舟が繋留されている河岸

舟が繋留されている河岸 鳴門(高島)では瀬戸内気候を利用してかつては塩田業が発達していた。この伝統が反映されて,周囲の海をつなぐ河川が至るところに見られる。これらの河にはこの写真のような私有の舟が多数繋留されている光景が頻繁に見られる。昔は,鳴門中心部からこの高島地区へは渡し舟でしか行くことができなかったような全面塩田であった。現在でもその名残として,この写真正面の山を回り込んだところに塩田公園がある。



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