追憶の雫・8
(’01年4月〜6月分)
6/30
気付いた人いるかな?
今月、一応毎日日記つけてたんですよ。毎日更新ではなかったけれど(w
なんでかって、10日頃まで毎日つけてたことに気付いて、この際だから今月は毎日つけてみよう、と。
ネタがなくても、なんとなく今まで思ってたコトとか、考えてたコトとか書いてみたりして。
まぁ、そーゆースタンスは今までとあんまり変わってないんですが。
だから、相変わらず読む人に優しい日記ではないです(苦笑)。
来月からは普段今まで通り不定期に戻ります(笑)。
6/29
仕事がない。
お金がない(主演:織田裕二←違ぇ)よりはマシですが。
ホントに、やることないんなら休ませろって思ったくらい。多分ね、前日に有給申請しても通ったと思う。
「無理に機械整備なんかさせねーで休ませてくれたっていいじゃん」
「自分だけ出てくんのがヤなんだろ、ヤツ(部長)は」
「……ふむ、納得」
「でもこの時期に仕事がないっつーのもヤバイよね」
「次の仕事探した方がいいかなぁ?(笑)」
「あ、俺も探す(笑)」
ちょこっと新しい仕事教わったくらいで、他にすることも特になく、緩慢に過ぎゆく時間。
かと思ったら4時頃になって突如、検品のために徴集。文句を言いながらも検品する。
……しかしこの仕事やってて思うけど、誰も気にしないよーな所で文句つけてくる客って多いのな〜。
なら、もっと大きいところに頼めよな〜(^^;;
当然のごとく定時終了。
終わった後は、久々にT氏の秋葉襲撃があったので迎撃。
なんかやたら眠かったのでもっぱら聞き役だった気がします(^^;;
6/28
いいモノが出来た時の感覚。
この気持ち良さっていうのは、やっぱりやってる人にしかわからないだろうし……
これを忘れないでいられるからこそ、何かを創り続けることが出来る……んだと思う。
俺は大体二通り。直感的に閃いた時と、考え抜いた結果出来た時。
前者は出来上がってなくてもそれが閃いた時に「抜けた」感覚があって、
後者は出来上がった後、少しずつじわじわ来る感覚がある。
特に詩は、もっぱら前者のコトの方が多いけど。
今ネタを詰めてるSSは、後者。
ただ……後々これが薄れてしまうようじゃ、意味がないんだよね……
6/27
流行。
なんかね、ポリシーのない流行りって個人的にすごく好きじゃなくて。
一時必死になってたその姿勢はなんだったの?って、言いたくなる。
でも、流行るコトの危機感っていうのは渦中の人達が誰よりもわかってるんだろうね。
俺が一番わかりやすい例えでいくと音楽。
「消化される音楽を作ってるつもりはない」「じっくり聴いてもらいたい」
俺がリスペクトするアーティストの発言にちらほら見受けられる言葉。
でもその実は、コアなファン以外には消化されてるし、聴き流されてるのが実状かな、と。
俺も流行りに流されることもままあるから、決して強くは言えないけど、
もうちょっと自分が信じるものってのをはっきり持った方がいいんじゃないの?と。
んで、今のチャートの上位にランクされる中には、意味を感じない、心に響かないものが多くて。
ここ最近になって、自分で作曲どころか作詞もしないアーティストがあまり好きになれなくなった。
音楽通じて何を言いたいんだよ?ってね。
反面自分でやってる人達って、(全てとは言わないが)好き嫌いに関わらずそれなりにすごいな、とも思えるし。
……悔しいけど、浜崎とか宇多田とかね(w
何が言いたいかっつーと、軽々しく流行りに流されるな、っつーコトです。
多少に自戒も込めてね。
6/26
「BLACK CAT」
ここ最近赤マル急上昇(←かなり誇張)のマンガ。
なんのコトはない、絵柄やキャラクターが全体に好みだってだけなんですね。
ストーリーも特別意外性があるワケでもなく、無難といえば無難、ありがちといえばありがち。
ミもフタもない言い方をすれば、ファンタジー版「るろうに剣心」(w
お気に入りはトレインとキョウコ(←コイツは半分くらいの確率で後半仲間になると見た)。
6/25
この暑さは6月ぢゃねぇ。
6/24
サンシャイン・クリエイション。
……とゆーイベントがあったのを横目に(いや、見えねーだろ)、イベント参加組以外はカラオケに。
3時間ほど茶水のカラオケ館で歌う。
目が悪くなりそうな照明とか、空調の調整が効かないこととか、
前にも行ったはずなのにすっかり忘れてました。ハイパー女医の曲の多さにだけ心奪われてたモノで(w
ちと歌いすぎたかな? みんなゴメンねー(^^;;
いや、「Love Destiny」歌えたんで満足デス(w
その後イベント組と合流。いつもと、ほぼ変わらず。
そして過ぎゆく日曜日。
6/23
氷川きよし。
なんか流行りに乗った感じですっげぇイヤなんですが、結構いいキャラです(笑)。
活動のフィールドが演歌だけにとどまってないところは評価できるかと。
西川君のラジオにコメント寄せたり、某音楽誌で河村と対談するなど、なんか微妙に違う気もしつつ(笑)。
別に演歌だって嫌いなワケじゃないんですよ。
小さい頃自然と耳に入ってきてたのって、演歌とか歌謡曲、あるいはクラシックだったわけだし。
6/22
FEEL。
俺にしては珍しく、メジャー級になってないにも関わらずハマったグループの一つですが。
解散後の二人の動向は、元ファンとしては目を覆いたくなるとゆーか。
まず先発、ギターのTAIZO。年始にソロアルバムをリリース、春頃には
新バンドAshburyの活動を予定していた……はずでした。しかし、CDリリースなく解散。
そのバンドのヴォーカルは、IPPEIプロデュースでソロデビュー。なんか因果(苦笑)。
そしてヴォーカル、IPPEI。6月に新バンドBee;Msが始動。しかし数回のライヴの後、ギターが脱退。
現在もプロダクション契約はなく、かなり先行き不安。
今だから言うよ。LAST LIVE見た限り、せいぜいがBLITZ止まりだったろうね。
6/21
また、久々に。
大学時代の友人に会う。珍しく仕事が早く終わった(終わりにした)らしいので。
でも、俺も津田沼まで帰ってきてたので、あんま戻るのもヤなので船橋で会うことに。
気のせいか会う度にやつれてる気がします。いっそう老けていく気がします(w
っていうか、入社2年目がそんな働かないでください、っていう。
でもホントにね、自分の時間無くしてまで働かなきゃならないようなトコ、どうかと思うよ。
俺なら辞めるね、誰がなんと言おうと(笑)。
6/20
河村隆一「静かな夜は二人でいよう」
ちったぁタイトル捻れ、河村。
実は武道館ライヴの時にタイトルを聞いてはいたんだけど、はっきり聞き取れなかったのと、
「まさかな。俺の聞き違いだろう」と思い込もうとしたので(笑)、セットリストには(新曲)と書いたんですが。
タイトルが発表されたときにどうしようもないくらいに脱力したのを覚えてます(w
そして、ライヴで聴いたときに「ぐあ、イイ曲かも」と思ってしまったコトに
ひたすらに悔しい思いをしながら帰ったコトは忘れません(爆)。
確かに良い曲かもしれません……が、個人的には「聴きたい曲」というよりは「歌いたい曲」かな、と。
うん、かなりね。
しかし、もはやSLAVE(注:一般的にLUNA SEAファンの総称。正確にはFC会員を指すが)だからじゃなく、
もうね、ネタとして彼のことを追い続けてみたいと思います(笑)。
さすがにライヴはその時の気分次第かと思いますが(w
っていうかラルク。
秋に新曲発表ってどーゆーコトDEATHカ? tetsu以外のソロ活動は?
しかも「FINAL FANTASY」の主題歌って? また話題集めデスか。
いいから早く解散してください。俺の中で「解散して欲しいバンド」3本の指に入ります。
6/19
印刷機操作。
今日初めて、仕事を一つ任されました。なんかその分精神的にかなり疲れましたが。
「あ、仕事してる錯覚に陥ってるよ俺(w」などと思ったり思わなかったり。
でも何枚も刷ってると徐々に色が変わってきたりするので、なかなか上手くいかなくて。
「先輩、色上手く出ないんスケド」「ああ、イイよこんなモンで。どうせたいした仕事じゃないし」「あ、いいんだ」
早速妥協点を見て仕事を教えてくれるステキな先輩(笑)。
6/18
ウルフルズ『ベストだぜ!』
なんででしょうね、今更(笑)。やっぱりベストだからですか?俺(w
なんて言うか、垢抜けなさが彼らの最大の魅力でもありますね。素朴というか。
タイトルもストレートでわかりやすいし(笑)。潔ささえ感じますな(w
飾らないことの魅力っていうのも最近わかるようになってきたのかな。
……いや、河村は例外な(w
6/17
カラオケ。
ここ最近、週1でカラオケ行ってる気がします。大概、一人なんですが(w
でも一人の方が気楽な面もあるので。まず、長い曲を気にせず延々歌える(笑)。
8分〜10分くらいの曲で好きな曲って結構多いんだけど、なかなか……ねぇ。多少なりとも気をつかっちゃうし。
あとはなんら問題なく続けて歌えるとゆートコですな(笑)。みんなで歌うことも非常に楽しいんだけど。
で、この前は採点もやってみて。
相変わらずバラード系じゃないと90点オーバーしないとか、声量の点が低いせいで若干損してるとか、
まだまだ課題は山のようっつーか(w
まぁ、、自分なりの歌い方ができるようになればそっちの方が良いんだけど。難しいね。
6/16
レンタル。
かなり久々にレンタルしたのでついでにレビューしましょう(笑)。3枚だけだけど(w
MALICE MIZER「Gardenia」。
インディーズなのにレンタルに流れてるっ!? と驚いたことはさておき。
実はヴォーカル変わってからは聴いたことなかったんですが。
……Gacktと比べてしまっては可哀想かな、と。曲調も、より内に内に向かっていってる気がするし(^^;;
歌唱力・演奏力・曲の雰囲気と、三位一体だったモノが思い切り欠けてしまってる気が。
SHU「ANOTHER LIFE」
DEENのヴォーカルのソロ作。出てるの知らなかったッス。
雑誌やオフィシャルのHPにも情報載ってなかったし。なに?シークレット?(w
DEENとなにが違うかって……サウンドが打ち込み主体。それだけ。
基本的な部分は何ら変わった気がしませんな。
GLAY「Missing You」
これはなんでかって、カップリングの3曲を聴いたことなかったから。
GLAYはカップリングの善し悪しが極端なんで、買うか否かはカップリングにかかってると言ってもいい。
で……3曲とも、まぁなかなかに好印象。
GLAYのマニアック部門担当(笑)HISASHI作の曲は遊んでる感じ。歌詞も暗号チック。でもこれは面白い。
6/15
創業55周年式典。
というのがあるので、今日は仕事が早く終わる日。創業記念日なら休みだろ普通、と思いつつ。
しかも仕事終わった後にっつーのが、また意味不明っつーかなんつーか。
で。
そんな時に限って印刷機が壊れやがって、しかも今日中に上げなきゃいけない仕事の時に。
先輩との会話。
「なんでこんな時に壊れんだよ、ああ!?」「蹴っちゃえ蹴っちゃえ」(がんがん)
(↑一部フィクションを含みます)
……と、いろいろゴタゴタしつつも、なんとかギリギリに(ホントにな)終わる。
場所はホテルで、ネクタイ着用ってコトで、一応、スーツじゃないけどそれらしい服装で。
ブレザーは結構嫌いじゃないんで、たまには着てみようかなとは思ってるんですが。
式の前半は、なんかよくわからんけど講演を聞かされる。半分寝ながら聞く(爆)。
っつーか、さっきまでドタバタしてたからホントに疲れていたのは事実(^^;;
後半は立食形式の……パーティー?かなんか、そんな感じの。
途中、商品のイケてないビンゴ大会では同僚が司会進行役だったので一応サポート。
企画当初はDVDプレーヤーかPS2が商品にラインナップされていたが、諸事情により変えざるをえなくなった。
まぁ、どうせ当たりはしなかったろうが、その方がもっと盛り上がったような気はするので残念でした。
8時に散会。なんとなく勢いでどこかに連行されそうになるも、
同僚がやたらと辛そうで、なんとか帰りたがっていたのでこっそりと抜け出す。
ゴメンナサイ皆さん、俺はホントは行っても良かったんですが(^^;;
あまり食べた気がしないので、帰りがけに同僚と軽く食事してから帰る。
なんかよくわかんないけどそんな1日。
6/14
ビックカメラ有楽町店。
本日オープン。でかでかと広告打ってあると思ったら、そごうの跡地なのな。知らなかった(^^;;
で、なんの関係があるのかというと、大学時代の友人がそこで働いているので。
なにも初日に行く必要もないと思ったが、初日なら確実にいるだろうという思惑もありつつで(笑)。
しかし。
混んでいるだろうとは思っていたが……予想以上の人・人・人。ウンザリするくらい。
てきとーに売り場の当たりをつけて向かったところ、仕事中の彼の姿を発見。が、応対中だったので
売り場のパソコンを色々と見て回りつつ、LUNA SEAのDVDが流れてるのを見て少し見入りつつ(笑)。
ぶらぶら回って戻る。見失う。当たり前だが。ざっと回って見つからなそうなので帰ろうかと思った時に発見。
それほど変わってないってゆーか、変わり様がないってゆーか(w
でも本人曰く「変わったでしょ」と。「そんな風に自分で言うところは変わってないね(笑)」
まぁ変わった所といえば、仕事してる姿が新人っぽくないってトコなんかなーと(笑)。
元気そうでなによりでした。
ふと帰りがけに気付く。今日「うたばん」(ゲスト:河村隆一)があったことに。
……しまった……「不定期連載・河村隆一」が、早くも頓挫か……(w
6/13
価値観。
人それぞれに違うのは当たり前なんだけど、普段そんなコトは考えないで発言するから、
知らず知らずに傷つけてること……ありませんか?
たとえば「そんなくだらないことで〜」みたいな言い方。
周りから見たらくだらなく見えても、その人にはとても重要なコトかもしれない。
極端な例を挙げるとするなら(ホントに極端だが)、子供がおやつの大きさで言い争ったりすること。
極端すぎてちとわかりにくいけれど、小さなコトで言い争ったり、細かいところにこだわったり。
繰り返すけど、周りから見たらくだらなく見えても、その人にはとても重要なコトかもしれない、と。
なんでこんなコト書いてるのかって言うと、俺がこういうコト言われるのがすごい嫌いで、
また、自分に対してじゃなくてもそういう風に言ってる人を見るとちょっとカチンときたりするコトもあったりするので。
こと創作に関してはそれが顕著で、「好き・嫌い」や「面白い・つまらない」を言われるならともかく、
「くだらない」と言われるのだけは……なんて言うのかな、許せない、とまでは言わないけど、不愉快というか。
「こっちはそれでもこだわってやってるんだよ」とね、言いたくなるワケです。
言うなら言うで、本人の前では言うな、と。
陰口になるけど、結構だと思いますよ。別にそうすることも、無論されることも否定はしない。
でも、そんなくだらないコトでも言い合えるような仲っていうのは、それはそれで理想かなと。
まぁ、それこそくだらない理由で事件を起こすバカがいたり、くだらないモノが流行る世の中、
「くだらない」コトはありふれてますけどね。それは正面切って言ってどうなるモンでもない……悔しいけど。
なんかまとまりないね、今日。
6/12
INORAN「Won’t leave my mind」
前回のソロの時は、なに食わぬ顔で8月頃まで沈黙を守って、秋にシングルとアルバムを出しただけで終わった
INORANの、予想外に早いソロ始動。
これで元LUNA SEAのメンバーは全員活動再開したワケですが、これまた意外にも、
始動が発表されたのは、J、河村、真矢に次いで4人目。
さらに意外なのは、CDリリースとしては河村に次いで2番手!
どっちかというとプロデュースワークで動き始めるのかと思ったら、自らヴォーカルを取るスタイル。意外。
曲は、INORAN独特の透明感と浮遊感のあるサウンドながら、しっかりと芯の通った雰囲気。
「MOTHER」や「gravity」が嫌いでなければ問題なく受け入れられるかと。
(INORAN原曲のシングルはその2曲しかないのでそれ以外に分かりやすく言えない)
前回のソロの時は、歌というよりポエトリー・リーディングのような感じだったのが、今回はしっかりと歌モノ。
元々がヴォーカリストじゃないので、歌そのものはちょっとアレ(爆)ですが、
「こんなレベルでデビューできるん!?」というよーなのが売れてる日本のマーケットを考えると十分及第かと(w
声はちょっと、好き嫌いハッキリ分かれるタイプかも。
テレビとか、メディアに出る機会はかなり少ないと思うんで、聴く機会はあまりないと思うけど、
聴いてみて欲しい1曲ではあります。まぁ、レンタルくらいには出回るだろうけど。
どっか遠くに逝っちゃった方(笑)と比べると、十分LUNA SEAの血を受け継いでます。
6/11
ラルク、ソロ活動。
いよいよ解散へのカウントダウン開始ですな(をい
でも実際、ソロ活動やると、やりたいことがハッキリして、個々の方向性の違いが浮き彫りになるから
解散する例ってのも少なくないし。
そーゆー点では、ソロ活動をしてないGLAYは正解かと。よく持ってるな、という気はするけど。
そーかそーか、ついに数年後には3大ビジュアル系バンドはGLAYだけになるのか(←決めるなって)。
6/10
選択。
今日、シスプリのオンリーイベントがあったのですが。川崎で(w
で、かなり意外な、なおかつお気に入りのサークルが参加するとのコトでちと気にしてはいたんですが。
でもさすがに場所が場所、わざわざそこまでして逝く価値はあるか?そこはかなり疑問。
つーかほとんど行く気もなかったし、どうせ起きられないだろうし。
などと思っていたら、今日に限っていつも起きないような時間に目が覚める(笑)。
時計を見て一瞬迷うも、そんな遠くまで、しかも一般で行くのもバカバカしいし、
いい加減髪が伸びてきて鬱陶しかったので行かないことにする。
冷静に考えて、行かなくて正解だ。あんな暑苦しい人混み(だっただろう、多分)。
しかし、もうちょっとこまめに髪切りに行った方がいいかも知れないな(^^;;
切るたびにイメージがスパッと変わる(^^;;
あとよく言われたのが……色抜いただけでイメージ大分変わるらしいですね。自覚ないんだけど。
そんなに違う?
6/9
勘違い。
朝。人が寝てるところを叩き起こされる。なんかよくわからないままに目が覚める。
まだ7時にもなっていない。が、やたらうるさく起こそうとするウチの親。
「今日会社じゃないの!?」
ボーっとした頭で考える。が、今日会社だったら昨日遅くまで起きてない。そんな気がする。
「遅刻するよ!」「……土曜日だよ、今日……」「……あれ?」
なにを勘違いしたか、今日を平日だと思っていたらしいウチの親。いい迷惑だ(^^;;
6/8
偶然。
朝の会社に行く電車で、大学時代のサークルの後輩に会った。
そりゃまぁ、まさか会うとは思わなかったからお互いにびっくりしましたが。
そんな彼女も今では一応社会人だそうで。でも雰囲気そのものは以前とほとんど変わってなくて(笑)。
やっぱり、1年前の同じ頃の俺が思っていたことと同じ様なことを思ってるらしくて、
「ああ、やっぱりな」と、ふと去年の自分を思いだしてみたり。
……まぁ、そうは言っても俺だってまだまだ新人なワケで、考え方もまだまだ甘ちゃんだし。
そういう点では大して変わらないのかも知れないな、と。
また少ないメンバーで集まって飲みたいそうです。スケジュール合いませんか? 元テニスサークルの方(笑)。
6/7
DEEN『Ballads in Blue The greatest hits of DEEN』
こちらはタイトル通り、DEENのバラードベスト。
世間の思い描くDEENのイメージを8割方パッケージした、と言っていいアルバム。
新曲1曲にバージョン違い3曲と、最近のベスト盤の定番パターン。わりとお買い得。
新曲は意外にもマイナー進行で進むバラード。聴き込めばもっと味が出てきそうな雰囲気の曲。
ビート系のロックとか聴いてる合間の清涼剤的な感じのアルバム(笑)。
いや、でも落ち着きたい時に聴くと結構いいかも知れません。
6/6
Dope HEADz『PRIMITIVE IMPULSE』
知る人ぞ知る、ヤツらが再び一線に帰ってきた。PATA、HEATH、そしてI.N.A.の3人。
そこに加わるは新人ヴォーカリストJO:YA。果たして! っていうかサウンドは予想が付く! かなり!(笑)
で、ほぼ想像通りというか、デジタルビートを軸に絡めたロックという感じ。
言っちゃなんだけどhideっぽい。
ヴォーカルにやたらエフェクト掛けてあるのが多いのが気になったけど、
それは今後のJO:YAの実力次第で解決していく問題かと。まだまだ伸びそうだし。
しかし2曲目「virtu@l fucker」の歌詞……『名無し野郎は「ふふふ」と(藁』って……
思いっ切り2chを皮肉ったような(笑)。
今日はあとアルバム1枚買ったけど聴いてないので明日以降のレビュー。
あとはSadsの「NIGHTMARE」(w
次のアルバムに絶対入らないような言い方してたので。
「入らないよあんなモン! もう過去の曲ですよ?」
……おいおい(^^;;
6/5
予定外の事態。
今日も今日とて、JILSのイベントライヴがあって、
誘われていたので、仕事が早く終わったら逝くコトになっていたのデスが。
で、今日の予定もまぁ、それほどではなくて。そんなに残業しなくて済みそうだ〜、などと思っていつつ、
でも心のどこかではなんかイヤな予感を抱えていたその矢先。
「なんか、昨日の仕事やり直しだって。今日中に」「721ッ!?Σ( ̄□ ̄;;」
これがまた素直に終わらない仕事で、なんかもう気付いたら8時回ってるとゆー。
仕事終わってその場でビール飲みながらだらだらしつつ、いつの間にか8時半。
途中から参加しようという気も失せてそのまま帰る。
しかもあっさり酔いが回って、帰りの電車は千葉まで乗り越す失態(w
半年ぶりくらいにタバコの封印解きました。別に禁煙してたワケでもないんだけど。
6/4
井上陽水『UNITED COVER』
あー、そこそこ。意外そうな顔をしない(笑)。こーゆーのもごく稀に聴いたりします。
買おうかどうか迷ってたんだけど、ウチの親も聴きたがっていたのでついでに。珍しく一致(笑)。
まぁ、タイトルが示す通り、カバー曲で構成されたアルバムです。
誰もが聴いたことがあるだろう曲から、かな〜りマイナーな曲までありますが、
おおむねが世代を越えて聴かれているだろう曲、というか。スタンダード? そんな感じ。
たまに聴くと安心できるような1枚かも知れません。
6/3
困ったことに。
5月は俺チェキな(かなり、謎)新曲がほとんど出ませんでした。つまりこれがなにを意味するかというと。
日記以外で唯一(か?)定期的に更新している「MONTHLY〜」のコーナーが更新できない! っつー。
もしかしたらネタモノで逝くかも知れません……(w
今月もあんまなぁ……それほどパッとしたのがなぁ……
このままだとヤツに席を奪われてしまうかもしれん………………河村!!
今度のヤツの新曲についても言いたいことはある!!
なんなら他にも今までいろいろネタはあった! 西川オールナイト出演時とか、POP JAMの時とか!
それこそ「不定期連載 河村隆一」とでも銘打ってシリーズ化しようと思ったくらい!!(w
……やろうかな(w
6/2
X JAPAN『The Last Live』
今頃になってリリースされた疑問は各音楽誌のYOSHIKIのインタビューを参照していただくとして(笑)。
実は発売日前日(5/29)にはすでに買っていたんですが、3枚組3時間強というボリュームのせいで
今日まで聴くのがお預け状態に。
いや、俺、2枚組とか3枚組とかのCDって、まとめて聴かないと気が済まないタチなんで。
で、肝心のCDの方ですが。
いわゆるビジュアル系バンドの先駆、その終焉の模様。それがほぼ完全に収録されてます。
ライヴを生で見たワケじゃないから一概に比較は出来ませんが、ライヴ感に欠ける編集をされてる気が。
これに関しては後日リリース予定の映像モノを見た方がよりリアルかと思われます。
とはいえ少しでも興味を持ってた人なら一聴の価値はあるでしょうし、
いつリリースになるかわからないビデオやDVDを待つのが我慢できない人も(笑)。
あとは収録曲次第ですか。曲目はアルバム『DAHLIA』を中心に、その他代表曲。
ちと、曲数が少ない点は否めませんが、オーディエンス全員での合唱は結構くるモノがありますね。
まぁ、色々な意味でX JAPAN最後の音源です。
6/1
Bee;Msのライヴ。
元・FEELのIPPEI率いるバンドの、初のワンマンライヴ。
音源リリースのない状態でのライヴは初めての経験。けどこれこそがライヴってモンだよな、と思う。
ある意味、予定調和のあり得ないライヴだからこそ得られるものもあるかと期待する。
開催は知っていたものの、当日券の発売があったので、仕事が終わって間に合うようだったら行くことに。
で、なんとか間に合いそうな時間には終わったものの、ここで重大な問題が。
「ON AIR WESTってどこよ??」
「ぴあ」に載ってる地図が大雑把すぎて当てにならず、思わず近くのコンビニで地図を見せてもらう始末。
……うわ、全然場所違ぇじゃん。
そのせいもあってか着いたときにはもう始まってたのですが。
中に入って響いてきたのはひたすらな轟音。それに埋没するヴォーカル。
FEELの時とはかけ離れたサウンドに、思わず間違えたかと思うも、確かにステージ上のヴォーカルはIPPEI。
その曲も含めて序盤は「うわ……マジ?」と思ってしまうほど、素人目にも拙い演奏、伝わってこないグルーヴ感。
前の方でノッてるヤツらは、何を聴いてノッてるんだろうと冷静に思ったりもする。
しかし進むに従って、緊張が解けたのか、動きも伸びやかになり、曲の一体感も得られるように。
そしてわずか1時間強で、アンコールなしで終了。単に持ち曲が少ないせいだろうが。
どうしてもFEELと比べてしまうんだけど、なんか、曲の色が少ないな、と。
バンドサウンドになるのは仕方ないこととして、FEELが、たった2枚のアルバムで見せてくれた
多彩な曲の、音の世界は感じられないなと思った。
バンドとしてはFEELのLAST LIVEよりは一体感はあった気が。
でもそれも、FEELが1年以上の空白があってのことだというコトを考えれば……差し引きはゼロか。
でもなんで、ある程度知名度のあったFEELのLAST LIVEより、
音源リリースのないBee;Msのワンマンの方が会場でかいですか?(笑)
おまけ・今日の昼飯。
今までで一番不味いモノが出ました。思わず口にした瞬間止まったくらい。
それで思わず先輩達と顔を見合わせてしまったくらい(笑)。
残しました、ええ、そりゃあ残しましたとも。平気な顔して食べてた人の気が知れません。
5/29
ネタが断片だけど出てきつつあります。
マジにやれば(←重要・爆)結構良いものが出来るような気がします。
……このテンションが持続できれば(←超重要)。
5/27
欲しいモノその2。MTB。
最近やたら身体を動かしたい欲求に駆られて、けれど休みに疲れが溜まるのは如何ともし難くて。
そんな時ふと「遠乗りなんか良いな」と思った次第。
特別行き先も決めず、気の向くままに行ったことのない所に行ってみるのもいいかな、なんて。
でもいい加減、今使ってる普通のチャリだと荷が重すぎるので。なにせ、そろそろ10年来の旧友(笑)。
だから、遠乗り用にMTBが欲しいなー、と。
5/26
欲しいモノその1。DVDデッキ。
LUNA SEAの終幕ライヴの模様がリリースになりました。……DVDのみで。
なんでDVDだけなんですかっ!? ってゆーか、最近そーゆーの増えてますね!?
あの、そちらの方々が思ってるほど、DVDは普及してないとゆーコトをおわかり頂きたいと。
でもまぁ、ファンクラブ限定だったビデオも4本組だし、普通に出てもそれはそれで買うときに考えただろう、と。
それに、以前は手が出なかった映像作品が、最近になってDVDでリリースされることも増えてるし、
ここに来てX JAPANのLast Liveの模様がビデオ&DVDでリリースされるとのことで(CDは30日リリース)、
音も映像も良い環境で見た方がいいと思う欲求があるのは当然。
そんなこんなで、購入を検討しはじめました。
ただそれに当たって、ちゃんとしたテレビを買わなきゃいけないし、そのためには部屋をいったん
大掛かりに整理しなきゃいけないという事実が待ちかまえているので、ちょっと長期的な展望かなー、と(^^;;
年内には欲しいですね、絶対。
5/23
場所。
俺が住んでる団地の下には、ちょっとした、広場と言えないまでも、子供達が遊ぶには十分な空間があります。水の出ない噴水と共に。小学生の頃とか、そこでよく野球したり、サッカーとか缶蹴りとか、その他子供がやるような遊びは一通りやってました。それなりに思い出のある場所です。
今でも、昔ほどではないにしろ、休みには子供達が遊んでます。恐らく平日もそうなんでしょう。
ところが最近、そこにプレハブの倉庫と事務所が建ちました。
理由は、近辺の団地の補修工事のため。
それを見たとき、俺はなんか、妙にやるせなくなったと同時に、腹が立ちました。
「なんでここなんだよ!?」と。
大体にして、あと10年経たない内に建て替えがある団地の補修自体に意味を感じないし、それになにより、子供達の数少ない遊び場が奪われたのか、と思うと、永続的なものではないとはいえ、釈然としないものを感じます。
最近、よく言われますね。「子供達が外で遊ばなくなった」と。
確かに興味が向く割合は変わってるせいもあるでしょう。が、あんたら大人が場所を奪ってるせいでもあるんじゃないのか、と言いたい。
すぐ何かのせいにするのではなく、まず身近なところに目を向けて言うことは言ってください。
ナマイキな子供は嫌いですが、理屈だけ吐く大人はもっと嫌いです。
5/19
心的解放。
なんとなく気が向いてカラオケに行ったときに、今日は凄く気持ちよく歌うことができて、
なんか、それをきっかけにモヤモヤしていたのが突然、晴れたような気分になった。
最近はカラオケでさえも純粋に楽しむことができてなかった。上手く歌うとか、テクニック的なこととか、
どうしてもそういう部分を模索してる部分が、今まで以上に強くて。誰も気にしちゃいないだろうけど、
俺にとってはやっぱり、趣味以上のものになりつつあったから。
でも今日は、なぜかそれをテンションが上回ったというか(笑)。
そしたら、ここ最近、無駄に考えすぎるくらい考えてたことがちょっと行き過ぎだった気がしてきて。
正直、考えてるだけじゃどうしようもなかったことで、現時点で直面してる事実とはいえ
そればっかり考えててもどうしようもないことに気がついた。
だから、何に対してもやる気が出なかったのが、少し開けた感じがした。
あとは、もう2年くらいテニスが出来てない鬱憤を晴らせるような健康的な趣味が欲しい(w
5/17
朝。
起きたときに違和感を感じる。まず、寝た記憶がない(厳密にはないのは当たり前なのだが)。
さらに、普段セットしてあるはずの目覚ましがセットされていない。そして、布団を出て。
「昨夜と同じ格好じゃん!? ……風呂入ってねぇっ!?」
どうやら、布団でだらだらしながら「これからあれやって、これやって……」と考えている内に眠ってしまったらしく。
慌ててシャワーを浴びる。
非常に慌ただしかった朝。
5/14
停電。
朝、会社に行ったらシャッターが閉まっている。電気もついてない。
「ひょっとして俺だまされた!? 今日休み!?」と思うも、搬入口には人の姿が。
どうやら停電でにっちもさっちもいかない状態らしい。暗い社内。動かない機械。そりゃどうしようもないワケで。
ひたすらボーっと。ただボーっと。無為に過ぎていく時間。それが11時頃まで。
電気は大切にね(笑)。
5/13
コミック・レヴォリューション29。
なんというかやる気なし。今回、特に何をやったワケでもないけれど。
単純に、行く気があまりしなかった。ここ最近色々と考えてることにも関係してるんだけど。
果たしてこのままで良いのかとか、他にもっと大事なことがあるんじゃないかとか、
もし、やるとしてももっと将来的なものを視野に入れるべきなんじゃないかとか。
考えることばっかりで、何に対してもやる気が起きないというか。今、欠けているモノを自覚しているからなのか。
こんな状態を鬱状態というコトを知った方が鬱な感じというか。ああややこしい(乾笑)。
それはさておきイベント本編。
多分、気力にも影響されてる部分はあったろうけど、前までならキレててもおかしくない状況下において、
それすらも通り越したのか、あるいはそれすらも馬鹿馬鹿しいと思っていたのか、
ほとんど諦めにも似た感情が支配した。ただ、ボーっと。その光景を眺めるだけ。他人事のように。
でもそんな中で「とりあえず鬱陶しいから死んでくれ」と思っていた自分がいたのもまた事実。冷静に。
そんな状況下において以外は、おそらくかなりの時間スペースを空けていたものの、
その大半は買い物というよりは知り合いのサークルさんに挨拶とか、そこで話し込んだりとか。
結局は中途半端で会話が終わってしまわざるを得ないのが、相変わらず残念ではあったけれど。
だから収穫も知人関連+それ以外のお気に入りサークル若干。ついでにスケブも頼んだり(笑)。
大概イベントに行くとそれなりにやる気を触発されるんだけど、今回においてはそれもなく。
まぁ、せいぜいが、マイナスだったものがゼロになったってくらい。悲しいくらいに。
その後はいつものメンバー……も大して集まらず、少数で飲み。
特筆すべきコトはなし。
5/11
幹事。
新人歓迎会があるので、2年目の俺は必然的に幹事。誰が何を言ったワケでもなく、でも幹事。
場所はいちいち探すのが面倒だったので、近場の飲み屋で済ます。
予約も事前に集金も済ませたし、ここまでは順調だった。だが。当然、その場がすんなり進むワケもない。
まず仕事の都合もあるから時間通りに全員揃わない。
しかも同じ幹事の同僚も仕事で遅れるというので絶望的な心地でとりあえず進行だけする。
とりあえず飲み物を頼む役目さえ引き受けておけばいいと思うも、注文を取りに来るねーちゃん感じ悪し。
いや、実は何度か来た時によく見た顔だったんですが(笑)、なんか虫の居所が悪いのかめっちゃ感じ悪い。
俺等が一体何をした!?
遅れてきた同僚と不満を言いつつも、全員揃った辺りで再び進行。聞いてない。聞けよ。
なんとなくどーでも良くなってきたのでてきとーに切り上げて飲み食いに専念する。
一次会終了後、上司の実家のスナックらしき店に強制連行。
無理矢理歌わされたり、大学の後輩だったという噂の新人と話したり、てきとーに酔っぱらいの相手をしつつ
時間を過ごす。大人の世界を垣間見る(笑)。
「ご苦労様」と言われてなんとか報われた気がしたかな、と。
5/5
終日カラオケ。
昼にカラオケ→飲み→徹カラの病み上がりには極悪コンボ(なら、行くなよ)。
なんとなく昼もだる〜い感じで、カラオケでも本調子にはならず。でも歌う(笑)。
なんか久々にあったメンバーの気がするのは、今までのスパンが短すぎたからか(笑)。
その後、飲み屋に。なんとなく向かった妙な場所(裏通り)。休みにも関わらずガラガラの店内。
妙な居心地のままに飲み始める。最初は微妙なテンションが続くも、店内に客が増えるのと比例して上がる。
なんかしらんが隣で飲んでたグループのねーちゃんに絡まれる俺。
周りはどう見たか知らないが、俺的には絡まれてたとしか思えなかった。みんな冷たいし(笑)。
話題もいつも……というか、今まで上らなかったようなネタ。過去を振り返る俺。忘れたい俺(w
そして徹カラ(強制連行)。
歌えば歌ったでそれなりにテンションを取り戻す。しかし明け方には身体を覆う怠さに勝てず寝る。
みんな起きてたっぽいが、体調が万全でさえあれば大丈夫だったかと思うとちと残念。
そんなこんなで過ぎる連休。
5/2
JILS GIGS 『BLANC NOIR』 SPECIAL 「約束の日」
朝。多少無理を押して出社。今日まで休んで疑われてもかなわんし(苦笑)。
ところが朝のラッシュで酸欠と脱水症状を同時に引き起こして危うく気を失いかける。
乗り換えの駅で無理矢理水を流し込む。朝っぱらから死ぬかと思う。
しかもこんな時に限って電車は3本ほど遅いのに乗ったので、駅からダッシュで会社へ。ギリギリ間に合う。
会社ではGW進行なのか、仕事がやたら少ない。それはそれで、まぁ助かるのだが、逆にだれるなー、と。
仕事やってるうちに多少は持ちなおした感はあったけれど。
幸いにも定時で終わる。なのでそのまま赤坂BLITZへ。体調悪いのに少し無理する俺(爆)。
もともとが誘われたLIVEなので、それほど待ってたワケでもなく、
でもあまり会う機会のない人たちなので、一応行っておきますか、という感じで。
体調さえ万全ならこんな考えじゃないと思うんだけど(^^;;
色々と音楽話に花を咲かせながら開演を待つも、やたら押したせいでネタが尽きた頃に開演(笑)。
感想としては結構演奏力のあるバンドだな、と。あとMCが面白いな、と(笑)。
さすがに最後の方になると辛くなって、アンコールまだやんのかー、とか心の片隅で思う。
まぁ、実際長かったのは事実なのでなんだかな、と。
良い意味で「こんなモンかな」といった印象のLIVEでした。なんかボーっとしてたけど(^^;;
セットリスト省略(^^;;
5/1
最悪のGW。
かも知れないなと思う。理由は簡単、風邪ひいて寝込んだから。
一昨日の夜からなんか変だなと感じ始めて、昨日は安静にしていたにも関わらず悪化する一方。
夜は1,2時間毎に目が覚めては吐き、の繰り返し。吐くものがなくても吐く。食欲もなし。
……という状態で、とても会社行ける状態じゃなかったので今日は休む。
午後になってなんとか、無理矢理食べるくらいの気力にまで回復。でも味覚がない。
なにもこの時期に合わせるコトもないだろうが。タチの悪い。
4/27
Dir en grey TOUR 00>>01 MACABRE FINAL More Deep[quake]
平日にも関わらず開演時間が早いのもあって、ついでだから今日は休んでしまいましたが(申請済・爆)。
時間の配分を間違えて到着は開演時間ギリギリ。なのにやたら武道館回りにたむろってる人が多いので
しばらく押すのかな、と思っていたら、中に入ると共に聞こえてくる1曲目。
武道館のくせに立見とかゆーワケのわからん場所(つまり最後部)があり、そこのチケットだったんですが。
まぁ、全体が見渡せるから良いのかな、と。
全体通して、曲目の軸はほぼホールツアーと変わらず。ご大層なタイトルを銘打ってる割にはなんだかな、と。
ステージ背後のスクリーンのCGはかなりハイレベルになってはいたが。
アンコール。1曲目の「太陽の碧」は全体での合唱。
なんかLUNA SEAでの「WISH」のポジションに位置しそうな感じを受ける。銀テープ飛ぶし(笑)。
「MASK」「JEALOUS」と、割にポップな曲を連発して1回目のアンコールは終わる。
2回目のアンコール前、徐々に武道館に拡がる「GARDEN」の合唱。
そんな中、静かに始まる「ain’t afraid to die」。やはりそのスケールは他と一線を画す感じだ。
曲後のMCで「みんな「GARDEN」歌ってたでしょ?演らないよ、あんな古い曲(笑)」と言いつつ、
「歌ってください……」と始まった曲は「GARDEN」(笑)。
ここで終われば綺麗に終わってよかったものの、続いてラストに「秒「」深」。
確かに暴れて終わりたいのはわかるが……これだけは蛇足的な感じは否めなかった。
まぁ、全体として以前より良いLIVEだったので良かったかな、と。
〈SET LIST〉
1.Deity
2.MACABRE−揚羽ノ羽三ノ夢ハ二蛹一−
3.Cage
−MC−
4.脈
5.【KR】cube
6.Hydra
7.egnirys cimredopyh an injection
8.audrey
9.理由 −MC− 10.蛍火
11.children
12.Berry
13.「S」
14.蒼い月
15.羅刹国
16.ザクロ
EN1−1.太陽の碧
1−2.MASK
1−3.JEALOUS
EN2−1.ain’t afraid to die
2−2.GARDEN
2−3.秒「」深
4/25
CDリリースラッシュ日! まとめてレビューの日!!(笑)
CHAGE&ASKA「ロケットの樹の下で」
レコード会社移籍後初。つーか去年もレコード会社移籍したような気がするのは気のせいか。
それはさておき曲の方は、最近のチャゲアスに見られるワイルドな面も見せつつの1曲。
テイストとしてはロックの感じもするけど、勢いとか粗さとかはなく、相も変わらず緻密な音作りからなる楽曲。
ここまで丁寧に作られると、リリースのサイクルが空いていようが文句も言えないというか。
静かに流れるAメロ、Bメロと、力強いサビとの対比がまた曲の強さを際立たせる。
長年続けてきたからこその、しっかりと地に足の着いた雰囲気は曲の善し悪しさえも左右するかのような。
特別一押しするワケでもないけど、わかる人だけわかってくれっていうんじゃなく、
ふと耳にしたときに「うん、悪くないよね」と。そんなC&Aスタンダードの1曲。
河村隆一「Ne」
彼はどこに行きたいのか(某音楽誌)。最近やたら行動が怪しい(by西川貴教)。
そう巷で囁かれる彼のソロ始動シングル。
「ねえ」と、それこそ鬱陶しいくらいに、しかもサビ以外で繰り返される一言。その数約20。
いや、別に数は問題じゃなくて。歌詞に多少疑問を感じたりする面があったりなかったり。
「愛しくて 愛しくて 負けそう」……勝手に負けててください(笑)。
「きっと永遠の愛を 探そう」……明らかに日本語として変。せめて1フレーズ内では意味が通用するようにしよう(笑)。
それに、60曲もの中から選んだって割にはどうかなー?と思うし。
どっちかというとカップリングの「Stay with me」の方がシングル向きかな、と思ったり。
……まぁ、どっちもどっちと言えるかも知れないけど。
とはいえスタンダードを目指す彼のこと、メロディーラインは非常に綺麗です。良いか悪いかはわかんないですが。
そりゃ、こんな曲歌いたいならLUNA SEA辞めるだろう。歌詞も愛だらけになるだろう。
JもSUGIZOもアンタと一緒にやりたくないだろう。いやよくしらんけど、真相は(笑)。
キャラクターとしてはまだ、演じてたんじゃないかと今でも疑ってる前のソロの方が良かったんですがね。
GLAY「GLOBAL COMMUNICATION」
曲はまともに聴いてない。買うつもりも最初はなかった。なのに何故買ったのか。
単にMDに突っ込むのに1枚だけレンタルすんのめんどくさかったから(を
雑誌とか見てる内になんとなく欲しくなってた事実は否めませんが(待て)。
曲は、最近多少なりを潜めがちだったGLAYポップスの延長上にある曲かと。「生きてく強さ」辺りが近いか?
悪くはないけど特筆すべき点も特に見あたらず。
反面カップリングは遊びすぎ。っつーかナメてるとしか思えない歌詞。やる気あるのかー?
確かに国内では屈指のバンドだと思う。だからといってちょっと最近遊びが過ぎるんじゃないかな?
同時にBEST盤に収録されなかった「MERMAID」も購入。恐らく次のアルバムに入るんだろうけど、
GLAYは、アルバムに関しては食指が動かなくなったので、買ってしまえ、と。
こっちの方が好きです、個人的には(笑)。
Gackt『Rebirth』
買った中での唯一のアルバムにして、Gacktの2nd・フルアルバム。
ここ最近のシングルが結構気に入ってたので、アルバムを買って聴いてみることに。
パッと聴いた感じ複雑な構成の曲が多いし、音数もやたら重ねてあってある種独特の雰囲気。
脱退したとはいえ、MALICE MIZERとは並列のラインなんじゃないかなー、と思ったりする。
でも意外と小難しい雰囲気とは違って、結構入って行きやすい感じもあり。
この前買った『MARS』よりははるかに取っつきやすい。
『Mizerable』から『MARS』を経て、この『Rebirth』で一回りした感じはある、かな。
「Sayonara」は、結構アルバムの中核を成しそうな曲だ。
はい終わり。
これだけまとまって出てくれると嬉しかったり辛かったり(笑)。
4/23
河村隆一 2001 1st stage「深愛」
もともとチケットも取れなかったし行くつもりもなかったんだけど、なんとなく、それこそ帰りにコンビニに
寄っていくようなノリで、チケットもそれなりの値段で手に入ればいいかな、くらいの気持ちで。
武道館に着いた頃にはもう開演してて、中から「I love you」が聞こえる。
そんな中を、残りをなんとかさばこうとしてるダフ屋と交渉するのは、
それこそ俺でも難しくないレベルで。まぁ、アリーナ席だとか、ダフ屋からってのも考えると相当な安価で購入。
3曲くらいが終わって中に入った時には、ステージ上に妙な映像が。なんかバラエティー番組調な。
この映像が恐らくはMCの代わりにステージの合間合間に流れてたんだけど、まぁなんと言いますか、
対象が対象(=河村君)なだけに、下手なバラエティーよかずっと笑えるっつーか。
多分彼の意図してるところとは違う笑いもそこここで起きていたのではないかと。失笑とか苦笑とか嘲笑とか(w
で、実際に見て……なんと言いますか、遠くに行ってしまったな、と。
ドームと比べるとよっぽど近くに見えるのに、精神的な面での距離感というか。
いや、彼自身はこっち側(大衆側)に降りてきてるし、間口も拡がってるから近くなってるハズなんだけど、
上手く言えないけど……あえて言うなら「憧れの対象」としての存在ではなくなってしまっているな、と。
だから、憧れるから近くに行きたい、とか、そういう部分が抜け落ちてしまったなぁ、と。
だから俺にとってはやたら遠く感じてしまうんじゃないかな、と思うけど。いや別に特に憧れちゃいなかったけど。
曲の方も、他人に提供した楽曲をいかにも自分の曲のように歌っていたり。
コンポーザーとしてはともかく、プロデューサーとしてそれはいかがなものか?
しかもオーラスに他人に提供して曲持ってくるし。なんかそれ違うよ、河村君(苦笑)。
アンコールの1曲目に新曲を披露。「次のシングル」って……まだ1枚目が出てませんが(笑)。
つーか、お前今年何枚出すつもりだー!?
そんなのも含めて、本編でしゃべらなかった分か、とめどなくしゃべり続ける河村君。どんどん遠くなります(苦笑)。
2曲目のタイトルコール「Love song」で「え゛!?」と思うも、そーいや前のソロアルバムで
そんな曲もあったな、と思い出す。ややこしいからやめれ、同タイトルつけるの(^^;;
まぁ、非常に3枚目っぽい役柄になりつつある河村君の今年最初のLIVEでした。
次? 行かないんじゃないですかよっぽどのことがない限り。思い出と共に生きますよ(笑)。
〈SET LIST〉
1.I love you
2.in the sky
3.xyZ
−MCV(映像)−
4.Stay with me
5.CIELO
6.涙色
−MCV−
7.my first love
8.Glass
9.Love is...
−MCV−
10.Open your heart
11.BEAT
12.SE,TSU,NA,
−MCV−
13.Ne
EN1−1.(新曲)
1−2.Love song
EN2.深愛
4/17
Dir en grey「ain’t afraid to die」
これが困ったことに予想以上の1枚。
事前にバラードだとか、オーケストラをフィーチャーしてるとかいう話は雑誌で知っていたものの、
そこは所詮Dir en grey……とたかをくくっていたところが。
彼らに対する認識を改めるべきかとさえ思わせられるスケールのバラード。
ピアノとボーカルだけで静かに始まる序盤、バンドとしての、それでいてらしさは失わない中盤、
子供のコーラスやオーケストラとバンドが混ざり合って、ある種の情景さえ思い浮かべられそうな終盤。
全てにおいて予想を大きく上回っていたので、非常に「やられた!」と思った。
ボーカルは相変わらず、大して上手いわけではないものの、決して曲の雰囲気を失わせない表現力。
YOSHIKIの手を通さなければバンドとしての器も上限が見えてるな、という考えは捨てた方が良さそうです。
来週は怒濤の新曲ラッシュ! まとめてレビューします(笑)。
4/13
金曜定時。
こんな願ったり叶ったりの状況で、まっすぐ帰るのはもったいない!と思うも、
どうせ他の人はまだ働いてて捕まらんのだろーな、と思い、1時間ばかしカラオケでつぶす。
久々に何人かで行ってみたかったけど、しばらく行ってなくて歌いたいのも結構溜まってたし。
それで終わった頃に何人かに電話をかけるも、繋がらないorいまだ仕事中。
仕方なくたまにはまっすぐ帰るかなー、と思いながら、それでもなんとなく津田沼をぶらついていた頃に
こけさんからのTEL。終わったらしいので、食事でもしようかという話になり津田沼で待ち合わせる。
でも場所が思ったよりないことに気付き地元まで戻り回転寿司へ。
途中どらさんからもTELがあり、後に合流してファミレスへ。終電を気にしない時間を過ごす(笑)。
有意義に無意味な時間を過ごした感じの週末の夜。
4/2
本日は。
新年度の始まりで会社で色々あったとか、久々に詩が更新できたとか、
日記に書くネタがあったのでなにを書こうか考えていたりしたのですが。
帰ってきて「HEY!HEY!HEY!」のスペシャルを見て。全てに優先される出来事が。
まぁ、端的に言いますと
「どっか失せろ河村隆一! っつーか、そのまま帰ってくるな河村隆一!!」(笑)
の一言に尽きます(爆)。
別に、歌が常にラブソングだとかビジュアル系が完璧に抜けきってない風のタイトルとか歌うときの目線とかどーいうファッションセンスしてその服選んでんだお前とかどの歌手プロデュースしても結局は誰が歌っても同じ様な曲だとか、そーいうのはいまさらいいんです。前のソロの時でわかってます。
ただ、コメントしづらい、とゆーか突っ込み所のないそのトークはやめろと。今まで見たいに突っ込み所が満載だとか鼻で笑えるとか笑いのネタに使えるよーなトークの方がまだマシです。なに?今度はそーいう路線なワケ?と。
それなら「どっか失せろ(以下略)」といいたいワケです(笑)。
久々だよ、リアクションどころか考えることにすら困ったトークって(^^;;
4/1
TOY’S DREAM
一部では最後ではないかと噂される(爆)moo系onlyイベント。
まぁ、自分的にも最後のつもりで望んだワケですが……
でもやっぱり、描いてる内にまだまだいけるかな、というのがあって。あくまで個人的に。
で、まぁ今回も大して急いで出たワケではなく、マイペースで行ったら途中で極度の腹痛に見舞われて。
おまけに道に迷って、間に合うはずだったところが30分も遅れて入場することに(^^;;
会場に入ったら、意外と人のいるコトにびっくり。
同窓会モードでまったりな感じかな〜、と思ってたら、ところがところが。
しかもスペースの場所がmoo系老舗の2サークルに挟まれてたりでちとびっくりしたり。
いや、いくら時間がないからって表紙が一番時間かかってないモノを出すモンじゃなかったな、と(^^;;
途中、せっかくなんでちと挨拶回りがてらに回ってみる。
ほとんど買うモノはなかったけどスケブ頼めたのでまぁ良かったな、と。
終わった後は、特にどこに合流するでもなく、水谷クンの買い物に秋葉に付き合って回る。
俺は特に買い物ナシ。
……あ、そうそう。途中で入ったローソンでJILSのチケットをゲット。それだけ。
残念ながらDirは手に入らなかったけど(^^;;
いや、今回みたいな本はもう二度と出したくないッスね(^^;;
やる気出すのに時間かかったのもあるけど。だったらやるなよって言うレベルかも知れないので(^^;;
でも唯一、今回描いた4コマは気に入ってたりします(笑)。
昔、こんなばかばかしいノリでみんなで漫画描いてたっけな、と思い出す。そんなノリ。
まだまだmoo系も捨てたモンじゃないかな?と思った1日。