追憶の雫・38
(’09年1月〜3月)


3/28
ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK

ASKAを見に千葉まで。

今回のツアータイトルはチャゲアスの曲名にあるものだし、そのツアータイトルの発表が解散騒動の渦中だったモンだから余計に物議を醸したというw
その段階でアルバムリリースの発表が無いという時点でツアー前のアルバムは諦めてましたけど。
でもアルバム無しでツアー回るのもねぇ。アルバム出すって言ってただけにねぇ。

というのも、かつてツアー前にアルバムが出ることになっていたのにチャゲアスの韓国公演が決まってツアーの日程が一部変更、そしてアルバム発売中止という憂き目にあったことがあるのでどうも信用できないというかw

まぁそういう意味ではちょっと残念だけども、それはそれとして楽しんでこようと。

選曲面では確かに新曲が少ない分、目新しい曲というのはなかったけれど、3曲だけ組み込まれたチャゲアス曲にASKAなりのサービスを感じました。
原曲通りではなくアレンジして披露することで差異を出していたような感も。

後半に盛り上がる系の曲が少なかったけど、その代わり「月が近づけば少しはましだろう」「けれど空は青」では声の伸びに圧倒されました。
声は大分復調してきた感じですね。

MCでは弾き語りで「カーニバル」をワンコーラスだけ披露したり、今年やらなかったチャゲアスの30周年をやることを一応約束していたり。
まぁ後になって言うこと変わってても驚かないw

アンコールはカバーを2曲連続で。
ピンキーとキラーズの「恋の季節」はなんかすげー違和感があったw
ASKAが普段歌うような曲調じゃないだけになおのことw
「ボヘミアン」は前に披露したのとはアレンジ変わってました。
というかASKAがアドリブで歌に入るタイミングを変えるのに付いてくるバンドは凄いなと思ったw
流石と言うべきか。

ライヴ自体は満足でしたが、ツアー後半にはアルバムの曲が入ってきたりしてるのかと思うと、今回しか行けないのはちょっと残念かな。
だからアルバム出るのが決まってからツアーを組めとw


〈SET LIST〉
1.Now
2.HELLO
3.ラプソディ
−MC−
4.どうってことないさ
5.僕はすっかり
−MC−
6.birth
7.Girl
8.Kicks Street
9.遊星
−MC−
10.good time
11.あなたが泣くことはない
−MC−
12.L&R
13.RED HILL
14.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
15.月が近づけば少しはましだろう
16.けれど空は青〜close friend〜
−MC−
17.PRIDE
18.UNI−VERSE

EN−1.恋の季節(カバー)
2.ボヘミアン
3.夢はるか


3/25
DIR EN GREY TOUR 09 FEAST OF V SENSES −MALE only−

ディルの男限定行って来ました。

なんかこう、やっぱ意味もなくテンション上がる感じは特有のモンだなぁとw
今までで一番首振ったライヴじゃないかなと思うくらいに、いまだに首が痛いw
決してライヴの出来自体は良いとは言えなかったけど、そういうのがどうでも良いと思えるのはやっぱある種の限定空間だからなのだろうな。

大体1曲目の「VINUSHKA」からしてイントロで太い声が上がるんだもんな。そういう曲じゃねぇだろアレw
1曲目から俺の前がモッシュピットになってたしw
でも人数があまりいなかったのですぐに前の方に移ってましたけど。
前の方に行く勇気はなかったので、後ろの方で頭振ることに専念しようかとw

3曲終わって京が珍しく話そうとするも、

「今日はちょっと……あー」

言いかけて止めたのか、それとも何を言うか思いつかなかったのかはわからないけど、そのまま煽りに入る京。
今日よく煽ってたのは「噛みついてこーい!!」だったな。
たまに不思議な煽りするよな京はwww

でもこの日の京の歌は酷かった。
高音部がほぼ丸々全滅。
激しめの曲ならシャウトでごまかしてもそれなりにサマになるけど、歌モノはちょっと……
特に「GLASS SKIN」は聴いてて痛々しかった。
ラストの大サビどころか普通のサビも苦しそうに歌うんだもんな。
でもその痛々しさが逆に京らしいと思ってしまうのは何故だろう。むしろグッと来たよ。

歌モノは中盤の「蜷局」「GLASS SKIN」の2曲のみ。
大阪では他に「我、闇とて…」と「INCONVENIENT IDEAL」もやったらしいのにこの日はカット。
後で知ってちょっとガッカリした。曲数減っただけなのかよ……(´・ω・`)

まぁこの日の京の調子で歌っても余計に痛々しいだけだったと思うから、それは仕方ないんだろうけど。

本編後編は「OBSCURE」から激しい曲を再び連続で。
『UROBOROS』の曲は初めてライヴで聴いた曲が何曲かあって、いまいちノリを掴みきれなかったのが残念だった。

アンコールは選曲がテラカオスwww
「G.D.S」でメンバーがステージに出てきたかと思えば続いて「CHILD PREY」、さらに「凱歌、沈黙が眠る頃」「朔−saku−」と立て続けの怒濤の選曲w
「CHILD PREY」では京が珍しくサビのコーラスのパートを歌う一幕も。
続いた2曲はやはりサビがハイトーン系なのでオーディエンスに歌わせるところもあり。

この3曲の辺りだったかなぁ?
京が煽りで「女ぁー!!」とか叫んだw

ワロタwww
いないからwww
普段のライヴと勘違いしたんだろうかw

この辺りに来るとヘドバンしすぎに加えて京が煽るたびに叫び返してたから一瞬酸欠で意識飛びかけた。

そして次の曲に入る前に

「今日はいつもよりよく歌えてるやろ?(笑)」

自虐的wwww
なんかその笑いが自嘲気味に見えたのは気のせいか。
流石にあれだけ歌えてないと悔しかったんかな。
煽る声もここまで来ると枯れてたけど。

そこから煽りが入って「羅刹国」。

ぬあー!
いくらフラフラとはいえこの曲来たらヘドバンせざるをえない!!
てかこの曲こそヘドバンするためにあるような曲だろ!

とはいえ流石にフラフラになってきたので拳上げたりとノリ方はちょっと考えましたがw

曲が終わり、再び煽りモードに入る京。

「ラストォ――!!!!」

いつもならしつこいくらい繰り返すのにこの日は一度だけ。
そして始まるShinyaのツーバス。


ま さ か 。


その思いはギターが入ることで確信へと変わる。


「残−ZAN−」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


やべぇ、この曲ライヴで聴くの何年ぶりだろうw
7,8年ぶりくらいだと思うんだけどw
というかまた聴くことが出来るとは思わなかったw
流石にパクリ臭強い曲だからもう黒歴史で封印かと思ってたのにw

でも京はほぼ全編デスボイスでマトモに歌ってなかったw
そりゃ今更あんな歌詩恥ずかしくて歌えないんだろうけどw

けど流石に最後のサビを延々繰り返す昔のバージョンではなかったw
ちょっと残念だw


やーやっぱ周りにあまり気を遣う必要がないのは良いよね。楽しかった。
またあったらいいなとは思うけど、一部ではマナーの悪いファンもいたみたいだからその辺りをなんとかしないとダメかなとは思うね。
いろんな場所のの書き込みとかでもゆとり臭全開のが結構いたりするし。
暴れるにしてもちゃんTPOは弁えようぜって話ね。
まぁディルファン自体にゆとりが多いから仕方n(ry


とりあえずは次の機会があればその時も是非行きたいです。


〈SET LIST〉
SE.SA BIR
1.VINUSHKA
2.RED SOIL
3.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.STUCK MAN
5.GRIEF
6.慟哭と去りぬ
7.DOZING GREEN
8.蜷局
9.GLASS SKIN
10.OBSCURE
11.HYDRA−666−
12.BUGABOO
13.冷血なりせば
14.REPETITION OF HATRED
15.CLEVER SLEAZOID

EN−SE.G.D.S
1.CHILD PREY
2.凱歌、沈黙が眠る頃
3.朔−saku−
4.羅刹国
5.残−ZAN−


3/24
恋焦がれ 夢を見て 恋をして 恋に恋して 夢は終わるSidの夢


WBC日本2連覇キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


そしてニダざまぁwwwwwwwwwww


というお約束はさておき。


まぁ結果オーライですよね。
終わりよければ全て良しと言いますし。
とりあえず結果が全てで、そこに至るまでの過程はハッキリ言ってそれほど重要ではないw


でも終盤の展開はヒヤヒヤものでしたけどね。
昼休み終わった後は2chの実況スレ覗きながらハラハラしてました。テレビ見られないので(仕事中だけどw)


それにしても何であそこでダルビッシュに代えるかな……
杉内のままだったらあそこまで緊迫した展開にはならなかっただろうに。
まぁ、おかげでイチローが決勝打という今までの不調が嘘のような結末になったわけですがw
それに韓国戦で3失点してなければ多分今日はダルだったろうし、あの時崩れたからこそ今日は岩隈に先発が回ってきたんだろうから、
そう考えると今大会のダルは見事に引き立て役ですねw

とはいえまだ若いもんなぁ。大舞台に弱いっていうのも当たり前といえば当たり前だよね。
立ち上がりに弱いのは日本でも同じだけどw


でもいくら不調だったとはいえ藤川はプライド丸潰れよね。
抑えのエースとして選ばれたはずなのに、最後の2戦ともダルビッシュに持って行かれたもんな。
それを言ったらダルだって先発降格みたいなもんだけどなー。
一応日本でも中継ぎやった経験があるから使えたんだろうけど、でもあそこでもし万一サヨナラ喰らってたら戦犯扱いだったと思うんだよな。
そこら辺も原は考えてやれてたんだろうか。
ダルのことを信用しすぎていた気もしないでもない。


しかしMVPはどう考えても岩隈だろ……
勝敗だけ見れば松坂なんだろうけど、防御率とか諸々を総合してみたら岩隈の安定度は群を抜いていたと思う。

今回は先発の内容だけで見たら

岩隈>松坂>ダル

だろうね。

というかダルはホントに立ち上がりの不安定さをなんとかしろw


そしてイチローはホントに役者だなw
最後の最後に美味しいところを持っていく辺りは流石だw
そういう星の下に生まれた人なんだろうね。


何にせよ勝って良かった!
相手が相手だけに特になw


今日の1曲:Dir en grey「JESSICA」


3/23
「君を抱いて」「君を見つめ」「君を愛し」「君を想う」


ア マ ガ ミ が 危 険 す ぎ る 件 (ぉ


いやもう何がヤバイって色々ヤバイね!
もうこういうゲームに入れ込むことないのかなって思ってたらコレはキたよね。
というかクーデレ&後輩属性に覚醒した(ぉ
いわゆるツンデレ系以外のキャラがここまでツボに来たのってかなり久しぶりじゃないだろーか。
あ、でもギャップ萌えという点では共通するのか。

なんにしても


逢 が 可 愛 す ぎ る 。


ゆかなボイスがこんなに破壊力が強いとは思わなかった……っ!
でも主人公はどう見ても変態w
そしてスタッフは間違いなく変態集団www
生半可なエロゲよりエロく見えるのは何故だwww

そしてベストエンドはどう見ても事後です。本当にあr(ry

んー、発売前からこのキャラかなって思ってたら予想を上回るクリティカルヒットで死にそうです(ぁ
俺もうダメかもしんないw

今日の1曲:Dir en grey「理由」


3/21
黒夢『kuroyume “the end” CORKSCREW A GO GO! FINAL 090129 日本武道館』

黒夢復活解散ライヴをほぼ全曲収録したライヴCD。

なんかなぁ……あの日はもうその場に立ち会えたということだけで色々と許せたんですが、
改めて形になったモノを聴くと清春の練習不足があからさまに見えてきてしまうのが泣ける。
楽器隊は間違いなく格好いいだけに、それだけはホントに勿体ない。
歌詞はgdgd、音が取れてないのか歌に入る場所を掴み切れてなかったり、曲によっては音程も酷かったりとか。

Sadsカバーの2曲が一番格好良かったというのが皮肉というかなんというかw

というか「Suck me!」カットしてソロのDVDに入れるのって酷くないかな。

まぁなんだかんだ言いつつ買ってから結構聴いてますがw

今日の1曲:kuroyume「See A Pink Thin Cellophane」


3/20
離れない 離れたくないけど 波で消えて行く君の足跡 又一つずつ…

アキバに猫カフェがあるという話を聞いたので行って来ますた。

ここ


な ん と い う 癒 し 空 間


ここで死んでも良いと思ったw


寝てる猫も何匹かいて、むしろそっちの方が落ち着いて撫でられるので良いかもw
やっぱ猫ってなかなか懐かないんですよねー。

時間を忘れてしまったw


でも1時間くらいした辺りから目が痒くなってきた。
確か前にも猫と長い間戯れてたら後で死ぬほど目が痒くなったことがあって、まぁその時は関連性を認めたくはなかったのだけど。


猫 ア レ ル ギ ー


ですね間違いなくorz


老後は山奥にひっそりと猫屋敷を構えて猫に囲まれて暮らして、最期の瞬間を猫の集団に看取られて迎えるという俺の計画が!(←わりと本気)


こんなことで負けない(`・ω・´)


とりあえず猫好きな人にはお勧めのスポットですよ。
時間の経つのを忘れますがw

そしてこのAA思い出したw


その後場所を移して飲んでたら、4時に入ったのに閉店時間(12時)までいたとかバカなのだろうかw
しかも決めるべきことをちゃんと決めてないしw


今日の1曲:DIR EN GREY「undecided」


3/19
HYDE『HYDE』

HYDEソロ名義では初のベスト。そして恐らく最後の。

正直、今までのアルバム持ってる人は「GLAMOROUS SKY[English VER.]」の1曲にどれだけの価値を見出せるかにかかっているかと。
シングルのカップリングも結構入ってるので、シングルまではあまり持ってなかった俺にとってはまぁ買って良かったかな。
「MASQUERADE」が入ってなかったのはちょっと納得いかなかったけど。

グラスカ1曲だけでも十分価値がありますけどw

今日の1曲:HYDE「GLAMOROUS SKY[English VER.]」


3/18
Made in heaven,I’m your creation

早速QMA6やってきましたー。

流石に稼働日だから混んでるかと思いきやそうでもなく。
やっぱ5で離れた人多いのかな。

とりあえず優勝での立ち絵がないのはどうかと。
決勝前に描き下ろしの1枚絵が見られるのも一瞬だけだしあまり意味がない。
てかアレだけ不評だったアニメ絵をそのまま続けるのは何故だ……
あとサツキがどう見てもナギ様にしか見えn(ry

わりとシステム周りが一新されてしまったのでこれが良いかどうかは続けてみないことにはなんとも。

今回はサブカ作ろうかなぁw

今日の1曲:HYDE「MADE IN HEAVEN」


3/16
なぜここにいまがあるかを知りたい ひとつだけのすべて

地元のゲーセンでもQMA6がもうすぐ稼働ということなので、5のやり納めしてきました。

正直昇格試験での合格はほぼ諦めてたんですが、大分ユーザーが6に移行したのか廃人レベルの人はそんな多くなかったので、
今日無事に大賢者昇格しました。

昇格してからは1プレイしかできませんでしたが、それでも5での心残りがこれでなくなったのでひとまず良しとします。
6はどうなっていることやら。

今日の1曲:氷室京介「NATIVE STRANGER」


3/15
足りない箇所を ただ埋め合う様に 君を求めていた

a.b.s.ニューシングル「JAP」のPV撮影に参加してきました。

この前のシングル「STRENGTH.」に応募券があって、ダメ元で応募したら当たってしまったというw

しかもこのPV撮影、 全 員 制 服 着 用 という羞恥プレイw

まぁ「それっぽい服」でもOKということなので、もう学ラン残ってなかった俺はブレザー着ていったわけですが。
最寄り駅降りたら既に改札辺りに制服姿の人々がw
なんか見てるだけで面白くなってきたw

内容については「「ブログとかには書かないでくれ」と言われたのであまり詳しくは書けないですけど、
なんか色々と面白い映像になりそうな気がしますw

ただスタッフの手際の悪さはちょっとどうかと思いましたが。
開演、終演共に1時間押しは正直あり得ないレベルでしたね。
ステージセット変更の待ち時間に1時間半待たされたのもテンション下がりましたし。
ただ、その後に初公開のカップリング曲聴かされてテンション持ち直しましたけどw
カップリングの方が格好いい!
というかこの日延々と「JAP」聴かされ続けたのでもう飽き(ry

とりあえず楽しかったです。
まず見られないであろう人達の制服姿も見られたことですしw
というか制服姿に若さを感じるのはもう歳なのだろうなーw

今日の1曲:abingdon boys school「STRENGTH.」


3/8
DARLIN’ 反って悶える狂気は GET TO DIE

例大祭行ってきましたー。

なんだろ。新刊もなかったし個人的には東方でなんか書けるほどテンションがそっちに向かってたわけでもなかったし、
加えて人口密度はコミケ以上とこう書くとあまり良い印象が残らないイベントだったはずなんですが。

なんかすごく楽しかったw

んー、上手く言えないんだけどお祭り的な雰囲気がコミケよりも強かった感じなのかな。
ピンキリあったけどいろんなコスプレイヤーもいたし、コミケほど参加者ががっついてない感じもしたし、
ついでに事前チェックしてなかったにもかかわらず欲しいサークルの本は結構買えたしと、個人的には言うことなしでした。

結構良いテンションに持っていけたし、ちょいちょい刺激ももらえたので次に繋がるイベントになったんじゃないかと思ってます。
そして今なら東方でも何か書ける気がする!w
紅魔境しかマトモにやってないけど!w

今年は今までの沈黙分をある程度取り返せるように動いていきたいと思います。


今日の1曲:Sads「DARLIN’」


3/1
D’ERLANGER LIVE 2009 a babel of voices

赤坂BLITZにD’ERLANGER見に行ってきました。

野音と武道館は見たんですが、ライヴハウスでこのバンドを見るのは初めてだったり。

結論から言うとすっげぇ格好良かった。
前2回が悪かったわけでは全くないんだけど、今回はそれを上回って見えました。
理由としてはやっぱり『LAZZARO』から沢山やってくれたからっていうのも大きいかな。
あのアルバムはかなり好きなので。

同行した九斂さん曰く「激しくツンなセットリスト」だそうですが、このバンドに強い思い入れがあったりするわけではないので、昔の曲だとか定番曲にそれほどこだわりはないかな。
なので定番曲無しでも十分に楽しめました。

でもまぁ、聴きたかったと言えば聴きたかったけどねw

しかしホントに「LA VIE EN ROSE」や「DARLIN’」、「MOON AND MEMORIES」をやらなかったのは予想外すぎたw

だってLUNA SEAで言えば「ROSIER」や「WISH」、黒夢で言えば「Like A Angel」、GLAYで言えば「誘惑」、
そしてT.M.Revolutionで言えば「LOVE SAVER」をやらないライヴみたいなモンですからねw
正直終わった時は「え、コレでホントに終わりなん!?」と思ったものですw

そして春からのツアーも発表されたので、スケジュールが許せばまた見に行きたいですね。


今年は去年ほどのペースじゃないけど、1本1本のライヴが濃いので非常に満足してます。

次は……ディルの男限定かw
ちょっと怖いわw


〈SET LIST〉
SE.HURTS
1.XXX for YOU
2.INCARNATION OF EROTICISM
3.TABOO
4.DEAR SECRET LOVER
5.Divina Commedia
−MC−
6.月光
7.AFTER IMAGE
8.SAD SONG
−MC−
9.Romeo & Juliet
10.BABY I WANT YOU
11.Blanc −Cheres roses−
12.Blanc −Cheres douleur−
−MC−
13.影舞
14.dummy blue
15.Loveanymore

EN1−1.柘榴
1−2.So...
1−3.LULLABY

EN2−1.NOIR −D’amour
2−2.PUBLIC POISON #9



2/28
君は生きる意味 探すけど 輝いてからでも遅くない

東京駅までブルートレインを撮りに行ってきました。

そもそもはブルートレインが廃止になるってことで乗っておきたかったんですが……


ブルートレイン廃止のニュースを見る

かつて鉄ヲタだった頃の血が騒ぐ

乗 り た い

じゃあ九州旅行だ!


という短絡的な理由で友人に声をかけて旅行を発案したはいいものの、
そもそも乗ること自体が目的の俺にとっては行き先は正直どこだろうとあんまり関係なくて、そのせいもあって計画を立てる話がうまく進むわけもなく、
結局漠然とはいえなんとなく話が決まってきたのが1月末と、その時点でもう手遅れだったんですよねw
しかも行くからにはできるだけ3連休が必要ということで金曜に有休を取れるか否かや参加者のスケジュールを合わせるのにまた手こずって、
結局最終的に 運 行 最 終 日 にしかスケジュールが合わないという事態。
当然そんな日の乗車券が取れるわけもなくあっさり撃沈、じゃあせっかくだし写真だけでも撮っておこうということで今回の計画に至るわけですw


まぁ正直、乗ることが目的だったのもあって写真だけじゃなぁ、と思ってたんですが、
いざ現地で写真を撮る段階になると昔同じことをやってたことを思い出して妙にワクワクしてきました。
20年くらい前(ん?もうちょい前か?)は結構電車の写真撮りに出かけてたっけなー。
今思うとまったく子供っぽくない趣味でしたけど!w


廃止前最後の土曜ということもあってか、ホームにはそれこそ黒山の人だかりでしたが、
なんかこういうのも含めてある意味お祭り的なものなんだよなー、と思うとそれもまた楽しかったりして。

とりあえずは最後の姿を記録に残せただけでも良しとすべきかな、と。

んー、でも今回ばかりはデジカメ欲しいなと思ったw
やっぱあったらあったで便利なんだろうな。今まで使う機会がなかったから欲しいとも思わなかったけど。


でもブルートレインに乗ること自体を諦めたわけではないので、暖かくなったら北斗星に乗って北海道旅行に行こうか、という話もしてますw
なんつーか寝台列車ってちょっとしたロマンだよね。わかる人にしかわからないことではあるけどw


その後秋葉に移って飲み。
最近食に金がかかりすぎている気がしますw

あと帰り道で聞いたD氏の話は非常にビックリでした。
今度改めて説教な(ぉ


今日の1曲:LUNA SEA「SHINE」


2/26
ASKA「あなたが泣くことはない」

30周年なのにソロ。30周年なのにソロ。(大事なことなので2回言いました)

まぁ活動休止に関してはいまさら何を言ってもしょうがないのでこれ以上は言うことはないでしょうが、それだけにソロ活動をしっかりとやって欲しいのは偽りのない本音です。

しかしシングルとして出すにしてはあまりにも向かない曲、というのが感想。
確かにメロディは良いんだけど、どこか地味な感じは否定できず。

そしてカップリングの「L&R」は、一度チャゲアスの解散が決まった時に書いた詩ということでその辺りがモロに反映されている歌詞。

「オマエはLを行く オレはRを行く
いつかまた並んだら LOVE&ROLLさ」

それがいつになるかはわからないけれど、可能性を持たせた歌詞なのかな、と。

ともあれこうなったら全力でソロ活動をしていただきたい次第。
なのにツアー前にアルバム出ないとかどういうコトですか(´・ω・`)

今日の1曲:ASKA「あなたが泣くことはない」


2/25
abingdon boys school「STRENGTH.」

a.b.s.1年2ヶ月ぶりのシングルは「ソウルイーター」ED。

最初にテレビサイズで聴いた時は「あー、普通かな?」って印象だったけど、フルで聴くとヤバイくらいに格好いい。
叙情的なメロもあり、しかしサウンドはハードという、1曲で何曲分も美味しい的な。

カップリングの「Freedom」は文字通りフリーダムな演奏w
某三千院家のお嬢さまが「フリーダムと名のつくものはやりたい放題だな」とおっしゃってましたが、まさにその通りだなとw
どこかSIAM SHADEを彷彿とさせたのは気のせいだろうか。

なんにせよ今年のa.b.s.が楽しみになる、今年幕開けを飾るシングルです。

今日の1曲:abingdon boys school「STRENGTH.」


2/22
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

秦野に行ってきました。

西川が淳士の話をしてましたwwwwww


よし、これで西川の思惑通りだろうw


さて転生降臨最終参戦となる秦野公演。
今回もまた別の知人に拾っていただきました。
てか拾ってもらってばっかやな……
西川絡みで誰かの力になれた記憶がないんですがw


流れ自体はほぼ同じなのでピックアップしていくつか。


・「Web of Night」のラストで何故か拍手が起きたw
なんで?w
違うでしょそこは笑うところw

・後半始まる前のステージ上で一際目立つIKUOさんのベース。光りすぎw
一瞬会場がどよめいたのはそのせいだよな?w

・「魔弾」のブレイクは「ゴメンなんも思いつかないんだ」

・「HOT LIMIT」の「○○的にも〜」のところで「イェー!!」と叫ぶだけw
え、そこはどうやって続ければw

・今日は結構柴さんと絡む西川。というか柴さんにキスしやがったw
その瞬間「誰かさん発狂してんだろうなー」と思ったw

・今までツッコミ忘れてたんだけど、後ろのスクリーンで西川がバトルする時、最初は何も被ってなかったのに斬り合うところになったら兜被ってるのはなんでだw
しかもフルフェイスw

・そういえば映像って最初の頃とちょっと変わってたりする?


こんなモンですか。


あとはMC。

「ここどこー!」
西川って田舎行くと大体そこをちょっと貶すところから入るよなw

そして秦野近辺の出身の人の話になって

「小野瀬潤って人がですね……」

Jの本名wwwwwww
西ヲタでわかるヤツ少ないんだからやめろwwwwww
案の定会場の反応も微妙だったw

そしたら会場から「淳士ー!」という声が挙がって

「ああ、淳士? アレね。焼きたてのパンの匂いのおならをする人ねw」

淳士バカスwwwwww

「IKUOさん同じバンドでしょ?知ってるよね?」
「初めて来た人にはこいつ何言ってんだと思われそうですが」
「佐久間淳士っていう先代のドラマーがいまして」

だからフルネーム自重www


その後キーボードを打つゼスチャーで

「今日は秦野に行ってきました。西川が淳士の話をしました。とか書くんだろ? wとかたくさん付けたりするんだろ?」

西川自重wwwwwwww

まぁとりあえずね、最後の降臨ってことで悔いの残らないように頭振りまくったワケですよ。
どうせセトリ的にも日替わりくらいしか楽しみないしさ、正直言って前半の寸劇眠くなったしさw
後半存分に暴れ倒したし、とりあえずこれで「Out Of Orbit」が来たら悔いなく終われるな、くらいのつもりだったんですよ。


2回目のアンコールで出てきたときのMC、殆ど覚えてないんだけど、なんか良いこと言ってて、初めての場所だから特別な曲を云々と言って、
なんか流れ的にここで日替わりなのかな?と大体察しはついたんだけど、でも煽る感じじゃないから盛り上がる系の曲じゃなさそうだし何やるのかな?って思ってたら。


「とっておきの曲を」


そう言って始まった曲は、なんと。



「とっておきのおはなし」



キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!



というかなんだこの予想外の展開は!
なんつーか、曲の好き嫌いとかは問題じゃなくて、あのMCからの流れでこの曲というのがもうかなりヤバかった!
イントロでの驚喜の歓声がそれを物語っていたかと。
泣いてる人もちらほら見かけたしさ。

てか俺も正直かなり涙腺がヤバかったけどなー。
べ、別に泣いてなんか(ry


しかもこの後MC挟んで「HEART OF SWORD」でしょ?
これは泣くなと言う方が無理だよね。

ここ最近はMCで感動したりとか殆ど無くなってたし、どうせいつも言うこと同じなんでしょ的なところがあったから、久々にグッと来たよ。
多分これっていくら言葉にしても文字にしてもうまく伝えられないと思うんだ。
あの場にいた人が感じたことって、どう頑張っても伝えきれるモンじゃないような気がする。
だからそれだけに伝えきれないのが歯痒かったりもする。


ただ、なんの曲をやったとか聴きたい曲が聴けなかったとか、そういう問題を些事として片付けることが出来るほどに良いライヴだった。
終わり良ければ全て良しとはよく言ったものだよね。
西川のライヴでグッと来たのって最近無かったからなおさらそう思うのかも。


最後の降臨がこの公演で良かった。心底そう思えるライヴでした。


またしばらくライヴでは会えないけど、今回のツアー……イヤカンとかリアカンも含めて参戦して、結局のところT.M.R.だとかa.b.s.だとかに拘ってることがすごく小さいことに思えたし、どっちだろうと好きな曲は好きでいいじゃん、と大分割り切れるようになったのは大きな収穫だったかな。
そりゃ寸劇だとか色々と不満もあるだろうし、その度ごとになんだかなーって思うこともあるだろうし、全部が全部受け入れるとは言わないけど。


ステージの上に西川がいて歌ってる、それだけで良いじゃん?
西ヲタとしてはさ。


今現在、行き着いた俺の結論はこれです。
なんだかんだ言っても、やっぱ西川が好きなんだなって。
ただそれだけの単純な答え。


その答えを胸に、またいつか、ライヴに会いに行きます。
次に会える時まで、ほんのちょっとのお別れを。


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2−1.とっておきのおはなし〜新説恋愛進化論
−MC−
2−2.HEART OF SWORD〜夜明け前〜


2/19
デーモン小暮『GIRLS’ ROCK〜Tiara〜』

閣下が女性ヴォーカルをカバーするアルバムの第3弾。
今回は選曲的にも結構好みの曲が多かったので購入。

しかしなんというか閣下の歌唱力もそうですが、サウンド面でもかなり圧倒される出来かと。
見事なまでに閣下の曲に仕上げている辺りは流石と唸らざるをえません。

「熱くなれ」(大黒摩季)「地上の星」(中島みゆき)辺りは特に良かった。
意外性という点では「そばかす」(JUDY AND MARY)かな。これはかなり予想外だったw

閣下の凄さが改めてわかるアルバムでした。

今日の1曲:デーモン小暮「熱くなれ」


2/18
相川七瀬『REBORN』

七瀬4年ぶりとなるアルバム。

先行で試聴が始まった時にチラッと聴いてはいたので期待していたんですが、その期待を裏切らない出来。
久々に格好いい七瀬が帰ってきた、と思いました。

ただ1曲目が「夢見る少女じゃいられない」のリメイク「Yumemiru..」だったのは驚きましたがw

ただ不満があるとすればベースもドラムも全て打ち込みである点ですかね。
ミュージシャン雇えないくらい厳しいのかなぁ。歌詞カードもすごく金かかってない感じだったし。
ライヴ、行けたら行きたいな。

今日の1曲:相川七瀬「Yumemiru..」


2/15
T.M.Revolution T.M.R. LIVE REVOLUTION’08〜’09 転生降臨之章

今年初の転生降臨。

いや、予定はなかったんだけど、日替わりが増えたっていうし……ねぇ。

でも川口は倍率が高かったのもあって半分くらい諦めてたんですが、友人がチケ見つけてくれました!
大宮の時も拾ってもらったし、もう頭が上がりません。

今日は開演前に結構色々な人達に会うことが出来ました。

ライヴ本編に関してはもう今まで散々書いてるので特筆すべきところもないかなぁと。
「白い闇」で歌詞間違えたらしいのに気付かなかったけどw
いやだってあれ歌詞覚えてないしw

「TO・RI・KO」はマトモに歌えてた気がする。奇跡か?w

隣席で今回が初降臨だった友人の反応を見て「ああ、初めてだとこういう反応だよな」と思ったw
うーん、何回も行ってるとやっぱり慣れてくるからなーw
というか前半の寸劇はもう飽き(ry


しかし西川はもう脳細胞がヤバいのか!
歳か! 歳なのか!
「昨日がバレンタインなのをすっかり忘れてた」とかどうなんだw
昨日終演後に楽屋に戻ってうずたかく積まれたチョコを見てようやく思い出したそうなw
昨日の盛岡公演では冷麺の話ばっかりだったとかなんとかw
冷麺に至るまでに焼肉があって、その焼肉で胃もたれしてフルーツを一定のリズムで食べる柴さんの再現にワロタw

でもその後も結構グダグダだったよなーw
「秋田? 仙台? 盛岡? いいじゃねーか方向同じなんだから!」
オマエ東北民に謝れwwww

バレンタインと言おうとしてクリスマスと言ったりとかw
この人ホントに大丈夫かwww

西川さんヘドバンのしすぎで確実に脳細胞がヤバイです!
誰か早めにケアしてあげてー!


今日の日替わりは「Goin’」。
今まで聴けなかった曲が聴けたのは嬉しい。非常に嬉しい。
が、あのイントロは一瞬「Out Of Orbit」と勘違いするからやめていただきたいorz
ちょっとさぁー。俺としてはそっちの方が聴きたいんだからあんまりややこしいイントロにするのやめてくれるかなぁー。
というか改めて聴くとなんか締めに向く曲ではないな。
いや、良かったんだけどどうしてももう1曲欲しくなるというか。

あと西川は歌詞見ないと歌えないくらいならリストに入れるなとw
モニターに映った西川の視線が明らかに下向いてただろw


次の秦野でラストの転生降臨の予定ですが……「Out Of Orbit」聴けるかなぁ……
聴けたらもうこのツアーで思い残すことはないんだけどなぁ……
というかもう関東公演で「CHASE/THE THRILL」はオーディエンス側も飽きてると思うんだ……w

だけど西川はそういう空気が読める子じゃないからなぁ……w

まぁ、とりあえず行けることをありがたく思うべきなんでしょうねーw
聴けたらラッキー、くらいの心構えで。


〈SET LIST〉
1.soul’s crossing
SE.Timeless〜Mobius Rover〜
2.Web of Night
3.Meteor−ミーティア−
4.Wheel of fortune
SE.vertical infinity
5.vestige−ヴェスティージ−
6.白い闇
7.Timeless〜Mobius Rover〜
8.ULTIMATE
9.crosswise
10.ignited−イグナイテッド−
11.NEO SPHERE
SE.Key of SEVENTH HEAVEN
12.resonance
13.夢幻の弧光(アーク)
14.TO・RI・KO
15.Zips
16.魔弾〜Der Freischutz〜
17.LOVE SAVER

EN1−1.HIGH PRESSURE
1−2.HOT LIMIT
1−3.WHITE BREATH

EN2−1.HEART OF SWORD〜夜明け前〜
2−2.Goin’


2/14
Kαin 「“the END” of the Primal Moon...Reprise」

今日は新宿ロフトにKαinを観に。

先日のC4同様、今日も九斂さんに同行いただきました。

しかし考えてみれば、その昔九斂さんにJILSを教えてもらわなければ、今こうしてKαinだとかC4だとかを見に行っていることはなかったわけで、
そう思うと色々と感慨深いものもありますね。
なんだかんだでYUKIYAのバンドとも長い付き合いになりつつありますしw

けど正直なところ今日は若干不安もありました。
まぁそもそもロフトってハコがあまり良い音響とは言えない上に、Kαinのバンドの世界観がきちんと表現できるかってところがちょっと疑問符だったんですよね。
後はロフトにもかかわらずソールドしなかったという事実は正直ちょっとどうかと思ってw
こんなんでブリッツ大丈夫か、とw


でも今回は1曲目からライヴとしての流れが非常に素晴らしかった。
アルバム『−paradiselost−』を軸に新曲を織り交ぜての展開はKαinというバンドの世界観を非常に的確に表していたのではないかと思います。
最近はライヴなりアルバムなりで1つの世界観を構築するバンドというのが少ない中、こういったコンセプチュアルなバンドというのはやはり残っていって欲しいと思います。
やっぱり軸がしっかりした作品というのも好きなので。

そんな中、本編後半に披露された新曲「Again」の格好良さといったら。

まぁわかりやすく言うと


全 編 ギ タ ー ソ ロ


なんだこの曲ww
そのクセに歌メロを殺すこともないという素晴らしいアレンジ。

今日先行発売されたシングルに入っていないのが非常に悔やまれる!
近い内に出るシングルには入ると思われるので、そのリリースが今から待ち遠しい。

そして本編ラストは「the END」。前回のワンマンでは演ってくれなかったので、今回聴くことが出来て非常に良かったです。

曲が終わり、YUKIYAは「これで『−paradiselost−』という物語を一度閉じようと思います」と告げる。

ワンマンライヴは少なかったとはいえ、2年前の11月に出たアルバムを今まで軸にやってきたのだから、そろそろ次の展開も期待したいところです。


アンコールは4曲。
とはいえ本編で十分に世界観を堪能したので、アンコールはなんというかホントにオマケ的な位置付けだったようにも思います。


思っていた以上に素晴らしいライヴだったので、次のブリッツワンマンも是非足を運ぼうかと。
正直、今までJILSと比べると個人的な好みの面でもKαinはそれを上回れてなかったんですが、今回のライヴでようやく同等かそれ以上になった感じです。
まぁなんだかんだでJILSはバンドの中では恐らくDIRと同じか、その次くらい数多くライヴに足を運んだバンドでもあるので、
思い入れの面で差があるのはどうしようもないところではあったんですが。

去年がほぼ沈黙状態同然だったので、今年は多少なりともリリース、ライヴを期待したいところです。


〈SET LIST〉
SE.paradiselost
SE.HAUNT
1.inlandempire
SE.catastrophe
2.lost
3.−if−
4.AFTER_.
5.search for...
−MC−
6.聖痕 −stigma−
7.inpain
8.ICHIRO#006
−MC−
9.FLAW
10.羽根 −Hane−
11.Again(新曲)
−MC−
12.深淵の月 −glimmer−
13.the END −of the WORLD−
SE.east of eden

EN1.die 4 you
2.FLAME
−MC−
3.希望の欠片 −one love−
−MC−
4.回帰線
SE.the END


2/11
C4 Launch on Pylebanker

C4を見に原宿アストロホールへ。

今回は九斂さんにも同行いただきました。

しかし1人で行ったら間違いなく会場を見失っていたに違いないですなw
だって会場の前を通りながら全然気付かなかったというw
九斂さんに「ここですよ」と言われなければ絶対スルーしてたなー。
というかもうちょっとわかりやすい作りにしようぜ……


C4は前回クラブチッタのフリーライヴで見たっきりなので久々……というかワンマン自体は2回目なんですが、前回はライヴ自体はちょっとなぁ、という感じだったので一抹の不安が。

ですが今回はその時よりは幾分か良いライヴだったかと思います。
前回は会場の広さを持て余している感じというか、若干広さに振り回されてる感じを受けたので、その点でも今回のキャパ程度がバンドとしてはベターなのかなとも感じました。

しかし「Confession」のイントロはどう聴いてもLUNA SEAの「IN SILENCE」にしか聞こえない……w

そして持ち曲の中で2曲だけ披露されなかった「流転の果て」と「Ibrake」が哀れすぎる……orz
聴きたかったなぁ、その2曲。
てか「流転の果て」って前回見た時もやらなかったし、ひょっとしたら最初のワンマンの時しかやってないんじゃないだろうか。

新曲の「Usualdarkness」は結構イイ感じだったので、出来るだけ早く音源化して欲しいですね。
アレンジされてたforgetis sky」は若干微妙だったけども。
原曲の方が良かった。

とりあえず今回はまぁ悪くはなかったので、次もタイミングが合えば行っても良いかな。
8/1でしたっけ? 他にライヴが被らなければ行ってみようかな。
既にDVDシューティングが決まってるみたいですしねw


〈SET LIST〉
SE.Viperfeld
1.SHREDMACHINE
2.Complainer
3.My Confidential Notes
4.Intense RAIN
−MC−
5.RELATED49
6.DAMNED CUSTOM
7.Confession
−MC−
8.the PRAYER
9.forgetis sky
10.Usualdarkness(新曲)
11.LOVE TRACE
−MC−
12.UNITE
13.IGNITER
14.Switchblade
15.Philosophia〜Volkommenheit Ver.〜
16.Pylebanker

EN.Switchblade


2/6
ここから俺を 遠く俺を照らすのはお前しかいない

iPod買ってみた!
買おう買おうと思ってから1ヶ月近く経ちましたがw

というのもイヤフォンをどうしようかと決めかねてて、それで買うタイミングを逃してたのね。
やっぱiPodって音あんま良くないって聞くし、そこをフォローするにはイヤフォンでカバーしようかなと。

でもイヤフォンを試聴できるところなんてなかなか無くて、とりあえずネットのレビューサイトとかを見て回っていくつか候補を絞りつつようやく決まったので、どこで買えば一番安いかなーなどとアキバを見て回ってたんですが。


ふと立ち寄ったソフマップでまさかのイヤフォンの試聴コーナーが。


ソフマップってPCショップという先入観があったから完全にノーマークだったのでちょっとビックリでした。
しかも自分の手持ちのポータブルでも試聴できるのでいろいろと試してみました。

そしたらちょっとマイナスポイントが気になってて購入を控えようと思ってたイヤフォンが予想以上にいい音で聴かせてくれたので即決w

やっぱロックは低音を響かせてナンボだろ!(←短絡思考)

流石にちょっと値は張りましたが良い買い物が出来たと思います。
問題は一度水準を上げるともうその下のランクのイヤフォンは使えないということwwww

高い生活水準に慣れすぎていつまでも収入に見合った生活が出来ずに身を滅ぼした小室を思い出しました(ぉ

てかイヤフォンの入れ物の方がiPodのより何倍も大きくてワロタwww
流石BOSE、そこに痺れる憧れるぅぅぅぅぅ!


iPod買うこと自体はもうとっくに決めていたので、ちょっと前から先行してiTunesに曲をガンガン取り込んでたんですが、気が付いたら1600曲オーバーしてましたwww
これでも良く聴きそうなアーティストと一部ネタになるようなのしか入れてないんだぜ……
チャゲアスはアルバムの数が多すぎるのでオリジナル以外のしか入れてないけど。
後はGLAYもラルクもXも入れてないんだよな……多すぎてw
早めに入れようとは思うんだけど、その前にPCの容量がヤバイwww
外付けのHDDを買ってこないことには話が始まらないw

ひとまずこれで俺もiPodユーザーの仲間入りです。
コンゴトモヨロシクw

今日の1曲:CHAGE and ASKA「この愛のために」


2/5
河村隆一「ヒロイン」

んー、ここ最近黒夢だとかチャゲアスだとか聴くのに忙しくて出るのすっかり忘れてたよねw
これがTourbillonだったらまたwktkできたんだろうけどねw

まぁタイトル曲はいつものようにバラード曲。
ただ今回は織田哲郎に曲提供をしてもらったみたいですが……この人が歌うと完全に自分の色に染め上げてしまうのがなんというかw
しかしこの人はどこまで歌上手くなるんだろうか……w

通常版のみに収録の「緑の詩」が一番良かったです。
ここ最近では一番良かったんじゃないかな?

さて、10月にLUNA SEA完全復活の噂もある中、今年はどういった活動になるのかが気になるところです。
今年は動くと言っていたTourbillonも含めて。

今日の1曲:河村隆一「緑の詩」


2/4
CHAGE and ASKA『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』

先日正式に活動休止を発表したチャゲアスの30周年記念ベスト盤。

けどこの選曲はないわ……
まぁ20周年の時にオールタイムベスト出したから仕方ないんだろうけど、
今回はその時外れたシングルとそれ以降のシングル、そしてお約束のように「SAY YES」と「YAH YAH YAH」の2曲。

ここまで売りのないベストもなかなか見ないな、ここまでキャリアのあるアーティストのベストにしてはw
俺だって今回の活動休止報道がなかったらスルーしてた可能性が高かったしなw
というかいい加減「SAY YES」と「YAH YAH YAH」に頼るの止めようぜ……

でも最近になってようやく「SAY YES」の良さがわかってきた気がします。
昔はどっちかというと嫌いな曲ですらあったしなw
最初に聴いたのがこの曲だったら、ここまでファンになってなかったと思うほどに。

とはいえ「C−46」とか「Man and Woman」なんかはすごく良い曲だと思うし、「36度線」はキャッチーで聴きやすいメロディだし、
これを機にその辺の曲が少しでもスポットが当たればいいなぁと思うのはファンの欲目でしょうか。

なんにせよこれが最後のリリースアイテムにならないことを祈るばかりです。

今日の1曲:CHAGE and ASKA「SAY YES」


1/29
清春 15th anniversary presents 黒夢 “the end” 〜CORKSCREW A GO GO! FINAL〜

黒夢、一夜限りの復活にして解散ライヴ。


まぁ、いまだにいろいろと思うところもありますが、いつまでも引きずっていても仕方ないので。
とはいえこれはLUNA SEA終幕ライヴ後の感覚にも似たかのような。
あの時はホントに終わった後しばらく抜け殻でしたしね……
その時と比べればまだマシな方なんですけど。

今回は最後ということもあって、せっかくだし珍しくグッズでも買い漁ってみるかなとも思ったんですが……武道館の外まで続く長蛇の列にあっさり諦める。
……いや、なんだよ2時間待ちってorz
武道館であそこまで並んでる列初めて見たわ。
なんとなく列の長さでどれくらい待つのかは想像つくんですよね。
どこで得た経験かは今ココでは聞くなw

とりあえずグッズは諦めたので開場までボーっと時間潰して、適当な時間になって入場。
席がドアに近くて開いてるとモロに風が直撃で寒い。
そんな理由もあって始まる直前までコート着込んでたわけですが。


開演予定時刻から遅れること約15分、突如暗転。
少し遅れてぼんやりと照らされるステージ。
まずサポートの2人が登場した少し後、清春、人時の2人が登場!


そこにいたのは、紛れもなく『黒夢の清春』だった。


会場にいた誰もが期待していたであろう、自らをフェイクスターと誹謗した男の姿がそこにあった。

そして、終わりを告げるためのライヴが始まる。
1曲目は「FAKE STAR」。やはりと言うべきか、清春は期待を裏切らなかった。
それまで抱いていた不安をいとも簡単にぶち壊すかのように歌う清春は、間違いなく『黒夢』だった。

途中のベースソロに入る前には人時をビシッと指差すアクション。
この後も直接2人が絡むことはなかったけれど、『当時の黒夢の再現』であるならばそれもまたらしいと言えただろうか。


しかし音の悪さは正直耐え難いものが。
2曲目、3曲目と清春がタイトルを叫ばなかったらイントロじゃ曲がわからなかった。
もともと武道館自体が音が良くないとはいえ、特に3曲目までは最悪に近い音響。
ステージ斜め後ろというポジションも問題だったのかもしれないが、それにしても限度というものが……

4曲目辺りからは若干改善。
その4曲目「MIND BREAKER」で『Heaven or Hell』の歌詞の時、「Heaven」でアリーナを、「Hell」で後方のスタンドを指したのは吹いたw
流石清春、嫌らしいwww


「BAD SPEED PLAY」の前の「頭トバせるかー!!」を繰り返す煽りに感動。
完全に黒夢モードな清春に痺れたw


「CANDY」では思い切り清春がミスってやり直しに。
「久しぶりだから忘れちゃった」と言ってたけどそもそもアンタ歌詞覚えてな(ry

いやーしかし間違えた時の会場はリアクションに困ってたよなーw
「え、ここから歌入ったっけ?」みたいな戸惑いがw


ベースソロ、バンドセッションを挟んで後半は「MASTURBATING SMILE」でスタート。
ここからは殆どが『CORKSCREW』からの選曲。
うん、ライヴ決まってから多少聴き直した甲斐はあったw
正確な歌詞は覚えてないまでも、どこで掛け合いすればいいのかはなんとなく染みついていたからなw

なんの曲の前だったか忘れたけど、「昨日でもない。明日でもない。今を心から楽しみましょう。今が全てです」と言った清春。
うーん、雑誌各誌でのインタビューでのやる気の無さが嘘のようだw
まぁもうちょっと歌詞覚えてこいとは思ったけどな('A`)
モニターに映ってる歌詞を見ているのを隠そうともしない。
昔からだけどな(´・ω・`)


「LAST PLEASURE」で締めた本編。
「カマキリ」も「SICK」も無いことに拍子抜けしながらアンコールを待つ。

そしてアンコールに登場した清春が一言。

「時間無いにもかかわらずカバーやります」

と言って始まったのはなんとSADSの「Hate」!!

なんというか……痛烈な皮肉だな、と……w

清春の言う「思い出組」に対する皮肉も込めた選曲に思えたんですよね、これ。
タイトルもそうだし、サビで連呼する「Shout up!」とか、明らかにその「思い出組」に対する痛烈な皮肉ですよね。
「思い出にすがっている人はいらないんだよ」的な。

「昔の黒夢を期待して来る人には物足りないライヴになるかもしれない」とか「ヘヴィ・メタリックになる」と言った発言の真意がなんとなくわかった気もしました。

この後さらにもう1曲SADS曲を叩き付けて撤収。

しかし困ったことにこの日演奏面で一番サマになっていたのはこのSADS曲だったというのもまた皮肉だな、と……w


2回目のアンコールは「S.O.S」のイントロと共にメンバー登場。
続けてサイレンの音と爆発音が鳴り響き、清春の「Easy...Money...Island...Message」の呟きに導かれるように「カマキリ」がスタート!
正直ここまで周りのノリがあまり良くなかったのもあって、ヘドバン我慢してたんですが、もう我慢できなくなったのでヘドバン解禁しましたw
気持ちよかったw

そして「ラストー! ラストー! ラストー!!」と煽る清春に一瞬不安が。
本編じゃなくてアンコールなのにラストとか言っちゃうってコトは次でホントに最後なのか?と。
とりあえずホントに最後だったら後悔を残したくないので、「SICK」でもヘドバンしました。

曲が終わり、「ありがとう。さようなら」とだけ言って引っ込む清春。
さらに客電まで付いて会場は大焦り。
この場にいるような人は清春がどんな人かわかってるから、ここで呼ばないとホントに終わってしまう!と思ったんでしょうね。
この時のアンコールを呼ぶ声はもの凄いことになってましたw


そして改めて登場するメンバー達。

「お別れです」

この言葉に次がホントに最後なんだと悟る。

「またどこかで会おうね」

……え?


こ い つ は 何 を 言 っ て る ん だ ?


今日で終わりなんだろ?と思うも、まぁ清春だし深く考えての発言じゃないんだろうな、とすぐに納得する。
でも一瞬会場全体が「え?」って空気になったよねw

でも後でいろいろ見てみたら、直前にアリーナに向かって「またすぐに会えるよ」って言ってたみたいね。
要は黒夢じゃなくて清春自身にってコトね。清春はそういう人だよね。知ってたけど。


「僕はまだ歌ってます」


そう言って最後の曲が始まる。


ラストは恐らく誰もがそうであろうと思った、もしくはそうであればいいと望んだ曲。
今日、最後にして唯一のシングル曲。

「Like A Angel」

もうイントロで泣いたね。

これで最後なんだと思うと、なんかやっぱ我慢できなくなってさ。
イントロと途中の「初期衝動に魅せられて〜」のところと最後、3回泣いたよw

間奏で「今を楽しんで下さい!」と繰り返した清春。
これは多分清春なりの優しさなのかな、と解釈しました。
いわゆる「思い出組」にはパフォーマンスだけでわからせるという方法だって出来たと思うのに、わざわざ言葉にして「あの頃の俺達はもういないんだよ」と仄めかすだけでも、それは清春にしては十分すぎるくらいに優しいなと思いました。

今清春を追いかけてファンやってるとはいえ、その原点が明確な終わりを迎えてしまうっていうのはやっぱり、自分で思ってた以上に哀しかったな。
だから曲が終わったらすごく魂が抜けた感じになった。

あまり清春が歌ってないのは気になったけどさ。

でもあの時はそういうのはあまり問題じゃなかったよね。
最後はホントに会場全体が1つになれたと思う。
入りたくても入れなかった人、様々な事情で来れなかった人、そういった人達の気持ちも巻き込めたような気がしてる。
実際見られなかった人からしたらそんなの綺麗事かもしれないけどさ。


最後にメンバー紹介をした後、人時をセンターに呼び寄せて手を繋いで2人だけで手を上げた。
その後2人で握手したシーンには結構クるものがあったなぁ……

「ありがとう。黒夢でした」

清春の最後のその言葉で、ああ、終わったな、と。

この日それまで一度も『黒夢』という単語を発していなかった清春の口からその言葉が聞けたことで、やっと気持ち的にも終われたというか。


そりゃやっぱ寂しいと思うし哀しいと思う気持ちも当然のようにあるけど、それは別に後ろ髪を引かれる思いだとかどうしても納得できないとかじゃなくて、終わったという事実を受け入れた上で、もう見ることが出来ないんだね、残念だね、という気持ちと言った方が近いのかな……

……うん、受け入れた上で納得もしてるけど、その想い出に浸ることくらいは良いよね?っていう感じかな。


LUNA SEAのように俺の青春だったとかじゃなくて完全に後追いだけど、それでも1つ、自分の中の大切なものが想い出に変わってしまったことは純粋に寂しいです。


これからは俺達の気持ちの中で軽くなるのを待つ番ですね。
「途切れた黒い夢に今日も惑わされる」ことの無いように。


さようなら、黒夢。



〈SET LIST〉
1.FAKE STAR
2.SPOON & CAFFEINE
3.BARTER
4.MIND BREAKER
5.CAN’T SEE YARD
6.BAD SPEED PLAY
7.CANDY
−人時Bass Solo−
−Band Session−
8.MASTURBATING SMILE
9.FASTER BEAT
10.HELLO,CP ISOLATION
11.YA−YA−YA!
12.ROCK’N’ ROLL
13.C.Y.HEAD
14.Suck me!
15.後遺症 −aftereffect−
16.LAST PLEASURE

EN1−1.Hate
1−2.See A Pink Thin Cellophane

EN2−1.S.O.S
2−2.“カマキリ”−1997 BURST VERSION−
2−3.“SICK”−1997 BURST VERSION−

EN3.Like A Angel



1/28
清春『MEDLEY』

清春の黒夢セルフカバー買ってきました。

しかし予想外に売れてるのか、それともいつものように入荷が少ないのか、CDショップを駆け回るハメに。
前者だったら出戻り乙、後者だったらエイベックス売る気あるのかと言いたい。

ていうか新譜なのに何事もなかったかのように「清春」のコーナーに並んでるだけってなんだよ……('A`)
明らかに不自然な空きがあるのがもうね。
せめてこのタイミングだったら多少は平台展開するとかさぁ……

同日発売だった黒夢のリマスターアルバムは置いてないところの方が多いし、アホかと。
もう黒夢とか清春って世間的には過去の人なんだろうな。仕方ないけど。


とりあえず聴いてみて思ったのは、これはあくまで『清春が黒夢の曲を歌った』アルバムなのだなと。
かつての黒夢のアップグレード版を期待していると肩透かしを喰うことは間違いないです。

というのも、昔の曲、特に初期の曲は曲の若さというか青臭さが今の清春に合ってないんですよね。
あの当時の清春が歌ったからこそ様になっていたのであって、今の清春が歌うのならやはり今の曲が一番合うのだなと。
好き嫌いはまた別の話として、単純に曲のクオリティなら明らかに今の方が高いわけで、今の清春の表現力に昔の曲では役者不足とでも言うか。
だから初期の曲なんかは聴いてて少し恥ずかしくなってくるw

そういう意味では同じ曲を聴くなら昔の原曲を聴いた方がまだ落ち着く感じはしますね。

ただ「MARIA」なんかは良くなったと思います。
他の曲もまぁ、好みの問題かなぁ。
個人的には『清春のアルバム』として聴けばアリかな。ただやっぱり原曲ほどには思うところもないかな。


それでも「ICE MY LIFE」のギターソロとか、「優しい悲劇」全般のアレンジ(特にイントロとアウトロ)とか、
「少年」のアコギパートがまるまるエレキになってたりとかはガッカリでしたけど。
特に「ICE MY LIFE」のギターソロは酷すぎるw
ギターソロというかただのノイズにしか聞こえないorz

「ピストル」はほぼ打ち込みになってましたけど、意外とこのアレンジはアリかなと。
意外と打ち込み主体でも違和感なく聴けるのは面白かった。


このアルバムを聴いて、清春が明日の武道館で過去の思い出にすがる人達を切り捨てようとしたのが解った気がします。
「昔の曲を今の俺が歌うとこうなるよ。それでも良いの?」的な皮肉とでもいうか。
俺も黒夢時代の曲がライヴで聴ければ嬉しいけど、それでもやっぱ今は今で十分に良い曲作ってると思うし、たまーに思い出したかのように聴ければそれで良いかな、と思いました。


そしていよいよ明日は黒夢武道館。
この前まで期待より不安の方が上回ってたんだけど、セルフカバーを聴くことでなんとなく清春のいわんとしてることも解ったような気がしたので、気持ち的には大分フラットになれました。
「やるからには格好良く終わらせる」という清春の言葉を信じて、最初で最後の黒夢、楽しんできたいと思います。


今日の1曲:清春「FOR DEAR」


1/9
小さな咳をひとつしただけで とんだ話が出来上がってる

普段通りだったはずの朝のひととき。



「チャゲアス解散」



そのスポーツ新聞の見出しに、心臓が止まる思いをした。


公式のコメントではないとはいえ、真相も分からないまま過ぎていく時間。
仕事中も合間を見て携帯を片手にmixiや2chを中心に巡回。

そしてようやく昼近く、公式から解散を否定するコメントがUPされた。

とはいえ一部で報道された「無期限活動停止」については否定されていなかった。

だとすれば、おそらくひょっとしたらそうなのだろうか。

一部の楽観的なファンのように「解散じゃなくて良かった!」などとは喜べない。
スポーツ新聞とはいえ、1面を飾るほどの記事になるくらいだから、それなりの裏付けはあるはず。(ちなみに1面報道したのは日刊と報知)
だとしたら解散ではないにしても、それに準ずる何かはある、くらいの覚悟は決めておいた方がいいのかもしれない。
無期限の活動停止は解散と同義だと、黒夢やイエモンも身をもって証明した。
ましてチャゲアスくらいの歳になればなおさら活動再開は難しいだろう。


俺の原点であり、俺の青春でもあり、そしてある時期は俺の全てだったアーティスト。


今月末。
彼らからのコメントを載せた会報が来るその日まで――不安な夜は続く。
何事もなければいいという、ほんの微かな可能性だけに賭けて。

今日の1曲:CHAGE and ASKA「群れ」


1/5
いつまでも君だけは変わらないで側にいて

ライヴというものに初めて足を運んでから十数年。


初めてライヴを飛ばすという屈辱を味わったorz


仕事の都合とかで開演に間に合わなかったこととかはあるけど、体調不良でライヴ行けなかったことなんて初めてだorz
手元にチケがありながら行けないことの悔しさと言ったらもうorz

初めてのGacktだからすげー楽しみにしてたのに……!


しかも社会人になって9年、風邪で2日以上続けて休んだのも初めてですよ。
まぁやはり俺一人いなくても仕事は回るものだな。
これでいつ辞めてもい(ry


それにしてもリアカン参加組の多数の人が体調不良を訴えているあたり、リアカンにタチの悪い菌を持ち込んだバカがいるのは疑いないな。
これは一種のバイオテロだ!
犯人特定してSATSUGAIしてやんぜw

もし知人だったら7時間程度の説教で許すw

今日の1曲:Gackt「君のためにできること」


1/2
I’VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜

新年2日目にして早くも2本目のライヴはI’VEイベント。

しかしよりにもよってI’VEのライヴを西ヲタと見に来ることがあるなんて想像もしてませんでしたw
いくら西ヲタにヲタが多いからってw

しかし会場に着いて思ったのは超絶なまでのアウェー感w
「あれ、俺こんなトコにいていいの?」的なw
前に一度KOTOKOを見に行った時も思ったけど、なんつーか本来いるべき場所ではねぇなぁとw


さて順を追って。

一番手は川田まみ。

実のところI’VEはKOTOKOをそこそこ知ってる以外はどれもあまり知らなかったりするので大丈夫かなという不安もあったんですが、川田まみは結構知ってる曲やってくれたのでそこそこ楽しめました。
「緋色の空」は曲の入り方が違ったので一瞬わからなかったけど。
とりあえず聴きたい曲は聴けたので良し。


続いて島みやえい子。

この人はひぐらし系の曲のイメージがあったので(逆に言うとそれしか知らない)ダーク系の曲ばっかりかと思ってたら、最後の曲はやたら明るい系の曲で少しビックリしました。
「ひぐらしのなく頃に」はやってくれなかったですね。
結構トークは面白かったw


3番手、詩月カオリ。

1曲も知らなかったorz
つーか出ることをすっかり失念していてニコで曲を検索することすらしてませんでしたw
他の人は少なくとも1曲は聴いておいたのにな……


そしてなんと次はKOTOKO。

正直KOTOKOがトリだと思っていたので、最初の映像でKOTOKOが映った時にもう出るのか、というのと、イベントの盛り上がり的にこの後大丈夫なのかな、というのがありました。
(結局杞憂でしたが)
それにしても1曲目「リアル鬼ごっこ」で、次に「羽」とか挑戦的すぎる選曲だとは思ったw

「きれいな旋律」ではなんとマーティー・フリードマンが登場wwww

ちょwwww何しに来たwwww

いやそういう情報は事前に知ってたけど、まさかホントに出てくるとはw
なんかこの曲ではKOTOKOより目立っていたような気がしますw

そして後半は新曲と「Re−sublimity」(ちょっと意外な選曲だった)と「ハヤテのごとく!」で締め。
締めの曲はちょっと……という感じでしたが。


続いてC.G mix登場。

1曲しか知らなくてその曲を最初にやったのであとは知らない曲ばっかりだったんですが、それでも結構楽しめました。
唯一の男性ヴォーカルでしたが結構盛り上がってましたね。
個人的にはKOTOKOより良かったと思ってますw


そして残るはMELLなので出てくるかと思いきや。

「武道館でもキュンキュンしちゃう〜?」

吹 い た w w w w

出てきたのはKOTOKOと詩月カオリ。
電波曲を畳みかけて去っていきましたw

あ、でも「Double HarmoniZe Shock!!」は聴きたかったので聴けて良かったかな。

相方曰く
「リアル鬼ごっこを歌ってた人と同じ人とは思えない」

ごもっともwwww

まぁ俺はKOTOKOは電波系の曲で最初に知ったのでむしろ『羽』とか聴いた時の方が驚きだったんですけどねー。


そして今度こそMELL登場。

なんかMELL様とか呼ばれるのがわかった気がするわw
他の人達とは醸し出すオーラが違って怖いもんw
むしろ出番が最後で良かったんじゃないでしょうか。

てか後で知ったんだけど、サポートのキーボードがソフトバレエの森岡賢だったらしいwwwww

モリケンさんこんな所で何やってはるんですかwwwww

驚いたと同時に吹いたわw


次いで今回ゲストのBLUE MAN GROUPが登場。

いや、なんでこんな所にゲストに来てくれたんでしょうねw
でも明らかに場違いな中で観客の注目を一手に集めたのは流石だなと。
なんか惹き付けられるものはありましたよね、実際。


途中からI’VE歌姫達登場でBLUE MANとのコラボ、その後1曲やって本編終了。


というかこの時点で「天壌を翔る者たち」をやってなかったのでアンコールでやるんだろうなーと思ってたら案の定でしたw


知らない曲の方が多い状態だったけど、まぁそれなりには楽しめました。
聴きたい曲も大分聴けたことですしね。
ただ殆ど曲をフルでやらなかったのは残念だったかな。


セトリは流石に無理だと思ってたらまとめてあったのが落ちてたので拾ってきたw
電脳世界ってすげーw

〈SET LIST〉

川田まみ
1.PSI−missing
2.radiance
3.風と君を抱いて
4.RIDE(The Front Line Covers ver.)
5.JOINT
6.緋色の空
7.Get my way!

島みやえい子
1.ULYSSES
2.DROWNING(The Front Line Covers ver.)
3.To lose in amber

Healing Leaf
1.雨に歌う譚詩曲
2.秋風に君を想ふ

IKU
1.Rimless〜フチナシノセカイ〜
2.木の芽風

島みやえい子
1.WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)
2.銀河の子

詩月カオリ
1.Shining stars bless☆
2.Chasse
3.Senecio
4.SWAY
5.Change of heart
6.Do you know the magic?

KOTOKO
1.リアル鬼ごっこ
2.羽
3.Close to me…
4.季節の雫(The Front Line Covers ver.)
5.きれいな旋律(with マーティ・フリードマン)
6.U make 愛 dream
7.Re−sublimity
8.ハヤテのごとく!

C.G mix
1.under the darkness
2.version up
3.ミオクルカラ
4.新曲
5.DETECT
6.Welcome to HEAVEN!

KOTOKO&詩月カオリ
1.Crash Course 〜恋の特別レッスン〜
2.恋愛CHU!
3.SAVE YOUR HEART −Album Mix−
4.Double HarmoniZe Shock!!

MELL
1.KILL
2.SCOPE
3.さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜
4.repeat −Deep Forest Remix−(with エリック・ムーケ)
5.Bizarrerie Cage
6.Red fraction
7.美しく生きたい

BLUE MAN GROUP

Love Planet Five
1.HYDIAN WAY(with BLUE MAN GROUP)
2.See You 〜小さな永遠〜

ENCORE
1.天壌を翔る者たち
2.Fair Heaven



’08/12/31〜’09/1/1
T.M.Revolution T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY’08 REAL COUNT DOWN08−09 LIVE REVOLUTION REMIX XII

さてTMさんのカウントダウン参加してきました。

去年行けなかった分、2年間の溜まったモノを全部ぶつけてきましたぜ!
去年行けた人達とはもう気持ちの段階で違うんだということを言っておきたいw

セトリはまったく意外性のない感じでちょっと残念な面もありましたが、それでもやっぱ年をまたぐ瞬間を西川、そして西ヲタ達と過ごせたことはすげー楽しかったです。
これで去年の溜飲は下がったかなw

しかしやっぱイヤカンアレンジは神懸かっているな!
「PIN UP LADY」と「IMITATION CRIME」は非常にヤバイw
次いで「URBAN BEASTS」と「LIAR’S SMILE」。
特に「URBAN BEASTS」での歌い方はかなりゾクッと来る。

「臍淑女」もドラムが格好いい。
TMさんでは今までにありそうでなかったリズムなのが新鮮だった。
是非FC限定で良いからCDにして欲し(ry

しかし「BLACK OR WHITE?」での歌詞間違いは酷すぎたw
間違いというか完全に飛んだよなw
いくらなんでも歌うことを放棄したのはどうかと思ったw
それと比べたら「LOVE SAVER」で2番を2回歌ったことくらいは可愛いモノだろうw

新年1発目は「HIGH PRESSURE」。
イントロでちょっとガックリ来たけど。「なんだこの曲か……」って。
まぁでもそれも一瞬のこと。
しかしその後も予想を外さないセトリ過ぎてもう。
せめて「crosswise」とか「Web of Night」はやると思ったんだけどな。

そしてラストの「LIGHT MY FIRE」もちょっとガックリした。
や、まぁわかるんだけど。これしかないだろうとは思っていたけど。
でもほんの少しだけ「Out Of Orbit」を期待していただけに、イントロが流れた瞬間に全てを諦めざるをえなかったのがちょっとw

とはいえ総じて楽しかった!
今年もガンガン頭振れればいいと思いますw

しかし最後に西川がウマウマっぽい振りをしたのはワロタw
ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

唯一心残りがあるとすれば、このリアカンが2008年の49公演目だったので、あと1つライヴ行っておけばなぁとw
てかGLAY行きたかった……orz


最後に。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。


〈SET LIST〉
−SE−
1.独裁−monopolise−
2.URBAN BEASTS
3.PIN UP LADY
4.夢の雫
5.臍淑女−ヴィ−ナス−
6.LIAR’S SMILE
7.IMITATION CRIME
8.SHAKIN’ LOVE
9.BLACK OR WHITE?
10.HEART OF SWORD〜夜明け前〜

−休憩−

11.soul’s crossing
12.resonance
−COUNT DOWN−
13.HIGH PRESSURE
14.HOT LIMIT
15.WHITE BREATH
16.Zips
17.魔弾〜Der Freischutz〜
18.LOVE SAVER

EN−1.VITAL BURNER
2.CHASE/THE THRILL
−MC−
3.LIGHT MY FIRE


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