追憶の雫・15
(’03年1月〜3月分)


3/31
JILS主催イベント 『開戦前夜〜Kreis/TOKYO〜』

JILSはもとより、Waiveも出るというので行ってみようかなと。
他に良いバンドが見つかれば儲けモノでもあるし。

1番手、Sherry Trip Realize。
幸也プロデュースによる新バンド。
えーと……まぁ、この日が初ライヴということもありますし。バンドとしてのバラバラ感には目をつぶりましょう。
ただヴォーカルはヤヴァイ気が……

2番手、GULLET。
初耳です。バンドの名前すらも。
なんて言うかもう、ベタベタのヴィジュアル系。曲にしろ歌にしろ。
可もなく不可もなく……ってトコですか。ただ、後半やや演奏がガタついてたかな、と。

3番手、メリー。
今度清春プロデュースで1stアルバムをリリースする新進バンド。
前々から存在は気になってたんで、こういった機会で聴くことが出来るのはラッキーといえばラッキー。
今日演奏されたのは基本的にハードな曲。そのせいか、3曲目に披露された
昭和歌謡テイスト全開の曲の存在はかなり際立って見えました。
なんかDir en greyと微妙にダブって見える気も……清春好きが共通項か?(w


4番手はWaive。
本日のMVP。
正直なところ、前にワンマンを見てた記憶もあって、それなりに安定してたメリーの後ってのは、
ちょっと厳しいんじゃなかな……と思ってたんですが。
ところがところが。初っ端2曲の聴かせる系2曲連打から、以前より相当レベルアップしてるコトを実感。
新曲「いつか」を挟んで(誰ですか、GLAYとか言ってるのは・w)「ガーリッシュマインド」「バニラ」まで、
最後まで高い安定感を保ちつつ、会場の客もかっさらっていった所にバンドの成長を見ました。
音もホントに一音一音丁寧に出してるな、ってのがよくわかりました。
今年の頭にあったワンマンは見送ってたんですが、次は行ってみようかと思います(w

トリを飾ったのは、無論JILS。
なんて言うか……もちょっと頑張れっつーか(苦笑)。
見るたびに成長が実感できるWaiveとか、結成して長くないメリーと比べてそれはどーなん?っていう(^^;;
無論、決して見劣りするワケではないんですが……なんか微妙だなーと。
微妙といえば選曲も非常に微妙ですた。セットリストは後に譲りますが、
まぁ、幸也自身も「他のバンドのファンに対する媚びやから」とか言ってたし、イイのかな……
……って、主催が媚びるな、主催が(w
主催だから多めに曲やるかと思ったらそんなコトはなく、5曲で終了。
今日は時間が押してたそうなので(理由は幸也の遅刻らしいですが・藁)、MCも短めでした(w

最後にセッションで3曲。
メンバーは、JILSの4人以外は曲ごとに入れ代わりでしたが、なんか楽しそうでいいなぁ、と。
TOKI(Stealth……だっけ?)も急遽登場し、和やかな雰囲気のまま幕を閉じました。

ちなみにセットリストはわかるバンドのみ記載です(w

〈SET LIST〉
[Waive]
SE.FEEL(S)
1.PLACE
2.spanner
−MC−
3.いつか
4.ガーリッシュマインド
5.バニラ

[JILS]
SE.SAD SONGS#3
1.MY DEAR
2.YφU
−MC−
3.CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU
4.コイビト?/イミテーション
−MC−
5.赤い花
SE.浄刻

[セッション]
1.希望の石と絶望の花
(JILS、TOKI(Stealth)、田澤孝介(Waive)、松岡太郎(Waive)、YUKINO(GULLET))
2.xxxBLUE
(JILS、杉本義徳(Waive)、REO(GULLET))
3.CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU
(JILS他たくさん)


3/30
HANDS OVER HANDS

何を思ったか開催された、T.M.Revolution握手会。
最初は当たっても行くつもりはなかったし、何よりアルバムが(´・ω・`)ショボーンだったんで。
けど考えてみて、こんな機会もう2度と無いぞ、と。せっかく当たってるんだし行かない手はないな、と。

ちゅーかビッグサイトで握手会って何考えてンだって思いましたが。
案内図見なくても場所がわかる自分に軽い目眩を覚えながら(w

会場入るまでは結構順調だったんですよ。確かに人は多いなー、とは漠然と思ってましたが。
しかし、中に入ったらいるわいるわ。こんなに人が入るんだ、ってくらい人がいましたね。
まぁ、握手会の抽選券の当たる確立が8割くらいって話で、アルバムの初日売上が約35000枚。
日曜日だから地方からの遠征もあると考えて、まぁ下手したら20000人は集まる勘定なワケですな。

明らかに計算を見誤りました。
のんびり昼頃着いたら後ろの方でも何ら不思議はないワケです。

どれくらい並んだかというと、コミケの最大手クラスのサークルに3回は並べるくらいの時間ですか。
(そーいう数え方をする自分が激しくイヤだ・w)
途中、西川の休憩を挟んだりとかもしたんで、その分延びてはいたんですが。

正面のスクリーンに延々映像が流れるんですが、これだけ並んでると何度同じ映像を見たかわからないくらい(w
定期的に流れた「Meteor」「INVOKE」「Out Of Orbit」のPVは、今後映像作品になっても買う必要が
無いんじゃないかというくらい見ましたね(w
しかし、「Out Of Orbit」「INVOKE」のPVの出来はなかなかにイイのではないでしょうか。

実際のトコ、集まった人数は3万弱は行ってたんじゃないかと。
西川が2度目の休憩に入った時点で13000人オーバーで、
その時点でもまだ半分行ってないんじゃないか、って感じだったらしいので。

こんな規模の握手会ありえねぇ(;´Д`)

実際に間近で見た西川はやはり小さかったです(w
が、意外とがっしりしてるので華奢な印象ではなかったですが。あと、異常に白い(w

個人的には、握手会云々よりも、実際に一言でも言葉を交わせたことが良い思い出になったかな、と思ってます。

でも、何万といった人間ひとりひとりに、疲れた表情も見せずになんらかのリアクションを返すのって、
想像を絶するレベルだと容易に推測できるんですが。
その無謀な行為を敢えて行った西川に拍手を。

TMRにはついていきませんが(w、ヴォーカリスト・西川貴教にはついていこうと思います。


3/29
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02−03 THE LIVE

またしても長期に渡るライヴを敢行中のチャゲアス、その後半戦アリーナツアー。
ホールの時に1度は行きたかったんですが……なにぶん近くでやってくれなかったモンで(;´Д`)

しかも困ったことに、アリーナになって選曲が一部変更になったとか。
いや、むしろ変更があって然るべきなんですが……
個人的に聴きたかった「そんなもんだろう」「クルミを割れた日」が変更になったらしく。
……そりゃねーよ(つД`)

ライヴはいつものように、オープニングムービーからスタート。
毎回毎回微妙にゲストが豪華だったりします。今回は京本政樹ほか(w

そして幕が開き、1曲目は「夢の番人」。
意外な曲が、また思いっ切りアレンジされた形で1曲目に登場。
続いて「この愛のために」は、パーカッションを大きくフィーチャーしたラテン系のアレンジに。
そして前半は「パラシュートの部屋で」までテンポよく進み、「夢の飛礫」からはバラード中心のコーナーに。

何度かMCを挟んだ後に、『STAMP』に収録しきれなかった曲として「僕はこの瞳で嘘をつく」が。
ジャズ風のアレンジに、曲の持つムードはガラリと変化。これは音源化キボンヌ。
ただ、どうしてもこの曲というと、CHAGEとASKAがアンプに片足を乗せて肩を組みながら歌う姿が
強烈な印象として残ってるので、原曲バージョンで歌って欲しい思いも強かったり。

メンバー紹介とMCの後「SAY YES」(いい加減もう要りません……)からは、息継ぐ間もなくノンストップ。
イントロで会場が総立ちになった「ひとり咲き」、この日最高の盛り上がりを見せたと思われる
「なぜに君は帰らない」、歌い出しのASKAのハイトーンが会場を震わせた「Trip」、
イントロのピアノで大きな歓声が沸き起こった「PRIDE」等、正にクライマックスの連続と言っても良い展開。
「ひとり咲き」のラストや「Trip」の歌い出しでのASKAの声の伸びは感動モノでした。

ラスト前のMCで、来年25周年を前にしてのカウントダウンライヴをやることを予告。
場所は札幌が濃厚との話に、会場からは大ブーイング(w 当たり前です。
「名古屋も候補に挙がってて……」というフォロー(?)にも、またしても大ブーイング(w
「東京はジャニーズが強くてね」と言い訳(w や、それは仕方ないと思いまつ(w

そしてラストは『STAMP』でもラストを飾っている「太陽と埃の中で」。
今までのライヴでは、ラストは大体バラードだったので、このように明るく終わるのは初めてだった気がします。
あくまで俺が参加してきたライヴに限ってのことですが。

ライヴの完成度はやはり高いレベルで安定してました。音響の面では一番安心できるアーティストですね。
ただ、それだけに『STAMP』がCCCDだったのが未だに納得行かないんですが……

あと。
盛り上がった曲がアレンジされた曲よりも、オリジナルに準じて演奏された曲の方というのが、
なんか、ファンが求めているものとズレがあったりするのかな、と思ったりもするんですが……
確かに、久々に演奏されて盛り上がるのもわかるんですケド。
かく言う俺も、そのオリジナルバージョンの曲の方で盛り上がったクチなんで、なんとも言えないんですがね。

今度は追加公演で武道館です。
……2公演行く必要があるかというと、ちょっと微妙だったりしますが。

〈SET LIST〉
1.夢の番人
2.この愛のために
3.BROTHER
−MC−
4.the corner
5.パラシュートの部屋で
6.夢の飛礫
−MC−
7.WALK
8.今日は…こんなに元気です
−MC−
9.僕はこの瞳で嘘をつく
10.終章(エピローグ)
11.鏡が映したふたりでも
−メンバー紹介&MC−
12.SAY YES
13.ひとり咲き
14.YAH YAH YAH
15.なぜに君は帰らない
16.港に潜んだ潜水艇
17.Trip
18.THE TIME
19.PRIDE
−MC−
20.太陽と埃の中で


3/28
SADS『13』

2日ほどレビュー遅れました……珍しくネタがあったので(解散1行だけもネタか)。

ヲイヲイ、今回のアルバムは前回以上に当たりの予感デスよ?
「PSYCHO」「ナイトメア」「DEPRAVITY DAY」「FAIRY’S MALICE」といったバンド感に満ちた曲も
良いんですが、今作においての注目は「Sherry」「Beside you」「AWAKE」のような聴かせるナンバー。
特に「Sherry」は今まで以上にメロディーが際立っている秀作。

久々に使いましょう。

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

と(w


3/27
元バイト先の仲間と再会しますた。

なんか昨日になっていきなり電話かかってきまして。
こっちはもう、連絡取ることもないと思ってたんで、電話変えた際にメモリーから消しちゃってたんですが(滅
よくある話ですよね?(ヲ

結局集まったのは3人だけだったし、ゆっくり話してる時間もなかったのはちょっと残念でしたが。
ま、実際次があるかどうかも怪しいですし(ヲ


3/26
SEX MACHINEGUNS解散かよ……(つД`)


3/25
T.M.Revolution『coordinate』

さて皆さん、鬱祭開催ケテーイでつよ? ココロの準備はオケーイ?(ヲ

実際、期待はしてなかったですし、そこに至る過程を知るにつれ、更に萎えていったんですが、
でも実際に聴いてみないコトには、と。そう思ってたんです。

……最初に聴いた時、聴き進めるに従って気分が沈んでいく自分がいました(;´Д`)

これはちょっと、予想していたラインを更に下回ったんじゃないかと。
ひとまず初聴き全曲レビュー。

「ABORT//CLEAR」
今までで一番俗っぽい曲。いや、TMR自体が俗っぽくないのかと言えば、そんなコトはないんですが、
なんかB’zが時々歌いそうな俗っぽさの曲というか。歌い回しもB’zっぽい感じで。
確かにヴォーカリストのタイプとしては似たものはあると思いますが。

「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜(phase shift mix)」
これはもう、原曲が個人的に特別な曲というか、思い入れの強い曲だったりするので、
原曲を越えるアレンジを作れるモンなら作ってみろゴルァ(゚Д゚)!って感じなんですが。
ギターが大分削られて打ち込みの音に差し変わってるのが大分(´・ω・`)ショボーンなアレンジですた。
ラストのサビのストリングスが絡むアレンジは悪くないと思うので、全編この感じで行ってくれれば、あるいは……

「INVOKE−インヴォーク−」
シングルで聴いたときと印象は変わりませんでした。バックのピコピコ音が前に出過ぎ。

「Meteor−ミーティア−」
このアルバムを代表する曲……になるのかな。
ただ、確かに悪くないんだけど、TMR−e時代の「月虹−GEKKOH−」「雪幻−winter dust−」辺りを
完全に踏襲した曲なので、どうも焼き直し感は否めないな、と。
サビの歌メロは「HEAT CAPACITY」そっくりですし(w

「NEO SPHERE」
多分曲としては軽〜い感じを狙ったんじゃないかと思うんですよ。
なのに全体の雰囲気のトーンを落としてアルバムに合わせてる感じ。
「triple joker」辺りに入ってたら違和感なかったかもしれませんね。

「BRIGADE」
既発曲の中で、唯一オリジナルのまま収録。なのですごく落ち着きます。個人的に(w
変に不安を感じる必要も無いですし。ただアルバムに収録する必要はあったのかな、と。

「Juggling〜acoustic GTR “turbo” starter〜」
これも基本的にはオリジナルで、イントロに西川自らが引くアコギがプラスされてる形。
で、本来のイントロとクロスフェードする形なんですが……なんか素人感丸出しのギターがドキドキものです(w
「BRIGADE」にしろこの曲にしろ、トータルで見たときに若干浮きますね。
……この路線で行ってくれるものだと期待していた1年前が遠い過去のようでつ(つД`)

「Tide Moon River」
なんか印象薄い曲でしたね……ギター一本に打ち込みがちょっと絡む感じの、サラッと終わる曲。
実はそのギターさえも打ち込みだったりするんですが。

「BOARDING(phase shift armoured version)」
改めて、良い歌だと思いました……歌は。
良い歌なんだよ、というコトを実感させるための捨て石アレンジ。そんな感じ。

「INVOKE−インヴォーク−(TV opening version)」
不要。シングルとは若干音のバランスが違います。

「THUNDERBIRD(version “in the force”)」
不要。ご大層な名前が付いてますが、アルバム『THE FORCE』収録バージョンそのまんま。
これを収録する理由を聞いて、この曲が嫌いになりそうです。

レビューはこんなモンですか。前作『progress』が傑作だっただけに、その落差が……(;´Д`)
ハッキリ言って駄作認定は確定かなぁ、と……
まぁ、『progress』は、西川自身とTMRを、今回のように分けて考えてなかったから、
趣味に走ったような曲とかもあったりしたし、そういう意味でその混沌さが魅力でもあったワケですが。

以下とりあえず愚痴。

「THUNDERBIRD」のレビューからの続きにもなりますが、この曲を収録したのって、
ガンダム種の監督が好きな曲だから、とかそんな理由だと。
結局この監督だって、そもそもは一ファンで、個人的な趣味から主題歌に抜擢したようなモンだし、
ヤツからどのよーにTMRの魅力をとくとくと説明されたかは知りようもないですが、
所詮はファンの一人の意見じゃないですか。ただそれがガンダムの監督だったってだけで、
イコール世間が求めてるTMR像とは必ずしも一致するワケじゃないと思うんですケド。
次に変化するTMRに期待してた人も、多数いたはずですし、それを知らない西川でもないと思うんですが。
憧れだった「ガンダム」に携わることとファンとを秤に掛けた結果、ファンは負けてしまったワケですよね?
個人的な推測でしかないんですが、雑誌のインタビューとかでも、今までは言葉の向こうにファンの姿が
見えたんですけど、「INVOKE」以降はそれが見えなかった。
その結果がこれか、と。
監督の名前なんか「Especial Thanks」扱いだし。

変化を期待してたファンにとって、種の監督は敵ですね。「コイツさえいなければ……」と。

とりあえず当面はT.M.Revolutionというプロジェクトに関しては期待はしないコトにします。

そんな思いを抱えながら今日も「Out Of Orbit」を聴きます。

……ところで今回のツアー、保険もかけて3公演申し込んだら、
激戦と言われた初日も含めて全公演当たってしまったんですが(w


3/23
中華街。

前から行ってみたかったんですよー。
別に中華好きってワケじゃないですケド、一度は押さえておきたい場所だったので。
中華街といえばチャイニーズマフィアの麻薬密売とか、チャイナドレスのおねーさんとか(←激しく勘違い)。

……ではなく。
前々からちょこちょこ言ってはいたんですが、ようやく決行されました中華街オフ。

流石に値は張りましたが、まぁそれに見合うだけの内容だったのではないかと。
北京ダックとかナマコとか、明らかに首を捻らざるを得ないのもあったりしましたが……そこ、庶民とか言わない(w
海老とかアワビとかフカヒレなんかは絶品でしたケド。
まぁ、フカヒレは一度話のタネに、ってレベルだったりするんだけども(値段が……)。

また機会があれば……それでも年に1度くらいでいいけど(笑)、こんな贅沢もしてもいいかな、と。

デザート代わりに買った杏仁ソフトには騙されますた(w


3/22
シスプリ2。

や、正直なところ、いつ出るかも覚えてなかったりしたんですよ。
それにまぁ、買うには買うだろうけど通常版に決まってンだろ、と。
けど、周りで買う人はみんな通常版だろうし、この際俺が体張ってネタ作るのもいいかな、とか思いまして(w

初回限定版買ってしまいますた(w

もぅ、直前まで通常版しか買うつもりなかったのに(w
しかし限定版も、テレカが付くか付かないかで¥2000も違うのはどうかと。流石に付かない方買いましたけど。

テレカの絵柄が鈴凛だったので少し迷ったのは秘密ですが(w

……しかしなんかね、プレイしててついていけないんじゃないかと思うところもしばしば。
前作と比べてもそうだけど、主人公が妹べったりになりすぎてる感じがして流石にちょっと引く。

そういうシチュエーションを楽しむためのゲームなんだろうけどさ(苦笑)。


3/21
氷室京介『Case of HIMURO』

真打ち登場。今週のラストレビューは氷室ソロ活動15周年記念の2枚組ベスト盤。
ベスト何枚目だ、というツッコミはこの際なしに(w
俺が持ってる2枚はいずれもベスト盤ですが(w

しかし今までのベスト盤と一線を画すのは、やはりBOφWYのリテイク3曲が収録されていることでしょうか。
まぁ、無論3曲とも氷室曲ですが。
初回盤のみに収録の「CLOUDY HEART」……泣けます。購入の際は是非、初回盤をお薦め。
正直DISC2の方は選曲に疑問が無いワケでもないですが、これで全て帳消しに出来ます。ええ、マジで。

個人的には「SLEEPLESS NIGHT」「炎の化石」「Julia」辺り収録して欲しかったなぁ、とか。
特に「SLEEPLESS NIGHT」はどのベストにも収録されてなかったので。
「HEAT」は正直、収録されてるシングル曲の中では唯一要らないと思うんですけどどうでしょう。

まぁ、諸々差し引いても十分に満足できる1枚(いや2枚)かと思います。


3/20
L’Arc−en−Ciel『The Best of L’Arc−en−Ciel 1994−1998』
『The Best of L’Arc−en−Ciel 1998−2000』
『The Best of L’Arc−en−Ciel c/w』

代々木7daysライヴも発表され、にわかに活気づいてきた(ように見える)ラルクのベスト盤3枚。
まぁなんだか、マスコミは解散を勘ぐってるみたいですが、たかだか7daysライヴを敢行するだけで
解散するようなバンドじゃないとは思うんですが。最後ならもっと派手なことやりそうですし。
とか言ってラストライヴがリキッドルームとかだったりしたら、それはそれで笑えますが(w

いや、決まってもいない解散話はさておいて。

まずは『〜1994−1998』。
『True』以降しか聴いたことがないリスナーとしては、初期のアルバム曲も聴けるという点において買いかな、と。
しかし、アルバム曲が『True』から2曲、『HEART』から3曲って……いや、良いアルバムだったと思いますが。
シングル曲は自動的に全収録みたいなので(ベスト盤の暗黙の了解なんでしょうか)、
もうちょっとこう、隠れた名曲的なのを入れて欲しかった次第。
初期3枚(インディー盤含む)が未聴の人間の戯れ言ですが。
初期の曲はなかなか透明感があって良いです。

「the Fourth Avenue Cafe」が入っている点は激しく評価します(w

続いて『〜1998−2000』。
……これは唯一、買わなくても良かった……というか、この選曲だと特別欲しいとは思わない、というか……
「Lies and Truth」のクリップが入ってたから買ったようなモンです。まだDVD見られる環境無いけど(ヲ
そもそも、シングル曲13曲、アルバム曲2曲ってのはどうか。確かにこの時期はシングル乱発してたけど。
個人的には「花葬」「HEAVEN’S DRIVE」くらいしか……
あとはせいぜい「浸食−lose control−」「forbidden lover」「LOVE FLIES」があれば。
アルバム曲も、なんで「trick」と「get out from the shell−asian version−」なのかと。
「get out〜」は日本語バージョンが『〜c/w』に入ってるし。それだったら’01年までにして
「Spilit dreams inside−another dream−」を入れるとか。

……しかし、売上げ的には絶頂期の3枚だったにも関わらず、シングル乱発のせいで収録されなかった
アルバム曲達が哀れです(w
そう、例えば……「死の灰」とか「It’s the end」とか、「ROUTE666」とか……えーと、後は……

すいません、俺の中ではこれくらいしか記憶に残ってません(つД`)
……つまり殆どがシングル曲というのも必然だったワケか。納得(ヲ

最後『〜c/w』。
これはもう、殆どが未聴だったので。
しかし、シングル乱発期以降は殆どマトモにカップリング収録してナイので、
必然的に初期の頃の曲の占めるウェイトが上がってます。
結果的にそれは成功だったと思われます(w
これは結構好きですね……作曲者のクレジット見たら、tetsuの名がないので納得しましたが(滅

結構hyde作曲って多いんですね。知らなかった。

順位をつけるなら『〜1994−1998』>『〜c/w』>>>『〜1998−2000』ってトコですか。


3/19
Moi dix Mois『Dix infernal』

活動休止中のMALICE MIZERのギター、Manaのプロジェクトの1st。
別に聴いたワケでもないのに、なんか買わなきゃいけない気に、いつの間にかなってまして(w
感覚的に何か呼ばれるものがあったというか。直感で。
で、聴いてみたところ。

……これは素晴らしい。

誇張表現抜きで、この作品に惜しみない拍手を送りたくなりました。
曲の雰囲気は、やはりというか、MALICE MIZERと共通してるんですが、そこに絡む疾走感のあるギターが
この作品の存在を確固たるものにしているかと。
ほぼ全編通してテンポの速い曲ながら、起伏に富んだ構成が単調なものにしていない感じ。

MALICE MIZERの曲の雰囲気にメタルの要素をプラスしたと言えば一番適当かな?

ヴォーカルは、なんというか……殆どGacktなんですけど(w これもマリスっぽいと感じさせる一因かな。
ただ、声量も安定感もGacktには及びませんが。それでも、曲の雰囲気を活かすという点では適任だと思います。

……やはりMALICE MIZERはGacktがヴォーカルだったからこそのバンドだったと実感しました(w

と言うか最近のGacktの曲はなんとかならないんでしょうか(つД`)
いい加減口パクで歌うのやめて下さい……


3/18
結局、戦争突入は確定的っぽいですが。

まぁ別に、声高に反戦を唱えようとも思ってませんし、日本としては米国を支持するのが
一番賢明な判断だというのも理解できますし。
「北」の脅威に対する保険は多いに越したことはないでしょうしね。
大概あの国も幼稚というか、閉鎖的というか。

ただ結果として、各方面に多大な迷惑が掛かるのもまた事実だし、
早いトコケリがついて欲しいなぁ、というのは本音ですケド。

そんな世情と関係なしに、今日はCDを5枚も買ってしまったワケですが(w
明日からレビューします(w


3/16
サンクリ。

サークルでの参加は久々でした。以前シスプリでイタい目を見て以来(笑)だから、2年ぶりになりますか。

ちゅーかイベント自体久々だったので、まぁ、あの独特の空気感も久々に感じたな、と。
なんでああいう場所にいると無駄に疲れるんでしょうね? 大して動いてないのに。

しかし、よく行ってるサークルさんはほぼ軒並み壁配置になっていくんですケド。
いや、素直に喜ぶべきなんでしょうケドねー(苦笑)。自分の目が間違ってなかったというコトでもあるし。
でも微妙に複雑だったりします(笑)。

……しかし、あまり買ってない割に、手元にあるのは何故に殆ど月姫本ばっかりだったりしますか、自分(w
「MELTY BLOOD」効果もあってか、琥珀さん人気上昇中ですね。
……これも微妙に複雑だったりしますが(w

個人的には、結局ネタが出なくて書けなかったのが悔しいかな、と……
期間も空きすぎたし、書かなきゃって意識は結構あるんですケド。
なので、一応ここで自分を奮起&追い詰めるために、ここで宣言しておきましょう!

レヴォでは月姫SS本を出します!

まぁ、1日10くらいしか回ってないよーなサイトの日記で宣言したからってどーというコトもないでしょうが(w
……しかし最近カウンタの回りが悪くなったな……(^^;;

あと、6月のサンクリにも応募することが決定しました。
今回再び、ジャンルがイレギュラーです(w なにかはまだ秘密。

ここら辺でちょっと勢いつけておきたいので。いくぞー。おー。


3/15
POP JAMにて。

SADSが(と言うか、清春が)泣きのメロディーを歌うとは思いませんでした。
今までにもなかったワケじゃないんでしょうケド、ここまで露骨なのって初めて聴いた気が。
「Sherry」、良い曲かもしれません。

アルバムに対する期待度が上がりました(w


3/6
THE ALFEE『THE BEST 1997−2002 〜apres Nouvelle Vague〜』

ベスト盤乱発の3月、まずはTHE ALFEE。
97年以降にリリースされた6枚のシングルを中心に、3枚のアルバム、1枚のミニアルバムから
ほぼ均等に選曲されたベスト盤。
ヴォーカルも3人それぞれがメインをとる曲が偏ることなく選曲されているので、ある種オリジナル盤にも似た
トータル感はあるかと。

ただ、個人的に名盤の『Nouvelle Vague』からの選曲が、シングル以外では1曲だけだったのと、
シングルが全て、アルバム収録のバージョンではないシングルバージョンだったのは残念。
(「Brave Love」や「Justice For True Love」は、シングルだと最後がフェードアウトなので……)

ただ似た曲が多いのはどうかと思うけれど。
あと、たまに年齢的に見たら少しイタイんじゃないかと思う歌詞とか(w


3/5
浅倉を見直しました。

いえ、たいしたコトではないんですけど。彼のミュージシャンとしての姿勢に。

発信する音楽がきちんとした音で届けられるのであれば、CCCDはあってもいい。
CDというメディアがある前提で、MP3とかでダウンロードしてもらうのは、全然アリなんだけど、
創った元の音がない状態で、音質が悪くなった物を次の作品です、と提供するのは
ミュージシャンとして許容できることではない。

まぁ、概要はこんな感じでした。

「音」に拘るミュージシャンという点において、その姿勢は非常に感心できるものだと思います。
(むしろ当然だという意見はこの際ナシの方向で・w)
彼の師でもある小室が、MP3やMXを容認していながら平気でCCCDでリリースするのとは大違いです(w

ソニー系列もシングルは完全にCCCD化というコトで、accessが先行シングル無しで
アルバムをリリースしたのもこれで納得がいきます。
リカットのシングルはCCCDだったんですが(苦笑)。

このポイントは結構大きいと思うので、TMRが浅倉と組み続けることも容認すべきかなーとは思うのですよ。
他の作家陣と組む際はインディーズからリリースしても良いですし。

しかしまぁ、結局のところ。

avex系列、東芝EMI、ソニー系列所属のアーティストはすぐに移籍しる!!

というコトにはなるんですけどね。


3/2
あと2週間です。

新作の目処が立たないのも相変わらずだったりするんですが、
それ以上にウチのサークルの方向性が個々でバラバラなのも相変わらずです(滅)。

生きるコトって大変なんだなぁ、とか。

数えてみたら、今月は買うCDが二桁に乗るかもしれない勢い。
いや行かないとは思いますが。


3/1
3月になりました。

もうそろそろピークも過ぎようという頃ですが、今シーズン2度目のスノボに。
今回はいつもと違うところから声がかかりまして、一緒に行くのは初めてのメンツばっかりでした。

昼食後にまったりしてしまったせいで、残念ながらあんまり滑れなかったんですが、
(その時に滑りに行くグループに入ればよかったんですが)
今回ちょっとコツをつかんだので、次はもうちょっと上手く滑れるようになるかも。

まぁ、今シーズン次があるかどうかは怪しいんですが(^^;;


2/27
てりたま始まりました。

マックの期間限定メニューの中では一番のお気に入りだったりするのですよ。
これだけで一冬越せます(嘘)。
レギュラーメニュー入りを激しく希望するのですが。

でも最近、なんか胃の調子が著しく悪いのであまり食べられないかもしれません。
買い溜めしてしまいましょうか(やめれ)。


2/24
(=゚ω゚)ノぃょぅ

CCCDが幅を利かせてきやがる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(何

3月は決算期ということもあって、アホみたいにCDが出るんですが、そのうち果たしてどれだけ買えるのか。
陰陽座は買っちまったんですが……レンタル流れそうにないし(;´Д`)
MDに落とそうにも壊れてるので出来ない有り様。どうしろと。

Janne Da ArcもCCCDじゃなかったら考えたんですがね……

3月発売で危険なのが氷室京介、相川七瀬(←確定)、L’Arc〜en〜Ciel(×3)。
レコード会社は世間の意見に耳を傾けているのかと小一時間(略)

けど、思ったよりCCCDって世間で知られてなかったりするんですよね。
結構知らないで買ってる人がいてビックリしました。
それとなくCCCDの欠点を強調してはいるんですが(w

これというのも、音楽が消費されるモノになってしまっているからなんじゃないかと思うんですケドね。


2/18
TMRの新曲がラジオで流れました。

ま た し て も 浅 倉 か (つД`)

もうイントロでわかります。これ以上ないくらい浅倉。これ以上ないくらいTMR。

まぁ、曲はアルバムを聴いて判断するとしまして、それ以外の不安要素がバシバシ入って参りますた。

・CCCDじゃないアルバムはこれが最後かも。
・収録曲は11曲。うち新曲はインスト含め4曲。
・やっぱり「INVOKE」のTVサイズは入るらしい。
・何故か「THUNDERBIRD」収録。
・今回も初回盤はトレカ付き。3種類のうち1種。

以下噂。
・新曲「Meteor−ミーティア−」が、ガンダム種第3期OPに。
・同EDに「THUNDERBIRD」?

……泣いていいですか。

唯一の救いは、ツアーの日程が発表になったことくらいでしょうかー。
またしてもホールツアーでチケット激戦の予感。


2/17
本人達が行うトリビュートって聞いたことないんですが。

普通トリビュートってそのアーティストをリスペクトする人達によって行われるのが普通だと思うんですケド。
小室抜きで何をしようというのか、TM……(つД`)

まぁ、むしろ「キーボード:浅倉」の方が面白いかもしれません……
「TMN」時代の曲も聴けそうな気がするし。
行くとしたら楽しみにするのはそこくらいなんですケドね。


2/13
BUCK−TICK『Mona Lisa OVERDRIVE』

こっちも何の気なしに試聴してみたんですよ。

激しくカコ(・∀・)イイ!

騙された……(誰に)。
「ナカユビ」「BUSTER」「残骸−Shape2−」「Mona Lisa」「GIRL−Shape2−」「原罪」「愛ノ歌」等、
全体に疾走感漂うハードな曲が多く、これがまた格好いいんですよ。
なんで今までノーチェックだったのかと。

確かに今までに何度か耳にしてはいたんですが、その時はどうしても受け付けなかったんで。

思わぬところから当たりを引いた感じです。


2/12
access『Rippin’ GHOST』。

いえ、試聴してなんとなく良さげだったんで。
実際に聴いてみるとそれほどでもなかったりするんですが(w
まぁ、前作よりは大分、通して聴けるかな、と。

ただ、より一層トランス色が強くなってる気はします。


2/11
サイト名変更しました。

ちょうど、サイト開設して4周年に当たる日でもあったので、一応それに合わせた形で。
まぁ、結構前から考えていたことではあったんですけどね。
でも4周年ってなんかハンパだな、とか(w

もちろんTOPのイラストもそれ用に変えるつもりだったんですが……
ちょっと先週色々ありまして、精神的にガタガタだったので。
何もなかったかのように日記書いてますけど、正直結構無理してたんですよ(苦笑)。
正直なところまだ落ち着いてるワケでもないんですが、いろんな人達の存在に救われてる形で。
人と人との繋がりってかけがえのないものなんだな、と実感した次第です。

そんなわけなんでTOPの更新はしばらくお待ち下さい(苦笑)。

それとこれからもよろしくです。


2/9
ラルクってソニーだからアルバムはCCCDじゃん(;´Д`)


2/8
ラルクはいよいよ解散ですか?

ベスト盤3枚同発って……
この前に出たアルバムが『Clicked Singles 13』だった気がするんですが。

カップリング集は興味があります(w


2/7
GLAY『rare collectives vol.2』

こちらは「Winter,again」以降のカップリング集。
どうも当たり外れが激しいというか。あとカップリングだということもあって派手な曲が少ない。
どっちかというと『〜vol.1』の方がイイかな、と。
でも新曲はこっちに収録の「いつか」の方が好きです。

2枚目はHISASHI曲を集めたHISASHIディスク。
後になるに従って、どんどん既存のGLAY路線とかけ離れていくのがオモシロイです(w
「Surf Rider」「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」とか。

……買ったのが3枚とも2枚組だったのは初めてですな(w


2/6
GLAY『rare collectives vol.1』

カップリング集と侮ることなかれ。
初期のカップリング曲はなかなかに秀逸な曲が揃っていて、普通のアルバムとしても十分に聴けます。
ブレイクした辺りからは実験の場に使ってる感はありますが。

2枚目はライヴテイク中心。
まぁ、普通の音源聴いてるのと大して変わらない気はするんですが。


2/5
TM NETWORK『キヲクトキロク Major Turn−Round』

未発表曲集のDisc1。選曲は主に再始動後の音源の別バージョン。

も う だ め ぽ

辛うじて聴けるのがピアノのインストバージョンだけな感じ。
ああ、あとは「Get Wild」のライヴバージョン。
過去の栄光にすがるしかないなら素直に消えてくだちぃ……(つД`)

globeの「seize the lights」のカップリングだった「compass」では、
「おお、まだ小室こんな(TM時代のような)曲書けるんか!」と感心したのに……

Disc2は以前リリースされた『Major Turn−Round』。
まだこっちの方が聴けますが、無理して聴くレベルのモノではないです……

まさにこのジャケットは「電話ボックスに忘れたカセット」(THE POINT OF LOVERS’ NIGHT)のようだ……


2/3
えーと、今までの流れを整理しますと。

アルバム告知キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

コンセプトアルバムなのに「INVOKE」収録(´・ω・`)ショボーン

アルバムタイトルが『coordinate』(゚д゚)ハァ?

収録内容に( ゚д゚)ポカーン

ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァン!!!!!

今回ほど期待できないアルバム無いんですが……
しかも『progress』以降のシングルはリメイク、リミックスして収録って……

特に「Out Of Orbit」はシングルだけだったからこそ意味があったんじゃないかと思うワケで。
「INVOKE」も同様。まぁ、こっちはセールス的な面もあったんでしょうが。

「INVOKE」の時に思い描いていた最悪のパターンのシナリオを、更に塗り替える現実。

激しくロックなアルバムщ(゚Д゚щ) カモーン (屮゚Д゚)屮 カモーンだったのに。

Luis〜Maryでも聴きながら寝ます……


2/2
TMRの新アルバム『coordinate』の情報を聞いて夢も希望もなくなりました……

や、タイトルの時点で激しく不安だったんですけどね……

なんだよコメント15分強収録って……(インディーズのデモテープかよ)
なんだよ「INVOKE」TVサイズ収録って……(アニメのサントラかよ)

ガンダムノバカヤローヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァン!!!!!


2/1
一応復帰します。

……いや、人間失格級の大失態を演じまして。
もう完全に「俺逝ってヨシ」みたいな。

2度と同じ轍は踏まないように……


1/26
 ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :  
   : 

  ‐ニ三ニ‐


1/25
雪山滑走。

今シーズン初のスノボに行ってまいりました。
相変わらず当日にいきなり連絡が来るのもどうかと思いますが(w

行きはもう激しく悪天候の上、チェーンが外れるアクシデントに2度も見舞われるという散々なスタート。
ただ雪が降り続けていたせいか、雪質は最高でした。
最初は感覚を取り戻す、というごく普通のことさえ許されず、いきなり上まで連行(w
そのせいで最初は散々でしたが(w

今シーズン初だったにも関わらず、感覚を取り戻すのに時間はかからなかったかと。
自分でも驚くような滑りが出来た瞬間は、まさに自分は神かと(マテ

今年も少しでも多く滑れればいいなと思います。


1/22
Dir en grey「DRAIN AWAY」

先日の横浜アリーナでも演奏された新曲。
正直なところ、ライヴで聴いたときほど(・∀・)イイとは思わなかった。
多分、ツアーを経てメンバーも慣れていたっていうのもあるんだろうが。

しかしそれを差し引いても、ここ最近のDir en greyの中ではかなり上位に位置する曲ではないかと思われます。
まぁ、気になったことを挙げるとするなら、ヴォーカルが下手になってるような気がしたことでしょうか。
……いや、歌唱力という点においては確かに下がってる気がするんですが、その代わり表現力は上がってるかと。

ちなみに歌詞カード。相変わらず意地の悪い作りになってます……。


1/21
アルバム告知キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

前作『progress』から既に2年以上、ようやく次のアルバムがリリースされる模様!

しかも今回はコンセプト・アルバムとのこと。
コンセプト・アルバムといえばT.M.R−e時代の『Suite Season』が秀作でしたが。
果たして今回のコンセプトは何か?

予想
1.他アーティストのカバー:3倍
2.「INVOKE」を更に特化させたようなトランスサウンド:8倍
3.『Suite Season』のような1つのストーリーを持ったアルバム:18倍
4.既存のT.M.R.曲をゴリゴリのロックアレンジにしたセルフカバー:72倍

個人的には4を激しくキボンヌ。まず無いと思うけど。

2だけは避けて欲しいところなれど、絶対に無いと言い切れないところが不安……って言うか、
浅倉がaccessのレコーディングを終えて、既に次のレコーディングに入っているという噂を(;´Д`)

浅倉曲オンリーだけはやめてくだちぃ……(つД`)


1/11
Dir en grey 列島激震行脚 FINAL 2003 5Ugly KINGDOM

なんでか年明け早々いきなり日記の更新が滞ってしまいましたが、まぁネタがない時はこんなモノかと。

そして年明け1発目のライヴに相応しくない(ホントにな)ライヴレポで日記再開。
ってゆーか、結局、逝くのか俺は、などと思いながら。

会場は横浜アリーナだったんですが、入ってビックリですよ。
なんでって、2階席使ってないんですよこれが。アリーナ席しか使ってねーの。
『MACABRE』ツアーのファイナルの時は、武道館をソールドさせたバンドだったにも関わらず。

まぁ、アリーナ前方はスタンディングブロックだったし、その分客は詰まってたんでしょうが。
そろそろアリーナクラスは厳しくなってきたのか。

でもリュシフェルが解散ライヴにも関わらず国際フォーラム埋められなかったという話を考えれば(禁句)。

いい加減前振りが長くなったのでライヴの方へ。
幕開けは「Mr.NEWSMAN」。続いて「HADES」「umbrella」と、『six Ugly』から3連発。
音のバランスは、やはりあまり良くない。会場が大きいせいもあって、音が大きすぎるということはないのだが。
演奏がバラバラというワケじゃないんですけどね、今回は。
ギターのユニゾンの部分なんて、無駄なくらいピッタリでしたし(w
ただ、互いが違うフレーズを弾くと、どうもお互いを殺しあうような感じになってしまう感じが。
音響スタッフの入れ替えキボンヌ(w

中盤は、曲の並びのせいか、どうしても中だるみ感が。というか、彼らのライヴではいつもか(苦笑)。
特に「逆上堪能ケロイドミルク」の位置はもーちょいなんとか……
あの曲の後に少なくとも激しいの1曲はないと不完全燃焼感が……

意外にも演奏された「蟲−mushi−」の後に新曲「DRAIN AWAY」(多分)が。
イントロのドラムで開放感(というか浮遊感?)のある曲と直感。
ヘヴィなサウンドながら、そこに乗る秀逸な歌メロは、Dir en grey屈指の名曲になり得る予感を孕んだ1曲。

久々に、普通に人に勧めてもイイと思いました(w
久々にカラオケで普通に歌えるような曲だとも思いますた(w
これは「買い」の1曲か?(注:発売元・ソニーミュージック)

本編後半は「鬼眼−kigan−」を皮切りに「秒「」深」まで4曲を。

そしてアンコール。ステージ上は暗いまま、定位置に付くメンバー。
そして流れてくるピアノのイントロ。

予想外の「ain’t afraid to die」キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

今のDirが演るとは思わなかったので、これは嬉しい衝撃でした。
敢えて苦言を呈するなら、バックのストリングス(カラオケ)の音が大きすぎて音割れしてたこと。
最後の盛り上がるところだったので、これはちょっと残念。

しかしこーいった曲の後に拍手じゃなくて、歓声しか起こらないってのはどうかと思ったりするんですケドね。

間髪入れずに「FILTH」ってのはどうかと思いましたが(w

2回目のアンコールでようやく「Child prey」登場。この曲も意外と置き場所無いよな(w
ラストは「羅刹国」。今まで聴いた中で一番演奏が安定してたかと。
最後、聞き違いじゃなければ、京が「ありがとう!」と叫んだようにも聞こえた。
いや、なんかあり得ないような言葉を聞いた気がしたので聞き違いかと(ヲ

しかし、MCらしいMCしたのって2回目のアンコールで出てきたときくらいじゃないかと(w 他、殆ど煽りだし(w

ひとまず、シングルを待つとしましょう。

〈SET LIST〉
1.Mr.NEWSMAN
2.HADES
3.umbrella
−MC−
4.ZOMBOID
5.children
6.Bottom of the death valley
7.24個シリンダー
8.鴉−karasu−
9.Ugly
10.逆上堪能ケロイドミルク
11.蟲−mushi−
12.DRAIN AWAY(新曲)
−MC?−
13.鬼眼−kigan−
14.The Domestic Fucker Family
15.JESSICA
16.秒「」深

EN1−1.ain’t afraid to die
1−2.FILTH
1−3.業

EN2−1.【KR】cube
2−2.Child prey
2−3.羅刹国


’03/1/1
さて、何事もなく年が明けたワケですが。

新年1曲目はT.M.Revolution「INVOKE」ですた。
いえ、西川君の年越しラジオ聴いてたんで、そうなってしまったってだけのコトですが。
予想はしてたよ、予想は(w

久々に時間があったので、1日中CD(主にチャゲアス)聴きながらゲームするという自堕落な生活を送りました(w

明日からは残り少ない連休を満喫しようかと思います。

今年もよろしく。


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