おバカな話(Vol.18)

イヤー、すっかり放置プレイ状態で、
おバカな話のVol17からVol18まで、
ナント2年もかかってしまいました。
それでも、投稿してくれる方に感謝です !


あなたの知ってる、おバカな話を教えてください。
人から聞いた話、何かで読んだ話、実体験…楽しい話なら、何でも結構です !
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VOL.18をお楽しみください!


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タカ2005.09.11
友人の俊ちゃんが中学生の頃...
憧れの美穂リンと帰り道が偶然一緒になり、二人並んでお話しながら道を歩いていました。
ふと道の向こうを見ると、俊ちゃんのお母さんが、ニヤニヤしながら自転車でコッチにやってきます。
二人とすれ違いざまにお母さんが、
『お二人さん熱いねぇ〜。ヒュ〜ヒュ〜』
と冷やかすと、その瞬間憧れの美穂リンがガバっと振り返り、
『うるせぇんだよ、このクソババァー!!!』
と、お母さんを威嚇しました。
傷心気味の俊ちゃんが家に帰ると、お母さんから、
『あのコはやめて置きなさい』
と言われたそうです。

hideさん2005.12.07
高2の時、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

『ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!』
生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜ「ちんぽ」に敬称を付けているのか」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
『シャァァラッップッ!!』と
全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。

新保さんの肩に手を置くと
『ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?』
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調で うつむいて座っている彼女に語りかけた。

『ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!』

新保さんも笑った。

ノッチさん2005.12.31
仕事の取引先の人に、
『良いお年をお迎えください』
と年末の挨拶メールを送ったら、すぐに返事が来た。
おそらく
『こちらこそ。今後とも宜しくお願いします』
と書こうとしたのだろうが、
『こちらこそ。今度こそ宜しくお願いします』
になっていた。
思わずメールに向かって
『今までごめんね』
と謝った。

銀さん2006.01.15
ある日、私は兄に疑問をぶつけました。

私『兄貴〜』
兄『何だ?』
私『アンクルって何の略なの?』
兄『アンダーくるぶしだろ?』

・・・・それって本当にそうなの?

通りすがりに投稿さん2007.11.09
学生時代に非常にハンサムだと評判の同級生がいた。
ファッションも洗練されていたし、
油絵を描けたりクラシックピアノを弾けたりと芸術のセンスもあった。
しかし彼の女性の好みだけは周囲の理解に苦しむものだった。
正直私も「ゲテモノ好き」としか思えなかった。
そんな彼につけられたあだ名は「ゲーテ」、
彼が好んで読んでいたドイツの偉大な詩人の名だ。
むろん「ゲテモノ」が名の由来だとばれたらただではすまない。
困ったことに彼自身が非常に気に入ってしまい、
結局そのあだ名を自然消滅させるために多くの時間と労力がかかった

KONJIIさん2007.12.22
最近外出先のどこでもテレビを見る必要があり、ワンセグ携帯を購入した。
別居している春樹という名前の孫(3歳)が来たときに、
『春樹すごいだろう。このワンセグ携帯どこでもテレビが見れるんだぞー』
と私(春樹の爺さん)は自慢した。
その後、春樹は家に来るたびに、
『おじいちゃん ワンすげー携帯見せて』
と走ってくる。

KONJIIさん2007.12.24
古典の小話
熊さん「八っあんや 向こうの横丁に新しく塀が出来たの知ってるかい?」
八つぁん「へい」
熊さん「????」
この小話しを孫たちに話した後の
孫娘みくとの会話
「みくちゃん すぐそこの角の電柱のところに犬がウンチしたの知ってる?」
みく「ウン」
「????」

ゆうコロさん2008.08.30
高校の友人でワキガの子がいた。
ワキガだけなら仕方ないが、性格も最悪だった為、みんなから影で
「ドリアン」と呼ばれてた。
私は家でも『今日ドリアンがさぁ〜』と言ってよく親に愚痴ってました。
ある日。
ドリアンが家に泊まりにくることになった。
家族と一緒に夜ご飯。終盤になって、ママが『ドリアンちゃんもっと食べなさい』っと一言。
初めて血の気が引くのが分った…
本人が気づいてなかったのが幸いです…
その後、眠りにつこうと思ってドリアンを部屋に残しリビングに行ったら、
姉が『ドリアンもう寝たの?』!!!!!
『シーまだ起きてる(TT)』
聞こえてなかったと思う…それからは家ではちゃんと名前で呼ぶことにしました…


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