人魚の像を写生する人
風景写真の中にあって,親父としては珍しく(「ハンブルグ」でも「老人」の写真を1枚展示してあります。),人物のショットです。この人魚の像の絵を書いている人を後からずっと見ていました。悠々自適の生活を営んでいる老人とお見受けしましたが,ヨーロッパの方の年齢は見た目よりもうんと若い場合もあるので間違っているかもしれません。しかし,絵を描いている人がいるからといって,その周りに山のような人だかりができるわけでもありません。これも国民性の違いでしょうか。
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