2007年08月備忘録

2007年08月31日(金)  カビに悩んでいた8月でしたが,今日はがらりと気象状況が変わって北から風が吹き込み空気も乾燥して空調による除湿も必要ないほどになりました。涼しくなったな〜と思って今夜寒暖計を確認してみたら何と27.5度になっていました。明日と明後日は,気温はこの調子で晴れ間だけ出てくれればよいのにと思っているところです。
2007年08月30日(木)  この夏もエアコンなしで過ごしているのですが,職場の自室の温度がかなり上がって朝出勤時でも31度程度,午後には35度くらいまで上がる日が続いているので,パソコンのことを考えてそのすぐ後にあるエアコンを3日前に一時働かせました。ところが,このエアコン,冷房モードにしてあるのに風だけしか出てこない状態でした。施設係に電話を入れて修理を頼んでおいたのですが,その業者さんが今日様子を見に来てくれて,完全にガスが抜けてしまっていることが判明しました。会議時間の都合で修理作業を最後まで見ることなく会議室に行きましたが,会議から帰ってくると無事に冷風が出るように修理が完了していました。これで,真昼間の暑いときにはパソコンの真後ろから冷風を送りこむことができるのでほっと安心です。
2007年08月29日(水)  天気予報どおり午後は雷雨に見舞われました。その割にはその後ちっとも涼しくなってくれません。かえって湿度が上がり,80パーセントもあります。そんな中,朝青龍がモンゴルへ帰国しました。医者の見立てというものもあるので,軽々にものは言えないところですが,あえて書かせてもらうとすれば,横綱になったときから世間をバカにしすぎている態度には,強さとは別問題の何かが潜んでいるような気がしてなりませんでした。古くは鏡里・吉葉山,それに記憶に新しいところでは大鵬・柏戸など歴代の超真面目に綱を守ってきた横綱が,もし差し障りがなければ大声で怒鳴りつけたい気分になっているに違いありません。今日の出国の映像を見てもマスコミが追いかけすぎるから,余計に頭に乗ってしまうこととなるのでしょう。マスコミをはじめ万人が,まったく見向きもせず,報道もせずに,そ知らぬ顔を決め込もうというようなマスコミ全体での申し合わせをしてもよい程度にやたらに小さな,針の先ほどにも達しないような出来事ではありませんか。まわりの取り巻きがチヤホヤするから,頭に乗っていい気になってしまう性格に火がつくので,こんな幼稚で周りに迷惑をかけることだけしかできないようなヤツは完全に無視してしまえばいいのです。記事にもならなければ報道もされないとなるとどんな態度に出るか面白いと思うのですが如何でしょう。
 今日は臨時的にもう1件書いておかなければならない事項が見出されたので,短く書いておきます。それは,件の「水ぶっかけ国会」を演じた松浪健四郎が「文部科学副大臣」になっていたのを始めて知ったのですよ!これは,誰が考えても適材適所とはいえないし,こんなヤツが文部科学行政に首を突っ込める立場にいること自体間違っています。もう今の政府は何でもありですか?こんな人間が副大臣となった文科省,普段なら官僚批判をする私でも,その無能な副大臣では,やりづらいだろうとご同情申し上げる次第!ここまできたら,世も末ですね!
2007年08月28日(火)  今夜は日本全国で皆既月食が見える夜でした。鳴門あたりでは月の出時刻までに既に欠け始めほとんど欠けてしまった状態で月が昇ってきます。夕方から雲があって今日は見えないかと思っていたので,世界陸上を見ていたのですが,9時過ぎくらいにひょっとしてと思って南側のベランダに出て上を見たら何と何と右上の部分が欠け終わろうとする月が煌々と輝いているではありませんか。ありゃ〜しまったしまった。こんなことなら蚊に刺されつつでも,雲が切れることを期待しつつずっと見ていたらよかったと反省しきりですが,もうあとの祭りです。娘ちーせんも大阪で皆既月食の写真を撮っていたようですが,ほとんど同じ状況で,皆既状態の時間はほとんど雲に隠れていたようでした。次回の皆既月食は2010年12月21日です。真冬ですので完璧な晴はあまり期待できませんが・・・。もちろんそれまでに早朝の部分月食が2回と夕方の部分月食が1回あります。
2007年08月27日(月)
旧ぼん
 相変わらず午後8時を過ぎても31度あります。不快指数もかなり高くなりつつあります。そんな中,世界陸上が大阪長居の競技場で行われています。備忘録を書いている現在,男子ハンマー投げの最中です。期待できるのはこのハンマー投げの室伏ですが,この蒸し暑い気象条件はかなりマイナスの要素となるでしょうが,3投目に80メートル越えの結果を出し4位につけています。これで,次の4投目から6投目までを投げることができることになりました。さすがに国際試合の経験が豊富な室伏だけあって,精神力はすごいものがあります。この調子で残りの3投も次第に調子を上げていってほしいものです。
2007年08月26日(日)
富士吉田火祭
 夜に入っても,今夜は31度から室温が下がりません。ただ,湿度がいつもよりも低いので不快指数はそれほど高くありません。このところ備忘録にも温度のことばかり記しているような気がします。それにしても地球温暖化がもろに進んでいることがわかるほど年々夏が暑くなっているようで,この調子で毎年温度が上がり続けると夏の気温が体温を超えるなどという時期がやってくる可能性も否定できません。それこそ,SF映画ではありませんが地球の公転軌道が太陽に近づいているのではないかと思われるほどの異常気象といっても過言ではないでしょう。しかし「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるように,「秋分の日」になると少しは太陽高度が低くなり日照時間も短くなるので,空も秋色になるものと思います。あと約1か月の辛抱です。
2007年08月25日(土)  土曜休日ですが,日頃の土曜日とはやや趣を異にしました。そのわけは,世界陸上のマラソンが早朝からあったためです。昨晩のうちは早朝起床してテレビを見るつもりはなかったので,目覚ましもかけずに寝たのですが,偶然とはいえ今朝は5時に目が覚めました。そこでいつものように二度寝をせずにそのままテレビでマラソンの生中継を見てしまいました。日本組みは辛うじて団体で金メダルを獲得という結果でしたが,個人としては5位,6位そして7位でした。大阪は私の地元なのでよくわかるのですが,今の時期やたらに湿度が高く,鳴門に比べて常に2度くらい気温も高いので,陸上選手たちにとっては最悪の状態だろうと推察しています。その中で自己ベストを出すには,日頃の鍛錬もさることながら,この大阪特有の気候に馴染む必要がありそうです。とりわけ今年の夏は不快指数が高いので選手たちは日頃の2倍も3倍もの体力を消耗することでしょう。マラソンはまだ早朝なのでよかったのですが,真昼間に行われている種目の選手は特に脱水に気をつけて実力を存分に発揮してもらいたいものです。
2007年08月24日(金)  出勤から帰るたびに畳のどこかにカビが生えているのが見つかる今日この頃です。その都度掃除機をかけて雑巾で拭き取る作業をするのですが,雑巾掛けをした後にはどうしても水分が残ってしまうので,これをとばす必要があってエアコンの除湿を入れます。最近のエアコンは昔のものからすると随分進化し,部屋の温度を下げることなく湿度だけをあっという間に2時間ほどで20パーセントくらいは下げてくれる機能がついています。今日も帰ってきて何やら足元が感じがあると思って湿度を計ったら85パーセントだったので,早速除湿を入れてせめて65パーセントくらいまで下げることにしました。約1時間ほどで70パーセントまで下がったので65パーセントまではもう少しです。本当は50パーセント以下に保っておきたいのですが,50パーセントまではなかなか下がってくれないので,65パーセントで妥協しています。カビが生えないようにするスプレー噴霧式の薬品が販売されているのは知っているのですが,どうも薬品は体調に悪影響を与えこそすれいいはずがないというのが私の信念ですから,よほどのことがない限り蚊の退治も込めてスプレー式薬品は使わないようにしています。早く秋が来てカビの生えない環境になってほしいと思っています。
2007年08月23日(木)
処暑
 昨日までと比べるとほんの少しですが気温が下がって凌ぎやすくなりました。ただ室温はまだ30度を超えてはいるのですが,高かった気温が下がってくると高いのに慣れていた体が感じる気温は相対的に感じられるのでたかが1度か2度でも涼しさを感じます。まったくノルマがない1日でした。こういう日がもう少し余分にあると助かるのですが・・・。さて,朝青龍の件がかなり歪んできています。強ければ少々何をしてもいいというのが一般的になっている考え方をもつ人間と,義理人情的に相手の心のうちまでを考える性質の人間とは,もともと考え方の構造が異なるわけで,そんなヤツに長期間横綱をやらせておかざるを得なかった状況にこそ大問題があるように思えます。「実るほど頭をたれる稲穂かな」という日本の伝統的心情の変化が,最近では薄らいできているのが実状です。ただ,どこの国でも,本当に実力が伴う偉い方々は人に優しく自分に厳しいのが普通です。その点では朝青龍もただのヒトだということで,そう割り切ってしまえば,こんなことどうでもよくなります。それにしても,今回の朝青龍問題の報道を見ていて,青色発光ダイオードの「かの先生」の高慢な態度をイメージが重なってしまいました。そのときも,アイツは真に偉い方ではないな〜,まともな真っ直ぐの人間的議論が通じないヤツだと感じたことを思い起こしました。本当にそれだけの値打ちがある方なら,アメリカ某大学の教授になってかなり経過した現在までに既に1つや2つの発明があってもよいわけで,偉そうに会社を批判していたわりには,教授昇進後まったく何もこれといった成果を出していないのが,当時の発明も実は会社のバックアップなしでは何もできなかったことの間接的証拠でしょう。こんなことを書かれて悔しければ,純粋に自力でノーベル賞につながるような発明をして結果を示されることが直接的説得力になるでしょう。同じ企業に所属している学者でも島津製作所の田中耕一氏の人間性と奥ゆかしさと比べると,月とスッポンで,「かの先生」の金がすべてのような言動にはもううんざりです。学問研究イコール金ではないことが,田中氏のノーベル賞を見ても明らかでしょう。
2007年08月22日(水)  思いついたときに書いておくことにします。来週の火曜日8月28日の夜は満月で,皆既月食があります。日本標準時の17時51分に欠け始めて21時24分に食は終了しますが,日本は東西に長いため各地ごとに月の出の時刻が異なるので,東京と徳島では少し様子が異なります。西に位置する都市ほど既に欠けた月が昇ってくることになります。徳島での月の出は欠け始めてから約1時間後の18時半ごろとなるため,既に約70%ほどが欠けた状態で昇ってくることになります。そんなことはさておき,19時ごろから20時過ぎまでは晴れてさえいれば必ず皆既状態が続いていますので,日本全国で皆既月食を見ることができます。もちろん肉眼でも皆既の際の地球の影に入り込んだ赤銅色の月が見えることになります。すっきりと晴れてくれることを祈りたいと思います。
2007年08月21日(火)  昨日の備忘録に書いたような高温にはならなかったので,自室のエアコンを働かせることなく過ごすことができました。推定ですが,部屋の最高気温は32度くらいで,パソコンも昨日に比べて少しは楽に動作できたのではないかと思われます。午後3時過ぎから5時過ぎまではノルマでバッチリとクーラーが効いた寒いくらいの部屋にいたので,かえって室外との気温差が身体の疲れを倍増させたような気がします。今夜は31度と相変わらず30度を超えているのですが,いつもほど汗がにじみ出てくるようなことはありません。それだけ空気が乾燥したということでしょう。そろそろ秋の空気が流れ込んでもいい頃ですが,予報によるとまだまだ期待できそうにありません。
2007年08月20日(月)  遂に職場の部屋の気温が日中というか午後3時過ぎには35度を超えました。これ以上室温が上がると人間は何とかもってもパソコンのCPUそのものの温度が40度を優に超えてしまうことになりパソコンがいかれる可能性も出てきます。そろそろ真昼間だけはコンピューター保護のために後からクーラーをかけてあげることにしようかと思ったりしています。ただ,これまで今年もエアコンなしで過ごしてきて,体調もそれに慣れてきているので,あまりこの方向を崩したくはないのですが,パソが壊れて新品を買うことを思えば,思い切って27〜28度に設定をしてエアコンをかけることにします。まあでも明日になったら意外に部屋の温度も30度程度までしか上がらなかったりもするので,そのときの成り行きしだいということで,臨機応変に対応することにします。
2007年08月19日(日)
旧七夕
 先々週の備忘録の節気欄に間違って「旧七夕」と書いてしまっていました。この原因は実は節気を書いた表を,実家に帰省したときにデジタルフォームで持ち帰ったのですが,これが昨年のもので,一般的な節気はほとんど年ごとの変化はないのですが,旧暦の日にちにまつわる節気はその年ごとに対応する日が変わってしまいます。というわけで「旧七夕」つまり旧暦の7月7日は今日で先々週ではなかったのです。旧暦には気候や気象の変動がかなり忠実に反映されていることが多く,そのことは,ひいては月が太陽よりも地球に非常に近いために地球の気候への影響がかなり強いことを表しているということもできます。もちろん月は自ら輝くことはしないので,太陽のように光や熱の膨大なエネルギーを地球に供給することは期待できないのですが,重力的というか潮汐的な効果は太陽よりも月のほうが約2.3倍も大きいのです。この効果が顕著に現れている地球表面の現象は,私が現在住んでいる鳴門に見られる渦潮です。したがって,渦潮は太陰暦に基づく周期で現れるのです。だからこそ,月の潮汐力に左右される大潮のときが潮見時となるわけです。われわれの生活は普段はほぼすべて太陽暦に基づいて進行しているので,太陽の威力だけが強調されて見えますが,実は昔の人たちが利用していた太陰暦にもそれなりの意味があり,現在もわが国の暦の多くには,旧暦が同時に表記されている場合が多いのです。
2007年08月18日(土)  最近の備忘録は蒸し暑いとか不快指数とかいった言葉で埋め尽くされているという感じです。今日もご他聞にもれずどうしようもないくらいに暑い1日でした。ただほんの少し湿度が低くなって70%台になったので,不快指数はちょっとばかり低くなっているようです。早朝とまではいかないのですが,割りに涼しいうちに,太陽に曝すべき布団を干す作業と洗濯を済ませるのに今朝も7時過ぎに起床です。それでも掃除機をかけるのには躊躇して,結局部屋の掃除は明日まわしにしてしまいました。その代わりといっては何ですが,久し振りに土曜日を買い物デーに充てました。毎日のように履いている靴が破れてきたので買い足したかったのですが,以前に開店していた「チャップリン」という大型履物店が取り壊し閉店になってしまっているので,地元の商店街にある靴屋さんで買うことにしました。目的の靴を履いて行き現物を見せて同じものを買いました。商店街まで出たついでにスーパーにも寄って食料も仕入れてきました。午後3時過ぎから自転車で行って来たのですが,相変わらず日射がきつくて,腕が真っ黒に焦げてしまいました。来週の月曜日には少しこの猛暑がゆるむとの予報ですので,あと1日我慢と行ったところです。ただし私の場合,暑いことは暑いのですが,世間で言っているほど厳しい暑さを感じていません。これは4年間エアコンなしで過ごしているのが功を奏しているのではないかと思います。この過ごし方は,同僚の医学博士にその方法を教えてもらったもので,そろそろ身体を外界の自然に慣れさせる進化ができているのだと思います。
2007年08月17日(金)  昨日の記録的な気温上昇に次いで今日もやたらに日中の気温が高かったです。夏の割には比較的低い温度で例年は推移している鳴門でも,今午後8時半になろうというのに室温が31度を上回っています。夕凪の時間と重なって風もほとんど吹いていないのでさらに蒸し暑さを感じます。扇風機のお世話になりっぱなしです。先日来畳にカビが生える状況となっているのでときどき1〜2時間は除湿を入れているのですが,冷房なしで過ごしています。脱水を起こしてしまうとどうしようもないので,水分だけは切らさないようにしているのですが,冷房なしの生活に慣れてしまえば意外に大丈夫なものです。今年で既に夏のエアコンなし生活は4年目に入ります。ただし,今年ほど湿度が高いとカビよけのための除湿だけはどうしても必要です。特に今年は畳の表替えがあった年なので,畳表が新しくお盆帰省のように連続して家にいない時期が続くと小窓だけしか空いていない状態が続くので,家そのものがカビの巣窟になってしまいます。ただの砂埃なら少々のこと気にしなければいいのですが,カビは無機質ではないためそれほど気持ちのよいものではありません。何とか全滅させたいのですが,カビも然るもので,目の行き届かない場所を狙ったように繁茂します。できたら毎日掃除機をかけたいところです。
2007年08月16日(木)
京都大文字送り火
 気象観測史上最高の気温を記録し,日中の温度が40.9度にまで到達したとの報道がありました。これ,私のような年寄りは,炎天下では干乾しになって「ミイラ化」する気温ですよ!わが国は湿度が高いので干乾し状態になるよりも先にバクテリアの存在によって腐敗してしまい,骨だけが残るのが普通ですが・・・。私なりの勝手な解釈では13年前の気候にかなり似ていて,その年には私が水分補給不足からくる心臓の血管の攣縮によって急性心筋梗塞を患った年で,暑さはよく覚えているのですが,それ以後特に真夏には500mlペットボトル入りの水は常時携帯して,水分補給を怠ることがないように気をつけています。午後6時現在の宿舎の室温は,窓を開け放した状態で31度ですので,40.9度の地域に比べるとまだましです。こういう日は外に出る時間をできる限り短縮し,歩くのもできる限り直射日光を避けて帽子をかぶって建物の影を歩くことが重要です。幸い明日金曜日は何もノルマがないので,職場は自主休業にして家の中に篭っていることにしたいと思っています。
2007年08月15日(水)
奈良春日大社万灯篭
職場夏季一斉休業
 今日も非常に蒸し暑い1日でした。大阪の実家に帰省していたので,よけいに蒸し暑い中で3日間を過ごしたことになります。同じ程度の緯度にあるのに,実家と単身赴任宿舎では室温が2度以上も違います。実家は木造建築なのでそれほど熱がこもることもないはずなのですが,かなり暑さを感じるのはどうしてでしょうか。その炎天下を午後2時頃から帰途につくことにしました。実家を出たのが13時45分,宿舎に到着したのが17時55分だったので,帰鳴のために要した正味の時間はdoor to doorで4時間10分ということになります。実質乗り物に乗っていた時間は2時間45分くらいでした。明日と明後日で,盆の時差ボケを普段のリズムに戻すことにします。
2007年08月14日(火)
職場夏季一斉休業
 昨日の水道管修復工事に続いて今日は光通信ケーブルの交換工事がありました。なぜ光通信ケーブルなのかというと,実は3年ちょっと前に契約して引いた自宅のこのケーブルが,昨今新聞を賑わしている「クマゼミ」の産卵被害にあって,多数の穴が開けられ,通信不可能になってしまったためです。しかし,この作業は家の外の電柱から高いところに張ってある光ケーブルを入れ替える高所作業なので,まさか私ではできません。そのため今朝NTTメンテナンスセンターに電話を入れて状況を調査してもらい午後には技術と工事の方々が入れ替え作業のために来訪されました。まずは基礎的な原因追及用測定から始まり,セミの被害の位置を検出して昔張っていたケーブルを新ケーブルに張り替える作業をやってくれました。餅は餅屋とはよく言ったもので,もし私がやっていたら丸1日かけてもできないような仕事をたった1時間ほどで完了してくれました。というわけで昨日は不通になっていたネット回線も今日の夕方には復活し,この備忘録もやっとのことでアップできるようになりました。「クマゼミ」被害の記念にセミが残した突き刺し穴がいくつも見ことができるケーブルの切れ端をもらって保管しておくことにしました。
2007年08月13日(月)
職場夏季一斉休業
 今日から3日間は職場が一斉休業に入るため,強制的な夏季休業になります。一昨日帰省してからは帰って日頃やれていない家の中の壊れた小物の修復作業など家庭奉仕としての雑用に追われて,ゆっくりと休んでいる暇がありません。まずその今日のノルマの第1弾として,郵便局に書類の書き換えに出かけなければなりませんでした。単身赴任のためほとんど半年に1回くらいしか帰ってこないので,こういった手続きは盆正月にしかできないためです。ところが本人が手続きに行くようにという本局からの指示通りに郵便局に出向くと,本人というのは私の家内であることが判明し,結局何もできずに帰ってきて家内にその旨を伝え,改めて後日家内が出向くことにしました。次の雑用は,洗面台の下に配管されている排水管が壊れて水が噴出したのを修復するための配管用品をホームセンターへ買いに出かけてその作業に必要な関連用品を仕入れてきました。ついでなので続いて配管工事を行いましたが,目的の配管とつながっているもうひとつの配管も朽ちてしまっているのが見つかり,再度この部品も調達に出かけました。ともかくホームセンターとの間を自転車で2往復は,この暑い最中には重労働に近いエネルギーの消耗でした。ともあれ夕方までには水道配管工事完了です。これで当分の間大丈夫です。
2007年08月12日(日)  さて今日からお盆行事のはしりが始まりました。まずはその第1弾として夕方の墓参です。それまでに家内が整えた花を自転車の荷物入れにあふれるほど積み込み,線香を持って出かけました。17時ごろ少し涼しくなってから行こうという予定で計画をしていたのですが,家内は,それこそ盆の挨拶に来てくれたお客のお相手をしていたので,17時40分くらいまで待っていました。話が弾んでいる様子だったので,お客にお茶を出して,お墓へは1人で出かけることにしました。各家から三々五々お参りに来ている方を見かけましたが夕方6時を過ぎていたこともあって,いつものように混雑するほどの人出ではありませんでした。したがって6基の先祖代々のお墓には比較的スムーズにお参りを済ませることができ,約1時間あまりで帰ってきました。時間的には逆になりますが,午前中というか昼前には家電製品屋さんの開店セールを見がてら,先日の雷で故障してしまった電話・FAXを新品に交換するのに,普通紙FAXを探しに行き,安売りをしている中から適当な小型のものを探して買ってきました。午後にはこの故障中のFAXなどをすべて取り外し,新品を取り付けてテストをし完了です。これで雑音いっぱいの電話での通話をしなくてもよくなりました。半年間いないままにしておくと,いろいろとやる必要のあることが山積みになっています。
2007年08月11日(土)  今日も半日土曜出勤でした。まったく夏休をとった意味がなくなってしまいました(笑)。まあ世の中皮肉なもので,勢い込んで早めに申請しておくとその時期には必ず何か予測しなかったことが起こって雑用ができてしまうものです。ということで,午前中その雑用を済ませ,さらには書類の届いていない連中にはメールで催促を入れて処理をしました。どれだけの手間をかけると最終まで到達できるのか,来週の15日水曜日がこないと判断できない状況となりました。ところで,今日出勤するのに久方ぶりに渡し舟に自転車を積み込んでの出勤となりました。そのわけは,土・日と祝祭日はバスの時間が変更となる上回数も減便となるので,直接自転車で行ったほうが都合がつきやすいためです。お蔭で途中コンビニによって昼食用のおにぎりと野菜サラダなどを買い込むこともできました。一応昼にこの雑用を切り上げて,私で取って返し,高速バスの停留所の事務所裏にある自転車置き場に自転車を止めて13時25分発の高速バスに乗り,約3時間半かけて帰省しました。15日夜に帰ってくるまでこの止めた自転車が無事でいてくれるでしょうか。屋根もついていない雨ざらしの場所なので少々心配ではあります。そして,帰る15日になるとここの自転車を止め置いたことさえ忘れてしまいそうな気がしています。それこそ,どこのどなたかがおっしゃったように,最近富みに「アルツハイマー」的になって物忘れがひどいので,冗談抜きで心底から心配です。覚えている間に手のひらにでも書いておくことにしようかと思ったりしています。
2007年08月10日(金)  相変わらず貧乏性が出て,休みをとってあるのに,今日も出勤しました。午前中に雑用を済ませることができたので,午後は大手を振って休みにし,昨日と同じように12時7分発のバスで帰ってきました。早く帰宅できて身体を休めることができるのはいいのですが,真昼間に炎天下でバス待ちをしていると帽子をかぶっていても目眩クラクラになるほどの強烈な日射でした。17時半ごろになってやっとわずかに風が涼しさを含むようになっているところです。明日11日土曜日中には帰省できればと思っていますが,今年は雑用処理がやや立て込んでいたのでまだ帰省する際に持ち帰る必要がある常時服用している薬や荷物の準備など手付かずのままです。慌てて準備すると必ず足りないものが出たりするので要注意です。
2007年08月09日(木)
長崎原爆記念日
 夏季休暇で本当は休みにした日でした。しかし,雑用があったので早朝から出勤して昼までにこの雑用1件を完全に済ませました。つい先日同僚から任された雑用です。3つの雑用が重なっているので,できるものから順に片付けておかないと後でドタバタになって始末に負えなくなり困る事態に陥るのを避けるためです。今日から16日まで職場の食堂と売店が閉店となるので,昼12時7分のバスで帰宅し,昼食は家で摂りました。人間ドック受診のために鳴門に来ていた家内は午後3時過ぎにバスで地元に帰りました。
 今日は一段と照りが厳しく直射日光の下で自転車に乗っていると背中を汗が伝って落ちているのがわかるほどです。この暑さの中を真昼に自転車で帰宅したので汗だくになってしまいましたが,立秋を過ぎていることもあって室内に入ると乾燥した風が窓から吹き込み,体感温度としては外で感じるほど高くはないのが救いです。これから半月ほどはまだこの暑い日が続くので体調管理には十分注意です。
2007年08月08日(水)
立秋
 人間ドック2日目です。糖負荷試験で,8時半にブドウ糖の負荷をかけて1時間後の血糖値2時間後の血糖値を採血から測定し,糖尿病の有無を判定するものです。これについてもほぼ正常値との診断で今日の診断医によると,62歳にしては上出来の結果だとのことでした。やっぱり13年前の心筋梗塞の遠因としては非常に大きな体力消耗があるようです。これは母親が入院して大阪の病院で夜は付き添いをし,朝になったら船で鳴門に帰ってきて仕事をし,睡眠時間はほぼ毎日2〜3時間といった,今考えるとある意味で超人的な生活を送っていたため,身体の酷使状態が続いたことによるものだと思われます。さて本題のドックの全体総合判定ですが,まずまず安心できる状況らしいので,少しばかり安心できました。かといって過去の経験上完璧に安心しきってもいられないのが身体というものですので,少々注意をしながら仕事と休養とをいいバランスで行きたいと思っています。
2007年08月07日(火)
鼻の日
仙台七夕
 鳴門病院1泊2日での人間ドックの1日目でした。ドックの受診を始めてから既に17年目になります。歴史的に自分の身体を振り返って見ると,興味深いものがあります。受け始めた当時はドック用の施設も今と比べるとかなり貧相なもので,宿泊用の部屋も相部屋と今では考えられないほどのプライバシーが保護されていない状況でした。しかし,それでも病気のスクリーニングができるということで,誰も文句をいうことなく検査を受けていたものでした。最近では考えられないことです。この点でもプライバシーが保護できるようにシングルの宿泊の部屋をもった豪華な施設ができたのはつい最近のことですが,昔のことを考えると少し豪華すぎるような気もしないではありません。それはともかく内蔵のエコー検査に始まり胃のX線検査,胸のX線検査,眼科検査,聴力検査などと進みます。相変わらずの結果といったところですが,検査の総括としての内科診察とデータに基づく説明では,さしたる異常もなかったので,先ず今日のところは少しばかり安心というところです。体脂肪率も19パーセント強で,62歳の身体としてはまずまずでしょう。ただ,腹囲が91cmと太すぎるので,あと2〜3kgは痩せるようにとの診察医の指示でした。確かに,今流行のメタボ症候群に属するほどの腹囲ですので,要注意です。
2007年08月06日(月)
広島原爆記念日
 授業も終わって夏期休業に入っていることもあるので,病院でトレッドミルその他の検査を受けるのに,年次休暇をとって1日休むことにしました。11時過ぎに出かければよかったので,それまでの空き時間を使ってメールのチェックを自宅で行いました。返事というか意見が必要なメールが届いていたのでこれに返事を書いて返信しておきました。出かける直前のことでしたので,すぐにレスを書くことができて何よりでした。12時ちょっと過ぎに病院に到着し検査開始時刻の1時間半前に昼食をしました。検査注意事項では,2時間前までに食事は済ませておくように書かれていたのですが少し遅めでした。その後しばらく喫茶で時間をつぶして循環器科の受付で検査の受付を済ませ,検査室で待ちました。今日の検査は心エコーとトレッドミルで,13年前に患った「心筋梗塞」の後遺症が残っていないかと,その後血管の老化が進んで動脈硬化を起こしていないかを調べるためのものでした。トレッドミルの結果は異常なしで,ほぼ100パーセント当時の傷は治っているとの診断でした。ただ心エコーの検査結果で,2年ほど前の検査で指摘された大動脈弁での脈出された血液の逆流が生じているのがやっぱり今日の検査でもひっかかりました。しかしこれもまだ手術が必要というほどには達していなかったため,要経過観察ということで,血圧が上がりすぎたりしないように注意することで進行を抑えることができるそうです。ともかく悪化しているところがなく一応ほっと胸をなでおろす結果でした。明日から明後日にかけては人間ドックでまたまた鳴門病院に出かけます。
2007年08月05日(日)  晴になりました。湿度はまだ少し高めですが洗濯・掃除日和です。もちろん休日の日課の洗濯をしました。布団もベランダにぶら下げて日光に当てたのですが,からっと乾いて布団自体が軽くなるほどには乾燥させることができませんでした。朝が早かったせいか,午後に入ってやたらに眠たくなり,テレビでDVD映画を見ながら昼寝もできました。久し振りにかなりぐっすりの昼寝です。書類上は明日から10日間いろいろな種類の休みをつなげて丸々夏休みにしてあります。ただこれは書類上の話で,途中短時間ですが出勤しなければならない日が2日ありますが・・・。まあ年次休暇にしてあれば,休むのも気を使わなくて済みます。朝起きるのに目覚ましを掛ける必要もないし・・・。
2007年08月04日(土)  今日は何もする気にはならなかったのですが,1週間ぶりの掃除をしないと台風通過のときの強風の影響で畳の上は細かい砂埃でザラザラになっていて,歩くと足の裏がザラザラに感じるため,掃除機をかけました。掃除機で吸い取らなくてはならないほどで,目には見えないくらいの細かさでも,足の裏の感触というのは意外にというか当然のことにというか,敏感そのものです。掃除のあとはこのザラザラ感がなくなり,やっとのことで普段の状態に戻りました。しかし,湿度が今日もかなり高くて畳の表は湿気を含んで掃除機を滑らせても完璧に埃を吸い取ってしまえないような中途半端な掃除となってしまいました。もし明日乾燥して晴れたら再度掃除機をかけることにしようかと思ったりしているところです。
2007年08月03日(金)  台風一過とは名ばかりで蒸し暑さが残りおまけに気温も上がってかなり凌ぎにくい1日でした。昨晩のうちに中国地方の西端を横切り日本海に出てしまいました。東向きに進路を変え始めるまでは比較的速度が速かったのですが北に進路を変えたあたりから動きがだんだんと遅くなり,今夜の今ごろでもまだ富山県沖日本海を北東に進んでいます。このままいくと,再び東北地方か北海道に上陸ということになりそうな気配です。まあその頃になるとかなり勢力も弱っているでしょうが,九州や四国のように日頃から台風対策を十二分にしている地域でないため,小型でも被害が相当大きくなることが予想されます。対策十分なはずの九州でさえ被害がかなり出ているのですから,東北・北海道にお住まいの方々は十分にご注意ください。いつものことながらやっと金曜日がやってきました。金曜の夜は気分的にいちばんゆったりできる時間です。
2007年08月02日(木)  台風に直撃されています。九州南部から北に向かって進んできたのが宮崎県日向市あたりに上陸したとのことです。次第に進路を東に振りながら豊後水道を北北東に進み中国地方を横切って日本海へ出て行くという予報ですので,鳴門にもっとも近づくのは今夜半から明早朝にかけてです。明朝の台風の勢力は少し弱まっているようですが,進行方向の右側に位置する地域では実質的な風速が台風そのものの進行速度と加算的になるため風速観測値よりもかなり強風が吹くことが予想されます。今回の台風は,きちっとした形を持っていて崩れていないため,急に風が強まることも予想され,突風的な風に注意が必要です。それにしても全国高校総体が行われている最中に台風の直撃を受けるとは不運としか言いようがありません。日程と種目の関係もあるでしょうが,何にも増して生徒たちを危険にさらすことがないようにだけは気をつけてほしいものです。
2007年08月01日(水)
八朔/観光の日
 今日は14時40分から会議があったのですが,午前中から義務的雑用が続いていて区切りがつかなかったので,この会議には欠席の電話を入れて雑用を片付けてしまうことにしました。16時半頃にやっと今日までの分のこの雑用が終わって,帰る準備をしようと思っていたら,同僚の部屋に灯りがついているのを見つけたのでお邪魔して世間話をしてほんの少しの時間過ごし,帰りは彼に車で自転車置き場まで送ってもらいました。明日は再び今日の続きの雑用が続々と出てきます。覚悟して出勤することにしようと思っています。

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