追憶の雫・30
(’06年10月〜12月)
12/31
きっと 探していたんだ色褪せない 君という名の奇跡を
冬の祭典参加された方はお疲れ様でした。
いやー……しかし今回ほど凹んだコミケは初めてかもしれません。
まず一つに、ここだけ買えればあとは買えなくても文句言わない、とまで思っていたサークルさんの本が買えなかったこと。
正直今回ガチで欲しいのはそこだけだったと言っても良いくらいなので、無かったのを知ったときにプチ凹み。
あともう一つは、新刊が思ったほど動かなかったこと。
正直に言っちゃいますと、今回わりと自信あったんですよね。
だから多めとは言わないまでも、前回オフセで作ったときと同じ数だけは刷ったんです。
しかし結果として半分も掃けませんでした。
これは結構精神的に堪えた……
いや、多少は覚悟しておくべきだったんですが、それでも。
色々と考え直そうかとも思いました。やり方とか。
ついでに自分のトコの新刊も確保し損ねるという失態で弱り目に祟り目とは正にこのことw
終わった後にカラオケ行って叫び納めをして、その鬱憤を晴らした感じですかね。
この前のチンコ祭の余韻もあってか、歌ったのは殆どTMさんでしたが。ちょっと前までだったらラルク歌いたくて仕方なかったんだけど。
でもそれ以外でもこの時点で歌いたいのは殆ど歌えた気がする。唯一心残りは「WHITE BREATH」が歌えなかったことくらいかな。
今年最後に歌ったのはT.M.Revolutionで「Master Feel Sad」。
思いっ切りシャウトしてスッキリしました。やっぱこの曲俺にとっては歌いやすいわー。つーかめっちゃ気持ち良いw
よいお年を。
今日の1曲:abingdon boys school「INNOCENT SORROW」
12/30
Hey 運命の輪を 打ち砕け
今年は大晦日が冬の祭典なので、今日の内に今年の総括でも。
とりあえず今年もまた連載を完結させられなかったのは最大の反省点ですね。
なんか連載に関してはよっち、郁乃それぞれ1話ずつしか進んでないってどういうコトって感じですよ。
AnotherDaysが出るまでにはなんとかしたいというのが本音ですが、このペースだと間違いなく無理なんですよね(´・ω・`)
本も明日出るのが唯一のオフセだし、コピ本でもハルヒSSが一つだけでしたし、このペースはどうにも。
でもなにげに今年前半はわりと書いてた方だと思うんですけどね……
どこでテンション落ちたんだろう。
まぁ来年もToHeart2を主軸に書くと思います。出来ればオリジナルとかにも手を広げたいところ。
音源は今年は例年になくパッとしなかったかなぁ。
アルバムはT.M.Revolution『UNDER:COVER』、清春『VINNYBEACH〜架空の海岸〜』、
ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKERS』、KOTOKO『UZU−MAKI』……ってトコかな。
シングルはTourbillon「アゲハ」とabingdon boys school「INNOCENT SORROW」がガチで。
あとはJILS「Innocent Cry」に清春「slow」辺りかな。
他の面では……そうねぇ、鬱病認定されたりそのせいで会社にワガママ言ってそれを通してもらったりでゴタゴタありましたねぇ。
おかげで会社辞めるタイミングが難しくなってしまいましたが。
いい加減職を変えるにも難しい年齢になってきたので、変えるならもう来年が勝負所なんですよね……
来年は少しでも、目標としてる地点に近付けるように……そうですね、なんとか出来たらいいな、と。
今日の1曲:T.M.Revolution「Master Feel Sad」
12/29
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION ’06 −Strikes Back W−
年末3連続ライヴ最後を飾る、年末恒例TMさんチンコ祭。
A X 炎 上
そして今年も燃え尽きた。灰になったぜ真っ白に。
終わる頃にはもう立ってるだけでしんどかった。ちょっとお花畑が見えたなぁ。
いや、でも正直最後まで持つと思ってたんですよ。
本編もバラード無しだったから不安だったけど平気だったし。アンコールの時もわりと余裕があった。
けど「WHITE BREATH」の途中あたりかな? 少し後ろに流された際に柵にぶつかった訳ですよ。
そしたら柵は動きようがないからそれ以上後ろに下がれないし、前に押し返しても人だけは詰まってるから押し切れないわで、
腰の辺りが痛くて痛くて。その時に一気に体力使い切っちゃった感じですね。
おかげで「VITAL BURNER」なんか殆ど聴いてるだけで、自分の体勢を整えるのに精一杯だった。
「WHITE BREATH」の時に無理矢理流されてなかったら「SHAKIN’ LOVE」でダイブしてきた西川を受け止められたんだよなぁ。
そう思うと返す返すも悔やまれますね。
セットリスト的にはもうバラードなんて欠片もない。アンコールでさえもw
唯一「Tide Moon River」がミドル系だっただけで、それさえも野郎共は歌うから休んでる暇など1曲たりとも無かったですねw
イヤカンで聴けなかった「Goin’」が聴けたのは嬉しかったけど、あれだけ密集してると飛ぶところで飛べないんですよねw
それを考えるとやはり「Goin’」はホール向けなのかなって思いましたが。
アンコール1曲目で「男臭い曲行くぞー!」といって始まったのはなんと「Master Feel Sad」。
イントロがさらにゆっくりになっていて、さらに照明が紅いのも手伝ってXの「紅」を彷彿とさせたw
ていうかアンコールをチンコールというのはもうデフォですかそうですかw
「WHITE BREATH」の前には「こっからは延長戦だからよー! お前ら死ぬまでやるぞー!!」との煽り。
ああそうですかやはり俺達を殺す気ですかw
締めを飾る曲は「SHAKIN’ LOVE」。まさか連続ではないとはいえ「SHAKIN’ LOVE」「VITAL BURNER」「CHASE/THE THRILL」が
一つのライヴでまとめて聴けるとは思わなかったw
まぁその頃には半分死にかけていましたけどw
というか正直立ってるだけで精一杯だったな、この時は。今思うとよくそれでも拳上げてたと思いますw
この曲の時だけで2人ほどダイブに担ぎ上げました。つか今年はダイブが凄かったな。チンコ祭過去最大じゃなかろーか。
俺もやっとけば良かったかなぁw
唯一残念だったのは「Out Of Orbit」をやらなかったコトかな……今までのチンコ祭では欠かさずやっていたので、
この曲が締めに来るかなとちょっと期待してたんですけどね……
しかしそれを差し引いても余りある熱いライヴだったので、ようやくこれで年が越せるってモンですよ。
もはやこれ無しで年越しは出来ないw
MCではいつかこのチンコ祭をドームでやるとか言ってましたなw
そのためには一人50人連れてこいとかw
確かに計算上はそうなんだけど、さすがにそれは無理がないか西川w
いや、実現したらこんなに面白いことはないと思うけどもw
というわけでドームで開催される際にはお前ら全員連れて行きますのでヨロシクw
〈SET LIST〉
−SE−
1.ULTIMATE
2.TO・RI・KO
3.crosswise
4.夢幻の弧光(アーク)
5.Web of Night−English Version−
6.Tide Moon River
7.ABORT//CLEAR
8.Goin’
9.Zips
10.魔弾〜Der Freischutz〜
11.LOVE SAVER
−MC−
12.ignited−イグナイテッド−
EN1−1.Master Feel Sad
1−2.Silver and Gold dance
1−3.Pied Piper
1−4.CHASE/THE THRILL
−MC−
1−5.WHITE BREATH
1−6.VITAL BURNER
EN2.SHAKIN’ LOVE
12/27
文句あるの? 当然よっ!
今年受け取ったモノは今年のウチに、ということでじぇいそんさんから回ってきたバトンの回答でも。
まぁ受け取ってから1ヶ月以上経ってしまいましたが(´・ω・`)
本命キャラバトン。
……つーかもう本命って誰やねんって感じなので、鉛筆転がして決めることにしました。
エントリーは以下の6キャラ。
1.琥珀(月姫)
2.シオン(メルティブラッド)
3.よっち(ToHeart2)
4.ささら(ToHeart2 XRATED)
5.ヒナギク(ハヤテのごとく!)
6.リラ(エターナルメロディ)
とりあえず下に行くに従って書きにくくなっている気がするので小さい目が出ることを祈りつつ。
……5。
ヒナギクに決定しますた。
では改めてバトンスタート。
1.【ヒナギク】をいつ好きになりましたか?
出てきた瞬間「あ、俺向きのキャラだ……」と直感。
それまでハヤテではナギ派だったのがあっさりヒナギク派に鞍替えしましたw
2.【ヒナギク】受けで萌えるのは何ですか?
弱点を突くと普段の完璧お嬢様キャラが一気に崩壊するところ。
そのギャップに萌える。
3.【ヒナギク】攻めで萌えるのは何ですか?
言葉で責められたい(ぉ
4.【ヒナギク】受けのシチュで萎えるのは何ですか?
主旨がわからんのでパス。
5.【ヒナギク】の萌える所ベスト5
広義におけるツンデレ
お化けが嫌い
高所恐怖症
普段と上記の弱点とのギャップ
意外と少女趣味
無理矢理5つ上げましたけど、要はギャップ萌えです。
6.【ヒナギク】はS?M?
Sっぽく振る舞ってはいるけど間違いなくMでしょう。
7.【ヒナギク】は〜受け、〜攻めが萌えますか?
……ゴメン、前出の質問との差異がわかんないんだけど。
とりあえず2,3で答えた通りで。
8.【ヒナギク】は〜受け、〜攻めが萎えますか?
受けにしても攻めにしても、クールだったり無反応は萎えるかな。
あくまでクール(そうに見えるけど実は違う)ところがヒナギクだと思うので。
9.回す人8人(印象付き)
8人もいねぇよ!
とりあえずチャット仲間3人!
P’sさん
(普通はそこに目がいかねーだろというサブキャラにまでしっかりチェックが入るヒト。サブキャラ萌えストロ)
どらぐーんさん
(属性はハッキリしているのに本命って一体誰かしら。可愛ければ男の子でもおkなヒト。脳内で性転換させるからタチが悪いw)
こけももさん
(管理しない某チャット管理人。もはやこの人に関しては本命どころか属性すら忘れ気味。あまり更新されない日記のネタに、是非w)
今日の1曲:平野綾・茅原実里・後藤邑子「最強パレパレード」
12/26
JILS『Re−BIRTHDAY“EVE” −20060502−』
JILS初のライヴDVD。
改めて選曲を見ると、何も意外性のない極々真っ当なライヴでしたね。
ああ、でも確かこの時が「Innocent Cry」初披露でしたっけ。もう大分前のような気がします。
この時カメラ回ってたの気付かなかったくらいだから、カメラの数あまり多くなかったんでしょうね。
実際アングルもそんな多くないし、カメラワークに多少不満は残りました。
あとは音かな。聴き取りにくい部分が多少。「Innocent Cry」のアウトロとか、「追憶」の合唱とか、俊介のMCとかw
MCの含めほぼ完全収録ってあったので、あの長いMCも一緒に収録かよ、と思いましたが、
アンコールのMCは見事に別トラックに。まぁ、当然の編集でしょうかw
正直なところもっと映像として残すべきライヴはあったと思うんですが、素直にJILSのライヴがDVDで見られることを喜びましょう。
今日の1曲:JILS「Innocent Cry」
12/25
JILS「LOVER’S NAME」
ヤベェよ。やっちまったよ。限定版と通常版両方買っちまったよ。
清春の時ですら曲の多い方ってことで片方しか買ったこと無かったのに、俺どんだけJILS好きやねんって話なw
しかし早々に後悔している俺ガイル(ぉ
いや、限定版の方のDVDは内容微妙だったし、通常版のみ収録の曲もこれまた微妙だったしで、
ホントどっちかだけ買えば良かったじゃんって感じでした。
まぁ両方収録の「LOVER’S NAME」と「tonight,tonight」は悪くなかったので曲自体で損したということはないですね。
でもこれとDVDを買うためだけに新宿まで出なきゃならなかった手間はちょっと惜しいな……
もうちょっと他の店舗にも流通してくれれば……(´・ω・`)
今日の1曲:JILS「tonight,tonight」
12/24
氷室京介『IN THE MOOD』
この人のリリースペースも大分ゆっくりとしてきましたね。3年4ヶ月ぶりのアルバムだそうで。
とはいえ曲まで落ち着いたかというとそういう事はなく、軸にあるのはやはり8ビートのロックンロールです。
「WILD ROMANCE」なんかは結構ストレートな方なので好きだったんですが、アルバムで久々に聴いてやっぱり良いなと思いましたね。
あと「EASY LOVE」が意外と良かった。
このアルバムでもGLAYとコラボしてる曲が1曲。TAKURO作詞氷室作曲からなる「SAY SOMETHING」というナンバー。
イントロのギターからして「ああ、そーいやGLAYってこーいうギターの音色使うよね」と納得する音。
正直「ANSWER」なんかよりずっとこっちの方がシングル向きだと思うんですけど。
ああ、でもキーがTERU向きじゃないのか……
曲自体は悪くない曲が並んでるんですが、前の『FOLLOW THE WIND』の方が個人的には好きだったかな。
アレは実験的だったけどね。
今日の1曲:「WILD ROMANCE[ALBUM MIX]」
12/22
清春 TOUR 天使の詩’06 『架空の海岸 FINAL』
年末3連続ライヴ第2弾、清春のツアー追加公演。
つーか清春のライヴはもう4時間がデフォになったんですかw
本人がもう最初の時点で4時間とか言ってたから最低それくらいは覚悟してたけど、終わるのが11時近くってなんだよw
最近JILSもワンマンだと短くなったことを考えると、ピンで4時間もやるのは清春くらいですね、俺が行く中では。
しかしなんというか『VINNYBEACH』はライヴ向きではないなと実感したライヴではありました。
アルバムとしては良い曲が揃ってるんだけど、ライヴの軸に置くとなるとどうもメリハリがないな、と。
本編の殆どがアルバム曲からだったせいか、それを実感してしまった感じでしたね。
その点では『MELLOW』はライヴでも良いバランスが取れるアルバムだったかと。
まぁそのせいだけでもないでしょうが、アンコールの盛り上がりが凄かった。
「メリークリスマス」の連呼に導かれて始まった黒夢の「Merry X’mas,I Love You」は、イントロでここまでで一番の歓声が。
続く「EMILY」「少年」で歓声の大きさの記録を塗り替えるわけですが、やはり黒夢曲は強いな、と実感。
「EMILY」がここまで盛り上がる曲になっているとは意外でしたけどねw
あと「SANDY」演らなかったのも意外だった。「SANDY」「HAPPY」はここしばらく1セットだと思ってたのでw
多分清春本人も気付いてるんでしょうけど、ライヴで演って盛り上がるのはやっぱりソロの曲よりSadsの曲、Sadsの曲より黒夢の曲なんですよね。
ソロの曲で押し通すのも良いけど、ここ1年「Like A Angel」を演ってないこととか考えると、清春も意地になってるように見えます。
現状どう足掻いてもキャパの上限はこのZeppクラスなワケで、これ以上のファン離れを防ぐためにも過去の曲とのバランスは必要だと思うんですよ。
清春に言わせればFCオンリーのライヴだけで良いみたいな感じらしいけど、それじゃ閉鎖的すぎる。
昔ほどバカ売れしなくて良いけど、せめて一般層が少しでも触れる機会がないと広がらないどころが衰退していく一方ですよ。
西川君みたいにFCだけで武道館とか国際フォーラム埋められるワケじゃないんだからさ。
少し苦言を呈しましたけど、アンコールは盛り上がったし、単純に曲単位で見れば良い曲があることを改めて実感したライヴでもあるので、
まだ機会があれば追い続けていこうと思います。
いや、マジ「HORIZON」は名曲。
でもたまには「LAST SONG」のことも思い出してあげて下さいw
〈SET LIST〉
SE.架空の海岸
1.dance
2.bye bye
3.エメラルド
4.slow
5.cry’n
6.カーネーション
7.蝶
8.cold rain
9.MELANCHOLY(long version)
10.And I can’t feel nothing
11.adore
−MC−
12.my love−version2−
−MC−
13.wednesday
14.club「HELL」
15.星座の夜
16.travel
17.架空の海岸
18.湖
19.この孤独な景色を与えたまえ
EN1−1.君の事が
1−2.Merry X’mas,I Love You
1−3.EMILY
−MC−
1−4.少年
EN2−1.ALIEN MASKED CREATURE
2−2.COME HOME
2−3.SLIDER
EN3−1.マークはバタフライ
3−2.HAPPY
EN4−1.HORIZON
−MC−
4−2.あの詩を歌って
12/17
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY ’06 LIVE REVOLUTION REMIX ]
今年1年の色々溜まったモノをブチ撒けろ!的年末ライヴ第1弾、TMさんFC限定通称イヤカン。
10周年というコトで全10公演だそうですが、今年はなんとセットリストを3パターンも用意するという豪華仕様。
短いセットリストながら6曲も差し替えがあるという、TMさんにしてはまさに異常事態w
まぁ2曲目でどのパターンかわかってしまうんですが、それ故に1公演しか当たらなかったのが悔やまれるなぁ、と。
つーかFC限定なのにZepp全10公演で落選続出って何よ!?
俺だって3公演申し込んでやっと1公演引っ掛かったって感じだし。
おまけに最後尾ブロックて。盛り上がるのかよ……という不安もありつつでしたが。
なんつーか場所なんて関係ないねw
つーか前半だけで疲労した俺は最後に控えているチンコ祭を生き抜くことが出来るのだろうかとかなり不安になりました。
あのカオスを生き抜ける自信が今の俺にはない。
だがまたしても最前狙える番号なのでコレは行かない手はない(ぇー
あ、ライヴの方の話に戻りますね。
1曲目はもはやこのイヤカンでしか聴けなくなりつつある「Burnin’ X’mas」。
もはや疾走感よりも音のヘヴィさに重点を置いている曲に変貌してしまいました。
そして今回のパターンを決める2曲目は「HOT LIMIT」。このパターンは「Joker」「緋の砂」「CHASE/THE THRILL」が聴ける点がポイント。
反面「HOT LIMIT」「TO・RI・KO」という微妙な曲もある部分がややマイナスでトントン。
バラードセクションでは久々に「last resort」が聴けて嬉しかった。
でも西川のノドが本調子じゃないようで、どうにもバラードがグッと来る感じがしなかったんだよなぁ。残念ながら。
後半は選曲がマンネリ化した感があったせいか、それとも冷房が途中から入ったせいか、燃え尽き感が前半に及ばず。
ていうか「ignited」で〆るのやめようよ……('A`)
アンコールではTRFカバーの「Silver and Gold dance」を披露。
聴けたのは良かったけどノリにくい感じでしたね。多分これは野郎限定ではカットされていることでしょうw
そーいや「Pied Piper」の終わりで西川が歯ギターをやってたんですがw
西川、貴様DMCを見ているなっ!w
次からコールは「ゴートゥーTMR! ゴートゥーTMR!」で(ぇー
そしてラストは「CHASE/THE THRILL」。
うーん、ここ最近この曲で〆というのに良く当たる気がするw
まぁ「SHAKIN’ LOVE」よりは良いかなーって感じですが。
今日はMCで男を煽ったせいもあり、女性陣からは不満の声が多々上がっていましたw
そりゃ、年末の〆のライヴが野郎限定だったら不満の声も出ますわなw
でもゴメン、なんて言うか周りに女性がいると遠慮するというのは事実なので、そういうのと無縁の空間で1年に1度くらいは暴れさせてくださいねw
ライヴ終わった後に「私達は行きたくても行けないから気持ちだけ持ってってください」と言われましたw
オーケーオーケー、君達の気持ちは確かに受け取った。ライヴで何もかも捨てて来ちゃうけどな(ぉ
さて、残り短いですが少しでも体力つけておかないと本当にチンコ祭で死ぬるぞ……(´・ω・`)
〈SET LIST〉
−SE−
1.Burnin’ X’mas
2.HOT LIMIT
3.Joker
4.夢幻の弧光(アーク)
5.Web of Night−English Version−
6.last resort
7.緋の砂
8.vestige−ヴェスティージ−
9.TO・RI・KO
10.Zips
11.LOVE SAVER
12.ignited−イグナイテッド−
EN−1.Silver and Gold dance
2.Pied Piper
3.CHASE/THE THRILL
12/15
どれだけ傷つけ合えば 淋しさは捨てられる?
冬の祭典用の新刊、入稿完了しますた。
まあ原稿自体は夏前に上がってたわけで、今回は何か必死にやった感じもないしいつもと微妙に感覚が違ったりします。
でもやっぱり形になるのは単純に楽しみですねー。
ま、でも最近は特に本として出すべきなのかWeb公開中心のスタイルにすべきなのかは毎回悩みますけど。
サイトに載せるだけなら多くの人に見てもらえるという利点があるのに対して、
やっぱり手に取ってくれる人をその目で確かめることが出来るイベントの魅力は大きいですから。
これからもそういうところは模索しながら、話によってケースバイケースでやっていくと思います。
今日の1曲:T.M.Revolution「Timeless−Mobius Rover−」
12/14
KOTOKO『UZU−MAKI』
KOTOKO、3枚目のアルバム。
これはあくまで個人的な意見なんですけど、アルバムのタイトルトラックっていうのはアルバムの核となる曲、
あるいは他の曲よりも存在感の強い曲じゃないといけないと思うんです。
その意味では1枚目の『羽』は核があったけど、2枚目の『硝子の靡風』はタイトル曲が核になり得てなかった。アルバムとしては悪くなかったけど。
で、今回。
タイトルトラックの「UZU−MAKI」は見事にアルバムの核としての存在を果たしたと思います。
正直最初聴いた時に強く印象に残ったのがこれだけだと言っても良いくらい。
とはいえ「月夜の舞踏会」とか「秋爽」なんかもポップですごく聴きやすいし、
アルバムトータルのイメージとしては、アーティスティックな面を強く打ち出した『羽』と、
徹底的にポップに走った『硝子の靡風』の中間って感じがします。
ハズレ曲がない感じなのがまた良いですね。CDで聴く分には(ぉ
でもカップリングとかは入ってるのにシングル曲が入ってないのはどういうコトかとw
今日の1曲:KOTOKO「UZU−MAKI」
12/13
清春「カーネーション」
まぁこんなもんかな。
なんか投げやりですがw いや実際あまり強く印象に残っていないのでこの程度の感想しか。
タイトルの「カーネーション」はまぁ良い曲だとは思うんですが、カップリングが今回弱い。
「MELANCHOLY」なんてまた微妙な曲を録り直したもんだな、と。
『poetry』はアルバム通しては非常に良いと思うんですが、曲単位で何かピックアップして聴きたいのがあるかっていうと
それほど出てこないんですよねぇ。せいぜい「EMILY」とか「あの詩を歌って」くらい。
ライヴを前にしてテンション下がるシングルだな……(´・ω・`)
今日の1曲:清春「カーネーション」
12/10
何もかもどうかしているよ それとも僕がおかしい?
年末連続SS更新第2弾、「FACE TO FACE」第6話更新です。
実に1年2ヶ月ぶりの更新となりましたが誰か覚えてる人いるんでしょうか(滅
いや、これで少し背負ってた後ろめたさというか罪悪感みたいなのが軽くなったのは事実ですな。ホントに。
とはいえ今年の目標だった年内の完結は事実上不可能なわけで、それを考えるとまた凹むんですけどね(´・ω・`)
なんか家で書いてるとどうしても進まないので、会社で仕事の合間を見て書き上げたんですが、
会社にプロット置いてないので微妙にプロットと違うモノが出来てしまって、後でどう辻褄合わせようかというのが今の難題なんですが(ぉ
まぁ次の話の冒頭に影響あるくらいなので、いくらでも修正きく範囲ですけど。
まぁ、その次の話が一番プロットがアバウトなのでどれだけ時間かかるか想像もつきません(ぉ
というか最初にプロット切った時点で「この話は多分時間かかるなぁ……」と思ってたので、どうしようかこれからが思案どころです。
つーか思いっ切り季節感無視ですけどねっ!w
本当は次の話くらいまでは10月くらいまでには終わらせたいなぁ、と思ってたんですが……(´・ω・`)
でも次の話を越えたら後は終わりに向けて一直線ですので、ホント、次の話が勝負かなと。
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「賽は投げられた」
12/9
この色彩に映された僕は何色に見えているのか
学生時代の友人と忘年会してきますた。
つーかですね、普段ヒキコモリの俺が計画を立てたところを物凄く評価していただきたい(ぉ
俺が動かないと誰も会おうと思わんのかこのメンツはw
まぁ一番自由に動けるのが俺だからという理由もありそうな気もしますが。
とはいえ久々に会ったけど別に積もる話があったわけでもなく、なんかいつも通りというか。
ちゅーか俺に計画立てさせると必ずカラオケが入るけどいいんですかホントにw
なんかね、年に1度くらいだったら会ってもいいかなーと思ったわけですよ。
今回は忘年会という名目を作ったわけですけど、そういう名目が無くても繋がりが残っていける関係であればいいななんて思ったりします。
後になって思ったけどもうちょっとカラオケでラルク歌いたかった。
帰りにラルク聴いてたら改めて透明感のあるメロディが素晴らしいな、と実感したワケなんですが。
マイベストで編集してるので自分好みなのは当たり前なんですが、口惜しいかな良いバンドだな、と。
そうそう、カラオケといえば久々に他人がTMさん歌ってるのを聴きました。
あまりこういうコトってないのでなんか新鮮な感じがw
ま、また来年会うことがあればいいかな、と。
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「Vivid Colors」
12/7
せつない人よ 叶わぬ願いよ なぜこの胸から愛は生まれて行く?
年末連続SS更新第1弾は、涼宮ハルヒシリーズで「ショッキング・ウォーズ〜食王戦争〜 エピソード0」です。
まぁ連続つーてもあと1回しかSSの更新ありませんけど(ぉ
これは10月のサンクリで出した物そのまんまです。
あえて違うところはと言えば挿絵がないのと、微妙におかしいと思った表現を修正しただけ。
あんまり作りたくなかったし、残ってもイヤだったんで少なめに作ったのであまり行き渡ってはいないですね。
まぁそういう言い訳も立てつつ今回の更新に至る、と。
その割にはイベントから2ヶ月経ってますけども(´・ω・`)
実際のところ、もう載せなくても良いかなって思ったときもあったんですが、ここら辺で新ジャンル開拓しておくと少しは違うかな、と……
ハルヒネタで一つ未完成ながらストックに残してあるのがあるので、それも話が出来たら書きたいなぁ、とも思ってますし。
とはいえジャンルとしては俺的に今までで1,2を争うほど話の作りにくいジャンルだったりして。
本を出すってことがなかったら書くこともなかったかと思うと、本を出して良かったなと思いますね。
つーか正直なところ拍手も殆どなければ感想もサッパリなわけで、その程度なのかなぁと色々思うところもあるのですが。
んー、まだまだ精進ですね。
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「虹」
12/6
abingdon boys school「INNOCENT SORROW」
西川貴教新バンドabingdon boys school、デビューシングル。
T.M.Revolutionには無かったものが、ここにはある。
曲としてはまぁカップリング含め嫌いじゃないし、このアプローチは全然アリでしょう。
っつーかもうこの際ハッキリ言っちゃいますね。
もうT.M.Revolution無くてもいいや(ぉ
いや、ぶっちゃけバンドってやっぱ違うな、と……
俺がTMさんに感じてた物足りなさがここにはあるわけで。
確かに『UNDER:COVER』は大好きですよ。バンド然とした音だしそれまでのTMさんとは一線を画したものですよ。
まぁあっちはあっちの良さがあるのも認めた上で、それでも俺はこっちの方が良い、と。
話は外れますけど、HYDEがソロやった時にもうラルク解散でいいやって思ったのと似たような感情ですね。
とはいえラルクはこの前の日記にも書いたような神セットリストのライヴをやってくれたりするので、
その点においてだけでも存在する価値はあったりするのかな、と思ったりします。
いや、ただ昔の曲をやるっていうだけじゃなくて、その『昔の曲』にどれほどの価値を見出すかによってそこは変わってくるわけですよ。
ラルクに関してはそれが価値あるものだった。
ルナシーの終幕ライヴも最新アルバムから定番曲、そして昔の曲まで網羅した確かに素晴らしいライヴだった。
けれどもの凄いレアな曲をやったかといえばノーなんですよね。確かに少しはやったけど、最後ということを考えたら
あくまで代表曲のオンパレードだった。
いや、コレはそのライヴを否定してるんではなく、あり方としては正しかったと思います。
GLAYは確か去年辺りに10周年だかのドームツアーやってましたが、セットリストを見る限り魅力的には思えなかった。
デビュー曲もやったらしいし、それに加えてシングルメイン、かつ古い曲も織り交ぜつつ、という
ある意味で理想的なライヴの形でありながら、俺はそこに魅力を感じなかったわけです。
GLAYもラルクもどっちも同じくらい好きであるにも関わらず。
それはつまり、GLAYが良くも悪くも変化の少ないバンドだから。
例えばラルクにしてもルナシーにしても、初期と比べれば変化の幅は大きいわけですよ。
それだけに初期の曲を突然やったりすると、見る方も『おおっ!』と思う。
大分話は逸れましたけど、TMさんにおいてもずっと作曲が変わらなかったせいもあり、例えデビュー曲の「独裁」をやろうが
地を震わせるような歓声っていうのはまず起こりえない。
つまり10年やって来たというキャリアがありながら、滅多にやらない曲でもそれだけ価値が高まるかというとそうでもない。
だからまぁ、無くてもいいやっていうのは乱暴にしても、たまーにやってくれればそれでいいんじゃない、的なところに落ち着いてしまうわけです。
ま、1枚出しただけで結論を急ぐのは性急というものですが、それでも当面はバンドの方を軸に活動していただきたいなぁ、と思う次第であります。
それだけ先に期待が持てる2曲だということですよ。今回の2曲はね。
とはいえ年末はキノコ祭はじめ、TMさんの活動が主軸になるわけですけどねw
今日の1曲:abingdon boys school「INNOCENT SORROW」
12/3
DNAに貼り付いた覆い隠せぬ衝動
ただ今FF6プレイ中です。同時に買ったTODリメイク版は封を開けただけでやってませんw
ちゅーかFF6ってこんな地味なゲームだったかー?
最近までFF5の方をサルのようにやっていたせいもあるのか、どうも5の方が面白いような気がしてならん。
俺の記憶では6は3と並んでFFシリーズ屈指の名作だったんだけどなぁ……
まぁそもそも音楽をまるっきり忘れてた時点でその程度だったのかも知れませんが。
ちなみにFF5は面白かった! フルコンプではないけど一応隠しまでクリアしたし満足。
こんなにゲームばっかやってんのも久しぶりだ。
つぅか冬の原稿が殆ど終わってるからどうも気を抜いてしまうな。
先月中に本気でSS更新する予定だったのに(´・ω・`)
年内には必ず!
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「AS ONE」
11/25
あと…どれくらいだろう? そばに…居てくれるのは
昨日、今日とラルクの結成15周年記念ライヴがドームであったそうです。
つーか俺も先行で申し込んだら落選したんだよなw
まだドーム埋められるんだなーと実感したもんですが。
で、セットリストを見て驚愕。
まずは2日間のセットリストをご覧下さい。
11/25
1.the Fourth Avenue Cafe
2.Caress of Venus
3.Vivid Colors
4.Lies and Truth
5.夏の憂鬱[time to say good-bye]
6.All Dead
7.White Feathers
8.trick
9.HONEY
10.STAY AWAY
11.metropolis
12.winter fall
13.Pieces
14.NEO UNIVERSE
15.メドレー
HEAVEN'S DRIVE
DIVE TO BLUE
LOVE FLIES
花葬
finale
浸食
Anemone
flower
snow drop
HEAVEN'S DRIVE
16.Driver's High
17.Shout at the Devil
〜アンコール〜
18.I'm in pain
19.Dune
20.New World
21.自由への招待
22.瞳の住人
23.Killing Me
24.READY STEADY GO
25.Link
26.新曲
27.虹
11/26
1.the Fourth Avenue Cafe
2.Careless of Venus
3.Vivid Colors
4.Lies and Truth
5.夏の憂鬱[time to say good-bye]
6.All Dead
7.White Feathers
8.NEO UNIVERSE
9.HONEY
10.STAY AWAY
11.metropolis
12.winter fall
13.あなた
14.trick(ボーカルチェンジ)
15.メドレー
HEAVEN'S DRIVE
DIVE TO BLUE
LOVE FLIES
花葬
finale
浸食
Anemone
flower
snow drop
HEAVEN'S DRIVE
16.Driver's High
17.いばらの涙
〜アンコール〜
18.Dune
19.Voice
20.New World
21.自由への招待
22.叙情詩
23.Killing Me
24.READY STEADY GO
25.Link
26.新曲
27.虹
あ り 得 ね ぇ
解散ライヴですかコレ。
つーか1曲目からthe Fourth Avenue Cafeて。
それにAll DeadにWhite Feathersて。
あまつさえDuneて。
加えて叙情詩にいばらの涙までやった2日目なんて、生で見たらきっと卒倒してたね。この日だけでもDVD出たら買う。マジで。
まぁ1番何があり得ないかっつーと、1日目のアンコール1曲目。
I ' m i n p a i n
コレ確かインディーズ時代の未発表曲だった気が。
誰だよ演ろうって言い出したのw
しかしこんな選曲してしまうと解散ライヴの時何やんのって感じですよね、ホントにw
そういえばラルクファン(というかhydeヲタ)の某氏はライヴ行ったのかな?
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「the Fourth Avenue Cafe」
11/23
ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKERS』
試聴→格好いい→購入、のたまにある流れ。
いや、正直こういったバンドがチャートの1位を取るってことは、まだ邦楽のリスナーも捨てたモンじゃないなーと思いました。
正直チャートの上位とか見ても、この国大丈夫か的な感じのばっかりだったんで、たまにこういうバンドが上位に出てくるのを見ると
まだ腐りきってはいないんだなと安心します。
シングル曲の「Space Sonic」「Salamander」をはじめとした全11トラック40分以内というこの疾走アルバムは
それでいてその時間以上の充実感を与えてくれるアルバムであることは間違いないでしょう。
ま、個人的な好みから言えばもうちょっとギターサウンド重めの方が好きだったりするんですが、
その点はケースバイケースといいますか。コレで十分に格好いいんでね。
未聴の方は一度聴くことをお薦めしますよ。
今日の1曲:ELLEGARDEN「Space Sonic」
11/22
清春「slow」
アルバム『VINNYBEACH』からのリカットとなるシングル。
まぁリカットだったら買う必要ないんじゃねーのという意見もあるかとは思いますが、
一応カップリングは新曲と、『官能ブギー』から「my love」のリメイク(こちらは通常盤のみ)なので。
しかしいつから俺こんなに清春に入れこむようになったんでしょうねw
自分でもびっくりです。でもライヴありき……というところはあるかもしれません。それに今の曲はわりと好きですし。
タイトル曲はアルバムの中でも随一のポップチューン。非常にシングル向けの曲であると同時に、
「清春らしさ」からは遠く、しかしそれでいて清春っぽさを失っていない絶妙なラインの上にある楽曲ですね。
キラーチューンと言っていいかは微妙なところですが、アルバムを代表する曲の1つであったことは認めるところでしょう。
しかしその「slow」よりもカップリングの「cry’n」の方がツボ。
こっちの方が清春王道に近い気がするし、こういうマイナーコードで淡々としたメロディは嫌いじゃない。
実はこの「cry’n」と次のシングルの「カーネーション」は『VINNYBEACH』に入る予定だった物が都合でカットされたので、
こういう形で陽の目を見ることになったのを嬉しく思います。
アニメの主題歌っつーのもまぁ悪い話だけではなかったのだな、とw
今日の1曲:清春「cry’n」
11/15
Dir en grey「Agitated Screams of Maggots」
早くアルバム出せ。出して俺を楽にしてくれ。
シングル聴く度に上がるべきか止まるべきか考えるのはもうイヤだ。
つーか正直俺は試されてるのかと思いましたよw
まぁ時間が経てば印象変わる曲もあるわけですし、そう考えると一概には言えないんですが、
それでもここまで微妙なシングルが続くと……ねぇ。
あーでも「CLEVER SLEAZOID」は今聴くとアリかなと思います。今聴くとね。
でもDirはもっともっと頑張って貰わないと日本の恥になりかねないので本気で自分の立ち位置を理解して欲しいところです。
今日の1曲:Dir en grey「Spiled Milk」
11/12
JILS Kreis/Tokyo
幸也率いるKreisレーベル、10周年を記念するイベント。
今日の目玉はなんといっても一夜限りの限定再結成となるD≒SIRE、そして初期編成のJILSが見られるというところでしょうか。
こんなお祭り今日限りです。
さて、トップバッターは今夜限りの限定再結成を果たしたD≒SIRE。
……まぁなんと言いましょうか、当時の雰囲気をそのまま再現しようとしている人とそうでない人との違いがあからさますぎてワロタ。
アンタら仮にもヴィジュアル系だったんじゃないかと突っ込みたくなる気持ちは抑えつつ、
そこはまぁ久しぶりだったり初めて聴ける曲もあるんだから良いじゃない、と。
「DREAMS BURN DφWN」から「Cloudy」への流れとか、「絆」演った時はなんかすげぇニヤニヤしてしまった。
わずか5曲のみでしたが、きっと最初で最後のD≒SIREということで楽しめました。
続いてはJILS(初期編成)。
実は1度ライヴで見ているんですが、その時はどうも体調が優れなかったせいか、あまり記憶にないんですよねぇ。
なので今日はちゃんと見ておこうと。
ちゅーかベースの蓮の気合入りすぎのメイクにワロタ。
個人的にはオリジナルの「SADNESS」を期待していたんですが、その期待は儚く散る。
とはいえ予想外の「棘」や「YφU」が聴けたのは嬉しかった。
演るのはわかってましたが、実際「神ノ声」が始まるとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!状態。
やべぇー、また生きてる間にこの曲聴けるとは思ってなかったよ。良かった良かった。
3番手はJILS(現行編成)。
いや、まぁこの現行編成に関しては何度も見てるワケで、今更特筆すべきところは。
選曲も大体予想の範囲内の曲でしたし。
あーでも「Sin」は少し意外だったかな。あれ元々5人編成時代の曲だし。
ラストはセッションバンド。
まー本音を言うとこれは見なくても良いかな、くらいに思ってました。謝りません(ぉ
マッハ団の曲が聴けたくらいですか、収穫は。
そうそう、「追憶」に入る際に客が「えー」とか声を揃えていったのにはワロタ。
最後の最後は全員(1名除く)が出てきてなんだかんだあって「MOMENT」を歌って終わり。
今日はお祭りみたいなモンだと思ってたし、D≒SIREや初期編成のJILSが見られただけで収穫です。
とても次があるとは思えないし、ライヴの良し悪しよりもその点においては満足。
〈SET LIST〉
[D≒SIRE]
SE.想刻−Re:mind−
1.DREAMS BURN DφWN
2.Cloudy
−MC−
3.LEAVE ME...
4.絆
−MC−
5.断章−Piece of Memories−
SE.浄刻−Re:call−
[JILS(初期編成)]
SE.胚−GERM−
1.Re:vive
2.木洩れ日
−MC−
3.哀傷
4.棘
5.神ノ声
−MC−
6.YφU
SE.心の音 beat of mind
[JILS(現行編成)]
SE.SAD SONG#3
1.Innocent Cry
2.せつないうた
3.SADNESS
−MC−
4.太陽に灼かれた翼
−MC−
5.Sin 〜約束の日、絶望の花咲く丘で〜
6.Missing Moon −欠月−
SE.Scripture
[セッションバンド]
1.追憶−Nostalgia−
−MC−
2.I LOVE YOU(マッハ団)
−MC−
3.xxxBLUE
[全員]
MOMENT
11/8
Tourbillon『A Tide of New Era』
Tourbillon、2nd。
「アゲハ」が今年一番と言っていい程の出来のシングルだったので、これは期待せずにはいられない、という感じで待っていたアルバム。
がしかし、トータル感では前作『HEAVEN』に一歩譲った感も。個々の曲の水準は十分に高いのですが。
「Nameless Greenness」を筆頭に、「I’m just a mermaid」、ボーナストラックの「眠りの森の君」等、良曲が並んでいて
確かにそのソングメイキングには唸らされます。
まぁ「眠りの森の君」はボーナストラック扱いだけあって、どちらかというと『HEAVEN』に入っていた方が違和感が無い曲かと。
確かに初ライヴの時に既に披露されていましたし、なんで『HEAVEN』に入らなかったのかは不思議ではあったのですが。
とりあえず『HEAVEN』には及ばないまでも十分に良いアルバムです。
今日の1曲:Tourbillon「Nameless Greenness」
11/7
いつか 胸を満たしてた夢まで戻れそうだ
デスノ後編トリビュートにabingdon boys schoolが参加。
ああ、ホントに参加すんのな。
つぅかソニーから出るからってがっちりソニー勢で固めてるところがソニーらしいよね。皮肉ですよ。
まぁシングルのカップリングをそのまま収録するくらいなら見送りかな。
なによりオレンジ糞レンジが参加してる時点でこのCDの価値が地に落ちる。
まずヤツらを参加させることにした立案者の名前をデスノートに書くべきだと俺は思うね。
売り上げも順調に落ちてるみたいだし、さっさと音楽業界からフェードアウトしたら?って感じなんですが。
まぁ音楽業界の産業廃棄物のことはさておき。
デビューして早々トリビュートに参加と思ったらそれが使い回しなのはどうかと思うんですが……
一応チラッと聴いたけど、デスノのイメージに合う曲とは思えん。いや曲自体は結構好きでしたけど。
でも他にストックあるんだろうからそこら辺引っ張り出してきて欲しかった。
でもそれが新曲だったりしたらCD買っちゃうだろうから、使い回し曲収録で買わなくて済むことに感謝すべきなのかw
あとで買ってても突っ込んじゃダメですよ(ぉ
今日の1曲:CHAGE&ASKA「この愛のために」
11/4
いつか僕が見せてあげる 光り輝く世界を
デスノート後編見てきますた。
とりあえず残りの展開をどうやってまとめるのかが不安だったりもしたんですが、
上手く時間内に収めたな、という感じでした。
ただ展開に関しては明らかに原作終わるの待ってから後編の脚本書いただろ、というのがバレバレ。
だって前編撮ってる時点で連載終わってなかったはずですしね。
ここからは思いっ切りネタバレになるので反転で。
正直「原作と違う終わり方」というのには期待してたんですよ。月派というか月信者の俺としてはw
ところがところが。
原作と殆ど同じじゃねぇか終わり方(゚Д゚)
まぁね? 確かにね? 月が生き延びて終わったらじゃあ後はどーなんのよって感じだよね?
だからって末路まで同じにすることはねーだろと。
いや原作ほど無様な姿は晒さなかったけどさw
ま、ニアごときに裏をかかれた原作と比べれば、Lに負けた方がまだ納得できますけども。
とはいえLも自らの命を犠牲にしたわけで、月対L、という形の対決は引き分けという結果で終わったということですかね。
んー、まぁ100%納得のいく終わり方ではなかったけれど、でも原作と比べたらまだ良い終わりかとも思いますし、
その反面もっと思い切った原作と違う終わり方を見たかったのも事実。
その辺りはちょっとジレンマかな。終わった後微妙にモヤモヤが残ったのもその辺りに起因するところが大きいんだろうし。
後は原作で死んでないのに殺された模木と、原作以上に噛ませ犬に成り下がった高田哀れw
反転終わり。
これは前編の時も思ったことだけど、藤原竜也じゃ月の極悪表情を再現できないのが悔やまれる。
ノートの記憶が戻る『計画通り』のシーンもあったのに、悲しいかな凄みに欠けた。
あと腕時計トリックが説明なしでいきなり使ってるところが違和感だったかな。
でも前編よりはずっと楽しめましたね。
そうそう、パンフ買おうと思ったらなんかもう売り切れてんの。マジセツナス(´・ω・`)
公開2日目で売り切れってどんだけ初日入ったんだよって話ですよねw
確かに公開当日に行った前編の時より人は入ってましたけどw
誰か行くことあったら買っておいてください(ぉ
今日の1曲:ナイトメア「the WORLD」
11/3
「いつになったら、大人になれるのかなぁ?」
ハルヒオンリー、涼宮ハルヒの祭典に参加してきますた。
オンリーイベントの参加自体が久しぶりでいろいろと読めないところも多かったイベント。
さらに加えて客の入れ替え制というのも初めての体験なので、若干の戸惑うところもありましたが、
特にトラブルもなく、オンリー特有のまったり感を味わってきました。
ま、一部のサークルの存在が特化したイベントとも言えなくはなかったですけどもw
終わった後は浅草周辺をぶらついてその後歩いて秋葉寄ってから帰りました。
歩きすぎイクナイ(ぉ
今日の1曲:朝比奈みくる(後藤邑子)「恋のミクル伝説」
10/29
もう独りで歩けない 時代の風が強すぎて
友人の結婚式に出席してきました。
まぁ、もはやそういうのが珍しくない歳なワケで
こういうコトがあると、多少は考えることもあったりなかったり。
独り身は楽だけどいつまでも独りでいるわけにもいかんよなぁ、とか。
せめてひとつくらいは親孝行してやりたいですしね。
孫は無理でもせめて嫁の顔は見せてやりたいな、なんて思ったり。
まだ先は長そうですがw
あと結婚式といえばその度に思い出すのが、4年前になりますか、初めての友人の結婚式で
スピーチを任されて前日マトモに寝られなかったこととかw
正直あの時のスピーチは未だにやり直せたらやり直したいことのひとつだったりします……(´・ω・`)
今日の1曲:X JAPAN「Forever Love」
10/22
この世の記憶に刻むため 歩き続けるBeliever
mooオンリーイベント行ってまいりました。
とはいえ最後の1時間くらいしかいなかったので、あまり多くの人とは話せなかったのはちょっと残念かな。
せっかくの機会だったんだし、それを考えるともうちょっと早く行っておけば良かったかなと少し後悔してます。
まぁもとより人と会うのが目的だったのもあって、買い物は全く。カタログ代のみの出費でしたw
イベント後はP’sさん、みあさんとカラオケに。途中でたっちーさんとも合流。
デスノは俺が歌うぜ!(ぁ
その後食事してだべった後、P’sさんの帰省に合わせて解散。
今日の1曲:ナイトメア「アルミナ」
10/21
求めるべきものがそこにはあるという Fanfare 見たくはないか?
ToHeart2 AnotherDaysキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
本編のサブキャラ達が今回ついにメインに昇格!
よっちが、郁乃が、ミルファが、そしてその他有象無象(酷)が攻略可能にっ!
いかん、これはかなりワクテカだ。
伊達にサブキャラをメインに据えて連載書いてませんよっ! めっちゃ滞ってるけどなっ(滅
極端な話、今の俺は西川貴教とデスノートとToHeart2を楽しみにするだけでなんとか生きていけそうですw
今日の1曲:D「Fanfare」
10/19
ナイトメア「the WORLD/アルミナ」
デスノのOP/EDということでカラオケで歌う為に買って来ますた(ぉ
なんというか思いっ切りベタベタなヴィジュアル系って感じですな。
伊達にルナシー好きを公言していないですね。そりゃライヴでもカバーするわw
ここまで思いっ切りベタベタなのがアニメの主題歌になったのって久々ですよね。ヴィジュアル全盛期でもそうはなかったはず。
Dirの「−I’ll−」以来じゃないでしょーかw
ラルク? ハガレンの方はノーカウントで(ぉ
そーいや今期は清春もアニメの主題歌に使われるようになったんですな……時代は変わるものだw
まあパッと聴きのとっつきは悪くないんですが、それ以上でもそれ以下でもない感じですかね。
ただある種の懐かしさは感じましたがw
今日の1曲:ナイトメア「the WORLD」
10/18
D『Tafel Anatomie』
よりメタル色を強めたDの2ndアルバム。
個人的な印象としては無難に纏めてきたな、と。
確かに「Calling me」とか「お、新しい?」と思うような曲もあったんですが、キラーチューンがないというか。
ラストの「抉る衝動」は格好いいなと思いましたが、それでも前作の「Sleeper」を越えているとは思えず。
というか締めを飾る曲が似通っているのはどうかとw
まぁもうちょっと聴き込んだら印象も変わってくるのかも知れませんね。
今日の1曲:D「抉る衝動」
10/17
聞こえるかい? 答えてくれ もっと 悲壮な お伽話の様に
ぎゃわー。デスノ見逃したじゃよー。
陰謀じゃよー。これはDVDを買わせようという陰謀じゃよー。
いやまぁDVDは多分買ったでしょうけどね(ぉ
まーそれでもちょっと凹んだorz
今日の1曲:LUNA SEA「Unlikelihood」
10/16
アナタニハスクエナイ
さて見事によっちSS更新停滞してから1周年ですよ(ぉ
いやーまさか自分でも1年放置することになるなんて思わなかったね。
……ごめん、軽く吊ってくるorz
ちょうどプロットの谷間に陥ってそこで放置してたら色々ある内に1年経っちゃったって感じですね……
今年はもう原稿に追われることとかないと思うので何話か進められればいいんですけど。
俺連載って向いてないことに気付いた。今更(ぉ
今日の1曲:DIR EN GREY「凌辱の雨」
10/14
LOUD PARK 06
九斂さんに誘われて行ってまいりましたメタル祭。
結構チケ代がバカにならない額なので最初は迷ってたんですが、DIR EN GREYの参戦決定がそれを後押ししまして。
まぁ世界の大御所に混じって彼等の名前があるのは違和感以外の何物でもありませんでしたがw
しかし今回は何が失敗したかって、チケを忘れて一度取りに帰る失態を犯してしまったことですな。
ただでさえ当初予定してた時間に着くかどうか怪しかったのに、これで遅れることが確定。
おかげで九斂さんのお勧めだったHARDCORE SUPERSTARが全く見られず。
後で聞いたところによると非常に良かったらしいので、見られなかったことを後悔。
到着したのはDRAGONFORCEの途中。
途中からだったもののこのバンド色んな意味で素晴らしい。ネタ的にもw
ヒートホークやビームサーベル、果てはドラえもんのギターまで出てきてこのバンド一体何者か、と思いましたw
しかもそれを大真面目にやってるから凄いんですよ……w
それからBACKYARD BABIESを見た後小休止、その後DIR EN GREYを見るために再び会場へ。
いや、まぁなんつーんですか。ハッキリ言って期待はしてなかったんですけどね、ここまで微妙すぎるとコメントも困ると言いますか。
技術的な面では言わずもがな、選曲面でももうちょっとなんとかならなかったのかと。
個人的な意見を言わせてもらえば「C」「Child prey」「umbrella」「Mr.NEWSMAN」「鼓動」なんか演っておけば
もう少しメリハリのあるライヴが出来たんじゃないかと思ったんですが……
正直、海外のフェスに何度も呼ばれてるからもう少し前に見た時より成長してるかという期待は少しはあったんですがね。
今回見て良かったら次また行ってみようかと思ってたけど、これじゃ行く気にもなりませんね。もはや。
このDIRが退屈だったのも手伝って、この辺りで疲労が少しずつ身体に出始める。
続くARCH ENEMYは演奏が凄すぎてぐったり来てる暇もなかったですがw
ヴォーカルは正直好みではなかったんですが、演奏レベルの凄さは楽器やってない俺でもわかるほどの素晴らしさでした。
DIRと比べたらもはや天と地w
その後再び小休止を挟むも疲労は回復にまで至らず、次に見たANTHRAXでは数秒の寝落ちを何度か繰り返す始末。
いや悪いバンドでは無論なかったんですがね……
ラストのMEGADETHも疲労感の中見た感じではあったんですが、
結構引き込まれるステージだった故に最後まで見入っていました。やはりベテランは違うなと思った次第。
今日のMVPは個人的にはDRAGONFORCE。
好みに近いというのが一番の理由でしょうが、なによりエンターテイメント性溢れるステージングに惚れたw
でもこういうの見てしまうと邦楽バンドが見られないと言う人の気持ちも少しは解るなぁ、と。
疲れはしましたがそれなりに楽しめたので満足でした。
10/9
絡みつくNOISE 振り切って走る 今神々の下へ
FF3クリアしますた。ついでに追加要素も全部出しますた。今日だけで全部。アホですなw
最初は3D化とかで不安がなかったと言えば嘘になるんですが、最後まで一通りプレイしてみて、やっぱり面白いなと。
一番最初にクリアしたFFシリーズなのでそれなりに思い入れとかもあるし、今まで一度もリメイクされなかったのが不思議なくらいですね。
ただ、他のシリーズがオリジナルにほぼ忠実であることを考えると、これも1度はオリジナルに忠実な移植をして欲しかったのも事実ですけど。
ある種ドラクエ的なリメイクの仕方ですよね。
久しぶりに没頭したRPGでした。
名作は時を経てなお色褪せないということを証明したひとつの形ではないでしょうか。
ちなみにあれだけジョブがあって殆どジョブチェンジしなかったのはFC時代と同じプレイ方法でしたけどw
まぁ、忍者や賢者みたいに弱体化したジョブもあるので、全体のバランスは変わってますけど、
その分他のジョブも最後まで使えるようになっている模様。シーフマジオススメ。後半まで使えるし素早さの数値が高いのはかなり強み。
防御力は紙だけどなw
ちなみにレフィアは白魔術士の前スリットでもなく導士のネコミミフードでもなく、
カエルになるのを嫌がってションボリするシーンで萌えたのは秘密ですよ(ぁ
今日の1曲:LUNA SEA「INTO THE SUN」
10/4
一人きりじゃない 信じられない まだ迷って
ヒナフラグ復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
……と、とりあえずこれだけでも言っておけば一部の人達は納得するだろう(ぁ
いえ今週のハヤテネタですけど。
しかしかなりサクに傾いていたのが今週で一気にヒナギクに引き戻されました(弱
ツンデレ万歳(ぉ
つーてもツンデレが素直になったらそれは既にツンデレではないわけで、つまるところ今週がピークということですね(ぉ
まぁいずれヒナギクのフラグは折れるコトがわかっているから、別に期待はしてないんですけども(´・ω・`)
今日の1曲:LUNA SEA「LOVE SONG」
10/1
一緒に観たシネマひとりきりで流す
サンクリお疲れ様でした。
今回はとりあえず自分の本も出せたし、少なめに作ったとはいえ全部はけたのでこれといって言うことはないですねぇ。
まぁ中確認してから買えよって思いましたけどもw
一応「SS本」って書いてあったんだからクレームはナシでな?w
多分近い内にサイトの方にも載っけると思いますけど。
ひとまず俺はもう冬の分も執筆終わってるから今年はやることなくなりました。夏に出すはずのものだったからな(ぉ
……もう遊んで過ごしていいですか。連載ですかそうですか。
その前にハルヒオンリーがあるけど俺なんかやった方が良いのかなぁ。
ひとつお蔵行きのハルヒネタがあるんだけどこれも書いた方が良いのかしら。
んー、疲れてるのでとりあえずは疲れを取ってから考えるとしましょうか。
今日の1曲:涼宮ハルヒ(平野綾)「Lost my music」