追憶の雫・20
(’04年4月〜6月分)
6/25
TM NETWORK DOUBLE−DECADE TOUR FINAL “NETWORK” in NIPPON BUDOKAN
TM20周年記念ツアーのファイナルを飾る武道館公演。
10年前の今頃は、TM NETWORKなどというユニットはこの世のどこにも存在していなかったはずなのですが、それはさておき(ぇー
さて本日のライヴは3部構成。
オープニングを「Get Wild」が飾った第1部は、サポートにFENCE OF DEFENSEを迎えて、バンド色の強いスタイル。
今回は小室が中心にいることもあって、この第1部ではステージ正面からウツ、木根、小室が縦1列に並ぶ変則フォーメーション。
……えーと、とりあえずその家から出てきた格好のままステージに上がりました的なカッコはつっこむ所ですか小室さん(ぉ
つーか、どうも小室がどこの音出してるのかいまいちわからん曲が多かったんですが。
それは別として、この第1部はイントロの度に歓声が上がってました。
「All-Right All-Night」や「Come on Let’s Dance」、「Confession」辺りは意外性も高かったのか、歓声が大きかった模様。
2部はサポートが丸々入れ替わり、葛城哲哉、浅倉大介、阿部薫のTM黄金期を支えたメンバーで、TMN時代の楽曲を。
いきなり「We Love The Earth」が来たのにはやられました。
続く「69/99」も意外だったし、このセクションはのっけから選曲が意外すぎです。
「THE POINT OF LOVERS’ NIGHT」を挟んで、ステージには小室が残り「TIME TO COUNT DOWN−LABO MIX−」を。
そして曲の終わりとクロスフェードするようにオリジナルバージョン。ここでは小室がギターを持ってステージ前面に。
そして長めのMCを挟んで披露されたのは、なんと「GREEN DAYS」と題された新曲。
このTMNセクションで披露される真意は測りかねましたが。
まぁ正直、シングルとして出さないほうがいいと思います(ぉ
この第2部で一番印象に残ったのは、非常にノリノリだった浅倉ですか(w
なんというか、黙々と自分の役割をこなす小室と対照的。ホントにTMが好きなんだなって感じが伝わってくるプレイでした。
TMは小室あってこそのユニットではありますが……正直浅倉の方が向いてるんじゃないかと思(ry
でも作曲能力は浅倉のほうが低うわなにをするやめ(ry
そしてステージから浅倉と阿部が下がり、葛城のみを残して第3部、ニューアルバムをメインにすえたステージ。
「SCREEN OF LIFE」に続いて「JUST ONE VICTORY」のアレンジバージョンが。
正直、このセクションで歓声が上がったのはこの曲だけでしたね(w
「TAKE IT TO THE LUCKY」も、アルバムバージョンだったので最後のサビの繰り返しがカットされて物足りなかったし、
「LOVE TRAIN」も盛り上がりはオリジナルと比べるべくも無く。
その点では純粋なオリジナル曲だった「SCREEN〜」と、ラストの「PRESENCE」が純粋に聴けた気がします。
そのラストの「PRESENCE」では、なんと木根がギターソロを!
その瞬間の歓声は歓喜のものだったのか、驚きによるものだったのかはわかりかねましたが(ぉ
そしてアンコール。
「スペシャルゲスト、松本孝弘」
ウツのそのコールに、武道館はまさに割れんばかりの歓声。この日一番盛り上がったのはどこかって、この瞬間でしたな(w
松本をギターに迎えての曲は「Human System」。
1曲だけで終わるかと思いきや、なんと小室がイントロを弾いた「BEYOND THE TIME」!
聴けるとは思ってなかったのもあって、このイントロには鳥肌がたちました。
オーラスは、全員を呼び込んでの「SEVEN DAYS WAR」。
このアンコールの3曲も大きな歓声に迎えられてましたが、それだけに今の曲との差が浮き彫りになってしまったかと(w
やっぱりみんなが聴きたいのは「昔のヒット曲」なんだなーと思った次第(w
まぁ、常に新しいことに挑戦するその姿勢は評価しますけどね。是か非かはともかくとして。
でも今になってようやく、新しいアルバムがすんなり聴けるようになった気がします。
〈SET LIST〉
1.Get Wild
2.All−Right All−Night[No Tears No Blood]
3.Be Together
−MC−
4.Come on Let’s Dance
5.Self Control
6.Confession〜告白〜
−MC−
7.We Love The Earth
8.69/99
9.THE POINT OF LOVERS’ NIGHT
10.TIME TO COUNT DOWN−LABO MIX−
11.TIME TO COUNT DOWN
−MC−
12.GREEN DAYS(新曲)
13.SCREEN OF LIFE−EXTENDED MIX−
14.JUST ONE VICTORY
15.TAKE IT TO THE LUCKY(金曜日のライオン)−ALBUM MIX−
16.LOVE TRAIN−EXTENDED MIX−
17.PRESENCE
EN−1.Human System
2.BEYOND THE TIME
3.SEVEN DAYS WAR
SE.Nights of the Knife
Performed by
1〜6.TM NETWORK with FENCE OF DEFENSE
7〜12.TM NETWORK with TETSUYA KATSURAGI,DAISUKE ASAKURA,KAORU ABE
13〜17.TM NETWORK with TETSUYA KATSURAGI
EN−1,2.TM NETWORK with TAK MATSUMOTO,KAORU ABE
EN−3.ALL CAST
6/20
Fate、桜ルートクリアー。
長かった長かった長かった! なんつーかもう色んな意味で辛かった!
正直このルートが最後っつーのは精神衛生上よろしくない! 多分! なんかこう、色々救われなさ過ぎる!
トゥルーエンドの方ですら、あの影にある大切な人たちの犠牲を思うとなんかやりきれねーつーか。
でも、それをそう感じさせないようにしてるのは凛が居るからこそなんだろうな、と。
……うん、どのルートでも主軸でしたね彼女は。彼女の強さが他の人の支えになってるんだろうな。
一応、各ルートごとの好感度順位でも(w
セイバールート
凛>セイバー>アーチャー>イリヤスフィール>(以下略)
凛ルート
アーチャー>ランサー>アサシン>セイバー>凛>(以下略)
桜ルート
イリヤスフィール>凛>言峰>アーチャー>セイバー>ライダー>(以下略)
……桜がどこにも入ってないとか言うな(w
正直、桜ルートでは入れるか迷ったんですが。嫌いじゃないので。ただちょっと、今はまだマイナス要素の印象が強いかな、と……
でも、この順位が総合的な順位に反映されるかっつーとそうでもないんですよねぇ。
ここら辺も含めて、ひと通りプレイしての雑感は後日に渡すことにします。
6/19
異空間
なんか今日は友人に安部なつみのコンサートに連行されますた。
いや、今度TMさんのライヴに連行することにしたので取り引きというか、等価交換というか(w
お互いにとって等価じゃないのはどうかと思いますが、まぁそこはそれとして(w
まーぶっちゃけ感想としては「こんな世界もあるんだなー」と。
なんか居るだけで場違いな感じはすっげーありましたし。ついていけねー、みたいな(w
なにより演奏がカラオケの時点で「違う」んですよね。まぁ仕方ないんでしょうけど。そういうのは求められる場所じゃないんだろうし。
あとあーいうアイドル?扱いの人ってMCでも多分言うコト決まってるんだろーな、と思ってしまったワケですけど。
少し気に入らないライヴだったりしても「最高でした!」とか言わなきゃならんのだろーな、と。
個人的には、やっぱ出来が悪かったらアンコール出ないとか、客のノリが悪かったら思いっきり煽るとか、そーいうナマモノならではのノリが好きなので。
まぁ貴重な経験でしたね(w
6/18
Re・ACT
やーメルブラRe・ACT面白いッスなー。
なんか前よか大味になった感もあるけど、ちょっとくらい雑で力押しできるほうが俺はイイですよ。
琥珀さんも非常に使いやすくなりましたし!(ぉ
しかし設定はなんだか少し無茶苦茶っつーか、あるべき前提の説明が無いのが気になりましたが。
琥珀さんEDのCGにヤラレタのでちょっと病院に逝って来ます(マテ
治らないとか言うな(ぉ
6/15
TMさん新曲流れタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
うむ、実に普通。なんというか限りなく普通。そして容赦なく浅倉。
もうシンセはお腹イパーイ。
まぁ第一印象なのでまだなんとも言えませんねぇ。ここ数枚のシングルの第一印象にしても
Out Of Orbit――普通
INVOKE――萎え
Albireo――萎え
だったし。
この中でそんな印象変わらなかったのはINVOKEだけだし、何回か聴いてみないと。
とりあえずライヴで演ってくれないかなと期待する次第。
6/14
さよなら、黒猫
BLACK CATが遂に終わりました。黒猫はネ申にはなれなかった!(ぉ
にしても、最終回でカラーを取ったのはいいんだけど、どう見ても途中打ち切り的な終わり方ですよな。
リンスの出番もかなり間に合わせだし。出た時はヒロイン級の扱いだったのに、この凋落ぶりは何(w
あとはもうちょっと他のキャラの突っ込んだ話が見たかった。たとえ展開がパクリであろうとも!(ぉ
それにしても髪を切ったイヴはますます萌え(略
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「自由への招待」
6/12
T.M.R. LIVE REVOLUTION ’04 −SEVENTH HEAVEN−
2戦目。東京国際フォーラム。
セットリストは前回とほぼ同じなので流れに関しては省きますが、前回行った時とはやはり確実に違ってました。
それを顕著に感じたのが「ARTERIAL FEAR」のグルーヴ感や、「ウルワシキセカイ」での音源と違ったバンド感とか。
特に後者を聴いた時は、音源でもベースとドラムはぜひ生にして欲しいと思った次第。
アレを聴いてしまうと、音源はどうしてもリズムがチープに聞こえてしょうがない。
本家TMだって、ドラムやベースは生で録ってたんですよ……ねぇ浅倉さん。
1億歩譲って浅倉曲を歌うことは譲歩しても、そこらへんなんとかしてクダサイ。
アンコール。本日の日替わり曲は……「HEART OF SWORD」。
……(´・ω・`)ショボーン
正直言ってこの曲で一気にテンション下がりました。いやなんつーんですか?嫌いとかじゃなくデスね。
それでも他に色々明らかになってる日替わり曲の中では一番聴きたくないレベルの曲というか。
この曲にしても「LEVEL4」にしても、もう昔の曲じゃないですか。
それを大きくアレンジ変えるワケでもなく演られるのはもういいっつーか。
……まぁ、単に暴れられる曲じゃなかった不満っつーのもありますケドね。
今日のライヴは十分に素晴らしいレベルだったんですが、それだけにあの1曲だけでテンション下がってしまったのは
もったいなかったな、と。いや完全に個人的な問題だし。
次は7月。
〈SET LIST〉
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
1.Albireo−アルビレオ−
2.Goin’
3.Out Of Orbit〜Triple ZERO〜
−MC−
4.恋ニモマケズ
5.Engraved On The Moon
−MC−
6.distened for...
7.Meteor−ミーティア−
8.ARTERIAL FEAR
−Band Session−
9.Wheel of fortune
10.Joker
11.ウルワシキセカイ
−MC−
12.Zips
13.LOVE SAVER−Type’03−
14.INVOKE−インヴォーク−
15.Tears Mercerate Reason
EN1−1.群情−GUNJOH−
1−2.ABORT//CLEAR
1−3.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
EN2.LIGHT MY FIRE
6/11
破れた壁を越えて
CCCDのガードがあんなに甘いモンだとは思わなかった……
それこそサルでもコピーできますよあんなん。
それで迷惑被ってんのは全うなリスナーだけだってんだからタチが悪い。
はよ気付け糞レコ社共。
6/5
TMさん新曲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
……また微妙なタイアップだ……
5/31
終了間近
武装錬金の打ち切りにドキドキしながらジャンプを見る日々が去ったと思ったら、今度はBLACK CATが打ち切り目前ですよ。
っつーかあの話の流れは間違いなく終わる……
確かに最近つまらなかったですケド。それでも終わるとなるとちょっと寂しかったり。
……それにしても、ここで終わったら殆どのキャラ、中途半端なまんまで終わるよな。
というかこれで打ち切りにならなかったら ネ申認定(ぉ
5/30
月読宴
今日のキーワードは「君の妄想が、加速する」です(何の話だ
えと、オンリーイベントは久々の参加だったんですが、先週入稿した時点でイベント終わった気になってたというか(ぉ
ぶっちゃけ自分の話はもう見たくなかったデス。
気に入ってるのタイトルくらいですし(ぇー
まー入稿前日にまだタイトルが決まってなくて原稿自体も1枚残っててそれでもタイトル決まってないからって
1時間ほど必死こいて考えた挙句結局考え付かなくて、後回しにしようと思ったとたんに閃いたタイトルだったりするという話。
……どうでもいい話ですケド(ぉ
イベントは……メルブラの追加ディスクが出るってコトで、それなりに混むんじゃないかなって気はしてましたが、
フタを開けたらうわー、みたいな(どういう意味だ
伊達に会場はビッグサイトじゃねーぞ、ってところですか。
で、そのメルブラの追加ディスク。
一度行ってとんでもない行列だったんで諦めて他のトコ回って、んで一息ついたんでついでに見に行ったら列が減ってて、
回転早いんだ、と思って並んだはいいけど外の日差しに嫌気がさして、相方の分も確保しようと思ったら1部限定で、
仕方ないからちゃっちゃと買っていこうと思ったら売り切れで。
当日書店に卸すくらいだったらそのぶん回せよぅ。地方はともかく首都圏の書店に卸す数は少なくてもイイと思いますっ。
でもメルブラは本編自体まだインストしただけですけれども(ぉ
その後はしばらくずーっと売り子で。
で、売り子してて結構目に留まったのがコスプレの多さ。
しかも結構レベル高かったりするんですよ。細かいところまで凝ってる人が多かったみたい。
あとは、夏とか冬だと「お前コスプレする前に鏡見て出直して来いや!」ってのが非常に多いんですが(←失礼
そーゆーのも少なかったし、んー、わりと見てて楽しかったというか。
イベント自体結構盛り上がってたみたいだし、2回目もあると確信できるイベントだった気がします。
うん。楽しかったですよ。いろいろと。
参加されたすべての人たち、お疲れ様でした。
そしてスペースに寄っていただいたすべての人たちに感謝を。
次は夏ですか……頑張ります。今度はもっと。
ちなみに今日相方との会話で盛り上がったのが「D.C.P.S.」だったコトは秘密ですよ?(ぉ
5/29
CCCDじゃないTMさんのアルバムキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
いえ、輸入版をamazonで注文したんですよ。
最初の発売日から1週間予定がずれ込んだだけで、発送は3週間も遅れますた。
つーかサイトに載ってすぐに注文したのにそんなに遅くなるってどーいうコトよ。
まぁこれで安心して聴けるというモノです。
音はやっぱり若干違いますね。まぁしばらく聴いてなかったんでそんな気がするだけかもしれませんが(ぉ
5/28
「D.C.P.C.」買ってしまいますた。限定版。
だってちょっと電気街寄ってみたら売り切れそうな勢いなんだもんよぅ(ぉ
「箱でかっ!」と思いましたが、特典の音夢テレカに騙されてフラフラと(滅
……そこ、やっぱりって言うな。弱いって言うなヽ(`Д´)ノウワァァン
5/25
GLAY「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」
先週発売の通常版に加え、地方版8枚同時発売という、B’zの次にアコギな売り方のGLAY新曲。
カップリングがすべて異なるライブテイク(しかも地方版は重複全くなし)というのは、コアなファンじゃないけど
ライヴ盤好きの俺としては気になっていたワケですが。
……この前のアルバム、何回か聴いてる内にイイなーと思うようになってたんですよねぇ。
『ONE LOVE』の「嫉妬」みたいに突出して気に入ったのはないけど、全体的に気に入ったというか。
GLAYのアルバムの中では今んトコ1番好きです。
で、どれを買うか迷った挙句。
……なんで手元に2枚ありますか(ぉ
「BEAUTIFUL DREAMER」収録の通常版と、「HIGHCOMMUNICATIONS」「ALL I WANT」収録の東海版を購入。
「BEAUTIFUL DREAMER」はとりあえず押さえておきたかったのと、後は2曲とも好きな曲を選んだ結果こうなりますた。
ほかの地方版は2曲のうちどっちかは微妙な曲だったりしたので。
じゃあ組み合わせ次第では増えてた可能性があるのかと言われると否定できませんが(ぉ
……タイトル曲に触れてませんでしたが(ぉ
「天使のわけまえ」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
最初ラジオで聴いた時はパッとしなかったんですケド、テレビで見たらハマった。
なんかこう「誘惑」とか「MERMAID」「嫉妬」とかのマイナーコードでテンポの速い曲っつーのが好きみたい。
でも「口唇」はあんま好きじゃないですが。なんでだろ。
今日の1曲:GLAY「天使のわけまえ」
5/24
昨日の日記だけじゃアレなんでちょっと修羅場中のコトでもー。
今回は取っ掛かりが遅かったのもあって、実質残されていた時間は2週間。
半年以上絵を描いていなかったのと、もちろんFateキャラなんて描いた事なかったので慣らしに時間かかるかな、とは思ってましたが。
……絶望しましたね実際。
こんなに描けねーのか、と。確かにいきなり描いた事ないキャラ描こうとしたのも間違いだったかもしれないケド、
いくらなんでもちょっとダメ過ぎねーかな、って。
最初の1週間描いてみて、ダメだと判断してSSにしたワケですけれども。
でも考えてたネタがもともとマンガ用みたいなところはあったんで、どうも文字にすると考えてたものと違っちゃう感じに。
SSも結局、しばらく何も書いてないことですげー書けなくなってるのが浮き彫りになったワケですけどね。
夏もたぶんFateなので、その時までには何とかしたいなぁ、と……
今週「スパロボMX」と「D.C.P.C.」買ったらまた積みげーの山ですかそうですか(ぉ
今日の1曲L’Arc〜en〜Ciel「Fare Well」
5/23
入稿完了しました。
寝ます。
5/12
突然ですがサイト移転しました。
事前に告知する予定だったんですが、諸々の都合で突然の移転になってしまいました。すいません。
ブックマーク、リンク等の変更お願いします。
多分ここ見てる人が一番多いと思うので日記に書きましたが(苦笑)。
5/8
学校へ
テニスをしに学校まで行って来たのですよ。卒業以来ですね。テニスをするのも学校に行くのも。
もう俺の知ってる連中は誰も居なかったんですケド、友達がまだ繋がってるラインを残していたようなので。
もうホントに全然ダメでしたね。感覚を取り戻すだけで精一杯。
体力の低下は言うに及ばず。というか一番の問題点はそこだったかも。
ピーク時の3割くらいしかないんじゃないかと。多分定期的にやってれば、感覚は取り戻せそうですケド。
終わった後、なんでか新歓に参加することに。
この日が新歓だったからなんですケド、なんか俺等の頃ってこんなノリじゃなかったよなーとか思いながら。
っつーか純粋にノリ悪いなって。口出しするつもりもなかったんで何も言いませんでしたケド。
とりあえず1次会が終わった後、ごく少数でバーに行って軽く飲んで。
んでその途中で友達の彼女から連絡があって、そのままカラオケに雪崩れ込むことに。
その友達の彼女ってのがヴィジュアル系大好きで、なんかそこら辺一体でノリが合って
やたらと色々リクエストされました(w
黒夢に始まってX、サッズ、ルナシー、ラルクにディルアングレイ、ペニシリン、果てはTMR(無論振り付き)まで。
TMRの振り付きに付いてこれる人久々だよ……っつーかやたら詳しかったですよ(w
おかげでもう歌わねーと思ってた「HOT LIMIT」も学生の時以来に歌いましたよ(w
全員揃って妙なテンションだったので、カラオケにも関わらずすごく疲れましたが(w
うん、なんか久々でしたねこのブッ飛んだ感覚。限界まで飛んだ感じ。
帰りは途中まで車で送ってもらって、始発で帰りました。以上。
5/7
清春 「the shoot」
CLUB CITTA’で行われたDVDシューティング用のライヴ。
なんか清春ファンの友達から連休中に突然お誘いが来まして。
ソロのライヴに行けなかったので、二つ返事で飛びつきました。
「闇」で始まったステージは、なんというか一種独特の雰囲気漂うステージで、
そこに「歌」があることがより際立つバンドのグルーヴであったり、
一切の華美な装飾を必要としない、それだけで十分すぎるほど成り立つ清春のオーラであったりと、
今までに見たコトのないような空間だったことだけは確かなものでした。
中盤「退廃ギャラリー」では拡声器をマイク代わりに歌うシーンや、
ノイジーなギターに導かれて始まった黒夢の「情熱の影」、
清春1人の弾き語りで歌った未発表曲「孤独を愛せる人」、
そして清春自らのアコギのカッティングで始まった「少年」など、随所での見せ場はいちいち感心してしまうほど。
本編は、アルバムでもラストを飾った「飛行船」で締め。
というかDVDシューティング用と聞いていたので、普通のライヴと同じくらいやると思ってなかったんですが(w
なのでそれだけでも十分得した気分でした。しかも普通にアンコールもあるし。
アンコールは最初に「1曲やり直していい?」と、「あの詩を歌って」を再演。
そして去年のSadsのライヴで披露されていた未発表曲、アルバムから本編で唯一演っていなかった「EMILY」。
2回目のアンコール、1曲目の「楽園」では3回もやり直しというサービス……というか単に清春のミス(w
失敗するたびに笑いが起こっていたので、それに清春も引っ張られてしまった模様(w
そして続いて「Sherry」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
去年のSadsのツアーで聴けなかったのに、こんな所で聴けるとはラッキー!
更に「Masquerade」と、2回目のアンコールはSads曲のオンパレード。
3回目のアンコールは一発目に「masochist organ」で、狂ったように踊る赤い照明と
派手に盛り上がるオーディエンス。
最後を飾った「至上のゆりかご」でのクリアーな歌声は、この日一番の感動のポイントでした。
突然沸いたこの日のライヴ参加でしたが、ホントに来るコトが出来て良かったです。
って言うか清春惚れた。
ただ「優しい悲劇」を演ってくれなかったのは少し残念だったかな。
誘ってくれた友人にはホント感謝ですよ。
〈SET LIST〉
1.闇
2.オーロラ
3.空
4.2月
5.MELANCHOLY
6.PERFUME
7.退廃ギャラリー
8.暗いくちづけ
9.REVOLVER
10.情熱の影−Silhouette−
11.孤独を愛せる人(未発表曲)
12.少年
13.カーテン
14.(未発表曲)
15.あの詩を歌って
16.飛行船
EN1−1.あの詩を歌って
1−2.(未発表曲・Sads?)
1−3.EMILY
EN2−1.楽園
2−2.Sherry
2−3.Masquerade
EN3−1.masochist organ
−MC−
3−2.至上のゆりかご
5/5
Fate凛ルートクリアー。
なんか名義上凛ルートって分けられてるだけで、はっきり言って凛の出番少な(ry
セイバールートでは出番の少なかったアーチャーやランサーが格好良く書かれてるし、
出番は少なかったとは言え、アサシンも困ったことに非常に格好いいしで、
このルートのオイシイトコは全部男キャラが持っていった気がしますが(w
話としてよりは、見せ場の多いシナリオだったかなと。
5/3〜4
キャンプに行ってまいりますた。
普段からヒキコモリの俺には外の日差しは非常にツライものですた(ぉ
……まぁそれはともかく、人数が多いってのもあって気乗りしてない部分もあったんですが、
そーゆートコは考えるだけ無駄だったかな、と。
懸念されてた天気も初日は持ったし、そもそもメインは殆ど1日目だけみたいなモンだったんで
結果オーライでしたね。楽しかったです。
5/2
JILS 3rd one man TOUR 『Still,sing“A”song for“You”−2004−』
JILS春のツアーファイナルはShibuya O−East。
今回もまた会場限定音源の販売があるというコトで、遅くならない程度に到着。
なんか枚数がやたら少ないという噂を聞いていたのでちょっと不安だったものの、無事にゲット。
枚数制限があったので、自分の分しか手に入れられませんでしたが……まぁ仕方ないです。
ライヴは「SAD SONG#3」のSEで始まり、1曲目は幸也がピアノを弾きながらの「BIBLE」。
2,3曲目はアルバム通りに「Link」「Duty」と続き、MCを挟んで「Wheel」「SADNESS」と、
畳みかけるような勢い。
ただなんというか、バンド全体が勢いで押してしまってる感があったのは気のせいか。
その勢いのまま「KISS」に流れ込むも、サビ以外の音程を外しまくりでちょっと聴くに堪えない一面も。
そんな音程取りにくい曲じゃないと思うんですが……というか、こんな露骨に外したのって初めて聴いた気が。
再びMCを挟んで「Deep Water」から後半戦、聴かせる曲のセクションに。
選曲は『TRUE SONGS』『YOUR SONGS』からが中心で、ここ最近のJILSを象徴するような。
前半に勢いのある曲をガッツリ固めて、後半は聴かせる感じっていうのが固まってきた気がします。最近のJILSは。
本編は「真実の羽」でラスト。
アンコール1曲目、再びピアノの前に座った幸也が歌ったのは、会場販売の新曲「君のためのうた」。
なんというか、良くも悪くも幸也の曲だな、というのが第一印象でした。
アンコールはほぼいつもの選曲だったんですが、その中で一際異彩を放ったのが
2回目のアンコールでの「楽園」。「え?これマッハ団?」と思うようなハードなギター、
間奏での拳振り上げ系のノリ、JILSにしては珍しく(ちょっとだけ)早弾きのギターソロ等、
JILS一番のハードナンバーとしてライヴで盛り上がりそうな曲。
音源の方は聴いた所そうでもなかったんで、ライヴ向きの曲かな、と。
「赤い花」で幕を下ろしたライヴは、終わってみれば3時間超の長丁場でした。
最初のMCで「今日はあまり喋らない」とか言ってたクセに、結局いつも通り長かったです(w
後半からアンコールは良かったんですけど、勢いだけで押してた感のあった前半はちょっと微妙だったかな。
その点では去年のCLUB CITTA’でのライヴの方が良かったと思います。
〈SET LIST〉
SE.SAD SONG#3
1.BIBLE −聖書−
2.Link
3.Duty
4.せつないうた
−MC−
4.Wheel
5.SADNESS
6.鎖
7.衝動 −impulse−
8.KISSxxxx
−MC−
10.Deep Water
11.大陽に灼かれた翼
12.孤独
−MC−
13.TRUTH −真実の詩−
−MC−
14.Missing Moon −欠月−
15.真実の羽
EN1−1.A SONG FOR YOU −君のためのうた−
−MC−
1−2.心の音
−MC−
1−3.Sin 約束の日、絶望の花咲く丘で
SE.Scripture
EN2−1.希望の石と絶望の花
2−2.終わらない夜の夢
2−3.楽園
−MC−
2−4.CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU
2−5.コイビト?/イミテーション
−MC−
2−6.MY DEAR
EN3.赤い花
4/29
レヴォとか
今日はビックサイトで2回目のレヴォでした。
まずは参加された皆様、お疲れさまでしたー。
あとはサークルに寄って下さった方々に感謝を。
んー、イベント自体は特筆すべきコトはなかったかなー。
ああ、帰りがけにK氏と話す機会があって話したんですけども、
(サークルは背中合わせの位置だったのに、その時は全く話しませんでしたねぇ・w)
いつもはもっと話してるだけに、今日はちょっと物足りなかった気がします。
また今度の機会にはゆっくりお話ししましょう。>K氏
今日はいつもの面々が顔を揃えてないというコトもあって、久々に相方と帰路を共にしますた。
んでまぁ、他友人1名と珍しくカラオケなど行ってみたり。
久々に歌う曲も交えて、かなりガッツリとアニソンを歌いました。
相方とカラオケ行くコトも珍しければ、歌った曲の大半がアニソンというのも珍しかったです。俺にとっては。
イベントって気がしないイベントではあったんですけれど、それでも次はすぐに来るワケでして。
リハビリも兼ねて、暇を見ては絵を描き慣らさなきゃいけないかなーと。
5月末。Fateオンリー。時間もネタもないけれど、そこは知力体力時の運でカバー、というコトで(ぇ
でも知力も体力も最近ないから時の運だけでカバーする感じで(駄
……いや、やりますって。このまま落ちていくことだけは避けなきゃいけないし。
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「Feeling Fine」
4/28
T.M.R. LIVE REVOLUTION ’04 −SEVENTH HEAVEN−
まず1公演目。場所はTMRとしては7年ぶりとなるNHKホール。
実のところセットリストは日替わりの曲以外は知ってしまってたんですが、
まぁだからってそれでライヴでの感動が薄れるとか、そういうのは無いからイイんですケドね。
ただ驚きはないだろーな、と。それくらいですかねぇ物足りないとすれば。
今ツアーからツインギター復活というコトで、バンドの音も楽しみではありました。
ドラムにex.SIAM SHADEの淳士、そして新たなギターにex.WANDSの柴崎浩と、
サポートメンバーも若干様変わりして、どう変わってくるのかな、と
さてレポート行きましょう。
SEと共にステージの暗幕が上がり、バンドメンバー登場。
ステージの中央には、天井のシャンデリアから吊された斜幕。
1曲目、アルバム通りの「Albireo」のイントロで斜幕が落ちて西川登場。
2曲目「Goin’」そして曲間無しで3曲目にいきなり登場の「Out Of Orbit」と、のっけからボルテージは急上昇。
西川の声は本調子ではないような気を受けるものの、それを気にさせないステージング。
MC明けの「恋ニモマケズ」では、間奏で回転させたマイクスタンドを取り落とし、
そのまま寝転がって歌うパフォーマンスも。俺の位置からだとちょうど死角で見えなかったんですが、
なんかもう凄い歓声(w
「Engraved On The Moon」の、最後のヴォーカルだけになる所はCDと違う歌い回しで、これが鳥肌モノ。
久々にやたらと長いMCをカマした後はバラード、ミディアム系を連続で。
そしてバンドのセッションを挟んで後半戦は「Wheel of fortune」でスタート。
ハードロックアレンジの「Joker」や、「BRIGADE」に変わる新たなヘドバン曲になりそうな「Zips」、
そして定番「LOVE SAVER」等、アップテンポナンバーの怒濤の連続。
本編ラストは「Tears Marcerate Reason」。
1回目のアンコール、3曲目が今ツアーの日替わり曲。
サポートメンバーも変わって長くないし、持ちネタは少ないかなと、突飛な選曲は期待してなかったですケド、
(前ツアーでの「last resort」のようなコトはないだろーと)
今日は今ツアー初となる「LEVEL4」が!
西川の「LEVEL4――――――――!!!!!」のシャウトに、おそらくこの日一番の歓声が。
結構好かれてるんだなーこの曲、と思った次第。
……しかし日替わりの割にこの曲に当たる率高いですね俺。
日替わり曲が目白押しだった前ツアーでも1回当たったし、去年のFC限定ライヴでも当たったし。
いや良いんですけど。好きだから。ただ「WHITE BREATH」に一度も当たってないのは残念だなーと。
2回目のアンコールで、突如「HAPPY BIRTHDAY」を歌い出す西川。
何かと思えば、サポートGのSUNAOが今日誕生日とのコトで。
散々弄った挙げ句、「今日だけは、今日だけはSUNAO君のために歌ってあげて下さい!」と
「LIGHT MY FIRE」が。
しかも1コーラス殆どまるまるオーディエンスに歌わせるサービスっぷり(w
正直セットリスト知ったときは「またこの曲で締めかよ!」って萎えたんですよねぇ。
「progress」ツアーの時も、「B★E★S★T」ツアーの時もラストだったし。
ただ今回は前振りが楽しかったのでまぁ良かったかなーと。
でもたまにはなんかないかなーと思うワケですよ。これからまだ3回行くコトになってるワケですし。
そもそもアンコールなのにラストの曲が決まってるって何よ、っていう。
トータルでは、まだツアー序盤にも関わらず非常に良いライヴだったと思います。
が、それだけに声が本調子でなかったことは悔やまれます。
ギターの柴崎氏もなかなか良いプレイをされますし、バンドの成長も楽しみです。
次は6月。国際フォーラム。
〈SET LIST〉
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
1.Albireo−アルビレオ−
2.Goin’
3.Out Of Orbit〜Triple ZERO〜
−MC−
4.恋ニモマケズ
5.Engraved On The Moon
−MC−
6.destined for...
7.Meteor−ミーティア−
8.ARTERIAL FEAR
−Band Session−
9.Wheel of fortune
10.Joker
11.ウルワシキセカイ
−MC−
12.Zips
13.LOVE SAVER−Type’03−
14.INVOKE−インヴォーク−
15.Tears Marcerate Reason
EN1−1.群情−GUNJOH−
1−2.ABORT//CLEAR
1−3.LEVEL 4
EN2.LIGHT MY FIRE
4/24
TM NETWORK『CAROL the LIVE』
TM屈指の秀逸作『CAROL』のライヴ映像が、15年の時を経て初の映像化。
ライヴであり、コンサートであり、ショウでもある。1つの壮大なエンタテイメント空間を、その中に見ました。
TMが、どれだけエンターテイメントに特化したグループであるかが非常に実感できる一本です。
……10年前のあの時に終わったままでいれば、どれだけ美しかったか……(ぉ
4/23
今から一緒に これから一緒に 殴りに行こうか
ほら、今日って一応給料日じゃないですか。
しかも年度の初めだから昇給ってのがあるじゃないですか。世間では。
今まで4桁単位でしか昇給したことないんで、いまいち実感がないというかなんだそりゃっつーか。
もういい加減他の仕事探さなきゃって、去年辺りからずーっと思ってたワケですよ。
ところが今年の初め辺りにウチの課長とかが
「せめて若いヤツらの給料だけでもまともに上げてやってくれ」って直談判したらしいんですよ。上層部に。
と言うのも、若手が貰ってる給料の額を見て愕然としたとかで。
そんな俺ら少ないのかってその時改めて思ったんですけど。
で、昇給に関してそれなりにいい返事がもらえた、みたいな話を聞いたんで、
一応次の昇給まで職探しは我慢しようと。
ところが、明細を見て。
殆ど変わってねぇじゃねーかゴルァ(゚Д゚)!!
反射的に明細握り潰してました。
そこに先輩が入ってきて、自分の明細見比べてるワケですよ。んで「話が違うじゃねーか!」と。
もうダメだな、と。
金のためだけに続けるにも限界かな、と。
今日の1曲:黒夢「Unlearned Man−1998 CRAZY FIRE VERSION−」
4/22
L’Arc〜en〜Ciel『DUNE』
ラルクの1stアルバムの再発。リマスタリングにボーナストラック3曲追加と、
既に持っている人の購買意欲も刺激する売り方はズルイと思います(ぉ
初期ラルクの透明感と妖しさが同居した楽曲は、今は無き過去への憧憬を強くさせます(w
昔は良か(ry
4/21
Waive『INDIES2』
久々のアルバムであるにも関わらず、5曲が既発曲というとんでもねー内容のアルバム。
なんつーか前から思ってたんですケド、貪欲さに欠ける気がしますねこのバンド。
普通に良い曲書けるんだから、もうちょっと貪欲さがあれば伸びるのに、とか思うワケですよ。
ただ、このアルバムに関して言えば統一感がなさすぎといった感有り。
バンドのカラーがいまいち見えにくくなってる気がします。
せめてアルバム単位では、1つの路線に特化させた方が良いとは思うのですが。
シングル曲になりますが「春色」「いつか」は良い曲だと改めて思いました。
4/20
JEALOUS BEAST,I’m in the mirror!
なんかすっげー肩が凝ってるんですが。
肩が凝りすぎて気持ちが悪くなるっての初めて経験しましたよ。
親からは聞いたことはあったんだけど、まさか自分が経験することになるとは。
誰ですか年齢詐称とか言い出すヒトは。
4/19
チャゲアスもCDBOX発売キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━(
゚∀゚) ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
あのないい加減にしとけ早く新曲出せ。
しかもBOXが3ヶ月連続で3つ出るって何。1つ約¥15,000って何。
……TMと比べてみましょうか。
TM:CD全20枚(オリジナル、ベストその他全て含む)+特典CD4枚、DVD2枚。¥25,000。
全てリマスタリング。紙ジャケット。
チャゲアス:全21枚(オリジナル盤のみ)。¥15,000×3箱。
全てリマスタリング。ピクチャーレーベル。3点購入者に特典有り。
……なんかリマスタリング以外メリット感じねー!! しかもそれ考えたらTMより詐欺っぽい!
まぁ1つ目は買いますよ。収録アルバム、ちょうど持ってない時期のが全て入ってるので。
それ以外はホントにどーかなって感じですケド。
今日の1曲:GLAY「嫉妬(KURID/PHANTOM mix)」
4/18
今度こそFate、セイバールートクリアしますた。
多分、人それぞれにいろんな意見はあると思いますが、俺は一応これで満足です。
不満が全くないと言えば嘘になるけど、
セイバーというキャラを踏まえた上で――あくまで俺の主観で――理想的な結末は、と考えた時、
これでいいんだな、と、終わった後に思えるエンディングだったと思います。
なんかこう、締め付けられるものはありましたがね。
今日の1曲:GLAY「ALL I WANT」
4/17
Fate、1stプレイ終わりますた。
情け容赦なくDEAD END_| ̄|○
思いっ切り凹んだんですが……更に追い打ちをかけるように
「普通にプレイたらこのEDにはたどり着けない」とまで言われてさらに凹んだり。
……思い返せば心当たりはそこかしこに転がってましたねぇ。
やり直すよ。やり直しますよヽ(`Д´)ノウワァァン
4/16
Can you hear me? fuck off
予め言っておきます。今日の日記を読んで不快な気分になってもこちらは責任を取りません。
読むならそれを承諾した上で読んで下さい。
では。
イラクの人質解放のニュースが、昨日からずっとやってるじゃないですか。鬱陶しいほどに。
俺はハッキリ言って、殺されても良かったんじゃないかって思ってます。
今日も会社で先輩と「見せしめのために殺した方が良かったんじゃねー?」って話もしたくらいですし。
最初の頃は殆ど言われてなかったけど、結局自己責任じゃないですか。
危険地域と知った上で乗り込んだんだから、それくらいの覚悟はあったんだろと言いたい。
そもそも、死がより身近にある場所に行って、無事に帰れると思ってる方がどうかしてる。
そんなのもわからない年齢じゃないだろ?
自分の行動に責任持てないなら、最初っからそんなトコに行くなと。
家族も家族だよね。何が「自衛隊撤退を視野に入れて」とか言ってんだよ。
それが是か非かはともかく、一度派遣したものをたかだか3人の一般人のために撤退させられるかっつーの。
よく考えてモノを言え。
そんなに心配なら、自分が助けに行きますくらいの気持ちは見せて欲しかったモンだ。
それはそれでまた迷惑になるんだが、まだ撤退云々言われるよか気分悪くないよ。
まぁ無事に救出されたんなら仕方ないから、死ぬほど反省するんだね。
今日の1曲:河村隆一「〔>_<〕」
4/14
JILS『YOUR SONGS』
印象としては、静の中の動。
より内面を突き詰めていた感のあるここ数作と比べて、若干外側に抜けたイメージを受けました。
とは言え根底にある部分は変わらない感じで。
「Missing Moon」や「Duty」、「BIBLE」等、ここ数作のJILSが好きであれば
ことさら違和感を感じることもなく聴けるでしょう。
何というか、JILSが好きなんだなと再確認させられるような1枚ではありました。
4/13
Mr.Children『シフクノオト』
んー、正直言って良いッスか。
全体的に良い曲だとは思うんだけど、なんか物足りない。
前作がかなり良い作品だったな、っていうのもあるんだけど。
シングル曲だけがどうしてもキャッチーに聞こえてしまうっつーか。
ミスチルファンの同僚と話したところ、彼曰くこのアルバムは「60点」だそうです(w
(シングル曲が多いって言うのが大きな理由らしい)
あと「多分売れないね」とも言っておりました(w
4/12
清春『poetry』
ホントはアルバムでは最初にレビューするつもりだったんですが、
初めに聴いた時、これは何回か聴いてからじゃなきゃ書けないかな、と思ったので。
で、延び延びになってる間にDVDを見たワケですよ。
DVD見てからだとまた聴いた時の印象が違います。
アルバム単体でも普通に良い作品だとは思いますが、
DVDを見ることでよりこのアルバムに浸れるのではないかと。
そういった意味では、このアルバムとDVDは1セットと見た方が良いかも。
「2月」のように浮遊感を感じる曲、速くはないけれど中に激しさを持った「オーロラ」、
そして10分にも及ぶ「飛行船」等、様々な雰囲気の曲を、清春の声が貫いている感じ。
同じ色を多彩な方法で表現したような1枚のアルバム、とでも言いましょうか。
1度聴いただけで判断するのは多分早計かと思います。
4/11
やっぱりって言うな。
Fateもそこそこ進んで、ようやっと相方ともFateネタで話せるようになったワケですが。
「凛イイキャラだよね」と言ったら「やっぱり」と言われますた。
やっぱりって言うなー!!!(笑)
プレイする前はイリ……もといセイバーだと思ってたんですケド。
なんつーかツボにはまる部分ってのは変わってないなーと自覚した次第。
4/10
清春『1st solo live 「第三の扉」 2003.12.5 渋谷公会堂』
清春1stソロライヴのDVD。
結論から言いますと、滅茶苦茶良いです。
今まで見た黒夢、SADSそれぞれのライヴ映像の中でもブッチギリかと。
まぁ見てないモノも多数あるワケで、一概になんとも言えないのが実状ですが、
それでもなんと言うか、見てて引き込まれるライヴ映像だったな、と。
カメラワークとか編集の仕方とかもあるんでしょうね、多分。
全編通してゆったりめの曲が多いので、比べるのもナンセンスかとは思いますが。
曲はソロの曲を中心に、黒夢の「百合の花束」「masochist organ」「優しい悲劇」「If」「MISERY」も収録で
昔からのファンにとっても要チェックな作品かと思われます。
アルバムのレビューより先になっちゃいました(w
いやあまりにもDVDが良かったので、どうしても今日書きたかったんですよ。
4/9
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two−five
今年初のライヴとなるのが、新曲ナシで始まるチャゲアスのロングツアーの初日。
……つーか、新曲ナシで回るツアーってどんなだよ、っつー。
あんま期待してなかったけど、今年始めてというのもあって、少しは楽しみにしてましたよ。
チャゲアスのツアーで初日っていうのも初めてだったので。
さて、オープニングはいつものようにムービーから。
しかしいつものように企画色の強いものではなく、メッセージ性に特化させた感じのあるムービー。
ムービーが終わると共に幕が開き、1曲目は「On Your Mark」。
……なんかバンドの音が大きいのが気になる。
曲中、バックでは「On Your Mark」のアニメが流れてたんですが、
そーいやこの頃はバブルだったよなー、とそれを見ながら思ったりして(w
だってシングルのメインじゃないのに(トリプルA面だったけど)1曲でアニメーション作ってるんですよ?
しかも宮崎駿監督作品。今考えるとありえねー(w
2曲目「ripple ring」はイントロで「新曲か!?」と勘違いするほどアレンジが変化。
新曲じゃなかったとわかった瞬間にガッカリしましたが(ぉ
イントロで大きな歓声を集めた「HANG UP THE PHONE」、
久々にオリジナルアレンジで披露された「no no darlin’」と、意外な選曲のオンパレード。
そしてMC明けに新曲キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(
゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
……いや厳密には違いましたけど。CD化されてない未発表曲「36度線」が
ついに陽の目を見ることに。
この曲かなりシングル向きだと思うんですが……
続いてこれまたライヴ初演奏の「天気予報の恋人」が。
このあまりの意外な選曲は、思わず解散ツアーかと思ってしまうほど(w
MCの後ASKA、CHAGEそれぞれのソロを挟み、アコースティックコーナーで「群れ」「C−46」。
続いて知らないけど古い曲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
なんか歌詞とか曲調で昔の曲だなー、って感じがしたので。なんか大陸風な曲調で
非常にこの日のツボでした。あとで調べたところ、2ndアルバム収録の「熱風」だった模様。
10年ファンやってて未だに全部アルバム持って無いのかっつーツッコミはナシで(ぉ
またしても予想外の「Sons and Daughters」、MCを挟んで後半戦1曲目。
明らかに聞き慣れない曲で、しかも曲調も歌詞も昔の曲って感じじゃないので多分今度こそ新曲。
なんか微妙な感じでノるべきなのか聴きの体勢のままで良いのか悩む(w
さらに数曲の後
「僕はこの瞳で嘘をつく」オリジナルでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
続けて「YAH YAH YAH」もオリジナルでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
よくもまぁこの2曲を続けたモンです。ASKAよく頑張った!(w
しかし「YAH YAH YAH」から曲間空けずに「SAY YES」が来たのに(´・ω・`)ショボーン
正直なところ、「YAH YAH YAH」もちょっと「また?」って感じだったんですけどね。
「僕瞳」の前までは、前のライヴでは演ってない曲ばっかりだったんで、
最後までそのスタンスで行くかと思ってたんですが。
この3曲もバージョン違いだったけど、特に「YAH YAH YAH」「SAY YES」は
その前のツアーでも演ってたワケで、「またかー」的な思いはちょっと強かったかなぁ。
確かにシングル出したばっかりっていうのはわかるケド。
「YAH YAH YAH」の代わりに「HEART」でも良かったんじゃないかと。
「SAY YES」で下がったテンションは、続く「not at all」、ラストの「WALK」でも戻ることなく。
ラストの方は意外な選曲でもなんでもなかったので、ちょっと冷めてしまった感じが……
最初の方で「次は何が来るんだ?」的な驚きが続いたからだとは思うんだけど、
だったらその意外性を最後まで貫いて欲しかったなぁ、と。
「WALK」のサビはASKAの声が非常に辛そうだったし。無理してこの曲歌わんでも……(´・ω・`)
まぁ多分、ツアー回っていく内にセットリストも変わっていくんだとは思いますけど。
そういった意味では初日の未完成感を味わえたのも貴重かな、と思うことにします。
後半のアリーナツアーも多分行くと思うので、その時にどれだけ変わっているかを楽しみに。
〈SET LIST〉
1.On Your Mark
2.ripple ring
3.HANG UP THE PHONE
4.no no darlin’
−MC−
5.36度線(未発表曲)
6.天気予報の恋人
7.誰かさん〜CLOSE YOUR EYES〜
−MC−
8.心に花の咲く方へ(ASKA)
9.SOME DAY(CHAGE)
−MC−
10.群れ
11.C−46
12.熱風
13.Sons and Daughters〜それより僕が伝えたいのは
−MC−
14.(新曲)
15.CATCH & RELEASE
16.青春の鼓動
17.僕はこの瞳で嘘をつく
18.YAH YAH YAH
19.SAY YES
−MC−
20.not at all〜???
21.WALK
4/8
河村隆一『バニラ』
多分買っても2,3回しか聴かない気がしてたんでスルーでもイイかな、と思ってたんですが、
なんか隆一だと俺が買うと思ってる人が一部でいるみたいなんで、
ちゃんと期待には応えておこうかと思いまして(ぇー
ところが
河村キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
期待してなかった分、ガツンとやられた感じデスよ?
今までと違って、しっかりとしたバンドサウンドがバックになったのが大きいか。
メロディも今までのポップ一辺倒とは違って、ざっくりとした感じも見受けられるのがまた好印象。
「覚醒」とか「傷」といったタイトルもソロじゃ今まで無かったですし。
アルバムの後半はポップな感じのが並んでる感じですけど、トータルとしては
過去の作品と比べると1番かな。今のところ。
「〔>_<〕」はなんて読むのか、誰か教えてクダサイ(w
4/7
CHAGE and ASKA「Seamless Singles」
買ってしまいますた(´・ω・`)
25周年の幕開けにまったく相応しくないシングルを。
いや、確かにリマスタリングしてるから音は良くなってますけども。
けど改めてリリースする意味がわからん。
「SAY YES」「めぐり逢い」「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」の4曲だけで。
売上げとか見たら惨めになるだけだと思うんだけどなぁ……(´・ω・`)
4/6
今日はシングル1枚、アルバム3枚、DVD1本(2枚組)と散財しますた。
レビューは明日からですがFate進行中のため遅れまくります(ぉ
4/5
TM NETWORK『WORLD HERITAGE DOUBLE−DECADE COMPLETE BOX』
届きました。TMの20枚組+αのCDBOXが。
まだ1枚も聴いてないけど早速突っ込んでイイですか。
まずタイトル。『WORLD HERITAGE』。日本語だと世界遺産。
世 界 遺 産
そんなご大層なモンだとは思えないんですが突っ込んじゃダメですかそうですか。
というか、つまりソニー的にはTMは「遺産」なワケですね?
過去のものであるとタイトルで遠回しに皮肉っているワケですね?
そんなソニー最高(ぉ
あと『COMPLETE BOX』と謳っておきながらコンプリートしてないし。
アルバム未収録のカップリング曲に未収録のシングルバージョン、
そして一応、再始動後の「GET WILD DECADE RUN」を除いたソニー在籍時の音源。
コンプリートを謳うならせめてそれくらいはやってくださいよ……
「ALL the “Get Wild” ALBUM」なんていらないから。いやホントに。
4/4
くるり、ふらり、ふわり、くらり
今日は花見の予定が、雨のため中止に。
……去年も同じようなことがあった気がしますよ?(´・ω・`)ショボーン
急遽友人宅に場所変更で飲み会と相成ったワケですけれども。
その後カラオケに行って、そこでリクエストを受けて「瞳の住人」を歌ったんですが。
いやなかなか歌い甲斐のある曲ですねこの曲。サビだけ(ぉ
あのバカみたいに高いキーの所をちゃんと歌えると「(山を)越えた!」って気がして非常に気持ちいい。
ファルセット全開ですよもう。
曲としてはまったく好きじゃないケド、サビは非常にチャレンジし甲斐のある曲です(w
4/3
Fateプレイ中のため更新が今まで以上に遅くなる予定です(ぉ
プレイ日記とか書いてもいいんですケド、そんなん書くくらいならFateやるわ、っていう(ぉ
まぁ一区切りしたら感想なぞ書いてみようかと思います。
もうどうせ各サイトもネタバレ解禁してるみたいだし。
……クリアするまではまだ迂闊に回れねぇ……(´・ω・`)
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「Coming Closer」
4/1
CHAGE and ASKA『COUNT DOWN LIVE 03>>04 in SAPPORO DOME』
DVD+CDの2枚組。
……2枚組にしてまで全曲網羅できてないってどーいうコトですか。
っつーか曲被りすぎ。闇に葬られた曲達が哀れだ……
ここ最近はずっと、ライヴ映像はノーカットだったんで、仮にもカウントダウンだし
フルで入れるだろう、と思ってたんですけど。まさか5曲もカットされるとは……
ライヴ後に「声が出てなかった」と言われてた「WALK」くらいはカットは覚悟してましたけど。
実際、ASKAの声は以前と比べて全然出てないんで仕方ないですよねぇ……
「僕はこの瞳で嘘をつく」なんて、全盛期と比べたらかなり泣けてきますし。
あとCDなんですが、ライヴ盤にも関わらずライヴ感がないところがちょっと……って感じ。
曲間開けすぎだから、どうもライヴ盤としては中途半端な感が否めないなーと。
全盛期のようなエンターテイメント性溢れるライヴはもう見られないんでしょーか……(´・ω・`)