追憶の雫・38
(’08年10月〜12月)


12/31
ガゼン張り切る男の性を 知っているのか いないのか

2008年を振り返ってみまして。

今年はあまり音源に恵まれなかった年かと。
リリース自体が多くなかったかな。

そんな中シングルではDIR EN GREY「GLASS SKIN」、GLAY「VERB」、ASKA「UNI−VERSE」、清春「loved」辺りが良かったかと。

アルバムはさらに少なくC4『−Cyclotron4−』、DIR EN GREY『UROBOROS』くらいかな。
ヒムロックのベスト盤は良かったけど。でもアレベスト盤だしなw

代わりにライヴはアホみたいに行きましたね。今日のカウントダウンが今年49本目。
あと1本行っておきたかった……!

中でもhideサミットは一生の記憶に残る最高の祭でした。

創作はどうも表に出る作品が書けなかったのが心残り。
来年は二次創作含め多少なりとも表に出ていきたいところです。

それではカウントダウン行ってきます。

今日の1曲:T.M.Revolution「URBAN BEASTS」


12/30
言葉よりもっと 強い響きが 今 聞こえるか?

年末といえばいくつもの恒例行事がある中、ヲタクの年収めといえばコミケを抜きには語れますまい。

というわけでビッグサイト行ってきました。

昨日医者に行って「あまり歩き回らないように」と言われた次の日にこれですもの。もうダメ人間まっしぐら。
でもしょうがない!
「そこに山があるから」と言って山に登るように、「そこに同人誌があるから」コミケに行かねばならんのだ!!

とはいえ流石にあの人混みの中を歩き回るのは流石に慎重を期しましたけどねーw
こんな状態で足踏まれたりしたら今度こそ折れるw

いやホントは買い物は全部任せてずーっと売り子してても良かったんですけど。
でもやっぱあの空間を楽しむには自分の足で回らないと、って思うじゃないですか?
なんかこう意味もなくテンション上がる感じとかw

昔は結構掘り出し物を探しに色々と歩き回ったりしたモンだけど、最近は多少めんどくさくなってきているw
それだけに新しい出会いみたいなのはとんとご無沙汰だったりするので、それはちょっと残念だったり。

でもあの人混みの中を歩き回るのはホントに疲れるんだよ!w

最近は昔ほど買い漁らなくなったので買う側の楽しみとかは一時期より落ち着いてきた感はあるけど、逆に自分の作品がそういう出会いの1つであればいいなという思いはイベントに出るごとに感じてはいるので、そろそろ1つ、なんか長い話を書ければなぁと。

まあ思ってるのは前からなんですがorz

結構色々と書きたいネタはあるので、いい加減形にしないとね。

参加された皆様はお疲れさまでした。
そしてよいお年を。

今日の1曲:T.M.Revolution「resonance」


12/28
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08 −Strikes Back Y−

男祭り2日目。


完 全 燃 焼 。


そして俺負傷。戦死。


もーこれこそが男祭り!っていうね!
昨日とは正直比べものにならないw

そもそも今日は始まる前から昨日とは何かが違っていたw
てか最初の40人くらいまで一人ずつ呼んで、それに対して歓声が上がるとかテンションおかしすぎるwwww
俺は31番目だったんで歓声を背に受けて並びましたw

中に入ってからもなんかやっぱ昨日とは違う。
テンション無駄に高すぎるw
だがこうでなくては男祭りではないな!

そして今日も影アナはIKUOさん。

今日はもう2曲目くらいで昨日と同じくらいの汗の量だったw
てか押しの強さが昨日の比じゃない。
去年もこんな感じだったよなーと思いつつ、昨日のヌルさを改めて痛感することに。

「PIN UP LADY」「IMITATION CRIME」の格好良さに鼻血を吹きつつ、
「夢幻の弧光」「Zips」「魔弾」「LOVE SAVER」では要所でしっかりとヘドバンもして、もう完膚無きまでに暴れ倒しました。

1回目のアンコールではSUNAOさんが軍曹になりましたw
てか「Master Feel Sad」前のカウントはもう恒例なのかw
そしてこの曲は完全に男祭り限定曲になった感があるなw


2回目のアンコールのMCでは「オマエらはファンじゃない。仲間だ」と西川が。


なんかこういうことを言うと女性にはいらん誤解もされそうだけど、なんつーのかな、やっぱ男同士でしか解り合えない仲間意識みたいなのがあそこにはあるんですよね。
連帯感っつーのかな。あの空間はそれだけ異質なものだと思うのです。
絆みたいなものかな。
別に決して男だけが特別だとか言うつもりはサラサラないけど、それでもあの場所にしかないものは間違いなくあるんだなということを改めて実感しましたね。


んで、最後まで無事に走りきれるかと思った「VITAL BURNER」の途中。
西川が突如昨日と同じくダイブを敢行。
不意打ちだったのか雪崩の如く崩れる有象無象の野郎共(俺含む)。
「兄貴を上げろー!」の声が聞こえて「ああ、ヤバイ状態んだなー」と思うも、途中で足首が変な方向に曲がってもうそれどころじゃなかった。
最初は下の人に気を使う余裕があったけど、とてもじゃないけどそんな余裕が無くなって、なんとか雪崩が収まった後も起きあがれないでいたら他の人に助け起こしてもらいました。
多分見てないと思うけど助かりました。ありがとう。


その一件で完全にダウンした俺は後ろに下がるも立ってるのも辛い状態で、しばらくはなんか音が凄く遠くから聞こえてくる感じだった。
たまにステージの方に顔を向けても、西川が真っ白に見えるのねw
視覚と聴覚がヤバイんかなーと思いつつ、「あーこれは今日は歩いて帰れないかなー」と本気で思いました。リアルに救急車のお世話になったらどうしようとか思ってました。
でも座り込んだら流石に周りの人に心配かけるし、しばらくバーに寄りかかってぐったりしてたら後ろの人が扇いで風を送ってくれてました。
ああ、この優しさが身に染みる。

おかげで「CHASE/THE THRILL」はまるまる1曲棒に振ってしまいタオルを回すどころじゃなかったですが、最後にまさかの「WHITE BREATH」が追加!
(実はアンコール前にスピーカーに置いてあったセトリが入れ替えられたのに気付いていたので、なんとなく追加があると予想はしていたw)
ある程度は立ち直っていたので後ろで拳を上げて、歌える限り歌いましたとも。
最後はなんとか無事に迎えられて良かった。

今回ほどリアルに身の危険を感じたことはなかったけど、それでも生きて終えることが出来たので良かったです。


野郎共、最高でした。
また来年、必ず会いましょう。
オマエら最高だ!


あ、思い出した。
今回もチェイスの入り間違えたw


〈SET LIST〉
−SE−
1.ULTIMATE
2.夢幻の弧光
3.TO・RI・KO
4.Web of Night−English Version−
5.URBAN BEASTS
6.PIN UP LADY
7.IMITATION CRIME
8.Zips
9.魔弾〜Der Freischutz〜
10.LOVE SAVER

EN1−1.Master Feel Sad
1−2.soul’s crossing
1−3.resonance

EN2−1.SHAKIN’ LOVE
2−2.VITAL BURNER
2−3.CHASE/THE THRILL
2−4.WHITE BREATH


12/27
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08 −Strikes Back Y−

男祭り初日。

今日は今までの男祭りの中で一番ヌルかったと言わざるをえない。
それに関しては過去参加したことのある人なら全員が同意してくれると思っている。

なんつーのかな、無駄なカオスっぷりっていうのが今日はなりを潜めてた気がする。
まー最前だったからっつーのもあるんだろうけど。

花道がある分、最前の方が楽だったりするんですよね。
前からの押しがないし汗臭さで窒息しかけるということがないw
そゆ意味では最前というのは後ろからの押しにさえ耐えられれば楽だったりするのですw

とはいえクワトロの時はガチで死ぬかと思ったけどなw
あの時と比べたら花道がある分押しが分散されて凄く楽になったと思う。

それを差し引いても今日はちょっとヌルかったけれども。

選曲的には殺人セトリだったにもかかわらず、本編後半まであまり汗をかくことがなかったのは一体どういうコトだったのかと。
柴さん側はSUNAO側と比べると若干大人しかったかな。
SUNAO側は始まる前からおかしかったがw
とはいえ本編後半になると柴さん側もアホのようにダイバーが宙を舞っていたのでまぁそれなりには盛り上がってましたけども。

でも音が良くなかったのかな、西川は何度もステージ袖のスタッフに指示を出してました。
何回同じ指示してんだ(;´Д`)
西川の声があまり出てないような気がしたのってひょっとしたらそのせいか??

聴いてる側としては別に音の多少の良し悪しなど関係ないんですけどねw
この男祭りに関してはw

MCはほぼ全面的に18禁なので(というか文字に起こしたら普通にドン引きすると思うのでw)殆ど書けませんw
というか多分文字にしたら正確なニュアンスが伝わらないので書かない方が利口な気がしますw
うっかり官能小説と勘違いされても困りますので(ぁ

「CHASE/THE THRILL」では西川が左右にダイブ!
予想外とはいえダイブを受け止めてちゃんとステージに返しましたともw
なんか雪崩が起こって結構倒れまくってたけどみんな復帰は早かったなw
それまで最前にいたのがそのせいで3列目くらいまで下がっちゃったけど、ちゃんと曲の間に最前もぎ取りましたw

ていうかこんな簡単に最前取れるのかと拍子抜けしましたけど。


やっぱイヤカンアレンジの3曲は鼻血出るほど格好良かったな。FC限定でもいいから形に残しやがってくださいお願いしますm(__)m
そしてそれだけに「LIAR’S SMILE」がなかったのが悔やまれる。
あと「crosswise」も欲しかった。
その代わりに「resonance」と「soul’s crossing」いらな(ry

今日は長谷川さんがすげー楽しそうだったのがなんか印象に残ったw
最後には長谷川さんにグータッチしてもらったしな!
柴さんの「Master Feel Sad」での声が出てるか出てないかわからないシャウトが微笑ましかったw

あ、多分開演前の影アナはIKUOさんでした。多分ね。

明日はAX潰すくらいの勢いで行きますんで。
明日が西川と俺達の命日だ!

関係ないけど最初のSE、わざわざ男祭り用に作ったのなw
そんな手間があったらもっと別の曲やって欲し(ry


〈SET LIST〉
−SE−
1.ULTIMATE
2.夢幻の弧光
3.TO・RI・KO
4.Web of Night−English Version−
5.URBAN BEASTS
6.PIN UP LADY
7.IMITATION CRIME
8.Zips
9.魔弾〜Der Freischutz〜
10.LOVE SAVER

EN1−1.Master Feel Sad
1−2.soul’s crossing
1−3.resonance

EN2−1.SHAKIN’ LOVE
2−2.VITAL BURNER
2−3.CHASE/THE THRILL


12/24
DIR EN GREY BAJRA

実は去年の25日はDIRのライヴだったのね。

もうアレかね。クリスマスはDIRのライヴのために空けておいた方がいいのかねw

そうそう、去年は滅多に喋らない京が去り際に「オマエらクリスマスやのにモテへんなぁ(笑)」とか言いやがったっけw
(多分ツアーファイナルだから喋ったんだろうけど)

モテる人もモテない人もオマエらがライヴするって言うからわざわざ来たんじゃー!w

まぁそんな日からもう1年経ったわけですが。

今回は『UROBOROS』リリース後の国内初ライヴ。
アルバムの全貌は大阪城ホールでのお披露目が待っているため、まぁせいぜいアルバムからはやって数曲かなと思ってました。

とはいえアルバムからはシングル曲含め7曲と、思ったよりは披露された形でした。

ライヴだとどうなるのかといった曲が多い中、わりとライヴ映えする曲が多かったように思います。
とはいえリリース前から披露されてる曲もあったので、オーディエンスも馴染みがあったのかなぁと。

選曲は特にサプライズはなかったですが、トータルでの完成度は以前よりぐっと上がったように見えました。
アンコールの選曲がパターン化してる部分は否めませんが。
それでもバンドとしては大分成長が見えましたね。

にしてもアンコールの「Mr.NEWSMAN」のイントロが鳴った瞬間の盛り上がりといったらもうw
こんな人気曲だったっけ……?

まぁ、気持ちはわかるけどもw

とりあえずはアルバムのツアーが多分今後控えてるだろうし、それは行っておきたいな。
今日やらなかったアルバム曲がライヴでどういう表情を見せるのかも気になるし、今度はもっと前の方に行って混沌とした中で暴れたいw
今日はギリギリに着いたので後ろの方で頭振ってました。
あー、でも前に行くと頭振れないんだよなーw

とりあえずDIRのライヴは平日ばっかりなのでたまには休日にやるといいですよ。

最後に。
これも去年京が最後に言った言葉を、俺からオマエらに贈りましょう。


「くそったれメリークリスマス!」


〈SET LIST〉
SE.SA BIR
1.RED SOIL
2.REPETITION OF HATRED
3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.STUCK MAN
5.慟哭と去りぬ
6.蜷局
7.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
8.GLASS SKIN
9.CONCEIVED SORROW
10.DOZING GREEN
11.dead tree
12.HYDRA −666−
13.凌辱の雨
14.Merciless Cult
15.audience KILLER LOOP
16.凱歌、沈黙が眠る頃

EN−1.OBSCURE
2.Mr.NEWSMAN
3.GRIEF
4.朔−saku−
5.CLEVER SLEAZOID
6.THE VD EMPIRE


12/21−2
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’08 LIVE REVOLUTION REMIX XII

続いて夜公演の2ndを。


といっても何というかレポするのは正直難しいのだよなー。
アレンジの違いを文章で伝えるのはやっぱ限界があるし、それに細かいとところまでアレンジ覚えてるわけでもないしw

でも個人的には「URBAN BEASTS」「PIN UP LADY」「LIAR’S SMILE」「IMITATION CRIME」は原曲を超えたアレンジだったと思う。
「独裁」も良かったとは思うけどいかんせんテンポのわりには曲の尺が長すぎた気も。
「SHAKIN’ LOVE」と「HEART OF SWORD」は弄らなくてもよかったと思うんだけどな。
個人的には「BLACK OR WHITE?」が一番微妙だった。

ただ今回のアレンジだとドラムは長谷川さんで良かったと思ったね。
あとアンカバアレンジだったけど「夢の雫」も同様。
曲の最後の方のドコドコ叩きまくるところは純粋にスゲェと思ったし。

今回のアレンジは縦ノリのアレンジが多かったのでヘドバン部隊としては物足りないと思う部分もありつつ、でも結構飛びまくれたのは楽しかったです。
ホントに今回のアレンジは総じて良かった。
それほど去年が微みょ(ry

いやまぁ去年は完全に俺の好みじゃないという理由も大きいですがw
でもハッキリ言って打ち込みと生音のバランスが去年は悪かった気がするんだよね。今年はそのバランスの悪さが改善されたアレンジだと思っている。
方向性的には去年も今年もさほど大きな差はないような気もするし。

それだけに今回のアレンジが形に残らないとしたらそれは非常に惜しい。
まぁイヤカンアレンジなんて形に残ったモノの方が少ないですけどね。
一部がアンカバもしくはDVDで聴けるだけですしねぇ。
関係ないけど2003年アレンジの「翳り」はイントロがどう聴いてもエヴァネッセンスのパクリにしか聞こえなかったのを思い出したw


まぁまたカウントダウンで聴けるよね。
それに今回のはアレンジ的に男祭りでも結構残りそうな曲が多かったし。
とはいえ男祭りなんて音とかアレンジなんてどんなんだろうとそんな関係ないけどなーw

日替わり曲オーラスを飾ったのは「魔弾」でした。
予想通りw
そしてヘドバンできたので心残りはないw
1stは密集しすぎて殆どヘドバンできなかったからなー。せっかくの「夢幻の弧光」だったというのにw


〈SET LIST〉
−SE−
1.独裁−monopolise−
2.URBAN BEASTS
3.PIN UP LADY
4.夢の雫
5.臍淑女−ヴィ−ナス−
6.LIAR’S SMILE
7.IMITATION CRIME
8.SHAKIN’ LOVE
9.BLACK OR WHITE?
10.HEART OF SWORD〜夜明け前〜

EN1−1.soul’s crossing
1−2.Burnin’ X’mas
1−3.resonance

EN2−1.魔弾〜Der Freischutz〜
2−2.LOVE SAVER



12/21−1
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’08 LIVE REVOLUTION REMIX XII

まずは昼公演の1st。


いやもうホントは色々とレポしようと思ってた。
2回目聴いたら実は「IMITATION CRIME」が激烈に格好良かったこととか、なんか2リットルのペットボトルが飛んだこととか、
MCではサポメンに説教したあげくまた同じMCを最初っからやり直したりとか色々あったけれども。


西 川 と 2 回 目 が 合 っ た ことと比べればいずれも小さい小さい。


1回目はよく覚えてないけど後半。
「臍淑女」か「LIAR’S SMILE」か「IMITATION CRIME」か忘れたけど、最前ブロックで前の方に突っ込んでたらニヤリと笑って指差された!!


これで結構テンション上がったんだけど、事態はこれでは終わらなかった。


それはアンコールの「resonance」の時に起こった。


なんか流れに揉まれてイヤカンにも関わらず予想以上に大変なことになっていた時。

「「一人にしない」と掴む腕は」

のフレーズの時、差し出した俺の手が



西 川 に 掴 ま れ た ! ! ! ! ! ! !



ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


他にも何本も差し出された手があった中、その全てを避けるようにして俺の手を掴んだんだよ西川が!!!!!!!!!


その時のニヤリとした顔ったらもう。


も う 死 ん で も い い w w w w w


あんなにもテンションの高かった「resonance」は、多分今後も無いんじゃないかと思いますw
あの瞬間に俺は「resonance」という曲を認められた気がするwwww


なんかもうさあー。
あの終演後の俺のテンション、他の人に伝わったかなぁー?
多分今年1,2を争うほどに高いテンションだったと思うんだ。
アレで伝わってないって言うんだったらもうツンデレって認めてもいいよ。ホントにw


もうレポじゃないけどいいやw
書いてるだけで無駄にテンション上がってくるし、このテンションだと2ndの分もマトモにレポ出来なそうなのでこの辺りでやめときますw

つってもレポするほどのモノはない気がするな、前回大分書いちゃったしなw


〈SET LIST〉
−SE−
1.独裁−monopolise−
2.URBAN BEASTS
3.PIN UP LADY
4.夢の雫
5.臍淑女−ヴィ−ナス−
6.LIAR’S SMILE
7.IMITATION CRIME
8.SHAKIN’ LOVE
9.BLACK OR WHITE?
10.HEART OF SWORD〜夜明け前〜

EN1−1.soul’s crossing
1−2.Burnin’ X’mas
1−3.resonance

EN2−1.夢幻の弧光
2−2.LOVE SAVER



12/20
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’08 LIVE REVOLUTION REMIX XII

ほぼ1ヶ月ぶりの日記orz

さて今年も無事参戦が決まりましたイヤカン。
しかも去年今年と全滅という俺涙目な結果でありながら、今年はなんと東京全通と相成りましたw

つーか俺ブラックリストにでも載ってるのか?w
通常ライヴ以外のチケ運の悪さは異常なんだがorz


正直なところ去年のアレンジがなんでも四つ打ちにしとけばいいんでしょ的な非常にやっつけな感じだったので、今年もさほど期待はしていなかったんですが、今年は個人的には凄く良かったと思います。
これだけヒットしたのは2003年以来かな。あの時はほぼ全編ハードロックアレンジ(今の「WHITE BREATH」「Joker」「Burnin’ X’mas」の原型が出来た時)で、ようやく俺の好みの方向にシフトしたことに大喜びしたものです。
(それだけにアンコールで「新曲」と言われて披露された「Albireo」には相当ガッカリした記憶があるw)

でもやっぱり「夢の雫」が一番良かったなぁ。
この曲だけアンカバアレンジのままだったけど。
聴き慣れてるというのもあるけど、それでもあのアレンジは秀逸だと思うのです。

それ以外では「PIN UP LADY」と「LIAR’S SMILE」が格好良かった。
もしアンカバの第2弾が出るなら是非入れて欲しいと思うくらいに。
とくに「PIN UP LADY」なんて原曲はアルバムでは飛ばす曲だったのになーw


今回のイヤカン、本編は96年のMAKES REVOLUTIONツアーとほぼ同じセトリだそうですが、当時は原曲だったことを考えると盛り上がりにくいなーと思いましたw
特に前半ね。2曲目が「URBAN BEASTS」とか微妙すぎるw
それに本編に「SHAKIN’ LOVE」とか凄く違和感というかなんかね。俺がライヴに行くようになった頃には既にアンコールの曲だったのでw
まあ、ある意味12年越しの成長を形にしたセトリなのかなと。


アンコールではサポメンが一通り喋りました。
来年の目標と言いつつ誰一人前向きな発言がなかったのがワロタwww
特に長谷川さんが喋ってる時、西川はずっと○| ̄|_のポーズで、

「久しぶりにステージ上で2ちゃんねるになっちゃったよ」

とか言いやがったw

でもまーなんというか仕方ないw
というか歳のせいにして誰一人前向きな発言が無いというのもどうよwww

でも西川が言った「野外イベント的なもの」については正直期待してないw
西川のやるやる詐欺は今に始まったことじゃないし、それに来年やるとしたら転生降臨ファイナルという名目でやりかねませんよ。みんなよく考え直してくださいw

そしてアンコール、日替わりは「CHASE/THE THRILL」。
ここまでの日替わり曲を把握している俺にとっては凄く意外な選曲だった。
消去法でアレかアレかアレだと思っていたので。
まあでもこれで明日の日替わりは簡単に想像できてしまったな。
アレとアレでしょう。多分ね。

でもチェイスに入る前、もうなんとなく西川の煽り方でわかっちゃうんだよねw
「あーこれはチェイス来るなー」と思ったら大体当たるw
イントロ入る1秒前には大体ほぼ確信してるねw
そういうのがわかるくらいには西川のことをわかってきたような気がするw

さて予想外に汗をかくライヴだったので、明日の2回回しはあらゆる意味で不安ですw
今日は所詮イヤカンと甘く見て着替えを持っていかなかったので明日は持っていきますorz

明日はイヤカンオーラス、悔い残さずに行ってきます。


〈SET LIST〉
−SE−
1.独裁−monopolise−
2.URBAN BEASTS
3.PIN UP LADY
4.夢の雫
5.臍淑女−ヴィ−ナス−
6.LIAR’S SMILE
7.IMITATION CRIME
8.SHAKIN’ LOVE
9.BLACK OR WHITE?
10.HEART OF SWORD〜夜明け前〜

EN1−1.soul’s crossing
1−2.Burnin’ X’mas
1−3.resonance

EN2−1.CHASE/THE THRILL
2−2.LOVE SAVER



11/24
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

転生降臨、2008年最終公演は大宮ソニック。


元々は行く予定はなかったんですが、今年は今まで毎月ライヴがあったのにこの月だけ予定がなかったのでそれもなんか悔しいので拾ってもらいました。

正直なところ前回から間が空いたのもあって、ライヴ前にテンションを上げるのが結構大変でした。
まあライヴが始まればなんとかなるだろうと思ってたんですが、いかんせん前半の寸劇パートは如何ともし難いw
加えて西川は疲れてたのか、どうも動きにいつもほどキレがなかった。
「crosswise」も今までほどにはテンション上がらなかったんだよな……
それでも寸劇パートの一番の盛り上がりではあるけれどもw

とりあえず「ignited」でオーディエンスに歌わせるの止めようぜと思った。
普通のライヴパートならともかく、あの寸劇パートでいきなり歌を振られると、なんつーのかな、ドラマとかアニメのライヴシーンでいきなり視聴者に歌うように振られてるような違和感を感じるというかw
テレビの中の演者は歌ってないのにバンドの音だけ鳴ってる的な。
あのパートは正直やるならそういうところは徹底して欲しかった。
まぁ徹底しようがするまいが微妙であることに変わりはないわけだがw


「夢幻の弧光」からの後半はやっぱりガッツリテンション上がりますな。
「resonance」? 何それ美味し(ry

後半の数曲だけでかなりぐったり来るくらいに頭振ったんだけど、それだけに「Zips」の歌詞間違いはねぇなと思ったw
2番のサビで堂々と1番のサビを歌ったが為に、西川も一瞬歌わせるかどうか迷ったように見えたのは気のせいだろうかw
それでも間違った歌詞に合わせるように「イキ方と超え方がー!」と歌った人達は偉いwwww
俺は正しい歌詞とどっち歌っていいか迷って結局歌えなかったw


アンコールではなんか良いこと言ったはずなのに、後になって思い出そうとしたら殆どの人が思い出せなかったのは何故だろうw
結構どうでもいいことは覚えてるのにw

てか毎回絶対領域ネタはやってんのだろうかw
後ろのスクリーンに大写しにされた後

「視姦された」

と柴さん方面にぼやいたのはワロタwwww

自分で見せたくて見せてるんだろうと小一時間(ry


そしてまさかの半パンマン復活w
しかし客から呼ばれると「うっせぇよ!」と逆ギレする西川www
自分から振ったのになんで逆ギレすんのwwww


そして今日ラストを飾ったのは「SHAKIN’ LOVE」!!
まぁじつは昨日バイタルをやっていたのは知っていたので予想はしていたがw

つか正直なところ、「HEART OF SWORD」での空気感の後には一度インターバルを挟むべきだと思うのだよね。
あの曲で終わりというのも悪くないんだけどなぁ。
そこから間髪入れずに暴れる曲、というのはテンションの持って行き方が意外と難しい。
まあシェイキンならチェイスやバイタルと比べれば許せる曲かな。
元が同じアルバムに入ってる曲だし、まだ似たような空気を受け継いだ流れかなと。

個人的には

シェイキン(昔の)>シェイキン(今の)≧チェイス>(超えられない壁)>バイタル

という位置付けなので、まあどれが良いかと言われればバイタルじゃなきゃどれでも良いよっていうことなんですけどもw

ただやっぱライヴには流れってものがあると思うので、それもあって夜明け前の後にチェイスはどーなのかなー、と思ってたわけなのです。

そゆ意味では今日は行った中では一番良かったかな。


ひとまず俺の転生降臨はここで打ち止めですが、ひょっとしたら、もしかしたら万一、くらいには来年の公演も行くかもと言ってみたり。


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
2−2.SHAKIN’ LOVE



11/19
望まれない?愛でもない? 生まれることの自由に 疑い失うモノがないなら…

メンヘラ気味の内容なのでそーゆーのが苦手な人はスルー推奨。



自分の存在価値ってどれほどのもんなんだろうって、たまに考えます。
でも結局自分じゃわからないんですよね。どれだけ自分が周りに必要とされてるかなんて。
他人に聞いたからってその答え全てが真実とは限らないし、まして時と場合によってその人の価値だって変動するもんだし、絶対的な評価なんて誰にもわからない。
でも生きてる以上は誰かに必要とされたいと思うし、果たしてどれくらいの人にとって自分は必要な人間で、あるいは不要な人間なんだろう、とか。
例えばその人が死んだ時にどれだけの人が悲しんでくれたかでその人の価値がわかるとか言うけど、まあ概ねそれって正しいよなと思うのです。
だから手っ取り早く自分の価値を計るには死んでしまえば良いんだけど、それじゃ本末転倒だし意味無い。どっちにしたって自分自身には自分の価値なんて計りようがないんだし、知ることなんてできないんだし。

けど逆にいなくなった後でその人がどれだけ大切だったか気付くとか、よくある話だけどそれって哀しい話だよなって思う。
今当たり前のように側にいる人だって、いなくなってからその人の大切さに気付いてももう遅いんだよね。

なんかグダグダでまとまらなくなってきたけどさ、やっぱ他人に必要とされたければそれだけ他人を必要としないといけないと思うし、いなくなってから後悔したくなければ、少しでいいから他人に対して優しくならなきゃいけないと思うんだ。
言うだけなら簡単だけどな。出来たらこんな色々悩んだりしない。
だって人間なんて矛盾を抱えて生きてく生き物だから。


でも、失ってから気付くなんてあまりにも悲しいじゃないか……


今日の1曲:DIR EN GREY「凱歌、沈黙が眠る頃」



11/12
DIR EN GREY『UROBOROS』

DIR EN GREY7枚目。

なんつーか正直頑張り過ぎちゃった感じが。
確かにクオリティで言えば今までで一番というのは認めるけど、1曲1曲が逆にぼやけてしまったような。
今までで一番曲単位では頭に残らないアルバムかもしれない。

あとシングルは英詩じゃなくてシングル通り日本語詩の方がいいかと。

まあこれもライヴでいかに化けるかを楽しむアルバムなのかなぁ。

今日の1曲:DIR EN GREY「VINUSHKA」


11/6
君の名前は ずっと忘れずにいたいよ できたら繋いだ手の温もりも どうして離れて忘れていかなきゃいけない Perfume’f love 香りだけ残って

なんかショックを受けたことに対してショックって感じだな。
まだショックを受ける程度には小室に期待するものがあったということになる。
このことは俺の自分史に「2008年11月:小室ショック」と名を残すことになるだろうw

今年に限れば桑田引退と同じくらいショックだったなー。


にしてもCDの発売中止だとか回収だとかラジオとかでは曲を流さなくなったりとかさ、こういうことが起こる度に思うんだけど、曲自体に罪はないよねぇ?
なんか過剰反応というか、日本人特有の事なかれ主義の表れのような気がするのね。
多分曲を流したりしたらクレームつけるバカがいたりするからそれに対する対応策でもあるんだろうけど、そこで「楽曲には罪はありませんから」とか豪語するような放送局ってねぇのかよ?って思う。
結局のところ事を荒立てたくないだけだよね。そのくせ責任の所在だけはハッキリさせたがるよね日本人って。
そうやって責任だけどっかに(今回の場合小室)押し付けておけば痛い思いしなくて済むもんね。
日本人のそういうところ嫌い。NOとハッキリ言えないクセに他人にそういうのを押し付けるような辺りがね。


今回に限ったコトじゃないけど、やっぱマスコミって腐ってるな。
マスコミに携わる人間全てがそういうのじゃないのはわかるんだけど、ハッキリ言ってそういう腐った連中があまりにも目立ちすぎるから全体的にもう救いようのないイメージしかないのね。
例えばこの前の秋葉原の事件の時とかにも思ったけど、結局マスゴミなんていかに視聴者の興味を引くかってコトしか考えてないんだよね。
本来報道すべき核の部分よりも、それに付随した枝葉の部分の方を殊更に面白可笑しく報道するからね。
こういう風に報道すればみんな興味持ってくれるんでしょ、見るんでしょ的なやり方がホントに腹立つ。
そりゃ今回のことは多分事実だろうし、確たる証拠があるからこういうことになったんだろうけど、今後報道される部分っていうのは肝心のことよりもそれ以外のことの方が多いと思うんだ。
そりゃね、真実全てを報道しろとは言いませんよ。何事にも報道されないコトっていうのがあるのくらいはわかりますよ。
でも真実だとしても報道しなくていいことまで公に出すのはどうかと思うし、同時にそっちの方に興味を示す大衆もアホですよね。

大体今なんてネット社会でさ、情報は自分で取捨選択していかなきゃいけない時代だってのに、メディアが報じること全てを鵜呑みにする連中だとか、自分で直接見たわけでも聞いたわけでもないのに、さも自分が見聞きしたかのように語る連中とかには反吐が出る。
そんなアホが多いから簡単にメディアに踊らされるんだよね。
結局マスゴミの一番の標的ってそういう大衆だもんね。
自分で見聞きしたことだけを信じる、そんな簡単なことも出来ないような人間多すぎない?


そもそも小室全盛の頃なんて、それこそ気持ち悪いくらいにどのメディアも小室に媚びへつらって持ち上げてたクセにさ、いざこういうことになったら一転して悪人扱いでしょ。実際に悪いコトしたとは言えあまりの手のひらの返しようには唖然とするしかないよね。
そりゃ敵を作っておいてそれを集中的に叩くのが構図としてわかりやすいし、日本人って勧善懲悪とか大好きだからその方が話題として盛り上がるのも理解できるんですよ。
でも、じゃあそれ以前にオマエらの意思はないのかと。
簡単に翻意するメディア、そしてそれに簡単に扇動される大衆。
どっちも大概腐ってるとしか言いようがない。


それにこういう機会にしたり顔でわかった風なコメントする評論家とかコメンテーターもウザイ。
オマエらがどれだけわかった上で話してるのか問い詰めたい。
そりゃ俺だって小室本人とは知り合いでも顔見知りですらないし、人間性云々について評されてたら否定も肯定も想像を超える範囲では出来ないんだけど、ただそれでもアンタらに曲に関して言われたくねーよと思う。
アンタらがどれだけちゃんと聴いてるのか知らないけどさ、それでも多分アンタらよりはずっと小室の曲が好きで聴いてきたわけだし、それに売れなくなった=落ちたとか言われたくねーんだよね。
そもそもその「売れる曲=良い曲」的な前提が大間違いなのにな。
それに気付かないようなヤツに曲に関してゴチャゴチャ言って欲しくないんだよね。
俺だって威張れるほど曲を聴いてきたワケじゃないし、むしろ全然聴いてない方なのかもしれないけど、少なくとも表層だけ聴いて知った風な口をきくヤツらよりはずっと語る資格はあると思う。


でも結局、たかだか一個人に出来るコトなんて、こんな電脳世界の片隅で毒突くくらいしかないんですよね。
人間なんてホントに無力なモンですよ。
神なんていないんだよ。もともと信じてないけど。


――僕ハ、無力、ダ――


今日の1曲:globe「Perfume of love」



11/4
終わりのない夢 終わりのない情熱 これからもずっと 走り続けるさ

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん・゚・(ノД`)・゚・

小室のアホおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおヽ(`Д´)ノ




なんつーか、言葉を失うってこういうことなんだなーと。
その後に「5億くらいでガタガタ言ってんじゃねーよ」と素で思った。病んでると思った。俺が。


今20代後半〜30代の人ってちょうどTKブームをリアルタイムで体験してる人達だと思うんですよね。
小室の曲をまるっきり聴いたことがない人っていうのは殆どいないと思う。
好き嫌いは別にしても、それだけ一大ムーブメントを巻き起こしたコトだけは事実なわけで。

プロデュース業というのを確立した功績の反面、消費型のヒットチャート系の音楽の粗製濫造を引き起こした罪も大きい。
良きにつけ悪しきにつけ、当時、そして後々への影響力は多大なものだったことは否定できないでしょう。

個人的には小室プロデュースのシンガーってどうしても好きになれない人ばっかりで、曲は好きだけど歌がダメっていうのが沢山あった。
結局そんな中でやっぱり最終的に聴き続けていられたのはTM NETWORKだけだったというね。

そりゃ再始動後の活動はグダグダだし、素直にあのまま終わってれば良かったという思いもあるにはありましたよ。
でもリアルタイムでTMを聴いてなかった身としてはやっぱり、数少ない機会に生で3人揃ってるのが見られるのが嬉しかったりもしたわけです。


でも……いや、だからこそこれで終わりだとは思いたくない。


今はただ。


もう1度だけでいい。
TM NETWORKとしての3人が見たい。


そんなささやかな願いを持つことさえ許されないのだろうか。


……いかん、TM聴いてたらなんか泣けてきたorz


今日の1曲:TMN「Nights of the Knife」


10/30
清春 The 40th Birthday

清春バースデイライヴ。

とりあえずC.C.Lemonホールに名前変えたヤツは死んでいいと思うよ。
空気読めないヤツだね。

渋公(意地でもこう呼ぶ)は前にTAKUI見に来て以来だから5,6年ぶりになるのかな?
中はその時と比べて大分綺麗になってましたけどね。

開場前に花が並んでましたが、今回はバースデイということもあっていつもより多かったみたい。

バンド関係はメリー、the Underneathから。
てかアンダーニースって清春と繋がりあったのか……知らなかった。
そして西川……最近贈らなくなったよな。
お互い数少ない友達なんだから大切にしようぜw

そして何故か多かった芸人関係。
おちまさと、マギー審二、キム兄、クールポコ。
なんぞこのメンツwwww

と思ったら雑誌で対談してた人達なんですね。
納得。


定刻を若干過ぎた頃会場暗転、SEが流れ――て、何故かまた点く客電。
一体なんだろうと思ったら、ステージに出てきたのはクールポコwwwww

ちょwwww何事wwwwww

聞けば清春がファンだそうなw
お笑いを見る清春というのが想像できないwwww

「カマキリを潰せー!」ネタにはワロタwww
黒夢wwww


改めてSEからライヴスタート。
マンスリーライヴを経て「これで今までと同じようなライヴっていうのはなんか違うよね」といった発言をしていた清春。


……同じじゃん。


中盤にこの前のリズムレスアルバムからのアレンジ曲を数曲入れたものの、他は今までとそれほど大差ない構成。
選曲も本編ラスト2曲は今まで通りだし、多少入れ替えがあったとはいえなんか今まで通りだなーという印象は拭えず。
これはこれで良いんだけど、相変わらず発言がコロコロ変わる人だなーとw

ただここ最近声の劣化が著しい気がする。
以前みたいな艶のある声がまったく出なくなってるような。
つーかステージ上でまでタバコ吸うのってどうよ……(´・ω・`)


そんな微妙に不完全燃焼で終えた本編。


そしてアンコール、清春の口から衝撃的な発表が。





2009年1月29日



日本武道館






黒 夢 、 一 夜 限 り の 復 活 。






キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
キタ━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)冫、 )ノД`)=゚ω゚)━━!!!
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!




まさか生きてる間に黒夢を見られる機会が巡ってこようとは!!
やべぇもう死んでもいいwwww


とはいえ「先に進むために終わらせる」とのことで、正真正銘の解散ライヴだそうです。


無期限活動休止を発表した日から10年、今度こそ、黒夢はその歴史に幕を閉じる時が来ました。
それでもリアルタイムでライヴを体験したことがない俺としてはやはり一度は見てみたかったバンドの最後のひとつと言っても過言ではないし、
それが叶うかもしれないというだけで十分すぎる吉報でした。

が。

この発表は素直に喜べないファンもやはり多かったようで、この後は微妙な空気が流れることにw
清春が何度も「大丈夫」って言ってたけど、一番大丈夫じゃないのは清春自身のように見えたw

人時のことも「もう1人のメンバー」としか言わなかったし、まだわだかまりは解消してないのかな、清春の中では。

ていうかメンバーどうなるんだろうな。
黒夢後期のサポートってSADSでゴタゴタあってほぼケンカ別れ状態だったメンバーでしょ。大丈夫なのか。不安だなおい。


そんな微妙な空気の中「でも僕達にはこの曲があるから大丈夫」と言って歌われた「loved」。


「どうか心まで届いて 届いてゆけ」


……届いたよ。うん。
その歌声はこの心にしっかり届いた。
今までの清春の歌の中でこの瞬間が一番心に響いた瞬間だったかもしれない。


残るアンコールはほぼいつも通りの選曲。
ただ「20th century boy」のカバーは……なんでこのアレンジでCDに入れなかったんだと愚痴りたくなるくらい格好良かった。
CDのアレンジ酷すぎるだろ……orz


ラスト「あの詩を歌って」が終わったのが9時半を回った辺り。
渋公は9時までしか使えないとかMCでも言ってたのにw
スタッフが頑張ってくれたらしいですがw


今年の清春のライヴ参戦はこれが最後。
とりあえずは……黒夢の最期、必ず見に行きます。

ただこれでセルフカバーがうやむやにされそうな気がして怖い(´・ω・`)
今の清春が歌う昔の曲を楽しみにしているファンがいるということも忘れないでください(´・ω・`)



http://www.kiyoharu.jp/special/kuroyume_live/



〈SET LIST〉
SE.receive a revelation
1.予感
2.confusion
3.bask in art
−MC−
4.愛撫
5.妖艶
−MC−
6.HAUNTED BOOGIE
7.allow
−MC−
8.窓
9.光
10.I KNOW
−MC−
11.輪廻
12.海岸線(未発表曲)
−MC−
13.JUBILEE
14.バラ色の夢
15.陽炎
16.ALIEN MASKED CREATURE
17.COME HOME

EN1−1.loved
−MC−
1−2.五月雨
1−3.EMILY

EN2−1.wednesday
2−2.20th century boy
2−3.club「HELL」
2−4.星座の夜
2−5.HAPPY

EN3−1.HORIZON
−MC−
3−2.あの詩を歌って



10/29
清春「loved」

清春30代最後を飾るシングル。

清春的には非常に自信作のようですが、正直もっと良い曲沢山作ってるよなぁ、と。
普通に良い曲ではあるんですが、飛び抜けたものはちょっと感じないかな……

いや、良い曲なのは認めるけどさ……何かが足りない。

今日の1曲:清春「loved」


10/27
VAMPS LIVE 2008

今日もVAMPS行ってきた!

まぁ、今日は2回目とゆーことで前回ほどの新鮮さはなく。
正直前回聴けなかった「GLAMOROUS SKY」か「SATSUGAI」のどっちかが聴ければいいなーというのが大きかったですw
どっちもやらなかったらどうしようとか考えてちょっと凹んだりしたけどなw

今日も飛び降りる演出だったんだけど、なんかずっと上見てたら、最初ってHYDE逆さ吊りになってるように見えたんだけど。
何あんな高いところで恐ろしいことしてんの。
いやスタッフに捕まえてもらってるんだろうけどさ、それでもゾッとするよね。
多分飛び降りる時って下になんか敷いてあると思うんだけどどうなのかな。

序盤は4曲目まで前回と同じ曲順。
でも前回よりは盛り上がってた気がします。
「SWEET VANILLA」もなw

続く「THE OTHER SIDE」と「I CAN FEEL」が今回初めて聴いた曲。
「THE OTHER SIDE」は格好いいな。カップリングにしておくのがもったいない。
今更シングル買う気にもならんけどw

ただ曲順は前回の方が流れとして良かった気が。
途中の「COUNTDOWN」「IT’S SAD」だけ流れが変わった気もするし、歌ものは歌もので続けた方がメリハリ付くと思うんだけどどうなんだろう。

あと全般的にドラム走りすぎ。
「EVERGREEN[DIST.]」とかなんでそこで走るかなってトコで走るから曲のテンポが台無しになったように感じた。
「COUNTDOWN」とか「LOVE ADDICT」なんかもサビに入ると走る傾向にあるし、もうちょっとしっかり叩いて欲しいと思った次第。
まぁ、アップテンポの曲は多少走るくらいでも良いのかもしれないけど。

後半戦の皮切りは「HELLO」から。
「LOVE ADDICT」の方が後半の1発目は向いてると思った。
今回はアンコール1曲目だったけど、後半これから盛り上げるって時の起爆剤にはもってこいの曲だよね。
そういう意味では前回の曲順は良く出来てたと思った。今日と比べるとなおさらね。

そしてやはり今日も盛り上がった「MASQUERADE」。
「HELLO」とかよりずっと盛り上がるなw

本編ラストは「Come on,Lucy」のセリフで始まった「Lucy in the Sky with Diamonds」。
……これがラストって向かない気が。
なんか締まった感じのしない曲だったかと。


アンコールはまず「LOVE ADDICT」で盛り上がり、続いて。


「GLAMOROUS SKY」キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!


うおお待ってた!
この時点で俺的に一番テンション上がったw
うん、正直ここまでこの曲か「SATSUGAI」どっちもやらなかったらどうしようってどこか不安だったんだw
会場の歓声も凄かったし、やっぱ結構来てる人でも嬉しいモンなんですねw

ていうかHYDE原曲キーで歌えるんじゃん。
いつだったかこの曲を歌わない理由に「キーが出ないから」とか言ってた記憶があるんだけど。
でも原曲キーで歌ってくれるならそれに越したことはないw

これで心に残っていたしこりが無くなったので、ラスト「MIDNIGHT CELEBRATION」は全力で盛り上がりましたともw
それにしてもこの曲はライヴだと凄い爆発力だな。
ラストなんかHYDEはギター外してマイクスタンドでシャウトしまくりだもんなw
HYDEのシャウトが聴けるのもこの曲だけ!w


最終的には満足して終わったけど、トータルの流れはこの前の方が良かったような。
ああ、でも前回みたいに音がでかすぎて聴き取れないとかいうことはなかったので、音の面とかも含めると総合では今日の方が良かったのかな。
それにしてもZeppはホントに音の悪いハコだな……ライヴハウスとしては致命的すぎる。
まぁ、無くなるハコの心配なんてする義理もないんだが。

とりあえずはアルバムを心待ちにするとします。

あ、そーいや花はGLAY、Gackt、松浦亜弥(←!?)とかから来てた。


〈SET LIST〉
−SE−
1.JESUS CHRIST
2.MADE IN HEAVEN
3.DOLLY
−MC−
4.SWEET VANILLA
5.THE OTHER SIDE
6.I CAN FEEL
−MC−
7.EVERGREEN[DIST.]
8.TIME GOES BY
9.COUNTDOWN
10.IT’S SAD
11.PERFECT MOMENT
12.SEASON’S CALL
−MC−
13.HELLO
14.HIDEAWAY
15.MASQUERADE
16.Lucy in the Sky with Diamonds

EN−1.LOVE ADDICT
2.GLAMOROUS SKY
3.MIDNIGHT CELEBRATION


10/23
だから怖く無いよ 明日も Because I always feel you in me

とらドラ!の大河の声がルイズに聞こえてしょうがなくなった件orz

最初の頃はちゃんと別物に聞こえてたんだけど、昨日見たらなんかルイズにしか聞こえなくなっていた。なんでだw

いやまぁセリフ回しとか似てるから仕方ない部分もあるとはいえ、釘宮の中でごっちゃになってきてるんじゃないかと思ったw

とりあえず今期はとらドラ!と禁書目録は見ます。あと黒執事。
00? なんかいまだに1話も見てないからどうでも良くなってきた……w

今日の1曲:HYDE「SEASON’S CALL」


10/22
夢にしないで どっか行かないで やけに綺麗になってないで 華やかにただ 揺らめくまま 滲む君が溢れてく

去年辺りから西川繋がりでの知り合いが増えてきてるんですけども、その知り合いの大半がT.M.R.派なワケですよ。
なんつーかa.b.s.派の俺テラ孤立無援wwwwwみたいなw
でもまぁ重ねてきた時間とかもあるしその気持ちもわかるんですよ。
思い入れもそこまで強くないだろうし。
たしかに俺みたいにいきなり入れ込むパターンが少数派なのも理解してます。

でも、じゃあ西川の立場になって考えてみれと言いたいわけです。
それこそ最初は戸惑いもありつつ色んな人と作り上げていったものと、ゼロから作り上げた自分のバンド、どっちが思い入れが強いかは明らかですよね。
元カノとお揃いのアクセと自分で作ったアクセ、どっちが大事にしたいかは言わないでもわかるでしょうw

別の例えをするなら、同人誌とか書くにあたって、どんなに好きなキャラを二次創作で書き続けていたとしても、
やっぱり自分が生み出したキャラに対する思い入れには勝てない、みたいなモンですよね。

まぁ何が話したかったかっていうとこっちの方なんですけどもw

その昔はオリジナルも書いてたけど、二次を書き始めてからはなんかオリジナルに対して結構頑なに距離を置いていたというか否定していた部分とかもあったりして、
やっぱり書くならある程度設定の与えられた二次の方が楽だよなと思ってたんですよ。

でもなんかのきっかけで――それこそ2年も前じゃないのに理由はもう覚えてないんだけど、
一度オリジナルを書いたらそこで結構視界が開けたんですよね。
やっぱり好きに書けるという点ではオリジナルの方がいいなって思うようになりました。
二次は二次で既存の設定をいかに遊ぶかっていう楽しみ方もあるけど、そっちの楽しみ方が逆に窮屈に感じる部分もあるというか。

オリジナルの話を書いて、キャラを作って、そしたらそのキャラに自分でも予想以上に思い入れが出てきて、
そしたらそこから少しずつ枝葉が広がって――みたいな楽しみ方の方が今の自分には合ってるかな。
ただ、それだけにいつ、どのような形で表に出すのかっていうのは悩みどころですけども。

多分昔よりは自分の思うように書けるようになってるはずで、反面当時書けたことが今は書けなかったりとかもしてると思うけど、
今の自分が書けるものを少しでも書き残しておこうと思ってます。

まぁ、今は殆ど自分の自己満足のためだけに書いてるみたいなところはありますけど、ねw

今日の1曲:T.M.Revolution「魔弾〜Der Freischutz〜(UNDER:COVER Ver.)」


10/21
VAMPS LIVE 2008

全国Zepp46daysを敢行中のVAMPS、最終東京8daysの3日目。


いやまさか行けるとは思わなかったんですよ。
先行ことごとく取れなかったし、なんか東京だけ明らかにチケ不足してる感じだったので。
でも諦めきれなくて探してたらmixiで譲ってくれる人が見つかったんですよね。
半ば諦めかけてただけに、ホントにラッキーでした。
しかも2公演行けることになりましたw

会場入ってびっくりしたんだけど、内装も完全にVAMPS一色なのなw
手が凝りすぎててワロタw
金かかってんなーw


このツアー、全部開演時刻が19:06になってて、なんでこんな中途半端なのかと思ったら6:66ってコトなんですねw
で、会場のステージのスクリーンに時間がカウントされてて、それが本来なら7:00になるところを6:60という表示にしてる辺り手が込んでるなぁ、とw

でもこれって演出上開演押すこと出来ないんだろうなと思ったw


そして時間の表示が6:66になると会場が暗転、幕が開いたと思ったらさらにその中に紗幕が。
メンバーのシルエットが映っていき、最後にHYDEと思しき人影がなんと上から登場。
そのままロープかなんかでするすると降りてくるのかと思ったら、


飛 び 降 り た !


しかもギター持ったまま!

いやいやいや!
Zeppって結構天井高いよね!?
え、まさかこれ全部の会場でやってんのか!?
緊張感ありすぎだろこのオープニング……

そして1曲目「JESUS CHRIST」で幕開け。


音 が 酷 い 。


なんかもう大きすぎて音割れが酷い。
正直演奏も何もあったモンじゃないと思った。
歌を聴いてなんとなく曲がわかる程度。
「JESUS CHRIST」といい、2曲目の「MADE IN HEAVEN」も楽しみにしてた曲なだけにちょっとガッカリだった。

でもMCを挟んで4曲目からは嘘のように改善された。
いやできるなら最初からやれよ音響スタッフ。

そのMCで「全国どこに行っても盛り上がらない「SWEET VANILLA」って曲なんですが……」と言ったHYDE。

いや待てw
まさかアンタあれが盛り上がる曲のつもりだったのかwwww
好きな曲ではあるが盛り上がる曲だとは一度も思ったことはないぞwww

その割には言うほど盛り上がらない曲ではなかったなと思いましたw

その後は「EVERGREEN[DIST.]」を日本語バージョン、サビだけ微妙にテンポアップした「COUNTDOWN」、思ったより盛り上がらなかった(個人的にな)「IT’S SAD」等の曲が中盤を飾る。
「IT’S SAD」って結構好きな曲だったのにライヴだとパッとしなかったな。ライヴ向きじゃないとは思えないんだけどな。

反面ライヴだと異様に楽しかったのが後半戦スタートの「LOVE ADDICT」。
正直音源だとイマイチな感じだったけどライヴだとすげー盛り上がるな。
ライヴを意識して書いた曲なだけはある。
でもなんかドラム走ってなかったか?
サビに入ると妙にテンポが走り気味だったような気がするんだけど。それともそういうアレンジなのか?

後半は一番楽しみにしてた「HELLO」、これもライヴだと妙に盛り上がる曲だった「MASQUERADE」、そして本編ラスト「HIDEAWAY」をノンストップで駆け抜ける。
うん、後半は楽しかったな。

しかし改めて聴くと「MASQUERADE」ってサビのない曲だなw
サビがないのに盛り上がるのが凄いw


アンコールではHYDEの呼び出しでAnisが登場。


オ マ エ 誰 だ 。


いや知ってますよ名前は存じてます。
でもね、俺はHYDEの歌聴きに来たんですよ。
2曲丸々歌うとかすげーテンション下がるんですけど。
しかもオープニングアクトも務めたらしいじゃん。勘弁してよ。
その分VAMPSが多く歌うワケじゃなかったしガッカリだよね。
せめてツインヴォーカルなら許せたけど、HYDE全然歌わなかったしな(´・ω・`)

別に「SATSUGAI」とか「GLAMOROUS SKY」とか特別な曲がどうしても聴きたかったとかそういうんじゃなくてさ、ただ一曲でも多くHYDEの歌が聴きたかっただけなんですよ……(´・ω・`)

まぁラストの「MIDNIGHT CELEBRATION」でガッツリテンション戻したから良いけどさ。

次は全曲VAMPSのライヴであることを願います(´・ω・`)

まぁでもアレな。HYDEは明らかにラルクで歌ってる時より楽しそうなw
もうラルク解散でい(ry


〈SET LIST〉
−SE−
1.JESUS CHRIST
2.MADE IN HEAVEN
3.DOLLY
−MC−
4.SWEET VANILLA
5.TIME GOES BY
6.EVERGREEN[DIST.]
−MC−
7.COUNTDOWN
8.IT’S SAD
9.PRAYER
10.PERFECT MOMENT
11.SEASON’S CALL
−MC−
12.LOVE ADDICT
13.HELLO
14.MASQUERADE
15.HIDEAWAY

EN−1.MISSION
2.Lucy in the Sky with Diamonds
3.The Beautiful People(Marilyn Manson)
4.MIDNIGHT CELEBRATION


10/12
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

まさかの横浜連日参戦。

とりあえず今ツアーの歌詞のgdgdさは過去最大級だな。
あまりにも間違いが目立ちすぎる。
「Meteor」「TO・RI・KO」なんてマトモに歌えたの聞いた記憶がないぞ今回。
「Meteor」はなんで毎回最初のサビを間違えるのかw

何故か俺の好きなヴォーカリストは歌詞をよく間違える人が多いw


西川:言わずもがな
隆一:hideサミットのほぼ全曲歌詞間違いはある意味伝説
清春:あまり間違えないけどモニター見ないとちゃんと歌えない曲が大半なのはどうかと思う


この人達って歌詞を覚えることに対して脳のキャパあまり使ってないんのだろうかw

あと今日はなんかバンドも目立ったミスが何回かあった気が。
普段あまり気付かない俺が気付くくらいだから相当だったんじゃないかな。
特に「Web of Night」の最後は酷かったと思うw
あの時の笑いは西川に対してなのか、それとも演奏のミスに対してなのかどっちだったのだろうw

今日も「CHASE/THE THRILL」やったけどさ、そんな追加するほど盛り上がってたか?
昨日はパシフィコ初ってことで大目に見る部分もあったけど、今日は昨日以上に盛り上がってた気はしないんだよな……

てか今回のツアーはアンコール出てくるの早過ぎ。
コールもそこまで大きくなってないのに出てきて「声が小さい」とかダメ出しするくらいなら最初から出てくるなって思うんだけど。
今回コール小さくない?
B★E★S★Tツアーの頃なんか開演前からとんでもない熱気だったのを覚えてるんだけど。
あの頃と比べるとホント大人しくなったよな。

アンコールの選曲が決まってる時点で予定調和なのはわかりきってるんだけど、それを予定調和じゃないと言い切ってしまうのはすっげー冷めるな。
まぁ今時アンコールが予定調和じゃないアーティストってどれくらいいるのかって話だけどな。


うん、後半は楽しかっただけに苦言を呈したくなる部分が目立ってしまいました。
アンコールに関してはもう何年も前から思ってることだけどね。


でもその後半が楽しいからまた行きたくなってしまうのだよなーw
ここ数年で一番楽しかったSEVENTH HEAVENツアーでさえ4回参戦だったのに、今回はもう5回目とかwww
しかもチケ取れるようなら大宮も行くことになったwwww

これも多分色んな知り合いが増えたからっていうのが大きいんだろうな。
ライヴ行くようになってアンカバツアーまではずーっと1人だったもんなーw
まぁライヴの最中は1人でも全然構わないんだけど、やっぱ終わった後は1人だと淋しいよねw
良い仲間を持ったなーと思うのです。


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
2−2.CHASE/THE THRILL


10/11
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

T.M.R.パシフィコ横浜初上陸。

というかこの前の神席効果もa.b.s.新曲発表であっさりとa.b.s.モードにシフトした俺は間違いなくa.b.s.派wwww

えーと、まぁ今までほどには書くことはないなw
なんか前半は当然のようにテンション上がらなかったw
「vestige」で意識が飛びかけたのは秘密だ(ぁ

いや寝不足で眠かったんです……orz

でもちゃんと後半は頭振りましたよw

今回の「魔弾」のブレイクではSUNAOさんにマイクを振るも「ん」と言っただけで、その後サビの最初を歌わずに西川がSUNAOさんの頭をバシバシ叩いていたw
ギター陣にマイク振って期待通りの反応が返ってくると思っている西川が間違っていると思うのは俺だけだろうかw

アンコールのMCでは独立国宣言しますたw
それを聞いて


  /⌒\人/⌒ヽ
               ノ  \(○)/  ヽ <合衆国日本! 
    Lノ⌒ ( ( ⌒\_」  
    く \     
     _| ::|_  


これを思い出したのは俺だけではあるまいwwww


あとサポメンをそれぞれなんかの役職にに任命してたけど(忘れたので誰かフォローよろ)、何故か柴さんだけ保健係だったw
おまwwww1人だけ係とかヒドスwwwww

あとは宗教法人とか言ってたなw
宗教法人T.M.Revolutionwwwww

そして今日はスペシャルでラストに「CHASE/THE THRILL」が追加。
いやもうこの曲飽きt(ry

でも今日だけなら許すw
なんかせっかく「HEART OF SWORD」で締めた空気感が台無しな気がしたので。

一応今日が最後だったのでそのつもりで暴れたんだけど、なんか明日のチケ余ってるからって誘われたので明日も行ってきますw

うおー、明日こそ書くことねぇーw


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
2−2.CHASE/THE THRILL


10/9
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”

ASKAのシンフォニックコンサート、武道館公演行って来ました。

実は今回もの凄く大きな不安要素があって。
というのも数日前の福岡公演で、過去最悪と言えるほどのノドの不調で結果的に再演をすることになるほどのコンディションだったらしく、
果たして数日で回復するんだろうか、という不安があったんですね。

正直なところ体調管理もプロの仕事だろとは思うので、心配というよりはまたやっちゃったか、というのが本音でした。
10年ほど前にノドを壊して以来、ライヴの度に声の調子を心配されるようになり、加えて節目のライヴや単発イベントでは不調のことが多いというのもあって、
いい加減ちゃんと管理して欲しいなぁとは思ってたんですね。
しかし去年のチャゲアスのツアーでは大分回復の兆しを見せていたので、いよいよ本格的に復活かと思った矢先に再びこれだから、
まぁライヴに行くたびにそういう不安がつきまとうのはもうしょうがないことと言えるのかもしれません。

というかタバコ止めろよと思うんですけどね。
正直ヴォーカリストがタバコを吸うのはちょっとどうなん?と思うのです。
ある意味ノドが最大にして唯一の商売道具なんだし、それを労らずにプロを名乗られてもなぁ、と。
西川や清春をヴォーカリストとして心底尊敬できないのはその辺りの理由が大きかったりします。
一方で俺が隆一を最大級に評価するのはそういったところも含めて、歌に対してストイックであろうとするところなので。
稲葉もこの前TVで見たら評価を上げましたが。

まぁホントにね、タバコなんて百害あって一理なしですよ。少なくとも身体にはね。
気持ちを鎮める効果があるのは理解できるんだけどね。
大体もう声のピークは過ぎてあとは衰えていくだけなのに、せめて劣化を少しでも抑えるような努力をしないのはどうなのかなぁ、と。


とりあえず不平不満はここまでにしまして。


その不安要素だった声の方はしっかりと回復していたようなので一安心。
序盤、若干掠れる部分は見受けられたものの、後半の「UNI−VERSE」からはほぼ全快状態。
ハイトーンで伸ばすところも十分に出ていたのでひとまずは良かったです。

オーケストラアレンジでありながら曲のアクセントとして重要な要素をしめるガットギターをしっかり絡めてきた「Girl」、チャゲアスの曲の中では5本の指に入るくらい好きな曲でありながらいまだに一度もライヴで聴いたことがなく、今回ほぼ20年ぶりの披露となった「迷宮のReplicant」、壮大なアレンジに加えて視覚的な面でもハッとさせられた「next door」、オーケストラを廃しギター、ピアノ、四重奏のみを従えての「蘇州夜曲」「C−46」、後半まさかのアップテンポナンバーをチャゲアス曲の中からセレクトした「僕はこの瞳で嘘をつく」、「HEART」、ハイトーンの伸びを武道館に響かせた「月が近づけば少しはましだろう」「けれど空は青」等、ハイライトシーンの連続に圧倒されまくりでした。


あとはMCで印象に残ったのは「『不可欠』は3文字だけど、1文字にすると『歌』」ってやつかな。
その見方はなるほどと思った。
「実際は『可可決』だけど、本当のことはいろいろと覆い隠されてしまう」みたいなこと言ってた。ニュアンスだけど。


しかしこれはもうライヴに行く度に思うんだけど、やっぱりメロディがしっかりしてる曲っていうのはどんなアレンジにも耐えうるのだなと。
特に普遍的なメロディを持った曲っていうのはそれだけで十分な武器だし、
加えて個人的にはASKAは屈指のメロディメイカーだと思ってるので、やっぱりいつ聴いても凄いなって思わされることが多いんですよね。
メロディの乗せ方とかは、才能に加えてやっぱり持って生まれたセンスっていうのが大きいと思うので、そう考えるとASKAなんかはなるべくしてなった人という気がします。

最近はあまり率先して聴くことが少なくなってましたが、改めてライヴに行くと、ある意味原点なのかなぁって思いますね。


とはいえ来年チャゲアス30周年にもかかわらずソロツアーとか(´・ω・`)
まぁ、ソロでもなんでも音源が出てくれればそれで良いんですけど。チャゲアスでも好きなのはASKA曲の方が圧倒的に多いですから。
でも最近は音源のリリースペースが遅いのに加えて、たまに発売中止とかやったりするから困る(´・ω・`)
またアルバムリリース無しでツアーになったりしないか今から不安でしょうがない。

というかチャゲアス再開するんだろうか。
今回チャゲアス曲を4曲もやったことに対してなんか深読みしてしまう。

いやまぁ、ファン歴も長いですからある程度待つことには慣れてますがね……w
待ってる間は他に色々聴いてればいいだけのことですしw


〈SET LIST〉
−Orchestra Unsemble−
1.birth
2.Girl
3.迷宮のReplicant
−MC−
4.はじまりはいつも雨
5.good time
6.抱き合いし恋人
−MC−
7.君の好きだった歌へのプロローグ〜背中で聞こえるユーモレスク
8.帰宅
9.next door
−MC−
10.蘇州夜曲
−MC−
11.C−46
−MC−
12.心の花の咲く方へ
−MC−
13.UNI−VERSE
14.僕はこの瞳で嘘をつく
15.HEART
16.月が近づけば少しはましだろう
17.けれど空は青 〜close friend〜
−MC−
18.PLEASE

EN1.伝わりますか
−MC−
2.君が愛を語れ


10/8
恋をした 夢を見た そっとあなたを包んで

人間落ちる時なんてあっという間ですよね。
なんていうか脆いモンだなって思う。

なんだろうね、このやりきれなさは。

今日の1曲:LUNA SEA「RECALL」


10/5−2
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

遡ること10日ほど前。

松戸公演のチケットが届いていた。

もはや封を開けるときにドキドキすることなんて無くなってしまった。

だからその席番を見たときも、一瞬あっさりと流してしまったんだっけ。


「1F 2列」


あーはいはい、今回は2列目ね。

……

( ゚д゚)…

( ゚д゚ )

……キ


キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!


2列目キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


神席キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


いやもう今までで一番良い席ですよ。
ライヴハウスでは二桁前半を2度ほど引いたことがあるけど、ホールでこの番号は初めてだ!


とはいえ2列目がどんな凄いモンかいまいち実感がなくて、周りの人に神席と言われても正直いまいちピンと来てない部分はあったんですよね。


で、実際に会場入って席につくとその近さにびっくりするしかないことを知るわけですよ。


近 す ぎ る 。


もうね、今まではこんな前列取れたことなかったし、前だろうが後ろだろうがテンションが変わるワケじゃねーしな、とか思ってたのね。

でもそれって前の席を取ったことのない人の勝手な思い込みだということを知ることになったわけよ。
だってもう始まる前からテンションの上がりかたがいつもと違うもん!


加えて1曲目でバッチリ 目 が 合 っ た 。


それ以降は錯覚だということにしてもいいけどこの時だけは間違いなく合ったね!


目 で 殺 さ れ た け ど な !


もう死んでもいいw
いっそ殺せw


そしてこの瞬間理解した。
神席とは神(な)席(番)なのではなく、神(を間近で見ることの出来る)席なのだと!


おかげでアレだけテンション上げようのない前半もそれなりに高いテンションを維持できたのはもう奇跡が起こったとしかw
「crosswise」ではそれはもう腕がもげる勢いで腕振ったしなw
あと「Wheel of fortune」でのバンドソロがハッキリと見えたのも燃えた!


ただこれだけ前にいると西川の表情の変化もよくわかるのなw
「Web of Night」で歌詞間違ったとき明らかにその後キョドったもんなw
もっと堂々としてればわかんねーのに。誰も日本語verの歌詞なんて覚えてn(ry


それはさておき西川の肌の白さは異常。

ダンサーの女性2人より白いってなんだよwww
アレか! これが妖精の神秘というやつか!!


後半怒濤の連打では腕振りまくりの頭振りまくりでもはや前後不覚www
でも「resonance」はやっぱりテンション上がりきらなかったw
ホントゴメンナサイw

「TO・RI・KO」では丸々1コーラス西川が歌わないという状態にまた歌詞飛ばしやがった!と思うも、
どうやら打ち込みがちゃんと流れないで西川が戸惑っていたせいらしい。

あー、俺もう3回目で曲順知ってるから違和感感じなかったんだw
この日初めて参加の人はなんの曲か最初わからない人もいたみたいね。


「魔弾」のラストサビ前のブレイクでは今回は柴さんにマイクを向けるも、柴さんは「え?」とだけ言ったのが西川大ウケw
その後はマトモに歌えてなかったのはとても貴重www


どうやら柴さんの実家がこの近くのようで、今日は柴さんスペシャルでしたw
その辺りはまぁ他の人のレポに譲るとしますw

いや、だって今回ホントにあまり覚えてないんだよw
自分でもあのテンションの上がり方おかしいと思ったしw
多分今年ではhideサミットの時以来のテンションだったかもしれんw


でもアレだな。結構思いっ切り声出したんだけど簡単に潰れないもんだな。
まぁアンコールの選曲がヌル(ry

とはいえT.M.R.の持ち曲の中で暴れられる曲はほぼ全部後半にぶち込んであるから仕方ないのかw


燃え尽きた。
もう横浜行かなくてもいいくらいだw
これがまた何ヶ月か後ならともかく、1週間後だからなぁ……今回以上のテンションとか無理なんですけどw

しかももう書くことねぇよ多分w


ああ、でもこれでリアカン参加資格を得るに値する西ヲタレベルにまでは持ち直したぜw
胸を張って西ヲタだと言い切れるくらいには回復したw
去年参加できた人間を全員なぎ倒してでも今年は参加するわ。
生半可な西ヲタにはチケ行き渡って欲しくないわホント。

……と、つい最近まで西ヲタ上がるか否かの瀬戸際だった俺が言っても説得力はないなw

西ヲタ上がろうとか少しでも考えてゴメンナサイw
でもやっぱり前半の寸劇はどうかと思(ry

そしてとりあえずT.M.R.続けることを俺が許す(何様www)
その代わりこれからも毒を吐き続けることを許して下さいw


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2.HEART OF SWORD〜夜明け前〜


10/5−1
麻酔のように効いた夜に 痛さ忘れて 躊躇いさえ奪う時が 来るの待っている

サンクリ行ってきました。

今回は初の東方でしたが、特に何も出してないのであまり思うところはなく。

あまり回らなかったのもあって、イベントを楽しんだ感じも殆ど無かったですね。

やっぱり相方が忙しいのもあって、自分が本を出すにあたって手伝ってくれる絵師を切実に希望したい次第ですね。
まぁ多分あんまり描いてくれる気ないんだろうなーとは思うけどw

そこら辺含めて方向性もいろいろ考え時かなと最近は思ってます。
やっぱり多くの人に見てもらいたい欲求はそれなりに強いので、ね。

今日の1曲:T.M.Revolution「soul’s crossing」


10/3
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

今日も寸劇に( ゚д゚)ポカーン
アレテンション上がらないからやめて。マジやめて。


西川貴教中二病劇場
『転生降臨之章』


出演

西川貴教
SUNAO
柴崎浩
IKUO
長谷川浩二

ダンサー×2

変な仮面(声:不明)


オープニングテーマ:soul’s crossing
エンディングテーマ:NEO SPHERE


ただ今全国行脚中



えーとこんなモンで合ってますよね?
異論は認めるが反省も訂正もしないw


正直今日は始まる前のturboコールが以前より小さかったので「ああ、西ヲタのパワーも落ちたんだな」と思ったんですよね。
加えて前半はあの展開でしょ。テンションが上がらないわけですよもうw
(あと音があまり良くなかったというのもある。これは多分場所の問題かと思うが)
これはマズイよなぁと思ってたら後半普通のライヴになったらもう異常なほど盛り上がるのなw

それだけ前半は微妙だということを西川は会場の空気から読み取っていただきたい!
ヘッドセットで声を拾えてなくて歌が伝わりにくいとかライヴとして本末転倒すぎる。
「Web of Night」の終わりで失笑起きたじゃん。流石に気付こうよ西川orz


個人的に盛り上がるところは2ヶ所かなぁ。
「ULTIMATE」「crosswise」「ignited」の寸劇パート後半と、「夢幻の弧光」からの第二部。

え? 「resonance」? なにそれ美味し(ry
いやホントにあの曲全然テンション上がらないんですよ。
ライヴでバラード以外でここまでテンション上がらない曲も初めてかもしれない。
ゴメンね。サビとイントロ以外棒立ちでゴメンね。
イントロ聴くと萎えた「INVOKE」でさえここまでじゃなかった気が。
「ignited」はなんだかんだ言うけどライヴではそんな嫌いじゃないので。あくまでライヴでは、な。

あと「ULTIMATE」はみんなちゃんと聴いておこうぜw
会場のノリがバラバラすぎるw
とはいえ俺も全然聴いてないわけだがw
あの流れで盛り上がれと言われても困るのは解るがな(´・ω・`)

ただ1階の後方で「crosswise」とか「夢幻の弧光」とか「Zips」でなんでもヘイヘイ言ってたのはどうかと思った。
曲にはそれぞれ合ったノリ方ってモンがだな……


アンコールはどっちかというと終盤の盛り上がりをそのまま引き継いだテンションのような気がしてるので、本心から盛り上がったとは言い切りにくいところもあるかな。
それに呼んでる声がまだ上がりきってないのにアンコール出てきたのはどうかと思う。会場の使用時間もあるんだろうけどな。

まぁ楽しいけどやっぱアンコールは日替わりが欲しいな。
アンカバツアー縮小版的なのは多分その内飽きる。
俺はあと2回行ったら終わりだけどw

後半の盛り上がりで「これこそT.M.R.だ!」って思えたのは良かったかな。前半はナシだとしてもwww
やっぱあの終わった後の楽しかったって感じが良いんだよな。
ファンが求めてるのはあの後半の感じなんだということを西川にはわかっていただきたい。

それにしても今日のライヴで久々にT.M.R.がa.b.s.に追い付いた。俺の中で。
でも追い抜いたとは俺のプライドにかけて言わないがw
他の西ヲタ全員がT.M.R.派だったとしても俺だけは最後までa.b.s.派で居続けると誓ったからw


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2.HEART OF SWORD〜夜明け前〜


10/1
ASKA「UNI−VERSE」

ASKA5年ぶりとなるソロシングル。

なんか来年チャゲアス30周年であるにもかかわらずソロツアーが決定したらしく、それってどうなのよと思わずにはいられません。

まぁとはいえ曲自体に罪があるわけでもなく、むしろASKA特有のメロディラインに安心さえしましたが。
最近は昔ほど頻繁に聴くこともなくなったけど、それでも聴き始めはここなのでやっぱり落ち着くところではありますね。

ただ良い曲ではあるけど飛び抜けたなにかを持っているわけでもないかなぁ。
その辺りは結構微妙な感覚なんですけどね。

今日の1曲:ASKA「UNI−VERSE」


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