追憶の雫・10
(’01年10月〜12月分)


12/31
2001年総括。

と、いうほどのコトでもなく。まぁ、いつものように徒然と。

音楽。あまりパッとしたのが多くなかったというのが実状。
そんな中Dir en grey「ain’t afraid to die」、INORAN「Won’t leave my mind」は意外にヒット。
その他チャゲアスの一連のシングル、Gackt「君のためにできること」、
河村隆一「静かな夜は二人でいよう」「ジュリア」(←むしろネタ的に・w)あたり。

ライヴは平均するとほぼ月1ペースで行ってました(笑)。
ベストライヴは3月のTMRアリーナツアー。ついで9月のYUKIYAソロ、Dirの武道館もかなり良かったかと。
その他は極端な外れもなく。

創作。
ホントにやる気が上がってたのが時期的にごく一時期だけで、
後半にかけてはもうひたすら降下の一途。正直そんな状態が辛かったりもして。
今年は今までで一番悪いテンションだったと思う。
テンションを、自然にじゃなく、意識的にでも引き上げられる術を身につけるのが今後の課題かな。

その他プライベート含めて特にパッとしない1年だったなぁ、と。
今年の方が厄年っぽかったなぁ(苦笑)。


12/30
コミック・マーケット61。

今年最後の冬の祭典(藁)。
結局今年最後のイベントにも何も出すことなく、なにやってたんだろな、みたいなね。
下がったテンションが戻ることがなかったのが、なんだかな、っていう。
ゼロどころかマイナスにもなってたりして、もうここまで来たら上がるしかないやろ、って。
その意味では微妙に鬱な感じでのイベント。もう売り子に専念しようか、くらいに思ってたし。

しかし実際のところ、売り物はサークル史上最大数だったりする状況で(笑)。
ジャンル違いが甚だしかったりするものとかそれこそ幅広く(笑)各種取りそろえております、みたいな(w
で、午前中の、客の大半が大手を回ってるだろう時間に第一陣に出撃。
軽く回るつもりで出ていったハズが……なんつーか、しばらく休眠中だったヲタBLOOD覚醒ッ!?
「ヤバッ! この勢いはなんDEATHかっ!?Σ( ̄□ ̄;;」
軽く回ってねぇっ!! ガッチリ買ってんじゃねぇかよっ!!Σ( ̄□ ̄;;
……と、まぁ、これはこれでよかったんデスがね(イイのか、オイ)。

再びスペースに戻って売り子に専念したんだけど、なんか、隣が列出来てたりするのに
なんでウチは地味ぃーなペースなんかな、とか思ったり。
隣みたいにドッと来てサッとはける、みたいなことはウチにはないんか、と。
まぁね、表紙がデジタルとアナログの違いで見た目に印象はかなり違うのはあるかな、とかね(--;;
いや、売れてナンボじゃないけどさ。

その後、第二陣に出陣……が、今度はさっぱり。ほとんどないものと思って
出ていったからイイと言えばイイんだけど、ただ1ヶ所、ホントに目の前で売り切れたところがあったんで
「マヂかよっ!!Σ( ̄□ ̄;;」とショック受ける。
っつーか、部数制限15ってほとんど無制限みたいなモンだし。
でも実際のところそーやって制限かけなきゃ限りなく買っていくゲス野郎がいるからなんだよね。
実際部数ギリギリまで買っていたヤツだっているんだろうし。そーいうヤツらがいなきゃ買えたんだよ。
買えなかったことはそれほどでも気にならなかったけど、そんな事実が裏にあることに対して改めて腹立った。

しかしアレだ。ジャンル違いにも関わらずシスプリ本が売れてたのがアレだ。
需要はそっちにあるのかとゆー疑問さえ抱いたほどだ(笑)。

その後、コミケ後恒例になった大人数での飲み。
飲みの時はいつもと変わらなかった気もするが、終わってからがなんか異常に壊れたテンションになる。
そのテンションのままカラオケになだれ込む。
徹カラの予定もあったが、時間の都合等もあり終電に間に合う時間で撤収。

多くは書かないが、絶対にブッ壊れ記録は更新したかと思われ(w


12/29
「ライブハウスカラオケ館へようこそ!」

諸々の憂さを晴らすべく催された(笑)、今年最後の美金祭。
最初の方こそマターリ感漂う微妙な盛り上がりだったものの、
フルメンバー揃ってからはテンション全開(w
冒頭のセリフをはじめ、
「もっともっとー!」「まだ行けるかー!?」「飛ばすぞ東京ー!」「かかってこーい!」等の
煽りを織り交ぜたライヴヴァージョン(笑)で連発。
締めは「残−ZAN−」で美金祭に相応しく(w 終了。

何かこれをやる度にバンドをやりたくなってくるね(w


12/27
J『BLOOD MUZIK』

LUNA SEA終幕からちょうど1年、Jのソロアルバム。
特に買う気とかなかったんだけど、この前のオールナイトでちょこっと聴いたところ
わりとイイ感じだったので、思わず。
インスト数曲を含む緩急をつけた構成は、勢いを殺し気味に聞こえたものの、
その方がむしろ曲数の多さを感じさせないのかとも。
それにしてもRYUICHI、INORAN、Jともにまったく違う方向性のソロ。
これだけ別々の個性がぶつかっていたバンドだったのかと思うと改めて驚くコトしきり。

ちょうど1年だったので、LUNA SEAについて色々書こうとも思ってたけど、
これはまた、年明けてからにでも。


12/26
T.M.Revolution  YEAR COUNT DOWN PARTY LIVE REVOLUTION REMIX X

いや、チケット取れなかったんですが、新宿の金券ショップで偶然見かけてしまったモノで。
ちなみにほぼ倍価。でもヤフオクとかに比べればなんぼか良心的な価格(w
取れなかったら仕方ないかな、と思ってたんだけど、某2で大阪でのセットを見て、
「是が非でも行きたい!」と思ったので。目指せZepp Tokyo。

遅めに入ったので場所取りは困難かと思われたが、割と中の方にはある程度の空きスペースがあったので確保。
ライヴも始まる前から西川を呼ぶコール。徐々に上がる熱気。それだけで十分に暑い。
その熱気の中ライヴはスタート。「独裁」「IMITATION CRIME」「ヴィーナス」と、
いきなり初期の頃の曲をかなりリアレンジして連発で叩きつける。
さらに、個人的にはライヴでほとんど触れることのなかった『triple joker』収録曲も織り交ぜつつ、
中盤はバラードでクールダウン。
MCを挟んで披露された「BOARDING」は、アコースティックでかなりアレンジを施されたニューバージョン。

そして「Slight faith」で中盤を締め、「Joker」からの後半ブロックは真骨頂の8ビートロックを連発。
ラストは、俺が行った中ではいまだに演奏されなかったことがない「WHITE BREATH」。
冬の曲でありながら、会場の沸点を振り切るに欠かせない曲となりつつあるかと。

アンコールは「Master Feel Sad」で、西川を含めたトリプルギターが炸裂。
その流れで洋楽(何かは不明)に流れ、再び「Master〜」で締める。
そしてオーラス、「誰がなんと言おうとこの曲を歌います」と言ってコールされたのは「LIGHT MY FIRE」。
その柔らかな雰囲気を残したまま、ライヴは幕を閉じた。

その後で西川からニューシングルのリリース、そして「春のツアーを以て第一期T.M.R終幕」が告げられた。
いや、その第一期とか、終幕とかいう言い方アレだし。「封印」同様またかよ、的な。
じゃあ封印前の「創世記」って言ってたのは何?とか、第二期あるの?とか言いたいことはあるんですよ。
そもそもT.M.Rと言うプロジェクト自体がファン、スタッフひっくるめてのものだったなら、
浅倉プロデュースじゃなくなろうがバンド組もうが、要はそれを総称して「T.M.Revolution」じゃないのかと。
でも、確かにパブリックイメージを壊すのには難しいくらいイメージが固定されてるのは事実だろうしね。
ま、それが些細なことだったと思えるようなことをしてくれると思うことにするよ。

ライヴ自体は良かったです。
あえて言うなら、ハウリングをよく起こしてたのと、声が本調子とは思えなかったこと、
あと、歌詞間違えすぎたこと(笑)くらいですかね。2曲に1曲は間違えるんだもんナー(^^;;

〈SET LIST〉
1.独裁−monopolize−
2.IMITATION CRIME
3.臍淑女−ヴィーナス−
4.OH! MY GIRL,OH MY GOD!
5.HERAT OF SWORD〜夜明け前〜
6.last resort
7.O.L
−MC−
8.BOARDING
9.Slight faith
10.Joker
11.LEVEL4
12.HEAT CAPACITY
13.LOVE SAVER
14.Burnin’ X’mas
15.WHITE BREATH

EN1−1.Master Feel Sad〜(不明)〜Master Feel Sad
1−2.LIGHT MY FIRE


12/25
CHAGE and ASKA『NOT AT ALL』

この前散々ボロクソに言いましたが。
ひとまず謝っておきましょう。言い過ぎましたスミマセン、と(w
曲の個々のクオリティが高いのは言わずもがな、確かにどれをシングルに切ってもいいと思われます。
でも、先にシングルで聴いている印象があるせいか、アルバムとしてのイメージがぼやけてくるんですね(^^;;
CHAGEの曲とASKAの曲が交互に続いてるんですが、なんか無理してそうしてないかな、と。
「C−46」が中盤に置いてあるのが違和感あるしね。ラストか、ラス前あたりが定位置だと思うんだけど。
シングル持ってない人はお買い得感のあるアルバムになってるんだろう。

本日の西川オールナイトのゲストは、J。
この知能指数の低い(藁)番組にヤツが出るのか、と、予想がつかないトコとかあったりしたんですが。
……ナニゲにJもバカです(w
でもトークの内容は今までで一番聞き応えがあったかと。ルナシーの話もかなり出てきたし。
今まで、終幕はJとRYUICHIの確執が原因だったんじゃないかとか、どっかでまだ思ってたんだけど、
話聞く限り、そんなコトはないんじゃないかな、と思えて、どこか安心した。
西川は散々「一緒に何かやろうよ」と言っていたが、今までのラジオでの話が全て実現したら
次のアルバムはスゴイ作家陣になるんじゃないかと(w
覚えてる限りでも宇多田ヒカル、河村隆一、清春、そしてJ。
……統一感無さ過ぎ(w でも、Jは今までの中で一番可能性高そうだけど。趣向もかなり近いし。


12/24
堕天使も恋に遊ぶ聖夜前日ですが、それがどーというワケでもなく。
新宿まで服を買いに行きました。
まぁ、一人で行ってもパターンなので、今回は友達に付き合ってもらって選ぼうかと。

……でもよくよく考えたら、今までと違うパターンにするとしたら
上からきっちり揃えなきゃ意味ないワケで、さらにそのパターンで複数の着こなしが出来るように
考えると、結局のところ何買ったらいいかわかんなくなるんですよ。
個々でイイと思っても、それがトータルで合うようなモノじゃなきゃ意味ないし。
で、結局買ったのは靴だけでしたが(^^;;
もっと服のセンス磨かないとなぁ(^^;;

てゆーか、人、多すぎ(^^;;


12/23
河村隆一ライヴレポにセットリスト追加しました。忘れてました(w
ついでに一部追加。


12/22
X JAPAN『X JAPAN BEST〜FAN’S SELECTION〜』

一体何枚ベスト出すねん、とツッコミたくなるモノの、
「ART OF LIFE」収録なので思わず買ってしまう俺(w

収録曲はファン投票の上位12曲。
オフィシャルサイトでも投票受け付けてたので、俺も1票投じました。「Silent Jealousy」。
まさか2位とはね……(w
全体的に後期の曲に固まってるし、シングル中心なので、好みも別れるかと。
どっちかっつーと、コアなファン向けではないかな、と。


12/20
河村隆一 Tour 2001 覚醒

取るには取ったけど、ホールに行ったから別に行けなかったらそれはそれでイイや、と思っていたものの、
アルバム聴いて無性に行きたい気持ちが高まって。
なので、仕事早く終わるよう頑張りました。そりゃもう(笑)。でも終わる直前にヘマって10分ほどロス。

急いで武道館に直行。オープニングアクトは見れなくてもいいか、くらいでいたので無理しない程度に(w
武道館に入ると、中から「わ〜いえむしえ〜」と、聴いたことのある歌が聞こえるじゃありませんか。
中に入ってステージに見えたのは……「721ッ!? 秀樹ッ!?Σ( ̄□ ̄;;」
そう、西城秀樹があの「ヤングマン」を歌っているではありませんか。
観客も一緒に「わーいえむしえー」と踊っているじゃありませんか(w
いや、ライヴ始まる前からビビったビビった(w

そしてしばらく後、再び会場暗転、以前と同じオープニングフィルム。そして「Ne」。
本編のセットは、基本的な軸は以前のマイナーチェンジ程度。
気になったのはヴォーカル。
絞り上げるように歌いあげるところは、それこそ背筋が震える程だったものの、
他のところはどうも「あれ?」って感じで、前より声が出てなかったような。
まぁ、音響の環境もあるんだろうけど。ホールとは比較にならないほど悪いからね。
でも、ここまで差があったかっていうと……どうなんだろう。
ホールだと凄く近くで歌ってたからかもしれないケド。あんま無理すんなよ隆一(苦笑)。

途中ではピアノソロの曲を披露。おそらくこれが通常盤収録のピアノインストかと。
……ボーナストラックよかイイじゃん、これ(w

前半はやや落ち着いた感があったものの、後半「浪漫」以降の3曲は割に盛り上がった。
そして「ジュリア」で本編終了。

アンコール第1セクションは、クリスマスソング3連発。
あまりコールもなかったので出てくるかナー、と思ってたら、サンタの格好で出てくる隆一(w
要は、それがやりたいがためのセクションなんじゃねぇかと思ったが(w
とゆーか、セルフカバー含めて3曲もクリスマスソング持ってるのはどーゆうコトだ(w

第2セクション前、コールの代わりに「きよしこの夜」の合唱が。
まさかソロのライヴでこれを聴くことになろうとは……複雑。
出てきた後に「FOREVER&EVER」か「MOON」歌ってくれないかと本気で思ってしまった(泣)。
まぁ、そんなはずもなく、以前もやったメドレーを披露。いや、わかってたけどさ……

続いてラストは、アルバムでもラストを飾る「深愛〜only one〜」。
わずかばかりルナシー感の漂うこのナンバーに、再びせつなさを感じてみたり。

結局ね、なんだかんだ言いながらまた来年も聴き続けてしまうんだろうな、と(苦笑)。

〈SET LIST〉
1.Ne
2.in the sky
3.Love song
−MCV−
4.恋をしようよ
5.君の前でピアノを弾こう
6.憂鬱
−MCV−
7.深月に恋文したためて
8.CIELO
9.静かな夜は二人でいよう
−MCV−
10.share my destiny
11.浪漫
12.Tomorrow
13.ジュリア

EN1−1.Christmas
1−2.Merry X’mas and Happy new year
1−3.WHITE CHRISTMAS〜きよしこの夜

EN2−1.メドレー(BEAT〜my first love〜Love is...〜涙色〜Glass〜I love you)
2−2.深愛〜only one〜


12/19
河村隆一『深愛〜only one〜』

今年の色々間違った活動だけが人々の記憶に残っていそうな河村隆一、
本業(藁)の音楽活動総括のアルバム。
しかしまー、シングル5曲、セルフカバー6曲というともう文句言う気もなくなります(w
しかもボーナストラックとか言いながら、通常盤に別の曲が収録されるとはどーいうコトかと。
それってボーナストラックとは言わないんちゃうかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい(w

収録曲の全てが、恋愛にまつわる曲とゆーのはね、「全部かよっΣ( ̄□ ̄;;」って感じなんですが。
前ソロの時だって、1,2曲は違うのあったと思うんだけど。
けど、歌詞に「不能」とか出てくるのは笑ったが(w いやむしろ笑うしかなかったとゆーか(^^;;

でもねぇ……正直、聴くにつけ「プロモーションの仕方間違ったYO、リュータン」と思うんですよ。
あんな出方したら、曲を聴いてもらうところにまで一般層は行かないと思うんだよね。
それだけ秀逸曲が揃ってるってコトなんですがね。なんかね、勧めるのもいまいち気が引けてね(苦笑)。

Dir en grey「embryo」

ここ最近のシングルがかなり萎えだったので、あまり期待もしないままに購入。
そのせいか意外とマトモに聴ける曲であることにビックリ(爆)。
サビ以外は淡々としたラップ調、サビでガッと盛り上がる曲調。悪くない。
カップリングのリミックスがまた、昭和初期の歌謡曲調で凄いアレンジだな、と(笑)。

正直、ちょっと諦めかけてたんでね。でも今度のアルバムがダメだったら離れるかも。


12/14
電車止まる。
朝のラッシュ時に信号機故障ごときで止まる。
おかげで10分で済むところを30分も電車に乗るはめに。
いーよ、信号機壊れたまんまでも。事故ったら事故ったで運がなかっただけってコトだしさ。
しかも駅での駅員の対応がなってなくて、もう散々だったね。
遅れてるのわかりきってることなんだし、遅延証くらい準備しとくって頭ないの?

で。
会社に行ったらなんか事情聴取があったりして。
なんの冗談かと思って聞き流してたら、マジで警察来てるし(w
「マジだったのかよっ!Σ( ̄□ ̄;;」と、先輩と驚きつつ。
去年の年末にあった一家惨殺事件の聞き込みらしく。警察も仕事してるんだナーとふと思ったり(←失礼)。
しかし、よく調べるモンだと思いましたがね。


12/12
hyde「Angel’s tale」

年末怒濤のリリースラッシュ第1弾。8pシングルなので、一応(w
ひたすら続くギターのアルペジオ、それに乗っかるウィスパーヴォイス。
派手さは当然のごとくないんだけど、耳に残る部分もない。
こう、淡々と進んでる感じで。どうも俺的にはボツ。「evergreen」は結構ツボだったんだけどナー。
時間を置いて聴き直してみると印象変わるかもしれないケド。


12/11
というか何が一番Fuckかっつーと、
こう、言ってるだけで何もしてない自分自身だよね。
色々、自分でも悪いところは誰よりも見えてるつもりなんだけど。
それに気付いてて何もしてないのは、気付いてないのと何も変わらないワケでね。
毒吐きって言っちゃえば逃げられるけど、それもどうかとね。


12/10
最近Fuckだったコト。

今日の仕事。愚痴になるので省略(w

ドラクエW。CDに傷が付きまくってゲームが進められなくなった。
なんか1回、変な読み込みをして、イヤな音がしたのでフタを開けてみると裏面が傷だらけ。
最後の方まで進むには進んだものの、画面の切り替わる場面で読み込みっぱなしで止まる。
他のゲームは普通に動くのに。いや、傷付けたくないんでどーでもいいゲームしかやってませんが(w

髪。切りに行ったらこれが大失敗。サイド切りすぎΣ( ̄□ ̄;;
上げても分けてもオカシイのでそのままにする。そしたら会社で先輩に「んー、カワイイじゃん(笑)」とか言われて
「Σ( ̄□ ̄;; ちきしょー、もう表出ねぇっ!(w」といじける今日(藁

メイン。チャゲアスのアルバム。
今日会報が届いて、アルバムの曲順が発表になってたので見てみる。
「……(゚д゚)ハァ? たった10曲? しかも新曲たった3曲かよ?」
正直、10年ファンやってて初めて買うのを躊躇う。
内訳はシングル4曲、カップリング2曲、リメイク1曲、新曲3曲。
だって既に2回も延期してて、4枚もシングル切っておきながら、
待たされていよいよ出るアルバムには新曲がたったの3曲ですか?
「夢の飛礫」がリカット予定だったことを考えても4曲? ちょっとあんまりじゃないですかい?
それだけのために¥3000払えと? ベスト盤ならまだしも割り切れるけどね……
リメイクは別に嫌いじゃないけど、オリジナルアルバムに入れるのは……そこんトコどーなのか問い詰めたい。
聞いた話によれば2曲間に合わなくて削ったとか。
どーいうコトよ? 延期しておいて、それで間に合わない曲があったら削るってナニ?
レコード会社との契約とかいう話もあるらしいけど、そんなのに縛られて100%のものとは言いかねる作品を
世に送り出すようなアーティストとは思ってなかったけどな。でも多分、買うけど。

……と、ここまで言って自分でフォローするのもなんだけど、その2曲(の内1曲?)って歌詞が没ったらしくて。
それとゆーのもあの忌まわしいテロのせいだって話だけど、どーも、そこんトコよくわかんないんだよね、俺。
それのせいで表現の自由まで規制されるのは果たしてどーなの?っていう。
詩なんて受け手の受け取り方次第でいろんな解釈が出来るワケで、直接的な表現があったら即没、
っていうのはオカシイんじゃない? 安易すぎるし短絡的。超Fuckだね。

まぁ、詰まるところテロリスト共超Fuck、という結論。


12/7
ツアー決定!

T.M.Revolutionのツアーが決まりました! でもホールクラスばっか!
キャパ的にはかなり微妙! でも純粋に喜んでおきましょう!
つーかなんか飢えてた感じなので、何公演行こうかとか考えてます。ヲタ的です(藁
同一ツアーを複数回行くのってあまり良くないな、と今までは考えてたんだけど。
なんでかっつーと、その分行ける人が減るワケじゃないですか? もったいないな、とか思ってたので。
でもやっぱり、行きたい気持ちの方が今回は強いんだよナー(w ……せめて、2回。

でも、今度こそ現行TMRのラストになるかも。


12/6
Bee;Ms  ROUTE G*G

ライヴですが、目的の半分はCDを買うため(ヲ
Bee;MsのCDが一部店舗とライヴ会場でしか売ってないとの話で、だったらライヴ見るついでに、と。

以前に見たときよりは、はるかにバンドらしくなってたところに成長を感じました。
グルーヴ感もまとまってる印象を受けたし、まぁ頑張ってるんだな、と。
ギターの人の弾いてるときの表情がスゲェ見てて面白かったデス(w
自己陶酔してんのか、それともイッてんのか、くらいの(w

CDは4曲しか入ってなかったんで、もーちょい何曲かCD化希望かな。


12/5
箱形ブランコ。
昔からありますね。子供の頃はよく使って遊んでました。
今考えると、危険な遊び方もしなかったわけではないです。怪我したヤツもいます。
でも、子供なりに危険な遊び方ってのは、そうやって学んでいくワケで。子供ゆえの無茶ってのもあるし。
だけど怪我したからって、それを遊具の欠陥だとか、そんなせいにしたコトってないですよ。
ニュース見たとき、こいつアホか、と思いましたけどね。
県だっていちいち数多ある公園の遊具、一個一個回って確認しますか? しませんよね?
ちょっと前じゃ考えられないようなコトが、平気で裁判沙汰になってたりするし。
親も甘いんだよね。俺達の時は、危険な遊び方すると怒られたモンだけどね。
それが今じゃ状況の把握もなく他人のせいですか。親バカもたいがいにしとけ、ヴォケ。
まあ放任でもイイから、最低限の躾ぐらいはちゃんとしろよな。
そんなに心配なら鳥籠にでも囲って育ててろっての。
その結果育つのは没個性極まりないマニュアル人間だろうがな。


12/4
買う後悔と買わない後悔では、やはり後者の方がデカイな、と。
まぁ、買ったことが後々痛かったりするコトも多々あれど、処分できるし。
なにより限定を限定と感じなくなってた最近の感覚がどうかしてたのか、
それともそれが普通になっているマーケットに問題があるのか。

……いや、大したコトじゃないんですが。やっぱ買うときは限定ってこだわったりする方なので。


11/30
その3。

BOφWY『“GIGS” CASE OF BOφWY』

今再びブームが再燃しつつあるBOφWYのライヴアルバム。
一応BOφWY世代だが、リアルタイムで聴いたことはなかった。当時ロック自体聴いてなかったし(笑)。
でもCD聴いてみると、耳にしたことのある曲が意外と多く、ふと懐かしさに駆られたり。
しかし、純粋にカコ(・∀・)イイ! なんで今まで聴いてなかったんだろーか。
GLAYなどのフォロワーを後に生むことになるほどのバンド。
日本のロック史上において、恐らく確実に名を残すであろうバンドのひとつ。
今考えると、氷室のヴォーカルに布袋のコーラスって、かなり贅沢です(笑)。


11/29
3週連続第3弾・その2。
ちなみに合計で3枚。あやうく4枚になるところでしたが。
EE JUMPを買おうかどうか迷ったのはここだけの秘密です(w
まだ微妙に迷っているとは口が裂けても言えません(ヲ

GLAY『ONE LOVE』

今年に入ってからのシングルが結構気に入ったので、アルバム買うつもりなくて買ってたシングルが
意味なくなりました(笑)。
「GLOBAL COMMUNICATION」「STAY TUNED」と続いた2枚で、このアルバムに入れるために
ベストには収録しなかったと言われていた「MERMAID」の必要性がわからなくなってたものの、
実際に聴いてみると、逆に「GLOBAL〜」「STAY TUNED」の2枚がアルバムでは浮いた感すら受けた。
「GLOBAL〜」は、歌詞のテーマ的に上手く溶け込んでるけど、「STAY TUNED」はどう見ても
シングルだから収録されたという感は拭えない。
そう思わせるほどに、ハイスピード・チューンとスローナンバーの両極。
合間に数曲、ポップな曲がエッセンス的に散りばめられている程度。
まぁ、それでも単調な感じは受けないし、18曲という収録曲数ながら、その長さほどには感じない。

歌詞は、TAKURO曲に関しては、作品の半分くらいにおいて一貫したテーマが見える。
本人も言っていたが、テロ事件があったからこその、この作品群、といっても過言ではないだろう。
「GLOBAL COMMUNICATION」で始まった今年が、偶然にもこの『ONE LOVE』で帰結する。

また「君が見つめた海」はポップな曲なのにどこかもの悲しげな歌詞で、切なさを誘う。
「ひとひらに自由」と似た系列の歌詞かと。

全体的にかなりヨシ。

初登場18位……落ちたな隆一……(涙)。
カップリングは今年のシングル曲でも随一なのに……
しかも、SOPHIAはともかくPIERROTにまで負けるなよ……(T_T)
ちなみに皮肉にもЯKプロデュースの氷川きよしにも負けてます……


11/28
3週連続第3弾。
なんか色々と書くことありそうなので分けます。今日はその1。

CHAGE&ASKA「夢の飛礫」

まず、楽曲以外のところでポイントがいくつか。
・アルバムからのリカットだった予定が、アルバムリリースの延期によりリードシングルに(笑)。
・CHAGEがメインヴォーカルをとるシングルは「ロマンシングヤード」以来14年ぶり。
・今年4枚目のシングル。年4枚のシングルリリースは15年ぶり。
・カップリングは旧曲のリメイク。
などなど。ま、ファン以外にはどーでもいいポイントばっかデスが(w

タイトル曲は、「C−46」に続き、バラード調。
ただ、「C−46」が「ほのぼの」系だとすれば、こちらはサビで広がる、ややスケール大きめのタイプ。
パッと聴きのとっつきはいいとは言えないかもしれないけど、恐らくこれは聴いていくうちに
印象が変わっていくタイプの曲かと。
今年のチャゲアスはシングルに外れナシでしたね。

カップリングは「HOTEL」と「砂時計のくびれた場所」。
アルバム『PRIDE』収録曲が今になってリメイクされた。
リメイクバージョンは、往々にしてライヴでしか聴けないことが多かっただけに、
ライヴに足を運ばない人にも聴いてもらえるいい機会かと。
サウンドは当時のものと違い、バンドサウンドを前面に押し出したアレンジに。
ただ、どちらの曲でも気になったのが、ASKAの声のかすれ方。
以前のようなハイトーンで伸びのある声じゃなくなったためか、出ないのをごまかすように歌ったり、
伸ばしていた箇所をぶつ切りにして歌っていたりと、原曲と比べるとさらに気になる。
こんなんでツアー、最後まで持つんだろか。

あと、歌詞について。2曲とも、やや後ろめたさのあるラヴソングって感じなんだけど(笑)。
「砂時計のくびれた場所」は、、歌詞の内容は漠然とにせよわかるんだけど、
「砂時計のくびれた場所」というのがなにを表しているのかずっとわからないままで。
でも最近になって、ふとそれを知ることになりまして。
で、それを知ったときに納得すると同時に、ASKAって凄ぇな、と心底感心した次第。
だって、普通じゃ考えつきません。これが才能か、と。
果たして、なにを表していると思いますか?
今ここで書いちゃうと、ずっとわからなかった俺が悔しいので書かない(w

なんか、これを知って安易に詩を書けなくなったね(^^;;


11/26
ここ数日分の日記補足。
結構勢いで書いてて、書き忘れてる部分とかあったりするので、一応。

別に隆一の新曲、嫌いなワケじゃないんですよ。
あとで見返してみたら散々なコトしか書いてなかったけど(苦笑)。歌ってみたい曲ではあるしね。

ドラクエW。
面白いけどやっぱ、ドラクエはレベル上げがうざったい。
中ボス倒すのにいちいち上げなきゃ行けないのが結構多い。面倒。
あと、簡単に死ぬクセに簡単に生き返れない。もっと蘇生アイテムが簡単に手に入れば……
ゲームなんだからもっと命の安売りはしてイイと思う(←間違い)。

TMRのチケットに今回固執したのは、現行TMRでのライヴが最後になる可能性があるから。
それに今年は1回しかライヴ行ってないし、なんつーか飢えてんのね。ナマ西川に(藁)。
色々水面下で動いてるらしいけど、これ逃したらまた半年以上ライヴないと思うんだよね。

そんだけ。


11/25
チケット。
その1・globe。
最近離れてたけど、なんとなく行ってみたい気になったので。
しかし先行予約は抽選落ち、今日も朝から電話をかけ続けるも繋がらず。
なんでだ。なんでこんな落ち目グループのライヴに行きたいヤツがそんなにいるんだ(ヲ
小室ヲタどもはCD聴いて満足してろっつーの。
時間の無駄になったから、チケ取れたヤツから時間を返して欲しい。
しかし、電話繋がらないときに言ってくる「しばらく経ってからおかけ直し下さい」ってヤツ、アホかと思うよね。
どうしても今じゃなきゃダメだからかけてる連中が殺到して混雑してるんだろーが。
そんなの真に受けてしばらく経ってからかけるヤツいないっつーの。日本語は状況に応じて使えよな。
あと「ご迷惑をおかけしますが……」って。うん、非常に迷惑だから土下座して謝るくらいはしてね。

その2・T.M.Revolution。
恒例の年末ライヴが、去年同様ギリギリになって告知してきやがりまして。
FC先行の抽選予約で、今日当落がわかることになってたんだけど。
……落選。キャパが少ないんだもんな、当たり前だろ。
なんでライヴハウスなんだよ。せめてホールでやるとか、1日2公演とかやってくれよナー……
一般販売もあるにはあるけどまず不可能に近いね。

そんな感じなんで、もう今年いっぱい無気力で過ごそうかと(ヲ


11/24
ドラクエW。
最初は「リメイク? ふーん」程度だったんだけど、懐かしさも手伝って、なんとなく買ってみた。

……面白い。

なんつーのかな、古すぎて新しいっつーのかな? 懐かしい新鮮さというか。ハマった(w
ドラクエはVとWはかなり好きだったので。Vもこの際リメイクキボーン(w
Wは小説版も好きだったナー。ゲーム原作なのに良いところを引き立たせた書き方が、凄く。
Xだってゲームの方は普通だったけど、小説版で引き込まれた覚えあるし。
久美沙織さんの文章と、いのまたむつみさんのイラストのマッチングも完成度上げてたと思う。

しかし、5章のオープニングは今見ても悲劇的すぎるよね……泣ける。


11/21
河村隆一「恋をしようよ」

もはやフォーラムすら当日券を出す有り様、この状態では武道館2daysはおろか、
ファイナルの大阪城ホールすら空席だらけなんじゃないかと非常に心配な彼の、今年5枚目のシングル。
これが、1年前はドーム2daysを埋めたバンドのヴォーカルかと思うと余りにも悲しい現状(−−;;
他のメンバーもなんつーかアレな現状(−−;;

ってゆーかリンドバーグかお前は!的タイトル(w
はっきり言ってこれをシングルに持ってきた意図がつかめません。
ノリ的には「ジュリア」系だし、ラストのファルセットの部分なんかはモロ「BEAT」。
多分コード進行もほとんど変わりません。
歌詞も、まぁ、今更……って感じだし(笑)、ってゆーか大きなお世話ってゆーか(w
カップリングの2曲の方が、まだシングルにした方が良かったかと……
「深月に恋文したためて」は、ライヴほどじゃなかったけど曲は河村的には新境地。イイ。

……やっぱりもうちょっと売り方を考えた方が良かったと思う……。

来週は今月の目玉! 3週連続購入第3弾。


11/18
カラオケ。
に行ったら3人だけで、まぁ、たまには少人数でもよかろー、と。4時間ほど。

たまには何を歌ったか書いてみるのも面白いかと思ったので書いてみる。

GLAY「Freeze My Love」「Missing You」  Gackt「君のためにできること」
石井竜也「遠くへ…」  河村隆一「Evolution」「浪漫」  T.M.Revolution「BORDING」「BRIGADE」
聖飢魔U「1999 SECRET OBJECT」  Dir en grey「ain’t afraid to die」
林原めぐみ・奥井雅美「Get along」  堀江由衣「翼」「Love Destiny」

もーちょい歌ったよーな気もするけど、覚えてるのはこんなモン。

帰りはなんか乗り過ごす。最近よく乗り過ごす。
終点についたら起こすとかしろよ、JR(逆ギレ)。


11/17
石井竜也「遠くへ…」

最近、CDを買うにおいて、惰性の部分が多いのはどうしても否定できない中、
たまーにレンタルとかで気に入って買ったりするのがあったりします。これはそんな1曲。
壮大ってのとはちょっと違うけど、どこまでも広がっていく感覚に陥る曲。
癒し系って言うと近いかも。

目を閉じて、広大な自然の中に身を委ねた気分になってみるのも一つの聴き方かと。


11/16
THE ALFEE『THE ALFEE CLASSICS V』

オーケストラとの融合がテーマの、シリーズ3枚目。つっても、聴くのはこれが初めて。
どこかで耳にしたことのあるオーケストラの曲からアルフィーの曲に流れる、というパターンが多く、
聴いてて不思議な感覚になりつつも、それが不自然でないのが凄いところ。
日本の一線で活躍してるグループで、こんな事が出来るのは彼らだけではないかと。

でも、ヴォーカルがカットされてる部分が多いので、歌モノ好きとしては物足りない部分も。


11/14
Dir en grey「JESSICA」

珍しく、特にヒネりのない曲なんですが、それが逆に印象を薄くしている感じ。
ストレートなのがダメだとか、別にちょっと変わったことを常にやっていればいいってコトじゃなく、
これに関してはそのストレートさがどうも、右から左に抜ける感じだな、と。
「FILTH」は、曲としてオカシイという点においてインパクトあったんだけど。
だからまぁ、総合的に「FILTH」とイーブン。カップリングまで見るとこっちの方が負けるかも。
ジャケットはちょっと好きなんだけど。


11/8
河村隆一 Tour 2001 「覚醒」

ふと気付く。奇しくも今日はちょうど「あの日」から丸1年。
LUNA SEAのラストシングル「LOVE SONG」のリリース、そして「終幕」を発表した日。
なにかあるとは、特に思ってなかったけど、なんか、偶然とはいえ、1年経ったんだな、と実感。
特にそのことについて触れられることはなかったけど。

会場は東京国際フォーラム・ホールA。
ホールにしてはわりと大きめのハコ。そんな中で前の方の席を取れたのは幸運か、それとも不運か(w
いろんな人から花束送られてて、交流の広さを知るも、Jからはなかった……おいおい(^^;;
SUGIZOにも送ってきてなかったらしいし。Jってアレか。もう昔のメンバーとは縁切れましたってか。
しかし当日券が残っててなんかブルー。フォーラム埋めらんねぇのかよ(^^;;
そりゃ、武道館も売れ残るわ(^^;;
冷やかしのつもりでかけたら生まれて初めて一発で繋がったモンな、この前(^^;;
せっかく取ったから、多分行くだろうけど(取るなよ)。

やがて開演時間。隆一ライヴではおなじみの、オープニングアクト登場。
今日オープニングアクトは……おはガール(^^;;
寒っ! ちょっとは選べよ隆一!!
そのステージで、ЯKプロデュースの曲と、浅倉プロデュース(藁)の曲を各1曲ずつ歌った。
……ハッキリ言おう。こんなコト滅多に思ってても言わないけど言おう。あえて。俺の方が上手いよ。
っつーか、お前らより上手い友人たくさんいるよ。あんま、世間なめんなよ。

そんな萎え萎えなオープニングアクトが去った後、10分ほど待たされて会場暗転。
オープニングムービーは武道館ライヴでも使われたらしい、牛若丸隆一(w
それに+αっぽい編集をされたムービーが終わり、スクリーンが開く。その場に佇む隆一。
1曲目は「Ne」。曲中で被っていたフードを脱ぐ。……明らかに、前よりやつれてる。ある意味、病的(w

3曲を歌い終わり、隆一ライヴの定番となりつつある、MC代わりの寸劇的なMCV。
新曲「恋をしようよ」のPVのオフショット(BGM「恋をしようよ」)。……あー、コレも、なんつーか。
「ジュリア」ばりにブッ壊れてます。アホです。というかアフロです(w

その後、「恋をしようよ」他3曲を歌ったあと、再びMCV。
今度は主演映画「ピカレスク」から(BGM「Glass」インスト)。
あんま、役を作っているという感じはしませんでしたな。演技する必要、ないのか(w

直後の「深月に恋文したためて」「きらら」「静かな夜は二人でいよう」のブロックは、
ヴォーカリスト・河村隆一の本領発揮。特に「深月〜」は、和風テイストな曲だけどかなりイイ。
こーいうトコだけ見せてれば、世間的には、ちょっと過度なナルシストってだけで済むのに(苦笑)。

そして三度MCV。今度は河村監督率いる河村少年野球団(メンバーはバックバンド・w)
で、舞台はなんでか回転寿司(w ココはよくわからんトコでしたな。

本編最終ブロックはアップテンポのナンバー連発。
「浪漫」を歌う前には「世の中の、報われない男達に贈りまーす!」と。
ほっとけよ(w アンタみたいに、曲名に彼女の名前つけるほど頭ン中春じゃないんだよ(苦笑)。
続く、恐らくアルバム収録曲であろう新曲では、隆一自ら身体を揺らしながら振り付け指南(w
ラストは「ジュリア」。「INORANピックも残り少なくなってまいりました!」
まだINORANピック使ってたんかい(w
サビでは、バックバンドの一部と、同じく客の一部が例のジュリア踊りを(w
なんかアレを一緒にやるのはかなり負けっぽいのでやりませんでしたが(w
TMRのライヴじゃHOT LIMITとかHIGH PRESSUREとか踊ってたのにナ〜(苦笑)。

アンコールでは以前のソロの曲とカバーをメドレーで。
しかし、それを歌い終わると「また逢おうねー!」といってあっさり去ったまま、それで終演。
微妙に中途半端な終わり方に拍子抜け。ひょっとしたら無理してたんだろか。MCも短めだったし。

まぁ、それなりに楽しめたライヴではありました。いつも行くようなのとはちょっと違ったけどね。
歌ってるときの彼が、やはり1番輝いて見えます。楽しそうだし。たとえCDで萎えようとも(藁
だから、一度生で歌を聴くと認識変わるハズなんです(苦笑)。
けどライヴってやっぱ簡単に行けるモンでもないし、一度ライヴに行って生で聴いてくれ、っていうのと、
頼むから歌一本でやってくれ隆一、っていうのとでは、後者をやってくれる方がいいんだけど(^^;;
まぁ、コレばっかは本人のスタンスだし……ほっとくしかないのかな、と。
でも……あんなキャラの売り方したから売り上げ落ちたってのも、絶対あると思うんだよナ〜(^^;;

〈SET LIST〉
1.Ne
2.in the sky
3.Flight
−MCV−
4.恋をしようよ
5.君の前でピアノを弾こう
6.Open your heart
−MCV−
7.深月に恋文したためて
8.きらら
9.静かな夜は二人でいよう
−MCV−
10.share my destiny
11.浪漫
12.(新曲)
13.ジュリア

EN.メドレー(BEAT〜my first love〜Love is...〜涙色〜Glass〜I love you)


11/5
ま、実際のところ。
自分で思い描いてた通りに生きられてる人なんて一握りもいないワケで。
そうでなくても、今の生き方に満足してる人だって微々たるモンなんじゃないか、とは思います。
大半の人は「満足してるつもり」になってるだけだ、と。
昔に思い描いてた、将来のビジョンみたいなのが、あると思うんですよ、大抵の人は。
俺も昔から結構ハッキリと思い描いてたことがあって、それは今でもあんま変わってないんだけど。
それに掠ってすらいないのは、やっぱり自分の努力が足りないだけ。
もともと努力って大嫌いな人間なので(爆)。
正直、今なにを支えに生きてるかって言うと、結局しょーもないレベルのコトだったりして。
今までの道、後悔だらけだよね。それから目を背けて生きてきた。それを引きずって生きてきた。
性格とはいえどうしようもないなと思う。人にとやかく言える立場じゃないと思う。

とりあえず、人より足りないものだらけ。多分精神は三途の川を渡ろうとしてる。
もっと、人に認められたい。誉められたい。愛されたい。出来るだけ完全でありたい。

錯乱してるのかな、俺。


11/4
オリコン初登場9位。
……まぁ、そんなモンだよな。それより駄曲が平気で上位にいるのが理解不能だが。


11/3
今週買ったCD。今日になってやっと聴けたので、レビュー。

SEX MACHINEGUNS『Burning Hummer』

買うの迷ってたんだけど、先週カラオケに行ったときに友人が歌ったのを聴いてかなりウケたので(w
一歩間違えればコミックバンドにもなりかねない(歌詞的に)ところ。
確かに歌詞はどこまでマジなのかは知りませんが(w でもしっかりライヴバンドやなー、と。
実際に見てないからなんとも言えないけど、ライヴが格好良くできるバンドじゃなきゃバンドじゃないな、と。

氷室京介『Ballad〜La Pluie』

ヒムロックのバラードベスト。氷室はバラードでもロックです、とゆー(w
聴かせるロックバラードとでも言うのかな。また違った魅力を感じることの出来る1枚。
「炎の化石」や「WALTZ」「TENDERLY」なんかが個人的には好み。
しかしまるまる1枚バラードなので、その時の気分によっては途中でだれることもあるかもしれません。


11/2
定時。
なんで最近いつも週末だけ早く終わるねん、っつー。お前はバカか。バカなのか。部長。
ヤツに言わせれば「週末くらい早く帰りたいだろ?」とゆーコトで、まぁそれはありがたいんだが、
その代わりに、他の日の帰りが開いてる店がコンビニとファミレスくらいしか空いてない時間になるっつーのは
いかがなモノかと。もうちょっと平均化していただきたい。
疲れが溜まって、週末早く帰れる意味があまりなくなるんだよ。わかる?

せっかく早く終わったので、電気街に中古CDを探しに。聖飢魔UとBOφWYのべスト(←何故、今更)。
BOφWYは、世間的にブーム再来って感じで、そのせいか中古でもなくて。限定版などなおのこと。
前から限定版なんぞほとんど見かけなかったが、や、もうしばらく諦めるしかないね。タイミング悪し。
聖飢魔Uは、なんか最近になってふと聴きたくなって、ベスト盤1枚買ったら良かったので。
以前友人に借りたときは「(゚д゚)ハァ?」って感じで、全然引っ掛からなかったんだけど、
今になって聴いたら「(・∀・)イイ!」と。
あの手のヴィジュアルでお茶の間に浸透したのってXと聖飢魔Uくらいだよね。
聖飢魔Uはいかんせん曲の方は浸透しなかったがな(苦藁

で、その後。まっすぐ帰るという選択肢もかなり有力だったものの、
「今週こんな散々な目にあっといて、せっかくの週末にまっすぐ帰れるかぁ!」とゆー意志もあり(w
友人数名を誘うことに。結局(勝手に)予定してた人数は集められなかったけど、
それでもまぁOKってコトで。なんか最近、自分の中でブレーキ効かなくなってるんだよね(w


10/29
日記を読み返して思ったりすること。
このCDレビュー見て、興味持ってくれる人がどれぐらいいるのかっつー。
良く書いてるコトの方が少ないし。良く書いてるつもりでもそう見えなさそうなのが多いし(w
しかも、後からイイと思うようなのもあったりするのでなおのこと困る(w


10/28
コミック・レヴォリューション30。

一般だったので、朝もゆっくり寝て、昼頃到着。
人が多くてメッチャ鬱陶しい中、適当に周り適当に知り合いに会い、そして適当に買う。
必要最小限の労力で済ませるつもりが、それでも疲れた。暑いし臭いし。
こっちの先約がなかったら、ガッコでも行ってテニスしたかったけど、どうせ雨だったしイイかな、と。

その後秋葉で飲み。以上。

……結局なんだかんだ言いながら、イベント逝ってるんだよね(鬱
ヲタはそう簡単に抜けられませんってか。

せっかくだから日記・ネタVer.。事実とは異なるフィクションが大半を占めるものの、一部本音(藁


10/27
当初の予定では、今日は学祭に行ってテニスでもするつもりだったんだけど、
前に後輩に聞いた時、コートが使えないって話を聞いてたのでやる気が萎える。
ホントに久々だったんでね、残念だったんだけど。
で、昨日ギリギリになって、使えるかもしれないっていう話を聞いたけど、
いったん萎えたやる気は簡単に戻る様子がなく(苦藁
でも、疲れが溜まってたのか、1度朝起きたときは身体が動かないくらい辛かったので、
行かなくて正解だったのかな、と。


10/26
仕事が終わった後、珍しく友人から電話がかかってきまして(翌日の話とかもあったんですが)。
ちょうどお互い仕事が終わった後だったので、待ち合わせる。
秋葉で軽く夕食をとった後、茶水のカラオケ館で2時間ほど。

Gacktは要練習でした(w
あと、マシンガンズがやたら気に入りました(w

で、帰り。茶水の駅がやたら混んでいるので不思議に思う。
並んでいるのかと思ったら、どうやら野次馬。
駅前の川には救命艇がいて、どーやら調子づいたどっかの馬鹿が橋から飛び降りでもしたんじゃないかと。
しかも、線路に人が降りて電車が遅れているとのこと。これも野次馬のせいと推測。
大分大騒ぎで、救助隊が心臓マッサージしてるのが見えた。
が、こっちとしては「っつーか、死ねば?」って感じ。
死んだら死んだで自業自得だし、こんだけ周りに迷惑かけてんだしな。
そんな馬鹿を助けなきゃならない人間の方に同情するね。あくまで推測通りなら、だが。

一応書いたよ。文句ナイね?(謎笑)


10/23
河村隆一「君の前でピアノを弾こう」。

今年はシングルのタイトルが発表になる度に萎えさせてくれる、来春銀幕デビューの
河村隆一(31)、今年4枚目のシングル。
「Ne」「静かな夜は二人でいよう」「ジュリア」「君の前でピアノを弾こう」と、
タイトルを並べると微妙に文章っぽい今年のシングル(←穿った見方)。

曲は……なんかナー。全3枚と比べるとインパクト弱いし、耳に残りにくい感じ。
カップリングがもうこれ以上もなく淡泊なので、CD聴くとやっぱりタイトル曲なんだな、って感じはするけど。
あくまで相対的に見て、ってトコでね。
しかし、この4枚のシングルだけでアルバム1枚に匹敵するぞ、曲数だけなら(w

でも、「ジュリア」あたりから、歌い上げるタイプの歌い方が影を潜めてるよーな。肺活量落ちた?(w
別にルナシーの時の歌い方期待してるワケじゃないけどさ。
でもライヴ見るとやっぱ違うんだろーな……あくまで、歌だけ(w

しかし、次のシングル(5枚目……)のタイトル。「恋をしようよ」。
…………激萎え…………(^^;;


10/17
hyde「evergreen」

買った理由は至って単純。8cmシングルだから(爆)。
「マキシシングル撲滅委員会」改め「8cmシングルを保護する会」(←そこはかとなく弱気)としては
やっぱ、今年初めて見た(と、思う。演歌除く)8cmシングルは買っておくべきだろーと。
(それ以前にそんな組織は存在しねぇ)

hydeと言えば、この前Mステのスペシャルで過去の映像大放出(誇張・笑)だったんだけど、
昔はホントに超・中性的とゆーか。
今更だけどhydeに萌えてた(萌えってゆーな・w)人の気持ちがわかった気がする(笑)。

最初聴いた感じ、どーもパッとしなくて。まだラルクの「Spilit〜」の方がイイかな、と。
でも、繰り返し何度聴いても全然鬱陶しくないし、むしろある種の心地良ささえ感じるように。
敢えて一つ言うなら……声質が変わる前に歌えばもっと雰囲気出たのにな、と。
「flower」とかの、もっと艶のある声の頃に歌ってればまた違ったんじゃないかなぁ、と。

しかし、何度か聴いていく内に、確信にも似た思いで感じたこと。

「ラルクの解散も、そう遠いことじゃない」

あ、ラルクファンの人、気ぃ悪くしないでね(謎笑)。
過去の、バンドのソロ活動の例から見るなら、Xだって後期はソロ活動が活発だったし、
ルナシーだってソロの後結局は3年しか持たなかったワケで。
それに、「バンドで出来ないことをやってる」んじゃなくて、「バンドじゃ出来ないからやってる」感じが、
この曲に関して言えばかなり強く感じられて。ある種の訣別、みたいな。
棺桶仕様のジャケットも、穿った見方をすればそうなのかな、とも取れるし。

あと、tetsuのソロの時、雑誌の記事で
「事務所の社長から、hydeがソロ活動やりたいって言ってる、って話を聞いて(以下略)」
とゆーセリフがあったのをみて、
その時「……なに? オマエらメンバーに話す前に事務所の社長に話すん?」と不思議に思って。
しかも、どー考えてもその後、tetsuに話は行ってないワケでしょ? オカシイじゃないですか?
まぁそりゃね、ヴィジュアル系と呼ばれただけで番組の収録中にキレて途中で放棄して帰ってしまうよーな、
そんな幼稚なリーダーだし、「ソロ活動やりたい」なんて言ったらなにされるかわからんケドな(w
グレイやルナシーでさえビジュアル系と呼ばれてた当時、自分らだけ脱ヴィジュアルなんて甘いんだよ。
それに、世間にわかりやすく言うにはそれが手っ取り早い区分だってことくらい、気付けよ。
脱ヴィジュアル出来たのって、後期黒夢くらいじゃないですか?

……と、書いてて思ったけど、hydeって、tetsuの望まないことばっかやってるね、今回(w
写真もかなリメイクしてるし、初回仕様はtetsuの嫌いな8cmシングルだし(w
やっぱ、ホントに仲悪いんか?
……なんか、あとアルバム1枚さえも期待できない気がするよ、ラルク(苦笑)。

今回のソロはソロで結構イイ感じなんでね、この路線はアリかと。
12月に出る次の新曲もちょっと期待してみる。


10/14
遠征者迎撃。

なんか物騒な書き方だな、これだと(w
まぁ、それとは関係なくいつものよーにカラオケ逝ってました。
んで、その後合流して秋葉で飲み。
加速度的なぶっ壊れペースに果たしてついて来れてましたか?(謎笑)


10/12
週末なので、まぁいつものよーに飲んだんですが。
なんか3杯飲んだらもうかなりヤバめで。とりあえず無事に帰れればいいかな、と。
座ったら座ったでヤバイ(乗り過ごす)し、寝なきゃ寝ないでヤバかった(吐く)し、という。
乗り過ごし覚悟で寝たら、気付いたらUターン、みたいな(w
2度目に目が覚めて御茶ノ水で0:00AM回ってたから、もう地元の終電間に合わないし(w
危うくJRも終電って感じでした。タクシーで帰宅。
もうしばらくはあんま飲みたくねぇ。寝る時も身体痺れててヤバかったし(^^;;


10/11
壁紙がLUNA SEAに変わりました。「LOVE SONG」の時の集合写真(w
……いや、だから何って言われると、特になんでもないんですケド。
今までずっと「With You」のまんまだったんで(w


10/10
Flash。

最近、Flash使ったページがやたら増えて。
それはそれでいいんだけど、インストールしてないとページ自体見れないトコが多いのはどうかと。
TOPページ全体に使われてたりするとどーしようもないし。
TMRとかチャゲアスとか、ここら辺行けなくなったのは痛い。
お前らは見ている人間のことを考えてるのか問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい(w
ちょっとは環境ってモンをね、考えて欲しいです。せめて非対応と両方作るとかさ。
河村隆一のサイトはそこんトコ親切ですね。


10/7
ららぽーとはなにげに侮れないスポットでした(w
所詮は千葉、ろくな場所ねぇだろ、とか思ってたんですが。

釣りに行った帰りに寄っただけなんですが。
釣りが俺的には結構アレな感じだったんで、まぁ、なんてゆーかそんな感じかなと(意味不明)。
もうそろそろ釣りもシーズンオフ。のんびりするにはいいんですがね。


10/5
最近、友達と騒ぎたいモードです。マターリじゃなくて、騒ぎたい。
そんなワケで今日は珍しくこっちから電話して誘いかけてみました。驚かれました(w

突然だったのにわざわざ出てきてくれたので感謝。
楽しかったです。ありがと。


10/3
RAZZ MA TAZZ『PURE BEST』

レコード会社の企画モノベスト盤。
以前にソニーが出した、XとかTMとかの解散バンド(当時)の『STAR BOX』みたいなモンですな。
あの時はTM NETWORKとTMNが別れてて、なんだそりゃ、と思ったモンです
TMNが単独でベスト出せるほど曲あったか、と。むしろ「Love Train」以外に何があったか、と(爆)。

同じシリーズで出してる吉田拓郎、今井美樹、坂本龍一、杏里などのそうそうたるメンツの中で、
ZOOと並んで(笑)やや浮き気味だったかナー、と。
もっとも、一番浮いてたのは憂歌団でしたが(w

肝心の内容に逝きましょう。無意味な前振り長すぎ、俺(w
基本的にシングルコレクションですね。デビューから解散までの。
聴いたことのある曲もあることでしょう。「MERRY−GO−ROUND」あたりは。
これでちょっとは来るかナ〜、と思ってたんですが、来ませんでした(苦笑)。
地味だけど良い曲書いてます。上述の「MERRY−GO−ROUND」くらいですか、ポップなのは(笑)。
「Regret」はすごく好き。TVで見た次の日に買いに走ったのを覚えてます(笑)。しかも、アルバムを(w
この手の切なげな曲は昔から好きだったのかと(w 今聴いても(・∀・)イイ!

解散はもったいなかったね。


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