業界別、ここだけの話(VOL.4)

まだまだ続くここだけの話も、VOL.4です。
建設業界なんかの話題をお待ちしております。

皆様からの投稿作品をお待ちしています。
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VOL.4をお楽しみください!
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ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード4
今朝のこと、あるお客さんから、
『コンピュータルームの空調機を入れ替えるので、入替後に冷却能力が足りなくならないかどうか チェックして欲しい。』
という依頼を受けてきた。
冷却能力が足りなくなると、コンピュータは熱がこもって壊れちゃう。
これは大事な仕事だ。頑張れ慎太郎!
で、空調機の能力は141KWと聞いてきたらしい。中に入っているコンピュータの熱量は 約100,000kcal/h。単位が違うから大小比較ができなくて苦しんでいる。
kW×860=kcal/hっていう式があるのを教えてもいいんだけど、ちょっと遠巻きに見ている。
するとやにわに立ち上がって僕の方へやって来た。
『済みません。ちょっと教えて下さい。』『何?』
『あのーkWって、何秒なんですか?』『えーっ???』
この話、ここで終わった方が余韻があっておもしろいよな。

こんな慎太郎に明日は来るのか?
1kmが1000mだから、1kwは1000秒と教えてやってください !


ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード5
おばかな話のコーナーで、『新しい会社で1からやり直したいのに、1のままやめていった 徹ちゃんの話』がありましたね。
慎太郎のPCの壁紙には、気合いの入った漫画に、
『人生は掛算だ!でも君が0なら意味が無い。』
と、これまた気合いの入ったコピーが書いてある。
それをたまたま見かけた、M部長が一言、
『慎太郎。早く1になってくれよ。』
慎太郎は1にもなっていない。・・・・

こんな慎太郎に明日は来るのか?
慎ちゃんの人生は、0を掛けているのではないでしょうか ?


ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード6
慎太郎のPCには、いたずら好きの女子社員の手によって、密かな 仕掛けが施されている。
日本語変換で、
『ばか』と入力すると『お前のことだ』と変換され
『じひょう』と入力すると『いいよいいよやめて』と変換されるよう になっている。
本人はまだ気付いていない。

こんな慎太郎に明日は来るのか?
『しんたろう』と入力すると、『バカチン営業』と変換するようにしておいてください。


ふみふみさん、公務員さんです。

今から10年くらい前、就職したばかりの頃の話です。
その日は上司と共に外へ出たのですが、その途中で立ち寄った公園に石碑があって、 人生訓みたいな言葉が朝、昼、夜の3つに分けて書いてありました。
全文は忘れてしまったのですが、夜の部分には『夜は感謝に眠る』と書いてあり、それ を見た上司が一言『確かにそうだ。俺たちは官舎に眠っている』と言ってました。
そんな上司も今は家を建てて、官舎を出てしまいました。
随分、洒落た上司だったんですね !


ドクさん、お医者さんです。

患者さんの診察で、女子高生の時にやっちまった話。
診察中聴診器を当てながら『ハイ、大きく胸で息を吸って』と言うところを、
『ハイ、大きな胸で息を…』と言ってお互い目を合わせてしまいました。
ちなみに『小さな…』と言えばスムーズに診察できた方でした。
ト〜ッテモ、羨ましいッス !


ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード7
会社のみんなで昨夜のテレビの話をしていた。話題は女子高生のプチ家出。
慎太郎 『プチ家出って、何か可愛いっていうか、おもしろそうですよね。 僕もやってみようかなあ。』
部 長 「お前がやったら、プチ失踪になっちゃうんだよ。」
こんな慎太郎に明日は来るのか?
慎太郎君は取りあえず、プチサラリーマンってトコでしょうか ?


ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード8
慎太郎が社内の研修を受けに行っている。11月1日〜2日のコース。
と言う事は3日から休みになるので、次に会社に来るのは11月6日ということになる。
部長が慎太郎の行き先予定ボードを見ていて一言。
『あいつ、次の出社予定日が1月6日になってる。どうしてこうもアホなんだ。 1月6日と言わず、もう戻ってこなくていいぞ。』
こんな慎太郎に明日は来るのか?
慎太郎君、失踪しないといいですが…


ミツさん、エンジニアさんです。

職場の上司は、人に厳しい。
ある時、後輩が実家の事情で休日出勤を断った(当然の権利である)。
が、怒った上司は後輩を呼びだし、長い長い説教をした。曰く、
『いいか、今は忙しい。休めるのは自分の親が死んだときだけだと思え。』
翌週、上司は平日に堂々と休んだ。理由は…

『子供をプールに連れていく為』だった。

それを知った後輩曰く、
『○×さんち(←上司)は、何回も親が死んでいるんですねぇ〜』
物わかりのいい後輩であった。
お父さんお母さん合わせて、100人位いるのでは…


沢渡武さん、警察官さんです。

万引きと聞き、私はかけつけたのだが、捕らえてみればわが妻であった。
「・・・・・・・」
離婚しました。いま独身です
特別に、揉み消してあげられなかったんですか ???


旅屋の親父さん、旅行業さんです。

添乗員だった若い頃、伊予の国松山城内の字のかすれた説明板「伊予餅(もち)」と読めました。
読みづらい為、10数人のお年寄りのために声を出して読み始めました。
『伊予餅はこの地方近郊の農家の婦女子の家内仕事で、農家で広く作られており、 その肌触りや色合いは、独特の味があり全国に伊予の特産品として・・・』
一人のお客さんが
『あの〜添乗員さん、それは餅(もち)じゃなくて絣(かすり)じゃなかろうかね〜』
全くその通り、読んでいて自分でも何となく可笑しいと思った。
困るんだよねこんな古い案内板は!!
お客さんに指摘されると…チョット恥ずかしいですね。。。


のえるさん、看護婦さんです。

病院に入院していた患者さんの話です。
何かを探すように廊下をうろうろとしているため、
『どうしたんですか?』と、声をかけると、
『売店に行きたい』と言われる。
場所を教えた後、さりげなく
『何を買いに行くんですか?』と尋ねると、
『胃がムカムカするから、胃薬買いに行ってくる』と。
一体この人は何処にいるつもりなのだろう・・・と思ったのは言うまでもありません。
信用されていないんですかねぇ〜…


ノッチさん、営業マンさんです。

バカチン営業奮闘記 エピソード9
4月年度更新契約の季節。僕ら営業にはとても忙しい季節なのだ。
さて、年度更新契約には社長からの委任状が必要で、みんな自分のお客さんに提 出する委任状を作って、僕が代表で、本社の社長室へ社長のハンコをもらいに行 くことになった。
もちろん慎太郎からも『よろしくお願いします』と言われて大量に預かった。
さて、社長室でハンコをお願いし待っていたら、社長秘書が突然笑い出した。
『どうしました』と聞くと、
『この委任状、住所の4丁目というところが、4町目になってますよ』
見ると、慎太郎の作った委任状だ・・・あの馬鹿、またやりやがった。
と思いながら、『すみません。じゃあそれだけ除いて押してもらえますか。』と言ったら、
『いえ、全部間違ってます』
帰ってからぼこ殴りにしました。
こんな慎太郎に明日は来るのか?
意味は大体通じるんですけどねぇ〜


ドライバーさん、元レーシングドライバーさんです。

今、思い出すと笑えます。とある全日本なんとかシリーズに参戦しているときの話。
場所は、あるサーキットでストレートが日本一長い所です。
スタート後2周目の第1コーナー手前で、私の乗るクルマは5速全開で、 約250km位出てました。
さぁブレーキングと思い、アクセルから足を放しても、エンジンは全開のままそのまま走っています。
こりゃやばい!!まいったなぁーと思いながら、とりあえずブレーキ踏んで、ギァを1速ずつ落として、 2速まで入れても一向にエンジンは全開のまま。
こりゃぁコースアウトしてクルマを止めるしかないな…
でもこの勢いでコースアウトしたら、レースに復帰出来ずにリタイヤだなぁ〜。それもまずいなぁ〜。 今回スポンサー来てるしなぁ〜…
と思っていたら、前にちょうど別のクルマがいました !
迷わず、そのクルマの真横に、自分のクルマをスピン状態にしてぶつけて、止めました。
ごめんなさい。ぶつけたクルマのドライバーはめちゃくちゃ怒ってました。
決局、レースはリタイヤになり、ぶつけたチームのピットに謝りにいったら、 口をきいてくれませんでした。
他のチームの話だと、うちのチームは去年もそのチームのクルマに同じ場所でぶつけていた様です。
い…生きてて良かったですねェ〜


おっぺけぺーさん、自営業さんです。

私の自営業の友人は、自分の携帯に取り引き業者から、支払いの催促の電話が掛かってくると、 以下のような対応をします。 
>もしもし。
>もしも〜しっ !
>もしもし電話が遠いンですけどぉ〜っ !!!
>もしも〜ッし !
>聞こえなィんデぇ〜ッス…
>もしも〜〜っし !!!
プッッ。
電話を切った後、プライドの高い、そして会社が傾きかけているのを、悟られたくない彼は、一言。
『最近こういうイタデンが多いんだよなぁ〜…まったく』
と、言いながら電源をオフってます。
私も電話して欲しくない人に電話番号を教える時は、こうしています !
(市外局番)110−XXXX
こうすると、地元の警察に電話が繋がります。結構気がつかないモンです !!!


不眠さん、グラフィックデザイナーさんです。

私がデザイン事務所に入ったばかりの頃です。
その頃仕事が大変忙しく、先輩は皆自分の仕事でてんてこ舞いでした。
そんな中、どうしても先方に届けなくてはならない書類(色校)が発生。
しかし先輩は忙しい。そんなわけで私に届け屋の仕事が回ってきたのです。
先方は今出先らしく、東京駅近くの八重洲ブックセンターの前で待ち合わせして 渡す事になりました。
しかし、先方も私も互いの顔を知らないのです。
先輩(先方も)はよっぽど切羽詰まっていたのか、 そんな事を気にする余裕もなく私を送りだしました。
・・どうしよう!!
私はない知恵を絞って、「会社名を書いた大きな紙を持っていれば!」という かなりアホの匂いがぷんぷんするアイデアを繰り出しました。
立派なスーツを着たビジネスマンが行き来する中、 どう見ても学生にしか見えないぼろい格好の女が画用紙に会社名を書いて ささげ持ち、立っている姿・・。今考えるとホントアホです。
大きな封筒を持っていたんだから、先方が気付いてくれただろうに。
その会社は辞めました(それが原因じゃないです(笑))。
それで結局お客さんに会えたのでしょうか ???



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