追憶の雫・17
(’03年7月〜9月分)
9/29
なんつーか今更ですけど。
原監督辞める必要ないんじゃないかと思うんですが。
まー去就問題だけでニュースになるのも巨人ならではなんでしょうケド。
実際のところは知らんケドさ、いちいちフロントが首突っ込みすぎじゃねーかと思うのですよ。
おまいら所詮肩書きだけなんだから、現場のことに口出しすんなと。金だけ出してろと。
これ普通の会社にも言えますな。お偉いサンは現場のこともよー知らんくせに口だけ出してくるっつー。
「踊る大捜査線」は、なるほどその点でリアリティに溢れた作品でしたね。
っつーか堀内って誰よ。あの冴えないツラしたオッサン。
俺選手だったら、あんなオーラの漂ってないヤツに付いていきたくねーデスよ?
来年も巨人は優勝できないに500ペリカー。
9/28
入稿完了ぉ――――ぅ!!!!
寝ーらーれーるーぞ――っ!!
や、徹夜はしなかったですし、今週も平均して3〜4時間は寝てましたけど。
でもなんとか。と言うかようやく。
って言うか今日寝過ごしましたけど(滅
前夜になって、電話で確認した時に
「うわああ! 1ページ多いじゃん!!!」
ってなった時はどーなるかと思いましたが(w
ギリギリになってまで何やってんでしょーね俺らは(w
まぁあのぅ……今回新規の分に関してはちょっと悔いが残るかなー、と。
仕上げが甘くなっちゃったので。こと仕上げに関しては、再録分の方がきっちりやってるかも……
前回分は全部描き直そうかと思ってた時もあったんですけど、それどころじゃなかったですね(w
でも絵的にそんな成長してたワケでもないからいいかな……とか。
前回に比べればそれなりに描き慣れたとは思うんですけど。
でも仕上がりは楽しみだったりします。
興味のある方は当日イベントでー。
……ああ、ゴタゴタですっかり後回しになってたSS本は、再度延期です。スイマセン(^^;;
冬には……必ず。
帰りは秋葉によって色々と物色。
同人誌数冊と、黒夢のCDを3枚ほど。
……いや、最近黒夢の魅力を再確認しまして(w
1週間分、日記のネタとかもあったんですがそれは明日以降。
9/21
Waive Tour「いつか、死ぬ僕たちは。」
リキッドルーム即日完売を成し遂げたWaiveの、今年3度目のワンマンツアー。
リキッド即完て……いつの間にこんな入るようになったんでしょーね。
やっぱりイベントとかに積極的に出た結果か。
正直なトコ、実はあまり乗り気じゃなかったんです。今日。
まぁそれは例えば原稿が終わってないっていうのもあるし、
あとは、最近は気分的にWaiveって感じじゃないナー、とか。
最近聴いてたのはSADSとかDir en grey、所によりTMRって感じだったので(w
ところがところが。ライヴ始まったらそれなりには楽しめました。
セットリストの変動ははっきり言って少ないし、新曲も1曲だけだったけど、
ヴォーカル・孝介の声の伸びにグッと引きつけられるものが。
この短期間でやたら伸びてるように思うんですが。なんか化けそうな予感すら感じさせつつ。
その新曲は……まぁ普通というか。
Waiveというバンドの方向性がイマイチわからんと言うか……
多分、この方向性がハッキリすれば、一気に伸びるんじゃないかと。
今はまだ向かう先がハッキリ見えない分、曲が良いからついてきてるファンって多くないんじゃないかな。
GLAYか。向かう先はGLAYなのか(w
中盤では、孝介の前バンドの曲のカバーを。
このツアーでは、各会場でそれぞれのメンバーの前バンドの曲を1曲ずつカバーしてるらしいですが。
……いやー、なんつーかもうビジュ系全開って感じの曲でしたナー(w
ただ本編終盤の流れはなんか変わらんのかナー、と思ったりも。
「バニラ」「ネガポジ」「ガーリッシュマインド」の3曲はほぼ終盤で固定ですし。
「いつか」もラスト曲として決まってきつつある感も。
しかしその「いつもやるラスト曲」を本編ですべて演ってしまったので、
アンコールで何演るのかちょっと気になったんですけど。
2度目の「いつか」で締めでした。
しかしなんとアンコールのMC中、照明が落ちるハプニングが。
しかも結局非常灯以外は復旧せず、非常灯のみの暗い中でのアンコールとなりました。
これはこれで貴重な体験だったかな、と楽しんでましたけど(w
Waive、年明けにはいよいよホール進出だそうで。
平日なんで行けるかわからんですけど、地道にステップアップしてるのは純粋に嬉しいですよ。
結構ホール向けの曲とか多そうだし。
ちゅーかWaiveは客層若いんだよなー……(苦笑)。
〈SET LIST〉
1.will
2.あの花が咲く頃に
−MC−
3.FAKE
4.わがままロミオ
5.Message〜小さな手紙〜
−MC−
6.君と微笑おう(新曲)
7.Just like me
8.(カバー)
−MC−
9.春色
10.spanner
−MC−
11.HONEY
12.バニラ
13.Lost in MUSIC.
14.assorted lovephobia
15.ネガポジ(Negative & Positive)
16.ガーリッシュマインド
17.いつか
EN.いつか
9/20
いや引っ越しが近いのはわかってるんだけど。
それでも何もこんな時期に片付けなんかやらすなっつーの。
こっちゃそれどころじゃないんじゃぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ
間に合わないようだったら会社休んででもやるから(←本音)。
……それでも1日かかってもあんまり減ってない気がー。
早くからやらなかった俺も悪いけど、こんなに焦燥感を感じる原稿は初めてかもしれん。
9/16
『VULGAR』が今ヘビーローテなんですけど。
今回のDir en greyはヤバイ。マジでヤバイ。
2、3回聴いただけで判断できるシロモノじゃなかった。
最初は他に聴くものもないし、とかそんな感じだったんだけど。
っつーかこれは聴いとけ。それで合わないと思ったらそれは仕方ない。
あるいは音楽自体に興味がないならそれも仕方ない。
ただ、今年一番のヒットとして、俺はこの1枚を推す。それをここに宣言する。
繰り返す。聴いとけ。
9/15
っつーかどこもかしこも阪神優勝っていちいちウゼェんじゃボケェ!(゚Д゚)
阪神も嫌いやけど、阪神ファンは見ててイタイからもっと嫌い。バカジャネーノ?
最後まで頑なに阪神の優勝はあり得ないと信じていたのに_| ̄|○
しかしだからといって原稿やる気無くしたーとか言ってる状況じゃないらしいデスよ?
頑張ります。頑張りますから。
9/14
2003年の9月はまだ夏でした。
まさか9月も半ばになって海に行くことになるなんてね。
当初の予定では海でバーベキュー、だったんですが、当日の状況により予定変更、
海でひとしきり遊んだ後に釣り、しかる後釣った魚を調理、のコース。
出るのが少し遅かったのと、行きの渋滞が予想外だったのが主な理由。
時期も時期だし、海は冷たいかな、と思ってたんですが、そんなコトはなく。
波は若干強かったけど十分に入れるレベルでした。
まぁ、さすがに今年はもう行くこともないと思いますが。
正直、原稿かなり行き詰まってて行くの迷ったんですが、行って良かったです。
そもそも今年は何一つ夏らしいコトしてなかったし、不健康な生活は良くないな、と。
今日の1曲:Dir en grey「MARMALADE CHAINSAW」
9/12
詩の更新は1年以上ぶりになりますか……
別に書いてなかったワケでもなく、載せようと思ったのもいくつかあったんですが、
なんかいろいろ上手く噛み合わなかったというか。
あとは断片では思い浮かぶけど形にならないとか。
逆に言えば今回は、たまたまいろいろ噛み合ってしまったから書こうと思っただけのことですけど。
なんつーか、パーソナルな部分……しかも自分でもあまり触れたくない部分を形にした感じなんで、
書いててこう、いろいろ辛かったりとか(苦笑)。
じゃあ書くなよ、っつー話ですよね。でも今吐き出さないと鬱血しそうだったんで、敢えて。
ただ、詩という形を取るにあたって、多少美化した部分とかもあります。
でも、所詮はただの独り語りみたいなモンなんで……今こうやって日記に書く必要もないはずのことだし。
……っつーか、なんか最近微妙にネガティブだなぁ(苦笑)。
9/11
CHAGE and ASKA/STARDUST REVUE「デェラ・シエラ・ム」
去年発売予定だったシングルが未だに発売されないチャゲアスが、何を思ったかコラボシングルを。
いいからさっさと自分達の活動に専念してください。マジで。
結局コラボとはいえ、リードヴォーカルの大半を取っているのはASKA。
曲自体はポップで非常に爽やか系、メロディも綺麗ではあるけれど、それ以上ではない。
なのでまぁ、コラボだとかどうとかいうのはさておいて、普通の新曲として聴く感じ。
まぁ、今特にチャゲアスを聴きたい時期でもないからあまりなんも思わないのかも。
単独名義で新曲出せば期待するっちゅーねん。早く新曲をー。
あとカップリング、レコーディングの模様を録音するくらいなら何も入れなくていいです(w
限定版のプロモDVDだけで十分。
……なんかあまり良く書いてないけど、別に嫌いじゃないしそれなりには良い曲だとは思いますよ。
9/10
Dir en grey『VULGAR』
雑誌とかでも結構絶賛されてたし、メンバー自身も今まで以上に自信に満ちたコメントを寄せていたので
期待してみたんですが。
……期待しすぎるのもあんま良くねーな、と(ヲ
いやしかし、『MACABRE』に匹敵か、それ以上の完成度のアルバムだとは思います。
今までのアルバムとは違う感じのオープニングを飾る「audience KILLER LOOP」や
全編キャッチーで秀逸なメロが彩る佳曲「砂上の唄」、「かすみ」と同系列の匂いを残す「RED...[em]」、
今までとは違うアプローチの新機軸「明日無き幸福、呼笑亡き明日」、
先行シングルでもある「DRAIN AWAY」「CHILD PREY」(いずれもアルバム・バージョン)等、
ここぞという所を押さえた曲達。
他にも「INCREASE BLUE」や「MARMALADE CHAINSAW」、「OBSCURE」の3曲は
サビのメロが印象に残る。
(逆に言えば、この3曲に関してはサビ以外はどーなん?っていう。非常に勿体ない)
全体として捨て曲が少なく、サウンドのトータル感もあるので
「ああ、「−I’ll−」は良かったよね」とかいう人ではなく(笑)、
「「残−ZAN−」とか出してた変なバンドでしょ?」という認識の人とか、
あるいは今まで触れたことのない人に敢えて聴いてみて欲しい感じといいますか。
それでダメならまぁ、本当に合わないんだろうな、と。
初回盤には「OBSCURE」のPVを収めたDVDが付くんですが。
歌詞カードのブックレットに1枚の紙が挟んでありまして。
「協議の結果、映像処理を施した上での販売となりましたことをご了承ください。」(一部抜粋)
(゚д゚)ハァ?
実際に見てどこが映像処理なのかと思ったら、しょっちゅう画面が小さくなる所があって、そこのことか、と。
多用されすぎてるんで最初わからんかったですケド(w
まぁPVの出来そのものはさておき(おくなよ)、なんで規制かかってるねん、っつー話ですよね。
パッと見で、ああ、規制かかった部分ってのはエログロ系なんだな、と想像するのは容易なんですけど、
そこに規制をかける意味を知りたい。ちゃんとした理由付きでね。
極端な話、俺は所謂世間での年齢制限ってナンセンスだと思ってんです。
例えば制限された年齢を超えたら途端に何かが変わるのかっつったら、そんなコトはなく、
煙草にしたって酒にしたって、結局厳しく取り締まられてるわけでもないし。
そういった所でわりと見て見ぬフリをしてたりする中で、
形式上とか倫理上の問題云々で表現の自由が規制されてるってのは本末転倒なんじゃねーかな、と。
差別用語だろうが放送禁止用語だろうが、必要と局面に応じて使わなきゃならない部分ってのも、
どうしてもあると思いますし。
あとはそれを規制する貴方達はそんな大層ご立派な生き方をなさっている(いた)んですか、とか。
見る側としては、出来はどうあれ完全な物を見たかったな、っていうのが本音ですよ。そりゃね。
……なんか長くなっちゃったで、もう一点のレビューは明日に。
あと日本代表は監督を代えた方がイイと思います。関係ないケド(w
今日の1曲:Dir en grey「アクロの丘」
9/8
さよなら黒猫。なんちて。
つーか「BLACK CAT」の「影響を受けました」を通り越した「設定パクリました」レベルの話は
なんとかならんデスか。
例えば電磁銃の1日4発→「幽遊白書」の霊丸1日4発まんまだし、
今週の「黒爪」て。一瞬四斬は「るろうに剣心」の回天剣舞とソックリだし。効果の描き方とか。
アレは銃か? ホントに銃か?
せめてすぐわかるようなマネはやめた方がいいんじゃないかなぁ……
おっと忘れてますた。
PS2のガンダムが面白いのですよ!
この前友人宅でやったんですが。2人で思いっ切りハマってしまいますた。
原稿終わったら是非買いに行くのですよ。
って言うかガンダムファンはとりあえず買っておくが吉なのですよー。
今日の1曲:LUNA SEA「gravity」
9/7
夢を見た。
意味のある夢なんて、もう滅多に見ることはなくなってしまったけれど。
それでも偶に、思い出したように見る夢が。
その夢自体にも、決して意味なんてものはなく。そして、同じ夢など二度とはなく。
ただ、そこには必ず同じ人が居る。
もう多分、偶然が引き寄せない限りは、会うことはないだろうけれど。
それがわかっているから、目覚めた途端に空虚になる。夢の中では夢だと知らないから。
もしも一人だけ、会いたい人に会えるとしたなら。
きっと、その人の名前を呼ぶだろう。
想いを伝えなかったことを、未だにどこかで後悔している自分がいるから。
お互い、あの時とは変わっているはずだけれど、それでも。
今思えば、きっとその時以上に、人を好きになったことはなくて。
どこかで彼女の面影を重ねて比べていたのかも。
これからも、その時以上に人を好きになることがないのなら、それは悲しいことだけれど。
やり直しなんてきかないから、すべていまさらのこと。
ただ、それでも。
あの時、お互いの気持ちを伝えあっていたなら、僕達はどうなっていただろう?
今日の1曲:LUNA SEA「WISH」
9/6
噛み傷。
今日は天気良かったら釣りに行くぞー、と、友人のお達しだったので楽しみにしてたんですが。
寝坊しやがりまして(笑)。
で、また先週同様友人宅でダラダラと。
そこの家でフェレット飼ってるんですよ。すごく可愛いんです。
が。
非常に人懐っこいのでよくじゃれてくるんですが、困ったことに噛みつくんですよ。
しかも今回は跳び上がって噛みつくというコトまで覚えまして(w
痛いし血は出るしもうなんでやねん、っつー。
友人には噛みつかないそうですが、奥さんには噛みつくそうです(w
飼い主に噛みつくってのはどーなんですかね?(w
今日の1曲:T.M.Revolution「NEO SPHERE」
9/5
って言うかそんなに俺は音夢音夢言ってますか(私信・笑)。
構われたい世話されたい、そんな感じ(笑)。
9/3
トリコロ
なんかいーですねー。ハマりました。雰囲気が好き。いつも鞄に忍ばせてます(嘘です)。
でも結構毎日のように見てたり。キャラでは多汰美がいー味出してて好きかな。ボケ倒し(笑)。
……男キャラが出ないことに違和感を覚えないのは、「こっち側」の人間だからでしょうか(w
9/2
LUNA SEAのDVDを見たんです。
DVD見られる環境が整ったら最初に見ようと思ってたのが、LUNA SEAのラストライヴだったんで。
いえ、それ自体は全く関係ないんでスルーしてもらうとして。
完全収録を謳っていながら完全収録じゃないんです。
MCが1ヶ所カットされてんですよ。しかも2日間通じて一番の笑いどころが。
「I for You」の前のMC
「今日集まった中には、この曲でLUNA SEAを知った人もいるかもしれません……
(それじゃ、俺達の沢山のヒット曲の中から1曲届けましょう。)『I for You』」
ものの見事に()内の部分がカットされてんですよ。何事もなかったかのように!
思いっ切り笑うトコじゃないですか。「沢山のヒット曲」て!自分で「ヒット曲」言いますか普通!?(w
レコ社とか事務所的にマズかったんか、それとも他のメンバー的にマズかったんかは知りませんが(w
どっちにせよそれが入ってなかったんでかーなりガッカリでしたね(そんなにか)。
つーか、それなら1日目の「みんな、終電大丈夫?」はOKなんかと問い詰めたい。いやホントに(w
9/1
本日の志保ちゃんニュース!……じゃない、音楽ニュース。(つーかネタ古いなオイ!)
・TMR、PV集『SONIC WARP』発売決定。収録曲は「Out Of Orbit」「INVOKE」「Meteor」の3曲+
「HEAT CAPACITY」「LOVE SAVER」の新アレンジ新録バージョン。
PV単独でのリリースは久々な上、新録バージョンが入るのでこれは買い。
・ミッシェルガンエレファント、解散。ラストシングル発売。
個人的にはあまり聴いてなかったんで思うところは少ないんですが、
でも結構カッコいい音出してた覚えがあるので、もったいないな、とは思います。
・HYDE、シングル、アルバム、そして全国ツアー決定。東京近郊は2月のCLUB CITTA’2DAYS、
そしてファイナルは3月の武道館2DAYS。
……ライヴは気になります。『ROENTGEN』の曲を演るのであれば、の話。つーか武道館埋まるのか。
8/31
エロ家庭教師降臨――!
ウソです。サモナイ3です。アティ先生です。ウチにもついにPS2が入りました。
……原稿が終わってから? ええ、言ってましたが何か。終わってませんが何か(ヲ
正直、2つも原稿抱えてたら、終わってからなんて悠長なこと言ってらんねーデスよ。
……ダメだな俺(w
ってゆーか思ってたよりエロくないですねアティ先生(当たり前だ)。
誰かサンがベルフラウベルフラウうるさいので(謎笑)、取らないで残しておきました(w
繰り返しますけどエロくないです(何度も言うな)。
それよかDVDが溜まってるのでそっちの方が早く見たいですケド(w
……ああ、そーいや今日蒼月祭行ったんですよ。
ただそれだけですが。ネタが何もなかったのがネタですかねー(w
帰りに寄った秋葉の方が疲れました(w
……誰ですか「D.C.」予約しようかどうか迷ってる人は。俺ですか。そうですか(ヲイ
8/30
晩夏。
っちゅーかどーゆーコトですか。天はなにか俺に恨みでもありますか。
せっかく再び海に行こう計画が立ったのに、雲行きが怪しかったんでまたしても頓挫ですよ。
もう鬱陶しいから、太陽はそのまま雲の向こうに消えやがって下さい。
結局その友達の家に行って遊んでただけですよ。なんて不健康な。
8/26
ヒムロックのアルバムが出てたんで試聴してみました。
ちょっと「えー?」っつーアプローチもあるけど、やっぱカッコイイです。
しかし、悲しきかなCCCD。購入には至らず。
なんか過去のアルバムも再発されてるみたいだけど、それも全てCCCD。アホか。
リマスタリングしてCCCDじゃ意味ないやん。
どうやら東芝EMIはアーティストの意向関係なく全てCCCDのようで。糞ですな。
CCCD導入のレコード会社の中で最もタチの悪いメーカーであると断言しましょう。
……そーいやCCCD反対派と噂のGLAYもEMIに移籍してたよーな……(^^;;
ひょっとしてベスト盤以来CD音源がないのはそのせいですか?
とりあえず移籍したばっかりで悪いんですケド他に移籍してください。ヒムロックもGLAYも。いや本気で。
こんな似非CDに貴方達の音源が満足するはずがない。
あと関係ねーっすケド。
西川! 公共の電波に乗せて「あなたを、犯人です」とか言うな! 元ネタを知らんのなら使うな!
ってか知ってたらものすっげーイヤだけど!!(w
8/25
なんか風邪もらってきたみたいです。
このクソ暑いのに寒気がするとゆー。
昨日ライヴ終わってから少し変だったんですけど。
さっさと治します。色々やらなきゃならないことあるし。時間も多いわけではないし。
8/24
JILS 『Guilty or “not” Guilty−2003−』Tour Final 『Night of the Last Jadgement−1−“KISS”』
JILSのツアーファイナル・1本目は川崎のCLUB CITTA’。
ライヴ前に川崎勤務の友人を襲撃(w
……キャパいくつか知らないけど、入りは7割程度。ヤバイって。
いや、地方じゃもっとヤバイ動員を記録したらしいですが。
いつものように(ってか、いつも押すのはどうか)30分ほど押して開演。
スクリーンに映る映像と共に「SAD SONG#3」が流れる。イヤな予感。1曲目「衝動」だったらどうしよう。
「遠望」で始まらなかったら「TRUE SONGS」出した意味ないやん。
……という不安をあざ笑うかのように、SEが途切れ「遠望」のイントロ。
「遠望」は日本語バージョン。ラストのサビの入りのところだけ英語バージョンを織り交ぜる。
続いてCDと同じ曲順で「切願」。そして「SOLVED」。
……もういいよこの曲。
なんつーか凄く粗く聞こえるんだよねー。それともアレンジ変えたのか?
「呼声」の後にMC。「久しぶりにこの曲を……」と、「邂逅」。
いや、久しぶりじゃないから! 5月のBLITZでやってるから!(w
この後、いつも以上に感情を振り絞るように歌い上げる場面が随所に見られ、
「せつないうた」〜「鎖」の連発は「これがJILSか?」と思うほどに熱いライヴを展開。
JILSのライヴで前に行きたくなったの初めてです(w
「孤独」からは一転、感情を込めて歌いつつも聴かせる系のナンバーを。
本編ラストの「真実の羽」まで、クールさの中に熱い感情を込めた詩を。
アンコールでは、ライヴハウスらしからぬセンターステージでのアコースティックセッション(w
て言うかライヴハウスでセンターステージって(w
幸也曰く「BLITZでやりたかったけどやらせてもらえなかった」とのこと。
「赤い花」「螺旋」「心の音」の3曲をアコースティックで披露。
「MY DEAR」演るかな?と思ってたけど。ってかまさか「螺旋」が来るとは。
しかしアンコールはここでは終わらず。
まさかこれでアンコールの半分も終わってなかったと誰が思おうか!?(w
「追憶」の合唱をはさんで、幸也も参加した「SONIC AGITATION」、そして「SWEET HURTS」。
あー。
「SWEET HURTS」はちゃんと歌えるようになってから演ってクダサイ(^^;;
イントロを聴いて、演るからには歌えるようになったのか?との淡い期待は泡と散りました(w
さらにアンコールは止まるところを知らず、「xxxBLUE」「希望の石と絶望の花」
「CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU」「コイビト?/イミテーション」と息つく間もない連打。
「追憶」の合唱も含めるとアンコールだけで計10曲! あり得ねー!(w
この時点で10時。(;´Д`)ウソーン
まぁ、これで終わるとは思ってなかったですけど。せっかくだし最後まで見届けちゃるわ!と。
まだ2,3曲演るかなー、と思ってましたが、最後に「Sin」で締め。
開演6時半、終演10時半と、MCが少なかったにも関わらずなかなかにあり得ないライヴではありましたが(w
ツアーファイナルに相応しい充実度を誇っていたかと。
まさかJILSのライヴで拳振りすぎで痛いなんて思いをしようとは、夢にも(w
無料配布CDはアンケートの記入と引き換え。
……タダでさえ遅いのに、そーゆー手間かかるような方法はどうかと思うんだけど。
「KISS」は……D≒SIRE版と比べてなんか音がゴリゴリになった感じですね。
ただライヴで聴き慣れてるせいか、ちょっと物足りない気も。
ってか、各会場で配布音源が違うっていう方法止めてください(w
ああ、最後に。
CLUB CITTA’はかなり音がいいハコでした。
〈SET LIST〉
SE.SAD SONG#3
1.遠望 −the distant view−
2.切願
3.SOLVED
4.呼声
−MC−
5.邂逅 −come across−
6.夜曲
7.DAYS
8.せつないうた
9.SADNESS
10.KISSxxxx
11.鎖
12.哀傷
13.永別
14.孤独
15.TRUTH −真実の詩−
16.大陽に灼かれた翼
17.真実の羽
−SE−
EN1−1.赤い花(Acoustic)
−MC−
1−2.螺旋 −SPIRAL−(Acoustic)
−MC−
1−3.心の音(Acoustic)
1−4.追憶(合唱)
1−5.SONIC AGITATION
1−6.SWEET HURTS
1−7.xxxBLUE
1−8.希望の石と絶望の花
1−9.CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU
1−10.コイビト?/イミテーション
EN2.Sin 約束の日、絶望の花咲く丘で
SE.浄刻
8/23
TAKUI TOUR 2003 SUMMER LAMBRETTA BEACH
TAKUI夏のツアー、初日は初となる野音。
正直なトコ、明日のJILSの方が楽しみだったんであまり乗り気じゃなかったりしたんですケド。
それに、前回のツアー以来、出た音源は「RE−SET」1曲ですし。
まぁ、せっかく行くからには楽しむつもりで。
まだ暑さの残る中、定刻よりやや遅れて開演。
「いくぞ日比谷――――!! イノヴェイター!!!!!」
TAKUIの雄叫びに導かれて、1曲目は「イノヴェイター」でスタート。
2曲目にポップサイド寄りの「TRUE MIND」は「おいおいこの位置かよ!」とやや疑問。
手拍子の振りはもう定番化した模様。ある意味、壮観(w
ハードめの曲で固めた前半を終え、2回目のMCの後に「RE−SET」登場。
……ホント、他の曲と比べると浮くね。MCで挟むしかなかったんだろうね。
確かに耳馴染みはいいけれど、ライヴで盛り上がるかっつーとどうだろう?っつー。
「(他のアーティストのライヴを見て)ヒット曲があるとライヴでの盛り上がりが違う」とは言ってたけど、
この曲ではその役目は担えないと思う。
(行ったことあるアーティストで例を挙げるなら)「ROSIER」とか「WHITE BREATH」とか「YAH YAH YAH」
に当たる強さは持ち得てないな、と。
別にヒットしてなくても盛り上がる曲は盛り上がるんですよ。河村さんトコの「ジュリア」とか(w
(やー、今後も盛り上がるかは知らんですよ。河村さんは多分もう行かないだろうし)
そして再びハードな曲を続け、「聴かせる曲を……」と贈られたのは「Calling You」。
しかし聴かせる曲はこの1曲のみで、またMCを挟んで本編ラストは5曲連打。
アンコールは「SHINING DAYS」「mother sky」(バンドバージョンは初めてだとか)。
野外に響き渡った「mother sky」は感動した……声の通りが凄い。
ゆったりめの曲を2曲続けた後「次が最後の曲です」とのMC。
最後ならハジケた曲が来るんだろうなー、と思い、
今回は「STAY TOGETHER」聴けなくて(´・ω・`)ショボーンと思っていたら。
なんと「STAY TOGETHER」!!!!!
アンコールに持ってくるとは、なかなかにくい演出。
この時点でもうお腹イパーイだったんですけど。
再度アンコールに登場。ラストは「ROLL UP FOR THE UNIVERSE」「NOBODY KNOWS」
の2曲で締め。
やー、気分的に乗り気じゃなかったにも関わらず、最後には満足できたライヴでした。
でも、やっぱり今後ライヴに行くかどうかは以降の音源次第かなー、と。
〈SET LIST〉
1.イノヴェイター
2.TRUE MIND
3.BADLY NOOOO!!!!
4.DUMMY FAKE ROLLERS
−MC−
5.LAMBRETTA
6.OH MY DARLING
7.PUNK
8.FREE FOR FREE
−MC−
9.RE−SET
−MC−
10.FEED BACK ’78
11.UP TO DATE
−MC−
12.(It’s gonna be)OK
13.TOO MUCH BUSINESS
−MC−
14.Calling You
−MC−
15.X−RAY MAN
16.I’m A Sod
17.BABY,GO FOR IT
18.TO THE MAX
19.DRIVE MY LIMO
EN1−1.SHINING DAYS
−MC−
1−2.mother sky
−MC−
1−3.STAY TOGETHER
EN2−1.ROLL UP FOR THE UNIVERSE
2−2.NOBODY KNOWS
8/19
ライヴ音源録り逃してしまいますた。(´・ω・`)ショボーン
昨夜西川ANNで「INVOKE」のライヴ音源が流れたんですケド、チャットなんぞにかまけていたせいで、つい。
時間枠が移ってからなんか面白くなくなってたんで、最近は聞いたり聞かなかったりの繰り返し。
まぁ、その時たまたまチャット裏で見てたのが西川スレだったのは、果たして幸運と言うべきなのか(藁
もうワンコーラス終わってたけど、速攻でラジオつけてMD突っ込みますた(w MD無事に動いてよかったです……
でもやっぱりフルで取れなかったので(´・ω・`)ショボーン
このライヴバージョンはギターがゴリゴリで(・∀・)イイなぁ……
ちゅーかライヴアルバム激しくキボンヌ。
今日の一曲:T.M.Revolution「INVOKE−インヴォーク−」
8/18
無理矢理勝ち取った休みの日ーっ!!
はっはっは。ざまーみろどうせ1日俺が休んだところで支障なんかあるまいが。
しかし予定という予定がもともと入ってなくて、どう過ごそうか考えてたんですが、
昨日たまたまカラオケに誘われまして。
そんなわけで久々の美金祭in新宿でございました。
なんというか、選曲に気を使わなくていいカラオケも久々だナー、とか(w
非常に楽しかったです。
「レボレボ歌ってる時声が生き生きしてますね」とは九†斂さんの弁ですた(w
本人そんなつもり無いんですケドねー。気持ちの入り方違うのかナー(w
8/17
夏コミケ。
参加された皆様、お疲れ様でしたー。
って言うかホントに疲れました……主に売り子で(苦笑)。
いえ、売り子で忙しいっていうのは非常にありがたいコトなんですけど。
なんつーか、書店でのバイトがいまだに役立ってるのは喜んでいいのかどうなのか(w
いい加減少しは慣れてもいいんでしょうケド、どうもまとめて人が来るとあたふたしちゃいます。
それで疲れたのもあって、東館はもう見るのも流し程度。
時間が遅かったせいか、もう無いトコとか撤収してるトコとかが殆どでしたケド。
なんか終わってここまで魂抜けたのも久しぶりかも……
早めに気持ち切り替えて、さっさと次の原稿に取りかからないと。
8/14
休みなのに。せっかくの休みなのに。
雨。雨!雨、雨、雨!
(゚Д゚)ウザー
海に行く予定があったのに……今年は少し楽しみにしてたのに……
楽しみにしてたのにヽ(`Д´)ノウワァァン!!
(´・ω・`)ショボーン
8/13
どうやら引っ越すらしいです(他人事かい)。
つーても近くなんですケド。
しかし最寄り駅までが遠くなるのと、駅まわりの不便さが変わらないのはなんとかならんかと。
これを機に一人暮らし……という選択肢は、少し前までならあったんですが。
なんかこー、収入とか諸々考えるととてもじゃないけどやっていけないんですよ。
今みたいに割と自由に使えなくなるのはちょっと痛いんで。
それに後々のこと考えて、貯金はしておかなきゃいけませんしねー。
8/9
サモナイ3キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
店頭じゃどこ回っても特典付きは締め切ってたんで半ば諦めてたんですけど……
素晴らしいぜ電脳世界!(ヲ
まぁ本体持ってなかったから予約躊躇ってたっつーのもあるんですが。
コレで今まで買うだけ買って封が開いてないDVDも見ることが出来ます(w
……えーと、一応原稿が終わってから買うことにしてるんでもうちょっと先になりそうですが。
8/8
昨日の続きー。
一応部長から社長に話し通したらしいんですが、社長も「出来れば休まないで欲しい」と言ったらしく。
じゃあ何か。このヒマな時期に休みが取れなかったら有休使うなっちゅーコトか。
夏期休暇が勝手に有休扱いにされてるのにか。
ボーナスもロクに出さないクセに労働は強要するのかこの会社は。
最初は別に休みに拘ってたワケでもなくて、ダメだったらダメでも構わなかったんですが、
この一件で絶対休むことに決めました。
8/7
有給休暇。
労働者に与えられた権利であると思うのですが。
労働という義務は果たしてンだから、たまには権利を主張してもいいんじゃね?と。
ましてこんな世間的に休みに入ろうとしてるこの時期に。
でも先輩が申請したら「半日にしろ」とかアホなこと言われて結局通らなかったらしいです。
1日の休みすら通らないってどういう会社ですか。
俺もコミケ後はリフレッシュしたいナーと思って、1日有給を申請しようと思ったワケですよ。
んで部長に言ったら「俺に言うな。俺じゃ判断出来ん」と。
(゚д゚)ハァ?
流石に頭にきたんで「じゃあ誰に言やいいんスか!?」と突っかかったら
「社長がいいって言ったらいい」と。
アフォか。お前仮にも上司だろ。お前の許可もらえりゃ十分なんじゃボケ。
今度求人誌でも買ってこよう……
8/3
stylish wave ILLUSION
日比谷は野音で行われた対バンイベント。
出演バンドが結構興味あったので行ってみたんですが。
出演順に順を追って。
オープニングアクトとしてShulla、ナイトメアの2組。
特に興味は湧かなかったです、いじょ(ヲ
1番手・Waive。
この規模の会場で見るのは初めてなんですが、大分慣れたものですね。
大きめの会場、しかもアウェーであるにも関わらず全く物怖じしないところは評価高め。
その内このクラスでもワンマン出来るくらいになるといいな、と思うのですが。
2番手・Moi dix Mois。
なんか野外ってイメージがないのですが(w
その独特の雰囲気は他のバンドと一線を画してました。
ヴォーカルも生で聴いても音源と比べて全然衰えるところなく、非常に好印象でした。
ただ選曲はミスってる気がしましたが……
3番手・PENICILLIN。
いや、ネタくらいにはなるかなー、と思ってたんですけど。
正直に言いましょう。ネタにすらなりませんでした。なんか見ててつまらないっつーか。
ヴォーカルもよく聴き取れないところ多かったし。会場は結構ノッてたみたいですけど。
……ああ、メンバーそれぞれの服装はネタになるかな、ってくらい。
4番手・DASEIN。
実は、意外にもこの日の出演バンドの中で唯一のメジャー(レコード会社と契約してる)バンド。
ペニシリンや後発のラクリマはいつの間にかインディーズレーベルですし。
えと、ライヴ自体はこの日の中で一番楽しめたかな、と。
バックのハードな音も迫力ありだし、そのくせ割とメロディが活きているのがイイ感じ。
ヴォーカルの若干の弱さは否めないものの、以前見た時と比べると大分クリアーに抜ける感じに。
トリ・La’cryma christi。
一度見てみたかったというのもあって、ちょっと期待してました。
バンドとしては非常に良かったと思います。佇まいもロックバンド然としていて、トリに相応しい存在感。
3曲目の「SCREAMING」は、イントロだけで雰囲気全て持ってった感じですし。
ただそれだけに、予想以上のヴォーカルの弱さが……
今日のに順位をつけるなら
DASEIN>Moi dix Mois>Waive≧ラクリマ>>>>ナイトメア≧ペニシリン>>>>>>>Shulla
ってトコですか。
うわ、ペニシリン低(w
以下、セットリストは各バンドスレ参照(w
〈SET LIST〉
[Waive]
1.TRUExxx
2.バニラ
−MC−
3.ガーリッシュマインド
4.いつか
[Moi dix Mois]
1.front et baiser
2.(不明)
3.(不明)
4.Dialogue Symphonie
[PENICILLIN]
1.NEW FUTURE
2.スペードKING
−MC−
3.Desire
4.男のロマンZ
[DASEIN]
1.流離人〜さすらいびと〜
−MC−
2.キ・ミ・ダ・ケ
−MC−
3.I miss you
−Dr.solo−
4.レジスタンス
[La’cryma christi]
1.HIRAMEKI
−MC−
2.GROOVE WEAPON
3.SCREAMING
−MC−
4.Mystical Glider
8/2
花火大会とか。
なんか今日は江戸川の方で花火大会があったようで。
……ウザイ。本気でウザイ。何なのあの人の多さは。
いえ、今日は公用(と言うのかどうか)でそっちの方に行ったんです。
しかも用件が用件なだけに、このクソ暑い中礼服ですよ礼服。
小岩の駅に降り立ったら、まぁいるわいるわ。途切れることのない人の波が。
そんなだから、バス待ってても全然来ないワケですよ。
暑いし着慣れない服だしもうイライラするったらないったら。
あーおまいらはこれから遊びに行くんだからいーよな浴衣とかTシャツとか涼しげなカッコで!
こっちはおまいらのせいで待ってるバスが全然来ないんじゃヴォケが!
……などと相当ささくれ立った気分でした(w
夜は友人と飲む約束があったのでそちらの集まりに。
いろいろと取り巻く環境も変わりつつある中で、それでも変わらない繋がりっていうのはいいな、と。
でも実際のところ、将来を見据えて考えた時に今の(給料の)仕事のままじゃやっていけないだろ、っていうのは
わりと生々しい現実として立ちはだかってくるんじゃないかと。
遅かれ早かれ家は出ていくことになるワケだし、一人でいるにしろ家庭を持つにしろ、
結局お金の問題っていうのは避けられないワケだし。
……なんて話もしたりしました。
まぁお金のためと割り切るには、今の仕事は割に合わなすぎるし。
それを考えると転職も本気で考えるべきだろうな、と思う今日この頃。
前々から漠然と考えてはいましたケドね。改めてこういう話をすると考え時かなー、とか思うワケですよ。
7/30
JILS『TRUE SONGS −REVISED EDITION−』
今回は全国流通とあって、一般でインディーズを扱うCDショップにも流通するようになって
手に入りやすくなったのは嬉しい限りです。
で、近くの新星堂にも入荷するっていうんでPOPが貼られてたんですけど。
……なんか、ビジュ系コーナーでよくも恥ずかしげもなくってくらい大きく貼ってあって。
しかもSADSと同じ大きさですよ、SADSと。
本人達否定するかもしれないけど世間様一般から見たらどう見たってビジュのSADS。
そのビジュ系のカリスマ・清春率いるSADSと同規模ですよ、同規模。
もうココの店員はなにを考えてPOP貼ったのかと。おまいらJILSを売り出しすぎなんじゃねーかと。
しかもそのPOPの下にはフライヤーが堂々と置いてあったりするんですよ。信じらんねー。あり得ねぇ。
そのくせCDは2枚しか置いてなかったりするのはどういうコトなんだ。説明しろ説明。
納得できる説明がいただけなければラクリマのCDとか買って帰らせていただきますよこんちくしょう。
……スマソ。なんか一度こういうの書いてみたかったんです(前にもやってる気が)
はい。スイマセン真面目にレビューします。新星堂なんかで買ってないことも白状します。
山野楽器で買いましたスイマセン。
……えーと(読む人もここでモードチェンジ)。
収録曲に違いがあるという点を差し引いても、十分すぎるほどにイメージが変わりました。
MIX変えただけで(新録もあったか)一曲一曲がこんなに変わるモノなのかと。
例えば、前作『TRUE SONGS』が内に内に向かうよりコアで閉鎖的な世界を描いているのだとしたら、
今作は、内に向かっているのは変わらないものの、それでいてどこか開放された雰囲気を感じるような。
或いは、前作が「切なさ」「傷み」を連想させたとしたら、今作は「優しさ」「傷み」を想起させる感じ。
それはジャケットの作りとか色とかも全て含めて、トータルイメージが違うというか。そんな印象。
そういった意味では、この2枚は以前の『SAD SONGS』よりもずっと『SAD SONGS』らしいとか思ったりも。
あと今作の方が、より曲の流れに重きを置いた作りになってると思いました。
今作に新たに収録された「夜曲」は、なんかもの凄く歌謡曲っぽい歌メロというか(w
アプローチとしては面白いなぁ、と。
前作は聴けば聴くほど好きになっていった1枚だったので、純粋に比較は出来ないですが、
単純に現時点では前作の方に軍配を。
あー、でも「呼声」が収録されなかったのは残念だなぁ……
7/29
最近物忘れが激しくなりまして。
……って、年寄りか俺は(w
まぁちょっと大袈裟に言っただけですが。
でもたまに思い出そうとすると、ド忘れして思い出せないことがあったりとかあったりして。
いえ、この前仕事中に凄い良いメロディが思い浮かんだんで、しばらく頭の中で繰り返してたんです。
でもなし崩し的に忙殺されてそんなん考えてる余裕もなくなって、
一息ついてから思い出そうとしたら思い出せないんですよこれが。
忘れちゃいけないと思って仮の詩を当てはめて残しといたのに、それ見ても違うメロしか浮かばなくって。
生憎コードとか音程で残すことしなかった(できなかった)んで、どうしようもないな、と。
個人的にはかなり「来た来た来たーっ!!」って感じのメロだったんで、凄い残念なんですが。
別にメロディが出来たからって形に出来るワケじゃないんで意味ないんですケドね。
……というコトを書こうと思ってて昨日も忘れたんですよ(ヲ
7/23
PIERROT『ID ATTACK』
今回はシングル曲もほとんど聴いてなかったんで、ほぼ全曲初聴き同然でした。
前作『HEAVEN』が個人的にかなり当たりだったんで、それを上回ることはないだろう、程度に思ってたので
あまり期待はしてなかったんですけど。
いやいや、トータルでの完成度は前作に引けを取らない出来かと思われます。
「Upper flower」〜「ネオグロテスク」〜「革命の黒い翼」や、「ACID RAIN」〜「HILL−幻覚の雪−」、
「MORNING JUNKEY」〜「薔薇色の世界」の3ヶ所の流れは結構ハマッてるかと。
最後のはちょっと意外な感じで面白い流れですけど。
しかし個人的な好みの点で言えば『HEAVEN』の方が上。
甲乙つけがたい所なので、あとは好みの問題かと思われますが。
でも「ACID RAIN」や「ANSWER」は単純に良い曲だし、「ネオグロテスク」も個人的には好みだし。
「HILL−幻覚の雪−」も、シングルで聴いたときのパッとしない感じとはまた違う印象を受ける感じ。
でもこの曲は『HEAVEN』の「AUTOMATION AIR」に似てる気が……
アルバムの流れで聴いてふとそう思った。
期待してなかった割には当たり。そんな感じ。
7/22
サムスピゼロ楽しみだなあ。
久しぶりにゲーセン通いになりそうなヨカーン。
7/19
うわー、なんだかんだで25000HITの記念イラスト描けてません……
ってかそれどころじゃなくなりそうな予感。
ホントはちょっと意外なキャラ選択で驚いてもらおうと思ったんですケド……
予定では菜織を描くつもりだったんですが。タイミング逃したんで多分他のキャラになります……
頑張ろう。
7/17
新刊のタイトル決まりました。詳しくはインフォメーションへ。
タイトルだけです。内容決まってません(滅
いや、もう少しなんですケド。もうちょっと詰めないと形に出来ない……
7/16
TAKUI「RE−SET」
なんつーか普通……
シングルヒットを狙っただけあって、かなりキャッチーは高いしポップなんだけど、
それが故に今までと比べるとどうも物足りなさを感じる。
なんかコメントしにくいなぁ、この曲……
7/14
例えば。
妥協しなかったら最悪の結果になるが、妥協すれば、決して良くはないがまだマシな結果になる場合。
あるいは、
妥協してもしなくても結果は同じだが、しなかった場合、そこに至るまでの過程の分だけ
時間と労力の無駄にしかならない場合。
こんな状況下で妥協を選択したとして、誰が責められようか?
ただ、妥協したことに対する自分への責め苦を負うだけで済むだろう。
納得のいかない過程であれ。納得のいかない結果であれ。
場合によっては、きっと死ぬよりも辛い?
今日の一曲:T.M.Revolution「Meteor−ミーティア−」
7/10
すべてのオトナに、宣戦布告。
そゆワケで見てきました。「バトルロワイアルU」。
「〜T」は見てなかったんですケド。っていうか映画自体かなり久々なんですケド。
なんか久々に映画館に足を運んでみたくなりまして。
一応どんな評判かと思って、ちょこちょこネット上を流れてたんですが……
今日は仕事の合間にYahooの掲示板を見てたりしたんですけど、もうこれでもかってくらい酷評されてて。
逆に気になって仕事帰りに見に行ったっていう(w
さすがに映画のネタバレはマズイと思うんで内容にはあまり触れませんが、
まぁ……酷評に関しては納得半分、疑問半分ってトコでした。
確かに「バトルロワイアル」の名を冠する必要があるのか?って聞かれたら首を捻らざるを得ないですね。
多分酷評してた人の殆どが前作と比較してのことだと思うんですよね。
俺は前作は見てないんで、原作と比べるくらいしかできないんですが、
前作がある種「個対個」の戦いだったのと比べると、今作は「多対多」というか。
生き残りをかけて戦うまさに「バトルロワイアル」な感じは少なかったんじゃないかな、と。
なんつーか文字通り戦争なんですよね。一番安いのは人の命、みたいな。
実際現実で行われてるのもそうなんだろうし、ただ実感として感じられないから
改めてこういった形で提示してるんじゃないかと思うんですけど。個人的には。
かといって戦争を真っ向から否定するでも、逆にテロを容認しているわけでもないんでしょうけど。
あとでパンフ買ってみたら結構細かいところまで設定がされてたんですが、
それがあまり活かされてなかったんじゃないかな?とは思いました。
あとは結構表現が生々しいところとかあったりするので、こういうの苦手な人はお薦めできませんね。
一つの作品としてはそこそこ楽しめましたし、酷評を目にして行くのを躊躇ってる人が居たら
実際に見て判断することをお薦めします。
7/9
sads『GREATEST HITS−BEST OF 5 YEARS−』
まず第一に、大文字か小文字か表記をハッキリして下さい(今回はジャケット表記に準拠)。
いえ、毎回変わられると逆にそれに慣れちゃいましたが。
でも他のバンドがいきなり表記変えたら違和感あるでしょう?
glayとかluna seaとかL’ARC〜EN〜CIELとかだったらヘンじゃないですかそりゃ。
いや、そりゃ不自然じゃないバンドも居ますけどね。ミスチルとかバクチクとかピエロとかラクリマとかは。
(注:個人的独断と偏見に基づくチョイス)
そして第二に、『GREATEST〜』と言えるほどヒットしてたのかと(ヲ
えー、まぁヒットしてたかはともかく、シングルを中心に年代順に並んだ選曲。
この並びだと「ポルノ・スター」からのサウンドの変貌ぶりに驚きます(w
そして「Sherry」「Masquerade」「楽園」の歌モノ3曲の並びに移るところもまた落差が。
今改めて聴くと「ストロベリー」とかも、以前は全然受け付けなかったけど、それなりにイイかなー、とか。
「TOKYO」「SANDY」「忘却の空」は今でも好きですね。
改めて聴き返すというか、聴きたい曲がまとまっているという点においてやはりベスト盤だなー、と。
興味あるけどCD持ってないという人にとっては手に取りやすいアイテムだと思います。
初回盤はブックレット付きなので、ビジュアルとメンバーの変遷が見られます(w
黒夢の幻影に縛られている人でなければ、まぁ手元に置いておいてもイイかと思われます。
7/8
あームカつくムカつくムカつくっ!!
強い阪神は阪神じゃないって何度言わせるんじゃヴォケぇ!(もう逆ギレ)
いや他のチームも大概糞だが。
ほら、夢のままで済ませた方がいい夢ってあるじゃないですか?
これはまさにそれですよ。強い阪神は夢の中だけの存在でいいんです。ええ(w
7/7
だからバルキリースカートってなんやねん。
ツッコミたい所はそこだけで(今更かよ)。
7/1
L’Arc−en−Ciel Shibuya Seven days 2003
注:本日の日記はネタバレとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!を多く含みます。
予めご了承下さい(えー
いや、アレですよ。代々木第一体育館はチャゲアスとかTMR−eで何度か行ってるんですケド。
こんなに人が多かったのって初めてじゃないでしょうか。
普段なら原宿側が入口になってるんですケド、何をひねくれたかまるっきり反対側が入口になってまして。
おかげで入るまで一苦労ですよ。この雨の中。いえ愚痴はどうでもいいんですが。
ちゃっちゃとライブレポいっちゃいましょー。
オープニングは斜幕が降りたままSEで「a swell in the sun」が流れ、そして「Fare Well」。
こう来たか、の1曲目が終わり、2曲目「Caress of Venus」(これも意外だった)のイントロで幕が落ちる。
黒服hydeキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!?!?
……実際は黒ではなく黒に近いグレーでしたし、インナーも黒のシャツだったんで黒服じゃなかったんですケド、
それでも視覚的には「おぉ!」と思わされたhydeの衣装。
イイですね。黒髪ですしなおイイです。
3曲目、歌詞を平気でトチった「HEAVEN’S DRIVE」のあとに初めてのMC。
「良い子にしてたかー?」「待たせて悪かったねー」等、そこまではマトモだったんですが、煽りで
「気持ちよく……SEXしようぜ――――!!」
などと繰り返されて(しかも3回もな)チョト萎えますた(;´Д`)
ちゅーか男の客は無視かと小一時間(略
音程が若干不安定だった「LOVE FLIES」は、サビの「I FEEL LOVE FLIES」の所を
コーラスのkenが高いところを歌ってるのに、hydeが下を歌うというワケわかんねーコトを(w
5曲目。
「Lies and Truth」キタ━━━(゚∀゚)━(
゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚
)━(゚∀゚)━━━!!!!!
いやー泣けるわー。生でこれ聴けただけで今日来た価値はあったね。
CDほどクリアな裏声は出てなかったけど、まぁそれは大目に見ましょう。
続いて「花葬」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
徐々に声の調子も良くなってる感じで、非常に通りが良いです。
ギターの音色が違ったせいか、イントロですぐにはわからなかったケド(w
最初の間奏がギターじゃなくてキーボードになってたのはちょっとガッカリ。
ピアノのSEを挟んで「forbidden lover」。
これは当時のMステかなんかでとんでもなくヒドイ歌声を聴いて以来、そのイメージが残ってたんで
ちょっと不安だったんですが、それも杞憂でした。
そして「fate」。まさかその2曲を続けるかー、って感じだったんですが。
いや、なんか曲調的に似通ってる曲だと思うので。
そして「いばらの涙」もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
『ray』が個人的に高い順位なのはこの曲のせいと言ってもイイですし。
なんというか、サウンドはともかく曲調的には昔の古き良きラルク(笑)を彷彿とさせるので。
そして「get out from the shell」で後半突入。この曲ではゴンドラに乗るhyde。
「HONEY」「Driver’s High」と間髪入れずに連発。
「Driver’s High」は好きじゃないんだケド、ライヴでは華のある曲ですね。
そりゃ「Crash!」の所でで飛びます。「Flash!」でも飛びますよええ。せっかくだし!(ヲ
MC挟んで「STAY AWAY」「Shout at the Devil」で本編終了。
アンコール。
……いやー、ペットボトル投げる人はよく見るけど、バナナ投げる人初めて見たYO……(
゚д゚)ポカーン
なに? 昔からこーなんですか? tetsuは昔からバナナ投げるんですか?
tetsuとhydeの微妙に締まらないMCの後「虹」。羽根が振る演出で、曲を盛り上げる。
2曲目は「trick」。なんと1コーラス毎にhyde→tetsu→ken→yukihiroの順でメインヴォーカルを!
ずっと同じ楽器握ってたのはtetsuくらいでしたね。
kenに至ってはyukihiroがヴォーカルの時ドラム叩いてたし。
その後のMCでhydeは3日連続で間違いがあったことを。
1日目:「Lies and Truth」の歌い出しを「winter fall」で歌い出した。
2日目:「HEAVEN’S DRIVE」で3番目のBメロに行くところでDメロを歌ってしまった。演り直し。
今日・3日目:「Shout at the Devil」でマイクスタンドを叩きつけたらモニターが真っ二つに割れた(w
今日のには笑いました。見えないところでそんなコトが(w
「Vivid Colors」で狂喜ヽ(∀゚
)人( ゚∀)ノ乱舞、
「DIVE TO BLUE」で(かなり本気で)(´・ω・`)ショボーンとした後、
ラストの曲と宣言されて歌われたのは「あなた」。
この曲もまぁアレですが(特に途中歌わせるところとか)、「Pieces」じゃなくってホントによかった……
ラストが「Pieces」だったら本気でガッカリしそうだったので。
まぁベスト盤的なライヴだったので、トータル云々と言うよりは、
俺のような一見さんは特に楽しめるライヴだったんじゃないかと思います。
まぁ、初期の頃の曲をもっと演って欲しかったというのはありますケド。
こういう区切りだから行ってみようとか思っただけで、普通にアルバム出してのツアーだったら
多分わざわざ金出してまで……って感じなので。
一度体感できたからそれでイイかなぁ、っていう。
欲を言えば「the Fourth Avenue Cafe」を演っていれば俺的には完璧だった……
〈SET LIST〉
SE.a swell in the sun
1.Fare Well
2.Caress of Venus
3.HEAVEN’S DRIVE
−MC−
4.LOVE FLIES
5.Lies and Truth
6.花葬
−SE−
7.forbidden lover
8.fate
9.いばらの涙
10.get out from the shell
11.HONEY
12.Driver’s High
−MC−
13.STAY AWAY
14.Shout at the Devil
EN−1.虹
−MC−
2.trick
−MC−
3.Vivid Colors
4.DIVE TO BLUE
−MC−
5.あなた