はアリーナ席で前から4列目。しかもほぼ正面。「こんな近くていーんか?」と思うくらいに。
幕が開くと、まさに目の前にASKAの姿。いや、こんなに間近で見たの初めてだ。

自分のブームが去ったことすらも鼻で笑うような、しっかりとASKAの存在感を確認できるステージ。
もはや流行り廃りとは関係なく、しかし自分の立ち位置をいまさら殊更に強調するでもなく、
かなり自然体で、それでいてロックを感じさせた。
今までのアルバムの中から、LIVEで演奏していない曲も数多く披露してくれたのは嬉しい。
リリースが遅れに遅れているアルバムからの曲が披露されなかったのは残念と言えば残念か。
そして、本編ラスト。「next door」。
ASKAソロの曲の中でもっとも好きな曲でありながら、1度もLIVEで披露されていなかったので
半ば諦めかけていたところに、ラス前のMC後のイントロ。
それが聞こえた時点で、震えというか感動というか……もう、冷静ではいられなかったと思う。
イントロの瞬間こそ覚えているものの、後はもう、いろんな感情が入り交じって定かではないくらい。
自然と泣けてきた。ただ聴き入っていた。
本編ラストという、感動的な場面に持ってきたことに感謝した。

聴きながらすでに微妙な違和感を感じていた前回「kicks」ツアーよりはるかに良いLIVEだった。
今まで参加したLIVEの中でもそれこそ1,2を争うくらいに。

〈SET LIST〉
SE.good life
1.はじまりはいつも雨(1コーラスのみ)
2.Tattoo
3.judge by myself
4.僕はすっかり
−MC−
5.君が家に帰ったときに
6.DAYS OF DREAM
−MC−
7.you&me
8.good time
−MC−
9.同じ時代を
10.ID
11.月が近づけば少しはましだろう
12.HELLO
13.Girl
14.Now
15.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
−MC−
16.はるかな国から
17.next door

EN1.止まった時計(new version)
−MC−
2.Cry
3.けれど空は青 〜close friend〜

中盤は結構うろ覚え、かな。まぁ、レポートするためにいったワケじゃないんで。


10/24
TMの新曲。
明日発売のはずなんだけど何処にもない。ってか店員すら知らない。
一部雑誌では10/25発売になってたから間違いはないはずなのに。
そしたらネット通販のみでの発売らしい。アホか。
そんなら堂々と雑誌に載せるな。ってか、よく考えてマーケティングしろ小室哲哉。
おまえの時代はとっくに終わってるんだ。


10/23
今日から2人新人が入った。
なんで今の時期にとか、なんで一部にしか通達がなかったんだとか、勝手に進めるな上層部とか、
やる気が萎えるから、せめてもっと人間っぽい、見た目はマトモなのを入れろとか(笑)、
文句はそれこそいろんなところから腐るほどある模様。
会社はおまえらの私物じゃなく、社員はおまえらの手駒じゃない。
なんでも思い通りにいくと思うなよ。


10/19
誰か僕を助けて下さい。

他人の意向通りに、自分の意志とは関係なく、しかも自分の与り知らないところで事が進められる。
本人の承諾も、それどころか本人への正式な通達すらなしに。
許せない。許そうとも思わない。

俺の精神状態もおそらく正常ではなく、帰りは、ただひたすらにこう思う。
何故誰も苦痛に歪んだ表情をしていないのだろう?
何故誰も絶望に満ちた表情をしていないのだろう?
何故誰も血を流していないのだろう?
何故この手は血で汚れていないのだろう?
と。

会社の方針がどれだけ優先されるのか、経営者がどれほど偉いのかは知らないし、興味も関係もないが、
他人の望まない方向にまで人生を変えていく権利があるのか?
あまりにも理不尽すぎる。

ともすれば発狂さえしかねない錯乱した精神は、TMRやDirやチャゲアスでも癒すことはできなかった。

明日になればまた、喉元を過ぎたようにしているかも知れない。
それでも確実に、事だけは進んでいる。近付いている。

誰か僕を助けて下さい。


10/14
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION ’00〜’01 progress FC限定公開プレビュー
一般で取れなかったのに、なんでかこういう競争率高そうな方が取れたりして。でも場所は座間。遠すぎ。
往復しただけでMDウォークマンの電池が切れるほどの距離(笑)。
厚木に学生時代の友人がいるのでちょっと顔見せてから会場へ。

プレビューとか言っても、公開ゲネプロっつー話を聞いてたんで、さほど期待はしてなかったモノの……
その実、ツアーの前哨戦どころか。非公式の初日みたいな感じ。
1曲目の「HEAT CAPACITY」から飛ばしまくり。渦巻く熱気と一体感。そして黄色い歓声(いやマジで・笑)。
なにより西川本人が、まるでこのツアーを待っていたかの様に楽しそうに話し、走り、そして歌う。
ホールという小さいキャパのせいもあってか、その表情までもはっきり見て取れたように思える。
ただし、ヒトラーと勘違いしてんのかなんなのかわからん軍服っぽい衣装だけは頂けない(笑)。
途中では「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」の弾き語りバージョンが。
さらにはバラード「Trace Millennium Road」で本編を締めるという画期的な終わり方(笑)。
そら、ま、いつもいつも同じ様な締め方してちゃなんの発展性もないわな。

会場の大きさの割に音が大きく反響しすぎて、やや耳障りな部分があったのが難点と言えば難点か。
西川の生の声をどれだけ活かせるかがLIVEの重要なポイントだと思うのに。

途中で、T.M.R.LIVE恒例の「野郎チェック」が(笑)。
さすがにFC限定っつーのもあって、かーなり少なかった模様(笑)。比率的に……0.5:9.5くらい?(^^;;
これでも増えてるっつーんだからわからないモンです。

〈SET LIST〉
SE.resurrection T
1.HEAT CAPACITY
2.HOT LIMIT
3.WILD RUSH
4.I.D.〜LOVE ME CRAZY〜
5.last resort
−MC−
6.HEART OF SWORD〜夜明け前〜(Acoustic)
7.蒼い霹靂
8.Private Storm
9.fragile
10.resurrection U〜B.solo〜Dr.solo〜G.solo
11.魔弾〜Der Freischütz〜
12.BLACK OR WHITE? version 3
13.WHITE BREATH
14.VITAL BURNER
15.LOVE SAVER
16.Trace Millennium Road

EN1.Master Feel Sad〜西川G.solo〜G.ensemble

EN2.LIGHT MY FIRE

7曲目から10曲目あたりは結構うろ覚え(^^;; タイトルも正規の以外はテキトーです(笑)。


10/13
『progress』その2。
何度か聴いてみて感じたこと。
まず、インストがなんかやる気なさそうっつーか、変な方向性っつーか。ピンとこない。
「BLACK OR WHITE? version 3」は、Mixが違うから「version 4」なんじゃねーの?とか。
やっぱりアルバムの中では「HEAT CAPACITY」だけ妙に浮いた感じがする。楽曲が強すぎる。きっと。
悪いとかそーいうんじゃなくて、気になったトコと単なる揚げ足取り(笑)。


10/12
体調不良にてお休み。
昨日まで2日間、上の手違いとスケジューリングのミスで2時間以上残業させられて、
「やってらんねーから明日休む」とか思ってたらホントに体調崩して(^^;;
結局1日中寝てたけど。

現場は今の時期ただでさえ忙しいんだから、営業の些細なミスでこっちが煽り食うようなマネはしないでください。
しかもそれをさも当然のように持ってこられると腹立ちます。


10/11
T.M.Revolution『progress』

過剰に期待しすぎたか?というのが第1印象。
「HEAT CAPACITY」の流れを汲むのは「魔弾〜」だけで、あとは今までと大差なし。
言い換えれば相変わらず、カラーのたくさんあるアルバムだな、と。
力強さは控えめな分、ドラスティックな曲が多いと感じた。
西川本人は「聴かないヤツは損して死んでいくだけ」と言っていたが、別に聴かなくても死ねるっつーか(笑)。
まぁ、今までに1度でもTMRの楽曲を良いと思ったことのある人なら聴いて損はないです。
「last resort」と「fragile」は秀逸。


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