| 2007年09月30日(日) | 急激に気温が下がっています。ただし今日は日本がやたらに南北に長いことが証明されたような気温の分布でした。鹿児島での最高気温は32度,東北地方での最高気温は16度との情報でした。前線が日本の真ん中に横たわっていたので,こういう事態になったのですが,鳴門の宿舎でも現在19時30分の気温は25.5度となっています。一気に6度も下がってしまいました。短パンとTシャツでは寒いので,ジャージに着替えることにしました。来週の土日くらいには,セーター類などを合冬物に衣替えをしないといけません。 |
| 2007年09月29日(土) | やたらに涼しくなりました。これでもう夏に戻ることはないのでしょうか。ちょっと心配ですが,今日はまさに秋が深まった雰囲気が漂っています。スーパーマーケットの売り場からは西瓜が消えて柿が出始めました。これからしばらくは柿のシーズンです。食欲の秋,この期間は短くてあと1か月ほど経つと,季節風が吹き冬の声が聞こえてきます。時間の経つのは早いものですが,そうこうしている間に9月もおしまいがやってきました。10月に入るとまたまたノルマや雑用が山ほど押し寄せてきます。体調管理をちゃんとして,途中でバテないように努力しましょう。 |
| 2007年09月28日(金) | 彼岸も過ぎてようやく暑かった夏も過ぎ去ったと思ったのも束の間,今日はまた直射日光が射すように暑い1日でした。夜に入っても涼しくならず,昨日のあの涼しさはどこへ行ったのかと思うくらいです。それはそうと実は今日は1日ノルマも何もないので休みをとって家で残りの雑用をこなそうかと思っていたのですが,何か職場には電話がかかってきそうな勘が働いたので,いつもと同じように出勤しました。案の定,来週月曜日のノルマに関して,簡単ではありますが打合せがあったので,出勤しておいてよかったです。ところで昨晩からまたまた10数年来の持病の「目眩」が出ています。これにはもう慣れっこになっているので,それ用の薬(セファドール)を,少し量を増やして,朝食後に飲みました。その結果出勤する頃には視野の揺らぎは止まりました。ただし,これはあくまでも対症療法で,本質的に治癒しているというわけではないので,薬が切れると再び景色が揺らぎ始めます。ちょうど今日が金曜日で,土日の休みを回復期間にとることができるので,よかったです。「耳石を浮かせているリンパ液よ,その液面を少しだけでいいから下げてください。」人体とくに感覚器官は何とも精密な道具です。誰がいったい平衡器官としてはリンパ液の上に耳石を浮かべるような原始的なやり方で精度が出せるような仕組みを創造したのでしょう。脳のどこでその判断をしているのでしょう。また脳細胞からしかできていない脳が,なぜここまで情操を表現できるように創造したのでしょう。それはともかくとして,今回はこの目眩に追い討ちをかけるように,これも古傷の左の腕の付け根の痛みが急に出始めました。五十肩などとは違って,腕の上げ下ろしは比較的スムーズにできるのですが,遠くのものをつかもうと無理矢理腕を延ばしたりしたときにこの痛みが走るのです。これは古傷といっても大昔というわけではないし,腕の付け根を損傷して半年以上も痛みがとれるのにかかった代物ですが,整形外科にも行かずに放っておいたツケが巡ってきたようです。また1か月か2か月辛抱しながらインドメタシン入りの湿布を貼り付けて過ごすことにします。 |
| 2007年09月27日(木) | 今朝は都合によって早朝出勤しました。そのわけは,昨晩メールで話があるという連絡が入っていたのでその内容を聞き判断するためでした。いくつかの件について電話で検討を加えて,最終的には一応役割分担も考えてまとめました。午後は14時40分からは会議でした。この会議も比較的スムーズに進んで約1時間で終わりました。ノルマはこれだけだったので早めに帰宅することにしてバス停に歩いていると,幸運にも知人が車で通りかかって乗せてくれたので助かりました。 |
| 2007年09月26日(水) 彼岸明け |
午前9時半から11時前まで会議がありました。この会議の議長さんは間に合うように朝一の飛行機で東京から帰ってきたばかりでした。今日はまとまった議題はなかったのですが,これといって決めた議題なしでフリートーキング形式での会議もなかなか味のあるものでした。これからもときどき時間があるときを狙って少しこういった目的のない会議をやるのもリフレッシュでよいかもしれません。 |
| 2007年09月25日(火) 十五夜 |
3連休の休み明けというのは,いわゆる時差ボケで,体がなまりきっています。最近とみに疲労の回復能力が落ちているのがよくわかります。ところで今日は十五夜で,旧暦8月15日ということです。やっぱり気候は旧暦のほうがよく合っているように思われます。地球上の生物の反応も月の満ち欠けに依存している場合が多いのも事実ですから,気候が月に左右されるのもまんざら間違いでもなさそうです。 |
| 2007年09月24日(月) 振替休日 結核予防週間 |
またまた3連休でした。その3日目です。どうも休みが終わりになると,翌日の出勤拒否症状に襲われるのですよね!午後には,やろうと思って資料を持ち帰っていた雑用をこなしました。やたらにややこしい内容の計算を含むエクセルの表つくりを完了しました。かなり時間がかかる仕事だったので,自宅の電話を無鳴動の留守電設定にしておきました。この間に電話をかけてくれた方がいたことを,夜中に雑用が終わって落ち着いてから知りました。もう夜中で時間も遅かったので改めて明日以降に電話でこちらから連絡をとることにしました。これで一応一仕事はおしまいですが,もうひとつ持ち帰っていた雑用は結局手付かずのままになってしまったので,明日出勤して午後の会議までに遣り上げてしまうことにしようと思っています。 |
| 2007年09月23日(日) 秋分の日 |
秋分です。ちょうど天の赤道上に太陽の位置が移ってきました。これからはどんどんと夜が長くなっていきます。読書の秋,食欲の秋,など秋に関わる言葉はいろいろありますが,夏バテが現れてくる時期でもあります。体調管理には気をつけて頑張ることにしましょう。今年は先週に続いて今週も3連休となっているので,今夜も夜更かしができています。あれもしなければならないこれもしなければならないとやらないといけないことはいっぱいあるのですが,やる気が出ません。男性用更年期障害かな? |
| 2007年09月22日(土) | やっとのことで湿度が下がって爽快と呼ぶに相応しい天気に恵まれました。二度寝をするつもりでいったん6時前に起きて新聞を眺めたりしたら結局目が覚めてそのまま起きてしまいました。ちょうどよい機会だったので,久し振りに完璧に乾燥できる状態で布団干しをしました。もちろん洗濯物も雨を気にすることなく外にぶら下げておくことができました。外気温は優に33度を超えましたが,窓から吹き込む風が気持ちよいほどでした。梅雨から今まで布団の中にたまりにたまった水分もやっと今日解放できたようでかなり軽くなりました。明日もう1日乾燥させることができるほどよく晴れていたらいいのですが・・・。 |
| 2007年09月21日(金) 社日 |
今日の節気は暦に「社日」と書いてあるのですが,言葉は聞いたことがあっても内容については,誰かにわかるように説明をせよと言われるとなかなか当を得た説明はできないものです。そこで,久し振りに「広辞苑」の登場です。曰く『(「社」は土地の神の意) 暦注の一。春分・秋分に最も近い戊(つちのえ)の日。土の神を祭って,春は成育を祈り,秋は収穫のお礼参りをする。春のを春社,秋のを秋社という。』・・・は〜〜なるほど!ところで,読み方ですが「しゃじつ」でもいいのですが,正式には「しゃにち」と読むほうがよいそうです。「つちのえ」という呼び方は土に由来しているのか,と思わず納得してしまいました。で,ついでやからというので「つちのえ」ちゅうのは『(「土の兄(え)」の意) 十干(じっかん)の第五。』だそうです。やっぱり・・・。昔の偉い人たちは,ちゃんと意味を知ってつこてはったんやな〜(思わず大阪弁!)と,改めて感心したものでした。私などは「門前の小僧習わぬ経を読む」状態です。今度何かのときに知ったかぶりしてやろうっと! |
| 2007年09月20日(木) 彼岸/空の日 動物愛護週間 |
やっぱり「暑さ寒さも彼岸まで」という格言は言い得て妙です。今夜あたりはかなり涼しさが増してきたし,空気も乾燥して気持ちのよい夜を過ごすことができています。しかし日中はまだ残暑が厳しくて,直射日光を浴びると焦げるような暑さを感じます。年間を通じて,わが国のように四季が存在し,それぞれの季節の趣を肌で直接感じることができるのは,意外にわが国だけくらいではないでしょうか。このほんの短い期間を大事にしなければ・・・。 |
| 2007年09月19日(水) | 今日も暑い1日でした。ただ夕方から風の方向が北寄りに変わってちょっとばかり涼しさが増してきました。今午後10時50分ですが,部屋の温度も今30度で夕方に比べて2度ほど下がりました。これで今夜は寝やすい夜になりました。水曜日は例によって会議デーです。しかし今日は午前中予定されていた会議がなくなり,午後2時40分から3時半頃まで会議がひとつあっただけでした。最近職場のパソコンによるネット接続が非常に遅くなってしまっているので,ひょっとしてウィルスに取り付かれたのではないかという可能性を考えて,この会議の間の時間を使ってウィルス検索をかけました。結果は何も感染していなくてよかったです。 |
| 2007年09月18日(火) | 真夏に逆戻りです。勤務先の部屋の温度は32度まで上昇しました。部屋の中より廊下のほうが風通しがよくて帰って涼しいくらいです。でもまあ今年もエアコンのお世話になることなくひと夏が過ぎようとしています。ただし,職場のエアコンは途中一度だけ除湿したかったので入れたのですが,ガスが抜けてしまって働かなくなっていました。施設係に言って修理してもらいました。やっぱり余り意地を張らずに夏になるとやや涼しくなるようにエアコンを働かしておかないと,いざというときには修理を先にしなければならないような事態に陥ってしまうようです。 |
| 2007年09月17日(月) 敬老の日 |
連休第一弾終了です。雨で外出する気にならなかったとはいえ,さすがに3連休ずっと家に篭っていると運動不足に陥ってしまいます。3日続きの休みはありがたかったのですが,その間ほとんど雨や曇で,外出する気も起こりませんでした。そのため,そろそろ冷蔵庫の中身が底をついてしまいました。まあこれも冷蔵庫の余り物を掃除するいい機会でした。午後晴れ間が見えたので,梅雨時に逆戻りかと思うほど蒸し暑い中をスーパーまで買い物に出かけてきました。これでまた少しばかり食事の種類が増えそうです(笑) |
| 2007年09月16日(日) | 3連休の中日です。もう1日休みがあるというのは嬉しい限りです。今回の3連休に続いて来週も土・日・月と3連休になっています。折角の休みなのに,台風の影響で不安定な天気が続いて,外出もままなりません。それにしても,この天候異変もいわゆる異常気象の一環なのでしょうか。台風も異常に大きく発達したし・・・。ただ朝鮮半島に上陸してから少しずつ勢力は衰えてきているので,日本海に出てから日本に再接近するときには,少なくとも瞬間最大風速は30m以下になっていることが推測されます。しかし東北日本から北海道にかけての地域ではこれからの台風接近に向けて対策をしておいてほしいものです。 |
| 2007年09月15日(土) 老人の日 老人週間 |
先週に続いて今週も台風がきています。沖縄の近くで東に方向転換しながらほとんど止まった状態なので,久米島在住の方々は大変です。丸1日も風が吹いているだけでも大変なのに,瞬間最大風速が62.8メートルを記録したとのことで,よけいに大変です。沖縄地方なので,これほどの強風でも予防策ができているでしょうが,もし63メートルの風が首都圏を吹き抜けると,ひとたまりもなく機能マヒと言ったところでしょう。沖縄を抜けると北北東に進んで朝鮮半島に上陸するとの予報ですが,一般的には次第に東に方向転換するはずなので,日本海側の地域ではまだ油断ができません。 鳴門で起こったというか起こしたバカみたいな事件をひとつ。交通事故の検分のために警察官が乗ってきたパトカーを盗んで,その事故を起こした女性が8kmも逃げたという事件です。警官も警官でキーをつけたままだったこともバカみたいですが,自分が起こした物損事故そっちのけでパトカーを運転して8kmも逃げるとは正気の沙汰ではありません。そしてこれにはまだ落ちがあって,盗んだパトカーを道路工事で止まっていたトラックにぶつけて事故を起こして止まっているところを取り押さえられたということです。なんちゅうこっちゃ(@_@;) |
| 2007年09月14日(金) | 今日は「放浪」の日に当てました。一人暮らしをしているとどうしても平日時間的余裕がないことと公的機関が私の自由になる時間帯には閉まっていること,さらには土日は開店していないことなど,いろいろな理由で,放りっぱなしにしている雑事があります。1か月に1回くらいは平日にこの雑事を片付けるための時間をとらなければ,期限が過ぎてしまったり,忘れてしまったりするので,ノルマのない金曜日に裁量労働制をフル活用して,「放浪」することにしています。ネットが便利になったとはいえ,まさかブツをテレビ会議システムで送るわけにも行かないため,郵便局などへ顔を出さなければなりません。民営化されたら一般の宅配業者のように土日も店を開けてくれるというのは期待薄ですので,これだけはどうしようもないと言ったところです。ブツが送れるネットシステムを誰かつくってください(爆) |
| 2007年09月13日(木) | さて今日の備忘録,書くのがかなり遅めになってしまいました。今11時45分です。教育テレビのスペイン語講座を見ながら(聞きながらのほうが近い)書いています。語学大嫌いの私としては,耳には聞こえているのですがこの歳になると記憶できないもので,半年間聞いているだけではまったく何も身についていません。でもまあ雰囲気をつかむだけでもいいかと思いつつ,いろいろな言葉の講座を聞き流すことにしています。備忘録を書くのが遅くなった原因は,今日あった会議の記録をつくっていたからです。ところで,このところ「釣瓶落とし」です。西の地平線に太陽が沈み始めるとあたりが夕焼け色になるのですが,その時間はあっという間に過ぎて,約10分も経つと真っ暗に近い状態へと変化します。だんだんバスを待っているのが侘しくなってきます。 |
| 2007年09月12日(水) | 会議デーでした。最近にないほど会議が密集していて昼飯時約30分以外は自室にいませんでした。それも各々の会議では非常に重要な案件が議事にかけられたので,心ここにあらず状態というわけにはいかず,17時20分に全会議が終了した時点でどっと眠気が襲ってくるほど疲れていました。そんなこんなで会議終了後はもう何もやる気が失せてしまっていたので,半日間以上放りっぱなしにしていたメールのチェックをする気力もなく帰り支度をしました。ただ,留守の間に留守録にメッセージを残しておいてくれた方がいたので,帰り際にその方の部屋に顔を出しました。ところがこれが運のつきで,乗ろうと思っていたバスを逃してさらに1時間後の最終バスまで話をする羽目に陥ってしまいました。結局スーパーに寄って買い物をし,帰り着いたら19時半頃でした。それから最近には珍しく遅めの夕食でした。 |
| 2007年09月11日(火) 二百二十日 旧八朔 |
郵便局や銀行内部の営業は9時からしか稼動を始めないため,不便で仕方ありません。確かに労働基準法によって1日の労働時間も規定されているし,われわれ利用者と同じ人間ですから,あまり厳しく文句をいうつもりもないのですが,何だかんだ言っても不便は不便です。こういった金融機関や公的な機関で働いている方は,できたらタクシーの運転手と同じようにサービス企業なわけですから,2交替制とか3交替制とかにして営業時間のやりくりをし,せめて朝の7時半か8時から夜の8時か9時まで取扱いをするようにならないものでしょうか。特に郵便局に関しては,国営の時代から郵政公社になってもこういった点がまったく改善されず,今後民営化されてもサービスに関しては向上が望めないようで,期待薄といったところです。現在はまだ親方日の丸で,上司に当たる局員を見ていると,若手が窓口で右往左往忙しく立ち働いているときでもそ知らぬ顔でふんぞり返っている姿は,行く末を見ているようで,郵便局でなくてもし民間企業だったとしたら誰も利用しなくなってしまうことでしょう。民営化よりももっと大事な人間性の改革という面に目を向けるほうが先決なような気がします。 |
| 2007年09月10日(月) | 昨日までの眠さが今朝も続いていたし,ノルマがない日だったので,少しばかり遅めの出勤。午前中にいつもとおりメールを開けて返事が必要なものについてはその場で返事を書きます。そうしないとまとめて書こうなどとと思っているとついつい1通か2通を返信するのを忘れてしまいます。今日は約1時間でこの作業が終わりました。通常これくらいですが,返信が必要なメールが多いときには2時間足らずもかかることもあります。まあでも最近のメールの進歩によってあっという間に非常に遠方に在住の方々とも瞬時に情報交換ができるようになり,郵便の速達に頼っていた時代に比べると1/100程度の時間で処理できるようになったので非常に助かります。情報通信技術の進歩によって恩恵を被っていることを如実に感じる日々です。 |
| 2007年09月09日(日) 重陽/救急の日 |
なぜか今日は1日中眠たくて完全に目が覚めていた時間がかなり短かったです。そろそろ秋めいてきたので,真夏の疲れが現れたのかもしれません。午後は1時間ほどテレビを見ながらというか聞きながら昼寝をしました。いつの間にやら見ていたはずの番組が別の番組に切り替わっていました。こういう風に一度緊張の糸が切れると次から次へとサボリ癖がついて後々回復作業が大変です。 |
| 2007年09月08日(土) 白露 |
台風一過とまではいかないにしても,昨日までの天気とはがらりと変わって,外気の湿度が約60パーセントまで下がりました。たかがこれだけのことなのに,体感温度というか不快指数は随分下がったように感じます。ゆっくりとではあっても秋の気配で,日中の空を眺めても,青空の青色が真夏のそれとは歴然と違います。土曜日なので例によって例のごとく日課の掃除と洗濯を済ませました。9時過ぎに干した洗濯物は13時半ごろにはすべて乾きました。昼過ぎには少しばかり曇りになりましたが,比較的気分のよい1日でした。 |
| 2007年09月07日(金) | 今週は金曜日がやってくるのが異常なほどに遅かったような感じがしています。これは気分の問題なのですが,雑用での忙しさが復活してきたために普通ならやりたくもないことに強制的にはまり込まされなければならない毎日を送っていたからです。おまけに一旦涼しくなり始めていた気候もまた蒸し暑さがぶり返し,体力の消耗が一段と激しかったからでもあります。一応の雑用はこなしましたが土日の休み中に何か必要になりそうな気配がしたので書類は一式持ち帰りました。突然電話が入らないように願っておくことにしたいと思います。 |
| 2007年09月06日(木) | ルーティンではない行事というか会議が13時20分から17時15分頃まで行われました。そのためいつもならチェックできるはずのメールが半日分たまってしまったのですが,その処理は夜自宅に帰ってからということになりました。おまけに自宅からメールを読んで見ると,普段ならそのほとんどがジャンクメールなのに,こんな日に限ってかなりいろいろと大事なメールが飛び込んでいました。逐一これにレスを送ったのですが,それだけで約2時間ほども費やしてしまいました。結局この備忘録も夜中の11時50分頃に書いているところです。救いは明日1件もノルマがないことです。 |
| 2007年09月05日(水) 旧地蔵ぼん |
今夕自転車に乗っているとそれほど汗が滴り落ちるようなことがないな〜と思っていました。案の定帰宅後湿度を計ったら70パーセントを下回っていました。昨日の帰宅後とは非常な違いです。風の方角が昨日の夜とは正反対になって,北よりの風が吹き込んでいます。ほんのちょっとした風向きで,というか気圧配置で,これほどまでに気象条件に影響が出るものかとびっくりするほどです。かなり凌ぎやすい夜となりました。さかのぼって,今朝は9時半から11時半頃まで会議でした。今日の会議はかなり充実した内容で,かなりの収穫がありました。午後はほんの少しですが暇ができたので,雑然となっていた机の上を整理することができました。 |
| 2007年09月04日(火) 敦賀まつり |
朝晩は少しましかと思いますが,日中の陽射しの突き刺すような厳しさには炎天下を歩くのを躊躇するほどです。完璧に禿げてしまった頭には帽子が欠かせません。昨日の続きのような高湿度の1日でした。夕方家に帰り着いて室内で湿度を計測したら2日続きで90パーセントまで上がっていました。早速除湿です。すべての部屋の隅のほうをカビが生えていないかどうかを確かめるために念入りに調べました。普段あまり覗き込まないスチールの棚の下でカビを見つけました。ほんの一部だったので,掃除機をかけて吸い取ってしまいました。雑巾がけもしようかと思ったのですが,この雰囲気の湿度ではかえって水ぶきをすると乾燥させるのに時間がかかりそうなので,雑巾がけはやめることにしました。 |
| 2007年09月03日(月) | 最近になく湿度の高い夜となっています。帰宅時点で部屋の湿度は90パーセントを超えていました。これはもう発汗作用がまったくなくなるくらいの湿度で,飽和水蒸気量を上回っていて温度が高いままでも結露が始まるのではないかと思われるほどです。このままですと必ず畳にはカビが生えます。仕方なく除湿を入れ60パーセントくらいまで下げるようにしました。今夜は寝るまでこのままの状態で除湿を続けておくことにします。先週あたりはもう秋が来たかと思われるほどの気象条件が揃っていたので,そのまま秋になってしまうのだろうとたかをくくっていたのですが,そうは問屋がおろしてくれずに,またまた夏に逆戻りです。今年の秋分は23日ですのでそれまであと3週間ほどの辛抱です。 |
| 2007年09月02日(日) | またまた次第に湿度が上がってきました。午後6時過ぎに湿度をみたら85パーセントもありました。この湿度では明日あたり気をつけていないと1日のうちに畳にカビが生えてきそうです。今朝は早朝起床して女子マラソンでした。見た甲斐あって,一時5位まで落ちていた土佐礼子選手が最後挽回で3位に入り,銅メダルを獲得しました。このメダルが日本勢初めてです。もちろん初日に行われた男子マラソン団体で金メダルを獲得してはいますが,この金メダルはおまけのようなものですから,実質的には日本のメダルはこの土佐選手の銅メダル1個だけということになります。地元開催の割には,そして前評判の割には,マスコミなどでの噂ほどには成績が伸びなかったようです。というよりも日本以外の選手たちのレベルがやたらに高く進歩していたため取り残されたと言ったほうが正解のように思われます。しかし何だかんだ文句は言えても,「それじゃお前やってみなよ」と言われたらまったく真似さえもできないほどの選手たちですから,最終日となった今は,すべての選手たちにご苦労様と言いたいと思います。ただ,残念なことは,大会本部の運営で,あらゆるところで細々としたミスが多数あったようで,運営そのものが電子化しているように見える割には,競歩の周回記録など前近代的な方法によっていたということで見るも無残な結果を生んでしまいました。このようなカウントこそコンピューターとGPSを組み合わせることによる自動計測カウント法を取り入れるべきでしょう。日本のような几帳面な国での運営でさえこの程度なのですから,次回オリンピックの中国北京ではよほど気をつけないと,今回の競歩のようなことがザラに起こる可能性も否定できません。 |
| 2007年09月01日(土) 防災の日/二百十日 関東大震災記念日 |
遂に9月に突入です。今年も既に2/3が過ぎてしまいました。もっともらしいことを何もしないうちに時間だけがどんどんと過ぎていきます。このところ曇や雷雨の日が多かったのですが,今日は曇勝ちながら途中で太陽も顔を出してまずまずの天気でした。そこで毎週の土曜日と同じようにシーツやタオルケットの洗濯をしました。ついでに寝ているときに汗をかいてそのままになっていた敷布団も干して乾燥させることにしました。午後には太陽が顔を出したので,夕方までにはこの洗濯物すべてが乾きました。 今日も世界陸上ですが,長居競技場も少し気温が下がり凌ぎやすくなっているようです。明日が最終日で早朝から女子マラソンが行われます。無理矢理にではないですが,男子マラソンのときと同じようにもし目が覚めたら2時間半ほどテレビにかじりつくことにしようと思っています。それにしても,競歩の澤木は気の毒でした。係員の誘導ミスで1周分少なく歩いたので「棄権」扱いになってしまいました。それもテレビを見ていたのですが,誘導員3人が3人ともミスして誘導しているのがわかります。1人だけならともかく3人もいたのですから,誰か1人くらいはその瞬間に気がついていなければなりません。トラックに入ってしまってから誘導員が走って後を追いかけていましたが,遅すぎます。こういう非常に初歩的なバカをやらかすような誘導員を肝心な場所に配置すべきではありません。誘導員のミスがなければ,少なくとも前から数えたほうが早い位置でのゴールとなっていたに違いないと思われるので,残念です。そういえばこの世界陸上ではこういった類のミスだけでなく,いろいろとミスが目立つような気がします。前もってどれくらい予行演習が行われテストケースを扱ってみたのでしょうか。まさかぶっつけ本番でやっているなんてことがないでしょうね。 |