


キリスト教業界用語辞典
(おもしろコメント付き)
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コーヒーの木
お気に入りの雑貨店で、コーヒーの木を買った。
値段は300円で結構安い。
寒さに弱いので今は家の中に入れて毎日眺めているが、先端の葉が少しずつ大きくなっているのが嬉しい。
時期が来れば花が咲き、コーヒーの実がなるそうだ。
どのくらい実がなるのか知らないが、コーヒーミルを持っているので、将来コーヒーの実が出来たら、すりつぶして飲む事は出来るのだろうか?
また、コーヒーの焙煎の仕方はどうしたらいいのだろうか?
などと、普段はコーヒーはめったに飲まないのに考えている。

ブルーメの丘
先日夫婦でブルーメの丘へ行った。
滋賀県の日野町にある農業公園で、羊や馬などがいたり、ソーセージつくりなどの体験実習があったり、家族で遊ぶところがあったりと、比較的近くて安くて、のんびり出来るところなので、何度か足を運んでいる。
そして何を隠そう僕達の初めてのデートの場所でもある。
数回行っているので公園内はほとんど知っている。
今回はコスモス畑を見るのと、池に足で漕ぐ白鳥のボートに乗るのが目的だったので、早速ボートに乗った。
ボートに乗ってぼーっと(ダジャレ)水面を眺めるつもりだ゜ったが、せまい池なので漕ぎ出すと他の数隻のボートにぶつからないかどうかが気になって、ただひたすら他のボートがいないところを目指して、池をうろうろする事となったが、かえってそれがスリルがあって楽しかった。
「もし相手にぶつかったら、白鳥のボートだけにスワン(=すまん)と言おう」とダジャレをいいつつ、時間が来たので戻ったら、岸にぶつかり、妻に運転が下手とおこられた。

先日テレビで「ワールド トレード センター」という映画をみた
9.11アメリカ同時多発テロで、標的にされたビルへ警官たちが、取り残された人の救助に向かい、その途中で崩れたビルに生き埋めになってしまう。
そして奇跡的に救出されるまでの実際にあった話をもとに映画にしている。
その中で、僕にとって特に印象に残る場面とセリフがある。
二人の警官が、生き埋めとなり、さらに何度か瓦礫が崩壊しそうになる。
その度に死を覚悟する二人。
そのままの状態でかなりの時がたち、生き埋めにされたうちの一人が、疲れと痛みで気を失ってしまう。
そこにイエス・キリストが現れ「家に帰りなさい」と言われるのを聞くのである。
夜になって、海兵隊たちが奇跡的に警官の生き埋めになっている場所を発見する。
そして彼らは、いつ現場が崩落し、巻き添えで死ぬかも知れないのに、警官たちを助け出すために瓦礫にもぐりこんだ。
一人の海兵隊が、二次災害の犠牲は少ないほうがいいと、もう一人の海兵隊を安全なところに返そうとする。
しかし「いや私も残る」と言う。
僕は、海兵隊たちの勇気と使命感に感動した。
そのときの生き埋めになっている警官が、こう言うのである
「二人で盛り上がっているところ申し訳ないが、俺達は全員助かるんだぜ」
状況はいつ崩れてもおかしくない現場で、何の安全の確証も無いはずなのに・・・
本来なら絶望の中でただ恐怖に震えるだけのはずなのに・・・
きっと警官は本当にイエスに会い、必ず助かるという事を信じたからこそ、そう言えたのだと思った。
まさに「信じるものは救われる」のである。*
キリスト教の国アメリカの映画とはいえ、こういう場面を入れた監督はすごいなあと思う。
*(本当の意味は「イエスを信じるものは、永遠に救われる」です。又、セリフは僕の記憶によるもので、少し違うかも知れません)
ガーデンミュージアム比叡へ その2(管理人妻)
お兄さんのガイドは、とても勉強になった。
チョコレートコスモスという花が咲いていた。
チョコレートの色をしていた。色のことだと思っていたら、「香りもみてください」と言われたので、鼻を近づけると、チョコレートの香りがした。 お〜。
ナスタチウムという花が咲いていた。
オレンジ色で、ポピーやパンジーに似ていた。
「これは、花も、葉も、実も食べられます。サラダの飾りにいいですね。
ただし、実はきついです。」きつい?
お兄さんの許可のもと、花と葉を食べてみた。お〜、いいかも。
最後に実を食べた。ひゃ〜!、わさび!? きっ、きつい。
芸術に心があり、ヨーロッパに一年滞在し、ルーブルに3日続けて通ったというお兄さんに、「この庭園に、芸術性を感じられますか?」と質問した。
すると、こう返事された。
「それより(芸術のことより)、こいつらは、すごいと思いますね。
どんなところでも、時が来たら、必ず咲く。
『ぼくらが咲かせている』なんて言ったら、おこがましいですね。
ただ、咲くのをちょっと手伝わせてもらってるだけです。」
聖書の言葉を思い出した。
「それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。」
最後に、グリーン・ローズをいう、バラの花を紹介してくださった。
バラの原種に近いものだそうで、花は葉っぱと同じ、緑色だった。
この花は種をつけない。なのに、あちこちに存在しているそうだ。
植物界の、ひとつの不思議らしい。
今日は「神様が創造された花」の勉強をいっぱい、
お兄さんを通してさせてもらった。
ありがとう。
ガーデンミュージアム比叡へ (管理人妻)
比叡山山頂には、有名な画家モネの庭をモデルにした庭園がある。とても美しいところだ。
数年前、主人の親戚といっしょに行って、感動した。
「また行きたい」と言ったのに、主人は興味がなく、あれからちっとも連れて行ってくれなかった。
ところが、新しい住まいで庭づくりを始めた主人が、「行こう」と言うので、行ってきた。
庭園には花や木やハーブ、そして、モネやルノワール、ゴッホなどの絵が飾られ、ゆっくりとくつろいだ。
さあ、帰ろうと言ったら、主人が「2時からガイドさん付きの無料の『花のガイダンスツアー』がある。」というのである。
前日にパソコンで調べて、はじめから参加するつもりでいたのである。
それで参加した。
その日の参加者は4人。ガイドは感じのよいおにいさん。
途中からは私たち二人だけになり、たっぷり一時間ガイドしてもらった。
案内してもらった庭が、絵の具のパレットの形になってると教えてもらい、びっくりした。
「ここは、親指を入れるところ。パレットには絵の具を並べて入れますよね。
そのような色の花を並べて植えてます。」お〜。
つづく
バザーの話 ・ラジオの話
KBS京都で「不思議なカウンセラー」(火曜日5時)というラジオ番組があり、あと少しで五十周年を迎える超長寿番組がある。
その番組は20近くのキリスト教会がスポンサーとなっていて、その関連で年に2回程バザーを開催し、その収益を放送料の一部に当てている。
今年の夏もバザーが行われ、私も含め3〜4人で店員をやらせてもらった。
品物は各キリスト教会の方が、自宅で不要になったものを持ってきてくださるのだが、いつも店を開くまで、どんな品物が揃うのか分からないという楽しみ?がある。
持ってきてくださった品物には、ぼくらが勝手に値段を付けるのだが、その値段が安いのか、高いのか、よく分からない。
店員が少ないので、お会計はお客さんめいめいに、箱の中にお金を入れていただいているので、今いくら売り上げているのか、最後に計算するまで、よく分からない。
当日は、ばたばたと手分けして品物を並べるので、どんな品物があるのかよく分からず、お客さんから「これはどういう風に使う物ですか?」と聞かれても、よく分からない。
こんな、分からないずくめで、毎年店員をやっているのだけれど、「店長お勧めの品」のシールを作って貼ったりして、結構楽しくやっている。
また、今回はおかげさまで品物も多く、(梅干、茶碗、扇子、洋服、本、かばんなどなど)
売り上げも過去に無いほど結構あった。感謝 感謝。
そうそうKBS京都で10月11日21時から「めっちゃゴスペル(仮名)」という新番組が始まるそうだ。
良かったら一度聞いてみてください。(コマーシャル)
京都ルーブル美術館展 
先日、休みを利用して京都市美術館で開催しているルーブル美術館展に行ってきました。
平日の午前とあって比較的すいていたので、ゆっくりと見ることが出来てよかったです。
70ほどの作品があり、それが三つのテーマごとに分かれているのですが、三つ目のテーマが「聖人の世紀」というもので、キリスト教にゆかりの深い絵がたくさん展示してありました。
クリスチャンの私たちとしては、おそらく他の人たちよりも、その絵の歴史的背景が分かっている分、一つ一つの絵がとても興味深いものでした。
その中に「大工ヨセフ」と題がついた作品があり、イエスキリストの父である、ヨセフとイエスの少年期の絵で、仕事をする父にろうそくの火で照らしているものでした。
父親の見つめる眼差しが、優しくて、力強くてとても印象に残りました。
(しかし父ヨセフの風貌がすこし年配過ぎて、おじいさんと孫に見えたのは私だけでしょうか?)

花・植物に目覚める
ワイルドストロベリーの花
新しい家になって、小さな庭が出来たので、花や植物で飾ろうと思い、ホームセンターや花屋にせっせと、出向くようになった。
妻はいくつかのハーブを買い庭に植えて、時々それがおかずに添えられる。
(所々虫も食べているので、少し複雑な気持ちでもある)
私も花や植物を買い、その育て方をパソコンで調べるなど、今までの生活では思ってもみなかった、「花や植物を楽しむ」と言う事を覚えた。
毎日仕事から帰ると、私の受け持ちの植物に水をやり、名前をつけたりして成長を楽しんでいる。
あまり気にも留めなかった花や植物の一つ一つを改めてじっくりと見るようになって、これらの花も神様が創造したものと思うと、「神様ってすごいなぁ、芸術家だなぁ」とあらためて感動した。
お豆腐屋さん (管理人の妻)
今朝、なんとなく実家へ行こうと思い、連絡もせず車で向かった。
着いてみると、両親は留守だった。
中に入ると、一階の窓が二つも開けっ放しではないか。
「閉めるのを忘れて、出かけたんだな。もうっ。
来てよかった。神さま、ありがとう。」
それから、実家の近くのスーパーへ買い物に行った。
買い物をしていると、ある70〜80才代の婦人とすれ違った。
「あっ、あの人は!。」
ふり返って、その人を追いかけていき、「あの、お豆腐屋さんではないですか?私、ずっと昔に一度、お豆腐を造るのを見せてもらって、お世話になったものです。」と挨拶した。
「あ〜、あんたか。覚えてるわ。5年ぶりくらいかな。」
「いいえ、20年ぶりくらいです。」
「わはは、そんなになるか。信仰やってるか。」
「はい、結婚した人もそうです。仲良くやってます。」
「そうか。よかったな。長生きするもんやな。
こうしてあんたにも会えたし。」
「はい、わたしもです。」
いろいろ話したあと別れ際に、今度はいつ会えるか分からないと思って、「あの〜、神様の恵みがありますように。」と言った。
すると、「そんなこと言ってくれる人、いないわ。」と涙ぐまれた。
その言葉に、私ももらい泣きした。
今日も、神様のご摂理に感謝した。
神様からの私たちへのメッセージ
「愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているように
すべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。」聖書
珍客(管理人妻)
新しい家にも落ち着き、私は、「出来た時よりも美しく」と、毎日掃除に気合を入れている。
家からはほとんど出かけず、ひきこもり、新しい空間を満喫している。
カーテンも、住宅メーカーのコーディネーターさんのアドバイスもあって、どれも気に入っている。
一階は、淡い若草色と白の花模様のカーテンで、昼も夜も、草原にいる気分になれる。
このカーテンは、夜、外から見ても明るく見えるらしい。
ある朝、玄関のドアを開けると、くわがたがいた。
「ええ〜っ、くわがた?
あの〜、なにをしに来たんですか?
新築のお祝いにきてくれたんですか。」と、ながめた。
道を隔てた公園から、家の明かりに惹かれてやって来たのだろうか。
公園へ返してやった。
別の日、玄関のドアの隙間に、また、別のくわがたが。。。
見つけた姪の女の子は、喜んで持って帰った。
新築祝いに来てくれた珍客だった。
また来るかな。。。
お庭で伝道?(管理人妻)
引越しも落ち着き、庭の工事もほぼ終わった。
駐車場は、主人の希望で、十字架の模様にした。
わたしが、「どうせだったら、三本の十字架にすれば?
(聖書では、イエスの十字架の両側に、二人の強盗が架けられ、うち一人は悔い改めて天国に行ったのだった。)」と言うと、夫は「そこまでの気持ちはない。
そういえば十字架かな、、、と思うくらいの目立たないものでいいや。」
ところが、使った赤いレンガによって、十字架は思った以上にインパクトのあるものになってしまった。
夫は、車を駐車場に入れて十字架を隠し「隠れキリシタンになる。」と言っている。
十字架の足元には、グレーのレンガで、「天の父なる神さまの涙」を表した。
十字架の奥には、夫がアーチを買い設置した。
聖書の「狭い門から入りなさい。」という言葉の門である。
気の弱い私たちは、新居を見に来る人に、庭の説明をしながら、なんとなく伝道することにしよう。

カレン 
先日、家の下駄箱の上に置く、かわいい花が欲しいなと思い、ホームセンターで、ベルフラワーという花を買った。
「枯れることがないように」という願いと「可憐な花だなあ」という思いで「カレン」という名前をつけた。
そして、毎日せっせと水をたっぷりあげて、外に出さず、まるで箱入り娘のように愛情をかけていた。
ところが、しばらく経つと花が右側に向いて不ぞろいになり、これは「カレン」が太陽を求めているのだと思い、外に出してやった。
ところが次の日から、少しずつしおれてきて、おまけに青虫がいっぱい、くっつくようになってしまった。
ついには、妻から「見栄えが良くないので家の中に置いてはいけない」と言われ、外に置く羽目になってしまった。
まるで溺愛していた箱入り娘が、外へ出るのを許したらグレてしまい、悪い虫がくっついてしまったようだ。
かわいそうだけど仕方が無いので、カレン2号を買おうと検討中だ。
庭造り
引越しが終わって、庭と駐車場の工事が進行中です。
作業は主に、妹の夫にお願いしていて、庭も少しずつ形になってきました。
僕も少し手伝って、土を運んだり、石を掘り出したり、時には砂利のコンクリートを塗ったり、
貴重な経験をさせてもらっています。
会社で事務職をしている僕は、毎日のほとんどがボールペンを持って過ごします。
庭造りの手伝いをした後は、少し腰などが痛くなります。
これもあとでいい思い出になるかな。
それにしても、僕のしている事務職は、集計したり、計算したりと、あまり後で形に残るものが無い仕事に思われます。
こういう庭造りなどの仕事は、後で形に残ので、「なんだかいいなぁ」なんて思います。
引越し完了
家の引越しが終わって、少し落ち着いてきた。
そして今日インターネットの引越しも終わったようで、二週間ぶりに回線がつながった。
メールが68通も来ていて、処理が大変だ。
もっとも知り合いからのメールはほとんど無い。
さみしい・・・
いよいよ、つっ、ついに家が完成した。その一
今日引渡しの日だっ。
銀行へ行って。住宅メーカーへの支払い手続きとともに、僕の名義に登記を移転した。
ほんの一瞬だけど僕の通帳に銀行から借りたお金が記帳された。
「おぉ大金持ちだと」思った次ぎの瞬間に銀行に借りたお金もろとも根こそぎ住宅メーカーに支払われ、通帳が限りなく貧乏になった。
これから、ローンの支払いの年月が始まる。
神様どうか、最後まで健康を与え、知恵を与えてくださり、祝福のうちに払い終えることが出来ますように、そして、世界的な不況の中、私の勤める会社も、がんばりますように祈ります。
一日二回 (管理人妻)
建築中の家まで、5分で行けることもあり、私は一日二回くらい見に行っている。記念にビデオも撮っている。
はじめは、建物だけ撮っていたけれど、つまらないので、棟梁や、業者さんたちの働く姿もいっしょに撮らせてもらっている。
みなさん、笑ったり、照れたりして、ビデオに映っている。
棟梁は「撮らんでええ〜。」と言ってたが、一番たくさん映っている。
瓦屋さんは、もう仕事を終えられていたので、「記念に、顔だけ撮らせて下さい。」と言ったのに、
わざわざ、ヘルメットをつけ、道具入れのベルトを腰に着けてビデオの画面に登場してくださった。
毎晩、夫とビデオを見ていると、携わって下さってる人たちに感謝する気持ちが湧く。
大工さんや携わる人たちを、すごいなあと思う。
そして、「この不況のなかで、みなさんの仕事が大丈夫でありますように。」と、つい祈ってしまう。
夫は、「あんまり行くし、大工さん呆れてるで〜。
棟梁に嫌われたらおしまいやな〜。どうする〜。」とおどかす。
私は、夫に「棟梁には、呆れるのを乗り越えてもらって、今は受け入れてもらってるから、大丈夫。」と言っている。
心に浮かんだ、み言葉をひとつ。。。
「家よりも、家を建てる者が大きな栄誉を持つのと同様に、、、」聖書
うちの棟梁 (管理人の妻)
うちの家を建ててくれている棟梁は、かっこいい人である。
まだ家が、コンクリートの基礎だけだったときに、現場を眺めていたら、かっこいい大工さんが通ったので、「こんにちは」と挨拶した。
その大工さんが「どの家を建てはるんですか?」と聞かれたので、「ここです。」と答えた。
すると、「あっ、ここ、ぼくがやらせてもらいます。」と言われた。
「え〜?『僕がやる』って、この人はうちの棟梁?それとも棟梁のお弟子さん?
棟梁というのは、はちまきをして、耳に鉛筆をはさんで、ハッピを着てるおじいさんではないの?」
結局、この大工さんが、うちの棟梁だった。
あとで棟梁に聞いたら、今どき、ハッピを着てる人はいないそうだ。
私の棟梁のイメージ像は、どうも「サザエさん」の影響らしかった。
うちの棟梁は、少し長めの茶色の髪で、いつも真っ赤な服を着ている。耳にはピアスがキラリ。
「ぼく、今でもサッカーしてるんです。普通の作業着が好きでなく、若く見られたいんです。これピアスとちがうんですよ。取れるんですよ。」
お〜。
毎日現場に行っては眺めて、いろいろ尋ねる私に、棟梁はちゃんと答えてくれる。
会話するたびに、信頼できる人に出会えてよかったと、思う。
棟梁は、バイクが好きで、400ccのバイクに乗る。
私が「バイクが好きというのは、ツーリングですか?それとも暴走?」
と質問すると、「ツーリングです。」と返事が返ってきた。
主人は、「そんな質問できるのは、あんただけや。」とあきれた。
棟梁は、もうすぐ、ハーレー・ダビッドソンを買うそうだ。
お〜。
上棟の日(エピソード2) 管理人妻
上棟の日になった。
今日は、大工さんがたくさん来られるので、お茶菓子に、前日に焼いたフィンランドのケーキを持っていった。
大工さんと、ちょっとでもおしゃべりして、大工さんのことを理解しようと意気込んでいた。
ケーキを見て、「ぼく、ケーキが好きや。」と言って、真っ先にパクついた大工さんが、
「なんでフィンランドなん?」と聞かれたので、「私たち、キリスト教の教会へ行ってるんです。これは、
フィンランドの宣教師に教えてもらったケーキです。」と答えた。
その大工さんに、「大工さんは、暦で、よい日を気にされますか。」と尋ねたら、「う〜ん、気にせーへんな〜。人の家は!」と返事が返ってきた。
人の家は気にせーへんという言葉に、吹き出して笑ってしまった。
大工さんは続けて言った。
「ぼく、わかる、わかる。あんたらのこと分かるわ〜。
ぼくのお母さんもクリスチャンやし。○○駅の近くの教会に行ってるわ。」
え〜、びっくりした。その教会なら、ずいぶん前に何回も行ったことのある教会だ。そうだったのか。
こんな出会いもあるのだな。
大工さんを理解するどころか、先に、大工さんに理解されてしまった。
どうもありがとう。
上棟の日(エピソード1) 管理人妻
上棟の日を決める時、主人の休みの日を優先したら、仏滅の日になった。
建築士さんに「仏滅でいいんですか〜?」と言われて、「はい、大丈夫です。クリスチャンにとっては、どの日も神様がつくられたよい日なんです。」と、元気よく返事をした。
建築士さんは「すばらしい〜。」と言った。
主人は、「ぼくらの結婚式も仏滅やったな。」と言った。
「大工さんは、気にされますか?」とたずねると、「そうですね。。。」と、建築士さん。
どうしようかなと思ったけれど、「その日にします。大工さんには、暦を気にしない夫婦なんですと、伝えてください。」とちょっと強気でお願いした。
すると、建築士さんが、「これは挑戦ですか〜?」と聞かれたので、「う〜ん、そこまでの気持ちはないかな。。。」と弱気で答えた。
そんな予定だったけれど、変更になって、一週間早くなった。
曇りと雨の予報だったけれど、雨は降らず、無事に上棟の作業が行われた。
びわ湖開き
昨日は、「びわ湖開き」の日で、見に行った。
「びわ湖開き」とは、今年の琵琶湖の観光の幕開けと環境保全を呼びかけるイベントの日で、毎年NHK朝の連続テレビ小説の主役か出演者が「ミシガン」という船の一日船長をして、その後アーカスというところでトークショーをされる。
今年は、「だんだん」の双子の主役、三倉茉奈・佳奈さんだった。
ずっと笑顔でトークがあり、おまけに「だんだん」の中で歌っていた「赤いスイトピー」「いのちの歌」も歌って下さった。
それも、とてもきれいなハーモニーで感動した。
彼女達は女優だけでなく、歌手活動もされているようで、CDも出しているそうだ。
トークショーの中で司会者からある質問されて、二人とも同じタイミングで、「うーんそうですねぇ」といい、同じタイミングで右上を眺めたのが、面白かった。
トークが終わって彼女達がタクシーに乗られるとき、トークショーに来ていた人たちが、二階から大勢で見送ったが、そのときも二人はタクシーの中から二階にむかって笑顔で手を振って答えてくれた。
車が僕の目の前に来た時、思わず僕も手を振ってしまった。
きっとその瞬間は僕のために手を振ってくれたに違いない。
これからも応援せねばならない。
捨てる派?残す派?
記事が家の事ばかりで申し訳ないです。
着々と家が出来つつあり、四月末には家が完成する予定です。
四月に入れば、家に関するいろいろな手続きも始まり、とても忙しくなると思われるので、今のうちに引越しの用意を始めています。
ダンボールをここそこから、無料で頂いて少しずつ詰めはじめました。
「引越しを機会に、荷物を整理しよう」と、始めましたが、夫婦の間で、「捨てる」「持っていく」で、意見が分かれる場合があります。
僕はどちらかといえば「使えるものは最後まで使わないともったいない」派で、妻は「せっかくの新居だから新しいものを」派です。
例えば今使っているカーテン。
僕は「一階は新品でもいいけど、二階は今使っているので済まそう」と言い、妻は「新品をそろえる。」と言います。
又、古いテーブルも僕は「アンティーク風で良いから持っていこう」と言い、妻は「新居に合わないから捨てよう」という具合です。
僕が「捨てるのに時があり、拾うのに時がある(聖書の言葉)」と言うと、妻は「見よ、すべてが新しくなった(これも聖書の言葉)」と応戦します。
捨てる派?残す派? あなたならどうされますか?
妻の言い分
「カーテンは、よれよれで汚れてるし、テーブルもこわれてるもん」
僕「ところでアンティークってどういう意味だったっけ?」
家が上棟した! 
今日、家の棟上がありました。
朝の8時から作業が始まり、あれよあれよと言う間に、基礎のコンクリートの上に木が組み合わされ、午後3時までには耐火ボードに囲まれ、家の形が現れました。
なんと手際のいいこと・・感心するのみでした。
図面で見ていた家の形が現実になり、階段の場所も、「そこに階段がつくんだ。」と、想像していたのとは、距離感に少しギャップがありました。
こんなことも、もちろん嬉しいです。
上棟式は行わず、10時に挨拶だけする事になっていました。一応かしこまった挨拶をしようと、パソコンで調べて二分間ほどのあいさつ文を考え、書いた紙を服の中に忍ばせ、いつでも話せるように用意しました。
「本日は上棟という、良い日を迎えることが出来て、本当にありがとうございます」・・・・・・
しかし、結局は「○○と申します。よろしくお願いします。」と言っただけに終わりました。
がんばって挨拶を考えていましたが、それで済んで良かったような、拍子抜けしたような。。。
建ちあがるのが楽しみ、楽しみ・・・
フィンランド・クッキング教室 3
今日は、月に一度のフィンランドの料理教室。
今回のメニューは、「フィンランドのおばあちゃんのケーキ」というケーキと、カナ・カシティケと、にんじんのサラダだった。
カナ・カシティケって、なんだと思いますか。
フィンランド語で、鶏肉のソースという意味です。
この教室に集まる人は、いろいろな楽しみを期待して来られる。
人によって、作る楽しみだったり、ランチを食べに来るような楽しみだったり、作るのもそこそこに、お互いにおしゃべりする楽しみだったり、などなど。
食べる前には、食前の祈りの賛美歌を歌い、食べたあとには、短いバイブル・メッセージ(聖書のお話)がある。
では、ちょっこっと、その風景をどうぞ。

教えてくださっている、フィンランド人宣教師と、牧師さん

いよいよ家の着工が始まりました。
その様子をビデオカメラで、少しずつ撮ることにしました。
先ずは、基礎工事です。
土が彫られ、徐々に実際の建物の大きさが分かってきます。
感動です。
会社からも今住んでいるマンションからも現場が近いので、時々会社の昼休みに自転車を漕いで現場を見に行き、会社が終わって家に帰る途中に寄り道して、現場を見に行くなど徐々に期待と嬉しさが盛り上がってきた今日頃ごろなのです。
結婚式と家づくり 
思い起せば、4年前、結婚式を決めた直後、私の勤める会社のグループが不祥事を起した。
マスコミにも毎日のようにたたかれ、今年中に会社がつぶれるのではないかと、誰もが心配した。
結婚式場の担当者に「すみません。もし会社がつぶれたら、式を取りやめにするかも知れません。」と言いつつ「今、結婚式をしている場合かな。。。」と考えつつ、過ごしたが、感謝なことに会社はつぶれず、結婚式も無事終わった。
昨年、秋に、家を建てることに決まった。(現在進行中)
するとその直後、今度はあっという間に世界中が不況になった。またしても「会社はどうなるのかな」と、心配し「これからの住宅ローンを考えると、今、家を建てている場合かな。」と、心によぎる。
私に限らず、今までは誰もが、「いざとなれば、これをこうして、こうすれば、なんとかなる。」と、どんなことでも自力でなんとかできる気持ちでいた。
しかし、今は、自力ではついに、どうしょうもできなくなっているニュースがあちらこちらで流れている。
そのせいか、正月はいつもより多くの、大勢の人や会社の代表たちが、神社に神頼みに訪れた。
「自力で何とかなる」という考えが、人が神を求める思いから、遠避けていたのなら、今こそ、人々に、神を頼り求める心が、生まれてきてほしいと思う。
そのときこそ、本当の神を見出していただければと切に思う。
同じように、私たちクリスチャンも神に頼る思いが増し、祈り求めるなら、今よりもいっそう希望と実りの大きい将来があると信じている。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」聖書
人生の中における、比較的大きな行事の結婚と家づくりのタイミングが、経済的に心許ない状況に陥ったことになるが、これが私たちにとってベストなタイミングであると信じることにしよう。
ゴスペル・イン・文楽 3
林雄二さんの話のあと、司会をしていたOK牧師が話を続けた。
林さんは、神様から肝臓のいやしを受けたあと、イエス・キリストの
生涯を、文楽でやりたいとの思いが与えられた。
「じゃあ、僕が詩(文楽のセリフ)をつくってあげよう」という人が現れた。
この方は、今は天国へ行かれたそうだ。
そして、林さんは「イエス・キリストの生涯」という文楽をやり始めた。
それは、キリスト教の教会の中だけで演じられていた。
ところが、ある日突然「ハーベストタイム」という、キリスト教のテレビ番組が取材に来て、
テレビで放映してしまった。
その番組はハワイでも放映されていて、ある婦人がそれを録画していた。
時は流れて、あるとき、林さんの師匠がハワイに来られた。
そのとき、通訳をしたのが、その婦人だった。文楽をしているという師匠に、
婦人はそのビデオを見せてあげた。
師匠はビデオを見てびっくり。
「なんや、これは、わしの弟子やないか。あいつ、わしに内緒でこんなことしてたんか。」
「でも、なかなか、いいやないか。」ということになったそうだ。
それで師匠からもお許しをいただけた。
そして、協力してくれる人も増え、人形浄瑠璃への運びへとなったそうである。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」聖書
(記憶にあることを書かせてもらいましたが、内容に間違いがあるかもしれません。
お許しください。)
ゴスペル・イン・文楽 2
びわこクリスマスで、豊竹英大夫(とよたけはなぶさだゆう 本名:林雄治さん)は、なぜクリスチャンになったか、という話をしてくださった。
林さんは、学生の頃、友達と銭湯めぐりをしていた。
すると銭湯で、ばったり、少年時代に番長をしていた男の子に遭遇してしまった。
殴られるのが怖くて逃げたかったが、遅れてしまった。
番長は言った。「お前、三位一体が何か、言ってみろ。」
とっさに、子供の頃通った、日曜学校の先生が言っていた言葉を思い出した。
「父なる神と、イエスキリストと、聖霊です。」と答えた。
番長は林さんを誉め、「今度、おれが行ってる教会へ来い。」と言った。
番長は、教会に行っていたのである。
殴られるのが怖くて、教会へ行った。12月だった。
すると、番長に「降誕劇の博士3人のうち、1人足りないからお前やれ。」と言われ、博士の役をやった。
かわいい女の子がいたので、教会に続けて通った。
この方は、のちに奥様となられた。
そんなわけで、洗礼を受けた。
林さんは文楽の世界で活躍されたが、肝臓を患われた。
入院の前日、教会の人々に祈ってもらったら、奇跡がおこり、
肝臓はただちに癒された。ウイルスが消えてしまったそうである。
話は続いた。
ゴスペル・イン・文楽 1 
先日、滋賀県で行われた「びわこクリスマス」を見に行った。
今年は、ゴスペルイン文楽だった。
文楽のプロの方々が、豊竹英大夫さんをはじめ、十数人きてくださり、イエス・キリストの生涯を、人形浄瑠璃で演じてくださった。
大夫が三人、三味線が二人、人形遣いに数人の方が携わっておられた。
始まる前に、楽しいトークと笑顔で、浄瑠璃や三味線、人形のことを、観客に説明してくださって、とても楽しかった。
はじめて見る文楽、日本の芸能、しかもキリストの生涯を演じる。
それは、なんとも不思議で、驚きで、新鮮で、なんと表現していいのやら。。。
人形浄瑠璃が終わり、出演者の方々がステージに並んでおられると、私は、目に涙をためて拍手していた。感動していた。


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