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Australia Cairns, Sydney, Gold Coast,
| Cairns(ケアンズ) | 無謀なドライブ |
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| タリー川でラフティング | |||
| グリーン島へ | |||
| 番外編 | |||
| Sydney(シドニー) | |||
シドニー散策 |
帰りの機中にて | ||
| Gold Coast(ゴールドコースト) | |||
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● 午前5時前にケアンズ到着(写真1:左から妻(和枝)、私(滋)、上坂夫妻(ロンバク、コダック伯爵))全員寝不足でフラフラ。しかしやっとオーストラリアについたとうことで、記念撮影をすることに、でも周りに人がいない…あっいた!フランス人のグループだ!「なんやフランス人か…
なんか嫌やな」(この時期フランスは太平洋のビキニ環礁で核実験を強行する)と言いながら撮ってもらうことに。嫌やと言いながら「Say Cheese!」オイオイ みんな笑顔やないか ● 我々は、航空券と宿だけ押さえてケアンズに乗り込んだため、当然ガイドさんが迎えに来るはずもなく「これからどうしよう」と相談した結果、レンタカーでも借りてドライブすることに…、ただ朝の5時ということで、レンタカーブースもオープンしていない、空港から電話して市内のレンタカー屋さんに来てもらって、すったもんだした挙げ句、ようやく旅の第一歩が始まった。 ● まずはケアンズ市内へ。Esplanade StからTrinity Bayを見、その後市内を去ることに。早朝の眩しい太陽が照らすEllis Beach、ほとんど水のないバロン滝、Kuranadaを抜け、不気味なCurtain Fig Treeを見て、Kennedy Highwayを南下しAthertonへ、Yungaburraを経てMalanda、Milla Milla fallでやっと昼食(写真2〜6)。この日私(滋)は、強度のゲリピーのためドライブ中、7回もトイレに行くことに…ただどこの公衆トイレも非常に整備されていて、快適なトイレライフを味わえた? ● どこも美しいところばかりなので、観光している時はみな、異常に元気なのだが、ほとんど徹夜あけと同じ状態なので、車の中では、ほらこの通り"アイアンマン上坂(以下ロンバク"ロンリー幕僚長の略?")一人運転状態"(写真7)「ロンバク殿申し訳ござらぬ」なんとこの日,700Kmぐらいを走破してしまった。 |
● 前日、グレートバリアリーフ・トリップを現地ツアーデスクにて申し込む。今回、我々はコンパスというツアーを選んだ。それは、他社より半額近い価格$50に魅力を感じたからだ。でもこの後、後悔することに…(写真1) ● 船はHasting Reef, Michaelmas Reefに向かってゆっくりと進み出した、世界一の珊瑚礁でのシュノーケリングに胸が躍る。「あー早く到着しないかなー」しかし船はいつまでたっても、ゆっくりとしたままだった。次々と、クイック・シルバーやグレートアドベンチャーなどの船に抜かされていく!「どないなってんねん この船は!」とにかくこの船はボロすぎた。後ろで智恵美ちゃん(以下コダック伯爵)が「そやから、この船の出発時間、他のクルーズより1時間早かったんや」とボソッ。 ● いよいよグランブルーの世界に(写真2)私のボロ水中カメラではよく分からないが、とにかく美しい!色とりどりの熱帯魚、サメにうつぼ、大なナポレオンフィッシュにも触れたし、グレートバリアリーフにくるのは2回目だがリーフによって珊瑚の形相も大きく違い、ただ々々感動!(写真3〜6)時間のたつのを忘れてしまいそう!でっ 本当に時間を忘れてしまった奴がいた、妻の和枝である。次のリーフに行くために、シュノーケリングしていた人たちほとんどが船に戻ってきているのに、和枝だけがなかなか戻ってこない。「えっまさか」一瞬緊張が走る。そんな時、唇を真紫にして行方不明状態の和枝が満面の笑みを浮かべて帰ってきた。本人いわく、この状況は分かっていたらしく「制限時間一杯まで、泳いでいたかったんや」とのこと、なんと神経の図太いやっちゃ。 ● シュノーケルの後は恐怖のブームネッティング(写真7)見よ!このロンバク殿のひきつった顔を!巨体の美しいインド人おねえさんのお尻(お尻を押さえて「あ〜半ケツ」と言ったかどうかは分からないが、叫んでいた)を目の前にしても、ロンバクただ一言「こりゃ死ぬでぇ〜」ちゃんちゃん。 |
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朝6時頃に、大きなバスがホテル前に迎えにきた、バスの中の7割ぐらいが外国人。まず外国人向けにスタッフよりラフティングの説明があった。スタッフが何を言ってるのかほとんど分からなかったが、車内は爆笑の渦につつまれていた。その後、日本人スタッフが我々向けに、真剣な顔付きで説明を行ってくれた。その内容は、歯が折れるだの、死にそうになったやつがいるだの、恐ろしい内容ばかりで、とても笑えるものではなかった。先に説明した外国人スタッフの場合、全然深刻な雰囲気はなかったのに、何故なんだろう。日本人はどこにいっても生真面目なだろうか? ● さんざんビビらされて、いよいよラフティング開始!各々適当に組分けされ、10隻ぐらいのボートに分乗。我らが船頭さんは、ラティン!(写真1)このラティンは、突然脈絡もなく「にぎっりぺ」とか「もうかってまっか、社長」とか、意味不明の関西弁を連発!昔、関西の女性と付き合ってたらしい。(外人にどんな日本語教えてんねん?)我々のボートは超ハイテンションのまま急流を乗り越えて行く(写真2〜4)。他のボートに対して、落としあいあり〜の、水のかけあいあり〜ので、我々のボートは完全にバトルシップ(戦艦ヤマト)状態に!ライバルはアリー(写真5)とフィッシュマンの艇!「撃てー!魚雷発射!」。我々は完全に童心に帰ってしまった。確かに気を緩めれば非常に危険なスポーツかもしれないが、これほど楽しいものはない!しかし楽しさを10倍にも100倍にも引き上げてくれるのがガイド。生真面目なガイドにあたればお通夜状態死亡かも? ● 急流を乗り切った仲間には妙な連帯感が生まれる?(写真6) ● ライバルのアリー(写真5:女性?)から「Would you marry me」と言われてしまった。オオーこわ 5 ![]() ● とにかくオージーは元気満々、70歳をこえる人もラフティングに元気に参加していた。帰りのバスの中、オージーみんな、はしゃぎまわって大変!こちとら疲れてクタクタ&「I can't speak English」状態なのに、一方的に喋りかけてくる。「おまえら、うるさい ちゅうーねん」でも、楽しかったし嬉しかった。 ● 僕らが泊まった部屋:Sunshine Tower Hotelの26号室(写真7)この後、ラフティングガイドのラティンとライブを見に行く約束をしていたが、クラブの前には行列ができており、それも皆服装もバッチリきめていて、短パンにビーチサンダルの僕らは、気後れしてトボトボと家路につく。 |
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| ● 私のワガママにより、今日は飛行機三昧の日とする。とりあえずアクロバット体験飛行(写真1〜2)スーパーデカトロンは二人乗りのため、二人別々の搭乗することに、まず最初は私、どんないかついパイロットが来るのかなと思いきや「さっき、アクロバット飛行の説明をしてくれた、小柄なおねちゃんじゃ あーりませんか」(写真3) 正直こんな人が と思っていましたが、すごいのなんのって、最大5Gを経験し、もう最高!気分はトム・クルーズ?エルロンロールにバレルロール、きりもみに背面飛行!もっとやってほしかったけど30分くらいの飛行でbug out。次は和枝の番、余裕の表情で帰ってはきたけど、足元フラフラ、やっぱり後でゲロゲロ…。 3 ●興奮がさめず、この後操縦をさせてもうために、他のフライイングスクールに飛び込んだ。1時間¥5,000から応相談という感じでOKだったが、英語がかなりできないとヤバイと言われ諦めることに。(ちなみに、ハワイやサイパンでは日本語OKな教官がいるスクールがあります。ただし料金は1時間¥20,000くらい)海外で時間があればローカル空港(ローカル空港には怪しいフライングスクールが必ずある)によってフライングスクールに入学して体験操縦するのもいいかも。 |
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| グリーン島へ | |
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●またしても、金をケチってボロ船Big
Catでグリーン島へ(写真1)このBig Catがまたまた遅いは、揺れるはで最悪。 ●グリーン島の浜辺でのんびり過ごす。何度かウミガメにもであう(写真2〜4) ●僕らの泊まったコンドミニアム Sunshine Tower Hotel(写真5)気さくなスタッフばっかりだったが、ここのセーフティボックスほど いい加減なものはない。今後ここに泊まる人はセーフティボックスに貴重品は預けないように。それと毎日のようにお世話になったツアーデスクのおばちゃん、僕らの前では、ニコニコ親切スマイルだったのに、影に隠れたとたん「日本人は、なんであんなにペコペコするのですか?カッコ悪いたらありゃしない」って言うっとやろ!コラッ!しばくぞー |
| ● この日は一日牧場で乗馬をすることに。(写真1〜2)早朝ホテル前に1BOXカーが迎えにきた。中には、私達と一緒に乗馬に参加するだろうと思われる外人がおり、牧場のオーナー
ジョンから私達のことを「シギーとカズだ。よろしく」と紹介され、「ハーイ」とお互い挨拶を交わす。車の中では、私達二人を除く人たちで、ワイワイ
ガヤガヤ。何をしゃべっているのか、何を盛り上がっているのか、ぜんせん分からない。私達は、蚊屋の外といった感じ。30分くらい走ったところで、スーパーに買い物に立ち寄る。オーナーが大きな紙袋を持って戻ってきた。おもむろにその大きな紙袋からりんごを取り出し、僕らにポイと手渡す。私達はキョトンとしていたが、他の人たちは手渡されると否や、キュッキュッとGパンでりんごをこすり、ガブッ。なんとワイルド、映画でみたワンシーンのよう。
1 ● ほとんどレクチャーの無いまま、乗馬開始!またがったら即出発、馬を進めながらレクチャーするって感じ。こんなので大丈夫かなと不安になったが、結構いけてる?しかし、後ろから、絹を引き裂くようなの叫び声。いきなりトレイシーの馬が、前足を上げ跳ね馬のように暴走。彼女は、半泣き状態で早くも脱落。馬になめられると こうなるらしい。しかし、トレイシーの友達のキャッシーは正反対でとてもガッツある男性、いや女性だった。(写真3) 3
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● 午後からはさらにハードな乗馬に、まさに 将軍吉宗状態!やっぱり翌日はのすごい筋肉痛に… 2 ● 30分くらしすると、ガイドが「走らせてもいいか?」と聞いてきた。「ギャロップ??走らせてもいいか?」そりゃ まだあかんやろと思いつつ「OK OK」と返事をしてしまった。直線区間になると、馬に鞭を入れて、走らせる。「ゲッ そんな無茶な」何度かバランスを崩し落ちそうになったが。うまくいくとトロッティングより安定して走れる。結構気持ちがいいもんだ。イギリス人の男二人は「イーヤッホー」「ホリョァリョァリョァ」とか意味不明の叫びを常にあげている。日本だったら乗馬初体験の奴にいきなりこんなことはさせないだろう。きっと、こんなんで客に怪我でもさせたら営業停止になるだろう。規則でがんじがらめの日本に比べるとこっちは、のびのびしててGood。しかし、危険は個人の範囲で処理しなければならない。そして料金も1日遊び放題で約5,000円「ンー リーズナブル」。 4 ● 午後からの乗馬の前に、水泳とブーメラン体験。(写真4〜5)池にはジャンピングポイントがあって「この後、私はジャンピング・ボーイ」と呼ばれることに…。ブーメラン体験、アイルランド人とイギリス人は、野球をしないからかどうか分からないけど、投げるのはものすごくヘタ。当然ちゃんとブーメランは飛んでいかないし、戻ってもこない。第一回ケアンズ ブーメラン大会では、和枝がチャンピオンに輝く? 7 ● あっという間に一日が過ぎ、帰路には、今日やった乗馬談義に花が咲く。「シギー、馬が茂みにつっこんで、木に身体が激突した時、どうだった?本当はすごく恐かったんだろ?違うかい?」とか「おれが一番うまい」とかイギリス人のグループは自慢タレが多かった。(写真7) |
| 番外編 | |
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ポートダグラスまでレンタカーでドライブ。現地のファミリーと海水浴。オーストラリアでは、日本語学習に熱を入れているらしく、この子供たちも、片言の日本語で話しかけてきた。 アメリカ英語に馴染んだ我々にとってオージー英語のリスニングは特に難しい。ボソボソと話すし、eightをアイト、nameをノァイム、dayをダイといったように、aとかの母音の発音が違う。コウベ・スタイクが神戸ステーキだとは、なかなか分からなかった。 |
| ● シドニーに到着!宿を押さえていなかったので、とりあえず空港のサービスカウンターで安ホテルを紹介してもらい、乗合バスでホテルに向かう。(写真1)日本の観光ガイドブックにこの雑誌を持っていくとホテルの宿泊料割引されるむねが書いてあるのを和枝が発見。チェックインする時に和枝が値切る値切る、ホテルのだらしなさそうなにいちゃんが2回ディスカウントしてくれたが、和枝はまだ納得いかないようだ。にいちゃんの言う25ドルでしぶしぶ手お打つことに、一人ずつ25ドル(計100ドル)を払おうとしたら、なんと二人で25ドル(計50ドル)、一人約1,000円!えっそんなに安かったの?こんなに安かったのに、さらに値切る私達は極悪非道人? ● ロックスなどを市内観光。(写真2〜3) ●番外編 シドニーの夜。とあるロックスのパブにて(写真4〜6)クリス達とShowbiz=どんちゃんさわぎ。 シドニーの風景(写真7〜9)Taronga Park Zoo僕 ウォバット!僕はコアラ!(写真10〜11)
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● これも、いつもお決まりのコース。飛行機に乗ると必ず、コクピットを訪問することにしている。私達が行った時、機長は大変退屈していたようで、最終的には機長の暇つぶしの相手といった感じ、でも私達の質問に丁寧に答えてくれた。現在の飛行状態(位置、速度、高度、方位、出力等)、計器類の説明、さらにはオートパイロットの実演デモ(「コンピュータに今 指示を打ち込んだから、3分後に自動的に、飛行機がこの位置にくると向きを変えるぞ」…「そーら変わった」など ちょっと機長自慢気)、やNAV指示器などの航法の説明までしてくれた。んー満足! |
| 番外編 ● ジェットスキーガイドのギャリーとBilly's Iluka Beach Houseにて酒をどんどんおごってくれるもんだから「It's my shout! It's Aussie Style」、もうヘロヘロ、このギャリーの酒が強いのなんのって・・・
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ジェットスキーを操縦する犬?
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陽気なオージー
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案内してくれたタクシードライバーのグレッグ 20フィートのクルーザーのオーナー |
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| ● ゴールドコーストでも複葉機でアクロバット飛行に挑戦!"Tigermoth
Open Cockpit Joy Rides"
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パイロットのブルース |
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