富士フィルムChekiでピンホールカメラ 撮影編
撮影のしかた
撮影のしかたといっても、そんなに難しくはありません。
1・アングルをきめる。

2・レンズを引き出す。

3・撮影モードスイッチを曇りのポジションにする。
4・もどす。
5・シャッタースイッチを押して、フィルムを排出する。
6・レンズを戻す。
以上です。
と、まあここらへは簡単ですが、問題はシャッターを開けている時間。
0.2ミリのピンホールでしたら、快晴の日ならほぼ1秒ほどで撮影できると思います。
この改造で、撮影の範囲が若干広角になります。
ファインダーからのぞいた範囲よりも一回りか二周りほど広い範囲が写りますので、撮影の際の参考にしてください。
それなりに満足のいく写真が撮れるようになるのには、時間をかえて何回か撮影してみないといけません。
幸いChekiは少し待てば(5分ほど)結果が確認できますし、余白にメモを書き込むこともできますので、いろいろ試すのにはうって つけだと思います。
とりあえずギャラリー(のようなもの)
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近所の橋の上から取った夕焼けの写真です。 空の青さと夕暮れの様子が良く出ていると思います。 地面において、撮影には約30秒かかりました。 |
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こちらも近所の橋から撮った写真ですが、こちらは昼間です。 タイトルの背景にも少し加工して使っています。 こちらは秋の朝なので2秒ほどで試しに撮影してみたら、明るくなりすぎたので、1秒で撮影しています。 やはりこちらもフィルムと特徴でしょうか、空の青色が綺麗に出ています。 |
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遊びに行った先でたまたま撮った湖の写真です。(本当はダム湖?) 見た目よりかなり綺麗に写っています。 これもピンホールカメラの力なのか、フィルムの特性なのKか? 当日抜けるような青空だったことは間違いありません。 |

ありし日のChekiの雄姿。
この後ピンホールカメラに改造されてしまいます。


