ほんぎゃらげぇ〜
ほんぎゃらげぇ〜

 

 

Phuket (Thailand) from 16th August to 21st August, 2006

  
 またもやプーケットへ!

プーケットが大好きな私たちは今年もまたプーケットへ行ってきました。今回はレンタルバイクを借りてツーリングしよう!と意気込んで行ったのですが、泊まったホテルがかなり町から外れているため、レンタルバイク屋さんがたった一軒。しかも置いてるバイクは125ccのスクーターのみという。。。。町まで離れすぎてタクシーでは乗車拒否にあうと聞き、とりあえずビッグバイクは諦めて今年はこれでツーリングしようということに。まぁ何とかなるでしょう。

ホテルはパンワ岬にあるPhuket Panwa Hotel。プーケットでは老舗のホテルで、数々の有名人が宿泊しているようです。有名どころといえば、レオナルド・ディカプリオ(映画ビーチの撮影の時に宿泊)、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ、エリザベス・テーラー、、、、あと忘れましたが、セレブな人達の写真がアルバムに収められていました。とっても広いホテルで、ウィングがたくさんあって迷いそうです。丘の上に立ってるので、ビーチまではなんとちっちゃなトラムで降りていきます。なんとベンツじゃあーりませんか!レストランにバーが充実しているので、食事も楽しみです。

ちなみにウェルカム・ドリンクがついてたんですけどね、いつもの事とはいえ、またかよ、、、(怒)なんですが、ダンナはドレスアップ用の服を持ってきてなかった!のです。とってもカンジのよいピアノバーでドリンクをいただけるはずやったのに、服装のドレスコードにひっかかりそうなんでご辞退申し上げました。日本人ってほんとにナイトライフを大事にしない!夜はドレスアップして夫婦で出かけるのが欧米ですわよ(えぇ、プーケットはヨーロッパ人ばっかです)今度からダンナの持ち物チェックしないと。

近くに水族館の水族館でタイのお魚たちを観察したあと、その辺のレストランでタイ料理のランチを。美味しい♪すごいスコールに遭って帰れなくなってしまいました。その後プライベートビーチでのーーーんびり。

次の日、いよいよレンタルバイクを調達。SuzukiのSTEP??はて、聞いたことがないなぁ。プーケットではこのバイクがいっぱい走ってました。さぁ、散策、探索!125ccと言えどもよー走るやん。ならタイの本土めざして100Kmツーリング行くか!
と、意気込んだのはいいのですが、あと少しで本土へ渡る橋!って時に、な、な、なんと、タイヤ、ぺったんこ!!パンクしてるじゃないですか。しかも近くに民家はなく、ひぇーーどうしよーーっ。とにかくゆっくりゆっくり引き返しました。そしたらなんか家の前にタイヤが積みあがってるのを発見、しかも、整備用のツナギが干してある。これは整備屋さんでは!!なんてラッキーなんでしょ。すぐに見つかりました。お兄さん、手馴れた様子でちゃっちゃとチューブを交換し、〆て修理代150バーツ。500円ぐらい。安い!しかもバイク押して歩いてても襲われる気配がまったくない、ほんとに安全な島です。これがフィリピンなら・・・
日本と同じ左側通行なんで運転しやすいです。しかも交通マナー結構めちゃくちゃなんですが、みんな親切で秩序があったりします。パンクして一気に疲れた私たちは本土へ行くのはやめてプーケット島をさらに散策することにしました。ワインディングを通り、ビーチめぐりをして、去年泊まった辺りのジャングル・バーで一休み。えー、暑いので思わずビール飲んじゃいました。ここ、絶景です。足の下、断崖絶壁です。高所恐怖症の人には無理かも。。。
結局帰りもすごいスコールに遭い、びっしょびしょに濡れちゃいました。さすが熱帯、、。滋は早くも野生の感で近道を発見しました!
待ちに待ったアンダマン海でのダイビング!!

去年お世話になったD.Oさんでガイドをお願いしました。今年は沈船探検に、シャークポイントなど3ダイブ行くぜい!私はこれが一番楽しみだったのに、最近ダイビング嫌いになりつつあるダンナのせいで一日だけのダイブとなりました。沈船は1997年にピピ島へ向かってたフェリー、キングクルーザーが座礁して沈没したそうです。そのフェリー、もともと瀬戸内海を走ってたフェリーのようです。今はそこが魚たちの棲家となって、いろんな種類の魚群が生息しています。

船に乗り込んでダイビングポイントまで2時間ぐらい。ダンナは寝てるし、ガイドのナカさんも連日のお仕事&船酔いでダウン気味。退屈な私は船の中のお菓子食べたり、デッキにあがって一人で参加してたオランダのおっちゃんと意気投合してお喋り。

そうこうしてるうちに最初のポイント、キングクルーザーに到着。1年ぶりのアンダマンの海だわ〜〜。興奮を抑えきれません。
器材をしょって、さぁ、エントリー。あれれ、、、またもやダンナさん、海面でトラブってます。またもや、「息ぐるしい!!!」ともだえてるじゃないですか。レキュレーターからの呼吸って海面ではちょっと苦しいんだよね。そんなこと、最初のプール講習で私は気づいていたよ〜。その時は大丈夫だったのに、なぜか2回連続呼吸パニックなダンナです。でもすぐにペースを取戻し、んじゃ、Let's go! ありがたいことにアンカー打って潜行用ロープがあります。流れがきつくて、みんな鯉のぼりみたいになってる(笑)

ナカさんはそんなデカイ鯉のぼり状態の外人たちをどんどん抜いて一気に潜行!海底にたどりつくと、いやぁー、すごーーい!!
魚の大群!!!ここはアジの仲間が多くて、ロウニンアジに、ギンガメアジ!みんな大きな群れになって、なんてキレイ!
これだけの大群を見たのは初めてなんで興奮しました。沈船は、大きすぎて何がなんだかよくわかりません。でも確かに船が沈んでいます。そこでしばらく大群に見ほれていると、な、な、な、なんと!!!何あれ!?サメ!?!?いや違う。えーーーー、バラクーダー!!!そうです、突然たくさんの魚を従えて泳ぐバラクーダーに遭遇!しかも、めーーーーっちゃデカイ!グレート・バラクーダーだそうです。思わず、ぎゃーーーー!!!きゃーーー!ひぇーーーー!って海中で叫ぶわたし。。怖い顔してました。獰猛だそうでう。ナカさんもあまり近づくなとジェスチャーで示しています。その貫禄のある泳ぎっぷりとそのオーラに見ほれていた私達。。イキナリでした。いやー、ラッキー!

こんなに大興奮なダイビングなのに、
水中カメラを持たずに行ったので、

ダイビング中の写真が全然ない!(涙)

←←← これは水族館の写真      

バラクーダーが行ったあと、さらに深度を下げて泳ぎ、船の甲板らしきところに辿りつきました。ラダーとかがちゃんと残っています。なんとそこでダンナがウミガメを発見!!ラダーについた貝を必死で食っている。必死すぎて私たちの存在にも気づきません(笑)おかげでよく観察できました。以前琉球の海で畳一畳分ぐらいある大きなウミガメに追いかけられた私としては、恐ろしかったけど、いやー、近くでみると模様とかがとってもキレイ。こんなに大物に遭遇するなんてめっちゃラッキー。
興奮した私たちはエアーの残圧ギリギリまでダイビングを楽しんだのでした。
2本目はシャークポイントへ。残念ながらサメは見れなかった。ぐっすん。
でも私の好きなベラのオンパレード!鮮やかなベラたちの遊泳にうっとり。大きなミノカサゴもいました。
3本目はドクマイ島へ。ここではバラクーダの子供を発見。ここにしかいないスズメダイが見れたりと、大物は結局最初の1本ったけど、3本とも大満足なダイビングでした。楽しかった♪
帰りのボートはこんなの見た、あんなの見た!とめちゃ盛り上がりました。フランス人ガイド率いる外人チームはトラフザメを見たとのこと!悔しい〜。今度は一番にエントリーしなければ。ボートはあっという間に港に着き、一日一緒だったダイバー達と別れを惜しみながら、私たちはバイクで帰途に着いたのでした。
☆☆☆ナカさん、今年もガイドありがとう!☆☆☆

最終日は午前中ホテルのプライベートビーチでのーーーんびり。カヤックしたり、本読んだり。途中からスノーケリングしたのですが、いやー、いるいる、キレイな熱帯魚がいっぱい!!ブダイにベラにカワハギにスズメダイ!すご〜〜い。ホテルの安物のマスクは顔み合わず、曇るし水入りまくりで不快でしたが、文句を言いつつも時間を忘れて楽しみました。

それからマッサージへ。。あぁーやっぱり気持ちいいわぁ。寝てしまいそう。し・あ・わ・せ!それから買い物へプーケットで一番大きなショッピングセンターに出かけました。途中地元民で賑わう屋台村みたいなとこに寄って、いろんなものを食べてみました。どれもほんとに美味しい〜〜。私がタイにハマってしまったのはやっぱり食文化かも。お腹いっぱいになったのでショッピングセンターへ向かいました。一年ぶりに来たセントラルフェスティバル。やっぱりすごーーい。何から何まで揃ってます。やっぱり私の大好きな香りものやバスグッズ(ボディーシャンプーやアロマソープ)を山ほど買ったのでした。あー、しっかしLuxのシャンプーといい、ファブリーズと言いあちらでは山のように種類があるのに、何で日本では数種類しかないの!?!?!しかもパッケージまであちらはお洒落だもん。買うっきゃない!二人とも旅の記念にシルパーのピアスを買ったり、ブックストアーでタイの魚の本を買ったり(これは面白い!)、お土産見たりお茶したり、ほんとに一日中遊べそうです。

最後の夜はホテルのタイ料理レストランでお腹いっぱいタイ料理ディナーを頂きました。
滋はアルコールが少しでも入ると真っ赤になるのですが、辛いものも少々苦手で「うゎーからーーー」って大騒ぎしてたら、隣のカップルに、辛くて真っ赤になってると思ったのかめっちゃ笑われてしまいました。「俺のビールを飲めよ!」って(笑)

屋台村 ほんとに美味しい〜。夜は地元民ですごい賑い

ホテルのタイ料理レストランの前
今回のプーケット旅行、最高でした!いつも最高!って思うんだけどね、今回はほんとに楽しかった!
いろんな人と話したり地元の人と交流できたのが一番嬉しかったなぁ。ホテルもすごくすごく良くて、街から離れてて静かでリラックスできて広くてレストランもたくさんあって。目の前のプライベートビーチも穏やかで、他のビーチはこの時期波が高くてほとんど遊泳禁止だけどここはほんとに穏やか。スタッフもとってもフレンドリー。チェックアウトは早朝だったけど、頼みもしないのにちゃんとボックスに朝食詰めて用意してくれてたのよ〜〜。感激。
おかかえのバンドもいい曲たくさん演奏してくれて、バーではOASYSの曲に超盛り上がった私達。数日間の滞在なのに顔見知りになって、演奏してる横を通ったらいつも笑顔で挨拶してくれたっけ。散歩してる私たちにココナッツを切り落としてる作業中のオジチャンも、食べていけ〜〜っていっぱいココナッツ割ってくれたり。ほんとにいいホテルで帰りはスタッフにI'll come again!!! って心から言いました。
空港まで送ってくれたスタッフの女性ともすごく話が弾んで、空港で別れるときなんか寂しかったです。来年の旅行もやっぱりまたプーケットかな。私のお父さん、小柄でなんかタイ人みたいに見えるときあるけど、もしかしたら私のルーツはタイだったりしてね。(笑)

また来年必ず戻るね!

 

 


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