お〜っと危ない...危機一髪(Vol.1)

このコーナーは、もうすぐ新コーナーで募集した投稿で始めて立ち上がったコーナーです。
自分でネタを探すのも面倒になってきたし、一つコーナーの立ち上げから、
全部投稿に頼ってみようかと、かなり手抜きな動機で投稿を募集してみましたが、
無事投稿があつまり、新コーナーとして立ち上がってしまいました。
危機一髪な話のバリエーションは、キットまだあるのではないかと思います。
もっと危機一髪な話を知っているという方、是非投稿してみてください。
でも最後が悲惨で壮絶なのは、NGです !


あなたの知ってる、危機一髪な話を教えてください。
人から聞いた話、何かで読んだ話、実体験…楽しい話なら、何でも結構です !
投稿してくださる方は、
ここをクリックしてネ。
直接掲示板に書き込んでいただいてもOKです。


VOL.1をお楽しみください!


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NO1 あきこさん2003.08.23
まだ私が4歳だった頃 家にお風呂が無かったので近所の銭湯に行ってました。
その日は父と行ってたらしく 体も洗ってもらって綺麗さっぱりになり 後は父が湯船に入れる状態になるのを待ってる時です(小さいので1人で湯船に入れませんでした)。
私が誰かに話しかけてたらしく その会話を聞いてみると(相手は湯船の中で 私は外にいる状態)
『おじさんの背中には なんで大きなお魚の絵が書いてあるの?』
『書いた時痛かった?』
などなど...
今では聞けないような事をおじさんに聞いてたらしいんです(笑)
その時父は命は無くなったと思い、かなり焦っていたらしく、その場から逃げ帰りたいと思っていたようです。
幸いそのおじさんは良い(気さく)人だったらしくて 明るく私に説明してくれていたらしいです(笑)
その時の父は寿命がかなり縮まったと思ったらしいです。

NO2 さぶさぶさん2003.08.23
小学校5年ぐらいのときに、田舎に、家族4人で帰郷した。
祖父の家のそばには、大きな川があり、僕と弟は、ゴムボ−トにのって川下りをして遊んでいた。
近くには岩場があり、水深も浅いところだったから、保護者の監視もなく、にぎやかに遊んでいた。
僕は鼻歌を歌いながら、オ−ルをゆっくりこいでいた。
ふと気が付いてみると、後ろに乗っていた弟がいなくなっていた。
僕は、どうせ、トイレにでも行っているのだと思いそのまま遊び続けていた。
暫く立って、遊びからかえってみても弟はいなかった。
真っ青になって、探してみるとようやく弟が見つかった。
弟が言うには、ゴムボ−トからまっさかさまに落ちて、上にゴムボ−トがあるから上がるに上がれず 溺れていた所を危機一髪、近くに通りかかった地元のおじさんが、助けてくれたそうだ。
後になって、祖父から聞いた話しによると、船底に体が張りついてしまい、 溺れ死ぬことがあると聞かされた。
今、考えてみても、寒気がする。
鼻歌を歌いながら、弟を殺すところだった。
お礼はいえなかったが、助けてくれたおじさんに感謝します

NO3 ヤマトカケルさん2003.08.23
今から10ン年前のことです。
私はある日、仕事中おなかに猛烈な痛みを感じました。
まったく前兆がなかったので、初めは食べすぎぐらいに思っていました。
が、胃薬を飲んでも痛みは治まるどころかますますひどくなる一方。
同僚に近くの救急病院へ担ぎ込まれました。
病院で検査をしてもらったところ十二指腸潰瘍と判明、即入院、即手術となりました。
手術は成功、十二指腸を全摘、胃も三分の二摘出したそうです。
手術の3・4日後、主治医から
『もう2時間ほど遅ければあなたの命はなかったでしょう』
と言われゾッとしました。
しかし、退院後親戚のおじさんから
『おまえ、あんな病院で手術をしてよく助かったな』
と言われました。
不思議に思い事情を聞くと、あの病院は過去に医療ミスで2人亡くなっているとのことでした。
私はさらに背筋が凍りつきました。

NO4 m-クロウさん2003.08.23
今から3〜4年前頃の話です、私はその時失業中で、早く仕事を探さなければ行けないと思い、とにかく手当たり次第に希望する職種の面接を受けていました。
今考えれば本当にその会社に魅力を感じているのか、その会社で働くことで何ができるのか等を深く考えたわけでもなく、 就職できない焦りやいらだちがにじみ出てしまっていたのでしょう、来る日も来る日も不採用の連続で人生どぶ色でした。

あるときいつものように新聞の求人欄を見ていると
「結婚式の総合プロデュース業」
という求人広告を見つけ、興味があった私は面接の約束を取り付け、次の日さっそくその事務所に向かいました。

面接が始まり、自己紹介に続いていくつか質問があり、会社の仕事内容の説明が始まりました。
『ところでm−クロウさんは、結婚にかかる費用って全国平均でいくらか知ってますか?』
私がわからない、と答えると、
『800万円とでているんですよ。それで、たとえば男性の方で、電撃的に好きな女性ができて、結婚する話になったとしますよね、そのときに一切貯金が無かったら、結婚するの、難しいですよね? それでウチの会社では独身の男性に結婚費用で一番の出費になる結婚指輪に使うダイヤモンドを、金銭的に余裕があるうちに買って頂いて、結婚するときにそのダイヤを指輪に加工するというシステムのサービスをやっておりまして、m−クロウさんにやって頂きたいのはその営業です。』

私は『(へえ〜、結婚式の会社って、そんなサ−ビスもやってるんだなあ)』
と話を一通り聞き、家に帰って返事を待ったのですが、両親に話すと

『あまりきちんとした会社だと思えない。そんな会社で働くのは駄目だ!!』 と説得され、それまでの就職難の日々を考えると、もし採用になった場合断るなんてもったいない!とずいぶん頑張ったのですが両親の考えは変わらず、次の日さっそくかかってきた採用の電話をとても心苦しい気持ちで断ったのです。

それから半年ほど経ったある日、しばらく疎遠になっていたある友人から連絡が入りしばらく互いの近況を話したとき、ふと友人が
『じつは200万円のローンを組んでしまったの・・・』
と言い出したのです!!
話を聞いて私は背筋に冷や汗が流れました。
友人の借金の理由はデート商法に引っかかってしまい、高額な着物を買わされてしまったとのこと。そして、同じ会社取り扱っている商品として
「将来結婚するときのために今のうちから用意する指輪に加工するためのダイヤモンド」
もあったそうなのです!!
もしも両親の意見を聞かず、または相談等を一切しないでその会社に就職していたら、私はそういうお仕事をしていたのでしょうか?

NO5 悦夫さんさん2003.08.23
新車を買って2ヶ月目の事です。
朝エンジンをかけると「ABS」と言うランプが、点灯したままです。
『ABS?エアーバックシステムかな?』
とりあえずディーラーに持ち込みました。
まもなく修理担当が
『エラーが出ていますが心配ありません。部品を取り寄せますので、それまで乗っていて下さい』
との事でした。
その日の夜パチンコ屋でさんざん負けて帰る途中、突然ブレーキが利かなくなりました。
思いっきりブレーキを踏み込んだのですが、まるでニュートラルに入っているかのように スルスルと走り続けました。
『どーしよう』
頭の中は、パニックです。目の前に赤信号が迫って来ました。
交差する車が行き交っていますが、車はいっこうに止まる気配がありません。
車のクラクションを鳴らしたまま、交差点に突っ込みました。
運良く交差する車が途絶え、通過する事ができました。
しかしまだ車は、止まりません。
信号から100m位走った所で、いきなりブレーキが利き始めやっと止まれました。
心臓バクバクで足はガクガク、こんな怖い思いは、した事がありません。
後で解ったのですがABSは、アンチロックブレーキシステムの略でした。
ABSの故障で、ブレーキが利かなくなった事が解りました。
交換を希望したのですが聞き入れてもらえず、修理をしてもらって今も乗っています。

NO6 無職の会社員さん2003.10.04
昭和50年ころだと思います。出勤の途中の出来事です。
家から会社までは、車で20分位の通勤でしたが、途中に踏切があります。
踏み切りの中に入ったら、向う側の遮断機が降りてきてボンネットの上に・・・
後を振り返ると、当然のことですが後ろの遮断機も降りていましました。
車から降りたら、電車が見えました。
どうしよう???とだいぶ焦っていましたが、遮断機の棒を持ち上げたら動くではありませんか !
遮断機の棒を車の屋根に乗っけて、車を前に動かしたら、踏切から出ることができ、大事には至らなかったのです。
今になっても、ものすご〜く反省している出来事でした。

NO7 SHYGIRL2004.04.23
引越しを終え2〜3日たった頃。
右隣のお宅からから、おばあちゃんが走ってきて、玄関先で
『右隣の〜ですけど、電話をかけたいのだけど、コードレスっちゅうのが よくわからないから、教えて欲しい』
と頼まれました。
そこで、コードレス電話の使い方を親切に教えてあげると、おばあちゃんは満足して帰っていきました。
その後、生活時間の違いなどもあり、右隣のお宅の奥さんとはよくお会いし、挨拶くらいはしていたのですが、 おばあちゃんとは会う機会がありませんでした。
ある日、左隣の奥さんと世間話をしていたら、
『お宅の右隣のおばあちゃん...去年亡くなっていて、お葬式出たんだけどね〜』
って...


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