追憶の雫・40
(’09年4月〜6月分)


6/25
清春「DARLENE」

3ヶ月連続リリース第2弾。

まぁ正直曲としては微妙。
とりあえず先月のシングルと合わせて全6種買うとアルバム発売プレミアムライヴに応募できるとか流石エイベッ糞!
やり方がきたねぇ!!


……はい、全種買いましたが何か?
PV付の限定版なんて収録曲的にも意味はなく、アルバムに付くDVDにシングルのPVすべて収録されるみたいで存在価値全くないにもかかわらず買いましたが何か?


コレで当たらなかったらマジ泣くわーw

今日の1曲:清春「YOU」


6/24
清春 18th single「DARLENE」リリース記念 “ALEXANDRITE”

清春赤坂BLITZ2日目。


飛び込み同然の仕事が来て、ただでさえ時間通りに上がっても開演に間に合うか怪しい時間がさらに怪しくなる。
そこで本来なら1時間程度かかる仕事を30分で終わらせた俺は評価されても良いw
いくつかの工程をすっ飛ばしたので明日の朝確認する必要があるがそれはこの際仕方ないw

そして着いたらもうSEが流れてて大焦り。
そこで焦ったせいでチケの半券なくしてもーた(´・ω・`)
ギリギリでも間に合っただけ良しとすべきなのか……

まー最初はどうしようかと思ったね。
序盤の構成は先月のライヴとほとんど同じだし、加えて声は若干出てないしでどこから突っ込んで良いのやら!

でも後半は良かった。
アッパーな曲を立て続けに畳みかけるセトリにも痺れたけど、なにより本編終盤の新曲群が格好良すぎた。
もはやお約束になった本編ラスト2曲の存在がオマケのように思えてしまうほどに。
まだ十分にロックできる曲書けるじゃんと思った。
まぁどっちかというと今までの青臭い直情的なロックと言うよりは、大人の色気を加味したロックテイストとでも言いましょうか。

しかし清春はまだ自分のことをロックスターだと思ってんだろうかw


アンコールは特に変わりばえ無し。
サポートが今回変わったからなんだろうけど、結構リズム隊は入れ替わり激しいからやる曲が定番化してしまうのは仕方ないんだろうな……
オーラスの2曲は清春の思い入れもあるだろうしいいんだけど、せめて他の曲はたまには入れ替えて欲しいなぁ……
清春本人はあくまでサービスのつもりでやっているであろうSads曲が盛り上がってしまうから困るw
ちょっと前まではソロ曲だけで構成したライヴとかあったはずだけど、やっぱ盛り上がりが欲しいんだろうか。

そしてセルフカバーを出したにもかかわらずあっさりと切られる黒夢曲は哀れとしか言いようがないw
盛り上がりたいんだったら黒夢曲もやればいいのに、そういうところ拘るよなw
2日あれば「少年」くらいはやるかと思ったら影も形もなかった(´・ω・`)


次のライヴは先月と今月のシングル全種購入者から抽選という、ある意味踏み絵のようなライヴw
しかしその後今のところライヴ決まってないっていうし、ちょっと悩むなぁ……
てかアルバム出すのにツアーやらないんですかそうですか(´・ω・`)
というかツアーやれるほど金が無(ry

それにしたってシングル全種買わせるとか酷いにも程がw
外れた時のショックを考えるとおいそれと購入に踏み切れない自分がいる。

でも行きたいなぁ(´・ω・`)


何故か昨日なかったけどSUGIZOから花がw
GLAYは昨日もあったけど。


〈SET LIST〉
−SE−
1.新曲
2.GROOVER
3.SHARON
4.confusion
5.DARLENE
6.garret
7.allow
8.妖艶
9.枸橘(新曲)
10.YOU
11.innocence(新曲)
−MC−
12.my love
13.バラ色の夢
14.五月雨
15.狂った果実
16.陽炎
17.新曲
18.新曲
19.新曲
20.ALIEN MASKED CREATURE
21.COME HOME

EN1−1.EMILY
1−2.予感
1−3.club「HELL」
1−4.星座の夜

EN2−1.マークはバタフライ
2−2.tarantula
2−3.Feeling High & Satisfied
2−4.SANDY
2−5.HAPPY

EN3−1.HORIZON
3−2.あの詩を歌って



6/23
清春 18th single「DARLENE」リリース記念 “ALEXANDRITE”

清春、赤坂BLITZ2days初日。


いやもうね、清春やっちまったとしかね。
主にセトリ的な意味で。
スタンディングであるかを無視したかのような前半の構成はある意味で苦痛だった。

いや、だって去年のリズムレスライヴのアレンジを基盤にした静かな曲ばっかりが並んだモンだから、立ちっぱどころか曲が終わった後の拍手以外では微動だに出来ないような雰囲気の中、それを1時間弱も続けられたら立ったままでも寝そうになるっての。
久々に「loved」とか「防人の詩」とか聴けたのは良かったけど、それはせめて椅子のある会場でやろうぜ……と思ってしまった。
まぁ椅子があったらあったで寝てそうな気もするけどw

あと今回はそのせいもあってか流れがちょっとしっくりこなかったな。
中盤に一度盛り上がるパートが入るんだけどそれがたった3曲だけとか、だったらもっとざっくり分けた方が良かったようにも思える。
でもやっぱ「狂った果実」は格好いいよ。もっと盛り上がっても良い曲だと思うのに。

新曲以外で珍しい曲は久々の「ID POP」くらいだったけど、まぁ全般的に良かったんじゃないでしょうか。
明日は恐らくセトリもガラッと変えてくると思うのでそれも楽しみにするとします。

しかしMCのグダグダさはもはやどうしようもないなw
もうこればかりは改善しようがないのだろうw


〈SET LIST〉
1.防人の詩
2.CROW
3.窓
4.空白ノ世界
5.innocence(新曲)
6.loved
7.光
8.I KNOW
9.狂った果実
10.DARLENE
11.狂気のSTAR DUST
12.たったひとり(新曲)
13.枸橘(新曲)
14.YOU
15.JUBILEE
16.バラ色の夢
17.tarantula
18.Feeling High & Satisfied
−MC−
19.新曲
20.ALIEN MASKED CREATURE
21.COME HOME

EN1−1.wednesday
1−2.confusion
1−3.club「HELL」
1−4.星座の夜

EN2−1.マークはバタフライ
2−2.ID POP
2−3.SANDY
2−4.HAPPY

EN3−1.EMILY
−MC−
3−2.HORIZON
−MC−
3−3.あの詩を歌って



6/14
GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 Requiem et Reminiscence II Final 〜鎮魂と再生〜

GACKT、リベンジ。

年始に行く予定だったのが行けなくなったのをいまだに根に持っているw
カウントダウン会場の保菌者は素直に俺の前に出てきて土下座しなさいwwww

それはさておき今度こそ初めてのGACKTということで楽しみに……してたんだけど、
何故か前日はVAMPS→D’ERLANGER→GLAY→VAMPSと聴き続けてさっぱりGACKTを聴かない有様w
というかそもそも知らない曲がほとんどだって聴いてたし、流れ的には『Rebirth』の続編なのでそれだけ聴いておけばいいかな、と……

そんなモードをなんとか貰った音源でテンションを上げつつw
てか前日に予習ってなんか一夜漬けしてた頃を思い出すw

で、何故かライヴ前にメイクさせられることになった俺wwww
その為に黒い服着ていった俺偉いw
もっと俺は評価されるべきwwww

てかメイクするとマジで別人ねー。
なるほど、こうやってV系の人達は自分を架空の存在へと変化させるのかw
しかし今日一緒だったのが普通じゃない人達で助かったよね。
正直あの状態で人前に出るのはかなり勇気が必要だと思うんだwww
ちょっとV系の人達を凄いと思った瞬間でしたw


まーそんな関係ない話はさておき。


いやもうなんて言うのかな、正直ただただ圧倒されたというのが正直な感想。
あそこまで完璧なステージというのを俺は見たことがない。
それこそ一瞬たりとも目が離せない、というのが大袈裟でもなんでもない。
今までGACKTって生で見たことなかったし、雑誌のインタビューなんかでも結構自信満々な発言してたけど、
実際はどんなモンなのよ?っていう疑問があったのも事実なのね。
でも生で見たらその自信も納得せざるをえなかった。
なんて言うのかな、完璧なプロ意識の上に成り立っているステージって言うの?
歌も映像もパフォーマンスも、すべてが計算し尽くされたうえで、大袈裟に言えば一分の隙もない。
あそこまでプロ意識の高いステージを見せられたら、そりゃ何度も見に行きたくなるでしょうよ。
正直言って、俺ももう一度見たいって思ったし。
西ヲタ的な視点からいっても西川のが児戯以下に見える。
なんというかGACKTの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらい!w
てかガックンからも西川になんか言ってあげてー!w

約半分がまだリリースしてない曲による構成にもかかわらず、それをまったく感じさせないのは見事としか言いようがなく。
正直CD買おうと思ったよw
アルバム出ないって言うんだもんw
シングル買うしかないじゃないかw

にしても「Sayonara」はかなり来たなぁ……
前日に公式に上がってるストーリーを軽く流し読みしたんだけど、それを見た後だとさらにグッとくるものがあるというか。
もともと『Rebirth』の中ではかなり好きな曲だったんだけど、生で聴くと涙腺を刺激されて危険すぎた! メイク落ちるから我慢したけど!w

後は「In Flames」の炎が立ち上がる演出とか、「Oblivious」の映像とリンクしてるところとかも、曲が良いというのも含めて感動したし。

ただそれだけシリアスをやっていたのに、後半のパートに移行するときはどうしても違和感が拭えない演出だったというかw
なんぞあの無茶な展開www

そして何が驚いたかというと、GACKT喋りすぎw
MCだけで1時間20分とかwwwww
あんな喋るイメージじゃなかったので良い意味でも予想を裏切られたw
メンバー全員が生声で喋らされる辺りとかも面白かったし。
ちゃんとGACKTは人を選んでんだなーと思ったw
まーそりゃあんだけプロ意識の高い人となれば、ついていける人も限られるよな。
メンバーもまたプロ意識の高い人達ということで。

しかし煽り方とかもどっかの誰かさんを彷彿とさせたwww
「小悪魔ヘブン」も、曲聴いた時はちょっと引き気味だったけど、ライヴで聴いてみるとなんか意味もなく楽しかったw
ちゃんとああいう盛り上がるパートがあってメリハリをつけている辺りも上手いなと。

あ、GACKTも男限定やりたいみたいねw
女性陣のブーイングにも負けずにやろうとしている姿勢に、あったら絶対行きたいと思ってしまったw
盛り上がりそうだよね。コンセプトとか無しに盛り上がる曲だけでブッちぎるGACKTのライヴというのも見てみたい。

ただ唯一不満があるとするなら、昔の曲はキーを下げて歌ってる曲が多かったこと。
「Mirror」とか「君のためにできること」なんかはキーが下がっててちょっと残念だったかな。
この前のミュージックフェアで「ANOTHER WORLD」をキー下げて歌ってたからちょっと予想はしていたけど。

しかしすべてが終わった後でこんなに疲れるというか、集中力を必要としたライヴというのも初めてだった。
GACKT言うところのVISUALIVEというものを身をもって体感した。
曲に、曲順に、映像に、パフォーマンスに、全てに意味がある。
見る方も生半可な覚悟では挑めないライヴなんだな、と。


GACKT、彼こそプロ中のプロ。


〈SET LIST〉
第1章
−Movie−
1.Jesus
2.uncontrol
3.Suddenly(新曲)
4.No Reason(新曲)
5.In Flames(新曲)
6.Sayonara −ЯR II ver.−
−Dance−
7.GHOST
8.Blue Lagoon 〜深海〜
9.Oblivious 〜顔のない天使〜(新曲)
−Movie−
10.My Father’s Day
11.Mirror

第2章
12.U+K
13.小悪魔ヘブン
14.Papa lapped a pap lopped
15.Faraway 〜星に願いを〜(新曲)
16.Flower(新曲)
17.君のためにできること

第3章
18.LOST ANGELS(新曲)
−Movie−
SE.再会〜Story〜



6/12
D’ERLANGER LIVE 2009 a babel of voices in Japan

D’ERLANGER行って来ました。

平日、しかも金曜のしかも横浜というコトで開演に間に合うかどうかが鬼門だったんですが、どうやら神(新世界のではなく)は俺に味方したらしい。
なんかこういうところで運を使ってるような気がしたが気にしないようにしようw

で、着いた後に妹にメールしたら「1柵目の後ろ側でわりと空いてる」という返信があったので「あれ、これは前に行けってことか……?」と悩むw
いや、いつものようにちょっと後ろで見てようと思ったのでw
まぁ前に行くならってことでライヴ仕様に薄着になって前のブロックへ。

とはいえD’ERLANGERそんなに詳しくない俺がこんな場所にいていいのかという気後れが若干あったというのは秘密だがw
だって前にいるってコトはそれなりに百戦錬磨の方々だと思うじゃないですかw
うん、ゴメンナサイw

始まる前にちょっとだけ妹と会話した中で「見守っててください(笑)」とか言われたのだけど。


1曲目で見失ったwwwwww


いや、だって流されたというより自分から前に突っ込んでいったように見えたしw
ただ小柄だから人の波に埋もれないかなって心配はちょっとしたけど、まーあの子ならライヴ慣れしてるし大丈夫だろうと思うことにした。

あ、でもkyoとCIPHERが絡んだ時は失血死しないかって心配したwwww

にしてもあんなに前で見るの初めてだったんだけど、kyoの眼がギラギラしててなんか圧倒された。
これが眼力ってヤツか!と。

眼に限らず、kyoはもうオーラが凄いのね。
バンドのフロントマンとして必要なものを兼ね備えてるとでもいうか。
このバンドが伝説化してたのもなんか納得できるんだよね、こうやって生で見ると。
今まで何度か生で見てて思ってたことが、近くで見ることによってより実感として感じることができた。

実のところ最初の2回は曲があまり染みついてない状態でのライヴだったから「知ってたらもっと楽しめたんだろうな」っていうのがあったんだけど、
その後それなりに聴いてたので、前回でようやくいちオーディエンスとしてスタート位置に立てたくらいだったのですよw
やっぱり良いライヴっていっても、曲を知ってるか知らないかでは感じ方も違うと思うので。

とはいえ今回は再結成後の曲が多かったのもあって、結構自分としては考えなく楽しめました。
特に『LAZZARO』は俺内部で5本の指に入るくらいのアルバムだったりするので(といってもパッと思いつくのはこれを含めても4枚しか出てこないがw)、
そのアルバムからの選曲が多かったのは嬉しかったです。

しかし後半で「dummy blue」が始まった時は自分でも驚くくらいテンション上がったw
あれ、「XXX for YOU」の方が好きなんだけどなw

アンコールの「SO...」で何故かkyoがマイクを客席に放り投げたんだけど、それがちょうど俺のところに飛んできて一瞬だけキャッチしたw
しかしあっさり引っ張られたけど。
てかコード無理矢理引っ張ったら危ないだろ……
まぁびっくりしましたよw

2回目のアンコール、最後の曲は「SADISTIC EMOTION」。
ちょうど今日来るときiPodでシャッフルでこの曲が流れて「あ、この曲今日聴きたいな」と思ってたらやってくれてテンション上がったw
オーラスってのはちょっと意外だったけど。
まぁ今回は「LA VIE EN ROSE」もやったし満足ですw
前回は定番曲の殆どをことごとく外してきたからなーw

そして終演後にステージ上にスクリーンが下りてきてインフォメーションが。
11月にアルバムリリース、そして今回のツアーのファイナルがNHKホールであることが発表。
いや、ファイナルっていうからにはその間にもライヴやろうよw
5ヶ月とか空きすぎですよw

やーでも今回は初めて前の方で暴れたけど楽しかった。
暴れるつもりがなかったからそういう服装してこなかったのを後悔したくらいw
よし、次も行こう。平日という壁を乗り越えてw


〈SET LIST〉
SE.Kain
1.月光
2.XXX for YOU
−MC−
3.TABOO
4.DEAR SECRET LOVER
5.BABY I WANT YOU
−MC−
6.AFTER IMAGE
7.SAD SONG
8.dancin’g with Lilly
−MC−
9.デラシネ(新曲)
10.Blanc −cheres roses−
11.柘榴
−MC−
12.影舞
13.dummy blue
14.LA VIE EN ROSE

EN1−1.Romeo & Juliet
1−2.ALONE
1−3.SO...

EN2.SADISTIC EMOTION



6/11
GLAY『THE GREAT VACATION Vol.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』

GLAY15周年を飾る3枚組ベストアルバム。

正直3枚組ってのはどうよと思わないでもないですがw
しかも第2弾があるという、もはやベストと言っていいのかどうかw

DISC2まではほぼ全てが2000年以降のシングル曲。
そして特筆すべきは新曲8曲が収録されたDISC3。
ここ最近のシングル曲を交えつつ、ほぼニューアルバムといった体を為したこの3枚目は今現在のGLAYを体現するに相応しい1枚。
しかしそれでもシングル曲である「VERB」「I am xxx」の出来は秀逸。

真夏の2DAYSライヴが俄然楽しみになるベスト盤です。

今日の1曲:GLAY「VERB」


6/10
VAMPS『VAMPS』

VAMPS名義としては初となるアルバム。

今までHYDEソロの形を取っていたソロ活動を、改めてVAMPSとしてリスタート。
曲調としては今までのHYDEソロの延長上にありつつも、よりロックに、より艶めかしく、より毒々しさを増したアルバム。

以前のライヴで聴いた曲は軒並み格好良かったので期待していたんですが、その期待を裏切らない秀逸作。
いかにもライヴのために作られたというのが相応しい、ライヴ感溢れるアルバムに仕上がっています。

「DEEP RED」のエロティックさ、シングル曲のドライヴ感、「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」の問答無用の弾け方が特に個人的には好み。
聴くとライヴに行きたくなるようなアルバム。
待っていたというのもあって、かなりハマりそうです。

今日の1曲:VAMPS「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」


5/28
Keasler Japan Limited Presents [−black:shaft−]

C4主催イベント(で、いいのかな?)行って来ました。

まぁでも雨だとやる気削がれるよね。
ちょっとイラッとした。雨に。

会場着いたら、開演時間より若干早いくらいなのにもう始まる時間になってたw


1番手はlynch.


んー、このバンドちゃんと聴いたことなかったからどの曲も知らなかったんだけど、
このバンドを見ながらずーっと思ってたのが「この手のヘヴィ系のバンドってどこがどう違うんだろう?」ってこと。

それこそディルやムックをはじめ、ガゼットやディスパ、サディだとかギルガメだとかアンダーニースだとか、
極端な話ヴォーカルと作曲センス以外になんの差があるんだろう、って思ったのね。
ちょうどV系界隈がそっち方面に流れていく頃、他より少し早くそっちの路線に行ったディルが評価されてるだけって思えてならんのよね。
全部タイミングだったんじゃねぇかなって。
ディルがそっちに行かなかったら、あの立ち位置にいたのはムックだったかもしれないし、あるいはディスパかアンダーニースだったかもしれないな、って。

なにが言いたいかっつーと、ヘヴィ路線のバンドはいまいち大きな差がわかんねぇな、と。
これで演奏力が抜きん出ていたり、あるいはヘヴィなリフにキャッチーなメロが乗れば伸びるんだろうけど、
特にこのバンドがこの手の曲をやらなきゃならない必然性みたいなのはあまり感じなかったかな。


2番手にC4。


……って、ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
なんで主催バンドが2番手に出て来てんだー!!
トリ、もしくはトリ前かと思っていたのにこれは意表をつかれた。

ってかSTEALTHとドラムセット同じだから、絶対この2バンドは続けて出るモンだと思ってたよ……

正直このバンドにとってAXはちょっと大きいハコなんじゃないかと思ってたけど、前回チッタで見た時みたいに会場の大きさに振り回されてる感じはなかったです。
TOKIの声の調子も良かったと思うし、少なくとも今まで見た中では1番良かったライヴだったかと。
ちょっと迷ってたけど、8月のワンマンは行こうと決めました。

ただ「LOVE TRACE」のAメロでSHUNSUKEのギターがバッキングを刻んでただけで、主旋律はオケで流してただけなのだけは気になったけど。


続いてD。


去年マッチアップで見て以来で、その時はちょっと物足りなさ(主にヴォーカル)を感じてたんだけど、今回はその物足りなさを感じさせないステージングでした。
ヴォーカルが音に埋もれて聞こえるってこともなく、結構音のバランスは良かった方かな。

今回もASAGIが面白いMCしてたw

「今日はGLAYのTAKUROさんも来てて……GLAYのCDも持ってます」

「昔……昔なんですけど、友達の結婚式で「BELOVED」歌ったこともあります」

こいつはwwww
マッチアップの時もそうだったけど、営業トーク乙wwwと思わせておいてちゃんとオチが用意されてるあたりはなんか和むw
てかちょっとASAGIの「BELOVED」聴いてみたいw

ただファンの咲きは合わないなw
ギターソロの時って\(^O^)/←こんな風に咲いたまま動かないのなw
ちょっと気持ち悪いと思ってしまったw
咲きという行為がある以上、Dのワンマンライヴに行くことはないのだろうと思ったw

でも咲いてもらうのはいいですけd(ry


そしてラストを飾るのはSTEALTH。

まずはTomoiとJunjiのex.Laputa組のリズムセッションで幕開け。
そこに途中からK−A−Zが登場してハードなギターを乗せる。
少しの後、TOKIが上手から、TAKUROが下手から登場。
二人ともラフだけどワイルドな格好で、いつものイメージとは違うw

そこから始まったヘヴィな曲は聴き馴染みの無い曲。
全編英語で歌っていたから洋楽のカバーだろうか?
そんな曲を2曲続けた後、TOKIがMC。

「次の曲で最後なんだけど」

おーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!!wwwww
トリで出てきて一番曲数が少ないとはこれいかにwwww

「だって曲がないんだよ!」

ごもっともw

「今日は久々にリーダーという責から開放されて、自由にやらせてもらってます」

とはTAKUROの弁。
というか今年GLAY忙しいのによくこんなことやってる時間取れましたねwww

そして最後に「灼熱」を披露して終了。

PV見たときはショボイ音源だなと思ってたけど、生音になると結構格好良くなるモンだね。


そしてしばしのセット転換の後、本日参加の全バンド(STEALTH除く)によるスペシャルセッション。
ヴォーカルの3人以外を曲ごとに入れ替えながら、lynch.、D、C4の曲を1曲ずつセッションしてこの日のイベントは終了。
特にラストの「Complainer」はツインドラムという壮絶なことにww


やー、各バンドのファン層って被らなさそうだなーと思って盛り上がりが不安だったけど、終わってみれば結構盛り上がってましたね。
楽しかったです。


〈SET LIST〉
[lynch.]
−SE−
1.I’m sick,b’cuz luv u.
2.STARZ
−MC−
3.melt
4.unknown lost a beauty
5.pulse_
−MC−
6.Adore


[C4]
−SE−
1.Pylebanker
2.Intense RAIN
−MC−
3.LOVE TRACE
−MC−
4.Complainer
5.Philosophia〜Volcommenheit Ver.〜


[D]
−SE−
1.Nocturnal
2.Guardian
−MC−
3.Night−ship “D”
4.Dearest you


[STEALTH]
1.Psytrance(Inst.)
2.RE−LAX
3.You Spin Me Round
−MC−
4.灼熱


[SPECIAL SESSION]
1.Adore(lynch.)
2.闇の国のアリス(D)
3.Complainer(C4)



5/25
GLAY「I am xxx」

GLAYデビュー15周年の記念日にリリースとなるニューシングル。

しかしその曲はGLAY王道とはかけ離れたダークな雰囲気漂うロックナンバー。
これは初めてライヴで聴いた時に凄く気に入って、絶対買おうと思って発売日を待っていたんですが。

なんとボーナストラックが2種類。しかも実際に聴いてみないとわからない仕様。

いやー……いくらなんでもそれはどうなのよ……と思わずにはいられない。

個人的には「TWO BELL SILENCE」が聴きたかったのでそれを期待してたんですが……残念ながらそっちじゃない方orz
ぬあー、これは出るまで買いそうな感じだー!w
¥500なのがますます複数買いを煽るよなー……w

ちくしょー。

※6/3追記:3枚目にして引き当てました。結果1枚は余ったわけですがw

今日の1曲:GLAY「I am xxx」


5/21
清春 17th single「狂った果実」リリース記念 “JADE”

清春を見に赤坂BLITZまで。

一度会場変更で払い戻しになって、変更後のライヴに申し込み忘れてチケ取り忘れた時は「こんなgdgdなライヴなんぞ行ってられるか!」とどうでもよくなったんだけど、
ライヴが近付くにつれて「今まで東京殆ど行ってるしなー」と思って、一応チケ見つかるようだったら行こうか、くらいの気持ちだったのですよ。
なんで正直あまりテンション自体は高くなかったんですw
わりと意地の方が強かったw
で、チケ譲ってもらえることになったんで行って来たんですが。

んー、悔しいけどやっぱ格好いいなと思ったよねw

ただ去年の一連のリズムレスのライヴがもう無かったかのようなライヴ構成には笑ったけどw
ちょうどそのリズムレスのマンスリーライヴが終わった頃「次に今まで通りのライヴをやるようだったら意味がない」みたいなことを言ってた記憶があるんだけど。

むしろより一層ロックになっていたのは何故だろうw

やはり黒夢やったのが大きかったのだろうかw
しかもその後で「サッズもいずれやるよ」発言があったらしいしなw
清春の中で一体何があったのだろうw

ドラムが今回変わったのは結構大きかった気が。
より重たい音になって、激しい曲もそれなりに今までよりはサマになって見えたし。

ただそれでも今回の清春は過去最大級にgdgdだったけどなーw

・「garret」で歌い直し。
・「HAUNTED BOOGIE」でも歌い直し(途中から)。
・「HORIZON」の最後の締めをミスる。

特に「HORIZON」なんかは一番キメの場所だから、その瞬間会場の空気が微妙になったw
「え、それで終わっちゃうの?」的な。

最後に清春も「今日は色々とごめんなさい」って謝ってたしなーw
gdgd過ぎて清春本人もどうしたものかと戸惑っているように見えたw
7月にあるシングル購入者特典のライヴの会場をポロッと間違って口にしちゃったりとかなw
ホントに口を滑らせたらしくて「間違った」みたいな表情になったのがなんか笑ったw

にしても本編はいつも以上に激しい曲が多かったのには笑ったw
てか普段やらないような曲まで出てきたから「あれ、これ何の曲だっけ?」っていうのがしばしばあったw

バラードゾーンの後の新曲の前に「なんかに似てるんだけど」と言って始まった曲がまんま「MARIA」でワロタw
スカのリズムのギターといいメロの運びといい、どう聴いても「MARIA」です。本当にあr(ry

終わった後「なんかに似てたでしょ? 3曲くらい混ざったような」とか言ってたけど、そのインパクトが強すぎて他の2曲の要素がまるっきりわからなかったw

しかし『MEDLEY』からは1曲もやらなかったあたり、やはりあのアルバムは清春にとってなんの思い入れもないアルバムなのだろうなー。
「少年」くらいはやると思ったけど。
アンコールの「退廃ギャラリー」の前に清春が後ろ向いて両手を広げたときは一瞬「LIKE A ANGEL」来るか?とちょっと期待したんだけど、やっぱりなかったねw
『MELLOW』ツアーの時はあのポーズから始まった曲だったから、どうしてもその時の記憶が強くて。

そういえばここ最近はホールでのライヴが殆どだったから、清春でライヴハウスは久しぶりだったんだけど、やっぱ通常の形態ならライヴハウスの方がいいな。
ただライヴハウスでやると終わる時間が遅くなるのが難点だがw
日付が変わるまでライヴをやった逸話を持つ男だからなw
今回久々に4時間のライヴ経験したわw
あー清春のライヴってこんな感じだったよねー、みたいに思い出したw

来月はチケの引き換え忘れないようにしないとw
来月は2daysだけど1日しか取ってないから、後でもう1日分探すかな。
まぁまた平日だけどな!(´・ω・`)
清春って土日には絶対ライヴやらないよな。
土日は休んでるらしいけどw
週休二日制導入するアーティストとか聞いたことねぇwww

まぁなんだかんだ言ったけど、やっぱ久々に清春のライヴの感覚を思い出したので(しばらくホールだったので)、またこれからも足しげく通うことになるのだろう。

まずはとりあえずエイベッ糞移籍しr(ry

あ、エイベックスで思い出したけど、いくつかエイベックス絡みのMCもしてたな。
CMとかで流れる「エイベックストラックス」ってロゴが流れるときの声(通じるかなw)を清春がやりたいとかw
「俺がエイベックスのイメージを変えてやる」とか言ってたw
しかもその時だけデスメイクするんだってw
何故かメロイックサインでw

でも来月のシングルまだ完成してないのにちゃんと出せるとかある意味凄いなw
糞ニーなんてリリース2ヶ月前にレコーディング終わってないと出せないらしいのにw

そうそう、レコーディングスタジオにエイベックスの人が来るらしいんだけど「終わってるわけがないよね」とか言う清春www
開き直りwww
しかもその間はトイレを使える時間も使えるトイレットペーパーの長さも決まってるとかw
どこまでホントかわからねーwww

あれ、なんかどうでもいいMCの話で長くなってしまったw
まぁとりあえず来月も行くよ。
来月は2日間ともメニュー変えてくるらしいからやっぱ2日とも行った方がいいのだろうなー。
問題は終演が遅いせいで翌日の仕事に響くことだがw
そんなこと気にしてたら清春のライヴなんて行ってられませんよね、わかりm(ry

そうそう、何故かGLAYから花が来てたw


〈SET LIST〉
−SE−
1.新曲
2.GROOVER
3.SHARON
4.confusion
5.狂った果実
6.garret
7.狂気のSTAR DUST
8.新曲
9.新曲
10.新曲
−MC−
11.新曲
12.HELLO,I LOVE YOU
13.DARLINE〈新曲)
14.陽炎
15.新曲
16.バラ色の夢
17.tarantula
18.ALIEN MASKED CREATURE
19.COME HOME

EN1−PV.DARLINE
1−1.I KNOW
1−2.HAUNTED BOOGIE
1−3.退廃ギャラリー
1−4.Feeling High & Satisfied

EN2−1.海岸線(未発表曲)
2−2.club「HELL」
2−3.星座の夜
2−4.EMILY

EN3−1.BLOOD TREE
3−2.マークはバタフライ
3−3.HAPPY

EN4−1.HORIZON
4−2.あの詩を歌って


5/20
abingdon boys school「JAP」

a.b.s.3ヶ月ぶりのシングル。

正直、去年ライヴで初めて聴いた時は「これはシングル向きじゃねぇな」と思ってたのね。
なもんでシングルリリースが決まった時は「マジかよ……」という思いが拭えなかった。

でも改めてCDで聴くと格好いいなw
なんかもうヘビロテ状態w

しかしむしろカップリングの「Valkyrie」の方がさらに格好いいという罠w
これは2曲ともヤベェぜ。
「JAP」は今後はさらにライヴで凄く盛り上がりそうな感じね。ライヴが楽しみだ。

今日の1曲:abingdon boys school「JAP」


5/19
光は閉ざされた? でも太陽は影を抜けてゆく

清春のシングルがまさかのデイリー3位w


-- *8 11 12 17 21↑*3 清春 「狂った果実」


前日21位なのに一体何があったwwww
これが噂のエイベッ糞のチャート操作というヤツかwwww

ちなみに余談までにこの日のチャートは7位にVAMPS、9位と12位にけいおんが入ってますw

そして明日リリースのa.b.s.が同日発売のけいおんに勝てるかが気にな(ry

今日の1曲:清春「狂った果実」


5/13
清春「狂った果実」

清春、エイベックス移籍第1弾シングル。

無論エイベッ糞に移籍=複数売りが当たり前ということで、清春も例に漏れず3パターンリリース。
しかも最低2つは買わないと全ての曲が聴けない仕様。死ねエイベッ糞。

まぁ移籍前から複数売りやってたけどな……そうだろうとなんだろうとエイベッ糞が大嫌いなことに変わりはない。

曲はまぁいってみれば「少年」とか「忘却の空」っぽいな感じね。清春の王道的な。
ソロでこういった激しめの曲をシングルに切るのは久々のような気が。
なので世間に対するアピールとしては間違いじゃない。

ただエイベッ糞移籍。これだけが悔やまれる。
早く契約打ち切られてくれないかな(ぉ

今日の1曲:清春「狂った果実」


5/11
VAMPS LIVE 2009 〜MEN ONLY〜

3ヶ月連続男限定、最後を飾るのはVAMPS。

なんかもうすっげー楽しかった!
暴れようと思って前に行って正解だった。

最初会場入ったら、前に同じ場所でやったディルより人が少なくて不安になったのね。
多く見積もっても7割程度しか埋まってなかった。
普段どんだけ女性比率が多いんだと。

なんか柵に変なのが付いてると思って見てみたら、ダ ッ チ ワ イ フ が付いてるwwww
HYDE自重wwwwww

しかし最初は前の方が結構詰まってたから自然と後ろの方に場所を取らざるをえなかったんだけど、
周り見てみたらスーツ姿のヤツはいるわ、カバン持ってるヤツはいるわ、明らかにコイツら暴れる気ねーなってのばっかりだったのね。
だから暴れる気で来た俺はどうしようと思ったんだけど、開演が近付くに従って前方にスペースが出来たのでそっちに移動。
やっぱり前にいるヤツらは暴れるつもりで来てるから、始まったらもう凄いワケですよw
1曲目「LOVE ADDICT」から結構な盛り上がりで「あ、やっぱこうだよな!」と思ったね。

その間奏で

「よく集まったな男共。今日はぶっ殺してやるぜー!」

と煽るHYDE。
ええもう是非SATSUGAIしてくだs(ry

3曲終わったところでHYDEがMC。


「こういう企画は初めてなんだけど……俺はこういうのを待っていたのかもしれん


沸き起こる歓声。というか怒号w

「俺は普段からこういうのがやりたいんや」
「オマエらいつもどこにおったん?」

んー、HYDEは普段のライヴが不満なんだろうかw
だって俺が知る限りこんな楽しそうなHYDE見たこと無いw

まぁ普段は女性に遠慮してたらあんま暴れられないしねー。
聞くところによると、やっぱハコ慣れしてないファンがまだ多いみたいだし。

そして「I GOTTA KICK START NOW」へ。

これ買わなかったんだけど楽しかったから買うわw
アルバムまで待とうと思ったけどカップリング入らないし。
てか持ってないのにライヴ来てごめんなさいww

さらに3曲を披露して再びMC。

「これは多分またやるわー」
「オマエらホントアホだな」
「Ju−kenはゲイだから気を付けろよ」

爆笑wwww

「俺とセックスしようぜー!」

男しかいないのに言うとは思わなかったww
でもHYDEになら犯されてもい(ry

「今までやってない曲があるんでそれをやるぜー」

そう言って披露されたのは今度のアルバムから「REDRUM」。

コレは格好いい!

イントロで自然にoioiコールが起こったし。
そこから5曲はほぼ新曲。
しかしノるというよりは聴く姿勢に入る曲だったので適度にクールダウン。
Ju−kenがウッドベースを持ってプレイした新曲は「あーなんかHYDEこういうの好きだよねー」的な感じ。

そしてまたMC。

「君達にはちょっと大人しい曲だったかな」

そう言って笑うHYDE。

「もっと暴れたいやろ!?」

次の曲に入る前にHYDEの歌詞レクチャーコーナーが。

まぁ少しだから簡単だと思ったら、歌詞が「ハイホー! レッツハント!」の繰り返ししかないwwww
しかもKAZとJu−kenのコーラスだけでHYDEは一切歌ってないw
煽るだけだったw
なんという曲wwww

この曲ではメンバーKAZとJu−kenも縦横無尽に動き回る。
コーラスをとる際にJu−kenがHYDEのマイクで歌う時があったんだけど、Ju−ken結構屈まないとマイクの位置が合わせられないのに笑ったw
身長差wwwww

続く「HELLO」で盛り上がりは最高潮に!
それまでもちょこちょこダイバーはいたけど、この曲になった時のダイバーの多さと言ったらもうw
しかも柵に付いてたはずのダッチワイフまでダイブ同然に飛び交っていたwww
なんというカオスwww
ダッチワイフが飛び交うライヴって日本じゃ初めてじゃなかろうかwwwwww

この曲ってHYDEがサビを最後しか歌わないんだよね。
なので他のサビはもう大合唱w
良いね。じつに良い盛り上がりだ!

シャンプーのカバーの「TROUBLE」(かつて西川もライヴでカバーしていたはず)、そしてラスト、再びダイバーが飛び交った「HIDEAWAY」で本編終了。

アンコールのMCで

「場違いだけど、何度かうるっと来た」

と言ったHYDEは間違いなく本音だろう。そう思いたい。

「一つだけ疑問なんだけどさ……オマエらいつも(のライヴで)なにしてるん?(笑)」
「普段からこういうのがやりたい」

同じように何度も繰り返すHYDEに、普段はやっぱ物足りなさを感じてるんだなーと。
やっぱ同性に支持されるのって嬉しいモンなんだろうね。
ラルクはリーダーがアレなのでこういう限定ライヴとかは好まないだろうしな。
今回のに味を締めたHYDEがラルクやりたがらなくなったらどうしようねw

「また俺とセックスしようぜ!」

ですからアナタになら抱かれてもい(ry

アンコールはまず新曲を2曲。
「DEEP RED」は非常に官能的な曲。HYDEの歌い方もあって微妙にエロティック。これはこれで良い。

そして続いた「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」はシンプルながらコレも格好いい、非常にロックな曲。
アルバム出たらこれが締めの曲になりそうな予感。

ラストは「MIDNIGHT CELEBRATION」。
またしてもダイバーが飛び交い、近くでモッシュが起こったのでその流れに身を任せてモッシュしてきた。
いかん楽しすぎる。

曲が終わり「また会おうな」とだけ言って引っ込んだHYDE。
アルバム曲の格好良さもさることながら、次回の開催が早くも心待ちになるライヴでした。
コレに行ってしまうと普通のライヴが物足りなくなるのはどうしようもないんだろうなw
なので武道館のチケ、取るかどうか迷ってますw

動員の面ではディルに劣ったかもしれないけど、盛り上がりでは間違いなくこっちの方が上でした。
まああっちはダイブとかモッシュ禁止だし、そもそも曲調が違うから比べるのもナンセンスだけど。

あーもう楽しかったなぁ!
メリーもボーイズオンリーやるみたいだからそれ行っちゃおうかなぁw


〈SET LIST〉
−SE−
1.LOVE ADDICT
2.IT’S SAD
3.MADE IN HEAVEN
−MC−
4.I GOTTA KICK START NOW
5.COUNTDOWN
6.TIME GOES BY
−MC−
7.REDRUM(新曲)
8.COSMOS(新曲)
9.EVANESCENT(新曲)
10.SWEET DREAMS(新曲)
11.Life On Mars?
−MC−
12.HUNTING(新曲)
13.HELLO
14.TROUBLE
15.HIDEAWAY

EN−1.DEEP RED(新曲)
2.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL(新曲)
3.MIDNIGHT CELEBRATION



5/5
今 何処に眠っていても この詩を歌っているさ

コミティア参加してきました。

今回は久しぶりにオフセ本を携えての参加、ということではあったんですが、
実のところ本来書くはずのネタが間に合わなくてストックから引っ張り出しての結果だったので、正直ちょっと心残りはありました。

カタログチェックして回ってみたら結構なところが欠席だったりで残念。
なのでイベントを楽しむという点においてもちょっと物足りなさを感じるイベントになってしまいました。

次にはちゃんと新しいのを出したいですね。

今日の1曲:DIE IN CRIES「Weeping Song」


5/3
X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO〜攻撃続行中〜 〜18回目の夜〜SPECIAL

Xのドーム公演行って来ますた。

とりあえずSPECIALと銘打っておきながら何一つ特別なことがなかった件については突っ込んで良いのだろうかw
てか昨日は「DAHLIA」と「ROSE OF PAIN」やったみたいなのに今日は新曲以外何一つ目新しい曲がなかった。

新曲はイントロは格好いいと思ったけどなんか全体的に「I.V.」に似てるね。主に曲調が。
ギターがなんかハードロック調というかそっち寄りになってしまった気が。
昔みたいにメタルっぽい感じではないね。
まぁSUGIZOがそっちの方の人じゃないからなぁ……彼のギターを前提とすると自然とアレンジが変わってしまうんだろうな。
HIDEがいたらこんなアレンジじゃなかっただろうなーとは思うのです。

ただ正式メンバーになったにもかかわらず、どうも扱いがサポートの時とあまり変わらないような気が。
出番は増えたけど、ギターソロとかはHIDEのテイクをそのまま使ってるし、既存の曲に関してはあまりSUGIZOがいる意味を感じないかな。
というか映像で使うのはともかく、音に関してはHIDEのテイク使うのそろそろやめようぜ……
SUGIZO入れたならなおさら彼にそのパートは任せるべきだろう。
技量的に弾けないことはないんだしさ。

「紅」のイントロをSUGIZOがバイオリンで弾いた特には結構どよめきあがってたね。
彼がこの日一番目立ったのは恐らくここだろうw

「オルガスム」と「X」ではヘドバンしたけどすぐ疲れたのでやめましたw
もう歳かなw
てか「オルガスム」長すぎて疲れたw

長すぎと言えばラストの「ART OF LIFE」のピアノソロ。
正直始まった時「あーあと15分は終わらないのか……」とか思ったよねw
「ENDLESS RAIN」で合唱中にメンバーはけたからもう1曲やるんだろうと思ったらよりによってこの曲かよ!とw
最後に「X」にすれば良いと思ったんだけどなー。
「WORLD ANTHEM」の後に意表をついて「I.V.」持ってきたんだから「X」締めで良いじゃん、と。
てかYOSHIKIがピアノ弾き始めたら揃って歌い始めるとか、まだ出てないのに「I.V.」はもうそんなに浸透してるのかw

あとこれはちょっと俺には合わないなと思ったのが、Xはバラードでも大合唱するところね。
正直バラードはじっくり聴きたいタイプなので、歌ったりとかペンライトが揺れてたりとか俺的にはちょっとあり得ないな、と。
まぁ「ENDLESS RAIN」は例外としても。

しかし1年ぶりに見て改めて宗教的なバンドだなと思ったw
熱狂的なファンに支えられてんだなと。良くも悪くもね。
あそこまで入れ込めるのがちょっと羨ましくもあるw

とりあえずアルバム、もしくはもう少し新曲出さないことにはマンネリ化は打破できない気がしました。
とはいえ定番曲が多いから仕方ないのかな。
まぁその定番曲が楽しいんですけどねw


〈SET LIST〉
SE.Amethyst
1.Rusty Nail
2.WEEK END
3.Jade(新曲)
4.DRAIN
−MC−
5.Longing〜跡切れたmelody〜
6.Tears
−YOSHIKI & SUGIZO emsemble−
7.紅
8.オルガスム

EN1
−VIOLET UK−
−YOSHIKI Drum solo−
1−1.Without you

EN2−SE.PROLOGUE〜WORLD ANTHEM
2−1.I.V.
2−2.X
2−3.ENDLESS RAIN
2−4.ART OF LIFE(後半のみ)

SE.Say Anything
SE.Forever Love(Last Mix)
SE.Tears


5/2
Kαin 「約束の日−THE DAY/ZERO_NINE.−」

Kαinの赤坂BLITZ公演。

2月のロフトのライヴがすごく良かったので期待する反面、それを上回るライヴが見られるかという不安もありました。

まぁ開場が相当押した時点で違う面での不安が生まれたわけですがw

しかも相当押したにもかかわらずオープニングアクト3組とかw
ちょっとだれたな。
とはいえ普段から開演は押すんだし、これくらいは許容範囲だと思えばいいのだろうかw

選曲自体は目新しいところはなく、アンコールに新曲があったくらい。
正直ロフトのライヴの方がコンセプトがしっかりしていて、トータル感では前の方が良かったかも。
でも単体のライヴで見て不満の残るライヴではなかったし、今日は今日で良かったです。

不満があるといえば「Again」がいまだにリリース予定がないことですか。
ロフトの時にBLITZで先行販売やると思っていたけど、それすら裏切られたのはちょっと哀しいな。
しかもMCで触れなかったってコトは今のところ予定がないってコトでしょ。
曲が出来てるんだったらリリースしようぜ……(´・ω・`)

あ、今日はやらないと思っていた「the END」が聴けたのは嬉しかった。

MCは今日はちょっと飛ばしすぎだったと思いますw
YUKIYAのなかで今ツンデレが流行りなのかw
そういうのは聞いてて辛いからやめてくれww

ひとまずアルバムはまだでしょうか。
確かタイトルだけはとっくの昔に発表になってた気がするんですがw
しかし活動が不安定なバンドだなホントにw


〈SET LIST〉
−SE−
1.希望の欠片 −one love−
2.FLAW
3.聖痕 −stigma−
4.inlandempire
5.FLAME #002
6.die 4 you
7.search for...
8.Again
9.ICHIRO#006
10.羽根 −Hane−
11.lost
12.−if−
13.AFTER_.
−MC−
14.深淵の月 −glimmer−

EN1−1.証(新曲)
SE.証

EN2−SE.paradiselost
2−1.the END −of the WORLD−
−MC−
2−2.回帰線
SE.the END


4/26
声も出せず消えてゆく 争い得たものそれは自由なのか?

Comic1行って来ました。

んー、まぁそれ以上の報告は無いというかw
多少なりとも本は買ったけどホントにそれ以外に書くこと無いですw
寝不足で疲れてたことくらいしかw

とりあえず夏に向けてそろそろエンジンかけないと。

今日の1曲:DIR EN GREY「INCONVENIENT IDEAL」


4/23
桜高軽音部「Cagayake!GIRLS」「Don’t say “lazy”」

けいおん!のOPとED。

多分これはEDの方を推していきたいのだろうな。
曲としては確かにEDの方がイイとは思うけど、なんかあえてそういうところを狙ってるというか、
チャート上位に入っても普通に聴ける曲作りました的な狙いが見えるような気がする。
そーゆーのもあってどっちかといえばOPの方が好き。

アホの子が可愛いですw

今日の1曲:桜高軽音部「Cagayake!GIRLS」


4/22
中島卓偉『TAKUI NAKAJIMA Anniversary 1999−2008 BEST YOURS』

TAKUIベスト。

一時期から聴かなくなってたのでかなりご無沙汰でしたが、ベストということで久々に買ってみた。

まぁ俺がよく聴いてた頃の曲も結構入ってるし、久々に聴くと結構良い曲多いなと。
「STAY TOGETHER」はやっぱ今聴いても格好いい。

久々にライヴ行きたくなったのでチケ取ってみますw

今日の1曲:TAKUI「STAY TOGETHER」


4/15
清春 solo works 5th anniversary PLAY OF 『MEDLEY』

清春が黒夢曲をセルフカバーしたアルバム『MEDLEY』に伴うライヴ。

まぁこのアルバムも立ち位置的には結構微妙だったりして、
黒夢ファンからはこんなの黒夢じゃないと言われ、ソロのファンからは今更黒夢なんて聴きたくないと言われている可哀想なアルバムだったりしますw
ソロの清春が黒夢曲を歌ってると思えばいいのにねー。
個人的には嫌いじゃないです。

とはいえたかだか11曲だけでライヴが成立するはずもなく、黒夢曲を軸に据えつつソロ曲を織り交ぜていくのかなと思ってました。
フールズのインタビューで「「BOφWYvs氷室」みたいにスケールの大きいものじゃない」とか言ってたのは笑ったがw
いや、やらんとしてることは同じだろうw

予想通り若干開演が押して会場が暗転。
紗幕の向こうに立つ清春。
そして始まる1曲目。


ジャッ! ジャジャジャジャッ! ジャジャジャジャッ! ジャジャジャジャッジャッ!


まさかの「棘」wwwwww


いや比喩でなくリアルにイントロで吹いたわwww
セルフカバーにすら入ってない黒夢曲からスタートとか予想外にも程があるw
でもまさかライヴで聴くことが出来るとは思わなかった。
「アンドゥトロワ!」をライヴで叫ぶことが出来たのはちょっと楽しかった。
でも会場の反応は若干微妙。

そしてその後、前半は『MEDLEY』からの選曲。
というか清春の服装が黒夢初期を彷彿とさせる黒服で見事なまでに形から入ったなとw
「見る人によっては武道館より黒夢らしい」という言葉もある意味では納得かなと。
ただ初期のような衣装なので、後期のシングル曲を歌うときはちょっと違和感を感じたかな。

「優しい悲劇」はイントロが原曲に近いアレンジに変えられてて良かった。CDのイントロ酷かったからな……

「NITE & DAY」では何故か途中から「ICE MY LIFE」を歌い出して途中でやり直しw
おまwww間違えるにも程があるwww

前半黒夢パートの最後を飾ったのは「LIKE A ANGEL」。
んー……なんだろう。武道館だと感動した曲なのにソロで聴くとなんの感動もないというかw
同じソロでも前に聴いた時はそれなりにテンション上がったのになぁ。
今回は他の曲の方が楽しめたわ。

黒夢曲は全て佳嗣がリードギターを弾いていたのが印象的でした。
臣が抜けた後のギタリスト候補に挙がっていたらしいし、ある意味必然だったのかな。

しかし前半の会場の盛り上がらなさはどうしたものかと。
「LIKE A ANGEL」は別格としても、他に盛り上がったのが「MISS MOONLIGHT」と「BEAMS」くらいだったのが悲しい。
確かにシングル曲立て続けにやられても、ライヴの流れとしてはちょっと……と思ったのは事実だけど。
ソロのライヴに来たことないけど今回黒夢曲やるからって来た人もいるんじゃないの?
そういう人が盛り上がらないでどうすんの?とは思った。
せっかくこういうアルバム出したんだから今後もちょこちょこやってくれるようになるかと思ったのに、これじゃ黒夢曲封印するとか清春言い出しそうだ(´・ω・`)

まぁ、確かに聴き納めのつもりではいたけどね。
後は音響の悪さかな。
清春明らかに機嫌悪かったよな(´・ω・`)

そして清春がステージから下がり、ステージ上にスクリーンが。
そこで流れたのは新曲「狂った果実」のPV。
このタイミングでこういう激しい曲を出すのは戦略的には上手いな。
ソロでもこういう曲やってるんですよ的なアピールは出来たはず。

その後は清春のやりたい放題の後半。
新曲ばかり立て続けに披露。既発曲はラストの1曲のみという、前半との10年以上の隔たりがある意味面白かったw
まぁでも今の清春の意思はここにあるんですよ的な感じだったね。
後半を見てしまうと、前半の黒夢パートは悪い言い方をすれば茶番。
気持ちの入り方がステージ見てても違うのが伝わってくるし。
わりと格好良さげな曲もあったし、次のアルバムも期待して良いかな。

黒夢曲の中で唯一アンコールに回ったのが「少年」。
本人も「ソロのレパートリーの内の1曲」と言ってるくらいだしな。
ただ40過ぎてあの歌詞はいただけないw
いつまで社会に刃向かう少年でいる気だw
まさに永遠の中二病w

でも「EMILY」までアコギ持ってたんだからそのままイントロ弾いてくれれば良かったのに(´・ω・`)
CDのアレンジはちょっとテンション下がるんだよな……
例え下手でも清春が一生懸命弾いているのが良いのにw

2回目のアンコールではFC限定ライヴで配布した曲をやるという暴挙w
オマエそれはFC入ってない人間に対する嫌がらせかwww

てか2回目のアンコールは「マークはバタフライ」とか微妙に速くなってた気が。
時間が押してたから速くしたんだろうかw
それでも4曲やるとかマイペースだよなw

最後はいつも通り「HORIZON」「あの詩を歌って」で締め。
後半は殆どいつも通りのソロライヴでしたね。

んー、改めて思うのは、黒夢曲は当時だったからこそ良かったのかなということ。
どうしても今の曲と並べるとクオリティの差が歴然だし、単純に好みで言えば黒夢曲の方が好きだったりするんだけど、
やっぱり年相応の曲なり歌なりがあってしかるべきだと思うので、若さ故の勢いがあった黒夢の曲は今の清春が歌うには若干違和感を感じてしまうのはしょうがないのかな。
バンドメンバーがソロのバンドだからなおさらね。
これが武道館のメンツだったらまた違ってくるんだろうけど。

さっきも言ったようにこれが聴き納めの覚悟で行ったけど、でもやっぱりたまに思いだしたようにやってくれると嬉しいかな。
このまま封印してしまうにはやっぱり惜しい曲達なので。


〈SET LIST〉
1.棘
2.FOR DEAR
−MC−
3.ICE MY LIFE
4.優しい悲劇
5.MISS MOONLIGHT
6.NITE & DAY
7.ピストル
−MC−
8.BEAMS
9.HAPPY BIRTHDAY
10.MARIA
11.LIKE A ANGEL
PV.狂った果実
12.狂った果実(新曲)
13.新曲
14.新曲
−MC−
15.新曲
16.新曲
17.新曲
18.新曲
19.ALIEN MASKED CREATURE

EN1−1.五月雨
1−2.EMILY
1−3.少年

EN2−1.マークはバタフライ
2−2.タランチュラ
2−3.SANDY
2−4.COME HOME

EN3−1.HORIZON
−MC−
3−2.あの詩を歌って



4/13
GLAY TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION −extra− BOYS ONLY NIGHT

初めてのGLAYはTERUプロデュースによるボーイズオンリー。通称「男ナイト」。

いやもうほとんど行けないモンだと諦めてただけに譲りますのメッセが来た時は狂喜したよねw
仕事中にmixiを逐一チェックしてたのは自分でもどうかと思うけどさw


にしてもまさかGLAYをライヴハウスで見られるなんて思ってなかった!
普段はアリーナとか、小さくてもホール規模でしょ。
やっぱロックバンドはライヴハウスが似合ってなんぼだと思ってる俺としては嬉しかったよね。
でもCOAST埋まるのかと思ってたけど、やっぱりというか、流石GLAYだなと。
一般に殆ど回らなかったみたいだし。


とりあえず結論から言うと、すっげぇー楽しかった!
もうなんなんだろうねあの空間。
男だけっていうだけでなんか空気が違うんだよね。
いや、普段のGLAYは知らないけど、それでもなんかあの一体感みたいなヤツは実際に体験した人しかわからない気がする。
まぁ今回はカメラ入ってたし、DVDになるようなこと言ってたけど。

というかTERUUの楽しそうな表情が凄く印象に残ってるんだけどw
あの空間を誰よりも楽しんでいたのは他ならぬTERUだったんじゃないだろうか。

しかしセットリストがカオスw
中盤こそバラードを挟んだけど、基本的にアップテンポの曲ばかりなので殆ど休むヒマがねぇw
「VERB」とか「彼女の“Modern…”」なんかもう凄い盛り上がりだったなー。
そして「TWO BELL SILENCE」は意外すぎた。
イントロのどよめきと言ったらもうw
俺も一瞬わからなかったしw

ってかGLAYはそこまで曲が染みついてるわけでもないので、イントロだけじゃわからなかったり、
曲は聞き覚えあるんだけどなかなかタイトルが思い出せなかったりした曲が何曲かありましたけど。
「アイ」はサビになるまでわからなかったし、「MIRROR」なんて結局最後までタイトル思い出せなかったw

アンコールでは新曲の「I am xxx」を披露。
この曲滅茶苦茶格好良くない?
なんかそのわりにノリが良くなかったのがちょっと気になったんだけど。
ああいう曲って自然と身体が動くタイプの曲なんだけど、GLAYファンには馴染みの薄い曲調なのかな。
まぁ、しかし15周年記念のシングルがGLAY的王道じゃなくてこういった捻った曲を出すあたりは結構ニヤリとしてしまうw

ラストは「BEAUTIFUL DREAMER」。
この曲大好きだから聴けて良かった。
まさか最後の曲だとは思わなかったけど。

てか「誘惑」やってないのが意外すぎるw
あえて外したんだとしたら思い切ったことするなぁw

聴きたい曲を挙げればキリがないので、あの曲もこの曲も聴きたかったっていう欲はあるけど、それはそれとしても凄く楽しかった!
終わった後立ってるのが辛いくらいだったしw

あー、書き忘れてたけどTERUってやっぱ良い声持ってるよね。
もうちょっと細い声のイメージだったんだけど、意外としっかりした声で驚きました。

なんというか、流石一時代を築いたバンドだなと。
また別の機会に見に行きたいなぁ。


〈SET LIST〉
1.HIGHCOMMUNICATIONS
2.THE FRUSTRATED
3.VERB
−MC−
4.彼女の“Modern…”
5.アイ
6.BLAST
7.TWO BELL SILENCE
−MC−
8.SAY YOUR DREAM
9.MIRROR
−MC−
10.a boy 〜ずっと忘れない〜
11.mister popcorn
12.COME ON!!
13.HIT THE WORLD CHART!
−MC−
14.GIANT STRONG FAUST SUPER STAR
15.FATSOUNDS
16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
17.ACID HEAD

EN−1.I am xxx
−MC−
2.BEAUTIFUL DREAMER


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