| 2008年01月31日(木) | 比較的気持ちのよい天気でしたが,昨日からの風邪の続きで気分的にはあまり優れない1日となりました。そのため朝の会議はエスケープさせてもらいました。でも午後少しばかり遅めに出勤して机の上に積みあがっていた雑用を1件と来客への対応3件を片付けました。そのうちの1件はちょっと心もとない結論しか出せなかったのですが,後のことは責任者に依頼してお役ご免とすることにしました。夕刻は同僚が食事にご招待くださるというのでもう1人の同僚と一緒にお宅にお伺いして,お呼ばれをしました。というわけで今日は久し振りに自炊なしの夕食でした。同僚の奥さんには何かとご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでしたが,単身赴任の身としては,非常にありがたかったです。 |
| 2008年01月30日(水) | 曇がちで寒さが実際以上に身にしみる日となりました。昨日くらいからほんの少しですが体が重いし,何やら鼻がムズムズすると思っていたのですが,今日は16時から会議の打合せがあったので少しばかりゆっくりと出かけました。悪寒がするような気がしたのですが,多分室内の暖房の設定温度が低すぎて寒さが外から伝わってくるものと思っていました。ところが,たまたま体温計を職場に置いていたので熱を計ってみたら,わずかながら熱が出ていました。まあ普段平熱が高いほうなので,37度1分というのはそれほど気になる熱ではないのですが,もしインフルエンザに罹っていたとしたら,急に熱が出てくるので気をつけておかなければなりません。どこで風邪をもらったのかと思い起こして見ると,月曜日に定期診察があって鳴門病院へ行ったのがもとになっているような気がします。内科の待合場所にはインフルエンザらしき患者さんが多数待っていたので,ほぼ間違いないと思います。そのときに主治医も最近インッフルエンザが猛威をふるっているので気をつけないとと言ってくれたので,今までからやっているうがいと手洗いを怠らないようにしてきたのでそれをもう少し強化することにしました。夜中にもう一度熱を計ってみたら,昼とほぼ同じの37度だったので,今夜ぐっすりと寝たら明朝には恐らく平熱に戻っていることを期待しながら寝ることにします。 |
| 2008年01月29日(火) | 雨後曇の1日でした。おまけに日が照らないこともあって寒さが身にしみるほどです。やたらに忙しい雑用とノルマがあったので昼食も落ち着いて摂っている暇もありませんでした。10時過ぎから15時半ごろまでぶっ続けで書類3通の作成を余儀なくされたのですが,一応無事につくり終えてメールで電子的に提出を完了です。集中的にやったので肩が凝りましたが,31日締切の書類だったのでほんの少しだけですが早めに出来上がったのがせめてもの救いでした。16時20分から始まったノルマが終了したら20時ちょっと前で,帰りは同僚の車に便乗させてもらって自転車置き場まで送ってもらいました。というわけで遅めの夕食を済ませたら,時計は既に10時を指していました。 |
| 2008年01月28日(月) 初不動 |
朝のうちは曇がちで病院での定期診察には自転車で行くことができました。9時半からの診察予約になっていたので9時に到着するように行ってまっていたら少しだけ早く呼んでくれて9時40分には診察が終わりました。今日は検査項目がまったくなかったためそのまま支払いをし,薬局によって院外処方によって薬を出してもらって全部終了です。ただ,いつもとちょっと違ったのは,血圧が全体的に上がっていたことでした。主治医によると,恐らく急に寒くなったことと睡眠不足が影響しているのだろうとのことでした。確かに今の時期少々というよりも休みの前の日などはかなり夜中遅くまで起きているし,寒さも旧にやってきたしで,大当たりです。でもこれも雑用が続いているので仕方ありません。 |
| 2008年01月27日(日) | 今日は完璧に堕落した1日となりました。というのは昨晩は雑用でほぼ徹夜状態で,高校時代大学入試直前に1日か2日徹夜をして問題解きをしたとき以来の遅寝になってしまったからです。布団に潜ったのが午前4時になるところでした。そのため初めから今日はうんと眠って休養するつもりでしたが,最終的に起きたのが午後で1時を過ぎていました。いくらなんでも寝過ぎです。このために生じた時差ボケを明日朝までに修復しておかないと,明日午前中の定期診察でちょっと乱れすぎの生活リズムを主治医に見破られてしまいそうです。 |
| 2008年01月26日(土) 文化財防火デー |
相変わらずの寒さが続いています。ということで今日は午後ちょっとある方と会う必要があったのでそのための雑用をしただけでほとんど寒空の下には出かけませんでした。昔はというか今もかもしれませんが,暑さにはやたらに弱いのに寒さは少々のこと大丈夫だった自分にとっては,最近の気候変動に堪えられないことが多くて,やっぱり歳をとったんだな〜と思うことが多くなりました。ただあまり歳をとったことを気にすると,余計に心まで老け込んでしまうので,それは考えずに何でも限界近くまで努力をするようにはしているのですが,これが致命的で,体力がついていかなくなっていることが如実にわかるようになってきました。そろそろ少し自重し始めないとと思っているところです。 |
| 2008年01月25日(金) 初天神 |
昨日に比べるとほんの少し寒さが和らぎました。今朝は一生に1度あるかないかの偶然に遭遇しました。それは,仕事でのノルマは夕刻16時20分からだけだったので朝の早いうちは家でメールのチェックをしたりして,9時45分頃に家を出ていつものように自転車で出かけ途中の駅前からタクシーで出勤するつもりでした。自転車を駐輪場に止めて,タクシー乗り場へと歩いていたら,どこからともなく声をかけてくれる人がいるので顔を上げたところ,めったに出勤時間が一致することがない同僚が正面から歩いてきて「どうして行くの?」との問い合わせ。もともとタクシーで行くつもりだったのでその旨答えると,ちょうど今通りかかったバスの窓から私が自転車で走っているのを見かけて,終点の駅でバスを降りて待っていたというのです。相談をしておいてもこれほどピタリと出会うことがないくらいぴたりと出会ったのでした。それも偶然にバスの窓から見かけたとのことで。というわけで2人でタクシー代を折半しました。このところかなり寒いのと,以前まであったバスの便が時刻表改訂で間引かれてしまい,途中で銀行や郵便局の窓口に寄っていると,その後は適当な時間のバスがなくなってしまったため,ときどきというか割りに頻繁にタクシーを利用するようになってしまいました。特にこの冬いちばんの寒さの最近ではタクシー利用が多くなりました。というわけで今日のように偶然とはいえ同僚と出会って2人でタクシー出勤は助かります。 |
| 2008年01月24日(木) 初地蔵 |
本格的寒波襲来です。昨夜半から強風が吹き荒れていたのが今朝まで続き,窓が揺れてうるさいほどの唸りをあげていました。そんな中,今朝はちらちらとはいえ雪が舞いました。徳島県西部山間地方では既に積雪が報道されているのですが,鳴門の平地では今年初めての雪でした。しかしこの雪はすぐに止んで,少し遅めに出かけたのでその際には既にほんの少し太陽が顔を出すくらいの空模様となりました。自転車で出かけるので,遂に今日はジャケットを防寒型のものに替えて完全装備で出かけました。これからの季節風が吹いている時期は,自転車がつらい時期となります。午前10時前から午後3時過ぎにかけては,少々神経を使った書類つくりに時間を費やしました。一応16時20分からの会議までには完成させてしまいました。これ以外に今月末締切の書類がいくつかまだ残っているので,今週末の土日はやたらに忙しくなりそうな気配です。それにしても歳を食うと何事をするにも若い頃のようなあれもこれも同時進行型で処理をするといった離れ業めいたことができなくなります。悲しいことですがこの際ですので,ぎりぎりでも間に合うようにひとつずつ片付けていくことにします。 |
| 2008年01月23日(水) | 朝出かけるときには雨でした。ちょうど自転車置き場から自転車を出して傘を差して乗ろうとしていたら同僚が通りかかって駐車場に向かうところだったので,これ幸いとばかりに職場まで乗せていってもらいました。雨でどうしたものかと思っていたところだったので助かりました。いつもの通り会議デーで,9時半から10時半までひとつ目の会議がありました。そのあとは昼までメールの処理などをし昼食をした後,13時10分からの会議のために会議室へ出向きました。今日のこの二つ目の会議は,なぜかしら議論噴出で,連鎖反応的に普段なら何も問題がないことにまで突っかかるヤツがでたりして,随分余分な時間を無駄に費やしてしまいました。結局この会議4時間を超える長丁場となり終わったのが17時30分をまわっていました。幸いなことにこの会議に出ていたまた別の同僚が車で帰るというので便乗させてもらいました。昨日帰りが雨だったので朝のって出かけた自転車を街中の駐輪場に置きっぱなしだったため,そこまで送ってもらいました。帰りの時間帯には空にちょうど月の出が見えるほどまでに晴れてきていたのですが,ほんのちょっとあとにはもう曇で小雨もぱらついてきています。どうも最近の気象は不安定で困ります。 |
| 2008年01月22日(火) | 相変わらず寒々しい1日でした。朝家を出るときには雨が降り出しそうな空模様だったが降ってはいなかったので自転車で出たのですが,帰りはしとしとと雨が降り続いていたので同僚の車に乗せてもらい家まで送ってもらいました。天気予報では明日の朝も雨が降り続いているようなので,今日に続いて寒い日となりそうです。昨日も書いたように,このところ寒さのせいもあって体調がやや低空飛行です。娘に言われていたことなのですが,ここ何日間かはやむを得ずかなり夜更かしが続いていたことも影響しているのかもしれません。年度末はどうしても雑用で忙しくなってしまいます。何か手抜きの方法はないものでしょうか。 |
| 2008年01月21日(月) 大寒/初大師 |
さすがに大寒といおうかセンター試験近辺といおうか,暖房を弱程度に入れていても足元からジンジンと冷えが伝わってきます。9時半から約半時間の短い会議があったので,いつもより少し早出でこの会議に出席しました。今日の気温変動は変で昼過ぎにいちばん気温が下がりました。これは一般的な日の天気と逆で,体が追随しません。何やら風邪を引いてしまったかと思った一瞬でした。その後14時40分から16時10分までノルマで,これが終わって部屋に戻ったときには既に短時間下がった気温も元に戻っていました。これだけで体がぞくぞくする感じがなくなったので一安心です。当初の予定ではこのあと16時半頃からさらにもう一つノルマが入っていたのですが,このノルマは都合で出来なくなったので,少し体力的には楽になりました。そのぶん明日の11時からにこのノルマは変更しました。それにしても冷たい1日でした。 |
| 2008年01月20日(日) | 受験生にとっては冷たい冬の雨が骨身にこたえるセンター試験2日目だったことでしょう。私の時代の大学入学試験は,センター試験も,もちろん共通一次試験もなかった時代でした。既に45年も前の話ではあります。その頃に比べるのはあまりにも時代が違いすぎるかもしれませんが,今の受験生は試験の回数が多すぎて,ほんとうの実力をここぞという一発で出すことが不可能になってしまっています。そのうちで共通一次試験は,本来の目的として入学してこようとしている受験生の基礎力を見るためと称してはじまったのですが,共通一次の時代はまだしも,センター試験になってからは,新聞に掲載されている問題を見ると,基礎力を問う問題どころではなくてかなりの学力があっても解けないような難解な問題が多数出題されているように感じています。何事でもそうですが,最初はそのつもりでも時代が経ち当初の人材がまったくいなくなったときには,思想そのものは受け継がれずに,決めた表向きの現象だけが一人歩きしてしまうことになる場合が多くあります。今の世の中,そのような事象ばかりが目立って仕方がありません。受験年齢に達している人が可愛そうですね。 |
| 2008年01月19日(土) | 帯電した高エネルギー粒子が常時降り注いでいるのですが,その粒子はほとんどが電子か陽子であるということになっています。真空をチェックするための装置であるガイスラー管が点灯するのもこの宇宙線が降り注いでいるお蔭なのですが,宇宙線の発見以来,事実として存在することは間違いない割には,その起源がもうひとつはっきりしていませんでした。現在一般的に考えられていたのは「パルサー」から加速されて到来するというものですが,パルサーだけではその数が少なすぎて宇宙線の全量が説明不可能ではないかとされていました。しかし,一昨日,その発生源となる天体は「白色矮星」であることを埼玉大学と宇宙研のグループが観測結果から公表したのにともない,ほぼ宇宙船量の説明がつくことになったという報道がなされました。星にとっては断末魔を過ぎた白色矮星は数がかなりあるはずなので,十分に供給源となるものと考えられ,もし追観測で再現性が確認できれば世界的に初めてのある意味で一大発見となるので,期待が集まりそうです。ただ,日本の学問研究の動向として,こういう基礎研究には経費がほとんど支出されず,国民への貢献が如何にできているかなどという評価によってその成果が判断されるという,馬鹿げた研究の評価が定着しつつあるので,こういった研究をする学者にとっては,いちばん気にかけなければならない本質的な学問の裏打ちよりも,如何に資金を獲得するかに精力を注がなければならない事態なのです。確かにこういった類の研究は,国民が支払った税金から支出されているので,結果が不明確で説明責任が果たせないような,もっと突き詰めていうと,われわれの実生活にほとんどどうでもよいことには国費を支出してくれないという実際が眼前にあります。研究というのは,海のものとも山のものともわからないような内容に挑戦するのが研究で,結果は必ずしも出ないということが無視されているという現状では,その昔湯川先生が,そして最近では島津の田中耕一氏が成し遂げたようなノーベル賞につながるような研究で,それが果たして直接国民への貢献につながっているかといえばむしろまったく国民生活とは関係ない基礎研究は無視されてしまいがちです。その点では日本はまだまだ後進国といってもよいような気がして仕方がありません。基礎研究を無視し続け,実践ばかりを追及し続けると,だんだんと世界的競争から取り残されて,後進国どころか,折角湯川先生のような先人たちが築き上げた科学的発展性を秘めた日本という国の評価を失ってしまう結果につながるように感じているのは私だけでしょうか。政府や国会議員のみならず,自分の利権だけしか考えていない官僚たちが,こういった日本人特有の頭脳の発展を阻害していることに対して,この際猛省を促しておきたいと思います。 |
| 2008年01月18日(金) 土用/初観音 |
今日のノルマは16時20分から17時50分まででした。だから朝は少しばかりゆっくりできました。この時間を利用して午後のノルマの準備をしておいたので,この直前まで別の用事が急に入ったのですが無事にこなしてノルマにも間に合いました。明日と明後日は毎年恒例のセンター試験です。この時期には必ずといってよいほど雪が降り積もったり寒風が吹きすさんだりと受験生にとっては悪条件が重なって,進学指導の先生を悩ませる気象条件となることが多いのですが,ご他聞にもれず今年も気温がぐんと下がるようです。ただし予報どおりだと鳴門近辺は晴れるはずなので,それだけでも雪などに比べると少しは受験生の気分が晴れるのではないかと期待しています。全力を出しきって頑張ってほしいと思います。 |
| 2008年01月17日(木) | めちゃくちゃほどではないのですが寒さが一気に押し寄せてきた感が強いです。ちょっとした前線の位置の移動で,5度くらいは優に気温が違ってしまうので,寝ている最中に風邪を引かないように,そして風呂冷めしないように気をつけないといけない時期になってきました。いくら燃料費節約でも,このところシャワーで風呂代わりというのはやる気にならないので,単身でも風呂桶に湯を張って入っているため,エネルギーの無駄使いをしています。ただし,風邪を引いて医者にかかることを思えば安いものだと自分に言い聞かせています。それはともかく,今日は夜に入ってさらに寒さが冷たさに変わってきました。特に足元が冷えます。あと2か月の辛抱ですが,このような寒風吹きすさぶときの夜は,星がめっちゃきれいに見えて澄んだ気分にもなります。でも10分と続いて眺めていると身体の芯まで冷え切ってしまうので要注意! |
| 2008年01月16日(水) | 会議デーで,14時40分から開始しましたが,いつもなら1時間半くらいもかかる会議が,珍しく,今日は約40分ほどで終了しました。その空いた時間で常時運転している装置の修復作業を行いました。運転しながらの修復作業というのはなかなか緊張を余儀なくされるものです。音がうるさいほど大きくなっていたのでこれを静かにできる方法はどうすればよいかということを,音の出所から推測しました。この音,実は数日前から聞こえていたのでいろいろと思いをめぐらせて,音質から恐らくどこかのねじが緩んでいることが原因で,わずかな揺れが生じてその揺れが増幅されているのだろうと推測していました。締め付けたら揺れが止まりそうな場所を思い浮かべて,10本以上もあるねじのうちの2本だけに狙いをつけることにして,その空き時間を利用して一応しまってはいるねじを,更におい締めしました。果たして,ご名答という感じで,ぴたっと共鳴音が止まりました。一丁上がりです。 |
| 2008年01月15日(火) 小正月 |
一昨日の雑用の続きを今日やりましたが,これがなかなかの難物で,書類を持ってきた者はほとんど間違い修正ができていると豪語していましたが,チェックをして見ると,あちらこちらに明らかなワープロミスが見られる上に,式の変形過程も追いかけておくように指示を出していたにもかかわらず,まったく無視して通り過ぎている式がいくつか見つかりました。赤入れして,当事者には内容的によくチェックをしながら文章や式を矛盾がないように書くことを再度指示を出し,書類は返却しました。夕方16時20分から18時10分までノルマがありました。19時から20時にあいだに自宅に人が来る予定になってたので,このノルマが終わってやや慌て気味でバス停に出て18時33分発のバスで帰途に着きました。19時30分頃に来訪者があったので,それに対応しました。辛うじてセーフといったところです。 |
| 2008年01月14日(月) 成人の日 |
成人の日で休日です。昨日と一昨日は休めなかったのと,昨晩は雑用に追われて夜中というよりも朝方の4時前まで起きていたことも手伝って,10時半まで寝てしまいました。それでも睡眠時間は6時間半しか睡眠がとれていないこととなります。いくら翌日が休みといえども体調との関係でできるだけこれほど遅くならないうちに布団に潜るのですが,昨晩だけは継続してやっておいたほうがよい事柄だったため,ずっと続けて雑用をやっていたらすぐに時間が経つのを忘れてしまい,もし真夏だったら空が白み始める頃まで雑用をやってしまうことになりました。ただし,この雑用の結果あまり思わしい結果にはつながらず,今日昼過ぎにこの結果をメールで送信し,事情を斟酌しておくように指示を出しておきました。折角やった徹夜に近い作業も,かなりの部分は無駄に終わったことになります。あ〜あ! 話は変わって,アメリカが打ち上げた水星探査機のメッセンジャーが15日午前4時過ぎに,水星から約200kmのところまで接近する予定です。水星は太陽にもっとも近い惑星で,あまりに太陽に近すぎて離角が小さく,太陽の光に邪魔されて地球から直接観測できる機会はほとんどと言ってよいほどない惑星で,探査機を届かせるのも容易ではありません。メッセンジャーは2004年に打ち上げられた人口飛翔体で,地球と金星の重力を利用して加速したり軌道を変えたりして,やっとのことで今回水星に到着するものです。3年以上の長きにわたって内惑星宇宙空間を飛び続けていたもので,そろそろわれわれは忘れてしまいそうになる頃に水星観測が始まろうとしているというわけです。気の長い話です。この時間の長さと比べてもわかると思うのですが,地球という惑星は,わずか1年でその公転軌道を1周するわけで,約10億kmをたった365日で走っているという離れ業をやっていることに驚きます。そんな速過ぎる地球という乗り物に乗っているとは普段われわれはつゆほども感じないのも不思議な気もします。 |
| 2008年01月13日(日) | 今日も昨日に続いて休めない1日となりました。体力が続くかどうか心配になってきますが,昨日の備忘録にも書いたとおり,神戸日帰りの用事があったためです。約束を違えるわけにはいかないので,朝は普段よりも早めに起きて高速鳴門を9時前のバスに乗りました。ある方の結婚式でした。新神戸駅を日帰りしたのは,鳴門に来て24年になりますが,初めてです。神戸は鳴門から意外に近いということが,今ごろわかりました。しかし,私が鳴門に来た当時は橋が開通してもいなかったので,船を使って本州には渡らないといけなかったため,神戸といえども時間的な距離はかなり遠かったのですが,今では1時間半ほどで着くようになったので,日帰りも夢ではなくなりました。結婚式ではスピーチを頼まれていたのですが,雑用が忙しくて怠りない準備をすることができなかったので,やや雑駁な話になってしまいましたが,そこはそれ年の功とでもいうか,うまくごまかしました。「虚心坦懐」という言葉をはなむけに送ろうとだけは思っていたので,そこだけは抜かさないようにしゃべりました。久し振りに美味しい料理をお呼ばれしたので大満足です。 |
| 2008年01月12日(土) | 土曜出勤でした。昨晩から気温が急に下がる気配を感じていたのですが,今日は1日でどかっと気温が下がってしまい夕方には朝出がけに比べて冷え込みがひどくなって,底冷えのする夜に突入です。自転車に乗るにも,昨日は素手,今日は手袋が必須アイテムといったほどの極端な違いです。これほど急激な変化が生じると体調のほうが追随できなくて困り果ててしまいます。丸1日充実した働きで,帰ってきても疲れがそうやすやすと回復しない状況です。にもかかわらず明日は神戸日帰りが控えています。ただ,往復のバスの中では寝ることができるので,その点では普通の日昼寝もできないよりはましな気もします。 |
| 2008年01月11日(金) 鏡開き/蔵開き |
何か美味しいものはないかな〜ななどと思う今日この頃です。どうしても冬気温が下がると鍋物が多くなって,結局湯豆腐とか土手鍋とか野菜の味噌煮込みとかしゃぶしゃぶとかのようなものを交替でつくることになってしまいます。特に土手鍋をつくった翌日はその味噌汁を捨てるわけにもいかないので,その中に野菜を入れて味噌煮込みという順番がまわってくることになります。そして,忙しすぎて何もやる気がなくなっているときには,さらにその味噌煮込みの中にうどんを1玉入れて主食にしたらかなり満腹感が味わえます。そんな中,ときどきうまいものを見つけにスーパーへ寄ったりもするのですが,これはいけるというようなものに出会ったことはありません。だから結局自分でつくってしまうことになります。でもまあ,味はともかくとして,野菜の味噌煮込みなどは身体にいいので炊き込んだ野菜をうんと食べています。健康を取り戻せるかな? |
| 2008年01月10日(木) 10日えびす |
今日は1日代休だったので,ほんの少しだけですが息抜きと体力回復ができました。とはいっても最近は電子メールの発達で,用件が随時入ってくるので,日に2〜3回はその処理をしておく必要があります。ご他聞にもれず,今日も2件の案件メールが飛び込んできたので,自宅でそのメールを転送すべきは転送し,返信すべきは返信をして,処理を済ませました。便利になった分即時の返事が必要だったり,締切までが非常に短時間だったりして,かつてのような悠長な書類準備などは及びも付かなくなってしまいました。ある意味で便利にはなりましたが,世知辛い世の中になったものだとつくづく感じてしまいます。 |
| 2008年01月09日(水) | 遂に本格的な会議デーが始まりました。でもいつもなら9時半から10時半まで行われる会議は10時40分からに変更になったので,この時間帯に2つの会議が重なって開催ということになりました。身体を二つに割るわけにはいかないので,一方は同僚に委任してもう一方に出席しました。この会議は11時から12時まででした。昼食をはさんで午後は13時10分から15時10分まで二つ目の会議,15時半から17時半まで三つ目の会議と続き,結局ほとんど丸1日会議攻めでした。いろいろと審議事項があったので,久方ぶりに神経を使った1日で,疲労感満杯になってしまいました。 |
| 2008年01月08日(火) 初薬師 |
9時から11時まで会議がありました。今年最初の重要案件審議のための会議だったので十二分に神経を使い,くたびれ果てました。ただ,今日は重たいノルマはこれだけ。これ以外に,こまごました雑用があったりはしたのですが,順次片付けていかないとたまってしまうため午後の時間のほとんどを書類の整理とまとめ,それに新たな書類つくりに精を出しました。さらに,やっぱりどうしても正月明けはメールのやりとりというか依頼文書の到着頻度が高くなって,その処理にも時間が必要でした。 |
| 2008年01月07日(月) 七草 |
毎年のことながら今日は七草です。夕食には七草粥をつくることにしました。単身赴任ですのであまりたくさんつくり過ぎると残り物の始末に困ってしまいます。そこでお茶碗一杯分をつくることにしました。節気というのは,誰が決めたか昔の人は非常に気のきく行事を設定してくれているのには感心します。正月で雑煮やおせち料理を食べては寝たりを繰り返している状態から普通の食生活に戻ったときには,胃腸にかなりの負荷がかかっているのでこの体調をわずかにでも回復させるためにこの日が準備されているというのは,何とも粋というべきでしょう! |
| 2008年01月06日(日) 小寒 |
珍しく快晴の1日でした。ただ恒例の日曜日どおり昼前までゆっくりと寝て疲労回復をしました。この時期快晴はそれほどないので布団干しをし,洗濯物も外にぶら下げました。これで,ほんの少しの間でもフカフカの布団で眠ることができそうです。正月に帰省して過ごした時差ボケを取り戻すために,今日は午後から自転車で買い物を兼ねてあちらこちらと放浪して来ました。100円ショップによって,目ぼしいものをあさったり,本屋さんで立ち読みをしたりして,正月気分ができるだけ抜くようにしました。明日からはまた平常の1週間が始まります。体力的にはかなり厳しい1週間になりそうですが,ボツボツと頑張ってみることにしようと思います。 |
| 2008年01月05日(土) 初水天宮 |
昨晩は単身赴任先に届いていた年賀状の整理や正月帰省しているあいだに配達された新聞の整理などをしていたら夜中のというより今朝の3時半までかかってしまいました。最近これくらいの時間まで「残業」をやっているっことが多くなったような気がします。もう少し「残業」の量を減らしていかないと寝ている暇がないほどの仕事量に達する可能性もあります。それはともかく昨晩寝たのが3時半,寝付いたのが4時半過ぎだったので今朝は10時半まで寝ていました。今日の気候は窓を開け放っておいても大丈夫なくらい暖かくて凌ぎやすかったです。その暖かさも束の間,夜に入ってまた窓から入ってくる風の温度が随分下がり始めました。今夜は風邪など引かないよう要注意です。 |
| 2008年01月04日(金) 官庁御用始め |
晴れてよい天気になったので当初の予定通り帰鳴しました。いつものように自宅をほぼ12時に出てバスでJR最寄り駅まで行き,JR関空快速で大阪まで,駅構内で軽く昼食をとり,快速に乗り換えて舞子へ。徳島行きの高速バスに乗って高速鳴門着15時40分頃でした。途中の気候変化は面白いものがありました。さすがに明石海峡は寒風が吹き大阪や鳴門とは気温がかなり違っているのが肌で感じられました。明石海峡大橋の正面にやたらに高いマンションが見えるのですが,あのマンションに住んでいる方々は,特に上の階の住人の方は,年中強風で揺れたりしないのでしょうか。帰り着いて夕食を済ませた頃に同僚から電話がかかって,あれやこれやと1時間15分ほども話し込んでしまいました。でもこの話,非常にためになる話だったので時間が無駄にはなりませんでした。 |
| 2008年01月03日(木) | 骨董品展示会に行ってきました。昨年末にあったときに比べて少しはマシな掛軸類が展示されていました。春の掛軸が欲しかったのですが,前回はいいのが見つからなかったのです。今回はやたらにいいとは言えないまでもそれなりにまともに見える牡丹の掛軸が一幅だけ在庫されていました。比較的若いほぼ無名と思われる画家の作品で,床の間に飾るには少しばかり幅が狭いような気もしたのですが,絵そのものは非常によかったので,これを購入することにしました。今まで自宅には春の掛軸がまったくなかったので,今回で一幅だけは春の感触を出すことができるようになります。おまけでもう一幅水墨画に近い作品を買いました。これはお茶のときに掛けるといいと思われたので,一緒に買ったものです。ただ私はほとんど自宅に帰ってくることがないので,この掛軸がかかっているのを見る時間がまだ当分やってこないのですが・・・。 |
| 2008年01月02日(水) 初荷/初夢/書初め |
例年通り親戚への年始まわりに出かけ,そのついでに開いている電気店へ目ぼしいものがないか立ち寄りましたが,無目的で行くとあまり欲しいものがないことに気がつきました。というわけで何も買わずに帰宅です。明日は野暮用で家内と大阪まで出かけます。これも無目的な骨董品の物色なので,思ったようなものが見つかるかどうか定かではありません。ただ,今年の正月のこの骨董品展示はかなり多くの専門の店が軒をそろえるようなので,ひょっとしたら思っても見なかった掘り出し物に出会う可能性無きにしも非ずです。午後半日ゆったりと物色しようと思っています。普段はまったくこういったことができないので,束の間の息抜きです。 |
| 2008年01月01日(火) 元日/年賀/初詣で |
本格的に寝正月にしました。朝は10時起床です。昨晩は相も変わらずNHKの紅白を見るともなく聞くともなくホョットカーッペットの上に横たわりながら見ていました。それもあって結局寝るのが2時過ぎになったため,8時間ちょうど寝ようと思うと10時起床ということになります。朝昼兼用の雑煮で正月のお祝いをし,年賀状の整理をしながら1枚ずつ同僚や先輩後輩たちから届いた内容に目を通しました。意外と宛名が自筆になっているものが多かったので,娘と宛名の筆跡から誰の年賀状かを当てっこしました。その結果約60パーセント程度の正解率です。昼からはチワワんが膝の上で昼寝をしているのと一緒に昼寝モードに入り,夕方まで昼寝です。夜に入っても昼寝モードの眠たさが抜けなかったので,妹夫妻が年始まわりに来てくれたお相手をしただけで後はまたまた睡眠モードに陥っていました。それにしても待望の寝正月で満足です。 |