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本物もいます『京都市動物園』
自動車販売『ガレージオクムラ』
佐牙神社『蟇股』(かえるまた)
居酒屋『ふくろう』
福王子神社『蟇股』
カミタニ歯科『ふくろう看板』
四条烏丸 阪急百貨店の『ふくろう』
徳雲寺の『手水鉢』
石清水八幡宮の『翼を広げたみみずく』
愛宕念仏寺『黒甜羅漢』
清水寺『轟門』
曼殊院『小書院』
北村美術館『四君子苑』
本物もいます『京都市動物園』
    平安神宮から程近くにある京都市動物園。
    ふくろうは外壁、内壁、発券機、入場券など沢山いました。
    園内にはホンドフクロウがおとなしく木につかまっています。
    京都市左京区岡崎法勝寺町(075−771−0210)

佐牙神社『蟇股』(かえるまた)
    京都市の南にある京田辺市。近鉄京都線なら宮津駅が最寄駅です。
    駅からは徒歩5分ほどで鳥居に着きますが、
    本殿に行くには、小高い山を登らなくてはいけません。
    塀に囲まれて近くまでいけませんが、
    大きさ約20センチ程の一対の
みみずくが鮮やかな朱色の木の中で
    私たちを見守ってくれています。
    佐牙神社は、鎌倉時代に造られ、重要文化財にしていされています。
居酒屋『ふくろう』
    五条西大路交差点付近にある居酒屋です。
    2003年12月にオープンしました。
    電話番号もさすがにふくろうでした。075−323−2960
カミタニ歯科『ふくろう看板』
    金閣寺の横に位置する歯医者さん。
    バスの中からの写真なのでちょっと見づらくてすいません。
    歯ブラシを持ったふくろうも可愛いですね。
    (北区衣笠総門町33−13)
福王子神社『蟇股』(かえるまた)
    京都市右京区の仁和寺近くにある石垣に囲まれた神社です。
    最寄駅は京福北野線高雄口駅。
    境内に入ると一機は目立つ本殿があり、
    その棟下の蟇股(かえるまた)(ふくろうを囲む木枠の形)の中に
    ふくろうと椿の透かしがありました。
    2002年に本殿の丹塗りの修復工事があり、
    今にも飛び立ちそうなふくろうです。
    (右京区宇多野福王子52)
四条烏丸 阪急百貨店の『ふくろう』
    百貨店の中にもふくろうがいるんですね。
    1階の化粧品売り場の天井にいました。
    ステンドグラスで作られた鳥や動物たちのなかに
    ふくろうが1羽います。
徳雲寺(とくうんじ)の『手水鉢』
    京都から山陰本線に乗って約40分程の所に園部駅があります。
    徳雲寺は、この駅から約2キロ程離れた山のふもとにあります。
    ふくろうは、門をくぐった右奥におり、
    龍の口から流れ出る水を受けとめる手水鉢の四方角に四羽います。
    1385年に開山した寺と言う事は、
    ふくろうは600年以上も、ここ徳雲寺に住み着いているのでしょうか。

愛宕念仏寺『黒甜羅漢』
    嵯峨嵐山駅から北(清滝方面)に上がった所に、
    愛宕念仏寺(おたぎでら)はあります。
    1,200体もの羅漢像が奉納されてあり、
    その1体に
ふくろうを連れた黒甜羅漢を見いだす事ができます。
    『羅漢』とは、自ら煩悩を断ち、信者を連れて仏教に帰依した指導的聖者の事。
    『黒甜』とは、昼寝の事で、つまり
    『黒甜羅漢』は、昼間は居眠りをしていて、闇夜に人々を導く聖者を意味します。
曼殊院『小書院』入り口
    叡山電鉄叡山本線修学院駅の近く、左京区一乗寺竹之内に曼殊院はあります。
    重要文化財である小書院(こしょいん)の入口に
ふくろうの手水鉢があります。
    
ふくろうの大きさは40センチくらいでしょうか。
    秋になると紅葉いっぱいで、一見価値ありですね。
清水寺『轟門
    拝観受付の近くにある轟門。その入口横に、ふくろうの手水鉢があります。
    ただ、この手水鉢が石に囲まれており、
ふくろうがその手水鉢を支えている為に、
    覗き込まなければ会えません。
    仏様をはさみ、角の四羽の
ふくろうが手水鉢を支えていました。

    水を吐く龍は後に取り付けられたそうです。
北村美術館『四君子苑』(しくいしえん)
    河原町通りと今出川通りの交差点近くにあります。
    昭和10年代に、北村謹次郎氏(故人)が名工北村捨次郎のもとに
    数奇屋建築で造られ、そこに約60点の石造美術品を配置されました。
    屋内には、茶室・茶苑があり、心落ち着く空間です。
    その中の一つである、鶴の塔(宝篋印塔)にふくろうがいます。
    京都市伏見区久我の妙真寺にあった古塔で、鳥の形が彫ってあるので、
    「鶴の塔」と呼ばれていますが、
    本来は、仏法の護法鳥であるふくろうの造形表現です。
    花崗岩製で鎌倉時代中期に造られ、四君子苑の一番奥にあります。

石清水八幡宮の『翼を広げたみみずく』
    京都の南に位置する八幡市。
    京阪電鉄八幡市駅からケーブルカーに乗って男山に登った山頂に、
    石清水八幡宮があります。眺めは最高です。
    みみずくは、本社の回廊西門の棟下にいました。
    大きさ幅約40センチの、翼を広げたかなり珍しいみみずくが彫られています。
自動車販売『ガレージオクムラ』
    国道171号線桂川を渡る久世橋の角にあるガレージオクムラ。
    アメリカ車や欧州車を取り扱っています。
    そのにある大きな看板にふくろうがいました。
    いつも渋滞している国道を見守っているのでしょうか?
    京都市南区久世上久世町755-1(075-935-3500)