「青い春」in FILMex @有楽町朝日ホール
名称 第2回 東京フィルメックス「青い春」
場所 有楽町朝日ホール
日時 2001年11月23日(金/祝日)
12時40分会場、13時上映開始
前売り 全自由席 1200円(税込)
入場方法 チケット上の整理番号順
主催 東京フィルメックス実行委員会
共済 朝日新聞社/J−WAVE/テレビ朝日
特別協賛 JOHNNIE WALKER/中外製薬
|
ついに、11月23日が来てしまいました!!
英玲奈さんの初出演映画「青い春」の東京FILMexでの上映日です!
6月に、英玲奈さんが、「青い春」に出演したと知ってから、はや、半年。やっと、ここまでこぎつけました!!。(<<< 努力したのは、関係者だろ!)
心は、はやりまくって、10時過ぎには有楽町マリオンに到着。
う〜ん、早すぎた?、誰もいない!。
朝日新聞少年将棋大会なんて地味なイベントをやってる・・・。
仕方がないので、下のゲーセンでUFOキャッチャーやると、とれなくてもいいような、「へなちょこパンダ」の大型クッションなんか1発でとれてしまう。一日大型クッションと行動を伴にすることに・・・
最初いなかった人々も、上映時間が近くなると、徐々に増え、結局95%程度の入りになりました。
まあ、女性が8割かな?目当ては、松田龍平さんでしょうね〜!
ひょっとして英玲奈さんがいないかナ〜??、って、けっこう探したんだけど・・・みつかりませんでした・・・(;_;)!
で、定刻の1時になると予定どおりに映画がはじまります。
映画上映開始後、32分!ついに!!
ついに、英玲奈さんの登場〜〜〜〜〜〜
おお、あんな感じなんだ、英玲奈さんの制服姿〜〜!!
感激だ〜〜〜、英玲奈さんが動いてる!
すごいぞ〜〜、英玲奈さんが、何かしゃべった!・・・
ほんと、なんかしゃべった!!
英玲奈さんの役どころは、吉村役の忍成修吾さんのガールフレンド役って感じなんですけど、まあ、全体を明るくする役ってゆ〜か、校門のところに立っている役ってゆ〜か(^_^;)
英玲奈さんが出てくるのは、2つのシーンで計4カットだったと思います、英玲奈さんに見とれていたので、確信はありませんが!
(公開後確認したところ、実は3シーン6カットでした・数え方にもよりますが・・・)
撮影場所は、最初、八王子奥地の、工学院大学周辺かな??って思ったんですけど、なんとなく、多摩センターの少しはずれた所みたいな気もしました。今度、あのあたりをサイクリングがてら探訪してみようと思います。
ちなみに、英玲奈さんの「オレオ」のCMも、ロケ地は八王子郊外なんで、英玲奈さんは、このあたりに縁がありますね!
そうそう、
「英玲奈さんの役名は、何かな〜〜???」
ってずっと、ず〜っと、楽しみだったんですよね!!
映画の中では、ハッキリしなかったんで・・・エンディングロールを食い入るように見つめました。
そして、ついにあらわれた、「英玲奈」さんの名前の前に書かれていた役名は!!
はたして・・・・??。
「そ!そうだったのか〜〜〜!!(絶叫)」
それは、皆さん、映画館なり、ビデオ等なりで御確認ください!
(公開されましたので書きますと、その答は「女子高生」です)
さて肝腎の映画の出来ですが、「期待以上」で、とてもよかった!!です。
実は、学園モノって、「金八先生」から「ビーバップ・ハイスクール」まで、大嫌いでして(学校や教師ってものが嫌いなんで・・・)苦手意識が強かったんですが、ギャグとシリアス、情熱とニヒリズム、若さと狂喜が交互に寄せては返すバランス感覚と、テンポが非常に心地よく、退屈しませんでした。
空は青く、桜は美しく、若者は動きまくる映像もよかったし、
音楽もミッシェル・ガン・エレファントほか効果的だったし。
まあ、見所は、英玲奈さんですが(^^;;)、
松田龍平さんの自然な若さと、マメ山田さん演じる教師の「栞」のような存在感が出色ですね!
ビデオやDVDがでたら、ぜひ御覧になるといいと思います。
「舞台挨拶はない」といわれた松田龍平さんが、近くの客席におられるのは、かなり前からわかっていたんですが、紹介があっても、客席から黄色い悲鳴がでるわけでもなく、冷静だったのは、ちょっと意外でした。
生龍平クンは、映像よりも大人っぽく、また、くちびるがピンク色で綺麗でした・・・(笑)
来春、渋谷シネマライズで公開だそうです。
(実際は、6月29日でした)
こんどは英玲奈さんの、舞台挨拶がぜったい見たいな〜〜!!
その時は、ぜひ皆様もご一緒に!!
ではでは!!
|
|