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■ 英玲奈さん舞台挨拶 ■

 映画「青い春」 

 渋谷 シネマライズ 

 


  「 英玲奈さんが、 
     ファンの前で話される!! 」
なんていう事がついに実現してしまいました!!
 ファンにとっては、実にすごいことです。
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日時:2002年 9月12日
場所:東京・渋谷・シネマライズ
内容:映画「青い春」最終回上映後
   シネマライズ舞台挨拶、
   終了後、ロビーにてファンとご歓談
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 実は舞台挨拶があるってお聞きしてから、ファンはファンなりに、色々不安があったんですよね!

1)全然、お客がいなかったらどうしよう!!

  英玲奈さんが、おおぜいの人の前で話すなんて!
 きっと、学校の行事以外では、初めての事だと思うんです!!
 
  それなのに、もし、客席が「ガラ〜〜ん」としてたら!?
 
 爺、一人では、会場盛り上げるなんて出来ないゾ〜!
 
  ドキドキ!しちゃいました!
 

 2)共演の忍成さんファンだけだったらどうしよう?!

  来場したファンが少なくて、英玲奈さんが淋しい思いをしないか?
  それに、一応、忍成さんの恋人役なんで、忍成さんのファンから、ブーイングとか来たら・・・やだな〜・・・なんて心配していたら!
 
  ドキドキ、ドキ!しちゃいました!!
 
 
  でも、更に悪いことに

 3)忍成さんが、来場中止になったら!どうしよう(本当!)

 忍成さんの来場は、予定の未定状態・・・でした。
ですから・・・突然・・・キャンセルになったりしたら・・・
 
  → 英玲奈さんが、一人で喋るなんて!
 
    爺は心配で、卒倒してしまいそう! ほんと
 
     ドキドキドキドキ!!・・・始まるまで。
 

〜 〜 ○ 〜 〜

 
 仕事先から、かけつけると、ラス前の上映回が始まってちょっとしか たってないんで、入場チケットを買う。
 
買ったあと
 
 「本日は入れ替え制です。」
 
なんて言われてしまう!!
 
 「え〜聞いてないよ〜!?でも、そんなに人が入るのかな〜??」
 
って思ったけど・・・はたして・・・
客席のドアを開けると
 
 「すゲー!!」
 
びっくりしました。
 
 「いっぱい!(沢山のお客様)じゃん!」
 
確かに徐々に混みだしていた と思っていたんですけど、 平日のラス前で、この入りなんて!!
 
・・・ 端ッコの席でラス前を見ました。
 

〜 〜 ○ 〜 〜

 
 さて、ラスト上映となりました!。どこに座ろう!!??
 
使わないつもりだった「 伝家の宝刀! = ぴあリザーブチケット 」を取りだし
 
 「私の席を作りなさ〜いぃぃ!!」
 
と係員に命令!!
 (というのはウソで、ヘコヘコしながら 指定席を作ってもらう!
 なんと!!、どこでも好きな 場所を、指定席にしてくれると言っていただけました!!)
 
 本当は最前列、ド真ん中にしたかったんだけど、 目立ちすぎて、反感でも買うといけないんで、 向かって左端、前から2列目 という、無難なところを選ぶ。
 
 そして、ならんでいたお客さんが、入ってくる。
 結果、な・・なんと、ほとんど満員状態。
 
いや〜!!、この混雑状態は、初日以来のような気がしました!
 
 いくら忍成さんが来ると言っても!この入りはすごい!!
 
と思っているうちに、実は、忍成さんが来ないのを、この時知る!!
 
「ど、どうしよう!、英玲奈さんだけの!舞台挨拶なんて!!」
 
ファンとして、これ以上の不安は・・・ありません。
 
 
ドキドキドキ!!  

〜 〜 ○ 〜 〜

 
 そして、当日最終回の上映が終了し 司会の方(P様)が登場します。
 
盛況のお礼の言葉のあと、
 
「今日のゲストは、女子高生役の英玲奈さんです」
 
の紹介で、舞台の左スソのドアから登場です!
 
 黒いノースリーブのカットソーに、ジーンズ・赤いサンダル姿 の涼しげなファッションの英玲奈さんです。
 

 おお〜、カッコいいぞ〜〜!!

 おお・・・またまたスリムなパンツルックだ〜!!
  (スカート姿は、見たことないぞ〜〜 [笑] )
    どっちかってゆ〜と、カッコイイ系だ!!
     でも、お顔は、カワイイ系だ〜〜!!
 

 相 棒 登 場 

 舞台上一人で、ちょっと緊張ギミ?のあいさつ、のあと
 
「(忍成さんは)使いっ走りを言いつけられて来れないので!」
 
というお言葉・・・  あれ?、残念の声がほとんどない・・・
忍成さんのファンもそれほど多くは来てないのかな?
 
 ( 実際は、忍成さんは、渋谷でロケやってたそうで、来れなかった おわびが、担当さんから、読み上げられました )
 
「で、(助っ人の)江上役の竹永さんです〜」
 
 吉本興業期待の若手??、「コンマニセンチ」の竹永喜隆さんの登場だ!
(実は、竹永さんは、何回も、舞台あいさつ他で、シネマライズに 来場してるんで、馴染んでる感じです。)
 
 パラパラパラ・・・・
 
まるで、客席が、ツッコミを期待しているような少ない拍手???
 
予定調和のごとく、少ない拍手をつっこむ竹永さん。
 
 竹永さんは、の身長は、170cmに「コンマニセンチ」足らないってのが ウリだから、169.8cmのはず・・・
でも、英玲奈さんと同じくらいの身長の感じ!!・・・
 いくらヒールが高めでも、英玲奈さんはスマートだな〜!!
 
 MCでは、竹永さんに、映画撮影の感想を聞かれて
 
 「男ばかりの男子高校、現場も男性ばかりで、当時は、女子高生だったんで 緊張したけど、ちょっとうれしかった。カッコいい人もいたし!」
 
「カッコいいヒトって誰?」という竹永さんの質問・・・
 (実は、「竹永さん」って答を期待しての質問!・・・)
 
「雪男役の、(高岡そうすけさん)!」
 
という、セリフ。がっかりする竹永さん!
 
Oh!、超いい男系が好きなのね!!
 (ちょっと、嫉妬!!、ひょっとして、英玲奈さんダディ似の顔が好きなのかもネ??)
 

クイズ大会

で、サボール忍成さんのサイン入映画パンフ争奪の会場クイズ大会が開始されました。
 
Q1)「吉村が投げたホームランバーの棒にはナンテ書いてあったでしょう?」
  答は−−−「アウト」
 
 
Q2) 英玲奈さんの、劇中唯一のセリフは?
   答は−−−「あ・・・ああああ・・・」
   ・・・なんか?卑猥???、恥ずかしくて、手を上げられなかった(笑)
 
 
Q3)「青い春」の映画ポスターに映る左端は誰でしょう?
   答は−−−竹永さんの後姿
 
 
なんていうマニアック・ノリだけのクイズが続くのでした!

大ジャンケン大会

 更にパンフレットを賭けての、 英玲奈さんと、会場全体のジャンケン大会です。
 
 でも、英玲奈さんが強くて、最後に全員に勝っちゃう!
  2度目も全員に勝っちゃう!!
   それで、時間が押す!押す!!
 
で、ああ、結局、質問コーナーは無し!
 
サクラの質問、たくさん用意して行ったのにな〜
 
 たとえば
 
 「モデルの世界で、1・2を争う引っ込み思案で有名な英玲奈さんが  男だらけの映画に出るなんて、とても驚いたんですけど、この映画に  出よう!と思ったのはなぜですか?」
 
とか・・・、言い回しまで考えていったのにナ〜〜(爆)
 

最後のあいさつになってしまいました。

で、楽しい時間も、いつかは終了です。
 
「 (上映は )あしたまでになってしまい、すごい淋しいんですが、  ビデオなどで見てください」
 
って挨拶したら、Pさんに 「 まだ、地方とか公開あります! 」とチェック 入れられてしまいました・・・う〜ん、チョットキツイな〜〜!!
 

大サイン会状態

 でも、イベントが終了しても、 ロビーでファンに囲まれた英玲奈さんを輪の中心にしての 大サイン会&ご一緒写真撮影大会になってしまいました!!
 
 
「 顔小さい〜! 」
「 スタイルいい〜!! 」
「 これからも応援します〜!!! 」
 
 こんなに女のコたちや、恋人風?のカップルの人たちに好感を 持っていただいて、ファンとしても、感謝感激!です。
 
 一人一人に丁寧に対応される英玲奈さんと、竹永さんにも 感心してしまいました。
 
 ああ・・・私も、英玲奈さんと、「 ご一緒写真 」 撮りたいな〜 誰か相棒がいれば、頼めるのにな〜〜と思う!
 (早く、ファンサークルができるくらいにしたいな〜〜!!)
 
 結局劇場を閉める時間が来て、追い出されるまで サインや、記念撮影が続きます。
 
 さらにシネマライズの外に出ても 英玲奈さんの周りの人混みは減りません。
 
 え〜ッ!!、サイン色紙に、英玲奈さんイラストを 書いてもらってる人がいる〜!!
 
「ウラヤマしいぞ〜!!」
 
 俺だって、俺だって・・色紙にサインなんて、もらった事ないぞ〜!
英玲奈さんのイラストつきなんて、贅沢もん〜〜(ヨカッタね!!)
 
応援してくれた女の子たちに
 
「よろしくお願いします。ホームページもあるからね〜」
 
と言って、英玲奈さんが
 
「(この人が)作ってますから〜」
 
と私の方!を手で指し示してくれた!!
 

英玲奈さんに、このWebの紹介をしてもらうなんて感激だ〜〜!!

 そのお言葉が、あまりにイキナリだったんで、女子高生風のコに
 
「 よ・・・ヨロシクおねがいいたします!! 」
 
なんて、緊張顔で頭を深々と!頭をさげてしまいました。
 
 新しい仕事の話なんかも、お聞きました。
 そのうち発表になるんだろうと思います。

☆☆  幸せだったな〜  ☆☆

 その後、みなさん渋谷のレストランへ行ったみたいです。
 
 
 「青い春」という映画は、英玲奈さんの芸能界進出の、 実質的に最初の仕事になったわけですが、精力的に活動され、 とてもよいお仕事となり、結果も出せたと思います。
 
 本当に英玲奈さんも、スタッフの方々も、ご努力された成果 だと思います。
 
 どうか、これからもガンバッテ!、素敵なスター街道を、 歩んでいただければ、今日のこの日の想い出は、みんなの中で、宝石のように、 輝き続けていくことでしょう!!
 
 
自設置カウンタ【elena】
count from Jun. 03 2000
アイドル・ファッション、エレナ、物理学のDATA BASE SITE ファッション雑誌やアイドル雑誌集 素敵な英玲奈さんはファッション雑誌などを中心に活動しています 量子力学の歴史を中心にした物理・年表、データ集です 雑多なSEO、アイドル、エッセイなどを書いてあります OYAOYA文庫へmail