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台所の間取り
わけあり家具店へ
サンゲツへ
あなたはグー?それともパー?
クリスマスって何の日?
実は・・・
パソコンの故障

 



リストマーク台所の間取り

家を建てることになり、私がなによりも力を注いでいるのは台所である。
そのことでいっぱいである。

キッチンのショールーム、家具店、台所用品の店、雑貨店、イケアなどに足を運び、どんなことができるかな〜と、夢がふくらむ。

本屋やブックオフで、キッチンの本をつい買ってしまうため、本がどんどん積もっていく。

パン教室に通っている私は、新しい家にガスオーブンを置けることになり、泣くほどうれしい。

パン教室の先生が言った。
「お金をかけるなら、客間よりも台所にかけや〜。
主婦がいちばん長い時間をすごすところやで〜。」
お〜、そのとおりだと、感動した。

そのあと、クリスチャン建築家のメレル・ヴォーリズの写真集に、3つの、こんな言葉が載っているのを発見した。

「初めに台所の設計をします。台所はわれわれの命の元になる食物をつくるところですから。」

「食べものを料理する場合には、科学的な研究がなくてはなりません。
研究のためには、適当なテーブルと椅子がいります。
そこで奥様が、台所という実験室で、料理の徹底的研究をやるのです。」

「その家の知識の程度は、台所を見れば直ぐわかります。」

お〜、また感動した。

ある日、夫が義弟にグチった。
夫 「妻がキッチンのことでゴネて、なかなか家づくりが進まないよ〜。」
義弟「まあ、キッチンのことだけに、キッチンと(きちんと)しときや。」

リストマークわけあり家具店へ

先日、はじめて、わけあり家具店へ行った。
わたしは、中古の家具を取り扱う店だと思っていたのだが、違った。
新品ばかりで、びっくりした。

メーカーの試作品、短期の展示品、廃盤になった在庫の商品など、きれいなものばかりだった。

その中で、とても美しく、かわいいキッチンワゴンを発見した。
お〜。メーカーの試作品という、それは、とても美しく、よかった。
でも、そのときは家の間取りも決まっていなくて、置けるかどうか
分からなかった。

一週間後、また見に行った。あった。
その一週間後、また見に行った。なかった。売れたのだ。涙した
そのまた、一週間後、戻ってきてないかな〜と、見に行った。なかった。涙した。

帰って夫に言うと、「当たり前やろ〜、」と笑われた。

店員さんが、「時々来るといいですよ。またいいものが入るかも。」
と、教えてくれた。
言われたとおり、ときどき寄っていた。

そのうち、「お客さん、もう顔覚えましたよ。」と言われた。

覚えてもらえて、恥ずかしいやら、うれしいやら。。。

そのうちに思い描いている物に、ひとつひとつ出会えたらいいなあ。
神様、よろしくお願いします。
 家づくりはつづく

リストマークサンゲツへ


先日、大阪にある、サンゲツのショールームへ行った。
壁紙やクッションフロアー(床材)を選ぶためである。
ここに来るのは、3回目である。

商品を見ていると、50代の婦人と、その娘さんらしき20代の方が、赤ちゃんを連れてやってきた。初めて来られたようだ。

そのうちに、その婦人が、私に1つ質問してきた。
答えてあげると、また質問され、また答えてあげた。

そうこうして、お互いにしゃべりながら、あれこれ見て回った。
30分もたったころだろうか。。。
その婦人と娘さんが言った。

「えっ、あなたは、ここの定員さんじゃないんですか?」
「はい」
「じゃあ、工務店のかた?」
「いいえ」
「え〜、じゃあ、普通の家の、普通の主婦のかたですか?」
「はい、普通の家の、普通の主婦です。」
「普通の主婦やのに、なんで、そんなによく知ってんの〜!」

私はサンゲツの店員さんだと思われていたらしい。

「すみませ〜ん。」と、謝っておられた。
「いいえ、どういたしまして。
私もいろいろな人に教えてもらったことを、言っただけです。」

そうして分かれて、一人で商品を見ていると、「やっぱり、何を選ぶのか見せてもらおうっと。」と言って、また寄って来られるのである。
私も笑ってしまった。

お別れする時、「いい家が建ちますように。」とあいさつすると、「またお会いしたいわ〜。」と言われてしまった。

帰って主人に報告すると、笑われた。
 家づくりは続く

リストマークあなたはグー?それともパー?

家を建てることになって、二ヶ月あまり。
間取りもほぼ決まってきた。
夫と、ひとつひとつ決めていく中で、お互いの価値観が、いろいろと見えてくるものである。

あるとき、互いの意見が違って、私はプ〜っとふくれて、夕食後の茶碗を洗い出した。

すると、夫が近寄ってきて、「怒ってんの〜?」と聞いた。
私は、「怒ってる。」と答えた。
すると夫が、「ぼくに怒ってるの〜?」と聞くので、私は、「そうや。」と答えた。

すると夫は、「ぼくのこと殴っていいよ。」と言った。
わたしは、びっくりしたが、「ほんまやな。よ〜し、手はグーがいいか?パーがいいか?どっち?」

すると夫は答えた。
「チョキにしてくれるか〜。」

二人で大笑いしてけんかにもならなかった。

次の日、神様によいアイデアがもらえるようにと必死に祈ったら、よい知恵がいただけた。

夫も、ひとつのアイデアを持ち帰ってきた。

それぞれのアイデアは違っていたが、お互いが歩み寄ろうとしていることが確認できてよかった。

よい家が建ちますように。。。

いい家が建ちますように。。。

リストマーククリスマスって何の日?


少し時間があったので、久しぶりに本屋さんに行って、うろうろ店内の本を眺めました。
(何を買うわけでもなくても、本屋をうろうろするのが好きで、僕にとって結構な気晴らしになっています。)
そんな中、絵本のコーナーにクリスマスの本が置いてあったので、少し立ち止まりました。
「まだ、11月になったばかりなのに気が早いなぁ」と思い眺めましたが、20冊程あった本のうちサンタクロースの本が九割もあるのです。

これではサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるファンタジーの日になってしまうと思い残念でした。

皆さん、クリスマスはイエスキリストの誕生をお祝いする日なのです。

クリスマスはサンタの日でもなく、デパートの特別セールの日でもなく、恋人同士の日でもなありません。

イエスキリストの誕生をお祝いする日なのです。

その本当の意味を知らないことは残念なことなのです・・・

リストマーク 実は・・・

嬉しい悩みとは・・・
実はついに家を買うことになりました。
つまり、どんな間取りにするかとか、庭はどうするかとか言った悩みなのです。

家を建てるといえば、聖書に次ぎのような言葉があります。

「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。」

「家」の意味するところは、建物そのものというより、「家庭」「生き方」「教会」(また「社会」や「国」)でつまりこれらを建て上げる時、神様を中心にしようと言う事だと理解しています。

自分を中心にするとき、隣人と傷つけあったり、憎みあったりして、本当に幸いなものになりません。
また、神様が味方でないのなら、どんなに自分の力で家を守ろうとしても、限界が訪れ、ついにはつぶれてしまう事になります。

神様を中心にするということは、神様にあって、いつも喜ぶ、絶えず祈る、すべてに感謝するとこではないでしょうか。

さて、家を建てるにあたって、色々なエピソードが出来ました。(来年に建つ予定で現在進行中)

例えば・・・・ムフフ・・・続く・・・

リストマークパソコンの故障

二週間程前にパソコンのアダプターが壊れて、ずっと使えない日々が続いていました。
今回部品を取り寄せてやっと治りましたが・・・
故障中「パソコンばっかりして」と言っていた妻は、少し喜んでいた?かも・・・

パソコンの寿命は五年とかいう人もいます。
本当はどれくらいなのか知りませんが、たしかこのパソコンは今6年目だと思います。
そろそろ買い替えなのかも知れませんが、愛着もあるし、持ち物はつぶれるまで使い続ける性分なので、もう少しがんばってもらわないと、と思います。
高いものだしね。

そうそう、近頃嬉しい悩みが出来ました。
それは、。。。。ムフフ・・・
続く。。。

リストマークフィンランド・クッキング教室 2



クッキング教室で習った料理は、なるべくすぐに作るようにしている。
はじめて味わった味を、覚えておくためだ。

習った料理を夕食に出すと、夫は喜ぶ。
夫は幼いときから、身近にフィンランド人がいたので、なつかしい味がするそうだ。

先日も、習った料理を夕食に作った。
すると、たまたま、夫の友人が来ることになり、フィンランドの料理を味わってもらうことができた。
よかった、よかった。

クッキンッグ教室のおかげで、あじわうことのできる、しあわせなひとときである。

リストマークフィンランド・クッキング教室 1


私は、毎月一回開かれる、フィンランド人宣教師のクッキング教室に、参加している。

あるときは、ピンク色のサラダができる。
またあるときは、みどり色のケーキができる。

あるとき、先生は、生卵を割るとき、カレースプーンで、コンコンと叩いて割っていた。

またあるときは、大根とかぼちゃをつぶして混ぜていた。
その味と似た野菜が、フィンランドにはあるそうだ。

メニューも、作り方の手順も、私たち日本人とは、発想が違う。
私はいつも、は〜、ひ〜、ふ〜、へ〜、ほ〜、と、びっくりしたり、感動している。

固定観念を持ってしまいがちな私は、このひとときに、心地よい自由さと、やすらぎを得て、解き放たれ、さらにおいしい食事をいただいて、お腹も心もいっぱいになるのである。

リストマークオリンピックにちなんで

オリンピックにちなんで 「国名」の新作だじゃれをご披露します・・・

・陸上で金メダルをいっぱい取ったけど、あまり欲張らない国 じゃ、まぁいぃか(ジャマイカ)

・中国はオリンピック開催国なので、世界中に ちゅうもく(中国)されている

・北島選手がプールに飛び込み ジャポーン(JAPAN=日本)

・金メダルの夢が かなった(カナダ)

・中国まで金メダル取りに 行ったりぃーや(イタリア)

・金メダルが欲しいのに欲しくないという国= いらん(イラン)

こんな駄洒落ばかり考えている僕は ボンクラでっす(バングラディッシュ)

お後がよろしいようで・・・

リストマーク見習う (管理人の妻)


主人と私の違うところの一つに、主人はコツコツ型、私は集中型であることだった。

例えば、あることを覚えるとき、私は、集中して数日で覚えてしまうところを、主人は違っていた。

主人は毎日少しずつ、コツコツと同じことを繰り返し、1〜2ヶ月後の期限までに覚えるのだった。

はじめてこの姿を見たときには、びっくりしたものだ。

時は流れて、、、

ある時、私は、3ヶ月後までに、どうしても覚えなくてはいけないことがあった。

でも、今までとは違って、どうしても記憶できないのである。
「覚えられない。歳のせい?。もうあかん。」と思った。

そんなとき、ふっと、主人の姿が思い浮かんだ。
「そうだ、主人の真似をしてみよう。」
そして、主人の真似をして、毎日少しずつ、コツコツと同じことを繰り返した。

すると、3ヶ月後には覚えられたのである。
なんと忍耐が必要だったことか。。。
主人は、いつも、こんなに忍耐して(覚えられることを信じて、日々忍耐する。)やっていたのか。

それにしても、人のいろいろな特徴を見習ってみることはおもしろく、また困ったときは感謝なことだな、と思った。


リストマーク運転免許証 (管理人妻)


先日、車を運転していると、心の中に「運転免許証を見るように。」との思いが来た。

免許証なんて、発行してもらったら、更新手続きのハガキが届く数年後まで、ほとんど見ずにすごしてしまう。

そこで、見てみると、有効期限2008年8月26日となっていた。
「2008年というと今年かな?今は何年だったっけ?
まあ、神様が気づかせてくださったのだから、注意していよう。
もうすぐハガキが届くのかもしれない。。。」

夕方、帰宅すると、ポストにそのハガキが届いていた。
びっくりした。

「これは早く、免許証の更新と、講習を受けに行ったほうがいいのかもしれない。
最近、運転をしていて、ハッとすることもあるし。。。」

2日後、講習を受けられる初日に、すぐに行った。

講習を受けてよかった。やはり、知らず知らずのうちに、運転の仕方が横着だったり、荒っぽくなっていたようだ。

帰り道は、習ったことを思い出しながら、安全運転し、軌道修正した。

三日後、SDカードが届いた。
カードを見ると、15年間、無事故無違反だった。
主人は、20年間、無事故無違反で、「へっへ〜ん」といばっていた。
(いつもは私がいばってるし、これくらいは、まあいいか。)

二人とも事故もなく守られていることを、神様に感謝した。

そして、運転免許証は数年に一回の更新でいいけれど、人が、恵みと平安の中で生きていくためには、日曜日には教会へ来て、聖書に記されている神様のことばに親しみ、一週間ごとに、神様に更新してもらわないといけないんだな〜と思った。

更新というと、聖書にこんな言葉がある。

神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。  テトス3の5

リストマーク バスに乗る


今日は、病院で検診を受けるため、隣町まで出かける日だった。
車で行きたかったが、妻が使っていたため、歩いて駅まで行き、電車に乗った。

行きは、本屋に寄り道したこともあり、いつもよりかなり歩いた。
うだるような暑さだったため、汗はかくし、足はだるいしで、行くだけで疲れてしまった。

検診も済み、帰ることにした。
病院の近くには、駅もバス停もあったが
帰りは少しでも歩く距離を減らして家に帰ろうと思い、バスに乗ることにした。
バスなら、家の近くにバス停があり、少しは歩かなくてすむのだ。
幸い、すぐにバスが来たので、行き先が我が家の方向であること確かめてから、乗った・・・
はずだった・・・。

ところが、バスは、すぐに我が家とは反対の方向に走り始めた、
これはまずいと思ったが、「確かに行き先は我が家の方向だったはず」と思いなおし、
「もしルートが遠回りになっても、最後は我が家の方向に向くのでは」と思い我慢した。
しかし、どんどん、我が家が遠のいていくのである。

焦ったが、周りの乗客には気づかれないように、平静を装いって乗り続け、次のバス停で降りた。

降りて、バスが去っていくのを確かめたあとで、そそくさと国道の反対側に横断し、元来た駅行きのバスに乗った。
いつもの見慣れた道を眺めながら、情けなくなった。

結局、一回乗ればよかったはずのバスに三回も乗り、体力も気力も疲れ果てて帰った。

自分のことを「ドンくさい」と思っておられるあなた。
この出来事を見てホットしてください。

これが本当の「ほっとこらむ」です

リストマーク ござそうろう (管理人妻)


先日、ある講習を受けに、大阪へ行った。
講習が終わり、お昼に、なにか安いものを食べようと、
阪神百貨店へ入った。

551の肉まんを食べることにして、店へ入った。
となりに座ったおじさんのもとへ、あんかけ焼きそばが運ばれてきた。
(おいしそう、こっちにしたらよかったかな。。。)

わたしのもとへ肉まんが運ばれてきた。
すると、おじさんも、じっと見ている。
(おじさんも私と同じ気持ちかな?)

すると、おじさんは言った。

おじさん 「肉まんもメニューにあったんですか。知らなかった。」
わたし  「はい。あの〜、やきそばおいしいですか?」
おじさん 「おいしいですよ」
わたし  「今度はそれにします。」

おじさん 「わたし、家族にここの肉まんを土産に買ってくるよう
      言われてるんです。」
わたし  「わたしも買って帰るんです。」

おじさん 「それに、御座候の今川焼きもです。おいしいですよ〜。」
わたし  「ござそうろう?おいしいんですか?」
おじさん 「あんこが違いますなあ。それに安いし。
      家族が待ってますわ。わたしは白あんがすきです。」
わたし  「じゃあ、わたしも買ってみます。」

(肉まんを食べながら、ござそうろう、ござそうろう、と、必死に覚える。)

おじさん 「店の名前はですなあ、、、」
わたし  「ござそうろう!」
おじさん 「基本はあずきあんですよ。では気をつけて。」
わたし  「ありがとうございました。」

そんなわけで、今川焼きも買って帰った。
基本のあずきあんと、おすすめの白あんも。

本当においしかった。あんこ好きの両親もよろこんでいた。
いいお土産が買えて、感謝な一日だった。

主人いわく、「なんで、知らん人と喋れるの?ぼく、でけへん。」

リストマークアンカー展


京都駅ビル伊勢丹の美術館「えき」で「アンカー展」を見に行きました。

スイスの画家で日本ではあまり、メジャーな名前の人ではないのですが、何時間見てもいいほど実にすばらしかったです。

多くの絵が自分の生まれ故郷の村の少年少女や家族を題材にして、写真で写したように繊細で、きれいで、その時代の暮らしが、想像できる絵ばかりでした。

会社を退職後は趣味で絵を描こうと、思っている私にとってこんな絵がかけたらなぁと憧れる素敵な絵でした。

PS 今日は京都へ電車で行き、市内を少し歩いただけで、足がクタクタになりました。
運動不足を痛感。こんな事ではアンカー〜ん

リストマークナルニア国物語第二章を観た

「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」を観にいきました。

これから観にいく予定の人もいらっしゃるだろうから、あまり詳しく話せないけれど、少し感想を書こうと思います。

前回は「ファンタジー」という感じに仕上がっていましたが、今回の第二章は「戦い」のシーンがすごく、迫力があって、臨場感もあり、かっこよかったです。

後半でナルニアの人たちが敵の圧倒的な人数に劣勢になった時、アスランが(ナルニア国を造ったライオン)登場します。
そのアスランとともに、少女のルーシー(頼もしの君)大勢の敵の前に立ちはだかりますが、大勢の敵を前に少しも恐れていませんでした。
まさに、アスランが味方なら誰が敵対出来ようかという感じで、幼いのに彼女の頼もしさやアスランを信頼する強さがとても印象的でした。
そしてアスランは、二つのものに命じて敵を圧倒的強さで勝利します。・・・・・
それは見てのお楽しみ・・・

原作者CSルイスがクリスチャンであるので、前回の第一章に続き、クリスチャンが観ると、そうでない人とまた違った見方が出来ます。

とてもよい、映画で、お勧めです。

妻は、いくつものセリフや、シーンに感動して、何回も涙したそうです。
そして最後に言いました。「ベン様〜」




リストマークゴールデンウィーク


ゴールデンウィークに日帰りバス旅行をしようという事になり、岐阜県のひるがの高原「牧歌の里」で花を見て、高山市の古い町並みを観光するコースを○○旅行に申し込んだ。

しかし数日後、そこから電話があり、定員に満たないため中止になったと知らせが来た。

いまさら、中止にされても他のところ探すの面倒くさいのにぃと思いつつ、
いろいろ考えた結果、仕方がないので、同じルートをマイカーで行く事にした。
当日は降りしきる雨の中だったけど、次の日が道路の混雑のピークの日ということで出かけた。

「牧歌の里」にはチューリップが花盛りで、そこにある小さな教会を飾っていた。
教会に鐘があり、嬉しがって鳴らした。

高山の古い町並みに「日本初のソフトクリーム」の看板を見つけた。
本当かな?と思いつつ、「日本初」の歴史的根拠もたずねないまま、おいしく頂いた。
「日本初」「日本一」とかいう言葉に弱い、相変わらずのぼくだった。

リストマークパンが送られる(管理人)

教会の礼拝後、パンをみんなで頂いた。このパンは、結婚して四国に行かれた方が、作って郵送で送ってくださったものだ。おいしかった。
彼女はたまに、このホームページを見ていてくれるようだ。
ありがとぉ〜


リストマーク柿が降ってくる (管理人の妻)


毎朝、主人が会社へ行くとき、私はいっしょに外へ出て、手をふって主人を見送る。
そして、歩いて行く主人のうしろ姿を見ながら、ラジオ体操をする。
主人の姿が見えなくなると、向きを変えて、山を見ながら、体操を続ける。

寒いその朝も、ラジオ体操をしていた。
主人の姿が見えなくなったので、クルッと、山の方に向きを変えた。
その瞬間、背後でボトッと音がした。

うしろの地面を見てみると、熟した柿が落ちていて、つぶれていた。
空から柿が、降ってきたのである。
柿をよ〜く見ると、鳥がつついたようなあとがあった。

空を見たけど、もうなにもいなかった。
おそらく、カラスがいたずらして、空から落としたのだな。
向きを変えていなかったら、頭に当たって、柿でドロドロになって、泣いているところだった。

「神様は、カラスのいたずらからも、守ってくださる方なのか。」

つい、忘れてしまうことが多いけれど、神様がいつも、あらゆることから守っていてくださっていることを
改めて思った。

 

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