| 2008年07月31日(木) | 今日も暑かったです。7月も今日でおしまいで,真夏そのものですので暑いのは当たり前ですが,暑いと言うことで精神的な暑さがやや和らぐのは不思議な現象です。さて暑さに関わる内容をひとつ。既に4年目になりますが,職場の自室でも自宅に帰ってでもエアコンをまったく使わずにしのぐ生活をしています。今年はひときは暑い毎日が続いているという人が多いのですが,私の場合は少し状況が違って,4年も経つと暑さに慣れてきたというか気温の変化に対して身体が麻痺してきたというか,かなり自然体になってきたような気がします。ただ,体調との相談で,あまり無理をするつもりはないので,そのうちクーラーをかけてしまうことになるかもしれませんが,今のところまだ続けることができそうです。 |
| 2008年07月30日(水) | 日中はやたらに暑い毎日が続きます。汗をかいてそのまま放っておくと塩の結晶が皮膚にくっつきそうなくらい日照りがきついです。用事で外に出るのはほんの少しの時間でも嫌になるほどです。今日帰りに本屋さんへ寄ってご主人と「もう今日は昨日のような雷雨はないでしょうね〜!」と互いに言い合っていたのですが,夕方まではそれほどきれいに晴れて暑い青空だったのに夜中の21時ごろにまたまた雨が降り始めました。今日は雨だけでそれも時間が非常に短いような雰囲気ですが,降り込む側の窓を開けっぱなしにできないので,室内を風が吹き抜けなくなってしまって涼しさも半減です。娘から誕生祝にともらった天気予報器ですが,水面の動きを睨んでいるときにはそれほどダイナミックに上がったり下がったりはしないのですが,ちょっと目を離すとその隙に1cmくらいの水面の変化が起こります。朝顔の花が開くときの感じと同じで,見ていてもその変化は遅々としているのですが,ちょっと目を離すとすぐに開いているように感じるのと同じことですね。コマ落としでビデオを撮っておくと面白いかもしれないと思いますが,最近何事も邪魔くさくなってやる気が起こりません。歳はとりたくないものです。 |
| 2008年07月29日(火) | 昨日に続いて午後8時過ぎから約1時間ほど雷雨でした。今日の雷は昨日よりももっと真上で近くを通過したので,昼のようにあたりが見えるほどの稲光と光ってから待ち時間ほとんどなしの雷鳴が続きました。これ,家の中だったので辛抱できたのですが,もし屋外でいるときにこんな真上を通過する雷に見舞われたら,恐怖感が一杯になりそうです。今夜も寒冷前線の通過で,22時ごろにはあれだけ強烈に降っていた雨もあがり,嘘のように自然界は静かになりました。夜の真っ暗な雲間には,遠くで光る稲妻の残骸だけが見えています。気温も一気に2度ほど下がって涼しくなったので,今夜も汗だくにならずに寝ることができそうです。 |
| 2008年07月28日(月) | 早朝出勤しました。9時からのノルマの下準備が必要だったからです。同僚とふたりでノルマに出かけ10時半までみっちりでした。昼食をはさんで13時から14時半まで次のノルマが控えていました。早朝出勤したことで午後遅くには眠気が襲ってきて,椅子にもたれて居眠りをしました。ほんのわずかな居眠りのつもりが半時間以上眠ってしまいました。夕刻別件があったのですが,これはエスケープさせてもらい,家に帰ってきました。その直前,寒冷前線の通過で雷を伴った驟雨があったので,帰るのをどうしようかとしばらく様子を見ていましたが,ちょうどバスの時間に合わせたかのように雨が上がってくれました。幸運でした。 |
| 2008年07月27日(日) | 暑さが続きます。今日も当然洗濯をして外にぶら下げましたが,乾くのにはかなり時間がかかり,早朝ぶら下げたものは午後2時ごろに乾き,昼過ぎに干したものは17時ごろまでかかりました。ここしばらく食料の買出しには行っていなかったので冷蔵庫の中がだんだんと底をついて,空に近づいてきたため,暑い中を昼前にスーパーまで買い物に出かけてきました。ついでにいつも行く本屋さんに寄ろうと思ったのですが,この本屋さん,今日はシャッターが降りてお休みになっていました。 |
| 2008年07月26日(土) | 当然のこととはいえ今日も暑い1日でした。よく晴れてはいたものの湿度がかなり高いので,洗濯ものを干しても完全に乾くまでに半日以上はかかってしまいます。掃除をしても床の上の細かい埃が全部取りきれずに床にくっついて残ったままになるので,足の裏のザラザラ感が拭えないのが一番厄介です。かといって雰囲気の湿度が高いのに雑巾掛けをすると,なかなか乾かなくて,折角掃除をしても,そのあとカビが生えたりします。9月を過ぎて秋空がやってくるまで諦めざるを得ません。 |
| 2008年07月25日(金) 大阪天神祭 |
今日はこの備忘録を書こうと思って暦を見たら行事の欄には「天神祭」とありました。大阪を離れて久しいので,天神祭は私の頭の中では既に遠い過去の話になってしまっています。そういえばこの時期やたらに暑いのが普通だったこともかすかに記憶に残っていますが,やっぱり今日もやたらに暑い1日になりました。ニュースでは日本の何か所かで38度を超えたところもあったとのことで,外出のときは必ず水をもって帽子を被って出かけないと,熱中症になること請け合いです。話は変わりますが,一昨日から同僚とのあいだで資料作成の件で何回もメールのやりとりをし,当初は明日の夜中までに纏め上げるつもりだったのですが,同僚のレスポンスの早さのお蔭で,今朝の段階で最終結論を出すことができ,最終的に午後完成できました。当初は土日を全部潰さなければならないかという懸念があったのですが,休日は休むことができそうです。 |
| 2008年07月24日(木) 土用の丑 地蔵ぼん |
炎天下では瞬間に湯が沸きそうな天気でした。扇風機が大活躍です。職場の私の部屋は7階建ての建物の7階ですぐ上が屋上という場所にあって,さらに屋上には最近の流行のような緑の草でも植えられているとよいのですがまったくのコンクリート打ちっぱなしで,大陽が昇るとすぐに温められ始めるため,それよりちょっとだけ遅れて室内の天井から暑い空気が降り注いできます。まあでも7階は窓を開ければ風は通り易いので,周りが開放的でない都会の真ん中にある建物の部屋よりもかなり涼しいと思います。これとは反対に宿舎の部屋は1階にあり,表にも裏にも樹木が植わっているので通り抜けるはずの風がその樹木に遮られてほんの何パーセント分しか室内に吹き込みません。かといって単身赴任ですから防犯上昼の不在のあいだ中ずっと窓を開けっぱなしにしておくというわけにもいきません。ただ1階は大きな荷物などを持ち帰ってきたときには階段を延々と上がる必要はないので楽ではあります。何はともあれこれから9月の半ばまで,お盆をあいだにはさんで真夏の暑い日が続くので,体調管理には注意しながら,少しばかり力を抜いて,熱中症などにかからないように気を付けなければなりません。あっそうそう,今日は土用の丑の日です。この辺徳島ではうなぎはかなり問題をはらんでいますが,そんなときだからこそ逆に怪しいものは売っていないだろうとたかをくくって,夕食はうなぎ丼にします。←現在形なのは,珍しく備忘録を夕食前19時少し前に書いているためです。 |
| 2008年07月23日(水) ふみの日 |
日中は一段と暑さが厳しい状態になりました。職場の自室と自宅は,もう4年目になりますが,エアコンを入れずに過ごすことができています。そして,人が言うほど「すごく暑い」とは感じなくなっている自分がいることに気がつきます。果たしてこれは,3年間積み重ねてきたいわゆる「エアコンなし」訓練の賜物なのか,それとも,身体そのものが経年変化で鈍感になってしまっているのかのどちらかだと思われますが,前者に違いないと,自分に都合のよい解釈をしています。ただ最近は,老年性のボケが始まっているようで,早朝目を覚ましたときなどその日が何曜日かがわからなくなることがよくあります。自分の存在が認識できなくなる日も近いような気もしています(爆)。 |
| 2008年07月22日(火) 大暑 |
節気のひとつ「大暑」ですが,その名のとおり,日中は直射日光の下を歩いているとそのまま倒れてしまうのではないかと思うほど強烈でした。というわけで,職場では夕方になるまで自室に篭っていました。9時から10時半まではノルマがありました。このノルマ,実質的には今日で一区切りをつけました。ただ,来週の火曜日にもこの時間にノルマはあります。延々と夜まで続いた暑さも,11時を過ぎたころには窓から涼しい風が吹き込んできました。今ごろにしては珍しく,昨日に続いて2日間涼しい風で,夜が過ごしやすいです。 |
| 2008年07月21日(月) 海の日 |
3連休が終わってしまいました。今朝は休日にしては早すぎの5時半に目を覚ましそのまま起きました。早起きしたので,いつもの休日に比べて時間的にかなり余裕ができたので,久し振りに座椅子にもたれて昼寝ができ少しだけですが体力回復したのではないかと思います。相変わらず今日も暑い1日でしたが,夜に入って開け放した窓からかなり涼しい風が吹き込んでくるようになりました。寒暖計を見たら2度ほど部屋の中の気温が下がっていました。いつもこれくらいだったら凌ぎやすいのに・・・。 |
| 2008年07月20日(日) | 何と連休は過ぎるのが非常に早いですね〜。既にもう2日目も終わりになってしまいました。梅雨明けで晴れて暑い日になったのが幸いして,半年に一度くらいしかできないカーテンの洗濯も済ませることができました。さすがに,ぶら下がっているときはそれほど汚れているようには見えないのですが,洗濯機の中の水の濁りは普段の洗濯とは比べ物にならないほどで,極端にいえば洗剤の泡がまったく消えてしまうほどの汚れでした。外の物干し竿にぶら下げておいたのですが,約3時間ほどで乾きました。今夜中の22時になろうとしていますが,寒暖計は32度を指したままで下がる気配はありません。今夜はさすがに寝にくい夜になりそうですが,幸いにして明日は海の日で休みなのでありがたいです。 |
| 2008年07月19日(土) 土用/勤労青少年の日 |
3連休の第1日目です。今日も暑い1日でした。今夜のニュースによると,全国梅雨明けしたとの報道でした。土曜日の日課,部屋の掃除と洗濯をしました。これだけ気温が上がると全室掃除機をかけただけで汗だくになって,額からポタポタと汗が床の上に落ちます。あとでシャワーを浴びないとどうしようもないような状況です。これから1か月半ほどはまだまだ蒸し暑さが続くので,水分を切らさないようにしなければなりません。 |
| 2008年07月18日(金) | 暑さが本番にさしかかり,真昼に外出するのは命がけの気候となりました。せめて風が北から吹いていれば少し体感温度が低く感じるのですが,今日は朝のうちから生暖かい風が吹き,汗が蒸発せずに下着がベッタリと肌に張り付くほどの様相でした。これからしばらくはこんな状況が続くものと思いますが,エアコンを使うことなく夏を過ごすのは既に4年目に入っているので,今年の夏もよほどのことがない限りエアコンをつけずに頑張ってみようと思っています。 |
| 2008年07月17日(木) 京都祇園祭 |
今日も鳴門病院での診察がありました。定期的に行っている循環器科からの紹介で,眼科の受診でした。眼科の診察は2〜3年前に人間ドックで左目の眼底出血が見つかり約半年ほど通ったとき以来です。診察の基礎として目の検査もすべてやりましたが,加齢に伴う乱視以外は,視力などに異常はありませんでした。さらに眼底検査も眼底写真も含めて精密にやってもらいました。その検査の結果,目が見えにくくではなくて見えなくなった原因は,眼底出血とか網膜はく離などではなく,眼底に走っている血管の血圧が下がって,いわば貧血状態になったからだということがわかりました。目が見えなくなった現場などは見ておられなくて,私が覚えている状況を説明しただけなのに,原因を突き止めてくださいました。結果的には,何も異常らしきものはないということで,卑近な言い方では目の「貧血」だそうです。でもまあ何事もなくてよかったです。 |
| 2008年07月16日(水) ぼん送り火 |
ノルマ&会議デーでした。9時から10時半までノルマでしたが今日は駄弁る会になりました。10時40分から12時までは会議で重要案件の審議でした。一応まとまりました。これで最終原稿をつくり上げることができるようになりました。昼食後,ほんのしばらく休憩時間をとることができて,14時40分から15時半過ぎまでもうひとつの会議がありました。この会議も無事に終了したので一段落です。気象の話ばかりになりますが,今日も1日蒸し暑かったですが,夜中には空気が乾燥して少し蒸し暑さが和らぎました。今夜は寝やすいはずですので熟睡できるかも・・・。 |
| 2008年07月15日(火) ぼん/博多祇園山笠 |
毎度のことながら9時からのノルマまでに一仕事するために早朝出勤です。昨日は早朝出勤の中でもひときは早い出勤だったのですが,今日は昨日ほどではなくて7時45分に出勤しました。したがって,メールの整理を済ませたらノルマ開始の時間ぎりぎりでした。10時半ちょうどのノルマを終了し,自室に帰る途中で売店に寄って昼食用の弁当を買いました。ただ今日のようにむし暑い日には弁当を昼まで放置しておくとすぐにわるくなりそうだったので,冷蔵庫に入れておきました。午後のノルマはかなり変則的で,18時から19時半頃まででした。そのため,いつものバスはもちろんのこと最終バスにも乗ることができず,仕方なく駅の傍の駐輪場のところまでタクシーで帰ることとなりました。意外に忙しくドタバタした1日でした。 |
| 2008年07月14日(月) | 今朝も早朝出勤で7時10分には自室で仕事開始です。9時からのノルマまでに,それで使用するための資料のコピーをつくったり必要な書式を端末から落としたりでバタバタと忙しくあっという間に1時間半が経過してしまいました。この準備のお蔭でノルマは比較的スムーズに運び,10時半に一応暫定的に終了としましたが,今日だけでは時間が足りなかったので,再来週28日月曜日の同じ時間帯に,続きを行うつもりにしました。午後は1か月か2か月に一度の循環器科での定期診察でした。真昼間で熱中症にかかるかと思われるほどの暑い中をバスと自転車を乗り継いで病院へ行きました。循環器科の看護師さんたちは総入れ替えになっていて,以前から顔見知りでお近づきになることができてよくく機転が利く方が担当科変更とのことで,リハビリテーション科に異動されたとのこと。診察をしてもらいに行く人間にとっては,このようなごく些細な変更に対しても,体の調子とともに随分と敏感になっているもので,新看護師さんとは,また一からつなぎの取り直しなどいらぬ精神的努力が必要となりました。今回,主治医の先生に,2週間ほど前に右目が一瞬見えなくなる症状に見舞われたことを話したら,すぐに眼科に紹介をかけてくれようとしたのですが,今日は眼科の午後の外来診察がないため,今週の木曜日の17日午後2時45分からの診察予約をとってくれました。自分の意識では2週間ほど前と思っていたのですが,帰ってきてから私的な日記をひっくり返して日付を捜したところ,5月31日の夜中だったことが分かりました。つまり自覚的には1か月壷勘していたことになります。人間の記憶などというのはその程度のものなのでしょう。さてその症状なのですが,一瞬とは書きましたが,確かに一瞬で,灰色の膜が張ったように視野に緞帳が下りたままになっていたのですが,その時間はたった2〜3分でしたのと,それ以後そんな症状にはまったくならなかったこともあって,それほど気にもせずに時間が経過してしまっていたのでした。ともかく主治医の紹介ですので木曜日の午後には眼科受診をしようと思っています。というわけで今週は2回の病院通いです。 |
| 2008年07月13日(日) | 朝のうちは天気が悪く曇りがちでしたが,午後に入るころから晴れて空気も乾燥してきました。ニュースによると,愛知県あたりでは37度を超したそうで,真夏日となったようです。愛知県地形的にも湿度が高い地域なので,さぞや不快指数が高かったことだろうと思います。日本ほど狭い国でも,その局所的な地形に応じてさまざまに気象状況が変化します。気温が40度近くなると,生活しにくいというよりはむしろやむを得ず外出する必要がある場合以外は室内でじっとしているのが,もっとも適しているそうです。それに水分補給を欠かさないことが肝要です。これから特に熱中症が起こりやすい気象条件が続きます。十分に注意しないといけません。こんな話をしていると,14年前に脱水性の血管攣縮(主治医によると)が生じたことが原因で,血管に器質的な病変がないにもかかわらず,急性心筋梗塞へとつながったときのことが思い出されてしまいます。このときの不整脈頻発と歯茎から頚部を経て胸部にいたるしみるような痛みをからだが覚えていてトラウマとしてよみがえってきます。正確には1994年5月30日に鳴門病院の循環器科に入院し,6月1か月は病院で治療,7月1か月は自宅療養で,8月1日から出勤したことが思い出されます。つまりまる14年経過したことになります。 |
| 2008年07月12日(土) | めちゃくちゃによく晴れて,まさに夏到来という天気でした。湿度がそれほど高くなかったので,外に出るとやたらに暑いのに比べて,室内はそれほどでもなくて助かりました。ちょうど土曜休日とマッチしたので,それとばかりに日課としている掃除と洗濯はもちろん,布団乾燥もできました。これもついでにシーツの洗濯と糊付けも済ませました。久方ぶりに充実した家事でした。 |
| 2008年07月11日(金) | 金曜日でノルマが何もない1日でした。ただし,ノルマではないのですが来週の会議のための書類のコピーの準備という雑用があったので,その元になる原版の書類の中身を吟味して必要に応じて並べ替えたり,統一的でないフォームのものは全体とバランスするように版を変更したりといった作業をやりました。一応最終的な連続コピーをすればよい状態にまで到達したので,ここで今日の雑用は終わって,全体を通してのコピー作成は,会議の日の前日の来週火曜日にすることにしました。出勤したら留守電が入っていて先日依頼しておいた機械類の修理に今日来てくれるとの連絡が入っていました。ちょうど私がノルマのない日なのでタイミングはバッチリです。9時45分頃に来訪され,ちょうど正午までかかって機械類の修理作業が完了しました。やっとのことで正常状態で運転できるようになりました。 |
| 2008年07月10日(木) | は〜あ!遂に満63歳になってしまいました。年々,何事も億劫になってくるのが加速度的です。それはそうと,おそらく梅雨は既に明けたのでしょう。かなりきつい日射が感じられるようになってきました。 この備忘録を書いている最中にめちゃくちゃに睡魔が襲ってきて,無意識のうちについつい居眠りモードに入ってしまっていました。気候の変動も原因のひとつにあるのでしょうが,それ以上にやっぱり義務教育機関の夏休みが近づいてくると疲れが体内に蓄積されてきているのではないかと思います。 |
| 2008年07月09日(水) | 今日は,いつもならあるはずの9時からのノルマがなくなったのでほんの少し気分が楽でした。10時40分から12時10分まで会議,束の間の昼食時間をはさんで13時10分から15時40分までもうひとつ会議がありました。前者の会議では非常に重要な議論が行われ,議論・検討終了後資料回収となりました。時間的に中途半端で終わったため,同僚の部屋にお邪魔して,後者の会議で議論された内容について詳細な話を教えてもらいました。1時間ほど話をした後,帰りは車で送ってもらいました。 |
| 2008年07月08日(火) | 昨日に続いてやっぱり早朝出勤しました。仕事が始まる前の約1時間というのは雑用を処理するのに非常に有効な時間です。しかしあまりこの早朝出勤が続くと体力的にもたなくなってくるので,もし夕方何も大事な用件が残っていなければ比較的早く帰るようにはしています。9時から10時半までと11時から12時まで,それぞれノルマがありました。前半のノルマは毎週あるものですが,後者は重要会議でした。この重要会議も一応意見がまとまり,来週もう一度最終取りまとめ会議を開催して結論を出すことで意見が一致しました。午後3時ごろまでに雑用も終わったので,夕方少し早めに帰宅しました。帰りのバスに乗るためにバス停で待っていると偶然同僚の車が追いついて拾ってくれました。大助かりです。 |
| 2008年07月07日(月) 小暑/七夕 |
今朝も例によって例のごとく早朝出勤で,7時過ぎには出てノルマが始まるまでに一仕事済ませました。8時50分にノルマの場所へ出向きました。ただ2件目のノルマの資料準備が完了していなかったために,一つ目のノルマは途中で失礼しました。何とか資料つくりは間に合いました。13時から14時半までのノルマだったのでぎりぎりセーフと行ったところです。天気は晴だったおかげで,気温はどんどん上がって,私の部屋の温度は32度くらいに達しました。これからが本格的な夏にさしかかります。暦の上では小暑というのに,暑い暑い1日となりました。 |
| 2008年07月06日(日) | 蒸し暑い1日となりました。しかし,これが平年の梅雨時です。夜中になって,気温はそれほど下がってはいないものの,湿度がかなり低くなったので,ちょっとは過ごしやすくなりました。この程度の暑さでも体力の消耗が激しいので,これから約2か月,秋口までが体力維持に大変です。今年の夏も非常に暑い夏になるようですので,注意しながら過ごすに越したことはありません。 |
| 2008年07月05日(土) | 最近は早朝出勤が週に3日もあるので,朝目を覚ます時間が大体5時半頃に定着しているため,土曜休日の今朝もやっぱり5時半に目が覚めました。そこでこの時間にいつもと同じように朝食をとり薬を飲みました。そのあと,土曜の特権で二度寝モードに入り,8時半まで寝ました。この二度寝の時間が何ともいえず気分がよいものです。ところで今朝5時半に目を覚ましたときには,前線の通過で雷が鳴っているし夕立的な驟雨が降っているしで荒れ模様の天気でした。しかし新聞の予報ではしばらくすると晴れることになっていたので,本当かどうか少々疑ってしまいました。ところが8時半に二度寝から目覚めたときには,新聞予報どおり雲の合間から太陽がのぞき雨が止んでいたので,予報は大当たりでした。こんなによく当たる予報も珍しいです。ということで,午前中の時間をフル活用で日課を行いました。ただ,早朝の雷雨のせいで夜になるまで湿度が高く不快指数がかなり高かったです。それも午後10時ごろには空気が乾燥しはじめ,体感温度が2度くらいは下がり,扇風機が必要なくなりました。 |
| 2008年07月04日(金) 米国独立記念日 |
毎週金曜日になると,同じことを書く羽目に陥ってしまうのですが,やっとのことで金曜日がやってきました。しかし,今週1週間は,いつもの週に比べて時間の経過がかなり早かったような気がします。もちろん物理的な時間は同じように刻まれているのですが,すぐに1週間が過ぎ去った気分になっているということは,かなり充実した日々を送ったということに違いありません。そう思って振り返って見ると,早朝出勤が多かったし,お客が来訪されたし,雑用がかなりたくさんあったしと,やっぱり休憩している暇がないくらいだったことが思い出されます。というわけで,明日と明後日の土日は,もし晴れていれば,いつものように日課をこなすつもりです。今夜のニュースでは梅雨明けも間近らしいので,明日あたりから一段と暑さが増してくる可能性もあります。13年前の夏のように,体が脱水にならないように気をつけることにします。 |
| 2008年07月03日(木) | 少しばかり的を射ていない話を書きたいと思います。最近,非常に頻繁に,船場吉兆の問題をはじめとして,食の根幹に関わるような事件が相次いで報道されています。さらには,秋葉原殺傷事件がトリガーになっているとしか思いようがないネットを使った犯罪に関する報道もあとを絶たないような状況です。また,最高学府である大学や大学院での不正経理問題などもよく報道対象となっています。これらに関して,総論的にものをいうとすれば,それに関わっている人物の居丈高さには目に余るものがあるように感じます。一口に言ってしまえば「これくらいならやってもどうってことはないだろう。」といった安易なものの考え方しかできない連中が引き起こした事件のような気がして仕方がありません。ただ,それをいかにも正義感ぶって評論しているいわゆる評論家或いはコメンテーターと称する人間の存在も,私個人的には嫌になる要素のひとつです。さらにはそれに乗じて頭にのっていかにも知ったかぶりをし一般市民の味方のような発言を繰り返すニュースキャスターにいたっては何をかいわんやです。ニュースには評論は必要ありません。事実を淡々と伝えてくれさえすれば,それをもとにして一般市民つまり視聴者がそれをもとに批判するなり評価するなりするので,かえって余計な評論が,一般市民にとっては邪魔になって仕方がないといったところです。さて,上記の質の違った事件のように見える3つの事例の中で,ひとつ異質なのは,大学の不正経理の問題です。確かに国民の税金で賄われているので,予算使用の透明性が保証されなくてはならないことは確かですが,例えば大学院の博士課程に籍を置く院生さんが研究成果を発表するのに学会に参加する際の出張旅費などを満額援助的支出ができなくて,私費を投じて発表のためにでかけてもらはなくてはならないという事情があることを一般の方々はご存知の上で,このような記事を書き,またいわゆる「不正」経理を暴き立てているのでしょうか。「不正」をしなければならないような,ここに書いたような事情があることはご承知なのでしょうか。「不正」をしなくても博士課程の院生さんたちが外国の国際会議などに出席して発表できる環境をつくるのが,国民の税金の有効な使い道であり,官僚が「金品の見返り」を期待してタクシーに乗る場合とはまったく次元が異なる「不正」であることを強く主張し,もしこれらが,現在の法律で「不正」と言われるなら,その法律を「大学院学生が学会に参加するのに私費を持ち出さなくてもよい」ような法律に変えていくべき内容であることは火を見るよりも明らかでしょう。つまり,わが国の一大進歩に寄与できると思われるような内容の成果を公表するのに,その院生たちの学会参加のための費用を支出できない規則のほうが間違っているわけで,指導教員たちが正当な「不正」をしなければならなくなるような法体系のほうを改めるべきであると,私は常日頃こういう不正経理の話が報道されるたびに考えています。官僚が先ず自らの姿勢を正してから,「不正」について言及していただきたいもので,自分たちが何十億円もの税金で飲み食いしていることを棚に上げて,ささやかに何万円を節約して博士院生の旅費を捻出しようとしたような或いはこれに類似の行為に目くじらを立てるなど本末転倒というものでしょう。強く中央省庁役人および政治屋の居丈高な振る舞いを軌道修正していただくことを要望したいと思います。 |
| 2008年07月02日(水) | 今朝も早朝出勤をして,9時からのノルマまでに一仕事済ませました。ノルマの最中に打合せの電話が入り,金曜日に来訪してもらうことで話をつけました。今日はもうひとつ午後2時40分から予定が組まれていたのですが,これは当初からサボるつもりでしたので,やたらに早く帰ることにして,身体を十分休める機会をつくることにしました。おかげで少し落ち着いて今日中にこの日記も書くことができています。少しだけですが時間的余裕があるというのは嬉しい限りです。珍しく明日は丸1日フリーです。 |
| 2008年07月01日(火) 国民安全の日 半夏生/安全週間 富士山山開き |
毎週と同じように9時からノルマがありました。このノルマが始まるまでに一仕事をこなすため,7時45分頃に出勤し,9時までに昨晩のうちに届いていたメールの処理をしました。10時半を少し過ぎたころにノルマを終了しました。普段なら午後に予定されているはずのもうひとつのノルマは,都合で今日はなくなったので,少しばかり楽になりました。昨日に続いて少しばかり早めに帰宅できました。 |