追憶の雫・34
(’07年10月〜12月分)


12/31
「朝はやってくるさっ!」 誰もが云うけれど その日もまた来る夜 今度も待って越せっての?

コミケお疲れさまでした。

昨日忘年会で帰ったのが遅かったのもあって、あんまり寝てないままで家を出たので完全に呆けてたんでしょうか、家に財布を忘れる失態を犯しましたw

いくらなんでもひどすぎるwww

なんか年々買い物に回る気力が無くなりつつありますw
なかったらなかったでいいかな、くらいに執着がなくなってきたw

それに今回は何も出せなかったのでテンション的に上がりきらなかったのもあるでしょうか。

やる気がないんじゃなくて、どうも二次で『これだ!』ってジャンルが今は無いんだよなぁ。

しかし今回は猫も杓子も初音ミクだったwwww
オマエらみっくみくにされすぎだwwww

今日最大のインパクトは

デ ー モ ン 閣 下 の コ ス プ レ

がいたことですなw

しかも無駄にハイクオリティwwww
ちょっとガタイがゴツい以外はかなり似てたのが笑えましたw

せっかくこの前男祭りで今年一年の垢を洗い流したのにまた煩悩にまみれてしまった俺もうダメポwww


さて、これからリアルカウントダウン会場に向かうわけですが。
あ、無論チケットありませんwwww

でもなんか昨日今日で一気に俺の知り合いが参加できるようになっててもの凄いムカついてますw
参加できるようなヤツはみんな死ねばいいのにwwww

ひとまずは皆さんよいお年を。

今日の1曲:T.M.Revolution「MID−NITE WARRIORS」


12/30
頂上臨む 熱の近くで 終わりなき夢を 叫び続けろ

今年1年を振り返ってみたりみなかったり。

今年は創作に気合入れようと思ってたけど、結局例年と変わらない感じに終わってしまいました。
まぁ、とはいえ新たにオリジナルで本も出すことができたし、ちょっと違う方面に手を広げられたのは良かったかな。
あとは仲間内でリレーSSを始めたりとか。ようやくこの前、1本完結しましたが、反省点だらけです。

結局連載は1話も進められませんでした。ホントにゴメンナサイorz

音源。

アルバムはD’ERLANGER『LAZZARO』が神過ぎた。
次いで清春『FOREVER LOVE』、DIR EN GREY『THE MARROW OF A BONE』、
abingdon boys school『abingdon boys school』、L’Arc〜en〜Ciel『KISS』辺りか。

シングル。突出したものがなかった代わりに清春「輪廻」「MELODIES」、abingdon boys schoolの3枚は良作。
あ、あとは「もってけ! セーラーふく」とかwwww

まぁ、飛び抜けて良かったのがD’ERLANGERだけだったので、総じて悪くはなかったけど特別良くもなかった感じ。

来年は今年を上回る年にしたいですね。

今日の1曲:T.M.Revolution「ULTIMATE」


12/29
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’07 −Strikes Back V−

疾風怒濤の2日間が終わりますた。

今日も箇条書きに。

昨日書き忘れの分
・開演前のアナウンスが柴さん

昨日、今日共通
・サポメンの衣装がホストみたいw
・西川のサングラスを見てRYUICHIの真似かとオモタw
・花は清春、相川七瀬、堂本剛、森山直太郎とかから来てた

そして今日の分
・開演前のアナウンスが馬……もとい、SUNAOさん(噛み噛みやったがなw)
・花道はあったけど昨日より短め
・そして今日もチェイスで同じミスをする西川(コイツ……w)
・今日はわりとすぐ気付いた
・でもやり直しは無し
・シェイキンでダイブ
・「Master Feel Sad」は野郎曲認定
・茶坊主コールw
・毎年恒例スパイダーマンw
・関係者席にUVERのTAKUYA∞(Gacktもいたっぽい?)

今日は整理番号が17で、それを言うとみんなに神番号と言われる自分でもなかなか信じられない番号で、花道脇の最前列を確保。
この花道は間違いなくあって正解なので来年からも是非設置して欲しい次第。

とはいえ最前という時点で柵との板挟みは覚悟してたので、始まってからどれだけ耐えられるかが心配だったけど、
4曲目辺りでなんとか良い体勢をキープできたので(動けなくなったとも言うw)、基本的に最後までその体勢を維持。
あとはもう腕上げるか声出すかしかないわけですが、体勢的に左腕しか上げられない状態だったので、
上げ慣れてない左腕は上げっぱなしだととてもじゃないけど疲れるのでその分声出しに全力を出したつもりです。

でも押されるのもあるし声出すのって予想以上に疲れるので、なんかもう煽られたとき以外はあまり全力で歌ってなかったですw

花道脇だからたまに西川が出てくると押しが凄くなるんだよなw
今日は昨日ほどは出てこなかった気もする。
でも5曲目辺りでタッチしてもらった!ヽ(゚∀゚)ノ
最前の辛い位置で耐えていた甲斐があった!

あとはあんまり覚えてないやw

今日は昨日より全然MCが少なかったので特別書くようなこともない気が。
あ、なんかの曲で「オマエら生きて帰さねぇぞー!」とは言われたな。
昨日は2リットルのペットボトルが乱舞してたのに、今日は全部500ミリのヤツだった。昨日で使いきったのかなw
昨日は投げつけられたペットボトルキャッチしたのにロッカーに忘れて来ちゃったんだよなぁ(´・ω・`)
まぁ、2リットルのペットボトルなんてあっても困るだけですけどw

2回目のアンコール地獄の3連打の2曲目、シェイキンで西川が客席にダイブ!
位置的にセンターに飛ばれたので場所は全然違ったんだけど、引っ張り上げられる西川の腕を思いっ切りガシッと掴んでしまいましたw
肌スベスベ(;´Д`)ハァハァ

しかしよりによって今日もチェイスで同じ所でミスりやがったw
歌い出したときに淳士が「違う違う!」って感じで首を横に振ってるのに気付かない西川w
たまたますぐに後ろを向いた西川が淳士のドラムの溜めで気付いて歌い直したけどw
つーか2日続けて同じミスってどうなのよw

でも今日はやり直ししてくれなかったけどなw
ラストだから曲が増えるかと思いきやそんなこともなく。

もうね、今日はAXと西川を潰すつもりで行ったんですよねw
今日で全力使い果たしてリアカンできなくなってリアカン組涙目wwwwwwwな展開を期待していたのにw

いやー、しかし終わった後の一体感はもう何物にも代え難いですな。
もの凄い連帯感があるのねw
知らない人同士でも終わった後ハイタッチとかしてさw
同じ死線をくぐり抜けた者同士が持つ何かがあそこにはあるね。

来年こそは2Days埋めて、再来年Zepp行くぞオマエらー!!

なんかもうこれだけで1年を生きることができそうですw

〈SET LIST〉
−SE−
1.ULTIMATE
2.魔弾〜Der Freischutz〜
3.TO・RI・KO
4.Web of Night−English Version−
5.crosswise
6.夢幻の弧光(アーク)
7.Albireo−アルビレオ−
8.INVOKE−インヴォーク−
9.Zips
10.LOVE SAVER
11.ignited−イグナイテッド−

EN1−1.Master Feel Sad
1−2.WHITE BREATH
1−3.HIGH PRESSURE

EN2−1.VITAL BURNER
2−2.SHAKIN’ LOVE
2−3.CHASE/THE THRILL


12/28
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’07 −Strikes Back V−

さて男祭り初日行ってきましたっ!
あんま詳細に語る気力がないので箇条書きに。

・動員は7割程度
・(多分それによる)センターに花道設置
・来年も多分AX2Days
・それが埋まったら大きいところへ(Zeppかな)
・砂肝コールw
・「CHASE/THE THRILL」で盛大に歌い出しのタイミングを間違える西川
・そのまま歌い続けるので慌てるサポメン(淳士除く)
・チェイスやり直し
・アンコールまで含めて1曲もバラード無し

こんなトコかなー。
今日来た人ってイヤカン来てない人多いのかな?
「Albireo」なんかイントロで凄く戸惑いの雰囲気を感じたw
「え?これ何の曲?」みたいなw

チェイスの歌い出し間違いはひどかったw
4小節くらい早く歌い出したから、流石に「あれ?」って思ったのでサポメンを見たらもの凄く慌ててんのw
SUNAOさんとか柴さんがアイコンタクトしてるんだけどもうどうしようもなくなってて、
西川1人だけサビ入っちゃうよーってなったところでようやく西川が気付いて事なきを得たというw
そのせいもあって、終わったと思ったらまたやり直しとか言い出してマジかよ、みたいなw
ただでさえとんでもない3連打なのに、実質4連打になったみたいなモンだしなw

ていうか今日はホントにスカスカだった。
あんなスカスカなAX見たことないくらいの。
多分そのせいもあって花道設置したと思うんだけど、そのせいか始まる前の盛り上がりが花道の右と左で完全に分断されちゃってんのねw
下手側が盛り上がってんのに上手側はシーン、みたいなw

ただ花道の設置は正解かなと思います。
押しが一方的にならないから去年までと違って大分楽だったんだじゃないかな。人が少ないという点を考慮しないにしても。

でも明日は満員らしいので花道無いでしょうけどねー。

けど立ち見が出るくらいとか言ってるのに帰りに明日の券が売ってて、それどーなのよ、と思ったけどなw

MC?
下ネタばっかりなので書けませんなw
右手とか○ンコールとかw
○の中は2種類の文字が入るとかも言ったらアウトですか(何

しかしセトリは知っていたところでどうにかなるモンじゃなかったですw
西川は合法的に人を殺すつもりに違いないw

ではその怒濤のセトリ、どぞ。

〈SET LIST〉
−SE−
1.ULTIMATE
2.魔弾〜Der Freischutz〜
3.TO・RI・KO
4.Web of Night−English Version−
5.crosswise
6.夢幻の弧光(アーク)
7.Albireo−アルビレオ−
8.INVOKE−インヴォーク−
9.Zips
10.LOVE SAVER
−MC−
11.ignited−イグナイテッド−

EN1−1.Master Feel Sad
1−2.WHITE BREATH
1−3.HIGH PRESSURE

EN2−1.VITAL BURNER
2−2.SHAKIN’ LOVE
2−3.CHASE/THE THRILL
2−4.CHASE/THE THRILL


12/25
DIR EN GREY TOUR 07 THE MARROW OF A BONE

DIR EN GREYツアーファイナル行ってきましたよ。


先週も行ったツアーのファイナルってだけなので、本編は若干の曲変更はあったものの特筆すべき点はあまり無し。
ただ、京の動きは今まで見た中では一番キレた動きしてました。
あの動きはかなりヤバイよ……

ああ、そういえば最近はアンコールの定番だった「朔−saku−」が3曲目に出てきたのはちょっとサプライズかな?

しかし真のサプライズはそんなものじゃありません。
アンコールで出てきたのは京、薫、Dieの3人。
ギター陣二人がアコギを抱えて始まったのは「304号室、白死の桜」!

なにげにこの曲生で聴くの初めてだったりするのでちょっと嬉しかったですw

続いてギター陣はアコギのまま、残る二人がステージに戻って「undecided」「蟲−mushi−」の2曲を!

うわー、この流れは懐かしいなぁ。
開化神眼ツアーで聴いて以来だなぁ。あの時は会場がどうしたらいいのか凄く微妙な反応だったっけw

しかし「undecided」がベストに入らなかったのは惜しい……
ぶっちゃけ「embryo」いらないから入れ替えて欲(ry

改めて思ったんだけど、京はこういった歌モノの方が合うと思うんですよね。
正直シャウト系とかデスボイスだったりは、確かに凄いんだけど本場の人には敵わないんじゃないかと思っちゃうんですよ。
だったらなお、日本人特有のメロディを活かせる曲の方が非常によく伸びる高音とかも活きてくるんじゃないかなぁ、と。

まぁ個人的な意見ですけどね。

そして2回目のアンコールで出てきた京は久々にMCを。
今年121本のライヴをやったこと、99日は海外にいたこと、次のツアーは大分先になること、その間に最強(最狂?)のアルバム作ってくるから待ってろ、というようなことを。
つかホント今年はライヴ漬けだったんだな、このバンドw

しかし京のMCらしいMC聴いたのって5年ぶりくらいだよw

そして怒濤のハードナンバー連発コーナーへ突入!
「C」「THE VD EMPIRE」「CLEVER SLEAZOID」「CHILD PREY」の連打はマジ死ねるw
つかてっきり「CLEVER SLEAZOID」で終わりかと思ったのに、
その後に「ラストぉー!!」を何回も何回も連呼するからそこでへばってたにも関わらずさらにテンション上がったよ。

あー喉痛ぇ。

そして最後も珍しく京が最後までステージ上に残って再びMC。

「オマエらクリスマスやのにモテへんなぁ(笑)」
「くそったれメリークリスマス!」
「また来年。バイバイ」

なんつーか貴重なMCを聴けたのが今日一番の収穫かもしれんwww

DIR EN GREY最強!
次の音源が早くも楽しみでしょうがない……!

〈SET LIST〉
−SE−
1.REPETITION OF HATRED
2.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
3.朔−saku−
4.DISABLED COMPLEXES
5.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
6.THE FATAL BELIEVER
7.THE FINAL
8.CONCEIVED SORROW
9.dead tree
10.DOZING GREEN
11.凌辱の雨
12.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
13.HYDRA666
14.GRIEF
15.THE DEEPER VILENESS

EN1−1.304号室、白死の桜
1−2.undecided
1−3.蟲−mushi−

EN2−1.C
2−2.THE VD EMPIRE
2−3.CLEVER SLEAZOID
2−4.CHILD PREY


12/24−2
LUNA SEA GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜

LUNA SEA、一夜限りの復活公演。

さて行って来ました7年ぶりの東京ドーム!

もうね、チャゲアス終わったらすぐにスイッチが切り替わったw
間に合うのはわかってたんだけど、それでも急ぐ気持ちは抑えきれずw

で、ドーム着いたらもう凄いことになってんのw
ホントにびっくりした。
7年前よりずっと多いんじゃないかってくらい。
だって7年前は会場入るのにそんなに並んだ記憶ないもんね。
それがもう今回は入るだけで30分くらいかかってさ。
まぁ、あれだけの人がまだ入場してないのに始まるとは考えにくかったけど、それでも開演間に合わなかったらどうしようって気持ちだけ焦っていくのねw
外でグッズが長蛇の列だったのに中でも普通に売ってるのはなんだかなぁ、と思ったけどw

で、とりあえずグッズは後回しにして自分の席へ。
2階席とはいえ真正面なのが感動した!
人がゴミのよう(ry

……でもステージ見たら「あれ?」って思ったんですよね。
「ステージセットしょぼくね?」って。
よく見たらステージの後ろのほうまで人入れてるわけで、だから大掛かりにはできなかったんだろうけど、
それでもあれだけ高いチケ代取られたんだからちょっと肩透かし喰らったのは本音w
だから集金ライヴとか言われ(ry

待てども待てども始まらないことにちょっとイライラしたころ、ようやく始まりを告げるSEが流れ出す。
さすがに50分押しは想定外だったw

けどもうね、だんだん気分が高揚してくるわけですよ。
「もうすぐ始まる!」と思うと。

そして暗転。

「LOVELESS」キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

予想してはいたけど(つーかリハの音漏れでバレバレだったという話w)、いざ曲が始まるともうね……

SUGIZOのトリプルネックが!
真矢のシンバルのカウントが!
INORANのアルペジオが!
Jのベースラインが!
そしてRYUICHIの深みを増した声が!


LUNA SEAキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


何だろう、もうその時まで色々感じてた不安とかがその時点でどうでもよくなった。
歌い出しの時点で泣けてきた。
この5人が揃ったステージをもう一度見ることができるなんて思ってなかったから。

続いて「Dejavu」

7年前同様の曲順に、さらには同様の火花の特効。
まさにデジャヴ。

以前だったらオーディエンスに歌わせるところも自ら歌うRYUICHI。
なんというか、勢いよりも歌を大切に歌っている感じがして、「ああ、やっぱり昔とは違うんだなぁ」と思った。

そしてMC。

「2007年、12月、24日……おまえら会いたかったぜぇ――!!」

ああ、ベタ過ぎる。予想通りのMCだw
だがそれがいいw

そして「JESUS,don’t you love me?」の声を合図に「JESUS」。
ああ、そこはもうシャウトじゃないんだ……と思ってしまいましたが。
ここら辺から少しずつ冷静な部分が出てきましたw

続いて「SLAVE」、そして終幕時には聴けなかった「END OF SORROW」に狂喜。
これで7年前の溜飲が下がった!
この曲が聴けなかったことだけが心底心残りだったので。
「SLAVE」ではINORANがコーラスを取っていたことに驚き。

MCを挟み、「FACE TO FACE」からはミディアムナンバーを連続で。
こういった曲だと今の声の方がもの凄く表現できているなぁと思いましたね。

SUGIZOのヴァイオリンにファンが狂喜した「Providence」に続いたのは。

「……あれ? このSEって「MOON」じゃね?」

まさか中盤で出てくるとは思わなかった曲が。
その時ふと俺の頭の中をよぎった疑問。

「やっぱセットリスト流出してねぇ?」

ちょうど昨日LUNA SEAスレ見てたらセットリストが貼ってあったんですが、さすがに真偽のほどは定かではないとはいえ、
今回ばかりはネタバレ知らずに望みたかったのでスルーしたんですよね。
とはいえチラッと目にしてしまったものは簡単に記憶から消せるものではなくw
ほとんど覚えていなかったとはいえ、アタマ2曲と中盤に「MOON」があるのだけはなぜか覚えてたんですよね。
ただその時は「つーか「MOON」が中盤とかねーよwwww釣りならもっと頭使えwwwww」とか鼻で笑ってたんですけどねw
そしたら実はマジだったというw

うーん、鉄板で「GENESIS OF MIND」だと思ってたのでちょっと意外だったかな。

そしてドラムソロ。
外見は完全にオッサンになってしまった真矢w
とはいえドラムソロは以前以上の迫力をもって圧倒してくれました。
そしてJ登場で二人のセッション。
Jも外見は完全にオッサンですよねw
真矢と違って良い意味でも、ですけどw

つーかJは盛り上がるなぁ……
なにげにRYUICHI以上にファンがいそうな所が笑えるw

そして「FATE」で後半の幕開け。
そこからいったんセンターステージに移動して「BREATHE」を演奏。
これは正直意外な選曲だった。
『SHINE』ってアルバム的には黒歴史かと思っていたのでw

そしてステージに戻り「STORM」「DESIRE」「TIME IS DEAD」「ROSIER」「TONIGHT」を立て続けに。
でもやっぱり「ターイム イーズ デェ――ッド!!」とか「ネークストソーング……ロ――ジアッ!!」とかの煽りが、
尖った感じのない完全に今の発声法での煽りになってしまってたのが物足りないなぁ、と。
「ROSIER」曲中の「アリーナー!(×2) スタンドー!(×2) 飛ばしていくぞー!」もなんか違うなぁと感じてしまったし。
ていうか「ドーム全員でー」が抜けてたから煽りに応えるタイミングがずれたのは俺だけじゃないはずw
そういえば「TIME IS DEAD」や「ROSIER」もほぼ全編RYUICHIが歌ってましたね。以前だったら歌わせてるような所も殆ど歌ってたと思う。
「これが2007年形のLUNA SEAか……」と思うことで納得させた部分もあったりなかったり。
あ、「ROSIER」でRYUICHIの横にJが来てベースを弾いている2ショットにちょっと感動した。
なんか一番並ぶことの少ない二人なのでレアだなぁとw
ただ「ROSIER」始まる前にわざわざハンドマイクからマイクスタンドに持ち替えたのは「何で?」と思いましたけど。

アンコールを呼ぶ声の代わりにオーディエンスの「きよしこの夜」。
7年前は全然揃ってない頃にメンバーが出てきて「えっ?」って思ったものですが、今回は素晴らしいくらいに揃ってましたね。
ああ、まさにこういうところまでデジャヴw

アンコール1曲目は「I for You」。
ゴメン、この曲だけはどうしても違和感が拭えなかった。
この曲だけに関して言えば昔の方が良かった。やっぱり声のせいかなぁ。張り上げる歌い方のほうがこの曲には合う気がする。
間奏前の思いっ切り声を伸ばすところだけはマジで凄いと思ったけど。

続く「White Christmas」から「IN MY DREAM(WITH SHIVER)」の流れはまさにLUNATIC TOKYOwww
この日ならではの演出とはいえ、まさかやるとは思わなかったw

その後「BELIEVE」、2回目のアンコールで「MOTHER」を披露して、3回目のアンコール。

……RYUICHIノースリーブで出てきたよ!
なんか後期から頑なに長袖を着ていたイメージがあったのでちょっと驚いたw
左腕にタトゥーがまだ残っているのも驚いたw

メンバー紹介でRYUICHIが呼び込む際、
真矢を「世界一のドラマー」
Jを「世界一のベーシスト」
とか呼んでたから、ギター二人いるしなんて呼ぶのかなーと思ってたら最終的には結局二人とも「世界一のギタリスト」と呼んでてワロタw

そしてSUGIZOがRYUICHIを指して
「世界一のヴォーカリスト!」
「宇宙一のヴォーカリスト!」
「宇宙一のナルシスト!」

ちょwwwwwSUGIZOwwwwwwwww
ナルシストとか自分を棚に上げてなんてことをwwwwww
つーかホントに宇宙好きだなアンタwwwww

そこでRYUICHIはなんとみんなを静まらせ、マイクレスで

「愛してるぜ――!!!」

と絶叫。

つーかスゲェ!!
マイク無しでドームに響き渡る声を出せるってコイツ何者だ!!
俺2階のわりと後ろの方なのにそれでも聞こえたよ!!

あんたスゲェよ。本物だ。
つーか最初から最後までの大半RYUICHIを見ていた俺は間違いなくRYUスレwwww

終わりへと向かうステージ、続いては「PRECIOUS...」
なんか前にも増して遅く感じたのは気のせいでしょうか……w
まぁそんなの関係なしに暴れましたけど。

「東京ドーム、全員でかかってこーい!」
「全員でかかってこーい!」
「ラストォー!」

オーラスを飾ったのはやはり「WISH」
5万5000人が「I WISH!」とジャンプする様は壮観の一言。

……でも7年前より銀テープが少なかった気がするw
そんなところに目が行ってしまったあたり、この時点では大分冷静な面もあったのかなぁとw


それこそ7年前はある意味悲壮感すらあった――涙ながらに歌ったこの歌を、
今再び違う感情で歌うことができたのはやっぱり純粋に嬉しかったし、この場にいることができてホントに良かったと思えました。


全てが終わり、RYUICHIは一言。

「いつかどこかの空の下でまた会おう」

……それは、またいつか会えると思っていいのかな。
きっとそういうことは何も考えないでの言葉だったんだろうけど、真っ向から最後だと言い切ってしまうのではなく、
可能性を否定しないことでみんなに希望を持たせたんじゃないかと思います。

やっぱり色々と思うところはあったし、冷静になって振り返ってみると不満な点もポツポツあるけれど、
それでも一人のファンとしてこの日、あの場所にいられたことが全てだったし、何物にも代えがたい思い出にすることができました。


あの時告げた「さよなら」を、今は言わずに。
ただその代わりに、一言。

「ありがとう」と。


また、いつか、どこかで……

〈SET LIST〉
−SE−
1.LOVELESS
2.Dejavu
−MC−
3.JESUS
4.SLAVE
5.END OF SORROW
6.TRUE BLUE
−MC−
7.FACE TO FACE
8.gravity
9.RA−SE−N
10.Providence
11.MOON
−Drum Solo−
−Bass Solo−
12.FATE
−MC−
13.BREATHE
−MC−
14.STORM
15.DESIRE
16.TIME IS DEAD
17.ROSIER
18.TONIGHT

EN1−1.I for You
−MC−
1−2.White Christmas〜IN MY DREAM(WITH SHIVER)
1−3.BELIEVE

EN2.MOTHER

EN3−1.PRECIOUS...
3−2.WISH


12/24−1
CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live

チャゲアスのアンプラグドツアーファイナル。

正直なところ、アンプラグドでアリーナクラスって大丈夫なのか?っていう不安はあったんですよね。
普通のツアーがホールなのにアンプラグドがアリーナって普通逆じゃね?と。

全ては杞憂でした。

もうね、ASKAの声ヤバイ。凄い。
全盛期の声を取り戻したんじゃないかってくらい。
あれだけ歌って最後もまだ伸びるのかってくらい声出てる。ヤバイ。

大体1曲目が「if」とかヤバ過ぎだろ。
あの曲もともとイントロないのに、加えて今回は殆どアカペラ状態で始まる。ヤバイ。
1曲目の1音目にしてノックアウトとかそういうレベル。

その後も選曲がヤバイ。
「好きになる」とか「RED HILL」とかここ数年聴いたことのない曲が普通に出てくる。
「One Day」でスタンディングとかアンプラグドじゃ考えられない。ヤバイ。

アンコールの「世界にMerry X’mas」とか声伸びすぎでヤバイ。
どこまで声が出るんだってくらい圧倒されまくり。
CHAGEの曲少なすぎとかそういうの全然気にならない。ヤバイ。

……とまぁネタっぽく書きましたが良い声出てましたよ。
ただ「パラシュートの部屋で」と「YAH YAH YAH」はちょっとナシかなって感じはしましたけど。
ていうか座ったままで拳を上げる姿はもの凄く不思議な光景でしたw
いい加減「YAH YAH YAH」と「SAY YES」に頼ったセットリストやめません?

「RED HILL」は初めて生で聴いたけど凄いね。アレンジされても元の壮大なイメージが損なわれてないのが凄い。
前述したように「世界にMerry X’mas」も声が凄かったし。感動した。これも初めてライヴで聴いた曲かな。

本編ラストは「ロケットの樹の下で」だったんだけど、不覚にもこの曲聴いて泣けてきた。
なんか当時は大してなんとも思わなかったことが、今改めて聴くと歌詞が理解できるというか。
「あ、ヤベェ、俺もこういうのが染みる歳になったんかな」とか思いましたけどw

正直なところ、LUNA SEAが後に控えてるのもあって、気持ち的にちゃんと聴けるかなっていう不安はあったんですけど、行って良かった。
やっぱり良い曲作ってる人達っていうのはそれだけで強いなっていうのを再認識したし、ある意味俺の原点みたいなものだから、
これからもずっと続けていってもらえることを改めて望みました。

〈SET LIST〉
−SE−
1.if
2.river
3.天気予報の恋人
−MC−
4.Here & There
5.好きになる
6.パラシュートの部屋で
−MC−
7.紫陽花と向日葵
8.僕はこの瞳で嘘をつく
9.HANG UP THE PHONE
−MC−
10.終章〜エピローグ〜
11.Man and Woman
−MC−
12.YAH YAH YAH
13.One Day
14.higher ground
15.RED HILL
16.NとLの野球帽
−MC−
17.ロケットの樹の下で

EN−1.世界にMerry X’mas
2.SAY YES


12/20
DIR EN GREY『DECADE 1998−2002』『DECADE 2003−2007』

DIR EN GREY初のベスト盤。

まさかDIRがベスト盤を出すとは思わなかっただけに、意外といえば意外なアイテムです。
ただ、選曲を見るとなんかやはりらしいなというか。
2タイトル計3枚あるにも関わらずシングルは網羅されておらず、ある意味納得できる選曲。
「−I’ll−」「ゆらめき」「太陽の碧」辺りが入ってないのは凄くわかる気がするw
ただ、反面「ザクロ」「JESSICA」「秒「」深」辺りが入ってないのはちょっと意外というか。

今回新たにリマスタリングが施されているんですが、『2003−2007』の方は音の違いが特に顕著。
『VULGAR』収録曲なんて別物か?ってくらいに音が違うw
もうちょっと入れて欲しい曲とかもあったりしたけど、それでもこの音の変化だけでも買った価値はあるかな。

改めて彼等の進化に触れることのできるベスト盤かと思います。

今日の1曲:DIR EN GREY「JEALOUS−reverse−」


12/19
『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM −Re:birth−』

LUNA SEAトリビュート買ってきましたよ。

買うべきかどうか迷ったんだけどね……やっぱほら、西ヲタとしては1曲のために3000円払うくらいの気概を持たないとあかんのかな、とw
なまじLUNA SEAが大好きなだけに、不安要素の方が多かったりもして。
けど聴いてみないことには判断できないし、とか色々葛藤しながら結局買っちゃったわけですよ。

とはいえ聴いてみたら思ってたほど酷くはなかった。
メンツからしたらもうよっぽど酷い出来を覚悟してたんだけど、意外と普通に聴けたのは良い意味で裏切られたかなと。
(だからって良いとは言ってな(ry)

とりあえず1曲目のムック「Dejavu」は盛大に吹いたwwww
これカバーじゃなくてコピーじゃねーかっていうほどの原曲再現率w
楽器の音色とかイントロのガラスが割れるようなSEとかまでかなり忠実に再現してるのがもう凄い。
さらにはイントロが「CALL FOR LOVE」からの流れを再現。
終わり方も原曲じゃなくてライヴバージョンでフェードアウトして再び「CALL FOR LOVE」を被せてくるというこだわりようにはマジ脱帽w
うん、君達のLUNA SEAへの愛情は十分に伝わったw
ダテにLUNA SEAのコピーバンドから始まってないぞって感じでしたね。

a.b.s.「Sweetest Coma Again」は……原曲の壁は厚かったかなぁ、というのが素直な感想。
そもそもLUNA SEAの曲はリアレンジしにくい曲が多い上、『LUNACY』収録曲はどれもかなり隙のないアレンジばっかりなので、
これは弄りようがないんじゃないかなぁ、と思ってたら案の定でしたね。
ムックみたいにベタにコピーでも良かった気がする。
まぁ、そうしたら多分叩かれるんでしょうけどw
それにAメロだけキーを上げて歌ってるので、全体的に若干平坦な印象になってしまったのが惜しい。
もともとこの曲自体がAメロとサビと大サビしかない構成なので、余計にそれが目立ってしまったというか。
確かにあのキーは低いから西川には出ないだろうけど。

ただ、曲単体で見るならば格好いいとは思います。
LUNA SEAファンにもわりと好評みたいですし。

ああ、参考までにムックはかなり好評w

反してフルボッコされるほどに不評なのがメリーとLM.C。
メリーの「PRECIOUS...」は自分達の色を出しすぎたかなぁと。
俺はメリー好きなのもあってコレはコレでアリかなと思いましたけど、残念ながら選曲ミスといった感じ。
こういうアレンジならもっと歌モノをチョイスすべきだったと思う。

LM.Cの「IN MY DREAM」は酷い。
なんというかまさに原曲レイプという表現がもっとも相応しいw
つーかアイジは玉置のアレンジは無難な路線で行ったのに、なんで自分の方はこんな酷いアレンジにしてしまったのか……

ていうかアイジはPIERROTを辞めてまでやりたかった方向性がこれか。絶望した!

他に良かったのは森重の「I for You」。
正直この人もあまり期待してなかったんだけど(「頼まれたから歌いました」的なコメントをしていたので)、ピアノ一本のアレンジは結構新鮮。

シドもわりと原曲に忠実なアレンジだったけど、ムックを聴いた後だとどうしても見劣りする感は否めず。

というかシドとkannivalismは選曲ミス。
「WISH」「LOVE SONG」といったLUNA SEAファンの思い入れの強い曲を選んでしまったがために、
曲の仕上がり云々以前に色眼鏡で見られてしまっているのがちょっと残念ですね。

玉置、TRF、ハイカラは普通。玉置はもっと酷いと思ってただけに若干上方修正。
とはいえ玉置とTRFは歌い方がかなり棒。カラオケかよ。

マーティはなんで「SHINE」をバラード調にしてしまったのか理解不能。
コレはコレでアリなんだけど明らかに選曲ミスだろ。
似たようなアレンジならもっと他の曲を選ぶべきだった。

土屋さんは地味だったw


以上。一応一通り触れたかな。

まぁ……そうだなぁ、LUNA SEAの曲の新たな解釈といえば聞こえは良いですけど、
逆に各々のアーティストのファンにとってはどうなのかなぁ、と思う面もあり、ですね。

そしてやっぱりGLAYとナイトメアがいないのだけは心底悔やまれます。
個人的にはもうこの一言に尽きてしまうw

今日の1曲:ムック「Dejavu」


12/18
DIR EN GREY TOUR 07 THE MARROW OF A BONE

DIR EN GREYの冬ツアー行ってきました。

オープニングアクトに10yearsという海外のバンド。
……オープニングアクトにするのはちょっともったいなかった気も。
というかDIRがオープニングアクトに洋楽のバンドを持ってくるなんて10年早(ry

ツアータイトルが春ツアーと同じせいもあって内容的にはそんな大差はなかったんだけど、
途中「Deity」〜「MACABRE」の流れはMACABREツアーを彷彿とさせた。
特に「MACABRE」は当時はただ「長ぇ!」くらいにしか思ってなかったんだけど、今回は圧倒されました。
最近の曲だとあまり感じないんだけど、昔の曲をやると彼等の成長をそこに感じることができます。
特にShinyaは成長著しい。昔はあんなに迫力あるドラムを叩けるドラマーじゃなかったもんなぁ。

京は昔の曲最近の曲関係無しに、歌詞を頻繁に変えて歌うこと多し。
ていうか最新アルバムの曲まで平気で歌詞変えてくるのはどうなのかと思うけどw
曲によってはメロまで変えたりするからなぁ。

今回は彼等のライヴで感じることの多いメリハリの無さがそんなに感じなかったので、上手く緩急ついてたんじゃないですかね。

そしてアンコールがとんでもないことにw
ライヴでは初めて聴いた「鼓動」や久々に聴いた「CHILD PREY」等、盛り上がること必至のナンバーの連発で本編以上の盛り上がりを見せるオーディエンスw
ラストの「THE VD EMPIRE」では完全に燃え尽きた……
アンコールでこういう盛り上がるナンバー持ってくるなら本編でもやれよとw

いやー、実に熱かったです。
衝動的に取ってしまったとはいえ結果オーライですね。
いや、実は来週もまた行くんですけどw

〈SET LIST〉
−SE−
1.THE FINAL
2.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
5.凌辱の雨
6.RED...[em]
7.OBSCURE
8.Deity
9.MACABRE−揚羽ノ羽ノ夢ハ
10.DOZING GREEN
11.dead tree
12.CONCEIVED SORROW
13.HYDRA666
14.GRIEF
15.REPETITION OF HATRED

EN−SE.G.D.S.
1.C
2.鼓動
3.朔−saku−
4.CHILD PREY
5.THE VD EMPIRE


12/16
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’07 LIVE REVOLUTION REMIX XI

初のイヤカン連日参戦。

基本セットリストは昨日と同じ。
日替わりが「CHASE/THE THRILL」と「O.L」。
ネタバレを知っていた俺が「CHASE/THE THRILL」のイントロを聴いた時に思ったのは。

ミーティア聴けなかった……orz

や、「O.L」も好きよ。
でも「Meteor」の方が良かったな……orz

とりあえず今回はあえて不満な点をいくつか。


・アレンジがワンパターン
バックの音が一本調子なので、Aメロ、Bメロ、サビの違いがいまいち解りにくい。
いつ歌い出すかもなんかわかりづらいし、せっかくのメロを音が殺してる印象があったのが何曲か。
後半の曲なんてイントロだけ聴くと、いつ「LOVE SAVER」が始まってもおかしくないのばっかりだったw

まぁ、このライヴに関してはこういうスタイルが前提なんでしょうけどね。
でも西川は原曲に全く思い入れ無いのかってくらい原曲ブレイカーなアレンジでしたよねw


・選曲
シングルばっかじゃねーか!みたいなw
まぁ、思い入れのある曲をぶち壊されたら多分ショックなので、ある意味では特別に好きな曲が少なかったので良かったかもしれませんw


・西川のノリ
UVERとかハイカラに影響受けたのかしらんけどさ、なんでもかんでもヒップホップ的な「YO! YO!」っぽい掛け声入れるのは激しく萎えた。
つーか西川って昔そういうの嫌いだって言ってたよねぇ?
ここら辺がファンと西川の溝かなぁとふと思った。
T.M.R.にそういうノリを求めてる人ってそんな多くないと思うんだよな……
というかあえて恥ずかしいことを堂々とやるのがスタイルだったんじゃないのかなぁ。


まぁ今更気付いたことでもないんだけど、西川は浅倉に対してもう敬意も何もねぇなと思いました。
この前の音楽戦士で浅倉のことを『事務所の人』と言い切ってしまった時点で「ああ、やっぱそうなのね」みたいに思いましたし。
アンカバで原曲ぶち壊しのアレンジしたこともそうだし(個人的には好きなアレンジだけど)、もう西川は原曲を歌う気はないのかなと。
いまだに原曲で歌ってるのって、基本的には西川主導になってからの曲が殆どじゃないですか?
「SHAKIN’ LOVE」や「VITAL BURNER」は除くとしても。

なんつーのかな、例えるならこの二人の関係って別れた恋人同士みたいなモンですよね。
それも職場恋愛で結構深い関係になったんだけど、色々あって拗れた挙げ句別れて、
でも部署は違うけど職場は同じだからプロジェクトが同じ時には顔を合わせなきゃならない、みたいなそんな関係。
お互い入れ込まないから仕事上の付き合いはするけど凄くドライな関係とでも言うか。

今まで半分冗談半分本気でTMさんもうイラネとか言ってましたけど、まぁ少なくとも何も考えずに暴れられるライヴとしてはやっぱり今後も必要だなって思ったし、
反面今回のアレンジを聴いて西川主導だと限界がありそうだなと思ったのもまた事実なんですよね。
かといって浅倉アレンジだとバンドとして演奏する側は楽しくないんじゃないかって曲もあるし
(「INVOKE」「ignited」「vestige」なんかはギター二人いらねーだろって思う)、
そう思うとアンカバテイストなアレンジも必要なんかなーとも思うし、この先どうなっていくのかなーっていう不安が残ったライヴでもありました。

いらないとは言わないけど、かといってやるんだったらちゃんとやってくれよ的な。

まぁ二つの側面を持ってしまった時点で無理が生じるのは予想できてたことだし、
西川が二人いれば解決するんだけどそれが出来たら苦労はしてねーだろって話ですしねw

とはいえ、いきなりフォークギター抱えて弾き語りとか始めたりしない限りは西川についていくんでしょうけどね、きっとw

不満ばっかならべて申し訳ないけど、でもこれが俺の愛の形なんです。多分w

〈SET LIST〉
−SE−
1.蒼い霹靂
2.Web of Night−English Version−
3.WILD RUSH
4.HOT LIMIT
5.WHITE BREATH
6.HIGH PRESSURE
7.BLACK OR WHITE?
8.Albireo−アルビレオ−
9.INVOKE−インヴォーク−
−MC−
10.Burnin’ X’mas

EN1−1.CHASE/THE THRILL
−MC−
1−2.O.L

EN2−1.Zips
2−2.LOVE SAVER
−MC−
2−3.ignited−イグナイテッド−


12/15
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’07 LIVE REVOLUTION REMIX XI

イヤカン参加してきました!
もうね、参加できないと思って絶望してたんだけど神は俺を見捨てていなかった!! いや無神論者だけど、俺w
土壇場になってチケ譲っていただけることになったんで、イヤカンリアカン全滅の溜飲が少し下がりましたw
もうリアカン落選通知が来て以来荒みまくってたからね、俺w
核戦争でも起きて明日にでも世界が滅びればいいのにと毎日思ってたw

譲ってもらう関係もあって早めに会場入りしたんだけど、今までだったらホント一人で何してればいいねんって感じだったのが、
今年は知り合いも増えたので時間を潰すのに苦労しませんでした。

セトリは事前に知ってたんだけど、まぁ知ったところで俺は別に気にしないどころかむしろネタバレカモン!な人なのでガンガン行くつもりだったんですけど。

いやー……アレンジしすぎで何の曲かわかんねw

正直本編ではイントロで判断ついたのって「Web of Night」と「INVOKE」くらいだったw
つーか「INVOKE」なんていつもライヴでイントロ聴くとテンション下がる曲なのに、今回ばかりはなんか妙に安心したw

確かにいつも以上に暴れたし疲れたんだけど、アレンジがどの曲も似たような感じなのが不満だった。
ぶっちゃけ違うの歌メロだけじゃん、って思ったのは俺だけじゃないはず。
なんでも四つ打ちアレンジにしました的なのが途中から凄い気になったし。
しかも打ち込みの四つ打ちが大きすぎてドラムの音が全然聞こえなかった。
まぁ、曲によってはちゃんと聞こえたのもあったけどね。

「WHITE BREATH」はテンポが速すぎて逆に遅く感じたw
速すぎると遅く感じるってホントなんだなと思ったよw

まぁそれだけにアンコールはものっそい盛り上がりましたけどねw
聴き慣れたアレンジほど安心できるものはないw

ただこの程度でへばってしまったので、男祭りに向けて間違いなく体力的な面での不安が残ったのは事実。
ヤベェ、2Daysとかマジ死ぬっつーの。
後先考えずにチケ取った俺バカス。

とりあえず今日のMVPは淳士でw
西川を真似たMCとか、2回目のアンコールで会場ドン引きでグダグダになった状況を救った手腕は評価されるべきw

ていうか西川、今日のMCでのドン引きはオマエが悪いw
それは確実に男祭り向けのネタだろうw
俺は別に引かなかったけど周りは間違いなく引いてたw

さて、今日行ったおかげで明日の2ndのチケも手に入ってしまいましたw
1stも薦められたけどゴメンナサイ、体力的に厳しいですという理由でお断りしましたw
せっかくなんで楽しんで来ますよー。

〈SET LIST〉
−SE−
1.蒼い霹靂
2.Web of Night−English Version−
3.WILD RUSH
4.HOT LIMIT
5.WHITE BREATH
6.HIGH PRESSURE
7.BLACK OR WHITE?
8.Albireo−アルビレオ−
9.INVOKE−インヴォーク−
−MC−
10.Burnin’ X’mas

EN1−1.SHAKIN’ LOVE
−MC−
1−2.vestige−ヴェスティージ−

EN2−1.Zips
2−2.LOVE SAVER
−MC−
2−3.ignited−イグナイテッド−


12/7
河村隆一『evergreen anniversary edition』

河村隆一ソロ10周年を締め括るリリースはセルフカバー&カバー+DVDの3枚組。

セルフカバー、カバー共にFC投票を基準にしているらしいですが、FCに入ってるようなファンの好きな曲の基準がわからん。
「BEAT」が入ってるのが凄い意外。「Sugar Lady」も人気あるの?って感じだし。
だったら「Stop the time forever」とか入っても良いんじゃないかなぁ……と思った。
ただ歌い方がもう当時とは全然変わってるので、同じ曲でも別物って感じですね。
特に97年当初歌ってた曲なんかは違いが歴然。
「Glass」とか、ものすごく張り上げたような歌い方だったのが今だと大分余裕を持った歌い方になっちゃってて、
その辺りはなんか物足りなく感じる部分も多々有り。
「BEAT」「Sugar Lady」はキーを下げてるので「え?」って思った。
下げなきゃ歌えないような曲じゃないよねぇ?

カバー曲はいわゆる有名どころを網羅。
ただ「桜坂」は吹いた。これは酷いw
尾崎の「I LOVE YOU」なんかはわりと様になってたかな。
中島美嘉の「雪の華」は結構合ってた。元の曲ちゃんと聴いたことなかったけど、これは良い曲ですね。
そして河村本人のセレクトとしてDEAD ENDの「SERAFINE」が入ってるのは特筆ポイント。
まぁ、歌い方はちょっと物申したいけど、それでも原点をカバーしたというのはそれだけで価値があるかなと。

正直、ソロとしてはこの歌い方で良いんでしょうけど、LUNA SEAをこの歌い方で歌われるのは不安です。
このアルバム自体は良いんですけど、LUNA SEAに関して言えば一抹の不安が残るかな、と……

ただ、それでも「コイツどこまで上手くなるんだ?」という驚きは感じました。ホントにね。

今日の1曲:河村隆一「雪の華」


12/6
TM NETWORK『SPEEDWAY』

久々にリリースとなるTMのアルバム。

しかし先行シングルがあまりにもアレな出来だったんで不安しかありませんでしたw
というか100曲ストックがある中であんなのがシングルで出されたらそりゃ不安も抱くってモノですなw

まぁ、しかしアルバム聴いて確信したのはシングル曲が一番の駄曲だったということですがw
あれは小室流のイヤガラセか?w

思ったより悪くなかったのでそれは良かったんですが、ラスト3曲連続でインストとかどうなの?と。
正直小室曲より木根曲の方が良かったのはもう……ねぇw

あくまで思ってたより悪くなかったってだけで、決して良いと言えるアルバムではないかなぁとw

今日の1曲:TM NETWORK「PRIDE IN THE WIND」


12/5
abingdon boys school「BLADE CHORD」

a.b.s.4thシングル。

戦国BASARA2の主題歌ということで、あれ?TMさんじゃないのん?と思ったりもしたんですが、
まぁ個人的にはTMもうイラネなので良かったりもしますw
とはいえTMさんの活動まだかとか言ってるヤツら見てるとイラつくのもまた事実w
やりたいようにやらせてやれよ! つーかオマエら我慢出来なさすぎ。

試聴段階では凄く微妙な感じだったんですが、CD音源で聴くとギターが凄く格好良くてこれは非常にアリだなと。
非常にライヴ映えしそうな感じですね。ライヴが楽しみです。

カップリングの「Desert Rose」も良いんだけど、どうもカップリングは路線が似たような感じになってる気が。
もうちょっといろんな振り幅の曲も聴いてみたいものです。

今日の1曲:abingdon boys school「BLADE CHORD」


12/4
軋む躯が 欲しがるものはナニ? ARTERIAL FEAR

TMさんのカウントダウンライヴ落選して荒みまくりの俺が通りますよ。

つーかさぁ、キャパ5000とか少なすぎだろ常考。
西川サイドも何を考えてこんなキャパ設定にしたのか。
自分のトコのヲタの熱狂ぶりを知らないわけでもあるまいに、アホか?
ただでさえ今年はTMさんとしての露出がなかった中、加えて初のカウントダウンなんだから
普通に考えたらもっと大きいキャパの会場を抑えるべきだろ。
しかも一人4枚までとかバカかと。
おまけにFC分で完売して一般まで回らないとかふざけんなと。
だったら最初に一般販売告知すんなよ。

西川サイドってこういうトコの見通しが甘いからイヤなんだよなぁ。
素人集団か?

今日の1曲:T.M.Revolution「ARTERIAL FEAR」


12/3
TM NETWORK −REMASTER−

TM NETWORK武道館公演行って来ますた。

正直、新曲があまりといえばあまりな出来だったのと、TMは一体何がやりたいんだ的な思いもあってあまり期待はしてなかったんですよね。

でもまぁ、悪くはなかったです。
とはいえ良かったと手放しで誉められる出来でもなかったですけど。


オープニングを飾ったのは「WELCOME BACK 2」でしたが、なんかこの曲はのってる客の方が少なかったw
アリーナですら半分くらいだったw
結構棒立ちの人が多かったのがこの曲に対する正直な評価なんじゃないでしょうかw
しかしコレも小室の計算の内だったらとんだ策士ですなw

最初のMCで「今日はシングルを沢山やります」的なことを言っておきながら、その後6曲中シングルが1曲だけだったのは一体どういうコトかとw

でもセットリスト的には、完全にリアルタイムでTMを追っていた人向けな感じでしたね。
言っちゃなんですけど、あの当時の曲と今とじゃ質が全然違う。
あの頃はホント神がかってたんだなぁ、と改めて思いました。

後半の小室ソロコーナーでは「CAROL」を。
あのパフォーマンスを見て「まだ小室いけるじゃん?」と思いましたね。
20周年の時は何してんのかイマイチわかんない感じだったので。

しかしアップテンポの曲を続けないのはやっぱり歳だからなんでしょうかw
どうも流れがブッた切られる感じがしてどうにも馴染めない。

アンコールでは今週リリースのアルバムから新曲を。
ノーコメントでよろしくお願いしますw

ていうか再始動以降で良いと思った曲って「MESSaGE」くらいだよ……泣けてくる。

2回目のアンコールでは再び小室ソロから始まり、「GET WILD’89」のイントロからオリジナルの「Get Wild」へ。
コレはイントロが格好良かったですね。
でもまさかオリジナルアレンジがライヴで聴けるとは思わなかったけどねw

やっぱり曲数が少なかったのが不満だったし、曲間が微妙に空くのが流れ的にちょっとなぁ、と。
あとドラムがTMの音に合ってない気がした。
そうる透とかなんでそんな有名どころなの、とw
ちょっと音的に浮いてる感じは否めなかったかな、と。
つーかバスドラドコドコ言い過ぎw

でも今まで生で聴けなかった曲が聴けたのは良かったかな。
「Still Love Her」は初めて聴けたしそれは嬉しかった。
「Love Train」もオリジナルは初めてかな?
とはいえ一番聴きたい「一途な恋」は「息継ぎが出来ない」というだけの理由でライヴでは演奏されることは絶対にないのですがw

TMって良かれ悪しかれ、アルバムごとに新しいことをやってきたのは評価できたんだけど、
今回みたいに懐古的なことをやられると「じゃあTMの存在意義って何?」ってなっちゃうわけなんですよね。
小室本人が「TMは同窓会で良い」と言い放ってしまった以上は、もうそういう路線なのかなと割り切るしかないんでしょうけど。

あ、でも正直武道館埋められるとは思ってなかったw
まだコレくらいの動員は可能なんだな、と。

でもどうせまた何年も沈黙するのだろうなw
また気が向いたらライヴ行きます。気が向いたらねw

そういえばaccessの二人から花が来てました。
あとデーモン小暮閣下からも来てました。ワロタw

〈SET LIST〉
SE.MALIBU
1.WELCOME BACK 2
2.Come On Everybody
−MC−
3.Still Love Her〜失われた風景〜
−KINE G.Solo−
4.Human System
5.SEVEN DAYS WAR
−MC−
6.N43
7.We Love The Earth
8.TELEPHONE LINE
−MC−
9.BEYOND THE TIME〜メビウスの宇宙を超えて〜
10.Be Together
−G.Solo−
−TK Solo(CAROL)−
11.TIME TO COUNT DOWN
12.Self Control
−Dr.Solo−
13.Love Train

EN1−1.ACTION(新曲)
1−2.WILD HEAVEN

EN2.TK Solo(GET WILD’89イントロ)〜Get Wild

SE.YOU CAN FIND


11/22
Kαin『−paradiselost−』

幸也がJILS解体後に始動したバンドプロジェクトの1stアルバム。

JILS時代は7年活動してて結局1枚もフルアルバムを残さなかったわけですが、Kαinでは早々にフルとか、
一体何があったのかと思わざるを得ませんでしたw

正直試聴だと微妙な感じで不安だったんですが、通して聴くとJILSと違う空気感が凄く良いですね。
1枚通しての『作品』といった感じが強く感じられました。
ただ、いかんせんライヴ向けではないのかなぁ、という感じも。
今後の展開には一応期待しておきましょう。

今日の1曲:Kαin「the END −of the WORLD−


11/21
L’Arc〜en〜Ciel『KISS』

タイトルからして不安しか感じなかったラルクのニューアルバム。

インタビューでhydeが「ポップなアルバムにしたかった」と言ってて、これはロックバンドの発言じゃねぇなと思ってたんですが、
聴いてみると意外とハズレ曲ほぼ無しで、まぁラルク的なポップってこんなモンかなと少し安心しました。

ただ、ハズレ曲が殆ど無かった代わりに飛び抜けて良かった曲がなかったので、まぁ平均点なアルバムかなと。
あとシングル曲が5曲も入ってるのは明らかに入れすぎですね。
「Hurry Xmas」は入れない方がよかった。
ことhyde曲に関して言えば、ソロでやってくれというのが本音ですかね。
単純にサウンド面でいえばHYDEソロの方が好きなので。

今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「DAYBREAK’S BELL」


11/18
水をなくす太陽は誰の上にも有るべきか……

コミティア参加してきますた。

いやー良いイベントだった。
なんというか独自の緩やかな空気というか、そんな雰囲気が凄く新鮮だった。
いつもが殺伐としてるイベントばっかりだったからなおさらかな。
正直、このイベントを体感するとコミケとかもういいかなぁって思ってしまうw

まぁ、コミケとかだとどうしても売れることとかを優先して考えがちになっちゃうんだけど、
そういうイベントばっかりだったんで忘れかけてたものを思い起こさせてくれてイベントだったかなと思います。
それだけでも意義があったかなぁ。

別に、普段からやりたいようにやってるだけではあるけど、それでも売れそうにないジャンルでまでやろうとは思わないし、
それを考えると、オリジナルでホントに打算無しで書けたものを出せたのは素直に良かったと思う。
前からどっかしらで出したいと思っていたネタではあったけど、サイトに載せてもなかなか見てもらえないというデメリットがあったので。

これでまた次に向けてのテンションも保つことが出来たし、次にどういう物を書くかのビジョンも朧気ながら出来てきたので、
時間かけてでも納得いくものが書ければいいかな。

ただ最近二次創作の方で最近書きたいものがないので、それはちょっと考え物ではあるんですけどね。

今日の1曲:清春「PHANTOM LOVER」


11/16
清春『FOREVER LOVE』

清春、ソロ5枚目となるアルバム。

そして、全キャリアの中で初めて、プライベートな心境を綴ったアルバムでもあります。
このアルバムを一言で形容するなら、悲哀。
黒夢後期やSads時代は喜怒哀楽の『怒』を外に向けている作風が多く見られたが、今作は『哀』が滲み出るアルバムと言えます。
それも、レコーディング中に襲った清春の父の死が大きな理由でしょう。
曲調だけなら、ソロにしては多くのアップテンポナンバーが収録されているし、ミディアムやバラードに偏重しているわけでもないのですが、
それでもアルバム全体が放つ悲哀は隠しようもないところです。

清春が父に捧げた最期の『手紙』。
このアルバムは、ひょっとしたらそういう側面も持っているのかもしれません。


と、レビュー風に綴ってみましたが(実際レビューとして載せた文章ですけど)、個人的な感想を言うなら『迷い』を感じるアルバムかなと。
アルバムごとに一つのカラーを打ち出してきた清春にしては珍しいと言えるでしょう。
このトータルでの統一感の無さはSadsの『13』を彷彿とさせます。
清春自身「今だからこそ出来たアルバム」と言ってましたし。
まぁ、アルバム制作中のバックボーンを知っているかいないかで、全く評価が変わってくるんでしょうけどね。
「note」はマジ泣きしました。黒夢の「亡骸を」のセルフカバー「PHANTOM LOVER」も切ない。
「輪廻」もアルバムで聴くと重く聞こえてくるのがまた……

「TATTOO」がシングルと違って完全に歌謡曲アレンジになっているのが残念ではあります。

今日の1曲:清春「note」


11/6
汚れた天使の羽 飛ぶことさえ許されず 疲れ果て見た夢に 明日はなかった?

LUNA SEAトリビュートの参加メンツが糞過ぎる件。

ダメだ……GLAYがいないとかありえねぇよ。
ライヴでカバーするほどにLUNA SEAファンを公言するナイトメアがいないとかどういうコトか。
流石エイベッ糞、自社アーティストをねじ込んででも売りたいか。そうかそうか。

「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」

そんなフリーザ様のセリフが脳裏をよぎりましたよ。
マジエイベッ糞倒産しろ。誰も困らないから。むしろみんな喜ぶから。

正直参加メンツで納得できるのってa.b.s.、土屋昌巳、ムックの3組くらいだよ……
なんなんだよあのテキトーに集めました的なメンツ。少しでもアーティストとしてプライドがあるなら断るのも勇気だろうが。

思い出が汚されてるってこういうコトを言うんだね……orz

今日の1曲:LUNA SEA「IN MY DREAM(WITH SHIVER)」


11/5
河村隆一「Once again」

ソロデビュー10周年を締め括るアルバムの先行シングル。

これ4年間温めてきた曲みたいだけど、そこまで引っ張る必要あったのかな。
メロディは確かに綺麗だけど、「深愛」とか「Stop the time forever」なんかの方が良い曲だと思う。
河村本人は結構思い入れがあるみたいだけど、満を持してリリース、という割にはちょっとなぁ、というのが本音。

心配なのはこの発声法のままLUNA SEAのライヴに挑むんじゃないかということですが……
せめて2000年頃の発声法で頼む。

今日の1曲:河村隆一「Once again」


11/4
TM NETWORK「WELCOME BACK 2」

久々に始動するTMから届いたニューシングル。

酷 す ぎ る 。

もうなんていうか褒めるポイントが見つからない。
試聴開始になった日にTMスレでは肯定的なコメントが一つもなかったというのがそれを象徴しているかとw
昨日あったらしいライヴではこの曲でドン引きだったという話wwww
酷いとかいうレベルじゃねぇw

しかしこれが小室の100曲あるストックの中から選ばれたとかありえねぇ。
残りの曲はどれだけ駄曲なんだと。
TM史上最大の駄曲と言われるのもむべなるかな。

でもまぁ酷いのは曲よりも歌詞なんですけどね。
サビは単なる過去曲のタイトルの連呼。ありえねぇ。
何で小室に歌詞書かせたんだよ……
というかウツも木根もこの歌詞に疑問を抱かなかったのかorz

それだけ文句を言いつつ武道館ライヴのチケを取った俺は真性TM信者orz
いや、過去のヒット曲を連発するライヴだというからつい……

今日の1曲:TM NETWORK「N43」


11/3
血塗られた翼は 舞い上がり風になり 幾千に砕かれた 誓いを空中(そら)へと

某J氏の出所(=退院)祝いしてきますた。

ホントは見舞いのはずだったのに、退院予定が早まったみたいで急遽退院祝いになりますたw
まぁ大したお祝いはしませんでしたが(ぉ

むしろ日ハムが負けて傷心の俺を慰めて欲しかった(ぉ
あ、俺一度受けた恨みは基本的に忘れませんからw
多分落合は一生恨んで過ごすと思いますw

退院祝いつっても結局いつも通りカラオケして飲んで、ってだけでしたけどな。
とはいえ珍しく実になりそうな話をしましたがw
今回の企画はちゃんと形にしましょう。いつも言うだけで終わるので、今回こそはw

今日の1曲:abingdon boys school「Nephilim」


11/2
ここは自殺の庭さ 楽しい?

繰り返す。落合は首吊って死ね。

つーか日本ハムが負けるなんて露ほども思ってなかったよ?
そのせいでこの前散々ボロクソに言い倒したというのに、さらにアレ以上の毒を吐けということか。
大体落合は人間的に終わってるから死んだ方がこの世界のため。
落合のファンも終わってるからついでに死ね。
まぁとりあえず俺の思い通りにならない人間は全て死ぬべき。
ていうかもう今の野球自体が糞だから無くなっていいんじゃないかな。

とりあえず近日中に名古屋ドーム空爆してくる。

ったく、CDレビューの予定が大幅に狂ったじゃねぇか。
それもこれも全部糞落合のせいだから死ね。というか殺す。
ちょっとリアルでデスノート拾ってくる。

今日の1曲:Dir en grey「audience KILLER LOOP」


10/31
清春「MELODIES」

清春4ヶ月連続リリース第3弾。

清春のメロディセンスが全開のミディアムナンバー。
これは素直に良い曲だと言える。
もう清春のやりたい方向性はこっちなんだなと。

反面カップリングの「BLOOD TREE」はやっつけくさいw
つーか出来たばっかりなのにこの前のライヴでやらない時点で何かオカシイ希ガスw
例えやったとしてもすぐに消えそうな悪寒w

今日の1曲:清春「MELODIES」


10/29
『MELODIES』リリース記念&清春 39th Birthday

清春ソロ初のAX公演。

まぁしかし清春も丸くなりましたな。
わざわざバースデイライヴとか(実際は30日だが)一昔前じゃ考えられないw

アルバムリリースも間近ということでアルバムから怒濤の新曲ラッシュかと思いきや、新曲は控えめで現時点の集大成的なライヴでした。
いや、今回も熱かった……

1曲目は「GROOVER」で幕開け。
……うん、清春のライヴでたまに音のバランスが悪くなることがあったんだけど、この時ようやくその違和感の正体に気が付いた。


清春のギターの音が 一 番 デ カ イ 。


ギター他に二人もいるのにどれだけ目立ちたいんだオマエwwwww
そりゃコード弾きが一番大きい音だったら変に聞こえるよな('A`)
ただでさえ素人の俺が聴いても大して上手くな(ry

とりあえず清春ギターだけでも自重しろw

「arizona」の前の煽り
「渋谷ー! ここは――アリゾナー!!」

「club「HELL」」の前の煽り
「渋谷ー! クラブヘルへようこそ!!」

ここは一体渋谷なのかアリゾナなのかクラブヘルなのかwwwww
テラカオスwwwww

新曲を2曲挟み、聴けたらいいなーと思っていた「cold rain」、
FC限定ライヴだけで配布されたという「THE END」(この曲は泣ける……)、そして「輪廻」に続いて……


「LAST SONG」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


うおおおおおお!!!
久々に聴けたけど嬉しすぎる。全然やらないからてっきり清春の中で無かったことにされてるのかと思っていたw
でもこの曲は「少年」や「忘却の空」に変わるキラーチューンにはなり得なかったのは残念ですね。好きなんだけどなぁ。

そして後半は「TATTOO」からノンストップ。
「退廃ギャラリー」のテンポが大変なことになっていたw

アンコールで新曲「MELODIES」を披露。
個人的には「輪廻」より好きだなぁ。サビは特に。
清春もっと評価されるべき。

アンコールのMCで笑った一幕。
ギターの佳嗣(ex.Eins:Vier)を弄りながら清春が

「Eins:Vier復活しないかなー(笑)」
「復活したら最前で見るんだけどなー(笑)」

ワロタwwww清春もっと言えwwwww

そこで佳嗣も「黒夢復活しないんですか」と返せば場が盛り上がったかもしれんのに(注:地雷です)

2回目のアンコールでは「Liberation」「SANDY」「HAPPY」とSads曲の3連打。

つーかおまいらSads曲で盛り上がりすぎwwww
ソロ曲マジで立場ねぇwwwww
俺も人のことは言えんがw

まぁ、でも黒夢曲の方がもっと盛り上がることを俺は知っているw
さらに言えば「少年」よりLike A Angel」の方が盛り上がることも知っているw
最近とんとやらなくなったけどな、「Like A Angel」は。

そしていつものように「HORIZON」「あの詩を歌って」で締め。

うーん、アンコールの曲がほとんど固まってきてるのだけはちょっといただけないなぁ。
予定調和を嫌っていた清春とは思えないw

それでも良いライヴだったんですけどね。それだけに物足りなさというか。

清春のライヴで4時間以内で終わったのって初めてじゃなかろーかw
まぁ、AXが使用時間に制限があるかららしいけども。

しかし清春はホント、ステージに立つべくして生まれてきた人間なんじゃないかとつくづく思いますな。
あの独特のオーラは他に真似できる人はなかなかいないかと。
それだけに最近はこの規模のライヴハウスでしかできなくなったのが実に惜しい。
俺が清春見に行くようになったのってSadsの終わり頃だったから、大きい会場での清春って見たことないんですよね。
一度大きいところで見たかったなぁ、というのは後悔ですねぇ。
それに黒夢復活しても今じゃ武道館とか無理だろうしなぁw

次回は年明け早々にツアー参加が決定しております。
アルバム曲が楽しみだ。主に「亡骸を」のセルフカバーw
今日聴けるかと思って期待していたのは秘密だw

〈SET LIST〉
−SE−
1.GROOVER
2.arizona
3.club「HELL」
4.wednesday
5.party
6.陽炎(新曲)
7.愛撫(新曲)
−MC−
8.cold rain
9.THE END
10.輪廻
11.LAST SONG〜最後の詞〜
12.RUBY
13.HAUNTED BOOGIE
14.TATTOO
15.退廃ギャラリー
16.Feeling High & Satisfied
17.ALIEN MASKED CREATURE
18.COME HOME

EN1−1.MELODIES(新曲)
1−2.EMILY
1−3.星座の夜

EN2−1.マークはバタフライ
2−2.Liberation
2−3.SANDY
−MC−
2−4.HAPPY

EN3−1.HORIZON
−MC−
3−2.あの詩を歌って


10/24
DIR EN GREY「DOZING GREEN」

現在ツアー中のDIR EN GREYから新曲が到着。

ここ最近、シングルは初聴きの印象が最悪なのばっかりだったんであまり期待はしてなかったんだけど、
今回は……まぁ普通。
とはいえ悪くもなくインパクト強くもなく、ってところかな。
カップリングは『MACABRE』収録の「Hydra」をリアレンジした「HYDRA−666−」。
つーか歌詞まるっきり別物w
サビの部分くらいしか原曲の印象残ってねぇwwwww
ある意味でこれはアリw

なんとなく音像は『MACABRE』辺りに戻ってる感じがありますね。

今日の1曲:DIR EN GREY「DOZING GREEN」


10/20
生きている だけで公害だ 生きている だけで重罪だ 生きてる だけど死んでくれ

中日勝ちやがった。マジで落合は首吊って死ね。
つーか敵地で3連勝とかマジ空気嫁。アホか。常識を理解しろ。
ついでに中日ファンも全員首吊って死ね。生きる価値無いから死ね。存在自体が公害だから死ね。
あとクライマックスシリーズとかいう意味わかんない制度考えた連中も首吊って死ね。
頭の中膿んでる証拠だから生きててもしょうがないから死ね。
とはいえフォローのしようがない3連敗喰らった巨人も恥だから腹切って死ね。
まぁ総称すると中日応援してる人間は公害なのでとりあえず死ね。

まぁマトモなコトも書くと、クライマックスシリーズ自体がそもそも糞な制度だと思うわけですよ。
大体ペナントレースで優勝した意味ねぇじゃん、っつー。
大体大リーグみたいに球団沢山あるワケじゃないんだしさ、
たった2リーグ12チームしかないのに米国かぶれもいい加減にしろよ糞が、と思うわけですよ。
12チームの内半分に日本シリーズに出る権利があるわけでしょ? バカかと思うよね。
今年はまだペナントが接戦だったからそういう不満もあまり多くないだろうけど、
今後仮に1位が15ゲーム差で独走で優勝したのに3位のチーム同士が日本シリーズで当たる可能性だってあるわけじゃないですか。
そんな風になったら思いっ切り白けるよね。絶対盛り上がらない。断言してもいい。
大体そんなんで優勝して、チームもファンも嬉しいか?って思うわけですよ。
それでも喜べるような盲目は死んだ方がいいけど。
もうね、人気回復に必死すぎる。人気の凋落って自分達で撒いた種じゃん。馬鹿じゃねーの?と思う。
パリーグだけプレーオフの時点でこいつらアホか?と思ったモンだが。
まぁ、唯一成功したのは交流戦くらいか。

もうイイから頭の固い爺連中は早く引退しろ。後進に道を譲れ。
そして早く死んで金だけ残せ。
老いは醜いと言っていた某魔闘家鈴木というのがいたがまさに真理(ぉ

つーかあまりにブチ切れて一人で5時間耐久Dirオンリーカラオケとかやって喉潰れてしもたがな。
これというのも全て中日のせい。死ね。

今日の1曲:Dir en grey「Beautiful Dirt」


10/17
abingdon boys school『abingdon boys school』

a.b.s.がついに1stアルバムをリリース。

うーん……正直期待しすぎたかなぁ、というのが第一印象。
いや、良いアルバムではあると思います。
なんつーか、それだけに「俺が聴きたかったのとはちょっと違うんだよなぁ……」という思いが残ったのも事実で。
今回ばかりは手放しで喜べる人が羨ましいと思った。
アルバム曲で初めて聴いた時に気に入ったのは「Via Dolorosa」くらいだったし。
こういう切ない系のバラード大好きだなぁw

確か「HOWLING」の頃に「個々のプレイヤビリティに頼ってるわけじゃない」みたいな発言があったと思うんだけど、
「DESIRE」なんかはモロに「俺達これだけ出来ますよ」的な感じがするのね。いや、好きだけど。
もうちょっとストレートに……というかシンプルな曲があっても良かったかな、と。
そういう意味では「INNOCENT SORROW」なんかは直球な感じですよね。

「アテナ」は色々見てると結構人気曲みたいだけど、俺的にはちょっと、という感じ。
確かに1stだし色々やってみるのはバンドとして正しいと思うし、むしろバンドのカラーが確立するまでは色々やってみるべきだけど、
なんかこの解放感が西川のヴォーカルにそぐわないというかw
こーいう一見ポップな曲って、それがサマになるバンドと似合わないバンドっていうのがあると思うんですよ。
GLAYやラルクが前者なら、a.b.s.はどっちかというと後者かなとw

あとこの曲をT.M.R.っぽいって言う人も結構多いみたいだけど、
まぁそれはフロントが同じだし、こういう意見っていうのはどこまでもついてくるものだろうししょうがないかなと。
どの曲を歌っても「違いがわからない」って人もいるだろうし、逆に「全然違うじゃん?」って人もいるはずだし、そこら辺は受け取り方の違いでしょうね。
それこそLUNA SEAと河村ソロの違いくらいな露骨な差がないと別物だとは思ってくれないはず。

「LOST REASON」はやってくれちゃったなーって感じ。
まぁこれは個人的にラップが嫌いっていうのも理由としては大きいと思うんだけど。
曲の中でテイストとしてラップが入るくらいなら気にならないんだけど、全編ラップをフィーチャーされると萎える。
ラップが嫌いな理由として、メロディじゃなくてリズム主体のジャンルだからというのがあるんですよね。
だから正直ラップはどれ聴いても単調に聞こえるし、俺的にはナシ。

あと英詩多すぎ。
なんつーか英詩って時点で歌詞を追う気にならなくなるというか、歌が楽器と同列になるというか。
日本語と違っていちいち歌詞を目で追っていく気にならないし、聴いてても響きで覚える感覚というか、
別に文法的に変でもメロディに乗ってれば全然気にならないw
だからどんな良いことを歌っていようが英詩だと正直どうでも良いんですw
まぁ、西川の場合日本語でも歌詞のレパートリーが多くないのがなんというか。
聴いてて恥ずかしくなるような歌詞がたまにあるのでw
というか似たようなフレーズ多いですしねぇ……(´・ω・`)

これは多分に偏見混じってるから流してくれて構わないんだけど、
英詩をメインで書くような人って洋楽にコンプレックスがあるか、カッコつけようと背伸びしてるようなイメージがあるんですよ。
せっかく日本語っていう綺麗な言語を母国語に持つんだから、それを活かさない手はないんじゃないの?って思うわけです。
他の国の言語がどうかなんて専門じゃないから知らないけどさ、日本語だって生きてる内に極められるとは思えないほど奥が深いのに、
母国語蔑ろにして英詩ってなんやねん、と思うフシもあったり無かったり。

別にまるっきり否定してるわけじゃなくて、日本語じゃ乗りにくいメロディとかもあったりするのはわかりますよ。
これでもたまに作詞する人間ですからw

残念ながら聴いた時に鳥肌が立つような感覚はなかったですね。
まぁ、そういう感覚になったのは今まで何百枚とアルバムを聴いた中では2枚しかないわけですけども。
というか、初聴きでそう思えないとそのランクまでには達しない。
でも1枚目からそんな神クオリティの音源出されたら後が大変ですしねw
逆に考えれば、バンドとして伸びしろがまだまだあるという風に捕らえられるからいいのかも。

ここまでネガティブな感想ばっかりだったけど、何回か聴いてる内に馴染んではきたし、
多分ライヴになるとまた化けるだろうからそれに期待は持てるかなって気はしてます。
「INNOCENT SORROW」とか「Fre@K $HoW」なんか結構化けたしね。

あとこれは個人的な願望込みだけど、アルバム3枚出すまでは休まずに活動するべき。
バンドとして成長するのはホントにこれからだろうし、逆に言えば3枚出した頃にある程度形にならないようならダメだと思う。
というか活動休止してから再開すると、大概バンドは勢いが落ちてるものなので。
それこそ始まったばっかりのバンドなんだから、しばらくは勢いに任せて突っ走るのもアリかと。
だからT.M.Revolutionでアルバム出してツアーやって……っていう活動はしばらく控えて欲しい。
シングル単発とか単発ライヴとかならまだしも、バンドの活動を長期間停滞させるようなコトはしばらく勘弁して欲しいなぁ、と。

まぁ今の浅倉がT.M.R.用に気合を入れて曲を作るとは思えn(ry

愚痴ばっかだったけど、期待しすぎた分の不満点が噴出しただけでトータルで見たら良い出来ですよ? マジで。

今日の1曲:abingdon boys school「Via Dolorosa」


10/13
時計がチクタク時間(トキ)刻み、琥珀色のバラード聴いて膝を抱えて一人で泣きました…。

今期のアニメでチェックする予定一覧。

ガンダム00:様子見。MSダセェw
バンブーブレード:面白かった。コレは要チェック。
シャナU:惰性(ぉ
クラナド:見たいけど時間がちょっと遅すぎるなぁ……
キミキス:いろんな所で地雷扱いされてますなw まぁ、俺も一度見てから判断するw
レンタルマギカ:まだ見てないけど一度見ておきたい。

一応こんなモンかな?
深夜帯のが多すぎて見逃しそうなのばっかりなんだけどな。
とりあえずバンブレとシャナはチェック、後は見てから判断ってところですか。
……そーいやハヤテもう4ヶ月くらい見てねーw

今日の1曲:メリー「ブルージー・ナイト」


10/12
1999 今は見えないものが つかめる日が来る

そーいやこっちはあまり更新してなかったから書いてるモンだと勘違いしてたんですけど、
最近ちょっとヤンデレがいいなと思い始めますたw

だからってスクールデイズ最終話はやり過ぎかとw
まさにNice boat.(ぉ

いや、アレはマジで事件関係なく放映できねぇw
アレ考えたスタッフマジで頭オカシイw
あんなの地上波で流したらどうなるかくらい想像つかなかったのかw

で、まぁそれとは関係なくちょっと病みキャラを書いてみようと思い立って病みハルヒを書いてみますた(ぉ
でもあんまりと言えばあんまりだし、ハルヒ派の人に何言われるかわからないので載せませんw
そういえば俺もハルヒ派だったような気もするが気にしない(ぉ

ほら、アレですよ。ハルヒがツンデレにカテゴライズされてることに対するアンチテーゼとでも言いますかw
つーかハルヒがツンデレとか言ってるヤツはツンデレについて勉強して出直してこいw
こちとらツンデレとかいう言葉が生まれる前からの生粋のツンデレスキーだ、文句あるかw

今日の1曲:TM NETWORK「Children of the New Century」


10/10
君は待つことが苦手だろう?だから泣かずにおやすみ

最近日記更新しない理由の一つに、更新の主体がmixiに移ってきたというのがあるんですが。

そのmixiがリニューアルして糞以外の何物でもない存在に成り果てますたw

まず根本的にデザインが素人くさい。
ディスプレイ見てて目が痛くなるデザインなんてもう素人仕事以外の何物でもないw
視覚障害の人にとっては結構致命的なようです。
つーかあのデザインでGOサイン出したヤツも頭オカシイ。マジでw

あとコレがもう致命的なレベルで問題なんですが。
推奨環境が超限定されてて、推奨環境下以外ではマトモに見れないという。
WinはXP以外はアウト。Vistaにすら非対応w
MacはOS X以外非対応。
ブラウザもIEは6のみで7には非対応w
コレだけ環境を限定するなんてSNSとして失格とかそういうレベルじゃありませんw
ていうかマジでデザインしたヤツはデザインとユーザビリティについて1から勉強し直してこいw
ついでに首吊って死ね。

しかも万単位でクレームが出ているというのに、運営からはコメント全くなし。アホかとw
とりあえず手始めに首吊って死ぬべきかと。

今日の1曲:Dir en grey「Spiled Milk」


10/7
悲しみの日々よ 孤独よ あぁ サヨナラ

LUNA SEAトリビュートにabingdon boys school参加キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

いやー、しかしこのタイミングに合わせて稼げるだけ稼ごうっていうのがミエミエですな。
しかもエイベッ糞から出る辺りがもう金の匂いプンプン。
オマエんトコ関係ないじゃんよ……orz

しかも参加アーティストがLUNA SEAに縁があるのかどうかわからないアーティストが数名いる辺りがね、もう。

abingdon boys school
玉置成実
土屋昌巳
HIGH and MIGHTY COLOR
ムック
メリー
YU−KI & DJ KOO from TRF

玉置とTRFの意味わかんねぇw
つーか素直に納得できるのってa.b.s.と土屋さんとムックくらいなんだけどw

とりあえず残るアーティストに期待……しちゃいかんのだろうなぁ。
せめてGLAYくらいは参加して欲しい次第。

今日の1曲:LUNA SEA「END OF SORROW」


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