追憶の雫・35
(’08年1月〜3月分)
3/31
Tourbillon「Brake the Chain」
Tourbillon久々のシングルにして恐らく単発でアルバムに入らないであろう企画シングルw
てか河村がライダーの主題歌とかどういう大人の事情だw
作詞作曲外注だし、曲調的にも明らかに今までの曲とは浮いて聞こえる。
何回か聴いたら飽きたw
まぁ、今までと違う路線というのは評価できなくもないけど。
とはいえホントならLUNA SEAに頼みたかったんじゃないだろうかと思っている俺ガイルw
今日の1曲:Tourbillon「Brake the Chain」
3/30
X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜 〜創造の夜〜
三日目行ってきた。
想像の夜にならないで良かったw
うん、とりあえず結論から言うと昨日より良かった。
正直なところ序盤は「あれ、昨日と流れ殆ど同じじゃん」って感じだったのね。
「DAHLIA」ねーのかよとか、いい加減HIDEに頼るのやめようぜとか思うところは色々あった。正直言って。
でも昨日は「紅」1曲で後半勢いのある曲が終わってたところ、今日は「オルガスム」が追加だったので昨日よりは満足できたかな。
てか「オルガスム」でのSUGIZO自重wwww
鞭振り回したりとか目立ちすぎだろwwwww
アンコールのVIOLET UKはまさにKY。
観客の反応がそれを物語っていたかと。
ドラムソロの後に「ENDLESS RAIN」が。
今日はドラムソロの後に何やるんだろうと思ってたらここで来たか。
そして最後は「ART OF LIFE」。
初日に途中までやった分の続きみたいね。途中のピアノソロから始まったからなんでかなとは思ったけど、そういうことなら納得。
まぁ、本来なら初日にフルでやるつもりだったんだろうな。
一度フルで聞いてみたかったw
てかステージにHIDEの立体映像が出てるのがスゲェと思ったw
が、アレは亡霊にしか見えなかったのでもうちょっと他にやり方を考えろとw
最後光になって消えていくのなんてエヴァかと思ったがなw
しかし思ったんだがHEATH気合入りすぎだろwwww
一番格好がV系臭かったw
なんか解散前と比べて存在感が非常に上がっている希ガスwwww
とりあえず2日参加したけど聴きたかったのに聴けなかった曲があったのが残念ですな。
「Silent Jealousy」とか「DAHLIA」とか「CRUCIFY MY LOVE」は聴きたかったのにな。
まぁ「Silent Jealousy」は初日にやったって聞いた瞬間に諦めてたけどな(´・ω・`)
でも初日の悪評を聞いた時点では不安が強かったんだけど、最終的に力業でねじ伏せたのはXならではという感じですか。
行って良かったです。
しかしなんというかある意味宗教だよなw
熱狂的なファンが多いのも一長一短だとは思うけど、ことライヴの間に限って言えばそれがプラスに働くから恐ろしいな、とw
今日もまた終演時間がドームの期限を過ぎたけど、今後ドーム使わせてもらえるんだろうかw
〈SET LIST〉
1.Tears
2.Rusty Nail
−MC−
3.WEEK END
−PATA & HEATH SOLO−
−HIDEの部屋(MISCAST〜DOUBT)−
−MC−
4.Forever Love(Acoustic)
5.Without You
6.I.V.
7.紅
8.オルガスム
EN1−1.City of Devil(VIOLET UK)
EN2
−YOSHIKI DRUM SOLO−
2−1.ENDLESS RAIN
2−SE.PROLOGUE〜WORLD ANTHEM
2−2.X
2−3.ART OF LIFE(後半のみ)
SE.SAY ANYTHING
SE.Forever Love(Last Mix)
SE.UNFINISHED
3/29
X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜 〜無謀な夜〜
Xの復活ドームライヴ行ってきましたよ。
知り合いのつてでチケ譲ってもらえることになって奇跡的に2Days参加が決定したわけですが、なんかチケどこも余ってるみたいでなw
駅前には結構譲りますって人が多かったw
しかし正直なところ不安要素が大きかったの事実。
というのも昨日のライヴがもうファンからも総叩きの出来だったらしいのでw
・開演2時間押し
・セットリスト13曲のところが8曲のみ
・しかも最後はYOSHIKI倒れて中断でライヴ終了
こんな内容じゃあそりゃ不満も噴出するわw
あまつさえ「SUGIZOが一番輝いてた」とか書かれててメンバーマジ立場ねぇw
それに今日はホントにYOSHIKIは生きてドラムを叩けるのかという不安もあってなw
そしたら今日は定刻通りの開演で驚いたw
昨日生放送してたWOWOWはマジ涙目だなwwww
1曲目、いきなり「Forever Love」からの始まりに意表をつかれた。
「え、バラード?」みたいなw
この曲も聴きたい曲ではあったので良かったけどね。
ただ、昨日「Silent Jealousy」やっちゃったみたいなのでもう聴けないかなぁ(´・ω・`)
てか思ったんだけどYOSHIKIドラム叩かなすぎだろw
「WEEK END」終わってからどれだけ休んでるんだよw
本編8曲中半分しかドラム叩いてないって体力無さ過ぎw
10年ぶりなのはわかるけど、それならもっと前から体力つけておこうぜ……
ヘルニア持ちなのは知ってるけどな。そういうのを演出に使ってるような気がしてちょっとな。
あとTOSHIはMCが自虐的すぎるw
「東京ドームの大きさに腰が抜けそうになった」とかどうよw
まぁ、その辺りをネタにできるようになったというとらえ方も出来るけどなw
後半これからと思ったら「ラストナンバー行くぜー!」とかちょっと肩透かしだったよw
なんというか全てYOSHIKIの体調ひとつにかかってしまっているのだな、今のこのバンドはw
あとアンコールでVIOLET UKとかYOSHIKI自重しろw
俺はXのライヴを見に来たんであってそっちには大して興味ないんじゃい。
しかもYOSHIKI出てこねぇしw
てかメンバーでステージにいたのPATAだけだった希ガスw
会場の反応も微妙だったような。
1回目のアンコールが終わってしばらく待ってたら突然「本日の公演は全て終了しました」のアナウンスが入って場内騒然。
と思ったら「PROLOGUE〜WORLD ANTHEM」が流れて場内歓喜w
なんという壮大な釣りw
やっぱXと言えばこれをやらないと嘘だろう、ということで「X」でXジャンプしてきましたw
でもホントにこの曲で終わるとは思わなかったけどなw
てか「ENDLESS RAIN」とかやらないのか……(´・ω・`)
昨日セットリストにあってカットされたから、今日はやると思ったのに。
まぁでも、始まる前に感じてた不安に比べたら満足できるライヴではありました。
もうちょっと暴れたかった感じはあるけどな。
明日はセットリストをガラッと変えてくれること希望。
しかし不思議なものでね、HIDEが存命だったらこのメンバーでの復活はなかったんだろうな、と思うと色々と感慨深いものはありますね。
一度は志半ばで途絶えてしまったバンドだから、あの頃が再現されることになるとは思わなかったわけで。
特別強い思い入れがあるバンドではないけれど、それでもひとつの伝説を作ったバンドをこの目で見ることが出来たのは収穫だったかな。
まだ明日もありますけどw
〈SET LIST〉
1.Forever Love
2.Rusty Nail
−MC−
3.WEEK END
−PATA SOLO−
4.DRAIN
−MC−
5.Longing〜跡切れたmelody〜(Acoustic)
−YOSHIKI PIANO SOLO−
6.Without You
7.I.V.
8.紅
EN1−1.City of Devil(VIOLET UK)
−YOSHIKI DRUM SOLO−
1−2.Tears
EN2−SE.PROLOGUE〜WORLD ANTHEM
2−1.X
3/28
LUNA SEA『GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜 2007.12.24 TOKYO DOME』
LUNA SEA、一夜限りの復活公演が完全収録でDVDに。
もうね、改めて見るとホントあの時感じた思いが蘇る感じです。
ライヴ前はどこか不安な部分があったんだけど、1曲目のイントロが流れた瞬間にそういうのがどうでも良くなったこととかねw
なんというか、だいぶ終幕ライヴの時とは空気感が違うんですよね。
あの時はひとつピンと張りつめた緊張感みたいなものがあったからこその完成されたライヴだったのに対して、
今回は緊張感というよりは、なんか凄く包容力のある感じというか。余裕というのではないけど、少なくともピリピリはしてなかった感じ。
少なくともRYUICHIのヴォーカルテイクに関しては過去最高のテイクだったと断言できるし、
バンドのキャパシティが広がったことを実感できるライヴでもあったのかなと、改めて見返して思います。
初回版にはドキュメンタリーと「WISH」のマルチアングルが収録されてるんだけど、
マルチアングルだとRYUICHI一番つまらんなw
殆ど動かないモンだからカメラもほぼ固定だし動きが無いという面でつまらないw
弦楽器隊の方がまだ見応えありましたw
なんにせよこれはファンはもちろん、少しでも興味のある人には必須アイテムでしょう。
今日の1曲:LUNA SEA「JESUS」
3/27
雨に打たれても 夢が滲んでも 明日を信じて この手は離さない
桑田引退orz
もうね……なんて言うかショックとしか言えない。
難しいとは思ってたけど200勝して欲しかったし、他にもいろんな記録があと少しだったのを考えると悔しくてならない。
なにより開幕メジャーが見えてきたかなって時期に引退とか晴天の霹靂にも程がある。
確かにあの年でメジャーのマウンドに上がることが出来たのは純粋に凄いと思うし、あの野球に対する姿勢は素晴らしかった。
でも、いや、だからこそ形に残る記録が欲しかったな、と。
野球少年じゃなかったけど桑田清原のKKコンビは一種の憧れみたいなものはあったしね。
あーなんつーかもうショックすぎるorz
スポーツ選手の引退でここまでショックだったのって千代の富士以来だわorz
今までお疲れさまとか言うのがファンとして正しい姿なんだろうけど、とても今はそんなこと言えないや……
・゚・(ノД`)・゚・
今日の1曲:LUNA SEA「UP TO YOU」
3/26
LUNA SEA『COMPLETE BEST』
買うつもり無かったんだけど買っちゃいました。てへ(ぉ
なんだかんだ言ってもやっぱりLUNA SEAは俺の中で輝き続ける存在なので、
リマスタリングされてるとかそれだけの理由でもなんつーか手を出してしまうわけですよw
あ、でもメンバーのあずかり知らぬところで出たスローナンバーベストはスルーしたけどな。
今回はちゃんとSUGIZOが監修してるらしいので。
DISC1が全シングル、DISC2がシングル以外の中からのセレクトとなってます。
選曲はおおむね初心者向きというか、こんなものかなと。
ただ欲を言えば「Be Awake」「WITH LOVE」「Crazy About You」を
「TIME IS DEAD」「FACE TO FACE」「G.」にしてくれれば完璧だったな。
後期の曲はそれほど劇的に音が変わった感じはしないけど、初期の曲や「LOVELESS」「END OF SORROW」なんかは
結構良い音になってる気がします。
今まで触れたことのない人にとってもちょうど良いアイテムかと思われます。
今日の1曲:LUNA SEA「LOVELESS」
3/20
相川七瀬 THE GIG’08 REBORN
相川七瀬のライヴ行ってきましたよ。
忘れもしない去年7月7日、妊娠8ヶ月にも関わらずライヴを敢行した無謀なロッククイーンが帰ってきましたw
あん時はライヴ云々よりもあの人ほんとに大丈夫なのかという気持ちの方が強くてなぁw
ともあれある意味で復帰戦、前回の不完全燃焼感を吹き飛ばすかのような押せ押せのセットリストにとりあえずは溜飲は下がったかな、って感じですね。
初めて聴く曲もありつつ、新曲も織り交ぜつつと、ここ数年のヒットナンバーのオンパレードも良かったけど、
ようやく次へのステップが見えてきたかなといったライヴでした。
とはいえヒット曲の方が盛り上がるのはヒット曲のあるアーティストの宿命ですな。
事実会場の盛り上がりも違うしw
でも最近の曲でも盛り上がるのはあるし、それは一応健全かなぁと。
しかし、思ったんだけど七瀬のファンってなんていうか待つことに慣れてんのかなーってw
だってここ数年ライヴはやっても年1回東名阪だけで(東京だけっていう年もあった)、
リリースもフルアルバムはかれこれ4年出てないにも関わらずライヴやリリースの度に喜んでるのを見ると、
ああファンってこうあるべきなのかなぁって思ってしまったりするのなw
ちょっとリリースがないだけでまだかまだか的な文句を言う西ヲタも少しは見習え。あ、俺もかw
まーでもアレよね、単にアルバムが出ないのってレコード会社が出してくれn(ry
もういつ出してもいい準備は出来てるけどエイベックスが云々とか言ってたしなw
正直休日なのにAXも埋まらない程度じゃそりゃエイベッ糞もちゃんとやってくれな(ry
そろそろ会場のキャパ的にワンランク小さいハコになっちゃうのかなぁ(´・ω・`)
Zepp→AXと来てるから次はO−Eastかな。
なんというか徐々に小さくなっていくのは悲しい限りですけど。
今年も恒例の7月7日にAXでやるそうなのでまた行くつもりで。
〈SET LIST〉
−SE−
1.FOOLISH 555
2.R−指定
3.trust me
−MC−
4.COSMIC LOVE
5.FLY TO RAINBOW RAY
6.Bitch
−MC−
7.サクラサク
8.Two of us
−MC−
9.Good−bye,Yesterday(新曲)
10.〜dandelion〜
11.DO IT!!
12.Sweet Emotion
13.BREAK OUT!
14.midnight blue
−MC−
15.Nostalgia
EN−1.プリズム(新曲)
2.パスタ
3.夢見る少女じゃいられない
4.EVERYBODY GOES
−MC−
5.ダリア−She Knows Love−
2/29
abingdon boys school JAPAN TOUR 2008
a.b.s.1stツアーファイナル。
なんだろう、これほどツアーが終わってしまうのが名残惜しいツアーも久しぶりかもしれん。
もうライヴがないのかと思うとホント残念で残念で。
追加公演あると信じて待っていたのに結局無かったしなw
今日も会場入りギリギリだったけど、今日は最前ブロックに突っ込みました。
な に あ の 戦 場 。
男祭りに匹敵、は言い過ぎにしてもそれに迫る勢いのカオスっぷりに吹いたw
つか周り女の子いるし気を遣った方がいいんだろかとか思ったけど、周りはそんなの関係無しの状態なのでこっちも気にしないことにしたw
まぁ、そういうの覚悟の上で最前ブロック来てるんだろうからいいんだろうなw
アレを見るとTMさんのイヤカンとかどれだけ温いんだろうかと思ったw
やっぱ椅子があるよりライヴハウスのが良いね!
そんなカオスな状態なモンだから途中で☆になって戦線離脱する人の多いこと多いことw
「ドレス」辺りで結構出てった人多かったんだけど、どれだけ無理してたのかとw
そんな無理するならアンコール呼んでる間に外出てけば良いのにw
あとまぁ予想はしてたけど「LOST REASON」でMICROがゲストで来てテンション下がったのは俺だけじゃないはずw
会場の盛り上がりと反比例して義理だけで身体揺らしてたとか大きな声では言えませんw
てかアルバム出た頃結構叩く意見多かったのにオマエらホント現金だなw
柴さんのギターソロの時いつの間にか上着脱いでたのはびっくりしたw
なんだ、今日は柴さん燃えてるのか!と思ったら後半になったらまた着ててワロタw
柴さんはホント面白い人だなw
とりあえず「NERVOUS BREAKDOWN」と「Sweetest Coma Again」はこのツアーで評価を改めましたね。
1日目で凄く盛り上がったので2日目からはイントロ聴くだけですげーテンション上がった。
「Sweetest Coma Again」なんて拳振りまくりでめっちゃ肩痛いですw
やっぱTMさんだとどうしても振りが捧げで画一化されててそれを食傷気味に感じてたところもあったので、
こういう各々が感じたままにノレるライヴっていうのが出来て凄く嬉しいです。
捧げってコレ↓ね。グレイチョップとか言ってるところもあるみたいだけどw
(>・∀・)>(/・∀・)/(>・∀・)>(/・∀・)/
こんなのw
でもa.b.s.もシングル曲のサビは基本コレだけどなw
いやもう終わってしまったのが淋しくてしょうがない!
5月にイベント出るみたいだけどイベントって対バンだしなぁー。
まぁ行けるものは全て行くくらいのつもりでいますけど。
とりあえずはDVDを楽しみに待つとします。
あ、その前にBUCK−TICKフェスのDVDも出るんだったっけなw
そっちも買わなきゃ。
終わってからはA.B.S.千葉校の面々20人超とラーメン屋に。
てか20人オーバーでラーメンとかなんというカオスwwww
千葉校結束力強すぎだろwwwww
だからオマエら大好きだwwwww
つかもうここ1週間a.b.s.しか聴いてねぇよw
ヤベェ、もう完全にどっぷりだなw
早期の活動再開を願って締め括りとしたいと思います。
〈SET LIST〉
SE.ReVerse
1.As One
2.HOWLING
3.DOWN TO YOU
−MC−
4.NERVOUS BREAKDOWN
5.Via Dolorosa
6.DESIRE
−SUNAO G.Solo−
7.BLADE CHORD
−柴崎 G.Solo−
8.Desert Rose
−MC−
9.Nephilim
10.LOST REASON−feat.MICRO from HOME MADE家族−
−MC−
11.stay away
12.Fre@K $HoW
−MC−
13.INNOCENT SORROW
EN−1.ドレス
2.Sweetest Coma Again
−MC−
3.アテナ
SE.ReBirth
2/27
abingdon boys school JAPAN TOUR 2008
a.b.s.東京公演二日目。
今回結局チケット余っちゃったんですよね。
いつもチケ取れなくて拾ってもらってたから、逆に取れたときは持ちつ持たれつで、とか考えてたんだけど結局余らせた人の方が多かったみたい。
とはいえ自力で取れたのこの日だけだったんですけどw
で、余らせるのもなんなので『譲ってください』って人がいたからメッセ送ったんですよ。
そしたら返ってきた返事が『1000円で譲ってもらえますか』と。
ふ ざ け ん な
確かにこっちだってギリギリだし余らすより捌けた方がいいからちょっとくらい安価でとは思ってたけど、自分からその値段を提示するのは厚顔無恥にも程がある。
それに無理に誘った相手ならそれくらいでもいいけど、自分から譲ってくれと言っておいてその値段はアホじゃねーのかと。
大体ライヴに1000円の価値しか見出せないような相手に譲るくらいなら余らせた方がマシなので
『3000円なら考えます』と返事したら案の定『じゃあいいです』と返ってきやがった。
つーか相手のプロフ見たら社会人よ? なのにチケ代に払う金が1000円とかありえなくね?
どんな事情があれそんなヤツにライヴ見てほしくないわ、ホント。
まぁチケの話はさておき。
今日は前より仕事終わったの早かったはずなのになぜか会場着いたのがギリギリで、荷物ロッカーに突っ込んだらもう中から歓声が聞こえてくるのw
あせって中に入ろうとしたら「1階席の方はこちらです」とか言われて一番後ろの扉からしか入れなくて俺涙目wwww
後方って前に比べて盛り上がらないから、暴れたい時は物足りないですよ。
結構スペースも空いてたし、ちょうどバーのところが空いてたからそこ潜り抜けて前に行ったらなんか後ろからブツブツ言われてさw
ブロック分けされてるわけじゃないのになんで文句言われなあかんのだw
もうホントね、前方の盛り上がりを見てすごく悔しかったので次は無理してでも前に行きたいw
でも無理に隙間通ったりすると文句言うやついるし、西ヲタはホント箱慣れしてないのが多すぎる。
まぁ男祭りが異常なんだけどなwwww
今日も前と同じくらい暴れたのに空調が効いてたせいかそれほど暑くなかった。
でも前の方にいたらまた違ったんだろうけどなw
途中のMCで西川が「究極のツンデレですよ」とか言ったのがあったのがワロタw
うん、まぁ確かにそういう物言いだったよw
「これでツンデレとか自分で言ったら笑えるなー」とか思ってたらホントに言いやがったw
けど俺的に言わせれば
西 川 は ツ ン デ レ を 勘 違 い し て い る 。
んですが、俺がツンデレについて語ったらきっととんでもなく長い量になるのでやめておきますw
てかツンデレ考察とか書いたら文庫本1冊くらいは語れるような気がしますが自重しますwwwww
と書いてる側から変なスイッチ入りそうになったので激しく自重してライヴのレポに戻りたいと思いますwwww
「LOST REASON」では間奏からUVERworldのTAKUYA∞が登場。
MICROじゃなかっただけいいやw
俺がなんでアルバムバージョンが嫌いかというと、MICROがでしゃばり過ぎてるからなんですよね。
トッピングはメインを引き立たせてこそなのに、あれはもうメインを食う勢いだから気に入らない。
あとは単純にラップが嫌いw
今回くらいの出番ならまぁ許せたかもな。
つかTAKUYA∞良い人ですねw
ちゃんと先輩を立てることを知っている空気読める子だw
だからといってウーバーを好きになるわけではないがw
それで火がついたのか後半は大分盛り上がってました。
「Fre@K $HoW」は熱いね! ライヴで一番成長した曲かも。
「DESIRE」も後半に盛ってきたらすごく盛り上がりそうなんだけどな。
西川のヴォーカルを喰う勢いのギターバトルが熱すぎるwww
そいやこの曲で西川ダイブしたらしいな。よく見えなかったからなんで盛り上がってたのかわからんけどそういうことだったのかと。
しかしなに考えてんだw
あ、今回「Via Dolorosa」は間違えずに歌えてました。安心しましたw
「ドレス」も圧倒されました。ギターソロがなにげに変わってるところも良いですね。
この2曲はホント聞き惚れるなぁ。次のツアーでは消えてそうだけどw
あと途中の二人のギターソロのコーナーはそれぞれの個性が出てて面白いですね。
特に柴さんはセンスが凄い。
あの人ギターだけで一生食っていけるよ、間違いなく。TMさんのサポ入った時から良いギター弾くなとは思ってたけど、
与えられた曲じゃなくて自分のセンスを出せる場が出来たことでより一層それが見えてきた感じ。
楽器の上手い下手とかよくわからんけどさ、それでも凄いと思うよ、あの人。
でもSUNAOさんは西川がいないと厳しいんじゃないかなぁとは思う。少しな。失礼かもしれんがw
で、ちょっと俺なりにこのバンドのそれぞれの必要性というものを考えてみた。
岸さん:バンドおよびサウンド面でのまとめ役として必要。
柴さん:コンポーザー、プレイヤーとして必要。
SUNAOさん:バンド内の人間関係およびキャラ的に必要。
西:客寄せパンダとして必要。
……あれ? なんか下の方に行くに従って重要度下がってねぇ?w
この書き方だと人気を度外視すれば西川はバンドに必要無(ry
いやいやいやw
でも今んトコこの人歌と歌詞とMC以外で何かバンドに貢献してるんでしょうかw
……ああ、プロモーション要員w
って客寄せパンダと同義じゃねーかw
歌はまだしも歌詞なんて醒めない熱に魘された天使が羽根を傷めて血だの涙だの流してればいいので(ry
まぁでも実際、あのサウンドに負けないくらいの歌唱力があればヴォーカルが西川である必然性はなくなってきてる気はしますw
動員は半分以下になるだろうけどなw
(というか今なら半減程度で済む気はする。他のメンバーに流れたファンもいることだし)
……ああ、それを考えるとあのサウンドに負けない歌唱力という点において西川は必要なわけですな。
あのヴォーカルがあるからこそメンバーも好き勝手できると。
おk、西川を貶めることなく締めることができたw
……あれ、長く書くつもりなかったのになんかまた長くなったw
てかあまりライヴについて触れてない希ガスw
ともあれ残るはラスト1公演! 悔いのないように暴れ倒したいと思います。
〈SET LIST〉
SE.ReVerse
1.As One
2.HOWLING
3.DOWN TO YOU
−MC−
4.NERVOUS BREAKDOWN
5.Via Dolorosa
6.DESIRE
−SUNAO G.Solo−
7.BLADE CHORD
−柴崎 G.Solo−
8.Desert Rose
−MC−
9.Nephilim
10.LOST REASON−feat.TAKUYA∞ from UVERworld−
−MC−
11.stay away
12.Fre@K $HoW
−MC−
13.INNOCENT SORROW
EN−1.ドレス
2.Sweetest Coma Again
−MC−
3.アテナ
2/22
abingdon boys school JAPAN TOUR 2008
ここ見てる人はあまり関係ないだろうけど、これから参戦する人は間違いなく期待して良い。
もうね、常に良いところより先に不満な点をあげつらうことの多い俺が言うから間違いないw
大体暴れる曲少ないし今回は2階席だからタオルいらねーやと思ってたら甘かったよw
めっちゃ暴れたもん。これで1階のスタンディングだったらヤバいコトになりそうだw
や、不満な点もあったよ。それでもそれを補って余りある良いライヴだったね。
いろいろと不安要素はあったわけですよ。まぁ自分の体調面とか含めてね。あとは曲的に上手くライヴで流れを作れるのかとかね。
正直流れという点ではもうちょっと練り込みが必要かなと思った点があるのは否めない。
けど個々の曲単位では間違いなくCD音源を超えた。
やっぱりバンドはライヴやってなんぼだなって改めて実感した。
それに今まではどうしてもバンドとして物足りなさを多く感じた部分もあったんだけど、ワンマンをやってようやくバンドになったなと思った。
まだ西川バンドと言われればその通りなんだけど、それでも少しずつ4人のバランスは良くなってきてるし、
これからブラッシュアップしていけばもっと良くなる伸びしろがあるはず。
ただそれだけに「Via Dolorosa」で歌詞を盛大に間違えたのだけは萎えたなぁw
大好きな曲だけに余計ショックだったというかw
俺が以前に予想したセットリスト大分外れてましたw
でも要所要所は当たってたからまぁこんなモンかな、と。
あとは「Sweetest Coma Again」での予想以上の反応の薄さに泣いたw
買えとはいわんからせめてライヴ来るならレンタルでも良いから予習しようよw
2階から見てると拳上げてるのが半分くらいでさ、そりゃねーよって思ったよ、少しw
この曲では西川がアコギを持って全編弾きながら歌ってたので一番働いた曲ですねw
アコギの部分どうやって再現するんだろうと思ったらその手があったか、と。
「アテナ」は確かに締めにしか持ってきようがないけど、どうもこの曲物足りないなぁ。次のツアーでは消えてそうな予感。
いや、次のツアーっていつやねんて話やけどな。
JAPAN TOURなんて大層な名前が付いてるからUS TOURとかASIA TOURとかやるのかと突っ込みたかったw
まぁでもツアータイトルからして今年のツアーこれだけっぽいよな(´・ω・`)
もっとやって欲しいんだけどなぁ。これだけだったらガッカリやで実際。
MCネタはあまり覚えてないな。
西川がSUNAOさんを「いろんなとこが長いんだよ」とか言ったのがちょっとウケたw
いろんなトコって主にどこだよwwww
ただね、「前にバンドやって失敗したけどずっと信じ続けてやってきたら云々」みたいな発言あったけどさ、
確かに良いこと言ってるんだけどそれってT.M.Revolutionがあってこその今だっていうのは突っ込みたかったね。
確かにバンドであっちの話持ち込むのはタブーなのかもしれないけど、それでもTMさんでの成功がなきゃ今バンドなんて出来てないわけだし、
そういう話をするならボカしてでも良いからそこは語るべきだったんじゃないの?とは思いましたね。いかに完全a.b.s.派の俺でもねw
なんか東京全通だけじゃ足りないという気がしている俺w
予想以上に熱いライヴだったのは嬉しい誤算でした。
残り東京2本、全力で逝きたいと思います。
〈SET LIST〉
SE.ReVerse
1.As One
2.HOWLING
3.DOWN TO YOU
−MC−
4.NERVOUS BREAKDOWN
5.Via Dolorosa
6.DESIRE
−SUNAO G.Solo−
7.BLADE CHORD
−柴崎 G.Solo−
8.Desert Rose
−MC−
9.Nephilim
10.LOST REASON
−MC−
11.stay away
12.Fre@K $HoW
−MC−
13.INNOCENT SORROW
EN−1.ドレス
2.Sweetest Coma Again
−MC−
3.アテナ
2/21
病状は悪化をたどる EVERY NIGHT 手の施しようがない
明日を皮切りにa.b.s.のツアー東京全通が始まるというのに、体調の方がいまいち思わしくありません(´・ω・`)
風邪に加えて年末におかしくしたノドがまた悪くなって、市販の薬じゃ全然治る気配がないので病院行ったんだけどそこで処方してもらった薬も効き目無し。
なんかもう変な病気なんじゃないかと不安でしょうがありません。
でこういう時に限って仕事忙しかったりするし弱り目に祟り目orz
いや、ライヴの日は定時で上がるけど。
体調が悪いと気持ちも滅入ってくるので思考がネガティブスパイラルに陥る悪循環で精神的にもよろしくないし、
明日ライヴ行ったらスッキリしたりとかならねーかなー。
てかホントに変な病気だったりとかしたら不安なので今度違う病院行ってきます(´・ω・`)
今日の1曲:B’z「LOVE IS DEAD」
2/14
チョコレートのマイハート 甘すぎるだけじゃダメさ
郁乃バレンタインSS「LOVE SLAVE」UPしました。
最近はオリジナルのツンデレSSばっかり書いてたので(殆ど表に出てないけど)、二次創作は結構久しぶりでしたね。
短いですけど、二次創作のリハビリと、郁乃SSの連載が大分長い間滞ってるコトへのお詫びの意味も込めて;
久しぶり過ぎてどうも既存のキャラを動かすのが上手くできなくなってるなぁ、と。
前は二次創作の方が圧倒的に楽だったんですけどね……
まぁ鳩2ADが出たら多分また書くことになると思うし、それに連載もちゃんと終わらせる気はあるのでいろいろと並行していかなきゃ行けません。
不思議なことにネタは結構ポンポン浮かぶので、苦労するのは形にすることだけですかね。
ていうかオリジナルのツンデレSSが話が広がりすぎて困るw
書きたいネタが二桁に届く勢いwwww
今のところ表に出す予定はないですけど、いずれ何らかの形で陽の目を見せることが出来たらなぁ、とは思ってます。
今回の話に関してはサラッと終わらせたんですけど、ちょっと物足りない感じかな?
今日の1曲:河村隆一「チョコレートハート」
2/13
明るい原色を配ってるよ背景 油絵の具で水彩画
デスノ読み切りの存在意義が全くわからない件についてwwww
ってか、えーと、ホントになんで描いたの?っていうのが正直な感想ね。
月もいなければLもいない。百歩譲ってニアはいるけど実質ほぼ何もしてない。
それでノートの持ち主は三流だし、蛇足以外の何物でもないような気がした。
まあ相変わらず松田はウザかったけどなw
ダメだこいつ……早くなんとかしないと……
やっぱりデスノは月とそれに対峙する相手との駆け引きを楽しむ漫画だったんだなと。
ホントにガッカリでした(´・ω・`)
今日の1曲:清春「confusion」
2/8
朝も夜も君に逢いたい わずか話す声が聞きたい
そうだ、カラオケに行こう。
と思い立ち、仕事終わってから一人で行って来ますた。
LUNA SEAを去年のドームライヴと同じ曲順で全曲w
ほぼ2時間。
歌い方をRYUICHIを意識して意図的に変えてみたんだけど、高音が掠れるかわりに低音が今までより出しやすくなった。
歌っててもノドにあまり負担にならないし、この歌い方は良いかもしれない。
まぁ、普段歌うようなのがハイトーンヴォーカルばっかりなのもあるんですけどw
そういう意味ではRYUICHIは音域的に一番出しやすいですね。
しばらくこの歌い方でいってみよう。
さて本題。
T.M.Revolutionが再始動とのことで、西ヲタ的には喜ぶべき知らせなはずなんですが……嬉しくないどころかむしろ苛つくのは俺だけ……なんだろうなぁ(´・ω・`)
いや、だってa.b.s.のツアーたったあれだけかよって思うし、始まったばっかでもうお休みかよとか、なんかこう中途半端感がするのが納得いかないというか。
ハコは小さくても良いからもっと全国津々浦々回るくらいのコトしないと、知名度も上がらないしバンドとして先細りする気がするのは気のせいでしょうか?
別にアニメタイアップが気に入らないとかそんなことはないよ。
むしろTMさんはアニメやゲーム専属で良いと思ってる。
種タイアップはいまだに気にくわないけどなw
思い出すだけでムカツクw
今回の件でハッキリしたけど、俺はT.M.Revolutionに新譜を求めてないんだなって。
もう今あるモノだけで十分満足できてるんだと思った。
そりゃ新譜が出れば買うし、気に入ればカラオケで歌ったりもするだろうけど、以前みたいに思いっ切り入れ込むことはそれほど無いのかなって。
それだけもう気持ちがa.b.s.の方に傾いてるのを実感しました。
ていうか一歩間違えたらアンチになりかねない感じだね、これはw
多分浅倉作曲だと思うんだけどさ、もう聴いた時の感想が今から想像できるねw
作曲・編曲:浅倉の場合
「 ま た ピ コ キ ラ か 」
作曲:浅倉、編曲:西川でサポメン同じの場合
「a.b.s.とどこが違うねん」
うん、多分まず抱く感想はこれだと思う、9割方間違いなくw
なんつーかこのニュースをポジティブにとらえられる人が羨ましいよ……(´・ω・`)
まぁ俺は根っからのネガティブ気質なので何があっても否定から入るでしょうけどねw
今日の1曲:黒夢「NITE&DAY」
2/3
RK 10th Anniversary Action FINAL 河村隆一 at 日本武道館 “70の物語”
河村隆一70曲ライヴ行ってきました。
ってかなにこの大雪w
嵐を呼ぶバンドと呼ばれたLUNA SEAのドーム公演ですら何事もなく終わったと思ったらこんな所で本領発揮しなくてもwwww
おかげで会場着いたの開演ギリギリでしたよ。
ちょっと開演押してたので助かりました。
入る前に送られてる花見たらJとINORANから来てねぇwwwww
オマエら義理も何もないのかwwwww
しかし圧倒されましたねー。
そりゃ、ただ持ち曲全部歌おうと思えば誰でも出来るだろうけど、それを実行するかというとまた話は別なわけですよね。
彼のチャレンジ精神にはただ脱帽です。
まぁ、70曲を4時間半に凝縮したが為にメドレー形式だったり、ショートバージョンで歌ったのが殆どなのはちょっと残念でした。
つーかフルで歌ったのって
「誰の為でもなく君に...」
「liar’s hymn」
「Birthday」
「Sunset」
「Once again」
「おやすみ」
くらいじゃなかったかな?
加えてシングルのカップリングは全部外されたので、やって欲しかった曲が外されたりとかもありましたが……
なんならあと1時間半くらい延ばして全曲やっちゃえばよかったのにw
ヤツなら出来るw
でも1曲目が「Hope」とか誰が予想したろうかw
多分大半の人が「I love you」だと思ってたんだろうなぁ。俺もだけど。
しかし河村の真価はバラードにありですな。
多分本人もバラードゾーンは歌ってて気持ちよかったんじゃないだろうかw
「Glass」とか「夏に降る雪」とかもう鳥肌モノでしたよ。
「Sunset」ではINORANがゲストに登場。
あざといなぁ、こういう出し方……w
滅茶苦茶盛り上がりましたからね、曲は微妙なのにw
ってかINORANあんまりギター弾いてねぇしw
本編ラストの「深愛」はなんとマイクレスで。
ドームに生声を響き渡らせた彼のことだから別に驚きはしなかったけど、それでも純粋に凄いなぁとは思いました。
それだけにフルで歌ってくれなかったのは残念。
この曲はフルでやってくれると思ったんだけどなぁ……(´・ω・`)
ラスト、71曲目に披露されたのは『バニラ』収録のボーナストラックだった「おやすみ」。
「Once again」までやっちゃって最後になに残ってるんだろうと思ったらこれか!と。
締めを飾る曲じゃないような気もしたけど、まぁお約束的に終わるよりは最後にもう1曲的な感じで終わるくらいがちょうど良いのかなと。
もうね、今日のライヴは河村ソロとしては最高でした。
正直、今まで何回か行ったけど物足りなさが残ることが多かったんだけど、今日はホント行って良かったと思った。
今日のDVDがFC限定で出るんだけど、その為にFC入っても良いと思うくらいw
ってかFC限定はずるくないですか……こういう記念なんだから一般発売しようよ……ねぇ?
では全71曲のセットリスト、どぞ。
〈SET LIST〉
1.Hope
2.I love you
3.うたかた
4.涙色
−MC−
メドレー
(5.SE,TSU,NA,〜6.好き〜7.forget about you〜8.夢で逢える〜9.君の前でピアノを弾こう)
−MC−
メドレー
(10.はね〜11.覚醒〜12.〔>_<〕〜13.Evolution)
−MC−
メドレー
(14.Profile〜15.蝶々〜16.Love〜17.Love is...〜18.あの日の忘れ物)
−MC−
19.Missing you
20.もう 僕は
21.静かな夜は二人でいよう
22.彼方まで
23.Stop the time forever
−MC−
メドレー
(24.きよしこの夜〜25.Merry X’mas and Happy new year〜26.Christmas)
−MC−
27.Sugar Lady
28.Days
29.J.E.1960
30.BEAT
31.スクランブルマーチ
32.Tomorrow
−MC−
33.誰の為でもなく君に...
(休憩)
34.かけがえのない人
35.愛欲のまなざし
36.古の炎
37.liar’s hymn
38.SPOON
39.CHANGES
40.恋をしようよ
−MC−
メドレー
(41.Landscape〜42.メルカトルの子孫〜43.TWINKLE〜44.Love song〜45.Confession)
−MC−
メドレー
(46.in the sky〜47.my first love〜48.Ne〜49.でも淋しい夜は...)
−MC−
50.Birthday
−MC−
メドレー
(51.恋する花びら〜52.Timepieces〜53.Melody〜54.チョコレートハート〜55.バニラのコート)
−MC−
56.ORANGE
57.RED
58.きらら
59.Glass
60.夏に降る雪
61.So Deep
62.REAL
63.傷
64.飛べない鳥
−MC−
65.Sunset(with INORAN)
−MC−
メドレー
(66.BALLOON〜67.小さな星〜68.ジュリア)
−MC−
69.深愛〜only one〜(マイクレス)
ENCORE
70.Once again<Album version>
−MC−
71.おやすみ
1/23
清春「愛撫」
『FOREVER LOVE』からのシングルカット。
とはいえ清春はシングルとアルバムで厳密にまるっきり同じだったことは殆ど無いので、
今回も同様に微妙にテイクが違ってたりします。
まぁ、アルバム曲の中では特に好きでも嫌いな曲でもなかったので、評価も特に変化はないですがw
カップリングの「狂気のSTAR DUST」は、ライヴだと良かったんだけど音源だとイマイチ。
つーか「C.B.」のリフそのまま流用した感じがするのは気のせいだろうか……
まだ3曲目の「陽炎」の方が良かったかな。
この先の予定が封入されてたんですが、それによると春シングル、夏にアンプラグドアルバム、
秋にまたシングル、そして冬にはなんとバンド時代のセルフカバーが!
セルフカバーは楽しみすぎる……!
今日の1曲:清春「愛撫」
1/14
夢の中まで仮の心? 追い求めて 迷い込む
ほら、11日って鏡開きだったじゃないですか。
そこで鏡開き→かがみ開き→かがみを開(ry とかいう発想になった俺はかなり末期wwww
しかもそこで某J氏に「かがみ開き描いて」と頼んだらホントに描いてくれるあたり某J氏も大概末期wwwww
だが自重も反省もしないwwwww
今日の1曲:LUNA SEA「SEARCH FOR REASON」
1/12−13
Mother of love 奇跡よ今 僕を救え
スノボ行って来ますた。
まぁ実質滑ったのは日曜1日だけでしたけど。
数年前に骨折して以来、どうもスノボはあまりやる気にならなくて、
最近はファンスキーをメインにやってたんだけど(でもファンスキーのレンタルが無くて仕方なくボードにしたときがあった)、
丸一日滑るのであれば絶対にファンスキーだとヌルいし飽きるだろうということで、スノボにしてみました。
……意外と滑れるモンだなぁ。
朝はもう徹底的に弱いので、みんなが朝一から滑りに行くという中で一人テンション低かったですw
正直言って前日まったりしてしまったので「もうこのまま滑らないでゆっくりしない?」みたいな流れにもなったんですけどw
まぁ、滑るからには楽しまなきゃ損じゃないか、と。
滑ってる間は気にならないんだけど、ちょっと休んだりリフト乗ってる間とかめっちゃ寒いw
雪山で遭難したら普通に死ぬね、俺w
午前中は初級で慣らして、午後から中級へ。
……無理。
俺の身体に染みついた恐怖感はちょっとやそっとで拭えるモンじゃないと思ったw
怖いもん、スピード出たら普通にw
……とか思ってたけど。
コツさえ思い出せばまぁ、それなりに滑れるようになりましたね。
とはいえ思い出した頃にはもう夕方になっちゃってたんだけどw
んー、せっかく滑れるようになってきたのに残念でした。
今シーズンもう一回くらい行く機会あるかなぁ……?
いや、翌日全身筋肉痛になるからあまり行きたいわけでもないんですけどねw
今日の1曲:LUNA SEA「MOTHER」
1/9
スパークルブルーの風かき鳴らして 心が動いた今君を知って
この前のリレーSSの反省会の後、ちょっと自分で色々と考えてみたわけですよ。
まぁ、今まで一緒にやってなかった人間同士が十分な話し合いも無しに同じ方向を向くこと自体がどだい無理な話だったわけで、
それは数を重ねることで固めていけばいいとして(そもそもそんなに続けるのかどうかもわからんが)、主に個人的な話。
フィクションを題材にする場合、やっぱりキャラっていうのは記号なワケで、そのキャラの特性を伸ばした書き方をしないとダメかなって思ったんですよね。
可愛いキャラならより可愛く、格好いいキャラならより格好良く、悪役なら徹底的に悪く書いてあげないとキャラが立たないなぁと。
例えばツンデレだったらテンプレ通りベッタベタにした方がわかりやすいし、その上で他の要素も加えていく、みたいな。
今までそういうのって殆ど意識してなかったので、これからはあえてそういうところも意識して書いていこうと思いました。
逆に言えば意識してなかったから魅力的なキャラが書けていなかったわけで。ちょっとね、色々悔しかったりもしたんですよ。
今ちょっといつかその内表に出るであろうツンデレSSの総まとめ的なのをプロット立ててる最中で、
多分これで一区切り付けるだろうからやっぱり徹底的に可愛く書いてあげたいな、と思ったわけですよ。
なんだかんだでここ1年くらい書いてあげてるキャラ達だし(まぁ表には殆ど出てないけど)、
自分の書きやすいキャラを自分の得意分野で動かしてるわけだから結構思い入れも強くあったりしてw
あとは知ってる人は知ってるけど、一応バックボーンにしてるものがあったりもします。
そういう意味では終わらせてしまうのはもったいないなぁという思いは凄くありつつ、
でもオリジナル書くならもっと別の話も書かないと幅は広がらないし、ここまで引っ張ってきたのも引き延ばしかなぁ、なんて思ったりもして。
とりあえず今は件のツンデレSSをいかに上手く話としてまとめられるか、ですかね。
今日の1曲:河村隆一「J.E.1960」
1/5
露と落ち 露と消えにし 夢もまた夢
リレーSSの反省会と称して新年会してきますた。
昼はカラオケ行ったんですが、年末の過密スケジュールで喉を潰したせいでまともに歌えなかったのが悲しかったです。
というか一向に治る気配がないんですが……orz
とりあえずしばらくはゆっくりしてます。
反省会の方は、ホントはガッチリやるつもりだったんだけどあんまり反省になってませんでしたね(ぉ
主に引っかき回してくれた人をターゲットにフルボッコの予定だったんだけどw
いやまぁ実際猛省を促したかったですが。
というか次回作のキャラの下地固めをしてたらそれだけでとんでもなく時間を喰ったというw
基本骨子だけでも持っていって良かった。持っていかなかったら決まってなかったんじゃないだろうかw
今回の反省が活かされるといいんですが……不安が残るのもまた事実。自分も含めてな。
今日の1曲:abingdon boys school「BLADE CHORD」
1/2
清春 TOUR 天使の詩’07−’08 『FOREVER LOVE』
年明け一発目のライヴは清春。
ツアーとはいえこんな時期にライヴ入れるとか何考えてんでしょうかw
まぁ、休みだから良いですけどw
今回は久々にアルバム引っさげてのツアーなので(というか去年は単発ライヴが多すぎた)、アルバム曲が聴けるという点では楽しみなライヴではありました。
ライヴはSEから「confusion」までアルバム通りの曲順。
その後一気に4曲を畳みかける構成。
ソロになってからのライヴにしては珍しく、前半に飛ばす曲を固めてきたのはちょっと意外。
ひょっとしたら本編長いのかなと思ったら、予想通り本編20曲という長丁場でしたw
続く「陽炎」からはミディアム系のアルバム曲を連続で。
「ever」が終わった後衣装チェンジでギター二人だけがステージ上に残る。
戻ってきた清春はギター二人のみをバックにSadsの「AWAKE」を。
シンプルなアレンジながらメロディを活かした感じでなかなか好印象。
「輪廻」「海岸線」を挟んで後半戦は新曲「狂気のSTAR DUST」でスタート。
「allow」「Feeling High & Satisfied」と続き、もはや鉄板となった「ALIEN MASKED CREATURE」「COME HOME」で本編はいったん幕。
というかラスト2曲はもう固定化なのかな。なんかマンネリ感があるんだけど。
今日はアンコールがわりととんでもない曲数にw
久々に「忘却の空」を披露した1回目はともかく、予定外の「BLOOD TREE」「ID POP」をねじ込んだ2回目はなんと6曲w
3回目は普段なら2曲で終わりのところが4曲も披露する大盤振る舞いw
新年一発目だからって清春サービスしすぎwwww
アンコールだけで14曲とかバカスwwww
おかげで4時間立ちっぱなしで足が痛いですw
もうね、清春は椅子のあるところでライヴやるべきだと思う。ライヴやる時間的にw
ライヴハウスで4時間とか苦痛なんだけどw
清春は今年黒夢でメジャーデビューしてから15周年だそうで。
しかしアルバムを出す予定はなく、でもレコーディングがあるということはセルフカバーとか期待して良いんでしょうか。
そろそろセルフカバー集は聴いてみたいですね。
ツアーもないけどライヴはいくつかあるらしいですが。
まぁ今年も近場であれば行けるだけ行っておきたい次第。
あ、今回は珍しく西川くんから花が来てましたw
〈SET LIST〉
SE.receive a revelation
1.予感
2.confusion
3.arizona
4.club「HELL」
5.退廃ギャラリー
6.LATE SHOW
−MC−
7.陽炎
8.愛撫
9.妖艶
10.note
11.空白ノ世界
12.ever
13.AWAKE
14.輪廻
15.海岸線(未発表曲)
16.狂気のSTAR DUST(新曲)
17.allow
18.Feeling High & Satisfied
19.ALIEN MASKED CREATURE
20.COME HOME
EN1−1.MELODIES
1−2.忘却の空
1−3.Lorelei
1−4.星座の夜
EN2−1.BLOOD TREE
2−2.マークはバタフライ
2−3.BLACK TOYS ILLUSION
2−4.Liberation
2−5.ID POP
2−6.HAPPY
EN3−1.EMILY
3−2.LAST SONG〜最後の詞〜
−MC−
3−3.HORIZON
−MC−
3−4.あの詩を歌って
’08/1/1
もう一度 熱く抱きしめてくれ My sweet 今夜 世界は その手の中に
Fuckin’ New Yearだクソッタレども。
『終わりよければ全て良し』とか『一年の計は元旦にあり』とか言いますが、それに照らし合わせると、
リアルカウントダウンに参加できなかった俺にとって去年は最悪の終わり方をして、今年もきっとロクなコトがないんだろうなぁと思う始まりなワケですが。
とりあえずこのことは向こう10年くらい尾を引くと思いますw
俺かなり粘着質ですからw
つーか余るところには余ってるのを見てかなりブチ切れたのはここだけの話。
余らせるくらいなら最初っから余計に取るんじゃねぇクソ共。
まぁ、新年早々ケチが付いた形ではありますが、一応終演後はA.B.S.F.Cの仲間達と楽しい一時を過ごしたので
貸し借り無しくらいかなと。
なんにせよ、今年も最悪で最高で最愛のクソッタレであるオマエらと一緒の時間を過ごせることを祈って。
Fuckin’ New Year
今年も、よろしく。
今日の1曲:abingdon boys school「Sweetest Coma Again」