追憶の雫・33
(’07年7月〜9月分)


9/27
BUCK−TICK『天使のリボルバー』

買うつもり無かったけど、フェス行ったら欲しくなったのでw

うーん、結構絶賛されてたのでちょっと期待してたんだけど、正直少し期待外れかな?という印象は否めず。
『十三階は月光』みたいにコンセプトがあるわけでもなく、『Mona Lisa OVERDRIVE』のようにキラーチューンがあるわけでもなく……と、
悪くはないんだけど平均点なアルバムかな、と。

ただまぁ、初心者向けかなぁとは思いました。
BUCK−TICK聴くのに入るならわりと敷居の低いアルバムというか。

今日の一曲:BUCK−TICK「Alice in Wonder Underground」


9/26
SIAM SHADE『SIAM SHADE XI COMPLETE BEST〜HEART OF ROCK〜』

今度一夜限りの復活を果たすSIAM SHADEがベスト盤をリリース。

まぁしかし、選曲面ではちょっと微妙かなぁ。
前に出た2枚のベスト持ってたら殆どいらないし。
「Don’t Tell Lies」と「No! Marionette」が入ってたのは評価するけど。
でも「DREAMLESS WORLD」が入ってないのは納得いかねぇ……

DVDも、今までリリースされたDVDの中からのセレクトだから持ってる人は確実に意味ないですねw
明らかにターゲットがわからんw

逆に言えば音源1枚も持ってないよ、って人向けですね。

今日の1曲:SIAM SHADE「せつなさよりも遠くへ」


9/19
清春「輪廻」

清春4ヶ月連続リリース第2弾シングル。

前作「TATTOO」である意味かつてのファンへの期待に応えたと思いきや、今作は清春メロディ全開のメロディアスな曲。
最近はこういったミディアム系に偏りつつありますが、ちゃんと良い曲だから困りますw

カップリングの「窓」もライヴで披露されていた曲で、通常版のみ収録というのがもったいないくらい。
「飛行船」のリメイクは……まぁ、この曲あまり好きじゃないのでw

アルバムへの期待が高まるシングルと言えるでしょう。

今日の1曲:清春「輪廻」


9/17
100%満足なんて ナイでしょナイけど 期待しちゃってたよ

らき☆すたアニメ終わってしまいますたな。

最終回は原作者が脚本ってことで一抹の不安は感じなくもなかったのですが、
まぁ無難な線で落ち着いた最終回だったと思います。
というかあのOPネタをあえて本編に組み込む辺りは、アニメスタッフじゃ考えつかなかったであろう脚本でしたね。

ただ最終回くらいは白石自重汁wwww
というか空気読めw

なんだかんだで楽しみにしていたので、終わってしまうのは寂しいですね。
かといって第二期を見たいかというとそうでもないのですが。
なんでも人気があったら第二期っていう風潮は安易すぎるかと。

でもらき☆すた人気に便乗した角川のやり方はちょっといただけない。
この前出た5巻に今月のコンプ掲載分まで載ってるってどんだけ搾り取りたいのか角川w
しかもコミックの方がフライングで出たモンだからコンプより先に出るという恐ろしいオチがw

まぁ、出るペースが早すぎるからおかしいなとは思ってたんですが。
次の巻は1年後くらいかな?
というか終わらせるなら今の内だぞw

今日の1曲:柊かがみ(加藤英美里)「100%?ナイナイナイ」


9/12
L’Arc〜en〜Ciel『15th L’Anniversary Live』

ラルク15周年記念ライヴを収録したDVD。

正直なところ全曲収録されるとは思ってなかったんで、全曲収録は素直に嬉しいです。
なによりセットリストが豪華すぎるw
こんなセットリストやっちゃったら解散の時どうすんのってくらいのw

ただ、hydeの声が変わっちゃってたんで、昔の曲はそのまま再現ってワケにはいかないのが残念ではありましたが。
それでも「All Dead」とか「the Fourth Avenue Cafe」が聴けたのは嬉しい。

でも「I’m in pain」はさすがに吹いたなw
会場の空気があの曲の時だけ違いすぎるw
この曲をリストアップしたであろうhydeに全力で拍手を送りたいw
あと当時を再現したかのようなhydeの衣装にも吹いたw

選曲的には美味しいトコ取りなので買って損のない一品だったかと。

今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「All Dead」


9/8
BUCK−TICK FEST 2007 「ON PARADE」

BUCK−TICKフェス行って来ましたよ。

いやー、意外と周りの人行ってなかったみたいなんだけど、そんな人達に俺は声を大にして言いたい。
行かなかった人スゲェ損したよ! と。
すっげー楽しかった!
これぞフェス、とまでは言い切らないけど、フェスならではのお祭り感が凄く良かった!
もちろん不満な点も数多くあったけど、それを帳消しに出来た!
始まる前の不安も思ったほどではなかった感じでしたね。

まぁ、暑さだけはホント如何ともし難かったわけですがw

んじゃレポ行ってみよう。
今日は滅茶苦茶長いから覚悟の上で!


トップバッターは清春。
登場と共に火花の特効w
一発目だからって特効使って貰えるなんて羨ましいw

「1曲目からこの人が一緒に歌ってくれます――櫻井敦司!!」

いきなりサプライズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ていうかBUCK−TICK目当てで清春見に来なかったファン涙目wwwww

いやしかしこのツーショットはマジでレア!
のっけからやってくれるぜB−Tフェスw

二人で「JUST ONE MORE KISS」を。
「月夜に甘いくちづけ」のフレーズの後にホントにキスしたのはワロタw
楽しそうな二人の笑顔が印象的でした。

曲が終わり「この後やりにくいよね……(笑)」
まぁ、アレだけ盛り上がった後は確かにやりにくいよなw

しかし我が道を行く清春は新曲「輪廻」を披露。
イイ感じにまったりした後は「忘却の空」「少年」を連続で叩きつけて撤収。
さすがにこの2曲は盛り上がりましたね。
つーかサビの一部を歌わせるか、清春w

しかし清春の選曲は完璧ですね。
ド頭に今日のメインでもあるB−Tカバーをぶちかまして、現在の清春を表すべくソロの新曲、
そして黒夢、SADSの代表曲と、フェスのセットリストとしては模範のような選曲でしたしね。
まぁ、後半2曲をやるのは事前にほぼ解ってたわけですがw

ただ、盛り上がっただけに清春が一発目というのは惜しい。
この段階ではまだ来てない人が多かったせいか、わりと人が少なかったので。
単純に曲の知名度という点においては、今日演奏された全ての曲の中でトップだと思うんですよ、「忘却の空」と「少年」は。
ましてこのフェスの参加層から考えると、この2曲を知らない人はほぼいないと思って良いでしょう。
だから後半、そこそこ人が入った後だったらもっと盛り上がったんじゃないかなぁ……と思うと、そこが残念ではありました。

清春終わってからいったん撤退。
というか腹減ってたので。


でもなんか喰おうと思っても混んでて座る場所ねぇー!!
休憩所狭すぎ。
ていうかテントがないのが致命的。
台風で設営してたテントが骨組みからぶっ倒れたんだってね。
さすがに台風を恨んだわ。台風ニ殺サレタw

あとグッズ列混みすぎ。
アレは1時間以上並ばないと買えない感じだったけど、そこまでして欲しいモノあんのかアンタらw

BALZACは音漏れを聴いてましたけど、わりと格好良かったのでちゃんと聴いておくべきだったかなぁ。

テキトーに喰って、結局休む場所もなかったのでブロックに戻る。
RUNAWAY BOYSだったからちょうど良いかなと思ったけど、
kyoの出番が最後しかなかった上にバンド自体が微妙だったのでずっと後ろで暑さに耐えながら休んでましたw
あ、でもkyo出てからはちゃんと聴いてましたよ。1曲だけだけどなw
でもkyoはD’ERLANGERやってた方が活き活きしてるんじゃないでしょうかw
まぁ、D’ERLANGER呼んだらもっと違う客層も来たかもなw

でも暑かったから次のAGE of PUNKもしばらく後ろでぐったりしてました。
曲は聴いててわりと面白かったんで聴いてはいましたけどね。
最後の曲で今日2度目のサプライズ、今井寿登場。
「PHYSICAL NEUROSE」をプレイ。
わりといろんなパターンの曲があったので良かったですね。

少し体力も回復しつつあったんで、ATTACK HAUSから少し前に移動。
うーん……「MY FUCKIN’ VALENTINE」は好きだったから期待してたんだけどそれほどでもなかったかな。
というか男女ツインヴォーカルというのは意外だった。
まぁ、特筆すべき点は無しかな……


ここから3者はどっちかというとまったり系。
遠藤ミチロウ……色んな意味で存在感が強烈でしたw
THEATER BROOKと土屋昌巳はなんというか、玄人好みのバンドかなって気がしましたw
多分楽器やってる人とかだったら凄く興味深く見られたんじゃないかな。
インストあんまり好きじゃない俺でもなんとなくすげーなーって思ったし。

つーかね、この辺りから人が混んできてたんだ。明らかに今やってるバンドが目当てじゃない人達がなw
大体服装見りゃどのバンドが目当て何かは一目瞭然だがなw


さぁ、そしてabingdon boys schoolの登場!
SEはアルバムラストの曲。そこから1曲目はいきなり「ドレス」!
おー、1曲目からこう来るか、と浸ろうと思っていたところでBメロで早々に歌詞を堂々と間違える西川w

ちょwwwwよりによってこの曲をこの日に間違えるかオマエwwwwww
他の曲はいくら間違っても良いけど「ドレス」だけは今日は間違っちゃいかんだろwwww

まぁ、声の調子も良かったようで何よりでした。
単純に歌唱力だけで言えば贔屓目抜きでもこの日トップでしたね。

そして「HOWLING」からアッパーな曲へ。
ていうかアウェーにも関わらず普段通りの煽りに少し冷や冷やしたw
「行くぞ横浜ー!」「てめぇらー!」
いや、もうちょっとよそ行きの煽りでもw

……しかし音源では気にならないんだけど、ライヴで聴くとこの曲Aメロが死んでるように聞こえるのは俺だけか?
なんかここだけ西川の声が演奏に埋もれて聞こえるんだよな……
メロにぶつかってるわけでもないんだろうけど、なんか違和感が。

とりあえずこの曲の聴きどころは西川のシャウトですなw
今日もシャウトが聴けたので満足w

続いて「stay away」。
イントロでドラムが入るまで「Fre@K $HoW」だと思っていた俺は西ヲタ失格かも知れませんw
いや、この曲あまり好きじゃないのでw

ラストの前にMC。
しかしここまでに2曲目以降毎回「初めましてabingdon boys schoolです!」っていう言葉が入ってたなw
MCはとりあえず定型的にB−Tの20周年を祝うコメントの後、
「それに関して語りたいが時間がない。持ち時間は25分でそれ以上やると電源を落とされる。語ったら7時間はかかる。
B−Tに関して4時間半、残りの3時間半は自分の生い立ちとこれからについて」とかもうノリノリでしたw
しかし西川。

4 時 間 半 と 3 時 間 半 足 し た ら 8 時 間 だ w

ツッコミ所を残すMC、さすが西川w

それとアルバムの宣伝、後は「日本一低姿勢なロックバンドを目指しますんで〜」とか言ってたなw
いや、それ無理w

そしてラストは「INNOCENT SORROW」。
いやー、この曲最近再び俺の中で株が上がってます。
ライヴで一番成長した曲かもね。

ただ、西川がラストのサビ前でこの日最大のミスをやらかしてくれましたw

「トーキョー! 横浜ー!」

トーキョーじゃねぇーっ!!!!!!!!!wwwww

いくらなんでもこれはひどいwwww

見事に最後にオチを付けてくれた西川ワロスww

a.b.s.のライヴはなかなかに暑かったです。
タイミング的にも明るすぎず暗すぎず、少し涼しくなってきた頃だったので、ちょうど良い時間帯にライヴが出来たんじゃないでしょうか。

ただまぁ、これでこのバンドに足りない部分がハッキリしました。
それは2つ。

一つは経験値。
こればかりは数を重ねていかないとどうしようもないし、逆に言えば数を重ねればバンド感は付いてくるものなので、後は数を重ねてくれとしか。
正直バンドとしてはまだまだだなって部分も多かったですから。

あと一つは……コレはもうバンドというか根本の問題で時間が解決できるレベルじゃないんだけど、バンドとして華がない。
もう決定的なまでに外から見たら西川バンドなんですよね。
簡単に解決できる問題じゃないというか、もうどの角度から見ても西川の存在感が大きすぎるんですね。
他のメンバーがもっと自己主張できるようになれば良いんだけど、ギター二人は遠慮深い感じだし、立ち位置的に岸は動けないからアピールできるポイントが少ないし、
加えて西川が「俺が俺が!」的な面があるから、存在感で差が付いちゃうのはしょうがないんですよね。
多分今のままだと、例えば西川が一人でステージの袖で歌ってたとしても西川のオーラが一番強いまんまだと思います。

まぁここら辺は語り始めると長くなっちゃうんでまたの機会に回すとしましょう。


続いてRally。

ていうかRallyとして出るのにファンはGLAYのTシャツとかアリなのか?w
a.b.s.のライヴにT.M.R.のTシャツ着てったら叩かれるけどこっちはアリなんだ?w
まぁ初ライヴでグッズがないからなんでしょうけどねw

余談までに今日BUCK−TICKファン以外で一番多かったのがGLAYファン、次いでa.b.s.ファンだったように思いますw

うーん……ライヴで聴いて思ったけど、なんでHISASHIはTERUをヴォーカルにしたんでしょうね?
正直この音楽性なら他にもっと合うヴォーカルがいたんじゃないかって思う。
TERUは良い声持ってると思うけど、今日のようないかにもロックした音楽には合わない気がする。
GLAYでのなんちゃってロックだったら合うんだけど、今日のは明らかにミスマッチだなぁ、と。
TERUはGLAYが一番魅力を引き出せるバンドなんだなーと思いました。
逆にHISASHIはGLAYだと100%の自分は出せないわけで、そこら辺は皮肉だなぁと。

ていうか後で調べたら殆どカバーだったのな。
TERUはずっとカンペ見てたから立ち位置動かなかったとかマジ萎えるw


次はJ。

いやーしかしJのバンドは迫力あるなー。
凄く良いバランスでまとまってるし、これくらい出来ればある程度ならどこに出ても恥ずかしくないよね。
ヴォーカル? まぁ、うん、それはそれとしてw

Jは知名度的にどうかなって思ったけど、盛り上げ方が非常に上手いので前2バンドにも劣らない盛り上がりでした。
あと「PYROMANIA」ではやっぱりファンがライター掲げてたよw
でも風ですぐ消えたりして結構大変そうだったw
しかしある意味壮観だなぁw


その後ちょっと腹減ったのでまた離脱。
まぁ、MCUとKEN ISHIIは見なくても良いかなとw

とはいえ休む場所があまり無かったんですぐ戻りましたけどね。

しかしここまで順調にタイムテーブル通りに行っていたのに、ここの二人が押したせいでBUCK−TICKがずれ込んだのがちょっと痛手。


そして大トリ、BUCK−TICK。

……いや、これが20年の貫禄というものでしょうか。
バンドとしての佇まい、雰囲気から、もう出てきた瞬間に会場を全てかっさらっていった気がします。

ただゴメン、あっちゃんの服装だけはいただけなかった。ていうか吹いたw

それでもパフォーマンスはさすが歴戦のバンドだなと。
新曲以外は全てベスト盤からの選曲だったので全部知ってたし、何より「夢魔」はかなり鳥肌モノだった。
いや、なんつーか妖しげな色気というか、そういうのがありましたね。

ホント、BUCK−TICK見ないで帰った人はこのイベントの半分は損したよ。

ラスト「JUPITER」が終わった後に駆け足であっちゃんが今日出演の全バンドを紹介したんだけど、
そこでa.b.s.を「アビングドンボーイズ ハ イ スクール」とw

ちょwwww櫻井さんバンド名間違ってるwwwwww

ちゃんと覚えて貰ってないバンド名セツナスw
だがまぁ仕方ないw


最後に花火が打ち上がって、今日一日を締め括りました。
なんだかんだで最初っからいたからなー。花火上がった時は感動したわ。


うん、これでホントに夏が終わった気がするよw
めっちゃ焼けてしまったしなw
なんにせよ楽しかった! たまにはこういうフェスも良いね。


おー、やっぱめっちゃ長くなってしもた。
最後まで読んでくれた人ご苦労様!
じゃあ長くなりついでにセットリストでも。

〈SET LIST〉
[清春]
1.JUST ONE MORE KISS(with 櫻井敦司)
−MC−
2.輪廻
−MC−
3.忘却の空
4.少年

[abingdon boys school]
SE.ReBirth + ReVerse
1.ドレス
2.HOWLING
3.stay away
−MC−
4.INNOCENT SORROW

[Rally]
−SE−
1.新曲
2.悪の華
3.NEW ROSE
4.WAR DANCE
5.You Really Got Me(with MCU)
6.Hyperballad

[J]
1.break
−MC−
2.PYROMANIA
−MC−
3.ICONOCLASM
−MC−
4.Feel Your Blaze

[BUCK−TICK]
SE. THEME OF B−T(with KEN ISHII)
1.Baby,I want you.(with KEN ISHII)
2.RENDEZVOUS〜ランデヴー〜
3.Alice in Wonder Underground
4.ROMANCE
5.DIABOLO
6.夢魔−The Nightmare

EN−1.スピード(with MCU)
2.JUPITER


8/28
だけど今は 擦り切れたこの夢を 優しく抱きしめて

LUNA SEA、復活。

一夜限定といえど、またあの5人が同じステージに立つ日が来るとは……
良かった。生きてて良かった。

サイトでカウントダウンが始まる前から復活の噂は出てて、その時は「中途半端に復活とかカッコ悪ぃなぁ……」とか思ってました。
何より、終幕ライヴを見ていた一人として、アレが幕じゃないのかよ、という気持ちがあったのも事実で。
なんつーのかな……あの時の涙を返せ、じゃないけど、あの日からしばらく、それこそ抜け殻状態だったコトとかも振り返ると、
まだあれからそんな長い年月が経ったわけでもないのに復活とかやめてくれよ、って思いもあった。
何より復活して、あの終幕ライヴを超えるライヴが出来るとは思えなかったから。
あの時はあの場にいた……いや、あの場に行けなかった人も含めて『これが最後だ!』っていう想いの下に一つにまとまっていたからこそ、
あそこまで奇跡的なステージが出来たと思うわけで。
だから、もし復活しても素直に喜べないだろうな、と。

でもこうやって復活が宣言されると、なんだかんだで嬉しい気持ちの方が先に立ってしまいます。
やっぱりバンドという括りの中では一番魅力を感じるバンドなので。
伊達に後進のバンドに多大な影響を与えてませんよね。

あの時欠けてしまった気持ちを、また埋めることが出来るのなら。

チケット取れるかなぁ……取れると良いなぁ……

今日の1曲:LUNA SEA「WISH」


8/22
清春「TATTOO」

清春久々の新曲は中森明菜のカバー。

この人昔からいろんなカバーやってるけど、ちゃんと自分のモノにしてるところが凄いよね。
つーか「清春の新曲です」つって聴かされても納得できるというかw
この曲は清春というよりはSADSの香りがするアレンジではありますな。

ていうかPVがモロSADSw
「ポルノスター」とかあの辺りの妖しげな色気を漂わせてるのがなんというかw

でもこういう曲に限ってすぐにライヴのセットリストからは消えたりするんだよなーw
ソロでは珍しくアップテンポなシングルだから、しばらくは定番化して欲しい感じではあります。

今日の1曲:清春「TATTOO」


8/19
熱に浮かれ 失せる太陽 想いを撫で上げてよ

夏コミお疲れさまでしたー。

いや……しかしなんなのあの暑さは。
今年の暑さは近年のコミケでは一番だったでしょうね。
開場前に運ばれてる人がいてワロタがw
あんま無茶すんなよw

まー今年も例によって売り子でへばったわけですが。
つーか暑さで気持ち悪くなったのって初めてだよ……(´・ω・`)

でもここ最近はあまり買い物ちゃんと回れてないので、コミケを楽しめて無いなぁ、っつーのはありますね。
欲しいモノは概ね手に入ったんだけどね。でも自分で回ったワケじゃないしなぁ。

後は自分の本出てないから気分的にもちょっと違うなぁ、と。
でも冬の本結局また在庫残ってしもた(´・ω・`)

しかし今回はらき☆すた多かった。
去年のハルヒを見ているようだったw
まぁ、らき☆すたは今がピークだろうしね。こーゆーのは一過性のブームであることが殆どだし。
そりゃブームに乗ればそれなりに売れるから間違ったやり方だとは思わないよ。
波に乗るのを外す方が格好悪いしなw

ともあれ今年もコレで夏が終わりましたな。
次は冬なのでそれまでに色々充電したい次第。
個人的にはらき☆すた書きたいですが、サークル傾向とは違うのでWebで細々とやっていこうかとw

とはいえ勢いで始めると絶対途中で挫折するからな……
ある程度固まってからじゃないと始めない方が良いな。

とりあえず一休み。

今日の1曲:T.M.Revolution「HEAT CAPACITY−Type’03−」


8/17
清春 天使の詩’07 東京&大阪 MONTHLY ACT. Mood of melancholy

清春マンスリー行って来ますた。

いや、毎回思うけどライヴ長すぎw
終わるのが11時とかアリエナスw
とはいえそれに慣れてしまって、今回みたいにアンコール3回だと物足りないとか思ってしまうあたりはちょっと毒され過ぎかとw

今回も怒濤の新曲ラッシュでした。
ソロ曲が増えたにも関わらずそれでもSADS曲を演るあたりは完全にファンサービスだなと。
いや、でもやっぱ黒夢の曲は聴きたいなぁ。
もう「少年」以外は滅多に演らなくなっちゃったけど。
今回はその「少年」すらなかったからなぁ。
まぁソロのライヴだしソロ曲だけで成り立つのが一番理想ではあるんでしょうけど。

しかし清春は過去否定するのは変わってないなとw
シングル曲で「bask in art」だけ無かったことにする発言があってワロタw
ていうかbask in art」哀れすぎるw
でもそれなら「LAST SONG」演って欲しいと思うんですが。
MELLOWツアー以来ライヴでは聴いてないんだよなぁ。
「少年」とか「忘却の空」演るくらいなら「LAST SONG」演って欲しいな。

今月でマンスリーは終わりなのでしばらくレコーディングに専念かと思いきや10/29にAXでワンマン、
さらにアルバムリリース後12月から全国ツアーと、この人働き過ぎなんじゃないかって位精力的な活動ですなw
でも普通に日曜は休んでるみたいですけどw

新曲は良いのが非常に多いので次のアルバムが楽しみですよ。

〈SET LIST〉
−SE−
1.新曲
2.新曲
3.arizona
4.wednesday
−MC−
5.TATTOO(新曲)
6.新曲
7.新曲
8.SALOME
9.窓(新曲)
10.空
11.光
12.架空の海岸
13.湖
−MC−
14.MELODIES(新曲)
15.Layra
−MC−
16.ローレライ(新曲)
17.星座の夜
18.club「HELL」
19.ALIEN MASKED CREATURE
20.COME HOME

PV.輪廻
EN1−1.輪廻(新曲)
1−2.海岸線(未発表曲)
−MC−
1−3.EMILY

EN2−1.HAUNTED BOOGIE
2−2.GHOST
−MC−
2−3.ID POP
2−4.HAPPY

EN3−1.マークはバタフライ
−MC−
3−2.HORIZON
−MC−
3−3.あの詩を歌って


8/15
月曜日なのに! 機嫌悪いのどうするよ?

最近あまり更新してないモンだからカウンターの回りが悪くなりました。当たり前ですなw

それでもたまに「こなかが SS」で検索かけてくる人がいるから、そういうの書いた方が良いのかなと思う今日この頃w

いや、実はネタとしてはあるんですけど。
とはいえ最近わりと、ネタとして考えて途中まで書いたは良いけど放棄してるネタがいくつかあるので、あまり言わない方がいいのかなとw
らき☆すたもそうだし、ハルヒも途中で放棄したのがいくつか……

ま、ネタは鮮度が命だったりしますしねー。
その時々にとらわれない話が書けるのが理想ではありますが。

今日の1曲:「もってけ!セーラーふく[調子こいて玉砕ミックス]」


8/14
あまえん坊ー 用心棒ー つうしん簿ー ちょーしこいてギョクサイ

「もってけ!セーラーふく」リミックス版もウィークリー3位キタコレw

でも今回は補正がそれほどでもなかったわりには他の売り上げが大したことなかったので、って感じですね。
補正次第では2位かも、とか言われてたんですけどね。

まぁ、でもリミックス版で3位とか普通に考えてオカシイですよw
今回は1位運動とか無かったのにw
らき☆すたの勢いは止まるところを知らないw

でもなんでも程々が一番ですよw
出すぎた杭は打たれますし。
ま、面白きゃ良いと思ってるのも事実ですけどw

今日の1曲:「もってけ!セーラふく[祭みっくす!]」


8/11
夏が今 僕の心 広げてく

海行って来ますた。

まぁほぼ毎年恒例ではあるんですが。
とはいえいつもコミケと連続になるのであまり乗り気ではなかったんですが、今年はコミケの日程がずれたので連続にはならず。

いつも行くととんでもなく焼けるので今年はちゃんと日焼け止め塗りましたw
それでも焼けるのは仕方ないですな。

今日は「徹底的に遊び倒す!」がテーマだったので、海でテキトーに漂った後近くの公園でバドミントン、
地元に帰って夕食後にカラオケと、もう全力で遊びましたw

流石に疲れたので泥のように寝ます。

今日の1曲:UVERworld「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」


8/8
「もってけ!セーラーふくRe−Mix001−7 burning Remixers−

リミックス版買ってきますた。

まぁ、概ねジャケ買いですね。
そもそもリミックスという時点であまり食指が動かなかったんだけど、ジャケが気に入ったので。

これは素材としてリミックスしやすかったんでしょうね。いろんなパターンのリミックスがあってわりと面白かった。
ただ谷口は自重汁w

しかしデイリー6位発進ワロタw
アニメイト補正かかったら3位以内とかあり得るw

原曲の方も発売11週を過ぎてなおオリコン50位以内とかありえねぇw
誰が買ってんだよ誰がw

今日の1曲:「もってけ!セーラーふく[メタボ対策Mix]」


8/3
MATCH UP ’07 SUMMER SERIES

abingdon boys school対バンツアーファイナル行って来ましたよ。

いやー、野音、本公演、追加と全て落とされたからなんじゃこの運の無さは!と思ってたら
A.B.S.F.C繋がりで譲ってくださる方がいまして。持つべきものは良い仲間ですな。マジ感謝。
つぅか去年までライヴは常に一人だったのになw

まぁ、せっかく良い番号譲ってもらったんですけど、仕事終わってから直行だったので、着いたときには入場始まってました。

じゃ、とりあえず順番に。


1番手:HIGH and MIGHTY COLOR

……えーと
ごめん思い出せません(´・ω・`)
個人的にラップって嫌いなんですよね。
なのでそれがメインにあるバンドっていうのはどうしても好きになれない。
いまいち印象に残らないバンドではありました。


2番手:UVERworld

ハイカラが若干アウェー感漂わせるライヴだったけど、ウーバーファン結構多いのなw
盛り上がりが結構違いましたw
生で見るのはこれで3度目かな?
バンドとしては結構成長してますね。
わりと良いなーと思う曲もあった反面、やっぱりラップが入ると若干萎える。

まぁ、でも良いバンドですね。

あと関係ないんだけどさ。ホントに関係ないんだけどさ。
ヴォーカルのTAKUYA∞ってダルビッシュに似てねぇ?w
いやホントに関係ないんですけど(´・ω・`)


トリ:abingdon boys school

正直に言いましょう。
最初あんまり期待してなかったんですよ。
セットリストも野音に「ドレス」加わっただけっていうの知ってたし。

ゴメン舐めてた。

ライヴハウスというだけであそこまでノリが違うモンなんだなとw
Fre@K $HoWとかマジカオスw
終わってから立ってるのが辛いライヴとか久しぶりw

あと「ドレス」やっちゃうの?とか思ってちょっと微妙な心持ちだったんだけど、実際生で聴くとやっぱ嬉しいね。

ただ音響はもうちょっと改善の余地があるかと。
前2バントと比べて若干音が後ろに引いてる感じがした。
ほっといてもヴォーカルが強力なんだから、もっとガンガン音を前面に出しても良いと思います。

あとはやっぱ新曲やって欲しかったなぁー。
レコーディング終わってるの何曲かあるじゃん?
新人バンドって言うなら、ライヴで曲を成長させるくらいはやっても良いと思うなー。
CDでーたのイベントでやったartifical skinとか出来るんじゃないのー?

と、まぁ苦言も呈しましたが非常に熱いライヴでした。
次は是非ワンマンでよろしく。

……アルバム出したらツアーやるよね……?

〈SET LIST〉
−SE−
1.HOWLING
2.stay away
−MC−
3.NERVOUS BREAKDOWN
4.ドレス
−MC−
5.Nephilim
6.LOST REASON
7.Fre@K $HoW
−MC−
8.INNOCENT SORROW


7/31
出口のない迷路みたい 歪んだ引き金引いたのは誰?

アレか、今日は厄日か。

1.コードギアス録画失敗
2.なんかPCからMDに転送できなくなった挙げ句MDのデータあぼーん
3.リトバスで鈴は(ネタバレにつき削除)

誕生日であるにも関わらず親にも忘れられていたというのは厄日以外の何物でもない気がしてきたw

今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「Lies and Truth(“True”Mix)」


7/29
純白の翼と 漆黒の羽撃きで 淋しさと自由と 限界を手に入れる

リトバス開始早々にして全クリか積みゲーかの二択を迫られた件(何

これは挑戦か。挑戦だな?
オーケー全員クリアしてやるよ覚悟しとけ!!(ヤケ)

今日の1曲:T.M.Revolution「夢幻の弧光(アーク)」


7/28
「トウキョウ、モノクローム...」

幸也プロデュースイベント行って来ますた。

新バンドKαinお披露目ということで、まぁ正直なところ不安だらけではありましたがw

でも思っていたよりは悪くなかったです。

ただ、まだ方向性が定まっていない感じは受けましたね。
JILS−俊介、という感が拭えない曲もありましたし。
デジロック調の曲も何曲かあったけど、それがメインって感じではないだろうしなぁ。
ひとまずは今後の音源次第って感じですかね。

他のバンドは……まぁ可もなく不可もなく。
C4がいきなり「LEAVE ME...」演ったのは吹いたw

ただ開演時間を勘違いしていてENDLESSが見られなかったのは心残りですね。


7/27
TOKYO 狂った街 いつからだろう失くしたPASSION

リトバスとメルブラ買ってきましたよ。

つぅかリトバス軒並み売り切れで焦ったw
最初に入った店であったから、他の店と比べてから買おうと思ったら他の店どこもないのw
ただ、買った後にたまたま入った店で鈴のテレカ付が普通に売ってるのを見たときは脱力感がw
うーん、早まったか?

つぅかスパロボOGも積んでてデスノだって買ったはいいけどやってないのに、リトバスは速攻インストしてもーたw
このテンションの違いはなんだw

メルブラ? 初回特典のサントラのためだけに買いましたが何か(ぉ

今日の1曲:SADS「TOKYO」


7/26
清春 天使の詩’07 東京&大阪 MONTHLY ACT. Mood of melancholy

清春のマンスリーライヴにO−Eastまで行って来ましたよ。

去年の年末以来だから結構久しぶりですね。
とはいえ何も新譜出してない状態でマンスリーライヴもどうかと思いますがw

開演前に8月のシングル「TATTOO」のPVが流れる。

……黒夢後期とかSADSの頃よりメイク濃くねー?w
なんつーかもの凄い危うい色気を感じるのですがw

そしてPVが終わってSEが流れ清春登場。
1曲目、いきなり新曲w

まぁ清春のライヴで新曲や未発表曲を演らないことの方が珍しいわけですが。
しかし今回は新曲多かった。
多分次のアルバムに入るんだろうけど、困ったことにまた良い曲が多いんだこれが……

新曲が多いライヴっていうのは結構スリリングですよね。
曲をライヴで育てる感じがあるから、アルバムでまたワンランク上回って収録されることが多いわけですから。
この曲を作るペースは少し見習って欲しいですね、誰にとは言いませんがw

ただ、反面アンコールはもう殆どやる曲が決まってきつつあるのがちょっとなぁ。
「マークはバタフライ」「SLIDER」「HAPPY」「HORIZON」辺りはもう鉄板ですね。
これにプラスアルファで何曲か。
そして締めは「あの詩を歌って」でガチ。
ちょっとこれはお約束感があるなぁ、と。

そのアンコールでは「arizona」を失敗してそのまま中断、Sadsの「DARLIN’」を急遽組み込む流れに。
いや、初めてライヴで聴けたからいいけど、俺は「arizona」もやって欲しかったな。あの曲結構好きなんで。

そして異変はSLIDER」で始まった。

途中、清春とオーディエンスの掛け合いの部分があるんだけど、そこで何度か歌えなくなって咽せる場面があったんです。
遡れば「SLIDER」が始まる前に予告無く清春だけ引っ込んだところから既におかしかったのかも。
次のアンコールで出てきた清春は、歩くのも辛そうな状態でした。
にも関わらず「HORIZON」「あの詩を歌って」を完奏。
「HORIZON」の時はともかく、「あの詩を歌って」の時はもう立っているのも辛いのか、
曲中殆ど膝立ちか、スピーカーにもたれかかって歌ってましたし。
曲が終わると「ありがとう」と一言だけ残して終了。
残されたオーディエンスはしばらく呆然と立っている人が殆どでした。

正直それだけ辛かったのなら無理にアンコール最後までやる必要ないと思いましたけどね。
アンコールはあくまでアンコールで、やらなきゃならない義務はないのだし。
見上げたプロ根性と言うべきか、もしくはただの無謀と言うべきか。

まぁ、何事もないことを祈るばかりです。
ライヴ自体は良かっただけに、それだけが残念でなりません。

来月も無事に見られますように。

〈SET LIST〉
PV.TATTOO
−SE−
1.新曲
2.新曲
3.新曲
4.GROOVER
5.wednesday
−MC−
6.新曲
7.新曲
8.picture of future〜黒アゲハの羽模様〜
−MC−
9.新曲
10.飛行船
11.この孤独な景色を与えたまえ
12.架空の海岸
13.湖
−MC−
14.2月
15.輪廻(新曲)
−MC−
16.TATTOO(新曲)
17.Feeling High & Satisfied
18.ALIEN MASKED CREATURE
19.COME HOME

EN1−1.MELODIES(新曲)
1−2.EMILY
−MC−
1−3.星座の夜
1−4.少年

2−1.マークはバタフライ
2−2.arizona(失敗。途中で中断)
2−3.DARLIN’
2−4.HAPPY
2−5.SLIDER

EN3−1.HORIZON
3−2.あの詩を歌って


7/23
力まかせの 喧嘩じゃ負けない それが絵になる少年の日々

らき☆すたがハルヒネタ全開で吹いたwwww

京アニ自重汁wwwww

だがそういうノリ嫌いじゃないぜw
やりすぎてる感は否めないがな。

ていうか殆ど平野綾一人舞台wwww

そんな中ここ2話でこなかがの妄想が止まらない俺も自重汁(´・ω・`)wwww

今日の1曲:CHAGE&ASKA「風のライオン」


7/22
CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE

ツアーファイナル、NHKホール行って来ました。

チャゲアスはファン歴長いにも関わらず、ツアーファイナルは初めてだったり。
まぁ、関東近郊でファイナルやることがなかったせいですが。

まず結論から言っちゃうと、ここ数年で一番のライヴでした。
要因として大きいのはASKAの喉の調子ですね。
ここ数年、ASKAの喉の調子を気にしながらのライヴが殆どだったので、今日はそれを気にする必要がないほどに良かった。

今ツアーはセットリストの変化があまり無かったようなので、完成度上げやすいというのはあったかも知れませんね。

まぁ、だからって「no doubt」の前のMCのグダグダさはなんとかならないのかとw
いつまで経っても曲入らないんだもんなw

今日の中でも感動したのは「熱い想い」と「PRIDE」ですね。
特に「PRIDE」はヤバかった。

というか、この曲ってかれこれ18年も前の曲なんですよね。
にも関わらず古臭くない。アレンジを変えることなく、今の曲と並べても違和感無くセットリストに組み込める。
これって何げに凄いことだと思うんですよ。
長く続けてれば過去の曲との違和感が出てきてもおかしくないのに、それを感じさせない。つまり曲として芯がしっかりしているんですよね。
ファンの中で1番人気というのも頷けます。
まぁ、この曲は詞からメロディからアレンジまでかなり完璧な形だと思います。普遍性を孕んだ曲というのは強いな、と。

「思い上がりと 笑われても
 譲れないものがある プライド」


ここの部分は特にグッと来るね。
こう言い切れる男でありたいと思いますよ。

後半は「GUYS」が盛り上がったね。前に行った時より一体感があった。
「YAH YAH YAH」は正直もういいよって思ってたけど、結局あの流れだと盛り上がるのは必然というかw
他の曲でもあれくらい盛り上がるのがあればいいんですけどね……「HEART」とかやって欲しかったなぁ。

エンドロールでの「SAY YES」は今回は生バンドの演奏でした。
前はカラオケだったのでちょっとビックリです。
これがファイナル用の演出かな?

次のツアーはアコースティックスタイルなので盛り上がることは期待しちゃいかんですねw
でもアコースティックでアリーナクラスって……音響大丈夫かなぁ……
まぁ行きますけどw


〈SET LIST〉
−Opening Movie−
1.恋人はワイン色
2.僕はMusic
3.ボクラのカケラ
−MC−
4.パパラッチはどっち
5.ベンチ
6.風のライオン
−MC−
7.no doubt
8.地球生まれの宇宙人
−MC−
9.Here & There
10.crossroad〜いまを生きる僕を〜 album ver.
11.熱い想い
12.PRIDE
−MC−
13.明け方の君
14.Wasting Time
15.夢の番人
16.GUYS
17.Sea of Gray
18.YAH YAH YAH
19.can do now
−MC−
20.Man and Woman

Endroll.SAY YES(1コーラス)


7/15
啓示の月が夢に舞う一瞬の刻を 花に生まれて甘に咲いて

ツンデレSSを1本書き上げますた。

いやなんつーか仕事がヒマだったのでつい……(´・ω・`)
まぁ、会社だけで書き上げたわけでは、流石にありませんがw

実は今回のも含めて、表に出してないSSっていうのが何本かあったりするんです。
まぁ、タイミングを逃したのもあれば、なんとなく載せるべきじゃないかなっていうのもあって。
あと一本あたりも短いし、オリジナルだと殆ど見てもらえないしで載せるメリットないかな、と。

ただ今回のは載せても良いと思えるのが書けたんだよなぁー。
でも、話そのものは短編ではあるけど、今まで書いたツンデレものの一連の流れを汲むモノでもあるので、
他の載せてないのにコレだけ載せるのもどうかなー、と思うわけですよ。

載せて欲しいっていう意見があれば載せますけど。
まぁ、オリジナルは期待されてないみたいだし(実際見てる人は殆どいない)、仲間内にこっそり配るって形で良いのかなぁ。

今日の1曲:陰陽座「月に叢雲花に風」


7/11
負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて

らき☆すたのED集買ってきましたよ。

まぁどうせカラオケやん?的な感じで別に期待はしてなかったけど、わりと楽しかった。
カラオケ付のドラマCDと思えばいいかも。
ていうか『こなたが歌ってる』のを演じてる曲と、平野綾が素で歌ってる曲のギャップが笑えるw
アンタ意外と芸風広いなw

あと「MONKEY MAGIC」でグダグダなこなたが可愛いw
かがみにリモコン取り上げられて「リモコン取んないでよぉ〜」「ごめんなさぁ〜い。かがみ、かがみ、かがみ、かがみぃ〜。」
とか泣きつく辺りは普通にその情景が浮かんだw
まぁなんだ。アンタらホントに仲良いなw

ピンで歌うのが1曲しかなかったのに思いっ切り歌をこなたに邪魔されたつかさカワイソスw
スタッフはつかさ嫌いかw

ただほら、歌として聞きたい人はオススメしませんよ。だってぶっちゃけ下(ry

しかしアレだ。このタイミングで華原とかZARDってタイミング良いのか悪いのかって感じよな。
録ってる時はこうなるなんて誰も思わなかっただろうしな。

今日の1曲:ZARD「負けないで」


7/7
NANASE AIKAWA GIG’07 “七瀬の日”

相川七瀬のライヴ行って来ますた。

a.b.s.がゲスト出演するLIVE EARTHとかいうイベントもありましたがそっちはスルーで。
つーかチケ代高すぎw
まさかa.b.s.の為だけに行ったヤツはいないと思うがいたらそいつアホやで?w
と、とても他のトコじゃ書けない毒を吐いてみるw

さておき七瀬のライヴですが、正直今回は不安要素が大きくてあまり期待してなかったんですよ。

だって妊婦がライヴとかあり得ねーじゃん?w
しかも妊娠8ヶ月とかマジあり得ねーよ?w

まぁそれをわかった上でチケ取った俺も俺ですけどw
でも全曲バラードとかだったらどうしようとか思ってましたけどね。正直七瀬のバラードって微妙なのが多(ry

ところがフタを開けてみたら普通にライヴ始まってんの。
アンタ無茶すんなよと冷や冷やしながら見てたのは決して俺だけじゃなかったはずですw

でも合間合間に映像挟んで繋いだり、実際曲数も少なかったし激しめの曲もなかったしそれなりに考えてはいたんでしょうね。
じゃあそもそもやるなよっつーツッコミは野暮なのでしませんがw

でも激しい曲がなかったのでいつもと比べたら全然物足りなかったのは事実ですなー。
定番だった「midnight blue」とか「トラブルメイカー」とか「R−指定」もなかったしね。

でも実際昔のシングルは盛り上がるんだよなぁ。最近のも悪くないんだけどいまいち華やかさに欠けるというか……。
でもアルバム曲に関して言えば最近の方が良いんだけどw
あ、でも昔のアルバム聴いたことないやw

でもいまだに「夢見る少女じゃいられない」とかどーなのよw
もうとっくに少女とかいうレベルじゃな(ry

サポートメンバーの名前だけで客が呼べた去年、一昨年と違って、今年は全く知らない人達でしたw
まぁ、金かかりそうだしな、あんだけ名の知れたメンツばっかりだとw

そういえば初めて七瀬のライヴに行った時のギターが柴崎だったんですよね。
あの頃は西川と一緒にやることになるとは夢にも思ってませんでしたw
あの頃は七瀬にも何曲か曲提供してたけど、ぶっちゃけ微妙な曲が多くてねー。
a.b.s.でこれだけキラーチューンを連発するような人だとは思いませんでしたけどw
やっぱアレかー? 作曲センス云々よりもアレンジのせいでそう聞こえただけなのか?

あ、我らが西川御大からも花が届いてましたw
隣に大黒摩季とかワロスw
あとJanne Da Arcからも花が。活動休止中なのに律儀ですなw

来年はまたロックなライヴ見せてくれるものと期待してます。
まさか2年続けて同じ轍は踏まないじゃろw

〈SET LIST〉
1.光と影の迷宮(ラビリンス)
2.NIGHT RAINBOW
−MC−
3.天使のように踊らせて
4.LIKE A HARD RAIN
5.Sweet Emotion
−PVセレクション−
6.恋心
−MC−
7.月に捧ぐ
8.こんなに愛しても
−コメント映像−
9.彼女と私の事情
10.夢見る少女じゃいられない
11.EVERYBODY GOES
−MC−
12.ダリア−She Knows Love−

EN−1.世界でたった一人のエンジェル(新曲)
−MC−
2.FLY TO RAINBOW RAY
−MC−
3.今でも…。


7/3
abingdon boys school「Nephilim」

神 降 臨

いや、もはや語る言葉を持たない。
カップリングの「LOST REASON」を含めて素晴らしすぎる。

「Nephilim」は最初ヴィジュ臭い歌詞が気になったけど、曲調もPVもヴィジュ臭いんだからコレはコレでアリかなと思うようになってきた。
「LOST REASON」は洋楽テイストの曲かな。ただ西川の英語の発音が(ry

これでアルバムを期待するなと言う方が無理。
リリースが待ち遠しい。

今日の1曲:abingdon boys school「Nephilim」



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