追憶の雫・36
(’08年4月〜6月)
6/18
B’z『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』
B’zのベスト買ってきたー。
最近はあまりちゃんと聴いてなかったんだけど、ベストでこうやって改めて聴いてみると格好いい曲多いね。
ただ、最近のB’zを否定するわけじゃないんだけど、やっぱり昔の曲の方が好きなの多いなぁ。
最近のは良く言えば路線が固まってるんだけど、悪く言えばマンネリかなと。
まぁ、変わらずに一つの路線を突き詰めることが出来るのはそれはそれで格好いいですけどね。
しかし今回収録されなかったシングルが可哀想だ……
それはそうと次のベストのリクエスト、中間発表されてるみたいですね。
「Liar! Liar!」が! 俺の「Liar! Liar!」がぁぁぁぁぁ!!!!
これ圏外だよね? ギリギリで圏外だよね!?
ぎゃー! 次のベストに入らなかったらショックすぎて出家してしまうかもしれんorz
リクエストしてなくて別に曲にこだわらない人は是非「Liar! Liar!」に一票入れて下さ(ry
しかしファンが選ぶと見事にコアな選曲だなw
半分くらいしか知らないんだけどw
明らかにライト層向けじゃないベストになりそうだw
てかシングルがホント少ないなwww
まぁ、前のベストに入ったからというのはわかるんだけどね……
それにしてもシングルにも関わらず40位以内にすら入っていない「May」とか「RING」が哀れすぎる……
ハッキリ言ってここに入ってない曲は諦めろって言ってるようなもんだよね。
今回入れなくても次のリクエストで入るだろうとかいう考えだったのかもしれないけど、見事にシングルが少ない途中結果は一体どうなんだろうw
てか今回も「juice」とか「SPLASH!」いらn(ry
今回のDVDで初めてB’zの映像見たけどパワフルだなー。
流石と言わざるをえない。
豪雨の中での「LOVE PHANTOM」は感動した。
というかあのライヴ丸々DVDにしたら売れるんじゃないのかw
今日の1曲:B’z「LOVE PHANTOM」
6/13
氷室京介『JUST MOVIN’ ON ALL THE −S−HIT』
TMさんがガッカリだったので(ry
てか20周年とはいえ、一体何枚ベスト出すんだって話ですよねw
5年に1枚はベスト出てるし、その5年の間にアルバム2枚しか出してないしでそれもどうよっていうねw
まぁ買う俺も俺ですけどw
とはいえいまだに格好いい曲を歌い続けていられるのは凄いですよね。
好みの差はあれど、彼を格好悪いと言う人ってあまりいないと思うんですよね。
やっぱりそこは積み上げてきたものが大きいのだろうなぁと。
西川じゃこうはいかないからなぁ……orz
今日の1曲:氷室京介「Claudia」
6/12
GLAY「VERB」
TMさんがガッカリだったので思わず買ってきたw
久々にGLAY格好いいと思った。
最近はどうも俺の好みじゃない曲ばっかりだったので、まだこういう曲作れんじゃん?って。
まぁ限定と通常の2種売りするのはちょっといただけないけどw
限定版の方のカップリングが気に入ったのでそっち買いました。
でもGLAYってこういう曲作ってもロックバンドと言い切るのはちょっと躊躇われるんだよなー。
それがTAKUROの曲のせいなのか、それともTERUの声質のせいなのか、あるいはもっと根本的な部分が理由なのかはわからんけど。
「HOWEVER」とか「Winter,again」なんかの曲調の方がGLAYの本領って気がする。
とはいえ今回の曲は久々にお帰りなさいって感じでしたけどね。
今日の1曲:GLAY「VERB」
6/11
T.M.Revolution「resonance」
T.M.R.3年ぶりのシングル。
黒歴史認定していいですか(ぉ
いや、正直初めて聴いた時のガッカリ感といったらなかったワケよ。
それこそ「ignited」の時に匹敵するくらい。
フルで聴いたらまだ思ったよりは良かったけど、それでも「ignited」よりはマシかな、って程度。
カップリングは逆に試聴では良いかもと思ったけど、フルで聴いたら「resonance」よりガッカリでもうどうしようもねぇw
「INVOKE」以来カップリングの方がショボかったのは初めてでは無かろうか。
それといくらなんでもあのPVは酷いw
なんというMADwww
そしてなんというSONY製品のCMwwww
あんなの見せられたら西川やる気ないと言われても仕方ないw
てかシングル1枚で全国ツアー、しかも半年とか何考えてるんだろうw
浅倉もやる気ないから断ってくれればいいのにw
今日の1曲:T.M.Revolution「resonance」
6/10
目覚めれば キミは光になり 羽ばたいていた
「/Despairing/」
確か911のちょっと後くらいに書いたと思うんだけど、改めてこれを思い出すことがあるとは思わなかった。
つくづく人間って無力だよなと思うのです。
今日、例の事件の現場を通ったんですよ。秋葉原の。
用があったというのもあるんだけど……なんだろうね、献花台が設置してある一角だけが完全に日常から隔離されてて、
それ以外の場所は、それこそ何事もなかったかのように普段通りに車や人が行き交ってて。
俺も手を合わせるくらいはしていこうと思ったんだけど、周りにマスゴミ共が群がっててさ。こいつら何しに来てんだ?って思ったね。
大体事件から2日経ってんだから、いまさらこの現場を取材する意味なんかねぇだろと思うのね。
カメラがいくつか並んでるモンだから、肝心の献花台の側まで行く人が殆どいないのよ。そりゃ直接関係もないのにテレビ映りたくない人だって多いだろうし、
何より俺もそうだから下手に関わりたくないからって近付かない人ばっかりなんだよね。
メディアが今報道すべきはそんなコトじゃねぇだろ!?
なんかね……もうそれが凄くイラついたので、ちょっと遠くから手を合わせました。
でも、そこが非日常であるにもかかわらず、そこ以外はパッと見は普段通りの日常を取り戻してるあたりがなんか、凄く違和感というか……なんて言うんだろう、全てを忘れ去っていってしまったかのようで、なんかやるせない感じでした。
行き交う人達はそれぞれに思うところはあるんだろうけど、でも街全体を見たときに、一見すると、ホントに悲しいくらいにいつもの秋葉原なんですよね。
纏う空気の質は、ほんの少しだけ違うけれど。
ミスチルが『人は悲しいくらい忘れてゆく生きもの』って「Tomorrow never knows」で歌ってたけど、ホントにその通りだなって思った。
結局どれだけ大きなニュースになったとしても、当事者以外の人達にしてみればいずれは忘れていく出来事なんですよね。それが早いか遅いかだけの違い。
俺だって珍しく色々と考えたりもしたけど、結局のところ今回の惨事が自分の行動範囲内で起きたからであって、そうでない、それこそ今まで色々起きた事件に関しては完全に他人事でしかなかった。
つまりこの事件が例えば大阪だったり北海道だったりで起きてたとしたらここまで考えることもなかったと思います。
まぁつくづく冷めた人間だなぁと。
作るより壊す方が簡単なんです。
生きるより死ぬ方が簡単なんです。
生きるってことは辛いことばっかで、良いことなんて無いと思うこともあるし、悪いことがあった分だけ良いことがあるなんてウソだと思うし、
努力したらその分報われるとは限らないし、何もかも投げ出して捨ててしまったら楽になるっていつも思ってます。
でもね、辛いこと積み重ねて生きてきて、それでその道程の間にちょっとでも良いことがあって、そのちょっとの良いことも辛いことと一緒に積み重ねていって、
たまに生きてて良かったって思う瞬間があって、そういうことの繰り返しでみんな生きてると思うんです。
それを壊す権利なんて誰にもない。
誰一人生きなくていい命なんか無い、なんて綺麗事は言わない。死んだ方がいい人間だっていると思う。生きる価値のない人間だってゼロじゃない。
それでも、なんの理由もなくその命の灯を摘み取れる権利のある人間は、いちゃいけないんです。自分自身でさえも。
辛いことから逃げることを俺は否定しません。
だけど、その逃げ道だけは間違えちゃいけない。
ほんの少しの良いことを糧に生きる。それじゃダメなのかなぁ?
たとえほんの少しでもいい。ちょっとだけでも、細くても弱くてもいい。今わずかにでも繋がっている人達のために。そしてなにより自分のために。
俺は生きます。生に執着はないけれど、それでも生きたいと思える間は生きていようと思います。
たまに……いや、しょっちゅう逃げ出すかもしれません。そんな時に誰でもいいから、支えになってくれるといいな。
まとまらなくなってきた。
何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたけど、あえてまとめずにこのままで。
今思っていることをただ書き殴っただけの記録として残しておきます。
暗い上に長くてゴメンナサイ。
次にはまた、いつもの俺でいられるように。
最後に改めて、亡くなった方々に冥福を――
今日の1曲:LUNA SEA「GENESIS OF MIND〜夢の彼方へ〜」
6/8
DEEN 15th Anniversary Live in 武道館 〜15年分のありがとう〜
DEENの武道館ライヴ行ってきました。
てか友人にDEENのライヴ行くって話したら「珍しいね」って言われたんですけどそんな珍しいですかねw
まぁ系統的に普段行くようなのとは違うからかも。
それに記念のライヴだから行ってみようかなっていうだけなので。
一応この前出たベスト盤で予習していきましたけど。
ベストが出たとはいえ、シングル以外もやるだろうし知らない曲もあるんだろうし、それにシングルでもやらない曲あるんだろうと思ったらシングル全曲やったのは驚いたw
メドレーで大半を消化したとはいえいくらなんでも全曲とはw
というか1曲除いて全部シングルとか凄すぎるw
まぁ、その分メドレーだったから物足りなく感じた面もあるし、俺みたいな一見さんだったらいいのかもしれないけど、普段からライヴ行くような人達はどうだったんだろうね。
とりあえず一通り聴けたので良かったと言えば良かった。
けど原曲よりキーを下げてる曲が多くてそこは少し残念。
でも3曲目からバラードメドレーとかどれだけチャレンジャーなのかと思ったw
いきなりバラードかよ、とw
まぁ、持ち曲的にバラード多めだから仕方ないかなとは思ってたけど。
途中のアコースティックコーナーはシンプルながら声がハッキリ聞こえたので良かったな。どうも序盤は声が聞こえにくかったので。
「MY LOVE」と本編ラストの「夢であるように」と1回目のアンコールはストリングスを迎えてのアレンジ。
いや、「夢であるように」はホントに生で聴けて良かった。
ハッキリ言ってこれ聴くためだけに行ったと言っても過言じゃないくらいw
それだけに曲終わったときはホントに感動しました。
個人的にはここがクライマックスでしたw
あ、でも「翼を広げて」とかも良かったですよ?
「夢であるように」が出るまではこの曲がDEENで一番好きだったし。
しかし結構MCが多かったのが意外だったな。
あんまり喋らないイメージあったのでw
しかも「僕達も(売り上げが)右肩下がりですけどね」とか「正直武道館埋まらないと思った」とか自虐的すぎるwww
あとギターの人結構上手いですね。
思ったけどビーイング系ってそれなりにテクのある人引っ張ってくるのかな。
B’zもそうだし、柴さんなんかも元々はWANDSだし、ビーイングはそういう基準で人選してるのかなと。
他のビーイング系はしらんがw
まぁそこそこ楽しめたので結果オーライかと。
〈SET LIST〉
1.瞳そらさないで
2.レールのない空へ
−MC−
3.メドレー
(JUST ONE〜愛の鐘が世界に響きますように…〜永遠をあずけてくれ〜Teenage dream〜Starting Over〜遠い空で〜遠い遠い未来へ〜君がいない夏〜素顔で笑っていたい〜哀しみの向こう側)
−MC−
4.翼を風に乗せて〜fly away〜(Acoustic)
−MC−
5.ユートピアは見えてるのに(Acoustic)
6.MY LOVE
−MC−
7.メドレー
(未来のために〜太陽と花びら〜Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌〜〜SUNSHINE ON SUMMER TIME〜手ごたえのない愛〜君さえいれば〜LOVE FOREVER〜Power of Love〜ダイヤモンド〜STRONG SOUL)
8.Memories 2007
9.ひとりじゃない
−MC−
10.夢であるように
EN1−1.Smile Blue
−MC−
1−2.歌になろう
1−3.翼を広げて
EN2.このまま君だけを奪い去りたい(Acoustic)
6/6
DEEN『PERFECT SINGLES+』
DEENの全シングルを集めたベスト盤。
いや、今度ライヴ行くのもあって、一応知らないシングルもあるし予習も兼ねる意味で。
しかし久しぶりに聴いたけど結構良い曲出てるんですね。
まぁ初期の方が良い曲多いですけどw
「夢であるように」はつくづく名曲だな。
あと当時はそれほどピンと来なかった「JUST ONE」とか「MY LOVE」なんかも良いと思った。
「ユートピアは見えてるのに」や新曲の「明日へ続く道」も気に入った。
地味ながら良いバンドかもしれませんね。
今日の1曲:DEEN「夢であるように」
6/4
清春 Tokyo and more monthly act vol.2 「base of melancholy」
清春のマンスリーライヴも4ヶ月目を迎えました。
俺は先月から参加で、後はラスト8月までの参加が決まってるので4ヶ月連続ですか。
しかし今日は初めてライヴ間に合わないと思った。
予定に入ってた仕事がいつまで経っても来ないもんだから焦る焦る。
とりあえず最低限だけ終わらせてダッシュで会場に。
清春が時間通りにライヴ始めない人で助かったw
これほど開演押しをありがたいと思ったことはないw
ステージを見たら先月と大分違う感じなので選曲も違うんだろうなぁと思ったら案の定。
しかし1曲目が「防人の詩」とか一体何事かと思ったw
その1曲目だけは清春一人で、打ち込みをバックに。
マイクもなんかスタジオでレコーディングで使うようなマイクをわざわざセットしてて、あるいはこれレコーディングしてるのかと思うような光景。
まぁ、これがシングルのカップリングとかに入ったら面白いかも。
2曲目からは普通のマイクに戻してのステージ。
今回は寝るまいと思ってたんだけどやっぱり途中で寝落ちてしまったorz
「暗いくちづけ」の途中から「lylical」の途中までまるっきり記憶がないorz
「退廃ギャラリー」をまるっきり聴いた記憶がない俺涙目orz
しかしギター2本と打ち込みだけのアレンジだと、どの曲も歌を引き立てるアレンジになってるのが素晴らしく良いですね。
「至上のゆりかご」とかやっぱり良い曲だなぁと思ったし。
ただアンコールの「THE END」は以前ライヴでやってたアコギのアレンジの方が良かったかな。
でもこの曲音源化してないので、今度のアルバムに入ってくれることを強く希望します。
思ったんだけど、ヴォーカリストって結局のところ、最後に辿り着くのはどれだけ自分の歌を引き立たせるか、なのかなぁと。
清春なんてもうやりたいことは大抵やり尽くしただろうし、後はもういかに少ない音数で『自分の詩を歌う』ことくらいしか興味ないのかなぁって思った。
例えば隆一のマイクレスとかもそうだし、やりたいことを一通りやった人が行き着くのは、自分の声一つでどこまで勝負できるかってことに尽きるのかなと。
実際キャリア長い人ってそういう方向に向かう傾向があるかなと思ったので。
そういう意味では西川なんか、今まで溜まったフラストレーションを吐き出すまでにはまだ時間かかるんだろうなと。
『バンド』が延々と続くものではない理由の一端って、案外そんなところにあるんじゃないかなと思ったりして。
来月はまた違う曲が表情を変えてくるんだろうと思うとそれだけで楽しみです。
「LAST SONG」なんかもシンプルなアレンジで聴いてみたいな。
〈SET LIST〉
1.防人の詩
2.白と黒
3.MELANCHOLY
4.蝶
5.空
6.空白ノ世界
7.輪廻
8.MELODIES
9.暗いくちづけ
10.退廃ギャラリー
11.lylical
12.pledge(新曲)
13.新曲
14.slow
15.loved(新曲)
16.ALSTROMERIA
17.至上のゆりかご
EN−1.THE END
−MC−
2.adore
3.君の事が
−MC−
4.HORIZON
5/31
L’Arc〜en〜Ciel TOUR 2008 L’7〜Trans ASIA via PARIS〜
ラルクのドームライヴ行ってきましたよ。
てかアルバムツアーでもないのに3デイズとか無謀だろと思ってたら案の定チケがだぶついてるみたいで、駅前で『譲ります』の紙持ってる人を結構見かけた。
大体全盛期ですら4デイズとかやってチケ余ってたんだから無茶するなと。
んで会場入ったらやっぱりちらほら空席あって、俺の列なんか他に誰もいなかったもんなw
あと普通始まったら暗転するじゃないですか。
暗転したはいいんだけど、外がまだ明るいから外から光が漏れてきて完全に暗くはならないのねw
そう考えると、ドームって秋から冬にかけて使うべき会場なんだなぁと思ったw
これから先ますます陽が長くなるし、外が明るい内に始めるようなライヴには向いてない会場だなとw
そんな色んな気になることはあえて脇に置いておくとして、とりあえずステージに金かけすぎ吹いたw
オープニングのムービーで船で世界を回ってきて、最後にステージに着港するっていう設定なんだろうけど、
船の穂先を丸々模したステージセットがもうなんというか笑うしかないw
そんなところに金かけるならチケ代もっと安くしろw
序盤はホントに音が悪くて、今まで行ったドーム公演の中でもトップクラスの音響の悪さ。
基本的にヴォーカルとドラムくらいしかはっきり聞こえないし、ギターは聴き取りづらいしベースはホントに弾いてんのかってレベル。
中盤からは若干改善されたけど。
まぁラルクなんてヴォーカルが聞こえればあとの楽器なんてどうでもい(ry
てかまた「Caress of Venus」やるとかホントに好きだなこの曲w
中盤は最近やらない曲がちらほらと。
というかラルクは好きな曲とどうでもいい曲の差が激しくて、どうでもいい曲って何度聴いても頭に残らないんですよ。
「あーこれ確か聴いたことあるよなー?」くらいで。
中盤の「TIME SLIP」と「My Dear」がまさにそれに当てはまる曲でしたw
「聴いたことあるんだけどなんて曲だったかなー?」と曲の間ずっと考えてましたw
「LORELEY」ではhydeがサックスを吹くシーンも。
というか中盤までは間違いなくhydeが歌いたい曲ばっかり集めたとしか思えないw
基本的にhydeが曲順考えてるって話聞いたことあるけど、今回は明らかにファンの盛り上がりとか抜きに歌いたい曲だけ集めたような気がしてならないw
普通に考えたら「THE NEPENTHES」なんてセトリに入れねーだろw
俺は好きだから結構興奮したけど、あんな6拍子なんてのりにくい曲、アルバム後のツアー終わったら一生やらなそうな曲なのになw
そいや中盤になんかドラマが挿入されたけどあーいうのって寒くないのかしら。
しかも途中で終わってるし。3日全部行く人にしか用はありません的なのはどうよと。
遊び心とはまた違う意味でちょっと引いた。
まぁアンコールのパンクアンシエルにはドン引きだったけどな。
正直言ってアレまでチケ代に入ってると思うと腹立たしいね。
tetsuのカラオケレベルの歌聴きに来たんじゃねーぞと。
アレンジ自体は曲によってはアリかなと思えるのもあるので(最近のは聴いてないけど)、歌はhydeに全部歌わせろと。
てかhydeはギター上手くなってるのにtetsuはまるっきりだな。
上からアリーナ見渡してみたら3分の1くらいが棒立ちでワロタがw
本編散々盛り上がってたのに一部が完全に白けてるのがありありとわかったw
大体tetsuの歌で金取れるなら俺が歌っても金取r(ry
……いや、正直わりと本気でそう思うw
アレで金取るとかホント詐欺に等しいw
2回目のアンコールでは新曲「NEXUS 4」を初披露。
でももうどんな曲だったか覚えてn(ry
「Link」でのメンバー紹介が寒いと思った俺はやっぱりラルクのライヴ向いてないと思った。
ってかhydeはラルクでは演じることに徹してる気がした。
ソロでやってるのと表情違うもん。
言ってみればT.M.R.とa.b.s.での西川の違いみたいなもん。
別にhydeも嫌々やってるわけじゃないんだろうけど、そこら辺は完全に割り切ってるように見えた。
「MY HEART DRAWS A DREAM」は別に大して好きな曲じゃなかったけど、ライヴで聴いて凄く良いなと思った曲。
今日のライヴで唯一印象変わった曲かな。
ラストは「虹」かなと思ったら「星空」でした。
これも記憶に残ってない曲だったので、hydeがタイトルコールしなかったら多分わからなかったw
悪くはなかったんだけど、ラルクはライヴは特に俺には向いてないかなと思ってしまったライヴでした。
特に最近の曲は完全に大衆向けになってる感じは否めないし、それもあってバンドがどういう方向に向かいたいのかがまるっきり見えないんですよね。
今更解散もないだろうし(というか完全に解散するタイミングを逸した気がする)、
これからはソロを中心にやって時々活動するくらいで良いんじゃないかと思う。
ただソロメインになるとhyde以外は厳しいだろうけどな。
個人的にはhydeはソロの方が音的には好きだし(曲の単調さは置いておくとして)、
たまにラルクにソロっぽい曲持ち込まれるくらいならバッサリ割り切ってやって欲しいなと。
hydeも確かソロのインタビューで「もっと男の子に見に来て欲しい」みたいなこと言ってたし、
やっぱりアイドル的に見られるラルクだと窮屈な面もあるんだろうなとは感じてましたけどね。
ていうかVAMPSのチケ取れねぇ……(´・ω・`)
〈SET LIST〉
1.REVELATION
2.Pretty girl
3.Caress of Venus
−MC(hyde)−
4.DRINK IT DOWN
5.SHINE(新曲)
6.TIME SLIP
−ドラマ−
7.get out from the shell
8.THE NEPENTHES
9.My Dear
10.LORELEY
11.永遠
12.forbidden lover
−MC(ken)−
13.SEVENTH HEAVEN
14.Killing Me
15.STAY AWAY
16.READY STEADY GO
EN1−1.Dune 2008(P’UNK〜EN〜CIEL)
1−2.HONEY 2007(P’UNK〜EN〜CIEL)
EN2−1.NEXUS 4(新曲)
2−2.Driver’s High
2−3.Link
2−4.MY HEART DRAWS A DREAM
−MC(hyde)−
2−5.星空
5/28
DIR EN GREY TOUR08 DEATH OVER BLINDNESS
DIRのライヴ見に行って来ますた。
とりあえずライヴと直接関係ないんだけど疑問に思ったことを書いておきたい。
なんでライヴハウスでコンドームが売ってるんだw
まさか最近のライヴハウスはそういう施設も兼ねてるのか?(ねーよw)
それともライヴという名目で乱k(ry が開催されているとか(最低)
うん、でも普通に疑問なんだよな。なんでだ?w
最近はライヴハウスがプレイスポットとしてトレンドなのか?w
ライヴ本編は去年のツアーと大きく変わった点はそんなに無いですね。
選曲、曲順が多少変わったのと新曲をプレイしていることくらいですか。
まぁアルバムが出たわけでもないので基本となる軸は大きくは変わらないんでしょうけどね。
思ったのは、DIRは多少の技術不足も強引にねじ伏せるだけの力はあるバンドだなと。
この前のhide追悼では技術的な面で他のバンドに劣ったにも関わらず存在感だけはあったのはなんでだろうと考えたら、
やっぱり場数をこなしてきたことによるものが大きいんだろうと思い当たったわけですよ。
鳴り物入りデビューというメリットがあったのは大きいんでしょうけど、やっぱり最初の頃はどうしようもないライヴも何度か見たし、
力量に見合わない会場でやってるなぁと思ったこともあるんですよね。
でも結果としてそういうのを乗り越えてきたからこそ今があるわけで、最近はそんな目も当てられないライヴはなくなったみたいだし、
やっぱり経験というのは大きいんだなと思った次第です。
とはいえ技術も追い付けばもっと凄いバンドになるんだろうなぁとは常々思ってるんですけどね……
時の運を味方に付けたバンドなだけに後はホント技術だけだと思うんですよ、世界を相手にするにあたっては。
まぁその技術が一番の障壁なのは悲しいかな事実ですけども。
あと新曲を聴いて思ったけど、やっぱりDIRは歌モノが栄えると確信しました。
激しいだけならそれこそ他のバンドでも出来るわけで、歌メロのセンスはわりと光るものがあると思うんですよね。
今回の新曲然り、古くは「ain’t afraid to die」から最近では「CONCEIVED SORROW」に至るまで、
際立つメロディを書けるバンドなのでもっとそこを売りにしてもいいのではないかなぁ、と。
そういう意味ではあえてV系臭さを前面に出してもいいんじゃないかな。
そっち出身のバンドはどんな路線を変えても匂いは残るものですからね。西川然り、河村然り。
ライヴとしては満足でしたけど、あまり前回のツアーと変わりばえがなかったことがちょっと残念な点でした。
とりあえず新曲は結構良い感じだったのでアルバムは楽しみですね。
〈SET LIST〉
1.DOZING GREEN
2.朔−saku−
3.REPETITION OF HATRED
4.新曲
5.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
6.Beautiful Dirt
7.THE FINAL
8.CONCEIVED SORROW
9.新曲
10.凌辱の雨
11.dead tree
12.孤独に死す、故に孤独。
13.OBSCURE
14.HYDRA−666−
15.GRIEF
16.THE VD EMPIRE
EN−1.腐海
2.鼓動
3.THE DEEPER VILENESS
4.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
5.CLEVER SLEAZOID
5/24
河村隆一 Tour2008 “evergreen” 〜変わらない詩〜
隆一ソロツアー千葉公演行って来ますた。
最近隆一ソロのツアーは平日でしかも地方の僻地でやることが多かったのでなかなか行く機会に恵まれなかったんですが、
久々に近くでの土曜日公演ということで足を運んでみました。
県内とはいえ不便だったけどw
ていうかまた雨とか隆一どれだけ雨男www
(ツアー初日も雨だったらしい)
基本的にソロだと客層の年齢層がお高めなのですが(ていうかオバ(ry)、LUNA SEA復活公演以降、隆一が再評価されたようで若干の出戻り組もいる模様w
まぁ武道館も埋まるかどうか不安だったのに、フタを開けてみたらステージ後方まで開放するという状態だったので、やはりあのタイミングの復活は大きかったのだなと。
ただスタイリストはソロとの衣装を区別付けろwww
今日なんか出てきた瞬間RYUICHIかと勘違いしたじゃねーかwwww
なんでソロなのにサングラスしていかにもな雰囲気漂わせてんだw
それとラメ入りのスーツは自重www
それで1曲目が尾崎の「I LOVE YOU」とかビジュアルと曲の雰囲気の乖離の激しさに笑いを堪えるのが大変だったw
「桜坂」はなんかもうダメだな。合わなすぎる。隆一が歌う曲じゃない。
ていうかリクエストした奴はこの曲ホントに隆一に歌って欲しかったのかと。
その後もソロ曲を織り交ぜつつカバー曲を中心に本編を。
それにしても「SERAFINE」の時だけステージの雰囲気が一変したのはワロタw
それまでどちらかというと和やかで明るい感じだったのが凄く張りつめた空気になった。
しかも外してたサングラスをわざわざ掛け直す辺り、隆一は空気読める子w
というかパフォーマンスが完全にRYUICHIになっててワロタw
この曲もLUNA SEAでやれば良かったのにwww
しかし本編が「I LOVE YOU」で始まってラストが自分の「I love you」ってのは狙ったのかw
そしてアンコール、1曲目にマイクレスで「Love is...」を披露。
なんつーかこの人自分の歌には絶対の自信持ってるよなw
そうでなきゃライヴの度にマイクレスで生歌とか普通やらねーw
まぁ武道館でマイクレスで1曲丸々歌った人だから驚かないw
というかドームに生声響かせた人だからちょっとやそっとのことじゃ驚かないことにしてるw
新曲を1曲はさみ、ラストを飾ったのは定番となったのか「深愛」。
「Once again」出したときに「深愛」に匹敵する曲が出来たとか言ってたのにスルーですかw
カップリング2曲はやったのにちょっと切ない(´・ω・`)
まあでも相変わらずこの人の歌唱力の凄さには圧倒されましたよ。
多少の贔屓目はあるにしても、日本でトップクラスのヴォーカリストですね。
流石と言わざるをえません。
今回カバー曲がメインとはいえ、それ以外の曲は殆どがシングル曲というのはどうなんかなぁと。
前のevergreenツアーの時もカバー曲以外はシングル曲(しかも初期の)ばっかりだったしな。
まぁ「売れた曲=良い曲」という感性の持ち主だからある意味仕方ないのかもしれんがw
そういえばFC限定の武道館DVDが欲しいがためにFC入会しようか今日も迷いましたw
先立つものが足りなかったのでやめましたけど。
でも武道館のDVDは欲しいなぁ……(´・ω・`)
アルバムレコーディングに入ってるらしいのでリリースを気長に待つとします。
〈SET LIST〉
1.I LOVE YOU
2.桜坂
−MC−
3.BEAT
4.Sugar Lady
−MC−
5.壊れかけのRadio
6.時の過ぎゆくままに
−MC−
7.裸足の天使(新曲)
8.秋桜
9.雪の華
10.SERAFINE
−Band Session−
11.いつまでも変わらぬ愛を
−MC−
12.抱きしめたい
13.未来予想図U
14.あの日の少年
15.Flow
16.I love you
EN−1.Love is...(マイクレス)
−MC−
2.抱きしめて(新曲)
−MC−
3.深愛〜only one〜
5/21
清春 Tokyo and more monthly act vol.2 「base of melancholy」
清春のアンプラグドライヴ行ってきました。
アンプラグドと銘打ちつつエレキギター大活躍でしたけどw
九段会館って使用時間に制限があるから開演時間が早くて、平日なのに6時開演とかもうギリギリですよ。
今日はDVDの収録もあるのでそんなに遅れないだろうと思ったので。
でもアレですねー。
座ったままでまったりした曲を延々聴いてると、疲れてるのもあって眠くなるんですよねw
実際何度寝落ちたことかw
選曲やアレンジも良かっただけにもったいないコトしたなぁと思うことしきりでした。
まぁ、今日のはDVDになるからいいですけどw
しかし普段の激しめのライヴと比べると歌に集中してる感じがあって、普段よりぐっとクオリティが上がってるように見えました。
ファンの年齢層もかつてと比べたら上がってるし、こういうライヴも定期的にやっていった方が良いんでしょうね。
アンコールではベスト10に入った記念ということで急遽「五月雨」のアコースティックバージョンを披露。この曲だけはDVDに収録されないそうですw
まぁ、でも4枚出して10位以内に入らない方がどうかしてr(ry
今日は入場時にセットリストが先に配られました。
先に知っているからといってアレンジが大分違うので新鮮に聴けるのが良かったです。
次は寝ないようにします;
〈SET LIST〉
[第1部]
1.pledge(新曲)
2.新曲
3.真冬の華(新曲)
4.情熱の影−Silhouette−
5.窓
6.空
7.空白ノ世界
8.dance
9.FINALE
10.闇
[第2部]
11.光
12.新曲
13.輪廻
14.湖
15.この孤独な景色を与えたまえ
16.loved(新曲)
17.MELODIES
18.楽園
EN1−1.飛行船
1−2.君の事が
1−3.HORIZON
EN2.五月雨(Acoustic Ver.)
5/18
PATi★Night Episode01
a.b.s出演イベント行って来ますた。
てか会場の隣でやってたコスプレ祭って世界規模のヤツだったのなw
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080518/
そりゃあれだけコスプレイヤーが行き交うわw
アレを見て引くか引かないかが一般人かそうでないかの境目のような気がしたw
改めてライヴの方に。
今回バルコニーだったのでゆっくりできましたw
正直立ちっぱなしとか無理w
それになんか疲れてたので開演まで寝てましたw
・5050
バンドというよりはエンターテイナーって感じかなぁ?
米米みたいな感じかも。
なかなか引き込まれるステージでした。
てかニューハーフとかカルチャーショックだわw
・アンティック−珈琲店−
「ニャッピー!」じゃねぇ(゚Д゚)
わりと本気でイラッと来たのは多分俺だけではない……はずw
ただヴォーカルがデスボイス出せるのは意外だった。
前半は退屈で寝かけたけど後半はまぁそこそこ悪くなかった。
ただあのヴィジュアルはありえない。
つくづくV系におけるSHAZNAの罪の大きさを感じましたw
・DEPAPEPE
インストだからアリーナは大変だったんじゃないかな。
座ってゆっくりと聞きたい感じではあるよね。
やっぱインストバンドだとそれなりに演奏がしっかりしてないと成り立たないから、そういう意味ではちゃんとしてたと思うし、
なによりインストなのに歌モノを聴いているかのような錯覚すら覚えました。
良かったです。
・FLOW
まぁ必ずしも売れるバンド=上手いバンドではないことを立証したかのようなバンドというかw
でも盛り上げ方は上手かったし、曲調もわりと馴染みやすいタイプだったので楽しめました。「COLORS」しか知らなかったけどなw
パンク系なバンドかと思ってたら下手側のヴォーカルの人が好青年過ぎてワロタw
なんという爽やか青年w
・abingdon boys school
なにあの休むヒマのないセトリw
「Nephilim」くらいやると思ったらバラード1曲もないでやんのw
というか西川はなんでワンマンライヴのような俺様ライヴだったのかw
最初の「Fre@K $HoW」でメンバー紹介したはいいんだけど。
な ん で ヴ ォ ー カ ル だ け 自 己 紹 介 が な い ん だ w
自分は言わなくても知ってもらってるとでも思ってるのかこの男はw
そんなんだから外から見たらいつまで経っても西川バンドとしか思われないんだw
不満を言わせてもらうなら、確かに大半がa.b.s.ファンだったみたいだけど、アンコールだって最初から予定に入ってたんでしょ?
それを考えるとメインアクトとはいえ扱い違いすぎだろって思った。
あとアンコールは蛇足だった感あり。
「INNOCENT SORROW」で終わりで良かったと思うんだけどなぁ。
むしろワンマンでもないのに最後が「アテナ」とか本気で萎えた。
「アテナ」がラストだったら萎えるなぁとか思ってたら不安的中でテンションガタ落ち。
それまでが非常に熱かっただけにそれだけが悔やまれる。
「stay away」も機材トラブルだかなんだかで岸さんのオケヒがズレまくりだし。
まぁ本音を言うとアンコールの2曲はあんまり好きじゃn(ry
完全に主観ですねスイマセンw
最後に夏にイベントツアーやるって言ったときに「TMじゃないのー?」みたいな不満な声が聞こえたのでそれでカチンと来て、
「不満なら来んなよ」と思って『T.M.R.派ざまぁwwwwww』とか思った俺は間違いなく性根が腐ってますなw
俺だって別にT.M.R..のツアーがあるって聞いて普通に楽しみでしたし(でも『凄く楽しみ』ではないw)、
別にそこまで目の敵にしてるわけでもないし、あったらあったで目の前のモノを存分に楽しむからイイじゃん?的な考えなので。
まぁ新曲に関しては色々と思うところはありますけどそれは別の話としまして。
ワンマンツアーじゃないのは残念ですが、それは次のアルバムが出てからの楽しみに取っておくとします。
まぁでもワンマンとイベントじゃ満足度が雲泥の差だけどな……(´・ω・`)
……少しでも興味のあるバンドと一緒に回ってくれることを期待します。
去年はホントメイン以外興味なかったからなーw
〈SET LIST〉
[abingdon boys school]
SE.ReBirth
1.Fre@K $HoW
2.As One
−MC−
3.HOWLING
4.DOWN TO YOU
−MC−
5.BLADE CHORD
6.DESIRE
−MC−
7.INNOCENT SORROW
EN−1.stay away
−MC−
2.アテナ
5/14
清春「五月雨」
黒夢としてメジャーデビュー15周年を飾る清春が、その15周年イヤーの幕開けとなるシングルをリリース。
そ れ も な ん と 4 形 態 で。
……いや、あのさ、きょうびそういう商法が流行ってるのは認めよう。
だからって4種全部カップリングが違うとか聞いた事ねぇ。
全 部 買 っ た け ど な (ぉ
いや、買ったら日記のネタになるかなー、くらいで……
しかし実際のところカップリングがカバーの「ボヘミアン」くらいしか良いのがなかったのが泣ける。
正直タイトル曲は2バージョンとも微みょ(ry
……ホント、こういう商法は今回だけで勘弁してください……orz
今日の1曲:清春「ボヘミアン」
5/6
D’ERLANGER 25th ANNIVERSARY 「薔薇色の人生」
D’ERLANGERを見に武道館行ってきました。
この前出たアルバムも聴いてなかったし、実のところD’ERLANGERってそんな詳しいわけでもないんですが、
それでもやはり実際にステージを目にすると純粋に格好いいなぁと思える曲が多くて、やっぱり後進に多大な影響を与えたバンドは違うなと実感することしきりでした。
個人的に大好きなアルバムである『LAZZARO』からのセレクトが少なかったのは少し残念ではありましたが、それでも十分に良いライヴだったかと思います。
「柘榴」もライヴで聴いて映える曲だなと思いましたし。
まぁアレですね。思い入れが強すぎると色々と欲目も出るし、そう考えるとフラットな状態で望めたライヴを良いと思えたのは素直な感情なのかなと。
夏にツアーがあるようなのでそっちも出来たら行ってみたいですね。
〈SET LIST〉
SE.UNDER THE PRETENSE
1.DARLIN’
2.TABOO
3.dummy blue
−MC−
4.影舞
5.CRIME&PUNISHMENT
6.月光
−MC−
7.AFTER IMAGE
−Drum Solo−
8.INDECENT−TWO−PERSONS
9.SAD SONG
10.Blanc −Cheres roses−
11.Blanc −Cheres douleur−
−MC−
12.dancin’g with Lilly
13.SADISTIC EMOTION
−MC−
14.柘榴
15.So...
16.LA VIE EN ROSE
EN1.
−Bass Solo−
1−1.an aphrodisiac
1−2.XXX for YOU
EN2−1.MOON AND THE MEMORIES
2−2.LULLABY
EN3.amaoto
SE.Elod〜Symphony 4 INCARNATION OF EROTICISM
5/5
台詞忘れた 喜劇役者の 終焉を笑え堕ちてゆく MISCAST
コミティア参加してきますた。
あーいうまったりしたイベントは良いですな。
殺伐としてないというか参加者がそれぞれのペースで会場を回れるというのは。
まぁ開場ダッシュする輩もいるにはいましたけど、そーいうのはコミケとかと比べたら微々たるものですしね。
とりあえずそういうモラルの無いのは死ねばいいのに(ぉ
正直なところもうちょっとゆっくり見て回りたかったし、英気を養うという点ではちょっと物足りなさもあったりしましたが、
総じて良いイベントだったのでいいかなと。
次はちゃんとした本が出せればいいなぁ。
今日の1曲:X「MISCAST」
5/4
hide memorial summit
さてhide追悼2日目、レポ行きますよ。
ってか出る時になって雨がパラパラ降り始めて、嵐を呼ぶバンドがまさか本領発揮かと不安になりながらの出発でしたw
当日になって開演時間が変更になるというグダグダっぷりもいいところを発揮してくれたおかげで、トップバッターのheidi.は見られず。
「TELL ME」やったらしいんだけど聴けなかったし、わりと評価良いのを見ると間に合わなかった俺涙目。
着いたときにはTOKYO YANKEESの途中。
ヴォーカルが亡くなったらしいのでどうしてるのかと思ったらベースの人がヴォーカルを取ってました。
最初から聴けなかったのは残念でした。
続いてLADIESROOM。
ベテランならではの貫禄を見せられた気がします。流石。
そしてメインステージ1番手を飾るのはDIR EN GREY。
いや、頑張ったと思う。いつぞやのラウドパークでのグダグダさを見た経験からすると、彼らの中では安定していたように見える。
でもあの選曲はない。
完全にファン以外を無視、というか盛り上がりを無視したかのような選曲はいただけない。
唯一場の空気を読んだ「MISCAST」のカバーもその後の選曲で盛り上がりを台無しにした。
サウンドで歌モノとわかる「CONCEIVED SORROW」以外の後半の選曲が明らかに横ノリの曲ばっかりで、彼らのライヴに行き慣れてるような人以外は確実に置いてけぼり。
加えて「dead tree」での自傷行為と「OBSCURE」の無修正版PVでファン以外がドン引きしているのが手に取るかのようにわかったw
いくらなんでもアレはねーよwww
最近あまりやらないと思ってたらこんな大舞台でやってくれやがったwwww
「CONCEIVED SORROW」とか「dead tree」なんかは珍しく音源通りの歌詞で歌ってたから、少しは場に迎合するつもりはあるのかと思ったのにな。
やっぱ盛り上げる系の曲が「朔」「THE VD EMPIRE」だけだったのは失敗だと思う。
「C」「CLEVER SLEAZOID」「AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS」「Mr.NEWSMANN」「鼓動」あたりをやれば
まだ盛り上げることが出来たと思うんだけどな……
演奏のクオリティ自体はまだ安定していた方だったので、選曲さえ間違えなければ会場を掴むことが出来ただろうにそれは悔やまれる。
まぁ、「MISCAST」は良かったよ。何故か「GRIEF」の間奏から繋げてたけどw
ただ京がずっと歌詞ガン見してたのはちょっと萎えたけどなw
言っちゃなんだけど、カバーってヴォーカルが一番楽でしょ? 歌詞覚えるだけだし。
その努力を怠ったように見えてちょっとなぁ……
楽器隊は頑張ってたのに。
でも正直に言う。
演奏力で言えば後続の大半のバンドに見劣りしたのは事実。
メインステージを任されたのは単に人気の面が大きいと思う。
まぁ、でもとりあえず言えることはDIR EN GREYってのは見た通りのバンドだってことですw
音源くらいには興味持ってくれるとファンとしては嬉しいけど、昨日のパフォーマンスだと一見さんを掴むのはまず無理だよな……
続くはthe Underneath。
この時に席を離れる人の多いこと多いこと。
彼らが元TRANSTIC NERVEだと知っても同じことが出来ただろうか……と思うとちょっと切なかったですね。
しかしTRANSTIC NERVE時代に「ever free」をカバーしたのに、今日やったのは何故か「DOUBT」でしたw
格好良かったのにな。もったいないバンドだ。
そして間髪入れずにD’espairsRayの出番。
1曲目から「POSE」のカバーを叩きつけオーディエンスを掴む。
彼らもDIRよりしっかりした演奏を聴かせてくれましたw
でもこんなに聴きやすい曲を書くバンドだったっけ?と思ったのも事実w
でも以前のヘヴィさも残ってるし、正当進化を遂げているバンドと言えましょう。
最近の音源は聴いてないけど、ちょっと聴いてみようかなと思わせるものがありました。
さらに続いてMUCC。
……うーん、個人的にはあまり好きになれないというか、記憶に残らない曲ばっかりだったので申し訳ないけどレポは控えます。
でもヴォーカルのMCはわりと好感持てました。いい人ですね。
彼らは「DICE」をカバー。
次にOBLIVION DUSTが登場。
やっぱりこのバンドも好きになれないかな、個人的には。
悪くはなかったんでやっぱり好みの問題なんでしょうね。
トリビュートと同じく「限界破裂」のカバーを披露。
メインステージ2組目。
もうこの時点で残るバンドは2組。となるともう必然的に出るバンドは決まっています。
そう、LUNA SEAが登場です。
会場のボルテージはまさに最高潮。
「月光」のSEから間髪入れずに始まった1曲目はなんと「PRECIOUS...」!!
1曲目からそう来るか!の選曲で早々に会場はヒートアップ。
しかしSUGIZOのギターの音が殆ど聞こえないハプニング(´・ω・`)
そして2曲目に「G.」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
終幕時も復活ライヴの時もやらなかった曲がまさかの登場!
ところが今度はRYUICHIの声があまり聞こえない(´・ω・`)
サビなんかだとちゃんと聞こえるんだけど、低音部分は風に流されるのもあって非常に聞き取りにくかった。
「I swear to God」のシャウトはマジ痺れた。
てかこの日のRYUICHIはシャウトが神過ぎた。加えて記者会見の時に散々ピザとか言われてたけど、ちゃんと痩せてましたw
けど目の下に隈が見えたのは気のせいでしょうか(´・ω・`)
後あの衣装はないwスタイリストもうちょっと衣装選べwwww
3曲目「Dejavu」からは音響も持ち直し4曲目「SLAVE」までまったく落ち着く様子なしw
「最大限の感謝とリスペクトを込めて……「SCANNER」」
ついにライヴ初披露となった「SCANNER」!
当時はなんだこの糞カバーとか思ってましたゴメンナサイw
あの当時はRYUICHIの声がな……
曲が終わりINORANが持ち替えたギターがなんとセミアコだったので、「ひょっとして……?」と思ったら。
案の定「IN SILENCE」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
特別好きな曲ではなかったんですが、まさかやるとは思わなかったのでこれは驚いた!
なんとライヴでは10年半振りの演奏となる模様。
この時点でも選曲が来なかったファン涙目だなーと思っていたら、「いくぞー! いくぞー!」の煽りに導かれた曲はなんと「BLUE TRANSPARENCY」!!!!!
なんだこの神選曲wwwwww
しかしINORANは終幕時と同じくカッティングではなくアルペジオに専念してたのでそこは唯一ガッカリ。
そして間髪入れずに「ROSIER」へとなだれ込む。
この曲といえばお約束とも言える曲前の「ネークストソーング……」のコールと、曲中の「スタンドー! アリーナー! 全員で飛ばしていくぞー!」がなかったのが拍子抜け。
だがしかし、今日この時点での最高の盛り上がりを見せたのは間違い無し。
続く「TONIGHT」で「スタンドー! アリーナー!」はやりましたけどw
「夢を見ようー!」の煽りと共に「WISH」。
煽りで「BELIEVE」だと思った人は少なくないはずw
お約束の銀テープも舞う中、RYUICHIは歌詞がグダグダでファンに歌わせるw
なんでこんな肝心なときに歌詞を飛ばしてしまうのかこの男はw
この曲で終わりかと思うも、RYUICHIがMC。
「(前略)最後に、ここからもう一度始めるつもりで……あの空の向こうに届くように。「UP TO YOU」」
と言ってラストに「UP TO YOU」を披露。
いや……RYUICHIは意味深な言葉吐くの好きだなw
そうやって過剰な期待させるような発言するのやめようぜw
完全復活には否定派の俺でもなんかあるのかと期待してしまうwwww
この日初めてとも言えるステージ転換による長い休憩を挟み、最後に登場したのはもちろんX JAPAN。
暗くなり始めた空に「AMETHYST」のSEが響き、否応なしにテンションが上がる味の素スタジアム。
「これは1曲目は「Rusty Nail」だろー」と誰もが思ったであろうところに幕が開いて流れたのは「WORLD ANTHEM」のSE。まさかSEが続くとは意外だw
そして「まさか1曲目から「X」か!?」と思ったら何故か普通に始まる「Rusty Nail」wwww
二重フェイントとはやってくれるwwwww
2曲目は通常バージョンの「SCARS」、そして3曲目。ピアノの前に座るYOSHIKI。
なにが始まるのかと思い耳を澄ますと……
「Silent Jealousy」キタ━━━(゚∀゚)━(
゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚
)━(゚∀゚)━━━!!!!!
ドームで初日にしかやらなかったので聴けなかった曲がこんな所で聴けるとは!!
ヤバイ、この時点で俺マジ狂喜wwwww
マジ嬉しすぎるwwwww
しかしこの後「Without You」と「紅」しかやらないとは思わなかったけどなwwwww
アンコールは「ENDLESS RAIN」。昨日アンコールやらなかったのに今日はやっちゃうんだ……と思ったけどまぁ気にしないでおこう。
そして「I.V.」ではSUGIZO登場。
この時はTOSHIが面白すぎたw
「HEATHが歌ってねぇぞー!」
「PATAが歌ってねぇぞー!」
そしてSUGIZOを見て
「あれ、LUNA SEAがいる!」
TOSHI面白いヤツだなwwwww
和んだwwwwww
しかしこのイベントの白眉はここからだった!!
SUGIZOがいったんはけたと思ったら再び登場、そして真矢も登場。
真矢がドラムに、そしてなんとYOSHIKIがHIDEの愛用ギターモッキンバードを持って「ピンクスパイダー」を!!
TOSHIが歌う「ピンクスパイダー」はキーが高くなっててワロタwwwww
曲が終わり、さらにRYUICHI、J、INORANまで登場してXとLUNA SEA勢揃い。
RYUICHIが「YOSHIKIさん、LUNA SEA叩いてください」とお願いして再びYOSHIKIがドラムに座り始まったのはLUNA SEAの「BELIEVE」!!
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
X JAPANとLUNA SEAが競演とか生で見られるなんてマジで生きてて良かった!!!!!!!!!!!!
にしても改めて思ったがRYUICHIはマジで上手いな。一緒に歌ってるはずのTOSHIの声が殆どかき消されていたwwwww
何故か間奏で終わっちゃったけどwww
そしてYOSHIKIがドラムを叩き始め、TOSHIのコールで次々と呼び出される人々。
「LUNA SEA、RYUICHI! MUCC、達瑯! D’espairsRay、HIZUMI! T.M.Revolution、西川貴教!」
って、なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
何故今日も西川がここにいるぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?!?!?!?!?!?!?
一瞬「は?」って感じだったけど、TOSHIが「西川ー! 西川ー!」と繰り返すものだから俺マジ狂喜乱舞wwwwww
ヤベェ、今年最大級にテンション上がったwwwwwマジでwwwwww
しかも他にも今日参加のバンドだけでなく昨日だけのはずのバンドメンバーも登場してステージ上はテラカオスwwww
でもDIRRはいなかったwwwww
今回の無敵バンドマジ地上最強wwwwwwwww
しかも煽りを西川に任せてくれるという超優遇振りwwwww
「いくぞー!! いくぞー!!!!」
もちろん曲に入る煽りはTOSHI。
「We areー!!」
「エ――――――ックス!!!!!」
会場が腕をクロスさせるポーズで埋め尽くされた光景はさぞ壮観だったことでしょうwwww
1番をRYUICHI、達瑯、西川、TOSHIと順に歌うという豪華なリレーは今日参加した人だけの特権と言っても良いでしょうね。
こんな奇跡の競演が見られるなんて今まで生きてきて良かったと心底思ったもん。
泣きそうだった。マジで。
西川はその後もサビを2回は歌ってましたね。流石だ。
曲中でTOSHIがメンバー紹介するところ、YOSHIKIがギター持ってたので「オンギター、YOSHIKI!!」と紹介する一幕もwwww
さらに「We are!」「X!」のところの掛け合いではTOSHIだけでなくRYUICHIも参加w
RYUICHIが「We are!」とか煽るシーンもまさにこの夜限りの奇跡。
でもアンタLUNA SEAだけどなwwww
とか野暮なこと言っちゃダメですねスイマセンw
曲が終わった後、ステージ上ではそれぞれが色々な組み合わせで肩を組んだり抱き合ったりと壮観な光景が見られました。
もうね、ホントにこの組み合わせ自体がありえなかった。
まさか2日目のこんな大事なステージに西川を呼んでもらえるとも思ってなかったし、
それどころかヴォーカルまで務めさせてもらえるなんて奇跡と言わずしてなんと言えばいいのか。
いるべき人がいないんじゃないかとか、ここにいるべきじゃない人もいるんじゃないかとか、色々それぞれに多分思うところはそれぞれあるんだろうけど、
そんなことを言うのは多分hideだって望まないだろうし、この一夜限りの祭を分かちあえたという事実、それだけで良いじゃないですか。
多分最後に俺達がhideを呼んだ声は届いてるよ。
多分彼が望んだらまたその時に巡り会うべくして巡り会う人達が集まるんだからさ、
あの場にいた人、いなかった人、来られなかった人、いろんな人の思いもまとめて届けられたと思えばそれで良いんだよ、多分ね。
本当に、最高の祭でした。
ありがとう、関わった全ての人達へ。
ありがとう、hide。
またいつか、あの青い空の下で。
〈SET LIST〉
[DIR EN GREY]
1.THE FINAL
2.REPETITION OF HATRED
3.GRIEF
4.MISCAST
5.CONCEIVED SORROW
6.dead tree
7.OBSCURE
8.DOZING GREEN
9.朔−saku−
10.THE VD EMPIRE
[LUNA SEA]
SE.月光
1.PRECIOUS...
2.G.
−MC−
3.Dejavu
4.SLAVE
−MC−
5.SCANNER
6.IN SILENCE
7.BLUE TRANSPARENCY 限りなく 透明に 近い ブルー
8.ROSIER
9.TONIGHT
10.WISH
−MC−
11.UP TO YOU
[X JAPAN]
SE.AMETHYST
SE.PROLOGUE〜WORLD ANTHEM
1.Rusty Nail
2.SCARS
3.Silent Jealousy
−HIDE映像集−
−YOSHIKI PIANO SOLO−
4.Without You
5.紅
EN−1.ENDLESS RAIN
2.I.V.(with SUGIZO)
3.ピンクスパイダー
(Vo.TOSHI G.YOSHIKI PATA SUGIZO B.HEATH Dr.真矢)
4.BELIEVE
(X JAPAN+LUNA SEA)
5.X
(無敵バンド:X JAPAN、LUNA SEA、T.M.Revolution、MUCC 達瑯、D’espairsRay HIZUMI他)
5/3
hide memorial summit
hide追悼ライヴ行ってきましたよ。
つーか味スタ遠いな!
思いっ切り遅刻してもーたがなw
まぁ、目当ての人達はトップに来ないだろうと踏んでのことだったんですが。
でも開幕のアナウンスをロッキンママこと東海林のり子が務めたらしいので、それを聞き逃したのは残念w
てかスタンドのガラガラさがせつなさ炸裂した。
アリーナさえ空席がちらほらあったのに。
初日は明らかに興行的な面でいえば失敗といわざるをえない。
では出演順に。
・DJ OZMA
遅刻した関係もありラスト2曲しか見られませんでした。
「ever free」をやったらしいのでそれを聞き逃したのはもったいなかったかな。
通して見たワケじゃないのであまり言えることはないかな。
でもわりと盛り上がってた気はします。
・DaizyStripper
いきなり「MISERY」をやったのはツカミとしてはOKでした。
まぁ、それくらいかな……
特に印象には残らず。
・Ra:IN
PATAのバンド。
インストバンドだったのでノリにくいというか、最後までどうしたらいいのかわからなかった。
・RIZE
正直どうでもい(ry
最後のMCは良いこと言ったと思ったけど、それだけ。
・Versailles
出てきた瞬間「ちょwwwこれなんてマリスミゼルwwwww」と思ったw
でも曲調的にはマリスというよりはXの影響を受けた感じかな。ゴシックメタルでもやってればヴィジュアルと一致するのになw
どっちかというとクラシカルメタルな感じだった。
悪くはなかった。
……ってかヴォーカルKAMIJOか!!!
ラレーヌかよwww
・MerVell
なんかみんなこぞって席を立っていくのがワロタw
俺も席離れたけどな;
なのでちゃんと見てない。
・マキシマムザホルモン
ステージングは上手いね。
MCを初めとしたパフォーマンスでオーディエンスの心をガッツリ掴んだ感じ。
ゲストアクトの中では一番盛り上がったんじゃないでしょうか。
まぁ、個人的にも知ってる曲がほとんどだったのでノリやすかったというのはあるw
・Phantasmagoria
曲は知らなかったけど話には色々聞いてましたw
「これが噂の「神歌」かー」などと思いながら見てましたw
一度聴いてみたかったw
1曲目はそういう見方が主だったけど、2曲目はわりと良かったんじゃないでしょうか。ベタベタなヴィジュ系といった感じは拭えなかったけど、個人的には嫌いじゃないかな。
ただ「神歌」で引っ張ったから2曲で終わりってのはどうなのよと思ったw
・T.M.Revolution
1曲目から「ignited」とか萎えるわー('A`)
つか声が全然出てなくて肝心な場面でやらかしてしまう西川クオリティがこんな時に発動か!と思ったものの3曲目あたりから挽回。どうやら音響の問題だった模様。
てか去年あたりから野外の時って音響良かった試しないんだけど。音響スタッフもうちょっと頑張れー?
「vestige」に続いて新曲「resonance」が登場。
なにげに国内初披露wwww
ライヴだとまぁ聴ける感じかな……
やっぱリズムが生じゃないのは痛いと思うんだ、音源は。
そして続いたのはなんと「夢幻の弧光」!
え、アウェーなのにそんな選曲!?
そこは「WHITE BREATH」か「魔弾」だろ知名度的に考えて……
かと思ったらラストで「HIGH PRESSURE」とかなんやねんとw
ラストに何やるのかと思ったらイントロ聴いて驚いたわw
ただ選曲的に代わり映えしないのはリハする時間無かったのかなぁ、と。
hideのカバーやってくれるかと思ってたんでちょっとそれはガッカリだったな。
にしてもアウェーにも関わらず珍しく俺様ライヴだった気がするw
俺も遠慮せずヘドバンしましたけどw
それにしても1曲目で火薬とラストで銀テープの特効は優遇されてるなぁと思ったw
・hurdy gurdy
元ZEPPET STOREのヴォーカルの人でした。
hideのカバー「LEMONed I SCREAM」「FLAME」とZEPPET STOREの曲だけという潔いセットリストw
イベントの主旨を一番理解していたゲストではないでしょうか。
・hide with Spread Beaver
初日メインアクト。
当然ですがこの日一番の盛り上がりでした。
それだけに会場のガラガラさが悲しかった……
誰が出演アーティスト決めたのかしらんけど、もっと厳選して1日にまとめるべきだった。
もしくはもっと縁の深いアーティストを呼んで2日間それぞれにメインを張れるバンドを分けるとか。これは主催の落ち度だよね。
それはさておきヴォーカルトラックは全てhideのもの。当たり前とはいえ、10年越しにまたこうやって聴けるとは思ってなかっただろうし、ファンは嬉しかったでしょうね。
やっぱり俺も色々とライヴで聴けたのは嬉しかったしね。
とはいえあまり頻繁にやられても価値が落ちると思うし、今回限りだから価値があるような気もしてます。
悪意がある言い方に取られると困るんだけど、やっぱりhideの時間は10年前に止まってしまっているわけだし、想い出だからこそ美しいような気もするので。
まぁ、値段分楽しめたかといわれるとそこは疑問符がつくんですが、それは明日取り返せると思うし、今日は今日でそれなりに楽しかったので良しとします。
明日はもっと全力で暴れてきます。
明日は遅刻するわけにはいかないw
〈SET LIST〉
[マキシマム ザ ホルモン]
1.What’s up,people?!
−MC−
2.絶望ビリー
3.ぶっ生き返す
−MC−
4.シミ
−MC−
5.恋のメガラバ
[Phantasmagoria]
1.神歌
2.幻想曲
[T.M.Revolution]
−SE−
1.ignited−イグナイテッド−
2.Zips
−MC−
3.vestige−ヴェスティージ−
4.resonance
5.夢幻の弧光
6.LOVE SAVER
7.HIGH PRESSURE
[hide with Spread Beaver]
HURRY GO ROUND
SE.Spread Beaver
1.ROCKET DIVE
2.POSE
−MC−
3.ピンクスパイダー
4.DOUBT’97
−MC−
5.CELEBRATION(with PATA)
6.ever free
7.DICE
−MC−
8.TELL ME
MISERY
GOOD BYE
5/2
Kαin 2nd ONEMAN GIG 「約束の日」
Kαinのワンマン行ってきましたよ。
正直なところ不安要素の方が強かったのでどうかな……と思う部分も多々あったものの、総じて良いライヴだったように思います。
まぁ幕が開いて見えたステージセットが手が掛かりすぎてて笑いましたがw
曲順もアルバムの流れを踏襲する形かと思いきやわりとバラバラで、合間合間に新曲を散らす形というセットリストでした。
盛り上がり系の曲が少ないから大丈夫かなと思ってましたけど、わりとトータルで見たらそこそこ完成されてたのかなと。
本編ラストの「羽根」ではいきなりスピーカーが飛ぶアクシデント。
ステージ上では気付かなかったのかそのまま進行して終わりましたが、アンコールで再演したので溜飲は下がりました。
そしてそのアンコールではJILSの「Innocent Cry」が登場!
うーん、わずか1年ぶりとはいえまた聴けるとは思えなかった。素直に嬉しい。
……しかしアルバムからやらなかった曲があるのはちょっとどうかと思うw
しかもPVまで作った「the END」やってねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
あれアルバムで一番好きな曲だったのにな……(´・ω・`)
ショックだ。
次のライヴはいつになるかわからないらしいのでちょっと残念ですね。
まぁ、来年にはあるでしょうがw
〈SET LIST〉
SE.east of eden
1.無の底 −The bottom of nothingness−
2.die 4 you
3.ICHIRO#006(新曲)
−MC−
4.Search for...(新曲)
5.聖痕 −stigma−
6.Flame(新曲)
7.Inlandempire
8.lost
9.−if−
−MC−
10.AFTER(新曲)
−MC−
11.深淵の月 −glimmer−
−MC−
12.FLAW
13.羽根 −Hane−
EN1−1.PassAGE(新曲)
1−2.希望の欠片 −one love−
−MC−
1−3.羽根 −Hane−
SE.the END −of the WORLD−
EN2−1.Innocent Cry
−MC−
2−2.回帰線(未発表曲)
SE.east of eden
4/28
君は雨の中にもたれて黙っていたね MELODIES 届け 信じてる
他に色々書かなきゃいけないものをすっ飛ばして、なぜかツンデレSSだけは自然とネタ降りてきますw
断片的なものからわりとハッキリした話のものまで色々と。
で、まぁ大雑把に分けて中学編(MEMORIES)が出逢い〜告白まで、高校・大学編(DAYS)がその後、
それで終わるはずだったのがこの前アフターマリッジ編とか考えついたからもう収拾つかなくなってきたw
アホだな俺w
てか最近書いてるのはツンデレよりもただのデレのような気がしているw
ツンデレスキー的にはツンが多い方がいいんだろうけど、どうも俺が書くと甘甘になってしまうのはなぜだろうw
ていうかどこで公開するんだよって話なんですけどねw
公開する場がないというか機会がないというか。
大分書き溜まってきたのでどっかで公開したいとは思ってるんですけどね……どうしたものか。
今日の1曲:清春「MELODIES」
4/27
いらない何も 捨ててしまおう 君を探し彷徨う MY SOUL
COMIC1☆2参加してきました。
何もありませんでしたけど(ぉ
なんつーのかな、新刊の有無以前に二次創作に対するテンションが大分落ちてきてるんですよね。
創作意欲を刺激されるジャンルが最近ないというか。
夏コミには何か出したいので、それまでには何か見つけなきゃなぁ、とは思いますけど。
月姫リメイクが出たらまた少し盛り返すかな、月姫は。
ToHeart2ADが予想を下回る出来だったので書くことはないかなぁ……と。
まぁ、書くとしたら月姫とかメルブラあたりかな?
Fateは……ホロウで大分ガックリ来たからなぁ;
あと今回思ったのはイベントスタッフのグダグダさですか。
開場ダッシュとか見るとマジテンション下がるわ。
そういうことをする連中自体が死んだ方がいいけど、それを止められないスタッフも無能すぎる。
コミケスタッフの有能さを思い知りますね。
以前からこの手のイベントってDQNが多かったけどさ、最近は以前にも増して変なのが多い希ガス。
てかコレがゆとりか。これだからゆとりは……
やっぱりリアルでデスノート探してくる(ぉ
今日の1曲:B’z「LOVE PHANTOM」
4/26
きっと巡り会う 輝りがこの胸を射して
友人の結婚式にお招きされてきました。
別段近しい仲ってワケでもなかったんですが、多分良く会うグループだったからなのかなと。
まぁ基本的に他人の幸せとかどうでもいいタイプだけど、それでもこういうのは見てて良いなぁと思いますね。
あとは普通に羨ましいw
で、こういう機会があると大体「次は誰か」とか「そういう話ないの?」とかいう話題になるのは仕方ないですねw
ご祝儀回収できたら良いんですけどね、今のところそういう話はないなぁw
しかし式を見てツンデレSSアフターマリッジ編とか考えついた俺は末期かもしれんwwww
最近なんでもそっちのネタに結びつくんだよな……w
こうやってネタのストックだけは溜まっていくw
今日の1曲:T.M.Revolution「Tears Macerate Reason」
4/23
清春 赤坂BLITZ 2days
清春の赤坂BLITZ2日目行って来ますた。
とりあえず清春はライヴが長いんだから開演押すのはやめていただきたいw
今日は45分以上押して流石にちょっとイラッとしたw
けど始まったら存分に楽しめましたね。
正直最近のセットリストはどうにもマンネリ感があったんだけど、今日は最近あまりやらなかった曲もやりつつ、
マンネリだから外して欲しいと思ってた曲も楽しむことが出来たので良かったな。
「cry’n」は聴きたかったので嬉しかった!
「bask in art」は意外だった。清春的に無かったことにしたい曲かと思っていたのでw
欲を言えば「MELODIES」「Lorelei」なんかも聴きたかったな。最近の曲だけどw
ただ本編は清春がステージ袖に何度も指示出しててちょっとピリピリしてる感じでした。マイクが変だったぽい。
アンコールではなんとか直ったようで機嫌良かったですがw
ただMCのグダグダさは相変わらずだなw
もうちょっとMCをコンパクトにまとめればライヴが短くなると思うのは俺だけではないはずw
ていうか喋る分曲やって欲し(ry
しかし「ボヘミアン」のカバーが格好良すぎて吹いたw
とりあえず次のシングルは「ボヘミアン」収録のヤツは間違いなく買うわw
清春はカバー上手いよなぁ。なんというかちゃんと自分の曲に昇華してる辺りが凄いと思う。
まぁしかしいまだに黒夢やSadsの曲で盛り上がってしまうのはホント仕方ないなw
ファンサービスって言うならもっと他の曲やればもっと盛り上がるのになw
セルフカバー出したら普通のライヴでもやってくれるかな?
というかセルフカバーはシングル中心の収録らしいので少しガッカリですよ。
どうせライト層は出ることすら知らないんだから、思いっ切り清春個人の趣味全開でいいと思う。
ただそうすると「優しい悲劇」「少年」「忘却の空」「HAPPY」以外に何が入るか予想できないわけだがw
今年は東京でのスタンディングはもう最後らしいのでちょっと残念です(´・ω・`)
まぁ、来年アルバム出したらツアー回ってくれればいいですけど。
スタンディングじゃないライヴは行きますけどねw
〈SET LIST〉
PV.五月雨(Acoustic ver.)
PV.バラ色の夢
SE.receive a revelation
1.予感
2.confusion
3.GROOVER
4.五月雨(新曲)
5.ボヘミアン
6.陽炎
7.愛撫
8.狂った果実(新曲)
9.白と黒
10.蝶
11.cold rain
12.slow
13.cry’n
−MC−
14.picture of future〜黒アゲハの羽模様〜
15.狂気のSTAR DUST
16.garret
17.club「HELL」
18.ALIEN MASKED CREATURE
19.COME HOME
EN1−1.bask in art
1−2.星座の夜
1−3.EMILY
1−4.少年
EN2−1.wednesday
2−2.BLOOD TREE
2−3.マークはバタフライ
2−4.SANDY
2−5.HAPPY
EN3−1.FAIDIA
−MC−
3−2.海岸線(未発表曲)
−MC−
3−3.HORIZON
−MC−
3−4.あの詩を歌って
4/22
終わることのない 悲しみを歓びに すべての失敗を成功に
B’z、ウルトラベストを2タイトル発表
ちょっと待て、B’zってコレでベスト何枚目だwwww
しかも選曲が前の『Pleasure』と被りまくりでワロタwwww
まぁXとかTMほどベスト乱発してないからいいですけどw
大体オリジナルよりベストの方が出てる枚数多いってアホですな、この2グループはw
てか「BLOWIN’'」とか「Don’t leave me」とか入らないのか……
明らかにコレいらねーだろって曲が入ってるわりにはそこら辺の曲が入ってないのがなんだかなぁ。
ま、でもDVDは見てみたいから買ってもいいかな……
しかしまたファン投票とか完全にデジャブだなw
「Liar! Liar!」「スイマーよ!!」は是非入って欲しいので投票してこよう。
あと1曲何にしようかな……
あ、投票しないって人も手伝ってくれると嬉しいですw
今日の1曲:B’z「スイマーよ!!」
4/7
切なすぎる 切なすぎる 思い伝えたら 愛しすぎた 愛しすぎた 僕が分かるはず
TMさんの新曲が絶望的な件(ぉ
ソウルイーターのOPってことでOPだけ某所で見たけどこれは酷い。
音は軽いしなんでこんな曲シングルに切るのかわかんないし、これはひょっとしたら「ignited」を下回る曲になるかもしれませんなorz
TMさんを待ち望むファンが多いのもわかるけど、こんな曲で満足できるのか……?
俺からしたらもう無理してTMさん続けるくらいならさっさと終わらせてくれっていうのが本音だなぁ。
なんでもそうだけど引き際って大事だと思うんだよね。
そしてそんなTMさんも参加するhide追悼ライヴの出演者が発表に。
色んな意味でツッコミ所満載だが。
TMさんが一番浮くと思ったが、DJ OZMAほどではないなw
てか3日出演のメンツはどうhideと繋がりがあるのか殆どわからないわけだが。
そして明らかに4日の方に人が殺到しそうなわけだがw
俺も4日は死んでも行くわw
3日の方はhideとTMさんとあとはせいぜいホルモンくらいしか見たいのいないなぁ。
てか3日はチケット余りそうな予感w
まぁホントに行きたい人にちゃんとチケットが行き渡るのが理想ではありますがね。
今日の1曲:LUNA SEA「BELIEVE」
4/6
神の裁きまで答えは掌に流れる砂時計さ
コードギアス始まりましたな。
とりあえずOPとEDはなかったことにする方向で。
オレンジレンジとかいう糞を起用したスタッフは首吊って死ぬべき。
罰として次クールのOPをT.M.Revo(ry で、EDをabingd(ry にしてくれれば許す(ぉ
つーかいきなり前作がなかったかのような展開かと思って吹いたw
てか早々に前作見てない人おいてきぼりの展開だよな、これw
しかし1話にして戦力はジリ貧だわ謎は回収されてないわで、今回もちゃんと終わるのか不安ですw
今日の1曲:L’Arc〜en〜Ciel「砂時計」