世田谷区の『かえない梟』
砧の『ふくろう銀行』
まさかっ!?あるとは・・。
と言っても、本当の銀行ではありませんでした。
世田谷通りと環状8号通りの交差点近く(砧1丁目6番地)にある、
リサイクルできる電化製品の無料交換所のようでした。
松陰神社前ラーメン『ふくろう』
世田谷通りと環状7号通りとの交差点から、成城方面に少し走った、
若林3丁目「松陰神社入口」交差点近くにありました。
屋号である『ふくろう』の看板が素晴らしい、純粋なラーメン屋でした。
お薦めは「中華そば」 一度ご賞味あれ!
用賀の『ふくろう』
東急田園都市線用賀駅を出ると、近くに交番がある交差点があります。
そこから、環八通り方面に向かう『美術館通り』がはじまり、
入り口両サイドに、ふくろうが一羽づついました。
30センチ程の鉄の板を切り抜きつくられたふくろうは、
約5メートルの高さから人間を見守ってくれていました。
二子玉川の『梟月夜』
玉川高島屋の裏にある玉川3丁目の交差点のそばから、
斜めに入る道があります。『花みず木の小径』と呼ばれる車の入れない道で、
多摩川近くまで続いている静かな道です。
道に入ってすぐの所にふくろうはいました。
1988年3月の手塚登久夫さんの作品で、『梟月夜』と記されていました。
写真でわかると思いますが、膝を曲げて手を組んでいる人の上にふくろうが
とまっています。ふくろうの大きさは60センチぐらいでした。
(手塚登久夫さんの作品で、同じタイトルの作品が、
東京の清瀬市にありましたが、形は違っていました。)
世田谷区立総合運動場の『二羽のふくろう』
成城と二子玉川の間、砧公園横にあります。「大蔵運動公園」とも言うみたいです。
入り口はいってすぐ左側にある「自由広場」の中に二羽いました。
山本常一さん1991年の作品で、タイトルには、左(写真左)が「夜の刻」
右(写真左から2番目)が「夜、星の便りの音がする」でした。
30センチのふくろうが150センチ程の石台に乗っていました。
《この情報を頂いた、NHK技術研究所の宮田さん、ありがとう御座居ました。》
\(^O^)/
三軒茶屋のマンガの図書館『ガリレオ』
キャロットタワーの世田谷通りを挟んだ反対側の2階にありました。
平日はAM2:00まで営業しているので、夜眠らぬふくろうが
マスコットになっているのでしょう。