春は楽しいお花見の季節です。
首都圏にもお花見スポットはイッパイありますが、チョット足を伸ばして 山梨県までお花見に出かけてみませんか ?
山梨県は全国屈指の桃の産地で、この時期になると桜はモチロンの事、 桃の花も満開となり、付近はまさに桃源郷を思わせる、別世界になっています。
今回のコースは以下の通りです。
武川村の実相寺で有名な山高神代桜を見て、リゾートで有名な清里で宿泊し、 一宮町の国分寺まで桃の花祭りを見に行きます。
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4月14日(金)、朝9時に千葉県の幕張を出発しました。目指すは、 山梨県武川村の神代桜です。
首都圏からは、中央高速道を車を飛ばして3時間程度です。
お花見は、満開時期の予想がトッテモ大切です。神代桜の開花状況は、武川村の村役場に 問い合わせて、予め確認しておきましょう。武川村のホームページに、村役場のTELが書いてあります。
神代桜は、実相寺というお寺の境内に咲いています。樹齢2000年とも言われ天然記念物にも指定されている、 超メジャーな桜の木です。
近くの中央道須玉ICを降りる時に、料金所のオジサンに場所を聞くと地図をくれました。 それくらい、有名な桜の木のようです !
平日という事もあり、朝9時に出発して午後1時前には、現地に到着する事ができました。
実相寺の周りには、幾つか駐車場があり、車を停めるのにも困る事はありません。 駐車料金は、1日400円でした。大型バスやタクシーで来ている人も多く、 大物桜の片鱗をうかがわせます。
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境内は桜の他にも、イロイロな花(←名前分かりません…)が咲き乱れ、 まさに春真っ盛りって感じです。
境内の外には、出店も出ていてお祭り気分満開です !
遥か遠くには、春になり雪が溶け始めた、南アルプスの山々を見る事もできます。![]()
これが有名な、山高神代桜です。
本当に、2000年もココに居るんでしょうか ?
2000年前って言ったら、西暦0年イエスキリストさんとタメ年ですねぇ。
ホントかなぁ〜。。。![]()
境内は一応飲食禁止のようでしたが、他にもお昼ゴハンを 頂いているグループが居たので、隅の方をお借りして宴会をしました。
ヤッパリ、お花見にはコレがないとねぇ〜 !!!
…って、ところであんた誰ぇ ?
ゴミは自分で持ち返りましょうね。
トイレは、境内にありました。
山高神代桜、噂に違わぬ見事な桜でした。今日はこの後、近所の清里にお泊まりです。
清里は有名なリゾートで、沢山のペンションがあります。
その中でも、超お勧めなのが プチホテル フェルナンド さんです。
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シティーホテル並みの設備と、美味しいゴハン、行き届いたサービス。
もう、最高です。
一昔前のペンションって、イマイチって感じがありましたが、時代は変わりました。
最近は個人経営のペンションにも、イイトコがイッパイあります。
と言うよりも、昔ながらの名前だけ有名なホテルに泊まるよりも、フェルナンドさんみたいなトコに泊まった方が、 絶対お勧めです !
オーナーさんのこだわりや工夫が凝らされていて、大満足間違いなしです。
私はフェルナンドさんの、ワサビをつけて食べるステーキが、トテモお気に入りです !
この時期だったら、多分お部屋空いてますよ !
4月15日(土)、今日は大泉村の 谷戸城跡でお花見。。。の予定でしたが、雨のため残念ながら中止にしました。
暇なので、清里を観光して過ごしました。
リゾートだけあって、雨でも見るトコはそれなりにありました。
詳しくは、コチラをどうぞ。
4月16日(日)、お世話になったフェルナンドさんを後にして、一宮町の桃のお花見に向かいます。 清里からは1時間程度です。
一宮町は日本一の桃の里を名乗るだけあって、 この時期は桃の花が満開になり、町中が桃色一色になります。
見渡す限りの一面桃色の風景は、中央道からも見る事ができ、路側帯に車を停めて見物している人もいるくらいです。
桃の花の開花状況は、一宮町の町役場に予め聞いておきましょう。TELは、一宮町のホームページに載っています。
この時期町では、あちこちでお花見が開催されていますが、国分寺というトコがお花見のメイン会場です。
国分寺…何処にでもありそうな名前ですが、手持ちの地図にも載っていました。結構有名なようです。 中央道の一宮御坂ICのすぐ側です。
場所が分からない時は、一宮町のホームページに載っている町役場にTELして、確認しましょう。 分からない事は何でも、町役場で聞くのが確実です。
日曜日と言う事もあり、駐車場が心配でしたが、正午頃到着するとまだ若干駐車場に空きがありました。 駐車料金はなんと…タダでした。
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お花見はヤッパリ桜だよね!、なんて思っていたんですが、大間違い。
桃源郷って、こういう風景を言うんですね !
桜とは違う、濃いピンクの風景は、一見の価値ありです。
天気も良く、ポカポカ陽気でもう最高 !![]()
花があれば、当然宴会です。
山梨らしく、ワインでカンパイ !
おつまみはお花見らしく、おダンゴです。
地元と思しき人達の飲んでるワインは…、なんと一升瓶でした。 良く見ると、みんな一升ビンワインを飲んでいます。
さすが山梨ワインの産地 !
お花見会場には、出店やトイレもあるので心配なく。
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お花見会場の付近を、お散歩してみました。
行っても行っても、道の両側に桃の花が満開の、桃畑が続きます。
チョット歩くだけで、お花見会場の喧燥がなくなり、見渡す限りの静かな桃畑と、 遠くに南アルプスの山々を見る事ができます。
なんか、家に帰るのが嫌になっちゃいますネ。。。
山高神代桜も一宮町の桃の花祭りも、どちらも最高のお花見でした。
どちらか一方だけなら、首都圏からの日帰りも十分可能です。