「壮絶貧乏自慢」への投稿は、こちらのフォームをお使い下さい
初めての投稿の方は、コチラをどうぞ。お手本なども用意しております。
初めて投稿してみようか、ドキドキしているあなたへ !!!
投稿は、こんな感じです。
(その1)
投稿は、恐くありません。お気軽にどうぞ。
上記必要事項を記入の上、「投稿する」ボタンを押すだけです。
(その2)
投稿作品は、ヘナチョコ審査団による適度な審査を経て、掲載となります。
大した審査ではありませんが、
「単なる言い間違いや思い違い」
「その場にいた人や仲間内にしか、意味がよく分からないお話」
は、審査を通らない事が多いです。
なお、若そうな女性(←この判定が非常に難しい!!!)による投稿は、なぜか?掲載率が高いようです。
(その3)
メイルアドレスやHPのURLなど連絡先の分かる方には、採用させて頂く際、お知らせします。
アドレスの記載ミスが多いようです。お間違えの無いようにお願いします。
連絡先を記載していなくても、全然OKです。
なおこの企画は、テレビ朝日「銭形金太郎」(毎週木曜日23:15〜0:10)を制作している、
ライズプランニングとのコラボレーション企画です。
特に壮絶なお話の場合は、ライズプランニングより問い合わせがある場合があります。
(その4)お手本
簡単ではありますが、お手本を用意してみました。
こんな感じが良いかなぁ〜などと思いますが、書き方は問いません。
〜〜
バブル真っ盛りの頃の大学時代の友人タカは、学生時代に結構バイトで稼げたのを良い事に、
趣味のイラストに磨きをかけて、フリーのイラストレーターになると言う、
壮大な野望を秘めて、就職せずにアルバイト生活に突入しました。
そんな彼の野望は、半分叶いました。
35歳を過ぎた現在彼は、世間でフリーターと呼ばれています。
35歳のフリーターに、大したバイトはありません。
彼の一ヶ月の収入は、セブンイレブンのバイト代5万円だけです。
この5万円の内、2万円が1DKのアパートの家賃です。
このアパート、超格安ですが実は、曰く付きの逸品です。
出るんです…オバケが。
既に前の住人3人が、耐え切れずに転居しているそうです。
彼がセブンイレブンでバイトをしている理由は、売れ残りのお弁当を、ゲットできるからです。
ただし、お弁当の残りにはバラツキがあり、一週間売れ残りが無かった時は、
餓死寸前まで行ったそうです。
彼は未だに、フリーのイラストレーターへの夢を、諦めていません。
紙を買うお金も無い彼は、夜中に密かに近所のゴミ集積所から集めた新聞の折り込み広告の
裏で、イラストの練習をしています。
彼の部屋には、そんな過去のイラストが膨大に貯蔵され、足の踏み場もありません。
ゴミ集積所から拾って来た紙を使っている所為か、ヒドイ悪臭です…
彼にとっては、貴重な財産のようですが、普通の人が見ると、タダの臭い落書きの山です。
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