追憶の雫・11
(’02年1月〜3月分)
3/31
チケット連敗街道驀進中。
一体どーゆーコトデスかっ!?
TMR(ツアーファイナル)、J、Dir en grey、そして今日、globe。
あのなー、最近一般は全敗やぞ、全敗。
TMRは一応2公演押さえてあるけど、Dirが取れなかったのは正直痛いな……。
それはさておき。
エタメロ中心mooオンリー。
「何故、今更?」と、誰もが思ったと思うんです。参加者にせよサークルにせよ。
無論俺も思ってました。どれくらいマターリしたイベントなんだろか、と。
どうせ一般参加だし、とゆっくり昼前に逝ったんデスが。
着いたらなんか、思ったより人がいるじゃないデスか。なんじゃこりゃ、と。
そして聞くところによると、めぼしいサークルは殆ど完売だ、と。
そりゃ「そんな、バカな」とか思いますよ。「(゚д゚)ハァ?」って感じですよ。
それこそ「俺何しに来たの?」ってゆー。サークルさんの方も甘く見てたんでしょーね。
でも考えたら、来た理由の半分は人に会うためなんで、目的の半分は果たせるじゃねーか、と思うことにして
残りの時間を過ごす。
しかし、この現実を見ると「まだ、いけるかな?」とか思いましたケド。
意外に潜伏してたんじゃないか、と。
でもあくまで「オンリー」で「エタメロ」だったからこそだという見方が大勢っぽく(w
これが「悠久」だったらそーはいかねーぞ、と。
んー、適度に刺激を受けたので。
5月。レヴォ。震えて待て(w
3/29
大人って汚ねぇよな。
なんつーか、理不尽とゆーか約束が違うッつーか。
詳しくは省略しますけど。それを言われて思わず素で「(゚д゚)ハァ?」って言ってしまったほど。
まぁ、言ってるコトが後になって変わるような相手に敬意を払う義理はないんだけど。
今辞めたら決定的なまでに面白いと思うんだよナー。
今すぐに辞めたら、5分の1は仕事が止まるしな(w
3/27
hyde『ROENTGEN』
期待の中に不安が混じりつつも買ったソロアルバムですが。
全般的に淡々と進む感じはあるも、純粋に良い曲が多い。
1曲目あたりはどーかな?って感じだけど、曲というよりはアルバムそのもののプロローグ的な。
「SHALLOW SLEEP」も、シングルの時は普通だったけど、アルバムのこの位置に来ることでまた
違った聞こえ方がしてくるような。
「NEW DAYS DOWN」は、ちょっと前までの俺なら結構ヒットしたかもしれんけど、
なんか、そういうのがツボに来る時期は過ぎ去ってしまったので。
「THE CAPE OF STORMS」は壮大な雰囲気でとてもイイ。このアルバム中、唯一の「華」というか(笑)。
黒夢『黒夢シングルズ』
活動休止の頃にオフィシャルでベスト盤が出てたんですが。
なんかそれ、当時聴いたときはあまりツボに来ない曲が多かったので。特に、2枚目。
あと、「for dear」が入ってないのと、「少年」「Like A Angel」がその2枚目ディスクに入ってたのが
あの時は非常に気に入らなかったのを覚えてます(笑)。
……でも、せっかくだったらそっち買った方が良かったような気も。
あえて今更シングルコレクションもあるまいに。
清春こーゆーの嫌いなんだろーなぁ(w
それに、こーやって勝手にレビューされてるのも嫌いだろうし(w
3/26
access『CROSSBRIDGE』
いや、買ったのは「なんとなく」です。それ以上の理由は聞かんでクダサイ。答えられないんで(w
なんかね、昔は声が受け付けなかったんですが。まぁ、今もたいして好きじゃないんだけど(w
収録曲は、シングル2曲、リメイク4曲、新曲3曲、インスト2曲。
リメイクを4曲も入れるところの意図がつかめません。ただ商売としては成り立ちやすいでしょうね。
プロモーションもしやすいだろうし。
あえて、2曲目「SHAKE THE SUNRISE」を。
例えば試聴した人が居たとして、大半の人はここで聴くの止めると思うんですよ。
そうでなければ即飛ばし。
何がダメってほぼ全部ダメ。曲の展開も構成も、そして何より歌詞も。
盛り上がりに欠けるし、歌詞がチープ。爪で引っ掻けば剥がれてしまいそうな、そんな薄っぺらさ。
いろんな意味において次の「Only the love survive」の引き立て役にしかなってない。
言いたいトコはここだけ。他は別に、取り立てて突っつきたいトコはない。
accessはプロモーションのしかたにおいて、まだ「失敗はしてない」レベルかと。
昔と良くも悪くも大して変わってないから、ファンの取り込みも難しくはないだろうし。
この点においては弟子(=浅倉大介)が師匠(=小室哲哉)を上回ったかと(w
ああ、思い出した。今年またTMが動くんだって。
……やめてくれ、できれば。
3/24
JILS 1st TOUR 「BEAT ODYSSEY 2002 〜音速を超えろ! マッハ団の旅〜」
ま、タイトルもなんかアレですが(笑)。
そーいや前にヒムロックが「beat haze odyssey」っつーアルバム出しましたが、
それになんか影響とか受けてんだろーか、と勘ぐってみたり。
ま、当たらずと言えども遠からず、って感じはするが(w
当然のごとく(藁)開演時間は押す。そんな中会場で流れていたのはビートルズ。
……それが、突然松浦亜弥に。
「721ッ!?Σ( ̄□ ̄;;」
色々な意味で騒然とする場内を気にすることなく1曲がフルで流れた後。
「SAD SONG」が流れ、いよいよライヴが幕開けを告げる。
その流れで「SADNESS」かと期待するも、1曲目は「衝動 −impulse−」。
新曲中もっとも激しいナンバーから始まり、序盤は新旧・ソロ名義等織り交ぜたナンバーが続く。
序盤はやはり、ギターが1本になった分、音の厚みが気になったものの、そこはグルーヴ感でカバー。
中盤、ミディアムナンバーが続く中で突然演奏された「SADNESS」に、一瞬なんの曲か忘れてしまう(苦笑)。
オーディエンスの盛り上がり方もこの時点まででの最高を記録、曲の人気の高さを実感した。
そして「Sin」で本編は終了。
アンコールは、お馴染み「追憶」から始まり「YOU」「MY DEAR」と、代表的な曲を続けた1回目、
まさかアンコールに持ってくるとは思わなかった「AIka」も披露した2回目で、合計5曲を演奏。
2回目の2曲目「心の音」が終わった後、そのまま幸也が袖に引っ込む。
他のメンバーはしばらく残っていたが、少しすると揃って袖に消えていき、それでこの日は幕を閉じた。
あまりにも中途半端な終わり方だったので、「客のノリが悪くて機嫌損ねて引っ込んだんかな?」
と思い、なんとなくモヤモヤを残して会場を後にした。
が、後になって考えて、あの時は機嫌じゃなくて、具合が悪かったんじゃないかと。
マイクスタンドにもたれ掛かりながら歌ったり、途中倒れ込んだりするシーンも、
パフォーマンスの一環かとその時は思っていたんだけど。
考えてみたら、いくらノリが悪かったとして、なんの一言もなくステージを後にするのはおかしいし、
実際、最後の方は殆ど自分じゃ歌ってなかったし。
後日、幸也が入院したとの情報を目にするワケですが(^^;;
いや、心配です。
〈SET LIST〉
SE.SAD SONG
1.衝動 −impulse−
2.SOLVED
3.STAY
−MC−
4.希望の石と絶望の花
5.xxxBLUE
6.螺旋 −SPIRAL−
−MC− 7.哀傷 8.TEAR
9.SADNESS
10.邂逅 −come across−
11.せつないうた
−MC−
12.KISSxxxx
13.堕〔FALL〕
14.Re:vive
−MC−
15.Sin 約束の日、絶望の花咲く丘で
SE.心の音
EN1−SE.追憶
1−1.追憶
1−2.YOU
1−3.MY DEAR
SE.today,yesterday...
EN2−1.AIka
2−2.心の音
SE.浄刻
SE.刹那 −desterssing−
3/21
「月姫」
何を今更、な感はありますが。
知ってるには知ってたんです。わりと前から「なんかよく見るな」程度には。
別に同人だからとか、(その筋で)有名だからとか言う理由で避けてた、というワケでもないんですけど。
ただ、その頃は時期的に「パソコンでまでゲームやるってどうなん?」って思ってた頃でもあったので。
コンシューマ機があるんならそれで十分なんじゃないか、と。
ただ、サークル経費で落ちたので。
……いや、微妙に違いますけど(笑)。
単にカードのポイントを使い切ろうっつー話になって、その時なんとなく買おうか、って感じだったような覚えが。
で、まぁせっかくだし、ウチのボロパソでも動作環境満たしてるという理由もあり(笑)、
一度くらいやってみてもイイかナー、と。設定とか雰囲気はなんとなく好みな系統だったんで。
んで、実際にプレイして、これが(どういう経緯だか知らないけど)人気が出たってのも頷けるな、と。
作りがしっかりしてるし、キャラも依存するためだけの存在じゃないし。
「萌え」さえあればオールオッケーな没個性なギャルゲーとは違うんじゃないかな、と思ったんですが。
……と、まぁ普通に冷静に書いてきたんですけど。
有り体に言えば。
……ヤベェ、ハマッた。
だってここ最近、殆どのゲームを途中放棄してんのに。
まだクリアしてないにも関わらず、複数回プレイが前提になってるのが、なんだか(w
今こうやって日記書いてる時間すらもすっ飛ばしたいくらいに(w
3/20
JILS「PASSING e.p.」「SPIRAL e.p.」
活動休止やメンバー脱退等の紆余曲折を経て、新メンバーでリリースされる初音源。
「PASSING e.p.」はメジャー流通なので、1日前に、ごく普通に手に入りました。ビックリ。
しかも、同日発売の新譜と共に平台扱いで並んでたコトに更にビックリ。スゲェ。
時々使ってた新星堂がインディーズの扱いがショボくなっちゃんてたんで助かります。
んーと。
メンバーが変わったコトによってどっか変わったのかと聞かれると。
感覚的なモンなんで上手く言えません(--;; なんかストレートになった気はする。
「PASSING e.p.」の方がどっちかというとストレートかな。
収録曲「幾つもの夜を通り過ぎて 僕はまだ君の背中を見ている」(長ェ)は、ベースが歌ってるようでイイ感じ。
ラルクの「HONEY」なんかを思い出させる。
「SPIRAL e.p.」は、今までのJILSとかD≒SIREを感じるところもある気が。「衝動−impulse−」とか。
どっちにせよ、幸也が歌うとそれだけで曲の存在は確定してしまう気すらしてしまうんですよ。
多少ひいき目はあるにせよ、存在感のあるヴォーカリストってのはスゲェな、と。
ライヴが楽しみです。
3/19
いまだに「Out Of Orbit」を聴き続ける日が続いているワケですが。
もはや今年のベストソング確定の感すら漂うこの曲ですが、なんでこんなにハマッたんかと思うと。
……理由がわかんないんですよ。
例えば「WHITE BREATH」、例えば「HEAT CAPACITY」、例えば「LOVE SAVER」、
例えば「last resort」、例えば「魔弾」、例えば「Joker」、例えば「Master Feel Sad」、例えば「翳り」。
俺が今までハマッた曲達とは、確実に色とか、感触……と言うか、手触りというか、触感みたいなもの……が、
確実に違うワケです。
あえてどれが近いかというならば、「HIGH PRESSURE」。
ますます理解できません。自分のコトなのに(w
3/16
満身創痍。
えー、先週でラストとか言っておきながら、また今週もスノボに行く予定になっていたんですが。
なんか、先週行ったときに色々と痛めたみたいで。
しかも後になって痛んでくるというタチの悪さ。
放っておいたらマズイような気が、直感的にしたので、キャンセルして病院に行く。
明らかにヤバイんじゃないかと思った肋骨の方は特に異常なく。
後になって痛んできた膝や腰もただの打ち身だったんですが。
手首、なんか骨が欠けてるそうで。
腱鞘炎じゃなかったんだナー、と。痛みが引かないのでオカシイとは思ってたんですが。
多分、ジャンプして墜落同然で落下したときに、とっさに身体をかばった際にやってしまったモノかと。
……って、右手は、マズイだろ。この時期に……(^^;;
3/14
DEEN『和音 song for children』
今流行りのカバー集。
この手の、1アーティストによるカバーってのは往々にしてスタンダードもののカバーが多いみたいで。
で、このアルバムも例に漏れず。
ヴォーカルの特性からして、スタンダード系のナンバーは違和感なく聴けます。
派手さを求めるのは無理ってモンですが。
けど、曲によっては説得力というか、声の厚みみたいなものを求める曲もあるような気がするので、
その点においてはちょっと力不足は否めないな、って気はします。
まぁ、こーゆーのって歳を重ねて出てくる雰囲気みたいなモノによるところも多いし、仕方ないとは思うけど。
3/10
今期は「GA」がヒットです。
なんとなく一昔前のノリっぽいギャグが好き。
別に、萌えはないけど(w
3/9
今シーズンファイナルのスノボ。
何を思ったか2週連続で行く羽目に。疲れてんのに。
ま、一応最後だっつーコトで。
雲一つない天気というのは、ああいう場所では決して良いとは言いかねるんですな。
午前中はそれほどでもなかったけど、午後になって雪が溶けだして雪質が落ちた。
今回はなんか調子よく滑れたので、途中からジャンプに挑戦してみたりする。
普通に飛ぶ分にはイイ。
が。勾配を登っていくようなトコでジャンプはするモンじゃありません。乗せられた俺も俺だが。
途中で怖くなるんだな。なんで、飛ぶ時は覚悟決めないとダメだとゆーコトを理解。
気が付いたら腱鞘炎。
ところで3人とゆーのは中途半端だと思うのですよ。
なんだかなー、と。
3/6
SIAM SHADE『SIAM SHADE \ A−side Collection』
なんか、ちゃんと聴いてなかったのがもったいないと今更ながらに思います。
聴き始めのタイミングが悪かったかなと。
「1/3の純情な感情」が出た頃は、まさしくポップでキャッチーな曲が嫌いだった頃なので。
サウンドまでちゃんと聴いてなかった頃でもあるし。
後半のシングルは結構好みなのが多いです。
LUNA SEA『another side of SINGLESU』
別にね、買う気なかったんですよ。
リマスタリングしてるとはいえ、全曲持ってるし、ジャケットもなんかダサかったし。
……でも、なんかね、店頭で並んでるのを見たら、すごく哀れに思えてきて。扱いの悪さとか。
そりゃ、終幕して1年以上経ってますよ。世間的にはかなり忘れられてるでしょうよ。
「ROSIER」「TRUE BLUE」「STORM」「I for You」くらいしか覚えられてないかも知れませんよ。
でも、俺は忘れてないよ、って。そういうね、複雑な感情がね。
……いいんですよ、あるだけで。その程度のモンです。
3/5
T.M.Revolution『B★E★S★T』
全シングル+新曲1曲。ベスト盤に良くあるパターンですな。
即ち、新曲1曲3000円(w
そんなモンです。リマスタリングっつったって、そんなかなり変わってるワケでもないし。
しかも全てシングルバージョンのリマスタリングだし。
殆どはアルバムバージョンの方が、音も厚みがあるしそっちのが好きだったりするんだけど。
しかし、ジャケットがやる気なさげというか。「TAKANORI MAKES REVOLUTION」って……
もはやファンくらいしか知らんよーな正式名称を今更ジャケットに載せられても。
まぁ、何曲かピックアップして。
「LEVEL4」「WHITE BREATH」
この2曲あっての今、とゆーか。俺的に。
前者はちょっと飽きたけど、後者は未だに好きだ。
せめてこの曲だけはオリジナルに近い形での演奏をキボーン。
「HIGH PRESSURE」
かなり久しぶりに聴きました。俺ベスト・西川MDには入ってないので(w しかも2枚あるのに入ってません(w
まぁ、あんま好きじゃなかったので。でも久々に聴くとイイね(w
「蒼い霹靂〜JOG edit〜」
シングルになっった時ガッカリした覚えが。「またサビ頭かよ!」って。
「HOT LIMIT」
……歌いたくもないのに歌わされてたコトを思い出します(^^;;
その時はきっと楽しかったんでしょうね。わからんけど。
「WILD RUSH」
アルバムミックスは生ドラムとギターがブイブイ言わせててカコ(・∀・)イイんだけど。
それと比べると明らかにショボイね。いまいちロックしきれてない感じ。……歌詞のせいもあるか(w
ラスサビ前の「おしえな〜い」はカワ(・∀・)イイ。
ジャンゴー。
「BLACK OR WHITE? version 3」
今考えると、なんでこの曲をこの形にしてリメイクしたのかが全然わからないね。
全シングルの中で一番好きじゃない曲。
「HEAT CAPACITY」
コレは一番最初にライブで聴いてキタ!って感じだった。
音数も少なくて、ヴォーカルをより前面に押し出した曲。極端、バックはキーボードとドラムだけでも成り立つくらい。
全シングル中、唯一ギターソロがない(代わりにキーボードソロがある)。
多分ストリングスをバックにしても通用する、TMRの中で数少ない曲。
それっぽいシンセが最後の方に入ってるけどね。
「魔弾〜Der Freischutz〜」
曲も好きだけど、コレのハイライトはやはりPVでしょう(w
「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
……え? もうイイですか? スイマセン(w
「hear」
新曲。
なんか、曲の展開がTMR−eの頃を彷彿とさせる。
ちょっと無理のある進行じゃねーか?と思うところはあるモノの、まぁ悪くない。
が、あえて言おう。ちょっとTM(NETWORK)っぽい(w
やはり「LOVE SAVER」が入ってないのが惜しまれる。
あの、TMR最速のバラード(←!?)。
いや、でも、俺の中であの曲はバラードなんですよね。サビのメロとか、絶対にバラードっぽい。
「WHITE BREATH」のバラードバージョン(←実在しました)より、ずっと合うと思うんだけど。
買ってね、とレコード会社に代わって宣伝(w
3/3
遅ればせながら今週のCDレビュー、行きましょう(笑)。
hyde「SHALLOW SLEEP」
コレねぇ、掲示板の方で某氏がイイトコ取りのレビューしてるんで、
俺レビューしなくてもイイデスか? ダメデスか。そうデスか。
俺、あそこまでイイこと書けませんけど。
なんつーのかな、何度も聴かないと良さに気付かないような感じね。ソロ全般に言えるけど。
「evergreen」はかなりイイと思ったんだけど、今回は無難な線かな、俺的には。
ソロだけ聴いてると、多分消化不良気味になるんだろうな。
GLAY「Way of Difference」
良くも悪くもGLAYっぽい。
メロディーは綺麗だし、スタンダードとなりうるモノを持ってるんだけど、
いかんせん歌詞(言葉)を詰め込みすぎ。
早口っぽくなるトコだけはどうにもいただけない。
イイ曲なんだけどなぁ……
あと、カップリングが久しぶりにマトモです(w
小沢健二『Eclectic』
久々だし、昔は結構聴いてたので買ってみたんですが。
以前みたいにちょっとファンキーだったり、言葉を置いていく感じの歌詞だったりはなりを潜めていて、
リズム主体で、歌もサウンドと同列扱いな感じで。R&Bだかブラックだかわからんけど、そんな感じ。
あまり合わなくなっちゃったな。
3/2
スノボ3回目。
なんかこーね、あまり気力とかもなかったりとかしたので。
行きたいんだけど身体の方が無気力ってゆーか、そんな感じで。
ま、ストレス発散もかねて。
逆にそのせいか、身体に無駄な力がかからなくて滑れた感じ。
でも、まだまだ。身体が板に引っ張られてる感じだし。スピードについていけてないっつーか。
……要は、怖いんですよ、スピードが(^^;;
3/1
言うだけなら簡単です。誰でもできるんですよ。
実際にどんなモンかも大して把握してないで、そのくせ素人をいきなり
新しい部署に抜擢しておいて、それで仕事がすんなり流れるワケないでしょう。
遠回しに皮肉ってみたけど、通じちゃいねんだろな。
そりゃ胃も痛むっちゅーねん。
2/25
死ぬかと思った。
というのは大袈裟だけど、体調崩してボロボロでした。
なので大事をとって休みました。
……胃が痛ぇ。
2/23
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 01>>02 NOT AT ALL
今年に入って初のライヴは、2年半ぶりとなるチャゲアス。
これこそ「長かった……」と言うべきなんだろぉ(w
チケットをFC優先で取ったのが去年の5月だか6月頃だから、もうそれこそ「待ってました」ってな感覚。
席が2階だったときは「マヂかよ(--;;」と思ったものの、
会場のNHKホールがそれほど大きくないのもあって、それほどステージまでの距離は感じない。
まぁ、アリーナで4列目の時ほど近くはないが。
会場の暗転と共に、オープニングフィルムが始まる。
そして、そのムービーのラストで映像が途切れると同時、スクリーン越しに、ステージ上の二人に
スポットライトが当たる。並んで、拳を挙げているCHAGEとASKA。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
1曲目にして、早くも以前を上回るバンドの一体感を感じさせるサウンド。
アリーナとホールの違いも大きいだろうが、それを差し引いてなお以前のツアー以上の感覚。
昔の曲も大幅にアレンジがなされ、最新型CHAGE and ASKAサウンドに生まれ変わっている。
2度目のMCでは、質問コーナーが。これもホールならではの企画だろうか。
中盤の「夢の飛礫」「C−46」の連打はかなりキた。
特に「夢の飛礫」は、前半に歌った「ふたりなら」と共に、CHAGEの歌の上手さが際立った。
あまり一般にはスポットが当たらないけど、CHAGEの方がASKAよか歌上手いです(笑)。
メンバー紹介の後、「SAY YES」をワンコーラスだけ歌う。
が、歌い出しでいきなり「さよなら」(オフコースだっけ?)を歌い出したり、
最後のサビでASKAが歌詞を間違えて、最後だけ歌い直すという事態も(w
そして後半に突入。
後半には、久々に「YAH YAH YAH」が登場!
これをライヴで聴いたのが、俺が初めてライヴに行ったときのツアー以来なので、実にほぼ7年ぶり(笑)。
ほぼオリジナルのアレンジ通りなので、全体を通して唯一バンド感の薄い曲ではあるが、
盛り上がりは最高潮に。
そしてドラムソロを挟み、「can do now」へ。
「YAH YAH YAH」から「can do now」への繋がりは、その、初めて行ったライヴと同じ流れだけど、
その時と同じく……というか、その時以上に、どうしてもココは疑問。
盛り上がりを持続するにしても、クールダウンさせるにもどっちつかずな曲である感が。
次が「NとLの野球帽」だったので、尚更に。
ラス前の「ロケットの樹の下で」。
ライヴで聴くとかなり(・∀・)イイ! ライヴでこそ映える曲だと痛感。
そしてラストは、アルバムではオープニングを飾った「not at all」。
わりと、どの位置に持ってきても収まりそうな曲かと思った。
そしてエンディングムービーが流れ、終演。
アンコールなしの21曲は、物足りなささえ感じたほどの2時間半だった。
というか、そんなに時間が経っていたと感じなかった。
追加公演のアリーナツアーにも期待。
が、終わって外に出たら突然寒気に襲われる。風邪っぽい。
そのせいで問答無用にクールダウンさせられる。非常に不本意(--;;
〈SET LIST〉
1.One Day
2.もうすぐだ
3.明け方の君
−MC−
4.Born the trap
5.no doubt
6.砂時計のくびれた場所
7.ふたりなら
−MC−
8.告白
9.MOON LIGHT BLUES
−MC−
10.鏡が映したふたりでも
11.夢の飛礫
12.C−46
−MC−
13.SAY YES(1コーラスのみ)
14.パラシュートの部屋で
15.HOTEL
16.夢〜higher ground
17.YAH YAH YAH
〜Dr.solo〜
18.can do now
19.NとLの野球帽
20.ロケットの樹の下で
−MC−
21.not at all
2/22
なんかこー、今まで特別考える必要もない立場だったのが、
いきなり責任を持たなきゃ行けない立場になるってのが、こう、非常に疲れるとゆーか。
今まで、社内における自分の居場所ってのが不明瞭だったのに、突然居場所ができました、みたいな(w
椅子とりゲームでどの椅子に座るか迷ってるときに、目の前に椅子を差し出されて
座らされたってゆー感じかな(なんだ、そりゃ)。
そう。俺に対する接し方が前と変わってきてるのは実感としてあって。
社内の人間はもちろんのこと、社外の人とも接する機会が増えてきてるのもあるし。
それはいいことなんだけど、突然の環境の変化についていくので精一杯とゆー。
だから、働いてる時間以上に疲労を感じるっつー。
ホント、残業ほとんどなしでも帰って何かする気力が残らない。無茶苦茶だよね。
現場にいてようやく、自分の立ち位置みたいなのが出来てきた、って時でもあったし、
先輩達ともやっと馴染んできた時期でもあったので、それはタイミングが悪いな、と。
今辞めたら面白いだろーな、とはこっそり思ってますが(w
2/21
勝たせるためなら手段は選びませんってか。えげつネェな、米国。
勝つために手段を選ばないのは、時と場合によってはいいと思うが、
「勝たせるため」だったら話は別だ。
ま、なんつーか、俺が外人を生理的に好きになれないのが根底にあるのかもしれんが。
なんとなく一人鎖国状態。
2/20
むぅ、ヤベェ。「000」は予想以上に激しく萌えだ。
一日中聴いてなお飽きないとはこれ如何に。
「飢え」はかなりのモノだったのかもしれねぇ(w
年1枚ペースで行けば萌え度はかなり高まると思うので、このサイクルもまた、許可(w
昨日は(発売日が)フライングで日記書いたが許してくれたまい。
最近は、フライングで買っても当日までコメントは控えていたのだが。
ちなみにフライングがメーカー公認だった昨年末のチャゲアスは例外だ(w
2/19
T.M.Revolution「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」
長かった……
リリースの1年という間が長いというワケではなく。それくらいなら別に慣れてますし(w
発表……というか、曲を聴いてからが長かった。
最初は「これが最後? あ、そうですか」程度だったけど、毎週ラジオで流れている内に
「いつになったら出るんじゃゴルァ(゚д゚)!」と、なんか焦らされているような気になり。
しかも今回は、カップリングの曲を流さないのでまるでお預けを喰った気分(w
そういう意味で、もうとっても長く感じたここ最近(w
しかもあろうことか、CDショップを3軒も回ることに。
ひょっとしたら1日前だから、万が一入ってない可能性もあるので店員に聞いてみると
「すいません、売り切れちゃったんですよ〜。申し訳ありません」
……ンな、アホな。
まぁ一応仮にもなんとかベスト10には入るセールスの持ち主が、だ。
初回限定もなしに、初回特典も使い回し写真のポスター程度で売り切れかよ。
発売前のTV出演もひとつだけ、第一期終了もファン以外は知らない状態なのに。
すげーや、出荷枚数何枚だよ(--;;
3軒目にしてようやくゲット、任務を果たした満足感(藁)と共に帰宅。
CDをセットする前に、いつもするように歌詞カードを取り出して広げる。
そこで、ふとある一点で目が止まった。
「Produced by Takanori Nishikawa」
は……っ?
お馴染み「Daisuke Asakura」じゃないんですか?
しかもミキサーやエンジニアのクレジットにもその名はなく。
ただあるとすれば、収録曲3曲の作曲者のクレジットにのみ。
てっきり、第一期ラストとか言うから、浅倉プロデュースだとばっかり思ってたんだけど。
つまり、トータルプロデューサー(デビュー〜封印前まで)→プロデューサー(封印後〜「BOARDING」まで)
だった浅倉が、今作では位置的に、あくまで楽曲提供者でしかない、と。
要は第一期と、今後始まる活動(恐らく、第二期)とにまたがっている曲であると捉えた方がいいのか。
ミキサーも違ったし。今までのミキサー好きだったんだけどなぁ。浅倉繋がりだから仕方ないのか……。
この時期のaccess再始動と、全く無縁とは思えないよナー(^^;;
まぁ、それはそれとして。CDをコンポにセット。再生。イントロ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
これだ! この声を俺は待っていた!!
去年の9月ごろまで毎週「BOARDING」をかけ続けていたことも許す!(w
やはりミキサーの違いは感覚的にわかるが、このレベルなら問題なし!
西川と浅倉の最強タッグ、最後のシングルに相応しい1曲として、今後の活動の旗印になればと。
西川マンセー! 浅倉マンセー!
歌詞の最後の一節「握り締めてきた夢だけに その瞬間(とき)手が届く」は、果たしてリアルな感情なのか。
カップリングの「Juggling」。
これは、なんつーか、いわゆるカップリングでゆーと「PIN UP LADY」だとか、
「OH!MY GIRL,OH MY GOD!」だとか、「アンタッチャブルGirls」といった……つまりは萎え曲(^^;;
「マヂで浅倉作曲ッスか!?」と問い詰めたくなるほどに……「Master Feel Sad」を匂わせる
ギターサウンドで、それでいてミディアム調っつー……ホントに、どうしろと(^^;;
もう1曲のカップリングは「LIGHT MY FIRE」の弾き語りバージョン。
まぁ、言ってしまうとこれは原曲自体あまり好きではなかったというのもあって――嫌いではないが――、
それほど特にクるモノもなかった、と。
浅倉離れを宣言してるような3曲だな、と。
今度のツアーでも「シングルは全部やります、でもアレンジはガンガンに変えます」らしいし。
……今の西川があるのは、間違いなく浅倉のおかげだってコト、そこは忘れないで欲しいよね。
たとえ二人の間に何かあったんだとしてもさ。
お互いの能力を最大に引き出し合えた、希有な組み合わせだったと思ってるから。
2/18
いよいよ、明日……!
2/17
ウェアーを買いました。
いつまで経っても貰いモンのスキーウェアで済ませてるのもヤなので。
で、友達に付き合ってもらって、御茶ノ水まで。
……店、多っ!!Σ( ̄□ ̄;;
俺内部では、御茶ノ水=楽器店街とゆーイメージしかなかったので。
まぁ、一人で買うのもアリなんですけど。でも、買うに当たって、自分のセンスを当てにするよりも、
他人が見てイイと思うモノも踏まえた上で選んだ方がいいんじゃないか、とか思って。
それに自分一人だといつまで経っても決まらなさそうだし(w
自分一人で決めるのが面倒だというのも、実は多分にありますが(爆)。
せっかく買ったんで、また近い内に行く予定が。
2/16
CDレビュー第2弾。
globe『Lights』
最近小室がトランスに傾倒気味のせいか、出す曲出す曲トランス調だったので、
どうも、トランス+歌モノって言うのが受け入れられなかった俺は手が伸びなかったんだけど、
同発のシングルがわりと、以前のglobeを彷彿とさせるモノを感じたので購入。
雑誌のインタビューでも「1stに近い感じがある」とか言ってたし。
で、実際聴いてみると、トランス要素があるのは既発のシングルだけで、
他は、globeのメロディアスな部分を打ち出してきた曲。
ただ、初期と違う点があるとすれば、サビがハッキリとしてないトコかな。
Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ、みたいな。で、曲によっては最後にサビ(っぽい所)、っていう。
淡々としてる感じがあるので、それほどインパクトは強くないんだけど。
でも今聴いてみると、「try this shoot」も、トランス要素が強いオケに
歌謡曲テイストを感じるメロが乗ってるっていう、ある意味独特なものがあるかと思う。
トランス曲自体も、シングルで聴いたときほど抵抗は感じなかった。
globe『outernet』
そのglobeの前アルバム。
こっちは確か、それこそ全編トランス、みたいな売りで出してて、
同発だった「garden」に激しく萎えて、当時買わなかったんだけど。
でもその実、トランスなのは前半の曲だけで、後半はギターもフィーチャーされる曲もあり。
事実、実験要素の強いアルバムではあるけど、思っていたほど悪くはなかった。
でも多分、今買ったから聴けるんであって、当時買ってたら散々言ってたと思う。
「DON’T LOOK BACK」は、今聴くと結構頑張ってる曲だな、と思う。
でも、はっきり言ってしまうとアレね。小室は流行を追い過ぎなんだよね。
売れてた当時は文字通り「先駆」だったけど、今はもう後発だね。
才能はあるはずなのに、使い方を間違ったというか、一度売れて感覚が変になったのか……
カムバック、TM(遠い目)。
2/15
1日遅れのチョコレート。
なんてな。事前に貰えるコトがわかってると別段驚きもしないんですけど。
でも、今日帰りに会ったから貰えたようなモンで、会わなかったら貰えなかったよね、きっと。
あるのがわかってて貰えないのは、それはそれでなんかイヤでしょ(笑)。
Xデー(笑)前日の会話。
「やっぱり、全員にあげた方がいいですかね。チョコ」
「まぁ、貰えりゃみんな喜ぶと思うよ。ウチの会社、そういう風潮ないし(笑)」
「去年とか、貰ってないんですか?」
「去年のこの時期は、女性と呼べる女性が居なかったからナ〜。禁句だけど」
「もう全員の分買ってあるんですけどね〜」
「……それは、配っとけ(^^;;」
もし全員からの3倍返しとか狙ってるんだとしたら相当の悪女(ワル)ですな(w
話は遡って、先週の、先輩との会話。
「最近バレンタインとか縁がないよね」
「俺もここ数年貰ってないッスよ」
……後になって思い出したんだけど、バイトやってた頃って毎年貰ってたんだよね(^^;;
こーゆー、イベントの日は大抵バイト入ってた記憶がある(w
最初の年とか、お返しは何にしたらいいのか結構考えてたコトも思い出した。
でも、すっかり記憶から抜け落ちてた俺って最低かも。
2/14
とりあえず、思うワケです。
きっちりした成績も残せないようなら、最初から出るなと。メダル取るまで帰ってくるなと。
参加することに意義がある、的な、過程を重要視する風潮はどうかとね。
特に勝敗のはっきりした競技ならなおさら。
金以外はメダルじゃないと言えるくらいの気持ちでね、やって欲しいと思うんですよ。
勝者以外は全て敗者な世界だもん。
昔だったら思わなかったけど。でも今は、ひとつでも上に行きたい。
地位とかじゃなく、人間として。
2/13
最近じゃCD3枚とか4枚買うのも珍しいコトじゃなくなってきてますが。
使いすぎ。ついでに、もういい加減場所がない。
まぁ、CD自体が売れないご時世。いいよね、別に。
んじゃ、今回は2回に分けて。
デーモン小暮『SYMPHONIA』
結論から言っちゃうと、やっぱバンドと比べるとどーもナー、って感じが拭えない。
一応、しっかりバンドサウンドなんだけど、どうも落ち着いちゃってるな、と。
何曲かはオーケストラをフィーチャーしてたりして、そこはソロでしかできない部分なんだろな、と思ったり。
……しかし、どーしてグループ解散後のソロってパッとしないヴォーカリストが多いんでしょね。
Xしかり、LUNA SEAしかり、TMNしかり……ああ、挙げればキリがない。
活動中のソロってそれなりに注目されるのにね。hyde、どうなるのかな。
さりげなくルーク篁とライデン湯沢が参加してたりします。
SIAM SHADE『SIAM SHADE[ B−side Collection』。
解散だからとか、ベストだからとか、そーいう理由で買ってるんじゃないかとか、思ってる人いるでしょ。
はい。その通りです(爆)。
だって、ブレイクした当初はあんま好きじゃなかったんですよ。レンタルさえしてなかった。
「BLACK」とか、あの頃からかな、ちょっと興味持ち始めたのは。
内容は、タイトル通りB面(カップリング)を集めた選曲(1曲だけA面)。
カップリングというと、どうも世間的には「どうでもいい曲」として映ってることが多いようで。
ま、中にはその通りなのもあるし、あるいはアーティストが遊び感覚に利用している場所でもあるんですが。
彼らの場合は、シングルタイトル曲と相対的に見てキャッチーではない曲を入れてるのかな、と。
だから結構カッコイイ曲が多いので、甘く見ちゃイカンぞ、って感じでした。
あと、後日2枚レビューします(普通に仕事して帰ってきて、アルバム4枚も聴けません・笑)。
そしていよいよ来週! ヤツが、来る……!
2/12
イカン、最近なんか妙に「深愛〜only one〜」がツボだ……。
ふと歌詞を見返したら、実は結構切ない系の歌詞だったんで。
なんでこれをシングルにしなかったんだろう……。
2/11
TOP絵ウラ話。
久々にマトモにTOPを更新しました。
いや、前のウェンディがマトモじゃなかったとゆーワケではなく、あれはリクエストありきだったので。
でも、あのリクエストがなかったら今回の更新もなかったかな、と。
実は今回のTOPは、1年ほど前に更新する予定だった絵のリメイクだったりします。
更新するつもりで描いてたのが、どうも微妙に(全体のバランス的に)納得行かなくて。
で、少しずつ直したり細部修正してたりしてる内に、テンションが落ちてきた時期が重なって、
それでそのまま、絵を描く気すらもなくなって、完全に放置状態になってしまったんですね。
その後、去年の後半になって、たまたまとゆーか、リクエストを受けることになりまして、
久々に絵を描いた後で、なんとなく、このままなんにもしないのはイカンな、と。
で、再び何かTOP用に描こうと思って、それで以前の絵を思い出して。
ちょうど、構図としてもバランスとしても「これならイケる!」と閃いたので、
年明けたくらいからダーッと、勢いで下描きを描き上げました。
前のと見比べると、前の方が勢いはあったナー、とか思うんですが(苦笑)。
でも、どのキャラも同系統のせいか(笑)、なかなか表情が上手くはまらなくて、
キャラを活かしつつ、それぞれが似たような表情にならないようにするのが至難で。
結局、無難な表情になっちゃったなぁ、というのがちょっと残念かな、と。
あとは色。なんというか、絵以上に、塗り方の理想っていうのがないんで、
画材は色鉛筆しかないのに、それを活かした塗りが出来ないのがアレだナ〜、とか。
結局アニメ塗りっぽく処理しましたが。取り込むと色味が結構変わっちゃうのが難点かな。
でも正直なトコ、絵的にはかなり気に入った方なんでOKです。
……ちょっと重いよね。それはゴメンナサイ。
編集段階じゃもっと小さかったハズなんだけどナ〜?
2/10
帰ってもあまり眠くないので、普通に朝食を取る。
その後眠くなってきたので「GA」を見てから寝る。
……目が覚めると8:00PM。
アホか、俺。
2/9
徹カラ・サバイバル。
2時頃に目を覚ます。そーいえば、昨日のチャットで秋葉に集まるとか言ってたな、と思いだして
もそもそと出発。
いや正直なトコ秋葉に用はないんですが。というか用がなきゃ近寄りたくもない(--;;
適当に流した後、飲み屋を新規開拓。
この前たまたま見つけた海鮮系の飲み屋に入る。なかなかお値段お手頃で当たり。
今後の飲み屋リストにリストアップ。
その後勢いで徹カラになだれ込み。
なんか和室。テーブル小さいし。空調調節難しいし。
ロクなコトなさそうだったけど、ほとんど寝ることなく8時間を走り抜ける。
や、持つモンだね。
2/8
研修再び。
会社で新しい機械が入ることになりまして、それに伴う配置換えというか。
要はそれに俺が抜擢されて、その為に研修を受けなきゃならなくなったんですケド。
ま、どー見ても消去法で俺に当たったような気もするナーとか、そんなコトも思ってみたり。
実際のトコ、消去法で残った人間の中で、一番適任なのが俺なんだろーな、と。
まぁ、まさか俺一人にいきなり任せるほど無謀でもなく、もう一人、先輩も一緒に研修に。
けどですね、俺の中ではこの先輩は、あくまで補充要員扱いなんですけどね。
俺が万一の時とか、体調崩した時とかに、代わりに機械扱ってもらうための。言い方悪いですが。
でも、会社側としても、過信抜きにして俺の方に期待してるなっつーのはあるし。
単にその先輩に期待してないだけっつー話も、恐らく事実だろうが。
もし間違ってこの先輩の下につくことになったら、俺会社辞めますけどね。
2/4
なんかもうやりたいこと、やらなきゃいけないコトが思った以上に多くて、
どれから果たして手を着けていいのか。
と、迷ってる間に何かしろよ。
2/2
スノボ。
ホントは今日はスノボのウェアーを買いに行くことになってたんだけど、急遽予定変更。
つーか、ほとんど仕事終わってその足で、って感じで。アホやな、俺等。
結局俺はいつの間にか寝てて、気付いたらほとんど着いてましたが(ヲ
今度の目的地は玉原。近いけど標高が高いので雪質は良いという話で。
そしたらホントにサラサラで、今まで行った中でもベストかと思われる雪質。
この前行った時に尾てい骨を打った痛みがまだ引いてなかったんで、最初はファンスキーで流してたけど、
雪質の良さに、もったいないというコトになって途中でスノボに変更。
正直なトコ、スキーで滑るのはわりとヌルいコースだったんで。
さすがに、スノボではまだ滑り慣れてないせいか、使わなくていい筋肉まで使ってるのが、もう露骨にわかる。
スピードを出すことにまだ恐怖感があって、うっかりスピードが出た日には
上手くコントロールできなくなります。で、一度思いっ切り頭打ちつけました。
「死ぬかな〜」とか考えながら突っ伏していると、心配して声かけられたので慌てて起き上がったけど(苦笑)。
その後にコケた際に、受け身に失敗して肩の筋を違える。まだ痛い。
若干滑れるようになったとはいえ、まだまだ。
シーズン中にもう一度は行っておきたい。
2/1
ここ3日間で先月の倍の時間は残業しました。万歳。
いやそれは些細なことなんですが。
今日何がショックだったかというと、預金残高を見て。
今月、初めて支出が収入を上回りました。なんてこったい。
そりゃ、年末年始、色々と出費することは多かったけどもさ。
ああ、毎月コツコツ地味ぃ〜に貯めてたのに。
1/30
Dir en grey『鬼葬』
最近萎え曲を連発してくれたDir。このアルバム次第では、以降買わなくなる可能性も。
今作はカップリングも何故か収録されてて、それこそシングル買った意味がなかったかと思ってガッカリ。
……が、アルバム通しで聴くとまた違った表情を見せる楽曲達。
全体的にはアップテンポのファスト・ナンバーとミディアム系にはっきりと大別される。
どの曲もライブで映える可能性を多分に秘めていて、今度のライヴにも期待が持てる作品。
が、逆に言えば、音源としての粗さは否定できず。まぁそれも彼ららしさか。
まったく、上手くやってくれます(笑)。
1/27
バトルロワイアル。
今更ながら読み終わりました。
なんか、久々に先が気になる話だった。最近小説も大して読んでなかったけど、
それでもここまで勢いで読めたのは久々かと。
発売当初は各方面からいろんな意見もあったみたいだけど、それほど問題作かというと、
「そんなに問題視するほどのモンなん?」って感じ。
大体さ、細かいことに目くじら立て過ぎなんだよね、頭の固い連中は。バカかと。アホかと。
要は人間の本質に近い部分をちょっと過激に描いてるだけだと思うんだよね。
そっから目を背けて、何がゆとり教育やっちゅーねん。
……閑話休題。
読んでて「うっわ、コイツ殺してぇ」とか思ったり、「こんな中学生そうそういねぇ(w」と思ったり、
でもそれなりにキャラの書き分けってのが、登場人物の多さの割にされてたのがよくできてたかと。
面白かったんだけど、終わり方がちょっと。個人的にはあんま……好きじゃない、かな。
いや、中途半端に夢オチにされるよかなんぼかマシやけど。
1/26
やっぱ予想通りっつーか、なんつーか。
取れませんでしたチケット。
また金券ショップ探しまわらにゃならんのか。
つーか今度のベスト、シングルしか入ってないのはまぁいいが、
だったら何故「LOVE SAVER」を入れないっ!? アレ、一応「魔弾」と両A面だったろーが。
「BLACK OR WHITE Version3」なんつー、いろんな意味で中途半端なの入れる代わりに
「LOVE SAVER」にしてくれれば。それか次のシングルBEST未収録にするとかさ。
ベストだったら買う、ッてゆーのもいるハズなんだしさ、そーいう人に是が非でも聴かせたかった。
1/25
今月分の残業時間が入社以来最低を記録していました。
……年末含んでたんだぞ、イイのか、オイ(−−;;
1/24
んー、なんか日記の更新すら滞ってましたが。
なんか、他にもっとやることあるんだろ、っつー感じがして。言い訳だね。ゴメン。
書きたいことはたくさんあるんだけどさ。近いうちに書くよ。
1/20
なんで3公演申し込んで1公演しか取れませんか。
しかもよりによって、保険同然で申し込んだところが。
っつーか、一般の先行発売までには結果送ってください、西川貴教FC。
これで来週の一般に、限りなく低い望みを賭けなくならにゃならなくなったワケだ。
1/19
調子に乗ってアルバム4枚。
ちなみに買ったのは昨日の話。
陰陽座『煌神羅刹』
話には聞いていたバンドだけど、HR/HM(和風)で女性ヴォーカルというので
「(゚д゚)ハァ? 女性ヴォーカルぅ? 合うのかソレ?」程度の感じだったんですが。
たまたま試聴できるところがあったので軽く試聴してみると「カコ(・∀・)イイ!」
先入観だけで勝手な判断してスイマセン、ッてなモンです(笑)。
実際のトコは女性と男性のツインヴォーカルで、想像していた以上に起伏に富んでます。
詩の内容にまで深くツッコみたい人は、要古語辞典ですが(w
以降要注目。
Hamlet Machine『Evil Flower』
結構前に雑誌で見て、それで気になっていたグループなんですが、これがインディーズで、
しかもわりと大きめのショップでも見かけなかったんで、半ば諦めかけていた頃に発見。
ま、これに関しては期待とゆーか、単に興味先行の部分もあったので。
サウンドはひたすら打ち込み。唯一ギターのみが生。ある意味ユーロビートにも似た雰囲気。
まぁ、こんなモンなのかなぁ、と。何度も聴く気にはあまりなれなかったかな。
![EXCLAMATION]『ASTRODYNAMICS』
名前だけ聞いてもパッとしないでしょーが、その実体は、“あの”デーモン小暮閣下のプロジェクト。
最近聖飢魔Uにハマった煽りも多分に受けてますが。近々ソロ名義でもリリースがあるそうなので、
前に出てたこのアルバムでも買っておこうかなと。
でも考えてみたら、バンド解散したのにバンドサウンドをやってる必要もないわけで、
そこんトコ読みが甘かったです。
こちらもサウンドは打ち込み。どちらかというと、こっちは生楽器を打ち込みでやりました的な。
歌詞は大半が英語。んー、なんつーか俺の範疇外(苦笑)。
実際嫌いじゃないんだけど。
machine『saelvei∫∂n−D9』
読み方は「サルベイション・ディ・ナイン」。また難儀なスペルだナ〜(^^;;
つーか今回唯一のネタモノ(ヲ
前回のアルバムはほとんどが捨て曲だったので期待もしてなかったんだけど、なんかネタ的に(w
んでも今回はまぁ、前回と比べればいくばくかマトモな曲もありつつで。
あくまで曲であって、歌詞に関してはどーでもいいです。ほっときましょう(w
ラストのインストが10分越えてるのってどーいうコトだか。
1/14
全身筋肉痛に苛まれた1日。
1/13
スノボ in 岩原。
前々からやりたいって言ってたのを友人が覚えていて、連れてってもらった。と言うか、連行(w
去年のスキーと同じく、夜遅くに出発。諸々の準備等を済ませて、発ったのは結局2時を回った頃。
5時半から滑れるから、朝一からナイターまで滑るとかいう計画を聞かされたときは卒倒しかけましたが(w
現地に到着して、仮眠を取る間もなくゲレンデに連行される。
結構滑ってる人はいたんだけど、見る限り猫も杓子もスノボ・スノボ。
お前ら流行ってるから滑ってるんちゃうんかと小一時間(以下略)。
ま、朝早いってのもあって若い連中が多いってのもあったろうし。それに、他人のコトは言えんのだけどナー(苦笑)。
率直な感想として、ボーダーはマナー悪いのが多いです。特に、いかにもボーダーって感じの男。
テメェら自分だけ滑れりゃええんかと。まあ、そうなんだろな。
で。
まずは立つことから始めなきゃならんのだけど、これがまた、スキーを初めてやったときのよーな(^^;;
なんとか立てるよーになったと思ったら、即リフトで上に。これがくせ者です。
リフトなんてスノボを前提に作られてるわけがないから、降りるときがめっちゃ難儀なんですね。
初心者はまずコケます。スキーと違って転ぶのは前か後ろ以外にありません。ここでまず挫けます(w
で、キリキリ滑れと言わんばかりの指導の下で練習して、
なんとか、まぁ、スキーでいうとボーゲンくらいには滑れるようになったの約1時間半後。
この時間は非常に苦痛でした。泣いて帰ろうかと何度思ったことか(w
ホントに、少しでも滑れるようになるまではかなりめげます(^^;;
結局、ナイター無しながらも、途中で少しの休憩を挟みつつ、一度は頂上まで登ったりで5時まで滑ったんですが、
いや、スキーよか難しいナー、と。去年ファンスキーやったときはめっちゃ楽しかったんですが。
まだ初めてだっていうのもあるだろうし、あと何回かやってみないとなんとも言えないだろうけど。
「初めての割には飲み込み早いよ」と言われたけど、もーちょい出来たんじゃないかナー、とか思うと残念かな、と。
今シーズンは何回か行こうかと画策中。
帰り。途中で渋滞に巻き込まれ、PAで仮眠を取りつつ帰還。
帰宅時間・1/14/6:00AM。
1/11
昔の楽しい時期とかあったりするのも、まぁ当然で。
今考えるとバカなことだったナーとか思っても、やっぱりその時期が楽しかったのも事実だな、と。
それがたとえ、夜遅くまで壊れトークを続けていたことだったりとかしてもね(笑)。
1/10
なんか2000年からこっち、やたらと解散するバンドが増えてますが。
このバンドの大半が、一連のバンドブーム(主にビジュアル系)の時期に、
幸か不幸か「売れてしまった」バンドだということ。
とかくブームってのは怖いもので、去ることがわかっていながら、世間的にはそこへの安住を求めるという。
恐らくはそのせいで望まない方向に行ってしまったバンドもあるだろうし、
また、それぞれに意見の相違が明確になってきたバンドもあるだろうし。
メンバーが多ければ、それは起こり得る確率は上がるし、馴れ合いで売れ続けることが出来るほど甘くはない。
常につきまとう問題とはいえ、やはりブームって怖いモンなんかな、と。
SIAM SHADE解散の報を聞いて、ふと思ったこと。
1/9
SOPHIA『THE SHORT HAND〜SINGLE COLLECTION』
なんか聴くものなかったので思わず。
いや、チャゲアスとか隆一とかJとかまだ聴き足りないのはいっぱいあるんですが。
まぁ、特別嫌いじゃないしベストだしイイかな、と。「街」とか「KURU KURU」は結構好きだったんで。
初期のポップな感じの曲もなかなかだけど、改めて聴くとバラード系が結構秀逸。
「君に触れていたい」とか「Thank you」とか。
しかしこのバンドは「ヴォーカル+その他」って感じなんだよナ〜。SADSとかもそうだけど。勿体ない。
あとSURFACEのベストも買ったけど、こっちは別に……って感じだったのでパス。
1/5
なんとはなく、去年の年末からの勢いを引き継いで、
今年はちょっと飛ばしていくか! と思っていた矢先。いきなり風邪を引いてコケる。
いきなり飛ばすのも無理があるし、徐々に身体を慣らしていこうかと思ってた助走段階でこれかよ、っつー。
なんでかな。
夜になって友人からドライブの誘いが。
昼間ゆっくり休んだし、ドライブくらいならいいか、と思っていたのですが。
「おにーさん、ここ談合坂なんだけど」
「いや、言ったら絶対来なかったでしょ(笑)」
「当たり前だぁぁぁっ!!!」
家に帰り着いたのは夜も明けようという頃でした。……眠くないんだけど。
1/3
初詣。
なんであんなに混むのかね。行かなきゃいけないものでもないんだろうに。
しかも狙ったように同じ所に行くしね。別に、何処行ったって同じだろーと思うのだが。
まぁ、俺が神仏の類を一切信じてないからかもしれんけど。
今年は浅草寺まで。あそこら辺歩くのは初めてでした。
なんかこー、しょせんビル街とゆーか、アスファルトジャングルとゆーか。独特の無機的な匂い。
だからこそ逆に、寺院の古くささとかに人は惹かれてるのかもしれないとか、思ったり思わなかったり。
’02/1/1
新年明けました。
今年の年明け1曲目は、T.M.Revolutionの新曲「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」。
TMR第一期のラストを飾るシングル。ラジオで初解禁だったのでわざわざ聴いてましたよ、ええ(w
まぁ、ラストだということを知っていると、そう聴けなくもない雰囲気ではあるけれど。
ただ「WHITE BREATH」「HEAT CAPACITY」「魔弾」のような、聴いてすぐにガツン!と来るような
インパクトはなく。実際のところ、もう少し聴いてみないとなんともね。
3月にベストアルバムも出るらしいので、一般層グレーゾーンの方々、ヨロシク(w
ベストと言えばルナシーも3月に出しますが。
カップリングだけという、ファンは(持っているから)いらない、一般層も(興味ないから)欲しくない、
と言うある意味最悪のアルバム(w
ともかく、今年は勢いよく飛ばしていこうと思います。
それこそ、月のものが2回来る程の勢いで(爆)。
無理せず息切れはしないように! でも可能な限り飛ばしていきます!
そんなワケで今年もよろしく!
あ、12/31の日記も追加してますので、一応。