| 2006年09月30日(土) | 土曜日で普段の週なら休みですが,今日は午後半日臨時の会議があったので出勤でした。ノルマは午後からなので朝は少しばかりゆったりとした気分でいつもより1時間ほど余分に寝ました。途中でコンビニに寄って昼食のために弁当を買い込んでの出勤です。午後1時から約1時間,午後3時から約1時間,午後4時から約1時間と合計で3時間の会議でした。比較的緊張を強いられる会議だったので半日でしたがかなりくたびれました。出かけるのに今日は天気が夕方までもったので幸いでした。早速明日はまた下り坂のようです。 |
| 2006年09月29日(金) | さて先日来延々と続けていた書類つくりはすんでのところで今日の午後やっと第1次原案をつくり上げて事務に提出を済ませました。恐らくまだまだ継続的に修正箇所の指摘などが入ってくるものと思われるのですが,ひとまず土日の休みにまで残務を引っ張らなくてよかったです。この書類つくりの総元締めをやってくれている方にもついでに送っておいたら,しばらく後に返事メールをくれて早速修正が必要な箇所の指摘がありました。自分自身も提出後読み返してみて間違い箇所を何箇所か見つけていたのですが,それこそ付け焼刃でぎりぎりの作業をするとろくなことはありません。来週早々にでも気づいた間違い箇所と指摘してくれた箇所を修正した書類を最終的に届けることにしたいと思います。土日の休と上に書きましたが,実は明日土曜日は午後半日フルに仕事があって出勤しなければなりません。今夜はあまり夜更かしをすることがないよう気をつけることにします。 |
| 2006年09月28日(木) | 延々と書類つくりが続いています。たかが7〜8ページの書類なのですが,内容たるややたらに重いもので,少しも手抜きができないものなので,精神的に疲労感が重なります。第1段階の書類ですのでまだまだ後日手直しが必要と思いますが,2通ノルマがある中の1通は完璧に締切に間に合って今日夕方,メールによる提出を済ませました。もう1通のほうはやっと今夜最後の章にまで届きました。できはともかくとして,少なくとも明日の締切には間に合いそうな雰囲気です。明日一応は提出してしまって土日はのびのびとした気分でいつもの家事に専念したいですね(笑)。 |
| 2006年09月27日(水) | 会議デーが復活しました。まず午前9時から10時まで一つ目。10時40分から11時10分まで二つ目。この二つ目が重要会議で臨時的に召集されたもので,この時間帯にもうひとつ三つ目の定例会議がダブって設定されていたのですが,この会議にはやむを得ず遅刻をして11時20分から12時10分まで出席しました。昼食の後13時10分から15時半まで四つ目でした。この会議が終わってからは自室で1日分のメールを開けて返事が必要なものについては返事を書いて発信しました。帰りはくたびれ果ててバス停までヨタヨタと歩きましたが,バスを待っていると同僚が偶然に車で通りかかり自転車置き場まで送ってくれました。 |
| 2006年09月26日(火) 社日/彼岸明け |
釣瓶落としとはこのことかと思わんばかりに,夕刻になると太陽は慌てて沈んでいきます。この時期ほとんどたそがれ時はありません。空の色も明るい青色から即座に濃紺色へと変化します。同じ場所にたって同じ空を眺めていても,一瞬にして違った世界に入り込んだように感じられます。さて,次第に日が短くなっていくと,はかない気持ちになるとは先日の日記に書きましたが,今日早朝また1件はかない事柄が起こりました。私の家内の妹が嫁いでいる先のご母堂が亡くなられたとの電話連絡が,今朝起き抜けに家内から入りました。本来なら悔やみと告別式には行くべきところなのですが,よりによって今週は自分の実の親が死んでも帰れないほど公用が立て込んでいるし,いざ帰るとなるとどうしてもお通夜も告別式も入れて2泊3日の行程となるため,すべて対応を家内に任せてしまうことにしました。やっぱりこの歳になると兄弟姉妹の親が続々と亡くなっていきます。特別に強く生まれた人でない限りは人生80年か90年ですが,私ももうその約75%の道のりを過ぎ去ったことになります。そろそろ自分の人生のまとめと心のまとめをやっておく時期が近づいています。よくある同僚と話をするのですが,その同僚も私と同様に一度10数年前に死の感覚を経験している方ですので,人生を達観しておられるのですが,それでも未だに今後のことを心配したり,将来計画を描いたりするので,人間というのは一度死に直面しても時間と共にそのときの切羽詰った感覚は次第に薄らぎ,生きることへの執着が再び湧いてくるものだな〜と,お互い共感を覚えたりしながら話をするこのごろです。あ〜,人生はたかが80年ほどとまさにはかないですが,この生への執着が短い人生をかなり長く感じさせてくれることを身をもって体験している毎日です。心の時間は実際の時間よりもかなり長短がありそうですね。 |
| 2006年09月25日(月) | ノルマはなかったのですが早朝出勤しました。そのわけは先日来やっている書類つくりを少しばかり加速しておかなければならなかったためです。ようやくスランプ状態から半ば脱出して,頭の中が少しばかり働き始めました。ちょうどいい具合だと思っていたら,まとめなければならない文書を作成するためのもとになるべき資料が不足していることが判明し,夕方まで四苦八苦して捜し求め,やっと仕事を終わろうとする頃に手に入れられるところにまで達しました。よかったです。その関係書類をメール送付してくれるように依頼しておき,今日の仕事は打ち切りです。家に帰ってメールを覗いたら,早速資料が送ってくれていたのでDLして基礎固めをしました。明日はこの資料に基づいてまたひとつ書き進めることにしたいと思っています。 今日また埼玉県で保育園児の列にわき見をしながら運転していた(と称している)車が突っ込み園児が2人死亡させられました。残りの園児や付き添いの保育士が多数怪我をして入院したとのことです。いったい,最近では車を運転するヤツは福岡の殺人運転手といい今回の殺人運転手といい,わきまえのないアホが多すぎます。おまけに今は秋の交通安全運動が展開され,朝など児童が学校へ通学する交差点などにおまわりさんが立っている姿を見かけます。よりによってそんな時期にこういったアホは二度と車に乗せないようにする必要があるのではないかと思います。 |
| 2006年09月24日(日) 結核予防週間 |
わずかずつですが宿題の書類つくりが進んでいます。かといって日頃慣れている文章とは種類のまったく異なる文章を書かなければならないので苦痛そのものです。おまけにずっと机の前に座り続けていると,運動不足に陥ってしまいます。重力の効果がきっちりと働いて,まったく姿勢を変えずに4時間も5時間も座り続けていると,足の先がむくんできます。今日もその通りで,特に左足の甲がむくみ始めています。そろそろ無理矢理にでも歩かないとだめなようです。 「古の時計」と題した伝統的というか歴史的な時計を付録(というよりもむしろ本命)につけたムック本がこの夏からシリーズで発売されています。2週間に1回の頻度で隔週水曜日に出るのですが,面白いので「ロボットシリーズ」に次いで,地元の本屋さんに予約して定期購入をしています。なかなかいい時計付録ですので,開けて時計だけ裸で置いておくのはどうももったいない気がして,結局時計の部分は開封せずにムック本ごと並べていくことにしています。しかし,時計ですから使わないと面白みがないのではたと迷ってしまうところです。ところで,ちーせんの日記を見たら先日この「古の時計」の1号と2号を合わせて衝動買いしてしまったと書いてありました。実験屋としては見逃す手はないと,私は予約購入していたのですが,ちーせんの場合はさすがに大阪だけあって,通りがかりに本屋で衝動買いできる状況です。田舎と都会の違いが如実に現れたということでしょうかね〜(笑)。 |
| 2006年09月23日(土) 秋分の日 |
秋分の日です。時の進みは非常に速くて,夏至でいちばん昼の長さが長い日が過ぎたのがつい最近のように感じられるのですが,もう四半期過ぎてしまいました。秋の夜長というように,夕方日が落ちるのが非常に早くなり,6時には暗くなってしまう時期になりました。これから冬至にかけて次第に夜が長くなり,夕方帰りのバスを待つ時間帯にはあたりはもう真っ暗で侘しくなってきます。そうはいっても,四季の移り変わり,この時期がもっとも気持ちのいい季節です。 |
| 2006年09月22日(金) 旧八朔 |
めちゃくちゃに秋が深まった1日でした。太陽が出ていても直射に当たっても気持ちがよいくらいの気候でした。夜中の家の中での気温は午後11時現在24度まで下がっています。ところで昨日から急に忙しくなり始めたので,出勤してからほとんど自室に篭って書類つくりに専念していました。途中少し飽きてきたくらいのときに,タイミングを見計らったようにお客さんが来られました。私の備忘録をいつも読んでくださっている方で,スランプ中と書いてあったのが気がかりになって,様子を確かめるために来訪されたものでした。ほんのしばらくでしたがこの大先輩と話をしたお蔭で,不思議にも肩凝りも軽くなったり,たまりかけていたストレスも少しは解消できたりと,いいこと尽くめの1日でした。その後書類つくりに戻ってからは比較的スムーズに文章を書き続けることができ,今日予定していたところまで進みました。あ〜それにしても月末までが山です。 |
| 2006年09月21日(木) | ノルマがまったくない1日だったので,2種類の書類つくりに挑戦しました。1つ目の書類はA4版3枚ものだったので,比較的早く仕上がりました。とはいってもデータ処理を伴う部分が含まれていたので,それほどいい加減には書くことができなかったため,午前中のほぼ全部と午後約1時間ほどかけて書き上げ事務方への提出も済ませました。2つ目の書類が曲者で,昨日も書いたように,これから月末までをフルに使っても完全に仕上がるかどうか自信がありません。しかし,この書類は多数が手分けして分担を決めて作成しているものなので自分ひとりだけ遅れることは他の方々に迷惑をかけることとなってしまうため頑張って月末を目指して書き上げることにしたいと思っています。 このところ昼夜の気温差が無闇に大きい毎日が続いています。おまけに空気が乾燥しているので爽快に過ごすことができます。しかし,夜中というか明け方にもっとも気温が下がるので,風邪など引かないようによほど注意して寝ないと,うっかりすると寝冷えをする可能性もあります。ということで,食欲の秋たけなわで,栗ご飯でも食べたい季節です。 |
| 2006年09月20日(水) 彼岸/空の日 動物愛護週間 |
本式の台風一過で秋晴れそのもので湿度も台風が通過しているときの約半分で55%くらいといったところです。このところ,新学期が始まって実質的にはまだそれほど忙しくないにもかかわらず気分的に忙しくなったことも手伝って,少しばかりスランプに陥っています。しかし,スランプだからといって手抜きをしているばかりでは今月末までにつくり上げる必要がある書類つくりがはかどらないので,明日あたりからちゃんと手をつけ始めることにしようと思っています。さて,このハードな書類つくりでスランプ解消なるか?乞うご期待!(誰も期待してへんやね〜) |
| 2006年09月19日(火) | 日中は日差しが強くて夏に逆戻りといってもよいくらいの暑さになりました。6時前に家に帰ってきたときには29度あった気温は午後10時半現在26度に下がりました。窓を開け放しておくと,寒いと感じるほどの風が入ってきて乾燥もしているため気持ちがよい夜です。一昨日から昨日にかけてこのあたりを強風圏に巻き込んで九州では多数の死亡者まで出た台風ですが,今夜は北海道・東北が強風圏に入りました。あまり大型の台風を経験していない北海道,東北では15m/sの風でもわが四国の場合の40m/sくらいに匹敵するほどの威力のはずです。今夜のニュースでも,リンゴ農家は対策を講じていたにもかかわらずかなりの数の落下があったとのことでした。10数年前のリンゴ壊滅状態となったときの台風を思い出してしまいました。あのときは,市場に乗せられないようなリンゴを農家の方が直接売りに四国あたりまでもやってきたことも印象的でした。 |
| 2006年09月18日(月) 敬老の日 |
朝のうちは昨晩通過して日本海に進んだ台風の余波で強風がまだ吹いていました。日本海に入ってからかなりそれまでのスピードを落としたので,長時間同じ場所で風が吹いたり雨が降ったりする結果につながりました。これは,非常に強い高気圧が日本の東海上に居座っているからです。このため「台風一過」の涼しい晴天というわけにはいきませんでした。日本列島の北側を通過するという気候的には最悪のコースを通ったので,かえって南から湿度が高い暖気団が吹き込んで鳴門での気温も朝よりも夜のほうが高く,昨日まで25度くらいに涼しくなっていたものが29度以上に上がっています。最近は日ごとの気温較差が非常に激しくて過ごしにくい毎日が続いています。明日もかなり気温が上がるとの予報です。 |
| 2006年09月17日(日) | 嵐の前の静けさという言葉がぴったりの1日でした。天気予報やニュースでは先島諸島から北東へ進んだ台風が長崎県に上陸し日本海に向かって進んでいます。この進路をそのまま北東に進むとすると,台風の東側に位置する四国では想像よりもずっと風が強く吹くことを覚悟しておく必要があります。ただ,昨日の予想進路よりもやや北よりの進路を進んでいるので,台風の目が上空を通るという可能性はほぼゼロとなりました。このままいくと,今夜半から明朝にかけてがもっとも強く風が吹く時間帯であろうと思われますが,現在午後7時45分,急に風が突風的に吹き始めました。常時定常的に吹いていると少々強い風でもそれほど気にすることはないのですが,短時間で瞬間的に突風が吹くのは困りものです。夜中の強風に備えて,ベランダの物干し竿を地べたに下ろしました。明日はちょうど敬老の日で祝日のハッピーマンデーとなっているので,もし台風一過で晴れたら,またベランダの網戸に吹きつけられているであろう芋畑からの吹き上げられて叩きつけられくっついた砂埃の掃除が必要となりそうです。 |
| 2006年09月16日(土) | 曇がちの1日だったので,気温が日中も上がらずに室内でですがほぼ26度が保たれていました。こうなると真夏のじっとしていても汗が噴出してくるといった状況が嘘のようです。やたらに強烈な台風が北東に向きを変えて九州に向かって進んでいます。悪くいくと九州上陸本州縦断という進路をとりそうな雰囲気です。四国にもっとも近づくのが18日ころになりそうですが,進路と予想されている地域にお住まいの方は十分な注意が必要です。報道によると既に佐賀では犠牲者も出ているとのことですので,特にご注意ください。 |
| 2006年09月15日(金) 老人の日/老人週間 |
ノルマなしの1日だったのですが,実質的に何もないかというとそうでもなくて,昨年度から脇の棚や机の上に積み上げたまま放り出してある書類を取り除く作業をボツボツとはじめなければなりません。というのは,何年もまったく使っていないようなノートやプリント類などのうちで個人情報などを含んだものはシュレッダーにかけておかないと,何しろ21年間もかけてファイルアップした書類もあるからです。それにしても果てしない書類整理です。二昔前だったら縛ったままで炉に入れて燃やしてしまうところですが,今の時代そうも行きません。紙類はたいていリサイクルにまわす必要があることを考慮しておく必要があります。 |
| 2006年09月14日(木) | 早朝出勤でした。そして9時から10時半まで,昨日に続いて会議でした。この会議かなり議論噴出しましたが,その議論の中身が充実していて本質的だったので時間が経つのを忘れて,というかまだまだ継続審議としなければならないほど意見交換が行われました。同種の会議では今までにこれほど実りがあった会議は少なかったような気がします。今日の私のノルマはこの会議だけだったのですが,午後にはかなり古い過去の資料を探さなければならなくなったので,倉庫兼資料室代わりにしている部屋に積み上げてある書類の山を半ば崩しながら探査をしました。1992年の書類でしたので14年前のものです。普通なら既に処分されてしまっていてもよいのですが,一昨年捨ててもよいような書類をまとめて貯めておいたのが幸運でした。 次第に秋分の日が近づくにつれて,気候も変動して涼しさが日一日と増してきます。少なくとも今日は気持ちのよい1日でした。その代わり夕暮れの時間が見る見る早くなって,5時半にはもう既に辺りが暗くなってしまいます。地球が猛烈なスピードで公転軌道上を走っているのが如実に現れる時期ではあります。 |
| 2006年09月13日(水) | 一段と気温が下がって夜には寒いくらいの状況になりました。今寒暖計は25度を指しています。今夜は掛け布団を少し厚手のものにしておかないと風邪を引きそうです。もっとひどいことに東京では最高気温が19度くらいだったとのことで,これは11月中旬の気温だそうです。涼しくなって過ごしやすくなるのはいいことですが,東京ほど極端に下がってしまうとかえって身体に悪影響を及ぼすことになります。さて今日は会議デーが戻ってきました。11時から12時まで一つ目。昼食をはさんで13時10分から14時15分頃まで二つ目。さらに引き続いて14時20分から15時半ごろまで三つ目の会議でした。ただ,通常なら18時ごろまでかかる予定の会議群が,今日はかなり早くすべて終わったので,そのあとは一息入れることができました。会議が終わった時点では天気予報どおり雨が非常に強くなっていました。5時半頃に帰るときにはわずかに小降りとなったので,久しぶりに濡れることを覚悟の上で傘をさして自転車に乗って帰りました。明日は晴れ間が見えるそうです。 |
| 2006年09月12日(火) | 梅雨前線が秋雨前線に入れ替わった天気図が現れるようになってきました。次第に日中の気温も下がり,今日は28.5度でした。ノルマがまったくない1日だった割にかなり臨時的措置というか処理が必要な事態が生じたり,部屋に臨時的来客があったりして,ほとんど腰を落ち着けて自室の机に向かっている暇が見つからないほど気分的に忙しい1日となりました。天気予報では午後は雨の確率が高かったのですが,実際は曇がちで行きに乗って行った自転車を帰りは駐輪場に置いたままにしなければならない状況は避けることができました。おまけに帰り自転車置き場まで車に乗せて送ってもらいました。 |
| 2006年09月11日(月) 二百二十日 |
急に涼しさが押し寄せてきました。今夜の気温は25.5度で,この夏からあとではいちばん下がりました。朝出掛けも普段に比べて涼しかったので,薄手の背広上着を着て出かけたのですが,帰りは少し気温が上がっていたので,ついついこの着て行った背広を忘れて帰ってきてしまいました。夜のニュースでの天気予報を見ていると明日は今日よりも気温が下がるとのことなので,朝は寒くなりそうで,上着をどうしようかと迷っています。実家から送ってくれた郵便が届いたので,明日事務手続きができる状態になりました。忘れないようにしなければなりません。 |
| 2006年09月10日(日) | 今日もそれほどよい天気ではありませんでした。おまけに早朝雷が鳴って驟雨があり,何やら熱帯地方のスコールのようでした。この夕立で少しばかり気温が下がって風が涼しくなりました。ただ天気の変化がめまぐるしくて,11時ごろに晴れ間が見えたので食材を仕入れに出かけたのですが,その買い物から帰ってきたら,あっという間に黒雲が出てシャワーのような雨になったので,ちょうど直前に帰ってきておいて,すんでのところで助かりました。明日から明後日にかけても南岸沿いに停滞している前線の影響ですっきりしない天気が続くようですが,気温自体はそれほど上がることがなさそうです。天気予報によると最高気温も30度を超すことがないそうなので少し楽に過ごせそうです。 |
| 2006年09月09日(土) 重陽/救急の日 救急医療週間 |
土曜日なのに早起きをし5時起床です。新聞も土曜日は配達されるのが少しばかり遅いのでこの時間にはまだ入っていませんでした。しばらく待つと5時半頃に配達されたので,それを取り込んで布団の寝転びながら新聞を読みながら睡眠モードに入ろうとしたのですが,結局6時には起き出して土曜日の日課に取り掛かりました。部屋の掃除に洗濯です。1週間ぶりの掃除をすると,夏はそれほど綿ぼこりが出ないはずなのですが,それでも掃除機の紙袋には綿ぼこりがたまってしまいます。今日は1日のあいだにかなり激しく気温が上下しました。日中は日が照っていないのに30度を超えて真夏日になり,夜7時ごろはまだ30度を超えていたのですが,2時間後の午後9時には28度まで下がっていました。寒冷前線が上空で停滞しているようです。 |
| 2006年09月08日(金) 白露 |
1日中それも早朝から夕方まで会議などの連続でした。まず朝は7時過ぎに出勤して9時の会議開始までに一仕事を済ませました。9時から10時10分まで会議。その後10時40分から12時10分までノルマ1件。昼食の時間をはさんで13時20分から17時10分まで間の休憩10分程度を除いて連続で会議。ということで,ほとんど一服している時間はなかったので,体力的に疲労大です。ただ午後の会議は比較的有意義なもので中身も充実していたので時間が経過するのが比較的早く感じられるほどでした。しかし,さすがに丸1日ノルマなどで埋まってしまうと夜に入って疲労感が湧き出てきます。 大阪大学大学院生命機能研究科で,共同執筆した論文が胡散臭いとのことで一旦電子版に掲載されたものを取り下げたという新聞記事がありました。おまけに記事によるとこの執筆にかかわった助手が自殺していたようです。たかが論文が胡散臭い程度で自殺までする必要がないように思いますが,何とも責任感の強いというかあまりにも神経質すぎるというか,変です。というのは,共同執筆ならその時点で原稿を見ているはずで,投稿するまでにそのデータが不自然なことはわかるはずで,もしそれを見誤って正当なデータと思って投稿してしまったものなら,ある意味で過失であって,新たな正しいデータに差し替える正誤論文をすぐに投稿すればよいし,その時点で怪しいデータであることがわかっていたなら投稿を控えることができたはずです。あるいは,怪しいデータであることを知っていて投稿したような人物なら自殺するような神経の持ち主ではないはずですし,いずれにしても,自殺しなければならないような理由はまったく見つかりません。どうせ実験データなどというのは,如何にも客観的なように思われがちですが,実は測定者によってかなり傾向が変わるのは実験屋の常識です。最近この手の記事がよく掲載されますが,もし何もとっていないのにさもデータをとったようにつくり出したとすると,測定装置など必要ないことになりますし,装置があれば少なくともナマのデータだけは出てくるはずで,そうして得られたデータならなぜ不自然なのか理解に苦しむところです。 |
| 2006年09月07日(木) | 無駄な年休第2日目です。当初の予定なら高速バスに乗っているはずの予定だったのですがそれがなくなったので,気分的にゆったりです。ただ,昨日も今日も雨で,休暇の有効利用には程遠い2日間でした。しかし,昨日に続いてメールによるメッセージのやり取りやメール会議に近い内容の仕事を4件済ませました。この調子で行くと私がずっと家にいて職場に出なくても事は十分に運ぶということがわかりました。話は変わりますが明日8日金曜日未明,というよりもむしろ今夜半の午前3時過ぎから部分月食があります。それほど大きく欠けるわけではないのであまり面白くはないと思いますが,もし月が見えたとしたら右上部分がほんの少し欠ける程度のようです。食の最大は3時50分頃ですが,天候がそれほどよくないので恐らく見えない可能性のほうが高いかもしれません。 |
| 2006年09月06日(水) | 野暮用があって今日と明日の2日間年休をとりました。いくら権利だからといっても私用のために欠勤するのは何やらうしろめたい気分です。ただ折角とった年休でしたが,実はこの野暮用,昨晩遅くに私が出向く必要がなくなることに変更が決まりました。そのため今朝はいつもどおり6時に起きて,出勤しようかと思ったのですが,はたと考えてみると年休が無駄になると思い,恐らく職場で急ぎの用事ができたらメールで連絡が入るだろうとたかをくくって自宅で落ち着いて,日頃見る暇もないまともな本を読むことにしました。「日本を滅ぼす教育論議」という本で,今年の1月に発刊されたものです。著者はもと文部科学省の課長職にあった岡本薫氏で,講談社現代新書としての出版です。中身は初めて読むとかなり刺激的な文章からなっていますが,著者が言わんとする新しい見解はどこにあるのかがそれほど明快に結論付けられているわけではないことが判明します。まあ元官僚では仕方がないことかもしれませんし,「教育」には明快な結論などあろうはずもないことなので,仕方がないものと思われます。ただ,この本は現在の日本では全うな教育論議を行うことが不可能な風土と化しているし,過去の歴史的な経緯を見ても,いわば逆の意味で日本人的な「どっちもつかず」な議論を繰り返しているに過ぎないことが指摘され,ある程度まで切り込んでいる点で面白い内容ではありました。だからどうすればいいのという結論に至らないのは「教育」という結論が出せない課題を扱っているのでもっともなことかもしれません。付け足しですが,結局今日は家で勉強をしているあいだに3通の重要なメールを受け取り,それにレスを書きました。電子メールの普及で,休んでいてもまったく不便を感じない世の中になったと同時に,完全にサボりきってしまうことができない時代になったな〜と思った1日ではありました。 |
| 2006年09月05日(火) | 午後には,13時10分から久しぶりに本格的な会議がありました。もともと配付された議題を見るとそれほど時間がかからないだろうとたかをくくっていたのですが,想定外の議論紛々で時間がかかってしまいました。結局この会議が終わったのが15時半を過ぎた頃になってしまいました。くたびれ果ててこの後もう何もやる気が起こらなくなりしばらくボ〜〜ッとしていました。真夏の暑い最中ではなくてよかったです。今日は恐らく東の海上を北東に方向を変えて通り抜けた台風の影響だと思われるのですが,夕方からかなり湿度が上がり始め,夜に入って気温の割には蒸し暑い感じが大きくなり始めました。今日の会議デーとはうって変わって明日と明後日はまったくノルマがない日になったので,私用のために年次休暇を有効活用することにし2日間の年休としました。本当は金曜日も休みにしたかったのですが,8日金曜日には朝9時から夕方5時半まで予定がべったりと詰まっているので連続休みにはできませんでした。そろそろ秋めいてくると体調管理が重要になります。気をつけてボツボツ本格的な仕事モードにエンジンを入れなければなりません。 |
| 2006年09月04日(月) 敦賀まつり |
気温だけ見ると29度とまだまだ残暑が厳しいのですが,空気は一段と秋めいてその爽やかさは一服の清涼剤といったところです。これと同調するように日没も見る見る早くなってきました。釣瓶(つるべ)落としの季節がやってきました。帰りにバス停でバスを待っているのが侘しくなるのももう時間の問題です。ほんの1週間か2週間のこの爽快な気候を満喫したいものです。秋満喫といえば食欲の秋でもあります。秋刀魚も旬でスーパーに並ぶようになりましたが,昨年に比べて少しばかり高価です。もうしばらくすると少し安くなってくるのかもしれません。 |
| 2006年09月03日(日) | 昨日に続いて気持ちのよい好天気でした。特に朝のうちは窓から吹き込んでくる温度の低い乾燥した風が心地がよくて汗をかかなくてすむくらいになりました。これから1か月くらいが,台風さえ来なければいちばんよい気候です。同僚2人は昨日も今日もノルマで高知へ出張してくれていたのですが,今回は私はノルマから外してもらいましたので,この週末は少しばかり気楽に過ごすことができました。 |
| 2006年09月02日(土) | やっとのことで乾燥した気団が北から南下してきて日本の本土を覆っているので,先週あたりと比べるとかなり爽やかな秋が広がってきた雰囲気です。今日は1日中よく晴れていたのですが,日射の割には厳しい暑さを感じることがなかった1日でした。涼しげな風も適度に窓から吹き込んでくれていたので,エアコンはもちろんのこと扇風機も不必要でした。明日もこの本州上空にある高気圧がそのままの位置に留まるようなので,好天が期待できそうです。というわけで,今日は午前中から午後1時ごろまでかかって1週間ぶりに部屋の掃除をしました。その後は,ぼ〜〜〜っとして昼寝をしたりテレビを見たりして,珍しく堕落した生活でした。これでは肥満度がまた増えること請け合いです。注意しなければ・・・。 |
| 2006年09月01日(金) 防災の日/二百十日 関東大震災記念日 |
ついに9月突入です。公立学校の始業式が行われた様子がニュースで放映されていました。夏休みの宿題を持って行って提出しているのが映し出されていましたが,小学校や中学校のときの宿題を思い出してしまいました。かなり昔のことではあるはずなのに,割りにこの頃のことは具体的にそして比較的明確に覚えているものです。珍しく今日は金曜日で平日なのに1日中自宅に篭って仕事をしました。あまりはかどったわけではないのですが,年に1回あるか2回あるかというような時間でした。 暦の上では二百十日ですが,それに呼応するようにめちゃくちゃにでかい台風が南海上でさらに成長を続けながら北西に進んでいます。この台風もともとは西経の領域でできたものでハリケーンでしたが,西に進むにつれて日付変更線を通り越して東経領域に入ったのでその時点で台風に変わったものです。海面温度の高い領域を長時間進んでいるため低気圧がやたらに成長したものです。日本列島本土に影響が出るかどうかはまだ定かではないので何ともいえませんが,もしもこの台風が日本の沿岸に近づくようなことがあれば,莫大な被害が予想されます。今後の進路に要注意です。 |