追憶の雫・26
(’05年10月〜12月分)
12/31
わがままも 消えそうな夜は 愛が 誰かを呼ぶの?
さて今年の総括。
まぁ今年は早々に骨折して入院した時点で色々ケチが付いた気もしなくもないですがw
つーか入院してプラスになったコトってほとんど無いですよね。連載SSのネタ考えたくらいかな。
まぁ、それがなかったら連載とかいまだに手つけてなかっただろうし、その点だけではプラスと考えてよかったのかも。
まぁ、それも込みで今年は創作は東鳩2一色だった気もしますねーw
多分来年もしばらくはこのままかな。今ある連載モノもメドつけなきゃいけないし、機会があればオフセでも出したいし。
あ、ホロウネタもなんとかしたいな……
今年は音源が色々と当たりが多かった年でした。
アルバムから上げてみると、清春『MELLOW』、L’Arc〜en〜Ciel『AWAKE』、Mr.Children『I ᬦe U』
D『The name of the ROSE』、Waive『HURT.』、ASKA『SCENE V』、Tourbillon『HEAVEN』等。
シングルはそんな多くなかったかもしれないけど、清春「LAST SONG〜最後の詞〜」「HORIZON」、
L’Arc〜en〜Ciel「叙情詩」、T.M.Revolution「vestige−ヴェスティージ−」、Tourbillon「HEAVEN」。
これだけ出て文句を言うのは贅沢かもしれません。
来年もいい音源に出会えますように。
さて、それでは清春のカウントダウン行ってきますね(ぉ
よいお年を!
今日の1曲:T.M.Revolution「WHITE BREATH(UNDER:COVER Ver.)」
12/30
ワカっちゃいない 君ならどーにでも 理屈を変えていいのに
冬コミお疲れさまでしたっ!
まぁ個人的には前日まで作業してたのもあってカタログチェックもままならなかったので、
大して回れなかったのは心残りでした。ささら本……(´・ω・`)
あとやっぱりもう一人売り子下さい(切実)。
今回の本は、自分の中ではかなり満足できたのでそれだけでも十分です。
機会があったらオフセで収録したいとか考えてみたり。
終わったとは飲み会→徹カラのコンボで無理をしてみたり。アホか俺。
飲み会は初めて会う人ばっかりだったんで結構緊張しましたけど、最終的には結構楽しめました。ええ、色々とw
次のイベントまで結構間が空いてしまうんですが、それまでに色々と充電しておかないと。
今日の1曲:T.M.Revolution「HEART OF SWORD〜夜明け前〜(UNDER:COVER Ver.)」
12/29
赤面の青春に 暴走は止むを得ない
えー遅れましたが明日の告知をば。
ToHeart2 XRATED SSコピー誌「ささら前線」 頒布価格¥100
自分の分としては以上になりまする。あとは相方のFate本が2冊。
あまり製本したくないし残るといやなのでので数はあまり作りませんが、興味のある方は是非ー。
TMさんのセルフカバーを聴きながら残る作業を進めます。
今日の1曲:T.M.Revolution「Joker(UNDER:COVER Ver.)」
12/28
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION ’05 −Strikes Back V−
今年で3回目を迎えた年末恒例、野郎限定ライヴ。
燃 え 尽 き た 。
いや、セットリスト見てもらうと、わかる人にはわかると思うんですが
西川は俺 達 を 殺 す 気 か 、と。
だってアンコールまで含めても、休めたのが「AQUALOVERS」と「夢の雫」くらい。
「vestige」なんて男だらけの熱唱大会と化してましたよ。西川も拳上げて煽るし。アリエナス。
まぁなんつーかこのライヴに関しては完成度なんてモノは多分誰も求めてないので、とりあえず音さえ出しとけ的な感じがもう。
西川の声だって決して調子が良いとは言えない状態だったのに。
しかし実感したのは、もう若くねーなーということですかw
だってもう、前狙って突っ込んだりとか疲れるし。前半だけでかなりへばりましたよ。体力落ちてるのが見え見え。
だからもう前行ったり後ろ行ったり、ホント流れに任せる感じで。
アンコールなんて全く落ち着く曲がなし。正直「ウルワシキセカイ」とか「Albireo」が落ち着いて感じたくらいだし。
その「ウルワシキセカイ」では西川の声が殆ど聴き取れない状況に陥り、ついにやっちまったかと思うも、
「Goin’」のイントロでイヤモニを弄ってたのでイヤモニのせいかと。それを外してからは普通に戻りました。
なんというか人間というのは結構現金に出来てるもので、「Out Of Orbit」のイントロが鳴った瞬間に前に突っ込むエネルギー復活w
それまでちょっと気持ち悪いくらいだったのが、一気にすっ飛びました。恐るべし。
で、「Out Of Orbit」終わった後にメンバー紹介までして終わろうとしてたところにさらに1曲追加。
つーか多分西川は最初ッからやる気だったね。ヤツはそういう男だ。間違いない。
まぁ、なんというかもうコレがないと年が終わる感じがしないよねw
つーか、最初はスケジュール次第で大阪も行こうとか考えてたけど、ダメですw
とてもじゃないけどこんなん短期間で2回も行ったら死ぬる。
とはいえ来年も楽しみだ……
〈SET LIST〉
−SE−
1.HIGH PRESSURE
2.WHITE BREATH
3.TO・RI・KO
4.Zips
5.AQUALOVERS〜DEEP into the night
6.夢の雫
7.vestige−ヴェスティージ−
8.魔弾〜Der Freischutz〜
9.crosswise
10.夢幻の弧光(アーク)
11.LOVE SAVER
12.ignited−イグナイテッド−
EN1−1.ウルワシキセカイ
1−2.Goin’
1−3.Web of Night−English Version
1−4.Pied Piper
−MC−
1−5.HOT LIMIT
1−6.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
EN2−1.Albireo−アルビレオ−
2−2.Out Of Orbit〜Triple ZERO〜
EN3.CHASE/THE THRILL
12/21
『PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK−TICK』
BUCK−TICKトリビュートアルバム。
まぁ個人的には清春と西川が歌っている時点で買いなんですがw
しかもアタマが清春、ラストが西川。なにこの構成w
この二人、以前はTHE MODSのトリビュートでも一緒になったことがありましたね。お互いその時とは名義が違いますが。
(その時清春はSADS、西川は西川貴教名義)
1曲目を清春の「JUST ONE MORE KISS」が飾ると思えば、続くのはJの「ICONOCLASM」。
まさかこの二人が同じアルバムに入る日が来ようとは……長生きはするものだ(何
しかしなんつーかabingdon boys schoolの「ドレス」がヤバい。原曲とは全く違った雰囲気に仕上がってるけども、
多少の贔屓目は込みだとしてもラストを飾る資格を十分得た曲かと思われます。
参加アーティストに西川が名を連ねていた時は他のどのアーティストよりも叩かれていたのに、
蓋を開けてみたら意外とBUCK−TICKファンにも受け入れられてて笑ったけど。
他にもATTACK HAUSやRUNAWAY BOYS、土屋昌巳とか良かったかなと。
ちゅーかせっかくこれだけ豪華なメンツを揃えておきながら「ドレス」がヘビロテなワケですが。
今日の1曲:BUCK−TICK「ドレス」
12/18
T.M.Revolution YEAR COUNT DOWN PARTY LIVE REVOLUTION REMIX \
年末恒例のFC限定ライヴ。いよいよ9回目を数えることとなりました。いえFC限定になったのって途中からだった気がしますが。
とはいえ年々公演数が増えているので昔のようなプレミア感はなくなりましたが……
なんで公演数増えてるのに落選するねん(´・ω・`)
今年は2公演申し込んで1公演落選。まだコレはわかるんですが、去年なんて全落でしたからねっ!
Zeppクラスが複数公演あるFC限定で落選って何、って感じではあるんですが……
そのうち全国のZeppでやりそうな勢いだな……FC限定でこんな規模のライヴって他にあるのかしらん。単発公演ならともかく。
それはさておきライヴ本編のレポートを。
今回のライヴはセルフカバーベストの一足早いお披露目も兼ねているので、どんなモノか期待半分不安半分。
そんな気持ちを裏切るように、1曲目はセルフカバーに入らなかった「Burnin’ X’mas」。
しかもあろう事か今年もアレンジが違います。年々ハードになっていくのはこの曲の仕様ですかw
これだけ毎年アレンジが変わるのに形に残っていないのは、非常にもったいない限りだとは思うのですが……
というか何バージョンあるんだと。この曲はTMRにおける「Get Wild」になるのかと思ったりしましたがw
それで20周年の際には全バージョンの「Burnin’ X’mas」をボックスセットで販ば(ry
なんか話が変な方向に向かったので修正しますね(ぉ
2曲目は「WHITE BREATH」。「Burnin’ X’mas」に負けず劣らずのハードなアレンジではあるものの、
サビが一番ノリにくいという致命的なアレンジがこの曲を殺しているなぁ、と。他の部分は格好いいのでもったいなさ過ぎる。
「TO・RI・KO」に続いた「Zips」は大幅なアレンジはなかった分目新しさはなし。
「AQUALOVERS」はアレンジとして上手く消化しているような感じ。
対して「夢の雫」は視聴で聴いたときほどのインパクトはなし。というか何でもギターをハードにすればいいってモノでは……(´・ω・`)
同じバラードなら次の「vestige」の方が良かったかと。正直声はあまり出てなかったですが。
後半戦は「魔弾」からスタート。
なにこの劣化アレンジ。
ハッキリ言いましょう。この曲は劣化です。やっぱ浅倉すげーとか都合良く思ったよ俺('A`)
後半はどちらかというと大幅にアレンジした曲がなかったのと、選曲的にちょっと乗りきれなかった部分もありました。
「crosswise」なんかはライヴ向きだと思ったのに、いまいち音源に追いつけてない感じが。
「LOVE SAVER」は今までのライヴバージョンのマイナーチェンジ版といった感じ。間奏のフラメンコギターが無くなったのが残念。
ラストは「ignited」。またかよ('A`)
本編で物足りなかった分をアンコール1回目の「BOARDING」「HEART OF SWORD」が癒してくれました。
2曲ともなかなか良いアレンジでござった。
で。でだな。2回目のアンコールがあったワケよ。ここまで普通だった。普通だったんだよ。
なんかさ、西川が「こんな所で言っていいものかわからないけど……」とかなんか言葉を濁しながら何か言おうとするワケよ。
なんか貼り付いたような笑いなワケよ。一体何関係ないコト言うのかと思ったら、
TMRのツアーをずっと支えてきたスタッフさんがこの前亡くなったとか言うのよ。笑いながら。
まぁ誤解して欲しくないんだけど可笑しくて笑ってたわけじゃないの。当たり前だけど。笑いながら泣いてるんですよ。
んで、今日札幌で葬式があったんだと。でも(ライヴがあるから)行けないんだと。
だから代わりにその人のために声を届けてくれ、一緒に歌ってくれと。巻き込んで悪いけど、と。
正直なところ最初は、そういう私的なことはステージに持ち込んでくれるな、とは思ったんですけど、
初めて見る泣き笑いの表情を見て、色々耐えてたんだな、とか思ったから、1曲くらいその為に歌ってもいいかな、と。
俺達が声を出すことで少しでも西川が満足できるなら、力を貸しますよ、と……
そう思ったから、ラスト「CHASE/THE THRILL」は歌詞うろ覚えだけど歌いましたよ、一緒に。
こういうコトって多分賛否両論あると思うんだけど、結局人間だし、そういう生身の部分をさらけ出すのもアリだとは思いました。
次は年末、キノコ祭で。
〈SET LIST〉
−SE−
1.Burnin’ X’mas
2.WHITE BREATH
3.TO・RI・KO
4.Zips
5.AQUALOVERS〜DEEP into the night
6.夢の雫
7.vestige−ヴェスティージ−
8.魔弾〜Der Freischutz〜
9.crosswise
10.夢幻の弧光(アーク)
11.LOVE SAVER
12.ignited−イグナイテッド−
EN1−1.BOARDING
1−2.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
EN2.CHASE/THE THRILL
12/17
どんな言葉も足りはしない 切なさに押し潰されてしまうから
冬コミはささら本で行こうと思いますが何か(ぉ
いやFateスペースだしホロウ本も沢山出てることだろうし、そういう本を出した方が手にとって貰いやすいってのはわかってますよ。
実際カレン×シオンなんつーネタも考えてましたしっ。出す気もあったんですがっ。
なんかオフセが間に合わないスケジュールになってから揺れていた気持ちがハッキリ振り切れてしまったというかw
それにほら、鉄は熱い内に打てとも言いますしねっ!(ぉ
なんか結構人気出そうなキャラなんで、そっちに向かってしまったのは自分としては不本意な部分もあったりするんですけどねw
でもおかげで暫く二次創作には困らない気がしますよw
今日の1曲:Tourbillon「もう一度君に」
12/16
からだがちぎれるほど愛した誰かを ふと思い出せるように
セルフカバー通常版のジャケがドン引きな件について。
いくらなんでもコレじゃベストとはいえ一般人手に取らない気がするのは気のせいか。まぁ限定版も大概だが。
というか広告がどのパターンも女装ばっかりなのは仕様ですか(´・ω・`)
まさか「HOT LIMIT」や「Albireo」よりも買うのに覚悟決めなきゃならんモノが出るとは思わなかったよ……(´・ω・`)
TMさんのファンやるって色々と覚悟いるわぁ……(ぉ
今日の1曲:ASKA「birth」
12/12
危険な香りの良い女 冷たい瞳に もう止まらない
ささらキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
とか言っておけば納得してくれる人が何人かいると思うのでそう言っておきますね(何
とりあえず東鳩2ささらクリアしました。
まず真っ先に新キャラをクリアしておけば、途中でやる気無くなってもなんとかなると思ったので!(ぇー
それにしても長かった……買った日にインストしてその日からやってたのに3日かかりましたよ。
まぁ色々出掛けたりとかしてたせいもあるんですが。
で、まぁ。
陥落した(俺が
何も言うな(ぉ
けどシナリオは……いや、悪いというかなんというか、中盤の貴明のヘタレぶりに頭来たというか。
そりゃ誰しも呆れるし殴りたくもなるわ、と(このみに叱咤されてるシーンでは本気で頭抱えた)。
序盤、中盤、終盤でまるで別人のような感じなのがどうなのかしらー、と。
とりあえず仲間内でささらクリアしたの俺だけみたいなんで、これ以上は触れない方向で。
一応 花 梨 G J とだけ言っておきます(何
今日だけでささら絡みのネタ2つも考えた俺はもうダメかもしれません(駄
原稿? そのことには触れないでください(´・ω・`)
今日の1曲:Tourbillon「Rhapsodie」
12/10
布袋寅泰『ALL TIME SUPER BEST』
まぁアレだ、一言だけ言わせてくれ。
オマエがBOφWYの曲を歌うな。
やっぱりBOφWYの曲歌って許されるのは氷室だけだということは解った。いや、元メンバーという点でな?
布袋も演奏するなとはいわんからギターだけ弾いてゲストヴォーカルでも迎えて演ってくれw
あとCOMPLEXの「BE MY BABY」もカバーしてるし。途中に「スリル」がインサートされてるのに吹いた。
選曲という点においてはベストかもしれないけど、俺は2回聴いたからもう十分ですw
まぁ単に俺に合わなかったってだけですけど。選曲を見て良いと思えたら買いなんじゃないでしょうかね。
今日の1曲:布袋寅泰「スリル」
12/9
もう一度巡り会う奇跡を信じたい 数え切れない未来の中で
買ってきた。
とりあえず特典のタペストリー邪魔。イラネ。
ついでに他のと一緒に並べてみた。
……なんか俺バカみたいですね。いや誰も止めなてくれないから(ぉ
発表された当時の日記に買うつもりが無いみたいなコト書いてたんですが、気付けば買う気満々でしたし。
っていうか予約までしてましたし!(ぉ
当時買う気がなかったのは多分本当だったんだろうけど、人の心は移ろいゆくモノなんですよ、ええ(何
まるでコレじゃ俺がウソツキみたいですねっ!(違うのか
とりあえずは新キャラの生徒会長か花梨を攻略予定ー。そこ、オカシイとか言うな(ぁ
原稿が危ないから暫く封印とかそんなことは考えていない。無論反省などしていない。原稿落としたら多分後悔するだろうが(待て
……時期が悪いんですよ、出た時期がっ!!(´・ω・`)
今日の1曲:Waive「HEART.」
12/8
BUCK−TICK『Catalogue2005』
BUCK−TICKの2枚組ベスト。
BUCK−TICKを聴くようになったのが実はここ最近なので、ちょうどいい時期のベスト盤でした。
「悪の華」を聴いたことがなかったなんてとても言えない。昔の曲で知ってたのは「唄」くらいだなんて秘密ですよ(´・ω・`)
そのくせ今井が捕まったとか「Six/Nine」の回収騒動とかは知ってるあたり、自分でもよくわかりませんがw
まぁベスト盤だけにマニアックな曲は入ってないので大分聴きやすかったですね。
「さくら」や「ドレス」はメロディが気に入りました。「MY FUCKIN’ VALENTINE」とかも格好良かったし。
しかし河村ほどじゃないですが初期の頃とは別人のような声ですねw
今日の1曲:BUCK−TICK「さくら」
12/7
清春『官能ブギー』
とりあえずタイトルから突っ込んで良いか清春。
なんかこのタイトルはちょっと……色々とやっちゃいけないことを平気でやっているような気が……
というか清春史上最悪のタイトルですね、コレ。『poetry』とか『MELLOW』も最初はあれ?って感じだったけど、これ程じゃなかったですよ。
あと『MELLOW』がネ申だった俺にとっては、このアルバムは正直かなり微妙。
「wednesday」がまだ聴ける部類の曲だったし。どっちかというと後半の曲の方が聴きやすいというのはあったかな。
確かに「bask in art」は入れなくて正解だったかと。きっとここに入れたら浮くし。
でもこのアルバムのどの曲よりも「bask in art」の方が好きかもしれませんw
カウントダウンライヴ、迷ったけど取らなくて正解だったのかもしれん。
つーか次のアルバムが6月って……なにそのハイペース。
今年だけで2枚もアルバム出しておいてまだ曲を書くというのか。全く、何年も新曲を出さない誰かは見習って欲し(ry
今日の1曲:清春「mascaline」
12/2
B’z『B’z The Best “PleasureU”』
とりあえず、ここ最近の曲ちゃんと聴いたことなかったんで一応押さえておこうかと思ったわけですが。
……なんかこう、最近の曲ってパッとしないというか、マンネリ気味というか……
例えば「LOVE PHANTOM」のように、聴いて凄いと思える曲が減ったような気がものすごくするんですよ。
「BANZAI」とか「ARIGATO」なんて日和ったとしか思えないタイトルだし。
この1枚通して聴いて、「ultra soul」が聴ける部類に属していた時点でどうかなって感じではありますけど。
ちゃんと聴いてたのもこの頃までだった気がしますし。
とはいえ「IT’S SHOWTIME!!」なんかはわりと昔を彷彿させて良かったですが。
多分アルバム全部持ってるような人は必要ないんじゃないかと思いますね。流石にw
ライト層向けのベスト盤って感じですか。
今日の1曲:B’z「IT’S SHOWTIME!!」
12/1
清春「wednesday」
来週リリースとなるニューアルバムからの先行シングル。今年なんと4枚目。
以上(待て
……いやだって語ることないというか。なんつーか悪くないんだけど特筆すべき点がないというか。
カップリングがアルバムに入らないから買ったのにそっちは全然大したことなかったし。
無理して買う必要なかったですよ……(´・ω・`)
つか昨日発売のFOOL’S MATEにPV収録したDVDが付いてるんでなおさら買う必要なかったよな……(´・ω・`)
そういえば今日はWaiveのラストライヴだったので行こうかと思ったんですが、当日券出てなかったみたいなのと、
秋葉に某氏が出てきてたので諦めました。
チケット発売当時は行くつもりなかったのに、アルバムが良かったから……ッ!!
とはいえライヴで聴きたかったのは「Sad.」1曲だけでしたけどね。どんな感じなのか見ておきたかったってだけで。
清春? 来週のアルバムではもうちょっとマトモにレビューすると思うので許してください(ぁ
今日の1曲:Waive「HEART.」
11/30
Tourbillon『HEAVEN』
ネ申 が 舞 い 降 り た 。
なにこの名曲群。
ハッキリ言って期待してないどころかネタのつもりで買ったのに(ぉ
どの曲がネ申とかじゃなく、ほぼどの曲(全曲とは無論言わない)も高水準の曲なので驚いた。マジ驚いた。
っていうか「HEAVEN」以外全く期待してなくて悪かった。まぁ実際「HEAVEN」はヤバいですけど。
ただここまで持ち上げておいて何ですが、これが河村ソロ名義だったら文句無しに名盤認定だったんですけどね……
まさか「Hyper na blue」がRYUICHI作曲だったとは。
あの手の曲が作れるんだったらソロでやりゃ良かったじゃん、と。INORANとHayamaは楽曲提供って形で。
ある意味その方が話題性は取れたと思うんですが……
過ぎたことは言うまい。
あとは歌詞についてちょっと。
とりあえずINORANは河村の影響を受けすぎだとかそういうのはさておきまして、
河村のセンスは相変わらず斜め上を行っている……w
「Hyper na blue」も歌詞では「hyperな blue」だし、「fight」においては「午前2時のCRY空」という表現。
……これは吹いた。俺河村には絶対敵わないと思った。色んな意味でw
まぁその他諸々のマイナス点を差し引いても、悔しいことに十分名盤足り得る出来なので一聴の価値はアリかと。
今日の1曲:Tourbillon「Hyper na blue」
11/27
熱く揺るがす‘強さ’ 儚く揺れる‘弱さ’ 所詮 同じ結末(みらい)
ホロウコンプしました。シナリオだけ。
まぁしかし進行度98%強になってから2週間近くかかったワケですが。めんどくさくなって攻略サイト見ましたよ。
で、とりあえず感想などをつらつらと書いてみたいと思うのですが。
どちらかというと不平不満の方が多い感想になると思うので、予め断っておくと共に、
気分を害したくない人は読まないのが吉です。あとネタバレ要素も含むかもなので、未クリアの人も読まないのが吉です。
というわけで。
━━━━━━(ネタバレ)━━━━━━
TYPE−MOON様、楽しい同人ゲームをありがとうございました(皮肉)。
いやこの際ハッキリ言うけど、TYPE−MOONは同人気質が抜けてない。
ここまで露骨な同人臭漂わせたゲームを出してくるとは思わなかった。特に日常パート。
「それ同人が既に通ったところじゃん?」っていう道を平気で驀進していったといいますか。
ただそれを逆手にとって、同人サークル経験を強みにすればいいんじゃないかとは思うんですよね。先日友人とも話しましたけど。
でも作品に同人臭さを残しちゃいけないと思いますよ。活動の仕方とかはともかくね。
あ、でもファンディスクに1年半もかけちゃいけないですよ。これから先も活動を続けて行くにあたってそれはマズいと思うんだ。
ベース的には今がMAXだろうし、これ以上土壌は広がらないと思うから堅実に、今いる層だけでも離さないような方法は採るべきだと思う。
この業界、コンスタントに作品出してなんぼですからね。良くも悪くもサイクル早いから。
それはさておき、そこのところ(=同人っぽさ)は割り切ればまぁ楽しかったですよ。割り切ればね。
ただ、だったらメインのシナリオと日常パートは完全に分けて欲しかったと思います。
繰り返す4日間のメインシナリオと、ifの世界を楽しむ日常パート。これがなまじ同時に介在してるから消化不良感があった。
例えば月姫における歌月十夜は、アルクシナリオの後ということを設定した上でファンディスクとして作ったから
そこに目立った齟齬が生じなかったわけで、ホロウに関してはそういう設定が不明確なところで始まってるから違和感が拭えなかった。
完全にifのシナリオでないにも関わらず言峰だけが死んでいるという設定。そこの明確な説明がない違和感。
メインシナリオに関して抱いたのは、単なるバゼットの我が侭からなる繰り返し。それに振り回される登場人物。
なんつーか後味は悪くないんだけどモヤモヤだけが残った結末とでもいいますか。
カレンがラストの方で言った「貴方、ロックスターみたい」というセリフもすごく冷めたセリフのひとつだったり。
だってそんないきなり妙に俗っぽい例えされても、と。キャラ設定とセリフが乖離してないか、と。
まぁ、とはいえ。
ラストの少年漫画的な展開はそれなりに熱かったですし、そこでようやく本来あるべき姿を取り戻したキャラとかもいましたし、
そこは良かったかと思ってます。
あとは新キャラ含め、キャラはみんなそれぞれに立ってて魅力的ではあったので、そこら辺でトントンかな、って感じはしてます。
途中でイリヤスフィールに堕ちかけたことは口が裂けても言えない。
カレンとかライダー姉(仮名)とか良いキャラでしたしねw
━━━━━━(ネタバレ終了)━━━━━━
けどホロウで本書けって言われたら正直「ごめんなさい」って感じなんですよねぇ……(´・ω・`)
ネタ出ませんし。
いや今正直何やってもネタ出しにくいですけど。東鳩2以外(ぉ
冬の締切も刻一刻と迫ってるのにそんなこと言ってる場合じゃないんですが……誰かやる気下さい(滅
一日一日が生きるので精一杯ですよっ。
今日の1曲:川田まみ「緋色の空」
11/25
DEEN『DEEN The Best キセキ』
DEENのセルフカバーベスト。
まあDEEN自体に強い思い入れがあるわけでもないので、原曲との比較云々はさほど重要ではないですね。
ただ選曲がほぼ全てシングルであるのというのと、シングルの中でも初期の物に偏っているのはどうかと思いましたが。
アレンジとしては結構無難なところに落ち着いているな、という印象を受けました。
「翼を広げて」や「Memories」、「夢であるように」は原曲が好きなのでわりと不安はあったんですが、
まぁこれはアリかなというアレンジだったので良かったです。
とはいえ今改めてDEENを聴くかといえばどうかな、って感じですよねw
今日の1曲:DEEN「Memories」
11/24
CDでーた PRESENTS MUSIC EVOLUTION 06
abingdon boys schoolお披露目となるのは対バン形式のイベントライヴ。
対バン相手のUVERworld、椿屋四重奏は西川たってのご指名だとか。
正直どっちも曲の知識はほぼ無いに等しかったんですが、椿屋四重奏は一度聴いてみたかったのでいい機会でした。
さて、出演順に。
トップバッターはUVERworld。
あー。
ごめん俺こういうラップがどの曲にも必ず入ってる系のバンドって苦手。と言うかラップ自体があまり好きじゃない。
バラードにもラップが入ってたのはどうかと思った……メロディーは悪くなかっただけに興醒めだった。
まぁバンドとして勢いはありましたが、後発の2バンドに比べると明らかに見劣りした感があるのは否めませんでした。
2番手、椿屋四重奏。
ヤベェ、格好良すぎる。
アタマの2曲聴いた時点では「ああ、メロディを大事にするバンドなんだな」という感想だったものの、
勢いのある曲もちゃんとあったし、なにより演奏が結構まとまっていたのが凄いな、と。
最初の印象通りメロディありきのバンドだったとは思いますが、そのメロディも日本人特有の感じなのが新鮮に聞こえたのもあり、
非常に好印象でした。今度CD買ってみようと思います。
そしてトリを務めるのはabingdon boys school。
機材セッティングの段階でもう「あーこれライヴハウス向きのバンドじゃねーな」とか思いましたよ。
だってドラムもでかいけどそれ以上にキーボードが……なんかターンテーブルとかもあるし。
出来てもいいトコZeppクラスじゃないかと思いますな。AXとかでも出来なくはないかなーって感じでしたが。
そして出てきたメンバーは 全 員 制 服 。 あまつさえ西川は伊達眼鏡付き。
何のコスプレかと思いましたがこれが一応バンドの公式衣装なんですよね……
まぁ考えてみればTMR自体が壮大なコスプレ計画なワケで、何も不思議に思うことなどないワケですが(ぉ
そして始まった1曲目は今のところ唯一リリースされている「stay away」。
なんだかんだで西川結構臆病ですから、1曲目は知ってる曲で来るだろうなとは思ってましたけど。予想通りで少し拍子抜け。
ただステージ上での立ち居振る舞いというか、パフォーマンスは多少の贔屓目を抜きにしても他の2バンドよりは抜きん出ていたと思います。
ステージの経験の差というのも大きいんでしょうけども。
というか、まぁ、その、全7曲だったわけですが、良いと思ったのが中盤の熱唱系バラードとBUCK−TICKのカバーだけで
他はちょっと微妙かなーと思ってしまったのが。西川の声もなんかバックに負けてる気がしたし。
……浅倉って実は凄いんかなと思ってしまった次第(´・ω・`)
あと特に目新しい点は……ああ、ライヴで西川以外のコーラスが付いたのは新鮮でした。
主にコーラス取ってたのはキーボードの岸氏でしたがw
結局バンドと言いながら目立つのは西川だけという結果になってしまいましたが、それは今後の課題としていって欲しいですね。
ファンの見る姿勢とかも含めて。
けど西川が上着脱いだだけで歓声が上がる時点で簡単じゃないなと思いましたけどねw
一応は今後に期待、ということで。
〈SET LIST〉
[UVERworld]
全6曲
[椿屋四重奏]
1.成れの果て
2.舌足らず
−MC−
3.プロローグ
−MC−
4.紫陽花
5.熱病
6.螺旋階段
7.踊り子
8.空中分解
[abingdon boys school]
1.stay away
2.(新曲)
−MC−
3.(新曲)
4.(新曲)
5.(新曲)
−MC−
6.ドレス
7.(新曲)
EN.stay away
11/23
ASKA『SCENEV』
実に7年半ぶりとなる、ASKAソロアルバム。
まぁいくつか苦言を呈したいところというか、不満があったのでそこを先に挙げさせてもらいますと。
まず曲数。たった9曲というのはフルアルバムとしてはちょっと……
しかも既発シングル2曲、インスト1曲、リミックス1曲と、実質の新曲はわずか5曲。
シングル曲なんて大分前の曲だし。「good time」なんて5年前の曲ですよ。
その当時アルバムが出る予定だったのに結局発売中止になってそれっきりだったんですよ。
そんな頃のシングルを、いくら録り直したとはいえアルバムに収録するか、と。
と言うかその頃作った曲はどこに行ったのかと小一時間(ry
とはいえ、曲としてのクオリティは今までに劣るワケでは全くないので、その点では安心して聴けます。
発売前まで抱いていた不安を全て打ち砕く曲の良さやトータル感にはただ脱帽ですね。
またここに1枚、名盤が誕生。
やっぱりCHAGEいらな(ry
今日の1曲:ASKA「birth」
11/19〜20
たとえ遥か遠く離ればなれになっても繋がり合う想い
あみやさんの結婚式にお呼ばれしたので名古屋まで遠征してまいりました。
ネットで知り合ったというのにこういう付き合いになるとは当時は思いもよりませんでしたけどw
つーかヒキコモリの俺にとっては名古屋なんて未知の世界ですよ。
人類が月に到達したのと同じくらいのショックですね(何
それはさておき、今回もまたSMAPを歌うことになったので色々と慌ただしかったりしましたが
まぁそれなりに出来たような気はします。行きあたりばったりなのは昔から変わりませんね、ええw
正直二次会は非常に肩身の狭い思いをするんじゃないかと思ってましたがまぁテーブルさえ移動しなければなんとか。
知らない人が沢山いる空間というのはそれだけで疲弊します。ええ。
三次会はそういった意味では気兼ねしなくて良かったので助かりました。色々と残念ではありましたが(何
翌日は名古屋観光を。
個人的には名古屋名物さえ口に出来れば観光なんかどうでも良かったんですが、せっかく来たんだし一応、というコトで。
前日の夜遅かったにも関わらず部屋でたっちーさんとハヤテ談義をしたが為に、さらに寝るのが遅くなって眠かったのは自業自得です(ぉ
結局名古屋城しか行けませんでしたが、
きしめんも味噌カツも名古屋コーチンの手羽先も食べられたので非常に満足でした。
手羽先は非常に美味かった。
けどあまり食べられなかったので、次のTMさんのツアーで手羽先のために名古屋遠征しようとか考えてるのは内緒ですよ(ぉ
冗談ですけど。半分くらい。だってHIKIKOMORIだもの(´・ω・`)
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「Link」
11/18
こんなに抱き合っても 背中は寒いね
全曲試聴開始(詳細はこちら)
「Joker」は思ったより悪くなかった。ほぼライヴアレンジまんまですね。
「AQUALOVERS」も期待してなかった割には意外とイイ感じではないでしょうか。
他も悪くはないと思う。が、突出したアレンジがなかったのも事実。
というか西川アレンジになると今まで以上に似通った曲に聞こえてくるのが不思議。
まぁ音質も良くないし一部だけなんで判断するには早いんでしょうが……
それでも原曲を超えたと思うのは「夢の雫」「Joker」「AQUALOVERS」「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」くらいというのが、なんとも。
特の後の2曲は元がアレだけに劣化しようがないというか(ぉ
まぁ過度に期待はせずに待っていよう。
今日の1曲:ASKA「Girl」
11/17
ASKA シンフォニックコンサート2005 featuring 服部隆之
ASKAソロ活動の幕開けを飾るのは、フルオーケストラを従えてのソロコンサート。
いや、実際フルオーケストラって見ると壮観ですね。何度かクラシックのコンサートは経験がありますが、
今回は今までと違って会場が大きいのでなおのこと。
つーかこんなのがバックで大丈夫かなとは思いましたけど。
特に最近のASKAはここ一番で声が不調だったりとかするので。
困ったことにその不安は1曲目から早くも的中してしまったわけですが。
「MY Mr. LONELY HEART」のトップのキーが出てなくて「あー……」と思ってしまいました。
いや、比喩でなく掠れてるとかじゃなくて出てないんです。まるっきり聞こえてこない。
まぁそこまで酷いのは最初の一回だけでしたが、その曲に限らず声自体が掠れてたり、
本来なら伸ばすところを切って歌ったりと、とても本来の調子とは思えない状態。
それでも所々で思いっ切り伸ばしたりしてたので、完全に出ないってワケでもなかったんでしょうが……
今回は当然の如く全曲オーケストラ用のアレンジを施してあったので、どの曲も新鮮に聞こえました。
まぁ当たり外れは当然あったわけですが、中でも「Girl」は秀逸なアレンジだったと思います。
「ID」もやるとは思ってなかったのでびっくりでしたが、原曲の強さが失われてたのは若干残念ではありました。
アレンジは結構おどろおどろしくて感心したんですけどね。
ただアンコールで「SAY YES」と「野いちごがゆれるように」をやってしまったのはちょっと……
ASKAソロでチャゲアスの曲をやっちゃったら本気でCHAGEいらn(ry
とりあえず今回のコンサート(ライヴにあらず)で思ったのは、メロディーがしっかりしていればどんなアレンジにも耐え得るんだということですか。
元々の曲が唯一無二というのも、それは素晴らしいと思いますが、今回のようなオーケストラアレンジでも
メロディーが負けない曲というのは、それだけ普遍性を孕んだ曲でもある証明にもなりますしね。
とはいえこういったコンサートは眠くなるのが難点で、実際途中の1曲の半分くらい記憶にない時間があったのは秘密です(ぉ
……俺悪くないよ?(ぉ
まぁこういうのは滅多に体験できないからこそかな、と。
〈SET LIST〉
−Opening Movie&Unsemble−
1.MY Mr.LONELY HEART
2.DAYS OF DREAM
3.心の花の咲く方へ
−MC−
4.good time
5.君の好きだった歌へのプロローグ
6.背中で聞こえるユーモレスク
7.愛温計
−MC−
8.Girl
9.伝わりますか
10.蘇州夜曲
−MC−
「新選組!」メインテーマ(オーケストラ)
王様のレストラン(オーケストラ)
同(オーケストラ)
11.はじまりはいつも雨
12.ID
13.君が愛を語れ
14.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
−MC−
15.同じ時代を
16.月が近付けば少しはましだろう
EN−1.星に願いを
2.SAY YES
3.野いちごがゆれるように
11/12
いつしか僕等は空の顔色を窺って 心をうまく運べない
第2弾試聴開始
「夢の雫」が非常に良さそうな予感。
反面「WHITE BREATH」が非常に不安な予感。
つーかなにあのぶつ切りのギターは。疾走感が無くなってるのはかなりいただけない……(´・ω・`)
あと全般的にドラムが軽いような気がする。ギターだけ無駄に重め、みたいな。
「西川君の声はギターとぶつかる音域があるので、ギターアレンジは非常に気を遣う」とかいうようなことを浅倉が言ってた気がしますが、
その点を考慮すると、西川自身が自分の声を考慮に入れたアレンジをしていないのかなぁ、と。
来週の「Joker」も不安になってきた(´・ω・`)
今日の1曲:Waive「ピチカート」
11/11
外は雨が まだやまずに 濡れてる人々と街が それでも太陽信じてる
訃報。
「幽遊白書」の歴代EDの中でも「アンバランスなkissをして」は一番好きでした。
最初に青白い炎がゴーッと燃え上がるところの雰囲気とか。
アルバム一通り揃えたのも良い思い出です。
3枚目の『new horizon』は今でも思い出したようにたまーに聴きたくなる時があったりします。
今はただ冥福を祈るばかりです。
今日の1曲:高橋ひろ「太陽がまた輝くとき」
11/10
相川七瀬『R.U.O.K?!』
とりあえず参加ミュージシャンだけは豪華なミニアルバム。
夏のライヴもこのメンツでしたよね……なんだこりゃ、っていうw
まぁ音的には結構良かったんですが、肝心の曲の方がいまいちパッとしなかった感じが。
「RED WHEEL」とか「Snowfall」みたいなミディアム系は良かったんですが。
あと歌詞はもうちょっと年相応のモノを書いた方がいいんじゃないかと思いますw
今日の1曲:相川七瀬「RED WHEEL」
11/9
清春「bask in art」
なにこの清春らしからぬメジャーコード曲(ぁ
……こう言うと今までマイナーコードの曲ばっかり作ってたみたいですけども(まぁでも間違ってはいないよな)、
「Spray」とか「HAPPY」辺りを足して変数で割った感じですか(意味不明)。
つーか途中のギターソロなんて「HAPPY」と殆ど同じなんですが。いいんですかそうですか。
この曲もそうなんだけど、収録曲すべて昔こんな曲聞いたなって感じの曲なんですよね。
2曲目の「garret」は「Feeling High & Satisfied」とリズムそっくりだし。
そろそろネタ切れですか清春も。年に2枚アルバム出そうとするそのエネルギーは素晴らしいですが。
ちなみに今回も「Layra」と同じくDVD付きの限定、収録曲の多い通常という仕様が違う売り方。
もちろん通常版ですが。
4曲目にはSadsの「party」をリメイク。なんでこの曲を選んだのか理解に苦しむところ。
「次のアルバムに一番近い曲」らしいですが、だとしたら次のアルバムは期待しない方がいいのかしら(´・ω・`)
この曲はアルバムには入らないそうですが。アルバム売る気あんのか、清春w
今日の1曲:清春「bask in art」
11/8
「サヨナラ?」愛しい日よ 二度と戻れない笑い会えた時間よ 行かないで 行かないで…
曲順が発表になりました
……………………
「 M e t e o r 」 イ ン ス ト か よ 。
ベストアルバムの、しかもボーナストラックにインスト入れるって聞いたことねーよw
つか誰もそんなの望んでねーっつの。
俺は別に「Meteor」は別に入って欲しいなんて思ってませんでしたけど、「Meteor」に入れた人の期待は丸々裏切ったわけですね。
そりゃ原曲で十分 ネ申 である上に弄りようのないアレンジだとは思いますが。だからってインストって、なぁ……
あと曲順変。
「HIGH PRESSURE」が1曲目って何。想像つかん。
俺は1曲目「WHITE BREATH」、締めが「LIGHT MY FIRE」でガチだと思ってたのに。まぁ締めの曲は当たったけども。
頭に3曲続けてシングル曲並べると凄く違和感が……「HEART OF SWORD」も後半に持ってくる曲だと思ってたんだけどな。
まぁアレンジがどうなってるからわからないし変な先入観持っちゃいかんのでしょうが。
話は変わりますが。
冬コミ受かってました。なんつーか人がやる気も何も底辺に近い時期にそういう知らせはあまり良くないと思います(ぉ
書きかけの話はいくつかあるんですけど。でもそれを引っ張り出すのも今更って感じだしなー。
まぁ何が問題かって言うと、Fateがメインの話が一つもないってコトですかね!(ぉ
ちゅーかホロウで本家が同人ノリのモノをやっちゃったから、同人屋さん書くコトなくなってきましたよ?w
……なんとかしなきゃ……
今日の1曲:Waive「Dear」
11/4
君の名前は 優しさくらい よくあるけれど
セルフカバー、試聴開始
とりあえず5曲だけですが。
……あーなんつーか何この不安感。
期待しすぎるとそれを下回る予感がヒシヒシと。
大体「HOT LIMIT」が予想外にマトモに聴けた時点でかなりヤバ(ry
つーか「Meteor」は歌の部分を何故入れないのかと小一時間(ry
あと歌い方の癖はもうどうしようもないんでしょうねぇ……元と聴き比べるとどうしても気になる……(´・ω・`)
まぁ悪くはないけど、ネ申 アレンジも今のところ無しというコトで。
今日の1曲:ASKA「はじまりはいつも雨」
10/31
生きる意味が何なのか 教えて欲しいから強く願った
東鳩2ハロウィンSS「ハロウィンシンドローム」UPしました。
先に言っておく。プロットも何も無しで勢いで書いたからアラとかあっても突っ込むな(ぉ
一応時間軸的にはゲーム本編の半年前。無論フラグなんてまったく立ってない。
郁乃はなんでかとりあえず知識だけは無駄にある設定。突っ込むな(ぉ
まぁ正直な話ツンデレが書きたかった。反省はしていない(ぉ
無論タイトルに意味などない。もし文法的に間違っていたとしてもそれも反省しない(しろよ
ただツンデレを表現するという点においては失敗だったといえる。それだけは反省している(´・ω・`)
いやまぁその、連載の方の郁乃SSがツンデレっぽくならなそうなんでここら辺で書いておきたかっただけなんです。
キャッスルでそういう本があったとか(買わなかったが)、久々に時期ネタ使いたかったとか色々あるんです。ゴメンナサイ。
郁乃はまだネタとして使えそうな予感。
今日の1曲:D「Sleeper」
10/28
諸行は無常 心、炎上 時と比例して欠けてく感情
ホロウとか諸々買ってきますた。
と言うかホロウは通販でしたけど。なんか色々読み物が多すぎて困りますねw
秋葉では深夜0時から販売とかやってたみたいですけど、あの、電車は? つか予約してたらそんな時間に行く必要なくね?
秋葉は眠りの早い街なんだから、あまり眠らない街にするのもどうかと思いますけどもw
まぁなんか最初は正直どうでもいいかなって感じでしたけど、始めてみたらいつの間にか時間経ってたり。
歌月もコンプできなかった俺がちゃんとクリアできるのかしら(´・ω・`)
ホロウは店頭売りがないんじゃないかって噂も出回ってましたけど、普通に沢山売ってましたねw
電気街の方に行ったらやたら人がいるのもそのせいかと思ったら今日金曜だったんですよね。
明日仕事だからすっかり忘れてましたよくそったれ。ちくしょう、滅べ世界(ぉ
……ホロウに時間取られてSSとか進まないんじゃないかという不安がひしひしと。もうだめぽ。
今日の1曲:Waive「Sad.」
10/25
そして世界は ボクらを失う すべては闇に さらわれて
TMさんセルフカバー15曲収録キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
収録曲数が増えたせいで発売日がずれ込んだモノの、5曲上乗せで収録してくれるならそれくらい許す!
「魔弾」「HIGH PRESSURE」「Meteor」「BOARDING」「HOT LIMIT」が追加決定ということで、より期待度UP。
けど「HOT LIMIT」は正直いらn(ry
改めて収録曲見返してみたら、1stと2ndからは1曲ずつしか収録されんのですね。もう少し昔の曲が多いと思ったけど。
今回収録が追加で発表された5曲中4曲がシングルなのもちょっと……
まぁ「vestige」が入らなかっただけ良しとすべきでしょうか。というかそこのラインで収録を決めたんじゃないかと思ってしまいますw(「vestige」は16位)
通常版は14曲収録とのことなんですが、カットされる曲はなんなんでしょうね。「BOARDING」か「Meteor」辺りが妥当かな。
しかしリクエストの〆切からほぼ1ヶ月でよくもまぁアレンジから歌入れまでやったモンですね。しかも15曲。
正直曲数は期待してなかったんで、これは嬉しい誤算です。
ただT.M.Revolutionとabingdon boys schoolとの線引きがはっきり出来てないんじゃないかという一抹の不安はありますが。
なんにせよこれを糧に年明けまでは生きる気力を持続できそうですよ。先は長いけどな。
今日の1曲:T.M.Revolution「AQUALOVERS〜DEEP into the night」
10/23
仕方ないねと言い訳して 今日もまた 何かを捨てていく
キャッスル行ってきました。お疲れ様でした。
まぁしかし、まさか交通費と食費以外1円も出費のないイベントになるとは思いませんでしたw
というか後は色々とごめんなさい。あまり反省はしてないですが(ぁ
今回個人的には新刊作る予定なかったんですが、色々あって今週に入ってから作ろうかと思い立ったものの
さすがに4日とか5日じゃゼロから作るのは無理ですね……(´・ω・`)
物理的には収穫のなかったイベントだったんですが、一応少しだけやる気になったのでその点では月アタマのイベント……
えーとなんて言いましたか……ああ、キャラクターズ? アレよりは意義のあるイベントだったかと。
冬に向けて色々やらなきゃならないこと、やりたいこと含めて並行してやっていきたいところですね。
冬コミはさすがに新刊出さなきゃとは思ってますし……あとはよっちSS、郁乃SSの東鳩2連載モノももっと早めに書きたいし。
他にもネタはあるんですけどそれも合間を見て形にしていければいいかな、と。
とはいえこの時期から年末にかけては例年精神的に不安定になる、というかよく鬱に入る時期なので、何とも言えないのが実状ですなー。
つーかもうそういう兆候はありますが。生きるのが面倒だったりとか。
正直カウンセリングでも受けた方がいいんじゃないかとか最近真剣に考えてたりします。
ダテに「鬱病の気があるね」とか言われてません(威張るなよ)。
というか鬱病って何科に行けばいいんでしょうね。良いところ知ってたら紹介してください(ぁ
本当にどうでも良くなったらこんな更新とかしてないですから。まだ多分大丈夫なんですよ。きっと。知らんけど。
今日の1曲:Tourbillon「HEAVEN」
10/19
Waive『HURT.』
なんだ、Waiveもやりゃ出来るじゃん……
ラストアルバムを聴いての最初の感想が、これ。
全13曲中既発曲が7曲と、正直かなり不安ではあったんですが、一通り聴いてみると、シングルで聴いた時パッとしなかった曲も
凄く馴染んで聴けたのが意外でした。
新曲も、Waiveらしさを打ち出した「HEART.」、ラップやハードロックテイストを取り入れた「Sad.」、あえてベタなバラードで最後を締め括る「C.」と、
Waiveの可能性が垣間見える曲があっただけに、ラストなのが残念でなりません。
まぁ、よくもここ最近続いていたグダグダ感をアルバムで上手くまとめたものだな、と。
最初からやっていてくれれば、というのは仮定の話でしかないので何も言いませんが……(´・ω・`)
今日の1曲:Waive「Sad.」
10/16
夕闇に溶けた 迷い子達は 光を求めて 彷徨う
第5話更新ですよ。
つっても今回は特にコメントはないかなぁ。前回とでワンセットみたいな感じなので。
とりあえず連載初めて気付いたのは『いかに次に期待を持たせる「引き」が重要か』っつーコトですかね。
こーいうのも寸止めって言うのかしら(何
先に言っておきますがあんまり過度な期待をされると次の話は肩透かし食うと思いますよw
……これで次にガッカリされたらどうしようかしら(´・ω・`)
今日の1曲:FEEL「EVERLASTING」
10/14
早すぎる時の 瞬きに晒されて
さて、TMさんの年末恒例FC限定とか野郎限定チンコ祭とかが決まりつつある中、
セルフカバーは結局何曲入るのかしらと期待と不安に怯える夜を過ごす毎日の月崎です。こんばんわ(何
そんな中こんなイベントが決定。
いや待て。ちょっと待て。だからバンドやってる時間あるんだったらセルフカバーに1曲でも多く入れろと。
これでボーナストラック無し全10曲とか言ったら泣きますよ。恨みますよ。
年内はセルフカバーに費やすと思ってたからバンドの方は来年まで活動無しでも我慢しようと思ってたのに。
っていうか曲が1曲しか無(ry
とりあえずはまだ出てもいないDVDが散々な評価を受けているこの作品に携わってしまったT.M.Revolutionに心の底から同情しますw
だから関わるなと、あれほど。
なんとなく色々荒んできたのでToHeart2のPC版とデスクトップアクセサリ予約してきた。後悔はしていない。今は(ぉ
今日の1曲:T.M.Revolution「INVOKE−インヴォーク−」
10/13
石井竜也『石〜Best of Best〜』
なんとなく買ってきた(ぉ
とはいえソロの曲は何曲か良いなーと思ってたのがあったんで、ベスト盤だし一応押さえておこうかと思って。
2枚組っていうのがちょっと敷居高い感じですけど。
その2枚もダンサブルな「ゲンキ盤」、ミディアムやバラードをセレクトした「イヤシ盤」に分かれていて、それぞれに未発表曲収録という贅沢さ。
特に「イヤシ盤」の曲は流麗なメロディーラインが非常に心地良いです。良質なポップスとでも言いますか。
雰囲気的には似通ったところも出てはいるんですが、それも含めてのらしさかな、と。
「RIVER」「遠くへ…」「君をつれて」「夢の迷い道で」なんかのメロディーは非常に綺麗ですね。
あまり表に出てくることはないですが、かなりのメロディメイカーではないかと。
今日の1曲:石井竜也「RIVER」
10/11
どんな明日が在るのか? 今日を無駄にする奴らの為に!
「FACE TO FACE」第4話UP。
あの、なんつーんですか。キャッスルに出るようなサークルは今頃修羅場ってるようなところが普通だと思うんですよね。
その原稿を差し置いてHP用の連載SSにかまけてる人もなかなかいないと思うんですけど、どう思いますかね?(誰に聞いている)
……まぁその、ゴメン。キャッスルはオフセでは出ません、ってコトで。
製本がめんどくさくなかったらコピーで何か。前日仕事ですけど。何をしろと。
で、第4話の方ね。
一通り書いてみたんですが思ってたより長くなったので分割してUPします。なので5話もすぐにUPできるでしょう。
ちょっと手直しが必要なくらいかな? 今週中には多分。
一応今までの長さから、1話辺り10kb前後でまとめるようにしようかと思ってまして。長くて15くらいかな。
今回は20行ったので2つに分けました。このペースだと他の話も分割UPになりそうですねぇ。
で、3話UPした時に『よっちは次から3話分ほぼ出ずっぱり』とか書いたんですけど。
ごめんなさい半分くらいしか出番ありません(´・ω・`)
次は出ずっぱり。これは保証する。だってもう殆ど書いてるから!(ぉ
しかし久々にSS書いててキャラに振り回される感覚を味わいました。
今回の話が長くなった理由の一端はそこにあったりしますw
でも自分である程度制御できるようになった辺りはちょっと成長してるのかな。どうなんだろ。
5話まで少しだけお待ちを。
今日の1曲:GLAY「MERMAID」
10/5
HYDE「COUNTDOWN」
HYDE久々のソロシングルは、前作を踏襲したロックナンバー。
あー。
もうラルク解散でいいや。
この路線で行ってくれるならラルクいらん。何年かに1枚『ROENTGEN』みたいなのも作ってくれたらますます必要ナス。
ラルクは『True』『HEART』辺りと「花葬」「いばらの涙」「叙情詩」くらいあれば生きていけるし。ごちそうさま。
正直「EVERGREEN」のハードロックバージョンが聴きたくて買った1枚だったんですが、
「COUNTDOWN」が思ってたより良かったので当たりかなーと。
なんかHYDEの曲調だと英語バージョンの方がしっくり来る気がします。発音がたまにアレですがw
しかし「EVERGREEN[DIST.]」は無茶したアレンジですな……
あの原曲をここまで弄るのはある意味英断ですけどw
今日の1曲:HYDE「COUNTDOWN」
10/2
だからVELVETの空の下 歌う声は聞こえてる
今日はイベントでした。サークル参加でした。一応。
家で寝てた方がずっと良か(ry
正直得るモノは何も無かうわなにをするやめ(ry
イベントの時にやる気がない状態っていうのは初めてじゃないんですけど。
まぁ予測の範囲内だったと言いますか。というかやる気出せとか言われても困る(ぉ
イベントにいた時間より秋葉にいた時間の方が長かった時点で色々ダメだったと思いますw
秋葉では少ないながらも収穫はあったので良しとしようかと。というかそう思わないとやってられんw
んー、でも今月キャッスルがあるからなんか出した方がいいんでしょうけど、
どうも今連載モノの方に気持ちがいっちゃってるんで、これもどうしたモンかなぁ、と……
東鳩2だったら書けます。多分。それじゃダメでしょうけどw
と言うか既に東鳩2のネタが出てきてるのはなんとかなりませんか(知るか
……夏とかその前に出せなかったメルブラ+Fateのネタ、すっかり頭の中から抜け落ちてるんですがどうしましょう(滅
なんとかしたい気持ちはあるんですが。少しは(少しかよ)
あとは関係ないけど、ホロウの販促ポスターで正ヒロイン(=セイバー)を差し置いて凛が真ん中にいるのはどういうコトなのかと思いましたw
今日の1曲:Sads「忘却の空」
10/1
トランプのカード引く様に いたずらなめぐり合わせ
今日は友人宅に引っ越しの手伝いに行ってきました。
いや、なんつーか引っ越しは業者に頼めって話ですね、ホントにw
素人だけでなんとかしようと思うのは間違いなんじゃないかとw
とりあえず、つくづく体力の低下を実感した日でしたね。
正直アレくらいでへばるなんて昔じゃあり得ねー。つーか体力の回復が着いてこないのがあり得ねー。
来週もあるんですよ。それが一番あり得ねーw
今日の1曲:黒夢「DEAR BLUE」