追憶の雫・12
(’02年4月〜6月分)
6/30
そして宴が終わって。
ブラジルの優勝で幕を閉じたワケですが。
まぁ、決勝はなんとかそれに相応しいカード、そして内容で良かったな、と。
やっぱブラジル強ぇわ〜。
下馬評良くなかった2チームだったにも関わらず、大方の予想覆して好調だったし。
にわかサッカーファン達は徐々に日常に戻っていくんでしょう。俺も。
日本でこんな盛り上がるのは、恐らくもう生きてる内には無理っぽいので(国内開催は当分の間なさそうだし)。
それを経験できたのは、まぁ、良かったのかな、と。
6/29
2ですか。2が出るんですか。そうですか。
あまりにビックリしたんで、つい「FOOL’S MATE」買い忘れてしまいましたよ。
出たら出たで買ってんだろうけどナー。
けど、末路が見える気がしてならねー……
トルコワショーイ。
6/28
困ったことにあるんですよ、少し。
なにがって、霊感。
幽霊とか、人外の存在は信じてないんですけど、あるモンは仕方ないんだよナー。
実際に「見える」ワケじゃないんですケド、視界の片隅にこう、時々映るんです。
白か水色(決まってこの2色)の、なんかおぼろげな「影」が。
決まって、ゾクッと来るんですよ。……そりゃ、当たり前かもしれんケド。
お約束なのか、決まって夜中なんだけど。
これが「見える」ようになる前は、よく金縛りもあったりしてたし。
体験したコトある人はわかると思うけど、あれ、ホントに苦しいんですよー。
金縛りに滅多にあわなくなるようになってから、「見える」ようになって。最初は心底ゾッとした。
関係あるのかわかんないけど、たまに死ぬ夢見るんです。
正確には死にそうになる夢とか、目の前で人が死ぬ夢とか。
しかも決まって、自分は何も出来ないっていう。
そして自分の悲鳴で目が覚めたりして。寝覚めは最悪ですが。
他にも結構、現実的に追いつめられるような夢とか見るし。あんま、いい夢って見ないかな。残念ながら。
なんとかならんかな、コレ。
6/27
本来の予定なら、昨日チャゲアスの新譜が出てるはずだったんですよ。
しかし、発売は延期・未定。事実上の発売中止。
追加公演で仮バージョンまで披露しておいてそれはねーだろー……。
(しかも応募者の中から抽選でPVのプレビュー会もあったらしい。当然、延期)
最近延期が多くなったから気になるんだけど。
6/26
勝者・ブラジル。予想通りというべきか。
流石に強い。
これで決勝は順当なカードになったので安心ですな。
これ以上の番狂わせはもうお腹イパーイです。
しかし、ベストメンバーのブラジルに対して、ベストメンバーではないドイツ。
さて、どう闘う?
けど3位決定戦のトルコは不利だナー……環境的にも日程的にも。
個人的には是が非でも勝っていただきたい。
と言うか、勝て。
6/25
ヽ(゚∀゚)ノ アーッヒャッヒャ!ワショーイ!!
ワショ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━イ!!!!
韓国敗北ワショ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚
)━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━イ!!!!!
大体、あの赤い人外魔境が本土上陸したら、俺と先輩とで横浜に狩りに逝かなきゃならなくなるところだったですし(藁)。
そして返り討ちにあって内蔵とか売られるんですよきっと(藁)。
ハラハラしたけどやっとスッキリしたヨー。
それでももう1試合出来るんだから納得いかんがナー。
大体ホームで、しかも誤審だらけでベスト4まで来たんだ。実力と思うのはまだ早いゼ?
明らかに韓国応援してた人を敵に回してそうな気もしますが気にしませんっ!!(w
もう一度。
韓国敗北ワショーイ。
…………ヽ(゚∀゚)ノ アーッヒャッヒャ!ワショーイ!!
6/24
先輩は俺より荒れてました。韓国が勝って。
「あれ、どーなってんの!? 絶対おかしいって! 審判何見てんだよ!!」
「金でしょ。国民の税金全部賄賂に使ってんだと思うけど(笑)」
「あー、それありそう。もう、韓国さっさと負けちまえ」
大会前からスペインを推してたから、そりゃ悔しいでしょう。あんな国に負けて。
6/22
韓国応援してる人、韓国が負けるまでは俺の敵と認識しますんで。
そこんトコ夜露死苦機械犬(w
あのサポーターの応援の仕方とかホンマむかつくねん。
決勝はブラジルvsドイツでケテーイ。
て言うか、そうでないと極めてレベルの低い戦いが繰り広げられかねない。と思う。
あ。もし仮に億に1つでもですが。
韓国優勝したら、次の新刊(シスプリSS本)永久封印しますんで(w
そこんトコも夜露死苦機械犬。関係者各位。
関係ないのはわかってるんですケド。嫌いなんですよそれくらい。
6/21
Gackt『MOON』
結論から言って、あまりパッとしない。
悪いけど、何がやりたいのかイマイチわからない。
全体通して、そんなに悪くないんだけど。「Missing」とか「rain」とかは気に入ったし。
懲りすぎてるのかなんなのか、少なくとも俺にはわからない。
第一、歌詞カードがないのがどうかしてる。
Gacktは、CD、ライヴ、映像揃ったときに全てが繋がるようなこと言ってたけど、
それってライトユーザー無視したやり方じゃないかと。
悪く言えば「わかる人だけわかってくれ」ってコトになるよね。
『Rebirth』の方が良かったな、と、今は思う。
6/20
TAKUI『CHUNKY GOD POP』
TAKUIの2nd。
1stの頃、よく利用するCDショップで何故か平台扱いで大々的にプロモーションされてて、
その時「注目の新人なのかな?」と、気にはしていたんですが。
音楽系の知り合いから薦められて聴いたのが、そのしばらく後。
その時は、歌は確かに凄く上手いけど、それほどビビッとは来てなくて。
その後のマキシ「ピアス」まではどうも「?」って感じを受けてたんですが。
次の「FREE FOR FREE」で「これは(・∀・)イイ!」と。
続く「Calling You」「FORK IN THE ROAD」もまたイイ曲でして、アルバム待ちだったんですが。
(ちなみに、このシングル全て、そのCDショップではベスト10入りしてました)
……今作にシングルは全く収録されてません(^^;;
それはちょっと残念だったんですが、それを差し引いても粒ぞろいのカコ(・∀・)イイ曲。
「FAR EASTERN」「STAY TOGETHER」は結構ツボ。
こういう、歌唱力のあるヴォーカリストが、歌いあげるように歌うバラードはかなりクるモノがあります。
6/19
Dir en grey 列島激震行脚 2002 開化神眼
開演時間の都合で、午後休み取ったんですが。
仕事の無かったGWの谷間に休みが取れなくて、この時期に、しかも理由も聞かれずにOKが出るのが謎。
まぁいいんですけど。
一度帰ってついうっかり寝てしまったので、慌ただしく会場に向かう。
時間ギリギリに滑り込み。
1曲目、アコギのストロークが会場に響き渡る。『鬼葬』収録のミディアムバラード「undecided」からスタート。
そこから「embryo」「蟲−mushi−」と、冒頭からミディアム系3連打。
確かに『鬼葬』の曲、テンポゆるいの多かったし、全部演ろうとしたら所々に散らすしかないんだろうけど。
しかしまさか、のっけから連発とはちと驚いた。
だったら折角だし「ain’t afraid to die」が欲しかったところ。
続く「鬼眼−kigan−」からはヒートアップ。『鬼葬』の曲をメインに、中盤再びスローの曲を織り交ぜながら
本編ラスト「ピンクキラー」まで。
途中で、京の髪型がリーゼントであることに気付く(w
……なんでだ。
前もそうだったんだけど、なんか、Dirのライヴって中盤でだれる感じがする。
それがしかも後半で取り返せるレベルまで上がってこないのが辛い。アンコールでは取り返せるんだけど(苦笑)。
『MACABRE』の曲を混ぜれば上手いこと行きそうな気もするけど。
1回目のアンコールは、このライヴにおいてはやや浮いた感もある「MASK」が。
2回目のアンコールでは、薫が日本代表のユニフォームを着て登場(w
持ってきた旗を振り始めると、会場で「ニッポン!(チャチャチャ!)」のコールが(w
まさかDirのライヴでこんな光景が見られようとは。でももう、昨日負けてるんだけどさ(w
かなりハードにアレンジされた「秒「」深」と「業」の2曲で終了。
頼むからそんな2曲で終わらせるのやめてくれよ……。第一あんま知らないし。
終演後に贈られてる花束見てったんですが。
その中にリュシフェルのがあってビックリ。
Dirが他のミュージシャンと交流あることが驚きなんだけど(w
次も近い内に控えてるんですが。
問題点はクリアしてくれてるだろうか?
〈SET LIST〉
1.undecided
2.embryo
3.蟲−mushi−
4.鬼眼−kigan−
5.ZOMBOID
6.Hydra
−MC−
7.The Domestic Fucker Family
8.FILTH
9.24個シリンダー
10.Bottom of the death valley
11.鴉−karasu−
12.逆上堪能ケロイドミルク
−MC−
13.JESSICA
14.羅刹国
15.ピンクキラー
EN1−1.MASK1−2.Schweinの椅子
SE.アクロの丘
EN2−1.秒「」深
2−2.業
6/18
サクラチル。
今日も先輩への定時報告(笑)の時間。
「先輩、日本負けちゃいましたよー!」「マジで? トルコなんか(←強調)に?」
「そう、トルコ風情(←強調)に」「なんだよー、トルコごとき(←強調)に負けたのかよー。ショックだなー」
「俺達のW杯は終わりましたよ……」「終わったね……いや、まだ続くけどさ(笑)」
「結局日本の最終戦見れなかったですよ!」「ホントだよ。こっから先、いつ最後になるかわからなかったのにさ」
「わかってねーからなー」「第一、もうこの先日本が決勝トーナメント進むこと無いから(笑)」
「ないんですかい(笑)」「別にこんな仕事なんか後回しでもいいのにさー。見せない奴って非国民だと思わねー?」
以下、しばらく愚痴。
「これで韓国勝ったらどーしますよ」「それはないでしょ、まず(笑)。だってイタリアでしょ? 勝ったら笑うよね」
まさか笑うような結果になるとは夢にも思わず。
その韓国戦の結果を知ったのが、西川のオールナイトの番組内。
日本が負けたよりショックですよ? て言うか韓国嫌いだし。
嬉々として結果を語る西川に、この時ばかりは怒りを覚える(苦笑)。
基本的にあんま海外って好きじゃないんですが。
その中でも米国、中国、韓国、露西亜は大嫌いです。なんか偉そーだしさ。
6/16
今日はなんかあったけど日記に書くほどのことでもないので省くとして(非道ェ)。
昨日の補足とか、そんなの。
西川のMC。
「脱いでるモンも全部脱ぐくらいの勢いで――」観客「……?」
「ああ、着てるモンね。いちいち細かいコト気にすんな!」
「今日はどこまでおさわりOKなんだっけ? ココはいいんだっけ?ああ、もうなんかわかんなくなってきた……」
「言っちゃえよ。俺しか見えねーって言っちゃえよー!!」観客(キャー!)
「ごめんなさい言い過ぎました(笑)」
飛ばしすぎだ西川(w
贈られてる花束を見て。……心なしか減ってる気がする(苦笑)。
SADS、相川七瀬、TAKUI、コタニキンヤ、藤井隆、淳士(ex.SIAM SHADE)……
あ、あれ? LUNA SEAのメンバーは?? 前は少なくとも隆一と真矢からは来てたのに。
ちなみに昨年末の隆一のには西川から贈られてたけど。やたらキワモノが(w
人間関係まで整理しちゃったのか、西川よ(w
6/15
T.M.R. LIVE REVOLUTION ’02 −B★E★S★T−
2度目の参戦となる−B★E★S★T−ツアー。
同一ツアーで複数回参加したのって、LUNA SEAのTHE FINAL ACT以来。
滅多にやらないことなんですが。見納めの曲とか多そうだったんで。
結局、野外LIVE行われますけど(w
セットはまるまる同じだったんで、その他のポイントを。
キャパが大きめのせいか、それとも俺の周りだけだったのか、
どうも盛り上がるまでに時間がかかってた気がします。
後半は特に問題はなかったですが。
開演前とアンコールのturboコールが、今日は「西川!(チャチャチャ!)西川!(チャチャチャ!)」に(w
(「ニッポン!(チャチャチャ!)」のように)
この前国立で国家独唱したときの影響でしょうか(w
その日のラジオで流したときに、サポーターがそうコールしてたのを真似たモノと思われ。
……これ、続くのかなぁ。
歌は前にも増して随所にフェイクをかける曲多し。「独裁」「蒼い霹靂」とか。
ライヴとしては問題なく合格点だったんですが、前に行った時の方が熱気が凄かった気が。
多分前のが狭かったからだと思うんですが(w
そういう点では、キャパは大きすぎない方が向いてるのかな、とか。
でもそうだとチケット取れないんだよナー。
〈SET LIST〉
1.独裁−monopolize−
2.魔弾〜Der Freischütz〜
3.蒼い霹靂
4.WHITE BREATH
−MC−
5.アンタッチャブルGirls
6.臍淑女−ヴィーナス−〜HIGH PRESSURE〜HOT LIMIT
7.BOARDING
8.THUNDERBIRD
−MC−
9.hear
10.Twinkle Million Rendezvous
11.Juggling
12.I.D.〜LOVE ME CRAZY〜
13.HEAT CAPACITY
14.WILD RUSH〜BRIGADE
−MC−
15.LEVEL 4
16.LOVE SAVER
−MC−
17.Out Of Orbit〜Triple ZERO〜
EN1−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
1−2.VITAL BURNER
EN2.LIGHT MY FIRE
6/14
日本代表ワショーイ。
なんでこんな、平日の昼間に試合するのかとか。
せめてその時間くらいは仕事しなくてもいいじゃないかとか。
まぁ色々言いたいこともあるんですがそれはさておき。
別に見に行くくらいイイよナー、と思って食堂に行ったんですよ。
そしたら既に先客がいるんです、もうね、アホかと。バカかと(w
ずっと見てるワケにもいかなかったんで、ちょこちょこと見てるだけでしたが。
帰りは国立帰りのサポーターが辺りを青く埋め尽くしておりました。
見知らぬ人同士のコミュニケーションとか、こういう時ならではのお祭り騒ぎだナー、と。
6/11
猫も杓子もサッカーの話題な今日この頃。
会社でもそんな感じなもんで、話合わせるためにも一応見てたりするんですが。
どこが強いとか誰が凄いとかいまいちよくわからんので。
それはさておき。
現場の先輩から重要な任務を言い渡された俺。
なにかっつーと、W杯の途中経過の報告(w
ほら、昼の試合あるじゃないですか。それの途中経過を報告してくれ、と(w
最近になって仕事場にネット環境が出来たので、仕事しつつ、試合中はこまめにYahooをチェックしつつ。
まぁ、こっちはそこまで詰めなきゃならないほど忙しいワケでもないんで、
区切りのいいトコで現場に向かって報告したりしてるんですケド(w
一応、ついでの用事を無理矢理作ってたりはしますが(w
日本戦は大変になりそうデスよ?(w
……いや、でもさ。
素直に休みにしろとか思わん?(本音:仕事しないで済むならそっちの方がイイ)
韓国なんて試合のある日は午後休みだったって話じゃないですか?
国内でW杯があるなんて一生にもう2度もないと思うぜ?
興味のあるなしはともかく、世界レベルのイベントなんだしさ。
日本人って、お祭り騒ぎが好きなクセに変なトコだけ融通効かないよね。
6/9
とりあえず祭っておく。ワショーイ。
6/8
昨日の日記書いてて思ったんだけど。
そーいやココの日記で萌えだとかなんとか書いてないナー、と。
まぁ、音楽ネタとか愚痴くらいしか書くことなかったからなのかな、と思ってたら。
意図的に書かないようにしてたんだよね、確か。
(どっちかというと)一般寄りの友人もココ見てるからだったよ(w
どうでもイイや(w
中途半端に隠すモンでもないし。
かといっていきなりヲタ臭プンプンになるワケでもないので。
大体、俺だってヤだよ、そんなイタい日記(w
6/7
なんか今頃To Heart。何故か今頃To Heart。
最近になって再びやりたくなったので。
で、なんで人気があったのか、とかも考えてみる。
萌えのポイントがキャラよりもシチュエーションに重きが置かれてる点かな、とか。
恐らくは結構多くの人が憧れるシチュエーション、結構多いんじゃないかな、とか思った。
それも特別突飛な設定でもないし(一部除く)。現実と架空の狭間を上手く取ってる感じ。
まぁ、そういったトコが、現実との境が稀薄なヲタな人々(俺もか?)の心をくすぐったのかと。
そうでない人にもある程度浸透したのもそこら辺が理由だったりするんじゃないかな。
ある程度しっかりしたシナリオあってこそ、ではあるけれど。
でも、毎朝迎えに来てくれる幼馴染ってイイなー、と思うんですが(w
むしろ毎朝(無理矢理、布団剥がしてでも)起こしてくれるとポイント高いデスよ?(誰に言っている)
世話焼きチャンマンセー(w
6/6
ちょっとくらいワーカホリックな方がいいとは思ってるんです。
それこそ、月の休みは1,2日みたいな。
もちろん現状の仕事においてそれは当てはまりませんが。最低週休2日は譲りません(w
中途半端にだらけるからよくないんじゃないかな、と。
目一杯な生活してるとなんとかなるモンだし。意外と。
ネタの推敲とか、極力創作と離れないようにはしてるつもりなんだけど。
でも、ただ考えてるだけっていうのと、実際に作業にかかってるのとでは気の張り方が違うし。
いまいち危機感が足りないんだよな……
6/5
相川七瀬「終わりない夢」
本来ならレンタルで済ませるところだが、ライヴも近いので一応買っておくか、と。
……ちょっとジャケットで買う気が萎える。
怖。……やりすぎ。
しかし、プロデューサーが変わろうがなんだろうが、あまり変わらんナー、と。
この手のスピード感溢れるロックナンバーが十八番なんだろうな。
カップリングの3曲目もなかなかハード。こっちの方が(・∀・)イイ。
でもブランクのせいか、以前の力強さがちょっとなりを潜めてる気はします。
……この「コピーコントロールCD」っつーの、ウザイんだけど。
ジャケットのデザインも殺すし、CDセットする度にいらん読み込みが入るし。
こんなコトしたって売れないモンは売れないんだしさ。
そもそも売れなくなってる原因がコピーにあるとは、到底思えないんだけど。頭悪いんじゃねーの?avex。
DASEIN「レジスタンス」。
一応、この前のライヴでちょっと気に入ったので。
サウンドはハードで、かなり好みなんだけどね。ヴォーカル、もうちょっと……もうちょっと気張れ。
6/4
とりあえずスマン。日本代表。
と、全然つまらない試合じゃなかったので謝っておく。
やれば出来るじゃん。
先制されたときはほぼ諦めムードだったんだけど(w
不名誉な記録を残すことはなかったようなので何より。
開催国で初戦負けた国なかったって話なんで。
……韓国負けると思って信じてたんだけどなぁ(ヲ
そいえば、国立で西川が国家独唱したらしく。
今この時期にしては、非常に微妙な人選だとは思うけど。
……ホントに、なんでだろう。
6/3
言い訳。
とかく自分を正当化するために使いますが。
なんかこの言葉の語感そのものが後ろ向きな感じがするとゆーか。
最近になってそう思い始めたワケでもないんですケド。
ことさらよく口にしたり耳にしたりするのが「疲れてるから」「時間がないから」「忙しいから」。
周りが社会人になったから必然と言えば、そうなんですが。
ただ。
やりたいことに関してこういった言い訳をするのはどうかな、と思うようになって。
他人の言葉になりますけど、「やりたいならやってるはず」だと。
要は時間がないからとか、疲れてるからとかそういった理由程度で諦めるレベルのコトなんですよね。
そうやって言い訳する、ってコトは。
なので、まぁ、そういった類の言い訳は極力しないようにしよう、と。
でも結局。
時間とか体力を無視して入れ込めるようなモノがあるのかというと、どうなんだろう、と。
ライヴ行く時くらいじゃないかな。今は。
――俺にとって創作はその程度か?
6/2
W杯が始まったワケですが。
特jにサッカー興味ない身としては、騒ぎすぎなんちゃうかナーとか、思ったり思わなかったり。
でもレベルの高い試合を見てるのは面白いですよ。
なので日本戦はつまらないです。いやホントに。
いやそーいうコトを言いたかったんじゃなくて。
大抵の国で、主力は俺より年下だったりするという事実。
俺何やってんだろう、と。
そりゃなんにしても努力が足りないって言われればどうしようもないですがね。
でもやっぱり、才能ってのは必ずしも平均化されてないと思うんですよ。
努力でカバーできない「才能」って、絶対あると思うし。
不公平だなぁ、とか、ちょっと愚痴ってみたりする。
でも絶対、誰にでも突出した「何か」を持ってるはずで。
それに気付いてないか、やりたいことと必ずしも一致してない人が殆どなんじゃないかと。
このままじゃいけないって思ってる人。
まだ、間に合うよ。
要は、アクションを起こせるかどうか。多分、それだけなんだと思う。
いつまで燻ってるつもりだい?……自分。
6/1
久々にレンタルを。
何気に2ヶ月近く行ってなかったので。
……最近、気になる音源がリリースされてなかったっていうのもありますが。
今年はCD買うペース結構落ちてます。
で、結構レンタルした中でピンときたのは、わずかに二つ。
Gackt「忘れないから」と、Janne Da Arc『GAIA』。
Janne Da Arcカコ(・∀・)イイ!
先行シングル3枚に惑わされてた。
……なんであんな似たようなシングルばっかり切ったんだろう……
CD買うペース落ちたけど、今年はライヴ行くペースは去年の倍くらいの勢い(w
ちなみに今月2本(確定)、7月2本以上、8月2本以上(予定)、9月1本以上(予定)。
……なんだかナー。
5/31
HYSTELIC MEDIA ZONE DX
赤坂BLITZで行われたライヴイベント。
まだチケット余ってたみたいなんで。
目的はJILS。あと、DASEIN。一度見てみたかったので。
でも実はCD一度も聴いたことなかったりします(w
……つーか、カラオケで歌ってるの聴いたコトしかないんですケド。
では、出演順に順番に。
オープニングアクト・ナイトメア。
……なんつーか、昔のLaputaとかDir en greyとか、そこら辺の路線。
今更……って感じなので。演奏は普通のレベルだったかと。
2曲を演奏して去る。
1番手・Waive。
のっけからミディアムナンバーを2連発という、曲数の少ないイベントにおいてはある意味暴挙とも思える始まり。
しかし、その後に演った3曲も含めて見ると、作曲レベルは結構高いかと。
演奏のアラが目立った点において、曲についてきてない部分があるようにも見えたが、
そこをクリアすればもっと大きくなって然るべきバンドだと思った。
気に入ったのでCDを買う(w
〈SET LIST〉
1.そっと...
2.(不明)
−MC−
3.(不明)
4.(不明)
5.バニラ
2番手・JILS。
出番早ッ!Σ( ̄□ ̄;;
……まぁ、他の出演メンツを考えると仕方ないのかも知れないが。
1曲目「衝動」のイントロで出てきた幸也。……茶髪ッ!?Σ( ̄□ ̄;;
しかも見慣れた黒服じゃなく、やたらとラフな服装(w
MCで「時間がなかったんで(笑)」とかのたまっていたが、果たしてどうだか。
前のライヴで聴けなかった「コイビト?/イミテーション」が聴けたので良し。
ただ、どうもこの直後の2バンドと比べて演奏力は見劣りしたような。
このJILSの時まで、音割れがやたら激しかったっていうのもあったかも知れませんが。
幸也の声なんて、いつもと別人に聞こえたほど。
〈SET LIST〉
SE.SAD SONG
1.衝動 −impulse−
2.SOLVED
−MC−
3.せつないうた
4.コイビト?/イミテーション
−MC−
5.赤い花
SE.浄刻
3番手・DASEIN。
やっぱメジャーアーティストだからでしょうか、この日一番歓声が大きかった気がします。
デジタルサウンド+バンドと言う形は、ある意味TMRに通ずるものが。
しかし、演奏の迫力が違う! 特にJOEのドラムプレイの存在感と言ったら!
元SEX MACHINEGUNSは伊達じゃありませんな(w
惜しむらくはヴォーカル。あとほんの少しパワーがあれば……と思うコトしきり。
西川とかGacktとかTAKUIくらいなら負けないんだろうが。
つかむしろ、あなた達、今度から西川のバックで演ってクダサイ(w
(SET LIST〉
1.(不明)
2.眠らせてください
−MC−
3.(不明)
4.(不明)
−MC−
5.レジスタンス
4番手・STRAY PIG VANGARD。
初耳です。名前くらいはどっかで聞いたコトがあるような、無いような。
この日出た中で唯一、ヴィジュアルという言葉とは無縁の方々のようです(w
MC無しで全7曲、骨太なロックを聴かせて去っていきました。
シンプルな中に力強い演奏が印象的だったバンド。
トリ・Due’le quartz。
……なんでコイツらがトリなん? なんで人気あるの、コイツら?
はっきり言って、前見た時と全く印象は変わりませんでした。
よく聴いてみると確かに、曲は凝って作ってる気はするんだけど。
それ以上でも、それ以下でもない。
演奏は全6曲。
全体的に外れの少なかったイベントなので良かったかな、とは思いましたが。
けどやはり、最後まで音割れが気になったのが残念。DASEINからも、若干良くなった程度だったんで。
埋まってないセットリストはそのうち補完するかも知れません(w
5/26
昨日のライヴで完全燃焼して燃え尽きたせいか。
今日は夕方近くまでぐったりでした。
いや、昨日のライヴは今まで行った全ての中でベストライヴと言ってもイイほど。
少なくとも瞬間的な爆発力は1番でしたね。
瞬間視聴率120%、みたいな(w
後々まで心に残るライヴかどうかは、後になってみないとわかんないけど。
あ。次のレヴォのジャンル決まりました。
……出るのかな、ホントに(w
5/25
T.M.R. LIVE REVOLUTION ’02 −B★E★S★T− 追加公演
なんで追加公演が先なのか、という向きもおありかもしれませんが。
……追加公演20公演近くあるんだから仕方ねぇだろゴルァ(゚д゚)!(←何故、キレる)
しかし、今週はこのためだけにあったと言っても過言ではなく(w
毎日がカウントダウンでしたし(w
今まで逝ったのが殆ど都内だったせいか、千葉がそんな都会に思えなかったりします。(実際田舎ですが・w)
会場に着いて、まだ開演まで時間があったので、先にパンフを買う。
一応、ライヴに参加した証みたいなモンかな。大抵のライヴでパンフは買ってます。
が。今回困ったことにサイズが大きくて、手持ちのカバンでは入らないので別売りのカバンを買うハメに。
……大きければいいってモンじゃないだろ、大きければ……(−−;;
どうでもいいコトが長くなったので、ライヴの方に移りまして。
今回、開演前のturboコールが、やたら大きいことにまず驚く。
(一節には「ター坊」というのもあるが、イタイので認めない。どっちにしても俺はコールしないが・w)
何故か場内の前説にもいちいち拍手が起こったりする(w
そして暗転。1曲目は「独裁」。
去年末のZeppは大幅なアレンジが為されていたが、今回はさほど変わらず、原曲をよりシンプルにした感じ。
以前西川本人が「全体的にいじってある」と言ってたのでどんなモンかと構えてたんだけど。
続けて「魔弾」。これもイントロでわかる程度のアレンジ。しかし歌メロは一部変化。
1曲目、やや燻り気味だった会場のエネルギーはここで早くも臨界を突破。
3曲目、これはかなり様相が変わっているモノの、落雷のSEでそれとわかる「蒼い霹靂」。
4曲目には早くも「WHITE BREATH」が登場!
サビはそのままだが、それ以外の部分がミディアムテンポにアレンジされている。
かなり重低音が強調されたサウンドで、どことなくラウド・ロックのような雰囲気。
そしてMC。
このツアー、全国津々浦々(一部)をお騒がせしているらしいエロトークが早くも炸裂(w
「(股間のあたりを撫で回しながら)ココら辺に溜まってるモノ、全部吐き出させてくれよぉー!!」
「口に出しても吐き出さないで、全部飲み込んでくれよイイかぁ――!!」
……アホだ(w
MCの後の「アンタッチャブルGirls」では、ヤラシイ動きでオーディエンスを煽る(w
続いて「臍淑女」「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」をメドレーで。
西川にとってなかったコトにしたいと思われる曲達(主に後2曲)を、あろうことか
後ろのスクリーンにPVを映しながら歌う。
……とは言うものの、「踊れー!」とか煽ってる時点で、他人(=オーディエンス)が踊るのはイイらしい(w
「BOARDING」「THUNDERBIRD」は、大幅にアレンジされた形で披露。
この2曲は、西川自らもアコギをもって登場。「BOARDING」なんかは、半音下げなので、相当イメージが違う。
MCを挟んで「hear」の後、「Twinkle Million Rendezvous」。
これはまた、なんつーか……他人の言葉を借りるなら、「バレエでも始まりそうな」雰囲気(w
もうちょっと、他のアレンジはなかったのか?西川……(w
後半。インストを挟んで「Juggling」「I.D.」、そして……
「HEAT CAPACITY」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
これ、一番ライヴで聴きたい曲なんですよ。イントロ聴いただけで鳥肌立つもん。
中盤のギターソロとドラム以外はほぼ原曲通り。
続いては「BRIGADE」のイントロから「WILD RUSH」そして「BRIGADE」へのメドレー。
煽りモードのMCに続いて「LEVEL4」。これも変にいじられてなくて(・∀・)イイ!
「LOVE SAVER」は、イントロこそ大分変わっていたものの、それ以外は目立った変化はなし。
まぁ、ライヴとしての流れ上、あのイントロは微妙な感じですからな。好きだけど。
ラストは予想通り「Out Of Orbit」。
この曲はライヴになるとより映える。ライヴ映えする曲なんだろう。
この曲の後半の頃には、酸素が足りないのか、肺が引きつってくるのがわかった。
でも、知るか。倒れるのが怖くて、今この瞬間、ここにいる意味はない。全力には、全力を以て返す。
……まぁ、ギリギリの感じでしたが(w
1回目のアンコールは「HEART OF SWORD」「VITAL BURNER」の2曲。
「HEART〜」の方は似非ストリングス(wがなくなって、これまたシンプルな感じに。
「VITAL BURNER」後半で、再び肺が引きつってくるも、なんとか持ちこたえる。
オーラスは「LIGHT MY FIRE」。
……まぁ、いいんだけどね。重要なポジションの曲なんだろうし。
1コーラス目は西川がアコギ1本で弾き語り、その後の間奏から原曲バージョンに。
弾き語りの時は、ギター1本なのでミスがイヤでも目立ちます(w
全てが終わって。
バンドメンバーが去った後のステージで、西川の口から。
「2年ぶりに……野外を……8月に……! やってみようかと思っておりますっ!!」
野外告知キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚
)━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
噂だけが錯綜し、正式告知がないのでやたら焦れったかったんですが。
これで安心して休みのスケジュールが決められるってモンです(w
ちなみに、スケジュールは
8/10 大阪・南港 WTCスタジアム
8/13,14 東京ビッグサイト
……「CAPACITY∞」2days?(違ぇ。ってか、そんなん無理)
さてお前ら、少しでも興味があったり、逝きたいと思ったら逝っとけ。あるいは俺に一声かけてくれても構わん。
100%以上の満足は、俺が保証しよう。
もし不満だったとしたら、チケ代返還も応相談だ(w
ちなみに視覚公害のコスプレとか、イタいファンだとか、開演前のturboコールは無視しろ(w
なので。
コミケで上京するヤツ、滞在2日(あるいは3日)伸ばせ(w
盆で実家に帰省するヤツ、これが終わってから帰省しろ(w
〈SET LIST〉
1.独裁−monopolize−
2.魔弾〜Der Freischütz〜
3.蒼い霹靂
4.WHITE BREATH
−MC−
5.アンタッチャブルGirls
6.臍淑女−ヴィーナス−〜HIGH PRESSURE〜HOT LIMIT
7.BOARDING
8.THUNDERBIRD
−MC−
9.hear
10.Twinkle Million Rendezvous
11.Juggling
12.I.D.〜LOVE ME CRAZY〜
13.HEAT CAPACITY
14.WILD RUSH〜BRIGADE
−MC−
15.LEVEL 4
16.LOVE SAVER
−MC−
17.Out Of Orbit〜Triple ZERO〜
EN1−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
1−2.VITAL BURNER
EN2.LIGHT MY FIRE
5/21
受動と能動。
自分の生き方って受動的だな、と常々思ってるんですが。
でもどっちかというと、能動的な生き方の方がいいとはおもってるワケです。
と、そんなコトをポロッと言ったら、友人が「よくライヴとか行ってるし、それって能動的じゃないの?」と。
違うんですよ。
ライヴって、まぁ、往々にして受動行為じゃないですか。
つまりそれは「受動のための能動」行為だと思うんです。
それが後々能動的な行為に活かされることがなければ、そこで止まってしまう。
結局受動で止まってるんです。「能動のための受動」じゃないから。
常に能動であり続けることは出来ないけれど、常に受動であり続けることは出来る。
しかも、簡単に。
でも、そんなつまらない生き方、俺は望んでません。
何かを発信する側の人間でいたいから。
だから、僅かでも「何かを創り出すこと」を止めたとき、俺は。
生ける屍になり果てる。
それが、今、一番、怖い。
5/20
昨日遅かったせいかやたら眠い。
だって昨日、終電間に合わないでタクシーだったし(w
しかもアルコールが抜けてない。
しばらく飲まない方がいいかも。
5/19
美金祭 in 横浜。
普段の溜まったフラストレーションを発散するべく行われる不定期開催の美金祭。
なんで横浜で開催されるに至ったかの過程はまぁ、省くとしまして(w
(主催者側の都合、ということにしましょう・w)
……なんか横浜って、都会すぎてなかなか馴染めないんですが(^^;;
カラオケの方は、なんと言いますか、いつもの美金祭とは微妙に違う様相を呈して、美金祭というかノンジャンル。
身も蓋もなく言ってしまえば普通のカラオケのような(w
個人的には、声の通りが非常に良くなかったのがかなり悔やまれます。
その代わりに高音はわりと出てた方かと。
両方完全に出る時って滅多にないんですケド。
他の人にはどうでもいいレベルのコトかもしれんデスが。
カラオケの後は、焼鳥屋へ飲みに。
そこでは語りモードで、色々と有益な話が聞けました。もっぱら聞き役だったんですが。
なんと言うか、話すのが苦手っていうのがまずあって。
その話題について考えをまとめてる間に次の話題に移ってるっていう、そんな感じなんで。
(なんか昔のINORANみたいだ・w)
たとえ思ってることがあったとしても、それを言葉にするのにさらにワンステップ置くような感じだから、
会話が流れていくともうついていけなくなるようなコトもあったりなかったり(苦藁
んで、その場で一通り聞いて実感したのが。
俺の創作に対する考えというか、心構えというか……そんなものが、全然甘チャンだな、と。
これでも一応、俺なりにはきっちりポリシーみたいなのは持ってるつもりだったけど、
しょせん自己満足というか、自慰でしかなかったというか。自分視点の狭い世界だったなと。
で……こう言っちゃうと色々誤解もされそうなんだけど、
俺の周りって、目標を高く設定してる人って殆どいなかったんだな、って。
(全くとは言わないけど。でも、誰のコトかってのは、ここで書くコトじゃないかな、と。
一応ここの日記見てるんじゃないかと思うので。身近な人のこと誉めるのって微妙に照れくさいですし(苦笑))
実際、高く持ってたとしても、行動が伴ってないからわかんなかったりするのかな、とも。
行動が伴ってないなんて、俺も人のこと言えませんけど。
やっぱり、そういう点でレベルが上の人と実際に接する機会って、あまりないし、
なんとなく洗礼を受けた気がします(笑)。
なんかつくづく、同じレベルの人って自然に引かれ合うモンなんだな、と思ったりしましたけど。
……うん、見方によっては非常に失礼だな、この一文(^^;;
これ以降の創作に、なんかしらの形で反映できればな、とは思いました。
まずは、現在製作中のシスプリSS本から。
……ただ、まぁ、また余計に考え込むようなコトにならないようにしないといけないですが。
5/18
なんで、毎回毎回、イベントの申し込みの度にジャンルを悩みますか、ウチのサークルは(苦笑)。
これ以上選択肢が増えないのだけは、唯一の救いか。
……多分な。
5/17
向上心のないヤツと一緒に仕事なんかしたくないんですよ。
わかんないコトあっても聞かねぇし、そのくせ文句だけは人一倍言うし。
なんで、たまにこっそりとブチ切れます。
トイレとかで、壁を思いっ切り殴ったりして。
や、俺もね、新人の頃そう思われてたのかもしれない、とか思うと、
他の部署に移ったからって、途端にそういう態度は表に出せないんですよ。
ストレスだね、これは。
5/15
先週の過密スケジュールの反動っつーか。
やっぱり、思った以上に疲れが溜まってるみたいで、まだ、一日中疲れが取れない。
まぁ、今週一週間は休みに当てると決めてたからイイんだけど。
でも、一区切り終えた後の脱力感とか、虚無感とか、開放感とか、
そういったものが今回はそんなに大きくなくて、適度に緊張感がまだ保ててるので、
(むしろ何もしてないのが妙に不安になる)
これを持続できればいいかな、と。
5/13
日記。
きょうび、個人サイトで日記持ってるところは別段珍しくもなんともありませんが。
そこの管理人の人となりが垣間見られる便利なコンテンツではあります。
俺も知り合い含め、いろんなサイトの日記をちょこちょこチェキってるんですケド。
中にはやっぱり、見てて面白い日記とかありますよね。
面白い日記って、顔文字とか(゚д゚)(・∀・)、字を大きくしたりとか、太字にしたりとか、
その両方とか。
そーゆーのが、効果的に使われてるんですよね。それも決して過度でなく。
もちろん、文章がどこかしら魅力的というのは前提ではありますが。
俺は、顔文字こそ使いますケド、後の二つは今まで使ったことがないです(多分)。
ま、なんでかと言いますと、最初の頃から使ってなかったんで(w
……というのも理由としてはゼロじゃないけど、最初の頃は人が見てるということを念頭に置いてなかったから。
完全な自己満足と、単なる記録だったんじゃないかと。
で、回るサイトで日記を付けるトコが増えてきて、ああ、こういう見せ方もアリなんだな、と、漠然と思ってて。
けど、途中から書き方変えるのって、なんか他を真似てるみたいでヤだな、と。
それに、まぁ、一応仮にも意識の上では物書きの端くれだと思ってるんで、
だったら小細工抜き(気分次第で一部採用)でこっちの意図がどれくらい通じるのかやってみようか?とかね。
そんなこんなで結局スタイルはこのままで。
でもやっぱり、最近は見てくれてる人がいるっていう感覚は出来てきたんで、
書き方は若干変わってるかもしれないケド。
こんな気分任せの日記でもね、面白いって言ってくれる人もいたりするんで(物好きだ←失礼)、
まぁ、書けるコトがある内は続けていこうかな、と。
そんな風に思ってます。ヨロシク。
5/12
レヴォ。
疾風怒濤の一週間が終わる。
あんま自分で忙しいとか、大変だとか、頑張ってるとか言いたくないんで言いませんが。
それでも、これは言わせて。
人間、やる気になればなんとかなるモンだな、と。
ちょっと本気出してみました。
今回、なんとか自分の限界の背中くらいは見えた気がします。
だって二週間……いや、10日前は、このイベントの後で鬱入ってる自分の姿が未来視できてましたし(苦笑)。
まぁ、それでも完全に、とは行かなかったんですが。
前日、午前中に起きられなかったのが悔やまれます。
しかし今回、完全に誤算だったのは、会場製本を前提に行ったこと。
もぅ、キャパ以上にスケジュール目一杯。折っても折っても間に合わねぇし。
テンパってんの、周りじゃウチのサークルくらいだし(^^;;
全部製本が終わった頃には、イベント始まって1時間も経ってやがんの(苦笑)。
何回目かに回ってる途中、ふと名前を呼び止められて振り向くと、そこに意外な顔が。
この前ライヴ演った彼なんですが、髪はバッサリ、思いっ切りスッキリした頭で。
まさか、この人の多さの中で会えるとは思ってなかったですが。
そこで小一時間ほど問い詰め……もとい、音楽ネタで盛り上がる。
ある意味、あの場においてはとても浮いた会話のネタだったかもしれないな、とは後で思いましたが(w
でもこの日の中で一番実りのある話だったかもしれません(w
その後、回るところは大抵回って終わる。
月姫サークルがあまりチェキれなかったのは、ちと残念でしたが。人多かったし、ウザかったんで。
その後はいつも通り集まって飲み。
この前のウェイトレスさんはいませんでした。今夜は意気消沈して泣き寝入りデスよ?
……嘘だけど(w でもちょっと残念だったかナー。
まぁ、イベントとしてはこんなモンかなー、的な。
時間の都合で仕上げられなかった分と、描けなかったイラスト含めオフにして出したいな、とか思うんですが。
コレばっかりは個人でどうなるモンでもないんで。まぁ、出来たらいいな、程度には。
しかし、やっとコレで。
ゆっくり寝られる。
次の話に取りかかれる。
「月姫」が再開できる(w
次は夏? もうちょっと早い感じかな?
来週のライヴは心おきなく楽しめそうです。ワショーイ。
5/6
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 01>>02 NOT AT ALL 追加公演
各地で2DAYSずつ行われるアリーナ追加公演の1日目、FC限定。
チケット来たときは「2階の上の方かよゴルァ(゚д゚)」と思ってたんですが。
よくよく考えてみたらFC限定だったことに気付くワケです。一般でこの位置だったら泣くけど。
でも珍しくステージ正面の位置だったんで、全体を見渡せてイイかな、と。
ホールツアーとほとんど変わりのないオープニングムービー、そして同じく始まる1曲目。
まぁ、ホールとは変わらない構成だってコトは、事前に本人のコメントにもあったコトなので。
でも、会場の大きさの分、見え方もまた違ったりして、それはそれで新鮮な感じはする。
2曲目「もうすぐだ」では、2番のサビをASKA堂々と間違える。
コーラスを取ってるCHAGEが正しい歌詞を歌うもASKA気付かず。ASKAの方を見ながら笑うCHAGE(笑)。
中盤、ホールでは「SAY YES」だったところで、「LOVE SONG」が1コーラスだけ披露される。
せっかくだからフルで歌って下さい(w
そして後半に入る前に、新曲……の、仮バージョンが、これまた1コーラスだけ。
要は未完成だ、と(w どうも完成してないのは歌詞だけっぽい。
最近、発売が押すことが多いので不安でしょうがありません(w
後半1発目は、ホールではメニューになかった「アジアンレストランにて」が。
ホールではなんでやらなかったのか不思議に思っていたんで良かった。
好きなんだけど、独特の曲調なんで、今後のライヴで演る可能性は低いかな……
後半のポイントは「NとLの野球帽」。
チャゲアスにしては珍しく、オーディエンスに歌わせるシーンが。
CHAGE曲のメインと言っても過言ではないんで、今後も歌われることでしょう。
ラス前「ロケットの樹の下で」。ライヴではより一層映える。と言うかむしろ生で聴いてこそ。
ロックなチャゲアスが聴ける数少ない(最近は多いかも)曲。(・∀・)イイ!
終演9時半。気付いたら過ぎ去っていた3時間。
次は、秋のツアーで。
〈SET LIST〉
1.One Day
2.もうすぐだ
3.明け方の君
−MC−
4.Born the trap
5.no doubt
6.砂時計のくびれた場所
7.ふたりなら
−MC−
8.告白
9.MOON LIGHT BLUES
−MC−
10.LOVE SONG(1コーラスのみ)
11.鏡が映したふたりでも
12.夢の飛礫
13.C−46
−MC−
14.新曲(仮バージョン)
−MC−
15.アジアンレストランにて
16.パラシュートの部屋で
17.HOTEL
18.夢〜higher ground
19.YAH YAH YAH
〜Dr.solo〜
20.can do now
21.NとLの野球帽
22.ロケットの樹の下で
−MC−
23.not at all
5/5
遠征組迎撃2日目。
作戦名:叫ぶ奇人の会(某I氏命名・w)。
……早い話がカラオケですが(w
遠征組の帰宅時間に合わせて、開始を早めに設定するも、カラオケがまだ開いてないワナにかかる(w
……考えてみりゃ、昼前にカラオケに行った覚えないモンな(^^;;
今回は、普段あまり歌わないような曲でも通用するコトもあって、ちょっとコアなセレクション(w
いや、しかし、まだまだ……ノドは保ってた方なのでまだいけたはずだ。
その後イベント参加組と合流、軽く食事をとった後に遠征組他一部帰宅。
そして結局残ったいつもの面々で飲みに。
今日のウェイトレスさんは凄く可愛かったです(w
5/4
かれみゅー。
横浜のカレーミュージアムのコトデスよ? 別に変なヲタ用語じゃありません(w
(既に変な略し方してる時点でヲタっぽい)
別にカレー、特別好きってほどないんですけど、せっかく遠征組も来てることだし、
話のタネくらいにはなるだろうし……と。
7件ある内の2件寄ったけど、まぁ、普通ですね。確かに滅多にお目にかかれないカレーではありますが。
ちなみに1人じゃ絶対に行きません。
なんでかって、並ぶから。
食後に寄ったゲーセンで、ネタになる出来事があったんですが。
文字にすると長くなりそうなんで割愛。
キーワードは「チュッパチャプス」と「マジカル」(謎)。
……誰かスレ立てませんか?(謎笑)
5/3
BBQ。
以前から行くコトになってまして。
でも、人数たくさん集めるって話だったのが、結局3人だけに。
「真冬の野外」(注:スノボ)をよく共にしてた3人なので、「気を使わなくていいからイイよね」と言われましたが。
いや、多少は気にします。そっちがいくら気にしなかろうが。
確かに最初の頃ほど、始終気にしなくはなったケド。
実は、「真夏の野外」(注:海とか)にいい想い出がここ最近ないだけに、微妙に乗り気じゃなかったんですが。
けど、天気はいいし、そんな天気の下でバーベキューして、気分良くないはずがないデスよ。
ちょっと食材を買い込みすぎたけど、なんつーか、非常に楽しかったです。
終わった後は近くの公園でフリスビーとか身体を動かして過ごす。
やっぱ、たまにはこーいうのがなきゃ腐るね。
5/1
藤重政孝「KEEP YOUR STYLE」
誰も覚えてねぇだろうなぁ……
一時期、それなりに有名だったんですよ。かれこれ7,8年は前になりますけど。
ドラマとかCMにも出てたし、アルバムもチャート3位になるほどだったんですが。
当時の友人に「福山雅治と山根康広を足して2で割った感じ」と言われて。
まぁその通りではあるんですが(笑)、その2人よりもロックの匂いを感じたというか、
そのせいでわりと好きだったんですが。シングルもアルバムも、結構持ってますし。
でも2,3年後には100位にすら入れなくなってて。その時はちょっと悲しかったのを覚えてます。
その後、契約切れか、契約切られたかでメジャーシーンからは消えてたんですが。
で、その彼が、幸か不幸か、アニメのタイアップ付きでメジャーシーンに復帰。
(なんかスポット契約っぽい感じだけど)
たまーに公式サイトチェック入れてたんで。そうでなかったら気付かなかったかもしれない。
両A面で、両方ともエンディングテーマだけど、タイトルの1曲目はどっちかというとオープニング向けのような、
「これから始まるぞ!」的な雰囲気を持った曲のような気が。それでいてロックっぽい。
なので、オープニング&エンディング、という使い方のがアリだとは思いましたケド。
あー、アルバム出ねぇかなぁ。
4/30
俺の前に立ちふさがるものがあるとすれば。
それは須く絶望と呼ばれるであろう。
4/29
Brand New Leaf
俺個人としては、活動の場は持ってないんですけど、まぁ、サークルとして。
別に興味ないワケではないんですケド。「To Heart」とか嫌いじゃないし。
今までいくつか通ってきたジャンルの中で、数少ない「間違ってない活動ジャンル」ではないかと(w
イベント自体はオンリー系特有のマターリとした雰囲気(一部除く)で、居心地の悪くないイベントではありました。
んで。
基本的に俺はジャンル買いするので、買い手としてはあまり縁のないジャンルなんですけど。
たまーに、極々たまーに、ジャンル外で、サークルカットとか、あるいは流れで歩いてるときとかに、
こう、直感的に「来る」時があるんですよ。ヒット感、みたいな。
まぁ、「絵が好みである」という前提はありますが。
今回もそれがあったんですね。しかも、Leaf系で一番縁のなさそうな「WHITE ALBUM」で。
(つか、むしろ最初は見ただけじゃ作品がわかんないくらい縁がなかった(w)
読んでみて、なんて言うのかな、今回の俺みたいに作品がわからなくても引き込まれるモノ?
そういうのを持ってる作品でした。掘り下げて描いてるって言うのが、知らなくてもわかるくらいの。
俺は基本的にマイナージャンル買いだと思ってるんで(笑)、あまり人とかに勧めたりはしないんですが。
こーいう、直感で来たのは結構人に見せたりします。
それで、他の人も気に入ってくれると、なんか嬉しかったりするんですけど。
「間違ってないんだな」って思えて。
そんな風に思って貰えるような作品が書きたい。
4/28
今日も今日とてライヴ。
今回はいつもと違って、ネットで知り合った友人がコピーバンドでライヴをすると聞いていたので行ったんです。
去年の末にも一度あったんだけど、そん時はTMRと重なっちゃって、残念ながら行けなかったんですが。
ライヴハウスの前で、その彼に久々に会ったんですが。髪が伸びてて印象がガラッと変わってました。
しばらく話した後、先に中に入って、他のバンドを見ながらで番を待ちます。
彼らは3番手に登場、JILSのナンバーを6曲演奏しました。
後で本人、納得行かなかったらしくやたらと凹んでました。
確かに1曲目「SADNESS」と、最後の2曲は結構キツいところがあったかな、とは見てて感じましたけど。
でも、中盤は声もそれなりに出てたんじゃないかと。
ライヴでのパフォーマンスは、正直「凄いな」とは思いましたが。
なんて言うんでしょーか、ああいったビジュアル系のバンドの曲を歌うにおいて必要な
「艶のある声」が出るのは、正直羨ましいな、と。
俺、そーゆーの持ってないんで。一度自分の声、客観的に聴いたからわかっちゃったんですが(^^;;
本人の意向も汲んで、リベンジライヴキボーン(w
4/25
PIERROT『HEAVEN The Customized Landscape』
前作『PRIVATE ENEMY』が俺的にあまり受け付けなかったアルバムだったんだけど、
ちょっと前に出たシングルが結構気に入ったのでアルバム待ちで買ってみた。
カコ(・∀・)イイ!
複雑でガチガチした印象のあった前作と比べて、大分すっきりと、それでいて勢いを感じる曲が並ぶ。
ノーマークだっただけにコレは思わぬ伏兵。
前作の255倍(当社比)は気に入った。
なんかリリースのサイクルが似てるんでDirと比べたくなるんですが。
何よりコアなヴィジュアル系の中で、セールス的な面から見れば双璧といった感じはあるし。
(ちなみにコアでなければジャンヌダルクも入れていい)
今回はPIERROTの方に軍配を。
てゆーか、メジャーに出てきてもその路線と逆行しすぎてるDirよりは
上手く折り合いつけてる分だけ間口は広いよね。
で、また今日も話変わって。
……いくら不況だからって昇給がほぼ無いに等しいのはどうかと思うんだけど。
辞めるぞゴルァ(゚д゚)
4/24
河村隆一「Suger Lady」
なんでこう、去年から出す曲出す曲、突っ込みたいところが必ずあるんだろう……
もうどうでもよくなってきた気もするんだけど。
しかも今回は去年よか1曲少ないし。
なんか、ドラマでかかってるからハマッてる曲なんじゃないかって。
曲だけ聴いても「あ、そう」って感じしかしない。
しかも盛り上がるのがサビだけで、後はどうだろう、と。
カップリングはなんかいろんなトコで(特に、歌詞)泣けてくるっつーか。
シュガシュガ シュガ〜レィディ〜……
話変わって。
昨日が遅かったせいか、今日は会社で眠い眠い。
午後はしばらくの間、5分寝て1分起きるの繰り返し。
いや、今仕事がないから誰もなにも言わないんですが。
吐きそう。
4/23
他の部署手伝って遅くまで残業とはいかなるコトか。
てゆーかなんで最後まで残ってにゃならんねん。
仕事がないからって手伝いに行ったのが間違いだった。
で、なんでかその後に先輩と飲みに行く。
終電直前でのギリギリの戦い。
死ヌ程眠い。
4/21
この時期に熱を出して寝込むのは何らかの悪意が働いてるとしか思えねー。
4/20
別にいつまでも独り身でいるつもりはないんですが。
周りに世話焼かれんのは鬱陶しかったりするコトもあるワケで。
……いや、今までロクな目に遭ってないモンでね。周囲が絡むと。
4/19
知恵熱出そう。
いや、それは大袈裟としても、悩まなくてもいいコトに考え込んでしまうのはもう習癖かも。
案ずるより産むが易し、とは言うけど。
4/17
絶対に実年齢より下に見られます。
てゆーか、上に見られたことがありません。
老け込んで見られるよかなんぼかマシだけどな。
4/16
最近精神的に不安定なので。
時々躁鬱の人格が表面化したりすることがあるけど気にしないで下さい。
ここ最近貧血気味なので尚更。
4/15
こころが、壊れる。
ヒトのココロは脆い。
そして、ヒトの意志も、どうしようもなく、脆い。
単に、どうにかしようとする意志が負けているだけか。
恐らくは、そうなのだろう。
負けを認めた戦いなら、楽でいい。
けど。
負けることは、嫌いだ。特に、自分にだけは。
だが、まだ、負けている。
勝てる見込みがある限り、諦めるわけには…………いかない。
4/14
やはりギリギリだ。
打ち合わせなんかしなくてもスケジュール的なことはわかってたんだケドさ。
でもマメに情報交換は必要だしな。
他のサークルのあり方ってのはどーなのか、俺は知らないけど。
話変わってDir。なんかチケット取れちゃいました。
問題は、定時で上がっても絶対間に合わない時間だとゆーコト。
……たまには半休使ってもバチ当たらんだろぉ……
4/13
EE JUMP解散かよΣ( ̄□ ̄;;
……いやむしろソニン1人の方がオッケー(爆)。
4/12
初めて(過去からのも含めて)、隆一出演のドラマ見たんですケド。
素だね、アレ(w
主題歌のキャッチーの高さはどうにかならんのか(w
シュガシュガ〜シュガ〜レィディ〜♪
4/8
久々に鬱入った。
思い通りに描くとかいう以前に、思い描くことさえ困難で。
じゃあ、どうしたらいいのかというと……どうしようもない。無理にでも、やるしかない。
――そう、やるしか、ないんだ。
4/7
青天霹靂
渋谷AXでの対バン形式のライヴ。
何か、去年の夏に似たようなタイトルで某灰色銀貨(←和訳)がライヴを行いましたが。
いや別にまったく関係ないでしょうけど(w
JILSが出るんで。で、たまには他のバンドも見てみようかとか、ちょっと思ったので。
まぁ正直なところ、当日の心境としては取ったから行かなきゃな、程度だったんですケド。
出た順番に。
1番手、kagrra。
つまんない。以上(ヲ
2番手、バロック。
期待とかまったくしてなかった分だけ、意外と聴けた感じ。
この日出た中では一番演奏のバランスが取れてたかも。
曲のバリエーションも、短い中でそれなりに披露してくれたし、思ったより楽しめました。
この後のJILSがなかったらCD買ってたかもしれません(w
3番手、鳥肌実。
曲じゃねぇし。演説だし(w
純粋に面白かったです。ブラックユーモアとゆーか、そんな感じのが満載だけど(w
スタンディングで聞くモンじゃないけど(^^;;
4番手、JILS。
インストが流れる中、幕が開いて、そこにいたのは幸也を除く3人。
この時、何か胸の中がざわつくのを感じた。
そして曲に入っても幸也は姿を見せることなく、3人での演奏が続く。
その演奏に鬼気迫るものを感じて、根拠はないものの、幸也が出てこないことを確信する。
3曲を立て続けに、幸也のいない穴を埋めるかのようなプレイで駆け抜けた後にようやくMCが入る。
そこで、今日は幸也が出られないこと、残る3人もJILSであることを伝えるために
今日はキャンセルしなかったことなどを話し、最後に「赤い花」を演奏してステージを去った。
今日の演奏力は抜きん出ていたかもしれない。
トリ、Due’le quartz。
なんか一番人気あるみたいなんだけど。
でも全体的に、小手先の技で演奏力の拙さを隠してるような気がする。
ただ、ライヴパフォーマンスはそれを補えるだけのものはあった。煽り方も上手いと思う。
ただ、煽ってばかりでないで歌え(w そして、叫んでないでギターを弾け(w
こんなトコでした。
やっぱスタンディングって疲れるナー(^^;;
途中途中、幕間があるから尚更。
4/6
〆切から逆算して。
このままだとかなり殺人的なスケジュールになりそうな予感。