2005年08月備忘録

2005年08月31日(水)  今日で8月も終わりです。今日も,明日の会議の議事進行打合せが行われました。比較的短い時間で済みましたので,その他の仕事を臨時的にやることができました。今夜,日記を書いていると,電話が鳴ってIP番号からの発信だったので誰かと思って出てみました。そしたら,既に定年になって数年経過する大先輩というかむしろ恩師というべき方からの電話で,インターネットに接続してIP電話も契約して通じたのでということでした。72歳になる方ですが,失礼ながら今までワープロくらいしか使っていなかった方が,一気に飛躍的進歩です。早速テストも兼ねてその方に宛ててメールを送っておきました。過労からくる熱を出しておられるようなのでしばらくはインターネットへの接続はできないかもしれないとおっしゃっていましたが,何はともあれ送受信の練習が必要とのことで,試験メールを送ることにしたというわけです。うまくこれに返信が届くかどうかもテストケースです。
2005年08月30日(火)  午前中会議が連続してありました。9時から10時過ぎまで1つ目。10時半から15分ほどの短時間会議。それに続いて昼まで3つ目の会議でした。しかしこの密集のお蔭で午後には時間がほとんどフリーとなりました。少しばかり昼寝をすることにしました。椅子にもたれていたらすぐに居眠り状態に入りぐっすりと昼寝をしました。かなり寝たように思ったのですが約半時間しか過ぎていませんでした。これでかなり体力回復できたので少し仕事ができました。夕刻ノルマがなくなったのでいつもより少し早めに帰宅しました。
2005年08月29日(月)  アメリカに巨大なハリケーンが接近し上陸しようとしているようです。このハリケーン,中心付近の気圧は900ヘクトパスカル程度,最大瞬間風速約80メートルと,われわれが日本では経験したことがないような超大型です。こんな台風が日本に向かってくるような気象状況にならないことを祈るばかりです。50メートルの風でも大被害が出るのに,80メートルもの暴風が吹くと一体どんな現象が起こるのやら想像もつきません。日本のような木造家屋中心の地域ではほとんどの建造物は壊滅状態となることが容易に想像できます。恐ろしい状況が現実にアメリカで起こりつつあります。やっぱり地球は何か異常な状況になりつつあるのでしょうか。
2005年08月28日(日)
旧地蔵ぼん
 このところ,勤務先の会議室で座る椅子にダニが住み着いているらしく,会議があるごとにダニの食い跡が1つないしは2つずつ増えていきます。噛まれてから1日くらいで痒みが出始めて完全に痒みがとれるまでには数日ほどかかります。かゆい〜〜〜〜! 何とかしてくれ〜〜〜(笑)
2005年08月27日(土)  久しぶりの不快指数が低い晴の1日でした。空気の乾燥率も非常に高くて布団も軽くなったし糊をつけたシーツの洗濯物もあっという間に乾きました。もちろん毎日掛けているタオルケットも2時間ほどで取り込むことができました。ただ,北からの風が強かったので,砂埃が,折角掃除機をかけた部屋に吹き込んで足の裏がざらつくほどでした。この辺は芋畑がそばにあってその畑には畝をつくるときに細かい砂がたくさん持ちこまれているので,少し強い風が吹くとこの砂が舞い上げられて窓から風に乗って入ってきます。だから床に雑巾掛けをすると雑巾が真っ黒になるかわりに茶色になります。砂の色です。
2005年08月26日(金)
富士吉田火祭
 週末がやっとのことでやってきました。「今週末は絶対に仕事を持ち帰らないぞ!」と言い聞かせて今朝は出勤したのですが,1件だけ済ますことができずに,というかやる気がなくてやらずじまいになって,結局その資料だけはこの土日の宿題として持ち帰ってきてしまいました。天気予報では明日は高温ながら好天気で乾燥するとのことですので,持ち帰った仕事よりも掃除と洗濯をするのに最適になりそうです。
2005年08月25日(木)  台風,完全に四国直撃からは免れました。いつもの年なら,そして昨年も,四国の真上を通過する台風がかなりの数に上ったのですが,今年は高気圧配置がほんの少し南よりにずれているようで,本州の南側をすり抜けるように関東地方に向かっていきました。ベランダのガラス戸にガムテープをクロスに貼り付ける必要がなくなったのは非常にありがたいことです。去年は何回この×印のガムテープを張ったり剥がしたりしたことでしょう。思い出すだけで嫌になります。ところが,昨日も書いたように,この時期に共鳴するようにスタッフ8人のうち7人までが関東地方と北海道に出張しているので,手放しで,四国直撃を免れたといって喜んでいるわけにも行きません。特に東京へ出張している3人のスタッフの方は十分に注意をお願いします。
2005年08月24日(水)  三日連続で「天気予報器」の話です。昨日は嘘をつかれたと書きましたが,今日は雨は降らなかった上に高気圧の位置の効果が現れて,台風が北緯30度線に差しかかったところでちょうど北に方向転換を始めました。地球の自転の結果としての転向力効果です。自然の流れと高気圧の位置が微妙にからんで,天気予報器の統計的推論が当たり,四国地方直撃からは免れたかたちとなっています。しかし,台風に対する防御策があまり強くない関東地方への上陸が現実味を帯びてきました。そういう意味では今年も去年についで異常気象の年となっているのかもしれません。私と同じ所属の同僚は私も含めて8人いるのですが,この台風が押し寄せている時期によりによって8人中7人が関東地方と北海道への出張や成田からイギリスに向かって飛ぶのです。それもほぼ前後1日で相談して歩調を合わせたようにです。何と運が悪いというか,直接台風の影響がないことを祈っています。
2005年08月23日(火)
処暑
 昨日の日記に書いた「天気予報器」には嘘をつかれてしまいました。この天気予報器,今日も,明日の天気を晴と予測しています。現実には小雨が降っているにもかかわらずです。理由を考えてみると,そのひとつは気圧の変化の記憶により統計処理がなされているので,ここ数日の気圧の変化が晴を予測させているのです。思うに一般的な場合には気圧は西から東に移動するのが正常の状態なのですが,このところの気圧配置を見ていると西から東への移動ではなくて北から南にというよりはむしろ停滞しているといったほうがよいほど動きが鈍いのです。恐らくこれが原因で予報器の統計的判断を鈍らせているものと思います。ということは今年の気圧の変化や低気圧や高気圧の動きは例年とはかなり異なるものであるということを示しています。台風11号もいつものようなコースを取るのではなくてむしろ真北に北上し続けて,25日の夜には四国か近畿への上陸が危ぶまれています。ただ,この台風,まだ北緯30度まで達していませんので方向変更はしないのも当たり前かもしれませんが,去年にも増して今年の異常気象には要注意なのかもしれません。さらに今日は急に気温が3度以上も下がりました。お蔭で身体にとっては楽にはなりましたが,これだけ急激に涼しくなったりするとその間接的影響で,近隣で大きな地震が発生する可能性もあります。気をつけても始まらないのですが,注意するにこしたことはないので気をつけておくことにしたいと思います。
2005年08月22日(月)  公的にとることができる夏期休暇も終わり,私は,今日から本格的に稼動を始めました。手始めに明日の会議の資料つくりです。その資料をメールで事務方に送り届けるところまで終了しました。明日は13時30分からこの資料に基づいて2時間ばかり会議があります。今晩に入って事務方から改訂版資料が送付されてきましたので,明日の会議までに隅々まで目を通す自信がなくなってしまいました。まあ,会議というものはある程度は慣れですからぶっつけ本番気味でやることにします。私の自宅においてある天気予報器では,明日は完璧に晴マークの予想が出ていますが,これは気象予報士のような考えを持ったものではなく,あくまでも今までにあったケースを積み重ねて統計的な処理によるものなので,かえって主観を含まずに頼りになります。明日は晴です。
2005年08月21日(日)  久しぶりに1日中雨模様でした。その分気温が3度も下がって,室内では28.5度,外ではもう少し低めだったので,Tシャツ1枚という真夏の出で立ちでは寒いくらいでした。雨とはいってもそれほど土砂降りではなかったのですが,渇水になっていた早明浦ダムの水位が3%まで回復したそうで,ひとまず断水の危機は免れたようです。飲み水だけは確保できるようですのでひとまず安心です。話は変わりますが,エキスポランドの回転遊具が地上からはるか上に上がった状態のままで停止してしまい,救出にかなり時間を要したとのこと。航空機事故といい,列車事故といい,このような遊具の事故といい,すべて共通点があるような気がします。それは,バブル全盛時代の産物として大量生産された器具や部品は,年を経るとともに点検上何も起こっていないように見えても,内部で劣化が始まっているのは,20年以上も経過すれば当然のことで,その時期が一斉に到来したという結果が現れたのではないかと思われるのです。機械や装置には,いくら高性能のものでも寿命があって,その時期には一部更新だけでは賄いきれないところが出てくることは確かです。スペースシャトル然りです。この際,すべてを新品に入れ替えるくらいの英断がないと,延々と事故が続くことになると思います。
2005年08月20日(土)  今日は高校野球の決勝戦でした。暑いにも関わらず頑張っている高校生たちを見ていると清々しい感じがします。駒大苫小牧高校が優勝しました。夏の大会2連覇というのは57年ぶりの快挙とのことです。夏の高校野球ではそれほどに連覇するのが困難で,おまけにプロ野球とは違って,全試合ほぼ同じメンバーで投手も休みがほとんどないという強行軍での戦いとなります。こんな日程を考えると,日頃の体力の鍛錬には頭が下がるほどです。これからも体力を保持しながら精一杯頑張ってもらいたいと思います。
2005年08月19日(金)
旧ぼん
 暑い中今日は帰省先から鳴門へ帰ってきました。11時ごろに出て鳴門には14時に着くことができました。その後すぐに職場へ直行して月曜日使用の資料を作成できました。これで明日から2日間土日で休みです。休暇中に誰もいなかったためにできなかった部屋の掃除をすることにしようと思っています。
2005年08月18日(木)  雨が欲しい!パート2です。ここ数日まともな雨がほとんどありません。昨日の夕立くらいでも降ったあとは少しは暑さが和らぐのですが,大阪の中にあっても,さすがに寡雨地だけあって,今日もほとんど一滴も雨がありませんでした。新聞によると徳島も渇水が続いて水不足に陥っているようなので,今年は数年前と同じように水不足が非常に深刻になりつつあるようです。身体のほとんどは水分からできているわれわれ人間は,ほんの少しでも水が欠乏すると死に至ります。水を他の物質で補うことができるような機能をもった方向へと進化しなければなりません。遠い将来に向けて・・・。
2005年08月17日(水)  雨が欲しい!毎日の暑さが少しでもしのげるのに。夕方雷が鳴っていたので夕立がどさっと降るのを期待していましたがショボショボと降っただけでやんでしまい,そのあとはまたまた晴れてきました。これではかえって湿度だけが上がって暑さが増すだけです。今夜も汗だくになりながら寝ることになりそうです。
2005年08月16日(火)
京都大文字送り火
 宮城県はじめ東北地方に在住の方々にはご無事でしょうか?お伺い申し上げますとともに,ご無事でおられることをお祈りしています。宮城県沖の太平洋で浅い場所を震源とする大きな地震がありました。最大の震度は6弱で,新築のプールの天井材が落下して泳いでいる方を直撃してけが人が多数出たとのことでした。何やら,またまた,阪神淡路大震災のときのことを思い起こしてしまいました。こういった大地震のときは報道され始めはそれほど大きな被害報告がないのですが,時間が経つにつれて通信が途絶えていた地域からの様子などが入ってくると,大きな被害状況がはっきりとしてくるのが一般的です。したがって,今回でもまだまだ怪我や建物の破壊など情報が続々と入ってくるに違いないものと思われます。このあたりは30数年周期で大地震が発生しているので注意喚起がなされていた地域であるとのことで,一般市民が災害に対する普段の心構えがきちっとできていたようですから,阪神淡路のときほどには災害が大きくなることはないかもしれません。どうか,くれぐれも余震などには十分に注意をされて,自分の身を守ってくださるようお願いいたします。
2005年08月15日(月)
奈良春日大社万灯篭
 夏季休暇を取って今日から3日間は大手を振って休みです。送り盆で仏壇にお迎えしてきている祖先の仏にお経を入れてお墓へと送り返す行事があります。というわけで夕刻お墓参りに出かけてきました。やたらに車で来ている人が多くて俗世間よりもお墓のほうが賑やかなほど混雑していました。これでお盆の行事は終わりですので,明日は1日少しゆっくりと寝ることにしたいと思ったりしています。
2005年08月14日(日)  空模様がそれほどよくない1日でしたが,午後親戚の仏壇にお参りする時間帯だけは雲が切れて晴れ間が覗きました。自転車で出かけて,今年亡くなった伯父さんの初盆のお供えを持って行ってきました。この方は親戚の方の中でもなかなかの賢人でしたので,70歳そこそこという今の世の中ではまだ若い年齢で亡くなったのは非常に惜しい感じがします。佳人薄命とはよく言ったものです。
2005年08月13日(土)  来週の月曜日から水曜日まで3日間の夏休を,そしてそれに続いて木・金の両日は年休と来週は1週間フルに休みにしてしまいましたので,墓参りも兼ねて今日実家に帰ってきました。昼前に,雑物で送っておく必要があるものを箱に詰めて宅配業者に集荷に来てもらいました。午後1時55分高速鳴門発の高速バスに乗ることができましたし,このバスは2時45分には舞子駅に到着しましたので,2時55分舞子発のJR快速にちょうどのタイミングで乗って,鳴門から大阪まで1時間45分で到着でした。運よく大阪駅でも3時55分発の関空快速に乗車できましたので,午後4時40分ごろには実家の最寄り駅まで帰り着くことができました。ところが偶然のことにこの同じ電車にちーせんが乗っていたらしく,地元の駅を降りたらちーせんの後姿が見えましたので,久しぶりに一声かけて,少し早く帰って来れたので後日行くつもりだった行きつけのメガネ屋さんに寄って,少しばかり進んだ老眼を補正するレンズを現在使っているものより1段階度数を上げてもらうように頼みました。来週の木曜日には調整が出来上がるそうで,ちょうど休暇中なので取りに行くのも助かります。久しぶりに地元に帰ってきたので,メガネ屋さんでもしばらく駄弁ってしまいました。最近このような個人でやっている専門店としてのメガネ屋さんはなかなか不況の影響が大きく浮き沈みも激しいそうです。世知辛い世の中になったものですとの感想を,ご主人は述べておられました。
2005年08月12日(金)  今夜は午後8時から9時ごろまで鳴門の花火大会が開かれました。宿舎のすぐそばを流れている撫養川の対岸から打ち上げられ,手前の宿舎側の岸から観客が見るというものですので,宿舎の窓からは手に取るように見えます。
←この写真はデジカメの連写機能を使って撮影したうちの1枚です。夜の花火を普通のフィルムカメラで撮るのは意外に簡単ですが,かなり全自動に近いバカチョンに初期モードで設定されている今様のデジカメでは,暗い背景に瞬間的に浮かび上がる花火を人の目が感じるのと同じような残像を残して撮るのはかなり難しいです。仕方なく,日頃の自動撮影モードを解除して連写機能にしました。
 鳴門ではこのように花火大会で沿道では毎年のように出店が軒を並べていますが,徳島では阿波踊り初日です。このため,大阪や神戸からの高速バスも満杯で,臨時便と2台いっしょに走っています。やっぱりこの時期,暑さとともにお盆到来というイメージが否応なく湧き上がってきます。それにしても暑さが日に日に増して,夜10時という今の時間でも室温が31度に上がったままで,寒暖計が故障しているのかと思うほど高温です。おまけに今日は湿度も70%を超えていますので,ひょっとして除湿を入れておかないと,明日の夜から帰省で約1週間ほど留守にするのですが,その間に畳にカビが生える可能性が出るほどの状況です。困ったな〜!
2005年08月11日(木)
旧七夕
 最高に暑い1日でした。この日照りによる吉野川のダムの渇水のために,今年4回目の取水制限が今日から始まりました。人は一時でも水を欠かすと死に至ることとなります。この時期9月中旬までの約1か月は辛抱の時期といえます。今夜は11時半をまわった現在でも31度あります。明日も晴の予報ですのでさらに一段と暑さが増すものと思われるので,熱中症に要注意といったところです。帽子が欠かせません。
2005年08月10日(水)  今日も会議詰めの1日でした。外はかんかん照りで歩くだけで焼けてしまいそうな日照りでした。そのせいもあって,夜中になっても室温は30度を超えています。寝苦しい夜になりそうです。会議ですが10時から12時まで本会議があり,その後始末で書類をつくったり報告書を書いたりで午後の時間のほとんどを費やすことになってしまいました。お蔭で,今日中にと思って予定していたノルマをこなすことができず,最終的にこのノルマは明日に延期することにしました。
2005年08月09日(火)
長崎原爆記念日
 今日はやたらに忙しく働かなければならない1日となってしまいました。朝早めに明日の会議資料を事務にメールで送り届け,その返事を待つ間に別の仕事をしました。昼になっていつものように売店へ弁当を買いに出かけたら,売店が休業で昼飯用の弁当にありつけませんでしたので,陽射しがきつくて暑い中を近くの食堂まで昼飯を食いに出かけました。食堂のご主人夫婦は,かなり久しぶりに行ったのに覚えてくれていて,その後の話などをしつつ昼食にありつくことができました。さすがに商売をやっている方ですね〜。記憶力のよさには感心します。午後は自室に缶詰で書類の山との格闘でした。夕方まだその書類の一部を残したままで今日の仕事を無理やりに終了しました。この続きの書類チェックは明日にします。ただ明日の午前中は会議なので,またまた午後いっぱいかかりそうです。あ〜憂鬱!
2005年08月08日(月)  このところ世間は夏休みに入ったというので,訪問者がかなり頻度高くなりました。かつて私の弟子として働いてくれていた方々が続々と休み期間中を利用して訪問してくれます。しかし私のほうはいろいろなノルマに追われて,じっと自室に閉じこもっているわけにいかないので,かなり多数来訪してくれたかつての弟子たちの中で会うことができたのは今のところ3人だけです。会うことができなくても,来訪される方々は気を遣って皆それぞれにお土産を置いていってくれます。今夜の段階ではお土産の山(大げさ!)ができています。1人暮らしにとっては消費するのに時間がかかりそうなくらいの量に達しています。みなさんありがとうございます。おやつに,また食事のときのおかずに,思い出しながら頂戴しています。こられる時期時間が確定している場合には,ぜひ私の携帯に前もって連絡を入れておいてください。よほどの重要会議が入っていたら別ですが,それ以外のときは万難を排してお待ちしています。
2005年08月07日(日)
立秋/鼻の日
仙台七夕
 立秋にふさわしくと言っていいのかどうかわかりませんが,昨日に比べて1.5度ほど日中の気温も低く空気が乾燥していたので,布団乾燥や洗濯物を干すのにはもってこいの天気でした。お蔭で洗濯物も午後3時過ぎにはすべて乾いてしまいました。部屋の掃除もしました。しかし冬と違って窓を開け放していると,掃除をしたすぐあとでもザラザラとした砂埃が入ってきます。この辺はすぐ傍にサツマイモ鳴門金時を栽培している農家があって,その芋畑には大量の砂が入れられて畝が作られているので,細かい砂粒が風に舞い上げられて飛んでくるものです。かといって夏は窓やガラス戸を締め切っておくわけにもいかないので,掃除機を頻度高くかける以外に手はありません。
2005年08月06日(土)
広島原爆記念日
 ちーせんから電話が入って,雷雨で近くに雷が落ちた影響で,電話機の故障によって外線から入ってきた電話が常に話中になってしまっているとの連絡がありました。昨年も今頃の時期に雷が落ちてデジタル回路がやられて一時電話の外線がつながらなくなったというので,お盆に帰省したときに修復作業をしたという曰く因縁つきの電話機なのです。そこで,ちーせんに昨年の修復作業の道筋を電話で指示して試行してもらいました。折り返し電話が入り回復できたとのことで,言葉の情報だけでややこしい回路についての情報を満足に伝えることができました。これはちーせんのレベルが,日頃の実験装置に馴染んでいることも手伝って,言葉だけでデジタル回路の状況の把握がきちっとできていることによるものです。この電話機はもう15年以上くらい使っている,どでかくて機能をそれほどもっていない歴史的な代物なので,新しい子機付きのFAX電話機に入れ替えたほうがよいのではと思います。
2005年08月05日(金)  休暇返上で出勤しました。折角とっておいた年次休暇だったのですが埼玉にいる同僚が訪問してくれるというので,何年ぶりかで話をしたいと思ったために出勤したものでした。同僚もいろいろと土産を持って訪問してくれて,いろいろと私生活に及ぶまで話がはずみました。今日は大阪の堺では最高気温が38度近くまで上昇したとのニュースでこれはもう天変地異と言ってもよいくらいの気温です。40度でも湿度が20%くらいだとまだ不快指数がそれほど高くないのですが日本は島国ですから湿度がやたらに高く,真冬の乾燥する時期以外は平均60〜70%という湿度ですから,気温が37度を超してしまうとそれこそ不快どころではなくなり,発汗作用がほとんど機能しなくなってしまい,体調異変をきたすことになります。水分補給と同時に,塩分の適量の補給も気をつけるようにしたいものです。
2005年08月04日(木)  ドック2日目。糖負荷検査でした。今年は調子が上向きで,血糖値は1時間値2時間値ともに正常な範囲におさまっていました。一安心です。午後は年次休暇で休みにしていたのですが,打ち合わせができたので急遽出勤しました。今日はまた暑さがひとしおです。帰りは同僚に車で送ってもらいました。
2005年08月03日(水)  1泊2日の人間ドックで鳴門病院に検査入院中です。いつものとおり,内臓エコー検査,血液検査,胃のバリウム透視検査,直腸検査,眼底出血検査,視力聴力検査などにさらに基本事項として体重と身長それに体脂肪率測定などがありました。身長は年々減って,今年は167.5cmしかありませんでした。もともと一番高いときには169.5cmありましたから,2cmも低くなってしまいました。この調子でどんどんと低くなって行くと,あと数年で162cm前後まで低くなってしまうのではないかと・・・(笑)。それにしてもいつもながらバリウムは大量すぎて腹が太ってしまいます。
2005年08月02日(火)  今日も暑い1日でした。昨日,職場の自室には扇風機が届きましたので,ちょうどタイミングよく今日はその扇風機をフル稼働させて,涼をとることができました。午後3時半からは2時間を超す会議をひとつこなしました。ただ,規則類の矛盾がないようにしなければならないので,その辺の折り合いをどうつけるかが困難を極めるところですが,原則的には何とかクリアーできたと思われる結果が得られたように感じています。今後9月半ばまでに結論が得られるように検討する必要があります。このことを受けて,今日の会議で,今後の会議開催予定もあわせて審議しました。少なくともあと3回,もしものことがあるときにはあと1回の会議を開催することとしました。それにしても最近また会議攻めに陥っています。
2005年08月01日(月)
八朔/観光の日
 8月に突入しました。今週は住んでいる宿舎のゴミ箱当番が当たっています。帰ってからゴミ集積場の点検をしなければと思いながら帰ってきました。自転車を止めて自宅に入ろうとしたら中から誰かが出てきました。すわ泥棒か?と一瞬びっくりしましたが,今日鳴門に来るとは予想していなかった家内が既に到着していたのでした。明日にしかこちらには来ないと予想していたので,本当にびっくりといったところです。ちょうどタイミングがよいことに,水曜日と木曜日は人間ドックの日です。年に1回毎年恒例のドックですが,今年はどのような注意事項が指摘されるのでしょうか,気になるところです。

[←自己紹介のページへ戻る]


管理人:親父 (NCA00701[at]nifty.com([at]を半角アットマークに差し替えてください。))