| 2006年12月31日(日) 大晦日 |
帰省しました。今年は昨日の日記にも書きましたが最終日大晦日の帰省となりました。昨日のうちにいちおうの準備はしていたので,朝8時半ごろに起きだし支度をして10時45分高速鳴門発のバスに乗りいつものコースで寄り道もせずに帰ってきたというわけです。もちろん,これもいつものとおり大阪駅構内のレストランで昼食をしました。といっても今日はいつも立ち寄るレストランは定休日だったのでそのすぐ近くのスタンドバー式レストランでの食事となりました。ここのところ大阪駅は大改修工事をしていて,通る回数の少ない私などは通るたびに出口や入り口それにエスカレーターの場所などいろいろと変化しているために記憶を頼りに歩くわけにはいかなくなっています。こういう工事をやられると視覚障害者の方などは非常に不便を感じるだろうと思いながらの帰省となりました。大晦日なので帰宅後早速一仕事する必要があり,書き物をしたりそれをある家に持参したり,また神社の寄進を社務所へ持参したりとばたばたでした。あと2時間足らずで今年もおしまいです。振り返ってみると雑用に忙しく立ち働いた1年でした。 |
| 2006年12月30日(土) | 今日は年末の帰省をするつもりだったのですが,書類の残務を今年中に処理しておくのが昨日中には終わりきらなかったのもあって,今日も結局鳴門の宿舎で,半分は残務整理,半分は昼寝して過ごしました。鳴門に来て22年になりますが,正月前これほど年末ぎりぎりまで鳴門の宿舎にいたのは初めてです。家内からは電話が入って年末の処理しておくべきことの相談もしました。というわけで結局帰省は明日になります。 |
| 2006年12月29日(金) | 一気に寒波襲来です。今日から公式の休みなのですが,ちょうど直前に帰省を明日に延期しておいてよかったです。交通機関は至るところで雪や強風の影響で遅延したり欠航したりしているようです。天気予報によると明日は風も少しは弱まり晴れ間がのぞくということですので,帰省するにはタイミングがよいようです。今日の夕方そのための準備をしました。冬は夏の帰省と違って衣類などの荷物がかさばるのでかばんがいっぱいです。 |
| 2006年12月28日(木) 官庁御用納め/納めの不動 |
午後1時半から仕事納め式がありました。今年もいろいろなことがありましたし,積み残している事項もいくつかはあるのですが,ひとまず今年の仕事は今日で打ち止めとなります。暮れに相応しいというか,真冬に突入したというか,昨日とはうってかわって寒風吹きすさぶ気象になってきました。今夜は風が唸っています。おまけに気温も昨日に比べて約7度も下がっています。食事どきにも熱いお茶がほしいようになってきました。セーターも重ね着が必要です。やっぱり年末年始の時期がくると,当然のようにそして毎年のように気候が変化します。明日1日鳴門で単身赴任宿舎の部屋の整理をし,明後日30日土曜日に岸和田に帰省することにします。 |
| 2006年12月27日(水) | 昨日夕方に降っていた土砂降り気味の雨は,今朝は嘘のように止んでよく晴れていました。今日は朝のうちにミニ会議をセットしなければならなかったので普段どおりの出勤でした。電話で相手の方にアポイントをとり12時半から半時間ほど話するための時間をつくってもらいました。内容については相手の方が快く受諾してくれたので,それ以後の話はかなりスムーズにすすむこととなりました。年末にひとつの収穫でした。 |
| 2006年12月26日(火) | 特記事項なしの日にしたかったのですが,何だかんだといっぱいメールでの問い合わせが入ったり,その返事に対するレスポンスが入ったりで,昨日の日記に書いたような忙しい状況に陥ってしまいました。それは明後日28日に会議をする日程調整というか時間調整に関するものでした。この連絡が届いたので,28日に帰省するのは完璧にあきらめて,少々ゆったりと構え,29日中に帰省することに方針変更しました。昨日の晴れ間を利用して暮れの帰省時の土産を先に送り出しておいてよかったです。 朝のうち曇だったのでそのまま持ちこたえてくれたらいいと思っていたのですが,予報よりは少し遅れ気味で午後遅くに雨が土砂降りになりました。ちょうど帰りのバスに合わせたように風も吹き出して傘が間に合わないほどで,かなり濡れてしまいました。 |
| 2006年12月25日(月) クリスマ/終い天神 |
今日は少しばかり暇ができました。1年に何回あるかないかの丸々1日ノルマがまったくない日となりました。とはいっても雑用は何件かありましたが,そんなに神経を使うほどの内容ではなかったので,気分的にはかなり楽でした。帰りも少し早めに仕事を切り上げることができ,ゆったりとした気分で帰ってきました。時間的に少し余裕ができたので,明後日にしようと思っていた暮れの買い物を今日夕方済ませました。これでまたひとつ気が楽になったというわけです。そう思いながら帰宅して,夜メールを開けたら,これでもかといわんばかりに,難物の内容のメールが届いていたので,早速同僚に電話を入れて相談をし,解決の糸口を探すことにしました。明日,明後日とまたまた忙しくなりそうです。 |
| 2006年12月24日(日) 納めの地蔵 |
だんだんと押し詰まってきました。今のところ来週は会議通知が届いていないので,月曜日に入って緊急に招集がかからない限り,年末だけはノルマに追いかけられて過ごす必要がない4日間となる予定です。ただし,かなり前に日程調整の問い合わせがあった会議だけが宙に浮いた状況なので,この会議の日程調整結果がどうなっているかに依存しています。はてさて事務局から会議の連絡メールが入らないことを祈って・・・。 |
| 2006年12月23日(土) 天皇誕生日 |
今年は土曜日と祝日が重なってしまいました。何やらちょっと損をした気分です。朝はウィークデーよりは少しばかりゆっくりと9時まで寝ました。非常によく晴れていたこともあって,確かめなければならない件があったのでほんの短い時間だけだったのですが出勤しました。久方ぶりに渡し舟に乗っての出勤です。昼過ぎの渡し舟で帰ってきました。全行程自転車での往復はかなり久しぶりだったので,いつもと違う筋肉を使うこととなり,しばらく長距離を自転車で移動することがなかったことによる筋力低下をひしひしと感じてしまうほど退化していました。若い頃はこれくらい何ともなかったのに・・・。 |
| 2006年12月22日(金) 冬至 |
昼の長さがいちばん短くなる冬至ということで,午後4時ごろには既に太陽が西に傾いてあたりが暗くなり始めていました。ただそれほど寒さが厳しくなかったのがせめてもの救いでした。今週はそんなに予定が満杯だったわけでもないのにかなり切迫した雑用があったので気ぜわしく,早く金曜日にならないかと感じられた1週間ではありました。やっとのことで金曜日です。明日はベッタリと睡眠に充てたいと思っていますが,年賀状もつくり始めないといけないので,時間の調整が必要です。 |
| 2006年12月21日(木) 納めの大師 |
暮れも押し詰まってから朝一の会議がセッティングされていたので早朝出勤しました。会議は9時からだったので,その前にメールチェックなどを済ませることができましたが,ひとつ疑問が持ち上がってしまったので会議開始時刻のかなり前に事務に立ち寄りその疑問を解決するための相談をしました。この相談によって無事に自分の頭の中がすっきりと整理されました。9時からの会議は議題1件だったので比較的早く終了しました。午後はノルマなしだったので,珍しく自室に篭って書類に目を通したりする時間をやっとのことでもつことができました。久方ぶりです。 |
| 2006年12月20日(水) | 昨日に続いて今日もよく晴れた日でした。ただ早朝は曇がちだったのでこれはまたまた予報が外れるのかと思ったほどでした。天気がよいのに午後はほとんどずっと室内での会議デーでした。先ず11時から12時まで一つ目の重要会議。13時10分から15時半まで二つ目。16時から17時半まで三つ目でした。この三つ目については当然関係委員をしていたので出席するつもりでしたが,二つ目の会議の直後に即吟味しなければならない事態に遭遇し関係者から呼び止められ,半時間以上話をしていたら16時をとっくに過ぎてしまったので,結局最後の会議には不可抗力による欠席となりました。私以外の関係委員にはいずれ詫びを入れておかなければなりません。 話は変わりますが,湯川秀樹先生と同時代を生きた日本現代物理学の草分け的存在の物理学者である仁科芳雄先生の書簡が多数発見されたのを機に,それらを年代順に編集した本が3巻続きものとして出版されました。「仁科芳雄往復書簡集」というタイトルですが,その中には湯川先生の中間子論に関連して,仁科先生が実験的にそれを検証できたことについて湯川先生と一度議論をしたいという内容の湯川先生宛て手紙などなど,当時の蒼々たる国内外の学者との間で往復された書簡が収集されているそうです。これは衝動買いというよりも,いくら高くついても買おうと思っていたのですが,今夜Amazonにネット発注しました。さすがにAmazonだけあって,「在庫あり」となっていました。たのネット書店でも調べて見ましたが,「取り寄せ」となっているところがほとんどでしたので,即Amazonに発注したというわけです。それほど遅くならないうちに届くものと思います。全3巻なのですが,今はまだ1巻と2巻しか出版されていません。第3巻も出版されたら買うつもりです。 |
| 2006年12月19日(火) | 今日は会議がひとつもない1日でした。まあ年末が近づいているのでこういう日もあっていいのでしょうが,まったくないというのも何か不思議な気分です。しかし,その時間を利用して,来年の初めにあるノルマの資料準備をしました。朝のうち曇っていた空も昼前からきれいに晴れて,部屋の窓から太陽の光が差し込み気温が一気に3度ほども上がりました。小春日和といったところです。 |
| 2006年12月18日(月) 納めの観音 |
昨日の天気予報では,そして天気図を見る限り,今日はやたらに寒い1日となるはずでした。朝起きたときには確かに窓ガラスに結露していましたが,日中は太陽が顔を見せたため寒さが和らぎました。午前中は鳴門病院での定期診察でしたが,少しばかり血圧が上がっていました。まあしかし高いと言っても上が142で下が70だったので,それほど気にすることはないようです。これは恐らく外界が気温が下がってかなり急激に気候が変化したせいだと思います。午後はというよりも12時45分から13時20分頃まで会議の打合せ。そしてこの会議本番が15時から開催でした。クレームもほとんどつかずに15時45分頃に無事終了しました。その後はいつもの調子で雑用の処理をして1日おしまいです。 |
| 2006年12月17日(日) | 晴れてはいるけど強風が吹きすさんだ1日でした。日中ほんの少し風がやんでいたのですが夕方になってまた季節風が吹き始めました。寒さも増したので,外出もせず,1日何もせずに家に閉じこもっていました。おまけに,朝もゆっくりと寝た上に午後も昼寝をしてしまいました。年賀状の準備もしなければいけないのですが,まだまったく手付かずの状態です。来週あたりにはつくってしまわないと正月に間に合わなくなりそうです。今年は私の友人などから喪中のハガキがたくさん舞い込んでいます。もうそんな年齢になったということですね。自分自身の身体さえ気をつけないといけない時期にさしかかっているわけですから・・・。 |
| 2006年12月16日(土) | 今朝は6時に目が覚めた時点で比較的すっきりしていたので起きようかと思ったのですが,よくよく考えて見ると土曜日ですので,もう一度布団にもぐってその中で本を読んで堕落していました。そしたら,知らないうちに眠りに落ちてしまって,結局11時ごろまで二度寝をしてしまいました。やっぱり土曜日と日曜日はいいな〜。何も気にしないで寝ていることができるのですから・・・。さて1週間ぶりの掃除です。各部屋の隅のほうに山のようにたまった綿ぼこりをやっとのことで取り去ることができ,2週間分の洗濯物にアイロン掛けもして,休日の日課を済ませたら,既に午後4時過ぎでした。朝のうち晴れていた天気も夕方には曇りがちで,予報どおり雨になりそうです。 |
| 2006年12月15日(金) 年賀郵便特別扱始め |
今日は比較的暖かい1日となりました。お蔭で帰りにはもうちょっとでジャケットを着るのを忘れてしまうところでした。職場の私の部屋の気温も昨日までは14度くらいだったのですが今日は18.5度まで上がっていました。天気も快晴に近い状態で,久しぶりの青空といったところです。明日と明後日の土日はこの晴れ間がもってほしいと願うところですが,この晴れの天気も明日午前中までで,明日午後から下り坂,その後明後日の日曜日には雨の予報です。毎週末恒例の選択や掃除は明日の午前中に済ませておかなければならないようです。 今夜も晴れてさえいればふたご座流星群が見えるはずなので,現在夜中の12時前に少しばかり外に立って東から天頂の空を見渡していましたが鳴門は薄雲がかかって,非常に明るい星でさえもベールをかぶったような程度にボケて見えるくらいにまで光度が落ちています。これではいくら見ていても無駄だと思って,あきらめました。寒いのもあるし・・・。 |
| 2006年12月14日(木) 義士祭 |
ノルマもなく平穏な1日となる予定の日でした。しかし,最重要な仕事が残っていて明日がその書類の提出締切日であるため,少しもゆったりとした気分になりませんでした。確かに締切は明日なのですが,できることなら今日中にこの雑用を片付けておきたいと思い午後の時間をほとんどそれに充てました。お蔭で午後遅くにではあっても書類提出を終わりました。ただこの書類はまだまだ書き直しの必要がある「第?次案」なので,これから約半年書き直しに追われることになります。 |
| 2006年12月13日(水) | やっぱり雨が続いています。ただそれほど土砂降りというわけではないので出かけるときも帰り道も傘を広げることなく帽子をかぶっていれば済む程度です。そろそろ暮れも押し迫った時期が到来です。後ちょうど半月で今年も大晦日です。振り返ってみればあっという間の1年だったような気がします。歳をとるにつれて1年の過ぎ去るのが次第に早くなっていくように感じているのは私だけではないようで,同僚などに聞いても皆そう言います。既に気がついても遅いのですが,だからこそこの際時間を大切にしなければいけないと思うようになりました。 |
| 2006年12月12日(火) | 朝から空模様が怪しく小雨もぱらついていました。しかし出かける時間の8時15分ごろには雨が上がったので,これ幸いと自転車で郵便局前まで行き,そこから8時半の市バスに乗りました。午後遅くにはこの雨も完全にやんで晴れ間が見えるようになりました。今日は少しばかり変則的でノルマは16時20分から18時ごろまででした。このノルマが終わるとすぐに支度をしてバス停まで急ぎバスに飛び乗らないと帰りのバスがなくなります。慌て気味に帰り支度をしました。というわけで辛うじて最終バスに間に合いました。6時半ごろでバスが最終だと書くとなんと田舎だろうと思われるでしょう。そのとおりで,まさに1日に数本のバスしか走っていないようなところです。でも慣れるとそれほど不便も感じないものです。 |
| 2006年12月11日(月) | 昨日の天気予報では小春日和になるとのことだったのですが,朝のうちから曇がちで,午後少し晴れ間が見えただけで,小春日和とはいきませんでした。特に夕方には厚い雲が覆ってきて,明日の雨を予測させるようです。今日は14時40分から16時10分までノルマがあって大声でしゃべったので,腹式発声法を使っていたとはいえくたびれました。このノルマを終えて一息入れ,メールチェックを済ませてから帰宅しました。17時33分のバスに乗ることができたので,買い物も完了して帰ることができました。夜には,大先生から電話が入りしばらく話をしました。耳が聞こえにくくなっているようですが,まだお元気でおられることがわかりました。いつまでもお元気でいてもらいたい大先生です。 |
| 2006年12月10日(日) | 今日は朝から晴れていたので,そのままずっと晴れ続けているかと思ったのですが,途中で夕立気味に雨が降ったりして不安定な空模様でした。午後買い物に出かけたときに雨にあってしまいました。それほど強烈な雨ではなかったのでそのまま雨宿りすることもなく帰ってきました。冬の入り口付近ではこういった不安定な天候が多いので,それほど驚くほどのことでもないのですが,偶然に買い物に出たのとあわせるように雨になったのは不運でした。明日からはまた忙しい1週間が始まります。今回はその心構えができてないな〜?? |
| 2006年12月09日(土) | 朝は6時半ごろ朝食後薬を飲んでから二度寝モードに突入し,普段よりも4時間も余分に寝ました。起きたのが11時前で,1日がかなり短く感じてしまいました。おまけに今日は低気圧の通過で雨になったのであたりが夕方のような明るさで陰気な感じで過ごしました。案の定,不整脈も頻発しています。ちょうど土曜休みの日でよかったです。先週の土日こんな状態だと,はいっていたノルマをこなすことができなかったかもしれません。 話は変わりますが,単身赴任をしていると日中自宅の電話は常に留守電に設定して出かけます。ただしこの留守電に録音されたメッセージは外からも確認できる機能がついているので,知人から入った電話は少なくともその日のうちに確認できますので,不自由することはありません。ただし,このところ夕方自宅に帰ったときにいつも留守電が届いているときに点滅するランプが点滅しているのです。もちろん前日の留守録メッセージは完全に前日の間に消してしまっているのにです。発信元をチェックしてみるとこの毎日ほど留守中にかかってきている電話は,登録している知人の電話番号には該当するものがなく,恐らくダイレクトメールならぬダイレクトフォンとでもいえるもので,宣伝のためか或いは何かの売り込みのための電話であることがわかります。というのは,最初の番号が0120とこちらから掛け返す場合には着払い電話番号となっているところを見ると,商売目的であることは明らかです。こんな電話はもし留守にしていなくて在宅のときでも出ないことにしています。ところが,先日無意識にナンバーディスプレイを確認せずにこの手の電話に出てしまったことがありました。相手は最初非常に丁寧な話しぶりだったのですが,通話状態があまりよくなくて途切れ途切れにしか聞こえないので,内容の解釈ができなくてレスポンスをしないまま黙って聞くだけ聞いていたら,ヤクザ言葉に豹変して怒り出したようでした。結局放り出したままにしておいたら,ひとりで勝手に脅し文句をしゃべって恐喝している様子でした。番号記録を調べたら050で始まっていたので,IP電話であることは間違いなく,だから音質や状態がそれほどよくなかったことがわかりました。まあでも仮に音質が普通の電話のようだとすぐに警察のサイバー犯罪の係宛に通報したほうがよいほどのしゃべり内容だったように思います。この経験があってから,この類の電話には,相手の電話を録音することにしましたが,それ以後はかかってこなくなりました。この番号は今でも控えを取ってあるので,もしもう一度かかったら必ず警察に通報することにしたいと思っています。現実にはこの手の脅しにひっかかっている方がかなりの数に上るようで,警察から直接注意喚起のビラが届きました。要注意です。 |
| 2006年12月08日(金) 針供養/こと納め 納めの薬師 |
何か美味しいものが食べたくなっています。今というわけではなくて,どこかで「これは本当にうまい!」というものを売っていないものでしょうか。自分でつくる夕食のおかずも,わざわざ料理の本を買ってレシピどおりに作るほどの時間的余裕もないし,凝ってつくったからと言って,1人暮らしの身には,腹に入ってしまえば料理する前の段階で口に放り込んだのと同じで,ほんの一瞬喉もとを通過するときだけちょっと味わいが残るかなと思う程度ですので,あまり手の混んだ料理をつくる気にもなりません。 |
| 2006年12月07日(木) 大雪 |
最近では会議が二つありましたと書いている自分に驚かなくなり,また新鮮味もまったくなくなりました。ご他聞にもれず今日も会議二つです。9時半から10時半までと10時40分から12時30分まででした。前者は重要案件だったのですが,それほど議論をする必要もなく意見の一致を見ました。後者の会議は,恐らく長引くだろうと思っていたら,案の定約2時間必要でした。ややこしい問題ふたつについて議論噴出でしたので,かなり時間をかける必要もあったわけで,時間をかけたお蔭でほぼ満足がいく結果に辿り着きました。ただ後になって冷静に考えると,暫定措置的結論としておいたほうがよかったと思える部分もあったことは確かです。改めて委員長ともう一度きちっとしたスタンスで話を突き詰めておく必要があると思っています。 |
| 2006年12月06日(水) | 私には珍しく今日は午後半日職場を出てノルマがありました。普段まったく面識のない方々のあいだでの議論に参加して意見を述べたりしてきました。前もって関係資料など手に入っていれば少しはましなコメントもできたと思うのですが,その場で,ある意味即興的に且つ的確なコメントをしなければならないというのは非常に神経を使うしくたびれる割には実りが少ないのが一般的です。こういった機会があるごとに思うのですが,もう少ししゃべる文章構成能力があればよいのにと悔やまれてなりません。一応今日の意見陳述の自己評定は70点といったところでしょうか。 |
| 2006年12月05日(火) 納めの水天宮 |
今夜は何やら非常に眠たい夜です。一昨日の夜から昨日にかけて会議やノルマや雑用が重なって忙しかったので体が疲れている証拠だと思います。それなのに今日も二つの会議がありました。内容の詳しいことが書けないのであまり切実感が伝わることはないと思いますが,今日の会議は非常に神経を使うものでしたのでもう今夜の日記はこれ以上書く気にならないほど神経が疲労しているように思います。 |
| 2006年12月04日(月) 人権週間 |
今日もほぼ1日何だかんだと雑用やノルマがいっぱい詰まった日でした。朝は6時15分に起床で7時半ごろに家を出て駅前まで行きバスを待っていたら知り合いが車で通りかかって拾ってくれました。今朝は早起きするのが嫌になるくらいの冷え込みでした。出勤してすぐの午前9時から10時半まで会議をひとつこなしました。その後は午後のノルマ用のプリントつくりをしたのですが,時間的にぎりぎりの準備です。過去に比べるとこのところは雑用が忙しいのでどうしても直前にならないと準備物をつくり上げることができなくなってしまっています。この点は私の信条には完全に違反しているのですが,昔ほど時間的余裕がとれないために致し方ないところです。午後は13時から約30分間同僚2人と一緒にいわば陳情に首脳陣のところに出かけました。一応のポジティブなレスポンスが得られたものと感じています。部屋に帰った直後に同僚から電話が入りパソコンの調子がおかしくなり表示がまともでなくなったので見てほしいとの要請がありました。すぐに彼の部屋に出向き原因を探したら,言語の設定がペルシャ語に変更されていることが判明したので,これを日本語に戻しリセットを掛けたら完璧にもとに戻すことができました。致命的な原因でなくてよかったです。14時ごろから14時半頃まででこのパソコン復旧の仕事が終わってすぐに次の14時40分から始まるノルマの準備をし,14時40分から16時10分までノルマがありました。このノルマが終わってからメールの処理を済ませ,同僚から入った電話の処理をしてしまったたらもう帰りのバスの時刻でした。あ〜忙しかった! |
| 2006年12月03日(日) | 今週は休日なしで来週へとつながります。今日も実は外部で委員を頼まれた用件があったので午後半日フルに出かけました。昨今寒風が吹くようになってきたので,外出には厚手のジャケットが必要です。昨日あたりからは特に朝晩の冷えが強くなり,朝も出かけるのが嫌になります。午後の用件に出向くのには我が家の近くから同じ用事で出かける方の車に乗せていってもらうことができ,助かりました。17時ごろにこの仕事を終えて18時前に帰宅しました。このころには昼に吹いていた風はおさまっていたので,ほんの少し体感の寒さも和らいだように思えます。 |
| 2006年12月02日(土) | 土曜出勤でした。7時起床で8時過ぎに自転車で家を出て,途中コンビニで昼食用のおにぎりなどを仕入れて8時半のバスに乗りました。ノルマは11時過ぎからだったのですが,責任者から事と次第で時間変更は電話を入れるからとの伝言が昨日のうちにあったため,普通の日よりも早いくらいに出勤したというわけです。電話を待ちながらメールチェックをしていたら11時15分から用件を始めるのでとの伝言でしたので,約15分ほど前に本部に出向いて責任者が来るまでに仕事を始めていました。午前中の仕事は約1時間足らずで終わりました。午後は14時45分からで,これも約半時間で終わりました。早めに終わったため珍しく15時台のバスでの帰宅となりました。 |
| 2006年12月01日(金) 歳末助け合い運動 鉄の記念日/映画の日 |
時の過ぎるのは早いもので,ついに今年もあと1ヶ月となりました。またまた歳末恒例の行事が数多く始まります。忘年会,大掃除,墓掃除と墓参など様々です。しかし今年は雑用の多さと忙しさがそのような思いをかき消してしまいます。実は今日も暮れに開く会議のための日程調整についてメールによって照会がかけられました。予定を埋めるように設定されていたエクセルフォームの日付を見ると,12月18日の月曜日から12月28日の木曜日までの表でした。私はこの日程調整照会表が配信されるまでは,25日月曜日ころから冬眠モードに入るつもりで計画を立てていましたが,見事にこれが覆された一瞬ではありました。28日にだけはならないように念力をこめて表を埋めて送り返しました。この年末から来年早々にかけてもあまりゆっくりとできそうにありません。 |