| 2009年01月31日(土) | 昨晩はほんとに徹夜になりそうなほど起きてしまいました。眠りに入ったのは4時を過ぎていました。これでは体によくないこと請け合いです。ただ,昨晩は職場で新しく買ったノートパソコンを自分流儀に働くように仕込みをしていたら,知らないあいだに時間が経ってしまったものです。お金との兼ね合いもあったために,空っぽでシステムだけが入っている状態でということで業者には事務経由で依頼しておいたので,かえってまったく使用しないような付録ソフトが付いていないため,セットアップが非常に楽でした。この職場パソコンがうまく働いて使い勝手がよかったら,自分用に私物も買おうかと思ったりもしているところです。Vistaの評判はいまいちのように聞いていたのですが,それほどひどいシステムではなくて,使い勝手もよいことがわかりました。 |
| 2009年01月30日(金) | 待望の金曜日というので嬉しがって夜更かしをしています。体によくないことは重々承知しているのですが,いろいろと所帯まわりの雑用をやっていたらすぐに時間が経ってしまいます。平日はほとんど何もできないので翌日が休みの日の金曜日と土曜日に集中させてやることになってしまいます。かといって真夜中に掃除機をかけたり洗濯機を回したりするのは集合住宅では隣近所に大迷惑なのでこれだけは日のあるあいだにやることにしていますが,それ以外の新聞の整理だとか郵便物の整理だとかについては,結局届いた順に机の上に積みあがっているので,必要不必要を見極めて超整理術を見習って,思い切ってシュレッドするものはするということになります。そうこうしていると夜半はとっくに過ぎてしまって2時を過ぎているというわけです。今夜もご他聞にもれず現在2時です。で,やっとあたり一面の整理ができて備忘録を書いています。郵便物などは毎日届いた直後に捨てる決心をすればよいのでしょうが,昔からの性分で踏ん切りがつきません。これからも一生この状況は改善されずに残っていくことだと思っています。 |
| 2009年01月29日(木) | 今朝は昨日に比べてかなり気温が高くなりました。太陽も出ていて少しばかり暖かさを肌で感じることができるほどの気候でした。これだけ気温が高いと雨が近いと思っていたら,夕方帰りの時間には完全に星が見えないほどまで曇ってしまっていたので,明日は雨間違いなしです。同僚が昨日から東京出張していて今日のノルマまでに帰ってくることができるかちょっとばかり心配になっていましたが,天候ももってくれて無事に帰ってくることができ,16時20分からのノルマに十分間に合いました。17時55分にノルマを済ませて自室へ帰る途中で幸運にも同僚が帰るのとぱったりと出会い,しばらく待ってもらって後始末をし,車に乗せて送ってもらいました。というわけで思ったよりも早く帰ってくることができました。 |
| 2009年01月28日(水) | 今朝は久しぶりに早出での出勤でした。そして例によって例のごとく会議デーでした。9時半から10時半過ぎまで一つ目の会議。この会議本来は6人のスタッフで構成されているのですが,出張や体調不良などで欠席者が出たので,4人での会議となりました。まあ定足数が設定されていないため,かまわないのですが,このところわがスタッフはみなそれぞれに雑用を一杯抱えていて,あちらこちらと飛び回っているものが多いので,週一の今朝の会議が唯一の直接意見交換を行う場となっています。コンピューターの進歩でメール会議が非常に簡単にできるようになっているので,それほど不自由を感じたことはありませんが,みなそれぞれ忙しすぎる傾向は否めません。午後は13時10分から14時半ごろまで二つ目の会議でした。この会議では,ある議題に関して意見の応酬がありました。しかし完璧にすべてを満たす名案には達せず,次回会議までの継続審議として処理されました。固執する面々がいますが,現状把握が甘いことを露呈した瞬間でした。今後の議論においても完璧な対策が講じられるような案は出てこないことは間違いないことを確信できた会議でした。 |
| 2009年01月27日(火) | 昨日必死でベルトの上を走った後遺症が残っているかと思いきや,今朝起きたら意外に筋肉痛もなくすっきりとしていたのが不思議でした。ひょっとして,もう2〜3日後から筋肉疲労が出てくるのかもしれません。ということで今日は普通に出勤して普通に帰れるかと思っていたのですが,夕方の16時20分から始まったノルマが延びて18時40分ごろまでかかってしまいました。帰るための最終バスが18時33分発なので既に間に合わなくなっていたため,車で帰る同僚を捕まえて途中の駐輪場まで乗せていってもらうことにしました。帰って夕食の準備をして最終的に食事を終わったら既に時計は21時を回っていました。明日も午前と午後にそれぞれ会議が予定されていますが,午後の会議が終わるのはそれほど遅くならないと思われるので,早目に帰宅しようと目論んでいます。 |
| 2009年01月26日(月) | 久しぶりに運動をしなければならない日となりました。病院での定期診察とともに,前回に検査をする予定であったのに機器の故障によってできなかったトレッドミルを今回やったためです。これはベルトの上を走りながら即時的に心電図をとるというもので,もし血管の内部が細くなっていたり,動脈硬化が生じていたりすると,波形のなかのS-T波のあいだの電位が負に下がってしまうという状況が現れることを利用するものです。心筋梗塞のときのように血管が詰まってしまうとこれとは違ってS-Tがプラスに大きく上昇してしまうという特徴があります。14年前の梗塞のときはS-T上昇と12誘導のうちのどの波形に以上が見られるかに応じて心筋が壊死した部位が下壁であることが特定できたのでした。というわけで今日のトレッドミルでは12メッツまで走りました。これは普段ゆっくりと歩いている程度の12倍の負荷をかけた状態に対応します。2年前の検査では9.5メッツくらいまでで不整脈を感じて止めてもらったのですが,今回は左足の古傷が痛んで走りにくくなったので,心臓的にはもう少し走ることができたのですが,止めてもらいました。主治医によると,80%くらいの確率で血管の異常はないという診断でした。同年齢の方と比べると私の場合はかなり持久力があって,血管自体もまったくといってよいほど痛んでいないそうです。「年の割にはよく走りますね!」と言われました。ありがたい結果でしたし,日ごろ車に乗らずに自転車と歩きで運動をしていることの効果が出たものとのことでした。よかったよかったというところですが,できたら期外収縮も完全に止める薬があるとありがたいのですが・・・。 |
| 2009年01月25日(日) | 日曜日というのに,朝まだ寝ているときに電話が鳴ったので,身内に何か起こったかと思って眠た目をこすりながら表示されている番号をみると,登録番号外でした。またいつものろくでもない勧誘の電話だろうと思ったのですが,大体このての電話は午後にあるのが一般的なのと,電話の発信元が大阪や東京ではなかったので,一応出るだけは出てみることにしました。案の定,家内に対する購買勧誘の電話だったので,家内はこちらには住んでいないというとすぐに切ってしまいました。最近特にこういった電話勧誘が非常に頻度が高くなって,困り果てています。まあ単身赴任なので日ごろは丸々1日留守電になっているため,自宅ではそれほどこの類の対応をしなくてもよいので助かりますが・・・。この電話のお蔭でもっと寝ようと思っていたのに起こされてしまう羽目になってしまいました。午後にも1件同じような発信元不明の電話がありました。これは無視しましたが,引っかかるものがいるのでしょう。過去のこの類の記録してある番号と照合したのですが,過去にも何回も同じ番号からかかっていることもわかりました。このような連中には学習能力というものがないのでしょうか?世の中には暇人がいるものです。 |
| 2009年01月24日(土) | 天気の話ばかりになりますが,珍しく晴れの1日でした。しかし外気温は上がらず寒風が吹いて太陽熱がそれほど感じられなかったです。土曜日で休日なのがせめてもの救いでした。天気予報では明日も気温は上がらないようなので外出は控えて家で昼寝でもしながらくすぶっていることにしようと思っています。今ちょっと外に出てみたのですが,それにしても風は冷たいです。 |
| 2009年01月23日(金) | やっとのことで晴になったかと思えば夜にはまた雨が降り出しました。ただし昨日は帰り雨だったので自転車を駐輪場に放置して同僚の車に便乗させてもらい送ってもらいました。で,今日の帰りはまだ曇だったので幸い置きっ放していた自転車にのって帰ってくることができました。帰り着いたころから雲行きが怪しくなったので,かろうじてセーフといったところです。何と不安定な天候でしょう。やっぱり異常気象というべき状況かもしれません。いつもこの備忘録を覗いてくれている方が体調を心配して電話をかけてきてくれました。何しろ単身赴任ですので,それほど遠くないところにこうしていつも私の体調を気にしてくれている方がいるというのは非常に心強い限りです。 |
| 2009年01月22日(木) | 今日も雨でした。昨日よりも一段と冷たい雨が降っています。昨日からめまいが出ています。恐らくこれも通過中の低気圧のせいだろうと思われますが,薬で抑えての出勤となりました。ノルマは16時20分からだったのですが,その前13時から14時半までも臨時的ノルマが1件入りました。このところこういった臨時的ノルマが割りに頻度が高くなって,忙しさが増してきています。この2件のノルマをこなし,いつもなら18時半のバスで帰るのですが,雨の中をバス停まで歩くのが億劫になり同僚がまだいるかどうか電話をしてみることにしました。幸運にも在室していたので,彼に車に乗せて送ってもらうことにしました。朝は雨が上がった合間を縫って自転車で出かけたので,街なかの駐輪場に止めたままになってしまいました。明日は天気はどうなるでしょうか。新聞の夕刊に掲載されている天気予報では,曇勝ちの1日になるようですが,明日はこの放置しておいた自転車を持ち帰ることができるものと思います。 |
| 2009年01月21日(水) | 雨の1日でした。とはいっても土砂降りではなく,昼前には一瞬太陽が顔を覗かせました。冬の寒さが続いていると直射日光が恋しくなります。その太陽もすぐに消えて,再び雨が降ったり曇ったりとめまぐるしく変化しました。午後は13時10分から14時過ぎまで会議でした。さらにもうひとつ14時40分からの会議があって,そこでは3月の会議予定について,年度末で行事が込み合っているあいだを縫って開催する予定について決めました。夕刻,私のところに客が尋ねてくる予定になっていたのですが,その時間帯にはまだ自室に帰ることができなくて,彼には連絡もできず失礼してしまいました。 |
| 2009年01月20日(火) 大寒 |
暦の上では大寒ですが,その名のとおり2〜3日前の暖かさはどこへやらです。冬に逆戻りしました。天気予報では明日は西から雨がやってくるとのことですので余計に冷たく感じるようになるものと思います。今日は魔の火曜日復活でした。午前中は9時過ぎに出勤してから明日の会議の資料のコピーを作成,次に10時40分から12時10分までノルマ第1件目,昼食前に小会議約20分間,続いてあわて気味の昼食で約15分で済ませてから13時過ぎに同僚の部屋での第2件目のノルマ,さらにこれに続いて14時40分から16時10分までノルマ第3件目,このノルマのあといつもなら午前中に済ませているメールチェックにやっとこぎつけました。メールチェックが終わったら既に17時10分。ということで帰宅する準備をしてバス停へ。今日唯一の幸運はバス待ちをしている目の前を車で通りかかった知り合いがとまって拾ってくれて街中の駐輪場まで乗せて行ってくれました。大助かりです。 |
| 2009年01月19日(月) | 昨日降っていた雨も夜半には上がり今朝起きたときには晴のよい天気となっていました。この高気圧に呼応するように多発していた不整脈が治まったように感じました。天気予報器の水面もかなり下がり始めていました。この装置たかがガラスのシャボン玉のようなものに枝をつけただけなのに,理学的な原理がフルに生かされていて,溢れもしなければ底面に到達するほど低い水面になってしまうこともないという不思議な装置です。理学部出身の私としては不思議がっているのではなくて式で表して検証してみるという態度が必要なのでしょうが,最近何も勉強する気が起こらないので証明ができていません。ただ気圧と水面の高さとの関係式ですから一次式で表されるはずですし,中学校でトリチェリーの真空という事件を水銀液だめを使ってやった経験を基に考えればすぐに導くことができるものと思います。 |
| 2009年01月18日(日) | 気温が少し上がったかなともったら大きな低気圧到来です。水面変動検出天気予報器の液面が上がりきってしまって最後の部分にある液だめから漏れ出そうになるほどの低気圧です。こうなると体調不良で不整脈の頻度が上がります。今夜もなかなか安定しない体調が続いています。天気予報では西から天気は回復してきているようなので,もう少し辛抱すると高気圧がやってきて不整脈はかなり減りますが,今度は急激に気温が下がり始めるそうです。ただ昨日と今日は雨もありましたがセンターテストの受験生にとっては少し暖かい気象条件だったことは何よりでした。ニュースによれば枝葉末節のトラブルはあったにしても,ひとまず無事に終了したようです。受験生にとってはこれでおしまいではなくて,2月から3月にかけての本試験が続きますので体調管理を十分にして,気を抜くことがないように祈るばかりです。 |
| 2009年01月17日(土) 土用 |
今日と明日は大学受験生にとって今年度最初の試験で,センターテストが行われています。寒い中風邪など引いて体調を崩した学生さんはおられないでしょうか。特に今日は最後に真っ暗になるまで行われた英語のヒアリングテストは,丸1日受験してきたあとでの試験となり気力の維持が大変だっただろうと思います。若さでこれを克服されているでしょうが明日も早朝から試験場へ出かけないといけないので,今夜は暖かくして早目に布団にもぐって十分に休養するようにして,明日も爽快な気持ちで受験できるようにしてください。これに関連して,今日の夕刊報道によれば,ヒアリングの電子機器トラブルがやたらに多かったようです。統計的に考えれば人がつくった装置には必ず欠陥をもっているいわゆる製造段階での初期不良品が出るのは当然のことですので,一度製造された段階で,抜き取り検査ではなくて全数検査がなされるべきです。もし数が多すぎてこれができないとなれば,少なくとも機器を用いたヒアリング試験は即やめるべきです。日本語もまともに話せないような最近の若者に対して英語のヒアリングをやる前に,もっとやるべき試験があるように感じるのは私だけでしょうか。もっと極端に私の意見を言わせてもらうとすれば,共通一次試験でその結果がいったい何を示しているのかという全面的な総括もせずに,センターテストへと発展的に継続されたこと自体が間違っていて,受験生の負担を増やしこそすれ,基礎学力の検査をしていることにはまったくつながっていないという現実が見えているのでしょうか。各大学が独自にやる個別学力試験のみの大昔の入試体制に戻すべきです。少子化傾向で試験をしてもしなくても全員が大学に入ることができる時代になったのですから,受験生の負担軽減にもつながるセンターテストの廃止案を検討すべきだと思います。 |
| 2009年01月16日(金) | 昨日送信した書類のもとを今朝からチェックして見たら何とファイルが4つあることに気付きました。本来要求されていたファイルは3つのはずなのになぜだろうと思ってよくよくタイトルを確認したら,ひとつはほかへ送信しなければならないファイルが混じっていました。ついでにその他の3つのファイルの中身ももう一度みたら,誤字脱字が3箇所見つかったので,ついでにこれも修正して送るべき3ファイルを注釈つきで再送しました。これに対するレスポンスが午後にあり,その中に1件不明な点を照会したい旨の記述が見られたので,これに対する回答も即座に送信しました。夕方一件落着したとのメールが入りました。煩雑でやる気が起こらなかった雑件はぎりぎりセーフで終了です。肩が凝ってしまいました。ただこの肩凝り,ひょっとしてこの書類つくりの雑用のせいではなくて,寒さをしのぐために1枚余分に厚着をしているせいかもしれません。何はともあれ少し気が楽になりました。 |
| 2009年01月15日(木) | このところ「寒い寒い!」とばかりつぶやいていますが,本当に寒いです。日中太陽の光を浴びても直射日光に当たっているにもかかわらず寒さが身にしみます。特に鳴門は風が非常に強い日が多いので,体感温度は寒暖計が指している気温よりも2〜3度は低く感じてしまいます。それに毎年のことながら,指先にはひび割れが一杯です。自炊していると,これは仕方がないので諦めて絆創膏でしのいでいます。確かに,毎年この時期センターテストが行われるのですが,ほぼ必ずといってよいくらいに雪が降ったり路面凍結したり,予期しない気象現象に見舞われることが悪い意味でのジンクスのようになっています。明後日と明々後日がそのセンターテストですが,せめて路面凍結で車が走れないような事態だけは生じないように祈っています。それはそうと,今日やっと非常に煩雑な書類つくりを完了し,メールに添付してファイルを送信しました。なんとも邪魔くさい書類でした。 |
| 2009年01月14日(水) | 水曜日は会議デーです。その予定でしたが午前中にあるはずだった会議の肝心の議長さんが風邪をこじらせて昨日から熱を出して寝込んで,今日も体調不良が続いているため金曜日の午後に変更する旨の電話が同僚から今朝も8時過ぎに入りました。実は,今朝は,この会議に出席しないといけなかったこともあって,久方ぶりに早起きをしたので,少しばかり残念な気もしましたが,時間通りに出勤し,この空いた時間を,先日からつっかえている雑用の処理に当てることにしました。そのお蔭で,どうにか煩雑な書類つくりも夕方帰りのバスまでにぎりぎり作り上げてしまうことができました。明日同時に提出しなければならないもうひとつの書類を書いてメールに添付して送信したら一区切りがつきそうです。ちょうど金曜日の締め切りにはかろうじて間に合いました。午後は13時10分から15時半ごろまで二つ目の会議でした。久しぶりに充実した(?)1日でした。これで少しは正月の時差ボケもおさまったような気がします。 |
| 2009年01月13日(火) | 3日間連休だったために時差ボケ状態です。雑用があるのにぜんぜんやる気が出ない1日でした。特にいくつもの雑用を抱えているのに,ほとんど進まなかったため少々致命的な現実が目前に迫っています。明日は明日で例によって例のとおり会議デーで1日がつぶれるのですが,会議の合間に雑用をできる限り済ませてしまいたいと思っています。しかし,果たしてどうなることやら・・・。このところとみにこういったぎりぎりの橋を渡ってしまいそうになる事態が多くなりました。 |
| 2009年01月12日(月) 成人の日 |
ここ2〜3日非常に冷たくて不安定な日が続いています。ストレスフルな事態もこの天候に追い討ちをかけるように一緒になって,体調を正常に保っておくのがかなり大変です。ただこの3日間連休だったのがせめてもの救いとなりました。亡中閑ありとは行きませんでしたが,何とか普段の状態に体調を保っていることができたし,睡眠も1日あたり約9時間と十分にとることができました。それでも,今までの睡眠不足が積み重なって完全に回復したというわけにもいかないところですが,何とか煩雑な書類の作成に手をつけ始めることができました。ただしこの書類,完成するのは締め切りぎりぎりの金曜日になりそうです。 |
| 2009年01月11日(日) | 3連休の真ん中で,普通なら気持ち的にゆったりしているところなのですが,今日は何やらストレスフルな1日で,ちょっと早めにやらなければならない雑用も手につかないままで終わってしまいました。その結果,この雑用処理はまた持越しです。来週末の金曜日が提出期限なので明日中には否応なしに処理をし始めないと,煩雑な書類つくりが間に合いません。それに重ねて,今日気づいたストレスフルな内容に関しても来週の初めに微妙な日程調整について相談しておかなければなりません。予定は2月中旬なのと,ぎりぎり行事が1日ずれているので何とかなると思うことにします。 |
| 2009年01月10日(土) | 天気予報どおり,やたらな寒さが押し寄せてきました。テレビの報道では北日本猛吹雪だそうで,瞬間最大風速が45メートルも吹いた地域があったそうです。台風並みどころではなくて台風を超えています。建物に被害などなかったでしょうか。ここ鳴門でも昨晩から強風が吹いてはいましたが,それほど強烈な風ではなかったのですが,天気図を見ると確かに北寄りにすごく西高東低の密な等圧線が見られます。これでは台風並みの風が吹いても不思議ではないように感じますが,秋や夏の台風とは違って寒風に手を焼いている住民の方々が多数おられることと思います。災害につながることがないようにお祈りします。 |
| 2009年01月09日(金) | 今週は正月の時差ボケがいまだに残っていて,どうにも怠惰な生活を送ってしまいました。毎日ほど朝は二度寝モードに陥っていたし,何もせずにボーーッと過ごしている時間帯も多かったことは間違いありません。ただ昨日からノルマが否応なしに入り込んできているので,正月明け直後ほどはうかうかとしてはいられません。ほんの少しずつ気を引き締めるように心がけています。頭の働きを元に戻すためにも,手始めに,昨日の会計帳簿の整理に続いて事務方のサーバーへ来年度用の計画表等を入力する作業をしました。一応私が入力するべき内容については完了です。明日からの3連休を利用して,最後まで残してあった非常に煩雑な書類書きの作業をすることにしようと思っています。さて,話は変わりますが,今日は娘から1月3日以降に実家に届いた年賀状が送られてきました。懐かしい方からの情報もあったので助かりました。 |
| 2009年01月08日(木) | 寒い寒いといいながらも,気温がいまだに0度近くまで下がってしまったことがありません。私が子供のころは,今頃の時期には,軒下にツララがぶら下がっていたことがよくあったのですが,最近は家の軒先にツララなどを見ることがまったくといってよいほどなくなりました。気圧配置もそのころと違ってずいぶんへんてこな配置になっています。今日は16時20分からノルマがありました。午後はそのノルマまでに会計帳簿の更新というややこしい作業をしました。一応2時間半ほどで完了したのですが,辻褄がちゃんと合っているか,今回に限っては自信がありません。同僚たちにこの結果を報告方々メールに添付して送っておきました。 |
| 2009年01月07日(水) | 余計なことですが,今年の暦にはその日その日の節季に対応する文字がほとんど見られません。それで今年は要所要所にだけ節季を入れることにします。実は今日は七草ですが,新しい暦にはこれも書いてないのです。まあもらった暦ですから余りけちをつけるわけにはいかないので,ちょっとばかり備忘録のほうで手抜きをします。事のついでに備忘録も少しばかり手抜きをしようかと思ったりもしています。話は変わりますが,今ちょっと外に出て寒いかどうか体感してきたのですが,月の色がかなり白い感じがしました。満月ではないのでなぜか判断はつきかねますが,ひょっとして地震など自然災害が発生する前兆ではないかと瞬間的に頭をよぎりました。それも関東以北というか北のほうで。単なる第六感に過ぎませんが・・・。 |
| 2009年01月06日(火) | 早いもので1月も既に1週間が過ぎようとしています。明日は今日と同じくまだノルマのない日なので,少し変則的に出勤しようと考えて,今日帰りに同僚にその旨を断って帰ってきました。ただ,家にくすぶっていても雑用として越年して机の上に残っている書類を完成させるのが遅れるばかりなので,出かけて一部分でもつくろうかと思ったりもしているところです。どうするかは明日の朝起きたときの天気によることにしておくことにします。 |
| 2009年01月05日(月) 小寒 |
新年の仕事の始まりです。といっても今日はまだノルマそのものはありませんでした。暮れまで約1か月半ほど海外に出張していた同僚が出勤していたので,出張しているあいだにこちらで起こった諸々の事態を報告かたがた彼の部屋を訪問し1時間ほど話し込んでしまいました。午後はあちらこちらと駆けずり回るための時間が必要でした。たかが1週間ほどの正月休みだったのですが,郵便物などがたまっていました。当然のことながら,職場も正月休みで機能していなかったので,郵便物は局預かり措置となっていたものです。もちろん職場宛に送ってくれた年賀状も含まれていましたので,これは家に持ち帰りました。話は変わるのですが,1月から鳴門市営バスの一部が民営化されて,「地域バス」と呼称が改められて運行されるようになりました。その一部区間に私の職場も含まれています。ただ,今まで自宅からはバス停が少し離れた場所にあって歩く必要があったのですが,今回の改定で自宅のすぐ前に地域バスが停車してくれることになったようで,歩く必要がなくなりました。ただし,このバス1日に3本しかありません。まあでも今までの経験からすると,常連の通勤乗客は3人程度なので路線が残っただけでもよしとしましょう。 |
| 2009年01月04日(日) | 1日非常によく晴れました。そこで急に思い立って昨日洗濯して室内にぶら下げておいた洗濯物を外に出して太陽に当てることにしました。ついでに敷布団も紫外線消毒も兼ねて太陽に当てて,少しだけ吸蔵されていた水分を蒸発させました。この太陽夕方まで翳ることなく照っていたので助かりました。16時ごろには隣の建物の影になってしまうベランダなので,このころには洗濯物や布団を取り込まないとかえって冷たくなってしまいます。冬の太陽が意外に低いことが示されています。冬至から約半月が過ぎようとしています。これから次第に太陽の高度が高くなっていきます。春よ早くこい。 |
| 2009年01月03日(土) | ちょっと早めに帰鳴しました。今日は昼に実家を出て道草も食わずにまっすぐ帰ってきたのですが,舞子での接続がうまくいかずに30分待つことになったので,結局いつもなら3時間半くらいで済むところを4時間少しかかってしまいました。明日にしてもよかったのですが,帰鳴してすぐに年賀状の整理や正月中に発生したちょっと外れた雑用でのメールの往復などが必要だったので,少しゆとりを持って帰ってきたというわけです。お陰で夜までにメールの往復も終了して,ひとまず中途ではありますが一件落着しました。明日は日曜日で朝寝ができます。ちょっと幸せな気分です。 |
| 2009年01月02日(金) 初荷/初夢/書初め |
毎年慣習となっている親戚筋への御前参りに行ってきました。自転車でまわって来たのですが,一昨年まで元気にしていた叔母が昨年の正月にはちょっと診察もこめて入院しているとのことだったのですが,今年は医師の診断が「要介護必要性」の度合いが4とのことで,介護病棟へ移ったとのことでした。膝関節の悪化でまったく歩行が困難で,車椅子生活になってしまったと息子さんが話してくれました。89歳になる私の親父の妹ですが,内臓のほうは十分に達者で食事もちゃんと摂ることができているそうなので,少しは安心です。昔と違って,いまは介護用の病棟を併設した病院ができているので,面倒を見る子どもの数が非常に少ないうえに,その子どもたちが中間には働いているような実状に対応できる施設を備えていえて,自宅での介護がかなり困難な場合でも対応してくれるそうです。やっぱり人間四六時中使っているので膝の関節やその他曲げ伸ばしをする部分が一番傷みやすいのは仕方がないようです。日野原医師のように,日頃からこの関節を補償するための周辺の筋肉を鍛えている方は別ですが,80年以上も生きてくると金属の歯車でさえ軋んで回らなくなるのですから,人間はさらに傷んでしまうのが当たり前なのかもしれません。 |
| 2009年01月01日(木) 元日/年賀/初詣で |
まさに寝正月そのものです。家族総出で昼ごろまで寝ていたのですが,当然のことながら昨晩大晦日の夜は夜中というよりも朝方まで皆起きていたので,これは仕方がありません。最近は昔のように,前の年の内に餅つきをしたりお節をすべて自作したりすることはなくなり,お節料理もほぼ市販のパックを買ってまかなう時代になっているため,主婦の仕事はそれほど膨大な労働力が必要ではなくなっています。これは現代的な言葉で言うならジェンダーフリーの思想が行き渡ったことによるものだといえるかもしれません。しかし,経済破綻が起こっている昨今,昔の状況に近い状態に戻さなければならないような時期が遅かれ早かれ訪れることもまたはっきりしているように思います。世界全体を見渡してみてもちゃんとした年越しができる人間はいったいどれくらいいるのいでしょうか。恐らくほんの一握りだけで,戦場と化している地域の一般住民や発展途上国の住民などは,正月もなにもなしで水の調達に走り回っていることでしょう。生きるための水を確保するだけでも死活問題なのに,経済がどうのこうのと言って生半可な議論を文化人が戦わしているような状況そのものに対して,上記のような立場に仕方なく置かれた人たちからは「何を言ってるの」という言葉が浴びせられそうに思えてなりません。グローバルという言葉が絵空事に聞こえてしまいます。 |