| 2006年08月31日(木) | かなり秋の気配が強まった1日でした。しかし1日のうちの気温の変動がかなり大きな1日でもありました。夜家に帰ってきてからの室内の気温変化も上下で3.5度もの差が出ました。このときに前線が通過したのを非常によく表しているような気がしました。直後は27度まで下がっていた温度が現在29度まで上がってきました。ほぼ瞬間に2度も温度が下がるというのは最近珍しいことでした。下がったときには寒さが感じられるほどだったので,これはそろそろ秋がきたかと思ったほどでした。そうそう,今日は雑用中の雑用で,9月中に完成させなければならない書類つくりを共同で行うことになっている3人が集まって概略の打合せをしました。第一弾の草稿は9月末日までにつくり上げることになっているのですが,最終的にまとめるのはまだまだずっと後になる予定ですので,随分長丁場の雑用になります。以下にこの長丁場を緊張を途切れさせずに精神的継続性を持ち続けられるかがもっとも大事な点です。私と共に雑用をこなしてくれる予定の2人はどちらも最高の能力を持ち合わせている方々ですので,私としては安心してその書類つくりを丸投げしておくことができるので,少し楽をさせてもらえそうです。 |
| 2006年08月30日(水) | 夏期休業期間も終わりに近づいてきました。日頃の雑務もここしばらくは少なくなっていたのですが,そろそろ忙しい状態に戻り始めようとしています。手はじめと言ってよいと思いますが,今日は9時から10時ごろまで一つ目の会議が,午後2時40分から3時半頃まで二つ目が開かれました。二つ目の会議が終わった後で同僚と話をしていてこの会議で発言しておくべきことをひとつ忘れてしまっていたことに気づきました。内容的には全員への配付物として配っても間に合うことだったので,すぐに事務方に電話連絡を入れて配付物の中にその1件を追加してくれるように頼みました。珍しく雑務に追われた1日でした。 |
| 2006年08月29日(火) | 10時40分からは会議でした。今日のノルマはこの会議だけだったので気分的には非常に楽でした。ただこの会議,議題がかなり多かったためと仲間たちとの雑談の時間も久しぶりにとったために,12時20分頃までといつもよりは少し長引きました。昨晩は,先週私のところに大阪から来訪されていた方からのメールが夜中の12時を過ぎたころに入り,それに対する返信を書いていたら午前1時過ぎまでかかり,眠りについたのが2時ごろでした。にもかかわらず今朝は7時前に起きたので,昼食後にはやたらに眠たくなって,ノルマがないのをいいことにして,椅子にもたれてかなりぐっすりと昼寝モードに入りました。久しぶりに昼寝の時間をとることができ,ほんの少しですが疲労回復に役立ったような気がします。 |
| 2006年08月28日(月) | 何故か今朝は非常に眠たかったので,仕事もサボって寝たいくらいだったのですが,定期診察日だったので8時半頃に自転車で鳴門病院まで出かけました。9時から診察開始なのですが,それよりも早く看護師さんが呼んでくれたので診察が終わって時計を見たらまだ9時5分をまわったころでした。主治医曰く「順調に行ってますので次は8週間後の10月23日でよろしいですよ」とのことでした。ついでに毎年恒例となっている人間ドックの成績表を主治医に見せて判断を仰ぎました。ドックの日に診断を下してくれた女医さんはまだ若い方で,定期的に循環器科で診察を受けている旨を問診表に記載しておいたら,主治医のところで結果は判断してもらってくださいとのことだった旨を主治医に話しておきました。心筋梗塞のときから12年も私の身体を診続けてくれている主治医は,数値を見て驚くようなこともなく「問題ないですね」との判断でした。この歳になったら,胸部X線撮影で見られた大動脈蛇行も動脈硬化のせいである程度は致し方がないそうです。以前からそうでしたが,この主治医の判断は常に的確で12年間で予測が外れたことはありません。非常に心強い主治医です。 |
| 2006年08月27日(日) | このところ一時期の湿度90%以上の日と比べると約20%ほど下がって70%前後に保たれているので体感不快指数は爽快の部類に入るようになりつつあります。こうなると,気温が30度以上と少しばかり高くても凌ぎやすさはまったく違います。娘ちーせんもその日記のなかにいつか書いていたような気がしますが,今年は暑い暑いといいながら,湿度が飽和に近い状態だった1〜2日にはカビ発生防止を兼ねた除湿でエアコンを働かせる必要があった以外は,まったくエアコンなしで過ごすことができました。もう8月も残りわずかで9月も半になって秋分にさしかかると朝夕だけでなく昼間でも時おり涼しさが感じられるようになってきます。あとしばらくの辛抱ですが,この涼しさが感じられるようになり始める時期が身体にとってもっとも負担がかかる時期なのでよほど注意しながら睡眠不足にならないようにそして食べ過ぎないように気をつける必要があります。特に今年は人間ドックで肥満注意信号が出されたので,「馬肥ゆる秋」に突入したら十分に注意することにしようと思っています。 |
| 2006年08月26日(土) 富士吉田火祭 |
土曜休日です。1週間に一度あるはずなのに今回の土曜休日は久しぶりにやってきたような気がしています。朝も少しだけですが涼しくなって真夏の感覚で寝ていると風邪を引いてしまいそうなほどです。汗をかくことなく寝ていられる気候になったため今朝は10時ごろまでゆっくりと寝て,ほんのわずかに疲労回復を図りました。気温も31度と高いことは高いのですが,空気が乾燥して来たのでべっとりとした感覚がなくなってきました。1か月前とは随分違っています。昨日まで私のところで仕事をしていた大阪からの来客は今日は香川県の栗林公園へ束の間の休暇を楽しみに出かけていると思います。さて今日は湿度もかなり低くて乾燥しているようだったので布団を干したりタオルケットなどの洗濯をしたりしました。部屋の掃除もできました。やっとのことで足の裏のザラザラ感触がなくなりました。 今朝の新聞は冥王星が惑星系から外されることがIAU会議で決定されたことを報じる内容とそれに対する解説と共に各天文的展示をしている機関の改定もんだい,それに教科書の記述の問題などに触れていました。少しばかり長くなりますが,以下に日本惑星科学会から表明された見解(意向)の内容について記述しておきたいと思います。 「惑星の定義」が意味するもの/日本惑星科学会 2006年8月にチェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会において、新たに「太陽系における惑星の定義」が採択されました。その結果、冥王星を「惑星」のカテゴリーからはずすことになりました。この件に関して日本惑星科学会は 以下のように考えます。 -- なぜ今、「惑星」の定義や冥王星の問題が浮上したのか? 冥王星は1930年の発見当時は地球質量の1/10以上の質量を持つと推定され、問題なく「太陽系第9惑星」とされました。ところが、1978年に衛星カロンが発見されたことなどにより、実は地球質量の2/1000の質量しかないことがわかりました。このように惑星としてはあまりに小さいことがわかってきたのですが、1天体 の例外として、惑星に残されてきました。 ところが、この十年間で、太陽系や太陽系外の惑星系についての知見が急激に深まってきました。観測技術の飛躍的向上によって、1992年になって、冥王星とは 別の海王星以遠の天体[TNOs(Trans-Neptunian Objects);和名は検討中] がはじめて発見されました。その後1000個以上ものTNOsが発見され、その中には、2003UB313 のように冥王星クラスの大きさをもったものもどんどん発見されてきました。冥王星ひとつを「例外」として片づけておくわけにはいかなくなってきたのです。 一方で、コンピュータ・シミュレーションの発達などにより、太陽系の天体がどのようにして生まれたのかが、ずいぶんわかってきました。どうも冥王星をはじ めとした TNOs と、その他の太陽系惑星の形成過程は異なり、そのことが TNOs と他の惑星の質量の違いや軌道の違い(TNOsの軌道は歪んで傾いている傾向にあるが、他の惑星は円軌道で傾いていない)に反映しているようだということがわ かってきたのです。 このような状況のもと、科学者は「惑星」とは一体何なのか、冥王星は「惑星」と呼ぶべきか、整理し直す必要に迫られるようになったのです。今回の議論がはじまった背景にはこのような経緯があったのです。 -- なぜ「惑星」の定義案が二転三転したのか? 惑星の概念をどう整理するのかには、いろんな考えかたがあります。正しいとか間違っているとかではなく、どの整理の仕方がよりわかりやすく合理的なのかを科学者たちは、いろいろな観点で徹底的に議論しました。二転三転したのは迷走したのでもなく、政治的思惑のせいでもなく、科学者たち全体の理解を深めるた めのプロセスだったわけです。 国際天文学連合 (IAU) 総会で最終的に決まった惑星の定義は 1 太陽を周回する天体で、 2 自己重力が固体強度を上まわって球形になり、 3 (合体または重力散乱で)自分の軌道の周囲から他の天体をきれいになくしてしまったもの。 ですが、当初はシンプルな(1)+(2)で考えようという案が提出されました。できるだけ基本的な条件だけ課すというのも、ひとつの考え方です。その場合は冥王星 、セレス(最大の小惑星), 2003UB313なども該当することになります。また、母惑星の1/8もの質量を持つカロンを衛星でなく双子の惑星とみなすならば、カロン も(1)+(2)に該当することになります。 しかし、最近では次々と大型のTNOsが発見されているので、(1)+(2)という案では,今後その条件を満たすかどうか微妙な天体が多数発見されて、かえって混乱す る恐れが懸念されます。 さらに、それらの天体と他の太陽系惑星の間の大きな質量差や軌道の違い、そしてそれらのことが形成過程の違いを反映している可能性を考慮して、冥王星、セレス、2003UB313といった天体と他の太陽系惑星はわけて考えるのが妥当ではない かという意見がでてきたわけです。 その結果、(3)の条件も付加され、(3)に該当しない冥王星は太陽系惑星のカテゴリーから、はずれることになったのです。 -- 冥王星が惑星からはずれた影響は?冥王星は「格下げ」されたのか? 「格下げ」という言葉は状況を正しく捕らえていません。新たに採択された解釈は、冥王星を「太陽系最小の惑星」ではなく「多数の小天体群(TNOs)を率いるリーダー」とみなそうというものです。TNOsはこれからどんどん新しい仲間が発見されていくでしょう。冥王星はそのリーダーなのです。冥王星が惑星からはずされて夢がなくなったのではなく、冥王星は新しいカテゴリーの太陽系天体のリーダーとなり、新しい世界の入口になるという新たな夢を切り開くことになったのです。もしかしたら、その中には、逆に小天体群のメンバーとはとても考えらえないほど大きい「惑星クラス」天体もあるかもしれません。冥王星を介して夢 はひろがっているのです。 -- これからどうなるのか? 冥王星が率いるTNOsは今後どんどん発見され、そのことは、彗星なども含めた太陽系の全体像を明らかにしていくでしょう。さらに、それらの天体の分布には、太陽系がどのように形成されたのかの痕跡が記録されているはずです。太陽系の歴史を詳細まで読み解くことができるかもしれません。 今回の議論は、太陽系「内」においての惑星の合理的定義を考えたものでした。実は太陽系の「外」、他の恒星も惑星系をもっていることが、この10年で明らかになってきました。1995年以来、200個もの太陽系外の惑星が発見されており、それらは実に多様な姿をしていることがわかってきました。たとえば、冥王星や セレスなどよりもはるかに歪んだ軌道を持つ巨大惑星も多数発見されています。 それら太陽系外の惑星も含めて、「惑星」とは何なのかという問題を、科学者は今後も考えていくことになるでしょう。それは別の見方をすれば、われわれの地球はどのような星なのかを明らかにすることにもつながっていきます。 20世紀初頭までは、天文学は太陽系の惑星の学問であったと言えます。その後、天文学は太陽系を越え、銀河系を越え、137億年前の宇宙創生まで迫りました。ところが、今、再び天文学の最前線に惑星が戻ってきていて、惑星が熱く語られるようになってきました。今回の惑星の定義見直し問題が浮上したは、その一端 なのです。 |
| 2006年08月25日(金) | 大阪から来ている来客は今日が最後の1日です。昨日の備忘録には「うまくいったかいかなかったかは別にして」と書きましたが,昨晩はうまく行って一応満足できる結果の一部が得られたようで,今夜も夕食をとった後にもう1度やるということで,夕方の17時半までにその準備をしてからバスで到着する奥さんを迎えに行き,その足で夕食に出かけました。いつも行きつけの料理屋で夕食を一緒にとって私だけが自宅に帰ってきました。彼は夜中まで仕事の続きをするとのことでした。今夜はこちらに1泊して明朝栗林公園に出かけ,夕刻もう一度こちらに帰ってきて荷物をとった後大阪に帰るとのことでした。明日は土休で私は出勤しないので,自分の荷物は適宜持ち帰ってもらうことにしました。人間やはり執念というのは大事で,切羽詰ったいざという気持ちは大きな難関をも乗り切ることができるようです。 |
| 2006年08月24日(木) | 15時から重要な会議が行われました。錚々たるメンバーが揃う会議なので,ちょっとばかりよそ行きの格好をして会議室に出かけました。いくつか質問が出たりはしましたが,3件あった議題はそれほど重大な異論もなく無事に了承されたのでほっとしました。1時間半くらいを予定していましたが予定よりも大幅に早く議事が運んだため約50分ほどで終了しました。今週は毎日ほど連続で会議があったので,いつもよりは精神的疲労が大きかったですが,今週分は今日で終了です。明日はノルマは何もありません。大阪からの来客も,うまくいったかいかなかったかは別にして,明日いっぱいで仕事を一応終了します。そこで,もし明日臨時的な会議が召集されたりしなければ,最終日なので一緒に夕食に出かけようという約束をしました。彼は明日の夕方夏休みをとって四国にやってくる奥さんと落ち合って香川県栗林公園へ遊びに出かけるとのことです。 |
| 2006年08月23日(水) 処暑 |
広辞苑によると,処暑というのは「暑さが止み,新涼が間近い日」と記されています。確かに夕方バス停でバスを待っている時刻での太陽の高度は1か月前に比べて随分低くなっているのが明らかにわかります。よくよく考えてみるとあと1か月で秋分が訪れるわけで,夕方の日が落ちるのが早くなるのが当たり前です。暦に処暑とあるとおり,涼しくなり始めたような気がします。気象関係の話をしたのを機会に「惑星の数」についてひとこと。今夜の民放のニュース番組をテレビで見ていると,なぜ冥王星が除外されて8個が太陽系の惑星であることにしようと,国際天文学連合の会議で決まりかけているかという内容については,理解不足というかナンセンスというべきかの解説がなされていました。もちろん,その大きさや規模がその理由であることは間違いありませんが,もっと積極的な理由として,冥王星は現在の太陽の周囲を回る軌道に入る前には海王星の衛星であったことがほぼ間違いなくて,その成分もいわゆる木星型惑星では水素を主成分としたガス惑星であるのに対して冥王星だけは岩石質の物質が主成分であることが知られているからというのがもっとも批判に耐えうる説明だと思うのですが間違っていますでしょうか。まあ,惑星の数が8つであろうが,今までどおりの9つであろうが,さらにはケレス(セレス)などの3個を加えた12個であろうが,どうでもよいことだと私は思っています。要は,現代の天文学をやっている学者連中も,ギリシャ時代以前に全宇宙は平面で象に支えられていると考えていた当時から認識としてはほとんど進化していないことを物語っているように思えて仕方ありません。いずれにしても,結論的に言えば,惑星と名づけられる天体は8つで,内側4つと外側4つにサブグループ化し,冥王星はもと衛星でたまたま今のような軌道に偶然に移行したという意味付けをして外すのが,科学的にいちばん明確であることは間違いありません。 |
| 2006年08月22日(火) | 昨日に比べてほんの少しですが湿度が下がり80%になりました。これだけ下がっただけで体感不快指数はかなり改善されて過ごしやすくなった気がします。ただ室温30度湿度80%というのは客観的には爽快とはいえないことは明らかですが,暑い夏からの変化なのでわずかな変化でも爽快になったと感じるのは不思議です。これが逆の冬から春への移行時期だと暑くて暑くて耐えられないほどの気象条件のはずですので,人間というのは如何に勝手なものかがわかりますね。 今日は大阪豊中あたりで床上浸水にならんとするほどの猛烈な雷雨があったことが夜のニュースで伝えられました。この雷雨の影響で大阪伊丹空港発の飛行機が飛べずに,駒大苫小牧の球児たちが北海道に帰り着くのが1時間以上も遅れたそうです。昨日私のところに来られて仕事をしている来客は大阪豊中に住んでおられるので,家のほうが無事だったかが気になります。明朝にでも確かめてみるように言っておくことにしたいと思っています。 |
| 2006年08月21日(月) | 大阪からの来客が午後1時ごろに到着されました。かつて私のもとで仕事をともにしていた方で今週いっぱいの金曜日までかつての仕事の続き的内容で来訪されたものです。彼は私のところに設置されている装置を使うために来訪されたもので,かなり離れていたので扱いに慣れるまでに少しばかり時間がかかるかもしれませんが,昔とった杵柄で多分うまく働かせることができるものと思っています。私自身は今日はノルマがあったので,夕方遅くまで同僚とともにそのノルマにかかりっきりになっていました。最近毎日同じ言葉の繰り返しになりますが,今日も暑い1日でした。夜7時半ごろに自宅に帰って湿度を測ると,やっぱり昨日一昨日と同じで90%に達していましたので,畳にカビが生えるのを防ぐために除湿を約2時間ほど入れ,60%にまで下げておきました。最近のエアコンは気温はほぼそのままで湿度だけを下げる機能があるので助かります。 |
| 2006年08月20日(日) | 今日も暑すぎる1日でした。夜に入ってやっとのことで室内の気温が30度まで下がりました。朝のうちに買い物に出かけようと思っていたのですが,これほど暑い最中に出かけるとこの前なりかけたように熱中症になる可能性があったので,夕方6時ごろに日が翳ったのを見計らって買い物に出かけてきました。暑さのせいでだんだんと食欲がなくなりつつあります。かといって冷たいものばかりを食べたり飲んだりするとよけいに身体がなまるし,どうしたものでしょう。明日から4泊5日の予定で,大阪から来客があります。雑用で忙しい時期なのでまともに相手ができるかどうかわからないのですが,もし相手ができなくても許してもらうことにしたいと思っています。 |
| 2006年08月19日(土) | やっとのことで台風10号が九州を抜けて日本海に出ました。ほぼ2日間も台風に居座られた九州のかたがたお疲れ様でした。仮にこれが東京などの関東地方だったら,九州ほど日頃の台風に対する準備が心の面も含めてできていないので,大災害になったに違いありません。鳴門でも朝から夕方まで強風が続いていたので,雨は降っていなかったのですが外出はしないで家の中にくすぶっていました。そのため歩数計は2000程度までしかカウントが上がりませんでした。あ〜これでは運動不足でまたまた食った分だけ肥えることになりそうです。注意注意! |
| 2006年08月18日(金) | 台風10号がのろのろと九州を縦断しています。午後8時現在大牟田市付近で時速9kmとのことです。宮崎に上陸してからかれこれ12時間ほど経過しています。暴風圏はもう既になくなりましたがそれでも最大風速は23mとかなりの強風です。北に向かって移動していますので,現在21時過ぎですが今頃が鳴門にいちばん大きな影響を与える時間だろうと思われます。というわけで外は強風が吹きすさんでいますが,四国に上陸した台風のときのように自転車小屋のトタン屋根が吹き飛ばされるというようなことはありません。ただし,この台風,西側を通過することによって何等からの風が巻き込むように吹き海から湿気を大量に運んできてくれているので,自宅で測った湿度は90%に達しています。床のフローリング表面には露が浮いてきたので,畳にカビが生えるのを未然に防ぐために仕方なく今年初めてエアコンの除湿機能を働かせました。ただ,最近のエアコンは非常に賢いので冷風を吹き出さずに除湿を効率的に行うことができ,気温をやたらに下げることなく湿度だけを約55%程度まで下げることにしました。寒暖計での気温の読みは29度なのに,湿度をここまで下げると,さっと汗が引いてべとつく感じがまったくなくなり気持ちよく過ごすことができています。この台風,私の推測ですが今夜のうちに中国地方に再上陸するかどうか怪しいくらいスピードが遅いので,九州の中を通過している最中に温帯低気圧に変わってしまうのではないかと思います。何はともあれ九州地方では長時間風と雨が続いているので,くれぐれも災害にはご注意ください。 今夕帰宅したら,郵便局から書留の不在配達通知が入っていたので郵便局に電話をして夜の配達をしてもらいました。中身は先日の人間ドックの結果報告書でした。もう毎度のことで驚きもしなくなりましたが,いろいろと指示事項が記載されていました。内容は以下のようです。 (1)心臓病の治療は続けてください。 (2)(胆嚢ポリープと肝嚢胞があるので)腹部超音波検査を毎年受けてください。 (3)(大動脈蛇行が見られるので)毎年胸部X線検査を受けてください。 (4)肝機能障害(総ビリルビン値が高い)が認められます1〜2ヶ月に一度は検査を受けてください。 (5)高コレステロール血症です。卵黄,マヨネーズなどを控えて定期的に検査を受けてください。 (6)肥満です。標準体重を目標に減量に努めてください。 というわけで6項目もの指摘です。このうちで(6)の肥満は確かにそのとおりで,20年間にわたって毎晩計っている体重もここ1年ほどのあいだにかなり増えてしまったな〜と思っていました。ただ,体調は,私の標準体重とされる61kgに近くなった一昨年の63kgくらいまで減ったときよりも現在の70kg程度のほうが調子がよいのですが,超えすぎると最終的にろくなことはないので少し食事制限をした上で,1日の歩数を現在の10000歩足らずから3年前の15000歩程度にまで上げることにしようかと考えています。卵はややアレルギー気味なのでほとんど食べないのですが,マヨネーズは比較的よく使うので,これも少し節制をすることにします。まあ歳をとるごとに,実験装置と同じで経年変化が表れてくるのは当然といえば当然で,よくぞ60年を超してもそれほど異常なく動き続けているものだと感心します。装置だったら錆びてくるは油切れは起こるはで,メンテナンスを繰り返しても元の新品のようには戻らない状況にまで達しているところでしょう。そんな中にあって,12年前の心筋梗塞の痕跡が少なくとも心電図からは完全に消えたことは有難いことです。 |
| 2006年08月17日(木) 旧地蔵ぼん |
台風が近づいているので,明日よりも今日のほうが天候がよいという予報が出ていたのもあって,もともと夕方帰るつもりだったのですが昼前に実家を出て道草をせずに鳴門へ帰ってきました。帰途台風の影響と思われる珍しく奇妙な現象を目にしました。当たり前といえば当たり前なのですが,非常に局所的に天気が変わる実体験です。家を出たときは晴で暑い陽射しでした。JRで大阪に出ると空には雨雲が見られるようになり,舞子から高速バスに乗って淡路島の途中では豪雨といってもよいほどの強い雨でした。しかし,大鳴門橋のあたりまできたら真っ青な空に変わり,鳴門に着いたときには暑い夏の空でした。たかがこれだけの行程で大雨から快晴までの気象変化を経験した3時間半ではありました。天気はともかくとして無事に鳴門に帰ってきました。大阪の部屋の気温は35度だったのが鳴門では30.5度で,今日は4.5度も気温差があります。どうして大阪はこれほど暑いのでしょうか?やはり,土の地面が非常に少ないことを裏付けているように思われるのですが・・・。 |
| 2006年08月16日(水) 京都大文字送り火 |
今日でお盆休みに帰省するためにとった夏休3日間がおしまいです。明日と明後日は年次有給休暇をとって続いて休みにしてしまっていますしノルマも課されていないので出勤する必要はないのですが,明後日は2種類の書類検討を行わなければならないため,明日中には鳴門に帰っておくつもりです。ただ,台風が近づいていて明後日には九州に再接近するか上陸する可能性があるため気にはなるところです。その余波だろうと思われるのですが,今夜あたりはかなりの強風が吹いています。しかしこの強風も温度が下がるような代物ではなくて,生温かい風でかえって気持ちが悪いくらいです。少なくとも明日鳴門に帰りつくころまで台風の影響が直接出ないように祈ることにしたいと思います。 |
| 2006年08月15日(火) 奈良春日大社万灯篭 |
今日は仏壇に帰ってきていた先祖をお墓へ送っていく盆行事の最終日に当たります。午後4時過ぎから花を持って自転車でお墓参りに行ってきました。墓に着いたときにはまだそれほど墓参の人がいなかったので比較的スムーズに3箇所の墓にお参りできました。線香を上げて帰り道で墓参に向かうたくさんの人々とすれ違いました。ほんの少し早く行ったので混雑に巻き込まれなくてよかったです。昨日の天気に比べて気温はさほど下がっているわけではなくむしろ1日中35度を超えてはいましたが,風が吹いていたので昨日よりも体感温度がマシに感じられました。昨日の体調不良状態もやっと今日の午後あたりには回復しました。やっぱり軽度の熱中症だったように思います。 |
| 2006年08月14日(月) | 今日は一段と熱い1日となりました。夜9時を過ぎたというのに帰省先の寒暖計は34度を指しています。午前中には,お盆の慣例で親戚筋の仏壇にお参りをして回りました。先祖の供養をかねての盆と正月に行われる年中行事です。この機会を利用して,年配の家族がおられる家庭ではその方が元気でいるかどうかを確かめるための機会でもあります。私の父親の兄妹の中でただ一人存命中の,父親からすると下の妹に当たる方ですが,少し足が痛いといっていましたがまだ元気にしていました。それにしてもこの盆の時期は暑いのは常識ですが,例年にも増して今年は暑すぎです。親戚回りをしたついでに久しく行っていない何軒かの店屋を覗きに自転車で行ってきました。無謀にも今日のような暑い日に帽子は着ていたとはいうものの炎天下を自転車で走ったのが原因で,夕方にはかなりばて気味になってしまっていました。半ば熱中症にかかりかけていたのかもしれません。明日は院主さんが仏壇にお参りをしてくれることになっています。これで盆の行事も終わりを迎えることになります。 |
| 2006年08月13日(日) | 帰省しました。今朝は8時起床で,9時54分高速鳴門発のバスで舞子まで行き,JRの快速で大阪駅へ。駅のレストランで少しばかり腹ごしらえをして12時34分の関空快速に乗り最寄り駅まで来て改札を出たら合わせたようにバスが到着していたのでそれに乗って13時30分ごろ帰宅しました。比較的スムーズに帰ってくることができました。それにしても大阪駅の構内は相変わらず人でごった返していて,暑さもまたひとしおといった感じです。家でも普段からクーラーの類は一切入れていないので室内の気温も異常に高くてじっとしていても汗が吹き出てきます。でもそれが普通だと思ってしまうと意外に大丈夫なものです。ほぼ1年に一度この時期決まったように老眼鏡の調整に行きつけのというか家族全員で利用しているメガネ屋さんに行くのですが,今回もご他聞にもれず今日行って,新しい度数のメガネをつくりました。どんどんと老眼が進みます。 |
| 2006年08月12日(土) | もともとの心積もりでは今日から帰省する予定だったのですが,少しばかり長期に不在にする前には部屋の掃除と洗濯などをしておかなければ休みが済んで帰ってきたときにカビが生えていることがたまにあるので,今日は雑用をこなすことにして,明日の午後に帰省することにしました。夜のニュースで大混雑する交通機関や高速道路の様子が報道されていましたので,明日帰省に予定変更したのが正解だったように思います。 夜8時から約1時間,撫養川で鳴門の花火大会が行われました。道路わきには出店が出るので,ちょっと冷やかしに綿飴でも買いに行こうかとも思いましたが,宿舎の窓からめちゃくちゃにきれいによく見えたので,窓からの見物とし,汗もかかずに見ることができました。あまりにも近く過ぎて絶えられないほど大きな音でテレビの音がかき消されてしまうほどでした。 |
| 2006年08月11日(金) | 今朝はちょっと久しぶりに早朝出勤です。9時からの会議への出席とその直前に来る業者への対応をする必要があったので,それまでに一仕事をこなしておくためでした。業者は8時45分に来てくれたので修復が必要な品物について概略説明して大体10時半ごろまで会議に出かけるので修復作業を任せることにして会議室へ出向きました。9時過ぎからある意味での非公式な会議。ただし実質的な内容について種々話し合いができました。全部が全部結論が得られたわけではないが一歩前進したと言ったところかと思います。10時半に終わるくらいのつもりで修復作業に来てくれている業者さんにもそう伝えていたのですが,この会議,ある人の横暴な発言がもとで,普段はどんな発言をされてもそれほど腹を立てることがない私としたことが,瞬間的に腹に据えかねる無責任発言だと判断ができ,これはこの時点でいくら恨まれても訴えられえもよいくらいの覚悟で当事者に対して注意喚起をしておかないと,その当人が自分の言葉に酔ってしまい且つ会議に出席しているまわりの方々はすべて彼よりも年下ということもあって,顔色には出ているのですが言葉にして発言できないでいることも伝わってきましたので,当事者に対してエイヤッとばっさり切って捨てる注意を促す進言をしました。案の定,当事者の反応は,私が注意を促す前に心の中に描いていた通りの反応で,あまりにも大当たり過ぎの立腹様で自分が何を注意されたかということを素直に受け入れる様子がまったく見えなかったので,これはいくら注意をしてもだめだと思ってしまいました。私も,人に大仰な注意をするほど人間ができているとは思いませんが,それでも自分がやるべき仕事をやらずに終わってしまい他人に迷惑をかけることになったことがあれば,まずは私の代わりにその事態に対処してくれた方に感謝の念を表すと思うのです。しかしです,何にも増して腹に据えかねたのは,彼の代わりにとばっちりを受けることとなった人たちが,彼が放り出してしまった残務処理という余分な仕事をやらなくてはならなかったことを他人ごとのように批判をするに至っては,呆れてものも言えなかったのです。今までに自分がやるべきことがなんだったのか自分の業務は何だったのかについてまったく理解できていない発言には,いくら私でも切れてしまい,今後は,彼を相手にしないことを心に決めました。これが朝のうちの出来事だったので,それ以後今日は気分が悪いままの1日を過ごしました。やる気もそがれたので15時44分のバスで帰ることにしました。最悪の1日でした。その中にあってひとつ希望的な事項は,修復作業を行って品物の機能回復したことです。 |
| 2006年08月10日(木) | 今日もめちゃくちゃに暑かったですよ。それでも意地を張ってまだエアコンを入れずに過ごしているのですが,さすがに今日は扇風機フル回転といったところでした。その扇風機の風は普段の日なら発汗作用を引き出して涼しく感じるのですが,今日は風自体が生ぬるいという感が強かったです。昨日水曜日から来週の水曜日まで職場の食堂も売店も夏休みに入っているため,弁当を入れて出勤しています。この時期,弁当は少しの時間でもかばんに入れて持ち歩く必要があるため,足のつきにくいものなどをおかずにしなければならないので種類が限られてしまいます。この弁当持参も明日金曜日までとして,土曜日は当然のごとく休んで単身赴任の宿舎の部屋を整理し,来週からしばらくお盆行事などで実家に帰省するための準備をしておきたいと思っています。今日午後の時点であとひとつお盆休みまでにしなければならないノルマを残すのみになりました。やっとのことで墓参りに帰る見通しが立ったといったところでしょうか。 |
| 2006年08月09日(水) 長崎原爆記念日 |
台風7号は高気圧の配置も手伝って関東の南海上を沿岸部ぎりぎりに東進し今頃は温帯低気圧に変わっているものと思われます。この台風の日本各地への直撃を避けることはできましたが,もうひとつ沖縄方面に向かって西北西に台風にしては非常に速いスピードで進んでいる8号は暴風域も大きく気圧傾斜も非常に高くて目もかなりはっきりとしているので,沖縄地方では被害が出ることが予想されます。くれぐれも気をつけてください。今年は台風に脅かされ続ける年になりそうな予感がします。 私の感触としては,今日がもっとも暑い1日だったような気がします。体調との関係かもわかりませんが,動きが鈍るほどの暑さだったし,直射日光がやたらにきつかったので,極力真昼の外出は控え,デスクワークを行うようにしました。近いうちに書類つくり作業が必要となる際に参考となる資料に目を通し始めましたが,読めども読めども終わりがこないほど大量の資料類で,昔から本を読むことが大嫌いな私にとっては地獄の苦しみです。まだ14〜5年前は目の分解能がかなりよかったので,読んでいてもある程度はくたびれずに済んでいたのですが,最近では老眼が進んで,近くの文字を見るときには額に思いっきりしわをよせないと見えないといった状況で,それだけでも眼の疲労が2倍ほどになります。眼鏡を使ってはいますがどうしても邪魔で仕方がありません。そのため途中で嫌になって資料読みも半分どころで諦めてしまいました。この調子では期限ぎりぎりまで文書案つくりが遅延してしまいそうです。 |
| 2006年08月08日(火) 立秋/旧ぼん |
台風が3つも揃って日本近海で発生するのは珍しいことというよりも異常事態と言ったほうがよいかもしれません。海水温度が普段よりはかなり上昇していることを裏付けている現象です。本来台風が発生するのは海水温がもっとも高い赤道から北または南に緯度にして10度くらいよった場所が一般的です。それが今回のように遥か南海上で発生したものが成長しながら北上してくるというパターンではなく,つい近海で発生して既に発生時点から勢力がかなり強いという異常な台風発生過程です。おまけに3つもほとんど同時に出来上がるなどというのも謎めいています。かなり温度の高い海水の領域が緯度北によったところに存在している証拠です。今回の台風7号については,高気圧の居場所が少しずれていたので四国直撃は免れました。しかし,この台風東海地方に上陸する可能性が非常に高く,昨年の夏の台風によって中部地方に引き起こされた大水害に続いて今回も雨台風とのことですので,河川の氾濫などが引き起こされるかもしれません。おまけに高気圧がかなり強いので進行速度もかなりゆっくりで,長時間同じ場所での滞留という事態が起こります。東海以東にお住まいの方々はくれぐれもご注意なさってください。 |
| 2006年08月07日(月) 鼻の日/仙台七夕 |
9時から10時半までの予定でノルマがあったので早朝出勤をしてノルマまでに一仕事済ませました。10時にはノルマが終わりました。今日は少しばかりゆっくりです。午後には会議があるので,その会議の資料に目を通したのですが,この書類がまた一筋縄ではいかないほど量が多くて,イヤになって途中で読むのをあきらめてしまいました。日頃の疲れ解消も兼ねて午後しばらく昼寝をしました。14時40分からは会議でした。この会議も比較的早めの15時半ごろに終了したので,いつもよりも少し早めの帰宅です。 話は変わりますが,台風が来ています。紀伊半島の南にあって紀伊半島から四国への上陸を狙っているようで,明日の夕刻から風雨になるとのこと。確かに今年は,自転車置き場に住み着いている蜘蛛が自転車のサドルよりも低いところに巣を張っているのがよく見受けられます。「今年は台風が多いかも・・・」と思っていた矢先にこの予報です。南海上には現在3つも台風が発生しています。そのうちのひとつです四国を狙っているのは・・・。 |
| 2006年08月06日(日) 広島原爆記念日 |
夕方になってよくよく考えてみると,1日中扇風機をまわしていました。しかし夕方あたりになると部屋の空気があたたまってくるため,扇風機の風も生暖かくなってしまいます。この風がちょっと涼しいな〜と思うようになる時刻は夜中の10時過ぎです。この暑さ,ここしばらくは続きそうなので,いくらドックの結果に要精密検査の異常がなかったとはいえ,体調管理には十分注意を払うことにしたいと思います。 |
| 2006年08月05日(土) | 天気予報どおり午前中は非常によく晴れて洗濯日和でした。というよりは暑すぎて炎天下に出ると熱中症にかかってしまうこと間違いなしといった直射が厳しい天気でした。もちろん毎週の慣例になっている洗濯をし部屋の掃除もしました。今週は人間ドック入りのため家内がこちらに来ていたので,ほんの少し所帯まわりが楽でした。その家内も今日正午のバスで帰途に着きました。今18時ですのですで実家に帰り着いているものと思います。上にも書いたように午前中はよく晴れて比較的乾燥した大気状態で安定していたので,家内が帰ったあと使っていたタオルケットなどを洗濯してしまい外に干したのですが,夕刻湿度の高い空気が流れ込んで晴れ間が遮られるほどの積乱雲が発生し,夕立になるかと心配したのですが,それは免れたようです。 居間の天井に設置されている4灯用の蛍光灯のうちで1本だけが点灯しなくなっていたことは先週あたりの日記に書いたような気がしますが,安定器の故障との電気店の判断で,今日その部品が入手できたということで修理に来てくれました。何と手際よく修復作業をやってくれたので,ほぼ半時間で取り替え作業が完璧に終了し,4灯すべての蛍光灯管球が点灯するようになり,部屋に従来の明るさが戻ってきました。 |
| 2006年08月04日(金) 土用二の丑 |
今年の人間ドックは暫定的な結果が過去に比べて若返ったと思うくらい回復しているというか,問題になるような注意事項がほとんどなかったので,気をよくしています。不思議なもので,ほんの少しですが気をよくするとストレスも解消されていくものです。いちばん気がかりだったのは,ガンになりかけていないかというようなことではなくて,かつて左目に発症した眼底出血の痕跡のことでした。当時精神的にかかっていたストレスがどれほど大きなものだったかを示しているように思いました。そのときは眼科医の指示によって,約半年かけて治療に通い,一応眼底出血の痕跡がなくなるまで治療をしましたが,いつ何時でてくるかと心配になっていました。ただできる限り血圧をコントロールはしていたので,恐らく出ていないだろうとは思っていたのですが,医師にちゃんと診察してもらわないとと思っていました。今回の診察ではまったく痕跡など見えなくなっているとのことなので一安心です。 今日は10時40分から12時10分までノルマひとコマあっただけだったので,かなりゆったりとした時間を過ごしました。本当は来週月曜日に開かれる予定の会議のために読んでおかなければならない書類が山積のままですが,やる気が出ないまま1日を過ごしてしまいました。というわけで関係書類は持ち帰りました。明日土曜日と明後日日曜日に一応通読しておくことにしようと,今のところ意気込んでいますが,果たしてうまく行きますかどうか・・・。 |
| 2006年08月03日(木) | 朝は8時過ぎに病院について,8時半糖負荷のためにトレーランを飲み,1時間ごとに2回血液採取を行いました。その結果は昼前に提示されて,担当の医師から説明がありました。これはいつもどおりの結果で,糖負荷後1時間値が少々下がりにくいのですが,2時間値がちゃんと正常値に下がっているので,1時間値の下がりが悪いのは糖消化機能が少しばかり鈍くなっている程度で心配ないとのことでした。昨日と今日のドックのデータは1週間くらいで手元に送り返されてくるので,そのデータを詳細に見てゆっくりと自分で注意すべき点などについて検討を加えてみることにしたいと思っています。何やら今年度は非常に忙しいので,心も身体も休まる暇がそれほどなかったのですが,昨日と今日の2日間は大手を振って仕事を忘れて健康診断を受けることができたので,わずかながら人間を取り戻した感じがしています。 |
| 2006年08月02日(水) | 今日と明日2日間は1泊2日で鳴門病院の人間ドック検査で入院しています。朝は8時少し前に家を出て8時15分に病院の健康管理センターに着き受け付けを済ませました。いつものことながら最初は腎臓・肝臓・胆嚢など内臓のエコー検査でした。そのあとはガンなどの指標検査用の血液採取バリウムによる胃の検査,直腸触診,心電図検査と続きました。朝飯代わりのバリウムは腹にどさっとこたえるほどの量を飲み干さなければなりません。最近のバリウムは10年前に比べると比較的さらっとして味も濃厚過ぎもせず淡白すぎもしないようにかなり工夫されています。午前中の部の結果はまとめて昼前に医師の診断が昨年度受診のデータと比較検討しながら説明が行われましたが,精密検査を要する注意条項はなかったのですが,心筋梗塞の治療は主治医のもとで続けるようにとの指示と,胆嚢ポリープが3個から4個に増えている点,それに体重が70kgで昨年度の65kgから一気に5kgも増加したことで肥えすぎているとの指摘がありました。太りすぎについては,私自身も気にはなりつつありましたが,夏にげっそりと夏痩せするよりも超えているくらいのほうがスタミナを失ってしまうことがないので,体力保持の意味もこめて少し意識して太るようにしていたため,これから冬にかけては少し食べ物の量を控えて体重を落とすことにしたいと思います。がんの指標となっているCEAの値も昨年に比べて格段に下がり3.3でした。これは嬉しいことです。また,肺のX線写真も胃の透視検査も以上なしでした。この際,肺のX線写真に写っている大動脈が少々蛇行し始めているとのことですが,これは歳をとると出てきても仕方がないということでした。体脂肪率も17%余りとこの歳にしては非常にいいほうだとのことでしたが,この値に反して胴回りが90cmを超えているので,これも要注意です。しかしながら1日目午前中のデータを見る限りでは要経過観察事項ばかりで,致命的な内容のものはありませんでした。夕方3時半頃に午後の眼底検査などの診察が終わってホテルへ行きましたが,夕食までに少し時間があったので,ドックでこちらに来ている家内と一緒に買い物に出かけました。明日午前中は糖尿病判定のための糖負荷検査です。 |
| 2006年08月01日(火) 八朔/観光の日 |
やっとまったくノルマがない日がやってきました。そこで少しはゆっくりしようと考えて,昨夜寝る前には,出かける時間を送らせるつもりになっていました。ところが普段の身体の癖といおうか習慣といおうか,6時に目が覚めて起きたので,結局8時8分のバスに乗って出勤です。朝のうちに雑用を2件ほど済ませた上で,エクセルで表つくりをしなければならなかったので,それをつくり上げてしまいました。午後は久しぶりに椅子にもたれて昼寝の時間をとることができました。昨日の会議で配付された読んでおくべき資料に目を通そうかと思いましたが,どうも気乗りがせずに先送りにしてしまいました。明日と明後日は人間ドックで病院に行く予定にしています。 |